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↑今月の大阪帰りに見た富士山。東海道新幹線の車窓の目玉はほぼこれ雨 が 多 す ぎ るそんな状況でゲームコラボかつ今年の締め遠征で来月サッと西日本に行く予定なんだけど、この調子だとなんかすげぇ雨降りそう。一方で内房線があんな状態になったり、使った事がある路線が不通になったりするのは悲しい。↑こんな天気なので私はシルバーウィーク自宅でグータラ過ごし、立て続けに来た土日には国分寺マルイで鹿児島産生まぐろの解体ショーを見ていた。屋内しか勝たん↑トロや赤身が並ぶなか一番安いしすきみをゲット。要は純粋なネギトロ。素直に白米炊いて乗せて食った。やはり本物は違う。↑随分前に紹介したかも知れないが、国分寺には鉄道総研があるため鉄道縁が深い町。以前紹介した951系も最寄り駅は国立だが国分寺に寄贈され資料館になっている。初手まぐろの話になったが、話を戻すと乗り鉄してる内に複数回以上新幹線利用を強いられる様になった。その過程で新幹線利用に幾つかコツが掴めたので本記事にメモ感覚で記載。全地域の新幹線共通の話となる。まぁ正直コツなんてどうでもよく、前回の大阪遠征帰りに見えた新幹線車窓の富士山が割とマシに撮れたからまずそれを単独記事にしたかっただけ。なお、本記事はこの座席がオススメとか言うモノではありません。この記事真に受けて後悔したらそれはただの自己責任になりますので、予めご了承ください。【各種座席の位置紹介】グリーン以上の特別座席については割愛。一般的に新幹線は指定席及び自由席共に三つ座席が並ぶ三列シートと二つ座席が並ぶ二列シート、これが通路を挟んでずらっと並んでいるのがデフォルトになっている。↑二列シート。東海道上越北陸新幹線なら富士山が窓から見える窓側席と覚えると早い。↑三列シート。ザ・大量輸送の為の座席。家族向けと思われがちだが核家族ほど仲間外れが出やすい。また三列全て身内で埋めようとすると意外と取りにくい座席だったりする。↑新大阪から先の新幹線(山陽九州西九州)や山形秋田を結ぶミニ新幹線の指定席は在来線特急と同じ二列×二列シートが多め。座席幅は増えるが通路幅は差があんま無いので一長一短。窓側は車窓、通路側はデッキや手洗い場、車内販売を利用しやすいメリットがある。デメリットは窓側は手洗い場やデッキに出にくく、通路側は通路の人の動きに快適性が左右される点。そんな座席群だが、一人で新幹線座席の予約を取る場合、相対的に一番マシな座席位置は三列シートの真ん中だと思う。ただし空席状況(自由席なら号車入った際に)で誰一人乗ってない場合限定。これは心理的な部分や指定席券の仕様が強い。自由席なら初手で真ん中座席を陣取るとあまり周りの人が乗ってこない事や、JRの座席指定システムは窓側から埋めるようになっているため仮に相席になっても通路側は乗車率が低い程埋まりにくくなる。また指定席システムは一人利用で座席指定をせず発券する場合、通路側が空席の二列シート窓側>空席の窓側座席>二列シート通路側>空席の通路側>どっか空いてる場所という順に座席を拾ってくるため、満席ギリギリまで真ん中座席を取ってこない。そのため三列シート真ん中座席を意図的に取れば通路側が空く期待値を上げる事が可能。他にも複数人利用だと大体は1ヶ所纏めて座席確保が基本のため、真ん中分断しとくと左右相席でもほぼほぼ確実にソロ客に出来るので煩わしさを大幅に低減可能。【実際に使ってみた】※東海道新幹線利用9月10日(木)小田原20:35発、こだま855号新大阪行き↑真ん中最強とか言った割に明らかに写真が真ん中座席じゃない場所から撮ったモノが多いんですがそれは………(汗)言わずもがな小田原発こだまでその日新幹線単体で関東から岐阜羽島と米原に向かえる最終列車。時刻表ではN700だったがS型で来たのは嬉しい誤算。時間が時間だが、静岡辺りまではある程度人あり。最初は二列シートに座ったが静岡出たら一気に人減ったので三列シートに移動。自由席や座席未指定券の強みだが、それ以上にこだまであることと時間帯補正が大きい。こだまの場合、ほぼほぼ確実に真ん中取れば空く。短距離利用だと尚更で、そもそもあんま乗ってこない。9月11日(金)名古屋06:20発、のぞみ101号博多行き↑新大阪~京都間にある新大阪の鳥飼車両基地。営業列車としてはJR東海の範囲だが山陽新幹線が近いので東海道新幹線に入ってこない新幹線もチラホラ。すみません二列シートの 窓側取りましたorz名古屋始発の101(とお、い)号は貴重な名古屋始発。だから自由席は混むと思った感じですね、はい。ギリギリまで相席状況確認して窓側取ったので新大阪まで相席は回避。新幹線駅の位置的には京都は東京に近いポジション(規模的には大宮ポジだが)で、京都から乗るような人がわざわざ相席確定の二列シートを取ることは稀。↑巨大なオブジェのインパクト。岐阜羽島~米原間最大の車窓景色とも(個人の感想です)お台場ガンダム像に比べて話題にならないが、故・三洋電機が戒めのために作ったソーラーアークは今月から解体が始まってるらしいので地味に見納めしたい方は早めに見るのがオススメ。色んな会社に吸収されバラバラとなった三洋電機だが、皮肉にもブランドの一つだったAQUAはハイアール傘下の会社名となりコインランドリーやビジホフェリーではほぼほぼ主力の洗濯機として活躍。というか業務用洗濯機シェアは日本一だったりする。9月13日(日)名古屋15:43発、ひかり712号東京行き↑真ん中座席ステマしといて窓側ばかり座ってる写真多いのなんだよ💢💢💢浜松静岡停車型の静岡ひかりの自由席で帰路に。多少停まるがのぞみより圧倒的に人はいないので気持ちは楽。流石に相席だったが、真ん中シートを挟むような形で相席したためスペース負荷はかなり楽。↑新幹線は海側が三列シートなのが多い。↑なお、富士山はデッキで撮影した。↑そして何事も無かったかのように東京に帰ってくるぼく ~結論~屁理屈捏ねると三列シート真ん中が最適だが、人は無意識に窓側へ吸い寄せられる↑なお、東海道新幹線の車窓を突き詰めると下りが一番富士山を見れる模様。
2026.09.28
