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年度末が近づき、工期を迎えた現場の完成検査で慌ただしい時期になりました。国や県発注の工事では受検のための膨大な書類が山ほど並びます。パソコンやプリンターもフル稼働です。建設会社の元請会社は、一般の方々のイメージからすると、工事を他の会社に任せて指示するだけだから楽じゃないか?と思われている方に、この現場で作成されている書類を是非見ていただきたいです。建設業法でも一括下請け(いわゆる丸投げ)は禁じられ、いかに主体的に施工管理を実施したのかが問われます。書類作りはその証とも言えます。このように発注者が施工業者に求めるものが、ひと昔前の現場の仕上がり重視と変わり、現場関係者には負担も増えています。今日も日本全国の現場で優良な施工を目指して夜な夜な書類づくりを行なっている皆様、頑張りましょう。
2009.02.26

社長です。昨日は倉吉市立河北中学校にお招きいただき「中学生のための仕事セミナー」ということで河北中1年生さんの前でお話をさせていただきました。私以外にも消防署の方、農業関係の方、医療関係の方など地元で一生懸命働いておられる方から興味のある仕事について自分で選択して話を聞き、質問の時間も設けるというかたちでした。建設業はふるさとで働く大切な仕事の一つだと私は常々思っています。この住みよく便利なまちをこれからも発展させていくには新しい世代の誰かが担っていかなければなりません。そうした思いを中学生さんの前で話させていただきました。少しづつ将来への夢や悩みを抱きつつある年頃だと思います。いろんな事に取り組んで、心の広い大人になってほしいです。保護者の方々も多数お見えになり、さながら参観日のようで、先生のご苦労も実感しました(^_^;)。
2009.02.20
暖かいと思えばまた寒くなったり。体調を崩す社員もチラホラ。気をつけましょう。明日、このブログ筆者は倉吉にて行われる全国土木施工管理技士会連合会による監理技術者の講習に出かけます。監理技術者といっても一般の人にはわかりにくいですが、日本全国どこでも一定規模以上の公共工事を施工する会社は監理技術者を配置しなければならないきまりになっています。監理技術者は一定の技術資格ならびに経験が必要で、5年ごとに監理技術者証を更新しなければなりません。私たち建設会社にはなくてはならない資格です。ここ10年くらいでこの監理技術者制度以外に、下請け関係の体制整備や契約など様々な公共工事の施工業者に対する法規制や発注者の目が厳しくなってきました。皆様に安心して供用していただける公共インフラの整備のための品質確保にはやむを得ないことかもしれません。明日は地元の監理技術者が集いますが、私たちはある意味地元のまちづくりを行う同志だと思います。
2009.02.16

馬野建設では湯梨浜町の羽合庁舎にて昨秋より改修工事を行っています。働いておられる役場の皆様、ご来庁の皆様、大変ご迷惑をおかけしております。今回は主に西庁舎の内装リニューアルの工事です。工事全体は6月までですが、西庁舎は4月から皆様に使っていただけるよう、鋭意施工中です。前面駐車場もカタチになってきました。庁舎の前でお母さんと働く重機にじっと熱い視線をおくるボクが可愛かったです。
2009.02.10
政府の2008年度補正予算からの緊急経済対策工事として県の工事にて発注が始まりました。ここ数年続いている公共事業費の削減、あるいは入札制度改革による「儲からない」工事発注が建設業界を疲弊させ、また地元経済不振に大きく響いている、これはあまりに行き過ぎではないかという声があちこちで聞こえています。このたびの緊急経済対策工事はすべてふるさとの基盤を整備し、将来に向かって何かの役に立つものばかりです。「ばらまき」という言葉が無駄遣いのように言われるのが何とも歯がゆいですが、こうした百年に一度の危機と呼ばれる状況の中、政府のさらなる経済へのテコ入れ推進に期待したいところです。
2009.02.06
昨夏までの好況による売り手市場状態が一転、新卒者の内定取り消し、派遣社員の契約打ち切りなど雇用失業問題が深刻化しています。ここ最近、動きが出てきたのが人が集まらなかった不人気産業、職種への人材受け入れの動き。鳥取県内でも農林水産業は高齢化や担い手不足などの問題がありますが、この機会に良い人材が就職できればと思います。私たち建設業界も構造的不況を抱えていますが、よく言われるように土木工事も建築工事もこれから先も必ず必要とされる仕事です。ふるさとの発展は私たちが下支えしなければならない、そういう産業です。若くて優秀な経験をお持ちの方は、是非馬野建設の仕事に興味を持ってください。会社のホームページはこちらです。
2009.02.03
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