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いよいよ今日で8月は終わり。今年も2/3が終わりです。時がたつのは早いなあ…。ということで、今日も残暑が厳しいなか、あちこちを訪問して回りました。ある弁当屋さんの前で立ち話。「こないだお客さんのなかに、『共産党に1度まかせてみればいいんだよ。ダメなら取っ替えればいいんだからさ』といっていた人がいたよ」。お花屋さんでの話。「東京がオリンピックの会場に立候補するんだって? そんなお金どこにあんの? 福祉もっとやってほしいよ。どんどん削ってんだからさ」「日本は中国にいろんな援助しているのに、なんでそっぽむかれてんの? 靖国とかいっているからじゃない?」「今の日本はおかしいよ。親が子を殺したり、子が親を殺したり」。また靴職人の方からは、「がんばる? それしかないよ。いつも応援してんだからがんばってくれよ」と励まされました。しかし、どこでも共通しているのは「景気が悪い」。政府の発表やテレビの報道では、景気が回復していると繰り返しいわれていますが、庶民にはまったくそんな実感はありません。それのもそのはずです。「景気回復」という場合、問題にしているのはもっぱら大企業の収益。トヨタの1兆円を超える利益を始め、大企業で83兆円もの利益を上げていますが、これらは政府の「ここまでやるか」というぐらいの大企業減税と、長時間労働、低賃金、非正規雇用の拡大など、労働者へのしわ寄せがもたらしたもの。「そんでなんで景気がよくなったっていうかね」「自民党や民主党の議員は2世なんでしょ。石原さんもボンボン。明日の生活なんて心配したことがない。庶民の苦労なんてわからないのよ」など、怒りの声が次々に寄せられました。庶民はこんなまやかしにはだまされない!
2006.08.31
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今日から涼しくなるというので、昨晩は扇風機だけで寝ようとするも、ひたすら蒸し暑く、おかげさまで今日は寝不足でした。ところで、2016年のオリンピック、日本では東京が候補地に決まったようです。福岡と東京が名乗りをあげ、東京が33票、福岡が22票。しかし、以前にも日記で書いたように、東京のオリンピック構想は、「コンパクト」と言いながら、合計7兆円もの大金を注ぎ込む「浪費型」。たとえ日本で候補地に選ばれたとしても、世界の目は厳しいのではないでしょうか。そして何よりも、都民にこの問題を知らせていかなければなりません。
2006.08.30
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昨日まで涼しかったのに、また暑さがぶり返し。天気予報によると、明日からまた涼しくなるそうですが…。さて、今日は、先日同様地域の後援会の方と一緒に、来年の選挙についてのご支援と、しんぶん赤旗の購読を訴えてまわりました。入り口を開くと製靴業の作業場で、家族で作業されているお宅でした。仕事は決して楽ではないと思いますが。それでも「来年はがんばってください」と励まされ、購読をしてくれました。財布から出て行く方は増えるばかり、入る方はへるばかり。そういう苦しいなかでも、日本共産党に期待して購読していくれる人が何人もいました。「この期待は絶対に裏切れない」という気持ちが純粋に、かつ沸々とわいてきました。人の情に心動かされた一日でした。
2006.08.29
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やりました!葛飾で、日本共産党の「都議会報告」をマンションに配布していた荒川庸生さんが、「住居侵入罪」という罪状を着せられ逮捕された事件で、今日東京地裁で無罪判決が言い渡されました。毎日新聞の夕刊でも、解説記事で「『ビラを配っただけで罪に問われるのか』という素朴な疑問に答えた判決」と書いていますが、あまりにも当然の結果ではないでしょうか。ビラ配って逮捕される例が増えていますが、この判決を機会に、こういう警察の態度そのものが厳しく見直されるべきではないでしょうか。
2006.08.28
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涼しい日が続きました。いよいよ秋到来というところでしょうか。今日は、午後から「墨田生活と健康を守る会」が行った「納涼のつどい」に参加しました。実行委員長のあいさつの後に、私もあいさつ。最近、生活相談で「仕事が6年間見つからず、家も追い出されることになった」という人が相談にきたこと、そして今日の「赤旗」に紹介されていた、「一週間、水しか飲んでいません」と電話をかけてきた方の話を紹介しました(この方は、膝を痛めて仕事をなくし、収入が全くなくなって、最後に残った40円で、公衆電話から議員さんに電話したそうです)。「ワーキングプア」が問題になっていますが、働けない人はさらに深刻です。こういう話をしたら、「宴会の前の喧噪」のなか、多くの方がうなずいて聞いてくれました。格差の拡大に歯止めをかけなければなりません。守る会のみなさんと力をあわせて、引き続き頑張りたいと思います。
2006.08.27
