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今年最後の海外からの便り。何やらパッケージが可愛すぎる。内容はBUYMAで注文したコスメ。これまで個人輸入してたコスメが姿を消して困っていたところ、BYMAで取り扱いがあるのを見つけ、初めてBUYMAを使ってみた。通関でひっかからないかとハラハラドキドキだったが、25日発送で30日に無事到着。
2018.12.31
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今月購入したもの ブラウス ウールコートブラウスは秋口に買って着ようとSaleになるのを狙っていたら売り切れ....と思いきや、在庫が復活したので真冬なのに購入。黒のウールのコートはすべて処分してしまったので普段使い用に購入....したところ、すぐにダウンコートでないと耐え難い寒さが来た。またしても季違いをやらかしてしまった。なのに今月、断捨離したものはなし。新年の初買いの予定は未定、どうなることやら。
2018.12.30
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2018年10月25日 14:0011列 サイド席 通路から2番目歌舞伎座や新国立劇場で観た御方、TVドラマでしか知らなかったあの人が、新感線ではこう来るかという面白さ。過度に期待はしていなかったけど、予想以上に楽しめた。各役者が適材適所のバランス良い配役で、皆個性を生かしつつ、身の丈に合った歌と芝居で新感線の舞台を作っていたと思う。木場レスポール王、歌がうまくてシェイクスピア劇のときとは違ったカッコよさ。浅利グレコ、思いがけず動けて殺陣も決まって、原レスポールjrへの忠臣っぷりが自然体で、観ていて気持ちが良い演じ方。この二人のキャラはdisc1より好き。徳永君の歌が本編ではあまり印象に残らなかったけど、アンコールライヴで「七光り三度笠」をうたったのは面目躍如。演歌歌手なんだから、そうこなくっちゃ。客席のみんなもそう思ったんじゃない?拍手がすごかった。肩の力が抜けて、楽しんで観られたのはdisc1よりdisc2かな。そして何よりの収穫は私的新感線史上、初めて役者さんから手渡しでお煎餅をもらえたこと♪disc3は観ないことにしたので、この過去観劇日記が最後の私のステアラでぐるぐるの記憶。 止まる記憶のメリーゴーランド。
2018.12.29
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ドン・キホーテで最安値で売っているパック入りワインが、思いがけないおいしさ。赤白ともカマンベールとの相性も良し。もちろんサングリアにしても良し。お屠蘇はまったく飲まないけれど新年もたぶんサングリア。
2018.12.28
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対局を終えたばかりの囲碁棋士牧場智久はとある旅館で起きた殺人事件の捜査協力を依頼される。被害者は碁盤に覆いかぶさる格好で亡くなっていた。その事件の数日後、黒岩涙香の隠れ家の発掘調査に同行した智久は、そこに残された涙香の創作「いろは歌」に隠された暗号の解読を試みる。しかし調査途上、智久は落石事故に遭遇して負傷し、調査メンバーの一人が毒殺されてしまう。二つの殺人事件には何らかの関連性があるのだろうか。--------天才棋士シリーズの最新刊だが、例の如く順番無視で、牧場智久ものはこれが初めて。黒岩涙香にかんする、蘊蓄、ネタ満載の一編だが、ミステリーとして肝要なフーダニットもホワイダニットもファイダニットもいい加減な工作物ゆえ、言葉遊びが大好物の私でも読んでる途中で食傷した。人物造形にもまるで魅力が感じられず、探偵役が碁の天才であっても、事件の推理の天才には見えず、空々しいばかり。登場人物として奥ゆかしくも女流歌人までまかり出る設定なのだが、この閨秀歌人の詠む歌が秀歌とは思えず、読み進める気持ちも萎えた。作者オリジナルの暗号「いろは歌」はお見事なので、作者はパズル作家に向いているのかも。断じてミステリージャンルのパズラーではない。念のため。
2018.12.27
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今月はもう病院には行かないつもりでいたが、昨日の夕方から頭痛と胃の不快感に見舞われ食事は抜き、頸と肩の痛みもあって、本日午後鍼灸治療に出かけた。さすが年末最後の治療とあって、混雑していた。海外の交響楽団の演奏家が親に会うため一時帰国して、駆け込みで治療しに来ているのと遭遇。この人と時々治療で顔を合わせるが、今週末には新年のコンサートのため出国するとのこと。内も外も師走はあわただしいこと。治療のおかげで、とりあえず症状は治まって食欲が出たので雑に家パフェ。苺がうまくカットできなかった、グラスに盛り付けるバランスが悪いがまっ、こんなもんでしょう。
2018.12.26
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先日 H.P.FRANCEdrama で拾ってきた19un-neuf のリングちょっと見た目、わからないほど小さな星の形のチャームが付いているのがいたく気に入っているのだがこの星のかけらをなくさないようにしなければ。それにしてもこのリングのネーミングは Splash Roseというの如何に?薔薇の飛沫? 砕け散る薔薇?
