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もう12年前か~早いな~。草刈民代が一躍有名にもなり、海外でもリメイク版まで制作されたほどの作品。青山の横断歩道で背のすらっとした女性が歩いてるな~っと思いきや、草刈民代ご本人だった。ご主人でもある周防監督、最近はぱっとしない。周防監督と言えば、立教大学文学部フランス文学科在学中に、蓮實重彦の映画論の講義に出席して大きな影響を受けたとか。あのノリの映画をもう一度。個人的には、ダンス教師「たま子先生」役で出てくる草村礼子。なごむ。一番キャラが濃いのはやはり竹中直人。際立ってる。濃過ぎるかな。それから興信所の柄本明。東京乾電池。高田純次、尊敬するオヤジ。草刈民代のオヤジ役の森山周一郎。渋い。「飛べない豚はただの豚」。ブラックプールに出場するお相手で登場する本木雅弘。ボールルームダンスにも往年の役者(脇役)が登場する(ちょっと黒澤映画っぽい)。やはり映画はキャスティングが肝。音楽の話。主題歌はもちろん、映画「王様と私」主題歌を大貫妙子カヴァーしてました。たま子先生がダンスを始めるきっかけになった映画というエピソードで曲名の紹介につながる。でも本当は、この曲の方が好きなのです。Save The Last Dance For Me/Ben E. King
October 25, 2008
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たぶん、おそらく高校生だった。なぜのこの1枚を手にしたのか。今となっては全く思い出すことさえできない。Jazzなんてその頃聴くことはほとんどなく、中学生の頃父親に買ってもらったFMラジオから流れて来る音楽中にあるくらいだった。もちろんこの1枚も中身などジャズとしては一度も聴いたこともなく。。。ただ、ミュージシャンの名前を知っていたのと吸い寄せられるような「ブルー」一色のジャケットが心を鷲掴みにして離さない。レコード代も覚えていないのだけれど、母親が無理してだったのかな、高校入学の祝いで買い与えてくれたセパレートのステレオ(その当時、自分で全ての機種を選んだなんて信じられないが、それくらいステレオが欲しくてたまらず、スケッチブックに電器店でもらって来たカタログの写真を見ながら自分で組み合わせてセットを画にしていたことがある。あの画はどこへ行ったのか♪Mama Do you remember)。確かアンプはパイオニアで、スピーカーがオンキョー、デッキがソニー。プレーヤーがDENONだった。なぜかチューナーは購入しなかったのも変だが。で、ふらふらっと引き寄せられるようにして買ったアルバムをその真新しいステレオでじっくりと聴いた。1975年には、チェット・ベイカーなどを迎えて録音したConcierto/Jim Hall
October 19, 2008
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最近街中でもTVでもよく耳にするのが 竹内まりや 。NHK連続テレビ小説の主題歌だったり、CMだったりとまた「竹内まりや」ブームの再来だろうか、なんて勝手に思い込んでますが。。。ところで彼女の歌。メジャー系の明るい曲はそうでもないのだけれど、マイナー系の歌になるとかなり歌うのは難しくなる。竹内まりや - シングル・アゲイン竹内まりや - 駅竹内まりや - 返信男性だから、という理由だけではなく、相当ちゃんとブレス、息づかいができないと歌えない、歌唱力が求められるのだ、といざ歌ってみようと思ったところで気づいた。個人的には中村雅俊系やオリラジ系が人様からは声がぴったり来ると言われる(自分で言うのはちとやっぱり気が引けます)。中村雅俊風に竹内まりやを歌ってみようと思い、頭の中では「うんうん、これなら」なんて思っていたのだけれど、いやいやそんなに甘くはなかった(シュン)。それなら、男性ヴォーカリストで、なんてこれまたちょっと、いやかなり背伸びすることになるのだが、徳永英明に挑戦。しかも最近お気に入りの「ヴォーカリスト」から選曲(それ自体が無謀だったのだが)。原曲も好きな、徳永英明 -会いたい-これはまた難しいですね~。この憂いを帯びた何とも言えない声はもちろん真似できないにしても、表現力が敵わない。ま、向こうはプロだから当然なのだけれど。。。逆に聞き惚れてしまいますね。カラオケの選曲、ホントにむずかしい。
October 19, 2008
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カレン・カーペンターはドラムの名手。当時でも珍しかったのではないだろうか。ロックバンドではドラムを叩きながら歌うことはよく見られたが、ポップスでしかも女性のドラマーは今でも珍しいのではないだろうか。カーペンターズの曲でこの1曲をと言われても選べない人も多いだろう。自分もご他聞に漏れず1曲を選ぶのはすこぶる難しいと思う。何曲かあるなかで、今の時期なら、と言うことで選べば、Carpenters - Close to You だろうか。これもカレンがドラムを叩きながら歌う映像。もともとはリチャード・チェンバレンが歌い、その次にディオンヌ・ワーウィックが歌った曲である。
