全22件 (22件中 1-22件目)
1

↑実は浅草やってない(ノ∀`)日本版ブルアカが五周年という事で日本国内の五都市でスタンプラリーを実施する事は既に多くの先生方が周知の通りだろう。社会情勢や物価高もあるが、まず中止はあり得ないと思われる。一方で名古屋での物販が若干過小気味だったりと、社会情勢の影響を受けてそうな部分も幾らかあったため、今回は自己満だが全エリア制覇を目指す方向けの予測やススメを書く。あと事前に【推し旅ブルアカ】の名古屋記事にて30日以降に物販補充あるかもとか書いてしまった事の詫びもある(読んでる人少ないから影響皆無だとは思いたいが)実際幾つかは再入荷するらしいが、6月にズレ込むのはマジで予測外でしたorz↑詫びに推し生徒9人メーカー(きなこもち氏作)で作った推し生徒概要を後悔しておく。ともあれ、まるで誰得な試験予想みたいな記事なのは予めご留意で。各都市に行った事ない初見の人向けの記事となる。精度は○許センター前の免○対策試験を五割減したくらい。【各エリアの事前予想や対策】既に終了した浅草と現在進行形の名古屋に関しては割愛。公式告知によれば残りは金沢(石川県)、大阪(大阪府)、福岡(福岡県)で開催されるらしい。関東視点での個人的な各種予想は下記の通り。スタンプラリー難易度 ⇒金沢>福岡>大阪物販難易度 ⇒福岡=大阪>金沢遠征難易度 ⇒福岡>大阪≧金沢意外とバランスが良く難易度があって金沢は公共交通機関が弱く、物販的には中国韓国とのアクセスがいい福岡が圧倒的に厳しく、遠征難易度で言えば金額も高めで時期によっては台風リスクもある福岡が一番きつい。大阪は直前とかだと宿泊費用は高いがなんかしら交通機関や宿もあり、新幹線の終電も遅めのため相対的にマシ。だがハイランダー組が今回の名古屋遠征ではよく売れていたので、大阪の物販を使いたい人の場合はかなり早めに計画を練る必要がある。【金沢】ソロか複数人かで分かれるが、ブルアカがこの街でコラボをやるのは多分初(大阪や福岡は開催歴あり)市内完結であればバスも使えるがこれまでの都市に比べると本数は少ないため、複数人でやるならレンタカー借りるのが楽かもしれない。他作品視点でもヨースターやネクソン系列とのコラボは少なく(アズールレーンが過去に加賀友禅でコラボしたくらい)、どういった範囲でラリーを組むかは不明だが対象者が5人で5か所だと思うのである程度はアクセス配慮されていると思われる。別コンテンツだが昨年のラブライブ!蓮ノ空とのコラボでは能登半島側でも一部タイアップ(のとじま水族館など)がされていたが、ブルアカが能登方面まで足を伸ばすかは不明。ここでのコラボは金沢市内で収まるか収まらないかで難易度がグッと変わる。金沢は市内を越えると非キャッシュレス店舗が増えるため、観光もする場合は現金を多めに持ってくのが無難。地味に他二都市と違って交通機関が鬼門。名鉄グループだが北陸鉄道はMONACA含めて全国共通ICカードが使えず、北陸のバス会社はICカード非対応率が高いため基本的に交通系ICカードへのチャージは不要(しない方がいい)バスはクレカのタッチ決済に対応している事が多い(めぐる場合は周遊きっぷなどを買うのが無難)能登方面も特急で行くか三セク軸で各駅停車を使うかで料金や扱いが変わる(特急オンリーで行くなら金沢から終点まで交通系ICカードが使えるが、そうじゃない場合は切符購入が必要)チャレンジする場合は開催日決まったらまず宿泊する宿を押さえておくのが無難か。市内で収まるかどうかで変わるが基本的に関東圏だと日帰りは厳しく最低一泊は必要だ。【大阪】交通アクセスが東西問わず充実しているが、対象キャラが8人と多いため8か所は確実にスタンプポイントがあると思われる。名古屋より交通網も増え充実しているがその分複雑怪奇となっている。一方でブルアカ問わずコラボも多い街だし、リアイベ勢的には行った頻度も多い街だと思うため他二つに比べて日帰りしやすいと思われる。名古屋よりはキツいが京都や浅草より楽くらいに収まりそう。【福岡】ミレニアムという作中でも人気が高い学園が対象になっていて、この学園は日本国内以上に他国での人気も高い。加えて福岡は中国や韓国視点だと東京から広島に新幹線で行くくらいのコスパになるため、スタンプラリー以上に物販が過酷になる事が予想される。そのため物販狙いの方は開催日時が決まったら速攻で物販整理券を確保することをお勧めする。整理券でもおそらく開店すぐくらいの奴を取らないとしんどいだろう。関東圏からチャレンジの場合は、どんな移動手段使ったとしても最低二泊は欲しい。【物販コストの予測】↑物販で貰える特典シールは百均Se○iaのオリジナルフォトインキーホルダーキット(銀テープサイズ)に上手く収まる模様(初出は私ではなくXのユーザーより)浅草と名古屋のスタンプラリーコラボまでは物販の価格帯が2025年代の基準で維持されていた。発注タイミングにもよるだろうが、今後三都市での物販はある程度ホルムズ情勢やロシアウクライナ情勢の影響を受ける可能性が高い。浅草や名古屋に関してもやや品切れと補充が話題になっていたが、これらは初動発注した後減り具合に応じて追加発注や受注をかけていたからだと思う。追加発注の場合、初動発注時より値上がりしていると赤字になりやすい(製造元が値上げを要望すると思うため)こうした期限グッズは常用製品と違って販売中に値上げをしづらいため、想定以上に早く販売を打ち切ったのかも知れない。原材料高騰自体はグッズ類に限らず各所に響いていて、実際生活用品なんかも毎月価格変更しないとキツい位の原材料の供給量や価格変動の煽りを受けている。この辺りの仮説は、今後あるだろう名古屋物販の通販価格でどうなるかを参照にするしかなさそう(販売自体はすると思う)名古屋ではラバーマットやBIGラバーキーホルダーなど製造が日本国内でなかったものほど物販補充の影響を受けているため(仮に日本国内で原料が目詰まりしてなくても海外で原料調達できないケースがある)、製造元がどこかによっても差が出そうだ。反面、前回は国内製造だった商品が中国や東南アジア製になったり逆にそれらの製造で作っていたグッズが国内製造や加工になる可能性もあるため必ずしもどの製品が枯渇しやSuicaは運だろう、うーん、この。どちらにせよ現時点では予測しにくいが、物販価格に関しては一定の価格転嫁が出てくる可能性が高い。これらを踏まえたうえで計画を立てた方がいいだろう。
2026.05.31
コメント(0)

↑たとえていえBA、早ロングトレイン※本記事は二次創作ネタが含まれます。苦手な方は予めご了承ください。東京名古屋間のメジャーにして王道の移動手段となっている東海道新幹線こと「新幹線」ここに新大阪を含めることで日本の大動脈となっている。今回はJR東海の推し旅と名古屋の方でタイアップしていたアプリゲーム「ブルーアーカイブ」のイベント参加のため、新幹線で往復することにした。実は新幹線で素直に名古屋を往復するのは今回がはじめてだったりする。↑JR東海推し旅公式より。ブルーアーカイブとのコラボ自体はそんなに珍しくなく、既に推し旅も何回かコラボしていたりするソシャゲなのでキャラが沢山いる。で、学生設定なのでそれぞれ通っている学園とかやってる部活がある感じ。↑名古屋までひかりの早さで移動出来るひかり。コラボ対象キャラにはノゾミ・ヒカリという新幹線と同名の姉妹キャラが登場する。そのため新幹線も両方活用することにした。行きに使ったのは東京7時36分発の新大阪行きひかり633号。このひかりは定期ダイヤに組まれていて、N700Sでほぼ固定運用されている。↑嫁は仕事で暫く博多へ行くそうなので代わりにイヤホン手渡されたからこれでドラマを聞こうとおもふ(平成ヲタクノノリ)自由席含め全席コンセント付きだからデイリー消化も捗ると思う。で、車内飲みコーヒーにひかりブレンドを買ってみたが結構癖が強い。これが後々の失態にも繋がった可能性もあるため、慣れない人はクリーム入れるかのぞみorこだまの方が無難。新幹線名がついたコーヒーは全部ホットしかないのでこれからの時期はキツいがこの日は寒かったので個人的には上々。↑東海道線を横目にストレートに品川へ。ブルアカさんぽ記事の内容と重複するが、ブルアカ問わず推し旅のドラマやボイスを聴くための速度計測は東京~品川間だと不可。品川~新横浜だとトンネル出て新川崎越え始めた辺りから計測かけると出てくるがタイミングはシビア。確実に計測したいなら新横浜を出てからだが、聴けるのは二時間限定。下車後も聴きたいなら浜松辺りが理想だが、のぞみだと早すぎるため熱海の通過テロップ出た辺りでかけとくのが無難。片道で両方のドラマ聞きたい場合は岐阜羽島まで乗れば一度に二つ聴ける(そこから名古屋へは新羽島の名鉄とかで)↑第一弾とあるように第二弾もある。↑小田原駅。割とひかりが停車する神奈川県の駅小田原停車のひかりには複数種類があるが、このひかり633号は小田原を出ると名古屋までノンストップ。名古屋までならほぼのぞみと大差ないレベルの速達便となっている。JR東海の管轄エリアには神奈川県も一部含まれていて、この速達ひかりは新横浜と小田原まで行くのが大差ない管轄エリアの旅客向けに設定されている。加えて小田原には小田急も来るため、友好関係にある鉄道会社の旅客にも配慮した仕様だ。そうした観点から新型車両も優先で回されている。そんなHIKARIちゃんの貴重な座席を東京駅で30分くらい待機してNT-Rするの気持ち良すぎだろ_(:зゝ∠)_↑ボイスドラマと並行して二種聴き流し。片方は爽やかな気分にさせ、もう片方は音漏れしたら顔面ブルーアーカイブになる素敵仕様。眠気が……とぶっ↑毎回新幹線乗るとき曇天なのもう半分芸術だろ……今回乗ったひかりは名古屋までの停車駅が少ない(というか無い)事もあり、新幹線としては珍しく入鋏サービス(検札)がある。まさにヒカリちゃんの スキル通りなんだ\(^o^)/まぁ検札してくれるの爽やか体育会系なJR東海の車掌さんなんですがね(^0_0^)↑はじめて新幹線の入鋏印みたんですけど。こうそくにゅーきょー♪天気は不穏だったが先生達と遊びたくて仕方なかったらしいHIKARIちゃんは小田原から本気の走りで名古屋まで遅延無しで送り届けてくれた。HIKARI「い、いつも待たせてごめんね、おにいさま……今日はちょっと……頑張ったよ。だから……HIKARIをほめて~、プリーズ」ぼく(33)「あぁぁもうムリ最高さいこっ♡♡♡定時運行ありがとぅぅぅぅ♡♡♡しゅきっ♡♡しゅぎぃぃぃぃ♡♡♡♡♡ウホホホホっ♡♡♡♡♡」NOZOMI「パヒャッ!これが噂のアイコピー(虚構複製)って奴、幸先いいじゃん先生!アオバもそう思わない?」AOBA「ぴゃっ!?い、いえ……先生ってそういう……それが普通ですよね…なんだか凄く……元気が出てきたんですけど……はうぅ……」HOSHINO「うへぇ、本物のおじさんのおじさん芸だよぉ……」同日、福島県では伝統にして伝統ある伝統行事の相馬野馬追が始まっていたらしい。↑ハイランダー組と共に名古屋市内を駆け巡ってきたぜ名古屋到着後の流れはブルアカさんぽ記事やミュースカイの中身通り。東京でもこれまでブルアカイベントはかなりやってたけど、この何とも言い難いキャラクター達とのデート感は中々東京じゃ感じられない(秋葉原や中野ももうね)から行って良かったと思う。名古屋の距離感も良くて、札幌や博多だと遠すぎて大阪や京都だと新幹線の時間気にするか宿泊考えないとダメだから、結構キャライベあると没入しんどいんだよね私の場合。何の目的なく遠征してる時が毎回そうだったから、そう思う。↑ヨコイは乗せるキャラ旗別添えでくれる親切仕様だった。デジタルラリーを無事終えセントレア行った後時間が余りましたのでラストに栄の観覧車に乗ることにした。栄のランドマーク的存在らしいが……。↑スカイボートとか言う栄のランドマークだったらしい。600円で昔あったらしいデパート屋上観覧車みたいなモンかも最大定員は四人で、当然荷物を横に置く以外で私以外には誰もいないのだがこの日はイマジナリー力が極めて高かったため、なんかハイランダーの三人が座ってるような気がしたんですよ←↑シースルータイプの観覧車。ヨドバシが入ってるからか怪獣とかのBGMも付けられる。まぁ無音にしたんですがね。↑み、見える見える……(シュバババっ)隣もただの荷物に見えますが実は隣に居たのは…………胸の内に仕舞っておこう↑快活CLUBやドンキがガッツリ映るザ・名古屋って感じの街並を拝めるが、片側の景観が実質塞がれてるような仕様なので中々厳しいのも仕方ないのか?と言わざる得ない。一応最上部分まで向かうと確かに中々。真骨頂は夜に利用できる点で、夜景が見れる観覧車は名古屋市内だとこれくらいらしい。名古屋テレビ塔よりは圧倒的に価格が安いため、複数人で乗ると楽しいかも知れない。HIKARI「ビルKAZEすごーい」AOBA「こ、この観覧車、他に誰も乗ってないみたいなんですけど……ちょっと、不安なんですけど」NOZOMI「新幹線の街のなんだから安全だって、ヘリコプターじゃないんだしさ」ぼく(33)「フフッ、俗な建物しか見えねぇ(手汗ダラー)」HIKARI「せんせー、もしかして怖いの~?」AOBA 「ずっと目をパチパチしてるみたいなんですけど……観覧車、下り始めちゃいますよ?」ぼく(33)「こ、怖くねぇよ(高所恐怖症)」NOZOMI「大丈夫だって先生、皆で回ったNAGOYAの思い出があれば、そんな気持ちすぐ忘れちゃうって、パヒャヒャッ!!」ぼく(33)「ま、街の………HIKARIが、拡がってゆく……」この後ぼく(33)は怪獣を流した…………。↑近場の競合である名古屋テレビ塔。こんな姿してるがかなり古い塔らしい。↑外から見た方が綺麗だったりするが行って乗る価値も無くはないと思う。こうして身体を皆に貸しながら名古屋を一日ブラブラ周り、思った以上に名古屋を満喫することに成功。ミュースカイ記事にもあるように胃炎が応急措置状態だったので観覧車乗った後は名古屋駅に戻り素直に新幹線改札へ。↑流石の名古屋でも間違えたら終電を逃す位の時間帯に。新神戸でのお客様対応だかで先発するのぞみ54号は遅れて名古屋にやってきていた。これももかしたら後発ののぞみ56号も遅れるか?と思ったが延着無しで到着。↑スイカバー無いのでスジャータ自販機で買う。名古屋駅ホームのアイス自販機は自由席近くにあり、今回の指定席は真逆の16号車だったのでかなり歩かされた。即興胃薬や食欲も戻ってきたため、〆と言わんばかりにアイスとコーヒー(のぞみブレンド)で胃に負荷を与えていた。九州遠征後の反省や自粛もあり、今回かなり間食セーブしてたのマジで。↑先発54号と後発56号共に定期列車でN700S。21時以降は臨時便以外でのS型充当が無くなっている(去年乗ったひかり666号もS型じゃなくなった)↑あっという間に終わったが気になっていたグッズは買えた。↑帰りはアビドスの面々。一応この服、アタッカーとサポーターで分けられそうな(ただしノノミはサポーターになったことがなく、逆にセリカがサポーター歴あり)流石に観覧車みたいな隣席空席はなく、少しずつYUMEから目を冷めさせるかのようにのぞみはフル加速。↑寄り道なく次は近場の新横浜。これがのぞみなんだなと…………。アビドス組は思い思いにNAGOYAを楽しみ思い出話にふけながら、ハイランダーの三人も持ちつ持たれつ先生に付き合いながらNAGOYAを楽しんだ。そして帰りは同じようにNAGOYAを楽しんだ先生達へ屈託ない笑顔で手を振りながら、それぞれ持ち場に戻っていく訳なんですよ。ノゾミちゃんなんか運転席に座ってNOZOMIのマスコンを……まぁ実際の運転手さんは爽やか体育会系なJR東海の(ry↑やりきった感を感じながらキャラソン聴きの、最後まで三昧出来た一日だった……。のぞみ56号は無事、定刻通りに東京駅に到着しましたとさ。
2026.05.27
コメント(0)

↑2Pコンパチカラーのすごい奴(全車指定)とあるゲームコラボのために名古屋まで来たが、割と楽しかったため充実した感じに。そのデジタルスタンプラリーが終了したため私は中部国際空港まで時間潰しに行く事にした。当然ながら使うのは名鉄。↑もうちょい早ければ乗れただろう中日ドラゴンズラッピング車両。名鉄の特別車は450円だが、そんな特別車を全車両で運行しているのが中部国際空港ことセントレア往来に特化したミュースカイだ。同一区間を同じような特別車両を積んだ車両も走ってるが、ミュースカイは大半が金山や神宮前で客受けしたらほぼノンストップ。確実にセントレアまで快適アクセス出来ることに特化している。↑椅子。判別方法がミュースカイ文字ロゴのみ。Simpleイズベスト?ヘッドカバーにミュースカイと文字(某石鹸のフォントそっくり)が書かれた事を除くと通常の2200系の特別車と大差ない。強いて言えば空港旅客向けの大型荷物置きくらい。やはり一番は所要時間と速達性、全車指定で必ず座れるという点につきそう。通常の快特にも指定座席があるとはいえ、ミュースカイなら40分前後でセントレアに向かえるため差別化はされてるようだ。早さもそこそこあり、110キロ前後で走行することも。↑関空と似た感じだが名鉄の完全な牙城JRがセントレアに接続してないため完全な需要を掴んでおり、名鉄としてもこのエリアではチケットレス割などを設定していない。バスも静岡方面の遠鉄やアクセスが悪いトコを除けばセントレアまで運行してないため名鉄一人勝ちの様な輸送網……そもそも名古屋方面からセントレアまでのバス網繋いでたの大半が名鉄バスで利益共食いしちゃうから止めちゃった模様。名鉄名古屋駅の複雑さやダイヤとかもネタにされるが、この辺りの部分も迷鉄感がある。↑ショップ街はアミューズメントパークみたいな作りになっていた。そんな名鉄が覇権として手にした中部国際空港ことセントレアは日本で利用者数第8位の規模を持つ空港なのだが、苦戦気味な事でも知られる。日本の空港の大半が採算が厳しい状況で、相対的かつ消去法で上位に位置している。多彩な便が発着し、国内便なら宮崎や熊本、北海道も新千歳だけじゃなく丘珠便もあるため風格はダンチ。しかし多彩な分どれも本数が特急伊那路並であり、国際便はともかく三時間の壁を嫌って新幹線から飛行機利用を選択する検討する旅客が多い国内需要だとこの乱立は不利に向きやすい。更に厳しいのが、基本的に航空旅客はJRと異なり一つの航空事業者を使うと大手なら使った事のある事業者に傾きやすい傾向がある(マイルやグレードの関係で)セントレアはANA寄りの便が多くJALもあるが関連含めて少ないため、JAL系統を使う旅客は中々足を運ばなくなる形になりやすい。↑実際ようやっとるという感想しか出なかった。そうした事から色々テコ入れを図っているらしく、この日はCENTRAIR SKY MARCHING FESTIVAL 2026というマーチングバンドの音楽祭が開かれていた。大学生や地元高校の吹奏楽の演奏が披露されていたが、さすが空港で披露するだけあって中々。協賛にはヤマハ(静岡が発祥)も含まれており、力の入れ具合はかなりのもの。↑一見ありそうで風呂場が併設された国内空港は少ない。そんな演奏会をタダ聴きしつつ私はセントレアにある風の湯へ移動。空港内にある入浴施設で、国内だと羽田や新千歳くらいにしか無いのだが羽田は空港ロイヤル層向けで新千歳は空港らしい価格設定になっている。逆にセントレアの風の湯は1500円(レンタルタオル二種込み)と圧倒的なコスパで、割と都内のチェーンスパ銭より安い。それでいてジャグジージェットバス、寝風呂サウナが当たり前の様に存在しデッキから飛行機を眺めることも出来るという割と凄い仕様。そしてシャンプーソープは男湯でもPOLA……というのもポーラ化成工業の創業地は静岡。この辺りも、しっかり中部国際空港という……静岡空港さん(小声風の湯はセントレアを使う人がいたら寄って損は無い施設だ。↑様々な航空会社が入り交じってるため、カラフルに飛行機が立ち並ぶ。↑羽田だと広すぎて中々見辛いが、こうした大型輸送機の姿も拝める。↑離陸の様子も拝めたが小雨パラついて来たので途中で室内に戻った。風呂上がって演奏を聞き終わった後は展望デッキで飛行機見学。生憎の天候だったが多彩な航空会社の旅客機が駐機しているのは中々。↑あ、これ私だ(´・ω・`)その後、矢場とんがあったので入店。随分前にわざわざ名古屋で矢場とん食うのが云々言ってたが気にするな何よりこの日のセントレアはあまり人がおらず、すんなり入れた。だが入店時点ではあんまり腹が減ってなかった。混雑時に並ぶとマズいなぁと思ってつい急いでしまったのがマイナスに。メニュー見てたら食欲は出てきたんだが………↑頼んだのは鹿児島黒豚わらじ。ソース別添え。よーし食うぞ確かにうめぇヤバとん…………ノリノリだったんだが途中で急に胃痛が発生。昼あんかけパスタでコーヒー系がぶ飲みしてたりしていたからか、凄いヤバイ気分に。マズいマズい大量に残しそう(一応六割くらいは食った)と焦ったが、矢場とんはフードロス関係を結構やってる企業のため持ち帰りに寛容なのを思い出す。でも空港だからなぁどうか飛行機乗らないからいけるか?と思ってその旨含めて伝えたらスタッフも丁寧にタッパーと袋くれたので殆どムダにならずに済んだ。ありがとうございます※残しはその後袋二重くらいにして持ち帰り、翌日食べました。たまたま涼しかったから持ち帰り出来たが人生初の失態なので反省したい↑モバイル端末がチャージ出来そうで出来ない名鉄のICチャージ機。モバイルだと空港駅前のファミマでチャージが可能。その後は薬局で胃薬、券売機でミュースカイチケットを買って名古屋に戻る形に。20時台満席という事で早めに戻れて良かった。チケットレスはWEBからも購入出来るのだが支払い額増やしたくないので直買い。割引が無いためあまり差はないし。ミュースカイは車内でも券を購入可能らしくその場合は500円らしいが、都内グリーンや特急の割増料金に比べたらかなり良心的な価格。↑空港前にはコンフォートに東横インと、最近使った御用達ビジホが綺麗に立ち並んでいた。帰りの方が相席にならず殆ど空席だったので快適。どうやらミュースカイは飛行機の接続だけを意識してる訳ではないらしい。で、この便も行き同様に空港出たら神宮前まで停まらないため実質終点まで相席無しで済んだ。↑神宮前で東三河側、金山で名城線沿いの旅客を受け入れする。↑新幹線高架と交差。一日あっという間だったなぁという気持ちに。遅延もなく無事に名鉄名古屋に帰還。帰りの新幹線まで時間があったので栄の方をぶらついて名古屋さんぽは充実した結果に終わった。↑少ないホームを列車ごとに乗降口変えたりしてやりくりしている名鉄名古屋駅。↑雨漏れを見届けて迷鉄駅を去った…………。
2026.05.25
コメント(0)

