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↑生き別れの兄弟と言ってもいいくらい顔が在来線と大差ないが特急型。せっかくの遠征……半分旅行なんだからさわやかでも食うか……そんな謎の思考が頭を過った。(まだ)平日+月曜+夜補正かかってるから割とさわやか空いてんじゃね?みたいな発想が出てきたのもある。前に見た静岡YouTuberの話でも割と平日の飯時外れなから入りやすいって話もあったし。じゃあ、ホームライナー使って浜松まで行くかという結論に至った。↑なんと増結していた率直に言うと今回サンライズを浜松から使うのでホームライナーで浜松まで飛ばせばいいよなという話になっただけにすぎない。晩飯さわやかに関してはサブミッションに近かった。さわやか無理なら浜松餃子の店何個かピックアップしてたし。一方で皆さんご存知の春の○ン祭りで私は小麦粉に対し極めて拒否反応が出ていた。今回は三枚ゲットしたぞ(白目)汎用性高そうだからガチってしまった。なんで最近の食費はそこそこ安くすんだが、大事なモノは色々失ったかも知れない今更だが。まぁ失うものも大事なモノも強いて言えば自分の命くらいしか無いから、割と軽症でしょう↑沼津の券売機で買ったら普通のきっぷに指定席番号ついてる珍しいので出たこうして小麦粉より米と肉が食いたかった事もありホームライナー浜松へ乗車した。これを使えば沼津から浜松まで追加料金330円で快適に移動できちまう。大体100キロくらいあるからホームライナーシリーズでもトップクラスに乗り得だと思う。18きっぷ乗り鉄最強のお供であり、サンライズ乗車きっぷミスった私のようなやつにも浜松まで実質330円で輸送してくれる神トレインだ。↑19時頃。平日月曜補正かかってても立地も良いためそこそこ多い。とはいえ待てないこともないカジュアルな混雑具合。そして通勤時間を見越した18時台は六両編成。伊那路やふじかわの普段の姿より特急らしい風貌で入線してくる。今回は沼津で券を買ったのでそのまま指定席へ移動。普通のきっぷサイズのやつに号車と座番が記載されているのは中々新鮮。乗車率はまずまず。平日に六両積んでる事を考えたら割と需要があるかも知れない。 沼津に関しては三島行かないと新幹線来ないし。↑静岡出て20時手前くらいのさわやか。飯時も過ぎてるためさわやかでおだやかな混雑具合(意味不明)スタート時点でさわやかは二桁待ち。でも休日のさわやかネタを聞いてるとこれはかなり少ない。もしかしてこれいけんじゃね?と思いながらじわじわと浜松へ南下。夜本数がある時間帯なので前回のホームライナーしずおかよりスピードは控えめだが、普段より特急らしいムーヴをしてるのは変わらず。↑浜松到着寸前。これは勝ちましたね、風呂入ってきます(屋外定期)ホームライナー浜松の話題どこ?そう思う人が多いと思うが、この蛇足感こそホームライナー浜松最大の魅力だと思う。乗った事ある人なら分かるが、平日の人が多い時間帯の東海道線は混雑する。特に沼津~浜松間は所々入れ替わっても人でごった返す。ボックスシートが無い問題がきっぷユーザーに言われるけど、ボックスシートでこの区間下手に座ると混雑してる時に途中駅で降りずらい。その結果なのかは知らないがこの区間はロングシートが主体になっている。つまり普通列車で沼津から浜松まで向かおうとしたらこんな流暢な気持ちでさわやかに向かうことが厳しい。心がさわやかにならないんだ\(^o^)/てな訳で無事に浜松に到着。新幹線で先行しても順番票を取って待つ時間が増えるだけのため、ホームライナー活用は一考の余地あり。最も休日前は厳しいかも知れないが。↑生牡蠣トラウマから多少生でも大丈夫そうなステーキのコンボを頼む。ハンバーグ並に名品さわやかステーキだった。淡白過ぎない脂も程よいジューシーさがあった。さわやかはハンバーグメインで推してるらしいけどこれ300gならロイホより安いからコンボじゃなくてステーキオンリーにすればよかったじゃんと後悔する位には名品。まぁハンバーグもうまかったんだが。↑びくドンみたいな和風メニューも充実している。味噌汁が中々合う。↑さわやかプリンは店舗によってセット限定か単品かでまちまちらしい(遠鉄店はセット限定)以前福岡大分DCキャンペーンで乗り鉄しまくってた帰りに浜松でさわやかを食ったが、今回は目的地に向かう前にさわやかを食う。腹も満たされさわやかになったので、残り時間は快活で時間を潰しながらサンライズを待つことに。↑遠鉄百貨店はレストラン街だけ22時営業らしい。
2026.04.30
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↑先週末からのぞみがGW補正で指定席化。割増バフもかかってる中でこだまも混むかと身構えたがそんな混まなかった。偏見と差別意識の強い職場で苦行を強いられる日々。最近は業績の悪化も重なり、予想通り風通しは新たな領域に到達しつつある。これがこれから多くの日本企業のスタンダードになる…………そう思うと難癖レベルの懲戒解雇や整理解雇が無い限りは続けよう、そんな気持ちも増すが息は抜きたくなる。なのでGWは思いっきり乗り鉄しようと決めた。↑新幹線の短距離利用の場合は三列シートの方が便利。本来福島遠征よりこっちの方が本命遠征だったため、割と事前に休み調整や計画を練っていた。休みが取れるだけホワイトと言えばそうかもだが、たまたま部署や巡り合わせやポジションが功を成している部分が大きい。前にも言ったような気がするが、まぁこれまでと今のところ変わらないって事だと思う。↑同じ関東区間でも走る場所が違うから景観も丸変わり。つい最近まで選択乗車出来たのがある意味奇跡だったのかも知れない。で、まずは熱海まで新幹線で先行する事に。在来線混むしグリーン車もしんどい。個人的な理由としては幹線で買ってたからこう乗らざる得ないという事情があった。ただ運賃値上げが重なって東京~熱海区間は東の優位性が完全に無くなっている。伊豆や伊東に行く分にはまだ踊り子系が息をしてるだろうけど、ここまでくると逆に伊東や伊豆じゃなく大半の旅客が熱海で打ち止めになりそう……そんな状況かも知れない。↑WESTER (名古屋止まり)会いにいこうじゃなく西日本のチャイム。広告もWESTERしてるため西日本のN700だが名古屋止まり。ブログの乗車カテゴリ西日本か東海かで迷ったが、東海区間なのでJR東海にした。東海記事はやたら個人の愚痴とかダウナーネタばっかでJR東海には申し訳ないんだが、世間的にはJR東日本よりは好かれていると思うので問題無いだろう。こんな陰キャに好かれる方が迷惑だと思うし。↑オールド遺跡と化しつつあるブース。置き換えで自然消滅するだろう。スモールAなので無印N700の転生版と廃車候補に拍車がかかってそうなレア個体……と、思ったけど西日本のだからまだ酷使されそう。てか中東情勢に中国の輸出規制も継続してるから、資材調達難しくて思った以上に置き換え進まないんじゃね?と思ったりもする。↑小田原のOがゼロに見えた。因みにチケレス加味しても新横浜から小田原までなら特定特急券になるため踊り子とは200円前後の差しかない。