2018.12.25
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好きな声で好きな歌い方。ただそれだけ。
2018.12.24
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短い脈絡のない夢を見た。ひどい後方席(p列より後ろ?)を購入してしまい、観劇する気も起きずチケットの券面を眺めているうちに目覚めた。今日はリアルで夜観劇予定が入っているので、こんな夢をみてしまったのだろうか。まっ、自由席なので後方の悪席はほぼ確定、正夢とも言えるが。いざ劇場に行ってみると、サイドの最前列に座ることになった。どのみち、小劇場の座席というのは疲れる。それから芝居にドリンクチャージ付きとか今一つ趣旨がわからない。いや開催側の金銭の都合なのはわかるけど。それはまた別の話。芝居は探偵もの(?)でそこそこプロットは面白かったが、ミステリーオタの悲しさですぐに犯人というか黒幕が誰かわかってしまった。
2018.12.23
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12月21日 19:00 Hakujuホール P列P.ヒンデミット:トロンボーンとピアノのためのソナタG.マーラー(R.ザウアー編):交響曲 第5番 嬰ハ短調より「アダージョ」J.フィラス:ソナタ "At the end of Century"J.ケージ:Solo for Sliding Trombone *トロンボーンソロD.M.ロジャース:"Tresin Terra"(Three for Earth)よりA.ディロレンツォ:SERENATA(2018) *アジア初演S.ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 Op.19より 第3楽章、第4楽章 他ピアノソロもあって演奏自体は良かったのだが.....隣に座っている人が開演直前、係員が注意してもなかなかスマホいじりをやめず、演奏中は靴を脱いだ足を投げ出していたのがなんだかな"(-""-)"
2018.12.22
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午前中総合病院の呼吸器科を受診。レントゲン検査結果では肺の炎症はほぼ消失しつつある。前回の血液検査では中村屋の餡饅を朝食に食べたためか、血清糖値が標準値をうわまわったため、今回は糖質を摂取せず検査に飲んだところセーフ、標準値。それみたことか。好酸球とIgEはあいかわらず高いのはやむおえない。ずばりアレルギー体質だから。とりあえず悪い症状は治まっているので、今夜は今年最後のコンサートに出かけることにする。そうそう、病院から帰ったら HP France drama から留守電に伝言が入っていて、オーダーしたリングが出来たって。クリスマスに間に合った♪そしてコンサートの帰途。東京メトロ半蔵門線が運転見合わせになり迂回して井戸の底に辿り着いた。おかげでこんな時間になってしまった。
2018.12.21
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世界幻想文学大系(37)での読み返し。前川道介氏訳。現在、レオ・ペルッツは新訳が垂野創一郎氏の専売のような感があるが、「第三の魔弾」は旧訳のみの様子。あらためて読んでみて決して古臭い訳文とは思わなかったが、この作品そのものが余り好みではなかった。此方の垂野訳のペルッツの新刊が、タイトルと装丁からして面白そうなので読んでみたい。垂野氏はプロフィールからして興味津々。あの大学の理学部数学科出身でありながら、主に幻想文学の翻訳を生業にしている御方。それにしてもこのお題のおふざけっぷり♪
2018.12.20
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昨日自社ビルのエレベーターで郵便物を取るために四階から一階に降りたところ、ロックがかかってしまい、四階に戻れなくなって(?)しまった。あせって、あれこれエレベーターから出たり入ったりなんとか、解除できないものかとボタンをいじったりしているうちにドアが閉まらなくなり、鳴り出したブザー音が止まなくなった。万策尽きてエレベーター管理会社に連絡。しかし、作業員の方が到着した時にはブザーは鳴り止み、ドアも閉まるようになった?ロックは相変わらずかかったまま。調べてもらったら、エレベーターの籠の中で余りに動き回るとエモーションサーチが作動して挙動不審や事件事故発生と検知してブザーを鳴らして、ドアが閉まらないようにするシステムなんだそう。我乍らアフォなことをしてしまったわ~ロックされた理由は前日、最後の退勤者が不完全な施錠をしたためではないか....という憶測にとどまった。またしても鍵の掛かった謎は謎のままか。そして愚行の仕上げは青果店に野菜を買いに行ったらカツ丼が半額saleになっていたので、うかうかと買ってしまったこと。何故か青果店のくせに総菜を売っている.....お値段の割においしゅうございました。
