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明日、大学(というか、男女共同参画事務局)主催の「子育て支援」イヴェントに参加してきます。前半は「親子コンサート」で、後半は「子育てに関する交流会」となっています。日本に来て、特に大学関係で、やたら「子育て支援」という言葉を聞きますが、実は「何、それ?」って感じで、未だにその実態を実感しかねています。明日、それを身をもって体験してこようと思います。
2008年02月29日
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夫の風邪をようやく(?)もらいました。息子はもう1週間近く「ハナ垂れ小僧」をやっております。息子もそんな調子だから風邪をひかない訳がない。。。でも、娘は?!・・・彼女はいたって元気なんですが、どういうこと???今日は、ひきかけとはいえ、体が痛い&喉が痛いために、18時半でそそくさと切り上げて帰宅。帰宅途中で薬局によって、風邪の初期症状(←私用)と後期症状(←夫用)の薬を購入。明日は、子供達を保育園に行かせる(初登園!)日なのですが、、、娘はいいとしても、息子はどうしようか~と思案のしどころ。しかも、夫(送り迎え担当)の風邪は治りかけだし。。。私の方は、大学の方でCOE関係のセミナーがあって、このセミナーには絶対出たいので、!絶対!職場に行くと思います。ちなみに、このセミナーのプレゼンターは、私が以前T大宇宙線研究所にいた頃に、別の研究室(高エネルギー宇宙線関係)を主催されていた某K先生。K先生の宇宙線物理の本は私が受け持った講義の出元なのと、中エネルギー帯の宇宙プラズマをやっている今でも、宇宙線のことが好きなので、どーーーしても、聞きにいきたい訳です。ところで、もう週末なんですねぇ~。1週間が本当に早い~。
2008年02月28日
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今日もテーマからのブログ~「子育てと研究の両立」。夫は、ただいま育児休暇中で、主夫をしながら育児を担当してくれている訳ですが、それでも(私は)研究に100%専念しているとは言えません、『主観的に』。朝早起きの苦手な夫に代わって、朝ご飯を作って子供達に食べさせることは私の役割なので、職場に行って仕事を始めるのは9時(←大学の研究者としては結構早い時間帯だけど、私個人的には8時くらいから仕事を始めたい)。昼食は自宅で夫が大抵作ってくれるので、11時半~13時まではランチタイム。ちなみにこれは職場と自宅を往復する時間を含めています。午後は13時から19時まで仕事をしています。結局、一日実質9時間半は働いている訳ですが、19時以降は私にとって「実質・子育て」時間。まぁ、子育てと言うよりは「子供と遊ぶ」とか、まだ乳離れしていない息子に授乳するとか、子供達とお風呂に入るとか(夫には「風呂に入る」という概念がないので・・・。夫が外国人であることのデメリットの一つですねぇ~)。保育園にも幼稚園にも行っていない子供達の就寝時間は大抵22時前後。従って、ここまでの時間は完全に「子供拘束時間帯」で自分が自由に使える時間は、2人の子供達が完全に寝静まる22時半以降。でも、22時以降というのは基本的に私の活動時間帯でもないので、私は実は子供達と一緒に眠ることの方が多いです。8~9時間の睡眠が基本的に必要なので、24-9.5-9=5.5。5.5時間が食事を含めた「家族サービス」に当てる時間。。。計算してみたら、意外と少ない「子育て」時間。それでも、「100%研究に専念していない」と感じるのは時間のマネージングが下手&仕事密度が低いからなのでしょうか。。。また一つ考えのネタが増えてしまった~。
2008年02月27日
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テーマ「北欧のナイフ」と言うのを見つけたので、ちょっと思ったことを書きます。私達が学位を取った研究所では、公開学位審査(『ディフェンス』と言っています)の後(=学位授与が決まった後)、新ドクターにサーメ手工芸の一つであるナイフが贈られます。ナイフにはちゃんと「Dr.○○○」と記されていて、柄の部分はトナカイの角だと思われます。私も夫も持っていますが、日常ではとても使うことがないので、(子供達がいることもあって)飾ることも出来ず、今はキルナの自宅の倉庫のどこかで眠っています。で、、、考えてみたら、何故、ナイフ?先に書いた「トレッキング」に関して、トレッキングでは結構ナイフって使い道が色々あり、持参していると何かと便利だけど、他のシーンではナイフを使うことってやっぱり無いです。ナイフでも別に悪くはないけど、記念品として貰えるなら、「ドクターリング」が良かったかな~と思っています。ちなみに、ウーメオ大学のドクターリングは月桂樹冠のようなもので、私個人的には欲しいです。でも、実は学位を取った時に、私は両親から、彼らがオーダーメイドで作ったドクターリングをプレゼントされているので、まぁ、指輪ばかり集めてもしょうがない訳で。。。でも、その指輪、あまり日常シーンで使えないので、やっぱりはめていません。
