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2026.06.07
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ぷちっと弾ける粒の甘みと、やさしい香りが楽しめる旬の食材です。

そのまま茹でるだけでもおいしく、炊き込みご飯や混ぜご飯、スープにも使いやすいので、忙しい日の食事づくりにもぴったりです😊

今回は、6月においしいとうもろこしの栄養、選び方、調理のポイント、簡単レシピ、保存方法までまとめてご紹介します。

とうもろこしはどんな食材?

とうもろこしは、甘みがあり食べごたえのある食材です。

ゆでたスイートコーン100gあたりの栄養価の目安は、

エネルギー 95kcal

たんぱく質 3.5g

脂質 1.7g

食塩相当量 0g

注目したい栄養素は、食物繊維、カリウム、ビタミンB1、葉酸です。

食物繊維は、毎日の食生活で意識したい栄養素のひとつ。

ビタミンB1は、糖質をエネルギーとして利用するために必要な栄養素です。

とうもろこしは甘みがあるので、食事に取り入れると満足感が出やすいのも魅力です🌿

6月のとうもろこしがおいしい理由

とうもろこしは、初夏から夏にかけて旬を迎える食材です。

旬の時期は甘みやみずみずしさを楽しみやすく、シンプルな調理でもおいしく食べられます。

特にとうもろこしは、収穫後に時間がたつと風味が変わりやすい食材です。

買ったらなるべく早めに茹でる、蒸す、炊き込みご飯にするのがおすすめです😊

おいしいとうもろこしの選び方

皮つきの場合は、皮の緑色が鮮やかなものを選びます。

ひげは、しっとりしていて茶色っぽいものが目安です。

持ったときにずっしり重みがあるものは、粒がしっかり入っていることが多いです。

粒が見えるものは、粒がふっくらしていて、そろっているものを選びましょう🌽

とうもろこしをおいしく食べる調理ポイント

とうもろこしは、薄皮を1〜2枚残して茹でると、香りや甘みを感じやすくなります。

茹でたあとは、温かいうちに食べると旬のおいしさを楽しめます。

炊き込みご飯にするときは、粒だけでなく芯も一緒に入れて炊くのがおすすめです。

芯からも香りが出て、ごはん全体にとうもろこしの風味が広がります😊

とうもろこしの炊き込みご飯

材料 2人分

米 1合

とうもろこし 1本

酒 小さじ1

塩 小さじ1/3

水 炊飯器の1合目盛りまで

バター 5g

作り方

米を研ぎ、炊飯器に入れます。

とうもろこしは包丁で粒をそぎ落とします。

炊飯器に水、酒、塩を入れ、とうもろこしの粒をのせます。

とうもろこしの芯も一緒に入れて、通常通り炊飯します。

炊き上がったら芯を取り出し、バターを加えて全体を混ぜます。

とうもろこしの甘みとバターの香りで、少ない調味料でも満足感のあるごはんになります🌽

栄養価の目安 1人分

エネルギー 約330kcal

たんぱく質 約7.0g

脂質 約3.5g

食塩相当量 約0.5g

とうもろこしと枝豆のしらす混ぜご飯

材料 2人分

温かいごはん 300g

茹でとうもろこし 1/2本分

枝豆 むき身50g

しらす 20g

白ごま 小さじ1

しょうゆ 小さじ1/2

作り方

茹でとうもろこしは粒を外します。

枝豆は冷凍の場合、解凍しておきます。

温かいごはんに、とうもろこし、枝豆、しらす、白ごまを加えて混ぜます。

最後にしょうゆを少量加えて、香りをつけます。

とうもろこしの甘み、枝豆の食感、しらすのうま味が合わさり、忙しい日の昼食にもおすすめです😊

栄養価の目安 1人分

エネルギー 約310kcal

たんぱく質 約10.5g

脂質 約4.0g

食塩相当量 約0.7g

とうもろこしと豆腐のふんわり卵スープ

材料 2人分

茹でとうもろこし 1/2本分

絹ごし豆腐 150g

卵 1個

水 400ml

鶏がらスープの素 小さじ1

しょうゆ 小さじ1/2

片栗粉 小さじ1

水 小さじ2

作り方

とうもろこしは粒を外します。

鍋に水、鶏がらスープの素、とうもろこしを入れて温めます。

豆腐をスプーンですくって加えます。

しょうゆを加え、水溶き片栗粉で軽くとろみをつけます。

溶き卵を回し入れ、卵がふんわり固まったら完成です。

とうもろこしの甘みでやさしい味わいになり、朝食や軽めの夕食にも取り入れやすい一品です🌿

栄養価の目安 1人分

エネルギー 約145kcal

たんぱく質 約9.0g

脂質 約6.0g

食塩相当量 約0.9g

とうもろこしの保存方法

とうもろこしは、買ったらなるべく早めに調理するのがおすすめです。

すぐに使わない場合は、皮つきのままラップで包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。

茹でたとうもろこしは、粗熱をとってからラップで包み、冷蔵保存します。

長く使いたいときは、粒を外して冷凍用保存袋に入れ、冷凍保存すると便利です。

冷凍した粒は、炊き込みご飯、スープ、炒め物、サラダにそのまま使いやすいです😊

管理栄養士ゆきなべの一言コラム🌿

旬の食材を取り入れると、食卓に季節感が出ます。

とうもろこしは、甘みがあるので子どもから大人まで食べやすく、シンプルな調理でもおいしく楽しめる食材です。

忙しい日こそ、旬の食材をひとつ取り入れるだけで、食事の満足感が上がります。

茹でるだけ、混ぜるだけ、炊飯器に入れるだけ。

そんな簡単な使い方でも、6月らしい食卓になります🌽

毎日の食事は、がんばりすぎなくても大丈夫です。

旬のおいしさを味方にしながら、無理なく心地よく整えていきましょう😊

これからも、忙しい女性に向けて、旬の食材を使ったやさしい健康ごはんを発信していきます。

また読みたいと思っていただけたら、フォローしてもらえるとうれしいです🌿






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最終更新日  2026.06.07 09:00:06 コメントを書く
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