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↑近鉄の看板観光特急。新型近鉄特急の方向性をより鮮明にした列車だ。平穏とは一瞬で崩れ去り、激動とは突然やってくる。そんな人生の転機という有り難みゼロなイベントを突如することになった訳だが、直近に予約していた列車くらいはルーズに消化しておこう……そんなつもりで私は名古屋までやってきた。日本最大の私鉄である近鉄だが、沿線民じゃないので馴染みは薄くかつてひのとりを遠回り乗車で関東へ戻る時に使った位。それ言うと東武(二位)や名鉄(三位)もあんま馴染みがない。↑ひのとりにも継承されたプレミアムシート席。特急しまかぜは東のサフィール踊り子に相当する近鉄の看板観光特急。大阪起点と名古屋起点の賢島行きがそれぞれ一日一往復しており、2026年7月現在でも圧倒的な人気を誇っている。設備サービスなどもさることながら、特別料金を大量につけていると言いながらもトータルコストがJR系列のプレミアム特急より圧倒的に良心的な価格帯。豪華さを持ちながらも気取らない姿勢、その辺りも近鉄特急しまかぜが支持されている部分かも知れない。今回は諸般の都合から伊勢市までの利用。当初の予定ではしまかぜで賢島まで行ってドヤしたかった訳だが、そうもいかなくなり泣く泣く伊勢市で降りることに。というのも二泊以上行くつもりだった遠征が大幅に縮小され日帰りとなった結果。もうそれなら遠征止めたら良くないか?と言われそうだが、伊勢市にどうしても行っておきたい場所があったのでしまかぜの椅子自体は残したかった感じ。↑十分以上の設備で伊勢市まで行ける。もうここでうたた寝しながら目的地まで行っても良くないか?とは思ったが、しまかぜと言えば今では貴重なカフェラウンジが存在している事が最大の売りになっている。伊勢までは70分ほどで利用出来るか微妙なラインだったがとりあえずオープンのアナウンスが出たら直ぐ向かうことに。幸い初動が良かった事やカフェ号車が隣だったため直ぐに利用出来た。↑カフェ号車は2階建て。↑改定やリニューアルもされてるが概ねサービス開始した頃からのメニューを大体維持しているらしい。旅程の都合で昼食えないので看板メニューらしい松阪牛カレーを初動で頼む。松阪牛は牛(ギュウ)ではなく牛(ウシ)って言うのを庶民ぼくは今回学んだ。↑クリスタルカイザー付。牛はオマケだが期待値より味が良かった。車内食はほぼ雰囲気代みたいなモノ感がこれまでの経験からあったんだが、しまかぜは人気だけあってその辺りしっかりしていた。カレーの味が良く、米がパック飯っぽくないため多分炊飯(調べたら炊飯してるらしい)さすがに松阪牛はおそらく松阪牛だろうなみたいな感じだけど、ルーの味が良く完全に具無しって感じでは無いため看板メニューに恥じない感じ。しまかぜの車窓展望自体は良いため、この内容で利用出来るなら確かに楽しい。↑なんかミニフィナンシェまで貰えたから持ち帰って帰りののぞみで食った。スイーツセットは王道を行くガトーフレーズことショートケーキを選択。男なら躊躇わず苺にがっつけ←は?コンパクトサイズながらもホイップいちごがかさ増しなど無く均等に入っていて此方も大満足なクオリティ。ガムシロとミルクは当然スジャータめいらく。今やスイーツと言う言葉が定着させられちゃったけど、ギリギリゆとり世代のため洋菓子という言葉の概念も辛うじて知ってる。なのでこれぞ王道の日本の洋菓子セットだと言ってみたくなる(もちろん口には出さないが)↑記念乗車証を貰ったり名古屋の自販機で買ったおみくじを開けてみたり。戻った後は30分ほど余裕があった。四日市だとカフェラウンジはキツいが伊勢市ならギリギリ使える感じ(ただ混雑具合によっては多分無理)繁忙期ズラしたんだがそれでも大盛況だったため、カフェラウンジ利用の場合は伊勢志摩や終点まで乗る場合の方が良さげだ。↑去年は暗い時間帯(しかもJRの方)だったため、三重県の車窓をマトモに見るのは今回が初かも。通常の特急以上に停車駅がないため伊勢市まではスムーズに到着。線形も悪くない事や座席もいいため殆ど揺れも感じる事無く伊勢市までは到着した。この一帯は両親が銀婚式かなんかで会社から幾らか貰ったお祝いで行った事があるらしく(賢島の方も行ったらしい)、その際にしまかぜを使っている。私が大学生の頃のためまだしまかぜもロールアウトしたてだったと思うので、よく予約取れたなと(多分旅行会社とかのプランだったか)↑去り行くしまかぜを見送り此方は此方で目的地へ。
2026.07.22