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↑静かに隠居というか廃車が進む平成特急車両。敦賀に泊まってみたが割とノープラン。天気予報では悪天候になると言われたため、翌日は朝飯軽く食べたら氣比神宮まで散歩がてら参拝し、チェックアウト後に赤レンガ倉庫まで歩いていた。↑少し先には新日本海フェリーの港もある…………少し先?↑境内には猿田彦神社も。何故かサンガリアラムネが真ん中に備えられていた。北陸の玄関口として栄えた敦賀は、別記事でも紹介する通り鉄道と根深い関係がある街でもあったりする。北陸とはいえ位置関係だと関西圏の影響が強いらしく、供え物のサンガリアラムネや阪神ビルなど随所に関西っぽい要素が。極めつけは某ハトの店舗となんか似たロゴの滋賀県発祥の平和堂。↑初見なのにどこかで見たことあるような雰囲気凄いヨーカドーとの資本関係はないが中にセブン銀行ATMがあったりするため、関係は悪くないと思われる。前日に見た感じで敦賀店はヨーカドー感あるがテナントはイオン系を意識してるような感じだった(シネマあるし)今回はレンガ倉庫に行った帰りに軽食がてら平和堂内のフードコートテナントにあったユトリ珈琲を利用。なんかフォントが某チェーンみあるが此方も滋賀や北陸を中心に展開するローカルチェーン。店内も地元の人達の憩いの場みたいな感じで典型的なフードコート。尚、某チェーンに比べコスパ面はユトリの勝ちみたいな感じで、一昔前の喫茶店みある割とボリュームあるカレーメニューが充実してる。カレーのボリュームはC○○o壱並。↑あえてタコスカレーなんて代物をチョイスで、カツカレーとか王道メニューがあるのにタコスカレーとか訳の分からないモノ頼んだ私。味は……二つの強みを相殺って感じで、これタコスやカレールーが純粋にマズかったらそんなモンかって思えるんだが、割とどっちも味が悪くないから純粋に旨味を相殺してる感あって真面目に後悔。結果的にカレーとタコスそれぞれ分けて食べる形で消化。次回行く機会があるなら純粋にカツカレー食いたい。そんな感じ。尚、北陸滋賀など中心に展開しているユトリ珈琲だが何故か沖縄にも店舗があったりする。↑なんか数字が違うぞで気付く。で、予報だと天候悪くなるって出ていたため昼間に敦賀を出ることにした。おぼろっくとか言うロックフェスと重なっていたのも帰宅時間に混雑と重なるんじゃないかという懸念だった。つい先日ロック題材アニメのスタンプラリーやっときながらこの始末。正午ど真ん中の時間帯に敦賀を去るわけだが、この時当たったしらさぎ車両が681系だった。↑グリーン車が683系と若干異なる。コンセントは無いが心なしか683系よりヘタりが少ない。出発まで時間があったので指定をグリーンに変更(敦賀駅は在来線改札内に有人窓口がある)指定は発券後のチケットレス券だったが窓口に尋ねたら全額払い戻し出来た。↑似たようなもんだと思えるが、顔つきがこっちのがおおらか。681系の方が銅製で混ぜ物合金製の683系より実は高い。681系は初代サンダーバードかつしらさぎかつ在来線特急はくたかとしてデビューした車両で、車齢の関係から多くが廃車され梅小路のレストラン車両にされるなど引退と現役入り混じる車両となっている。しらさぎ運用される681系は車庫の都合かららくらくびわこなどの通勤特急にも使われているらしく、今回乗ったしらさぎは米原止まりで新幹線との接続前提みたいな感じだ。↑湖西線と分岐。悪天候だとサンダーバードもしらさぎが通う方向から敦賀を目指す。米原止まりという超短距離運用。申し訳程度に長浜に停車するが殆どおまけ。この距離でグリーン車に乗る人はまずおらずほぼ貸し切り。尚、指定席の場合はJR西日本区間で完結するためe5489のチケットレス割が適用可能。↑とりあえず停まるだけの長浜。降りる人殆どおらず距離に所要時間、ほぼ普通列車と大差無し。空気輸送補正もあるかも知れないが、683系より水回りの匂いがなく同グリーンよりゆったりとした作り。狙って乗るような車両でも無いため誤差かも知れない。↑凄い長い特急名だがかつて一瞬だけ臨時列車として長野まで行ったらしい。この車両にははくたかの幕もあり。回転幕に歴史を感じるが、車歴見ると北陸運用に留まってるみたいなので実際に長野行ったりはくたかをやっていたかは不明。で、懸念していた悪天候にも巻き込まれず米原まで到着。最近ホントに天気予報が役に立たなすぎる。↑険しい空模様の先に、かつてこの車両が駆け抜けただろう北陸や信越の大地と線路がある。米原から東京直帰の切符を変更した後、普通列車で名古屋まで移動。しらさぎ本来の用途でもある新幹線との接続すらかなぐり捨てるスタンス。↑降りる予定無かったが時間あったので名古屋に寄り道。結果的に名古屋で始まり名古屋で〆となった旅路に。↑普通に腹減ったからミラカン食った。
2026.09.23
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↑我が道気ままにやってる新章まで読んでますが考察や感想は人それぞれなので特に言いません。ブルアカに限らずうすほそブームが凄いですが、やはりぼくは王道を往くミナト艦長(仮)が一番ツボです。で、ゲームの話題はとりあえずしたので先週行ってきた大阪土産の戦利品をご紹介。【戦利品】※総額はブルアカのみ(アニメイト大阪日本橋)BIGタペストリー/ノゾミラバーマット/ノゾミ、イロハ缶バッジ/ノゾミアクリルスタンド/ノゾミミニアクリルスタンド/ノゾミご当地ラバーキーホルダー推し旅駅看板風キーホルダーBOX通天閣ソースカツブルアカ仕様・・・31005円(リトル大阪)クリアファイル/ノゾミ×2ジオラマアクリルスタンド/ノゾミ・・・3090円(アベノラクバス)ラバーマット/アオバクリアファイル/ヒカリ、アオバ、イロハミニアクリルスタンド/アオバ・・・7150円(アベノラクバス通販)キーホルダー/ノゾミ、アオバ、イロハぬいぐるみ/ノゾミ・・・11440円 計52685円今回は純粋に使い過ぎたので反省している。物販価格は名古屋からインフレしてないんだが調子こいてハメ外し過ぎた…………。ただこれだけ買っててもがま口やヘラとか含まれてない訳だからグッズも選ばないとガチで飛ぶなと……。内心キーホルダーとぬいは来るなら欲しいが来ないならそれでもええねん感。ちな公式通販はクラックスが限定リンク飛ばしてるだけみたいなので、キーホルダー1個だけだと多分送料かかる(キーホルダーだけなら2個以上買えば送料無料)今回は出費した分ある程度グッズ概要も紹介するぞ。―グッズ紹介―①クリアファイル↑コアデ製クリアファイルホルダーは未開封状態のままクリアファイルを1ポケットに二枚収納可能。A4のスタンダードなタイプで恒例品。保管したいならアニメイトとかで売ってるコアデ製(大阪企業)のクリアファイルホルダーに入れると丁度良い。イラストで書類はブランド出来るが尊厳はオープンに。一番手軽にキャライラストを楽しめる神アイテム。②缶バッジ↑キーホルダーにして飾った。直径56ミリの標準的な缶バッジ。57ミリ直径に対応した缶バッジスリーブとかを買えば保護可能。単品なら安いが最近見かける大量に缶バッジつけたカバンとかこれで作ろうと思うと結構エグい金額になりそう。③ミニアクリルスタンド↑パーサー服と車掌服が前回と逆になっている。二次創作ショートアニメとか作ってた人が公式採用されて書き下ろししてくれた逸品。今回は泣く泣く推し旅ドラマの掛け合い二人だけに絞る。メタ的には推し旅グッズはスタンプラリー終了後も推し旅期間中は販売するらしいので一部見送った。④通天閣ソースカツ通天閣土産のソースカツ駄菓子のブルアカイラスト版。製造元が愛知県なのちょっと小ネタ。