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衝動買い!Disk Unionで「ライヴ・アット・モントルー」のCDを見つけ、その場で衝動買いしようかと。。。思ったのを思いとどまって、自宅でAmazonから購入。さきほど届いた。やっぱりStuffは気持ちよい。リチャード・ティーのフェンダー・ローズのトレモロ。エリック・ゲイルのとぎれとぎれがちなチョーキング。スティーヴ・ガットとのかけあい。スローからアップテンポまでどれを聴いても心地よい。。。のはなぜだろう。朝晴れた日にもイイ。クルマの中も。一杯やりながらも。お店なんかで聴くのも最高。惜しむらくは、すでにエリック・ゲイル、リチャード・ティーは他界してしまっていること。どのバンドもそうだが、だんだんその当時のサウンドはもちろん、生ではもう聴けなくなってしまうのはとても残念だ。やっぱりこれからの季節には最高かな、stuff。
June 29, 2008
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改めて歴史を辿ってみると、West Coast Rockも奥が深いというか、ミュージシャンの相関図?を考えたりすると、「ほー」と今更感慨に触れたりする。たまたま、カーラ・ボノフの曲をと思い、調べていたところ、Bryndleに辿り着き、メンバー(ケニー・エドワーズ、アンドリュー・ゴールド、ウェンディ・ウォルドマン)のアンドリュー・ゴールの"Lonely Boy"を思い出す映像に行き着き、そしてケニー・エドワーズからリンダ・ロンシュタットへと次々に繋がって行くのがとても面白い。中学生かそこらの頃、この辺(どのミュージシャンが誰の影響を受けているか、など)は非常に興味を持ったものだが、もうすっかり忘却の彼方だったので、改めてネットを通じて記憶を辿っている、「記憶のネットサーフィン」状態。エドワードは結構面白いギターソロを弾いていたんだと改めて思い、リンダもイーグルスとは縁が深く、そもそもドン・ヘンリー、グレン・フライ、バーニー・リドン、ランディ・マイズナーはリンダのバックバンドのメンバーだった。またここで元にもどるが、カーラの曲を取り上げたのもリンダだった。これによりカーラ・ボノフも有名になったわけだ。ミュージシャン同士が相互に影響しあうことで、様々な音楽が産まれている事に聴く側としては、その生い立ちを知る事でもっと興味をそそられる。「聴く」だけでなく、歴史や相関関係、それに詩の内容とか「知る」ことで音楽の深さを改めて再認識できる。もっともっと辿ってみようと思う今日この頃である。
June 29, 2008
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世界中ではもちろん、多様な事が日々、勃発、発生、起こっているわけで、それを日本だけに限るのはひどく「狭い」、狭量なことのように思えるのだけれど、「今」日本で起こっていること、これから起ころうとしていることをどうしても見過ごしてはいられない。目の前のこと、身近なことですらなんら解決ができているわけではないので、「世界中」なんてもっとおこがましいのですが。。。インターネットが生活の一部になってから、随分様変わりしているはず。もう以前はどうだったか、なんて思い出す事すらできないくらいに。これはやはり「エポックメイキング」なことであるし、ちょうど世紀末に向かう頃に世界中に広まったことも、まるで「産業革命」の頃にも似ている。世紀が新しくなる頃というのは、いわゆる「パラダイムシフト(その時代や分野において当然のことと考えられていた認識(パラダイム)が革命的かつ非連続的に変化(シフト)すること:Wikipedia)」するらしい。ま、こういった話はいくらでも諸説、諸々といろんな人たちが発信していることなので、今更だけれど。ただ、インターネットの効用のなかでも、現実の世界とは一線を画す「異空間」を造り上げたことは様々な意味でこれまでになかった、まさしくパラダイムシフトの核をなすのではないかと。つまり現実これまで起きていること、これから起ころうとしていることにかなりの影響を与える、ただ単純に生活やコミュニケーションの有り様が変化するというだけでなく。経済のあり方や産業、政府、軍、諸外国との関係などなど、これまで日本が江戸幕府から明治政府に移行した明治維新以降の仕組みに大きく影響を及ぼし、薩長の巧みな工作により私たちがずっと正しい、真実だと思い込まされていたこと、これまで常識と思っていたことさえ、化けの皮が剥がれる、のではないかと。恐らくそうした情報を発信し続けている人たちがそろそろ出始めてくる、そういった時期なのかもしれない。
