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明日は、フォシュタ・アドヴェント(1:a Advent)。と言うことで、ルシア・バンズ(Lussekatt、ルッセ・カット、"ルシアの猫")を作ってみました。(写真は、容量がフルになっていて、まだ整理をしていないのでアップできません ^^;)ルッセ・カットはこんなもの♪午前中のフィーカに間に合うよう作って、BLOSSAのグルッグ(glögg)を温めて一緒に食しました。(グルッグは10%アルコール入りです ^^;)BLOSSAはブランド☆娘に、ルシア・トーグ(Luciatåg)の衣装を買ってあげる約束をしていたので、娘と2人で街に。ルシア・トーグはこんなもの♪明日は、1:a Adventと言うこともあって、街はすでに、クリスマスプレゼントを物色する人々で溢れかえっていました。キルナに、こんなに人、住んでいたの!?というくらい・・・。義母が数日前に小包を送ってきました。中身は、ユール・ガディーネル(Jul gardiner、"クリスマス用のカーテン")。私の気がそこまで回るとは到底思っていない義母、先手を打って、クリスマス用のデコレーションを夫宛に送ってくれています。夫共々、苦笑いしているのは、言うまでもありません。
2008年11月29日
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在スウェーデン日本国大使(夫妻)主催のレセプションが、ノベール賞授賞式前日(12月9日)に催されるようで、その招待状をいただきました。前回の小柴先生と田中氏の受賞祝賀レセプションには、万難を排して出席させていただきましたが、今回は1月早々に日本出張の準備などもあるので、欠席の予定です。夫の、受け持ち科目の期末テストがこのあたりで、子供2人をそんな夫に預けて出かけるのは、やっぱり出来ないし・・・スウェーデン在住の色んな分野の研究者、日本から招待された関係者(研究者)もいらっしゃるので、そういう方々達と知り合う良い機会なのですが、キルナは、ちょっと日帰りするには遠いところに位置していて、全く不便です。
2008年11月28日
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Q2000さんの日記に関係することで・・・。昨日、子供達を迎えに行った時のこと。娘は、1つ年上のSちゃんと工作室で遊んでいて、色々「お話」もしたみたいです。私が娘の、防寒用のオーバーオールを着るのを手伝っている時、Sちゃん:「今日は、私も、ママが迎えに来てくれるの」私:「良かったねぇ。もうすぐ来るのかな?」Sちゃん:「でも、ママはもうすぐ"引越しする"の?」私:「え?」Sちゃん:「今度の週末は、パパも一緒に過ごすのよ」私:「・・・・・」これって、Sちゃんのパパとママは、別居?それとも、離婚?ってことですか???Sちゃんにも、2歳くらい年上のお兄ちゃんがいたはずですが、それでも7歳。夫にこのことを話したのは、今日の夕飯での席。「ぼくだってねぇ、そう簡単にくっついたり離れたりするカップルの心理は、全く理解出来ないよ」(私が、"小さい子供がいるのに、スウェーデン人カップルはそう簡単に別居や離婚が出来るの?"と尋ねたわけですが・・・)夫の親戚や、私達の周りのスウェーデン人カップルを見渡しても、まず、"そういう"カップルは皆無なのです。Sちゃんのママとパパがどうなっているかなんて、その後聞いていませんが、自分自身が2児の母として、「子供達のメンタル・ケアはどうするのかしら?」の方が、やっぱり気にかかります。夫もそう思っているようです。しかも、やっぱり、そういうカップルの心境は理解出来ないと、念を押していました。我が家は今のところ、夫との関係は「夫婦」以上(=同志・同僚・その他諸々)であるし、子供達はママもパパも同じくらい大好きみたいなので、家族がバラバラになることはないみたいですが、、、他人事とはいえ、やっぱり、Sちゃんのことが、気になります。
2008年11月27日
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今日は、Katarina(カタリーナ)の「名前の日(namnsdag)」です。この日は、Katja(カチャ)も含まれます。Katarinaは、ギリシャ語で純潔、貞操の意味があり、そこから派生した名前のようです。ちなみに、我が家の娘はKatarinaではありませんが、その短縮形・ノルディック変形形で、Katarinaと由来は一緒になります。(「名前の日だよ」と教えると、「ケーキはないの?」と逆に突かれるので、このことは娘には内緒です。そもそも、娘の名前の日は別にありますし・・・)ところで、私達が娘に命名する時に、ギリシャ語の元々の意味を考えたわけではありませんが、娘自身にもそういう概念がはないだろうなぁ~と思わせる行動が、この年(4歳5ヶ月)にして多々見られます(苦笑)。まず、保育園で、特定のボーイフレンドがいる!しかも、複数(私個人的には、"おませだなぁ~"と思っています^^;)。「M君とF君に、お手紙書いたのぉ~」「M君のところに遊びに行きたいのぉ~」「F君は英語が喋れるて、私は日本語が喋れるのよー!(ちなみに、F君のママは研究所の同僚でイギリス人)」等々。。。娘の、この手のおしゃべりに付き合うと正直疲れるので、適当に相槌を打ってますが、、、この年の子って、こんなに"おませ"で、おしゃべりなんですかねぇ~。一方、我が家の息子君。私の姿が見えなくなると、すぐに「ママぁ~、ママぁ~」と探し出す始末。寝る時も、私と一緒でないと眠ってくれない、まさに、ママっ子。マザコンにだけはならないでねぇ~、お願いだから。・・・Katarina/Katjaの、名前の日から、最後は話がズレてしまいましたが、子供達が病気もせずに元気でいてくるのが、本当に幸いです。クリスマス休暇でいっぱい遊んであげられるよう、仕事の方は、もう一踏ん張り。