2008年02月26日
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社会保障・福祉大国スウェデーンならでは、でしょうか。。。3年前に還暦を迎えた義父は、halvpension(「半」年金生活者)になって仕事は以前の50%(ただし、給料は以前の70%!)で、かなり、悠々自適な生活をしています。ちなみに今年から義母もhalvpensionになるそうです。そんな義父は益々元気で、先週末なんか、Vasaloppet(ヴァーサロペット、クロカンで90kmを滑る、スウェーデンで歴史の長いクロカン競技)のフリー参加・ハーフロペット(と言っても、60kmあったとか言ってました)でクロカンをしてきたそうです。・・・と前置きが長くなりましたが、その義父が今年の夏、アッカと言うところでSTFの山小屋の管理をします。アッカはパジェランタレーデンの入り口に相当しますが、パジェランタレーデンを南下した先でクングスレーデンと合流します。アッカの名前でピーンときた人、「ニルスの不思議な旅」を思い出されたでしょうか?そう!そのニルスの冒険に出てきた渡り鳥の群れの隊長のアッカはこの山から名づけられています。トレッキングとまではいかなくとも、今年8月、久々の山生活をしてこようと思っています。
2008年02月26日
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***選んだテーマの「18年度の~」ですが、何か違和感があるんですよねぇ~。スウェーデンでは、会計年度は1月からで、学校関係は8月終わりから。例えば、娘と同学年になるのは平成16年1~12月生まれの子供、息子と同学年になるのは平成19年1~12月生まれの子供@いずれもスウェーデン。日本では娘は平成16「年度」生まれで息子は平成18「年度」生まれになって、いわゆる『早生まれ』になってしまうんですよねぇ~。スウェーデンでは「得した!」って気になるんですが、何か、日本での早生まれって「損した↓」って感じ。***まぁ、それは置いといて・・・「1歳」が段々と板についてきた息子。いたずらもパワーアップ。言葉はまだ、”ダダ”とか”パパ”とか”ママ”とか”ダー”とか、、、判別のしづらいものですが、何かをあげた時に”タック(スウェーデン語で『ありがとう』の意味)”と明らかに言っております。この言葉は、娘の時と同じ。いい易い単語のようです。「いたずら」は、、、本当に知恵がついて、まぁ、色んなことをやってくれます。例えば、風呂場で使う腰掛け椅子(?)。我が家では風呂場では使わず、何故か子供達の「遊び道具」の一つになっていますが、持ち運びの簡単で軽いその椅子をどこにでも持って行って、これまで手に届かなかったところにリーチする。今、これが息子のお気に入り(?)のいたずらの一つ。運悪く(?)手に届かなかったら、指差しで”ダー(それ、くれ!)”と命令してきます。あと、日本で、座卓であることの「失敗」。我が家は1年の(日本)滞在ということで、家具は持ってこなかったし、こちらでも購入していません。従って、毎食事は居間の座卓で取っています。娘はちゃんと座ってくれますが、息子は、、、取り付け椅子(娘が使っていた物でスウェーデンから持ってきました)も、こちらの同僚から借りているソフト椅子も、全然ダメ。まぁ、食べ始めは、立ってはいるもののちゃんとその場に留まって食べてくれますが、段々興に乗ってくる(?)と、座卓の周りをぐるぐる回りながら、人の食べ物に手を出してくる。あぁ~、今週末から週1日だけど、保育園に行くことになりますが、息子の「お行儀の悪さ」がすぐに露呈してしまう。。。(娘は多分、大丈夫)それから、じっとしていることが出来ないので、困難なことがもう一つ。目にかかっている前髪を切りたいけど、座らせる椅子もないから切るに切れない。ーーー スウェーデンでは、私が夫の散髪をし、夫が私の髪の毛を揃えてくれます。娘のは私がやったり夫がやったり、、、と美容院や理髪店を使わないのは結構普通。夫の散髪は日本でも私がやっています。ーーー昨晩、息子が寝ている時に片半分だけは何とか切ったけど、もう片半分が・・・。今、ちょうど(向きも良く)チャンスなので残しのカットをしてきます。
2008年02月25日
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まずはこちらを見て下さい。フィンランドにいる元同僚(友人)の最近のフォトから。スウェーデン語で申し訳ないですが、これが何か分かるでしょうか?Linux/Unixで文書編集に使うemacsというエディタ使いの人なら分かります!この写真を見た途端、夫共々笑い、その一方で「さすがF!」と2人で納得してしまいました。(でも、このアイデアを最初に提唱したのは私の夫、だったそうです^^;)でも、これで本当に文書編集の悩み、解決できたのかな???
