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しゃばけシリーズ第2弾が放送されている。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞した畠中恵さんのファンタジー時代小説のTVドラマ化。「VFX妖推理時代劇」らしいが、画面で観る限りは「CGの多用」としか思えないのだが。。。はてさて、どこがどう違うのか。。。しかしこの手の読み物を映像化したものは、どうしても読み物のイメージが定着してしまっており、映像がそれに追いつかない(追いつけない)ことが多いように思うが、残念ながら『しゃばけ』を読み物として読んだことがないので、その点は量りかねる。きっと本の方が面白い気がするのだが。。。
November 29, 2008
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♪東京へはもう何度も行きましたね 君の住む美し都~まだ東京へ行くなんて考えたことも無かった時代。ルバング島で小野田寛郎さんが発見され、長嶋茂雄が引退、映画エクソシストが話題になったり、ハローキティが誕生したりした年。ちょっとギターを触り始めた頃。美し都だったんですね、東京も。72年にガロの「学生街の喫茶店」が大ヒットして、井上陽水のデビューもこの頃でしたか。かぐや姫の『妹』や『神田川』が映画にもなってヒットしてましたね。草刈正雄の「ブラバス」のTVCMはもうちょっとあとでしたかね~。
November 24, 2008
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今月号のGuitar Magazineにピート・タウンゼントのインタヴューが掲載されている。ライブやスタジオ収録で使用するギター(購入した本数が凄まじい。ミュージシャンは皆こうなのだろうか)の話、ジョー・ウォルシュからの贈り物、何故マーシャル・アンプを使用しなくなりHIWATTに変わったか、『トミー』の裏話などなど、う~ん、と唸ってしまう、そ~んな話が満載。ハイワットの原型となるアンプは『トミー』やストーンズのTVショー「ロックンロール・サーカス」でも使われていたらしい。
November 24, 2008
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季節はたぶん、夏。それも早朝。場所は都心のどこか。車も人通りもない、がらんとした246とか。何との惜別なのか。人は何かと決別して、そして、また出会い、その繰り返し。たくさんのことを想い起こさせてくれる、そんな1曲。最近は観かけなくなりましたが。。。と思っていたら、新譜が出るようで。。。もう還暦に手が届く年齢なんですね~。来生さんの歌はなんど聴いても飽きない、繰り返し何かを感じさせてくれます。歌声と歌詞が何か離ればなれにしては聴くことのできない、この歌はやっぱりこの人の声で聴きたい、そんな気になります。20代、30代、それぞれの年齢で、また聴き直すとそれはそれでまた違って聴こえて来る。Goodbye Day
November 23, 2008
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当時売れていたジャニス・イアンの曲が印象的だった。1974年の多摩川水害で家を失った事のほかに家族のアルバムを失った事が大変ショックであったという被災者の話を山田太一が聞き、そこからドラマの構想が生まれた。ラストの水害で家が流されるシーンは、実際の報道映像が使用されている。主演の八千草薫は家族に隠れて竹脇無我と不倫する主婦を演じ、それまでの良妻賢母的なイメージを打ち破り、新たな役どころを開拓。テレビ大賞主演女優賞を受賞。また、この作品でデビューした国広富之はゴールデンアロー新人賞等を受賞した。~Wikipedia当時ジャニス・イアンの”Love Is Blind”がとてもヒットしていた。季節は何時の頃だったかは記憶にないが、マイナーサウンドがどうしても秋から冬の時期を想い起こさせる。その彼女ももう60に近い年齢に。Will You Dance?はアンジェラ・アキがカヴァーしているが、ジャニスはアンジェラのファンでもあるらしい。
November 23, 2008
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いろんなガジェット系音楽機器が登場している中、DS用ソフトの「KORG DS-10」や別冊大人の科学マガジン付録のアナログシンセサイザー「SX-150」が人気らしい。そんな人気を放っておくはずのないのがアップル。当然対応機種はiPhone。とうとうでましたiPhone/iPod touch専用シンセサイザー「NOISE.IO」。KORG DS-10やKAOSS PAD mini-KP、KAOにKAOSSILATORと同じようにパッドをに触れることで再生される。因にiPhoneのCMでお父さんが使用したアプリはピアノアプリ「Pianist」(価格450円)だそうです。