↑要所要所で女を見せつける卑しい子だで(^0_0^)福岡ガ○ベ行くのを止め予算を幾らか確保したのでブルアカの名古屋イベントに行く事にした。今回はその様子や、このコラボを名古屋でエリア外からやる方向けに記載。最もXやnoteなどの媒体がこのゲームユーザーのメインコミュニティだと思うので役に立つかは不明。いつものような変な時事ネタや主観は割愛する。同時並行でJR東海の推し旅ともコラボしているが、あくまで被って一部協業してるだけで別の企画になっている模様。↑おお、おおゲームの舞台となるキヴォトスの学園都市の規模や雰囲気は名古屋のイメージに割と合う(個人的な感想)思い出補正もありそうだが、散歩箇所が何かしらそのキャラらしい場所だったりして割と気合いが入ってる様な気がする。アオバは一見関係なさそうだが内海は宮城に多い名字らしく(ただその割に周りにいなかった)、名古屋仙台は割と物流や交通機関に繋がりがある(ミヤコーバスとかは名鉄)そのためご当地アニメじゃないのに割とネタとしてマッチしやすいコラボだと思う。【パネル設置場所とのシナジー要素的なモノ】ホシノ・・・水族館シロコ&シロコテラー→アウトロー体育会系、立地の都合で強制的に先生も歩かされるので体育会系をやる感じに。ノノミ・・・お嬢様好みの洒落たスイーツ店アヤネ・・・情報系キャラらしい地下の案内所セリカ・・・ネコ、あとアロナ橘姉妹・・・駅近場アオバ・・・とりあえず散歩と書いてあるが散歩が出来るとは言ってない。ただ諸般の事情から一部エリアは大半の先生が散歩を強いられると思う。てか、このコラボ仕方ないんだけど梅雨シーズンとガッツリ被っている。 そのため地下鉄フリーきっぷはほぼ必須で課金しとくのが無難。私の場合はコラボ開始直ぐだった事、物販の関係で若干歪にはなったがある程度は参考になれば。【スタンプラリー対象エリア】最寄り駅で記載名古屋駅(景品引き換え場所)・・・①ノゾミ/三省堂本店(タカシマヤ8F)②ヒカリ/アニメイト名古屋地下鉄名古屋城駅・・・③シロコ/義直ゾーン④シロコテラー/宗春ゾーン地下鉄栄駅・・・⑤アヤネ/オアシス21観光センター➆ノノミ/iHugChese久屋大通駅・・・⑥アオバ/名古屋天狼院上前津駅・・・⑧セリカ/大須巨大招き猫名古屋港駅・・・⑨ホシノ/名古屋港ポートビル金山起点の場合は殆ど地下鉄名城線で行ける。愛知県外の遠征先生なら初動で名古屋港→上前津をまず抑えるのが無難。所要時間もあるが、水族館に興味がない場合はここをららぽーとや水族館開館前に済ませとく事で往来客との混雑を回避することが出来るため。ついでにいうとポートタワーの閉店時間は17時で門限が短く、後回しにするとキツい(遠征組は)※ポートビル閉館時間後も入口ドアのQRコードでいけるらしいが、変わる可能性もあるため注意↑場所によってはデフォルメキャラのQRポスターが貼ってあり、こっちでもデジタルスタンプを入手可能最初に名古屋港へ向かう場合はJRや名鉄を使って金山に行き、そこから地下鉄フリーきっぷ買ったりして乗り換えた方が混雑回避できるし楽。金山は豊橋中津川浜松方面に向かう列車全て停まるため本数もあり直ぐ。↑金山なら出口出ると直ぐ横に地下鉄出入口↑デザインに拘らないなら券売機で買えます。市バスは癖が強いため24時間券と一長一短というのも名古屋市地下鉄の名古屋駅は構造の関係でかなり混雑する。フリーきっぷを買うための券売機も金山の方が空いており、駅改札内もスムーズ。初動で名古屋港をやってしまえばその後は上前津や栄、久屋大通などほぼ一本道でラリー箇所を埋められる。名古屋に戻りたい場合は栄で乗り換え。スタンプエリアに当たる名古屋天狼院(書店)は最寄り駅指定されてるエリアからも若干遠く、この店まで歩くと名古屋城も駅に戻るより歩いた方が早い。その場合、大体は宗春(シロコテラー)→義直(シロコ)の順になるのだが名古屋城自体はまだ修繕中で天守閣に入れない事や、位置がほぼ反対で直線突っ切りが有料だったりする関係で割と迂回を強いられる。この一帯が唯一の散歩エリアだが肝心な天守閣入れねぇ上に入場券売り場が混むため、ある程度スルーで良いかも知れない。↑名古屋の独特な県市庁舎を両方見れる。栄→名古屋城2ヵ所→名古屋城駅を回るのが最大の散歩ポイント。他、アニメイトと三省堂は名古屋駅最寄りだが正反対の場所にあるので割と歩く形になる。予めどっちかをゴール地点に決めて、どちらかを名古屋到着時点で済ませたくなるがどちらも開店時間が10時(若しくは11時)なためせっかちな遠征先生には辛い。この辺をどう折り合いつけるかはそれぞれ。自分の場合は物販の関係でアニメイトをゴールにしました。↑もうちょい天気と天守閣が開けていれば…………名古屋水族館に関してはイベント関係なく土日は混みやすく割と入館料が高い。加えて地下鉄名古屋駅並に施設の大きさに反して通路が狭い場所も多いのでみる場合は1~2時間潰れてしまうのを覚悟。売場混んだりするため電子チケット事前に買うと早い。反面ラリー対象になっているポートタワー展望室だが、此方は入館料も安いため寄れたら登るのがオススメ。今回はセントレアへ行きたかったので水族館は止めましたが(去年行ったし)、展示物は唯一無二な事や今回名古屋散歩のメンバーになってるとあるキャラにかなりドンピシャな施設なため、推し先生ならオススメ。↑色々来てて草また5月の名古屋はポケモン、呪術廻戦、五等分の花嫁とかアーリャさん展(三省堂内)、更には司波達也とMAD動画かな??という位にタイミングなのか多様な二次サブカルコンテンツのコラボが集っている。そのため他コラボと合わせてやってみるのも良いかも知れない。↑券の色が橘姉妹とあるキャラには地下鉄も好きみたいなネタもあるため、地下鉄を使ってハイランダー組と一緒にラリーをやった気になれるかも。尚、名古屋には興味がない船(太平洋フェリー)も来る。しかもそれを鉄道事業者(名鉄)が運営している。【実際の流れ】東京7:36発ひかり633号で名古屋へ→名古屋からJRで金山→金山でフリーきっぷを購入し名古屋港へ→名古屋港から上前津の巨体招き猫→上前津から栄経由で名古屋→三省堂の物販→栄でオアシス21、その足でヨコイ→ヨコイからiHugChese(洋菓子店)→栄から地下鉄で久屋大通→歩いて名古屋天狼院→歩いて名古屋城宗春ゾーン→歩いて名古屋城義直ゾーン→歩いて名古屋城駅→栄乗り換えで名古屋→アニメイトでチェック+引き換え→名鉄でセントレア→セントレアで風呂晩飯→名古屋に戻り栄で暇潰し→名古屋に戻り名古屋20:56発のぞみ56号で帰宅↑この日は東京名古屋共に湿度が低め↑アバ○ギャ○ド君??物販整理券の縛りもあるしせっかくだから姉妹の名前に因んで新幹線は両方活用した。もちろんどちらもN700Sで双子設定にも対応(車両製造年度まで拘るのは無理なんですけど???)↑マイペースなヒカリちゃんと意外としっかり者なノゾミちゃんを意識して行き自由席で帰り指定席にしてみました……嘘ですケチっただけですごめんなさい。行きに使用したひかりは小田原を出たら名古屋直送のため、関東遠征の先生ならオススメ。ボイスドラマもきっちり試聴。注意点として読み込み完了して2時間しか聞けないのが残念か(内容自体が新幹線車内だからアレだが)↑ちらほら先生達を見かけため参加者は割といた。名古屋は普通に出口出ちゃったため、金山まではIC使用。金山から名古屋港行きで名古屋港にまず向かう。なんかスタンプ読み込まなくない?と最初焦ったが無事に押印完了。キャッシュ由来なのでキャッシュ削除しないように注意。 ラリー中は広告ブロッカーも切っとくのが無難。↑複雑さや雰囲気はモデルじゃないのに一番8番出口っぽい名古屋地下鉄↑招き猫アロナちゃんです♪お前は吸い上げる側だろいいえなんでもねぇっす。上前津は招き猫最寄りがまさかの8番出口。なんか駅構造も8番出口のゲームに似てて草だった。ラリー箇所は地下鉄に複数の出口があるが、栄はどこから出てもそんなに差がない(最寄り出口はあるが、地上で目的地にGPSかけたほうがいい)ただ名古屋はトヨタの拠点な事もあり歩行者車分離型の信号が多いので注意が必要。↑時間になるとこの先にある赤線に整理券ある人はみんな並んだ感じ。三省堂は整理券11:30で早めに待機しとこうと思い、30分くらい前に来店。似たように待機していた先生が多く、10分くらい前に列形成するようになったので同じ11:30整理券の先生でも早めに待ってた先生ほど先の列に入れた。スタッフは割とキビキビしていて、客(先生)も穏やかだったのだが一部物販枯れるのがやや早い。↑物販会場内にぬいぐるみフィギュアアクスタなどを飾って撮影出来るスペースがある。ただ整理券が必要なイベ開始直後は撮影難易度が高そうだった(整理券持っててもグッズ選びに集中しないとだし)これ在庫が少ないとか過剰に減ると言うより、5月30日(土)にJR東海がブルアカ新幹線やるから若干在庫抑えてるんね、多分。だから遠征組は5月30日以降(30日含む)がいい。一応ここのイベント会社は後日通販がしっかりしてるみたいな事や、買うと結構荷物にもなるためモノによっては後日通販でも良いかも。↑ヨコイはコラボメニューもトッピングやサイズ調整が可能。↑ハイランダーメニューにエビフライ追加した。↑ついでにポン酢サイダーも追加した。物販済みましたらアヤネちゃんがいるオアシス21を抑え昼飯に。コラボは昼飯を実質指定してくれるから迷わないのが楽。ヨコイは三店舗あるが、ブルアカコラボと繋げやすいのは栄駅最寄りの錦店か名古屋駅近くのKITTE名古屋店だと思う。知名度あるしコラボ初動もあって混雑するが、回転率はいいため待機に苦はない。↑ふわふわ。尚、武器……コラボ飯を食ったらノノミちゃんの場所。その後、栄から久屋大通を地下鉄に。歩ける距離だけど名古屋城周りをどのみち歩かされるから地下鉄フリーきっぷがあるなら使う方が無難。ただ栄から久屋大通までの道はブルアカさんぽらしい道なりでもあるため、雰囲気は増せるかも。↑ポップは立ってるのにグッズは売り切れ。全く、恐ろしい子だよ端っこの洒落た本屋に脈絡なく置かれたのが、アオバとか言うハイランダーのキャラ。ダウナー気取りだが微妙にキヴォトスの女らしい肉食系であり、今回割と色んな先生の財布を補食していた。↑まるで理解ある彼女さん????アオバさんっ???続けてシロコ二人のため、この辺りでそこそこ先生の体力が補食されまくるかも知れない。↑仕方ないとは言え喫煙所の横に立たされるクロコ。↑ん、名所の看板娘は私だよその後は名古屋に戻ってフリーに。名鉄使って乗り鉄してた。↑スタンプラリー完了時刻。充電残量のお察し通り、モバイルバッテリーは必須。色々書いたが物販+コラボ飯含めても15時前にはスタンプラリーが終わったため、そこまでキツくはない。コチャコチャしていることを除けば市内の公共交通機関の本数は優秀なため、不慣れでもやりやすいとは思う。【戦利品紹介】※口調変わりますが仕様です、ご了承を↑こちゃこちゃして名古屋みたいわねラバーキーホルダー1650円なごや嬢1450円クリアファイル(ハイランダー三人、ホシノ、シロコテラー)550円×4アクリルスタンド(ホシノ、ハイランダー三人)1100円×4ラバーマット(ノゾミ、アオバ)4400円×2駅名キーホルダー1BOX4950円名古屋さんぽコンプのアロナ&プラナメダル推し旅のブルアカ特典ぽこあポケモンのアクリルキーホルダー名鉄ミュースカイエコバック1320円五等分の花嫁カード(五月)司波達也のポストカード 計25326円(袋代込み)今回は先生ではなく右でも左でもないごく普通のヲタクとして参加したため、戦利品を紹介するわよ。リュックに挿したくなるタペストリーだけど高いのとサイズがデカいので断念したわよ。推し旅のハイランダー三人アクスタも迷ったけどアクスタというのがネックで止めたわ。デフォルメ四人アクスタで二人分だからそうしたわ。そもそもアクスタあまり好きじゃないのよ。それこそラバーマットかクリアファイルで欲しかったから残念わね。で、今回の一番の目的は名古屋駅名プレートメインは電車、これだけは外せなかった……↑これ一BOX買えばコンプ出来るの良心的わね。クリアファイル五種は金額調整もあるけど書き下ろしイラスト見やすくて一番無難なアイテムだわね。ラバーマットはノゾミちゃんとアオバちゃんを。ホシノちゃんも迷ったけど止めたわ。陶器も欲しかったけど道中壊しそうだから止めたわ。この2つは事後通販を検討するわ(今回かなり歩いたから陶器避けたのは正解だった)姉妹はどっちも人気そうだけどツインテールとしっかり者ママ要素でノゾミちゃんは最近株が上がってそうわね。行きの推し旅ミニドラマはノゾミ推し必聴わよ。特典シールが3000円以上で1枚貰えて今回は8枚貰えたのよ。あと3000円足せば一枚貰えてコンプかもって話だけどランダムだから被る可能性もあるじゃないこういうのだから柄は9種類で被りを考慮してもなんかハイランダーの子は誰かしら出るだろうと思ったわけなのよ。※他の感想みた感じ27000円以上買えば揃うらしいわ↑そしたらステッカーがノゾミちゃん以外被りなしで出たわよ(苦笑)キモ過ぎて逃げられてて草ァァァ確かに出たわよ←←←被らず綺麗に外しちゃったからちょっと笑っちゃったのよマジで。まぁオマケだし一番気になってたラバーマットと駅名キーホルダーは余裕で買えたから問題無かったわ。でも更に面白い事にヨコイのコラボあんスパ頼んだらコースターがノゾミちゃんだったのよ( ゚Д゚)↑いいこ杉内( ;∀;)あとクラックスのHPにもあるけど、今回展開されてるブルアカグッズの大半取り扱いがあったのは三省堂だったの※ジオラマアクスタだけ店舗ごとに異なる種類が売ってた模様コラボグッズ取り扱い店舗でもモノによってはそもそも取り扱い無いから注意が必要わよ。ショッパーは頼めば別添えで貰えるわ。通常の本用の有料袋欲しいですと言ってショッパーは単品で貰うのが無難よ。これヲタクだからっていうのもあるけど、歩き回るスタンプラリーだからラリー続けてると結構袋にダメージいって破ける可能性があるのよね。↑勿論このショッパー持ち歩いて歩き回るのは私の場合だと絵面的にヤバイわよ三省堂は本屋だから袋の耐久もそこそこのビニール袋をつけてくれるため、出来れば買いましょう。最後に重要だけど三省堂だと特典ステッカーや特典ショッパーは有人レジじゃないと貰えないわ。後付けも無理みたいだから注意。それと三省堂では推し旅特典の引き換えもやってるけど物販会場近くか中央レジのみよ。他にもレジがあるから注意してね。【推し旅の補足】↑反対側の内容は絶対聞けない。東日本エリアからだと計測可能になるのは品川から。標定速度を150キロくらい越えると聞けるようになる。ただ二時間しか聞けないため、のぞみひかりこだま問わず新横浜出てから計測かけるのが無難。降りた後聞きたい場合は浜松を出た辺りで計測をかけるのがいい(のぞみや速達ひかりの場合はテロップを確認)↑あくまで東海道新幹線限定のサービスのため、新大阪から先の区間は対象外。西日本エリアだと新大阪から名古屋間で聞ける。ケチな使い方すると新大阪~京都で計測だけしてドラマを取ることも多分可能。突き詰めれば新幹線は一駅利用で残りは在来線利用とかでもいい(新幹線乗ってる間にドラマを取れれば)費用対効果で言えば西日本なら京都~米原間、東日本なら浜松~静岡間で新幹線を使ってボイスドラマを取るのが一番安上がり。ただし東日本エリアより西日本エリアの方が手軽。GPS計測で新幹線が名古屋から離れてるか近づいてるかで判別するみたいなのでどちらでも行きと帰りの内容が反転することはない。強引なやり方だと米原~名古屋、名古屋~豊橋の間を短時間に往復すれば両方のドラマをおそらくほぼ同じ期間聞ける。【最後に】梅雨シーズン入るので軽い折り畳み傘とモバイルバッテリーは持ってくのがオススメ。健闘を祈る。
2026.05.24
コメント(0)