2008年11月25日
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もうすぐしたら日付が変わりますが、珍しく、仕事以外のことでこんな時間まで起きています。実は、「お呼ばれ(フォルクダンスクラブの"持ち寄りパーティー")」で夕方(6時台に)出かけて行った、夫と娘がまだ帰宅していないからです。私は、出かける気分ではなく、車を出す気にもなれず、息子と一緒に留守番と決めていました。今日は、午後から降雪に一層拍車がかかり、家の周りだけで数時間で20cm以上の積雪になりました。・・・先ほど、0時の鐘(我が家には、夫の祖母の代のゼンマイ式壁掛け時計があるので、文字通り、"鐘"がなります)が鳴ったときに帰宅しました。夫は、娘をキャリアーに乗せて徒歩で出かけたので、この時間は当然除雪がされていない道で、ちょっと時間を取られたようです。それにしても、今日の降雪・積雪は、ここでは珍しい量(短時間で数十センチ以上)でした。車庫(自転車、子供達を乗せるキャリアー、ベビーカーでいっぱいで、車を入れる余地なし)の前にとめた我が家のサーブのタイヤが半分以上雪に埋もれています。それでは、おやすみなさい。
2008年11月23日
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ご無沙汰しております。仕事で、これほど"ノメリ込む"なんて、D論執筆時にもありませんでした(^^;)。自分の分野だけでなく他分野(惑星物理学・惑星進化学)にも関わってくる内容の論文執筆なので、そちら方面の講演依頼とかもあって、最後の"詰め"まできているのに最終稿の脱稿は来週開けになりそうです。精神的・体力的にしんどい時期は越えたので、幾分気分的には楽になっていますが。さて、ここ2週間(?)の間に、車を購入しました。エコ・カーではなく、研究所の同僚の息子さん(元々はその同僚のもの)から譲ってもらったら、90年代初期のSaab 900です。以前乗っていたVolv 240に比べたら、何と快適に走れることか!以前の車も研究所の元・同僚から買い取ったものでしたが、その元・同僚がエンジンを改造していたから、乗りづらかった・・・。おまけに、"チョーク"がついている車だった訳で、、、チョークって、何か知ってます?日本車には80年代ものでもついていない代物ですよ。そんな訳で、今度のSaab 900には、かなり満足しております。で、車があるので、一週間以上も前に、日本から届いている荷物を、郵便集荷センターまで取りに行くことが、よーうやく出来ました。我が家はキルナ市街の北西端に位置し、郵便集荷センターは市街南東端付近にあるので、とても、自転車(+子供用のキャリアー)で引き取りにいける距離ではありません。夫とよく、「日本の郵便は、本当に良かったねぇ~」としみじみ感じ入っている、この頃です。それはそうと、日本から届いた荷物と言うのは、実家の両親からの一足早い、孫達へのクリスマス・プレゼント。12月に入ったら、スウェーデンは実質的な、クリスマス・シーズン。ちょうどいいから、とお願いして、早めに送ってもらっていました。中身は、クリスマス・プレゼントの他に、日本でしか買えない子供用のお菓子や、おにぎりが大好きな子供達にと、新米と味付け海苔が入っていました。今日は晩ご飯に、早速、おにぎりを作ります。
2008年11月21日
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お久しぶりです。仕事の方はようやくラストスパートって感じで、先が見えてきました。正直、この2週間でこの先2年分くらいの「ベース(基礎)」となる仕事をやったって感じです。ところで、閑話休題ってことで、土星のオーロラという記事を見つけました。CassiniはNASAとESAが共同で運用している土星・衛星探査衛星ですが、地球のオーロラがvisible light(波長で、緑が~550nm、赤が~630nm)で見えるのが主であるのに対して、土星で見られるのは赤外線領域とは面白いです。オーロラの光を作る酸素原子とは違う、別な元素(分子や硫黄とか)が原因なのかも知れません。仕事が一段落したら、読み残している科学雑誌、専門雑誌をじっくり読もうと思っています。
2008年11月13日
