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やられました!明日土曜日は、Alla Helgons Dagaen(アッラ・ヘルゴンス・ダーゲン、全聖人の日)、と言うことで、前日の今日は、金曜日ということもあって、半公休(オフィシャルに、午後からは休日扱いになること)。従って、職場のレストランは閉店。私も夫も、その事実に気づいたのは、11時をまわってから。「そろそろ、お腹空いてきたなぁ~」と思いながらも、昼食前に調べておきたい文献を探して、出来ればそのコピーを取ってからと思って図書館に行きました。図書館はレストランと隣り合わせの位置にありますが、な~んか、レストランがガラ~ンとしている。明日は、11月1日で第一土曜日(=Alla Helgons Dagen)!・・・当然、今日は半公休日。と言うことに、夫婦揃って気づいたのはその後でした。私は、10年近くもスウェーデンに住んでいるとは言え、日本人だから(しかも、昨年は日本に帰国していた!)というエクスキューズが使えるけど、夫は、30+数年間もスウェーデン人をやっておきながら・・・(^^;)(まぁ、彼の性格からしたら、ありえることではありますが。笑)。でも、、、エクスキューズではお腹は満たされない!でして、見かねた同僚に「少ないけど、インスタント麺があるから、どうぞ」と恵んでもらいました。トホホ、、、全く、情けない夫婦です。実は、私(論文執筆中)だけでなく、夫も新しい観測(と言うか、実験?)装置に関する理論計算をやっているところなので、Åker till rymden(オーケル・ティル・リムデン、"宇宙に出ている"="超・現実的になっている")状態だったわけです。分野が多少違うとは言え、夫も私も宇宙物理学者のタイトルを持っているので、、、2人して「宇宙」関係は、ちょっとまずいですねぇ~(^^;)。***夫は、子供達を保育園まで迎えに行く当番だったので、15時半には職場をあとにしました。私は、16時半までフィーカなしで論文の最終チェックをしていたので、帰宅した頃(17時15分)は、フラフラで、数日前の夕食の残り(ハムとチーズのパイ)を急いで温めて食べました。
2008年10月31日
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日本に1年滞在することが決まってから(注:去年2007年の話です)、研究所にある私物を、日本人の同僚に預けていきました。その中に、2000~2001年頃に日本人ツーリストや日本人の元同僚からもらった、ホッカイロがあります。私は、日本にいてもホッカイロを使う人間ではなかったので、(頂いても)放っておいたのが、預け物の保管場所が、新しく来る予定のPhD学生の部屋の候補になったので、急遽、その部屋を片付け。従って、預けていった私物を何とかしなければいけない事態になったわけです。で、今日、改めて確認したら、ホッカイロは使用期限(?)2001年となっていました・・・???。ホッカイロに、使用期限なんてあるの???今後も、(ここキルナがどんなに寒くても)ホッカイロを使う予定なんてないのですが、さーて、この使用期限が切れたホッカイロをどうやって処分するか?が、現在の悩みです。どなたか、不燃物・ホッカイロを、スウェーデンのゴミ処分システムに合わせて「処分」する方法、知りませんか?
2008年10月29日
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もうそろそろ、寝ようと思っています。おとといまでなら、今の時間、24時をまわっています。冬時間になると、日曜の朝は、一時間遅く起きても、なんか余裕~♪なのですが、21時には、しっかり疲れて眠くなって、なんか損した気分↓↓↓になります。・・・と言いつつ、昨夜は読んでいた本が面白くて、2時就寝。今日は、さっきまで、Letterにしよう!(←研究者なら、この意味分かりますよね!?)となった2本目の論文(ドラフト)の修正をやっていて、職場の共同研究者達に改訂版ドラフトをe-mailで送信したところです。"Letter"は大体、学際的なN○○○○○やS○○○○○○に投稿するものと、自分の専門分野の一番のメジャー誌に投稿するものの、(どちらも)"速報"的なもの。ただし、専門性が高くかつその分野で新しかったり革新的であることが、かなり"必須"。従って、今、かなりくたくたです。(私の、平均就寝時間は、22時半なので、大幅に時間超過なわけです(^^;))それでは、おやすみなさーい。
2008年10月28日
