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今日は金曜日ということで、朝錦糸町駅で街頭宣伝。最近は国会最終盤にだされた法案、とくに教育基本法の改悪について訴えることが多かったのですが、今日は村上ファンド事件や北朝鮮のテポドン疑惑なども訴えました。とくに、日銀の福井俊彦総裁が、村上ファンドに1000万も投資して、6年間で1500万円近い利益を上げていたことが大問題になっていますが、これは腹が立ちますね。だいたい、銀行の利子は、日銀の「ゼロ金利」政策で、仮に1000万円のお金を6年間貯金したところで、たったの600円しかつかないという有様。以前は100万円預けていれば一年間で5万、6万も利子がついていたわけで、ここでもとんでもない収奪が行われています。ちなみに低金利政策がとられて以降、 304兆円 の利子が庶民から吸い上げられた計算になります。 国民一人当たり約250万円。4人家族で1000万円。 これが私たちの手元にあったら…。とんでもない話です。庶民には低金利で利子を吸い上げておいて、自分は村上ファンドに投資して大もうけ。こんな理不尽が許されていいはずがありません。「福井総裁は辞任すべき」――。この問題、とくに力を入れて訴えました。とにかくこれは腹が立つので、これからも駅での演説では訴えたいと思います。
2006.06.30
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今日は久々に「暑い!」と感じる一日でした。いよいよ夏本番。夏は大好きです。区内を駆け巡りながらも、今年も夏を「満喫」したいと思います。
2006.06.29
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週間天気予報の雨マークがどんどん覆っていきます。うれしいことに。さて、昨日付の「しんぶん赤旗」で、政府与党が5年で11~14兆円の歳出カットを盛り込んだ削減案をうちだしたと報道しました。その内訳は、▼社会保障1.6兆円(失業給付の国庫負担の廃止、扶助基準の引き下げなど生活保護制度の抜本的改定、介護や医療制度の負担と給付の見直し)▼人件費 2.6兆円(公務員の人件費削減)▼公共投資 3.6~5.6兆円▼その他の分野 3.3~4.5兆円(文教予算の削減)となっています。ご覧の通り、多くの部分が国民への痛みを伴うものです。いろいろ言いたいことはあるんですが、今日とくに強調したいのは以下のこと。この案によると、国と地方の財政を黒字にするためには、5年間で16.5兆円の財政の改善が必要で、歳出は上記のようにして、足りない分は増税で対応するとしています。額にして2~5兆円。消費税だと1~2%に相当します。14兆円の歳出削減と2~5兆円の増税。「これだけ歳出をけずる努力したんだから、このくらいの増税は我慢してほしい」という魂胆が見え見えです。現に、小泉首相は「歳出削減を徹底的にまずやる。そうすると増税がよいという議論が出てくる」(22日)とあけすけに語っています。それに、あたかも歳出削減で自分達が痛みを負うかのように言いたげですが、その大半は国民がかぶるわけですよ。あまりのずうずうしさに、もう言葉がありません。こんな言い分が幅を利かせるような社会にしては断じてならないと思いました。
2006.06.28
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午前中は「大丈夫か~?」という天気だったんですが、午後から日がさすようになり、見事に晴れ間が広がってきました。おかげさまで、今日の宣伝カーでの宣伝、実に爽快でした。そしてあちこちで「がんばってね」と声をかけるなど、反応も上々。しかしせまい路地の宣伝カー運行は、なかなか神経使います…。
2006.06.27
