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むか~しからNHKの番組で好きな番組のひとつが「日曜美術館」。今は、「新日曜美術館」と改題されている。もうやっていないけれど、東京12chの「流行通信」も結構お気に入りで、バックに流れる音楽がとっても気にいっていたことがある。雑誌で言うなら「STUDIO VOICE」みたいな。その「日曜美術館」を先週かな、観ていたら、思わず引き込まれてしまい、見入ってしまったのが、コーネルの箱。おおおおおお!っと心が引き込まれてしまった。夜の再放送を録画して、今も何度も何度も観てしまっている。う~む、この世界観はなんだろう。箱庭のような、日本人だけでなく、他の国の人間にも伝わる、この感じは何?こどもの頃、大人から見れば「がらくた」にしか思えなかった物が、こうして「アート」になっている。そもそも「アート」って何ってところもあるだろうが、それはそれとして、これはちょっとビビビーって心に響いて離れない。いつまでも飽きずに時間さえあればずっと見ていてしまうような、そんなものが産まれている。この人は一体なんというものを創りだしてしまったのだろうか。真似できそうでまったく不可能な気もする。けれど、すごーく昔から知っている懐かしいもののようにも思えて、そして失ってしまったな気もする。触れると箱の中の物はどんどん遠くへ遠ざかってしまうような。。。コーネルの虜になってしまったようだ。
September 28, 2008
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12時を回ると、どうも聴こえてくる音楽全てがむくもりを帯びてこころの奥へ奥へと響いてくるのはなぜなんだろう?60年代、70年代、80年代だけでなく、最近の曲もなんだか昔から知っている懐かしい音楽に聴こえてくる。ちょっとお気に入りと言うか、アニメ番組のエンディング曲に使用されているのだけれど、「おや」と言う感じで気にはなっていたのだけれど、ようやくYouTubeで全曲を聴いてしまい、う~ん、これはいい、と感心してしまったのが、鶴の『夏の魔物』。なんともけだるく、だら~っとしながら聴けるのがとっても気持ちいい。でいて、歌詞に耳を傾けるとな~んだか、高校時代に帰ったような、そんな懐かしさも感じてしまう。ちょっとハッピーエンドみたいな。でも「鶴」?って何者?バンド名だそうだが。。。ま、曲がいいからそんなことは良しとして、もっとこの手の曲をたくさん聴かせて欲しいのだ。
September 28, 2008
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聴くとなしに聴いていたカーラジオから聴こえてきた、ちょっと懐かしい曲。サッチモの”WHAT A WONDERFUL WORLD”。だけど、歌い手は全く異なる。DANIEL HO (ダニエル・ホー)。ハワイ出身のミュージシャン。ラジオ番組のスポンサー、コスモ石油とのコラボレーションで生まれたオリジナルCDからの1曲。他にも、HOTEL CALIFORNIAARTHUR'S THEMECHANGE THE WORLDEVERY BREATH YOU TAKEIFなどなど、カヴァー曲が盛りだくさん。まだ他の曲は聴いていないのでなんとも言えないが、この”WHAT A WONDERFUL WORLD”1曲で結構しびれた。アレンジがいい。ギターをメインにしたカッティングが心地いい。原曲とはひと味違って小気味いい感じが新鮮かも。
September 28, 2008
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通常メインで使用しているMacBookが急に使えなくなり、AppleCareを早速活用しましたが、復旧せず、リカバリーディスクでチェックしたものの、結果は問題なしと出てしまう始末。何度も立ち上げ直しても先へ進めない状態で。。。こりゃあ修理しかなさそうです。仕方なく、VAIOで日記を綴ってます。しかしまだ1年も使っていないのに。。。しかも土日にしか使用していないにも関わらず故障とは一体どうなってるのでしょうかね。VAIOは5年近く使ってますが、まだまだ何の支障もなく使えるのですが。。。以前にもモニターがこれも1年も使用していないのに故障。修理に新品と同じ金額がかかると言われ、修理を断念。あ~なんともったいないこと。ちょっといいかげんマックに対する信頼が保てなくなってしまいましたね。そういう人って多いのだろうか?