2018.12.19
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先々週、ずっと連絡が途絶えていたスタジオの先輩から電話があった。便りがないのは良い知らせでもなく、今月23日から三泊四日で入院して手術を行うと言う。以前患った下肢閉塞性動脈硬化症が再発し、薬物療法が有効ではないため、経皮的血管形成術(ステント留置術)をする。さらに聞けば彼女は、やはり以前からあった、膵炎と副甲状腺機能亢進症に加え、最近糖尿病まで発症していると診断されたとのこと。ああ、彼女にとって最悪のクリスマスになってしまうのか?なんとか良い手術結果を得て、クリスマスを過ぎた頃にでも会いたいと言い合って話を終えたけれども。
2018.12.18
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黒猫は長い間飼った。灰猫(グレー)は飼ったことがない。白猫は?幼いとき、幼稚園の頃、祖父母の家にオッドアイの白猫が迷い込んできた。幸運のシンボルだからとこの珍客をみな歓迎し、明らかに雑種だけれど人懐こい♂で、飼うに何ら支障のない性格と思われたので家族一同、飼い猫にするつもりになっていた。多分その猫が私が人生ではじめて触れた白猫の毛並みと、間近に覗き込んだ金と銀の瞳。けれど人懐こいのも道理で、その実態は近隣の喫茶店の飼い猫だった。私が再度猫に会うため祖父母宅に遊びに行ったときには、白猫は喫茶店の人に引き取られて去ったあとだった。おそらく10日も祖父母の家にはいなかったであろう白猫。幸福とはかくも束の間なものだ。それ以来私はリアルな世界でオッドアイの白猫に出会ってはいない。白猫の25%がオッドアイだけど白猫の生まれる確率5%、オッドアイの猫の生まれる確率1%。かくも幸福に巡り合う確率は少ないものだ。あの白猫、私の記憶が確かなら右眼が金色だったような。
2018.12.17
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グールドといえば天才ピアニスト。天才といえば変人。モーツァルトが嫌いだの、生涯で一曲もショパンを弾かなかっただの、その他諸々。しかし私基準では大してヘンとも思わないけどな。それよりグールドといえばバッハ、そしてグールドといえばやっぱり犬が好き!!セッターを飼っていた少年時代のグールド。ああ、私も少女時代、家でセッター飼っていた。
2018.12.16
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今は亡き女流版画家のゴシック小説。絶版本かもしれない。 画家にして美術評論家、さらに仏蘭西文学翻訳家でもある片桐哲哉が、満開の桜の樹の下で出会った少年翔 。彼は片桐の大学時代の同級生の息子だった。ひょんなことから片桐と翔一家は奇妙な同居生活をはじめることになる。それは片桐にとっては美しい幻獣を自らの世界に迎い入れたが如き悦びをもたらした。しかし翔にとっては......-------------登場人物の造型や、物語に配されたエピソードが澁澤龍彦好きには美味しい設定。「さかしま」と「瘋癲老人日記」をシンクロさせる発想や「腐乱の華」の新訳のエピソード、枠物語は主人公の少年が創作するTRPゲームはアムネジアと名付けられた惑星のファンタジー。そんなゲームをやりたい、というよりこんな惑星に住んでみたい。登場するキャラで私の一番のお気に入りは片桐の飼い猫ベンガルのキマ。ああベンガル飼いたい。そんなこんな、フリーダムな想念を巡らせつつ、物語の細部の拘わりを楽しん読んだが、プロット自体は類型的な双子の二重人格もの。双子の兄弟聖と翔、火事で亡くなったのはどちらだったのか。最後までわからない.......ということにして読んだ。そう推論する根拠があってのことではなく、そう考えたほうが面白そうだから。それにしても、「ヴェニスに死す」を本歌取りしたごとく駘蕩として流れていたストーリーが急転直下、登場人物が次々と死んだ挙句、刃傷沙汰で終わる結構は性急に過ぎはしないか。いや、この終幕の光景こそ、翔あるいは聖、あるいは片桐の、妄想ではなかろうか。そう推論する根拠があってのことではなく、その方が面白そうだし、余韻ありげだし。取り留めもなくそんな想念に耽るうちにこの本を閉じた。妄言多謝。いつものように例の言葉で締めくくりたいような感想。
