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今朝は東武曳舟駅前で宣伝。それほど大きな駅ではないので、通勤客でごった返すというわけではありません。でもハンドマイクで訴えるにはちょうどいいところです。この東武曳舟駅、もう何十回も朝宣伝しているんですが、めずらしい光景に出会いました。駅前のそば屋の前に、十人ぐらいの青年がたむろしているのです。ずっといると当然私の演説をずっと聞くことになるわけで、話す私も知らずのうちに気合いが入ります。「でもこの人たちなんなんだろう。ひょっとして…」と考えながら、演説を青年雇用問題に切り替え。13日に市田書記局長が行った総括質問の中身を、訴えました。青年の約半数が非正規雇用となり、企業が請負労働と偽って青年たちをこき使うやりかたがまかり通っている、などなど話をすると、何やらリーダーとおぼしき人が、青年たちを先導して、どっかにいってしまいました。確認したわけではありませんが、おそらく彼らはとある企業に派遣された「派遣労働者」なんでしょうね。朝、駅や職場に集合をかけられ、点呼や指示を受けている光景は、よく見かけます。いきなり「偽装請負」問題をはじめたので、「こんな話聞かせられない」と慌てて引率者がその場から離したのでしょうか…。東武曳舟駅で演説中に見かけたのははじめてですが、これからこういう機会は増えてくるでしょうね。彼らの心に届く訴えをしていきたいと思います。@ @ @めずらしい光景というと、東武曳舟駅前にある立ち食いそば屋さん、私が宣伝する時間にはいつも開いていて、必ずあいさつするんですが、今日はなぜかお休みでした。これも今までではじめてです。
2006.10.31
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あっというまに10月も月末です。今日は午後から、いよいよ半年をきった区議選のポスターを貼りながら、「しんぶん赤旗」の購読の訴えで走りまわりました。京島では。いつも協力してくれるお宅をまわりつつも、時折無差別に、はじめてのお宅にもどんどん入っていきました。「うちはもう決まっているから」というおうちもあれば、「野党にがんばってもらわないとねえ。ぜひがんばってくださいよ」という激励も。無差別訪問、おもしろいです。
2006.10.30
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今朝の朝日新聞に、「郵政公社 トヨタ式に混乱」という記事が一面に載りました。郵政民営化が総選挙後に一気に国会を通過したわけですが、その後もちこまれたのは「トヨタ方式」。「朝日」の記事では、「指導」にきたトヨタの社員が、郵便局の現場を「ここまでいうか」というほどこき下ろしている様が報じられています。「こき下ろす」という表現ではまだ甘いようなとんでもない言い草です。ストップウォッチで0.1秒単位の「ムダ」を削り、1467人の「余剰人員」を生み出したことを「成果」として誇らしげに語る…。まるで乾いた雑巾を搾り取るようなトヨタのやり方が、郵政の現場に強力に持ち込まれようとしている事実に、あらためてぞっとします。でもそれだけではありません。記事では、現場で「トヨタ流」を疑問視する声が上がっていることも報じていますが、そのあたりを読んでいて何かラテンアメリカで起きている変化の「前兆」のようなものを感じました。南米では、アメリカからの「新自由主義」の上からのおしつけによって、国内の経済がムチャクチャになり、それに対する怒りが国中に広がり、相次いで民主政権が誕生する事態にまで発展しました。その場の特性や内発的な発展の論理を無視し、上から有無を言わさず効率と競争をおしつける。相手が企業であれ、国であれ、こんなやり方がうまくいくはずがないですよね。新自由主義をおしつけるアメリカと、郵便局の労働者をこれ見よがしにこき下ろすトヨタ社員(社員個人というより、彼にそうさせている財界と今の政権与党といったほうがいいかもしれません)。私にはこの二つが重なって見えるんですがどうでしょうか。もちろん、今の段階では社会の根底を揺るがすまでにいたっていませんが、大激動の「マグマ」が徐々に蓄積されていっているような感じがします。