October 19, 2008
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本当に辛い時。。。ひとはどうするのだろうか。心を癒してくれそうな音楽を聴く。ひとりになる。買い物でうさばらし。スポーツで発散。旅行する。風呂に入って気分転換。お酒を飲んで忘れる。そんなことさえする気にならない時は。。。誰かに思いっきりただただ話を聞いてもらう。もっと辛い人は自分以外にもたくさんいるのだと思う。それでも気分が晴れない、不安がつきまとうことは誰にでもあることだろう。誰にでも起こることでも、その当事者にとっては、その人個人のことでしかなく、またその人でしか解決することはできないこと。雨の日もあれば、晴れの日もある。先行きをくよくよするより、笑って明るい気持ちでいる方が、きっと一歩前進めるだろうし、そうすることで少しずつでも不安やストレスを払いのけていける。そして、積み重ねるうちにすっかり不安やストレスはなんだったのか忘れてしまうだろう。そういったこともあったと、後になって読み返せば、よく頑張ったなと自分を褒めてあげることもできるだろう。すべては自分の思い次第。
October 19, 2008
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アート・オブ・ノイズ、ZTTレーベル時代の作品が数年前に再発されたろうだが。。。トレヴァー・ホーンのプロジェクトとして1984年に1stが発売されてからすでに30年近く。FAIRLIGHTを駆使したサンプリング音源による曲構成は今だに新鮮。現在でこそ安価でサンプリングマシンなどが個人で簡単に購入でき、様々なタイプのハードウェアが販売されている。それどころか録音スタジオくらいにしかなかったProToolsでさえ、個人で入手できる価格にまでになっているのだから、時代の流れについていくのは大変。サンプリング用のマシンだけでなくソフトウェアも安価で性能の良い物が多数出ている。DTM(Desk Top Music)の環境が、少ない投資で簡単に作れてしまうのだから、たまらない。プロはもっとたまらない。個人的なお気に入りは Moments In Love。ジャンルはアンビエント系として扱われることが多いが、リミックスとも違って、自然音や生音など世の中のさまざまな音を音源として用いている点など、とても興味深く、インスピレーションをたくさん与えてくれる。
October 18, 2008
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しまった、見逃してしまった。。。もうダンスホールのシーン。山崎努のゴーゴーダンス。黄金町に屯する麻薬患者役で登場する菅井きん。麻薬の売人の元締め?で登場する常田富士男。ほとんど記憶になかった。犯人役の山崎努が逮捕されるシーンでバックに流れる音楽。もともと黒澤監督は、エルヴィス・プレスリーの「It's Now or Never」で行きたかったらしいが、著作権絡みで使用料が多額だったため、「It's Now or Never」ではなくなり、原曲である「'O sole mio(オ・ソレ・ミーオ)」になったというエピソードも。山崎努が刑務所へ面会に訪れてた主人公、三船敏郎に向かって吐く台詞。「親切な気持ちで嘘を言われるより、残酷な気持ちで本当のことを言ってもらう方がいい」ラストシーン。前回の『悪い奴ほどよく眠る』もそうだが、やはり印象深い。
October 18, 2008
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BSエンターテインメント「カーペンターズ・オール・リクエスト」なんでつのだ☆ひろ。。。?もっとぴったりのコメンテーターいるべさ~。萩原健太はわかるけど(イカ天)。な~んて思いながらもついつい見てしまっております。この時間に間に合うよう特急で帰宅。風呂ささっさと入って飯食って、テレビの前で正座。。。まではしてませんが。この時代の映像は映画もそうですが、な~んか温かみがあるな~って思いません?ファッションもなつかしい。ベルボトムのパンツルック、流行ったな。まだマッシュルームカットだったのか。しかしカレンは痩せてたりちょっと太めだったり、映像って残酷だなとも。あ~あ、もうカレンに会えないんですよね。もっともっとカレンの歌を聴きたかった。そう思う人も多いのでは?リチャードが生ででてるなんてのも感激ですけどね。マスカレード(原曲はレオン・ラッセル)のあのピアノなんて、もうたまりません。アレンジはほんとリチャードは凄かった。歌わなきゃ、もっと良かったけど(笑)フェイヴァリットはなんですか?