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昨日は、「墨田生活と健康を守る会」が行った「都営住宅継承・資産調査問題学習会」に参加しました。タイトルをみると何のことやら、という感じなんですが、実はなかなか大変な問題なんです。▼今まで、都営住宅に住んでいる家族のうち、入居の名義人が亡くなったり退去したりした場合、残された家族は、3親等までは引き続き入居できました。これが2002年、1親等まで制限され、そしてさらにこれを「配偶者及び高齢者・障害者等」に制限しようとしています。つまり親子の承継はできなくなり、親が亡くなった場合、同居している子どもは、一定の猶予期間の後に出て行かなければならなくなります。▼そしてもう一つは入居時の資産調査。今までは、入居する場合はその人の収入が基準になっていたのですが、これからは「資産」も考慮に入れて、一定の資産のある人は、入居できないようにしようというのです。▼この他にも、単身入居者の年齢を50歳から60歳に引き上げる、入居収入基準を超えた人に帯する割り増し賃金の引き上げなどが、国土交通省の通知でだされました。とくに割り増し賃金は、毎年ひき上がって最終的に近傍家賃(都営住宅付近の普通の家賃)を支払わせるというもの。 これらの制度改悪の根本にある考え方が、都の文章であからさまにうちだされています。「都営住宅の事業運営については、既に都内の住宅の数が世帯数を1割以上上回っており、さらに今後人口・世帯減少社会の到来が確実と見込まれていることから、供給・管理戸数を抑制し、既存ストックの有効活用に重点を置くことを基本とすべきである」「都営住宅の入居者資格審査においては、申込者の住宅困窮事情を可能な限り把握した上で、真に住宅に困窮しているかどうか判断することが必要であり、住宅の取得が可能な程度の資産を保有している者については、自家所有者と同様に住宅困窮条件を満たしていないものとして取り扱うべきである」(「東京都における新たな住宅政策の展開について」) 要するに、「少子化もすすんでいるので新しくはたてない、今ある都営住宅をつかう」「そのためには、多少お金がある住人には出て行ってもらう」ということではありませんか。だいたい、現在公営住宅の戸数に対して、4.8倍の世帯が入居基準を満たしていながら入居できていないといわれています。私自身も、生活相談で都営住宅への入居を希望しているけどなかなか入れない、という相談をよく受けます。募集が数件しかないところに応募が殺到している様子をみると、都営住宅の増設が切実に求められていることを痛感します。しかし、石原都知事になって、新たな都営住宅の増設はゼロ。そして、「足りないのは金があるのに家族でずっと居座っているヤツがいるからだ」といわんばかりの態度。都の立場は、はなからこういう実態を無視した態度というほかありません。だいたい、供給不足の責任を住民におしつけているわけで、実に許し難い。それに、これらの措置で住宅の供給不足が解消されるというのでしょうか。例えば…。「都営住宅では年間約4000件の使用承継があり、このうち親から子への承継は約2割の800件程度。他の自治体の大半は、3親等までの使用承継を認めている」(「都政新報」6/13付)。使用承継の「厳格化」をやったところで、まさに「焼け石に水」じゃありませんか?。仮にこれを供給不足解消の手段というなら、実施する前から失敗は明白でしょう。学習会では、「資産調査までされるなんて、我々から勤労意欲を奪うようなもんだ」「住民税が跳ね上がって、さらにこれから消費税やらあがるというのに、とんでもない」など、怒りの声がたくさん出されました。オリンピックで莫大な都の予算をつぎ込む前に、都営住宅を増やすべきです。私もこの問題、これからどんどん知らせて訴えていきたいと思います。
2006.06.26
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天気予報はここのところ微妙なんですが、なんとか雨に降られないですんでおります。さて、この間電話や訪問で、いろんな要求がだされています。昨日電話したある女性の場合。「しばらくしたら江東区の団地に引っ越すんだけど、近くの公園に街灯がなくて危ない。それに近くに薬局やスーパーがない。我慢しなさいといわれるけど、この年で一人暮らしだときつい」。また、今日訪問した太平のあるお宅。「オリナスができて、風害がひどくなった。傘を何回も吹き飛ばされた。子どもも風の強い日の通学は危険。新タワーも風害がひどくなるんじゃないの。(錦糸体育館が現在の位置から道路よりに建て替えになるという話に)そんなの近所なのに全然知らされていない。もっとこの辺の風害がひどくなるので困る」。などなど。一人ひとりの痛みに「想像力」を働かせ、痛みを「共有、共感」して、問題解決にあたっていきたいものです。
2006.06.25
