2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全20件 (20件中 1-20件目)
1
久しぶりの紅白を観ながら想うこと。もう「紅白」なんて紅組、白組なんて分け方はいいのではないか。ジュニア、ヤング、シニアなんて分け方をすればそれこそ幅広い年齢層対象に歌手を呼べるのではないか。いっそのことジャンルで分けるとか、演歌、J-Pop、ヒップホップ、ジャズとかもいれて。その方が音楽らしい。しかい「歌合戦」にはならないか。しかし、スエクシー部長。。。この程度はNHKもOK。個人的には徳永英明にはアルバムVOCALISTの中の曲を歌って欲しかったな~っと。
December 31, 2008
コメント(2)
久しぶりに観た紅白。昭和のようにマスメディアの申し子としてのテレビが売れ続けていた時代、紅白歌合戦はお年寄りからこどもまで幅広い視聴者を獲得していた。 しかし、インターネットや携帯電話に象徴されるような「個」のメディアが登場し、視聴の選択権がユーザサイドに移った現在、どのメディアにとっても幅広い視聴者の獲得は至難となった。紅白歌合戦も同じ道を辿っていることは否定できない。また「音楽」自体の有り様も変化した。子供の頃「音楽」は「大人の物」だった。テレビの中では「歌謡曲」と「演歌」だった。それが歌謡曲からフォーク、J-popと年齢で区分されてしまった。そうして考えると「メディア」の変遷に伴い、音楽自体の有り様も変化してきた、ただそれだけのことかも知れない。あとはマスメディアから個のメディアへの変遷とテレビのような大人にしか手に入らなかったメディアの装置が若者や子供にも手に入るようになったことも音楽の有り様に大きく影響しているのだろう。そうした時代にもうこれまでのマーケティングは通用しない。年齢別でもメディア別でもない、コンテンツの時代なのかもしれない。そうして観ると、ジェロは凄い。 米国・ピッツバーグ出身の若者が、演歌歌手として第50回日本レコード大賞最優秀新人賞を取り、紅白にも出場。こどもから大人まで知らない人はいない。これこそ今の時代にマッチしたコンテンツなのかもしれない。
December 31, 2008
コメント(0)

Hall & OatesたまにTVや街中で耳にするとなんとも言えず聴き入ってしまうのが80年代の音楽。Hall & OatesやJourney、TOTO、特にHall & Oatesは聴き込んだわけでもないのに、なんとも耳に懐かしい。この頃の音楽と言うと自分の中ではほとんどが『ベストヒットUSA』で観たビデオクリップ。今では何でもないことだが、あの頃、確かまだCDが発売される前だったような、ジャンルに関係なく映像と音楽を一緒に楽しめる番組(ソウルトレインはすでに放送されてましたが)は皆無(一部地方ではすでにありましたかね)だった。もうベストヒットUSAを観るのが洋楽ファンにはたまらなかった。そんな中で、Hall & Oatesのポップさがとても番組に合っていたのか、あの音楽と映像は非常に印象的に自分の中では残っている。特に記憶が正しければ、Kiss on my list やWait For Me ,Private EyesあたりのギターはTOTOのスティーヴ・ルカサーだったと思うが、あのソロがとても格好良く思えた時期だったかも。季節には全く関係ありませんが。。。
December 29, 2008
コメント(0)

よくも悪くも年の瀬に紅白を観て年を越していたのが懐かしい。今は新しい年を迎えたり、年末の忙しさや年賀状書きもなんだかただ通過儀礼でしかなく、新たな「感動」みたいなものはどこかへ雲散霧消してしまった。子供の頃のような「時間感覚」が持てなくなってしまったためか、年越しに新鮮なモノは全くと言っていいほど感じなくなってしまった。ただただ昨日、今日、明日の繰り返しでしかなくなってしまった。あの時の「空気」は何処へ行ってしまったのだろうか。実家に戻ってたまにしか逢えない人たちとの再会を楽しんだりということもなく、今ある世界だけで「済ませてしまう」、そんな「コンビニエントストア」的な暮らしが定着してしまっているのに心底驚く。物事に感動しなくなってしまっては人生も終わりか。なんでも「手近」で済んでしまう今の世の中。ちょっと小腹がすけば、ファーストフード、着るものなんかみんなその辺の。。。で済んでしまう。どこか遠くまで出かけて買いに出かける必要もない。店に行かなくとも自宅にいるだけでも欲しい物は手に入る。そんな日々の生活ではますます「ワクワク感」はなくなってしまう。だからこそ、年の瀬は気の置けない仲間や家族と過ごし、新年を祝う。今年は美味しい年越し蕎麦でも食しながら家族と紅白を観よう!
December 29, 2008
コメント(2)

