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馬野建設では、女性がより働きやすくする職場環境づくりを推進するために鳥取県の男女共同参画推進企業にエントリーしたり、労働局の子育てサポート企業の通称「くるみん」に認証をいただける様々な取り組みを行っています。女性の管理職や技術者を大切にして、また休業もとりやすい制度づくりに努めています。このたび、厚生労働省の女性活躍推進の声を集めたポータルサイト、「ポジティブ・アクション」にて、改めて社長が宣言をしました。今後の日本全体の労働力不足を補うために、女性の活躍の場の推進がより求められていきます。できることから、やっていく、でもオンナゴコロは難しいと社長は申しております。馬野建設としてこうした課題に今後も前向きに頑張ります。
2014.03.26

琴浦町徳万に社会福祉法人敬仁会さんの「はあとハウス琴浦」が完成しました。この施設は障がい者グループホームで1棟あたり5名が定員で今回はAB2棟の工事を担当させていただきました。障害者自立支援法により、障がい者が何とか職業についてある程度の自立ができるような世の中が望まれています。町内には昨春に琴の浦高等特別支援学校が開校し、地域で働ける環境づくりの取り組みも始まっています。建設の仕事を通じて支えていく力になれたらと思います。
2014.03.23

今日は久しぶりにいい天気。米子工業高等専門学校の図書館情報センター改修工事完成検査が行われましたが、天気がいいと、完成引き渡しへの安堵とともに気分が晴れ晴れとしてきます。検査官の方は国立高等専門学校の近畿から沖縄までを管轄されておられるようで、冬の寒い時期に私たちが工事を行ったことへの慰労の言葉をいただきました。そうですよね。太平洋側では冬でも気温が低いとはいえ、天気が良いことが多いですもんね。雪国のハンディキャップを改めて感じました。そして、こういう季節のなか、頑張ってくれた職人の皆様には何かと大変でしたが、よく仕上げていただいたと思います。
2014.03.17
今シーズンは東日本では寒波が猛威を振るいましたが、この山陰地方ではあまり気温が下がらず、比較的積雪の少ない工事関係者にとっては有り難いものになりました。とはいえ、暖かくなったかと思えば先週末から雪がちらつく日々に戻っています。 建設業界は活況がある、と言われますが、消費税が上がる前の年度末までに大半の工事は終わります。頼みの公共工事もここ県中部においては量も乏しく、この雪舞う空に暖かい春は来るのか、の気持ちにはなります。 東日本の復興関係を中心として職人不足が全国的に言われており、職人さんの労務単価が上昇しています。長年、下がり続けて大変だった時代が終わりを告げ、建設の仕事にたくさんの若年世代が入ってくることを期待したいです。
2014.03.10

先日、国土交通省との意見交換会に会社とは別の団体のメンバーで参加しました。内容は、山陰道が琴浦町から出雲市までつながった後の道路交通について、その他道路行政と地元事情についてでした。普段は工事の専門的立場で道路を見ていますが、一般の利用者からの視点も新鮮です。この日も観光地と観光地を結ぶ道路の役割とか、救急車の自動車専用道路の走行とか、素朴な疑問から鋭い指摘までいろんな意見が取り交わされていました。写真をご覧いただければわかるように、道路といってもいろんな設備が付帯しています。それはどのような天候でも安全に走行し、耐久性や災害にも強いように様々な工夫がされているのです。改めて道路工事の管理者、あるいは警察、そして利用者といろんな立場の方々のことを考えて工事を進めていかねばならないと感じました。(写真は先日完成した山陰道の名和中山間の一部です)
2014.03.04
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