2006.10.29
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先週に引き続き、今日もかたくら地域の支部演説会。今回も中学校を借りての催しでしたが、前回のような畳の部屋ではなく、れっきとした「教室」。黒板を背に、机に座ったみなさんを前に話しました。私の話は、前回と同じで、安倍内閣発足後の国政問題と、都政問題。つづいて、メインの弁士であるかたくら区議が、区政問題について話しました。これで3回目となるんですが、かたくらさんの話は、本所吾妻橋駅のエレベーター設置問題、子どもの教育の問題、福祉の問題など、身近な問題をわかりやすい話をされていて、参加したみなさんから「うん、うん」「そう、そう」と常に声があがっていました。話が終わったあとで、参加者からも「かたくらさんの話はあったかくて、人柄が伝わってきました」という声もだされ、いい雰囲気の演説会でした。ちなみに私が実によかったと感じたのは、日本共産党の区議団の5議席の値打ちが、本当によくわかる話だったということ。▽自民党、公明党などの与党は、負担増の議論に「住民からも批判がでている」と言いながら、結局賛成してしまうこと、▽そういうなかで「異議あり」の声をあげて問題点を明らかにするのが共産党しかいないこと、この議席がなければ議論もされずにどんどん通ってしまうこと、▽議会のなかでの少数であっても、議会の論戦で、介護用具の助成など貴重な成果をたくさんあげていることなどが、議会での実際の体験を通じて語られました。「共産党の議席は必要なんだ」とどれだけの人に思ってもらえるか、ここに勝負がかかっています。こういう話をもっとどんどんやっていかなければいけません。実に学ばされた演説会でした。
2006.10.28
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わが事務所の一角に、書籍コーナーがあります。「下町書房」という立派な名前がついていますので、「書籍コーナー」などというと怒られるかもしれませんが。朝事務所に行くと、最近発売になった目当ての本が入荷されていたので、早速ゲット。以前から経済学の本はよく買うんですが、最近はなかなか読めなくなりました。しかし、ときには「21世紀はどういう時代になるのか」「資本主義はどこまできたか」など、とてつもなく大きなスケールで物事を考えることも必要です。最近は深夜と早朝が読書タイム(最近はなかなか電車に乗れません)ですが、かなり睡魔にまけています。でもまあこれを機にまたがんばろうと思います。それにしても高い…。
2006.10.27
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やっと雨が上がりました。しかし寒い。@ @ @さて今日は、先日十分に書ききれなかった、障害者旅行について。今年は、10月8~10日、栃木県にある那珂川苑に2泊3日の旅でした。京島にある「守る会」の事務所前を定刻に出発。参加者の顔ぶれをみると、去年も参加していた人もたくさんいました。そのなかには去年行動組で一緒だったFさんも。お互い再会を喜びました。脳梗塞で右手が動かず、体がうまく洗えなくて、去年の入浴介助はものすごく喜んでもらいました。最近はヘルパーさんの援助もあって入浴はちゃんとできているとのこと。初日は益子でバスをとめて昼食、店先にならぶ益子焼を見て回りました。去年と同じように、行動組が決められ、私は初参加の車椅子のSさんと一緒に行動。車椅子の扱いについては、去年より自分でもずいぶん上達したな、と実感できましたが、それでも坂道をそのまま下るという「暴挙」もやらかしました。前に落ちそうになってものすごく怖いんですよね。だから、後ろ向きに下るんです。