October 17, 2008
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AC/DCの新譜が出た。もう結成して30年にもなるバンドだと言うのに、そのぶれることの無いロック・サウンドを轟かせている。AC/DCと言えばアンガス・ヤングのスタイルとトレードマークのSG。最近はなかなかこうしたストレートなロックを聴かせてくれるバンドが少なくなったもの。音数も段々増えてしまい、演奏のアンサンブルで聴かせてくれるバンド自体いなくなったな~と言う感じさえする。と嘆いている方ももうライブを観に行ってまで聴くような元気もないのだけれど。あ、でも往年のバンドが来日すると一応はチェックしてしまうのだけれど。。。ロックの虫は治まらないのです。
October 13, 2008
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かん馬サザエさんで見かけた懐かしの遊び道具。見ないな~最近。こんなものに乗る子供なんて今時いませんか。作れる人もいなかったり。。。して。サザエさんだから、あり、ってこと。サザエさんと言えば、CMで25年後のサザエさん一家が登場するが、ワカメが宮沢りえ、はないだろう。ってそんなに「変わってしまう」ものだろうか。マンガの世界だからどう実写でイメージしようが勝手だけれど。で、カツオが浅野忠信もないと思うが。。。長谷川町子がご存命なら「うん」と言っただろうか?
October 12, 2008
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結局iPodG3は手に入れなかった。iPodTouchに電話機能が付いたくらい、といったある意味ちょっと「期待はずれ」、買うまでもないか思いたくなるものでしかない印象。iPodTouch自体も結局ダウンロードしたYouTubeを楽しむだけでそれ以外の機能は全く使っていないし、YouTubeなどの動画を観るのもスクロールして観たい動画を探すのがとても面倒でもあり、リピ―ト機能もないため、曲が終わるたびにまた一から、と結構使い勝手が悪い。基本的なところがだめときている。そもそも半年くらいの内に新機種が発売されてしまうのがAppleの常。なので、MyPC的に使い込む間もなく次々と新しい機種が出回るのは、購入した側としてはあまりいい気はしないし、OSが変わるたびにメモリやHDDの容量を増やさざる得ないといったことが延々と付いて回るため同じ機種を使い続けることが非常に困難を極める。そろそろ他の機種に乗り換えるか。iPodにするくらいなら、e-mobileのTouch Diamond(S21HT)の方がちょっと惹かれるかも。
October 11, 2008
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日めくりタイムトラベル「昭和49年!」BS2の番組を見ていて懐かしくなり、ちょっと調べてみました。集計会社 オリコン1位 殿さまキングス:『なみだの操』2位 小坂明子:『あなた』3位 中条きよし:『うそ』4位 中村雅俊:『ふれあい』5位 フィンガー5:『恋のダイヤル6700』6位 殿さまキングス:『夫婦鏡』7位 渡哲也:『くちなしの花』8位 西城秀樹:『激しい恋』9位 布施明:『積木の部屋』10位 フィンガー5:『学園天国』11位 沢田研二:『追憶』12位 りりィ:『私は泣いています』13位 グレープ:『精霊流し』14位 アグネス・チャン:『小さな恋の物語』15位 山口百恵:『ひと夏の経験』16位 郷ひろみ:『よろしく哀愁』17位 山本コウタローとウィークエンド:『岬めぐり』18位 梓みちよ:『二人でお酒を』19位 五木ひろし:『夜空』20位 山口百恵:『ちっぽけな感傷』『積木の部屋』なつかしい。♪君にできることは、ボタン付けと掃除ってのは今はないよね~って言われそう。しかし、歌詞に時代を感じますね~。『あなた』『ふれあい』『私は泣いています』『精霊流し』とかやさしい歌が流行ってましたね。公開された映画ダラスの熱い日狼は天使の匂いマッキントッシュの男ロング・グッドバイウィークエンド・ラブペーパー・チェイスペーパー・ムーンパピヨンドーベルマンギャング(アメリカ)神田川(日本)ハロー!