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昨夜、同僚夫婦(と10代の息子さん)を夕食に招いたのですが、ヴェジタリアンの夫の上司(女性教授)と、10代の息子さんでも食べられるものと言うことで、タコ(Taco)料理にしました。目論見は成功で、我が家の子供達もタコをちゃんと食べてくれました。ちなみに、挽き肉の代わりに、大豆蛋白で出来た「挽き肉もどき」を使ったのですが、これは結構いけます♪・・・が、私が用意した夕食の「常」で、野菜の一部(トマト)と挽き肉もどきが余ってしまい・・・。大豆蛋白600gを使ったのはやはり多すぎたようです(^^;)。で、日曜日の昼食は、ヴァルム(varm、温かい・熱い)・タコ・マッカ(macka、サンドイッチ)になりました。余ったタコの材料で作った、オープン・サンドイッチ。これをオーヴンで温めて、ヴァルム・タコ・マッカに。下地のパンは市販のポーラール・カーコール(polar kakor)。それに、ピザ用のソース(でも、自家製)を塗って、その上にタコを。子供達には、サラミとチーズ、オリーヴのみのサンドイッチ。ところで、今日は朝から仕事場のコンピュータにリモートログインが出来なく、仕事が出来ない!夫には、「そろそろ、仕事が趣味になりつつあるようだったから、ちょうどいい!今日は何か別なものを見つけてね!!!」と、うれしそうに言われてしまいました(^^;)。で、娘と一緒に、午前中、マフィン焼きをしました。娘に、「私がやるからママは手を出さないで!」と主導権を取られてしまったので、これが結構「ストレス」になってしまいました(^^;)。フォルムが足りなくて、6個しか焼きませんでした。娘(と息子)は、実は、マフィンのミクスチュアを作ったあとが、「お目当て」なのです。息子は、ボウルに頭ごと突っ込んでミクスチュアを舐めまわすので、その後、当然「(頭髪を洗うために)風呂ゆき」です。
2008年10月26日
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今日、久々に街に買い物に出ました。薬局にも用があって、レジに行き精算しようとして、ローサ・バンデット(rosa bandet、ピンクリボン)を見つけたので、一緒に購入。↑これが、rosa bandetです。実は、今日はローサ・ルールダーゲン(Rosa Lördagen、ピンクの土曜日)で、ローサ・バンデットに代表される乳癌撲滅・支援キャンペーンが今日から始まったみたいです。
2008年10月25日
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今日一日は本当に忙しかったです。今、先ほどから舞い出した雪を、自宅の仕事部屋の窓を通して見ながら、この日記を書いているところです。*** -1- ***まず、Chandrayaan-1(インド初の月探査ミッション)の打ち上げ成功を祝う催しが研究所でありました。chandra(hindi)=moon、yaan(hindi)=spacecraftと言う意味で、このミッションに私達が勤める研究所が宇宙プラズマに関する科学検出器を提供しているので、共同研究機関として、ロケットの打ち上げ成功は、まずは大きな関心事なわけです。幸い、打ち上げ自体は成功したようです。ただ、私はこの月探査ミッション(データ解析に関して)には関わるとは思いません。*** -2- ***そして、キルナに戻ってきて2本目の論文のドラフトが完成。3本目の論文ドラフトは、ずーーーっと前に80%は書いていましたが、結果の"詰め"がまだ出来ていなくてペンディング中。4本目は、データの前解析段階である、データプロセスがやっと終わったところなので、まずは解析をしてからどういう「話の流れ」になるかを考えることになると思います。多分、4本目は、既に解析をやって1、2本目の論文(ドラフト)になったデータを別なパラメータでソートし直し、それを解析して書くことになると思います。あるいは、1、2本目の論文(ドラフト)のデータ解析のベースとなった「データベース」を見渡して、面白そうな磁気圏内の領域を探して(と言っても、物理的にちゃんと根拠があって選ぶので、"適当"では決してありません、あしからず)、それに関するものになるかも知れません。論文数にこだわるには、来年春に申請する研究助成金の当たりの確率を上げるため(←研究者の哀しい性ですが、しょうがないです。"現実"も見ないと食べていけないので)でもありますが、来年夏もしくはさ来年の、今の研究所での「研究者終身権」(いわゆる、tenure/テニュアと呼ばれるもの)を確実にするためでもあります。あー、忙しい忙しい!*** -3- ***以前書いた日記の"その後"ですが、語学の特別コースは、二言語以上の複数言語を母語とする児童向けに設けられることになったので、我が家の娘も自動的に含まれることになりました。日本語、英語、ドイツ語、スペイン語、サーメ語、フィンランド語と、実にたくさんの児童(でも、子供達が通う保育園に限ったことです!)が二ヶ国語(またはそれ以上)を母語としているのには、びっくりしました。ところで、娘はアルファベットで自分の名前を書けるようになりました。誰からか強制されたわけではなく、娘の"自発"です。従って、娘の名前の最初のアルファベットは鏡像になっています(笑)。しかも、日本風に右から左に書くと、ちゃんと"元像"になっています(苦笑)。