November 23, 2008
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癌で余命あと3ヶ月から半年と宣告されたカーネギーメロン大学教授ランディ・パウシュが大学の講堂で行った「最後の授業」。授業の演題は『子供のころからの夢を本当に実現するために』。それは、「最後の授業」であると同時に幼い3人のわが子に遺すためのメッセージだった。パウシュが幼いころに抱いた夢はたくさんある。無重力を体験する。NFLの選手になる。ディズニーのイマジニアになる……。そのほとんどは実現し、いくつかは失敗のうちにも自分を成長させる糧となった。パウシュは言う。「夢を叶える道のりに障害が立ちはだかったとき、僕はいつも自分にこう言い聞かせてきた。レンガの壁は、僕の行く手を阻むためにあるんじゃない。その壁の向こうにある何かを自分がどれほど真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えているんだ」。~Amazon.comYouTubeでも観ることができるこの授業。映像を観て思ったのは、自分の夢ってなんだったのだろう、同じ世代で同じように子供を持つ親として、何が残せるのだろうか、と。日々の瑣末な些事に捕われて、本当にやりたかったこと、やりたいことはどんどん薄れて行ってしまい、もう「自分」自体が消えてしまったようなそんな感じで過ごしている自分。子供の頃の「気持ち」はどこへ行ってしまったのか。それを考える「意欲」さえわかなくなってしまった。久しぶりに再会した大学の友人は言う「できないことなんかないさ。一個一個つぶして行けばいいんだよ」と。それはわかる。頭では。やれるかやれないは、やはり、「自分次第」なのだ。彼の「授業」をYouTubeを通して観ることができたのは、幸運なのだ。まずは自分の「意欲」の元を探しに行ってみよう。
November 23, 2008
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13日から、ついにThe Whoが来日している!もう後にも先にもこんな機会はないかもしれない。しかし、高校時代にもっとこんなライブを観ることができていたら。。。な~んて悔やんでも仕方ない。今世紀最大のイベントを見逃すなかれ!ってとこですかね。やっぱり、格好良過ぎる!
November 16, 2008
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60年代を彷彿とさせてくれて、なんとも心がホッとする1曲。63年にデビュー。翌64年に「ウォーク・オン・バイ」のヒットで脚光を浴び、67年にこの"I Say a Little Prayer"(邦題:「小さな願い」)が続けざまにヒット。続いて68年"Do You Know The Way To San Jose"、70年"I'll Never Fall'in Love Again"でグラミー賞受賞。バカラックの曲と言うとディオンヌを思い出すくらい。アメリカのいわゆる「ソープドラマ」がたくさん日本のTVでも流れていた頃。今聴いてもおしゃれで都会的な感じが凄くするのは、やはりバカラックのセンスかな。古さなど微塵も感じることがない。そもそも「古さ」なんて「時間が経った」という意味合いくらいにしかならないのかもしれない。
November 15, 2008
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やっぱり、サザンは心に滲みるな~。こうやってドラマなんかにされるとたまらなく滲みちゃうね~。10代の頃から聴くとはなく、そうは言いつつもどこかのシーンで必ずいた、そんな存在になってしまっているサザンをこうしたシナリオ、ストーリーで語られると思い出すな~、いろんなことを。よくカラオケで歌った曲。送別会で必ず歌って欲しいとリクエストされた曲。え、そんな初期の頃の曲が好きだったのと、聞かされて驚いたり。外国人も人気だったんだ、なんて地方のスナックで聞かされたり。嫁さんはずっと随分昔かりファンだったり。辛いときほんと辛い時に聴いて、辛さ乗り越えたり。ずっと一緒だったと今はっと気づいたり。人生の一部なんだね~きっと
November 9, 2008
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フランク永井さん、逝く♪有楽町で逢いましょう は一時カラオケではサラリーマンの定番だった。何年か前に確か自殺未遂で芸能界からは影を潜めてしまい、そのままになってしまった。低音が魅力だった。歌声から言うと、好みはどちらかと言うと菅原洋一なのだけれど。ご冥福をお祈りいたします。
November 2, 2008
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