フィンガー5(日本)夜をみつめて(アメリカ)追憶(アメリカ)モン・パリ(フランス)高校教師(イタリア)メイム(アメリカ)コーザ・ノストラ三銃士(アメリカ)暗黒街のふたりブルジョワジーの秘かな愉しみ破壊!スティング愛と誠エクソシストセルピコノストラダムスの大予言ルパン三世_念力珍作戦ヘルハウスデリンジャー砂の器狼よさらば[007/黄金銃を持つ男エスパイ(日本映画)アメリカン・グラフィティエアポート'75大地震エマニエル夫人神田川。。。 草刈正雄 と関根恵子かぐや姫シリーズで「妹」は秋吉久美子 に林隆三 秋吉久美子もかわいかった。エクソシストでこっくりさん、オカルト・ブームね~。あったな~。「うしろの百太郎」「恐怖新聞」「黒いミサ」つのだじろうの弟が「メリージェーン」のつのだひろですね。しっかしHi-Visionで観るとさとう珠緒も結構。。。肌荒れてます。
October 11, 2008
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高野悦子 名画劇場洋画と言うと、アメリカやヨーロッパの映画、というのがぴったりくる。普段目にする情報もそうした先進諸国の映画ばかり。商業的に成り立ちにくいマイナーな国の作品はなかなか目にすることがない。ビデオ、最近ではDVDになって自宅でも諸外国の作品を観ることができるのはありがたい。それでも供給はそれほど多いわけではない。NHKの教育テレビ、今は衛星放送ではそうしたなかなか観ることのできない諸外国の映画を放送してくれる。当たり前と言えば当たり前だが、そうした海外の映画を観ると感じるのは、1、日本は恵まれている2、人の気持ちは何処も同じと言うことだ。私たちは相当恵まれた環境にいる。これだけ毎日のように悲惨な事件が多くても。恵まれている。恵まれ過ぎている。そうして改めて考える。誰のお陰で今があるのか。自分の親、そのまた親が「今」を造り上げてくれた。そのうえでの「今」がある。やっぱり映画はいい。仕事に生かせるとか、お金が儲かるとか、お腹がいっぱいにはなりはしないが。心の栄養にはなる。元気づけてくれる。また一歩前へ踏み出そうと思う。
October 11, 2008
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三浦和義容疑者が自殺観念したのか。それとも。。。今となっては「真実」は闇の中。ロス市警の今後の対応は「勝利宣言」に終わるのだろうか。
October 11, 2008
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ジャズフェスはオランダのノースシー・ジャズフェスティヴァル以来海外で観るのはかなりご無沙汰している。やはりテレビではハイビジョンだろうがなんだろうがLiveには敵わない。東京JAZZ2008がBSで放送されている。ちょっと驚きがあったのは、ラリー・カールトン。もう見た目はおじいちゃん!ルーム335は健在だが。もうなんだか往年のミュージシャンになってしまった。デヴィット・サンボーンも年取ったな~とどうしてもそういった目で見てしまう。そう言えば、ケニー・Gはどうしているやら。オランダで観た時はステージ狭しと駆け回っていたけれど。そう言えば、The Whoも来日するのだった。いやはやなんとも世の中のおじさん達は凄い。まだまだお元気ざんす。そうやすやすとは枯れないのだ。がんばろうっと。
October 10, 2008
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いや~なんだか王監督引退といい、最近は巨人なの?もうせっかく阪神優勝。。。と思い込んでしまっていたのにー。最後の最後でこけるのがまた阪神だな~。ま、そこがいいのかも。永遠のNo.2! でもいいのだ。ま、岡田さんもがんばったよ。巨人は勝たないと、原さん優等生だから、うたれ弱いんだよね。岡田は人ができてるから、大丈夫。またがんばるよね。と自分に言い聞かせておこ。
October 10, 2008