↑今回の旅路のトリを担当して貰った実質豪華客船。GW初日。この日の博多は福岡空港やのぞみ需要で、少し離れた小倉ものぞみ客で溢れかえっていた。皆が行楽シーズンに湧く中私はお家に、帰るだけ…………(´;ω;`)まぁ十分楽しんだし期間考えたら実質GWではあったんだけど。↑メーテル鉄郎像があるベンチ横階段を降りるとバス降り場がある。グループである阪九フェリーと兼用。で、門司港から小倉へ戻ってきたのは20時頃。この時間帯だと東京行のぞみ最終や空路も残ってないので帰宅手段はフェリーのみに。当たり前だが事前予約済。↑増便は通勤用バス。高速バス混みそうだからこっち乗るかと考えたりしたが横須賀客は高速バスだけで足りてしまった模様。東京九州フェリーは横須賀行きのみ小倉駅or門司駅から送迎バスが使える。バスの予約は不要でバス乗り込みに関してもフェリー予約の有無は聞かれない。行ったら徒歩じゃ帰れないような場所なのでまず予約者以外乗らないと思うが。今回は臨時バスが来るほど新門司行きは大盛況。横須賀行きも満室だった。ただしこのように臨時バスを出してくれるため、門司駅から乗る場合も送迎バスが満員だったら増便対応してくれる感じ。こう書くと分かりづらいが、遠征の仕方次第では門司から乗らざる得ないパターンもあると思うので参考に。要は小倉駅or門司駅どちらからでも必ず乗れる。↑待っていたぞ(待ってない)小倉からだと約一時間ほどで新門司ターミナルに着く。ターミナルは小ぢんまりとしているが売店などが地味に営業していた。ただし酔い止めや医薬品は無いためほしい場合は小倉送迎バスが来るまでに街で調達がオススメ。↑Starlinkを使ったWi-Fiが実装された。au以外は有料。動画編集したい人向け。今回使うのはそれいゆの姉妹船であるはまゆう。横須賀の市花だが関東以下南側の港町だと市花として採用されやすい(沼津新宮とか宮崎県の場合は県花)関東から上の地域だと寒くなるため港町でも育ちにくく、南の温暖な港町である事の象徴みたいな側面もある。また下関の市花でもあり、新日本海フェリー含むSHKライングループが下関にも関連があることを考えると、久々の新航路に投入する新造船舶としては非常に大きい期待があったのかも知れない。↑綺麗に窓がシャットダウン本来は内装や船名以外に大差は無いのだが、この時のはまゆうはフォアードサロン部分に設備不良があって閉鎖されていた(現在は復旧している模様)残念だったが今回そんなに天候も良くなかったためショックは薄い。↑コンセントポートはこんな感じ(USB口もある)繁忙期料金も嵩むためツーリストA。というより繁忙期補正で前回のツーリストSと同額。繁忙期恐るべしだが一応料金テーブルは2024年の頃のものを維持していた(というより2024年が値上げ直後)ツーリストAでも居住性は問題なし。 このツーリストAだとオーシャン東九フェリーの二等寝台と競合するが、割と一長一短。あちらの方が寝具の柔らかさとか向かいに相手が居ないのはプラス。 あとスマホ充電そのものは東九フェリーの二等室コンセントの方がしやすい。 ただ所要時間や寄港地、東九フェリーはあらゆるサービスがオート化するため差異はある。↑気付けばデビューから5年。変わらず設備は綺麗だった。↑ツーリストAは鍵施錠が無いため気になる方はコインロッカーを使うのがオススメ(100円硬貨返却型)コインロッカーに限らず100円硬貨は地味に使う頻度が多いため、事前にバラしとくと楽。一応売店でも両替可能で、東京九州フェリーは割かし最初の頃からキャッシュレス決済が多かったので凄まじく困るケースは多く無いかも。↑ギリギリ切り替えタイミングだったのか旧メニューも。あれから三年経ったが船内は姉妹船とはいえ変わらず最新感を保つ。内装配色に差はあるが概ね大差なし。ただし商品メニュー改訂はそこそこで、GW期からちょうどメニューそのものを変えたらしく夜食の唐戸ブリは消えた。まぁ元から高いからな仕方ないね。↑帰りだけど明日も明後日も休みだったからね。無礼講でいったよ。↑しみじみ晩酌。この日は風呂入ったらビール飲んで即就寝。下船まで入浴OKフェリー乗ったりしたのが増えて忘れがちだったが東京九州フェリーは入浴時間が決まっている。普通に使う分には全く問題ないが、凄い遅くに風呂使おうとかする場合は注意が必要。↑ルームキー再発券機。ツーリストAは施錠しないからこの辺楽。↑GWなのでこんな企画も。普通にこれの抽選は外れた。朝、大体8時前くらいに起床。案の定、今回の遠征で一番寝れた。これ最高に謎で、フェリーの方がビジホより寝れるんだよね私の場合。事前の案内じゃ波強いみたいな話あったが全然揺れなかったし。↑活力へ繋げるための栄養前回和食だったから今回は洋食に。グループでホテルやってる関係もありパンが旨いのに定評がある。東京九州フェリーは逸品定食主体のためバイキングより高めにはなるが、バイキングは人の出入りやモノ取りに行ったりしないといけないためどちらがいいかは割と人によりそう。↑朝風呂上がりに新門司に向かうそれいゆを見送り。かつてそれいゆで九州に向かい、今回はまゆうで関東へ帰る。朝食後は朝風呂浴びて割とその後はグダグダ。もう帰るだけな事もあって半分黄昏ていた。というより旅客層も全体的にイントネーションが標準語圏なので名古屋や関西便フェリーのようなまだ旅路が続くみたいな感覚もなく、本当にもう帰るだけなんだぁという。↑山口の方で買っていたJR西日本エリア限定のシュガーバタークラッカー。まとめ売りする位に人気らしく実際多々買いしたら身体に危険レベルでハマりそうな味だった。↑但し製造所は栃木。なんでやねん??今回はGW期間中という事もあり、エントランスでプロのバイオリニストの生演奏まであり。題目はディズニージブリやeverything、他邦画のテーマが多数。 まるで旅路のEDなんだが←個人の感想 たまたまなんだがドンピシャな流れ。 ↑なんと午前午後と二回あり。割と船内プログラムやってるだけで時間が過ぎた。↑昼飯は窓側確保。やっぱGW効果で昼飯以外は窓側取れず↑焼きカレーとブリの刺身とか言う凄まじい組み合わせ。これがGW気分の食だぁぁで、午前の演奏聞いてたら直ぐに昼飯。洋上BBQも抽選ありましたが今回はやりませんでした外れたんじゃありません←ガチ行きだったら玉砕覚悟で抽選箱に名前書いてたけど帰りだったからね、うん。焼きカレーは昼夜兼用メニューだが一番安く手軽なセットメニューのためか夕食時には売切れていた。↑食後は運動(リハビリ)がてらファンネルを拝む。黒瀬ブリは宮崎の養殖ブリのブランド。それを大分名物のりゅうきゅうで食う。波乱の日豊本線を使った北上録が鮮やかに甦った。↑最近あんま紙媒体買わないが久々に買ってマンガ読んでいた。BBQテラスなどは昼飯やBBQの時間が終わると解放される。↑豆引きコーヒーだったので購入し、門司港で買ったバナナネジチョコでおやつ↑ネジは締めたが気はゆるゆる↑壁ガードみたいになってるため、帽子や荷物が飛ばされるリスクは低い。海風を感じながらカフェインカカオで割と至高の一時。というかテラス解放してくれるの割と太っ腹だよね(屋上は結構モロ風を食らうため飲食はまず無理)↑身体は中年、頭脳がキッズの私には厳しいコンテンツだが見てきたぞいこの時やってた映画の題目はまさかのコナン(映画じゃなくテレビスペシャル)九州での余韻だけでなく、しっかり山陰にも行ったことを思い出させてくれる奇跡的な采配。普段はコナン見ないんだが見切った。それもあって後日談とはいえ、蘭ねーちゃんを演じてた山崎和佳奈氏が亡くなってしまった事には衝撃走った。謹んでお祈り申し上げます。↑夕方六時頃には伊豆諸島周辺に。東京九州フェリーは早いのでこの辺まで来ると後四時間くらいで横須賀に到着する。蘭ねーちゃんと言いつつも既に歳はダブルスコア近く(こっちが年下だった時期もあったんですよ)マンガは歳をとらないそんな現実を感じたが、この時はコナンを見終わると程なく晩飯の時間に。GWで人が多いこともあり、レストランは若干早めに営業をしてることが多かった。流石のラスト食だから利用者も多く呼び出しベルを貰って呼ばれるのを待ったが、回転は良い。↑パンの方が合いそうだが身体が米を求めていた。普通に米でもいけます。今回の旅のラスト晩飯はクイズでも推していたビーフシチュー。価格帯もあり若干御膳と迷ったがビーフシチューなので無難。今回の〆ディナーとしては良い感じ。ワインは迷ったが付け合わせ米だし前日にビール飲んでたので止めた。↑陸が近づくにつれて天候が悪化していたらしい。ラスト風呂まで露天風呂が使えたが港が近づく頃には悪天候でデッキが封鎖されていた。陸側の天気は事前予報通り悪かったらしい。↑距離が近すぎるため横須賀港にタクシーは来ない。逆に新門司港は遠すぎてタクシーが来ない。到着後は粛々とターミナルを出て横須賀中央駅へ。ほぼ直進で帰れるが湾岸エリアのためトラックや車に注意が必要。横須賀中央駅からタクシーは1000円行くか行かないか位しかなく、湾岸エリアのためタクシーが待機している可能性はかなり低い。稀に東京九州フェリーがキャンペーンでタクシー代サービスのプランを出してたりするが、そういった事がない限りまずタクシーは居ない。雨の日などで本当にしんどい場合などは事前呼びが必要。足が微妙に回復してなかったので呼ぶか迷ったが、幸い悪天候の割に雨は降らなかったためそのまま横須賀中央まで行った。↑横須賀中央まで戻ると殆ど東京は目と鼻の先↑なんとなくだがここまで来ると帰って来たな感が増す。↑新しく海軍カレーパン等も取り扱う自販機が出来た模様。JRか私鉄かで接続が変わるが、大半の場合は京急で品川まで乗った方が早くて安くて快適と大体三拍子。↑GW補正で若干空いてた東京。変ったりとか変わらなかったりとかしたモノを色々感じた今回の遠征いい船旅だった。そう思いながら、今回の旅行は無事に幕を閉じたのでした………………。↑ありがとう、健康診断は…………諦めたよ
2026.05.22
コメント(0)

↑端っこ駅到達歴がまた一つ増えた気がする後編となる九州での様子。概ね乗車記録の流れ通りだが、枕崎までの流れなどはこっちに追加。4月30日(木)博多から36ぷらす3で熊本→熊本から新幹線で鹿児島中央→東横にイン(チェックインだけ)→鹿児島中央から指宿のたまて箱で指宿→指宿から枕崎→枕崎から鹿児島中央へ戻る→就寝↑学マス鹿児島にも来てて草↑しかし目的はアイドルではなくでんちゃ最近狙わなくてもアニメ・ゲーム系のコラボとは遭遇する事が多く鹿児島にも貼ってあった。↑みどりの窓口はあるが指宿のたまて箱最終便が行くと直ぐ閉じてしまうくらい営業時間が短い。それはさておき色々乗り継いで指宿に。指宿のみどりの窓口には寝台券と企画乗車券って文字が窓に印字されていたのが年季があってなんかじわるわね。んで、ここから先にある枕崎を脈絡もなく目指す。↑ポケモンだけじゃなく期間限定でマリオも来ていたから任天堂まみれな駅になってた↑奇跡的にこの三匹は駅近場列車の流れは乗車記録に書いたので割愛。指宿には14時前についたが17時まで枕崎行き列車が来ないため時間潰しが課題に。バスがあると言ってもあくまでローカル。この時間だと物凄く遠くには行けないし、翌日更に悪化したが松江城や砂丘での足場の悪さから来た足負荷がこの頃から来てて筋肉痛が酷い。指宿がポケモン推してるし金銀世代だったので、飯食った後は近くにあるイーブイと金銀で進化した二匹だけ見て残りはベンチ待機。↑駅前に足湯があった。筋肉痛を癒すべく時間もあったしそこそこ長く利用。足湯がすげぇ効いた。以前由布院でも駅前足湯に浸かった事を思い出したが、状況はかなり対称的。↑世代とノリが明らかに今のαとかZっぽくない椅子の年季入った落書き。筋肉痛が酷いので引き返す事も考えたが粘る事にし、無事枕崎行きへ。まだ平日だった事もあり思った以上に枕崎線には子どもが多い。逞しいなと思いながらも、こうした通勤タイミングだった事も幸いして枕崎行きは二両編成(トイレ付き)枕崎線は土日などは一両編成でトイレ無かったりするらしい。↑JR日本最南端の駅、西大山駅。たびら平戸口同様、九州の端駅は道中にあるらしい。枕崎線は本州最南端の路線。そして日本最南端駅が西大山駅。枕崎行き以外でこの駅に行く手段が無いので、残念ながら寄る事は出来ず車内から撮影だけ。薩摩富士を拝みながら少しずつ線路の終わりに進みつつある枕崎線。↑最後の方は誰乗ってんだ?って状態(俺乗ってる)↑ん?↑お?↑南端で見たFUKUSHIMA殆ど誰も乗ってないからつり革広告とかブラっと眺めていたら面白いものを発見。それは福島DCの広告だった。この時は鹿児島にいたが数週間前は福島にいたという自己満。さらっとは書いたが現地に居た時一番感動したかも知れない。ただの広告なのにだぞ????雰囲気的にJR東がやってるっぽい広告だが福島県自体がやってる……ではなくJRグループ自体が出してる広告でしたそうして揺れる車内に心揺さぶれるみたいに運ばれ無事に枕崎へ到着。↑駅舎は南端路線の終点らしい雰囲気がある。↑案内所は開いてるが時間外。自転車などを使えば大和戦没者慰霊のある平和祈念展望台へ行ける。案内所はエキタグの為に開けてくれてるらしい(当然取得した)で、枕崎は他端エリアより沿線全体が熱心なのか要所要所の活気はありそう。時刻表も終点への直通考えたら水郡線とか磐越東線はもっと酷かったりするため、熱意がある程度反映されていると思う。 というか18時台に来ても鹿児島の方へ戻れるの何気に凄い。↑カツオが名産の枕崎。周辺には駅前にスーパーなどがあり、枕崎駅も待合室として設備が良いため最果てのゲームマップ感は王者北海道に譲る。というか普通に港町。↑百均などもある大型スーパーがある。枕崎到着後は多少周辺見たりはしたが大人しく折り返し列車を待った。列車の本数は少ないがほっともっとや複合型スーパーがあったりして、想像より枕崎の雰囲気は明るい。カツオが有名らしいからスーパーで地元カツオ売ってないかなーと思ったんだけど、時間帯が遅いため売り切れ。↑枕崎まで来てやったことはコーラ買っただけ。物流拠点から離れると微妙に高くなる傾向があるがこの店は若干安い。例えばコーラのこのサイズなら関東圏だと安くて116~130円台が主流。↑飲食店あんまなさそうだから晩にとっとくかーと思って温存してしまった。九州だがたまたま涼しかったから出来た業なので非推奨指宿のたまて箱で限定駅弁を買っていたため、ここで食うことに。去年の長崎より寒かったから出来た。普段の九州の気候なら危険なため注意。にぎり飯アソートなので駅舎に匂いが残る事はない。誰もいない駅舎でなんか海の神様相当のオブジェクトに見下ろされながら黙々たまて箱を開けて食う。乙姫「弱男さま!開けてはなりませぬ!」俺「うるせぇ!!日持ち(し)ねぇんだわ」↑中身説明。鹿児島由来の品を色々使ってるらしい。一応信用するが。味は無難な駅弁でした。↑折り返し列車が来るまで立派だが何とも言い難い駅舎内で過ごす。たまて箱を開けなれば浦島太郎はいつまでも若さを保ったみたいな説があるらしい。一方で不老不死は創作のテーマだと必ずしもプラスに書かれるとは限らず、内向的なキモヲタを釣るアニメ群は不老不死を否定的に書く傾向がある。全く関係ないが異世界なろう小説とFukushima50で氷河期世代から定評があったサブカルのパイオニア、角川は今年減益してしまったらしい。大企業奈良適当にやってても円の価値下がってるから表面的に金額が増えるこの状況で減益はえ、ショックに違いない。絵だけに。現実の人間はいつか死ぬ。いくら生きようがくたばるときには子持ちだろうが金持ちクソ政治家商人だろうがクソカルト信者だろうが生きてた頃の事なんか何一つ持ってはいけない。それこそ私もこうやって脈絡なく枕崎まで来た事とか、これまでの乗り鉄模様なんてものも私が死んだ後は無だろう。だからこそ形あるものを残そうみたいな言い方もあるが、黒電話からスマホ、磁気きっぷもQRやICカードクレカに変わってく中で残り手渡されたモノだけで何とかしよう位の価値観しか若いくせに持てなかったら、どのみち長くはない。誰かの為にではなく、まずは自分でしかない。これは自己中云々以前に、自分の為に何かしようと出来ない奴に他人の事なんか何も出来ない。子どものためとか言って糞のたまった当時の為政者達が、若いから若いからと当時流すか放置し、可愛げもなくキモい年頃になったら切り捨てられた末路こそネットの膿みたくなった氷河期の多数だ。「東北は大変でしたねでも私達も大変だったんです」私も高校時代はそんな風に言われたが、今や可愛げもなく周りからはキモい中年にしか見られない歳だ。勿論大人になった今は、言った側の言おうとしたかったニュアンスも何となくは分かる。仮に過剰または過小に言っても、気に障る事はあるし。それこそ移動でかなり学生連中も見てきたが、今の世代がどう今の世の中を見え世の中の声がどう聞こえてるのか、その辺は正直考えたくはないところだったりする。可愛そうだなんだとか言うのは本当に簡単だからだ。↑凄い貸し切り状態戻れなかったら枕崎でホテル取ってねぇし野宿かなと思ってたが少し遅れて列車はやってきた。そして枕崎から山川辺りまではほぼ貸し切り列車。僅か一人の旅客の為だけに列車がやって来たと思うとこれもなんか有り難みとか…………増さない?意味の無い人生だったが、有意義には自分なりに過ごせた様な…………今回の枕崎遠征はそんな気持ちにさせてくれる内容だった。5月1日(金)鹿児島→宮崎→宮崎から延岡→延岡から小倉→荷物回収して黒崎→黒崎のコンフォートにイン→就寝↑朝の鹿児島は穏やかそそくさ飯食ったら鹿児島を出発。長時間移動慣れちゃったからバグってるけど鹿児島から宮崎まで熊本から鹿児島より距離無いが特急のため二時間かかる。↑超南国天候出先で月を越したのは今回が初かも知れない。ごめん新年とかの乗り鉄忘れてた遠征としては前日でほぼ目的は達成してるため、割と気持ちは穏やか。けど筋肉痛が一番酷かった日で階段ほぼ登れない+走れない駆け足すら無理状態。ここまで酷かったの人生初。↑宮崎にも学マス広告あったがこれ県ごとにキャラ変えてたのか??で、宮崎なのに山形屋とか言う百貨店の前まで来た。とりあえず筋肉を労るためにも最強のたんぱく質食品である鶏肉を食佐内といけず、昼飯はチキン南蛮。↑食べる前にカットした本場チキン南蛮の断面。全国版は外周ほぼ衣のため、本場の格を見せつけてきた。宮崎と全国区のチキン南蛮は別物だよ?みたいな話を揚げ鶏にタルタルかけてるだけで何が違うんだ?と思ったが結構違いあり。宮崎本場は衣がシンプル。コテコテに皮に粉つけてない感じで(延岡の弁当屋で買ったのもそうだった)、全国派生品と郷土料理である事の差を感じた。今回行った店は宮崎県内で複数店舗を展開しているんだが、香辛料肉に若干つけてる感じで独特。ご飯大盛りにしとけば良かったと思う位に白米との相性も抜群。↑そびえ立つ一本。左右にバランスボール置けば最強発射器NIPPON。この発想、いわばまさにJAXSYA男性もう足が筋肉痛でダメだったため、駅そばにある科学館に寄る。宮崎県は隣に鹿児島があり、鹿児島と言えばあの種子島がある。種子島はロケット発射で有名。↑見る人側のメモリアル詰まった感ある天文科学中心の施設。打ち上げるのは鹿児島だが、打ち上げコースの関係から宮崎は見るのに日南とか最適なエリアらしく「打ち上げる人(鹿児島)」と「見る人(宮崎)」みたいな関係が出来ているらしい。そうした見る人側な宮崎の科学館のため、規模は大きめ。↑プラネタリウムも設置されてるが時代の流れで版権アニメまみれ。俺が子どもの頃からアニメ風の兆候があった為に少し悲しい。やむなく昔のアメリカンドリーム感ある火星基地とかを見てきたその後延岡まで来てにちりん記事にもあるような運転見合せに遭遇。実に5時間くらい延岡駅で立ち往生となり、当初はそんなに延岡で暇潰せるかと思ったんだが出来てしまった。↑不安もあったのか時間外れにドカ食い間食。ご当地モノとして全国で出してるだろうりゅうきゅう丼(大分)を延岡Joyfull(宮崎)で食う。小盛にする良心だけ残ってた。↑充電も出来たので神Joyfullだった。しかもクレカテーブル決済が直に出来るから某す○い○ー○より使いやすい(あっちはアプリいれないといけない)Joyfullで2時間とスタバで1時間、切符の買い換えで1時間くらいアワフタしてたから案外時間があるようで無かった。↑TSUTAYAではなく蔦屋書店(同じだが)。公共施設の側面もあるらしく、一部は図書蔵書。スタバが図書館喫茶みたくなっていて中々豪華でカフェヲタなら行ってみたそうな作り。カフェヲタでもなく黙々啜ってた延岡は西南戦争の最終決戦になった地で、それにまつわる西郷隆盛の資料館が北延岡にある。当然鉄道で行くのは困難なため車で行くのがオススメ。 結果論とは言え、今回はやたら西郷隆盛由来の場所に足を踏み入れていた。そんなガタイだけ西郷隆盛寄り私←これ↑微々たる差だが、北九州モノレールが運営してるコインロッカーの方が若干延長料金含め安い。↑今回は純粋に所用で泊まる。遅延運休の嵐には苛まれたが日付が変わる前に北九州まで戻ってこれた。黒崎は東横イン……ではなくコンフォート黒崎を利用(ルートインの次くらいに見かけるビジホチェーン)結構チェックイン遅くなるかもとは連絡して快諾もあったし、出来るだけキャンセルしたくなかった。尚、2023年の博多遠征の際に使ったのもここ。前回の後でリニューアルしていたらしく綺麗になっていた。今回も別に高くは無かったが乗り鉄事情からここを利用。5月2日(土) 黒崎→筑豊電気鉄道で筑豊直方→歩いて直方→直方から博多→博多から小倉→小倉からスペースワールド→北九州市博物館→スペースワールドから小倉→小倉から新山口→新山口から門司→門司から門司港→晩飯→小倉に戻りぶらつく→送迎バスで新門司港→東京九州フェリーで帰路↑かつては宿場街として、そこそこ鉄道もあったらしい黒崎。長く感じた遠征もこの日が最終日。ホテルをチェックアウトした後は、筑豊電気鉄道で直方方面へ。↑現在は休止中の西黒崎駅。日本で最も駅間が短い駅として知名度があったらしい。今年中に復活の可能性もあり、この状況も見納めになって欲しいなという感じ※残念ながら2026年7月31日付けで廃止駅になりました↑かなり最近まで古い車両を使ってたらしいが、現在は近代的な新車を導入している筑豊電鉄。平成筑豊鉄道ど誤認しがちだが、此方は辛うじて踏みとどまってる。車体からもほぼ路面に近く、ICカードは後乗りバスのような運用になっている。路面電車型だが普通に電車。私鉄であり西鉄の子会社の運送業者だ。こんだけ使っていまだに本家西鉄を使ったことがない(厳密には独り立ちしてからだが)↑車両は路面電車だが線路は完全に電車。速度も平均60キロ前後出すので電車。背後に映る高架は山陽新幹線元々は北九州市内(小倉駅辺りまで)乗入れを想定し、市内では長崎鹿児島みたいな路面電車運用を検討していた名残で路面電車みたいになっているのが筑豊電鉄。↑街からのどかな田園風景に。↑終点である筑豊直方は古いが高架化された駅。誰も居ない。筑豊直方駅と直方駅は隣接しておらず、自治体も何度か接続を図ったが停滞してる模様。移動自体は簡単で、筑豊直方出て直ぐ左手にある横断歩道を渡って直進すれば筑豊本線の線路が見えるので見えたら左折直進すれば直方駅につく。↑出て直ぐこの歩道を渡って直進↑線路が見えたら左折直進すれば直方駅に。↑静かな遊歩道柵先に留置された787左折直進して暫くしたら見えるアーケード街を突っ切る方法もあるが物理的な距離に差はない。時間帯の関係で店も開いてないため今回は前者を選択。駅まで遊歩道で都内より整備されていた。↑ホテルの無料朝食スムージーだけに済ませ、直方駅近くの東筑軒で九州遠征最後の朝飯を締める。↑直方と言えば鉄ヲタ的には廃線が決まった平成筑豊鉄道の方が気になりそう。時間があれば乗りたかったが無かったので断念。平成筑豊鉄道は路線がいまいち需要が無いことを除くと直方駅には直結していた。が、元国鉄の赤字路線だった平成筑豊鉄道と北九州市内に路面電車として乗り入れる計画があった筑豊電鉄では断然後者の方が状況が良く、平成筑豊鉄道は発足当時から厳しい状況だったと言える。↑スペースワールド駅はQチケ対応だが故障していた。スペースワールド駅は三年ぶり下車。何度も再訪するような場所じゃないが、忘れ物取りに行く時間潰しとかも加味するとこの辺くらいしか無いため、消去法で選択。スペースワールドと隣接する北九州自然史博物館が全体的にケチ寄りだった父方の祖父が唯一ある程度の回数連れていってくれた場所だった事もあり、多少思い入れがある。まぁ凄くケチだったかというと微妙で、結果的になんとも言い難い生涯を終えてしまったのでアレだがそんな人物とそこそこ兄弟で足を運んだ場所な為に印象深い。2023年に来た時は外装を改修していたが、今年は完成していた。↑特別展やってたので頂点捕食者ネタで話題になった巨大タコの模型展示があった。↑複製標本とはいえ映画とかで知名度が出た主要恐竜の骨格は大体ある。現在はスペースワールドが無くなりスペース(空間)ワールド(凄い)駅に。アウトレット完成や地元の交渉だったりで休日に一本ソニックが停まるようになったが、それ以上の効果は出ず。福井県立恐竜博物館とかに比べると差があるが、かつての工業地帯バフを使っただろう関係で全身骨格の標本数が割と多い。↑この日は特別展やってた関係で化石(本物)が結構売っていた。通常陳列品でも500~10000円と幅広くビビる。↑高いものはこんな感じにショーケース入り。買うモノというより半分展示。↑記念に安いの1個買った「むしのカセキ(三葉虫)」。厳密には虫じゃないが別にいいGW補正かかってたけど混雑は歴然な穴場だが、今となっては福井より遠いからなぁ。まぁ東北いた頃よりは近いんだけど。↑超高速でソニックが抜ける駅。駅としては遊園地かあった頃の雰囲気を色濃く残し、傾斜があるカーブ構造のためソニックが減速せず容赦なく傾きながら通過していく。戸畑停車があるタイプでもまだ間に枝光がある関係で減速せず、高速通過の様子を見たいならピカイチの駅。↑実は駅より危ないスペースワールド駅周辺の道路。↑まさかのみどりの窓口が残ってる。新幹線アイコンも800系よくこれまで事故らなかったなぁと関心するが、スペースワールド駅外のアウトレットや博物館に向かう横断歩道や歩道は花束が添えられてる位に事故りやすいので行く予定ある人いたら注意。微妙に横断歩道が少なく、開けて見通しが良いため車が油断し加速しやすいというスペースワールド駅とは真逆の危険ゾーンなのだ。↑西日本オールじゃないため在来線しか乗れない切符。そして小倉に戻った後は新幹線で新山口まで行き、忘れ物を回収した後門司港へ。山陽線なので当然ながら私に馴染みのある場所も走った。前回は夜だったが今回は日も明るいため、色々鮮明に見え。↑少しずつ一日が終わるんだなぁというのを感じるような日の光↑父方祖父母宅最寄りエリア(現存しない)元コンビニは高齢者向け施設になっていたが確かセブンだったのでほぼ立地がズレただけか。この新下関~長府辺りに父方の祖父母宅があり、後にも先にも親戚遠戚の中で一番新幹線の駅に近かったのはここだけ。それでも一番近い新下関すら3キロ以上離れていて、ギリギリ最寄りの範囲。一帯自体は長州藩の支藩である長府藩の城があった場所で、幕末に列強が下関に来た際に長府藩の拠点として運用されていた。新下関駅も新幹線駅になる前は長門一ノ宮駅と呼ばれていたため、一時はこっちの方が城下に近かったのかも知れない。ただし勝山城は明治維新後あっさり廃城解体され、石垣とかが一部公園に整備されて残っていただけ。下関砲台とかと同じ位の要所だと思うが近年までクローズアップされる雰囲気はなかった。最後の城主は毛利元周と長州藩なので毛利一族だが、元は大内氏のもので戦国時代の頃に毛利氏が滅ぼした事で接収された城でもある。奇しくも安倍政権末期の2019年に勝山御殿跡という形で国の史跡に認定されていた。↑はからずも朝昼晩全ての時間帯に来訪したことになった門司港。ここが今回のラスト観光スポット。↑晩は九州名物…………ではなく、山口の方にも戻ったし山口名物の瓦そば↑超熱された瓦の上に茶蕎麦。具材は焼きそばみたいな構成だがそばつゆに着けて食う和洋半々みたいな逸品となっている。↑茶漬け風味にも出来てひつまぶしみたいにも食えるたかせのうなめし。焼きカレーならフェリーでも食えそうだよなぁと思い、山陰九州遠征の締めにもなりそうな晩飯を選択。山口と九州往来したりで疲れたし、遠征ラストでもあったためうなめしも追加。この店自体は下関が本家なので、ゆめシティとかにも入っていたのだが如何せん足の筋肉痛がまだ直ってなかった事や単純に駅から離れているため門司港に。バスの関係で小倉戻らないとだしどのみち門司港が最適解だったとは思う。知ってる人が多いと思うので蛇足になりそうだが、瓦そばは西南戦争で熊本城攻略中の薩軍兵士が蕎麦を瓦で焼いた逸話から着想を得たモノらしい。それもあり異様に今回西郷隆盛ネタが多かったが私はただ遊んでいただけでした、はい。↑今回は門司港で旅の〆↑自由席がPayPayで買えるらしい。これ見ると完全に快速グリーン運用。小倉に戻った後は駅周辺をブラブラしつつ、最終的にコメダで時間を潰していた。スタバもそうだが都内じゃ意味もなく1時間くらい待たされる事もある店でガンガン休憩出来るのはなんか……イイネ↑謎。そうなのー?↑メーテルと車掌がいない精神を卑屈にした鉄郎みてぇなキモヲタの旅路、終わる。機械の身体は手に入らなかったが奇怪な流れにはなった。鉄路を使って東京を出て、ほぼぐるっと九州を一周してきた今回の旅路。こんだけ感動的に鉄道を使ってきたなら勿論ラストを締めるのは………………普通に船でしたすんません。↑〆なんかGWだったのに今年は普通に楽しかったです、以上。
2026.05.20
コメント(0)

