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↑西洋特急のデザインを参考にしていたらしい。先月だが伊勢神宮に行かない伊勢日帰りという変わった真似をしていた。で、その帰りに利用したのが伊勢志摩ライナーこと23000系の近鉄特急。元は志摩スペイン村観光客向けに開発製造が進んだらしい車両で、ある意味で新型近鉄特急の方向性を形作ったフラグシップみたいな立ち位置の車両かも知れない。↑伊勢市駅はJR東海との共用駅になってる。乗り鉄旅きっぷは値上がってるが大井川鐵道が追加されてるため利便性は上がってるかも知れない。デラックス席で帰ったが追加料金加味してもJRの指定席より安く一列シートに座れるのはいい。内装パッと見283系とも似てるが製造元や製造時期がほぼ同じだったりするため、多少は影響あるかも知れない。↑日差し対策のためかカーテンかけられてた。↑和歌山の製造所で作ったものを多気の業者が販売している。どっちも紀伊半島に位置してる県だ。何気なく買った飲み物に去年行った場所の地名が出てきたりしたが、そのときは疲れてたから特に感想無し。しまかぜに比べると停車駅が多く、四日市から伊勢市までノンストップなの結構大きいんだなと思った。↑前面展望可能。座席位置ではなく、立って展望する仕様(客室との間に仕切りがある)特に遅延もなく無事に名古屋まで戻ったが、この日も最終的に天候が微妙になっていて(雨はふらなかったが)、後々梅雨と見紛う位に雨天候が続いたので今思うとフラグだったか?と思ったり。来月とかは連休もあるし雨少ない事を願いたいね。
2026.08.28
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↑国内どっか行くと必ず見かけるサンリオキャラ。今やポケモンと双璧を成す感じ。今年は午年だが、午年の中でも非常に希少な丙午という年になっている。私の年齢的に前回丙午の年だった人や今年丙午の子として生まれてくるだろう人達と関わる事は二度と無いんだろうが、この丙午って年はかなり激動になりやすいというジンクスが存在していたらしい。迷信だけどね。でも現実の出来事が社会的にも凄まじいからなまじ間違いでもない気がしてならない↑多分新幹線乗りまくって一番綺麗に富士山見れた日かも知れない。ガスってるけどやってるソシャゲリアイベが名古屋、次に大阪という事で予算計画を組みつつ連チャン想定外出費に悩まされながら淡々と名古屋参り……と思ったが、名古屋に何度も行っても仕方ないため、折角だから三重の方まで出て日帰りすることにした。正直日帰り出来るような場所ではないのだが、旅行というより用事だと割り切れば割と問題なく行けたりする。記事の時系列として7月の半ば。しまかぜの記事を出した後で出す予定だったが、仕事とか私事の関係でコミケ記事より後になった。↑しまかぜ来るまで時間があったため有名なコンパルで腹ごなしとコーヒーブレイク日帰り遠征のためとりあえず省エネ。今回は猿田彦神社だけ行って帰ることにしていた。猿田彦神社は最寄り駅は近鉄の五十鈴川駅だが伊勢市駅からもバスが通ってるため割と誤差。立地上は伊勢神宮参りの行程に加えて寄ることが多い神社だと思われ、単独で参拝するケースは遠方から来る層からすれば割とレアかもしれないがこんな乗り鉄ブログ書いてるのだから今更ともいえそう。マトモに三重県にいった事がなかったため、これまで全くイメージがわかなかったのだが思った以上に気品を感じた。この辺り、伊勢神宮があるのが大きいのかもしれない。猿田彦神社は特に気取らず、路地の中にひっそり佇んだ町神社って感じにある。来るもの拒まずの姿勢が大きいだけに、人間の集団心理の悪意に犯された感じの手水舎の柱に貼られたシール群を見るとなんとも言えない気持ちにはなる。千社札文化の延長線上かつ時代の流れと解釈でこうなったらしい。