東海道新幹線の熱海までの区間は一切手抜き無しに徹底されていて、東海の強い東潰しを感じる要素がある(元は国鉄だけど)現在は品川に停まるので羽田遠征組は京急+新幹線でわざわざモノレールを使う必要がなく、新横浜はライブや試合の聖地と言っていい位イベントが多い。新大阪と違って新横浜は横浜と隣接しておらず、肝心の横浜線が東神奈川終点が多いので乗り換えが多い。この状況でライブや試合があったら大体の人がある程度課金する可能性が高い。仮に東に人がごった返ししても東海は追加料金を短距離スパンで取れ、東が良くも悪くも運賃しか見込めない。そのため新横浜は大宮とは全く別物(実際新幹線を新横浜で降りて安くなるケースはほぼ無い)山手線並に本数があり直帰出来る新幹線は圧倒的優位性を持っているのだ。更に小田原はご存知小田急が走っていて、乗り換えのしやすさ運賃でも小田急は東より安く強い。そして熱海~東京間の所要時間は30分以上新幹線が早い。本数無いと言われてもこだまは一時間に1本ある。踊り子はそれ以上にないし。↑非常に無慈悲沼津寄るんで熱海で降りたけど、よくよく考えたら三島まで行けばよかったじゃんと後々後悔したり。↑伊豆急行のレア列車が見れた位が熱海下車したことのメリット。もちろん今回はガンガン先に進むため、熱海はあくまで通過点。いざ、西日本へ(棒読み)
2026.04.29
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↑色合いが茄子(那須違い)新幹線の各駅停車鈍行と言えばこだまが真っ先に思い浮かぶが、東日本を走っている新幹線ではない。じゃあやまびこやたにがわ、あさまがそれに当たるかと言うとこれらの種別は必ずしも各駅停車とは限らなかったりする。↑なんでずんだなんて買ったんだよと言わんばかりにクリームボックスが並ぶ。コスパもクリームボックスの方がいいのが辛い。消去法で各駅停車をする東日本の新幹線は郡山を発着駅にしている新幹線なすのになる。郡山が東西の磐越線や水郡線といった東日本屈指のローカル路線や郡山車両センターの存在もあり鉄ヲタ的には馴染み深いかもしれない。ただ郡山止まりのため、那須塩原や新白河に行く以外だとこだま以上に乗ることが少ないと思う。特に純粋な福島への出張や東北への帰省で郡山より南に住んでない場合はやまびこを選ぶ人が多そう。書いてる私も殆どなすのは使った事がない。今回はゆっくり帰ろうと思いなすのを使った。↑甘党なので耐えながらもカフェオレには勝てなかった。最近秋葉原駅の自販機にも専用台ができた酪王カフェオレ。来たときは郡山出て有名な車両センターの様子でも見てこようかと思ったが、疲れたのでやめた。郡山まで戻って来た時点でなすのが止まってたから、どっと疲れが出たのかもしれない。↑こんだけ日が昇ってる日中に新幹線乗ったの久々かもしれない(普段は早朝とか夜ばっかだし)座席確保は余裕だった。E2系運用なので指定席の間にグリーン車挟む在来線特急みたいな構成。窓枠も小窓ではなく、窓割に差がある大窓型で今や新幹線でこの展望が出来るのはE2系のみ。殆どの新幹線って独立小窓じゃんって思われがちだが、初期の0系などの新幹線はE2系に近い窓枠だった。その後事故リスクなどを鑑みて新型の新幹線になるにつれてどのエリアでも新幹線の窓は小窓化していくのだが、JR東日本に限って言えば大窓仕様のE2系が一番事故やトラブルが少なかったりする。今後も酷使されるだろうから予断は許さないが、川崎製新幹線としては間違いなく優良車両だったと思う。↑慣れると金もかかるので切り捨て始める大宮~東京区間。中央線ユーザー視点だと東京駅の混雑とかホームまでの遠さもあって割と切り捨てやすい。人によっては東京まで行った方がいいのでやっぱ一長一短。各駅停車と言っても東京まで走行距離300キロいくかいかないくらいのため、乗車時間は短い。ただ間の駅すべてに乗るため乗車感が在来線特急とかと大差ない。こうなってくると在来線特急とこういう鈍行新幹線ってなにが違うんだ?とは思ったが、速さと本数は新幹線になったおかげで良くなったと思うので恩恵は大きかったかもしれない。↑白い王者が俺達こそホンモノの新幹線だぞ言わんばかりに停まってた。この白い新幹線が日の光で視認出来る位の時間帯に東北から帰ってくるの初かも知れない。新幹線eチケットで東京駅まで買ったのでいったん東京駅外に出た。忘れがちだがJR東日本の新幹線の東京入りは後付のため単独の出口がない(単独の出口があるのは東海道新幹線)必ず在来線改札内をいったん通って出る必要がある。この場合は改札を出ても入場料はかからない。当たり前の事書いてる様に言われがちだが、現在のJR東日本主要ターミナルは定期区間外だと入場料が取られることが多い(私鉄や地下鉄との接続駅は誤乗への配慮から時間帯によってはかからないようになってる)また、東京駅から新幹線eチケットを使う場合は在来線改札の中に新幹線の出入口があるので紐づけSuicaに155円以上残高を入れておく必要がある。有人改札から入ればみたいに言われるかもだが、東京駅はチャージ券売機や窓口が様々な場所にあってもそのいずれもが地方駅並みに小さいので何かあると混雑しやすい。普段全く使ってないSuicaとかで乗る場合は注意が必要。↑見慣れた車窓を眺めながら遠くで買った駅弁食って明日に備える。福豆屋の春限定らしいこの弁当中々旨かった。すぐ乗り継いでしかも中央線ホームに上がったらあずさが停まってたのでこれで帰路につくことに。向こうで買った駅弁と大量に売れ残っていたチキン弁当のから揚げ単品を買い足して黙々晩飯。米派だからありがたいぜ・・・・と、そんな感じに常磐線特急ラリーをやっていた一日が終わった。
2026.04.26
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↑記事にする予定無かったがあっち食話題書けないので別に作成。品川での朝は早かった。↑品川駅は珍しくJRクロス以外がやってる株式会社の駅そばが構内に入ってる。6時台で空いてるのここだけのため朝飯に品川そば利用。価格は品川仕様。運賃変わったし事情なければ今後は品川から乗る事もあまりないだろう。この品川駅の蕎麦屋一応Suicaで払うとJREポイントが付くらしい。当たり前みたいに思われそうだが、JR東クロスが入ってない独立系の蕎麦屋はJREポイントがつかない事が多い(秋葉原とか国分寺とかの駅そば)↑駅は割と手入れされてるのか、松の木や黒塗りの和風建築が際立つ。で、そんな品川からひたちや鈍行使って四時間くらいかけて福島の上端に位置する相馬駅にやってきた。駅舎はなんかの百選に選ばれる位なので純粋な駅感ある原ノ町駅よりは伝統みたいな雰囲気がある。こっちの方が野馬追がある街の駅感があるが改札機はなく、駅ロータリーは完全に車を意識した作りになっている他、割とローカル駅でも珍しく人道橋や踏切が駅近くにないため駅出口の反対側に行くのが若干面倒そうな作りになっている。野馬追の知名度向上もあってか、駅員の削減や無人化が進むなかで最近原ノ町駅下の直営駅となったらしい。また駅としては原ノ町と二駅先の新地まで茨城県の水戸支社管轄。↑だが有人窓口は殆ど人不在に近く、人手不足を感じる仕様。ほぼ無人駅みたいな感じだがNEWDAYSも営業していた。