June 28, 2008
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このバンドも、いろんな変遷とメンバーがいたな、と改めて思いますね。ウィキペディア(Wikipedia)によると、------もともとは1967年にジョン・メイオールの門下生?だったピーター・グリーン(ギター)、ジェレミー・スペンサー(スライドギター)、ミック・フリートウッド(ドラム)、ジョン・マクヴィー(ベース)の4人でバンドを結成。1968年に18歳のギタリスト、ダニー・カーワン(ギター)が加入。初期のバンド名はピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック(Peter Green's Fleetwood Mac)。グリーンのギターをフィーチャーし、当時イギリスで勃興していたブルースロックのブームに乗って成功を収めた。この頃曲は結構有名どころにカヴァーされている。ピーター・グリーンはこのあと麻薬に溺れ始め精神に異常をきたし1970年にバンドを脱退。その後ジェレミー・スペンサーを中心に1970年に「Kiln House」を発表するものの、スペンサーもドラッグで精神面に異常をきたし新興宗教にはまって脱退。スペンサーの後任には、ジョン・マクヴィーの妻で元チキン・シャックのクリスティン・マクヴィー(ヴォーカリスト兼キーボードとして参加。スティーヴィー・ニックス、リンジー・バッキンガムと並ぶ同グループの看板スターとして活躍)と、アメリカ人ギタリストのボブ・ウェルチ(後にパリスを結成)が加入。1971年に「Future Games」を、1972年には「Bare Trees」を発表。ダニー・カーワンを中心に従来のブルース色を弱めロック色/フォーク色を強めていった。その後ダニー・カーワンの脱退を経てバンドの音楽的主導権はボブ・ウェルチへと移る。クリスティンのよりPop/Rock色の濃い楽曲や、ウェルチの強い影響下でジャズロック的アプローチをとった楽曲等をフィーチャーした3枚の優れたアルバムを発表し、この頃から60年代とは別のバンドへと変化していった。この時期バンドとしての活動はコンスタントに続けていたが、メンバーの度重なる入れ替わりや、アメリカにおける「偽フリートウッド・マック全米ツアー騒動」等、困難の多い時代でもあった。1974年、USツアーを終え、彼らのこれからの活動をアメリカ中心にするべく、活動拠点をカリフォルニアに移した。しかし、その直後、フロントマンのウェルチが脱退。バンドは存続の危機を迎える。ウェルチに代わるフロントマンを探していたミック・フリートウッドとジョン・マクヴィーは、バンドの新作のレコーディングエンジニアのオーディションを通じて「バッキンガム・ニックス」というアメリカ人の男女デュオの作品を耳にする。1974年12月、ミックと「バッキンガム・ニックス」のリンジー・バッキンガムの間で電話による話し合いが持たれ、ミックは、リンジーをバンドに誘った。リンジーは、バンドに合流するにあたりガールフレンドを同行することを提案し、マックは、結局この二人、リンジー・バッキンガム、スティーヴィー・ニックスを新しいメンバーとして迎え入れることになった。再び生まれ変わり、1975年にアルバム「ファンタスティック・マック」を発表、「セイ・ユー・ラブ・ミー」、「リアノン」といったヒット曲が生まれ、アルバムは全米1位を獲得、それまでにない成功を収める。安定したピアノプレイと穏やかで安心感を醸し出す暖かい歌声のクリスティン、絵になる二枚目ギタリストでありポップで張りのある声を持つシンガーでもあるリンジー、可憐な容姿と野性的なハスキー・ヴォイスかつ哀愁味を帯びた個性派シンガーのスティーヴィーという三者三様のボーカルが醸し出すバラエティとハーモニーは、レコードでもライブでもバンドの大きな魅力となった。1977年には、最大のヒット作となるアルバム「噂」を発表。シングルカットされた「ドント・ストップ」「ドリームス」「オウン・ウェイ」などの大ヒットとともに、アルバムは31週間に渡って全米1位に。