↑根強く生き残っている(各地で)中国・九州を駆けた単体乗車記録はこれにて終了…………と、思っていたがそうはならなかった。別の記事でも書いた通り山陰で忘れ物していたから取りにいかないといけなかった為。今回の遠征ラスト在来線特急はソニックだが、それとは別に山陽新幹線にも乗った。それだけの話。↑乗り鉄の割に未だにイーストアイやドクターイエローを生で見たことがない。多分一生見ることはない。幸い保管場所は新山口だったので行けない距離ではなかった。宿泊日数が少なかったり忘れ物が出雲の方まで飛んでたら詰んでた。まぁ着払いも出来たらしいんだが、遺失物扱いなので書類を山口県警とかに出して送らないといけないらしく、諸々考えたら面倒臭いので取りに行く事に。乗り鉄じゃなかったら面倒でも着払い一択だっただろう。↑忘れ物無かったらキャナルシティで時間潰そうと思ったんだが小倉まで戻っちゃったのであるあるシティとか言う類似品で時間を潰す。で、旅行の最後の最後で新山口に向かう。自分で撒いた種とは言えGWのぞみ全車指定席期間の煽りをモロに受けており、15時台のこだまが来るまで新山口にいけなかった。新山口ってのぞみはそこそこ停まるがさくらやひかりが抜かす事があったりと割と抜かす新幹線が多い。のぞみも微妙に停まらないため、優遇されてそうであまり優遇されていない山口新幹線駅の一つとなっている。新山口は小倉からこだまだと30分ほど。ギリギリ特定特急券範囲のため安価に収まる。因みにGW期間の小倉~新山口までののぞみは指定席代だけでこの新幹線料金とほぼ同額。↑有名な博多の女だが博多の土産屋では微妙にエンカウント率が低いことでも定評がある(個人的な見立てだが)。配り菓子として圧倒的なコスパでこれorめんべい配れば九州のどの県行ったとか言わずに凌げる。まぁ手荷物嵩張るから買えなかったんですがね。↑スマートEX用の紐付けICカード忘れたため案の定こっちも紙。そして延岡発券。特定区間扱いからか乗車券特急券一体型と前記事ソニック磁気券とは対称的な感じに。時間帯もあってやって来たのは西日本所属の700系。ハローキティ500系と共に500系新幹線が引退する云々で話題になるなか、悲しきかな話題になりにくい。だがこだま用の8両N700系も増備が進んでるため、此方も順次引退が進むらしい。後発車両とは言え、何気にレールスター用の西日本700系は2026年5月時点では全編成現役だった(500系は廃車が出てる)↑無印700系と違い方向幕はデフォルトでLED。リニア館にある700系と比べるとただの色違いでは無いことが分かる。西日本元レールスター最大の強みは版権手段として便利という点。ガワが700系と同じ=ドクターイエローと形同じ=金型を流用しやすいという最大のアドバンテージは、西日本でしか使われてない新幹線なのに全国各地で何か見たことあるというイメージを定着させた。例えばキッズ向け駄菓子にスピードGOキャンディー(明治チューインガム製)があるんだが、何故か700系レールスターがラインナップされている。キッズ人気が高いドクターイエローと金型コンパチ出来る事もさることながら、こうすることでラインナップの商標承諾をJR東とJR西だけに抑えられている可能性が高い………と、思ったらスピードGOキャンディーのドクターイエローはちゃんとJR東海とJR西日本から商品化承諾済なんだ↑知財サイトToreru Media 様より。新幹線の愛称はそれぞれのJR各社が商標を持っている。面白いのははくたかがJR東の登録で、消滅してる新幹線車種にも商標が残ってたりすること。ただしドクターイエローは愛称だから商標登録していない。JR西日本とJR東海はね実はドクターイエローの商標はタカラトミーがホビーの商標として持っていて、そのせいで完全なフリー素材にならなかったりする。こうした煩雑さはドクターイエローを単にラインナップに加えると何か拗れるリスクがあり、スピードGOキャンディのようにドクターイエローを実際に運用していたJR二社に直接承諾を貰う事でお墨付きを貰うことでトラブル回避をしやすくなる。このように(良心かどうかは知らないが)商標登録しなかったらしなかったで色々面倒になってしまう。ネタとしてリニアモーターカーも商標登録されていないがリニアという単語自体は複数の会社が商標登録していて、JR東海がキッズ向け商品を作る上で難儀していたらしい(リニア商標問題)↑ひかりレールスターであればJR西日本だけのロイヤリティで済む(こだまorひかりだと2社ロイヤリティ)キッズのお菓子に悲しき…………いずれにせよキッズ駄菓子の裏には涙ぐましい企業努力もありそう。尚、明治チューインガムのこの商品は定期的にマイチェンしてるらしく過去にはJR東海車両もラインナップに入れてたりしたため別に東海と仲が悪い訳ではない…………というか明治チューインガムは明治の子会社で本社が愛知県だったりとネタには事欠かない。↑商標の話をしていたら商標の塊みたいな奴が新下関に停まっていた事を思い出した。話を戻し、新山口への移動中に惜しまれつつも本記事投稿月に引退したハローキティ新幹線と遭遇した。人気は凄かったが往路復路共に杵築にあるハーモニーランドとの接続が絶望的に悪い時間帯を走っており、この辺をサンリオファンはどう思ったのか私は知らない。そしてレールスターが発進すると同時にキティ新幹線も博多の方へ旅立って行った。 ↑山陽新幹線区間は工業地帯も近いためか、よく分からない溜め池がボチボチ映える感じに点在している。小倉からこだまで新山口だと停車時間が半分くらい占めた。十分早いもののこの区間は在来線も早いため微妙に有り難みを感じない。のぞみは別格っていう事を思い知らされた感じ。↑かつては何も無いとか言われた新山口駅だが昔より栄えてると思う。元小郡駅こと新山口駅に到着。新山口駅改称そのものは新幹線開通の頃からあったらしいが、市町村合併やのぞみ停車実現運動などがによって2000年代に新山口駅として改称された。ちょうどコロナ辺りの頃に新幹線みずほも一部停車するようになったのだが、一方でこだま以外はどれも必ず停車する訳ではないため結構新幹線使う際に気を付ける必要がある駅かも知れない。特にみずほとさくらの通過率が高めで(後発車種だからというのがあるが)、この二種より経緯もあってのぞみの方が停まりやすいという面白い駅になっている。尚、何もしなくても広島には全て停車するのが世の無情を感じる。人口規模が全く違うから比較するような話ではないが。↑帰りの都合でセブンの誰得クーポン使ってトラベルセットを調達。ドラッグストアで買っとけと思ったが機を逃した。↑出口出て駅外にある忘れ物センター。この後はこだまの接続が悪かった事や門司港へ寄りたかったので普通列車を使い再度九州へ戻った。
2026.05.18
コメント(0)

↑やっぱり九州遠征の最後を飾るのはソニック枕崎まで行こうという突拍子ない動機から始まった今回の遠征。それらが一通り終了し、この日はもう後は家帰る位しかやることがなかった。↑昼は地下街の居酒屋でかんぱち丼。天然養殖共に九州では盛んだが、東北とかにもいる。九州でも福岡市内は人が多く、東京を除けば大阪とタイマンを張れ肩を並べて副都市みたく出来る可能性がある場所は今やここ位だろう。札幌は寒く人の動きにムラがあるし、名古屋はトヨタなどを除くと時たま未来の北九州コースがチラつく位に関西や東京に人を取られている空気がある。東北はどうなんだ?と思われそうだが東北が欲しいのは西日本の山陽新幹線区間で見るようなある程度の人口経済規模を保ったベッドタウンじゃない十万都市複数だからベクトルが違う。まぁ福岡が大阪とタイマンしてどうなるって話なんだが。↑GWがはじまりほぼ満車となった新幹線が本州へと向かっていく。クッソ混んでそうだなぁとスマホレンズ越しに思いながら見送り↑マリオのラッピング車両特急が来ていた。長崎行き前述した硬派そうな拗れただけの思考なんて旅行中は全く考えておらず、昼飯を食ったら博多を出ることに。キモヲタなのでガンベとかF(ガンダムのプラモデルを売ってる店)へ行こうと考えてたがGWだから事前整理券方式なの忘れてた。あー憎い憎い憎い憎いプラッチックの塊がァ(逆ギレ)と死にそうなガンダムの敵キャラみたいな情けない怒りを鎮めながら、買わなきゃ無料という崇高な理念を思い出し笑顔でソニックに乗ることに。↑色は際立つが中国地方の末期色とほぼ同じ理由で車体は単色染めされている(ラッピング戻しやすい、単色で色濃いから経年劣化を目立ちにくく出来る)(事前に本州で買ってた)手持ちの特急券は使い切りましたが特急には乗ろうと思います、はい。今回の遠征で最後に乗る事となったのがこのソニック。去年フル乗降したり朽網降りはしたが、幼少期利用を除くと博多から小倉まで乗るのは今回が初だったりする(福岡大分フリーきっぷの時は乗り逃してる)ネットきっぷを利用したがスマホの機種変とかでアプリを消していたた前日に延岡で発券。この日の博多だと混みすぎて発券しんどかったので正解だった。尚、2枚で出てくる新幹線同様の方式で改札機に入れるのが特徴。↑【P/R】買った瞬間に嬉しい【P/R】が襲いかかりゅ!!【P/R】悲報定期今年三十周年か凄いなぁと思いながらも、割と後輩含めて30年選手ばっかなのがJR九州の特急事情。で、せっかくなのでグリーン車を利用。奇抜なデザインだが883系のグリーンは885系のグリーン席よりシンプルな構造で乗りやすい。当時の列車としては斬新だっただろう電動式なので倒すのも楽。現在でも在来線特急にはまず採用されない電動式のため、デビュー当時の肝いり具合が分かる。純粋に快適だった。↑グリーンにしてはシート間隔狭そうに見えるが錯覚。座席回転用のペダルも分かりやすい。↑前面展望用のこんなスペースもある。乗ったソニックの停車駅は香椎赤間折尾黒崎戸畑小倉と鈍足型。このタイプは小倉から先も殆ど停まり、今回のは亀川辺りまで停まったらしい。一応朽網には停まらない。加えてこの日は路線そのものが遅延していた事もあり超ノロノロに鹿児島本線を抜ける感じに。ソニックというよりトロックって感じで詰まった時の中央特快みたい(若干誇張あるが)↑流石に吉塚は抜かす。運行年数と共に博多から小倉の間の停車駅も増えていった特急ソニック。背景には新幹線の存在が大きい。この区間は西鉄バスには優位性を持つがあちらは天神や太宰府などの接続が良く現在は住み分け状態になっている。となるとやはり最大のライバルは新幹線なのだが、新幹線には本数と早さで大差があり小倉博多間に勝ち目はない。2025年にはJR九州の運賃値上げもあって、ネット切符を考慮しても元運賃が安い西日本料金テーブルの山陽新幹線に殆ど優位性をとれなくなった。今回乗った時はこれまで以上に小倉から乗る人が増えた感じ。ただこれでJR九州が山陽新幹線に利益を譲ったかと言うと微妙で、九州新幹線が本州直通なことからも旨味が全く無いわけではないため差別化が進んだ可能性が高い。↑筑豊電気鉄道が走る黒崎付近。折尾と黒崎は駅が近いが筑豊との分岐の関係で速達時代から必ず停まる様になっている。↑黒崎を抜けると高架に登り八幡地区らしい景色に変わる。スペースワールド終了後にアウトレットが完成したがアクセスが微妙なため苦戦している模様衰退したと言っても北九州の人口は多く、この区間の需要は手堅い。早い話、この区間はJR東にある普通列車グリーン車のような扱いにソニックを変えることで差別化を図ったのである。区間快速も存在するが本数の維持や収益性重視などで停車駅が増えまくった結果、区間快速は殆ど各駅停車みたいになった。ある意味グリーン車で金を稼ごうと走ったJR東日本やuシートを増やしてるJR西日本の先駆けみたいな芸当をJR九州は実践していた形となる。元からJR九州のネットきっぷ予約でも意図的に除外検索をかけないと小倉博多間は新幹線で出されるため、ある程度は旅客層を分けたいというのはあるようだ。↑青いソニックこと883系は殆ど大分福岡間専用で使われていたため885系と違いPRものが大分福岡オンリー。ほぼすべての特急や観光車両が九州各地への遍歴を持つなか、デビュー当時から大分福岡一筋で運用されているのも実は珍しかったりする。JR九州としても博多からフル区間で客一人に乗ってもらうよりは、小倉までに入れ替わり大分に向かう客なら小倉まで新幹線で来てもらい小倉から乗ってもらった方が利益を取りやすい。別々の旅客が小倉~博多間と小倉~大分間を利用してくれればトータルの利益は良くなるためだ。要はファストフードのように座席利用の回転率を意識した結果で、旅客住み分けは昨年の運賃値上げもあって一定の効果が出た可能性が高い。ソニックの場合は小倉で進行方向が変わるのも大きく、利用者視点だと小倉なら座席回転を考えなくて良く(変わってなかったら変えるしかないが)、西小倉重複の特例から徴収されない料金を新幹線+ソニックなら気にせず取れるためJR九州としても割と損ではない。新幹線はEX予約でソニックはQチケを使えるので慣れてる利用者はつっかえにくいし、窓口としても負担が軽い。朽網停車含め、特急ソニックは新しい方向性を模索してるのかも知れない。↑去年より更に増えた朽網停車。課題は多いが決死に推そうとしていて、ソニックの新しい道筋を作ろうとしている。北九州空港への需要呼び掛けからソニックの朽網停車は去年より更に増えたが課題は大きい。去年の朽網駅ポスターQRが改善されたか不明だが、北九州空港が羽田便メインな事やソニックは小倉で椅子を回転させないといけないので(朽網って小倉から僅か数駅先)、小倉から空港直通バス使った方が楽みたいな感想も出かねない。致命的なのは微妙に特急と朽網発着のバスが接続してない点(前回も一歩間違えたら乗り遅れた)この辺りは自治体やバス会社ともう少し擦り合わせが必要な気がしてならない。↑山陽新幹線区間は新幹線案内ロゴが古いのが多く、小倉は結構多い。↑小倉まで最後尾だったが、小倉から先頭車として大分を目指す。軽い遅延はあったが無事に小倉へ戻り、帰宅までの残り時間はこの辺でブラブラ過ごした。ともあれ今回の遠征ラストの特急を青ソニックで飾れたので良かった。
2026.05.17
コメント(0)

↑存命人物の名前が付けられたレアな在来線特急翌日、筑豊の街まで来ていた。そして秒で博多に向かう。今回かなりの数の特急券持ち歩きを強いられたが、これで終わりかと思うと少し気持ちが寂しくなった。いい歳こいてアレだが。↑留置線に置いてあり、その時点で表記がかいおうとして出されてたりと異彩を放つ。特急かいおうは筑豊方向を唯一往来する在来線特急。筑豊出身の力士、大関魁皇にちなんで名付けられた。県庁公務員などの通勤リムジン特急需要を期待して設定されたらしいが、車の方が便利なためあまり流行らなかったのか後にコロナがあったりした事で減便され最近まで早朝と遅夜にだけ1本設定されるに留まった。ただの定期特急かつこの設定のため、地元の人以外が乗るとしたら本当に乗り鉄する位。そして私は乗り鉄の為に来た↑直方駅のICカードチャージ機はこの一帯だと珍しくモバイル端末にも対応していた。今年のダイヤ改正で土日祝に限り朝7時台の博多行き特急かいおうは朝10時出発になり、大幅に乗りやすくなった。博多には11時到着と割と色んな店が開店し始める絶妙な時間帯で、一帯の一般層や家族連れ視点ならかなり使い勝手が良くなっている。尚、私は朝7時台の博多行きかいおう基準で予定を組んでいたため朝9時台のスペースワールド停車ソニックに乗り換えると言う壮大に無意味な乗り鉄計画をぶち壊され絶望した←バカまぁ乗り鉄視点でもかなり乗りやすくなったから今後は乗車記も増えるんじゃない多分。↑何やかんやでJR九州の看板定期特急はソニックよりこっちなんだなぁと今回感じた。↑特急表記の幕が黄色と謎の高級感。↑手持ち特急券ラストだしグリーン席行くぞ使用車両は787系。きりしまからかいおうまで立て続けに787系に乗りまくってたが、前日に使ったにちりんシーガイアをノーカウントとすると今回唯一乗った六両編成の787系だった。休み+時間帯変更効果はそこそこあったらしく、割と乗車率は高め。↑一編成に三席。私は躊躇いなくグリーン車を…………ではなくその先のDXグリーン席を今回は利用。この短距離このレア区間、そして少しでもケチってレア座席に座るならこの道しかない本数が無い関係で九州きっぷの割引がないため、安い座席に固執する必要が無いのが大きい。余談だが2026年5月現在でも特急かいおうはセミコンパートメント席含め普通席が自由席扱いになっている。ただしグリーン個室利用不可は維持されている。以前の特急かいおうならDXグリーンって車窓映えしない時間帯だったから微妙だったんだが、この10時かいおうは日中走るから乗り鉄なら一考の余地があると思う。↑何故かえきねっとで買えるのもDXグリーン席のネタ度に拍車がかかる。↑後ろ壁なので誰も気にせずここまで座席を下げられる。↑六両編成787系はDXグリーンにのみコンセントがあり、座席の方向転換からの配慮から前と後ろにコンセントポートがある。無理矢理使おうと思えば二つ使えそう(やらなかったけど)↑テーブルはこんな感じ。椅子は豪華だがテーブルは癖が強い。一応モノはそこそこ置ける。でもGWの割増料金が追加されるので50キロもねぇのに3000円近く。そして費用以上に座席が無いので必然的にグリーン席旅客からすると目立つという何とも言い難い状況で、変なおっさんが変な座席に乗ってるだけじゃないかコレ?という感じに(なんたら羞恥)↑直方の炭坑時代に使われていた汽車と直方市石炭記念館。丘の上にあるらしい。↑路線の都合でやたら遠賀川という川と並走したり交差したりする。福岡で唯一鮭が来るらしいがのぼっていたのは鯉のぼりだった。殆ど揺れず一時間かけて博多まで鈍足移動。街を出ると直ぐ山々はまるで青葉区だが秘境感では青葉区が勝る。勝っていい部分かは分からないが…………。停車駅の数も多く筑豊の駅大体停まる。そして車齢ゆえにDXグリーン席もややガタを感じる。 安定感で言えばDXグリーンより四両編成787のグリーンの方が椅子数がそもそも少ないため空間的にも最適で、半端に晒される緊張感から豪華だが疲れた。↑おそらく鳴淵ダムとか言う洋風ダム。福岡も名所が多く交通の便は九州一の筈なんだが、幼少期含めてあんま廻った事がない。うろ覚えだが微妙に下関だと小倉は近いが博多は遠いって感じだった。こうして乗り鉄してるとそうした地域の車窓を色々見れるのが新鮮だが、ちゃんと足を踏み入れとけばと思う事もボチボチ出てくる。まぁそれ以上に乗ろうと思う路線とかに目が向いたりするんだが。↑新幹線の高架に日豊本線に続く鹿児島本線の高架が姿を現し始めるのはかなり終盤。↑県庁最寄りの吉塚。直ぐ隣は博多。博多行きなら停める必要あるか?と思うが律儀に停車する。尚、特例は無いため乗ると普通に特急料金がかかる。吉塚はやたら停車する列車が増えた結果、現在は一部ソニックも客降ろしに停まるようになった。大分方面に向かう特急でもにちりんシーガイアが停まり、シーガイア以外は殆ど大分方面の特急は停まらないため博多から乗るよりネタになるかも知れない。尚、現在の宮崎空港行きにちりんシーガイアは朽網駅にも停まるようになったので、実質二つの空港に接続するという全国的にも珍しい列車に進化したがその辺りはあまりネタにならない。↑黒いのにみどりであるという「黒いみどり」ちゃんとしてかいおうは休む間もなく酷使される。朝早かった事もあり、電動椅子を極限まで下げてうたた寝していた。そうして気付けば博多まで来たわけだが、特急かいおうは車内清掃すらせず……休む間もなく佐世保行き特急のみどりとなって佐世保を目指す。元々ホームライナーに近い運用をされていたらしいが、なんかそんな扱いに拍車がかかった感もある。当然ゆっくり降りようとなんて茶番は許されず、直ぐに特急みどりの利用者が車内に入ってきた。列出来て順番に降りてるのに割り込んで入るのやみちくり~この運用なら特急みどりとして直方から走らせちゃダメなんか?と思いたくなるがダメらしい。↑九州でやってきた九州の駅改札外パン屋の九州フェア。当たり前のように佐賀県がないが、鹿児島の文字もない(それっぽいパンはあるためポップに収まりきらなかっただけか)かくして博多に到着。博多駅はGWで出かけようとする客で溢れかえってたが、若干インバウンドは減っていた。賛否があるが、インバウンド憎んでる人達には今年の九州は観光に良いかも知れんね。
2026.05.16
コメント(0)