中身の個包装はただの通天閣ソースカツなので配り土産としても使おうと思えば使える。ポストカードはおまけ⑤ご当地BIGラバーキーホルダー↑名古屋版は仕事服、大阪版はオフの私服仕様になっていて二つあると少し物語みある仕様だ。コラボ観光行った感増す推し旅土産。名古屋版と並べるとちょっとカタルシスを感じれる。名古屋版は推し旅グッズの中では比較的早く売切したため、欲しい場合はラリー中に買うのが無難。⑥ラバーマット↑撮影ミスしてるが特典シールはイロハ以外は二枚以上ダブった。使う機会が無いのについ買ってしまった高めのアイテム。名古屋の同商品とくらべイラスト等身レイアウトもあんま映えないため好みで買うのが無難。PC台やトレカやる際に使う位。この手のマットは汚れると洗濯等もできないため、食品などが絡まない場所で使うのが吉。⑦⑧アクリルスタンド&ジオラマアクリルスタンド↑イベントの定番アイテム、アクリルスタンド。今回はノゾミのを買った。ジオラマアクリルスタンドは販売店舗分けてるだけあって、此方もご当地感あるグッズとしては悪くない。可愛い。⑨BIGタペストリー↑持ち帰るのも飾るのにも一苦労だが、広げると生徒家にテイクアウトしてしまった感スゴい出ます(真顔)ラリー物販アイテムだと一番高額だが一番満足度が高いアイテム。地味に現地から持ち帰るのも面倒で、ヤマト運輸の14号段ボールにも入らないため16号以上を取り寄せるか個別に梱包して発送するしかない面倒仕様。最大のネックは吊り下げ糸を除いたタペストリー本体の高さだけで205センチというサイズ。このため壁に吊り下げるのがキツい(これでも名古屋タペストリーより小型化している模様)↑ほぼ原寸大(キャラ等身)でイラストが印刷されているみたい。吊り下げる関係で高さ230センチ前後の位置に引っ掛け台やピンが必要で、一般的な長方形タペストリーよりキツい。雑魚ボロ舎である関係上、私は壁に吊り下げるのを諦めて業者向けのポスタースタンドが安く売ってたからそれにかけて吊り下げた。ただ満足度は随一でキャラ絵サイズはほぼ現地パネルと同サイズだから実質廉価でパネル買えるような感じ。レイアウト問題さえ解決すれば値段相応の満足度。全種買って飾る強者先生は居るのだろうか…………。⑩トレーディング駅看板風キーホルダーボックス買い。全員分確保。地味に名古屋よりキャラが減ってる(シロコテラーが居たから名古屋は多かった)ため値段がラバーマットと同額になっている。この中で買って良かったなと思えるのは⑨⑩⑤①。ぬいぐるみやキーホルダーは届いてないので分からないが、前回は買わなかったし案外買わなくて良かった?と思える位の優先度。アクリルスタンドは置き場を圧迫するため数を買えないが丁度いいサイズで等身見れるのはプラス。ーノベルティ関係ー◇ショッパーアニメイトとアベノラクバスで諭吉栄一したので二つ貰った。1個は躊躇わず酷使したがアニメイトのデカ袋に纏めて持ち運んだ関係で思ったより壊れず。一方でこれ結局このあとどう使えるか使い道を模索中。ショッパーあるある◇特典シール散財し過ぎたのでコンプ+一部ダブリが出るくらい貰った。ノゾミは三枚入手。◇特典コースター&ピックわなかはメニュー毎に扇ピック、カフェ動物園の横はストローにキャラドリンクに対応したピック付き。わなかとカフェ動物園の横で貰えるコースターに差がない。飲み物なのでわなかよりカフェ動物園の横の方が楽かな位。前回のコースターみたく裏面に店名がついてたりしないのはちょっと残念ポイントか。サツキマコトアオバとダブらず入手。◇推し旅特典乗車券風カードはデュエマサイズ。コアデのトレカケースならスリーブごと収納可能。おまけカードだが保管に苦労する逸品。封筒はスクラップブック素材辺りにするのが一番無難かも知れない。
2026.09.20
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↑北陸の連絡特急となった雷鳥。次なる宿泊地が敦賀だったのでサンダーバードを利用。はるかと共にJR西日本の主力特急で接続も考慮されてる事が大半なんだけど乗ったはるか直前にチケット変更したから殆ど接続考慮されてなかった。↑派手な塗装で話題になったフューチャートレイン。評価高いみたいなのに鉄ヲタのレビュー殆ど無いのがちょっと怖すぎる……(行ってる人は行ってると思うが)京都駅は人が多いと言えば多いが三年前より圧倒的に減った。時期外れな事や天候乱れてたのも影響していたかも知れない。尚、ホテル代は相変わらず強気のままだから需要は変わらずと思われる。↑北陸新幹線への置き換え前提で動かしてるからか年を追う毎に内外問わずヘタりが際立つ683系。この車両も水回りの匂いが結構客車に来た。北陸新幹線開業によって金沢~敦賀間が短縮され敦賀止まりとなった特急サンダーバード。しらさぎのクセが強い関係上、関東圏から北陸(特に敦賀)へ旅行や出張などの場合でも新幹線+京都でサンダーバード乗り換えが選択肢になってたりする。東京敦賀の往来に限れば新幹線サンダーバードと北陸新幹線単独利用で総額や所要時間にあまり差がないという点(一番安くて早く済むのは新幹線で米原に向かってしらさぎ乗換となる)ただこればかり言うと北陸新幹線アンチみたいになるのでフォローすると、サンダーバードやしらさぎは明らかに北陸新幹線への置換を前提に古い車両を酷使してるためどのみち長く持たせられない。結果、2030年目安に新車への置き換えが決まっている。既に北陸新幹線延伸が決まってるが上手く進んでも20年以上先な事や、現在のサンダーバードしらさぎは対して走行距離を走らないため、置き換え後の新車は北陸新幹線全線開通後に他の路線へお下がり転用出来る。新車置き換え以上にその頃私は幾つになってるのか?果たして生き残っているのか?そっちの方が懸念事項だったりする。↑北陸東海道の一筆書き切符をぶつ切りするネック駅として有名な山科。街としてはそこそこ栄えている。↑高架されている湖西線をほぼ最高速度で駆ける。琵琶湖がハッキリ見える。反面、遮蔽物が無いため強風の煽りをモロに受けやすい。現在のサンダーバードは殆どが京都を出たら敦賀までノンストップ。水戸から上野まで止まらないひたち並に快速で敦賀まで向かう。↑海沿い走ってる気になるが今も昔もサンダーバードは内陸部で完結する。↑到着するとサンダーバードは北陸新幹線でやってくる旅客待ち。需要の関係で仕方ないがサンダーバード用ホームの数に対してしらさぎホームの落差は切ない。思った以上に前日のスタンプラリー疲労が大きく、チェックイン後はりくろーおじさんの店のチーズケーキ食いながらホテルでぶっ倒れていた。↑ホール売りしかないので思った以上に消化に手間取った。消費期限3日だけど3日に分けないと食えないしカロリー的にもそうしないとキツい。りくろー爺のチーズケーキは一度食べてみるのがオススメだが、一度食べれば十分な逸品(独り身だとそう)で、炭水化物ばかりメインになっていたため、晩飯はDHAやEPA確保のために海産物を近くの飲食店で囲う事に。↑ここ↑居酒屋だが定食メニューあり。若狭名物の浜焼き鯖の定食にさんまの薄造りをまず初手に囲う。↑今年はさんま不漁らしいのでまぁまぁな色だが、味は良し。浜焼き鯖はかなりボリュームあり。何もつけなくても旨く当たりを引けた。↑塩分不足の症状があったためへしこと敦賀鯛を刺身で。鯖も頼めば良かったなと後から後悔した。アルコールも調子悪かったからノンアルなんだアル(泣)↑〆の蟹汁。福井は越前カニで有名だが残念ながらまだ時期が悪い。イベントの振り返りや歩き疲れた身体を労える言い感じの晩飯だった。