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今週は週間天気予報では曇りか雨ばっかりだったんですが、今日は晴れ間も見えました。実によきことです。今日も午後から宣伝カーで教育基本法改悪問題を訴えました。国会の会期が終わったこともあり、また教育基本法そのものがあまり知られていないこともあり、演説もいろいろと苦労するところですが、この問題は、憲法の改悪と同じぐらいも意味もつもの。どんどん語って広げていかなければなりません。これからも語っていきたいと思います。@ @ @ところで、ちょうど一年前の今日、都議選が告示となりました。朝事務所前で出発式を行った後、本所吾妻橋のリバーピア前で、紙智子参院議員と第一声の演説したのを思い出します。あれからもう一年、か…。
2006.06.24
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ここのところ、金曜日の朝はずっと雨だったんですが、今日は雨に降られず、おかげさまで朝の錦糸町駅頭宣伝にとりくむことができました。先日会期末を迎えた国会の問題(とくに教育基本法)、都議会の第2回定例会、タワー問題などを訴えました。@ @ @それにしても、今朝4時から、日本対ブラジル戦が行われ、日本は残念ながら4対1でブラジルに敗れてしまいました。実をいうと私も、昨日早く寝て、4時前に起きてわがパートナーとともにテレビ観戦。前半に日本が1点入れた時は、「もしや?」と思いましたが、やはりさすが王者ブラジル。力の差は歴然としていました。ドイツ大会での日本のたたかいはこれで終わりましたが、今度は4年後に向けてがんばってほしいと思います。@ @ @試合直後の報道によると、スタジアムで応援した後、その場で着替えて出勤したサラリーマンも多数いるとか。そこで、今日の錦糸町駅前での宣伝では、思わず何回か、「今朝の日本対ブラジル戦、残念ながら日本は4対1でブラジルに敗れてしまいました。早朝から応援して、その足て出勤される方も多いのではないでしょうか。今日一日、体に気をつけてお仕事されますよう、心よりお祈り申し上げます。さて、今働くみなさんの置かれている実態は深刻です…」と、演説してしまいました。道行くみなさんにどう受け止められたかは何とも言えないんですが、少なくともこう切り出したときの注目度はものすごかったので、実際に観戦してそのまま出勤、という人が少なからずいたのではないでしょうか。今日一日、そうとう睡魔とのたたかいを強いられたのでは?(恥ずかしながら私もその一人かも…)
2006.06.23
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昨日の読売新聞の一面。「子ども向け『経済教室』」という記事。正直ぞっとしました。「ライブドアや村上ファンド事件が相次ぐ中、教育現場では、児童・生徒にお金や株式などの仕組みを教える『経済教育』に対する関心が高まっている」とのことで、2003年に東京証券取引所がはじめた「金融経済教室」は、毎年参加が増えて去年は9000人だったとか。講師や子供たちが社長や株主を演じるロールプレイングで株の売り買いをわかりやすく勉強するんだそうです。「貯蓄はするな、株や金融商品を買って投資しろ」というのを子どものうちから叩き込もうということでしょうか。堀江氏や村上氏のようにならないように、ということのようですが(そして「善意」の教育者の意図もここにあるのかもしれません)、子どものうちから「企業のもうけ方」を教えることは、株の売買で一儲けする動機づけにしかならないように思います。記事では、最後に「社会に出たらいやおうなしに経済の仕組みの中で生きていかなければならない。拝金主義ではなく、経済活動を通じて自分を鍛える能力を磨いてほしい」という講師の言葉を紹介しています。「しっかり株について学んでおけ、ただし失敗したら自己責任だぞ」裏返せばこういうことにはならないでしょうか。子どもたちに、株の売買でのもうけ方を教え(ただし合法的にということでしょうけど)、失敗したときには自己責任と決め込む、こんな教育が子どもにとってはたして必要なのでしょうか。ところで。村上ファンドの事件が起きたとき、地元の人たちからよく聞かれたのは、「あいつらは、額に汗して働くことなんかばかばかしいと思っているんだ」「だから株で楽してもうけようとしてんじゃねえか」という声でした。社会は、額に汗してモノづくりに励み、国民にサービスを提供している人たちで成り立っている。今、子どもたちに、経済の仕組みについて何か伝えるとすれば、むしろここなんじゃないでしょうかねえ。ああいう事件が続発しているときこそ、改めておおもとから考え直す必要があるんじゃないでしょうか。
