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セブンのモンブラン、コンビニスイーツにしては高くネ((+_+))と手を出さずにいたらエコだ値になっていたので買いましたよ。そこそこ美味しかった。
2026.07.31
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急な上咽頭炎悪化で24日にBスポット治療をして一昨日も板橋の診療所へ通院。痛飲だったらいいんだけど、なんてシャレてらんない。擦過したら左側からも出血。数年前の一番ひどい症状の頃を思い出わせる。薬品のついた綿棒で擦過すると、鼻も咽喉も涙が出るほど滲みて痛いこと、…( ノω-、)イターイー…8月3日から8月10日まで先生は休診と看護師さんに告げられる。休診前に、あと一回は治療してもらうつもり。帰りの地下鉄で、ホームに車椅子の若い男性がひとり居て、介助もなしに電車にスムースに乗り込んでいた。性能の良い車椅子なのかしら。それともかなり日焼けした人だったので、パラアスリートだったり? これは診療所に飾ってあった向日葵の折紙細工。 最近ブログの嘘を暴くブログ がトレンドらしいので証拠写真。嘘だ詐病だと言われちゃかなわん╮(╯_╰)╭いや、映像も嘘と黒塗りか。AIで生成したとか?
2026.07.30
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今年も水道の基本料金が4ヶ月間無料になるとは。これは素直にうれしい。7月分の水道下水道量で1304円なり。
2026.07.30
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西瓜が安くなってきたので、近所の青果店でまるっと一個買って西瓜との日々を本格的に始動した。2000円超えだったのが、1700円台まで値下がり。
2026.07.29
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ずっと香りの時間から遠ざかっていた。何となく中井英夫の「香りへの旅」を読み返していたら無性に欲しくなった。やっぱり ジャン・パトウの1000(ミル)もはや香水は入手できなくてオードトワレしか発売されていない。香りそのものが旅の記憶のように失われてゆく。フリマやヴィンテージショップにあるのは本物かどうか?中井英夫によると、香水は実用品ならぬ虚の存在であるという意味のことおがののべられているので何だか真贋は無意味な気がしてきた。香りそのものが旅の記憶のように失われてゆく。
2026.07.28
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大逆事件から三年後の大正二年。双子の姉蘭子を事故で失い、帝国大学学校に通う華族の竜尾院綾子は同学の折紙燕に請われて彼女の生家檻神館に伝わる暗号の謎を解くため、作家志望の青年綾城創志とともに館を訪れる。しかし彼らを待ち受けていたのは不可解な連続殺人事件だった。燕の母、トキ子が密室で殺害され、続いて燕が遺書を残して林の中で縊死体となって発見された。残る千鶴も燃え盛る土蔵の名中で首吊り死体となる。事件の捜査に当たっている芳川純一警部補はどうやら独行警察らしい。しかし、警部をさしおいて綾城は言う。「この檻神館で起きた三つの殺人事件の真相をお話いたします。」そして絢子もまた檻神館に伝わる碑文の暗号を解き明かしたとして名乗りを上げ......-------------------------以下ネタバレ::::双子だらけ、誰と誰が双子でどんだけいるのやら、双子を使った時間差殺人とか諸々。ヴァンダインの二十則に反しているなんて言うのは、野暮の極みだろうから良しとする。だけど人物入れ替えやアリバイ錯誤の企みが、双子が登場だけで、おおよそ何のトリックか予測がついてしまっては意味がない。真犯人にしても消去法で透けてしまい、どんでん返しで明かされる、これまた双子の入れ替えも余り効いていない。犯行の動機はこの時代ならではホワイダニットの発想は良いのに、大正という時代背景の描写が類型的で不十分なため説得力を以って伝わってこない。探偵役は本格古典の名探偵の模倣じみており、ヒロイン以下女性たちも「新しき女性」として位置づけたかったのかもしれないが、紋切り型の人物造型に魅力も共感も感じなかった。章ごとにエピタフとしてひらつからいてう柳原白蓮芥川宮沢賢治与謝野晶子中原中也吉井勇(ゴンドラの唄)からの引用も、雰囲気ふりかけ風で効果が薄く、ただの衒学趣味。随一暗号はよく考えられていたとは思うが、そろそろ奇想のネタの尽きてきたか。