2026.09.18
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↑地道に走り続けているJR西の主力大人気ソシャゲ(当社比)のスタンプラリーを完遂した翌日。予約していた物販やコラボドリンクの飲み忘れとかがあったので天王寺まで出た後、時間まで列待機をしたり天王寺公園をブラブラしていた。↑園内は令和スタイルに整備されてるがどこか昭和レトロな趣もある天王寺公園。↑府警音楽隊の演奏があり。どうやら野外フェスやってたらしい。ジュラシックパークやマリオなど、地元繋がりな名曲のメドレーだった。物販前に昼飯食べるか迷ったのだが、とりあえず水分だけ飲むかと思い心斎橋ミツヤでクリームソーダだけ頼んで即退去。あんま腹減ってなかったのもある。↑これ食いたかったんだけど前日の焼き丼ラーメンが響いていた。↑この如何にもな色した清々しいクリームソーダ。↑出た後からちょうど混みはじめたから良いタイミングで入店できた。用事を済ませたら天王寺駅に入り、ホームで特急を待つ。大阪の人情とか気さくに声をかけてくるみたいなネタがあるけど令和のこのご時世にはまず無い。江戸っ子も居ないんだから当たり前ザウルス。それでも前日には優先席ジジババに譲るキッズや電車見に来た親子に手を振る交代のためにホームへ上がる駅員など、日々生きる人々のあり姿みたいなものは垣間見え、古今東西日々を送ろうとする人の姿は変わんないんだろうなと少し穏やかな気持ちになれるものも見れたり。それこそ何処住んでようがヲタクはヲタクでイベグッズやイベアイテムのために並んでいるし。↑2×1列シート。悪くないがグリーン車も空港アクセス線らしい設備仕様のため指定か自由席で事足りそう。このまま乗り鉄しないで帰るのもアレな事や、今回敦賀に二泊目を取っていたため京都まではるかで出ることにしていた。京都まで出るとなるとある程度グリーン課金も意味があるなと思いグリーン席を確保。物販で手に入れた戦利品を抱えながら優雅に帰路につける……そんな感じだったのだが、かなり肉体疲労が。5月の鹿児島宮崎遠征でも若干ガタ来たりしていたため、割と無理な遠征はそろそろ考えろと言う奴なんだろうか。いや、元気っちゃ元気なんだが十代二十代の頃のようにいかない←これ↑昼飯。コンビニの地域限定商品囲いながら移動。551の甘酢団子は米もの買えば良かったと思えるほどボリュームあり。しかも安い。空港特急と特急としてラピートはるかとスカイライナー成田エクスプレスの関係性は面白い程類似している。まず行き先である成田と関空が羽田と伊丹という存在に阻まれている。伊丹が国内特化な分、成田より関空はマシかも知れないが地元民イメージだとよほど海外旅行マンじゃないとか関空は地味だろう。そしてラピートやスカイライナーは主要歓楽街に直結するのに対し、はるか成田エクスプレスはJRの導線の中に完結する。ただこの辺りからはるかと成田エクスプレスには違いが出始めて、成田エクスプレスはテコ入れから料金体系の改定や千葉に停車するようになりある程度通勤需要が見込めるのに対し、はるかは依然としてJRの導線や京都直通という観光需要に依存している。逆にラピートの方が岸和田や泉佐野の通勤特急としての役割を持っていて、空港輸送特化のスカイライナーと対照的。はるかも隣接駅にあたる日根野や和泉府中停車を増やすことで通勤需要のテコ入れを図っているが、ラピートが既にやってる関係からあまり優位性を持ててないようだ。↑吹田車両場近く。この区間は日本最大最長の複々線区間でもあるため、鉄ヲタ的には圧巻の景色。地味ながら大分前に新幹線からJR特急乗り継ぎ割引が廃止されサンダーバードも敦賀止まりになったため、関空方面から京都まではるかを乗り通すメリットが生まれている。特にサンダーバードの料金差が大きく、京都~敦賀であればギリギリ100キロ切るため特急料金が大幅に変わる。はるかが停車する大阪駅は地上ホームからクソ遠いため、実質この辺から北陸方面に乗り継ぎたい場合は新大阪or京都くらいしかない。↑降りて出口の方に向かうだけでサンダーバードに乗り継ぎ可能。↑すぐ隣に福知山舞鶴方面へ向かう特急。此方にも直ぐ乗り継ぎ出来る。図らずかもだが、ここまでお膳立てされた環境も珍しい。実際、京都駅のはるか停車ホーム30番線は北陸方面に向かう特急用の0番線ホームから地続きになっていてダイヤもほぼほぼ接続するように調整されている。ただ踏切トラブルや貨物遅延もある路線を走るため、現実は上手く行かない模様。↑最初の頃を思い出すが、今回は関西には戻らずこのまま北陸へ出る。この日は遅延無く京都まで到着。前日に踏切トラブルで関西快速が遅れた関係で海遊館を断念してるため、安定感がある路線とは言い難いものの、多くの特急が京都直通から大阪止まりに移行してることもあり大阪方面へ向える貴重な京都発着特急になりつつある特急はるか。観光客の足として、今後も縁の下の力持ち的な役目を果たしていくのかも知れない。↑シルバーウィーク前だったからか、ビックリするくらい人がいなかった京都。これなら観光出来たのでは?と少し後悔した。
2026.09.17
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↑先生の散歩道は名古屋から大阪へ(散歩するとは言ってない)下に区切ったので実際の行程や様子を書こうと思う。正直最速RTAでないことや前日仕事とネカフェ仮眠で結構疲れてたため文字通りドタバタした動きをしている。【9月11日(金)】名古屋6:20発のぞみ101号で新大阪へ↑5月に駆けた名古屋の街からロケットスタートを決めるぞい。お前まだ前回の名古屋さんぽ擦ってない?と思われそうだが3割くらいそう。ブルアカDJふぇす参加者でもないのに早入りしてる訳だし…………真面目な話すると推し旅ボイスドラマは9月11日ちょうどじゃないと聴けないことや、静岡や米原へ前入りだとのぞみが停まらないため、相対的に新大阪入りが遅くなると言う切実な理由があった。↑居座り対策で深夜帯は店内利用不可(快活いたからあんま関係なかったが)。多分栄広小路店で一番最初にその日発売のプラレールハッピーセット買っただろう頭ハッピーセットの中年。