2006.06.21
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暑いです。とにかく暑いです。今日は事務所にいる時間が長かったから、余計にそう感じたのかもしれません。しかしがんばったかいあって、事務所ニュースがまもなく完成します!@ @ @そういえば、世の中は今ワールドカップの真っ最中。こないだはクロアチアに引き分けでした。ブラジル戦、力を出し切ってほしいものです。
2006.06.20
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暑い…。いよいよ夏らしい暑さとなってきたような感じです。ここのところ昼頃になると、尋常ではない眠気が襲ってきます。よく考えると、早朝の宣伝が最近多いからかもしれません。こういうときはうまく昼寝とかしないといけませんね。夏バテだけはしないようにしないと。@ @ @よく考えると、1年前の今日は、押上コヤマ(残念ながら閉店しましたが)前で志位委員長と街頭演説やったんですね。そして去年の6月15日は、青年会議所主催の公開討論会。都議選の公示を目前に控えて、ハラハラ、ドキドキの毎日を送っていたころです。あの緊迫感をにわかに思い出しつつ、一年の早さを感じます。
2006.06.19
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今日は一日中雨。そのなかを、自転車でまわって青年宅を訪問。職場の実態などを聞きながら、日本共産党について語りました。訪問したYさん(30歳)は、清掃業だそうで、「健康診断をもう2年くらいやっていない」「残業代はもらえない」とのこと。給料も20万前後で、「みんな独立して、個人事業主になってなんとかしようとしている」というお話でした。そして、「一握りの勝ち組と、大勢の負け組を生み出してきたのが今までの自民党政治。日本共産党は、こういう政治のあり方を大本から変えようとしている。ぜひ日本共産党に入ってほしい」と訴えました。「共産党はもっとわかりやすい訴えをしてほしい」「青年の雇用問題とか、ぜひ訴えてほしい」という要望とともに、「共産党にはいつも入れてます。資料は読ませてもらいます」と、今後またお話しすることを約束しました。引き続きやります!
2006.06.18
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最近天気予報があてになりません。午後からは晴れ間が広がって暑くなるし。まあ逆に雨に降られるよりはいいんですが。まあそれはともかく、今日は午前中自転車で区内を回り、午後から宣伝カーで演説。自転車で事務所を出発してしばらくすると、後ろの方に何やら違和感が。最初は「タイヤの空気減ったかな?」ぐらいだったんですが、だんだんガタガタいいはじめました。「もしかして…。」そう、パンクでした。近くに自転車屋をみつけて、修理。みると、鉄の破片が刺さっていました。まあそれはいいんですが、その後の自転車屋のおじさんとの対話。(おはおじさん、あはあとう)お「しかしこのタイヤ、次パンクしたら換えた方がいいね」あ「え? こないだ買ったばっかりなのに?」お「こないだっていつ?」あ「去年の12月ですよ」お「ふ~ん。じゃ相当乗ってんだね。タイヤはすり減ってるし、ヒビがこんなに広がっているし。最近の自転車はすぐにだめになるからね」買って6ヶ月そこらで、タイヤ換えた方がいい、と言われたのがちょっと衝撃でした。そんなに乗ってんのかなあ…。でも、最近の自転車、寿命が短くなったような気がします。中学高校時代、ずっと自転車通学でしたが、6年間同じ自転車で通しました。しかも卒業時もそんなにぼろくなってなかったし。大学に入って以降は、たいていボロボロになる前に盗まれたので、比較できませんが。それでも、最近の自転車の寿命は4、5年だそうです。私のは4年もたないかも。大量生産、大量消費はメーカーにとっては望むことかもしれませんが、ぜひ長持ちする自転車を普及してほしいものです。
2006.06.17