神社側は黙認…というより数が多すぎることや剥がそうにも手水舎自体が年代物のため下手に剥がすと傷になるという観点からどうにもできない模様。そんな手水舎を後に神社を拝んだ後で祈祷してもらい境内にある佐瑠女神社も参拝。ただし残念ながらこちらは現在工事中。次は伊勢神宮にちゃんと行こうと思うので、工事が終わったあたりに寄ってみたいところ。↑特急も一部停まる五十鈴川駅。タクシーケチって五十鈴川駅で止めたがこの駅あんまり本数がないため伊勢市駅まで戻るのがベターだろう。バスがある程度あるから基本はバスの方が良さげかもだが。↑牛が丑を食らう図その後も近鉄特急で名古屋に戻ったら目的だった推し旅特典を引き換え、晩飯に駅前地下でひつまぶしと串カツを腹に入れた挙げ句にコーヒー屋で小倉トーストを食うという驚異の炭水化物ドカ食いを敢行。目的地が三重だったのに飲食は名古屋で完結してるのがいつもの私らしい遠征だったと思う。↑コ○ダっぽいが地域密着で根を張るローカルチェーンのダフネコーヒーで〆。↑豆菓子輸入モノっぽかったがちゃんと名古屋製でローカルらしさを遵守。無事に一通り済ませたら即撤収。平日で混みそうだから奮発してグリーン車でゆったり帰路に。↑乗ったやつじゃないがこの日撮影したそれっぽい写真がこれしかなかった。↑シートピッチ広い。相席もなく専有気分でボイスドラマ聴きながら帰れるのは大きい。鉄道旅みたく決まった場所行って帰って来るくらいで何事も済めば人生も世の中も楽だけど、実際はそうでもないという。験担ぎにどれくらい意義を持てるかは分からないが、急ぎ足ながらも割と息抜きできたかなと振り返り。↑フリーレン特典を秋葉メイトで引き換えた後、いつもの中央線で帰宅。
2026.08.27
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↑水着、買ってきました6、7月の激動と8月もまだ多忙なんだが終わりが見えないながらもなんとなく収束に進んでると良いよなぁと思う個人的事情。それとは別に世間では熊本地震があったりと中々激動。熊本自体には行ってないが、GW期間に使った鹿児島本線が不通になっていたりしていた事も衝撃的だったりする。去年の能登みたく復興ボランティアを会社やグループ主導でやって貰えたら行くか考えるが、現状有給も壊滅気味で来年まで耐えないとなため、細やかに復興を願う事くらいしか出来ない。↑申し訳程度に5日にはゴーゴーカレーのメジャーカレーでなんとなく支援した感を出した。↑当時ブルアカはゲヘナ夏イベントとローソンコラボ期間中。秋葉原駅前ローソンは恒例のラッピング仕様に。セイアちゃん上手く撮れなかったからヤニね……カズサで揃える。で、話をブルアカ関連に戻すとゴーゴーカレー食いついでにラッピングローソンへ寄ったりして10日後の夏コミ108に備えていた私。コミケ行くの14年ぶりくらい。↑コミケは今年50周年らしい。↑荷物家に置いた後、再び23区に戻る前に晩飯。ギリギリ精算前だったらしいホームの清流そばが受付してくれてラーメン食った。↑そして都内某所の快活で事前待機し、始発に備える。夏コミ行くのにホテル使うか迷ったが飯食えないし素直に快活クラブでゆりかもめの始発を待機。目的は言わずもがな企業ブースのヨースターブース。行くかギリギリまで迷ったんだけど、グッズが会場限定だった(らしい)ことや試しに申し込んでたアーリーチケット当たっちゃったから行く事にした。↑これが当たっちゃったのがキッカケ。前行ったのは2012年のC83でクソ昔だ。ギリギリ艦これ辺りもサービス前くらいだったからラノベやエロゲ全盛期で同人は勿論、企業ブースも凄まじかった。あの頃から14年……今じゃ絶対受けんだろうと思う某ラノベのグッズを買いに行こうとして買えなかった苦い思い出を思い浮かべながら、職場近くの快活を出たらタクシーで新橋駅まで移動。