あとブルアカだけじゃなく推し旅がぼっちざろっくともコラボしていた事や、早朝入りすれば事前告知があったアニメイト大阪日本橋の抽選整理券取れるんじゃね?という打算が色々あったため。で、今回使ったのぞみは貴重な名古屋始発の博多行きのぞみで、臨時とかがなければ新大阪や博多に一番最初に到着する。東京と違いこの時間帯なら指定でも横が空く可能性が高く、実際そうだったので快適に新大阪まで移動。 ↑横が空いてるのは本当快適。↑前日の車内では結束バンドのやり取りを楽しんでいた。イベント初日と二日目のみ、アニメイト大阪日本橋は抽選整理券方式。物販内容がアベノラクバスとほぼ同じだったから対策した感じだと思われる。一応私自身はアベノラクバス物販整理券も確保していたんだけど、なんかサンライズの10時打ちより難易度が高く翌日の9月12日分しか取れず。↑今まで散々西日本にも行ってるのに大阪らしい景色見たの今回が初。天気悪かったのが惜しい。↑注意点として関西はメトロJRともに女性専用車両がホーム寄りの号車に設定されていてほぼ終日その状態。明らかに余所者を辱しめるための危険なトラップのため、階段降りたらすぐ先端車両ホームへ逃げる野田。で、新大阪来て最初はぼっちのボイスドラマをぼっちに回収しつつ、暫くしたら整理券取りにアニメイト大阪日本橋へぼっち移動。↑マックだけじゃ厳しかったので関西版ドトールみたいなHolly's Caféで追加サンド。翌日買えるからいいじゃんと思ったけど殆どパネル出てなかったし午前中天気悪かったし来るの早すぎてやることなかったため仕方なかった。慣れない場所のため若干迷ったが無事にアニメイトへ到着。↑おそらく多くの先生が往来するだろう高島屋マルイ付近。↑最初外で並んだが直ぐ列を店内に入れてくれたので割と待つのが快適だった。そしたら既にブルアカ整理券のために私含む職業不詳の先生達が不特定多数いて既にかなりの列を形成している。待ってる人達は一瞬標準語っぽいけどイントネーション西日本みあったので割と西日本の人が多い感じでした(セ○シー構文)あーヤバイヤバイと思いながらもこれ先着じゃなくて抽選なんだよね?と我に返って待ちながら良い時間に当たってくれと祈りをささげたり。実際はブルアカのデイリー消化していただけ。で、10時20分前後に整理券配布が開始。よくあるくじ箱から購入可能時間が書かれた券を一枚とるというやつ。で、取れた時間がこれ。↑なんとも絶妙な時間\(^o^)/前回の名古屋さんぽ基準なら初日販売分が消えてそうな時間だったがまぁ大丈夫だろうと思い、ここから本格的にブルアカ大阪さんぽ(鉄道利用)を開始。回った順としてはエキモ→わなか→カフェ動物園→アニメイト天王寺→通天閣→アニメイト大阪日本橋→スパワールド→アベノラクバス。かなり無茶苦茶というがドタバタした散歩。↑観光客恒例の551購入。豚まん悪くないけど通の人が言うのも分かる味。寧ろあんまんや後日食った甘酢団子が旨かったの。↑自信に満ち満ちたアオバイラストが話題になったが実物パネルで見たらかなり美人化していたノゾミわなかで待ったことやぼっちざろっくの景品引き換えで梅田に戻ったこと、更にアニメイト物販に参加した事も絡み名古屋に比べると移動は穏やか。一泊取ってるという気の緩みもあった。↑距離的には東京駅から大手町くらいな大阪駅と梅田。でも街の雰囲気は渋谷。そんな感じだったものの、列待ちを乗り越えわなかでたこ焼き確保した後は、ぼっちざろっく引き換えで梅田に戻り、更に新大阪まで戻って特急くろしおを使って天王寺まで向かうとか言う割とお笑いな手法を展開。↑しかしJWEST割の設定あり。前にニュースで見た時誰が使うんやこの割引って思ってたのぼくが使ってる←これ↑ロケットスタートしたブルアカヲタクがロケットラッピングくろしおで僅か数駅先へロケット移動。↑ゴミ箱とめし食い何処少ないからそのリカバリーも含んだ特急利用なんだ。尚、コラボわなかはコラボピッグ汚したくない場合は別添えと言っとくのが無難。持ち帰りも出来るというか持ち帰った方が多分安全(汚す可能性あるし)↑残していた551のあんまんも食った。断面こんなであんこぎっしり。隠れ名物なんじゃないかと思う(店舗限定らしい)関東ヲタクの身体を張ったギャグやぞ(迫真)動き遅くない?と思われそうだがわなか待ちとアニメイト大阪日本橋の抽選整理券待ちと梅田ターンの関係で純粋に時間を食われてるため。あと初日補正でスムーズに行けてない感じ。幸い551わなかを食べながら動いてるため昼飯は余裕だった。↑この日の天気は不安定。予報に脅されたほど酷くもなかったが良くもなく折り畳み傘は手放せなかった感じ↑整理券販売だったのでアニメイト大阪日本橋の物販は平和。天王寺着いたら動物園の横の混雑だけ見て今日は無理と察し、イブキとマコトのスタンプだけ取ったら物販時間近くなったからアニメイト大阪日本橋に戻って待機。前の時間はそこそこいたけど私がゲットした時間帯あんま人いなかったわ。時間帯が遅くなってたことや、アベノラクバスの抽選入場が終わるとかでそっちに流れてた模様。それもあってが物販は出費以外割と余裕でした←↑ここ取れたおかげで疲労状態でもスタンプラリーやれたかも知れない。で、買った後は直ぐそこの東横イン確保していたので戦利品即置きして通天閣へ。傘まで置いてきてたのに気付かず。ついでにアニメイト大阪日本橋のヒカリのパネル取り忘れていた事にも気付かず。前日待機が響いていた模様。↑ポッキぃぃぃぃ↑今回のヒカリ。推し旅実装見送りが悔やまれる。取りこぼしはなんとか挽回したものの疲れは着実に蓄積されていた。そのため無理はせず、通常のスピードでスタンプラリーを続行。↑スパワールド最寄りの動物園口を出た先にJR新今宮駅もある。天王寺までだとメトロより少し安い。↑アベノラクバスの入居するあべのホープビル(右側)。連絡通路で近鉄百貨店と繋がっていて、もっと言うとこの通路直進左折右折直進すれば天王寺駅。無事スタンプラリーは成し遂げたが踏切トラブルで和歌山方面の列車が運転を見合せてしまう。海遊館自体はメトロでも行けるがJRの改札入っていた事に疲れたので断念。事前に抑えた電子チケットは使用前だったから払い戻せた。成し遂げた筈なのになんか負けた気分になりながら新今宮で降りた私はスパワールドへ。海遊館の有無に関わらず風呂代わりに使う予定だったので使わせて貰った。QRコードリングで後から入浴代以外を追加精算は最近のスパ銭だとそんなに珍しく無いんだが、なんかカ○ジみ。尚、大浴場はテルマ・エ○マエで正にワールドしてた。↑夜の大阪繁華街を移動。一風呂済ませた後は日本橋で降りて晩飯へ。串カツやお好み焼きなど大阪にはクッソうめぇもんが沢山ある。そんな私が選んだ晩飯はコレ↓↓↑ 東 京 チ カ ラ め し最早突っ込み不要なんだ(^o^)東京チカラめし(大阪)をこの過酷なブルアカスタンプラリー達成のご褒美飯にすることに。単純に去年いけなかったら今年胃袋に抑えておくだけなんだけどね。↑ブランドは没落したが運営会社は別業態で持ち直したため某ステーキチェーンや去年母体が破産しちゃったサンテオレよりは救いがある。