↑ようやっときた(当時の心境)2026年5月1日(金)世間ではGW(本番)を間近に控えていた。だがしかし、日豊本線の佐伯~延岡間は倒木で列車が軒並み運休してしまった\(^o^)/↑綺麗に全滅。通常のにちりんは軒並み運休ちょっと早めのひゅうがだったし15時台のにちりんまで待ち時間あるなーでも枕崎や指宿で長待ち時間に比べたら余裕だなー…………と思ったらそれどころじゃ無かった倒木撤去は進めてるから17時以降の奴は動くよ駅員はいそうですか私と言う訳で一旦特急券の自由席を指定席に変更。でも待つ以上に電車が動くか怪しい状況。元の予定変更をしてたのにそこから更に予定を変更…………と思ったんだが…………足を痛める前の予定・・・平和台公園とかで時間を潰した後、ひゅうがで延岡→にちりんシーガイア自由席で小倉→小倉のロッカーの荷物を回収して黒崎へ足を痛めた後の予定・・・宮崎→延岡までまず移動→延岡→大分までにちりんで移動(大分~小倉間は切り捨て)→大分で飯食った後、大分でソニック自由席を別途買って小倉(以下同)倒木で運休が発生した結果・・・・延岡でにちりんシーガイアを待つしかない予定がスッカスカになっただけで割とあんま変わりがない(ここまでは)とりあえず動けばなんとかなりそうという気持ちもチラチラ。この辺地味にややこしい区間で、延岡~小倉は通し自由席を買えるが使えるのは小倉まで行くにちりん系統のみ。かつては大分ソニックにそのまま乗り換え出来たのだが現在は別列車扱いで不可能となっている(大分~小倉で別途購入が必要)一方で九州ネットきっぷでは接続列車限定でソニック&にちりんの通し料金のきっぷを購入可能になっている。ネットきっぷ誘導とは言われがちだが、こればかりは仕方ない。だか今回は枕崎から乗車券を続けていた関係で単純乗車券だったので自主的な予定変更でもソニック自由席への追加課金は覚悟していたんだが、そもそも倒木現場があの宗太郎なので大分まで行けない状況だった。JR九州も払い戻しや旅客逃れを危惧してか後続列車を動かすかどうかハッキリ言ってくれず、一時私は高速バスも視野に。 ↑運休とは思えない程の天候で駅の左側には西鉄バス案内所(親切だった)もあり先進的に整備されている延岡駅。ただし直ぐ隣である北延岡駅から宗太郎駅と同じ位の本数しか無い秘境駅に繋がるかなり早い時間から延岡に来ていたのでこの時なら西鉄の高速バスが15時半や17時半の博多行きであったのだが、最速でも博多に20時台到着。乗り鉄で来ていた事、博多までバスで出ても20時台で小倉のコインロッカーに荷物預けてるし宿泊地が案の定向こうだから行かないといけない。尚、バスに乗る場合は追加で6500円+小倉までの電車orバス代がかかる。ブルジョワ気取りでここから鹿児島まで戻って新幹線なら倍額、宮崎空港まで行っても倍額という地獄みたいな状況だったため電車が動くのを祈るしか無かった。尚、区間は宗太郎駅で有名なエリアでにちりん以外に電車がほぼ存在しない。だから延岡から先に行きようがない。結果、当初の予定通りにちりんシーガイアで小倉まで戻る事に。待ち時間ヤバイがもうしょうもない。ここまで来たら動いてくれればいい。↑ソニック代が安くなったと思えばお得かもしれない待ち時間すげーけどとその当時は思っていた。幸いだったのはこの日はまだ帰る日じゃ無かった事。遠征計画当初は滞在費かかるし宮崎見て新門司からフェリーでそのまま帰るかーみたいな考えもあったんだが、欲張って宿泊期間伸ばしてたおかげでまさかの倍額出費回避に成功。フェリーだから払い戻しが効かず、買い直しを視野に入れないとダメだった為良かったと思う。GWだったから立席確定だったし。わざわざ指定席に変えたのは自由席に座れない可能性が出てきた事や、足痛かったから立席キツいなーというのが理由。周りブラブラ動くのも辛いがちょっと進んだらJoyfullあったからそこで一旦小休止。入口まで階段しかねぇJoyfullで手すり使いながら必死に登った。↑ジョイフルは呪術廻戦とコラボしていた。まぁね延岡から先は秘境と言っても延岡は街だからね絶望感は薄いんですよホント。駅前スタバに近く歩けばジョイフルセブンにイオンモールまでのバスもあるし。そんな街をほんの少し飛び出せば秘境って言うのが一番のインパクトそんな訳で休んで16時頃に延岡駅まで戻ったんすよ。そしたら今度はこれ↓↓↓↓↑隙を与えぬ二段構え踏切事故でまさかのソニック運休\(^o^)/なんか運休列車を出しまくっていた。15時台の博多行きバスが出ていき、17時台の博多行きバスの残席が一つだけという状況でこの始末。後日この踏切事故は全国紙に出るレベルの事故だった事が発覚。これもう今日動かねぇだろ俺いや動きます駅員はいわかりましたぼくで再び列車が動く事にかけることに。というか他に手段無いし鹿児島バックして新幹線でも下手すると博多までいけない可能性まで出てきた。で、延岡駅の時計が17時を回ったらこれ↓↓↓↓↓↑ 逆 転 現 象大遅延でにちりんシーガイアより先に後続のにちりんがやってくる事態に。これなんで?って思う人いるかも知れないがにちりんシーガイアって六両の奴だから鹿児島や宮崎の方にある車両じゃないため。倒木のせいで宮崎の方まで六両の列車を持ってこれず、本当なら後から出る筈の四両にちりんが先行する形に。でもそれなら既に分かってんだからもっと早く表示修正してよなんだけど、元の旅客が少ないし現場も二段構えのトラブルで混乱していた。この状況から多くの旅客を冷静にさせてこゝろを救っていたのがそもそも列車の本数がロクに無いという事実。歌声「無茶苦茶にしてくれないかい?」ぼく「既に予定無茶苦茶定期」渋谷事変もう終わってた筈なんだが脳裏に流れた。↑にちりん来たーと一瞬乗り間違えそうになった宮崎空港行きのにちりん(六両編成)当然こんなトラブルまみれのため、にちりんの指定席残席はゼロ。座れるか分からない……だがそんな私に救世主現る。駅員「グリーンなら、ありますよ」 ぼく「え?」↑やむ無し。まさか自由席→指定席→グリーンと逆わらしべ○○みたいな変化。今回は特例かつ単純に差額購入してるため払戻も乗変もつかない。現場含めた当時の混乱が伺える。そう、グリーン席である。因みに通常購入になるため、繁忙期割増がかかり延岡~小倉で6990円と今回買った特急券で一番高くなってしまった。仙台ひたちグリーンより高くついてるんだが…………。ただこの割増料金のおかげでフリマで売れ残ってる転売ガンプラみたく椅子が残っていた。とはいっても新幹線や飛行機とトチ狂った移動手段とかホテルのキャンセルもチラついたため、相対的に安いと錯覚。差額払っただけだから実質3000円だし。でもそれなら宮崎から乗りたかったとか色々。↑踏切が鳴っているのが凄く嬉しい(来ないと思ったから)↑うおお来たぁぁ(汗)こうして特急にちりんに乗車。福岡までの通し列車はシーガイアが有名だが、このにちりんは唯一小倉まで足を伸ばす。また臨時便などを除けば小倉まで唯一四両編成でやってくる特急列車だ。↑倍額になっただけにこれまで乗ったグリーンの中でもトップクラスの居住空間。元々にちりんは博多から日豊本線経由で鹿児島へ向かっていた特急であり、いわば日豊本線特急の祖とも言うべき存在。しかし新幹線の誕生や民営化に振り子車両の登場といった流れや特急そのものの系統分離が進んだ結果、徐々にその区間は短縮され主に宮崎空港~大分までを結ぶ半分連絡特急として定着。ソニックに関しても登場当時はソニックにちりんと呼ばれ、振り子を装備したにちりん号として区別する意味合いで使われていたソニックの文字が、振り子車両の増備と共に純粋な特急の愛称となった。現在では振り子車両を使っていない大分~小倉間の車両はソニックではなくにちりんという形で区別され、日豊本線の特急本数を増やしたいが振り子車両が足りない場合に臨時にちりんとして運行されている。ソニックとの名称差別化がハッキリしていなかった頃は、485系が鉄ヲタには有名な赤いソニックとして運用されたりしていた(大昔)にちりんシーガイア共々振り子ソニックが速達運行される時間帯を避けるように設定されていて、車両運用上ソニックとして運用出来ないため小倉発着のにちりんが残存しているようだ。↑後日臨時便で設定されていたにちりん。増便したいが車両の数が足りないためこうした運用が発生する。最長特急であるにちりんシーガイアに比べると影が薄いが、この小倉にちりんも始発から乗り通すと5時間近い所要時間で東京から新幹線で博多へ行くより時間がかかる。最悪な事態ではあったんだが、結果的に予定がスッカスカになっただけで計画していた小倉への帰還時間と大差ない感じに。↑整備された自動車道ある田舎道から徐々に沈下橋すら出てくる本格的な秘境に。やや延着気味でにちりんは入線し延岡の次は大分県の佐伯。一時間以上ノンストップ凄い…………ではなく、この延岡~佐伯間が宗太郎越えで有名な日豊本線最強の秘境区間となっている。延岡から僅か5キロしか離れていない北延岡から「一日一本電車或紋」とか言う領域展開が始まる。↑半室グリーン仕様の四両編成787のグリーン車には壁側にコンセントがある。六両グリーンにはついてないためグリーン席に限っては上位互換だったりする。↑二列シートだったが秘境区間なので佐伯まで相席無しが確定(最終的に小倉まで相席無し)延岡駅近くの飲食店で買ったチキン南蛮弁当を食す。延岡がチキン南蛮発祥の地で、チキン南蛮発祥の店もあった……のだが、足痛とか特急券変更していたら単純に寄る時間が無くなった。ただ駅チカの南蛮弁当も旨かったので結果オーライ。↑にちりん最大の山越え秘境区間。画質悪いが下の写真は宗太郎駅。この時間帯だと後から唯一の各停が来るため佐伯まで脱出する事が可能だったこの区間は事実上在来線鈍行が走ってないため対向列車との交換以外で目詰まりすることはない。だが大分方面でもトラブルがあったため対向列車も遅れ気味。対向待ちで秘境駅に長時間停まった時は運休したか?と焦ったり。↑この辺の駅は殆ど列車交換の為だけに残っている。秘境とはいっても非電化ではなく電化区間であるという証左だったりする。尚、大分まではワンマンなせいで車掌が来ず、今回の様なケースではにちりんシーガイアの指定席を持ってる客が誤ってにちりんの指定席に来ているトラブルも幾つかあった。乗ること自体は問題無いのだが、車掌の誘導もなくJR九州のネットきっぷの扱いもよく分からない感じ(そもそもにちりんシーガイアが運休してない)なので、混乱仕方ないけどちょっと対応が雑。こっちは旅行終盤だったけど一般的にはこれからGWだし。一応宗太郎駅の倒木撤去迅速に凄いなありがとうございます作業員の皆さんが模範的鉄ヲタの返しなんだろうけど、倒木撤去やってくれたのJR九州の関連会社の皆さんなんですね←これともあれ決死の倒木撤去をしてくださったJR九州の関連会社の皆様には感謝しつつ、にちりんは佐伯まで到着。謎の安心感を覚えた。まだ大分まで距離あるんだが秘境を抜けたという脱出感が出てくる感じ。尚、にちりん自体は10分遅れで後だし出発したにちりんシーガイアは100分遅れとなっていた。↑佐伯手前で青島スコーン過食。見直すほど食い過ぎ感がヤバイ。現在は戻し中(減量もあるが来月健診なので)今回はソニックまで一部運休しているため、自由席はそこそこ混雑していた可能性があり。大分からは若い車掌が入ってきて申し訳なさそうに一礼した後、容赦なく自由席への検札へ向かっていった。そして大分からは本格的に回復運転をしようと足掻くにちりんを体感することに。↑別府駅はこの時間帯だと穏やかな雰囲気。外はほぼ満月。だが日豊本線はパニックレベルの大混乱だった。小倉~大分間は振り子車両がカーブでも容赦なくスピード出す区間なのは言わずもがな。しかし特急にちりんには振り子が無いのでカーブ付近では涙目の減速をしていく。そこそここの区間乗っているため、今回振り子ソニックとただのにちりんの差がハッキリ分かる形に。でも無情ながら後ろにまだ博多行き特急が二本残ってるから加速出来ない場所以外は加速せざる得なかった模様。だがそうした足掻きもあってか、小倉へは最終的に12分遅れで到着。↑ともあれ無事に到着。四両787は元々福岡向け通勤特急向けに改造した経緯もあり、グリーン車は過去一快適だった。無事に戻れた精神的な安堵補正もあるかも知れないが。22時40分小倉着残念ながら新幹線の門限は過ぎちゃってるため、新下関止まりすら来ず本州行こうとしていた人はかなり悲惨。私も宿泊数伸ばしてなかったら悲惨だった。で、ロッカーから着替えを回収した後は足早に小倉駅へ。この時間になると黒崎まではバスも終わってるため電車しかないのだが…………↑にちりんを追うようにやってきたシーガイア(周りの列車は遅延させまくったが)。実質7000円特急券に。ソニック自由席より高くついた。はい、にちりんシーガイア使用確定です。大盤振る舞いに特急利用じゃなく、普通列車の本数がないからこうするしか無い。特急遅延の余波で各駅列車も遅延してしまい、北九州系ヤンキーやらギャルまで特急券買って帰路につく始末。検札ねぇだろみたいに思われそうだがソニックみたいなスピードで若い車掌来ました。でもスムーズに検札終わって車掌は次の号車に移ってるため、皆ちゃんと券買ってるんだよね。結局一番モラルがねぇのは都民、なんだよね…………(後日中央線グリーンで体感)↑そして足ダメージの救世主。感謝。しかし佐賀には行かない模様(いつか行きたい)かくして黒崎に到着。無事にホテルにも当日中チェックイン出来、なんとか難局を乗り切る事に成功した。↑三年ぶりに降り立った黒崎駅。今回は妥協というよりは乗り鉄の都合での宿泊(宿泊代も小倉の方が安かった頃での選択だったりする)
2026.05.15
コメント(0)

↑いわゆる空港アクセス特急ポジション足痛いから足早(矛盾)に宮崎を離脱することにした。今回の様な場合、宮崎から大分経由で福岡を目指すなら直通のにちりんシーガイアとかにちりん使って大分まで行きソニックに乗り換える形となる。私は何故か延岡止まりの特急ひゅうがに乗っていた(ここまでは予定調和)平和台公園への寄り道有無問わず中々乗れない車種だからという事で特急ひゅうがに乗ることは事前に決めてたので問題なし。↑この車両は照明が明るかった。特急ひゅうがは宮崎空港~延岡間を結ぶ特急だ。この区間の宮崎空港行き列車を補完するような形で運用されている。宮崎空港は関東や関西との航空便が安定していて、何より他九州の空港に無い最大のアドバンテージが存在する。それはJRと空港が直結しているという点だ。九州では福岡空港の次に空港アクセスがよく、というか全国的にも数少ない鉄道のアクセスが良い空港だと思う。成田や関空と違い競合私鉄もないため唯一無二。鉄ヲタだとどうしても新幹線が無いという部分に偏重してしまうが、空路で関東関西便が安定してあって三ノ宮を結ぶ宮崎カーフェリーもあるため意外と九州以外とのアクセスは充実している。↑持ち運びとか家への発送躊躇って生完熟マンゴー買わなかった事を今さらながら後悔してる。車内では加工品だがマンゴーのフルーツサンドを食ってた。驚異の糖分コンボ(映りも悪く手がマンゴー化してる)穏やかな気候に甘党らしい特急移動でまさに日向日和って感じだが、宮崎県は石川県以上に年間降水量が多い事に定評がある。国内の降水量第二位はえびの市(宮崎)、そして第一は堂々の鹿児島(屋久島)ただしこれは台風などを含めた全体の降水量になるため、何かしら雨が降るかも知れないみたいな北陸と一概に優劣や過酷さとかを比較するのは難しい。いずれにせよそんな天候ガチャを乗り越えた絶好の日をほぼ屋内乗り鉄で済ませてしまったのは、惜しいが贅沢かもしれない。↑リニア事業の遺構の上にソーラーパネルという破壊力。この区間はかつて宮崎リニア実験線として使われていた遺構があることでも有名。故・石原慎太郎に「鶏小屋と豚小屋の間を走る実験線」と揶揄された代物でもあり、この路線を反省に山梨県へ本格的なリニア実験線は移されることになる。当時の実験を快諾した宮崎県民への配慮や労いをてんで感じられない石原の発言の後も、その遺構は解体されず現在はネトウヨが目の敵にしているソーラーパネルの土台にされると言う最高に皮肉な状態となっている。この辺、鉄ヲタYouTuberとかも車窓に映すがぼかして紹介することが多い。が、私は営利目的でブログを書いてないので問題ない。当然の様にこの後も宮崎にリニアはおろか新幹線も来ることはなく、気配すらない。↑宮崎であった国策事情は別に日向灘を中心とした車窓の景色は慈愛に満ちた仏の様に穏やかだった。海は拝めるが内陸寄りのため散発的。ただ海側スレスレだと東日本大震災みたいな事になった時大変なため結果的にプラスにはなっているかもしれない。↑きりしま運用もあるため路線図は鹿児島から大分まで太線にされている。延岡から空港まで向かう場合は90分前後。延岡はナフサショックとかで再び脚光を浴びるサランラップで有名な旭化成の要所で、そんな大企業の旭化成はかつて延岡から宮崎空港まで自社ヘリで社員を輸送していたらしい。だが1992年に日向市で墜落事故が起こってしまい犠牲者も出てしまう大惨事に。バブル期の名残みたいな豪快な手法からバブル崩壊後に起こった悲劇もあり、事故後の旭化成は空港の往来を鉄道に切り替えたという逸話が存在する。特急ひゅうがという形で区間本数が維持されてるのはこういった需要の流れも影響してるのかも知れない。奇しくも事故現場は日向市で、ひゅうが自体は日帝時代に航空戦艦として運用された海軍の軍艦名だったりする。そして特急ひゅうがはほぼ空港特急として運用されている訳なので、偶然なんだろうが因果なモノを感じる。また特急ひゅうがの運行開始日は2000年3月11日と、多分その年のダイヤ改正日なだけなんだけど20世紀ラストで3月11日なんだから皮肉なモノだ。↑宮崎県第三の都市である延岡。都城には悪いが延岡の方が雰囲気見る感じ栄えていた。宮崎から所要時間70分ほどで延岡に到着。ひゅうがは割と短距離特急で、空港から乗っても100キロいかない。そのため半室グリーンなどをネットきっぷ等で利用する際も安く乗れるため乗り鉄にはオススメ。↑まさか宗太郎が行く手を阻んできやがるとは………延 岡 で 運 休 知 っ た の私 で す宮崎の時点で分かってただろお前とか言われそうだが、本当に気付きませんでした自由席使っていたためスマホをモバイルバッテリー充電で撮影以外にあまり使わなかった事やタイミングなんだろうけど宮崎駅で殆ど運休のアナウンスが無かったんだよマジで。確かに宮崎駅のみどりの窓口多少人がいたんだけど、普段知ってる地方のみどりの窓口の人並びより全然人が居なかったから気付かなかったんだよね。宮崎車窓を慈愛に満ちた仏みたいと形容したが、仏並みにのどかマイペースな宮崎の空気に呑まれてたのかもしれないが………………。で、どうなったかは次の乗車記録にて。
2026.05.14
コメント(0)