2018.12.15
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夢の中に会社で契約している税理士があらわれた。個人的なことをあれやこれや聞くのが、なんとも不可解で不快に感じるうちに目がさめた。イヤな夢だったが、見ていた時間が短かかったのが幸い。そうそう、Windous10のシステムフォント(游ゴシック)も、いやな夢に負けず劣らず見にくくて不快なので「Meirio UI も大っきらい!!」という素晴らしい名前のフリーソフトを使ってメイリオに変更してやったわ~。
2018.12.14
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午前は先日の検査結果を聞きに総合病院へ。無理に早起きしたせいか血圧が測れないほど低くなっていた。でも検査結果は異状なし。いつもの通り、まっそんなもんか。先日このMRI室で検査した。検査中、クラシック音楽を流すので、磁気発生中というか音楽放送中。私としては選曲はオーケストラよりピアノかヴァイオリンのソロが希望だわ。午後は夕方いつものクリニックへ。今日も通院で一日が終わった。
2018.12.13
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昨日到着した新しいノートパソコン。懸念していたネット接続も、あっけらかんと完了し、Windous10もどうにか使えている。まっ、Win10が嫌いなことには変わりないがやむおえない。しかし気になることが一つ。案の定、光沢液晶画面が映り込みが激しく、ギラつくため見難い。輝度調節やフォント調整をしても何ほども見え方が快適にはならない。ギラつきのないフルフラット画面のdynabook PT65GGP-REAに心ひかれたが 画面以外のスペックの関係でLavie PC-NS700KAWにしたは失敗だったかな。対策としてフィルムを貼るか、最悪液晶パネル交換になるのかも。昨日はデータ移行やその他の処理で疲れたので、今日は鍼治療にいくとするか。治療後はいつものPARIYA♪
2018.12.12
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あらゆるフーガには飛翔が秘められている。
2018.12.11
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糖質制限違反して買ったパンの画像。 どれも値段に見合う味ではなかった。 二斤サイズの食パンに至っては、食べきるのに難儀した。 これに懲りて当分パンを買うのをやめられれば幸いだが。 人はパンのみにて生きるにあらず。 しかし、そうは行くまい。 パンがなければお菓子を食べればいいじゃない!! だからなー。
2018.12.10
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本日のゲームの記録 憑依狐村 狐★ クリエイター村 狂人★ 囁き狂人村 村人☆ 風来狩人村 村人? 途中で抜けてスタジオへ。 スタジオパフォーマンスもいまひとつで、どっちつかずの半端感ばかりがハンパない休日だった。
2018.12.09
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パソコンが壊れてから一週間がたった。 無しでは、日常というより非日常的生活が、困難をきたすゆえ 午後ヨドバシで新しいノートPCを購入した。 手元に届くのは火曜日。 その後スタジオへ。 なんか疲れた(*_*) これで明日イベントに参加したうえ、スタジオパフォーマンスをつきあいで見に行けるのかどうか。 明日のことは明日きめよう。 スカーレット.オハラのように。 なーんか違っているけど。
2018.12.08
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本日は午後の会議が終わってからセミナーへ。お題が微積分とあって慣れない頭の体操どころか、脳の筋トレになってしまった。脳内筋肉痛で頭が痛い。脳も身の内だわ。
2018.12.07
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ヤバそうなタイトルだがなんのこともないペットショップのケージのなかでまったりしている芝(U´・ェ・)眠りをむさぼる愉悦の表情。昨日一昨日と犬には悦ばしくなかろう生温かさだったのに、今日は一転して冬らしい天候。雨も降るかもしれないが午後検査に出かけなければならない。