2026.07.27
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日曜日の私は午後3時ごろ丸ノ内線中野新橋駅改札を出て信号を渡り左手へ歩き中野新橋の一つ手前の道を右折してそのまま約5分。その場所へ行くだろう。
2026.07.26
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昨日、井戸の底へクロネコが運んできたアンヌフのイニシアルチャーム。私には珍しくゴールド。
2026.07.25
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20日の海の日が明けた途端体調が急下降した。上咽頭炎まで悪化したらしく奥だけでなく咽喉全体が、ヒリヒリイガイガ、痛くてたまらない。今日金曜日の夕方はBスポット治療のためにかかりつけの板橋にI診療所へ出かけた。医院へ向かう途中ゲリラ豪雨に見舞われ、都営線の構内で盲導犬(ラブラドール)を連れた女性を見かけて人も犬も濡れずに目的地に着いたかどうかちょっと気になったけど酷暑のところ雨にまで打たれるのでは犬もたーいへん クーーンᐡ˃̤ ᴥ ˂̤ᐡ アチー幸い、雨はすぐ小降りになった。5か月ぶりで咽喉を擦過してもらったら案の定、右側から出血。やっぱりねーーー。原因は仕事のストレスあれやこれやだろう。ツムラの138番桔梗湯ヴィックスを、1週間分処方されたけど、これらをのむだけでは症状は改善しない。暑さの中の通院はしんどいけど、出血が無くなるまではBスポットは続けるべしと、自分に言い聞かせた。
2026.07.24
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失踪した怪奇探偵作家御霊神矢の遺作にして第四の奇書と呼ばれる「ナッハツェーラ―の城」を書き継ぎたいという妄念を抱く、創作に行きずまった作家倉賀野影比古は、編集者らとともに狗贄村にある御霊の屋敷畸幻館へ向かう。屋敷には御霊夫人梨可、鞠雨と霧雨の姉妹、使用人灰野夫婦が暮らしていた。やがて畸幻館で起こる、探偵小説に擬えたが如き連続殺人。姉妹が、使用人が、が変死を遂げ、館に残ったのは者は......これら不可能犯罪は現実に起きたことなのか、それとも登場人物の(あるいは作者の)描き出した幻想譚いや妄想物語なのか。--------------------三大奇書のオマージュを通底するテーマに据えながら、衒学趣味や蘊蓄は控えめ、非説明的なところが良き。それでいて、程よく文脈に難読漢字や特殊な用語が散りばめらているのも、効果的に雰囲気を醸しだしておりいわば 奇書について語る奇書 のメタミステリー的様式が整っている。視点人物が三人の設定で、叙述トリックをあやしんだり、メタミステリーであるからには作中作の仕掛けだろうと判ってしまっても、文章の上手さに興味が尽きることなく終章へと誘導される。てか他にないよな。がっかりより納得させられてしまうのが不思議。
2026.07.23
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誰のブログの何処が嘘なのか嘘をつく動機は何故かを暴く(推理する?)のまだお盛んのよう。晒したり暴いたりのためのあらさがっしってミステリの謎解きよりももしかして面白いのかしらん。
2026.07.22
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いつもの症状とは言ってられない状態昨日の舌の根も乾かぬうちに今日の超絶具合の悪いこといつもの 薬をのんでも治まっているのだか、治まらないのか判然としない。まあ、いつもとは違う気温、気象状況だから?熱はないし、熱中症ではなく、感染症を疑おうにもこれまた該当する症状は無し。どうなってるの低気圧のみならず高気圧でも体調が悪くなるそうだこれも気象病?すべて夏の暑させい太陽がまぶしかったからなんて、ムルソーの如く思う私も異邦人。
2026.07.22
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一昨日から胃痛だか心窩部痛が出てきた。今日の午前中、胃腸科へ。いつもの症状なのでいつもの薬オメプラゾールガスモチンマーズレン
