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春の陽気で咲きましたよ、ブルーベリーの花が。農園内に可愛い花が鈴なりに咲いてます。この花が交配を経て一粒一粒のブルーベリーになります。以前、ミツバチは働き者というブルーベリーの交配にミツバチが活躍している事を記事にしましたが、平井鳥取県知事の定例記者会見でも話題に上っているくらい今年はミツバチ不足が問題になっています。スイカやメロンなど県産の美味しい青果づくりにミツバチは活躍しているのです。このような課題を克服して夏には美味しいブルーベリーがたくさん収穫できるよう頑張ります。
2009.04.25

現在、米子の日野川で某ゼネコンさんの新日野橋の橋脚の工事を施工中です。現在は2車線の新日野橋を拡幅し、渋滞緩和を目指します。日野川は中国山地から米子まで美しい景観を形成しています。このあたりから見える大山は伯耆富士と言われるにふさわしい眺めです。旧日野橋の銀色のアーチがこの現場から上流方向に見えます。約10年前に鳥取県西部地震がこの地を襲った時は解体撤去の方向も検討されましたが、地元の要望もあり国の登録有形文化財として登録され、数年前に補修が行われ、カタチを残すことになりました。美しい景観は自然と人間が共生していける誰かの不断の努力によって成り立っているのですね。
2009.04.23

小型・安価・長寿命と評判のLED照明。今世紀に入って活躍する分野を広げています。交通関係では信号機や各種掲示板、あるいはクルマのウィンカーやブレーキランプなど暮らしの安全安心に役立っています。工事現場でもはっきりとした情報を流せる表示板が事故防止に一役買っています。また青色・白色複合LED照明が事故犯罪・自殺防止に役立つということで街路灯や踏切付近の照明に使われはじめました。青みのある照明は冷たさを感じますが、青は落ち着きの心理をもたらす効果もあるようです。技術と暮らしの安全安心は歩調を合わせる好事例といえるかもしれません。
2009.04.16

馬野建設は2004年に中期ビジョンをつくりました。既に5年が経ち、私たちが向かったものを検証し、また新たなビジョンをつくるべき時期になりました。右肩下がりの公共事業、市町村合併、構造改革、公共工事品確法・・・振り返れば会社がいろんなことに遭遇した5年でした。またこれから先も荒波の航海は続くことでしょう。会社として環境変化に適応すべく、何を目指すのか。何が求められるのか。会社が一つになって光を見つけていきたいです。
2009.04.09

新年度がスタートしました。入学式、入社式と新たな思いで新生活を始める方々も多いことでしょう。私たち馬野建設も決算の年度区切り、あるいは公共事業関係の年度初めということで四月は気持ちが改まります。良い一年になるよう、身を引き締めて頑張ります。3月にフジテレビで50周年開局記念ドラマ「黒部の太陽」をやっていました。私は残念ながら見ることができませんでしたが、黒部第四ダムという当時、完成は不可能とまでいわれた難工事に向かう男たちの実話を基にしたドラマ。石原裕次郎を知る世代にも懐かしい物語です。大きな目標に立ち向かっていく、人々の心を動かす、日本人が元来持っているタフネス・・・現代に生きる私たちが忘れてしまいがちな大切なものをこのドラマは持っているように思います。そしてこうしたドラマへの目線が、建設業界をとりまく暗闇からの一条の光につながり、公共土木の素晴らしさを見直せる動きになればと思います。
2009.04.06
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