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鳥取というローカル地域ではあまり実感がありませんが、日本全国、特に東日本大震災復興と東京オリンピック関係で建設業全体の今後の仕事見込みに期待が高まっています。一方で建設業の就業人口は右肩下がりで500万人を割り込む数字になりつつあります。これは、過去10年くらいで公共事業削減が声高に叫ばれ、就業者の高齢化と新規就業者が少なかったことによるものです。現場の仕事というのは経験により修得するものも多く、転職してすぐ戦力になる、というものではありません。よって、今後の建設需要に対しての労働者確保は業界全体の大きな課題となりそうです。これから就職してくる若人、そして経験豊かなベテランの皆様すべての力を結集してこれからの日本を支える力強い建設業を目指していきましょう。馬野建設も微力ながら頑張ります。
2014.02.25

馬野建設では協力業者と安全組織をリニューアルして「安全協力会」として立ち上げたのが2009年5月で、以来5回目の春を迎えようとしています。毎年広報誌「協力」を2回発行しており、今回で第10号の発刊となりました。 1号から読み返すと完成に汗を流した工事現場や関わった方々が思い返され、感慨深いです。安全の徹底する文化は短い時間ではなく、長い年月をかけて培われていきます。今後も安全第一の作業が行える工事現場の充実に努めたいです。
2014.02.18

本日の日本海新聞中部版に太陽光発電設備の特集が載りました。弊社の倉吉エナジー倉吉佐野山太陽光発電所のことも記事にしていただきました。昨年9月に発電を開始して以来、順調に発電をしております。まだ冬のあいだは日照が少ないので発電量はさほどでもありませんが、これからこれから暖かい季節になるにつれて本格的に動いてくれることでしょう。馬野建設では住宅の屋根以外の場所でも太陽光発電システムを取り付けたいお客様のご要望にお答えしています。先日も鳥取市内の事業所様のところで工事を担当させていただきました。
2014.02.14

倉吉市の久米ヶ原といえば広大な畑が広がり、ハウスで青物野菜やスイカなどを作る農業どころです。馬野建設では久米ヶ原で鳥取県発注工事の管水路を施工中です。付近の道路を通行される皆様にはご迷惑をおかけしております。古い管を新しい管に取替え、この付近の農業に関わられる皆様のお役にたちたいです。
2014.02.06

私たち馬野建設の本社がある琴浦町では「ふるさと未来夢寄付金」という制度があります。役場に寄付をすればその金額に応じて琴浦町の産品が記念品として贈られるという制度です。税金控除の対象にもなるのでこの寄付金制度は結構人気があるようです。私たちはこの記念品に子会社アグリネット琴浦の自然薯を練り込んだ自然薯ソバをエントリーしています。また、鳥取県ふるさと納税制度では遠方からでも鳥取県に寄付をしていただいた方を対象に御礼の品を贈られる特典が付いています(注 1万円以上の納税が対象です)。私たちはふるさと納税パートナー企業となってお礼の品にブルーベリージュースとブルーベリーリーフティ、ブルーベリー飴のセットを選んでいただけるようにしています。これまでもたくさんの方に選んでいただき、発送させていただきました。今後もどうぞよろしくお願いいたします。
2014.02.01
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