↑駅周辺。最寄りコンビニはローソン。乗り鉄の待ち時間買い足しは実質ここか駅にあるNEWDAYSくらい。この駅の時点でSuicaは仙台エリアになっているため、いわき方面に向かう場合は紙券を買う必要がある。一方でこの駅は以前スーパーつがるの記事でも紹介したえきねっとQチケットを使う事が可能で、そちらを使えば紙券を使う必要がない。Suicaが通じないいわき方面に出たい場合にはQチケットが有用そう。ただし今回は既に紙券が仙台まで続いているので単純なチケットレスでひたちに乗ることに。ショボい距離だが相馬(福島)から仙台(宮城)と福島発着の他県移動扱いになり、福島DCキャンペーンの特典交換レートの恩恵を受けることが出来た(通常800ポイントが500ポイント)↑この旅程とは関係ないがいろり庵きらくが福島DCキャンペーンでコラボメニューで使われている海苔の松川浦はこの駅が最寄りに相当。別記事に書いた通り車タクシー必須だが。↑この駅出るとすぐ仙台。仙台までは13駅ほどあり、それを今回の目的地の一つだった岩沼含めて全部抜かす。福島に入ると浜通りをコンスタントに各駅停車していたひたちがそこそこノンストップで走る区間となっている。仮に系統分断されていたらほぼ確実に廃止されてただろう乗車率。割とつがるより人がいない説(特に特別の日じゃない時でもそこそこ乗ってた記憶)一方で運休時の代替移動手段とか東北エリアの特急運転士育成とか、長距離特急(来年出るらしいE657系の夜行)の運行とかを見据えるみたいに考えると、復興の象徴以上にある程度のニーズがあるんじゃないか?……どっかでそう思いたかったりする自分がいたりする。あまり話題にならないが、初代ひたちや震災前のスーパーひたちが走っていた頃と違い現在の東北エリアの常磐線には貨物列車が来ない。そのためスーパーひたち時代より線路状況に余力がある。↑この辺の常磐線は国道からもかなり離れた場所を走る。そうして最初の駅である駒ヶ嶺を通過。今回ひたちを使ったのは昼飯食いたかったというのも理由の一つ。相馬駅周辺にも個人店があったが店で食うほど待ち時間の余裕が無いし、鈍行はオールロングシート率がそこそこあり、水戸線並には人が乗ってる。夜駅弁か福豆屋(郡山の)でそばカレーという炭水化物コンボ決める予定だったから軽めに。最も下記見て分かるように昼も炭水化物コンボ。↑白皿イベントで買ってた銚子電鉄コラボのランチパックと駅前ローソンで買ったパンで軽く済ます。2024年度は四年ぶりの赤字だったらしい銚子電鉄。ネタで済めばいいがそうもいかない流れになってるのが無情(どの会社も)↑祭りの終わり感覚に降車客が放置したブラインドがそのままの座席群。↑何故か赤ランプのまま。車掌に聞いたら座席自体は取れてたが、車両の方が反応してないらしい。人力じゃなく終始回線でオンオフされるらしい。原ノ町相馬は震災前だと県庁がある福島より仙台圏との繋がりが強かったらしい。山越えがしんどいらしく、街規模もかなり差があるためある意味自然だったかも知れない。最も震災後は福島自体が関東圏と繋がりを皮肉にも深められる様になった。勘違いされがちだが、福島原発は東京電力が東北に押し付けてたもので事故前に稼働で恩恵を受けていたのは都民や一部の地主であり、福島県民が使っていたものではない。一方で、浜通り中通り会津と三分割されるくらいには広い福島県は横移動に山越えが必要な事もあり三地域で雰囲気が他県並みに異なる。原発事故や津波事故は間違いなく悲劇だった一方、何かしらの補填や配慮もなく風評被害だけモロに食らったという点では、中通りや会津も中々の被害だったと思う。ある意味関東が介錯するのは自然な流れだったかも知れないがその結果、いまだに都内一等地から逃げない避難民問題が出ちゃったりで状況が混沌としたままなんだけど………………。↑新地付近の高架区間。特急こそ停まらないが駅前にスーパー銭湯付きのホテルあり。↑ベニマルが見え始めたり、東北本線も合流する岩沼付近。はやぶさが登場して仙台から大宮まで直通するようになると、仙台そのものは入口…その先にある東京へ直通するような風潮になった。この一帯の人々もおそらくその例に漏れず、先週の区間運休で原ノ町のバス待ちしていた時にはやぶさの時間気にしていた人が(たまたまかもだが)結構いたため、無情な流れを感じた。↑ラリー達成後に買った三全のずんだシェイクとずんだ餅。飲んだあとで郡山まで粘ってクリームボックスにすりゃ良かったなと後悔(実家帰ったら寄れるし)尚、福島県浜通りが一部舞台となっている全米図書賞の小説「JR上野駅公園口」を執筆した柳美里氏は、常磐線の駅の一つである小高駅最寄りに本屋兼喫茶店をプロデュースして構えているらしい(今回乗った区間より前のエリアだが)内容自体は本を読まないZゆとり世代クラスにも分かりやすく例えると火垂るの墓の戦後労働者+東日本大震災バージョンみたいなもの。厳密には若干違うが、そんな感じの流れの本のためやはり東北=なんとも言い難い寂しさ暗さは否めないのかも。まぁ私はその本好きではないんだが、本好きがいるかも知れないため話題のネタに。なお、小高駅はかつて増結用のスーパーひたちが一部停車した事がある駅だったりする。現在はホームがE657系ひたちに対応してない上に需要が無いため鈍行のみしか停車しない(ただしエキタグは設置されている)↑阿武隈川と蔵王。この山と川のセットは常磐線車窓終盤の魅力の一つ。それでも西日本とはまた違う魅力や、開拓され切ってないからこそ分かるものもあったりすると思う東日本は。これに乗ってる時は全くそんな事考えなかったが、こうしてブログ書いて振り返ってみるとそんな感想が、なんとなく出てきた↑おまけシール三種類から選べるそう。やはり平成ゆとり世代という事で迷わずこれにした。そんな訳で歪んだ愛憎と共に仙台へと戻ってきた。目的は果たしたので、そのまま新幹線で帰路につく事に……。
2026.04.24
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↑あの日の夜、オデはひたちにリベンジを誓った…………もちろん嘘🤥はい、追加課金となりましたが常磐線スタンプラリーを再走してきました。GW西日本遠征の予定がなければ秋田とかまで足を伸ばしたかったのですが、今回は仙台行って素直に帰ります。因みにGWの天候は最悪だそうです………………はぁ( ´Д`)ガラにもない敬語は止めて本題に移る。やることは相馬、岩沼のエキタグ回収だけ。福島DCキャンペーンのおかげである程度ポイントで賄えたため出費は軽傷で済んだが、前日に会社イベント行ってた事もあり中々体力的にしんどかった。あとGW遠征のために荷物ホテルに送ったり備品補充したりしないといけないから、今月土日ずっとバタバタしてんだよね。ただ比較的天候が良い常磐線の景色をのんびり眺める事は出来たので、そこは今回の乗り鉄的な癒しポイントだったり。4月19日(日)早朝徒歩で最寄り駅から23区へ→品川駅06:45発ひたち1号でいわき→いわき駅09:30発で原ノ町→原ノ町駅11:00発で相馬→相馬駅11:48発ひたちで仙台→12:27着、仙台改札出入場→仙台12:40発で岩沼→13:02着、岩沼駅13:20発仙台行き→仙台13:40着→駅たびコンシェルジュでコンプタグをゲットしFin↑四谷まで定期利いてるが久々に中野で下車。