↑名前は変わってもあり姿はつばめであり続ける奉公特急。翌朝、すぐやることはそそくさと鹿児島を去ることだった。新幹線なら鹿児島でも滞在時間あるんだが、日豊本線を使うので出来るだけ早く出ないと帰るのがキツくなるんだよね。↑悪い天気では無かったがまだ朝早かったため(朝7時)に空が暗い。さて日豊本線とは小倉~鹿児島間を宮崎大分経由で結ぶJR九州の鉄道路線であり、その全線で何かしら定期特急が運行されている割と貴重になりつつエリアだ。私が好きなソニックが走るメイン路線だが、一方で完全な直通特急は定期列車だとゼロ(最長特急のにちりんシーガイアも空港線入るため)ただしこの区間で使用されている787系はにちりん、ひゅうが、きりしまの三種種別で酷使されているため客受けしてない回送で鹿児島~小倉を動いてる事も加味すれば実質直通している。それ言ったらほぼ全部の列車そうじゃんなんだが↑シンプルな座席でこの辺は九州西部で主要運用されてる六両編成仕様と大差ないが、旅客密度も相まって状態がいい。あのチケットホルダーが原形を留めていた(たまたまかもしれないが)で、そんな鹿児島から宮崎間を結ぶのが特急きりしま。使用車両は787系で四両固定。九州の顔として有名な787系だが、先端尖ってる仕様からも分かるように基本増結みたいな事が出来ない。そのため六両固定編成と四両固定編成が存在し、この編成で座席構成が若干異なる。分かりやすい違いとして四両仕様にはDXグリーンや個室、コンパートメント席等がない。四両仕様は豪華な設備こそ無いものの787系元来の雰囲気の良さみたいなのを感じやすい仕様になっている。↑桜島を回る様に宮崎へ横断。こうやって山づたいに列車が線路を進んでると日本の地形は地図のままだと感じる。九州のネットきっぷを使えば指定席自由席が同額で割引かかり利用可能。ただ特急きりしまは指定席が1.5両(半室指定席がある)で自由席が二両という昨今のJRとしては珍しく自由席が多い。 ついでに指定席が少ないので自由席より混雑してる事が多い逆転現象が発生している。ネットきっぷが同額+遠方客ほど指定席を好む傾向があるのも大きいだろう。元の輸送密度が大した事無いため、ネットきっぷでも自由席のが良いかも知れないという感じ。※ただし注意点としてJR九州ネットきっぷの特急自由席は指定した特急列車の自由席のみが使用可能で、先行後続列車共に使えないので注意が必要。あくまで指定列車の自由席の好きな場所に座れるだけしかし日豊本線がトラブると結構安定せず、この一帯は大分~福岡区間以上に代替輸送手段が無いためネットきっぷは博打。最も今回は何をトチ狂ったのかただの乗車券で乗ることになったので否応なしに通常の自由席になった。JR九州のネット割ならそうでもないが、共通窓口で買うと割増料金が生じる期間で割と過疎ってるこの区間すら例外じゃないので指定席は無理です。↑缶とかペットボトル飲料保持用のくぼみは更に小さい。昔車内の自販機で売ってただろう飲料基準のサイズ。時代を感じる。自販機遺構付近には梯子が設置されている。鹿児島中央からの特急きりしま乗車率はそこそこ。割増期間だがまだ平日なので近郊通勤客が多い感じで国分で大体降りてしまう。宮崎~鹿児島の高速バスを駆逐した事に定評があるが、単に人がいないためバスが減便された身延線のふじかわ現象に近い。鹿児島側より宮崎側の需要の方が強そうで、都城辺りはこの列車+新幹線が博多移動(もしくは宮崎空港で他都市)といった感じの移動が主だと思う。そのため非博多発着の特急列車ながら本数が多め。↑室内灯。何の変哲もない設備だが、787系は車内照明が若干暗いため人によっては役立つかも知れない。↑この日は桜島が遠ざかるほど空模様が良くなっていった秘境感は凄い。ただ九州特有のどっかしら人がいる(いそうな)雰囲気もあって絶望感は北海道より薄い。くまモンがネタキャラになってることも熊みたいな狂暴な生き物がいないという安心感からか。その代わり九州は南国由来の外来虫とか植物のリスクに苛まれる訳だが。防疫ありがとうございます(意味不明)特急きりしまが走る区間には鹿児島神宮と霧島神宮という保守基盤県ならではの格式が高い神社が二つもある。鹿児島神宮は隼人駅最寄り、そして霧島神宮は霧島神宮駅最寄り…………って思うじゃん?実際の霧島神宮は霧島神宮駅から6キロ以上離れる。一応霧島神宮までバスが存在するが本数は少なく乗り鉄視点だと鹿児島神宮の方が参拝しやすい。↑列車交換感覚に向かいの特急とすれ違う。というか普通列車少ないからすれ違ったの殆ど特急だった。霧島神宮行きバスは国分駅からも出ているが、鹿児島から特急自由席代込みのトータルでも霧島神宮まで特急を使いバスを使った方が安くなるため一応は最寄り駅の矜持を示している(ただし差額は80円くらい)だが霧島神宮は凄まじく秘境感あって良いらしい。まぁ行きたいなら両方行けよってはなんだろうけど…………。私も予定立ててた頃は時間潰しに鹿児島神宮なら寄れそうかなぁと考えたんだがチキン南蛮と天秤にかけた結果、泣く泣く途中下車を予定から組みはずした。↑都城駅付近。高架区間だが列車の本数は悲しい。きりしまは遂に鹿児島を抜けて宮崎へ。都城は宮崎の第二都市だが市町村合併の結果が強いらしく、交通の便では鉄道空路バス含めて宮崎で多分一番強いられてるだろう感じ。宮崎まで微妙に遠く鹿児島から遠く、空港も若干遠く乗り換えが必要……なのだがふるさと納税は一時期割と人気だったらしい。でもこういうエリアなのでふるさと納税が価値があった説……。まぁやるほど高給取りじゃないから関係ない話なんだが。↑時系列はめちゃくちゃだが桜島が見えなくなり霧島神宮抜けて宮崎県に入った辺りから秘境感もある山々風景が増える。都城で一瞬街になるも、その後は南宮崎辺りまで上記の様な秘境感ある険しい山景色になる。そして南宮崎が通常の自由席終点で、南宮崎~宮崎間は普通列車扱いになる。というのもこの区間は佐世保~早岐同様の特例区間となっていて、自由席は特急料金がかからない。↑自由席だと強制的に南宮崎になる。宮崎の印字特急券が欲しい人は指定かグリーン。鉄っちゃん視点なら無料で特急乗れるど~と言う感じな嬉しいネタだが一般観光客や利用者なら多分別。ロクに座れずドアが片ドアしか無いため乗降がダルそうだった(昔あった215系みたいな感覚)ただ宮崎の名所である青島方面の殆どの列車が南宮崎が終点(宮崎までの直通列車が少ない)で、特急が使えないと宮崎側に戻るのが厳しい。特例のお陰で県庁付近の往来インフラが安定するため、早岐~佐世保間以上に有り難み自体はデカい。余談だが青島方面の列車は一部宮崎から別ルートで鹿児島に入り、関西さんふらわあの鹿児島航路で有名な志布志に向かう…………が、本数が壊滅的。さんふらわあ志布志ターミナルからも2キロ近く離れていて、純粋に接続も合わない。そのためさんふらわあ鹿児島便は鹿児島中央までの送迎バスが現時点では無料で運行されている(特急利用を強いられるレベルの距離を無料で高跳び出来るのは割と凄い) ともあれ志布志は枕崎線の様な端ネタや宗太郎駅みたいなネタもなく単純に本数が壊滅的なため、多分JR九州の路線でも指折りの悲惨さだと思う。ただ南の最果て感は枕崎以上らしいので、鉄旅の目的地としては悪くないかも知れない。↑クッソ厳しい事で定評がある北九州予備校がここでも姿を現す。こうして無事に鹿児島から宮崎へ横断が成功。日は明るいが朝7時台という時間に鹿児島を出発して10時に宮崎到着のため結構遠いなと感じた。↑降りた直後のきりしま。暫くしたら再び鹿児島へ戻るらしい。多少宮崎で過ごして福岡の方へ戻る予定だったのだが、山陰で松江城とか砂丘登ったりボコボコ足場の悪い場所歩いたせいか前日から階段登れないレベルで右足を痛めていた。 これはネタでなくガチでこの日と次の日はほぼ終日ホームをエレベーター移動(使えない場所は手すり使って移動するくらい)そのため南蛮食った後は周辺をブラつき、直ぐに宮崎を出ることに。↑より南国感が増す宮崎。暑さも湿気もなく最高に過ごしやすい日だったのに身体が持たず。無事なら宮崎神宮と平和台公園行こうと思っていたため、それだけが今回の遠征の後悔要素(めちゃくちゃ晴れてたのも辛い)になってしまった。こんなボロボロの状態だったのに佐伯~延岡であった倒木の影響で直ぐに戻ることが出来なかったのだが、このときは知る由もなかった………………。
2026.05.13
コメント(0)

↑浦島太郎をモチーフにした観光特急。竜宮城に行く感覚で枕崎を目指す…………その過程で目についたのが枕崎線を走る特急指宿のたまて箱だった。JR九州のDS列車の一つだが、鹿児島の名所である指宿温泉がある指宿までを結ぶ定期特急列車としての意味合いも強く、由布院と博多を結ぶゆふいんの森に近い。そのため比較的新しいDS列車だが通常の指定席特急券扱いで購入が出来、あの「えきねっと」でも座席指定が可能。というより元々は一部指定席を持っていた快速列車を特急に格上げしたものだったりする。↑停車するとこんな感じに煙のような噴霧を撒き散らす。煙ではなく水のため安全。↑一日三往復。同じ車両をひたすら酷使する。清掃も大変そう。↑宮崎方面を目指す特急きりしまと。DS列車だがきりしまと同じくほぼ毎日運転。ただし通常の定期特急と違い未指定立席の乗車は不可能(当たり前だが)他のDS列車ほど競争率は高くないが、あくまで10時打ちすればどっかしら席が取れるレベルのため予約開始時に席を取るのが無難。基本的に二号車のカウンター席を取るのがソロ複数人旅問わずオススメ。両数が少なく共有スペースもほぼ無いため、海側を取れないとほぼ指宿まで海を見るのが難しい。↑直通列車なので表記はシンプル。↑ブラインドはすだれみたいな感じ。↑カウンタータイプの海側席を確保。↑一部指定席じゃない(フリースペースみたい)場所があるが、乗車時間が短すぎるためおそらくほぼ使わない。車内販売は運転開始して暫くすると始まる。対応は丁寧だが所要時間50分程度でアナウンスはやや不親切。というより一編成を酷使するように回転させてるからスタッフもバタバタしてて大変なんだよねこの列車。しかも朝方の運用からひたすら商品を売ってるから遅いたまて箱号だと一部売り切れてる場合がある。因みにほぼ現金決済のみ(クレカは使えたような気がしたが、非電化エリア走るためあんま使わない方が無難)枕崎線が指宿まででも割と揺れるため、アナウンスが始まったら列車が鹿児島市内に留まってる位の内に購入するのが無難。まさに過酷すぎるよ竜宮城と言わんばかりの多忙感。大差ない所要時間だけど釧路ノロッコと違って枕崎線の特性が車内販売の過酷イメージをプラスにしている。↑路面電車と並走。↑とりあえず2000円以上でシール貰えるらしいから雑に買った。シールはJR九州社員謹製デザインで割と洒落ている。たまて箱は指宿までノンストップ運転する。指宿旅客専用の列車と言って良いんだが、私が目指すのはあくまでも枕崎。線形が悪い枕崎線+あくまで改造車のため、乗り心地は微妙だが観光列車らしく景観が良い場所や桜島ビューがベストな場所では速度を緩やかにする。↑申し訳程度に見えた。けど活火山だしこんくらいの方が不気味さあって見栄え良いかも知れない。この山と桜島や鹿児島の人々は逞しく共存している。↑海も見えるが窓の状態が悪いので曇り気味(天気も悪いのが拍車をかける)なのがマイナスポイント。後日乗った定期列車の方が窓綺麗なのはちょっと……。国鉄改造車のため窓が開くみたいだがオマケ。線形悪く周辺木々ボーボーのため、あんま開けない方がいい。大嵐とかじゃなきゃ開けてもいい(禁止されてない)らしいが、割と博打。夏場なんかは開けると逆にキツいかも知れないが、窓がなぁ...……。でもこんだけ自然無法地帯で風もそこそこあったのに枕崎線で倒木無かったのは奇跡かもしれない(後日倒木被害でエラい目にあった)↑景色はどうにもならないため菓子タイム。人気らしいいぶたまプリン。甘いもんばっか食ってますが、後日抑制してるので無礼講で。ごまカラメル?みたいなのが絶妙で納得の絶品だった。私の場合は定期特急乗るときはそこそこ晴れてるんだけど、心なしか観光型の特急乗る時に限って天気悪い率が高い気がしてならない。まぁ設備は堪能できるから別に良いが。↑指宿まで近づくと雨降ってきた。↑到着駅でもスモーク(水)出してくれるらしい。車内販売を利用し終えるまではバタバタしたが、済んだ後は指宿までまったり過ごした。指宿は読みが分かりにくいが「いぶすき」と読み、西郷隆盛所縁の地で九州エリアに限れば由布院並に温泉名所として知名度があるらしい。鹿児島では貴重な徒歩オンリー客でもある程度観光しやすいエリアであり、時間のある乗り鉄なら寄り道オススメ。↑西郷はさておき、みんなが知ってる日本むかし話のモチーフ舞台がここって言うのがなんか感慨深い(遠いので)最近は全国にボコボコ設置されているポケモンのマンホールふたことポケふたの第一号は指宿らしく、第一号だけに人気が高いとされるイーブイが「いぶすき」とかける形で設置されている。進化形も指宿市内に全員いるみたいなので興味がある人は探して見ても良いかも知れない。↑こんな感じのぬいぐるみ使ったモニュメントが駅内にある。↑結構エグい待ち時間になってしまった……。指宿まで来たは良いが、次の枕崎行きまでは三時間以上時間がある。36ぷらす3で食ったと言ってもあくまでビッフェ軽食だったのでここで昼飯に。祝日期間に入っちゃって結構な店が定休日入ってたんだが、麺屋二郎とか言うラーメン屋が営業してくれていたためそこを利用。鹿児島ラーメンということで豚肉はふんだんに使っていて、とんこつなのにあの独特な匂いが店内にもなく食べやすかった。↑あっさりとんこつといった感じの麺の鹿児島ラーメン。チャーシュー丼が結構ボリュームあって満足感高かった。この日は鹿児島も微妙に寒かった。それもあってラーメンがよく効いた。そしてこの日はカロリーとか栄養ガン無視でカレーにラーメン、プリンと食いたいもんだけ食ってた。そ れ い つ も じ ゃ ね ?でも南の最果てでラーメン食ったぞ感も出てよかった。まだ全然最果てでは無かったんだけど(汗)
2026.05.12
コメント(0)

↑本州のN700がS型に置換されているため、一昔前のレールスター車両みたいな扱いになりそうな空気がある九州新幹線用のN700系鹿児島へのアクセスは関東視点だとほぼ飛行機になるが、関西からなら新幹線も選択肢になりそう。そんな新大阪から九州新幹線直通の新幹線にはさくらとみずほの二つが存在。みずほが完全速達型なのに対し、さくらは熊本への確実な停車と熊本~鹿児島中央間の駅にある程度停車するようになっている。両二種の自由席が山陽新幹線区間だとのぞみ完全指定席シーズンの煽りを食らいやすいらしいが、関西圏じゃ無いと馴染みがないためか案外そうでもないらしい。 ↑本州N700と大差ないが柄が洒落てる。申し訳程度の熊本水を飲みながら残った風呂敷饅頭を無事に消化。山陽新幹線区間だと山陽新幹線の料金テーブルなのであまり感じないが、九州新幹線オンリー区間で特急券を買うと整備新幹線の代償を感じるレベルの値段になる。熊本~鹿児島中央なんかは200キロ切ってるのに自由席で3700円。博多~鹿児島中央に関しては自由席5150円で東京~名古屋ののぞみ指定席(閑散期)より高めになる。運用にJR西日本も絡む関係から、JR九州のネットきっぷを考慮してもあまり安くならないのが特徴となっている。これはモロに整備新幹線制度を活用して整備したため、負債返済の観点から本州より高めになる形。↑険しい天候を眺めながら、人生初の九州南部へこの日は実質GW期間とは言え休みノリ多そうなのに余裕で2列シートの窓側取れるくらい空いてた。本州さくらの方が旅客多いくらいなため、九州の負債回収が更に困難だろう事を感じる一幕。人入り以上に博多まで四時間近くかかった旅路を大幅に短縮したという時点で九州新幹線は昨今の整備新幹線シリーズだと意義もあるしマシな方なんだが、鹿児島なんかは鉄道で完結出来る観光エリアがほぼ少ないためイマイチ需要は安定していない。熊本に関しては確実に新幹線の恩恵がでかいんだけど、やっぱり物理的に距離が伸びると課題が増えるんだろう。これまでならインバウンド需要が見込めたが、去年の夏辺りから東京含めて本当に海外旅客が減ってる感が私の肌身では感じるし、この一帯は特に少なかった。イランアメリカ戦争で全域で航空機運賃が値上がりかつ海外の人間もインフレ食らってるのも逆風だ。流石に鹿児島辺りならGWはその穴を国内旅客で埋めたとは思うが、白浜とかはネットの市長エールの割に伸び悩んでるみたいなのでネットの声やAIは過信過ぎるとバカを見そう。余談だが九州地区の人間に限った観光地ランキングだと指宿とか一部を除くと上位を福岡大分で占めているらしい。↑南の新幹線端駅。そしてJR九州はマリオとコラボしていて、各地にマリオキャラが配置されていた。鹿児島はドンキーコング。↑西郷どんっぽい車掌イラストに新幹線。この新幹線殆ど鹿児島まで来ないやつなのがネタとしてポイント高い。鹿児島まで来ると南国感が増す。ヤシの木なんかも違和感がない。話戻すと本来は後に来るみずほに乗ろうか迷ったのだが、荷物がしんどいので先行。こういった芸当が出来るのは自由席の強みだから便利だ。新幹線で鹿児島に到着した後は荷物を東横にチェックインしてロッカーに預けた。そして鹿児島で腹痛くなってトイレ駆け込んだら小郡(新山口)から問い合わせてた忘れ物の電話が来たという…………。↑もう鹿児島で休んで黒豚食えば良くねぇか?と思いたくなるくらい微妙な天気だったんだが枕崎まで行きたいのでこの日の乗り鉄はまだ続くのじゃ……
2026.05.11
コメント(0)

↑往年の特急つばめの姿を追うように今回は36+3で移動。JR九州の特急シンボルマークはつばめをあしらったモノだ。つばめという鳥自体が「幸運」「商売繁盛」「家内安全」と縁起が良いことや、一度作った場所に再び戻って来る帰巣本能から往来を生業にする鉄道の価値観との愛称はよく、割かし国鉄時代から名前が列車に使われ重んじられていた。強い帰巣本能は家から出たつばめ(我が子)が家に帰る(嫁旦那子どもを連れて)みたいな家制度を強く重んじる九州からすれば特に重視、かつ譲れないモノだったらしく九州新幹線発足前に博多~鹿児島を結んでいた特急をつばめと命名し、九州新幹線発足時の新幹線のネームシップはつばめとして運用されている。↑乗るのはかつてのトラウマ座敷席。コンセント完備。今回は誤らなかった。↑トイレの仕様は787系順守だが流しが改修されてる。壁にはスペースシャトル。もしかしたらスペースワールドネタか?今回は36ぷらす3の博多~熊本間を確保。往年の特急つばめが歩んだ道を辿る木曜の路の一部を利用することに。途中乗り捨てがある程度充実してるのもこのルートで、人気は高めだと思われる。今回座敷床席しか取れなかったのでやむなく座敷床席を取ったが、座敷床席である六号車を改造するらしいので実質36ぷらす3の座敷床席ラストランに乗れた形になった。↑フリースペースにビッフェがあることや窓が特殊なため、あまり窓枠に拘らなくて良いのも36ぷらす3の強みかも知れない。目的としては枕崎まで行ってみようと思い、その途中まで36ぷらす3のお世話になった形。枕崎には実質行くだけだし、それなら行くまでの道筋を楽しくしたい……そんな思惑があった。鹿児島中央まで乗れればベストなんだが、36ぷらす3で鹿児島中央まで行くと枕崎までほぼ間に合わず(枕崎まで行けても戻ってこれない)、熊本~鹿児島中央までは肥薩おれんじ鉄道線を使うので乗車券がややこしくなる。博多~熊本だとJR線で完結し、所要時間も往年の特急つばめ博多~熊本間の移動時間にほぼ近くちょうど良い。36ぷらす3には往年のつばめレディのような美人アテンダントやビッフェもあったため、まさに特急つばめの追体験みたいな気持ちになれた。↑横には引退の兆しを見せるゆふいん一世。↑玉名市の街おこしの人々がイベントPRのため乗車していた。高めの観光特急だが現時点ではサフィール踊り子に近いポジション。ただ六号車は個室化するらしいので、今後は完全に旅行専用列車にするのかも知れない。どうなるかは知らないが、リニューアル前に乗れて良かったと思う。↑サロンパスアリーナ。この辺りはハウステンボスとかと同じである意味JR九州でも貴重な特急街道だと思われる。またサロンパスには後々助けられる形に。↑今回は時間があるのでビッフェを利用。飯は横のマルチカーで食える。パック飯+レトカレーなんだが昨今の物価高だと逆にコスパ良いのでは?と思うような価格帯確かカレーは750~800円くらい。ネームドレトルトカレーって安くても300~400円くらい平気で取る上にパックご飯も200~300円のため、当初は原価追及してただろうものがインフレで逆にコスパ良くなってるような錯覚を感じる。まぁそんな事より車内で飯が食えるというこの体験こそ一番…………プライスレスだなぁと。↑飴が貰える。昔なつかしな鼈甲飴みたいな味。ビッフェでも売ってたから買っとけば良かったなと今更後悔したり。↑他の九州DS列車より高めの値段設定になっている36ぷらす3。実用と思い入れでそうなのを今回は購入。箸は文字が印字されていた。車内販売は全域電化区間を走るため現金以外も利用可能。当たり前の様に見えるが、次乗った九州のDS列車は非対応だったので車両によることは注意が必要。他、有料で熊本~鹿児島中央から車内体験もあるらしいが秒で受付終了していたため、人気はすさまじい。↑PRもあった玉名駅に運転停車。熊本初上陸だったりする。玉名駅まではノロノロ運転することもなく、割と飛ばして動く(定期特急先に通したりはしてるが)鹿児島まではかつての定期列車つばめすら四時間近くかけて移動していたらしいため、割と他の路より余裕が無いのかも知れない。↑36ぷらす3は西南戦争の戦場となったエリアを颯爽と進む。かつて流血沙汰があった場所も今やのどかな田園風景。維新後に起こった反乱として有名な西南戦争。薩軍が元は新政府側だった事もあり、徳川や新撰組等の幕府側に比べると優遇や酌量が良い扱いになっているイメージがある。熊本自体は地震被害もあったが、直近では台湾の半導体企業の誘致に成功したりで割かし九州エリアでは発展しているらしい。熊本~博多間なら九州新幹線も値段と本数含めて多いため、鹿児島以上に九州新幹線の恩恵も大きいかもしれない。↑熊がいないが熊本なので熊モチーフのゆるキャラであるくまモンを有する熊本↑ザ・JR九州という感じのカラーリング列車と並ぶ36ぷらす3今回は無事に空間も楽しみ乗ることが出来た。と言っても鹿児島まではまだ遠いため、一旦改札は出た後で新幹線特急券を取り出し今後は新幹線ホームへと向かった。
2026.05.10
コメント(0)