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何年振りに改めて観るだろう。黒澤明怒りの映画と、レビューにあるが、今更ながら恐ろしい話だ。いまだに描かれた内容と世間の事情とは変わりない。いやそれ(格差社会や汚職)は更に酷さを増しているかもしれない。時代活劇ものはもちろんのことだが、社会派ドラマはなおのこと黒澤映画のなかでも見入ってしまう方だ。田中邦衛が殺し屋役で一瞬、登場してたのはすっかり忘却の彼方だったが。最終場面で加藤武が副総裁の息子、娘を前にして、三船演じる西の死を借りて監督の意図を代弁させるシーンは観ているこちらもなんともやりきれない歯がゆさにじたんだ踏んでしまう。次の『天国と地獄』も楽しみだ。映像シーンにこだわり、民家の2階まで取り去ってしまったというから、映画への執着の凄さには感服だ。何度も観ても画面に引き込まれてしまうその面白さ。脚本の練られ方は凄まじかったことだろう。土地開発公団の総裁役の森雅之の一言で締め切ります。では、失礼いたします。
October 4, 2008
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思わず、なっつかしー!なんて声を漏らしてしまう。この時代のドラマはほんと面白かったし、はちゃめちゃだった。作り手が一所懸命な感じがした(今がそうじゃないってことではありませんが)。西部警察探偵物語あさひが丘の大統領阿修羅のごとく七瀬ふたたびなんてのもありました。沖雅也多岐川裕美渡辺篤史柴田恭兵み~んな若かった。多岐川裕美は同じ時期にNHKの少年ドラマシリーズ「七瀬ふたたび」にも出てましたね。またやるみたいですが。最近、柴田恭平はあまり観かけないような。。。なんかくさいドラマにも出てましたね。渡辺篤史はなんだか住宅のレポーターになってしまったし。沖雅也はほんと格好良かった。しかし、SHOGUNのこの歌は、いまだに歌い継がれてますね。結構難しい歌ですが。「探偵物語」の主題歌もSHOGUNでした。
October 4, 2008
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パラシュートのアガサ。。。思い出の1曲。学祭でクラブでプロモートしたバンド。メンバーが凄かった。林立夫/Dr 斉藤ノブ/Perc マイクダン/Bass松原正樹/Gtr 今剛/Gtr安藤芳彦/Kyd小林泉美/Kyd井上鑑/Kydみんまもういい年齢になっちゃいましたね~。当時は確かパラシュートを結成したばかりだったような。まだデモテープだった、そのテープとラジカセで呼び込みをやった記憶がある。そのなかでもお気に入りの曲がこの「アガサ」。フュージョン・ロックとでも言えば良いのか、ギター小僧にはたまらない1曲。よくコピーしたもの。ツインギターで今剛がメインメロディとソロをやっていたみたいだが、どちらかと言うと個人的には松原正樹の方が馴染みが深い。ユーミンのバックバンドで演奏するサウンドは押さえ気味で味わい深いものだった。そう言えばメンバーの斎藤ノブはタモリの番組でも一時期レギューラーで出演していた覚えがある。番組の名前を失念してしまった。
October 4, 2008
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1980年代のJ-Popのヒットメーカー。改めてどういった人の曲を手掛けたかみてみると、竹内まりや/セプテンバー(作詞:松本隆)松原みき/真夜中のドア~Stay With Me(作詞:三浦徳子)杏里/悲しみがとまらない(作詞:康珍化/編曲:林哲司、角松敏生)稲垣潤一/愛は腕の中で(作詞:秋元康/編曲:松任谷正隆)上田正樹/悲しい色やね(作詞:康珍化/編曲:星勝)柏原芳恵/A・r・i・e・s(作詞:阿久悠/編曲:船山基紀)河合奈保子/デビュー~Fly Me To Love~(作詞:売野雅勇/編曲:鷺巣詩郎)菊池桃子/もう逢えないかもしれない(作詞:康珍化)国実百合/青い制服(作詞:麻生麗二(売野雅勇))児島未散/オーシャンブルー(作詞:松本隆/編曲:松原正樹)後藤恭子/ペガサスの少女(作詞:松本隆/編曲:萩田光雄、アニメ映画『アリオン』主題歌)斉藤小百合/ELANA(作詞:ひろたたけし、『超人ロック 新世界戦隊』主題歌)島田奈美/負けないで片思い(作詞:森雪之丞/編曲:船山基紀)杉浦幸/ドラマ(作詞:森雪之丞/編曲:瀬尾一三)杉山清貴&オメガトライブ/サマー・サスピション(作詞:康珍化))杉山清貴/僕の腕の中で(作詞:秋元康/編曲:佐藤準)田原俊彦/Hardにやさしく(作詞:阿久悠/編曲:鷺巣詩郎)とんねるず/寝た子も起きる子守唄(作詞:きたやまおさむ(北山修))中村雅俊/パズル・ナイト(作詞:秋元康)中村由真/Dang