ここもどちらかと言えばアニメ系の聖地だったため学生時代はよく行った。ようやく解体が決まった駅前のサンプラザが静かに鎮座している。せっかくだし今回は品川から乗ることに。仙台ひたちではなく始発いわき止まりのひたち一号を利用。敢えて仙台ひたちを使わなかった……のではなく、19日に開催されていたかすみがうらマラソン大会の影響で仙台まで通しの切符が入手できなかったため。そのため久々に早朝起きを強いられた。当然福島DCキャンペーンのJREポイント交換指定席で、交換レートは1300。因みに相馬や原ノ町でも1300ポイントで交換できたため、若干惜しいが仕方ない。尚、発着駅のどちらかが福島県内駅である必要があり仙台までだと交換レートは2000越えする。加えて発着駅共に福島県内だとポイント交換レートが通常だったので割と癖が強いキャンペーンだった(例えばいわき~原ノ町や郡山~福島とかだと特典ポイントレートにならなかった)↑やたら早朝便売れてんなぁと思ったら、土浦でかすみがうらマラソン大会があったらしくその影響。かすみがうらマラソン大会があった関係で土浦に停まるひたちは埋まってしまい、それで仙台ひたちを相馬まで通せなかったので一番ひたちにした。つらつら書いたけど常磐線乗ってただけしかも福島DCキャンペーン需要でひたち利用者が増えたのかと思ったら、結局いつものひたち需要レベルに収まってしまってるのが切ない。実際、水戸を出た時点でガラガラな普段のひたちだった。↑わずか一週変わっただけで沿線の景色は5月モードに。前回いわき、富岡、原ノ町を済ませてるのでかなり移動はスムーズ…本来なら。だがこの日、乗ってた始発ひたちの7号車トイレが破損して水漏れし武○小杉のタ○マン化してしまったらしく常磐線に遅延が発生。元々この車両走り始めた時から5号車のトイレが破損して使えないとか言う酷い状態で、トイレ業者が今あんな状況なのにヤバすぎでしょと。ちな、この前日には会社イベント行くため横浜まで鎌倉を使ったんだがこの車両が前週にあづまで使っていた水色のE653。もしかすると思って鎌倉の二号車取ってみたんだが案の定まだ直ってませんでした\(^o^)/こんな状況で……ひたち君まさかUNKOするんかい?????????????↑E653系の二号車男性用トイレは故障継続中↑因みに横浜駅(18日来訪)の中央改札側のトイレもぶっ壊れてた(此方は男女両方なので重傷)↑全く関係ないが横浜から300キロくらい離れていた相馬駅横の市民用ビルの多目的トイレもぶっ壊れていた。そういや255系も不具合でGW運行止めたらしいがこれ設備不良まさかトイレか?だとしたらもうこれ、運行じゃないUNKOではありませんか?????????????↑謎鳥居もう二度と(旅先で)○○○できないねぇとか言うスーパー○○○禁止状態だった訳だが、なんとか相馬まで行く事に成功。今回の一番ひたちは遅延原因の車両だったこともあり、土浦や友部で漏らし箇所清掃が入ったりでボロボロ。幸い本来なら9:24発の原ノ町行き鈍行がしぶとく接続待ちしてくれたためいわき駅の乗り継ぎは問題なく済んだ。これ前回いわきのエキタグ逃してたら次の列車待つしか無かったかもなので皮肉にも前回の遠征がある程度功に繋がった感じ。余談だがこの9:24発の原ノ町行きを逃すと相馬まで次向かう列車は10時台の仙台ひたちとなり、このひたちへの特急課金を渋ると次は12時台まで原ノ町行きが来ないとか言う結構エグいタイムロスになる。仙台ひたちが無かったら磐越東線並に列車が少なく、改めて仙台ひたちの偉大さを感じた。↑浪江の隣にある桃内駅。実はこの一帯ではレアな完全無欠のSuica非対応駅。今回そんなに寄り道もなかったので道中話題もちらほらと。桃内駅は東京近郊区間ルールを撤廃することが出来る。分かりやすく言うと東京から浪江だと途中下車不可な1日切符になるが、桃内駅まで伸ばせば途中下車可能な2日切符になるため南松本駅ポジションに近い。駅としても仙台ひたちみたいな車両を交互に列車交換したりするための駅に近く、旅客より業務的な需要で存在しているようだ。↑かつて651系が放置されていた原ノ町の留置線。来月無事に開催されるなら馬追号が二編成この辺に停まるのかも。原ノ町はSuicaエリア境界線であり、地味に都市部でも見かけるE531と東北在来線の顔たちが共存する境みたいになってる。こちらもアナウンスこそ無かったが遅れぎみの原ノ町行きに仙台行きの鈍行が接続待ちしてくれていて、そのおかけで無事に相馬まで到着。↑二つほど駅を越え川を渡り相馬へ。野馬追の舞台として実質セットとなっている相馬と南相馬(原ノ町)相馬藩自体は最終的に相馬駅がある方に根城を構えていたため、どちらかと言えば原ノ町駅よりこ相馬駅の方が城下町に近い(中村城跡地とかこの辺)だが鉄道駅としては構造上留置線が真ん中にあるくらい(それも使ってるか分からない)なので、臨時列車を相馬まで通すのはキツいらしく、来月運行予定の相馬野馬追号はいずれも原ノ町止まりになっている。距離的には大した事なさげに見えるが相馬と原ノ町まで約20キロくらい離れていて往来バスもないため、レンタカー借りる場合は早めに予約するのが無難そう。他、関東圏で展開するJR東の駅そば屋であるいろり庵きらくが福島県コラボメニューを展開していてその松川浦とは相馬駅が最寄りに相当する。最もあくまで最寄りなだけで初見徒歩で行けるような距離ではありませんでした。車かタクシーか旅館送迎あたり使わないといけないだろう。そんな訳で相馬駅も原ノ町同様に駅から海までは結構遠め。↑タクシーはそこそこ停まってる。というか松川浦とかは旅館送迎無かったら多分タクシー使うしかない。横の図書館があるビルのエスカレーターは故障しているのか封鎖されていた。駅ビル内に相馬市の図書館があったが、原ノ町駅近くに独立してあった南相馬図書館よりはこじんまりとしている。蔵書はラノベ多くて人気図書はパン祭りとか間違い捜し本とかで本の定義を考えさせられる。これが、時代なんだなぁ…………とキモヲタが言う事か?とも思ったが、キモヲタであるが故にそういわざる得ない。↑真ん中に線路あるけど使ってる気配無し。昔貨物で使ってたのかもしれない。で、このまま相馬で12時台の鈍行待つか迷ったんだけど本数が無さすぎるからかいつしか遅れ取り戻してたんだよね仙台行きの時点で。一応コンビニと図書館あるけど私も本なんて読まん。最近はラノベどころか文字のない本読むのもしんどいし←JR東の運行情報アプリ見た感じ後ろ走ってる仙台ひたちも遅れ無くなってた。なので私は考えました……一旦仙台まで行って折り返しちまおうと。折り返し用の仙台発原ノ町行きは12:40発、ひたちが仙台に定時到着すれば27分だから13分もある。この13分で仙台駅改札内のエキタグを回収して、中野駅から通してた紙券を改札に吸わせた後すぐにSuicaで入場すれば岩沼まで余裕なんじゃないかと。↑花見時期まではギリギリ岩沼駅に臨時停車してくれたのだが、現在は普通ダイヤ。地味に50キロ越えるから料金テーブルが上がる。