↑東海道新幹線の駅近くには必ずあるらしい。東横インあと三泊で一泊無料だ。よ し 遠 征 す る か…………そういう訳ではないんだが、時流もあるしこんな事出来るのも今のうちかもなぁ……という気持ちも後押ししたため大規模遠征をすることに。レジェンドスタンプラリーやらなかったと言っても、既に今年北海道福島へザル移動して出費が続いてるため、今回が今年ラストの宿泊遠征だと思う。GWは価格改定前……厳密にはGWに合わせて色んなところがサイレント値上げしていたため、当初以上に手痛い出費もあったが割と楽しかった。幸いビジホの値段は安く三泊が去年の二泊くらいの相場で取れてた。それでもサンライズ一泊+東横イン三泊+ビジホ一泊+東京九州フェリー泊と実質六泊七日のためこれまでの遠征の中でもトップクラスに長い。物価更に上がるから来年は無理だろう。個人的には今年ラストの宿泊遠征だと思う。そんなこっちの事情を後押しするかのように、今回の遠征はこれまでの遠征振り返りも出来る割かし充実したものに。狙ってやったか?とか言われそうだが、半分狙ったが半分狙ってなかったような展開も多くまさに旅の奇跡みたいなものを今回痛感することが多かった。上では山陽山陰移動から小倉到達までを纏める。4月27日(月)家→東京駅→新幹線で熱海→沼津→沼津からホームライナー浜松→浜松→浜松からサンライズ出雲で姫路へ↑実質スタート地点は沼津。ここでもサンライズは来るがつまらないので先行した。↑山パン祭りでパンしんどかったんだが噛っていた名物のっぽパン。人気そうな丹那牛乳フレーバーを購入。翌日飯にしようと思ったが取り回しキツいので胃袋にしまう←これまずは新幹線を熱海で乗り換え、沼津から浜松まで先行してサンライズを待機。これ実は今回メインで使う通しの乗車券を姫路まで幹線で買ってたせい。2026年のダイヤ改正でサンライズの出発時間が短縮され、東京駅入線は21:04になったらしい。この時間帯だと東京駅が通常旅客で普通に混雑しているため、初サンライズ乗車やシャワーカード争奪戦をやりたいとかで無ければ東京駅以外から乗るのも選択肢になるかも知れない。だがサンライズの停車駅は時代を感じるもののため、睡眠時間を考慮するなら横浜か沼津が一番ベストになる。熱海は店の門限が早く富士は周りに何もない。到着時間短縮で沼津辺りが一番夜行っぽい時間帯にやってきて、幸いにも駅周辺で待ちやすい商業施設が充実している。以前より早くやってくるため静岡からも乗りやすくなったと思うが、今回は深夜帯一番最後の停車駅である浜松から早朝一番早く停車する姫路で降りることに。一番損な利用だが、あんま長く乗ってても逆にしんどくなるので使い込むとこういった利用になりそう。↑寝台券は念のため米子まで買ったが、乗車券が播但線経由だったため姫路で降りる他無い。で、晩は浜松で食ってネカフェ待機した後やってきたサンライズの部屋で即就寝。ちゃんと寝れて四時間弱、私の場合は三時間程睡眠。寝れたが物理的に眠気が全く取れないのは最早洋式美。 4月28日(火)姫路駅→福崎→寺前で乗り換え→和田山→和田山から特急はまかぜ→鳥取→砂丘と砂丘美術館見学→風呂→特急スーパーまつかぜで米子→東横にINN↑序盤はやたら妖怪ネタの多いエリアを移動した。今回は播但線経由でまず鳥取に向かう。運良くサンライズ定着で時間があったので姫路城みたり駅そば食った後は通勤鈍行でまず福崎に。かつてサザエさん時空で使ってそうな車両だって言た103系を今回本当に利用した。↑古びても国鉄製のためかワンマン化対応していた。ドアも押しボタン仕様になってる(車内は終点である寺前付近で撮影)福崎は民俗学者である柳田國男ゆかりの地であり、周辺は妖怪(ガチ)のモニュメントなどで溢れかえっている。↑駅前モニュメントは書かれている時間には出てこず、変則的なタイミングで顔を出してくる。多分壊れてるのだろう。当初は福崎ではまかぜを待とうと思ったが、想像以上に周りに何もないため更に先行。寺前でディーゼル国鉄車に乗り換え和田山に向かった。一つ前の竹田と迷ったんだが、和田山に昔使っていた鉄道機関庫の遺構があるらしいので鉄ヲタだしそっちに。↑国鉄時代の通勤電車から国鉄時代のディーゼル列車に乗り換える鉄ヲタ歓喜なイベント。そしてここまだ兵庫県↑播但線は過去にタイムスリップしたかのような風景が続く。↑国鉄終わった後も使っていたらしい感じ(うっすら西日本マークある)思 っ た 以 上 に シ ョ ボ か っ た↑駅周辺は一昔前は温泉とかで栄えてただろう感じの街。そんな感じにブラブラ先行しながら、ようやく特急はまかぜで鳥取へ。福崎辺りは通学客が多く中々キツかったんだが、和田山辺りまでになると殆ど人おらず鈍行でも快適。風景も相まって正にローカル鉄道旅。そしてここまでずっと兵庫県という脅威。余所者だと神戸とかせいぜい姫路辺りしかイメージ湧かないからね、いやぁ畏れ入ったよ…………。↑新幹線代わりにスーパーはくとが推されている鳥取駅。尚、はまかぜで来た模様。↑色みて分かるようにセブンコーヒーマシンの濃い目を更に濃くした感じの濃い目コーヒー好き歓喜な濃い目コーヒー。眠気に多少効いた鳥取は平日という事もあってか想像の3倍以上過疎っていた。駅内に無慈悲スタバ上陸されてはいたものの、事実上の観光客だのですなば珈琲でコーヒー購入。濃いから眠気冷めてありがてぇという感じ、以上。↑思った以上に本数がない割に遠いため徒歩で砂丘行く場合は注意が必要。↑なんかの人気アニメオブジェクト。キモヲタだけど最近アニメあんま見てないから知らないものが多い。アニメのネットミームしか分からん。↑展望台で降りたからゴンドラ使ったけど眠くて想像以上に転落しそうな気分に。↑砂丘しかないと言われるらしいが鳥取県だが、砂丘のアドバンテージがデカすぎる。乗り鉄でも来訪価値は高い。そして砂丘へ。バスは繋がっていたが思ったより本数が無かったため焦った。初来訪なので既にあったかのような気持ちで利用していたが、バスの交通系ICカード対応は今年かららしい。ついでに自動改札機も最近まで無かったらしい。ここまで来ると凄い個性な気もしてならないまぁ今はどっちもあるんだが。↑ビジターセンターにはポケモンとパチンコアニメのPOPが鎮座していた。↑歩いた(歩かされた)後の濃厚ソフトは旨い。↑砂の美術館は時期によって展示物が変わるらしい。今回はスペイン展だった。そういや今年のGW海外行く人はどこ行くんでしょうかねぇ……↑美術館の敷地内の外庭にある砂丘側に鳴らすと幸せが来るらしい鐘。が、間違って太平洋側に鐘を鳴らしたのは私です…………。↑藤井竜王の勝負おやつ。配り菓子なら100%喜ばれそうだがややコスパが悪い。山陰にはどじょう饅頭があるため、他人に配るならそっちがいい。砂漠みたいに積まれた砂浜にオアシスみたく広がる日本海のセットは暗めの山陰イメージをまた別のものにすること間違いなしかも知れない。てか天気良かったから思った以上に景観良かった。二週間前の天気予報雨だったから割とクソ天気を覚悟していたので、割と嬉しい誤算。↑駅前の銭湯感ある温泉利用。ガチの源泉タレ流しのため、風呂自体は本物の温泉。↑そして風呂上がりにはもちろん大山牛乳まるで今の俺は観光客みたいだなぁ……と思いながら砂丘を歩いて……いやぁ結構キツかった。尚、砂丘と翌日の松江城で私は足を痛めた。それもあって私が事実上マトモに観光客らしいムーヴしてたのこの日と翌日だけだったりする。↑コナン作者の青山剛昌氏の出身地だったりする鳥取。はくとのラッピングになっていた。鳥取と言えばコナンや砂丘は勿論、前首相である石破茂の基盤でもあったりする。実際、バスから見えた市内の事務所の写真などは若い頃の奴が使われていたりとカオスだった。紹介したいと言うよりは否応なしに目立つ。そうなると奈良辺りは今高市一色だと思うのでそれだけ首相というカードは強いのだろう。去年の広島や下関は任期から時間経ってたり故人だったりしたためあんま目立たなかったが。神奈川とかも。↑細身だから分かりにくいが前首相の父親であるかつての鳥取県知事像。男児は母親に似るという話なのでどっちかと言えば母親似なのだろう。目とかは父親の写真見てると似てるが。あくまで福音派の息がかかった連中から目の敵にされていただけで、蓋を開けたら典型的な時代遅れの保守論で動く自民政治家に過ぎなかった。反軍演説気取りで出した去年の談話も、列強時代の日本の栄光って奴をどこか引き摺る現代日本の愚かさを国際社会へ慎ましく露呈させただけに過ぎない。それをさも右傾化のカウンターのように受け取った年老いた左翼達の愚かな姿…………それこそこの国が自由民主党を四半世紀に渡り磐石にしてきた遠因が左右問わず大日本国国民の体質にあると、私は確信せざる得なかった。つまるところただの日帝残党か米従属を強めた日帝かぶれか……それだけの違いでしかない。勿論惨状を加速させたかさせなかったかで言ったら前者なら若干鈍化した位だろう。↑高架化された先進的な箱物と老体に鞭打つような国鉄車両。まるで日本の姿みたいだ。たとえデマや煽りの助力があったとしてもそれらを真に受ける群衆あって成り立つ。それこそ内心そうじゃなかったって思っても打算的につるんだり沈黙してるのだって同意に変わりない。寧ろ現場労力の使い捨て肥やしになってる党員やカルト信者なんかより、そういう連中の方がノーリスクで恩恵あるんだからよっぽどさもしいとさえ私は思えてしまう。いずれにせよこれからの日本人は私含めてどんな人格人生してようが、高市政権のデスマスクを被って生涯を終えるのだ。その顛末は儚げな砂の丘に聳え立つ砂城の様になるか、若しくは………………。4月29日(水)米子から特急やくもで新見→新見で弁当購入→新見から特急やくもで松江→松江城や小泉八雲記念館など見学→歩いて松江駅→松江から特急スーパーおきで新山口→新山口から新下関→新幹線で本州越えし小倉→東横にINN↑鳥取第二の街、米子(前日撮影)。鳥取に比べるとこっちのが雑多な街っぽい。↑水木しげる生誕地の米子。0番ホームはさらにゆかりのある境港へ向かうラッピング車両が停まってた。デス ポエムからおはようございます鉄ヲタらしい政治ネタを絡めながらだったが、正直もうこの国の政治や国情はなるようにしかならないと思ってるからどうでも良かったりする。それでもああいうネタを出すのは、書くネタが無いこともさることながら転載対策とかあの辺もある。↑詫びに米子駅の掲示板にあった萌えキャラポスター貼ったど↑曇り空だが雨は無し。気候も涼しいため晴れてない事に目を瞑れば過ごしやすい陽気だった。でも楽天ってアフィリエイトブログなんだが???私は自分で広告貼ってないのでセーフ。本ブログに出てるだろう広告は楽天が勝手に貼ってるものですブログ閲覧に広告ブロッカー入れられないような情弱さんは今時いないでしょでんでん……という感じにハイテンションに米子では起床。↑米子ではOfficial髭男dismの曲が駅メロとして採用されている。米子駅とやくも上りチャイムには「Pretender」、やくも下りチャイムには「I Love…」が採用されている。採用理由は地域出身アーティストの大ヒット曲だからに他ならなず他意が無いのは間違いない。が、過疎化や人員流出が著しいエリアだけに上りの「Pretender」は上京する地域の人々を気丈詩的に送り出す島根鳥取が歌ってると思うとなんか感傷的な感想も湧きそうかも知れない。まぁただの大ヒット恋愛ソングですし私は逆コース上等で日本海側へ向かうんですがね今回↑新見駅周辺。岡山の地にマトモに降りたの今回が初かも知れない。朝起きてさっさと食べたら米子から新見へ移動。山陰の予定ちゃんと組んでたら境港とかにも行けたんだが、当初は九州だけ行くつもりだったためあんま予定を作ってなかった。 山陰遠征は後付だったのがね(最初の予定だとフェリーで九州まで直行だった) そんな調子だったが新見で弁当受領後は折り返しで松江に向かった。サンライズで使った乗車券は九州まで通っており松江~新見間は米子改札入場時点で別途往復乗車券を買っている。とどのつまり、長距離乗車券の一部区間をもったいなく捨ててるんだがまぁ仕方ないと割り切った。↑ガチ保守かビジウヨかのリトマス紙として優秀な竹島。最も中国地方すら過疎化させている今のこの国に、この島を維持できるだけの国力は無いだろう。松江では松江城までのバスが来ていたのでそれで松江城前まで行き、少し歩いた先にある小泉八雲記念館へ。奇しくも小泉八雲が今年の3月までやってたらしい連続テレビ小説「ばけばけ」のモチーフにされていたらしく、色んな所で推していた。私はテレビ不要マンなのでテレビを持ってないしドラマも見てないためはじめて知りました(ガチ)↑松江というだけあって松の木が県庁や城周りに綺麗に整備されてた。松江城は今まで見た城シリーズでは一番格好いいかも知れない。山口行の特急までの時間がかなりあるため、小泉八雲記念館へ行ったは良いが館内撮影禁止。↑中は撮影禁止↑こういう家に住んでみたかったと思う事が何度かある。代わりに隣の生前小泉夫妻が住んでいた家は撮影可能。そのため八雲記念館はセット券買うのが無難。↑写真だと分かりにくいがデブの太もも二つ埋める程度の長さがある。殺菌圧縮パックにラップも施された徹底的な衛生対策も施された神経質な潔癖症にも安心な仕様。↑まだ口つけてなかった時の断面カット。米もあるが押し寿司みたいな感じなので、肉厚な炙り西京鯖がめっちゃ沈んで潜んでいる。小骨にだけ注意。↑堀を眺めたり。空には出雲縁結び空港から飛び立った飛行機の姿。見学後はすぐに昼飯。買った弁当は最強鯖……西京鯖の寿司。比較的値上げラッシュの値上げを抑え気味の大阪屋弁当シリーズでも値上げ幅が大きい品で現在2300円。サイズ的には二人分なので、一人1150円相当と考えたらまぁそんなかなといった感じ。小骨は多いが中国地方らしい鯖を使った西京焼きの味付けは抜群で、買って後悔は無かった。せっかく松江まで来ていたので近場で買ったしじみ汁と啜りながら堀を進む漕ぎ船や風のせせらぎを感じる…………なんか風流感。↑まさにやくもな空模様。↑松江城は要塞としての性質が強いという当時の状態を色濃く残し、階段傾斜もかなり急。年配の人で足に自信がないなら素直に断念推奨。年齢問わず手すりは必ず使うのが無難。松江城は貴重な現存天守……要は戦争での災害や明治維新の過程でのゴタゴタなどの被害を色々乗り越え原型を留めている貴重な城の一つである。例えば会津の鶴ケ城は戦後に復元、小田原城は震災などで大破した後復元、広島城は原爆で消滅した後復元といった感じに割と何かしら無くなるケースが多い。そうした災害を回避し、廃城時代のゴタゴタも地元有志の助力で残りほぼ築城した頃の状態を保つ城は松江城含めて12ヵ所ほどしかない。内一つにあたる松本城なんかは一番最寄りの筈なんだが、まだ行ったことがない↑明治大正天皇の宿泊地となった興雲閣を見学。喫茶店は水曜定休らしいのだが、GWは客入れ時と判断したのか今回は利用できた。王道のいちごショートとハーブティーで糖分追加。その後は宍道湖を眺めながら松江駅へと帰還。↑堀尾氏没後の松江藩は幕末まで信州から来た松平氏の下にあったらしい。尚、松平直政は現存天守でもある松本城にも深く関わっているため、奇縁を感じる。新山口までは特急移動し、在来線で新下関に向かった後でようやく新幹線を利用。北九州市内のルールをよく分かっておらず、ここも長距離乗車券の新下関~小倉間を切り捨てしている(別途新下関~小倉の幹線乗車券を買って渡った)短い区間だが博多までJR西日本の乗車券料金テーブルを維持したい場合は新下関から博多までは山陽新幹線を使う必要がある。↑この辺はまだ国鉄車両が消える気配がない。↑厚狭駅。下関や新山口だと在来線で何とかなる事が多く、小倉だと特定特急券にならず割高。博多までの新幹線特急券代も新山口から博多と同じなためかなり悲惨な駅。交通系ICカード越えも出来ないため(下関までなら可能)、新山口~博多は18きっぷでなければ新幹線が楽。ただ今回はのぞみが全車指定席シーズンだった事や、接続列車の関係で新下関までは在来線も新幹線も新下関までの到着時間が大差ない(こだまを待つ必要がある)ため在来線で移動。博多~新山口間は自由席を分割購入したくなるが、乗車券がガッツリ別会社のため不可能になっている。↑訓練用新幹線の送り出しに使われていた高架線路はいまだ健在。事実上の鉄道遺構になりつつある。4月30日(木)着弾した着替えの一部を小倉駅のコインロッカーへ→小倉から新幹線で博多へ→新幹線改札から九州在来線改札へ移動…………↑久々なカンセンジャー↑部屋番まさかの311。偶然だが↑ザル掬いで朝飯。↑全面的に推している朽網ルート。QR改札は改善されたんだろうか?寝過ごしリスクがあったサンライズはまかぜの乗り換えとか山陰移動が一通り終わったため、この日は穏やかな気分だった。尚、天気は終日雨でした。といっても今回の遠征で雨だったのはこの日だけ。雨も歩けない程じゃ無かったし気候が涼しい。九州遠征で過去一涼しかったと思う。↑最初の頃を思い出すような天候と変わること無く博多へやって来る特急達。無事に博多までやって来たので、この後の様子は下で纏める予定。
2026.05.09
コメント(0)

↑これが本当に500系のラスト乗車何やかんやで今年も九州へ行く事に成功した。今回は切符の関係で新幹線経由にしていたため新幹線で博多に向かうことに。東日本エリアが微妙に割高な事もあって相対的に博多と小倉を1000円切る新幹線特急券で乗れるのは安く感じる。↑西日本所属のS型。去年より見かけるようになった。↑S型増備と共に16両編成を8両化したN700が増えつつある。で、せっかくなので今回は500系を利用。せっかくというか、今回次の乗り継ぎ列車の関係で一番接続が良いのが500系で運用されているこだまだった。↑皆様ご存知V4編成と呼ばれる車両。ハローキティ500も引退するためこっちも今年引退確定だと思う。GW中だったのでのぞみが全車指定席化してるが、朝8時台だと名古屋始発ののぞみ含めてまだ福岡まで南下していない。そして今回乗った500系は2023年の博多遠征の時に使った車両と丸々同じ。時刻表改正で到着時間に差があるが、2023年に岡山から乗ったこだまとほぼ同じ時間帯の岡山始発だったりする。↑旧グリーン車は以前利用したし割増かかるので自由席利用。最も500系の普通席使うの今回が最初で最後になりそう(去年はキティちゃんだったし)私含めて多くの鉄ヲタを魅了してきた500系。JR西日本が唯一独力で開発した新幹線でもあり、後にも先にもこの500系が最後になりそう。前日の新下関21時台のこだまも通常ダイヤなら500系が充当されてる時間だったのだが、GWだった事もありN700系が充当されていた。山陽こだま用に改造されたN700系が少しずつ増えているため、本当に今度こそ500系は姿を消すだろう。コロナが無かったらもう少し早く消えていた事を考えれば、乗れただけ良かったかも知れないが。朝方だったが人入りはマスメディアが言う実質GW期間(平日)だった事もあり、思った程おらず。↑小倉~博多区間は並行在来線扱いになっておらず、山陽新幹線は九州の鹿児島日豊本線と異なり福岡の筑豊地区と呼ばれるエリアを経由して博多を目指す。無事に博多に到着するも乗ってきた500系は以前と同様に博多南線に入っていく。もう少し眺めても良かったかも知れないが、足早に在来線ホームの方に向かっていた。今回長い切符で出されちゃったから有人改札通らないといけなかったせい(有人改札混むと中々動けない)正直持ち運びも面倒臭いし二度と長方形状で出される乗車券を発券することは無いだろう。尚、こんだけ必死に使い込んだのに使い終わった後ホテル辺りか九州のどこかで使用済み乗車券無くしてしまった\(^o^)/使用中じゃなかったから良かったものの、色々歯痒い…………。↑そのまま博多南線に。本当に今回が500系ラスト乗車だと思うのでさらば500系って感じ。↑前日の新下関駅にて。父親の実家(があった)最寄り駅の中央線路をのぞみとして駆けていた新幹線が停まっている姿を最後に拝んだ。何はともあれ西日本の移動は無事に完了。500系ファイナル乗車がキティちゃんって言うのも内心心残りだったので、思い入れあるそれもブログやり始めた頃に乗った車両でファイナル飾れたのは良かったと思う。最終的に紛失してしまった乗車券だが、この時点では無事だった為、次の列車が待つJR九州在来線改札へと向かった。↑to_be_continued……
2026.05.07
コメント(0)