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昨日までより少し涼しくなりました。今後どうなるんでしょうか…。おかげで、日中の訪問活動は、それほど体力を消耗することなくできました。みなさん歓迎してくれましたが、口々に出されるのは生活のこと。年金が少ない上にどんどん負担が増えて、ムダな出費はいっさいできない、という話でした。「奥さんが乳がんで手術して、今も検査を受けている。がん保険に入っていなかったからすごい負担になっている」「国民年金しかもらえない。働けばなんとかなるけど、夫が倒れて車椅子生活で働けない」「町会のお祭りのお金も払っていない」などなど。高齢者はお金を持っているので相応の負担をすべき、というのなら、こういう人たちについて、いったいどう考えるのでしょうか。「サービスにおうじた負担を」「低所得者にはきめ細やかな配慮を」などの官僚答弁を思い浮かべながら、よくもまあ現場の実態も知らずにしゃあしゃあといえたものだと怒りが湧いてきました。
2006.08.26
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今日は代々木あたりに行く用がありまして、久々に「長時間」地下鉄に乗りました。よく考えると、墨田に越してくるまでは、出勤はもちろん、移動手段として電車をかなり使っていました。そしてその間が、貴重な読書時間にもなっていたわけです。押上から代々木に行くまでの間の電車に乗っている30分(往復で1時間)は、今となっては格段に減った貴重な時間。ということで、運良く座席を確保するや、黙々と読書に耽りました。 しかし。 ここでも時の流れを感じます。最初のうちは勢いよく読んでいるんですが、そのうちに目の前に桃源郷のような風景が広がり…。気づいたら意識が飛んでいます。そんな感じで、最近は電車で読書しようとしても、半分は「居眠り」になってしまいます。座っているときだけでなく、たって読んでいるときでも、たまに膝をガクン、ガクンとさせながら居眠り。以前はこんなことなかったのになあ…。 それだけじゃありません。 本によっては、赤ペンを取り出して線をひきながら読むこともあるんですが、よく赤ペンをもったまま居眠りに突入してしまうことがあります。その場合、ほぼ確実にズボンに赤いシミをつけてしまいます。こないだも、シミだらけになったGパンを買い替えたら、初日に早速赤いシミをつけてしまい、我がパートナーに呆れられました。今日はシミはセーフでした。しかし黒いズボンなので、わからないだけかも。
2006.08.25
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今日は水曜日なので、法律相談の日です。今日の相談は、実に深刻でした。6年前からハローワークに通っても仕事が見つからず、隣人のご好意でビル掃除を月12000円でやらせてもらっている以外に収入なし。今すんでいる家も地代を払っていないため立ち退き命令で、自立支援センターに入るそうです。借金も100万近くあるとのこと。今まで、やっと見つけた仕事も、途中で体調を壊して欠勤が続いてクビになったり、父親の介護のために仕事をやめざるを得なくなったりして、今日に至っているそうです。今回は弁護士さんに破産の相談ということでしたが、「もうどうにでもなれ、と思ってしまう」「この年になると気力が湧いてこない。死んだほうがいい」と繰り返し訴えられました。これは明らかに本人のせいではありません。生活保護の相談もしながら、希望をもって生きていけるように励ましました。また、乗客の苦情で苦しんでいるタクシー運転手の相談もありました。長距離の乗り逃げなどもあり、深刻な相談でした。とにかく、今日の相談は、規制緩和による弱肉強食の「新自由主義」のもとで、とことんまで苦しめられている実態を目の当たりにさせられました。先日NHKで放映されて反響をよんだ「ワーキングプア」の現実が、目の前にもあります。
2006.08.23
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毎日毎日暑いですね。お盆以降が、今年一番暑いような気がする…。今日は、ニュースや原稿づくり、手紙の郵送と、事務所内の仕事に追われました。おかげで陽に当たる機会は少なかったのですが。それにしても、残暑でダメ押しされているような今日この頃です。
2006.08.22
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世間一般は今日から仕事のようですね。気持ちを入れ替えて、秋からの仕事に臨もう、というところなんですが…。自分の机の上の無秩序さに改めてあきれました。どんどんものが積まれていってます。近いうちに片付けないと…。
2006.08.21