で、そうした仙台ひたち自体イベントみたいなもんだし、金は余計にかかるがしょうがない(まぁポイント使ってるんだけどね) 尚、この折り返しが成功すれば相馬駅12:22発の仙台行きが岩沼につくのと同時期の13:02に岩沼に到着出来る。万が一これが無理でも20分に岩沼方面に向かう列車があるため、こっちの方が遅延した時の帳尻を合わせやすいのもあった。↑相馬で待ってたら乗っただろう鈍行と同着。そのくらい本数がなく運転見合せたらキツい。岩沼駅は東北本線との合流駅であり、直近に阿武隈川を越えることもあり県境以上に列車が宮城県に入った事を感じさせる駅となっている。過疎がちだが車前提利用のベットタウンとしては一定の価値があり、名取から先より地価が安いため戸建てを買う人なんかは割と買っていた印象。どこに住もうがどのみち車が必要な東北だと、岩沼に家買うなら他エリアより広めな家を買えるみたいな強みがあった。↑本数が一見そこそこあるが単線路線寄せ集めて取り繕ってるだけだから何かあると一気にキツくなる。↑人道橋にICカード専用改札在あり。横にモバイルSuicaにも対応したICチャージ機あったんだけど1000円札専用とかいう微妙に使いづらいのだった。なお岩沼は鉄道だと仙台まで20分のため一見近いのだが、前回の強風による区間運休とかが発生すると完全にダメになり、バス網は無いに等しいため一気にキツくなる。二駅先の名取からアクセス線もあるため、鉄道網だと岩沼と名取では結構差が大きい。鉄道に限れば白石は離れてるが蔵王に新幹線があるため、白石の方が便利と言うレベルになる(ガソリンコストを考えたら岩沼の方がいいが)そのため宮城南部太平洋側のインフラの強さだと長町>太子堂>名取>岩沼>>亘理といった感じにかなり差がデカく、長町や太子堂辺りから地下鉄も近いため更に差がデカくなる。↑わずか6駅しかないのにとんだイベントになってしまった。つらつら書いたがそんな岩沼駅のエキタグを回収して、無事にラリーを完遂。わずか二駅……でもこの二駅が思った以上の鬼門となってしまった。時間を気にしなきゃそこまで難しくないラリーなのだが、時間に縛られてしまっていたためハードルが高くなってしまった今回のスタンプラリー。原ノ町までタグを打てれば後は一時間に1本来るエリアな為、関東からのチャレンジなら常磐線で北上一択かも知れない。この企画自体は東北のJR支社が企画したらしいのだが、割と参加難易度に差がない(アクセスが悪いので)やる場合は単体でやるより、福島DC企画で同時に開催しているスタンプラリーなどと並行してやるのが無難。
2026.04.22
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↑チケットレスで新幹線と共に東日本を駆けた中年。JR東日本には交通系ICカードを使用した新幹線乗車手段が二つ存在する。一つが新幹線eチケットであり、もう一つがタッチでGO!新幹線である。今回はその二つの差異について、実際に使ってみた感想を述べる。【新幹線eチケットとは?】↑目的地への単純な移動なら断然こっち。予めえきねっとで予約決済した乗車区間を紐付けSuicaなどの交通系ICカードでタッチして乗る方法。以前は指定席のみだったが、現在は自由席もeチケット乗車が可能。発売期間が限られるがeチケット限定の割引が存在し、5~30%に期間限定で35~50%近い割引が設定されている(グリーン車にも存在)特定の区間ごとにも割引が存在し、ピンポイント利用で活用することも可能。使用感はJR東海のスマートEX予約に近く(というより丸p…)、eチケット自由席で乗り越した場合は有人窓口で追加清算。【タッチでGO!新幹線とは?】↑乗車券新幹線特急券が同時にさっ引かれる。乗車券は通常の幹線料金になるため、ICカード割がない。予め設定済のSuicaを新幹線改札にタッチして、乗った区間をSuica残高で支払う方法。この方法で新幹線自由席が乗れる(指定席グリーン席は不可)設定方法は実物Suicaなら券売機で利用前に設定。AndroidのモバイルSuicaならタッチでGO!新幹線を利用するかどうかの設定をONにすれば使用可能(iPhoneもほぼ同じ)↑使用するモバイルSuica管理→その他の設定→タッチでGO!新幹線のタブを横に引くだけ。こちらは残高支払い方式かつSuicaとモバイルSuicaのみ(ICOCAやPASMOなど不可)在来線感覚で新幹線を利用可能。新幹線自由席のみしか使えないが、仙台~盛岡の一部はやぶさ、盛岡~新青森のはやぶさ特例などを活用すれば理論上は新青森まで行ける。秋田~盛岡のこまち、新庄~福島のつばさにも乗れる。区間限定とはいえはやぶさこまちつばさに乗れ、実質かがやき以外の全ての新幹線に乗れる。ただしSuicaのチャージ上限額が2万のため、新潟~新青森など2万越えるような乗り継ぎの仕方によっては現地清算が必要な場合がある。その壁を撤廃するためにJR東日本はSuicaチャージ金額上限を2万以上にしようと悪魔な……割と考えさせられるアプデを今年の秋頃に考えてる模様。もっと力入れるトコあるだろ……とは言ってはいけない。以前は山手線区間の関係からeチケットを使わない方が安かった場合があったが、フリーきっぷの減少や運賃改定でこの辺幹線料金に統合されたりしたので優位性がなくなった。当然ながらどっちもフリーきっぷなんかに比べたらコスパが雲泥の差であり、フリーきっぷから新幹線の除外が進んでるためやむ得ず使うパターンが主になりつつある。新幹線eチケットと在来線特急チケットレスの違い↑私のような対人苦手な情弱陰キャでも気楽に遠出しやすくなったのは確かにある。新幹線eチケットは乗車券と新幹線特急券両方がセット。地方エリアから始まった在来線特急QRチケットだと乗車券代がセットになっているが、通常の在来線特急チケットレスは乗車券が別途必要になる。新幹線は各Suicaエリアを飛び越える前提のため、こうした運用になるのだろう。そのため乗り越ししない限り、基本的に新幹線eチケットは差額精算が不要となっている。一方、eチケットは以前あった往復割引や各地のフリーパスに障がい者割引などと言った特殊な割引とは併用できない。身体障がいの方はえきねっとで別途設定すると障がい割引+セール割が適用されたチケットが買えるらしいが、そもそもセール割が殆ど取れない事や新幹線や駅の構造考えると依然としてみどりの窓口経由で購入した方がトラブルリスクは少なそう。主要な地方都市はそこそこバリアフリー化してるが、古い新幹線駅は依然としてそこまでバリアフリー化してないし。【実際につかってみた】↑どうせすぐ降りると思ってもコンセント1ヵ所だけのはやぶさに当たるのは悲しい。たまたま常磐線スタンプラリーをやっていたので、その帰りに新幹線を利用。そこで14:25発の東京行きやまびこ号の仙台~郡山間で二種類のチケットレス乗車を使ってみた。 仙台~福島間を指定席の新幹線eチケット、福島~郡山間をタッチでGO!新幹線を活用し乗車している。↑無事改札を通るとえきねっとから乗る列車と時間座席がかかれたメールが届く。eチケットの場合は普通に紐付けICカードを改札にタッチする。%割引かついてない通常のeチケットだと改札通過前なら列車や座席の変更が可能だが、改札に入ると完全に変更が利かなくなる。