はあ…。そして、宿についてちょっと休憩したあと、入浴タイム。海パンで入浴介助を手伝いました。那珂川苑の浴場は、障害者が利用できるように、更衣室も浴場も広く、浴室用の車椅子も用意されていて、湯船にも車椅子で入れるようにスロープまでありました(ちなみにこの旅館、実に障害者の方々に行き届いたつくりになっています。ぜひHPをご参照ください)。何もかもはじめてだった去年に比べれば、ずいぶん落ち着いて対応できたように思います。頭や体をあらっているときに、「気持ちいいよ~」と言ってもらえると、こっちもうれしくなりますね。2日目は、バスに乗ること1時間、日光まで足をのばして江戸村へ。Sさんの車椅子を押しながら、「江戸の町並み」を見てまわりました。なかには、「両国橋」「吉良邸」など、墨田区にゆかりのある建物もあちこちに。「花魁道中」の実演もやっていて、間近で見ることができました。昼食は、日光ならではの「湯葉」。Sさんは腎臓が悪く、豆腐や湯葉のようにカリウムが多い食べ物は食べられないそうで、若い人はどんどん食べなさい、と私のところに。そうすると、まわりに座っていた人から、堰を切ったように「これ食べて」「あれ食べて」とどんどん皿が寄せられました。若いと言われましても…。食べ過ぎるとブタになる年なんですけど…。そう思いながら口にはだせず、結局完食。ちなみにこの「傾向」は最終日まで続きました。この日は連休2日目ということもあって、家族連れの観光客でいっぱいでした。入り口で、江戸の衣装をレンタルしてくれるところがあって、場内には、新撰組や商人になりきった観光客もあちこちに(私も家族旅行できたら着させられたかも…)。日光江戸村にはSさんも大変満足した様子で、車椅子を押している私に、わざわざトウモロコシや骨付きフランクフルトを買ってくれました。この日はここだけで、また宿に戻って入浴。翌朝、那珂川苑を出発して、東へ。栃木から茨城に入り、那珂湊まで。なんと昼食の時間より1時間半も早く到着したため、市場をじっくり見学して、しばらくみんなで海を眺めていました。昼食は、海のみえる食堂で、新鮮な魚料理。旅の最後にこういうのを持ってくるというのは、実に粋な計らいです。この日も「私こんなに食べられないから食べて」とあちこちから魚が寄せられ結局2人分ほどに。おいしいのでうれしいのですが、帰って体重計にのりたくない…。あとは高速にのってまっすぐ墨田へ。@ @ @今年の障害者旅行は、大きな事故もなく、そして天気にも恵まれて楽しく終わりました。やはり、何と言っても、参加した高齢者、障害者のみなさんの実にたのしそうな顔が、この旅行のすばらしさを物語っています。みなさんバスのなかでも、食事のときでも、本当に楽しそうにおしゃべりしています。去年初参加だったFさんも、「一年間楽しみにしていた」といって、今年も参加してくれましたし、今年初参加のSさんも来年また参加してくれると思います。私も、2回目の参加で、ずいぶんいろんな方と話ができました。最初は景色や食べ物の話で盛り上がるんですが、だんだん自分の生い立ちや、苦労話なども話してくれるようになりました。昨年もそうでしたが、高齢者の方々と心の通う関係をつくれたことは、私にとっては貴重な体験でした。同時に、考えさせられたのは、こんなにすばらしい取り組みも、続けていくのが本当に大変になっているということです。東京都には「障害者休養ホーム事業」というのがあって、障害者手帳を持っている方と、その付添いの人は、指定の旅館で宿泊すると、一泊6490円(付添いは1人のみ3250円)の助成が受けられるようになっています(年に2泊まで)。この制度を活用して、今までの障害者旅行は、経費負担をなるべく低く抑えることができていました。ところがこの制度が、石原都政によって削られようとしているのです。そうなれば、一人当たりの負担も低く抑えることができなくなり、低所得の高齢者や障害者にとって、実に参加しにくくなってしまいます。「今年はなんとかできたけど、来年、再来年続けられるかどうかわからない」。今回の旅行の実行委員長が、この問題を食事のときにみなさんに訴えていました。年金改悪、介護保険の負担増、自立支援法…。高齢者や障害者に、これでもかという痛みをおしつけておいて、さらに何を奪おうというのか。改めて怒りを覚えるとともに、この旅行がこれからも続けられるように、そして来年以降もみなさんの笑顔を見れるように、私もやれることをやっていきたいと思いました。