↑米も通常の国産米を使用。まっしぐらは割と外食チェーン採用米としては悪くない奴。↑着丼。思い出補正もあるかもしれないが他チェーンの焼き丼よりやっぱチカラめしだった。タレの味がこれだよこれって感じ。大学生の頃帰りに食ったなぁというのを思い出す。当時は武蔵野や文京区とかにもあったから馴染み深かったんだよね。尚、立川には無かった(意外かも知れないが立川にはすき家も無かったりする)純粋な復活じゃないが九段下の官公施設の食堂にも入ったりしているため、状況そのものはドムドムハンバーガーに近いかも知れない。あちらもネタにしながら奈良や名古屋に再上陸しているし。尚、元がチェーンのため評価ボロクソだったが普通に店員親切対応だった他、店内も年季入ってただけで清潔だった。後日最寄りの牛丼屋行ってその落差を感じた位。↑で、腹八分の足で〆に金龍ラーメンへ。隣は去年私も使ったわなか本店(ブルアカコラボ対象外)で、この時間帯でも普通に盛況。一般人気でも充分集客出来る店とコラボして貰えたのは、何やかんやでブルアカ恵まれてんねと改めて思った。↑ご飯とキムチニラ取り放題という大盤振る舞いサービスあり。流石に米は取らなかった。金龍ラーメンあんま豚骨の主張強くなく食べやすかったです、以上。【コラボ店舗の利用について】わなかに関しては黒門市場は使わず(使うタイミング無かった)、普通になんば店で持ち帰り購入。ハイランダーメニュー食おうか迷ったんだが、調理台に乗っていた業務用シーザードレッシングを見てゲヘナコラボメニューにすることに決定。いや別にマズいとは思わなかったけど、流石にたこ焼きにシーザードレッシングかけるのちょっとハイランダー推し先生でも無理だった。わなかで貰ったコースターはサツキでした。1、2、3どころじゃねぇ数のサンガリアラムネ。カフェ動物園の横は翌日利用。こちらもコラボ二日目だから結構並んだ。軽く果汁にサンガリアラムネ混ぜる感じのため、そんなにぼってる感は無い。尚、サンガリアの本社は天王寺区に隣接する東住吉区にあるため割と地産地消。豊橋ブラックサンダーみたいなもののため、しっかり郷土ドリンクとなっている。↑頼んだのはノゾミとイロハのコラボドリンク。↑ドリンクで貰ったコースターはアオバとマコト。【華麗過ぎる大阪さんぽの軌跡(大嘘)】↑ドタバタしてたがスマホ時計のゾロ目スクショする位には心に余談があった(疲れてないとは言ってない)07時43分梅田入場(メトロ)07時58分なんば出場08時09分なんば入場08時21分鶴橋出場08時22分鶴橋入場(JR)08時34分大阪城公園出場08時34分大阪城公園入場08時44分鶴橋出場08時45分鶴橋入場(メトロ)08時55分日本橋出場→アニメイト物販整理券入手+ノゾミとわなかゲット+アオバの店で買い(3090円)11時38分なんば入場12時14分梅田出場12時38分大阪入場(JR)→新大阪まで折り返し。13:13発くろしお13号で天王寺へ。13時35分天王寺出場→動物園の横でイブキ、アニメイト天王寺でマコト。この日はドリンク断念13時53分天王寺入場(メトロ)14時06分なんば出場→アニメイト大阪日本橋で物販と推し旅特典交換、ホテルチェックイン15時44分日本橋入場15時54分恵美須町出場→通天閣わくわくランドでイロハ16時07分恵美須町入場16時14分日本橋出場→アニメイト大阪日本橋でヒカリ、ホテルで着替えと傘回収。16時59分なんば入場17時07分動物園前出場→スパワールドでサツキ17時22分新今宮入場(JR)17時29分天王寺出場→アベノラクバスでチアキをゲットしスタンプラリーコンプ。アニメイト天王寺でメダル交換。17時50分天王寺入場(JR)→疲労と電車遅延で海遊館を断念(悔涙)18時04分新今宮出場→スパワールド。19時03分動物園前入場(メトロ)19時09分日本橋出場→チカラめしと金龍ラーメンをハシゴしてホテルへ天気悪かったし鉄ヲタなので鉄道使ったけど、雨酷くなかったら歩けるため割とフリーパスを使うべきかは微妙。強いて言えば通天閣と動物園の横が雨だと道がちょっとキツい位。アニメイトはアーケード街使えば割とどうにかなりそう。↑今回使ったフリーきっぷ。新大阪~天王寺までなら追加特急券買えば特急が使える(空気)↑QRコードは60秒しか表示できない(過ぎたらやり直し)。ぶっちゃけブルアカ大阪さんぽだけやるならあんまりいらないきっぷ今回の行程では大阪から新大阪を折り返ししているがフリー区間切符のフリー区間内のため旅客規則の折り返しは適用されない(つまり合法)雨で足場が微妙に悪かった事が列並び以上にキツかった。一方で天候は事前に言われていたほど悪くならず、午後は通り雨はあったが大体歩けた。ただし折り畳み傘の携行は推奨。仰々しい流れだが、ラリー二作品やってたことや物販時間に縛られた関係で動きは微妙に。締めで海遊館予約していたんだがJR遅延で蓄積された疲労が臨界に達し断念。間に合うかも知れなかったが閉館一時間前が門限な事や天王寺から20分ほどかかる上に平日帰宅ラッシュだったから次回へ回す。行くかわからないが難波にあったノゾミパネルとアオバパネルはもう少しちゃんと撮影しとけば良かった。【戦利品】↑この後もプラスでボチボチ買ったので結構な出費に…………orz戦利品まとめは別のブルアカ記事に。DJふぇすだったり残りラリーはスルー(休みも純粋に無いため)それもあってハメ外したが、概ねそんなものかと。後はちゃんと家にモノが届けば良し。ドタバタだったが雨も殆ど回避できたので楽しめた遠征だった(完)
2026.09.16
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↑帰路につく(帰るとは言ってない)6月の6の字がひっくり返ったか?と思いたくなる位荒れ狂う秋雨前線に悩まされる9月の日本列島。そんな訳だが諸事情から遠征をすることに。今回のスタート地点は霞ヶ関。俗に言う日本の頭脳が集う場所だ。当然ですが私は霞ヶ関勤めではありません(ドヤ顔所謂すげー場所に終業後、メトロでシコシコやってきただけなんだ/(^o^)\↑流石な場所なのでメトロでもトップクラスに使い勝手がいい路線が全部来る。それだけにエリートエリアの霞ヶ関には複数の有料着席サービス列車が平日ラッシュ往来する。特に小田急直通列車のメトロホームウェイはロマンスカー車両が乗り入れしており、地下鉄の駅に特急がやってくる形だ。↑千代田線は他社路線直通列車が多い。常磐線も来るが、それでもロマンスカーが来るのはあっとなる。今回は関西まで出たいため、帰路の寄り道ではなく正真正銘の旅路用の特急としてホームウェイを使っている。通勤特急とは思えない使い方だがホームライナーも乗り鉄旅程に使ってきた私からすると平常運転。ただメトロホームウェイは本厚木止まりのため町田で新宿方面からやってくるホームウェイに乗り換える形で新幹線停車駅の小田原まで向かった。