そのため20~30分前に改札入場が理想。あんまり早く改札入って後から列車変えたいとなると無理なので注意。因みに改札入場時点で払い戻しも不可能になる(運休したら別)また%割引が大きい新幹線eチケットは当日座席の変更などができない事が多い。それはさておき改札タッチするとえきねっとに登録したメールアドレスに改札通過のメールが届く。EX予約の利用票みたいなモノで一応後発品らしいペーパーレスが進んでるようだ。↑仙台までは空いてるがここから先で客を拾うので満席になる。福島~仙台間はそうした空白を埋めるために割引がほぼ同じ距離の高崎or宇都宮~大宮より高めに設定されている。福島~仙台間は直通かと思いきや白石蔵王とか言う東北版本庄早稲田が存在。私個人としては馴染みのある過疎駅なんだが、部外者視点だとあからさまな特定特急区間潰しにしか思えないクソ駅であり、案の定今は大体の新幹線が無慈悲に通過(一応やまびこは一時間に1本ある)実際は地元だったり地形の問題だったり白石駅のゴタゴタだったりであんなとこに出来てしまった駅である。どうしようもない新幹線駅シリーズとしては一応使えなくもないレベルの領域のため相対的にマシであり、福島or仙台の東北二都市に白石蔵王からなら特定特急券でいけるため駅最寄りに住んでるなら使い勝手は悪くない。先週のような強風で在来線が運休した場合の代走手段として使える他、災害で片方の駅が機能しなくなった場合駅機能が分散していた方が予備で使える可能性が……ありそう。最も白石蔵王駅があるため福島~仙台間は自由席でも微妙に高くなる。やまびこの福島仙台割チケットを買うときは、この駅を通過するか否かは割と確認しとくとお得。この駅で稀に後続はやぶさの通過待ちもあるため福島までの所要時間が5~10分ほど増える。微々たる差だが金払うなら悔しいじゃん。尚、福島までの所要時間が25分切ってれば(20~23分くらいの)白石蔵王通過確定となっている。ほんと、やまびこすら抜かしまくる酷い駅になってしまった…………元からだが。↑地味だが福島駅の新幹線入口のアイコンは古い200系。で、福島駅からは一旦改札を出てタッチでGO!新幹線を使って乗車する。福島駅は割とボーダーラインで、高確率で通過待ちや連結待ちをするため改札の出入場がしやすい。この長時間停車はつばさ連結イベントもあったりする福島駅が特殊なだけで、他の新幹線駅でeチケットと新幹線でGOを実質併用するのはまず無理。今回はまさにつばさダッシュならぬ、やまびこターン(福島駅の改札出入場だけする)して自由席へ移動。元々は後続やまびこに乗る予定だったんだけど、福島いても何もすることないし思った以上に停車時間があったのでそのまま乗っちまった。あと、思った以上に福島駅に人がいない。そのおかげで速足すらせず往復階段利用で余裕の乗車に成功。↑無事、同じやまびこに乗れました(レ東京~八王子くらいの距離がある福島と郡山。この区間は在来線の本数も微妙なため新幹線が静岡並に役立つ。自由席が減車傾向にあるとはいえ、座れないほどではない。まぁ郡山すぐだからエコノミー症候群対策も兼ねて立ってたんだけど。デブ中年だので辛いね☆↑ジグザグな感じに東北本線と並走しながら都市(仙台)→都市(福島)→都市(郡山)を結ぶ。東北新幹線のが殆ど間に駅を挟まず都市間を移動する貴重な区間。郡山到着。当初の予定より一時間近く早くついてしまった。で、どうするか迷ったんだけどなすの停まってたから一旦改札に出て郡山~東京間の新幹線eチケットを15時台なすのに変更。以上の事から分かるように、新幹線eチケットとタッチでGO!新幹線は併用できない。新幹線eチケットで乗り越した場合は乗り越し先で窓口精算であり、東京から大宮までタッチでGO新幹線使って改札出ずに大宮~仙台までの新幹線eチケットを使いたいというのも基本出来ない。どちらか一方しか使えないのである。これに関しては入場したまま有効にされちゃうと区間変更出来なくなるから一概にマイナスではないんだが。↑JREポイントレートが通常7000ポイントの区間を福島DCキャンペーンのおかげで福島県内発着なら4500ポイントで乗ることが出来た。普段は大宮で諦めるオデが東京まで新幹線で帰れたんだど。福島DC企画で春先に限り発着駅が福島県内だとお得なポイントレートで新幹線が利用可能。実際は今年の運賃改定でJREポイントの交換レートも割と爆上がりしたため、お得か?というとトントン。最もこれに関しては金じゃなくポイントなので、最近SNSの愛国戦士がよく使う文言「今までが安すぎた」といってしまえばそれまでなんだが。【感想】こんな記事書いて悪いが一長一短、これに尽きる。個人的な感想としては目的地を決めて旅先から自宅までの往復切符は新幹線eチケットが無難だと思う。タッチでGO!新幹線は予約不要で新幹線に乗れる強みこそあるが、一切割引が利かずに新幹線に乗る形のためフルで乗り通すよりは特定区間や在来線が動きにくいエリアをピンポイントに跨ぐ位に使うのが無難。今回のような郡山~福島とか、系統が三セク分離してしまった上越妙高~長野、本数が少ない越後湯沢~高崎越えなどには結構便利だと思われる。最も信越はフリーきっぷ+紙の特急券併用がしやすいため、やはり新幹線が併用しにくい東北が主になるだろう。また北関東と関東の在来線が運休して窓口が激混みなんだけど今すぐ家に帰りたいみたいなパターンても利用価値はアリも知れない。まぁ在来線がダメだと新幹線止まる事も多いんだけどね、東の場合は……。値も歯もない話だが、タッチでGO!新幹線で乗車する場合のみ新幹線自由席でもJREポイントが獲得出来るため、ほぼその為だけに存在してるに等しい。むしろ手軽にSuicaで新幹線改札に入れてしまうので、子持ちの人なんか子どもよっては大変そうねオネエ口調になっちゃってすまんが。それでもGW期間中は指定席がほぼ埋まってるだろうし、旅先のみどりの窓口でわざわざ空いてるかも分からない新幹線の座席を探すようならタッチでGO!新幹線で在来線の本数が安定してる場所まで飛ぶのも一考かもしれない。因みに今年のGWは天気が悪いらしいので(去年もだが)、番狂わせが多発する可能性がある。万一の手段として考慮するのは悪くないかも知れない。
2026.04.20