2026.07.21
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祝日午前はマンションの排水管清掃午後はスポーツクラブのスタジオレッスン。暑さのあまりか、空調が効かない。太陽に焼かれた身体も脳もとても不自由。レッスン後、代行講師の新スタジオを紹介された。ホームスタジオが今月狭いところへ引っ越すので考えなければと思っていたところへ。内容とか参加面子とか、期待できないけど井戸の底から歩いて行ける駅から至近の猫街地区のスペース。いくらかレッスン料も安いところへ、交通費はゼロがポイント高い。どうしようかな。
2026.07.20
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世界幻想文学大賞・ヒューゴー賞 受賞作。巨大海獣リヴァイアサンの脅威に晒されている神聖カリム大帝国は、生体改変技術によって異能を取得した人類によって国防に備えていた。そんな改変を受けた者のひとり、見たもの全てを記憶する記銘師ディンは、いつも目隠しをしている変人上司アナとともに、政府高官ブラスの変死事件の捜査に当たる。ブラスは地主ハザ家の豪邸で、身体から巨木が発生した状態で死亡していた。同様の死因で10名の技官が亡くなっていることを知ったアナは、これは毒物による連続殺人事件であると推理する。やがて行方不明になった政府中枢部錬薬省のジョルガルガン大尉と、工場主スベレクの存在が捜査線上に浮かぶ。しかしブラスの秘書アリスタンとスベレクそれに錬薬省のヌシス少佐までが巻き添えにあったがごとく、謎の人物によって惨殺されてしまう。そしてハザ家の後継者もまた、奇怪な植物の発生に寄って命を奪われていた誰が、如何にして、何ゆえに一連の事件を起こしたのか。謀殺なのか、裏にあるのは政治的陰謀か。ディンの記憶を頼りに、ついに真相に辿り着いたアナは政府関係者一同を集め、推理を披歴するが、折悪しくリヴァイアサンは帝都を急襲し......---------------------とこんな、幻想小説というより、SFファンタジーに近いというか、わが国でもおなじみの特殊設定ミステリー風味のエンターティメントというか。タニス・リーのダークファンタジーが好きだった私としては、微妙に嗜好からずれた読み心地だった。身体改変て遺伝子操作的な発想に、特撮のなんとかや、リヴァイアサンの登場にゴジラみたいな海獣ならぬ怪獣を想起してしまった。そちらのスペクタクルな面白さは感じたし、世界観の設定と描写は精緻だし、政治と金の問題を特殊設定のストーリーで描こうとする着想は良い。幻想小説かならずしも耽美なイメージにあらずってことでまっいっか。いや、幻想と耽美がイコールになってる此方の脳内が妄念で妄想小説描いてるだけか。一方ミステリとして読もうにも、幻想異世界の事件なら何でもありだから、本格もののフェアプレイの概念は通用しないため、フーダニット、ハウダニットの意外性や独創性を評価しにくい。シリーズものだそうだけど、次作に手を出すのは躊躇われる。と、大事なことなのでもう一度言えばだって此方の嗜好とは微妙に合わないんだもん。
2026.07.19
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7月18日 19:00桂離宮朝日ホール15列使用機種Annibale Fagnola 1926年製。初めて聴く音色だった。
2026.07.18
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昨日梅雨が明けたらしいと記したそばから今日の雨。正午前から降り出し音で二度寝から目覚めた。
2026.07.17
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多分梅雨は明けた。時間と色彩が太陽に灼かれる夏枯れの予感。まだ紫陽花が水の器に緑を湛えているのが、奇妙だ。緑が生命の不穏な猛々しさを映して。タチアオイの色は暑苦しさというより胸苦しい痛々しさを浮かべて萎れつつある赤。
2026.07.16
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ぐるめとぴあ様の栗渋皮煮 が好き楽市のまわしものではないのでアフィリしないけど原材料韓国栗だからーーなどと不満をいわず季節を問わず、自分で作る手間もかからず煮小豆に合わせたり、自家製カスタードやアイスクリームに添えたりシロップまでが美味しく使える季が違っていても、上等!!で、今後もリピするつもり ( *´艸`)イイ♪