2006.10.25
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今日、来年4月に行われる東京都知事選挙の、「革新都政をつくる会」の候補者が正式に発表されました。元足立区長の吉田万三さん。1時から「革新都政をつくる会」の臨時総会が開かれ、その直後に記者会見。私は臨時総会に参加してきました。写真は総会での吉田候補の決意表明の場面です。福祉やくらし、教育は史上空前の規模で削りとり、オリンピックには8兆円もの莫大な予算をつぎ込む…。即刻退場ものの石原都政の実態が、全都民的にはベールに包まれています。談合で元福島県知事が逮捕されましたが、石原都知事の都政と税金の私物化もとんでもありません。何せ17回も海外視察に参加して、平均1850万円もの税金使っているわけですから。視察先もアメリカのグランドキャニオンやらガラパゴス島やら。一体何を視察したんでしょうか。こんなムチャクチャやりながら、のうのうと都知事の席に座り続けさせてはいけません。この石原都知事に真っ向から論戦を挑んで、都政の転換を訴える、格好の候補者です。燃えてきました。
2006.10.24
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久しぶりに一日中雨でした。はく息が白いのはこの秋はじめてでは。さて、本日、曳舟文化センターにて墨田地区委員会主催の「緊急時局講演会」が行われました。講師は若林義春東京都委員長。ちなみに写真で演壇左側の机に並んでいるのは、墨田区議団の5人とはらつとむ予定候補。私は講演会の司会ということで、奥の方で影になっています。安倍首相が自らの持論である靖国史観の立場を表向きとれないでいること、偽装請負問題での国会追及などを通じて、大企業中心主義の矛盾も吹き出していることなど、安倍新政権発足後の大きな変化がよくわかる話でした。そして、都政問題でも、石原都知事のもとで進められている東京オリンピックの破綻ぶり、知事自身の都政と税金の私物化問題についても言及。都知事の海外視察のべらぼうさ(一回の視察で3600万円!)には、会場からどよめきがおきました。最後に、墨田区議団の奮闘ぶりが紹介されました。自民党が単独過半数を占めるこの墨田で、乳幼児医療費助成の枠拡充、学校の冷房化、耐震助成など、近隣の区に比べても抜群の実績をあげていることが紹介されました。これからさらに研究が深められる問題もたくさん紹介されましたが、春のいっせい地方選にむけて、力になる材料がたくさん提供された、と思います。
2006.10.23
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今日は久しぶりに雨がぱらつきました。さて、いよいよいっせい地方選まで半年をきり、区議地域の支部主催の演説会が本格的にスタート。昨日、今日とかたくら洋区議地域の支部演説会に、私も弁士の1人として参加しました。私の持ち時間は15分ということで、国政問題、都政問題を中心に話しました。国政問題では、安倍内閣が誕生して以降、国会論戦を通じて安倍首相が自らの「靖国史観」を語ることができないところまで追いつめていること、しかし自らその認識を改めたわけではないので、これからのたたかいが正念場になっていることなどを話しました。北朝鮮の核実験についても、国際社会が一致団結して非軍事での制裁を決議した矢先に、「核武装」の議論が飛び出したことに、怒りをぶつけました。だいたいあ日本が北朝鮮と同じ土俵にのることになるし、一致して対応している国際社会も意見がわれてしまいます。