1700万枚といわれる史上空前のセールスを記録。フリートウッド・マックは一躍スーパースターの座に上り詰めた。この後、「タスク~牙~」「ライブ」「ミラージュ」の3枚のアルバムを発表、ワールドツアーも盛況を重ね、スーパースターとして順調にヒットメーカーのポジションを維持し続けた。1980年代に入るとメンバー各自のソロ活動が活発化し、全米アルバムチャートでNO.1を記録したスティーヴィーを筆頭に、リンジー、クリスティンも、それぞれソロでTOP10ヒットをものにする。ミックも、アフリカのミュージシャンを起用した意欲的なソロアルバム「The Visitor」を発表した。しかし、バンドとしてもソロとしても順調に活躍していたこの時期のマックには、メンバー同士の関係の悪化、スティーヴィーの薬物中毒克服のためのリハビリ施設入り、バンドのゴタゴタや妻との離婚、父の死など公私にわたるトラブルに疲れ切ってコカインとブランデーに溺れたミックの破産など、バンド周辺でトラブルが絶えない、暗い側面が同時に存在していた。-------とまあ、当初とは全く音楽性を持つバンドに生ま変わってしまったフリートウッド・マック。いろんなことがありつつも40周年、凄いなと改めて思いますね。と言う事で、今日は『噂』を堪能します。いいアルバムです。
June 28, 2008
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『墓場の鬼太郎』が静かな?ブームだとか。そもそも戦後ラバウルから引き上げ、腕の手術で上京したまま東京にいつき、紙芝居や貸本漫画で生計を立てていたなか、生まれたのが『墓場の鬼太郎』。ご本人はどこかとぼけた方みたいに見えるが、相当に苦労をされたらしい。書いて書いて、少しでも筆を止めたもんなら食えなくなるとばかりに必死を通り越していたとか。バナナが好きで好きで、今の日本では考えられないが、腐りかけたバナナを買っては揚げたりして食していたとか。長女が産まれてなお生活は苦しく、そんな中生まれたのが『悪魔くん』。悪魔にでもすがりたいくらいにきつかったのだろう。その頃漫画雑誌「ガロ」にデビュー。必死すぎて、ほんとか嘘かその頃から妖怪を見始める。。。(たらしい)。その後別冊『少年マガジン』に掲載された『テレビくん』が爆発的に人気を得て講談社児童漫画賞を受賞。人気が出たのは40歳を過ぎた頃と遅咲きだった。と言うのが、NHK「人生の歩き方」で伺える。人生は本当に様々と改めて当たり前のことを痛感しました。
June 22, 2008
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半年で40ドルもあがっている原油。秋にはガソリンも200円/リッターにもなるとか。影響も拡大の一途。イカ釣り業までが。。。の報道も。単純に考えても原油高はあらゆる業界に影響が。ほとんどの商品にかかわるのは、輸送系。ロジスティックに影響が出るのは必至。全ての商品価格に影響することは間違いない。原材料に原油高、これに加えて消費税アップでは、オイルショックどころの話ではなくなる。では、慎ましく暮らせば良いかと言うと、それも危ない。物価が上がると言うことは貨幣価値が下がると言うことにもなる。給与だけに頼っていてはやっていけなくなる。何か投資をしなければ駄目だろう。サブプライムから原油へ。NHKでも見て考えるか。
June 22, 2008
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引き続きワールドミュージックについて。エスニック・・・という括りも奇妙ですが、http://www.culta.com/ethno/best/best2.htmlこのサイトで紹介されている「ホールディング・アップ・ハーフ・ザ・スカイ ~アジアの女性たちの歌声」などは妙に心が鎮まりウズベキスタンやインドネシアは心惹かれる点がかなり。でもやっぱり「コーラス」系が迫力があって好きですね。バリと言えば「ケチャ」ですが、アニメ『アキラ』の音楽を担当したのが山城祥二でしたね。芸能山城組のクレジットでサントラ盤が出ていたような。『アキラ』の音楽は衝撃的でしたね。鳥肌が立つ以上に首根っこをつかまれたような。。。体の芯が痺れるようなそんな衝撃がありましたが。もう単純な音楽では刺激がなくなった。。。のかも知れないと思う今日この頃です。