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最近日記が一日おくれになっているような気が…。昨日、区内で「守ろう生かそう教育基本法 墨田区民集会」(主催:生かそう教育基本法墨田ネットワーク準備会)が開催され、私も参加してきました。最初に、学校の先生による寸劇。「教育基本法が改悪されたら」ということで、気合いの入ったものでした。しかしさすが学校の先生、みなさんすさまじく「演技派」でした。そのあと、各分野からの発言があり、三上満さんの講演。三上満さんといえば、あの「金八先生」のモデルになったと言われている元学校の先生。都知事選にもでたことがあるので、知っている人も多いと思います。「日本の憲法の精神は、日本は平和愛好国になります、という水準ではない、世界であらゆる戦争をなくす先頭に立つということを誓ったもの」「今、教育からゆとりと自由が奪われている。そのなかで、日本の先生たちは、良心を失わずに必死になってがんばっている。全員が高校に入れず、学校があれた時も、2つの門をつくって、荒れた子も裏門から入って来れるようにしよう、学校に来るな、ということだけは絶対に言わないとがんばってきた」「子どもが喜ぶのは、競争で順位が上がることじゃない、前よりも出来るようになること。先生たちはそれを必死で手助けしようとしている」などなど。時には詩もまじえながら、話してくださいました。三上さんの話は、いつ聞いても感動ものです。この集会を皮切りに、墨田でもネットワークが正式に発足しました。教育基本法の改悪を巡る攻防は、秋の臨時国会まで続くことになりますが、その間に、どんどん浸透させていきたいものです。
2006.06.16
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昨日、都議会の代表質問が行われました。この間、必ず傍聴にいっていたんですが、昨日は大事な会議があった関係で、残念ながら参加できず。なんとか現場の雰囲気を知ろうと、今日になって都議会のHPから録画をみました。東京都は、前回の都議会で、オリンピック誘致決議をあげましたが、今回の代表質問では、日本共産党の大山とも子都議が、東京都の計画が、総額7兆円を超す「浪費型五輪」になることを追及しました。オリンピック投資の中身は…首都高速中央環状品川線 4000億圏央道 3900億外郭環状道路 1兆3500億「外郭の2」地上部街路 6000億放射5号、7号、新滝山街道 700億高速道路「多摩・新宿線」 2兆2000億羽田空港―築地トンネル道路 1兆円会場アクセス用地下鉄などの整備 2000億主要施設の建設 5000億臨海部・他会計所有地の買い取り 7000億とにかく、臨海副都心計画の破綻の取り繕いも、今まですすめてきた道路建設も、十把一絡げにオリンピックに結びつけています。なかでも、臨海部の晴海にメインスタジアムをつくろうとしているわけですが、8万人もの観客を運ぶ交通手段は、現在ありません。そこで、地下鉄の整備など、大量輸送手段が必要になります。また、メインスタジアムと選手村の用地は、臨海開発事業会計の所有で、これを売らなければ財政破綻につながります。ここにたてるということは、都がこの土地を買うということ。そうすると、都の財政で、臨海開発の穴埋めをしようという仕掛けにもなります。これらを全部あわせると、7兆4100億円。東京都の年間の財政規模に匹敵する事業というわけです。福祉や中小企業対策を削りながら、これだけのお金を使ってオリンピックを誘致するということが、本当に都民のためになるのでしょうか。このことが問われなければなりません。石原都知事の答弁は、いつもの調子で「共産党はオリンピックが成功した後になって賛成したと言わないように」などと切り出しながらも、「道路建設はオリンピックがあろうが無かろうがすすめる」とか、全体として言い訳めいた感じの答弁でした。環境対策なども含めて、オリンピック問題は都民に事実を明らかにしていく必要があります。
2006.06.14
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また朝に持ち越してしまいました…。昨日は宣伝カーで区内をまわりました。医療改悪法案の強行と、教育基本法の改悪問題で訴えました。@ @ @それはそうと、ワールドカップ、はじまってますねえ。先日の日本の試合、途中からですがテレビで観ました。逆転されてしまいましたが、ただ試合展開はずっとオーストラリア優勢だったような…。日本ゴール付近で攻められ続けていて、いつ逆転されてもおかしくないような状況でした。希望を捨てずにがんばってほしいです。それにしてもジダンはすごい!