もう最悪というほかありません。そして都政問題。東京オリンピックが8兆5千億円かけてのとんでもない浪費型であるということ、計画の中身も杜撰なことなどを、具体的に例をあげて訴えました。話を終えて時計を見ると、15分のつもりが、20分をオーバー。まだまだ未熟です…。私の話のあと、メイン弁士であるかたくら洋区議会議員が、区政問題を中心に訴え。10月からの介護ベッドの取り上げ問題について、区長に申入れ、区としての買い取りの補助を行うことを約束させた話など、区民の暮らしに密着した話に、多くの参加者がうなづいていました。話のあとは懇談。いろんな意見がだされました。「東京都がすすめている八ッ場ダムに、東京都はどのくらいお金つぎ込んでるの?」「財源がない、と国も都もいっているけど結局は国の予算の組み立てがおかしいのでは」「都営住宅になかなか入れない。都の住宅政策はどうなっているのか」「江戸川でスーパー堤防がつくられているが、墨田区はどうなっているか」などなど。これらの質問について、一つ一つ答えながら懇談するわけですが、やっぱり一番議論になるのはくらしの問題。「なんで自分達ばかりからお金をとるんだ」「年金は増えないのに、とられる方は増えるばっかりだと、やっていけない」「厚生労働省があれじゃどうしようもないだろう」…。そうなると、やっぱり結論は「国の政治を変えないと。共産党をのばすしかない」。私の方が励まされる演説会となりました。
2006.10.22
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朝晩は冷え込むようになりました。今日は、浅草で行われた「10.21浅草ウォーク」に参加してきました。以前の日記にも書いたんですが、この集会、実は被爆者と空襲被害者がともに手を取り合って行われた画期的な取り組みなんです。出発地点の花川戸公園に自転車で着くと、まさにデモが出発しようとしていたところで、急いで合流。ぐるっと浅草を一周して、最後は隅田川のほとり、吾妻橋のたもとで終わり。今回のピースウォークの訴えは、実に新鮮でした。先頭の宣伝カーのわきで、青年がマイクを握り、DJのように全体をナビゲート。被爆者、被災者の方々からリクエストがあった曲を中心に次々と流していきました。戦後直後の昭和歌謡曲や、カルチャークラブの「せんそうのうた」など、実に多彩。なので、注目度抜群でした。
2006.10.21
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昨日今日と、連日錦糸町駅で訴えました。昨日は夕方、9条の会の錦糸町駅定例宣伝。今回で21回目となります。写真はすみだ9条の会の横断幕。私もいつものようにマイクを握って訴えさせていただきました。私もそうですが、みなさん北朝鮮の核実験と、それに乗じた自民幹部の「核武装」論について訴える方が多かった。被爆国の日本、憲法9条をもつ日本が核兵器を持とうなど言語道断。怒りは当然です。配布したティッシュの受け取りもよく、2500個があっという間になくなりました。@ @ @そして、今朝も同じ錦糸町駅北口で宣伝。はらつとむ区議予定候補と一緒に訴えました。はらさんも、毎週金曜日に錦糸町駅にたって宣伝するようになってもうすぐ2ヶ月ですが、通り過ぎる人から握手を求められたり、激励をされたり、というのが増えてきました。やはり若い人への期待は大きい、ということを実感します。区議選まであと半年。全力ダッシュです。
2006.10.20
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来月3~5日に、4年ぶりの「赤旗まつり」が夢の島公園で開催されます。今回は、来年いっせい地方選挙、参院選が控えていて、参加を大きく広げようと力が入ります。もちろん私たちはまつり全体の主催者でもあるわけで、すでに大忙し。今日もあちこち走り回りました。5日終わるまで、これがもっとエスカレートしていくんだろうなあ…。とにかく成功させましょう!