2008年10月22日
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月が明るいですが、先から素晴らしいオーロラが出ています。オーロラ・1分間隔撮影相変わらず太陽風速度は300km/sと超・低速ですが、陽子(ようし)密度が15ccと増加しているのが、このオーロラ発生の原因かも。21時前には陽子密度もまた減少し、オーロラも見えなくなっているので、関連はあると思います。データ・アーカイヴで、この日のオーロラの1分間隔撮影記録が確認できますが、データ・アーカイヴが出来るのは、2~3日後の10月21日頃だと思われます。それまで、しばらくお待ち下さい。
2008年10月19日
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もうすぐ、秋休み。・・・と言っても、私達は仕事で、休みになるのは小中高校で、夫の勤める高校では、ディスタンス・ヴェッカ(distans vecka)(生徒達は自宅でする宿題あり!)となり、休みのような休みでないような期間に入ります。この時期になると、アウトドア(スポーツ)好き人間がいまかいまかと待っているのが、(屋外)スケート。アイスリンクで滑るやつではなく、凍った湖や川の上のを滑る方です。2年前の2006年は、10月28日には滑走可能でした。その時の日記はこちらです。今朝の気温は、マイナス5度。空気が澄みきっているので月も綺麗に見えます。家から見える湖は、西側の湖岸に氷が張っているようですが、写真では分かりづらいですねぇ~(^^;)
2008年10月18日
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今日、ニュースを読んでいたら、●北極圏の気温が+5度も上昇(NOAAのレポート)。●灯台のようにガンマー線を放射するパルサーが見つかる(NASAの衛星観測による)。・・・などがありましたが、10月17日がどんな日だったかを編年的に見ていくと、●ヨハンネス・ケプラーが超新星ケプラー星を発見(1604年)。...ケプラーと言えば、天体力学の基礎を確立した有名な天文学者です。●ギャングのアル・カポネが脱税容疑で、投獄確定(1931年)。...特にコメントなし。●カッレ・アンカ(Kalle Anka、って、ドナルド・ダックのスウェーデン語名)の甥っ子の3つ子クナッテ、フナッテ、シャッテが初めて銀幕に登場(1937年)。...3つ子達のオリジナルの名前って何でしょうかねぇ~?それにしても、ドナルド・ダックの兄弟ってどんなの???●サンフランシスコで大規模地震発生。63人が死亡(1989年)。...この地震で、液状化現象が有名になったような、記憶があります。●台北にある「タイペイ101」が508mの高さで世界一に(2003年)。...知りませんでした。(以上、ウィキペディアを参照)お・ま・け...私は、競馬はやらないしそもそも全く分からないのですが、大きなレースらしい秋華賞というレースに、またも従兄弟(ジョッキーです)が登場するらしい。彼は、今年の春の、やっぱり何か大きなレースで1位になったそうです(注:全て日本にいる母からの伝聞です)。ニュースなんかで、自分の親戚の名前を見るのって、何か奇妙ですね・・・。
2008年10月17日
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先週は息子(1才児)の親・教師会合がありましたが、今週(おととい)は娘(4才児)の親・教師会合がありました。(早速の余談ですが、)今回は夫に行ってもらいましたが、「ハッハー!今回はフィーカ、あったよ!!!」と、帰宅早々夫・・・。半面"キーッ!"な気持ち、3時間近くに及んだフィーカ付き会合は、それほど魅力的ではないです(^^;)。で、今回の親・教師会合は、言語に関する専門家(正確には、språkpedagog/スプロークペダゴーグと呼ばれる教育スペシャリスト)を交えての、(5才児を中心に行われる予定の)母語としてのスウェーデン語に関する特別コース開催についての色々を議論したものだったそうです。その会合の中で、個々の4-5才児の言語的発育状況の、その専門家からのコメントがあったそうですが:「お宅の娘さん(我が家の娘に対して)は、4才児の平均的な言語能力から計るとちょっと劣っているように思われます。長文構文力が多少弱いようです。」それを聞いた途端、私は大いに異議を唱えましたよ!("夫"に異議を唱えてもしょうがないのですが・・・^^;)娘は、完全なバイリンガルです。時期によって、スウェーデン語が強かったり日本語が強くなったりしています(そして、今は日本語に対する興味の方が強いです)が、両言語をほぼ等しく使うし、使い分けています。