2026.07.15
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最初からネタバレするけど:::2001年5月、ベルリン。67歳のイタリア人、コリーニが資産家のハンス・マイヤーを銃で惨殺する事件が起きた。新米弁護士のライネンは、国選弁護人を引き受けるも、コリー二は犯行動機を語らず、弁護を拒否する。しかも、マイヤーはライネンの幼馴染の祖父であり、かつて親しんだ人物でもあった。私情を挟まず職務を全うできるか悩むライネン。一方被害者家族側も凄腕弁護士マッティンガーを雇う。しかし、犯人と被害者の過去の調査を進めるうちに、ライネンはある確信をもって法廷に臨む。戦争犯罪は如何に裁かれるべきかを問い、現実のドイツ法曹界をも動かした問題作。--------------------リーガルミステリ好きなので、ドイツの司法制度に興味津々で読んだ。よくある、弁護士は正義の味方、検察側は嫌な奴という類型的な人物設定はないのは良いところ。事件の設定にもリアリティがある。さすが現役弁護士の創作だけあって知的節度を感じさせる作風。重厚な主題を長大にならず中篇にまとめた簡明さは結構だが、その分小粒感は否めない。ライネンの調査の過程の描き方が、真相隠すためであろうか、淡々としていて緊張感に乏しい。いざ法廷闘争に至っても、高揚感がなく、真相暴露のカタルシスも感じなかった。そして賛否両論あるであろう、犯○○殺の結構があまりにもあっけない。如何なる理由であれ、個人が他者を私的制裁で裁くべきではないという主張だろうか。ならば作者の筆致をもってもう一ひねり、二ひねりしてくれれば、主題に相応しい余韻の深い結構が示せたのではないか。惜しまれる。高温多湿の空気のせいか暑苦しく語った?
2026.07.14
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楽天ブログ外でのことだけど誰かさんのブログが虚言だらけと、告発だか推理だかを披歴するブログが話題になっている。メタミステリーがあるようにこういうのってメタブログって言えるのかしら。ブログの中で(他の)ブログに言及するって入れ子構造。言い出しっぺに乗っかって、さらにさらに他ブログ主も嘘つきは何者か フーダニット何故嘘をつくのか ホワイダニット何処が如何なる嘘なのか ハウダニットの検証や考察を書きこみ ( ..)φメモメモあるいは嘘というよりフィクションだから、虚実ないまぜ上等!とのご意見もあって多重解決ミステリさながら、ブログ界隈の賑わい。後期クイーン問題すら超えて嘘であるという推理が真であるという証明を探偵役?自らが論っております (´_ゝ`)フーーーーンンン??うーーん、このリアルをモデルにミステリ界隈で昨今流行のネットやSNSの炎上のお題で一作描けそうだな。で、推理合戦の決着はまだついていないがエピローグは如何に?なーーーんちゃって、ミステリヲタ脳はつい余計なことを考えてしまう。
2026.07.13
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猫街でちょっと買い物をしようとしたら......現金のみ取り扱いだったのでキャッシングすればいいと、ファミマのATMへ。だけど楽天カードは受付けず、プ○○○カードもダメ。ダメなのはATMのほうだろうと、セブンのATMで試す。やっぱり何方のカードもNG。もーずーーとキャッシングしたことないしどーーーしてこうなるのかわけワカメ。ATM画面には「カード会社にお尋ねください」と表示される。AIチャットで調べても該当する回答がヒットしない。二社に問い合わせるのメンドイで放置でいいか。ショッピングとか、ポイントとかその他は当たり前に使えてるので。
2026.07.12
