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2026.06.07
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管理栄養士ゆきなべです。

6月になると、鮮魚コーナーで見かける機会が増える魚のひとつが「イサキ」です🐟

イサキは初夏から夏にかけて旬を迎える白身魚で、ふっくらした身と上品なうま味が魅力です。

塩焼きや刺身でおいしく食べられる魚として知られていますが、蒸し料理やフライパン料理にも使いやすく、忙しい日の食卓にも取り入れやすい食材です✨

今日は、旬のイサキの栄養、選び方、調理のポイント、レシピ、保存方法まで、毎日の食事に役立つ形でご紹介します。

イサキってどんな魚?🐟

イサキは日本近海でも水揚げされる魚で、初夏から夏にかけて旬を迎えます。

身は白身でクセが少なく、焼いても蒸してもおいしく食べやすい魚です。

旬の時期は身がふっくらし、ほどよいうま味を感じやすくなります。

魚料理に慣れていない方でも、塩焼きにするとシンプルにおいしさを楽しめます😊

イサキの栄養ポイント✨

イサキ 生 100gあたりの目安

カロリー 約149kcal

たんぱく質 約20.7g

脂質 約7.0g

イサキは、たんぱく質をしっかり含む魚です。

たんぱく質は、筋肉や皮膚、髪など体をつくる材料になります。

30〜50代の女性は、忙しさから食事が簡単になり、たんぱく質が不足しやすい日もあります。

魚を主菜にすると、ごはんや野菜と組み合わせやすく、栄養バランスを整えやすくなります🌿

また、イサキにはビタミンD、ビタミンB12、EPA、DHAなども含まれます。

ビタミンDはカルシウムの利用を助ける栄養素です。

ビタミンB12は赤血球の形成に関わる栄養素です。

EPAやDHAは魚に含まれる脂質の一種です。

毎日の食事に旬の魚を取り入れることで、季節感も栄養も一緒に楽しめます😊

おいしいイサキの選び方🐟

イサキを選ぶときは、見た目の鮮度をチェックします。

目が澄んでいるもの

体にツヤがあるもの

身に弾力があるもの

エラが鮮やかな赤色のもの

魚特有の爽やかな香りがあるもの

切り身の場合は、身に透明感があり、ドリップが少ないものを選ぶと使いやすいです。

購入後は鮮度が落ちないうちに調理すると、旬のおいしさを楽しめます✨

調理のポイント😊

イサキは塩焼き、刺身、蒸し料理、煮付けなどに合います。

家庭で調理する場合は、切り身を使うと手軽です。

焼く前はキッチンペーパーで水分を軽く拭き取ると、魚のうま味を感じやすく、焼き上がりもすっきりします。

塩焼きにする場合は、塩をふって少し置いてから焼くと、身がふっくら仕上がりやすくなります。

蒸し料理にするときは、しょうがや長ねぎなどの香味野菜を合わせると、香りよく食べやすくなります🌿

イサキの塩焼き🐟

材料 2人分

イサキ切り身 2切れ

塩 小さじ1/3

大根おろし 適量

レモン 適量

作り方

イサキの水分をキッチンペーパーで拭き取ります。

全体に塩をふります。

魚焼きグリル、またはフライパンで焼き色がつくまで焼きます。

器に盛り、大根おろしとレモンを添えます。

塩焼きは、旬のイサキのおいしさを一番シンプルに楽しめる食べ方です。

大根おろしとレモンを添えると、さっぱり食べやすくなります😊

栄養価 1人分目安

カロリー 約170kcal

たんぱく質 約20g

脂質 約8g

食塩相当量 約1.0g

イサキの香味野菜蒸し🌿

材料 2人分

イサキ切り身 2切れ

長ねぎ 1/2本

しょうが 1片

酒 大さじ1

しょうゆ 小さじ1

作り方

長ねぎは細切り、しょうがは千切りにします。

耐熱皿にイサキを並べます。

長ねぎとしょうがをのせ、酒をふります。

ふんわりラップをして、電子レンジで加熱します。

火が通ったら、仕上げにしょうゆをかけます。

香味野菜の香りで、魚料理がより食べやすくなります。

暑さや湿度で食欲が落ちやすい日にも、さっぱり食べやすい一品です✨

栄養価 1人分目安

カロリー 約155kcal

たんぱく質 約20g

脂質 約6g

食塩相当量 約0.7g

イサキと野菜のアクアパッツァ風🍅

材料 2人分

イサキ切り身 2切れ

ミニトマト 8個

あさり 100g

にんにく 1片

オリーブオイル 小さじ2

水 100ml

作り方

ミニトマトは洗い、にんにくは薄切りにします。

フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて香りを出します。

イサキを入れて、表面を軽く焼きます。

ミニトマト、あさり、水を加えます。

蓋をして蒸し煮にし、あさりが開いたら完成です。

魚、野菜、あさりのうま味が合わさり、見た目も華やかな一皿になります。

フライパンひとつで作れるので、忙しい日の夕食にもおすすめです😊

栄養価 1人分目安

カロリー 約220kcal

たんぱく質 約25g

脂質 約10g

食塩相当量 約1.2g

保存方法🐟

イサキは購入後、できるだけ早めに調理するのがおすすめです。

冷蔵保存する場合は、水気をキッチンペーパーで拭き取り、ラップで包んで保存します。

切り身は空気に触れにくいように包むと、乾燥を防ぎやすくなります。

すぐに使わない場合は、1切れずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍保存すると便利です。

使うときは冷蔵庫でゆっくり解凍すると、調理しやすくなります✨

管理栄養士ゆきなべの一言コラム🌸

旬の魚は、シンプルな調理でもおいしく食べられるのが魅力です。

イサキは、塩焼きや蒸し料理など、家庭でも取り入れやすい調理法が多い魚です。

たんぱく質をしっかりとりながら、季節の味わいも楽しめるので、6月の食卓にぴったりです🐟

忙しい毎日の中でも、旬の食材をひとつ取り入れるだけで、食事の満足感が変わります。

無理なく続けられる食事づくりのヒントとして、ぜひイサキを取り入れてみてください😊

最後まで読んでいただきありがとうございました✨

毎日の食事に役立つ栄養情報や旬の食材、簡単レシピを発信しています。

よかったらまた読みに来てくださいね🌿






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最終更新日  2026.06.07 07:00:05 コメントを書く
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