最近は、ひらがなやカタカナを「書く」ことに興味を持っていて、会話における構文では「てにをは」などの助詞(?、私の日本語の方が危ういかも・・・)をどう使うかに明らかに注意を払っているように思われます。さらに、自分の使う日本語とスウェーデン語の違いを意識しているのか、一方に関して不明な点があると私に必ず聞いてきます(注:面白いのは、日本語を全く話さない夫には、この手の質問は全然しません)。さらに、日本語とスウェーデン語は、構造(文法)的及び成立的概念に全く共通点がない!ことは明らか。・・・それを、会合にきていた専門家は全く考慮なし。結論から言うと、私の「異議申し立て」の前に当然夫が異議を唱えていました。専門家のコメントはあくまでもモノリンガルである前提でのものだったので、専門家はコメントを撤回したそうです(当然!)。ただ、スウェーデン語をもっと強化する(モノリンガルのスウェーデン人4才児のレヴェルに上げる)ための特別コースにはやはり入れることにしましたが。それにしても、文法なり構造なりと言った、言語の体系的な概念分析を知らない、4才児の頭の中は、私にしたら別宇宙・認知不踏域です。どうなっているのかしら???でも、"外"から判断(正確には、推測)できるのは、彼女の両言語は段々と(自己表現手段として)構築されて、構造化している。そして、別言語としてちゃんと分離されている=今まさに、第?ステージの言語発達段階ということです。・・・ふぅ~、久々に私的なことで、熱くなってしまいました。少し、クールダウンをしてきます。
2008年10月15日
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今日は朝から、あまり湿っていない雪が横なぐりに降っています。このまま積もるのかなぁ~・・・。***スウェーデンには、スレクトフォーシュクニング(släktforskning、英訳するとgenalogy)というものがあります。日本語では「系譜学」と言うそうです。スウェーデンでは、スウェーデン教会(Svenska Krykan)が15~16世紀には、教会会員である家族の家系譜をちゃんと記し管理してきたので、自分のルーツがどこにあるか、15~16世紀まで遡って調べることができます。その系譜学を行うが教会所属のスレクトフォシュカレ(släktforskare、släktは"親族・親類"の意味。forskareは"研究者")です。キルナでは、雪が降って本格的に積もるのが、アッラ・ヘルゴンス・ダーグ(Alla Helgons Dag、"全聖人の日")(31/October-6/November)あたりなので、こうして雪が積もりだすのを見ると、なぜか、教会墓地のことが思い浮かび、連想的に義父が以前見せてくれたり話してくれた家系譜のことを思い出してしまいます。義父の母親(=夫の父方の祖母)はフィンランドから移民してきた家族の出なので、スウェーデン教会に属する家系譜は移住以降のものしかありません。義父の父親(=夫の父方の祖父)は義父が5歳になる前に亡くなっているので、夫はもちろん義父もよく覚えていないと話しています。義母はそういうのには全然興味がないみたいですが、義父は1-2代前の家族のそうした事情なのか系譜学にもの凄く興味があり、スレクトフォシュカレの協力も得て、彼の父方の家系譜を(彼から)8代くらい上まで遡って調べたのを、私に見せてくれたことがあります(注:夫は義母と同じく全然興味がないらしく、従って、唯一話を聞いてくれそうな"私"にお鉢が回ってきた次第なのです)。なお、私は、遺伝学的人類(科)学には興味がありますが、系譜学は・・・(^^;)。でも、普通では「家族」となり得なかった人々の、歴史や生活を(想像上だけでも)振り返る端緒にはなるかな?と思っているので、義父の調子に合わせています。・・・でも、考えてみたら、ご先祖様達の集大成として自分が存在するわけなので、この家系譜を眺めると言う行為は、なかなかに不思議な感じを伴うものです。
2008年10月14日
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今日は、13時と言う中途半端な時間に、子宮頸部細胞採取(livmoderhals cellprovkontroll)の予約が入っていたので、午前中は家で仕事(ちょうど、論文を仕上げる段階だったし)、昼食を取って、すぐには病院に行かず私の室内サンダルと息子のスノーブーツを買い、それでも、13時10分前には病院婦人科の受付には到着。子宮頸部と言えば、2008年のノベール生理学・医学賞の受賞テーマの一つ子宮頸部癌の原因、HPVの発見のことがあって、検査はタイムリーと言えば言えなくもないですが、スウェーデンでは、50歳までの女性は3年毎に受検する、定期検診の一つであって、まぁ、その年がきたと言うだけではありますが・・・。