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↑カメラのピント変で縮尺バグってるけど実物はしっかりしてたのでまだの先生は仙川へ業なんかめっちゃ6月後半から今月に至るまで非常に慌ただしい事態となっている。今も思った以上にバタバタしていて、盆休みとかは殆どこの激動処理に追われる感じ。そんな私事はさておき、色々疲れを癒したかった私は仙川まで来ていた(予定調和みたいだが本来は行く予定じゃなかった)↑手前の千歳烏山まで特急で行けるため中央線感覚だと武蔵境に近い。目的はブルアカの仙川湯けむりの里コラボ。要は最近多いヲタクコンテンツとスーパー銭湯のコラボだ。個人的には縁も縁もない仙川だが、京王線沿いではリッチ寄りに位置し都心アクセスもいい……と思いがちだが、殆ど種別停まらないから利便性は初見だと何とも言い難い。ただ各停で新宿からのんびり帰るなら悪くなく(京王線は上位種別になるほど混雑する)、そういった部分で売ってるのかもしれない。↑ホシノこーひーとかがある場所突っ切ったり曲がったりするとビクンと仙川の湯が姿を現す。湯けむりの里は駅からそんなに遠くはないが、この時期だと風呂行く間に汗だくになる純粋な過酷仕様。↑このコラボも例に漏れずイラストが良い。↑丼はあったがイロハのピック売り切れたのでマコトプレートとイブキデザート(ブルアカ)と買った伊吹風呂キー(別所で撮影。あとネタとしてはゲーム違い)とか。貰えたポストカードはウミカで手拭いはエリカ。現金しか使えないことや両替機が万札使えないため幾つかバラ銭あると無難(下駄箱が100円返却式)コラボ飯や手拭い付き券だけでそこそこ飛ぶため、引手持ち予算には注意が必要だが設備はR○K○S○○とかより個人的には好きかも知れない。岩盤浴男だからと弾かないのもポイントが高い。コラボ飯も高めだがボリュームはそこそこ。SNS映えやイロハ人気か行った日はピックが切れてて泣く泣くカオスプレートで妥協した。というよりコラボメニューのご飯ものゲヘナだとイロハ丼しかないのでこうなるのかも知れない。↑これまででもトップクラスに雑な移動なのに新幹線から見た富士山は一番ハッキリ見えた皮肉。↑結局2弾は何とも絡めず素直に聞いて帰ってきた。で、名古屋コラボの残存とも言うべき推し旅コラボ2弾が始まっていたので此方もやってきた。ブルアカの別コラボが期間中にあればそれと重ねるか、別件の乗り鉄旅とかで消化しようと思ったのだが仕事や私事の絡みから当分は都合がつかなくなってしまったのでサッと日帰りで済ませる形に。最も日帰りで終われるのがやっぱ名古屋の距離の良さ。京都大阪でも出来なくはないが距離伸びるからしんどくなるし。↑行った時点(15日)では名古屋アニメイトに推し旅グッズが一部残存。受注終わってるからなんとなく欲しい人いたら一考の余地あり。ブルアカ2弾の推し旅特典の引き換えは名古屋アニメイトのみになっている。ふらっと三省堂行っても祭りの終わりを感じるだけのため注意が必要だぞ(間違えた)↑流鏑馬変化エフェクト。そして話題を更に変え、7月19日は内海アオバちゃんの誕生日……という訳で前日の18日に特典シール欲しさにくじ引き堂オンラインくじの締め十連も回してきた。送料おかわりに百円引きクーポンおいし……うん。ゲーム本編の方もハイランダーイベントが復刻しているためブルアカやるなら今は時期がいい( ̄ー ̄)↑なんかノゾミのアクキー三枚も来たんだが…………。この画像だと一連足んなくない?と言われそうだが、いい歳こいて焦らす位の結果が出てきたため。↑おおっ!?そう、出てしまった…………。↑ば、バースデーなんですけど…………。ただでさえ出ないS賞なので当然ながら選ぶしかない。アオバ誕生日だからアオバで良くね?と思うがこのくじ引く動機がノゾミだったから割と心が揺れる。しかもアクキー三連ノゾミ出てまるで私を忘れるなみたいな謎の圧を感じる。尚、選択し忘れてると自動的に姉になる模様。ノゾミすりゃ良くね?って思われそうだが、このくじノゾミのイラストがネットで話題になってたから将来的にノゾミの布ポスターが市場で結構出回りそうだから悩むんだよね。逆に交換数が少なそうなヒカリやアオバが希少になる可能性すらある。ともあれ感謝ァ(キャラ違い)↑素直にノゾミにした。発送は10月以降。果たしてその頃まで私は穏やかに過ごせているか。まぁもう、なるようにしかならないと言わざる得ないが。
2026.07.19
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