↑飲みの街のイメージだが、この新橋こそ日本の鉄道始まりの地だったりする。↑始発待ちの仲間もいたが、比較的人数は穏やか。伝聞で昔よりコミケは変わったとは聞いてたが確かにそう。まぁアーリーチケットの存在も大きい正直企業ブースの為だけにアーリーチケット切るの後から考えると勿体なかったかも知れないと思ったりするが、言うほど欲しい同人も殆ど無い……というか作家を全然知らないくらい疎くなっていた。尚、ヨースター系の同人は東側に配置されてたらしく、企業と上手く被らない様になっていた模様。↑貰ったバンド勢いよく剥がしたら半端に千切れちゃったため変な感じに。アーリー効果は大きく9時半まではトイレ休憩なども可能。健診ほどキツくする必要はないが、コミケ前はとにかく飲食物抑えるのが鉄板で朝型な事もありゆりかもめ乗車までに大対策は完了。実際コミケ待機中に見た手洗い場の大は壁サークル並の長列を形成していた↑並んでる間に何度も羽田から飛び立つ飛行機を見送る感じ。↑天候は不安定で雨も降ったり。炎天下じゃないだけマシだったかも知れない。↑初動は混んでたからオーダーシート貰えた。結構混んでるから買えるかなと待ってるときは思った。↑圧 倒 的 清 涼 感時 代 は 変 わ っ た な ( ガ チ )脅威のレジ数で待機列一瞬で消滅した。勢いでショッパーも三つ買ってしまった(二つにすれば良かったと後々考えたりしたが)↑SRTも買っとけば良かったと後悔したが持つのがキツい……↑トランプも無事確保。↑よくわからないスプレーも確保。↑ヨースター物販所近くでは同社新作ゲームの超大型ショッパーが無料配布。買ったショッパーのスリーブショッパー代わりにもダイマにもなるという策士仕様。尚、戦利品の良し悪しはともかくかつて行ったコミケと雰囲気の変化や違いをまじまじ感じた。西ブースは近くにC83の頃にも出展していたエロゲメーカーが複数出展していて、図らずも脳内で当時との比較をさせられてしまう形に。↑アリスソフトがゲーム開発部の元ネタですと言ってスタッフがチラシを配っていた。ただそれでも高齢化を指摘される割に学生や20代なども結構いたため活気は変わらず。一応去年より来場者多いそう。↑鉄ヲタキメラなためこの辺りも見てきた。西日本ブースは結構人気で寄り付けず。マイルートはゆりかもめのコミケ限定フリーパスをアプリ販売していたが割と気付かなかった人多そう(俺もそう)ただ始発の動きやこの時期のりんかい線コミケ広告は有名な事もあり、ゆりかもめ利用者がそもそも少数派かも知れない。↑物価上がってるから相対的に安く済んだ昼飯。↑戦利品獲得後にお台場のユニコーンガンダムを見納め。これも今月末で終了らしい。企業ブースを一通り見た後は同人も少し見たりしたが東棟は行くの面倒な上に混んでたため、ビッグサイトの露骨なフードコート昼飯を食った後は足早に台場から撤収を開始。あんま長居すると仲間でゆりかもめとりんかい線があふれ返るからね、仕方ないね。↑だいせつがいた地味に嬉しかったのが台場から出る途中、商船三井の港にだいせつが停まっていた事。東日本大震災の時に一時都内へ寄港したりしたこともあるだいせつだが、RORO船になった後は完全にこの辺を母港に活躍している模様。客受けはしなくても細々こうやって今後も活躍するのだろうと思うと、なんとなくだがこっちも明日への気力みたいなモノが出てくる……かもしれない。↑秋葉原駅のヨースターショップチラ見して帰宅。↑立川は超かぐや姫の幕。また時期になったらコミケ戦士達がこの街にやってくるのか……(戦慄)晩は南口のゴーゴーカレーで締め。奇しくも15日だったから終戦記念日だしトッピング無料券も貰えたという。↑メジャーで締め。とりあえず、皆様お疲れ様でした。
2026.08.17
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