婦人科受付には一番乗りだったので、13時きっちりに始まり約5分で終了。帰り道、食料の買出しをして、駅近くの公園を横切って行くルート(家までの近道)を取りましたが、そこで、●今年初めての、シーデンスヴァンス(sidensvans、直訳すると「絹の尾」。黄連雀のことです)の群れを、セイヨウナナカマドの木の上に見つけた。●公園で、ペタンク(petanque、スウェーデン語ではboule/ボウル)をやっているおじいちゃん&おばあちゃんを多く見かけた。黄連雀は、その容姿の美しさもさることながら、私は(ちりんちりんと鈴が鳴るような)鳴き声が大好きです。黄連雀の群れを見ると、あー、冬が来るんだなぁ~と思います。ペタンクまたはボウルは、夫の従兄弟達と以前2、3回程したことがありますが、うーん、どちらかと言うと、(鉄のボールは決して軽くはないけれど)"ゲートボールに通じる"、老人の遊びと言う感じがして、それっきりやっていません。案の定、キルナでは老人クラブの定例競技になっているようですし・・・。以前住んでいた家のベランダに、酔っ払った黄連雀が、酔い覚めのためにじーっと留まっていたことが何度かありました。セイヨウナナカマドの実は熟し過ぎると「発酵」してしまうのですよねぇ~。南フランスのラ・ローン(カンヌとニースの中間あたりだったと思います)というところに(仕事で)行った時、海辺に近い砂地でペタンクに興じているお年寄りを多く見かけました。その"波"はようやくキルナに届いたかな!?***家の近くに横たわる湖に、遠目でもはっきりと薄氷が確認できました。あと、1ヶ月もしないうちに、湖上・川遡上スケートができそうです。
2008年10月13日
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今日は、ど~んよりと曇りの一日。先週の今日(日曜日)は、↓な感じでしたが、雪が本格的に積もるにはやっぱり11月に入ってからでしょうか・・・。子供達にとっては「雪」はやっぱりワクワクするものらしく、この日は夫と一緒に1時間強外で遊んでいました。雪質も湿った重いものだったので、雪だるまも作れたようです。今日の夕食は、フレスクパンカーカ(fläskpannkaka、英訳するとpork pancake)の予定なので、あらかじめ夫がミクスチャーを作りましたが、その時、娘もお手伝い。「パパ、これがあるとミクスチャーを作りやすいわよ」と出してきたのは、↓。娘が作った、フレスクパンカーカのレシピ。白抜きの四角はミルクで、左側は、、、ちょっと不明。それにしても、子供の想像力って予想不可能でおもしろいです。保育園でもケーキを焼いたりするので、卵割りも上手な娘。フフフ、あと数年もしたら娘が食事作りを大幅に手伝ってくれるのでは!と密かに期待してしまいました(^^;)。・・・そろそろ、息子を昼寝から起こすとしますか。。。あまり長く寝られると夜の就寝が大変なことになるし。15時のフィーカで食べたスムールパイ(smulpaj、説明が難しいのですが下の写真のようなもの。ちなみに私達が食べたのは、私が作ったものです!)にかける、ヴァニラソースを見つけたら、狂喜して即効で目が覚めるかも。ウィキペディアから借用。ウィキペディアに出ているってことで、スウェーデンで極めて一般的なパイだと思います。
2008年10月12日
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昨日のブログの続きなのですが、息子の瞳(虹彩)の色は、アンバー(琥珀色)です。琥珀色って↑な感じです。写真はウィキペディアより借用。生後間もない時は、虹彩の縁取りがもっと青く、正直ぎょっとしました。当時は、(茶色がかった)緑(私個人は鶯(うぐいす)色と呼んでいました)になるかと思っていましたが、どうも、琥珀色で落ち着いたようです。娘の瞳(虹彩)は私よりも濃いくらいの茶色(茶色は青色よりも遺伝的に優性、と言われてますよね!?)なので、従って、息子に関しては、前のブログに書いた弱眼球運動とそれに伴う斜視以外に、先天的な視能障害があるのでは!?と、一時期考えたことがありました。幸い、息子は両目とも琥珀色なので、オッドアイ(odd-eyed)(元々は、ネコに見られる虹彩異色症のこと)の可能性だけは消えましたが・・・。以前、スウェーデンの高校生向けに、オーロラのポピュラーサイエンスの講義をした時。個別指導で担当した女子高校生の、オッドアイのさらに特殊な例:片目は完全に茶色い(それとも、青色だっかな?)のですが、もう片目が縦半分に、青色と茶色になっているのに気づいて、失礼とは承知しながらも、一瞬、彼女の瞳に見入ってしまいました。・・・とにかく、息子の瞳(虹彩)の色は、私のや夫の(碧眼)とも違いますが、前ブログにも書いたとおり、今の時点では視力が弱いとか左右で異なる傾向はなさそうなので一安心です。ところで、琥珀色の瞳は、別名狼の眼(wolf eyes)とも言うそうですが、狼に多く見られる目の色だからだそうです(なお、"リポクローム"と呼ばれる"黄色色素"によるものだそうです)。余談ですが、遺伝とその発現形態って、本当におもしろいと思います。瞳(虹彩)の色だけでみると、義父:灰色に近い青色 × 義母:ヘーゼル(三色混合)に近い青色(~70%)↓夫:どちらかと言うと"純粋な"青色↓息子:なぜか、琥珀色と言うことは、黄色色素は「私」経由!?なのかしら???。
