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先日、テレビの報道番組で東日本大震災の被災地での復興工事が、首都圏を中心とした東京オリンピックその他再開発等の工事ラッシュのために進まないという内容を伝えていました。建設業は今世紀に入った頃から業者数、技術者数、従事者数などが右肩下がりになっています。公共事業不要論が吹き荒れた時代を経てこうして建設の需要が出来来てすぐに人手が確保できるかといえばそうではありません。建設の技術者は施工管理に関する知識を持ち、工事の難易度が高いほど施工経験が必要になります。また建設関係の職人についてもすぐに即戦力になれる工種は少なく、知識と経験を積んだ熟練工が必要です。今後も建設投資が旺盛だった時代のベテランが引退していきます。建設会社は若手の人材確保、教育など多くの手間をかけなければなりません。人手も外国人労働者、女性、異業種からの転職、経験豊富な高齢者などいろんな手段で建設現場で工事を完成させていかなければなりません。「ものづくりはひとづくりから。」優良な公共インフラの整備には長い年月に人材育成にコストをかけていかなければならないと思います。
2014.07.29

先週は土木分野で表彰を受けましたが、今週は建築分野での表彰をいただきました。馬野建設としてこのように受賞が重なることはとても名誉なことです。昨年度、国土交通省中国地方整備局 岡山営繕事務所発注の工事「境港港湾合同建築その他改修工事」が優良施工団体表彰ならびに優秀技術者表彰をいただきました。この工事は諸官庁が仕事をされる庁舎での工事だったので、発注者の皆様や在所の行政諸官庁の皆様、近隣の皆様のご協力で工事を終えることができました。皆様大変お世話になりました。こうした表彰を励みに今後もさらなる技術の研鑽、創意工夫に努めます。
2014.07.24

国土交通省中国地方整備局より2件の局長表彰を受けました。昨年の「中山名和道路甲川橋床版工事」が優良工事施工団体表彰の対象となりました。写真の橋の上部部分が弊社施工です。また、平成25年度の工事成績が優秀だということで優秀企業認定を受けました。私たち公共の社会資本整備に関わる会社としては品質優良を認めていただき、大きな喜びです。工事に際しては現場での指導、あるいは近隣の皆様のご理解ご協力なくてはこうした工事は行えませんでした。関係者各位に感謝申し上げるとともに、受賞を励みに研鑽に努めて更なる高みを目指したいです。
2014.07.17

台風8号が日本列島をぬうように通過し、日本の各地で大きな被害が出ているようです。こちら山陰地方は風も雨も強くはならず、胸をなでおろしています。まだまだ台風のシーズンは続くので、早めの警戒が必要です。台風一過で暑さが本格化してきました。夏本番が近いです。北栄町にてスイカ長芋マラソンが開催されました。夏の作物は収穫時期を迎えています。地元の夏祭りもこれから目白押しです。7月20日 湯梨浜町 水郷祭7月27日 琴浦町 波止の祭り8月2日3日 倉吉市 打吹まつり8月3日 琴浦町 白鳳祭8月4日~10日 三朝町 キュリー祭花火、縁日など今年も夏の風物詩があちこちで見られるでしょう。
2014.07.11

7月5日に藤田学院学生寮新築工事の安全祈願祭が行われました。現在、鳥取看護大学が鳥取短期大学のキャンパス内に建設中で来年4月に開学予定ですが、この建設地には短大学生寮がありました。このたびの学生寮は鳥取看護大学と鳥取短期大学の学生さんが96名入居可能な施設になります。施工会社は 建築工事が馬野建設・クラエー・チュウブJV 電気工事が北村電気工業 設備工事が中海工業・クラエーJVです。建設場所は倉吉市上井です。倉吉駅前は駅舎や周辺施設もリニューアルされており、看護大や寮ができることで街の活性化が期待されています。
2014.07.06
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