Dang 気になる(作詞:売野雅勇/編曲:船山基紀、『美味しんぼ』オープニング)中森明菜/北ウイング(作詞:康珍化)早見優/Me☆セーラーマン原田知世/愛情物語(作詞:康珍化)光GENJI/新世紀(作詞:有川正沙子/編曲:佐藤準)ポプラ/異次元ストーリー(作詞:竜真知子/編曲:奥慶一、『夢戦士ウイングマン』オープニング)松本伊代/信じかたを教えて(作詞:川村真澄/編曲:船山基紀)松田聖子/LET'S BOYHUNT(作詞:松本隆/編曲:井上鑑)美空ひばり/背中(作詞:秋元康)宮内タカユキ/誰かが君を愛してる(作詞:康珍化/編曲:川村栄二、『仮面ライダーBLACK RX』エンディングテーマ)安永亜衣/if(作詞:大津あきら/編曲:萩田光雄)山中のりまさ/Wing Love(作詞:竜真知子/編曲:奥慶一、『夢戦士ウイングマン』エンディング)杏子/彼方へ(作詞:北野みう)和久井映見/抱きしめたいのはあなただけ(作詞:戸沢暢美/編曲:鳥山雄司)酒井美紀/蒼い視線(作詞:及川眠子/編曲:十川知司)米倉利紀/デリカシーに雨が降る(作詞:戸沢暢美/編曲:清水信之)TOKIO/じっと見つめて(作詞:朝水彼方/編曲:西脇辰弥)カズン/夢追いかけて(作詞:小林和子)仲間由紀恵/負けない愛がきっとある(作詞:松井五郎/編曲:田代隆廣)和田アキ子/愛、とどきますか(作詞:なかにし礼)少年隊/ロマンチックタイム(作詞:古川博/編曲:船山基紀)松下萌子/Sunflower(作詞:田辺智沙/編曲:小西貴雄)杉山清貴/Wising your love(作詞:吉田朋代)野中藍/トキメキの言葉(作詞:及川眠子)増田恵子/夢までの時間(作詞:岡田ふみ子)そうそうたる歌手の曲を手掛けているのには改めて驚く。松原みき/真夜中のドア~Stay With Me なんて懐かしい1曲。CMにも起用されていたような。美空ひばりっての凄い。あ~なるほどポップだな~と感じる。角松敏生、三浦徳子、松本隆、秋元康、売野雅勇、北山修、鳥山雄司などなどと共に曲作りを手掛けて相手もそうそうたるもの。ポップだな~。松原正樹ともやってますが、松原正樹と言えば、今剛とのバンド「PARACHUTE」を思い出すが、そのPARACHUTEとの1曲が『SILLY GIRL』。ず~っと何故か杉真理の曲だとばかり思い込んでいた。
October 4, 2008
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リスタル・ゲイル1977年のヒット曲。今でもたま~にBGMやCMなんかで使われたりと、この時代に青春を謳歌したプロデューサーがきっと懐かしくなって使ってたりするのかもしれない。最近は著作権料の支払いが高いので本人ではない場合が多いようだが。。。この頃のヒット曲をひもといてみると、Stevie Wonder - Sir Duke に続いて、Bee Gees - How Deep Is Your LoveBee Gees - Stayin' Aliveとビージーズが2曲も10位内に。映画『サタデー・ナイト・フィーバー』の影響が伺える。ビージーズと言えば、ロビンとモーリスは二卵性双生児。その弟のモーリスが他界してもう5年にもなる。これは覚えがなかったけれど、同じ年のヒット曲に一番下のアンディ・ギブの曲がチャートインしていた。Andy Gibb - I Just Wanna Be Your Everythingファルセットヴォイスを多用したりともうこれはこの時代のビージーズですね。あと面白いのはあの「スターウォーズ」のディスコ版がチャートインしていたこと。Mecoって人のMixみたいですが。あとは、The Floaters - Float OnThe Emotions - Best of My LoveHeatwave - Boogie NightsDonna Summer - I Feel Loveなど結構ディスコ系が流行っていたことがわかる。ふむふむ。ところで、Don't It Make My Brown Eyes Blueって。。。悲しませないでって意味。。。なのだろうか。
October 4, 2008
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