2008年10月11日
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スウェーデンの病院の眼科には、オルトオプティスト(ortoptist)と言う専門職の人がいます。最近知ったのですが、日本にもこの「オルトオプティスト」に該当する視能訓練士という制度があるのですねぇ~。私はこれまでお世話になったことがなかったので、知りませんでした。息子は、生まれた時から左目の眼球運動が弱いみたいで、生後6ヶ月までは斜視になるのではないか・・・と心配していましたが、その後、注意して観察すると、確かに左目の眼球運動が弱いかも?!と言う程度になったので、1歳半の定期検診まで待って、それから対応しようと夫と話し合っていました。半月前に、8月に受診した1歳半検診の結果を受けて(結果では異常なしでしたが、夫の強い希望で、小児科医の紹介をもらって)県病院の眼科を訪れました。その眼科では、まず、オルトオプティストによる眼位と視力の検査を受けましたが、「左目の視力が右目に比べたら劣るかもしれない」と言われたので、その場で、眼科専門医の診察に回されました。が、結果は「異常なし」。ただ、眼球運動が弱いのを矯正するために、「薬局で、眼帯様のパッチを購入して、毎日1時間くらい左目だけでものを観る訓練をさせてください」とのアドヴァイスを受けて、(眼帯様)パッチを購入。それ以降、毎日、保育園から戻ってきたら、息子の右目にパッチを貼っています。ところで、2歳未満の子供に、このパッチを貼るのは一苦労です。保健所の行きつけの助産師(保健士)さんに、どうやったら、うまくパッチを貼れますかねぇ~と相談したら、分かりませんで一蹴されてしまいました(えぇ~、そのための、保健士さんでしょ!何か、アドヴァイスしてよと言うのが、夫と私の率直な意見だったのですが・・・^^;)。
2008年10月10日
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これまで、ずーーーっと避けていた(と言うか、夫が代わりをちゃんと務めておりましたが^^;)保育園の「親・教師会合」に初めて出席してきました。日本で言うPTA会合よりはずっとずっと小さい、息子が所属する組(1-2才児)だけの内輪の会合でした。いつもは、この手の会合では、絶対にフィーカ(お茶)付きなのに、みんなが囲むテーブルは"がら~ん"。一教師から、フィーカ関係の予算が、市から出なくなったので・・・と説明がありましたが、さては、夫、このこと知っていて、いつも出てくれる会合に「今回は行かないから。仕事の帰りに出て来てね!」と、あっさり、その役を私に譲ったと言う訳だったのかー!やられたーーー!!!まぁ、会合自体は、1時間弱の短いもので、余計なおしゃべりとかなく、非常に実務的なものでテキパキと議事が進んでいったので、フィーカが無いことはそれほど気になりませんでした。ところで、いつも、daghem/dagis(ダーグヘム/ダーギス)を保育園と呼んでいますが、これらは現在では通称でしかなく、förskola(フェーシュコーラ)=pre-school=就学前学校で、初等教育機関の一つと言う位置づけになっています。そういう訳で、保育園といえども、各学校毎に、教育方針・教育メソッドの明示があり、子供達の通う保育園では、数学("算数"という概念がスウェーデン語にはありません。従って、数量の基礎概念、とでもいいましょうか)と言語(の基礎)に重点をおいています。***帰宅して、「フィーカがなかった」と夫に言ったら、「知ってるよ。だから、僕は行かなかったんだよ!」・・・やっぱり!!!***(さらに)お・ま・け***ノベール化学賞でも、日本の方が取られましたね!2002年の田中さんと時といい、今回の下村先生の緑色蛍光たんぱく質(GFP,Green Fluorescent Protein)の発見といい、スウェーデン人が好みそうなテーマだなぁ~と個人的に思っています。どちらも、確かに、もの凄く革新的な、テクノロジーの基になったのは疑いようがないのですが、"そういうところ"が、まさに、スウェーデン人好みだと私は思っています。どこまで知られていることか、知りませんが、安全マッチってありますよね?あれって、元々はスウェーデン人の発明だったのですが、特許の概念がちゃんと確立していない時代に、どういう訳か、日本人がその技術を"盗んで"、安全マッチは日本が原産としてしまった経緯があります。とにかく、ちょっとしたことだけど、凄い技術革新につながったり、それらを誘発するような(技術的)素地って、結構、スウェーデンと日本って似ているんですよねぇ~。だから、安全マッチはスウェーデンにとっては不幸なことになったけれど、それらの良さを互いに分かり合える"もの"を持っているから、田中さんや下村先生の発見はスウェーデン人にはとても分かりやすいものだと(私は)思っている次第なのです。・・・『おまけ』の方が長くなって、すみません(^^;!反省)。
