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報道で新型インフルエンザの新規患者が100万人を超えているとありました。小児の急患も増えているようで、病院の対応も大変そうです。日本全国の流行レベルマップを見ると鳥取県のみ注意報、警報が出ていないようですが油断できません。私たちの仕事は建設現場も多く、人の出入りも間断なくあるので侵入を防ぐことは難しいです。どの公共施設・集会施設にも消毒液が置かれ、対策がとられていますが、いよいよ感染が拡大した場合は病院・行政だけでなく、地元の様々な組織が連携して対処しなければならないと思います。
2009.10.31

国道313号倉吉道路が倉吉市和田より小鴨に向けて工事が進んでいます。国道ではありますが、所轄は鳥取県の発注工事になっています。道路は国府川沿いに延びていきますが、軟弱地盤のためいくつかの地盤改良工事が行われています。我々馬野建設は8工区を担当しています。現況の軟弱層を固化し、道路を何十年~百年以上の供用中に安全に走行できるための下支えの工事です。新しい道路をつくる際には用地収用から既存水路、道路対策など地元のご協力なしには出来る者ではありません。多くの方々のご苦労を経て交通アクセスの向上、渋滞緩和、緊急時対応など様々な地元の要望をのせて工事は進んでいきます。
2009.10.29
本年度は埼玉県で開催された第68回全国産業安全衛生大会に参加してきました。あらゆる産業界から集まった方々の熱気に会場は包まれていました。分科会でもさまざまな事例発表や研究発表が盛んに行われていました。建設業だけでなく、全国であらゆる職種でみんなが汗を流していますが、私たちは働くこと自体を人生の大きな喜びとしなければなりません。そのためにより快適でより安全な職場づくりを推進し、働きがいのある馬野建設の職場、現場づくりをこれからも行って行きたいと考えます。
2009.10.23

今日も快晴。現場はアウトドア仕事でこの季節は気持ちいいです!鳥取県県度整備部によると県発注の工事の予算執行状況が年度前半で全体の8割を超えているようです。経済対策の意味もあり、早期発注を推進されている事に対して頭が下がります。県営加勢蛇西2期地区畑総(八橋7工区)工事です。畑への導水管を埋設しています。林道若桜江府線開設工事(曹源寺工区)です。林業振興のための道路開設工事を進めています。
2009.10.19
公共事業のありかた。一つの会社が単独で大きな問題について物申しても解決の道が見えません。また、確実な施工を行うための技術者の養成は各会社の課題であると同時に、公共工事に携わる公的な資格者を確保することも重要です。災害に対する迅速な対応も、地元の業者が共同で対処すべきものです。私たちの所属する鳥取県建設業協会や鳥取県土木施行管理技士会など、業界関連団体は公共事業に関連する様々な課題に対処し、また発注者の方々と意見交換を重ね、入札制度改革、工事の成績評定など、求められるべき公共事業の姿を模索してきました。新政権による公共事業費削減の方針で建設業界はヒヤヒヤです。地元でも山陰道の全線開通など取り組んでいる大きな計画に影響が出ないかどうか心配です。そんな中、各社とも仕事は減る、利益は出ない、工事管理には前にも増してテマヒマがかかる、そんな中各社とも仕事に向かうモチベーションを維持することに苦労しています。毎年のように団体会員業者数は減り、寂しい風が吹きます。ただこうした逆風のなかでも誰かが良質な公共工事を行い、災害に対応していかなければならないのです。どの業界もそれぞれに辛酸をなめるような状況があるとは思いますが、こうした局面に本来の目的を見失わず、前に進む姿勢こそ、これから求められる団体や会社なのかもしれません。
2009.10.15
久々に本州に上陸した台風。県内では大きな被害は目立たなかったものの、日本の各地に爪痕を残して去っていきました。台風が移動するのは、自転している地球が、全球規模の熱対流を行っているからです。台風は南の熱い空気を北の冷たい空気に運びます。日本付近では自転から起こる偏西風の影響で、そ進路を北東側に弧を描きながら進みます。何故、最近の台風は大型化しているのか?それは日本付近の海水温が上昇しているためだという説が有力です。冷たい空気に交わることで勢力を弱めていくところを、最近の上昇した気温の影響で、勢力が弱まらず、北上していってもその破壊力が弱まらない、とのことです。そんなわけで、以前は九州、四国から紀伊半島あたりが台風の被害が多かったのに、最近では被害が出るエリアが拡大しているということなのです。この山陰も、以前はなかなか台風の影響を直接被ることがありませんでしたが、今後は警戒度高まるでしょう。いずれにしても、忘れた頃にやってくる天災に対して日頃の心構えがより大切になってきます。
2009.10.09

台風が近づいていますね。被害が出なければ良いのですが。鳥取市河原町にて国土交通省発注の河原除雪基地工事を施工中です。場所は道の駅「清流茶屋かわばら」のすぐ隣になります。先日、この付近の河原インターチェンジを起点として姫鳥線の部分供用区間を初めて走ってみましたが、今まで山の彼方のその向こうというイメージだったところへ秋空の下、トンネルを駆け抜けて行きながらスイスイ走っていけるのは非常に快適でした。こうした利便性を雪の降る時期も維持するための除雪基地です。12月完成を目指して工事は進みます。
2009.10.06
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