2006.10.18
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今日は、朝押上駅に立ちました。とくに、北朝鮮の核実験をうけて、国連安保理で非軍事での制裁決議が全会一致であげられたこと、そしてこともあろうに自民党の中川政調会長が「核保有の議論があってもいい」などという議論をやりはじめたことについて、訴えました。テレビで小池晃参院議員もいっていましたが、唯一の被爆国で核を保有していない日本が核廃絶をいうことが一番説得力があるのに、核を持って対抗しようと言うのはまさに本末転倒。北朝鮮の思うつぼです。こういう話をするとこっちもアツくなります。@ @ @さて、そういう動きのなかで、憲法9条を守るたたかいも、重要になってきています。この間墨田区では、9月に立花9条の会、10月にすみだ9条の会と、連続して集会を開いてきました。しかしこれで終わりではありません。11/15に、東京都東部法律事務所の主催で、「憲法を語る夕べ」が開かれます。今日その実行委員会が開かれたので参加してきました。この集会、中身がすごい。何と女優の市原悦子さんが、朗読を行います。ちなみに市原悦子さんと言えば、私たちの世代では、常田富士男さんとともに「まんが日本昔ばなし」の声優としておなじみ。そして、山之内重美さんの歌の後、東大大学院教授の小森陽一さんの講演。魅力満載です。どんどん参加を広げていきたいと思います。
2006.10.17
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おととい、日記を書いた直後に(正確にいえば書いてる最中なんですが…)、インターネットの具合がおかしくなり、今日の夕方まで不通状態。やっと使えるようになり、なんとか日記を書いております。しかしこの2日間の不便だったこと。調べたい資料も調べられない、天気もわからない、ブログもできない…。いつの間にか、自分が「インターネット人間」になっていることを痛感。とにかく落ち着きませんでした。よく考えるとパソコンの復旧のために少なからず時間を費やしてしまったため、明日の朝宣の中身を考えたりなどまだまだやることがたくさん残っていることに気づきました。ということで、今日はこの辺にしておきます。
2006.10.16
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墨田の旗をもってます。
2006.10.15
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本日、明治公園にて「教育基本法改悪反対大集会」が行われ、私も参加してきました。参加は27000人。安倍内閣がすすめようとしている教育基本法の改悪が何をもたらし、いかに道理がないか、ということは、東京都の日の丸・君が代おしつけに対して東京地裁で違憲判決がだされたことで、さらに明確になりました。志位委員長をはじめ、多くの弁士がこのことを指摘していました。しかし、教育基本法の改悪は、「自分には関係ない」「難しい」と思っている人も、まだまだ多いのは事実。私自身、街頭で訴えていても、「わかりやすく話せているな」となかなか満足できる機会が少ないのが現状です。しかし、そういう問題でありながら、27000人が明治公園に会したということは、「教育基本法改悪許すな」の声がじわじわと広がってきていることを、感じさせるものでした。墨田区からも、事前の確認には入っていなかったような人々も参加していました。集会の成功を節目にして、一気に「改悪許すな」の声を広げていきたいものです。@ @ @昨日の「すみだ9条の会」一周年のつどいで、私は発言のさいに、「著名人のなかからも、憲法9条を守れという声が勇気をもってあげられている」と、二つの例を紹介しました。一つは、今年8月に集英社新書からだされた「憲法9条を世界遺産に」(以下文献1)。この本は、爆笑問題の大田光さんと、学者の中沢新一さんの対談集で、先日「読売」と「朝日」の朝刊に、一面丸々使っての広告が載りました。もう一つは、これまた8月の「週刊現代」に掲載された、井上ひさしさんと女優の藤原紀香さんの対談「私たち、日本国憲法の味方です」(以下文献2)。タイトルからもわかるように、どちらも世界に誇れる憲法9条を守ろう、という思いがアツく語られています。ここでは、興味深い議論が随所にあって、それはまた別の機会に譲りたいと思いますが、ここでは、この両方の対談で、共通して述べられている、私自身が非常に考えさせられた点についてふれたいと思います。 「中沢 ただですね、こういう日本国憲法を守っていくには、相当な覚悟と犠牲が必要となるということも忘れてはいけない。