2008年10月08日
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スウェーデン語(や、スウェーデンのこと)が分かる方なら、Nobelは、ノーベルと発音せずに、ノベールと発音することを承知されていると思うので、以下でも「ノベール」で通します。ノベール物理学賞、日本人3人同時受賞!本当に快挙だと思います。今回の3氏は「いつ取ってもおかしくない」と思われていながら、暫く音沙汰なしだったので、まぁ、ようやく「順番がきた!」ってところでしょうか。南部先生は、素粒子物理分野では伝説的な方で、素粒子物理を専攻している時は南部理論を理解しようと思い発起するも挫折した覚えがあります(^^;)。それが原因ではないのですが、"素粒子物理は(実験を含めても)自分のやりたい物理ではない"と結局結論し、元々やりたかった宇宙物理に転向した次第です。ただ、今思うと、南部先生の質量の起源に関する理論(注:詳細は聞かないでください^^;↑に示した理由のため)は、この前始動しはじめたCERN・LHCの実験のベースになっているわけで、今なら、ちょっとは分かるかな?と思っています。小林ー益川理論の小林先生と益川先生は、素粒子が持つC(charge)とP(parity)の結合属性の「対称性」が、自然界においては破れている(だから、"CP-vaiolation"と言われています)ことを理論的に示され、その実証は、例えば、つくばにある高エネルギー研究機構(KEK)のBファクトリーと言う実験で行われました。Bファクトリー実験準備は私がKEKに、自分の修士論文実験で出入りしているときに、よく目にしました。ところで、「CPの破れ」と簡単に言いましたが、私もこの理論をよく理解しているわけではありません。どうして、CとPの結合属性なのか?ってところから、そもそも理解していません・・・(^^;)。さて、ノベール賞授賞式は、ノベールの命日の12月10日ですが、その前あたりに、絶対に日本大使館主催のレセプションが開かれる筈。今回は招待されるかな?前回は、小柴先生の実験グループの元メンバー(で、しかも、スウェーデン在住)ということで、大使館レセプションだけでなく、Royal Swedish Academy of Science(kungliga Vetenskapsakademien)のレセプションと、授賞式にも招待されましたが。ところで、授賞式よりも、その後の「晩餐会」の方への招待を受けたいですねぇ~。そういう機会はこの後・将来、あるかなぁ~?うーん、かなり難しいだろうなぁ・・・。2002年のノベール賞授賞式にて。右の写真に小さいですが、小柴先生と田中さんが写っていますが、、、分かりますか?
2008年10月07日
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今日午後2時のスウェーデンの天気予報。svt.se/väderより借用しました。スウェーデン中西部で、今日は嵐で、夫の実家があるダーラナ(中部)ではかなりの量の積雪との予報が出ています。で、実際のキルナ(朝7時現在)は、今日だけで、2cm以上の積雪があるかも!?ところで、週末なのに、今朝は5時半起床。昨晩、職場のコンピュータにリモート・ログインして、そこで走らせていた計算ジョブの結果が気になって、いつもより早めに目が覚めた次第、な訳です。私は筋金入りの朝型人間、つまり、夜がからっきしダメ(就寝は平均22時)な訳で、朝のうちに、いろーんなことを片付けてしまう人間です。で、夫や子供達は、夫似の夜型人間でして、週末、仕事がしたくて、でも、子供達に邪魔されたくない時は、こうして早めに起床して、仕事をする訳です。今、出来た計算結果を受けて、別の計算を走らせているところなので、こうした空き時間で日記への書き込みも出来るという次第です。あ、でも、そろそろ、計算結果が出そうなので、これにて。***お・ま・け***日曜日の朝8時に、ラジオ(SR/P1)のvetenskapsradion(ヴェーテンスカープスラディオン、科学関係のニュースやトピックを扱う)という番組を聞きますが、今日は、当然ノベール賞の各賞候補者予想のことが話題だったわけで、耳・ダンボ状態で聞いておりました。で、ノベール賞物理学賞の、番組コメンテータの予想は、電子工学に革命をもたらすかも知れない、量子力学的炭素薄膜(炭素原子数個分の厚さらしい)を開発した、Andre Geimが最有力との見方。ふ~ん、今年も、(量子力学だけど)固体系物理が候補ですかぁ~。上記ラジオ番組のサイトはこちら。
