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ぷちっと弾ける粒の甘みと、やさしい香りが楽しめる旬の食材です。
そのまま茹でるだけでもおいしく、炊き込みご飯や混ぜご飯、スープにも使いやすいので、忙しい日の食事づくりにもぴったりです😊
今回は、6月においしいとうもろこしの栄養、選び方、調理のポイント、簡単レシピ、保存方法までまとめてご紹介します。
とうもろこしはどんな食材?
とうもろこしは、甘みがあり食べごたえのある食材です。
ゆでたスイートコーン100gあたりの栄養価の目安は、
エネルギー 95kcal
たんぱく質 3.5g
脂質 1.7g
食塩相当量 0g
注目したい栄養素は、食物繊維、カリウム、ビタミンB1、葉酸です。
食物繊維は、毎日の食生活で意識したい栄養素のひとつ。
ビタミンB1は、糖質をエネルギーとして利用するために必要な栄養素です。
とうもろこしは甘みがあるので、食事に取り入れると満足感が出やすいのも魅力です🌿
6月のとうもろこしがおいしい理由
とうもろこしは、初夏から夏にかけて旬を迎える食材です。
旬の時期は甘みやみずみずしさを楽しみやすく、シンプルな調理でもおいしく食べられます。
特にとうもろこしは、収穫後に時間がたつと風味が変わりやすい食材です。
買ったらなるべく早めに茹でる、蒸す、炊き込みご飯にするのがおすすめです😊
おいしいとうもろこしの選び方
皮つきの場合は、皮の緑色が鮮やかなものを選びます。
ひげは、しっとりしていて茶色っぽいものが目安です。
持ったときにずっしり重みがあるものは、粒がしっかり入っていることが多いです。
粒が見えるものは、粒がふっくらしていて、そろっているものを選びましょう🌽
とうもろこしをおいしく食べる調理ポイント
とうもろこしは、薄皮を1〜2枚残して茹でると、香りや甘みを感じやすくなります。
茹でたあとは、温かいうちに食べると旬のおいしさを楽しめます。
炊き込みご飯にするときは、粒だけでなく芯も一緒に入れて炊くのがおすすめです。
芯からも香りが出て、ごはん全体にとうもろこしの風味が広がります😊
とうもろこしの炊き込みご飯
材料 2人分
米 1合
とうもろこし 1本
酒 小さじ1
塩 小さじ1/3
水 炊飯器の1合目盛りまで
バター 5g
作り方
米を研ぎ、炊飯器に入れます。
とうもろこしは包丁で粒をそぎ落とします。
炊飯器に水、酒、塩を入れ、とうもろこしの粒をのせます。
とうもろこしの芯も一緒に入れて、通常通り炊飯します。
炊き上がったら芯を取り出し、バターを加えて全体を混ぜます。
とうもろこしの甘みとバターの香りで、少ない調味料でも満足感のあるごはんになります🌽
栄養価の目安 1人分
エネルギー 約330kcal
たんぱく質 約7.0g
脂質 約3.5g
食塩相当量 約0.5g
とうもろこしと枝豆のしらす混ぜご飯
材料 2人分
温かいごはん 300g
茹でとうもろこし 1/2本分
枝豆 むき身50g
しらす 20g
白ごま 小さじ1
しょうゆ 小さじ1/2
作り方
茹でとうもろこしは粒を外します。
枝豆は冷凍の場合、解凍しておきます。
温かいごはんに、とうもろこし、枝豆、しらす、白ごまを加えて混ぜます。
最後にしょうゆを少量加えて、香りをつけます。
とうもろこしの甘み、枝豆の食感、しらすのうま味が合わさり、忙しい日の昼食にもおすすめです😊
栄養価の目安 1人分
エネルギー 約310kcal
たんぱく質 約10.5g
脂質 約4.0g
食塩相当量 約0.7g
とうもろこしと豆腐のふんわり卵スープ
材料 2人分
茹でとうもろこし 1/2本分
絹ごし豆腐 150g
卵 1個
水 400ml
鶏がらスープの素 小さじ1
しょうゆ 小さじ1/2
片栗粉 小さじ1
水 小さじ2
作り方
とうもろこしは粒を外します。
鍋に水、鶏がらスープの素、とうもろこしを入れて温めます。
豆腐をスプーンですくって加えます。
しょうゆを加え、水溶き片栗粉で軽くとろみをつけます。
溶き卵を回し入れ、卵がふんわり固まったら完成です。
とうもろこしの甘みでやさしい味わいになり、朝食や軽めの夕食にも取り入れやすい一品です🌿
栄養価の目安 1人分
エネルギー 約145kcal
たんぱく質 約9.0g
脂質 約6.0g
食塩相当量 約0.9g
とうもろこしの保存方法
とうもろこしは、買ったらなるべく早めに調理するのがおすすめです。
すぐに使わない場合は、皮つきのままラップで包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。
茹でたとうもろこしは、粗熱をとってからラップで包み、冷蔵保存します。
長く使いたいときは、粒を外して冷凍用保存袋に入れ、冷凍保存すると便利です。
冷凍した粒は、炊き込みご飯、スープ、炒め物、サラダにそのまま使いやすいです😊
管理栄養士ゆきなべの一言コラム🌿
旬の食材を取り入れると、食卓に季節感が出ます。
とうもろこしは、甘みがあるので子どもから大人まで食べやすく、シンプルな調理でもおいしく楽しめる食材です。
忙しい日こそ、旬の食材をひとつ取り入れるだけで、食事の満足感が上がります。
茹でるだけ、混ぜるだけ、炊飯器に入れるだけ。
そんな簡単な使い方でも、6月らしい食卓になります🌽
毎日の食事は、がんばりすぎなくても大丈夫です。
旬のおいしさを味方にしながら、無理なく心地よく整えていきましょう😊
これからも、忙しい女性に向けて、旬の食材を使ったやさしい健康ごはんを発信していきます。
また読みたいと思っていただけたら、フォローしてもらえるとうれしいです🌿
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