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明治6年。文明開化ただなかの東京で、法の裁きを逃れてのさばる悪党が、次々と斬殺される事件が起きる。謎の暗殺者は人呼んで闇仏。侍崩れの倉田恭介は、わけあって10歳の身寄りのない少女サキと暮らしていたが、糊口をしのぐため、闇仏から殺害予告を受けた極悪人大淵伝兵衛の用心棒となる。いったい闇仏は何故人斬りを行うのか、彼は正義の使徒なのか、そしてその正体は。一方、廃仏毀釈の世の趨勢にあって、狂信的な仏教集団浄光輪が大渕の隠し持っている新式銃を狙って不穏な動きを見せていた。伝兵衛の護衛のための用心棒までも、闇仏によって殺害されていき、ついに倉田は闇仏と対峙する時を迎える。--------------------みんな大好きな闇に裁いて仕置きする、必殺なんちゃらかと、興味を持って手に取ったが、そちらとはちょっと毛色が変わった作風で面白かった。剣技で丁々発止のアクションシーン、登場人物が脇役まで巧みに描き分けられいるなどエンタメ性が充分。ストーリーの展開は歴史ミステリーのお約束通りなのだが、輪廻転生や善悪の業といった仏教思想が主題に据えられていのが読者の興味を引く。犯人(実行犯)は途中で判ったが、事件を裏で操っていた黒幕(真犯人)の犯行動機が、仏教思想への歪な信仰による倫理観と論理に由来しかつ、この時代背景ならでは意外性のあるものだった。この黒幕、つまり被○○イコール○○フーダニットと、騙しと操りの技法はクリスティー作品を想起させる。そしてフーダニットに拘って考察すれば本作は、探偵側の主人公よりも犯人役の造型に成功していると思った。個人の好みとしては名犯人のうちに入るかと。実行犯がイケメンイマドキキャラに描かれてる点は、やっぱりテレビドラマ風読者サービスなのか多少リアリティに欠けたが、それも御愛嬌で楽しめたのでまあいいでしょう。個人的に残念だったのは、終幕が甘口に流れたハッピーエンドであったこと。善悪の彼岸を描き切るならもっとハードな結構があったのでは。
2026.07.11
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きょうで4回目の通院。気温は30度超えだけど多摩は空と地表が廣い街だから、涼しい風が街路を通り抜けて、クリニックへ徒歩で行く道のりが苦にならない。クリニックは平日だから察して混雑もなく、とどこおりなく診療が終わった。通院治療が残すところあと1回。そうか、ハローキティともうすぐお別れなのね。
2026.07.10
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明日は月に一度の通院日。此処に至るまでの我が身の道のり。月末6月25日らへんより症状は出たり引っ込んだり、悪くなったかと思えば良くなったり。乱調子で予想はつかず、予防もしようがない。頭痛、眩暈、筋膜性疼痛、皮膚掻痒感、と症状が賑やかで夜になると具合が悪くなる日もあれば、昼の間不快感が続くときもあった。頭痛、眩暈、筋膜性疼痛、皮膚掻痒感、と症状の賑わいで原因は不明だけど、ストレスが関係してるのは間違いなさそう。いなくてもいい人間が一人欠けても、業務全体に滞りはない。だけど、その人物がやらかしたこと、散らかしっぱなしの資料とかの後始末に時間を取られるってどうだか。おかげで、出勤日の調整がつかず連勤が続くのが疲れる。昨日7月8日は決算期の会議で、出席した連中のためにストレスマックス。出席者2名が2時間の間にトイレに3回行くって、何の病気なの?業務に支障をきたすような症状なら、ちゃんと診断治療を受けてくれと例によっていつも思うも、口には出さない。会議が終わって、会計担当者なんかとっくに退出したのに、私用の待ち合わせに会社事務所を使って、だらだら居座ってるのは、アーバンベアよりたちが悪いわ。おかげでいつもより2時間近く私の退勤時間が遅れた。帰宅してからは、頭痛まで強くなり眩暈で気が遠くなる感覚がちょっと恐かった。具合が悪いのでベッドに入っても、睡眠障害はあいかわらずで中途覚醒が3回以上あり眠った気がしない。そして本日7月9日水道業者から昨日連絡が来て、書類を渡すため、予定を変更して出勤。引き続き、頭痛で気分が悪いので用事を済ませてさっさと退勤。井戸の底へ帰って、すぐ寝落ち。90分程度眠ったら、いくらか気分が良くなってこの長文をだらだら書いている。長文は駄文と自戒して、あとは後日のお楽しみ、いやお苦しみか?妄言多謝。
2026.07.09