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昨日、今日と、地域後援会の「合宿」に参加してきました。場所は軽井沢。貸別荘を借りて1泊2日です。実はここで、来年の選挙に向けて学習しようということで、党綱領の学習会を行うことになり、私が講師をすることになったのです。参加しているみなさんには、候補者として演説したことは何回もあるんですが、講師として「講義」なんぞはじめてでありまして、うまくいくのかなあ~と多少不安でした。しかも、与えられた時間は約1時間。少し目的地に到着が遅れたので、開始も遅くなってしまったんですが、なんとか時間通りに話を終え、質問も出されたので若干議論もやりました。みなさんの感想はいかがなものだろうか、と思っていたんですが、何人かの方に、「学習は久しぶりだ。今は、綱領のようなロマンを与える話が必要。どんどんやるべき」と激励されました。@ @ @今まで、学生を相手に講義をしたことはあるんですが、地域の後援会で綱領の話をするのははじめてだったので、どういう話をすればいいのか、正直悩みましたが、結論として以下の内容にいきつきました。それは、「こういう講義なら自分でも気軽にできる」と思ってもらえるような講義にすること。とにかく綱領は難しい、これを学ぶなんてもっと難しい、という思いがあるのを感じます。そういうときに、分厚い資料を用意して緻密にやろうとしても、本筋がわかりにくくなるし、さらに「こんなのとても自分にはできない」とますます綱領学習が「縁遠いもの」になりかねません。そこで、今回は、綱領そのものをみなさんに渡して、それを上から順に読みながら、ところどころで解説を加えるというきわめてシンプルな講義にしました。要するに「読み合わせ+α」。読み合わせなら気軽にできるし、+αの部分は自分が読んで大事だと思ったところを話せばいい。そう考えると、講師が特別にいなくても、支部や後援会で気楽にできるのではないでしょうか。そんな境地で話した訳ですが、はたしてその狙い通りいったかどうかはわかりません。ただ、今後こういう機会はまたあるだろうと思うので、さらに実践で検証していきたいと思います。@ @ @ちなみに、この講義、貸別荘の一階のベランダのようなところでやりました(写真)。森林に囲まれた野外での学習会というのもいいですね。
2006.08.20
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ここのところ降ったりやんだりという天気が続いていましたが。今日はスカッと晴れました。しかし。蒸し暑さは今年最大級。いつもは「アツいのは大好き」といって午前中にやっていた新聞配達を、「外出たくない」といって夕方やりました。こんなの初めてです。今さら夏バテか?
2006.08.18
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読書の夏です。今日は一日本を読みました。といっても、近く日本共産党の綱領について話す機会があるので、その準備です。いろいろ新しい構想も浮かんで、「副産物」の多い学習となったような気が。
2006.08.16
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しばらくご無沙汰してしまいました。今日は61回目の終戦記念日ということで、朝は錦糸町駅、日中は宣伝カーで街頭宣伝。とくに、小泉首相が今朝靖国参拝を強行したので、その問題を中心に訴えました。ちなみに写真は錦糸町駅前。うつっているのは後援会員の方と、来年の墨田区議選に立候補するはらつとむさん。今年の12月に25歳になる青年です。
2006.08.15
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今日は長崎に原爆が投下されて61年。テレビで長崎の模様が報道されていました。墨田でも、定例の9の日ということで、墨田9条の会の宣伝の日でした。しかし、台風で中止。残念です。
2006.08.09
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どうやら台風が近づいているようです。しかも3つ。さて、今日は世界大会の感想を。今回の世界大会は、新聞でも報道されているとおり、「核兵器のない公正で平和な社会を」をスローガンに開催され、開会総会には政府代表5人を含む21ヶ国70人の代表、そして国内から7300人が参加(閉会総会は8500人)。大会では、広島からのよびかけ、そして大会に先立って行われた国際会議では、国際会議宣言が採択されました。また、今大会の初日に、広島でたたかわれていた原爆症認定訴訟(詳しくは3日の日記参照)の判決がだされ、原告全員が勝訴するという画期的な結果となりました。開会総会の最中にこのニュースが飛び込んで、会場は非常に盛り上がりました。この原爆症認定訴訟の問題でも、大会の名で特別決議が上げられました。大会で発せられた訴えの中身は、これらの決議に譲るとして、私自身が印象に残ったことを以下に述べたいと思います。 ▼「実体験」の大事さ。 被爆者が高齢になっている今、その体験を「継承」できる最後の世代と言われているのが今の青年たちです。今回の大会も、私を含めて(汗)実にたくさんの青年が参加していました。私自身はというと、今回の大会も含めて、なかなか被爆者の生の声にふれて、「実体験」できる機会を得ないでいるのですが、少なくとも私のまわりで世界大会に参加している青年たちが、まさにこれを求め、そしてここに深い「刺激」を得ていることを感じました。墨田の代表団でも、たくさんの20代の青年が参加しました。