意外にも小田急は箱根まで行く地下鉄直通特急を大手町辺りから毎日運転している。需要はある模様。↑土日は江ノ島方面にもいく模様。↑綺麗に満席だった。乗る場合はロマンスカー予約などの事前購入がオススメ。メトロホームウェイだと本厚木止まりのため、町田で降りて後続の新宿始発のロマンスカーホームウェイで小田原まで向かうと大体一時間半前後。↑地下鉄の駅を颯爽と追い抜かしてゆくちょっといつもと違うメトロ線内の様子を拝める。付託無しに国会議事堂や赤坂もスルーして乗客が待つ表参道まで停まらない(なお、表参道は乗車専用で降りれない)新百合ヶ丘と町田での下車多め。でも本厚木方面まで行くだろう人も多く、皆遠くから通ってんだなぁと感じた。まぁ霞ヶ関と表参道からの乗車客はそこまで多くなかった他、町田直ぐ先の海老名でゾッと人減ったから流石に小田原までに着く頃には殆どおらず。↑海老名辺りで殆ど降りちゃった感じの車内。ただ完全な空気輸送ではない。この日はお客様対応で7分ほど遅延。小田原の新幹線残数が無いから少し焦ったが無事に新幹線が来る前には到着。↑ICカードで乗り通すとこんな表記に。↑笹かまかと思ったらプロテインバーだったけど味は似たようなもんだった。今月末期限のJRE特典のドリンク無料券もラストオーダーギリギリで引き換えに成功。そんな訳で今回は小田原から関西への旅が始まった感じ。
2026.09.14
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↑関西がキヴォトス化(恒例行事)5周年スタンプラリー企画第三弾。私の予想は綺麗に外れ、大阪が次なる先生達のバトルフィールドへ。関東多摩とか言うド田舎住まいのため、この大都市大阪を日帰りするのは厳しいと思い泊まり込みで回ってきた(白目)名古屋同様、ハイランダーキャラもいたため此方もチャレンジすることに。↑今回のイラスト担当はブルアカで実際に個キャラデザを担当している人が書き下ろししている(セナ)【スタンプラリー対象エリア】※最寄り駅で記載①➁③大阪阿倍野橋駅(近鉄)or天王寺駅(JRメトロ)①アベノラクバス+➁アニメイト天王寺+③カフェ動物園の横※➁は推し旅特典とラリーメダル交換場所③はコラボメニュー提供店④新今宮駅(JR)or動物園前駅(メトロ)/スパワールド⑤恵美須町(メトロ)通天閣わくわくランドB1F⑥⑦⑧日本橋駅(メトロ)orなんば(近鉄南海メトロ)/⑥アニメイト大阪日本橋⑦リトル大阪ekimoなんば店⑧わなかなんば店メトロ御堂筋線で殆どいけるが通天閣のみ堺筋線。これもラリーポイントにあたる日本橋駅や動物園前駅で交差できるため割と単純。最も名古屋と違いほぼ密集している関係上、土地勘があれば歩いた方が早い場合もある。地下鉄JR共に出口が複数あるため、必ず施設最寄りの出口から出るのがオススメ。地下鉄や鉄道の有無に関わらず散歩らしい王道の散歩コースとなっている………のだが、この9月は線状降水帯が多発しているため、状況を見て切り替えるのが無難だと思う。幸い大阪は日本屈指の地下街天国でなんばと日本橋は殆ど地上に出ないまま往来も可能だ。【行きづらい場所】↑目が悪いから見えにくかったがコラボ旗がランドマークに掲げられてるのはテンション上がる(振り返る時とか)最寄り駅から相対的に遠いアニメイト大阪日本橋くらい。これも実は通天閣最寄り駅に当たる恵美須町駅1-B出口から行くと若干早い位の位置にあって結構団子。また鉄ヲタだと恒例ネタだがJR難波駅は他路線のなんば駅や日本橋のメインエリアから少し離れた位置にあるため、使ってはいけない(行けなくはないが更に遠くなりガチの散歩になってしまう)通天閣は出口側の階段から降りればすぐ(出口となってるが入場可能)通天閣の先端にはゲヘナ旗が掲げられている。いいカメラあれば綺麗に撮れそう。スパワールドも入口外にパネルが出されているため利用せずにスタンプを取れるが売店利用だと宿泊or入浴が必要。【回り方オススメ】↑大体の店で営業時間前ラリースタンプ対策がされている。まぁ本末転倒になるから残当とも言えるが。前回の名古屋と違い治安や混雑対策の関係からかPOPは勿論、QRコード貼り紙も営業時間前は出さない店舗が大半のためどれだけ早着してもラリースタートは朝10時以降。ラリーエリアが近鉄難波駅最寄りのため関東圏なら朝6時台のぞみ+7~8時台の近鉄特急で近鉄難波まで行けばちょうどいい時間に到着可能だ。↑今回のコラボでは近鉄特急を合理的に活用可能。推し旅に関しても新幹線を名古屋までで取ればおkその場合、最初に⑥~⑧を済ませて通天閣→スパワールド→天王寺の残りとアニメイト天王寺の引き換えを済ませればスタンプラリーは直ぐに終了する。ケチりたいなら通天閣まで歩いた後、メトロで動物園前のスパワールド行ったら天王寺方面まで歩けば地下鉄一回で終わるためフリーきっぷすら不要で堺筋線だけでラリーが終わる(理論上は)もっとケチるなら通天閣からスパワールドまで歩けば0円。そのため近鉄利用は割とアリだと思う(それもあってか近鉄がブルアカ広告車両を出してる)新幹線だけを使うなら紙の乗車券を大阪市内で買えば天王寺まで乗車券が使えるため、天王寺スタートが可能。他、ラリー自体の時間はあまりかからないためバスで日帰りも普通に可能。私の場合は鉄ヲタかつ天候が悪かったかつ初日行ったのでフリーきっぷを使った。【天王寺駅からの特急利用】↑割と舐めると電車はクソ混む。個別割引を設定してる位には向こうも売り込んでるため観光客なら使う価値がある。天王寺は東京でいう副都心相当の場所だが、関東からの遠征組でグッズ買いまくったorグッズ土産を大切に持ち運びしたい場合に限り新大阪までの特急利用もあり。というのも天王寺から新大阪まで直通してくれる在来線は特急のみ。天王寺は東京でいう京浜や横須賀線が来ない新宿駅みたいなもんなんだが、大阪版山手線である環状線は新大阪駅に来てくれないためこういう事になる。それだけなら平和だが遅延や運休、帰宅ラッシュに重なると凄まじい混雑になるほかメトロも場合によっては混雑してしまう。通常料金で買うと高めだが、e5489の席数限定チケットレスを使うと追加料金600円で指定席を使える(この区間の自由席は760円ではるかのみ)ため、移動出来るロッカー代と考えれば新大阪駅までタクシー使うより安い。やらなきゃ0円で済むが地元の人はまずやらない方法なので人避け代と割り切ると一考の余地ありだ。【各エリア紹介】①アベノラクバス(JR天王寺駅中央南口)↑近鉄百貨店との連絡通路あり。天王寺駅より近鉄阿倍野駅最寄りの建物。↑全員集合パネル別であるため、チアキだけ実質二人一つの会場にいる。記事ネタにでもするんか?↑名古屋の反省からかネタ物以外は在庫が安定していた。尚、ぬいぐるみキーホルダーはアベノラクバスでの物販でのみ先着通販が可能だった(専用通販の支払いはクレカのみ)メインの物販会場。