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天候の不順や気温の変化で、変調気味だった身体の具合がきょうはたぶん撃沈。本日決算期の会議だったが、終わっても退出せず使用の待ち合わせに事務所を使おうとしたり、風邪らしいから備品の薬箱に市販薬がないかと聞いたり。ヴァカすぎ。しかたがないから、薬局へ私が行って風邪薬買ってきてやったわ。お引き取り願いたいので。そうこう仕事以外のことでバタバタしている2時間ちょっとのあいだに、3回もトイレに行く者、ひとりならず。業務に支障をきたすような症状があるなら、診察して治療してくれ。と、言っても聞かない連中だし。いつもより業務の終了が1時間遅れとなる。頭が痛い。たとえ話ではなく、リアルに持病の頭痛が悪化。
2026.07.08
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夜半の雨は朝には止んだ。でも曇り空。見えない天の川は遠すぎる。
2026.07.07
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かつて教えを受けた講師の息子が入賞した。広いようで狭いこの世界。そして長いようで、短い時間の流れ。子供の彼をスタジオの発表会の舞台で視たはずなのに姿かたちが思い出せない。そして成長したその踊りを見て芸術は長く人生は短いという言葉が頭に浮かぶ。人が技芸の頂点に上り詰めるのを時間は待たず、追い越して置き去りにするばかりだ。
2026.07.06
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能楽師竹河幸庵が密室で毒殺された。幸庵は毒に耐性を持つ特異な体質であったはずだ。しかも死因の毒物は司法解剖によっても同定できなかった。続いて竹河家の親戚である星祭家の逸彦が不審な焼死を遂げる。医薬品情報誌の編集者西田は新人響子に請われて、数々の怪事件を解決した毒草師御名形史紋とともに、調査のために京都へ向かう。しかし連続殺人は止まらず.....--------------------ネタバレ以上に罵詈雑言バリバリのチラ裏につき注意。::::::能楽の家で起きた毒殺事件、密室の謎と、如何ほど魅力的なプロットとガジェットかと読み始めてみたものの、ミステリ―以前に小説の書き方としてお粗末に過ぎるというのが正直な感想。視点人物をころころ変えることで読者の注意をそらそうとするブラフか知らんけど、全く効果がない。プロローグでそのことをほのめかしているのだから、隠し事はあっあれか、とすぐに読めてしまう。探偵役の御名形の毒物以外の古典文学や民俗学への蘊蓄やそれらへの新説、自説、珍説、の開陳に付き合わされているうちに興が冷めて事件や謎そのものの推理はどうでもよくなった。だって、この御名形学説!?の流れではスサノオとアマテラスの神話に行きつくのは見え透いている。発想に目新しさはなく退屈である。御名形、そんなに頭がいいんなら、もっと簡明に解説できるはずなんて思って。そして肝心の事件解決に対しては無能。無駄なお喋りに時間を取っている間に、第三、第四の犠牲者の発生を止められた気がするわ。御名形以下、八割かたの登場人物が、ヘンなところがあり警察関係者だけがまともに見えるのも、うんざりする一因。もちろん探偵が迷探偵ならば犯人も迷犯人で動機にまったく共感は出来ない。そんなフーダニットは複○の人物による○人の連鎖、密室放火殺人のハウダニットは意外性はないが、ロジックは良いとして、最重なテーマである毒物は何かと、毒殺手段ははいただけない。バカミス並みのトンデモさ、無理筋な知識のこじ付けは如何なものか。作者は己の民俗学や毒物の知識の自説、珍説を披露したいがために、推理小説の体裁を取ったのだろうか。そんな疑問と、無理や無駄の多い一冊を読んでしまったことへの後悔が残った。ここまで、嗜好に合わない作風に出合ったことはむしろ 奇貨おくべし とチラ裏に残しておく。妄言多謝。
2026.07.05
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鍼治療に行った帰りエキナカにて久しぶりにルパのデニッシュ。夕方6時を回ると、8割片売り切れている?桃のレアチーズとクリームホーン。
2026.07.04
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昨日7月2日はいつもの美容室でヘアカット。料金200円値上げか。まっいいけどね。相変わらずソファに居座ってる熊♡🐻のイメージが昨今悪くなって ฅ( ・㉦・)ฅ クマッターーーーカットはお任せで無問題なんだけど今使っているスタイリング剤がイマイチ。何がいいのかな。現在使用中はジェルだけどワックスクリームオイルそれとも?