September 27, 2008
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ぎっくり腰になってしまい、3日間寝たきり状態。まったく身動きできなくなってしまうとは。。。筋肉が炎症を起こしているので、2~3時間おきに20分ほど患部を冷やしてみたが、逆に冷やしすぎも逆効果とか。シップをひたすら張替え。あんまり張り替えすぎてもうシップを張った感覚さえなくなるほど。それ以外は大丈夫だけれど、動くに動けないので、ただじっとしてるしかない。3日を過ぎるとだいぶ楽にはなったにはなったが、あ~つらい。
September 23, 2008
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知り合いの家の側に棲む老人。猫がペット。いや、もうペットというか、彼女にとっては家族なのかもしれない。親猫に子猫。何匹居るだろう。猫自体かわいいが、それにもまして動物はなんであっても、子供はかわいい。かわいいのだが、猫も動物。おしっこもすれば糞もする。一匹に二匹ならまだしも、10匹、20匹なんてことになると、もうこれはある意味害になる。飼い主がちゃんと処理していれば問題は起こらないが、そうもいかないこともある。ペットはペット自体に問題あるのではなく、飼い主にそれはある。かわいい、かわいいで飼い始めたのは良いけれど、手にあまり出したらたいへん。本人はともかく周りはたまったものではない、といった状態に陥ってしまう。ペット自体が悪いのではない。ペットを飼うことも悪いことではない。周りに迷惑にならないように飼い主は努め。周りもある程度は斟酌して、協力しあうことも大切なのかも。でも人間は当然そうだが、ペットが亡くなるのも悲しいものだ。
September 15, 2008
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♪Moon ~ 谷村有美何年前の曲でしょうか。ボサノバ調でゆったりと耳を傾けていられる。エレピの音がイイな~。ボサノバと聞くと小野リサのようにギターの弦をつま弾くサウンドが馴染み深く思っていたけれど、あ~エレピもいいな~って気にさせてくれる。秋の夜長、これからの季節にもよい。全曲流して聴くと、そんなに無駄の音(楽器の)がなく、すーっと聴ける曲だと改めて感じた。カラオケで歌うにはかなりの歌唱力がないとちょっと辛い。谷村さん、そう言えば、あまりお見受けしなくなりましたが、それもそのはず、現日本マクドナルドCEOの奥さんの座に落ち着いて、子育て優先の生活とか。また、いい歌を聴かせて欲しい、と思うのは私だけでしょうか。
September 15, 2008
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世界ウルルン滞在記が今日で終了。涙と笑いは、世界のどこへ行っても通じる「共通語」だなと改めて感じさせてくれた番組のひとつだった。別れはどこの国でも同じ物。涙無くしては見られない。しかし、罪な番組だなとも。世界のどこにあるかも知れない日本と言う国から突然やって来た訪問者。当初はどちらもそれなりに警戒していたのがあっという間に心を開いて、家族同然になる。その一方で無情にも必ず別れの時はやってくる。ことばもろくに通じ合わないな関係で、一方は思いを熱くし、一方は一時の出会いに終始。または双方で思いを重ねる。しかしそれぞれがまたそれぞれの暮らしへ戻って行く。きっと番組の裏でももっと悲喜こもごもがあったことだろう。安全な部屋でTVを通している側にはきっと判るはずもないことがいろいろだったことだろう。テレビマンユニオンらしい番組だったかな、と。
September 14, 2008
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♪返信 ~ Denim/竹内まりやなんともこの人の歌う歌の詩はこんなにも人の心を抉るのでしょうか。今の世を恨みたくなるほど悲惨で陰惨な事件の多い、今日この頃。あっけなく奪われていった命と、その命と生前ともにした人たちにこの歌はあるように思います。拭い去ることのできない過去を暖かく包み込み、そして否応無く訪れ来る未来を生き抜いて行くために勇気を与えてくれる、そんな歌でしょうか。PVに何故か上野樹里が。ノダメで注目される以前かな。
September 14, 2008
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♪ジェットストリーム遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心休めるとき、はるか雲海の上を音も無く流れ去る気流は、限りない宇宙の営みを告げています。満天の星をいただく、果てしない光の海を豊かに流れゆく風に心を開けば、きらめく星座の物語も聞こえてくる夜の静寂のなんと饒舌なことでしょうか。光と影の境に消えて行ったはるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。日本航空が貴方にお贈りする、音楽の定期便「ジェット・ストリーム」皆様の夜間飛行のお伴いたしますパイロットは、私、城達也です。---いや~今聴いてもなんともいいオ―プニング。ジェット・ストリーム~「ム」が「mu」なのがいいですね、また。城達也、懐かしいお声でございます。しかしこの台詞、一体誰が書いていたのか。「夜の静寂のなんと饒舌なこと」ま、なんて素敵なこと。いくつかバージョンもあるようですね。音楽はやっぱり「ミスター・ロンリー」。ボビー・ヴィントンの名曲でございますね。あ、なんだか口調な淀長節に。。。---夜間飛行のジェット機の翼に点滅するランプは、遠ざかるに連れ、次第に星のまたたきと区別がつかなくなります。お送りしております音楽が、美しく貴方の夢に溶け込んで行きますように。---というエンディングで終わりますね。ぐっすりと眠れそうです。
September 14, 2008
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高校時代、掃除の時間(なんてのがあった時代)になるといつも構内に流れていたのが、映画『タワーリング・インフェルノ』の愛のテーマ。高層ビル火災をテーマにした映画。70年代はこうしたパニック物、大惨事物が流行った覚えがある。この前にヒットしたのが『ポセイドン・アドヴェンチャー』で、同じ年だったか『エアポート'75』と海に空に地上にと、まるでサンダーバードで描かれたような大惨事がテーマになった時代。そう言えば『ポセイドン・アドヴェンチャー』のテーマもモーリン・マクガヴァンが歌ってましたね。しかしこの頃にはあり得なかったようなスティーブ・マックイーンとポール・ニューマンという2大スターの競演も興行成績に影響したことは間違いない。モーリン・マクガヴァンの歌う愛のテーマも盛り上がりのある楽曲で、大惨事に関わらず九死に一生を得た人、悲しくも命の炎を燃やし尽くした登場人物たちの生き様に花をそえている。この頃の歌はかなり奇麗な英語だったことがわかるな~。カレン・カーペンターしかり。いずれにしても'70年代までは映画が映画らしかった時代ですかね。まだまだ映画館で観てたしね。
September 6, 2008
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