2006.06.13
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一日遅れの日記になります…。昨日は久々に鐘ケ淵駅で夕方宣伝。「すみだ共立健康友の会」のみなさんと一緒に、医療改悪問題で訴えました。与党は今日(昨日は「明日」)、参院委員会で強行採決するかまえ。「友の会」のみなさんは、この宣伝のまえに、国会前で座り込みをしてきたそうです。最後まで改悪ノーの声を国会に届けていきたいと思います。
2006.06.12
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今日は一日中雨、雨、雨でした。残念ながら午前中のハンドマイク宣伝は中止に。う~ん、悶々とします。
2006.06.11
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今日は、宣伝カーで区内をまわりました。この間ハンドマイクが多かったので、宣伝カーは久しぶり。教育基本法について、アツく語りました。あるポイントで演説していると、犬の散歩で通りかかった女性が、立ち止まってどうやら話を聞いてくれている模様。ワンちゃんが私の真ん前でオシッコしてましたが(汗)、それでも力を込めて訴えました。聴衆がいるのといないのとでは、当然こちらも力の入りようが違います。話し終わると、その女性、拍手してくれて、「がんばって!」駆け寄って握手をすると、「小さい子まで選別するのは間違っている。うちの子も出来ない子だったのよ」「最近悪い法律がどんどん知らされないまま通っていくのが怖い」と語ってくれました。本当にそうだと思います。だからこそ、今どんな法案が通されようとしているのか、私たちも知らせていかなければいけません。自分達の活動の意義を改めて教えられたような気がします。
2006.06.10
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今日から関東地方も梅雨入りだそうで。気分的にはもう十分梅雨なんですがね。さて、今日は9日、9のつく日ということで、墨田九条の会の定例錦糸町駅頭宣伝。今日で18回連続参加です。いつものようにマイクを握って演説。今日は、国会に提出された改憲手続き法案について主に力を入れて訴えました。@ @ @ところでこの9条の会の定例宣伝、聞くところによると今まで一度も雨に降られたことがないとのこと。言われてみればそうかもしれません。今朝の天気をみて、「ついに記録も今日で終わりか!」と思っていたら、夕方やんでました。おかげで、雨に降られることなく宣伝も終わりました。めずらしいこともあるもんです。
2006.06.09
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今日の6時半から、日比谷野外音楽堂で「教育基本法の改悪を許すな! 6.7国民集会」が行われます。この間、憲法、教育基本法問題で、立て続けに集会が取り組まれています。まさに「波状攻撃」!というか、攻撃をしかけているのは政府与党なんで、「反撃」といった方が正確かも。これからいってきます!
2006.06.07
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今日から週間予報でまた雨マークが並んでます。もう雨はこりごりです…。今日は、日本共産党の教育基本法問題での演説会。志位委員長が1時間半にわたって演説しました。与党が提出した改悪が実際に行われたら、どんな空恐ろしいことになるか。その「空恐ろしい」事態が、空想ではなくすでに現在各地で広がっている…。このことがびんびん伝わってきました。国旗国歌法の制定のさいに、当時の野中官房長官が「うたうかうたわないかは内心の自由」と答弁しているのに、東京都で、「君が代は内心の自由の問題なのでうたわなくてもいい」と指導した教員が処分されているという理不尽さには、改めて頭に血が上りました。この改悪、絶対許しちゃいけません。
2006.06.06
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今日、日本共産党の墨田区議団主催で、新東京タワー問題でのシンポジウムが行われました。ご承知の通り、今年3月、墨田区の押上・業平地域に地上600mのタワー誘致が決定し、発表されました。東武が500億円を出資して建設する計画ですが、これまで、「町が活性化するのでは」という期待の声とともに、「本当に区民は潤うのか」「電磁波の影響は」「区民の税金はどれだけ使われるのか」などの懸念や不安の声もだされていました。そこで、専門家の協力もいただいで、この問題を考えようということで、今回のシンポジウム開催となったわけです。パネリストは、永山利和氏(日本大学商学部教授)高野祐次氏(区新タワー・観光推進課長)高瀬康正氏(党国民運動委員会)の3名。ごらんのとおり会場は満員。用意していた資料がすべてなくなるぐらいでした。会場からの発言も、活発に行われました(私自身は会場の案内などで忙しくしていて話を全部聞けた訳ではないのですが…)。