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↑福島駅に留置される特急車両という珍しい姿が拝めた。4月はじめは全国的に雨まみれ、ようやく晴れ間が見えたかと思ったら桜は散り気味という何とも花見時に恵まれなかった日本列島。そんな4月の前月にスマホを買い替えた弱者男性はそう……私です。↑カエドキスティールでGalaxyS23からS25に。26にするか迷ったが、高いし色が25の方が好みだったのでそっちに。スマホ変更は3月の苫小牧小樽遠征の後。青梅公園リニューアルくらいからS25になったが、バッテリーの持ちが確かに良くなった。なので心置きなく遠征しまくりィ…………とは言いたいが、今年は今回のひたちラリーとか月末遠征くらいで遠征終わりそうなので(月末遠征も体調とかコロナみたくなって運休便増えまくったら出来なくなるかもだし)、割と宝の持ち腐れになりそう。そういう訳だったので、今回の福島来訪では花見山の花の様子を存分に撮ってきた。↑三眼なので素人スマホ撮影でも画質は綺麗。桜は散りかけだったが都内に比べたら花びらが割と残ってたし、桜以外の草花も中々だったので割と満足感が高めな花見山。花見山向けの臨時バスも運行していたが、例年より開花が早かった事もあり14日で臨時便は終了するそう。私に関しては元々常磐線のエキタグ企画をちょっとやるのが主で来ていたから、強風の区間運休が無かったら花見山に来ることは無かっただろう。同時にただの帰還手段に過ぎなかった特急あづま(桜紀行)を図らずもコンセプト通りに利用した形に。↑駅からすぐ見える場所に停まっていたあづま。福島DC企画の一つとして設定された福島さくら紀行こと特急あづま。さくら紀行だけでも臨時列車としては十分成立する名前なんだが、そこに如何にも昔急行とか特急とかで走っていたかのような最もらしい列車名をつけたらあら不思議、予約開始日に僅か二分で指定席グリーン席が埋まったとかで話題になっていた。これお前も予約開始日に10時打ちしたんじゃないかと思われそうだが、私がこの臨時列車の存在を知ったのは常磐線特急エキタグラリーの旅程を立てている最中。↑表示は出発とかいう珍しいもの。新宿の文字が無かったら暫定でこうなってたのかも。冷静に考えたら福島から新宿まで直通するのレアね。これまでブログでつらつら書いていた通り、春先はマジメにどこも行く気がなかったからだ。だが結局こうして福島で花見をして、家に帰るために少し割高な臨時列車を使う事に。この何気ない流れや日常を感謝し噛みしめつつ(略あ、特急券自体は10日くらい前に白河~大宮だけなぜか一席開いてたからそれを取った。↑普段想定してないだろう列車の入線な訳だからかホームとの段差がすっごい。そしてあづま運転日である4月12日は最高のお出かけ日和にも関わらず、ひたちエキタグラリー記事にも書いた様に東北の路線が強風で相次いで区間運休しまくり。それもあって当初満席だったあづまの座席は帰りの上り便に関してはボチボチ空席が出ており、タイミングが良ければ窓側も開いてたりするくらいにはキャンセルが出ていた。なので座席違いだが福島~白河の席も当日確保に成功。最もこの列車、区間分割して指定席買うと新幹線より高くなるため後で後悔した。いずれにせよ福島までの移動計画が崩れたりとか在来線だし万が一のリスクも考えて新幹線に変えたりした人が多かったのだろう。私なんかも(粘ればコンプ出来てたかもしれないが)常磐線ラリーの相馬岩沼のエキタグ諦め(ついでに仙台にもいかず)たし。割と踏んだり蹴ったりな日だったと思う。↑福島出発と同時に同じ方向へ新幹線やまびこが出発。このやまびこに乗る撮り鉄もいたかも知れない(真下のあづま撮影するので)↑普段なら新幹線で下から見下ろす景色を今回は見上げるように。あと郡山では古い仙石線がスクラップ重機待ちしていた。で、使用車両に関しては臨時列車としてはお馴染みのE653系。485系の後継を体現するかのような酷使のされ具合で、既に車両の状態は末期の651系みたいな感じ。先代常磐線特急を後追いしそうなのが若干心配なところ。最初は勝田止まりの常磐線特急としてデビューしたにも関わらず、日本海でしらゆきいなほとして酷使され都に上京できたかと思ったら団体臨時列車として秋田や青森に行かされたりこうして福島に飛ばされたりとデビュー当時より今の方が長距離を走らされている。グリーン席なしの短距離用の汎用特急として生み出されているため、当然ながら指定席は今回の様な長距離運用を想定したつくりにはなっておらずドリンクホルダーは無いし物入れネットは飲料ボトルや水筒ぶち込まれすぎて大体の席ダルダルになっていた。↑途中交流直流の切り替え区間に入るからなのか証明が一時的に消えたり。白河の関は一切停まらず一気に黒磯まで駆け抜けた。列車冥利や我々みたいな鉄ヲタを喜ばせるための結果運用なのはわかるものの、こういう動きをみると残念ながらJR東日本の車両更新はあんまうまくいってないんだなぁというのを申し訳ないが感じてしまう。先月からの運賃値上げが現況の転換につながればいいかもしれないが、おそらくそうはならないんだろうなというのはうっすら感じる。↑宇都宮ラインの区間疾走するのが個人的には爽快だった。貨物が乱用される東北本線のためか、線路がほぼ直線にも関わらず常磐線より体感揺れる。赤字寄りとはいえ鈍行ならそこそこ人が乗るエリアでもあるため、そんなエリアを特急リクライニングで南下できるのはあづま最大の醍醐味だったかもしれない。一部駅で運転停車はあるものの、おおむね高速で一帯を抜かしてゆく。面白いのは運転停車があった宇都宮から大宮までの区間。この一帯在来線なら快速でもボコボコ止まるんだがあづまの場合は速度を殆ど緩めず大宮まで爆走。郡山で接続待ちこそあったものの、殆ど遅延することなく大宮まで到着した。宇都宮線のダイヤが乱れてなかったのも幸いだったかもしれないが。↑さて、残してしまった相馬と岩沼を名取りに行きたい所(ダジャレ)ともあれ特急あづまには無事乗れた。本来の目的のための移動手段が今回の目的みたくなってしまったが、本来の目的も来週リベンジ果たしたい所。
2026.04.16
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↑開始日が火曜日で完全に社会人ガン無視な企画。正直、何でこの企画にやる気を出したのか今はよく分からない。春はどこにも行かない……と、思ったんだが世界情勢とか気になるし、折角のGWだから西日本へ大規模遠征をしようと考え、そんな訳だからこっちはやるか迷った。↑語呂合わせでFFとタイアップしているみたいだ。自然は綺麗。だが福島DC企画で4月の一部期間はJREポイントの特典乗車が若干安い事や、特急あづまが気になったりもありなるだけ出費を抑えてやる事に。実施した12日午前中は強風でダイヤが乱れ常に追加出費や帰れなくなった場合の有休消失にビビる環境。これと月末遠征が今年最後の長距離移動になると思う。4月11日(土)午前中歯科→午後東京駅14:54発ひたち23号でいわき→湯本で風呂→泉で晩飯→快活CLUBで始発待ち↑中央線の一部駅では本格的にホームドアが運用開始され始めた。来月からより増えるらしいが、ホルムズ海峡問題に資源問題があるのでどれだけ進むか先行き不透明。まず計画を盤石にしたいので前日にいわきまで行く事にした。この日は既に色んな路線が遅延気味。都内の中央線やひたちも遅れた。不可抗力とは言っても値上げしてから遅延運休ばっかりなJR東日本。↑いわき駅のエキタグは期間限定で改札内の待合室横に設置されている(関東乗り鉄への配慮か?)これに気付いたの現地来た後↑都市部で使ってた通勤車をお下がりにしてるので南武線や横浜線に何両か欲しくなる位の十両編成。↑FINAL FANTASYをフクシマファンタジーとかけてるらしく、コラボものが色んなとこにある。割かし浜通り側は気合い入っていそう。風呂は去年リニューアルしたらしい旅館の日帰り風呂を利用。↑晩は泉駅前の地元密着型の居酒屋で飯。明日が早いので散財抑えたがメヒカリ天丼が中々(汁代わりにうどんがつくらしい)焼き鳥もうまそうだったけど戻らないとだったので断念。鉄ヲタ界隈だと常磐線で有名な浜通り。