「観る、読む、体験する 役者の勉強」いくつになって勉強。。。学ぶに歳は関係無し。。。か。
December 29, 2008
コメント(0)

「自分が一番バカなんだ、と思えば、他人の言っていることがわかる。自分が偉いと思っているとそれがわからない」と言ったようなことをTV番組のインタビューで言ってました。なるほどな~、深いな~と改めて痛感した気がします。傍目にははちゃめちゃに思えるような言動も実はふか~い想いや考察があったのだ~、いや、なかったのかもしれないけど。でも「これでいいのだ」!
December 29, 2008
コメント(0)

「ジュリーィィ~」ってでっかいポスターに向かって叫んでいたのは、悠木 千帆、現在の樹木希林さんでした。当時30代でおばあさん役だったんです。その叫ばれていた名前のご本人ジュリーも今や「還暦」なんですね。しっかしまだまだ若いって感じ。リアルタイムではあまり記憶と実感はなくても、ジュリーの歌だけはたくさん記憶にある。そんなジュリーの歌のなかでもソロになってからの方が印象深い。ジュリーらしさ(とはなんじゃ)が出ていたのか、歌をたっぷり聴きたかったのか。ソロになってからも曲が良かったのか。この季節、紅白で歌うジュリーへの期待感はすごくあったのを憶い出す。パーソナリティを務めていたラジオ番組で昔の話をしていたなかで、タイガース解散後ソロ活動を始めた頃の話。自分ではあまり歌はうまくないと思っていたそうで、ソロになるにあたっていろんな方から指導を受けたとのこと。観る側からすれば、あの声がいいのに、と思ってましたが、そんなコンプレックスみたいなものがあったとは微塵も思いはしなかったので、意外に感じたことを思い出しました。しかし元気だしプワフルだなと、NHKを観ながら思ってしまった。
December 27, 2008
コメント(2)

デビュー20周年。当初はギターとヴォーカル以外はカラオケでコンサートをやっていた。ヴォーカルとして自分の体を鍛え、食事や飲み物、温度にさえこだわり続けるストイックな稲葉、バンドとしてのまとまりに気遣い、2小節5秒間のフレーズにでさえ求める音を諦めない職人の松本。メガヒットの秘密は、愚直な努力をこつこつと続けて来たこと。よく一流のスポーツ選手(天才と称されるスターでさえ)こそ、毎日基礎訓練を欠かさないというが、音楽の世界も同様。何事かを成し遂げている、その裏側(他人に見えないところ)では特別ではない、ごくごく当たり前のことが繰り返されている。世にあまた、攻略本や成功の秘訣なる書籍が流通しているが、お手軽に何かが手に入ることなどあり得ないことを再認識する。
December 23, 2008
コメント(0)

先日20年来の知り合いと仕事帰りに待ち合わせして、鉄板焼きのお店に入った。生憎の雨だったせいか、年末だと言うのに意外に空いていた。もちろんこの時期予約無しに入れるわけもなく、事前に予約はしてあったが、駅から遠いせいだろう。鉄板焼きと聞いていたので、日本の料理かと思い込んでいたが、韓国料理も食せるところらしく、二人とも辛い物にも抵抗がないので、韓国の鉄板焼き料理を注文。やはり最初は生ビールで乾杯。お互い本当に久しぶりだったので、現状の話で盛り上がってしまった。ビールも飽きてきたところで、何か別の物をと物色していたところ、「マッコリ」がおいてあるのに気づいた。何種類かおいてあったなかで、「黒豆マッコリ」と聞いたことのない「マッコリ」が目に留まり、すかさず頼んでみる。初めてでどんなものか不明なので、まずはグラスで。う~ん、結構飲みやすいうえに黒豆の風味がなんとも香ばしい。一杯目をさらっと飲み干し、二杯目へ。う~ん、これは病み付きになってしまう。どこのお酒なのか気になって、メニューを見るがそこまでは記載がない。たまたまカウンター席に座っていて目の前にボトルが見えた。「二東」と見える。「ほお~、この地の物がいいのか」その日はそのまま帰宅。翌日韓国の友人に連絡してみる。初めて聞いた種類のマッコリだそう。どこで売っているのかも知らないとのこと。いや~ネイティブも知らないお酒!?か。そうなると、どうしても手に入れたい。仕方なくネットで検索してみる。いくつかのサイトで「あの」マッコリを扱っているらしい。しかし、値段が意外にまちまち。どのショップがよいのやら。
December 21, 2008
コメント(0)

