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本日は雲一つないいい天気です!現場も順調!会社の近くで国土交通省発注の東伯中山道路関係の仕事をしています。高架橋の床版工工事。今日はコンクリート打設です。松谷地区では舗装工事を行っています。この付近の東伯中山道路は一般の地面より数メートル盛土で高くなっており、工事中の道路をあるくと海と山に囲まれた地元・赤碕が美しく見渡せました。完成が楽しみです。
2009.06.25

昨日19日は第25回馬野建設安全衛生大会を開催しました。社長より開会と安全協力会の立ち上げについての挨拶、引き続いて森下倉吉労働基準監督署署長、豊田安全協力会会長のご来賓挨拶、そして安全表彰・・・と全体を通して年に1度の協力会社の皆様と一同に職場の労働安全について考える機会としました。今年は落語会のホープ、桂三若さんをお招きし、笑いを交えながらも仕事をしていくために生きていくために何を心がけたらいいのかという貴重なメッセージをいただきました。衛生講話や若手有志によるKY模擬などのプログラムを経て、最後に今後の無事故無災害の継続を全員で誓いました。年に一度のこうした機会だけでなく、毎日の無事への願いが具体的なアクションにつなげ、みんなで安全の絆を築いていきます。
2009.06.20

私たち馬野建設の本社がある琴浦町赤碕には江戸時代の石造りの築堤港が今も現存しています。冬の日本海の荒波を100年以上も200年以上も耐え抜くほどの当時の土木技術には驚かされます。この築港には松江藩主を三代つとめた堀尾家から赤碕の河本家に嫁いだ菊姫の物語が語り継がれています。江戸時代には今のような公共事業のような財源はなく、豪農豪商が私財をなげうって港を整備しました。当時、海路の重要拠点として船番所、藩倉が整備され、大いに賑わった当時の姿の面影を今に伝えています。毎年夏になると、この周辺を中心に波止の祭りが開催され、地元の風物詩となっています。
2009.06.18
かつてエコノミック・アニマルと揶揄された日本人の就労時間は今でも世界的にみて長いものになっています。私たちはこの勤勉さがあってこそ現在の日本の豊かさがあることを忘れてはいけませんが、こうしてアクセク働いていると何のために働いているのか見失ってしまいがちです。ワーク・ライフ・バランスという言葉が近年クローズアップさせてきました。仕事だけでなく、家庭や地域活動においても人生のやりがいを見いだす考え方です。共働き世帯もこうした世情で増える中、子どもたちが置き去りにされる事態になってはいけません。また、地域全体のなかで青少年を見守ることにも私たちは一人ひとりが参画していく必要があります。私たち馬野建設は地域の家庭教育推進企業としてこれまでも取り組みをしていましたが、さらに次世代育成支援対策推進法の内容をふまえ、社員が休暇を取りやすくする等の社内制度を充実することで逆に仕事に向かう力を伸ばす取り組みを始めました。現在は何を人生でやりがいとするかは価値感も多様になり、そのなかに仕事でいい汗を流すことがあるという風に考えます。来るべき次の時代を見据えて、私たちはいい仕事ができる社内環境づくりを推進します。
2009.06.11

馬野建設の本社はJR赤碕駅の南に近接するところにありますが、先日、駅の敷地内で小火がありました。そのときに第一発見者として社員数名が消火活動を行い、事なきを得たことでJR西日本米子支社から感謝状をいただきました。普段の消防訓練の成果が多少は発揮されたようです。
2009.06.08

6月に入りました。今年の梅雨はどうでしょうか?6月は土砂災害防止月間です。鳥取県でもボランティアの方々が危険箇所を点検されます。近年は局地的集中豪雨災害など、普段は危険と思われない箇所での被災例があります。豪雨が降り出したら川辺や傾斜地付近から離れること。一瞬の間に災害に巻き込まれないためには野外では安全な箇所に避難しましょう。私たち馬野建設は土木工事で災害防止のお役に立てるよう頑張っています。
2009.06.02
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