2026.07.03
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午前中biglobeから情報漏洩したらしいとの通知メールがキタ━ーーーーー(゚∀゚)━ーーーーーーーー!パスワード変更してくれってさああメンドイなかなかサイトに繋がんない明日以降はもっと繋がらないだろうってさと、メールで釘をさされているので気長に手続きしましたよ
2026.07.02
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何でも屋でアルバイト中のイケメン古賀鳴海は、恋人の女子大生でイタコ探偵の水鏡氷華とともに、地方の名家丸山家の婿養子で元大学教授丸山針夫に招かれ、通称 蜘蛛屋敷 へと赴く。20年前屋敷で、長女糸織子が密室で殺害された未解決事件の検討会によばれ、真相を推理するためだ。何でも屋の店主で、かつて天狗屋敷の殺人を解決した樋山忍も会に参加しており、県警の刑事刑部進も顔を出していた。過去の事件の検討会が始まると、現在起きた私立探偵でゆすり屋の煙原なる男が車中で練炭中毒で不審死した案件との関連が浮かび上がる。そして、氷華と樋山の推理対決。氷華は自身に憑依した犯人の告白を語り、樋山は唯一の容疑者を指摘する。しかし両者は相手の披歴する推理を次々と論破し、甲論乙駁の果てに辿り着いた驚愕の真相は..........-------------------ネタバレあり。多重解決、間違いの推理合戦からのどんでん返し、その他もろもろ後期クイーン問題もそこはかとなく提示したりと、本格ものミステリの興味深い道具立て揃い踏みのストーリーの構成と展開は興味深かった。ただし、黒塗りされた犯人候補が次々とシロであると証明されるうちに、登場人物全員犯人ならぬ、全員無辜となると、残るはあれか、かれか、あるいは犯人は○○しかないと判ってしまう。もとい、イタコという設定自体胡散臭さしかないから、嘘の推理、探偵は嘘をつくに違いない.....と、ミステリオタならメタ読みできたところでやや興ざめ。推理合戦も、説明が冗長に流れて、緊迫感が失われる部分があるのは残念。終章近くでどんでん返しがあって、推理の埒外にあった人物を意外な犯人に仕立てて、巧く立ち回って持ち直し、最後の真犯人指摘は、やっぱりそっちか、と肩透かしをくらわせる逆効果があった。足跡のない雪密室の謎は、地味にまともなこの手の方がイマドキトンデモ物理トリックより私には好感がもてる。そしてこのトリックを可能にしたのはクイーンや乱歩の某作にみられるあの犯人像。しかしそれを隠すための○○錯誤トリックには(ある種の叙述トリック)がベタ過ぎて騙されたではなく、バカにされたような失望感。とはいえ腹も立たない。このトリック使うならレトリック(語りや騙り)にもう一ひねり欲しかった。エンディングの視点人物鳴海の独白もベタな甘さ。総じて、関心を持って手に取った一冊なのに、関心できないところが多々ある読書に終わった。
2026.07.01
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