太田 たとえば、他国から攻められたりしたときですね。中沢 そうです。犠牲が出る可能性がある。理想的なものを維持するには、大変な覚悟が必要です。覚悟のないところで、平和論を唱えてもダメだし、軍隊を持つべきだという議論にのみ込まれていきます。多少の犠牲を覚悟しても、この憲法を守る価値があるということを、どうみんなが納得するか。太田 憲法を変えようと言う側と、変えるべきではないと言う側、どっちに覚悟があるかという、勝負ですね。」(文献1、144ページ)。「第2章第9条【戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認】(以下憲法9条の条文を引用。略)藤原 これって、すごく勇気のある決意ですよね。制定した国民の強い意志を感じるような気がします。井上 あらゆる揉め事は話し合いで解決する。武器も持たず、攻められても反撃すらしない。どの国とも堂々と“丸腰”で付き合うと謳っているわけです。これ以上に素晴らしい憲法は世界のどこにもない。この憲法を失ったら、すごい損失になると思う。」(文献2) ここでは、両方とも、 「かりに日本が攻められる危険があったとしても、勇気をもって9条の立場を守っていこう」 という立場が語られています。世界で戦争の火種はいまだ消えない。日本の場合、隣国の北朝鮮に不穏な動きが耐えない。こういうときに、日本が9条を変えて軍隊をもって、紛争に対して武力で対抗するのか。それとも、あえて9条の立場をつらぬいて、「戦争のない世界」という理想の実現をめざすのか。こういう二つの選択肢を明確にしたうえで、堂々と後者を選ぶことを訴えている。そしてそちらの方が、軍隊を持つよりも「勇気のある決意」とまでいっているわけです。私の理解が浅かったのかも知れませんが、 これこそ「平和憲法の精神」だ 、と思いました。国際情勢についての見方は、いろいろ違いはあります。北朝鮮の核実験は断じて許されない暴挙ですが、これを国際社会が団結して、平和的外交的手段で解決する力はあると思いますし、それこそ世界大戦が行われていたときとは違って、戦争による国際紛争の解決が違法であることが国際的な合意になっている、というのが、日本共産党の世界情勢の見方です。しかし、マスコミなどで日夜北朝鮮の問題が報じられ、北朝鮮から日本をどう守るか、という議論がそれこそ9条改悪を出口にして行われているなかで、「それでも勇気を持って9条を守ろう」とひるむことなく主張されていることに、ものすごく感動しました。私たちも負けるわけにはいきません。高い覚悟と決意をもって、9条を守っていきたいと思います。
2006.10.14
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今日、曳舟文化センターで「すみだ9条の会1周年のつどい」が開かれました。早いもので、去年の同じ日に、同じ場所で「結成総会」を行って、一年がたったというわけです。合唱団によるコーラスのあと、女優で方言指導家の大原穣子さんによる記念講演。大原さんが「お国言葉で憲法を」にとりくむようになったきっかけ、自身の戦争体験などを語りながら、「なんで?と疑問に思ったことは、その場で徹底的に学ぶこと」の大事さを訴えていました。そして最後に、広島弁、大阪弁、京都弁で憲法の条文を朗読。憲法を語る場合、自分の言葉で、自分の実感をこめて、そして自分わかりやすく話をしなければ、とつくづく思わされました。その後、会場からの発言で、私も発言しました(内容については後日改めて)。全体の参加は会場いっぱいの250人。改憲勢力が9条改悪をあきらめるまで続けていくこの運動、あくまで1周年は通過点ですが、来年はさらに大きくして迎えたいですね。
2006.10.13
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昨日、無事「生活と健康を守る会」の障害者旅行から帰ってきました。今回は、大きな事故もなく、道路もすいていて、順調にすすみました。参加者も大変喜んでいて、とにかくよかった。全体の感想については、また後日。
2006.10.11
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明日から、「墨田生活と健康を守る会」の障害者旅行に参加します。昨年に続いて2回目になります。去年は車椅子の使い方、入浴の介助など、知らないことばかりでオロオロの連続でしたが、今年はどうでしょうか…。とにかく、がんばりたいと思います。@ @ @ところで、昨日の雨すごかったですね。そして風も。朝出勤するとき、大横川親水公園を通ったんですが、釣り堀から水が溢れて道まで浸かっていました。まさに「浸水公園」です。朝の段階でこれですから、昨日の夜はどうだったんでしょうか…。あの暴風雨なので自転車で通った人はいないとは思いますが、危ないですね。