期間中の交流会でも、「ここで見たり聞いたりしたことを、帰ってみんなに伝えたい」と口々に語っていたのが印象的でした。そして、どういうわけか、そんな青年たちがうらやましく思ってしまいました。 ▼一人ひとりが、自分のできるやり方で、核兵器廃絶の大切さを伝えていくこと。 2日目に、核兵器廃絶問題と憲法9条、という分科会に参加したんですが、そこでの各地の取り組みの交流は、私にとっては「革命的」でした。発言の最初に、ハーモニカを吹いたり、発言の途中で「突然ですが、ここで僕、うたっちゃいます」といって、自分がつくった替え歌をいきなりうたいだしたり、その場で即興の歌を作ったり…。私の経験がせまいのかもしれませんが、こんな「型破り」な経験交流は初めてです。 そんなみなさんが口を揃えていっていたのが、「一人ひとりが、自分のやれる形で運動を広げていこう」ということ。うたうもよし、絵を書くのもよし、踊るもよし。もちろん街頭で訴えるもよし…。たんなる「テーゼ」ではなく、豊かな実例が、分科会の場で示されたのが印象的でした。 ▼核兵器廃絶と憲法九条を守る運動の一体性。 突然抽象的な話になりますが。「核兵器廃絶と憲法9条」の分科会のなかでの討論で、大きなテーマとなった問題です。これから運動をすすめていくうえで、非常に大事な問題だと思うんですが、いまいち議論のなかでは深めきれなかったように思います。 これから憲法9条をめぐっては、激しいたたかいになると思いますが、同時に核兵器廃絶運動も、世界大会のときだけではなく、一年間を通じた取り組みにしていかなければならないことも実感しました。この両者をどう統一的にすすめていくか、この問題は、引き続き考えていきたいと思います。などなど、いろいろ感じるところがありました。この原水爆禁止世界大会、実に学ぶところが多く、この運動を継続的につづけて、また来年も参加したいと思いました。@ @ @なお、冒頭の写真は、8月6日の8時から平和記念公園で開かれる平和記念式典の模様。閉会総会の前に、墨田代表団で参加しました。秋葉市長やアナン国連事務総長の核兵器廃絶に向けた決意の後の小泉首相のあいさつは、政府の核問題でのやるきのなさを、実によく表すものでした。それにしてもとにかく暑かった。
2006.08.08
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4日から広島で行われた原水爆禁止世界大会に参加。今日帰ってきました。実に感動的。詳しい感想は明日にでも。
2006.08.07
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今日は、いよいよ明後日から原水爆禁止世界大会ということもあって、少しばかり今の核兵器廃絶をめぐる情勢などについて「予習」しました。いろいろ勉強になりました。▼ブッシュ政権が、「冷戦」時代の「核抑止」から、「使える核兵器」へと戦略を変更し、核兵器と通常兵器の垣根を取り払おうとしていること(つまり通常兵器なみに気軽に核兵器を使おうとしている)。今年4月には、イランに対して核兵器の使用も含んだ攻撃を計画していたことも明らかになった。▼アメリカが先制攻撃、核脅迫、核攻撃も「何でもあり」の「力の秩序」をおしつけようとしているもとで、核兵器廃絶をせまる世論と運動も大きく前進していること。昨年12月8日の国連総会で、核兵器廃絶の「明確な約束」の有効性を確認した新アジェンダ連合の決議案が賛成153ヶ国、反対5ヶ国の圧倒的大差で可決。▼原爆症認定訴訟の意義について。個別のたたかいから、「集団訴訟」でのたたかいに発展し、大阪地裁の判決で全員勝訴したことが、今まで「受認」をおしつけられてきた被爆者の方々に勇気と確信をひろげていること。そして、このたたかいが、被爆者救済のためだけでなく、明日の平和をつくるためにどうすべきか考え行動するたたかいに発展しようとしていること。▼原水爆世界大会の場が、世界の平和運動の結集と成長の場になっているということ。フランスの青年たちが、昨年から100人近い青年の代表団を送り、日本の青年とともに「核兵器なくそう 世界青年のつどい」が開かれ、今年もとりくまれようとしている。 そのほか、最近の世界大会では、参加者の半数以上を青年が占めていますが、その青年たちが、大会を通じて「人生観」が変わるぐらいの衝撃をうけ、そこからの自分の成長を口々に語っているのが非常に印象的でした。 今回の世界大会は、多くの方々のカンパに支えられての参加です。その期待に応えられるよう、がんばりたいと思います。
2006.08.02
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8月になりました。8月といえば、今から61年前、広島と長崎に原爆が落とされ、そして日本の侵略戦争が終わりました。今朝の錦糸町駅での街頭宣伝は、今月原水爆禁止世界大会が開かれることとあわせて(今年は私も参加します)、核兵器のない平和で公正な社会をめざして力をあわせようと訴えました。そして、夕方には世界大会の墨田代表団の結団式。4日から始まる世界大会。もうすぐです。
2006.08.01
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