2018.12.06
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ドラマより一足お先に解決編を読んでしまった。ネタバレ大いにありで、小冊子つきの特装版のほうを拝見。落語だからなー。根多があって当然、801でもオチはある!!!って、意味違うわー。でも、この「秘密」って、すでに本編のほうでバレバレじゃん。てゆうか、察しの良い読者なら想像(妄想)してみるがな?私なんざ小夏の出自に関して別の妄想までしていたが、そちらは邪推に過ぎなかった。残念でした。にしてもドラマと原作は別物と割り切っても、TVの放映が回を重ねるごとに八雲と小夏のキャラ設定に違和感が強くなっていく。人物造型と演技プランの失敗かな。とくに八雲、江戸落語家のキャラになってないし、老け役演じる技量もない。与太郎と助六は良く演じている(流星涼は期待通り、山崎育三郎は見直した)八雲は難しい役なので仕方がないか。文句を言いつつも最終回まで見る予定だが。
2018.12.05
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鬱陶しいほどの、山茶花の赤の連なる道。 そこを通って病院へいった。 明後日検査の予約。 その後は購入予定のpcの下見で駅西口へ。 ヨドバシ、ビック、ヤマダと家電量販店をハシゴして、疲れきってしまった、不気味に暖かい冬の一日だった。
2018.12.04
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昨日の夕方から突然PCの作動がおかしくなった。修復に時間がかかったり、開いたら閉じず、閉じたら開かずを繰り返す。私としてはいつもに変わるヘンなことをしたおぼえは無し。たぶんHDDの経年劣化だろう。それともマザーボードかな。メモリ診断は行ったがこれは異常なし。8年持ちこたえたPCだが、ついにXデーが来てしまった。取り敢えず修理可能か、PCの病院に見積もりを出してもらって、修理不能だったり余りに高額ならば買い替えだな。Win7なので2020年のサポート終了ぎりぎりまで引っ張るつもりだったのに無念。当分ケータイで凌ぐことになるので、井戸の底の落書きや、チラ裏へのいたずら書きは控え目になるかも。
2018.12.03
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メフィスト賞受賞作家浦賀和宏は、執筆した「イエロー・マジック・オーケストラを聴いた男たち」の原稿を担当編集者本庄久美子によってボツにされてしまった。自らの最高傑作と信じていた密室ミステリーだったのに。激しく落ち込こんだすえ浦賀は、ネットのファンページを使ってナンパしたファンの女子大生と逢引した挙句、殺害するに至った。警察が殺人事件の捜査に動き出すうちに、本庄は浦賀への疑惑を深め、浦賀の知人柳沢も彼の犯罪にどうやら気づいたらしい。やがて迎える意外すぎる事件の顛末。それにしても、ミステリー作家にして殺人者の浦賀和宏って何者なんだろう??--------とにかく切れの良い文章が小気味良い面白さで、読みながら笑いを堪えることが出来なかった。作中作「イエローマジックオーケストラを聴いた男たち」は余りにもコアな話題を素材にしているので6割方のネタが意味不明だったが、それでも笑うのに十分な出来具合。これがバカミスとして書かれたならボツにはならなかっただろうに。本編の種明かしをすれば、一種の叙述トリックで〇〇錯誤ものである。途中でそれに気づくも推理より展開のバカバカしさを楽しんで先へ読み進む。が、しかしその割にエピローグはあっけなさ過ぎた。物語の冒頭、精神障害者の日記の抜粋が記載されていて、幕切れへの布石はきちんとなされているおり、落とし所を抑えた結構ではあるが。なるほどと思うと同時に此方としては何かしら( ゚д゚)ポカーンとする心持ち。騙されることのアホらしさを楽しみたい方にはおすすめ。
2018.12.02
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地球が平らかであれば世界の果ては時間が毀たれて落ちる滝であるそんな風に考えられない詩人は螺旋の詩想の貝殻に耳を澄ませて死相を浮かべている樹々が生命の終端で深紅の蕩尽を見せている森をさかしまに映している泉その水脈はきっと黄泉ではなく古井戸の最も深奥い闇に繋がっている堕ちた翼を灼く炎の廣がりが灰を降らせてその水を枯らした井戸に-------Frauleinnein erstellt ein Gedicht
2018.12.01
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