2006.10.07
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今日は朝から土砂降り。しかも寒い。そんななか、ずぶぬれになりながら事務所にたどり着くと、これがおいてありました。「日本の戦争」。日本のおこなった戦争が、まぎれもない侵略戦争だったことを、新しい資料にもとづき解き明かした、不破さんの「しんぶん赤旗」での連載記事がパンフレットになったものです。安倍首相は、自らの歴史観、戦争館を国会答弁のなかであいまいにしていますが、まぎれもなくこの問題は熱い焦点になることはまちがいありません。学ばねば。@ @ @ところで、今日の「毎日」の1面に、「靖国神社 遊就館の記述修正 アジア関連変更せず 米の批判に配慮」という記事がのりました。何でも、日米の開戦にいたる記述で、ルーズベルトが、米国内の経済を回復させるために、日本を禁輸で追いつめて開戦を強要した、という部分が大きな反発を引き起こし、問題の記述を削除するんだとか。しかし、中国関係の記述については、書き換えるつもりはないと言い切っています。真実に向き合っての書き換えではなく、まさに対米追随そのもの。この問題、安倍首相はどのように答えるんでしょうか。
2006.10.06
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今日も生活相談。夜勤やパートの仕事をしながら、自分の住む部屋を確保しようとしている方でした。今の仕事場を止めてしまって、新しい職の面接を受けにいくところだそうで、とにかく無事面接に通ることを願って励ましました。これまでいろんな苦労をしてきて、それを何とか乗り切ってきた「逞しさ」のようなものも感じましたが、まじめに働いても住む家さえもてない、という現実は、あまりにも理不尽です。
2006.10.04
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昨日付の「東京新聞」に、「東京空襲と被爆者 国家補償求め共闘」という記事が載りました。原爆と東京大空襲、いずれも無差別殺人が行われた点では同じですが、これまで一同に会して集会をもつことがなかったというのは意外でした。政府の受認論の押しつけのなかで、両者の間に楔が打ち込まれてきたのです。今回、「この壁を乗りこえよう」と、共同での集会がもたれるわけです。思えば、小泉改革のなかで、国民各層の間に対立と分断が持ち込まれてきました。公務員と民間労働者、正規と非正規、現役世代と高齢者、などなど。痛みを我慢させるために、国民の間に楔を打ち込むことは、支配層の常套手段であることがよくわかります。そう考えると、この記事で紹介されている「連帯」は、ものすごく意義が大きいと思います。小泉改革による分断攻撃を乗りこえて、各層が手を取りあって立ち上がる日を、被爆者と東京空襲被害者にならって、一刻も早く迎えるようにがんばらねばなりません。@ @ @ちなみにこの記事、去年の2月に行われた東京大空襲60周年の犠牲者追悼パレードの写真が載ってました。一番端に、横断幕をもっている私もうつっていました。一般紙に登場するのは久々なのでびっくり。
2006.10.03
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押上にあった6階建ての百貨店、コヤマが今年2月に閉店しました。最近になって取り壊しがはじまり、こないだ自転車で走っていると、覆いが外されていました。コヤマといえば押上のシンボル的な存在だったわけで、その建物がなくなる、というのはやはり寂しいものです。これが「景気回復」の足下にある現実です。
2006.10.02
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今日から10月です。一年経つのは早いですね。ところで、今日は少し違う話を。我がパートナーが、いろいろ友人たちと遊びにいったときに、お土産を買ってきてくれます。写真がそれ。ネクタイは、ディズニーランド土産。小さくミッキーマウスの顔の形が入っています。ネクタイピンは、ジブリ記念館の土産。トトロがうじゃうじゃいます。たまたま今日、両方がセットになりました。わがパートナーは、「みんな絶対に気づくよ」というのですが… だれも気づきません(笑) そりゃそうでしょう。こんなに小さいんじゃ…。
2006.10.01
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