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管理栄養士ゆきなべです。
6月は日差しが強くなり始め、紫外線が気になる季節ですね☀️
この時期はスキンケアだけでなく、毎日の食事から栄養を整えることも大切です。
特に意識したいのが、ビタミンCとビタミンE✨
ビタミンCはコラーゲンの合成に関わる栄養素として知られ、ビタミンEは体内の脂質を酸化から守る働きがあります。
忙しい毎日の中でも、旬の野菜や果物を取り入れることで無理なく栄養補給ができます😊
今回は、6月におすすめの食材やレシピをご紹介します🍀
🍊6月におすすめの食材
🫑赤パプリカ
100gあたり
エネルギー 約30kcal
たんぱく質 約1.0g
特に豊富な栄養素
ビタミンC
β-カロテン
カリウム
旬の理由
初夏から夏にかけて流通量が増え、みずみずしく甘みが強くなります。
選び方
皮にツヤがあり、ハリがあるものがおすすめです。
持ったときに重みを感じるものを選びましょう。
調理ポイント
加熱しても比較的ビタミンCが残りやすい野菜です。
炒め物やマリネ、スープにも使いやすい食材です✨
🥝キウイフルーツ
100gあたり
エネルギー 約51kcal
たんぱく質 約1.0g
特に豊富な栄養素
ビタミンC
食物繊維
カリウム
旬の理由
年間を通して購入できますが、初夏はさっぱりと食べやすく人気があります。
選び方
軽く押して少し弾力を感じるものがおすすめです。
調理ポイント
加熱せずそのまま食べることで、ビタミンCを効率よく摂取できます😊
🎃かぼちゃ
100gあたり
エネルギー 約78kcal
たんぱく質 約1.9g
特に豊富な栄養素
ビタミンE
β-カロテン
食物繊維
旬の理由
貯蔵性が高く、栄養価が安定している野菜です。
選び方
皮の色が濃く、ずっしりと重いものを選びましょう。
調理ポイント
電子レンジで加熱してから調理すると時短になります✨
🍽️赤パプリカとツナのマリネ
材料(2人分)
赤パプリカ 1個
ツナ水煮缶 1缶
オリーブオイル 小さじ1
酢 小さじ2
塩 少々
こしょう 少々
作り方
赤パプリカは縦半分に切ってヘタと種を取り除き、細切りにします。
耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジ600Wで約2分加熱します。
粗熱が取れたら軽く水気を切ったツナを加えます。
オリーブオイル、酢、塩、こしょうを加えて全体をよく混ぜます。
冷蔵庫で10分ほど置くと味がなじみます😊
1人分栄養価
エネルギー 約95kcal
たんぱく質 約7.5g
脂質 約4.5g
炭水化物 約5g
食塩相当量 約0.5g
🍽️かぼちゃとアーモンドのヨーグルトサラダ
材料(2人分)
かぼちゃ 200g
無塩アーモンド 20g
プレーンヨーグルト 50g
塩 少々
作り方
かぼちゃは種とワタを取り除き、一口大に切ります。
耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジ600Wで4〜5分加熱します。
やわらかくなったらフォークで粗くつぶします。
アーモンドは包丁で細かく刻みます。
ヨーグルトと塩を加えて全体を混ぜ合わせたら完成です✨
1人分栄養価
エネルギー 約145kcal
たんぱく質 約4.5g
脂質 約6.5g
炭水化物 約18g
食塩相当量 約0.3g
🍽️キウイヨーグルトボウル
材料(1人分)
キウイ 1個
プレーンヨーグルト 150g
はちみつ 小さじ1
お好みでミント少々
作り方
キウイは皮をむいて食べやすい大きさに切ります。
器にヨーグルトを入れ、キウイを彩りよく並べます。
はちみつをかけて完成です🥝
朝食や間食にもおすすめです。
1人分栄養価
エネルギー 約135kcal
たんぱく質 約6.5g
脂質 約4.0g
炭水化物 約18g
食塩相当量 約0.2g
🧺おいしさを保つ保存方法
赤パプリカはキッチンペーパーで包み、保存袋に入れて冷蔵保存します。
かぼちゃはカット後に種とワタを取り除き、ラップをして冷蔵保存します。
キウイは熟すまでは常温保存し、熟したら冷蔵保存がおすすめです😊
🍀管理栄養士ゆきなべの一言コラム
健康づくりは特別なことをするよりも、毎日の積み重ねが大切です。
6月は旬の野菜や果物が豊富な季節。
朝にキウイを1個食べる。
昼食にサラダを1品追加する。
夕食に緑黄色野菜のおかずを添える。
そんな小さな習慣でも、栄養バランスは少しずつ整っていきます✨
忙しい毎日だからこそ、続けやすい方法を選ぶことが健康習慣の第一歩です😊
これからも管理栄養士ゆきなべが、毎日の食事に役立つ情報をわかりやすくお届けします。
ぜひフォローして、健康づくりにお役立てくださいね🍀
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