ようこそお越しくださいました。

この世はミステリーに満ちていると妄想しつつ生きている私がここにいます。

そう言われますと、言語で表される対象に対しては%の肯定がないように%の否定もないように思われてきます。

ミスタッチのないピアノ演奏はないだの、誤訳のない翻訳はないとかいうというのは、これと似て非なる現象のような気もしてきます。 (2018.10.17 23:57:44)

☆.井 戸 の 底 ☆.:*゜☆.。.:*

☆.井 戸 の 底 ☆.:*゜☆.。.:*

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Free Space

☆☆ 診断メーカー ☆☆

frauleinneinの起源は『鏡』…
自身も気付かぬ二面性をもつ、だが確固たる自身も同時に内包する
『星』…夢や希望を与えるが同時に絶望をも知る、一度勇気を失えば、諦念に支配される

ずばり、指摘されたーーー しかし二面性については自分で気付いてる・・・以上に他人に気づかれてしまってる。


frauleinnein。最上級精霊 。若草の様な緑の髪をもち、服装はマタドール風で合わせ鏡の中に現れる。契約すれば炎の力の宿った石が授けられ、契約には流れ星のカケラが必要

どうやら、星と鏡がキーワードらしいマイPersonal・*:.。..。.:*・゜


frauleinnein の使える魔法
初級「動物と対話できる」中級「シールドを展開できる」上級「霊と対話できる」
最大魔法「対象を永遠の眠りにつかせる」究極魔法「あなたに究極魔法は使えません」

最大までの魔法力で充分じゃない?


frauleinnein用の詠唱です。

久遠の果てより来たる虚無 皆すべからく 玉座の下に集うべし
我は時の神と契約せし者 されば天主よ その時彼らを許したまえ 我が前に統べよ!

ごちそうさまっ!


Comments

frauleinnein @ タイトルの修正 間違った。 4話は「エルドラド」 ヴォケ…
frauleinnein @ 観劇日の訂正 12月17日 朧の森に棲む鬼(12/20) 記事内容訂正 観劇日は12月17日 17時だ…
frauleinnein @ Re[1]:お茶の御試し(02/08) 遅れ馳せながら、明けましておめでとうご…
大夫の監 @ Re:お茶の御試し(02/08) 旧暦も新年に入りまして、明けましておめ…
frauleinnein @ 記事 修正 誤字訂正 法定☓→法廷◯ 法廷ミステリオタ…

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2018.10.17
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カテゴリ: 音楽



今年も シューベルトツィクルス​ ​ を聞き逃してしまった。

聞こえないうちに過去の音になってしまった曲たち

2018年10月5日 東京文化会館 小ホール

佐藤卓史シューベルトツィクルス 
第9回「4手のためのソナタⅠ ―1818年、ツェリスにて―」

シューベルト:ロンド ニ長調 D608
シューベルト:ドイツ舞曲と2つのレントラー D618
シューベルト:ソナタ 変ロ長調 D617(「グランド・ソナタ」)
シューベルト:フランスの歌による8つの変奏曲 ホ短調 D624
シューベルト:3つの英雄的行進曲 D602
【共演】中桐望(Pf)

連弾はめったに聴けないので余りにも無念


その代りといっては何だけれど

リヒテルとコチシュ・ゾルターンとの連弾




1977年のコンサートツアーらしい

思いがけず美しい旅に道連れした気分になった
日々の泡の中の通りすがりのfrauleinnein





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Last updated  2018.10.18 00:03:36
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Re:聞かれなかった音 シューベルトツィクルス(10/17)  
大夫の監  さん
今晩は。「わたくしのミステリー」です。

月やあらぬ 春や昔の春ならぬ わが身ひとつは もとの身にして
(在原業平)

これは「反語」として解釈するのが、世の通説ですが。

月が昔の月には非ずなのか。いいやそうではあるまい。昔のままの月だよね。
春が昔とは異なっているのだろうか。いいやそうではあるまい昔のままの春なのにね。

でも何か変だ。わが身一つは昔のままなのに。

月も春も昔のまま変化して無いと前半で詠んでいるのに、後半で、わが身一つは昔のままなのに。と解釈するのは矛盾してます。

これを疑問と解釈すれば、

月が昔の月には非ずなのだろうか。
春が昔の春とは異なっているのだろうか。
なんか変だな。わが身だけは元のままなのに気配が違ってしまってる。

となってむしろ疑問と解釈する方が矛盾してないと思われます。けれども、

第三の解釈の立場として、

この歌が疑問であろうと反語だろうと、
要するになりひらの恋人の藤原高子さまが
(帝の后にしたいともくろむ親に隠されてしまって)もう居ないという、淋しさが重要なのでありまして。

月が昔の月には非ずなのか?
春が昔の春とは異なっているのだろうか。何か変だ。
わが身一つは元のままなのに。彼女がいないせいで、世界が変容してしまったんだ。

と、あまり反語だ疑問だと拘らない方が、良いような気もいたします。

藤原の高子さまは40歳ぐらいで若い僧侶とスキャンダルを起こしなさいました程に、魅力的な女性であらせられたようです。
夫の御みかどは既に崩御されていらしたようですが。皇太后の地位を剥奪され給いました。

ただ、その事件以前に、朝廷内での勢力あらそいとか、源氏物語にも描かれたような、女性同士の嫉妬や確執がお有りになったようで。

男らしい在原業平のお嫁さんに成りあそばされた方が、幸せな人生でいらしたかもしれません。

と、ここまでが、今迄の考察でしたが、何か自分をごまかしているような気もしていました・・

でも、思いつきました。反語とは、百%否定なのかなと。

~であろうか?いやいやそうではなかろう。「否、そうでは無い」ではなくて

反語とは全否定ではなくて、そうかもしれないけれど、多分そうではないだろうと。確率的な論理なのかもと。

こういう事ばかり2・3年やっていますと、段々危ない、「紙一重」の世界に入りそうな気も、しないでもないですが。

掲示くださいました音楽をきいていたら、落ち着きました。どうも有難うございます。 (2018.10.17 23:23:50)

Re[1]:聞かれなかった音 シューベルトツィクルス(10/17)  
frauleinnein  さん

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