『 ROLL WITH YOU 』ELI"PAPERBOY"REED &THE TRUE LOVES これはマジあっつい!どう聴いてもJBかー、サム・クックか、それともアフリカ系アメリカンかー、と思ってしまう!さにあらず。白人でこれまた20代ときている。これぞ”ディープ・ファンク”。ドファンキーな一枚。全曲オリジナルときているからこれまた驚き!イーライ・ペーパーボーイ・リード&ザ・トゥルー・ラヴズは、ヴォーカルと作詞作曲を担当しているイーライ・“ペーパーボーイ”・リード率いる、こちらはアメリカはボストンで活動する7人組ソウル・バンド。エイミー・ワインハウスもシャロン・ジョーンズもおたおたはしていられない。。。かも、と思えるくらい強力なファンキー。Eli "Paperboy" Reed - (Doin' The) Boom BoomEli "Paperboy" Reed & The True Lovers
December 20, 2008
コメント(2)

『 ROCKFERRY 』Duffy ちょっと聴くと、60年代のシンガー?などと勘違いしてしまいそう。それくらいにサウンドは60'sしている。どうしたことだろうか。アメリカではAC/DCのような70年代のストレートなロックが流行、一方UKでは、60年代を彷彿とさせるサウンドが2008年はバカ受けしている。それも10代後半から20代の年代に。ダフィーもイギリスはウェールズ出身のシンガーソングライターでまだ24歳。このアルバムも今年9月にリリースされ本国イギリスでは2008年上半期アルバムセールスNo.1を獲得。世界中で400万枚も売り上げている。。Duffy - Mercy - Official Music VideoDuffy - Warwick Avenue - Official Video
December 20, 2008
コメント(0)

Chasing Pavements/ADELE その「声」だけを聴いていると、R&Bのヴォーカルかと聴きまごう。加えて「19歳」と聞いて更に驚愕!なんともこの物哀しくも切ないスモーキーボイス。サウス・ロンドン出身の女性シンガーソングライター、アデル。作詞/作曲も彼女自身によるもの。BBCラジオの投票による“2008年、最も期待できるアーティスト”『サウンド・オブ・2008』で堂々の一位。この曲のMusic Videoも素敵です。
December 20, 2008
コメント(2)

Rosemary Clooney / Tenderlyエッセンシャル・ローズマリー・クルーニーこの季節、ゆったりとした曲をたっぷりと聴きたくなる。普段はあまり聴くことのない50年代のポップス。なかでもストリングスがムーディでゆったりした雰囲気で包んでくれるヴォーカルものがいい。ローズマリー・クルーニーのこの曲はその要望にぴったりの1曲。心がなごんで心底リラックスできる。まさしく「Tenderly」。この曲が収められている『エッセンシャル・ローズマリー・クルーニー』には他にも似たような曲がたくさん。ちょっとアップテンポだが、江利チエミがカヴァーした「カモナ・マイ・ハウス(家においでよ)」も。デューク・エリントンやベニー・グッドマン、ハリー・ジェームズ、ネルソン・リドルといったジャズの大御所とのレコーディング作品も。クルーニーと聞くと思い出すのはジョージ・クルーニー。甥にあたる。2002年に死去。
December 14, 2008
コメント(0)

村上春樹の『意味がなければスイングはない』が書店に並べられていたので、久しぶり(『海辺のカフカ』以来)に買って読んでいたところ、TVでU2のライヴ(2005年5月シカゴ)が流れているのが目に入り、そちらを見入ってしまったのだが。。。映像でU2を観るのは本当に久しぶり。iPodにはお気に入りとして読み込んではいるものの、そういつもいつも聴いているわけではなく。ま、こうして久方ぶりに映像を観るとやはり目はエッジのギター(楽器そのものと演奏)に釘付けになってしまう。よ~く改めて眺めていると、レスポールからストラト、リッケンバッカ―まで使っていたのには驚いた。あれ、エッジってこんなにいろんなギターを使っていたんだっけ、と。エッジと言えば"New Years Day"をはじめとするいろんな曲で「ディレイ(エッジのディレイ技は符点8分プレイが有名)」を多用していることでも有名だが。そう言えば、以前チャリティオークションにエッジ愛用のギブソン'75年製のレスポールが出品されていたことがあったが、現在使用のギターは。。。一体。オークションと言えば、来年4月にマイケル・ジャクソンの私物2000点のオークションを開催されるらしいが、カタログだけで500ドルするとか。
December 12, 2008
コメント(2)