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昨日一日何か喉に違和感(風邪の前兆?)があって「早く休もう」と思い、昨晩は久しぶりに子供達と(ベッドで)遊びながら、そのまま寝入ってしまいました。が、息子が、夕食をヴェッリング(välling、薄粥)以外口にしなかったせいで、夜中の2時半に空腹のため私を"叩き起こして"くれました(苦笑)。私も早めに就寝(9時前?)していたため、その後眠れず、久々なのでこうして日記を書いています。今週"も"、忙しかったです。が、それ以上に、精神的に、仕事以外は正直何もしたくないってくらい集中力を要したので、家族には本当に迷惑をかけてしまいました。息子は、保育園に連れていくと(ほんの一時ですが)私と離れたくなくて泣き叫ぶし、娘は、こっそり(ほんの2ヵ所ですが)部屋の壁に"落書き"してくれたし、、、(私もそうですが、夫も教師と研究を"掛け持ち"しているから慢性的に忙しいので)娘をちゃんと監督できなかった私達の落ち度で怒るに怒れない(^^;)、さらに、息子は、最近私の"お腹の上"でないと寝付けないくらい「ママっ子」になっているし・・・。(とここで、10分間程interruptが入ります。今度は、娘に「ママ~、そばで一緒に寝てぇ~」と言われて、彼女のベッドのそばに付き添っていました)以前から論文を2本書いていますと話していますが、実は2本目をScienceのReportとして投稿することになりました。内輪で口頭でやっている仕事とその結果を発表したら、惑星科学(←私の専門ではありません)のとあるコミュニティから「内々でいいから、その結果をプレゼンしてくれ」と要請がきたし、そのコミュニティと話し合った結果、内容的にNatureかScienceに投稿するのが妥当だろうとなったわけです。だから、(該当の専門誌に投稿する論文と違って)もの凄く集中力を要するし、そのテンションをなるべく保持しなければならず・・・。幸い、子供達は病気をせず元気ですし、私も集中力を保つための緊張感から風邪なんか引いていられない状況ですが。(実は、関連する1本目の論文の方は、技術的な記述の分--と言うか、それがメインだったのですが--を精度と洗練度をあげて2本目に移すことになったので、当然1本目は破棄。ずっーとやりかけでペンディング中の論文を掘り起こして修正するか、シリーズ的にでも別な内容で書き直すか、のどちらかになります)そんなこんな理由で、ようやく手に入れた、"念願のもの"は、まだ箱の中に入ったままです(以下の写真を参照)。(ここでまた、10分間のinterrupt。今度は、"写真がアップできません。写真を整理してください"警告に対応していました。)ニッケルハルパ(nyckelharpa)です。スウェーデンにしかない楽器で、フォルクダンス(folkdans)をやっている関係で前々からフォルクムジーク(folkmusik)をそれにあった楽器で演奏したいと思っていました。が、いつになったら練習できるでしょうか・・・(^^;)。ピアノを弾くのさえ容易でない(子供達が「何々?一緒に弾いていい?」とやってくるため)のに、ニッケルハルパの練習なんて、とんでもなく可能性ゼロに近いような・・・。(追記) あと、コメントやメッセージを頂いたら読みますが、まだ暫くは「返事」を書く暇はないと思います。ご了承ください。(12月に入るまでには、さすがに片はついていると思いますが・・・)
2008年11月08日
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先日書いた日記に頂いたコメントに、さらに返答を書いている時にふっと思いだしことがあります。キルナ(スウェーデン)に移った最初の年(2000年)に、オープンしてまだ1-2年だったかの、アイスホテルに行ったことがあります。しかも、かなり頻繁に。理由は、そのシーズン、キルナで知り合った日本人の友人が、ガイドとして働くことになったからです。私も当時は、独身で(夫とは、研究所内で挨拶する程度^^;)、しかも車を持っていたので、キルナの街中に住んでいても、20km離れたアイスホテルのあるユッカスイェルヴィ(Jukkasjärvi)に行くことなんて簡単だったわけでして・・・。日本人の友人は、その後3-4シーズン、アイスホテルのガイドとして働いていましたが、多分、それは最初のシーズン、2000年のことだったと思います。その時、彼女の"つて"で、私は愚かにもアイスプールを体験してきました。その日、外気温は-18°C。アイスプールは完全に凍った川の、氷の部分を取り除いて作られた「天然の」もの。プールのそばにはサウナ室が置かれていて、そこで温まってから、意を決してアイスプールに飛び込むというものです。アイスプールに飛び込んだ瞬間、息が止まる感じがしましたが、急いで上がってダッシュでサウナ室に戻る。・・・二度目を挑戦する勇気はありませんでした。(^^;)アイスプールを体験すると、その時の外気温も併記してディプロマ("アイスプールを体験しました"証明書)がもらえますが、今どこかの引き出しの中に眠ったままになっています。その後、割合すぐに夫と付き合いはじめたのですが、その時のディプロマを見た夫:「こんなことするの、ドイツ人(ちなみに、アイスプールを作ったのはドイツ人)だけかと思っていた!日本人でも、こんなクレイジーな人間もいるんだ」と、びっくりしたような、飽きれたような反応を示しました。いえ、私ももう二度と試してみる勇気も根性もありません。(^^;)
2008年11月03日
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朝のラジオを聞いていたら、「今朝の最低気温は、レンフェーン(rensjön、キルナの郊外にあるサーメ集落)の-23°Cで、シーズン最低気温でした」ちなみに、我が家のまわりは、アナログ外気温計ではわかりにくいですねぇ・・・。普通は、車の室内におくデジタル気温計、内外の気温が計れます。庭の巣箱が、何とも寒々しいですねぇ~。
2008年11月01日
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