June 21, 2008
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とうとう来ましたね~いや~どこのキャリアから。。。と思っていたら、まずはソフトバンク。「やはり」そもそも日本以外でiPhoneがデビューした時、その会場に孫氏が居たことはメディアでもつかんでいたらしい。FM放送でそのこと触れていたのをたまたまクルマの中で聴いていたので、今回の日本でのiPhone発売がソフトバンクからになることは読めていたこと。どうなることかと思っていたが、「やはり」だった。ただ予想に反したのは、どのキャリアからも発売されるということ。しかも、通常の機種よりもお安い。。。らしい。しかしAppleの戦略拡大は続く。Apple ComputerからAppleへとすんなり社名変更したのもその一歩。Yahoo!とGoogleがWeb広告で提携?したのはその布石?iPhoneの発売に関連してWeb上でのデータ共有(ビジネス)に力を入れる。「mobileme(旧.Mac)」だ。例えばiPhoneも使えば、iPodTouchもMacも使う人にとって、iPhoneのデータをいちいちそれぞれのデバイスに移し替えるなんてもうITじゃない!って叫びたくなる。そんな煩わしいことをAppleがさせるわけがない。。。では、どうなる?iPhoneのデータを「プッシュ」するだけで複数のデバイスにデータが共有される。メール、連絡先、カレンダーの全てをセキュリティ保護された「クラウド」(オンラインサーバ)に保存して、iPhone、iPod touch、Mac、Windows PCにプッシュする。ひとつのデバイスでデータを変更するとクラウドが他のすべてのデバイスをアップデートしてくれる。プッシュは自動的に、即座に、そして継続的に行われ、プッシュの完了を待つ必要はない。すべてのデバイスが自動的にアップデートされる。手動操作は一切不要となる。サーバでにデータアップロード。これまでの.Macを更に拡充し、ビジネスを拡大しよう、というものか。Webサービス。今後の展開が楽しみ。恐らくこれからはローカルのマシンにアプリケーションなどのソフトのインストールは不要となり、Webアプリケーションで済ませてデータだけWeb上にストレージするようになるかもしれない。そうなると今よりPCの軽量化が進む。が、B5以上のダウンサイズはないのではないか。小さい方が持ち運びには便利だが、キーボードはあまり小さくするとかえって使いにくい。Webサーバを保管する拠点も増えるのではないか。そうなるとますます「セキュリティ」の強化が求められる。セキュリティ・ソフトがますます売れる。デバイスに関係するアクセサリー系やソフトも増えるだろう。もう携帯だけ。。。の時代は終焉を迎える。だって、パソコン使わないビジネスパーソンはいないのだから。データを核としたビジネスシーンをイメージした戦略がAppleに根底にはある、なんてことも言えちゃったりするのかな?しかし、iTunesとiPodの戦略はあっという間に音楽シーンを一転させてしまったし、今度は、モバイルすべてを変えてしまうことになりそうだ。
June 14, 2008
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音楽や音楽の歴史に関する専門家ではないので正確にわからないが、俗にワールドミュージックなどというが、これは一体どこまでも、どういったものを指すのものだろうか。学校の音楽の時間でも習ったことではないし。。。民族音楽、フォークソング。。。ブルースの起源はワークソング?ヨイトマケ?民謡?いろいろなシーンで「音楽」と呼ばれるものが存在していたわけですが、それぞれの国々でそれぞれのスタイルで我々人間が生み出して来た流れで現在に至っている。宗教音楽はその「目的」のため生まれたものだろうし、宮廷音楽もしかり。総合してクラシック?しかし宗教音楽から賛美歌やゴスペルに発展。ワークソングからブルースにつながり、ブルースが教会で歌われるソングとつながりR&Bやソウル・ミュージックへと流れ着いた。ワークソングなどのなかには、地主に見つかっては困るようなことを歌詞に織りまぜたり、反体制的なものであった。楽器はもっと複雑かもしれない。現存する物も実は少ないかもしれないくらい、きっと多様なものが作られはして消えて行ったのではないか。改良?が進む中、科学技術の進歩に伴い電子楽器が登場するわけだが、考えてみるとそれもココ最近のことなのに、少々驚く物がある。YouTubeやiTunesのお陰で在宅の状態でワールドワイドな音楽を聴くことができるし、気になった物はAmazonでその場で注文もできる。買わなくてもレンタルでも済ませられる。簡単に手に入るものはすぐ飽きる。なかなか手に入らない物とのつきあいはもっと長く、時間を掛けた分ありがたみも深くなる。その辺に音楽に対する姿勢ってのが出るのかな。