あべのハルカスと名前似ているが彼方は建物に対し此方はあべHOOPビル4階に入居するテナントの店名。ただあべのハルカスがある近鉄百貨店に続くペデストリアンデッキ経由で行けば直ぐ。具体的にはJR天王寺駅中央改札の南口から左に行けばつく。物販に関してはほぼコラボ期間日中整理券。全POPもあり、名古屋での反省からかぬいなどの撮影ジオラマスポットが販売ブースと分けられていた。名古屋の三省堂と違ってメダル交換や推し旅特典交換もしないため、整理券物販やジオラマ利用専用。整理券物販で欠品していたぬいぐるみとキーホルダーは会場物販と別会計となる(合算支払い不可)ただし予め現地物販会計でスタッフに通販利用を伝えれば特典シールやショッパーは合算額で貰う事が可能。この対応がいつまで続くか不明だが参考までに。➁アニメイト天王寺(①と同)↑地名に飛び付いた後で我に返ってそうな雰囲気。イブキから一番距離近い位置にいるのがイロハじゃないのは流石。JR天王寺駅中央口からペデストリアンデッキを少し直進して右側にあるビルの3階にテナント入居している。中規模アニメイトで物販内容もそれに準じている感じ。③カフェ動物園の横(①と同)※月曜定休日↑動物園の横でブルアカヲタクこと先生っていうキヴォトス類人猿達がコラボのため柵無しで関西のファミリーやキッズ達に向け無料展示された模様。尚、会場近くの店のBGMはブルアカOPや超かぐや姫の曲だったり二次コンテンツ系と、このイブキ並に歓待してくれた模様。此方も天王寺駅中央口(南側)からアクセス可能。アニメイト天王寺の反対側にある天王寺動物園入門ゲート横側。コラボメニュー取り扱いもあって初日周辺は混雑していた。正面見るとスパワールドの建物が見える。月曜日定休日。貼り紙でスタンプは取れるがコラボメニューが買えないので注意。④スパワールド(新今宮駅東口orメトロ動物園前駅5番出口)↑この道直進して直ぐ↑イメージ通りの配置と配役となっておりますJR新今宮駅東口かメトロ5番出口から出て直ぐのドンキマルハンの真横。ブルアカと単独コラボの実績もあるスーパー銭湯系の複合施設。ここの物販は入浴券などが必要なため基本おまけ。⑤通天閣わくわくランド(メトロ恵美須町駅3番出口)↑8番出口のマップデザインの大元と噂されている大阪メトロの看板フォント↑この母屋の裏側にある階段を下るだけだが狭いので注意。↑ひゃー美人美人( ´Д`)♪通天閣のお土産売店が立ち並ぶ出口付近にある。要は出口直ぐの場所。ラリーだけなら出口階段から降りるだけだが、通路が狭いため撮影の際は周辺に迷惑などがかからないように注意。余談だがスタンプラリーのメダルは通天閣でも引き換え可能。ただし推し旅特典は交換出来ない。⑥アニメイト大阪日本橋(なんばor日本橋orメトロ恵美須町駅)↑前回の天真爛漫な感じと違って凄い甘えん坊感あるイラストになっているヒカリ。今回のイラスト担当がセナ(ゲヘナ)のキャラデサの人のため、雰囲気の親和性が高い。大阪版秋葉原の日本橋に店を構える大規模アニメイト。品揃えも充実している。日本橋だがラリー的にはなんばから歩くのが楽。物販内容がアベノラクバスと同じなため、初日と翌日まで整理券抽選だったが13日からフリー入場になった。推し旅とラリー景品は1階2階両方で対応だがPOPは2階の奥側にある(多分カードゲームやり場みたいな場所近く?)⑦リトル大阪ekimoなんば店(なんば駅メトロ北西口改札近く)↑己の力を知った人の顔だ、面構えが違う……(汗)御堂筋線の改札近くに店を構えているが利用手段によっては迷う可能性がある店舗。近くにローソンがある。ekimoという施設内のテナントのため、地下通路内のekimoマップを見て確認するのが無難。⑧わなかなんば店(なんば駅)↑コード取得ついでになんばのわなかは混むため、混雑避けたいなら黒門市場店がベスト。一応此方の店舗も対応してくれるが可能なら持ち帰りと言っておくのが無難コラボメニュー対象店舗。千日前本店も近くにあるが此方は混雑対策でコラボ対象外。コラボメニュー自体は黒門市場(メトロ日本橋駅5番出口最寄り)の方が買いやすく、此方は日本橋駅から行くと楽。【補足Q&A】↑お姉ちゃん急遽不在になったのイベント当日に知った。内容フォローされていたが。Q.推し旅の計測がしにくい。→A.ひかり以上に乗るのがオススメです。下りは静岡までトンネルが多いため回線によっては計測ミスります。こだまは各駅停車する関係で計測しにくいです。新幹線Wi-Fiも混雑すると厳しくなるため、浜松通過するひかりが一番やりやすいかも。Q.深夜バスや日帰りは可能ですか?→A.コラボフードに並んだりしなければ所要時間二~三時間ほどで出来ます日帰り可能です。北関東や東北北海道の場合でも一泊取れば回れます。Q.フリーきっぷはありますか?→A.メトロなら磁気の1日フリー券、アプリですがQRコードタイプの大阪スマートアクセスパスがあります。ただしQRコード対応改札が少なく磁気券改札も減ってるためスマートには出来ません。スピードだけならICカードでの出入りが一番ストレスフリー。↑磁気きっぷ廃止を決定した大阪メトロだが現時点ではQR改札の整備はあまり進んでいない。コラボ期間中に増えるかも知れない。ア○ナ「先生、ちゃんとさんぽしてください」Q.遠方のためサクッと推し旅ドラマを取りたい。→A.200キロ前後行けば計測出来るため京都~新大阪辺りでも計測出来ます。ただしタイミングはシビアです。Q.回るなら平日と休日どっちが良いですか?→A.金曜行ったけど割と大差無し。インバウンドも欧米系メインで母数が緩やか+万博も一段落しているため殆ど関西近畿周辺の人達がメインな感じ。平日は通勤ラッシュがあるから却ってキツイかも。ただしシルバーウィークは注意。Q.現地でのグッズ購入はどこが良いですか?→A.アベノラクバスの物販整理券はまず取っておくのが無難。グッズラインナップはアニメイト大阪日本橋とアベノラクバスがほぼ同一で他はジオラマアクスタラインナップ変えたり推し旅グッズ無いとかで分けてる感じ。ぬいぐるみとキーホルダーの先行受注はアベノラクバスでしか出来ない。↑浅草名古屋まではクラックスがイベント企画までやっていたが今回からイベント進行は別会社が対応している模様。クラックス自体はキャラクターアメニティの製造メーカーのため、今回からは製造に専念してる感じか【感想】↑無事に成し遂げ先程帰還(2026年9月13日19時頃帰宅)私の五周年ラリーはこれにて完遂。実際の大阪行程や戦利品は下で紹介。当初は物販一部欠品、直前で推し旅欠員発生にサンライズの十時打ちよりキツい整理券競争など苦行感凄かったが、純粋に鉄旅に関西乗り鉄もしまくれたため割と充実した内容になった。最もこのブログの内容はどうしても関東エリアから参加者向けの内容にるためご了承を。追:誤って編集中に出していた。ぼちぼち修正しとく
2026.09.13
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