一帯は北海道岩手の次にデカい福島の広さを痛感出来るほど縦長。東日本震災や原発事故の影響もあって現在はいわき側と原ノ町相馬側に人が集中している。北海道ほどではないが、いわき側と原ノ町相馬側だと雰囲気がガラッと変わる。↑JREポイ活もかねてスーパーひたちカラーのひたちでいわきに帰還。外観は違うが中身はいつものひたち。かっこいい色合いだけどパッと見サンダーバードとかしらさぎみたい。フレッシュひたちカラーとトレードオフなのもなんか悲しい。町規模だけなら浜通りだといわきが一番大きいのだが、被災や原発事故での対応拠点としては宮城寄りの原ノ町相馬が中心地になったことや原発事故エリアの住人の移住もこの二自治体の方が多め。復興支援の関係もあり設備インフラも原ノ町相馬側の方が新しめに更新されている。残酷なのが採算考えなければ東京までの所要時間が仙台駅まで+はやぶさといわきから特急ひたちで殆ど差がない。要はいわきと上二自治体だと東京までの所要時間に差が無い。加えて車や鉄道どちらの視点でも二自治体の方が常磐道開通でいわきより郡山や福島にアクセスしやすくなっている。↑温泉街としても有名だった湯本だが、関東から鉄道だと運賃の壁が立ちはだかる。乗車券が高くなるのでチケットレス割引などがないと大宮から新幹線で郡山行くのと大差ない。いわきは上二自治体に比べ被害がやや少なく(ダメージ自体は受けている)、その結果として復興の恩恵が殆どなく風評被害だけモロに食らった形だ。またいわき自体は相馬原ノ町より茨城側と深めで、その茨城自体が冷遇気味のためその辺りも逆風となっている。反面、物流の流れ自体は関東圏の恩恵を受けていて関東側で展開しているチェーン店群がそこそこ進出している(デニーズ、ジョリーパスタなど)↑東横インかでギリギリまで迷ったが無料朝飯食えない時間に出なきゃなので快活で凌ぐことに。いわき駅から若干離れてるが直進で着くのでアクセスはまずまず。快活クラブやチェーン系のビジネスホテルに関してもいわきを越えたら宮城まで出てこない。そういった意味では原ノ町や相馬よりマシかも知れないが、現況を可視化しにくい点に拍車をかけてしまってるかも知れない。4月12日(日)いわき5:23発で富岡→富岡06:48発で原ノ町→原ノ町09:05発高速バス(東北アクセス交通)で福島→福島をぶらぶら→福島16:54発あづま(福島さくら紀行)で大宮→埼京武蔵野中央コンボで帰路に↑ネカフェらしい炭水化物塩分塩分炭水化物なメニューのトルコライス。メガメンチ最終日だったらしいのでこれを朝飯に。典型的なチャーハン以外は悪くない。チャーハンが絶望的に微妙。↑当初はいわき~原ノ町間も午前中完全に運休するみたいだったが、頑張ってくれたのかこの後も列車が動いていた。 常磐線一部区間 午前運休この事を知ったのは快活CLUBに入ってからでした←ファァァァァァァァァァァァァwwwwwwとは思ったんだけど始発から7時前までの電車は動くみたいなので企画は続行。本来ならこの勢いで富岡→原ノ町をスタンプし、12時台まで電車を待つ…………待ってれば良かったんだよね、このひたちスタンプラリーだけやるならば。16時54分福島発特急あづま←こいつ今回の遠征がタイトにならざる得なかったのにはコイツの存在がある。区間運休みたくして、払戻金無料にしてくれたら素直にそうしたかったんだけどなんか運転はする。払戻金無料にはしたくなかった模様。↑始発ひたちスーパーひたちカラーだったみたいだし、再走するなら都内に戻れば良かったかなーとか考えたりしたんだが気づけば原ノ町を目指していたぼく。実はオール鈍行でいわき~仙台の区間を乗るのは今回が始めて。始発だし人が殆どいない……というか皆無。強風で時間運休とはなったんだが、天候そのものは今月入ってはじめてといっていいくらいの晴天。↑運休が勿体ないくらいの天候。散り気味だが桜もいろんなとこで咲いてるベストな環境だった。福島原発最寄りの富岡駅は周辺やロータリー周りが再整備されている。現在は復旧工事も一段落したためかバス便なども限定的なものに。時折ランニングしている地元の人は見かけるがのどか。貸し切りレベルの高台に咲く桜が中々美しい。人間って生き物がいないとこの世界はこんな美しいのかと←人間の発言世界情勢や原発事故も、悪質な独裁者や政治家も、Xとかヤフコメに湧くミソジニー男性やアフィカスやカルト宗教だったりクソマルチや選民思想とかだって、そもそも人間というものがいなければ存在しなかった事を考えれば、やはり人間こそ地球の害悪なんだよね(中二病的な発想)いい歳こいた大人がこんな事を言うのもアレだが、人間嫌いという事実に真摯に向き合っていく上では謙虚に書かなきゃいけないと思う。↑儚くもうつくしまな富岡駅周辺。そんなわけで富岡と原ノ町の駅タグを回収。原ノ町……正確には南相馬市だがここまでくると鉄道が止まっていてもある程度の代替移動手段がある。原ノ町からは福島方面なら高速バス(土日限定)or福島交通のバスがあり、仙台方面にも高速バスが存在する。福島交通のバス以外は復興の過程で新設されたものと思われ、皮肉にも利便性が向上している。早めに原ノ町まで来てたので8時台の仙台行きバスor福島行きバスのどちらかを選ぶか12時まで電車を待つという計三択。エキタグ全回収するなら12時まで電車待つしかなかったんだが結構風が強かったこと、相馬~岩沼の間でトラブって運休したりすると取り返しがつかないため今回は素直に福島行きのバスを利用することにした。仙台まで出ても相馬のエキタグ回収が厳しく(運航再開前提で往復するとダイヤの関係であづまに間に合わない)、新幹線代がポイント金問わず勿体ない。素直に再送するならここは温存という形に。幸い新幹線は手数料かからなかったので良かった。↑高速バスは現金払いのみ。福島仙台行きの高速バスどっちも相馬にもよるんだけど降車不可(ただし相馬の停留所は駅からクッソ遠い)相馬がなければストレートに仙台出たんだが非常に惜しい。↑美しい桜並木に多分阿武隈川。山にも雪が残る貴重なコントラスト。↑ノープランだったので花見山だけ登ってきた。絶景の花見が今回の最大の収穫かもしれねぇ・・・・花見山で花見れたのは今回の番狂わせ遠征での最大の収穫かもしれない。ただし殆どノープランだったのでこの後はグダグダ。正味4時間というとそこそこ時間あるんだけど、福島は四時間で帰ってこれる観光エリアがあまりなく在来線が14時までマトモに動かないのでどのみちマトモに動けない。阿武隈急行とかに乗ることも考えたが、やはりこっちも本数とか考えて断念。モバイルバッテリーの残量が尽きちゃったりでタリーズで1時間ほど過ごしたりして凌ぎ、なんとも言いがたい虚無感を抱えながらあづまで関東へと戻った。ネカフェであんま寝れなかったからクソ眠かった。月末サンライズが運休した時の場凌ぎ予行も兼ねてたんだが、これだと素直に運休したら新大阪辺りで宿取るしか無いかも知れない…………。↑トイレぶっ壊れてたあづま。TOTOとか今大変らしいんだが、果たして直るのだろうか?そして締め写真は白河城※正確には白河小峰城跡らしい
2026.04.14
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