June 14, 2008
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民族音楽、いろいろありますが、なかでも最近は女声のコーラスに興味があります。知り合いの大学の先生が非常にその辺にも深く、知らなかった情報をいただいたりし、さらにその興味の奥深くへ入ろうとしてます。元々は映画音楽、ツェッペリンのジミー・ペイジやプログレなどからも影響を受け、「映像と音楽」の領域で様々なジャンルの音楽に目覚めはしたのですが、どのあたりに強く惹かれるかは自分のなかではあまり鮮明ではなかった気がしてました。今回その大学の先生の話を伺っていて、あ、自分はこの手の音楽がやっぱり好きだったんだと再認識し始めた、というわけです。基本的に物事の関係性(単純には誰に影響を受けたなど)や成り立ちには興味があり、元々のルーツを辿って行くのはいろんな人に会って行ったりなど手間と時間はかかるもののではあるのですが、深い情報を持った人に出会い、話を聴くことほどゾクゾクするものはありません。ふか~い話といっても単純です。ことの発端はなんなのか、そのことは一体どうしてそうなったのか、一般的に思われていること(常識)は元々こんなことからそうなったとか、影響を受けたとか元々は全然別のことから始まったなどなど、その辺はもうネットサーフィンみたいなもので、何処へ行き着くのかもう誰にも判りません。いわゆる「ロマン」でしょうか。そう、ひと人のとの出会い=共時性が実は核、中心にあるのかもしれません。何か没頭しているとその事はわかりません。しかし一瞬その動きが止まったとき、あ、と気づきがあるのでしょう。ユーレカとも言うかもしれません。共時性と集中にユーレカ。そこにひょっとすると「ゾクゾク」する感覚「快感」があり、本能が導くのかもしれません。話を戻すと、ワールドミュージックなんてジャンルで括られるのもなんだかな、思いますが、ジャンルは関係なく、ネットのお陰でYouTubeのようにネットに発信され続ける情報から入手したい情報はかなり取得できる時代になりましたが、そうは言っても人と人とのつながりなくしては、それもあり得ません。ネットにアップされた時点でそれはもう二次情報になってしまうのですから。「旬」ではないのです。やっぱりliveです。そこで聴くからいい。刺激がある。おそらく時間が経つとその時のゾクゾク感も次第に薄れるでしょう。あとは感受性の問題だとおもいますが。で、今日の音楽はケルティックベルベル。
June 14, 2008
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去年の夏から掌にぶつぶつができ、その後皮膚が角質化して皮剥がれだしちょっとした稲葉の白ウサギ状態なることが今まで続いてしまい、皮膚科を今度で3回変えてみた。最初は、体内の金属と汗が混じって起きる症状と言われ、塗り薬だけを処方されていたが一向に治る気配すらないので、痺れをきらし別の皮膚科へ。2件目では、掌蹠膿疱症ではと診断され、塗り薬に加えて飲み薬と漢方薬を処方される。皮膚の痛みに加えて方の鎖骨辺りにずっと痛みがあり、寝返りをうつ度に痛みが出て眠れない時もあったので、どうも掌蹠膿疱症らしいぞと合点がいった。加えて、処方された飲み薬が効いたのか鎖骨の痛みが和らぎ、確信を強くした。引っ越しで仕方なく、病院を変えざるを得なくなり、別の皮膚科へ行ってみるとこんどは異汗性湿疹ではと診断された。掌蹠膿疱症ならもっと症状がひどいらしく、鎖骨の痛みもかなり烈しいらしい。一体全体、異汗性湿疹・掌蹠膿疱症?のどっちなのか???いずれにしても「金属」アレルギーの疑いもあるようなので、取りあえずは時間がかかると言われるアレルギー検査を受けることにした。
June 7, 2008
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