↑地味だが在来線特急でもトップ5に入る長距離を走る特急やくもで往復したあとは、松江城や小泉八雲記念館とかをブラブラ見学して松江駅まで戻ってきた。今回の遠征はまだ序盤だったため、駅ビル内で一通り物品調達したら改札へ。↑指定席と自由席に差は無し。だが両数と座席数が多くない列車のため、益田や新山口方面へ向かう旅行者なら指定席が無難。新山口まで行くので指定席を事前確保。この日からGW割増料金がかかり指定席の値段も増額していたが、e5489のチケットレス特急券を使えば200円引きで割増料金を相殺可能だった。最もスーパーおきはみどりの窓口で買っちゃったので割増料金を取られている。↑西日本唯一に等しい割引(写真はやくもの)何故か発券も出来る。GW補正もあって平時なら二両のスーパーおきは指定席車両を一両増やした三両編成で運転していた。一方でこの車両は増結部分の通路から通り抜け出来ない(していた人もいたので分からないが)らしく、予め自分が乗る車両号車に乗らないと面倒になる模様。↑宍道湖を眺めながら日本海方面へ。実はスーパーおきにはサンライズ寝台券変更の際に松江へ向かうため飛び乗った事があるため(乗車記録1~2の頃)、完全な初見ではない。通路とかの写真も殆ど残っておらず、当時の慌てっぷりが我ながら思い出されたり。そんな苦い思い出も今は昔、今回は逆方向に出雲市すら越えて向かう。↑鳥取米子だと売り切れだったふろしきまんじゅうだが松江では買えた。↑添加物全く無いので物凄く日持ちしない。値段安くて配り菓子に最適やんとか思ったらメッチャ賞味期限短いふろしきまんじゅう。でも食っては見たかったので今回の車内おやつ兼カロリー低いんで自分用だけ買って3日かけて消化。甘過ぎないので半分主食みたいになっていた。↑かつて使った出雲の東横や一畑電車ホームのある出雲市駅の先へ。サンライズ出雲の終点だから余所者視点だと出雲市って線路の終わりって感じするけど、島根的にはまだまだ序の口エリアという。スーパーまつかぜやスーパーおきはこの先も続く過酷な島根エリアを疾走する。↑客を乗せず無言の帰宅みたく出雲まで帰ってきただろうサンライズが留置されていた。おきやまつかぜ、いなばに使用されているキハ187系には振り子が装備されている。だが殆ど鳥取~出雲市間専用に等しく、出雲市を出ると動きは穏やかになる。代わりに荒々しい日本海、反対の車窓には山陰らしい山々の姿を拝むことが可能。山に対する感想がザルな事から分かるように、当然ながら私は日本海側の車窓を選択。現在の本州を走る定期特急列車で日本海の車窓を拝めるのはスーパーおき(まつかぜ)といなほ位。つがるや能登かがり火は海沿いを走らず、はまかぜも見えると言えば見えるがオマケに近い。↑同型の特急と駅で交換したりしながら進む。数少ないスーパー特急シリーズとして残存し、結構長い距離を走る特急として君臨しているスーパーおきだが他の長距離特急より話題になりにくい。一方でこの特急も車窓レベルは上位に位置し、トワイライトエクスプレス瑞鳳が一押しとして出すだろう区間を毎日走っていると書くとなんとなく凄くない??山陰コースの銀河だとここまで走らないし、SL山口号も津和野止まり。一帯の日本海を総ナメ出来る特急はスーパーおき(まつかぜ)が唯一無二スーパーを冠するに相応しい車両な気がする。↑崖や岩場が多い。薄暗く寂しさまみれなこの一帯こそ、日本神話始まりの地でもある。日本海側は太平洋側に比べ暗い。こう書くとネガキャンみあるが、神々が静かに眠る為の地って考えるとなるほど感出そう。新幹線アクセスが厳しい事もあり、車窓の雰囲気とは逆に山陽エリアに比べて乗り鉄しててワクワクするのは間違いなくこっち。↑昼出発のスーパーおきは新山口駅に19時台に到着する。フル乗車した場合、持ち込み次第で昼飯+おやつ+晩飯を一列車内で完結させる事が可能。晩飯だけに留めたが。津和野越えてしばらくすると山口線に突入。山陰エリアが新車置き換えの兆しを見せる中、なんか山口線の国鉄鈍行の行き先表示器の一部が西武線でも見ないようなLED改造を施されていた。まさかまだ使う気なのか???↑湯田温泉表記で山口突入を確認(正確には徳佐辺りから山口)↑まだ使えるドンと?LED国鉄車に突っ込みとか出つつも無事に新山口に到着。新山口から新下関まで鈍行を使い、新下関から小倉へ新幹線で移動。今回の遠征…………また九州へ行く↑鉄ヲタお馴染みの黄色いので新下関へ↑16両編成のものを改造したN700系P編成で小倉へ山陰乗り鉄編はこれにて終了……と、思いきやスーパーおきに忘れ物した関係で後日また新山口の方へ行く事になる。まさにスーパーおきにおき忘れ………………(激寒)↑余談だが新山口駅はのぞみが停車しなかった頃は小郡駅と呼ばれていた。現在も正式は小郡地区のため忘れ物電話は発信地小郡でかかってきた…………。
2026.05.06
コメント(0)

↑長年待たされた山陰地区念願の新型特急朝7時ですが乗り鉄なので割とスタンダードなはじまりです。以前は出雲の東横で朝をサッと食って山陰を去りましたが、今回もほぼ同じ位の時間に東横インで飯を食って山陰を去ることになります。もちろん、特急やくもで↑新型車にも関わらずグリーン車が2×1シート。指定席グリーン共にコンセント完備。割と岡山は遠征で通過しまくったんだが、新型やくもの姿は今回はじめて見た。時間帯もあってか岡山の車庫に停まってない事が多いんだよね。そして岡山方面までの移動にはグリーン車を利用。↑あの藤井聡太旗手も愛した因幡の白兎饅頭をトマトジュース啜りながら食す。味は通りもんとかままどおるとかあの辺のよくある奴みたいな感じ前日の天候に反し、空模様はどんよりとしている。雲が何重も重なってる様を見ると、やくもの由来に相応しい天候なんだが旅行者視点だと残念かもしれない。最も私視点だと遠征前に事前に把握していた天気予報だと旅行中すべて雨だったため、むしろ今日含めて殆ど雨が日中なかったことが奇跡だったと思ったり。天気予報が正確である事にこしたことはないんだけど、今回の遠征九割くらい事前の天気予報が外れたおかげで結構充実した結果になった。↑伯備線内を制御振り子を使って疾走する。381系との違いは設備は勿論、振り子の仕様。381系の振り子はカーブになると車体が勝手に傾く自然振り子だったため、揺れが凄まじかったのに対し273系は平成JR特急で標準化された制御式振り子を採用している。こちらは予め山陰や伯備線の線路のデータを車両に読み込み、カーブが来たタイミングで制御式振り子が能任動的に動く仕組みであり、基本的にこっちの方が決まったレベルの傾きしかしないので自然振り子より揺れが少ない。既に特急あずさのような空気バネ型車体傾斜機構という上位互換の仕様も存在するが、敢えてやくもに制御式振り子が採用されたのは使用実績の豊富さや空気バネ型車体傾斜だと伯備線のカーブに対応しきれない可能性があった為らしい。中央西線で導入予定の新型しなのも制御振り子らしいため、改めて御三家路線の過酷さが分かる。↑伯備線エリアも少しずつ新型車の置き換えが進みつつある。そしてぼくは新見駅でサンライズ運休を知った。新見駅で下車。岡山へは昼飯を取りに来ただけ。 サンライズで有名な新見駅の大阪屋で弁当を予約していたためだ。↑出てすぐ左折すると大阪屋。すぐ横を高梁川が流れている。例に漏れずサンライズ絡みで予約していた方が多かったと思われ、結構対応に追われてた様子。客が大阪屋に来れないことより、サンライズが運休したことで客のサンライズ乗車が台無しなってしまう事を労っていたりと長年鉄ヲタに寄り添った弁当店らしい店主の良い人柄を感じる一面も。↑なんかマネキンあってビビった↑野良猫が堂々ロータリーを横断。レンタカー屋あるけど人がのどかなエリアなんだなと思う一幕。昼飯を無事受け取ったため、再びやくもで日本海側へ戻る。山陰を(一時的に)去るだけでまだ堪能するぞ。↑新見駅のゴミ箱やくもカラーなんだ。そして下りは指定席(高いので)。こちらもかなり居住性良し。国鉄時代ぼこぼこ各地に配置されていた381系と違って、山陰の輸送密度に合わせた座席数に調整されている273系。そうした事もあり椅子の数は減ったが座席間の余裕はあるため背中倒したりしやすくなってる。↑上りやくもは増結している傾向がある。やたら立ち席の人多いな出雲人気か?と思ったら多分サンライズ使っていた人達でした。ちょうど名古屋から新幹線で代走した人が出雲市行きのやくもに乗っていた感じ。尚、やくもは全車指定席な上にこの時期のぞみも全車指定席。仮に乗れてもほぼ立席で四時間近く立たされた訳だから正直かなり大変だったと思われる。やくもなら空席座れたかもだけど、椅子減らしてるから案外空いてないという…………。ともあれ、皆様お疲れ様でした。↑暗雲の山陰。私の人生への暗示か?暗示なのか?いや、晴れろ(圧)やくもや伯備線は一般鉄ヲタに比べたら思い入れが多分薄い。ただブログの乗車記録からも分かるように、まだ旅慣れしてなかった頃に381系に乗ったんだよね。旅慣れしてなかったからサンライズでも満足に寝れず、帰りもサンライズ利用なんて無理だと思って出雲市駅にみどりの窓口無いから松江までスーパーおきとやくもで往復したりと。多分今だったら問題なくサンライズ往復してただろうと思う。そして今回は自分の乗り鉄祭りのため、やくもで山陰を往復。時間の流れを…………感じるぜ(ドヤ顔↑しまねっこ。多分デザインはゆるキャラ上位。松江ではサンライズ旅客向けの払い戻しアナウンスがあった。これ仮に出雲市行きたい場合でも、ちゃんとした窓口あるの松江だけだから松江寄る必要あったのかもね(分からないけど)とはいえ幸運にも私はサンライズ運休の影響を受けずに済んだため、次の列車までの時間を松江城周辺の散策で穏やかに潰す事に。↑後日談だが古いやくものチョロQ出雲で買ってたので新やくもチョロQを集めてないのに米子で買っていた。ちなどっちもハートインセブンその日の朝は旧やくもでの思い出を振り返りながら、新やくもの乗り心地や乗り鉄を無事堪能するわけでした……。
2026.05.05
コメント(0)

↑特急王国鳥取島根を走るスーパー特急その一超乗り鉄祭りな今回の遠征。けど私としては軽く見れそうな場所はなるだけ見てきた。鳥取と言えば砂丘のため、飯を食ったあとは砂丘周りを軽く見学。↑事前の天気予報に比べて天気が良い日が多かったので割と気持ちよく砂丘や美術館を回れた。スペイン展にはオデの姿←鳥取に戻ったあとは老舗銭湯で汗を流した後、17時台のスーパーまつかぜで泊地に向かう。スーパーまつかぜとは鳥取島根を結ぶ西日本特急。使用されるキハ187系はかつて山陰本線の高速化事業に鳥取島根などが一部出資支援した見返りなどから西日本が国鉄特急の置き換えで導入した特急らしい。↑凡リクライニング。背面テーブルはやや取り付けが悪く、経年劣化が酷い。座席状態が悪いと元に戻すのが面倒。最低限を意識した設備のため本当に最低限レベルで収まっている。近畿の方なら向こうが適当でもバカバカ金出す癖に山陰辺りは自治体助太刀でも適当車両を宛がう西日本には草を禁じ得ない…………という冗談はさておき、そうした経緯もあってか現時点でもまつかぜやおきには自由席が残存しているのかもしれない。↑両数は多いが通路にこんな広い空間があったりするため、割かし立ち席も苦じゃない。2023年にサンライズのチケット変更するため松江に向かうとき使ったおきでは、この空間を使ったりした。超乗り鉄祭り(個人的評価)といっても締めるところは締めないとダメな為、米子までは自由席を利用。平日の帰宅時間と重なった事もあり自由席は鳥取時点で既に埋まった。倉吉まで乗る客も多く、はくとがこの区間も指定化してるのが地味に痛そう。↑振り子もあるため線形悪かったりカーブがあっても快速。伯備線区間よりはカーブは穏やか。山陰エリアは現在、自由席が存在する特急と完全指定席の特急が混在する状態になっている。そのため鳥取~出雲市間の自由席は土日混雑しやすい。輸送密度は多く無いのだが、座席数がそもそも少なく一両しか積んでないため時間帯によっては指定席を取るのが無難。↑弱鉄の味方、東横インにイン。晩は牛骨ラーメンで締める。頼んだのは野菜牛骨ラーメンで野菜は鳥取産らしい。まとめ記事を別に作るため割愛したが、鳥取で結構歩かされました(砂丘までは歩いてないが)銭湯入ったりでリフレッシュしたけど、翌朝も早いため牛骨ラーメン食べてホテルに戻ったあとは即就寝。こんな状態でも問題なく米子まで来れたため、スーパーまつかぜの乗り心地はそんな悪くなかったんだと思う。
2026.05.04
コメント(0)

↑レア化した気動車特急姫路は鳥取と近畿アーバンを結ぶ智頭急行のスーパー特急「スーパーはくと」にわざわざ乗るために使った事が多い駅だ。そして今回最初の宿泊地は米子…………つまり鳥取へ行く。という事はもう皆分かっているはず。このブログ読んでるやつなんてロクにいないと思うんだけど、そう書き下したい自己満。 私が! いや、俺が!鳥取へ向かうために使ったスーパー特急とはもちろん決まっていた………………。↑森はな生誕の地、和田山。世代事情で知らないけどここがまだ兵庫県であることには大変驚愕している。↑あ、列車やってきたどなんでこんなのにした???って自分でもよく分かんなかった。あれだけスーパーはくとにこだわった事があったんだから鳥取までスーパーはくと使うだろと思ったらなんか見映えもしょうもない特急の切符買ってたんだよ。藤井聡太君アンチでも無いんだよ?マジで。↑播但線って元がJRじゃないのか姫路の改札内にある改札乗り換えて乗る必要があった。で、播但線堪能の末に私が手を出した特急は播但線経由で浜坂を目指す特急はまかぜ。コイツは1日1本だけ鳥取まで向かう。尚、途中止まり含めて1日2~3往復しかない。伊那路並にレア列車だが、城崎温泉に停まるだけ相対的にカジュアルって感じかも知れない。また停車駅がほとんど兵庫県のため、見方によっては一番兵庫県メインの特急と言えるかも。関西鉄ヲタならともかく、関東人からするとサンライズ使わないと乗れないしサンライズが遅延したら乗り継ぎ失敗する可能性が高いと言う中々ハードな列車(前日宿泊してたら別だけど)停車駅が鉄ヲタとかキモヲタと縁遠い海鮮とか温泉とかメインなのも拍車がかかる。そこまでの苦行を乗り越えても設備はスーパーはくとより若干ショボい。「はまちゃんはなぁ……顔がアカンわ」とどっかの直哉みたいな台詞が出るくらいパッとしない特急顔。でも前身特急はキハ181系で、見た目的には正当な後継車っぽい面をしている。↑端っこコンセント以外にコンセント無し。気動車だからか電車より充電出力高め。多少弄ってても充電貯まる。↑後ろの席は使ってたんだと思う(座席回転してたので)サンライズ定着で姫路で待つのもしんどかったので和田山まではローカル線を堪能がてら各停で先行。一方で指定席は事前に姫路~鳥取まで買ってるため、この区間ならどこでも乗れる。私はコンセントマンなのでJR西日本特急恒例の端っこ席を確保。一部ブロガーのブログにも書かれてるがはまかぜは姫路から進行方向が変わるため、客が乗ってる座席は大体回転してる。…………んだが、基本空気輸送のため私が取っていた座席は上みたいな感じ。相対してるから後ろ座席は途中まで誰か乗ってたかも知れないが、和田山に来た頃には中々の空気率。ただ城崎温泉辺りからそこそこ乗ってくる。おそらく城崎温泉辺りで一泊した旅客が鳥取まで向かうならちょうどいい感じの時間になるんだと思う。10時台11時台なら駅から若干遠めの旅館から乗るのにもベストな感じになる。逆に言うとそのくらいピンポイントにした需要でしか旅客が来ない。↑サイドテーブルつき。どっちも地味。飲料容器用のくぼみは普通。↑改造車のきのさきだかはしだてとかいう西日本特急を見送る。ただしこっちは福知山の方へ移動する。ただはまかぜというだけあって海沿いをとにかく走るため車窓景観のよさはJR特急でも上位に位置する。話題にならないが定期特急で日本海と太平洋の両方を拝めるのははまかぜ位。はくとも倉吉辺りまで行けばそこそこ見えたと思うが、西日本の街並みや工業地帯に洒落た神戸三ノ宮辺りを太平洋ごしに疾走して、険しく雄大な山陰風景と日本海に挟まれながら浜坂や鳥取へ向かえる。そう、はまかぜならね尚、スイッチバックする関係で太平洋日本海共に同じ座席で拝むことが可能。A席、つまりエエ席…………(空気)この芸当が出来るのも多分特急はまかぜくらい。ただこの座席を使うと姫路城や竹田城などを見ることが難しくなる。他、窓枠も2010年代製なのに大窓型で端席の小窓も他特急の小窓席より心なしか見やすい。というか影が薄いがJR西日本の列車としてはわりかし新型に分類される。↑本格的に陰キャ路線である山陰本線を走り始めるはまかぜ。はくとと違い振り子は使わない(振り子が無い)ため悪い酔いするリスクは低い。ほとんど誰も乗ってないのでリクライニングを下げやすいが下げなくてもまずまずな感じ。まぁごめんだけど指定席もスーパーはくとの方が金をかけてるため良いんだが、別に悪く……普通だな。気動車だからと臆する程乗り心地は悪くなかったわ。↑岩美辺りまでずっと兵庫県。岩美は人気アニメロケ参考の町という事でなにかと思ったらFree!とかいう一時期女性受けしてたアニメだった。この列車乗って知った事は、鳥取にいけた事より兵庫県が思った以上にデカいと言う事実だった。↑鳥取和牛のバター焼きで腹を満たす。割烹店らしいので作ってる感が中々凄かった。タレと味つきわさびがまた絶妙。自家製ヨーグルトは上品。鳥取に着いたらまずは昼。GW大遠征とか書いたけどさ、実は今回の遠征殆どGW直前の平日ばっか。要はマスメディアが実質GWって言ってた部分だけ使って大遠征してたんだ(丁度このブログ記事投稿日に帰還)てか私の懐事情でGWモロ遠征は無理ですついでに混むので心が持たない(白目)せっかく鳥取で食った飯話題に戻すと、この店の飯一見和牛+バター炒めで脂が酷そうだが、しつこさが全く無し。バター炒めらしいまろやかさと和牛らしい肉感脂身は残っているので輸入牛炒めとの違いは感じられた逸品。付け合わせの茹でキャベツもタレやわさびと絡めると箸が進んだ。そんなアテにならない馬鹿みたいな食レポだが今回の旅程はほぼ乗り鉄と雑に飯メイン。目的だったり何やかんやで親や職場への土産とか色々考えること強いられたこれまでの遠征と違い、純粋に自分が乗ったり楽しみたい為にやる旅だった…………。
2026.05.03
コメント(0)

↑旅に決まった形はない。そんな旅をどこまでも広げてくれた列車だったと思う。無事に都内まで戻って節制生活をするために今年最初で最後の長距離遠征をする。??????????????もちろん嘘。でもこの後暫く節約生活だからGWはハメをはずすんだいィィィィィアァァァァァッw↑駅東西コンコースは1時に閉める……ダイヤ改正で短縮したお陰で閉めれるようになったらしい。浜松の終電は23時台の豊橋行きで後は静岡から電車が来るくらい。という気持ちで快活でキモヲタアニメ見ながらマン33歳の独身キモヲタ中年は浜松でサンライズを待っていた訳でした。↑無事に定刻通りサンライズが入線サンライズは時間短縮によって浜松にも1時前に来るようになった。姫路への到着時間は変わらないので実質睡眠時間が増えたのは静岡からのサンライズ利用者には朗報だと思う。来年は多分熱海か沼津辺りが始発になりそう。東が丁度ひたちの夜行改造車をデビューさせようとしてるから車庫の空きが欲しいという憶測も出てしまう。確かに現在の東京駅横浜駅は共に21時台でも混雑が酷く(平日土日問わず)、ホームドアの問題もあるので14両のサンライズをいつまでも入れとく事が厳しいのも事実だ。理詰めすればそうなるがシャワーカード争奪や無骨冷淡なトウキョのビル街からサンライズチャイムを響かせて山陰四国に向かう姿は唯一無二だし、初見のワクワク感があって皆東京から乗ったりする訳だから、鉄ヲタ視点なら残って欲しいと思うのは自然かも知れない。↑缶詰部屋……という程窮屈ではない。今回使ったのは平屋ソロ。これで実質二人部屋以外はサンライズに乗った形になる。狭いネタに定評があるが100キロ前後のチー牛デブわし(33)でも収まる程度の広さがある。ただ荷置きは余裕なく、カバンリュッククラスも下駄置きスペースに置くしかない。コンセントが中々厄介で、スマホ充電などは地べた 直きしないと寝相によっては断線や充電口のプラグぶっ壊す可能性あり。ゴミ箱腐るほどある車両なので備え付けのくず入れシート代わりに使ったりするのが吉。↑ラジオはサ終してるが目覚ましアラームは使用可能。一応今回はセットしてみたがオマケレベル。早起きしたいなら自力を信じろ電動車だからうるさいみたいな話もあるが、サンライズはどの部屋をとっても五月蝿いので誤差。そもそもシングルが一番個室多いためソロは狙って取るような部屋だし、本当に誤差。↑ヒ○キン茶と迷ったが静岡茶にした。いくら大物YouTuberでも本場とKATEKINには勝てんよ(あっちノンカフェインだし)浜松駅はサンライズの為に開けてるような状態のため、浜松駅への入場時点で検札して貰える。そのため今回は即就寝。サンライズ0054出発で姫路には0525どう足掻いても寝れないだろ?と思うじゃん?寝れちゃうんだなぁ、これが~~↑暗いが京都鉄博付近。大体4時台にこの辺にいる。↑大阪駅で運転停車する。おそらく東海運転手との交代かも。誰もいない大阪駅に到着すればここまでほぼ定着が確定。因みに新大阪駅は勢いよく飛ばす。品川共々大ターミナルを抜かす貴重な瞬間だったりする。サンライズでの就寝必勝法はサンライズに乗る回数を重ねる事でした。真面目な話、年配の方ほどサンライズ無難に使えるのはサンライズ以外にも夜行が色々な所で走ってたからだと思う。要は身体が覚えているのかも知れないね。逆にサンライズ位しかマトモな夜行を知らない平成令和世代は慣れる環境があんま無かったからサンライズ=寝れないみたいな感じになったのかも知れない。↑遅延無し到着サンクス、じゃあな姫路にもほぼ定着。翌日名古屋打ち止めしちゃったので運が良かったと思う。なお、サンライズは姫路だと到着アナウンスが無く、降りたいやつは降りなと言わんばかりに一瞬だけドアが開いた後すぐに山陰方向へ発車する。当たり前だが初サンライズなら岡山まで乗るのが一番いい。忘れ物が無いか確認し、日の明るくなった朝5時の姫路駅で朝日を浴びながら私はサンライズを見送るのだった。いやごめん確かに寝れたけど純粋に睡眠時間足りないから普通に眠かったわ…………。↑姫路城口を直進すれば城。皇居ランナーより穏やかな人数。↑私なんかは無縁だが西松屋の発祥地ここらしい。記念館でもなく更地なのどうなん?目的地自体は山陰で、本来ならサンライズ乗った方が早いのにわざわざサンライズの区間を捨てた。ついでに切符も寝過ごした際の懲罰課金を減らすために宿泊地である米子まで買っていた。つまり私は今回別の移動手段を使って山陰に向かう。↑とりあえず姫路城まで散歩し無料エリアから城を眺めた後、まねきの駅そばをすすって目当ての列車を待つことに………………。執筆時点では下り坂だが、この時はまだ遠征が始まったばっかだった…………。
2026.05.02
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1