とにかく、次々にだされる懸念の声。「交通渋滞をどう回避するのか」「電磁波の影響は?」「区民はお金がない。どれだけ税金が使われるのか心配だ」「区民にどういうメリットがあるのかわからない」「風害はどのくらいか」などなど。そのなかで、多くの人がいっていたのは、「タワーの話がわかったのは今年の三月。情報開示がきちんとされていない」「区民の意見が反映されるしくみがない」ということでした。そもそも、決定後の今の段階でこれだけの懸念が吹き出るということ自体、問題と言わざるをえません。高野課長に質問が集中する結果となりました。ところが、それにたいする回答で、驚いたのは、「これから調査するところ」というのが少なくなかったこと。住民の懸念の声も直接聞かず、それにたいする調査もおこなわないまま、誘致決定の結論をおしつける――。こういうやり方が、行政のやり方として正しいことなのか、と思います。そしてもう一つは、墨田にタワーはいらない、という意見もあれば、「私はタワー推進派だ」という方もいて、両者が自由に意見を表明する場になったのは、非常に印象的でした。最後には、「こういう場をもっていただいてありがとうございます」という発言もあり、そういう意味では「民主主義とはこういうものか」と実感できるような、ある種「爽快感」のある活発さだったように思います。とにかく、これだけの不安にこたえずに「決定したんだから」とすすめるようなことは絶対に許されません。この点では、区内で幅広く力をあわせていけることを実感しました。
2006.06.05
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我がブログも、大きな節目を迎えました。一昨日仕事が終わって家に帰ると、何やら携帯のメールが。なんだろう、と思ってひらくと、「あなたのブログが30000を突破しました!」という楽天からのお知らせ。ブログはじめて1年半。長い長い道のりでした(特に選挙後)。ちなみに、次は77777だそうです。次の都議選までには突破したいですね。みなさんこれからもよろしくお願いします!!
2006.06.04
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今日は最高気温18度だったそうで、上着着てても全然OKな一日でした。そんななか、今日は私が前にいた党都委員会の青年学生部の協力も得て、区内の青年を訪問して仕事の実態のアンケート調査と民青同盟へのお誘いを行いました。さすがに土曜日の夕方ということもあって、留守が多かったんですが、ある青年と対話になって、「病院の医療器具関係の仕事をしているんですが、夜は10時か11時ぐらいに帰ってきて、朝は8時半出勤。職場は横浜なので、6時半ごろ家をでる。週に一回6時半出勤の日があるので、5時ぐらいにでないといけないんです」という話でした。有給休暇もとれないとのこと。残業代はでているとのことでしたが、それにしても、この労働時間は異常です。家に帰っても寝るだけだ、と話していました。これからもどんどん回ります!
2006.06.03
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ここ何日か、雨に降られない日が続いてます。こんなことでも幸せを感じてしまいます…。さて、今日は、全都で教育基本法改悪問題での「いっせい駅頭宣伝」が取り組まれ、墨田区でも押上、曳舟、八広、業平橋、本所吾妻橋など各駅で宣伝が行われました。私は、朝は錦糸町駅、夕方は両国駅で後援会のみなさんと一緒に訴えました。愛国心をおしつけ、国策に従順な国民を育てるという点、競争による差別線別を徹底しようとしていることなど、東京で実際に起きている事実を交えながら、話しました。いずれも1時間たらすの宣伝でしたが、たくさんの人がビラを受け取ってくれたのには私も驚きました。国会での審議も放映され、関心が高まっているのを感じました。自転車をとめて「がんばれよ!」との激励も。とにかく今、この問題については「知らせていく」ことが必要です。
2006.06.02
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私もこうやってブログをやっているわけなんですが、実はわが日本共産党の議員さん(あるいは候補者)で、ブログやっている人結構多いんですね。共産党の中央委員会のHPのなかにある地方議員のリンクには直接はられていないんですが、各議員団のHPを観ると、ブログHPが紹介されています。私自身、あまり他の人のブログを参考にしたりというのはほとんどしていなかったんですが、みなさん実にユニーク。いい味出してます。「この人面白い!」と思わず笑ってしまいそうになるものもあれば、「こんな事突っ込まれて、まじめにこたえているなんて」なんてのも。私は私の道をすすみつつ、他の議員さんのブログにも注目してみようと思います。
2006.06.01
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