2008年02月23日
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実は、ちょっと「焦って」おります。***以下、一研究者の、かなり一人よがりな「つぶやき」なので、興味のない方はどうぞここで読み止めしてください。***日本滞在は残り3ヶ月強。そろそろ、日本での研究成果を論文しなければなりませんが、「攻め方」がまだ固まっていない・・・。今やっているのは、通常の(イヴェント、もしくはもっと平易な用語で「ケース毎の」)データ解析ではなく、非常に大きな統計解析。しかも、その統計解析の基となるデータベースを作るところからやっているので、まぁ、1年でやろうと考えること自体がちょっと無謀だったかも。でも、やると言ったからには出来るところまでしっかりやって、それを論文という形<成果>として出す。まぁ、研究者としてのdutyですねぇ~。データベースが予定の半分しか出来ていなくて、従って、そのデータベースを使って出来る統計解析のネタを考えている訳ですが、ネタは実は数限りなくある。でも、そこで明確にする科学的論議(本当は、と言うか、理想的には『物理』)は緻密に(論理的に)構成していかなければならない。『作ったデータベースをどういう切り口で、どういう物理をみたいために活用するか』がそもそもデータベース構築の詳細で具体的な動機であるべきなのに、それがないままデータベース作成を始めてしまったのがまずかったかも。。。でも、そのデータベースが使えると思ったから今の雇用主は私を採用した筈であって(私も研究計画にデータベースを使ってこういう研究ができますって書いたし)、、、要は、データベース作成が思ったより凄く時間を食う作業であるのが誤算。まぁ、乗りかかった、、、乗ってしまった船だから最後まで付き合わないといけない訳でして、とにかく、論理構成・攻め方を変えて、今ある資源で研究すすめるために、凄い量の文献にあたっています。一日10編くらい関連文献をあたり、その合間に予備計算や予備解析であたりがつくかどうか吟味して、さらにその合間に、ルーチン化したデータベース作成(計算)を監視、、、と、それで一日があーっという間に終わってしまっています。ここ数日、「やらなきゃ、やらなきゃ」のストレスからくる(偏?)頭痛もあって、子供達のことは完全に夫に押し付けています。彼(夫)、今風邪気味なので、辛いところ申し訳ないのですが、私にも私の都合があるし。。。・・・何だか、愚痴的な傾向になってきたので、この辺でやめておきます。まだ、幸い、目は冴えているので、この後、読み残しの文献を就寝直前まで読もうと思います。それでは。
2008年02月21日
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久々にこのブログにアクセスしてみたら、掲示板へのジャンク書き込みの多いこと(はぁ~)。あまり長く留守するものではないですねぇ~。と言うことで、久々に書き込みします。***日本滞在は残り3ヶ月強。スウェーデンに戻る時には、(現時点では1年だけど、研究)職の保証があって、新しい家に移り、となる訳ですが、どうも最近、自分のアイデンティティがどっちに(日本かスウェーデンの)あるかが分からなくなっています。多分、これで永久に日本を去ることになるでしょうが、日本に未練を感じていない反面、スウェーデンに永住することをもろ手挙げて喜んでいる訳でもない。自分の資質には敢えて目をつぶって、「研究者として一生やっていける」ところであれば、正直日本でもスウェーデンでもいいかなぁ~って感じです。まぁ、夫が日本に永住する気がさらさらないので、消去法で「スウェーデン永住」になる訳ですが、今の滞在先の名古屋、決して悪くないというのが夫と共通した意見。この先、スウェーデンに帰っても名大の今の研究グループとの共同研究は継続したいものです。名古屋は初めての土地でしたが、夏の暑さを凌げれば、まぁ何とかなるなぁ~って感じで、東京に住むに比べたら格段にいい!と個人的には思います。
2008年02月21日
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