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先週末に山陰道の名和インターからすぐの立地にある道の駅「大山恵みの里」がリニューアルオープンしました。このたびは国土交通省発注の建築工事で情報提供棟(写真左)、公衆便所棟(写真右)を担当させていただきました。駐車スペースも拡大し、車いすの方にもやさしいバリアフリー施設になりました。地元どれの美味や観光の情報拠点として皆様に使っていただける施設です。最寄の際は是非お立ち寄りください。
2014.11.27

車のタイヤを履きかえる季節になりました。北方から寒波が入り込んでくると雪の景色になります。図面は鳥取県中部地区の県道除雪の分担をあらわしています。この前入札が行われ、各工区の担当業者が決まりました。馬野建設は県道赤碕船上山線と倉吉駅付近の歩道を担当します。この地図を見ると山間部を含め多くの区間があり、夜間から朝方にかけて雪が降ると出勤や通学に支障を少しでも減らすために除雪車や担当者が関わっているかがわかります。また、近年は地元で除雪ボランティアをされるところも増えてきました。みんなで雪への対策に取り組みます。さて今年は雪がどれくらい降るのでしょうか・・・。
2014.11.21

大山の頂上が冠雪しています。いよいよ冬近しの気配です。山間部では11月でも雪が降ることもあります。県工事の三朝町助谷で施工していた林道若桜・江府線開設工事(助谷工区)が完成しました。周辺は真砂土が広く分布し、施工には慎重を要する工事でした。これからの季節はいよいよ厳しい気象条件になります。日も短くなってきました。道路通行から施工の一つ一つまで安全第一で各所の工事を進行していきます。
2014.11.17

週末の地元商工会青年部主催イベントの屋外に建設機械が登場。実際に操作できるとあって行列の出来る盛況ぶりでした。(もちろん補助つきですよ・・・)馬野建設からもボランティアスタッフが参加しました。子どもたちの真剣なまなざしには私たちも考えさせられます。子どもに人気があっても、就職くらいの年齢になると建設の仕事への希望者は少なくなるからです。魅力ある建設の仕事をもっと業界全体でアピールしていかなければなりませんね。
2014.11.11

厚生労働省が労働災害のない日本を目指して働く方の安全に一生懸命に取組み、「働く人」「企業」「家族」が元気になることを目指す「あんぜんプロジェクトを推進されており、馬野建設にお勧めをいただいたので登録しました。登録ページはこちらをクリックしてください。現場内外で安全に関する取組みを展開しております。しかしながら多くの現場が動くなかで労働災害ゼロを貫くのは容易ではありません。先日も取引先の専門業者さん約40社さんと一緒に外部講師を招いて研修会を開催しました。多くの人間が関わる仕事です。人間は時に誤りを起こしますが、災害ゼロを強く意識して、実際の行動に移していくことができる、それがまた人間の仕事の素晴らしさでもあると思います。
2014.11.06

最近、この工種が手が空かないとか、あの材料が○か月納期がかかるとかの話を良く聞きます。一部かもしれませんが忙しく、品薄の状態があるということで現場としては大変ですが暇よりはこうした状態のほうがいいですね。日本建設業連合会が発表した土木女子、通称「どぼじょ」に変わる建設業に従事する女性の新愛称が「けんせつ小町」に決まったそうです。現在、建設業で働く女性は全体の3%ほどで、建設業の担い手不足の対策としてウーマンパワーの活用推進施策が背景にあるようです。馬野建設でも土木・建築現場で女性は技術者として活躍中です。彼女たちの声を聞き、今後のより快適な職場づくりに活かしていきたいと思います。
2014.11.01
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