2008年10月05日
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最近、工作に凝っている娘。保育園でも、自宅でも、紙やハサミや色鉛筆を使って、いろんなものを作っています。保育園で、先生に助けてもらって作った、娘自身と犬の、紙人形。裏白の紙が出きると娘にあげて、絵を描かせたり、切り紙工作を、好きなようにさせています。パパに手伝ってもらって、暖炉の張り出しにハートをペッタン。椅子とテーブルを作りました。娘自身と、弟(息子)の部屋であることを示す、サインとシグネチャ。シグネチャは娘語文字です(^^;)。あと、LEGOや(日本で買った)文字付きスポンジ(?)でも、いろんなものを作ります(が、片付けをなかなかしてくれない・・・母の愚痴)。娘は、バムセと名づけているぬいぐるみの犬を持っていますが、そのバムセ用の小屋を作りました。バムセが食事をする、椅子とテーブル。これには、親として正直感心しました。夫が「これはトランポリンか、何か?」と聞いたところ、「上まで登って、そこからプールにジャンプして飛び込むもの」と説明してくれました。ジャンプ台なんて、どこで見たのかしら!?息子も、パン焼きを認識しているようで、昼前に、私がシアバッタを成形しようとした時に、(玩具の)ローリングピンを持ってきて、一緒にパン生地をこねました。ただ、、、息子はこねた傍から、生地をそのまま食べていましたが・・・。
2008年10月04日
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明け方に、娘が「一緒に寝ていい~?」と私達のベッドに移ってきたので、またまた追いやられて朝6時半に起床。ふと、東側の窓を通して、ルオッサヴァーラバッケンを見ると、何か、白い煙が立ち上っている。昨夜就寝直前に、同じ場所で投光器が使われているに気がついていて、何だろう???と思ってはいましたが・・・。朝6時半ではちゃんとした写真が撮れなくて、十分に明るくなった8時頃の写真が下のものです。夫を起こして、「何か、怪しい感じなんだけど・・・」と一緒に見てもらったら、「今朝の気温、マイナス5度って言ったよね(注:私は、起床してすぐに外気温を調べる習慣があるので)?!。じゃ、造雪機が動き始めたんだよ。」とのこと。このルオッサヴァーラバッケンは、実は廃坑なのですが、すぐに地下水が溜まりやすくて、ここのスキーゲレンデが開いている間は、地下水圧を下げるため(?)に毎晩、水を汲み上げて造雪しています。その造雪機が、夜間(外)気温がマイナス5度を下ったところで、操業をはじめるとは、、、初めて知りました。確かに、今朝は相当冷え込んだみたいで、家の西側のtomt(plot of land)は、写真の通り霜で真っ白でした。ちなみに、今週は2回程、降雪がありましたが、まだ積もるまではいっていません。でも、そろそろです。
2008年10月04日
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突然ですが、皆さんは、どういう精神状態(顕在的であれ潜在的であれ)で、どういう夢を見ますか?最近、仕事が忙しい割には無いなぁ~、と思っていた職業病ー私の場合、就寝中の夢ーが昨夜再発しました(^^;)。以前書いた日記の中で触れた、タルファラ谷の高速おろし風ですが、この現象、前々からちゃんと物理モデルを作って再現してみたいなぁ~と思っています。仕事の合間に、atmospheric thermodynamics(大気熱力学)(要は、台風はどうやったら出来るか?を考える物理)を調べていたら、さーっぱり分からなくて、それが頭のどこか奥に残っていたみたいでして・・・。夢に出てきました。ご丁寧に、モデル化されたあとの二次元(平面)プロットまで出てきて、多分、風速分布よりは水蒸気の分布(注:水蒸気の持つ潜熱(latent heat)は熱エネルギーとなり、それが台風の高速風の駆動源にもなるのです)かと思われるものが、一番鮮明に記憶に残されて、目が覚めました。・・・正直、どうモデル化したかのヒントには全然なっていなくて、使えないなぁ~と思っています。それにしても、今回のはマイルドな部類で、以前は、銀河核から出る高速プラズマジェットに晒されながら(でも、当然"感覚"はないのですが、妙に複雑な幾何学的様相でした^^;)、それを直接観測し(データ解析をすっ飛ばして)、何か幾何学的モデルを作っているという訳の分からない夢を連日見たこともありましたし。。。(この時は、自分の博士論文・公開ディフェンス直前でした)それはそうと、これは、ストレスからくる職業病ですかねぇ~。
2008年10月03日
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