ギャンブルプレイ(原題:THE GOOD THIEF)2002年(日本では2004年に公開)、『クライング・ゲーム』のニール・ジョーダン監督によるクライム・サスペンス。主演は『48時間』のニック・ノルティ。これがまた渋いのだが、バックに流れるレナード・コーエンの歌がこれまた渋くていい。
December 7, 2008
コメント(2)

また、あの日がやって来る。世界中の何人の人達がこの日のことを思い出すだろうか。そして、彼のためのどの曲を聴くだろうか。新しい歌はもう聴くことは叶わないけれど。。。John Lennon Imagine Live (Acoustic Guitar Version)
December 6, 2008
コメント(4)

UKのロックバンドのThe Script。U2と同じアイルランドのダブリン出身の3人組。U2を越えるバンドとも言われている。The Script - Star in The Man Who Can't Be Moved ヴォーカルの声がいいなと。しかし、このマーク・シーハンのギターが気になる。
December 6, 2008
コメント(0)

時は無惨にも人の外見を変え、日常は懐かしい過去の日々を記憶の底に追いやってしまう。それまで生きて来たなかで出会った人たちとの別れのとき、ふと、そんな遠い昔を走馬灯のように思い出す。少しの残酷さを持って。ラストに主人公トトに映画技師アルフレードから贈られたキスシーンの連続映像が流れるシーンも感極まるが、映像のなかに登場する人物全てに愛情が注がれているのが、その映像から伝わりとてもジーンと来てしまう。都会に住み、隣人との長い付き合いなど失せてしまっている昨今、人様との暖かい関係が懐かしく思い出される。映像もとても魅了されるものだが、きっと多くの人が心を打たれたのはエンニオ・モリコーネのサウンドトラックではないか。全曲インストメンタルだが、こう言うのもいいなと。Clips: Cinema Paradiso (Josh Groban)
December 6, 2008
コメント(0)

この時期、不景気とは言ってもかならずクリスマスはやって来る。街中を歩くと聴こえてくるのは、クリスマスソング。洋楽ならワムの「ラスト・クリスマス」1984年邦楽なら山下達郎の「クリスマス・イヴ」1983年だろうか。達郎の方が曲の発表はワムよりも早かったようだが、実際にヒットしたのは、1986年シングルとして再発以降らしい。達郎のクリスマスソングで想い出すのは、なんと言ってもJR東海のあのCM(1988年~)。CMはシリーズで何人かの女性が毎年入れ替わって登場していたが、牧瀬里穂がなんと言っても一番印象に残っており、なんともいじらしくかわいかったと思う。ワムの「ラスト・クリスマス」はなんと織田裕二がカヴァーしていたらしい。意外。クリスマスソングと言えば、もう一人。稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」も懐かしい。♪クリスマスキャロルが流れる頃には。。。 が何回もしつこいくらい繰り返されるので、印象深くカラオケでもよく歌われるのだろうか。ドラムを叩きながら歌う姿、「ドラマチックレイン」でしたでしょうか。「ロング・バージョン」なんて曲もありましたね。邦楽AORと言われるジャンルだったような。この曲のアレンジではこのバージョンが好きですね。ロング・バージョン/稲垣潤一
December 6, 2008
コメント(0)

中学で初めてギターに触り、高校でバンド結成!大学も引き続きスタジオ入り。そんな学生時代を過ごした、今やおやじ諸君のバンドって結構、やってる人、多いものだ、と近頃飲み屋や仕事先などなどで耳にすることが増えた。ブロガーの人たちにも「隠れ元バンド少年」が大勢いるのでは。あ、「隠れ」ではないか。。。たま~に音楽系の雑誌を買ってみたりすると、シンセサイザーなどのデジタル系はちょっと雑誌を手にしない間にどんどん新しい物が出ていて追いついて行けない。では、ギターは?、と楽器屋を覗くと結構これまた新しい楽器が増えていて「へ~」と思ったりしている昨今でございます。う~ん、しかしいくつになってもギターはいいよな~と思います。エレキに限らずアコギもね。それからアンプなんつーのもいろいろ新機種が出ていてこれまた「へ~」なのだ。こだわりはなんと言ってもエフェクターなんすけどね。最近はさっぱりだな。近頃は「パソコンですなる音楽」になりつつあって。。。やっぱ、生音でしょ!ただ悲しいかな、おやじバンドは時間がないので、なかなか集まれないのが難点。最近はネット環境があるので、複数の人間で音楽作りが可能になってはいるようだけど、さすがに一緒にライブ活動は無理だしね。あ~マーシャル、大音量で鳴らしたい!!!!!
December 4, 2008
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1


![]()