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いよいよ組織活動も大詰めです。明日の昼過ぎまでもつれ込みそうなので、残念ながら今年も私自身はメーデーに参加できそうもありません。もちろん事務所のメンバーは何人か墨田の旗をもって参加しますので、その人たちに願いは託したいと思います。その代わりに、というわけではありませんが、3日に行われる「5.3憲法集会」には、ぜひとも参加したいと思います。憲法違反の安保関連法=戦争法の廃止は、実現するまで日本の政治の最大焦点であり続ける問題です。その最初の審判の機会である参議院選挙が2ヶ月後に迫っているだけに、今回の集会は格別の思いがあります。すでに6月30日まで延期が決められてはいますが、2000万署名もこの集会が一つの節目になります。昨年の5.3集会は、横浜で行われ3万人以上の参加でした。今年はそれを大きく上回って成功させたいですね。ちなみに写真は、昨年6月13日に、同じ会場(有明防災公園)で行われた集会のときのものです。このときは事務所から自転車で行きました。所要時間50分。さて、今回はどうするか。
2016.04.30
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早いもので、4月ももう終わりです。恥ずかしながら水曜日あたりから風邪をひいてしまい、昨日は1日寝込んでいましたが、おかげで今日は随分回復しまして、朝から自転車であちこち回りました。今、野党共闘の進展という点では、2月19日の5野党党首合意と、そして先週の北海道5区補選を大きな節目にして、劇的な変化が生まれつつあるのを感じます。もちろん、参議院選挙で勝利するには、なお乗り越えなければいけないハードルはたくさんあるので、覚悟をもってのぞまなければなりません。そして、それと同じぐらいに気を引き締めて取り掛からなければならないのは、共産党自身の得票と議席を伸ばすこと。選挙区で共産党が候補者を立てるのは13の複数選挙区になりますが、どこも熾烈なたたかいになっています。そのなかで競り勝つのは、定数6の東京だって容易なことではありません。そして比例では、9人の候補者の全員を当選させようと思ったら、「850万票以上」という過去にとったことのない得票を得なければ実現できません。共産党の議席を増やすのは、共産党自身の仕事です。そのための一番の土台となる組織活動(=しんぶん赤旗の読者を増やす活動)の4月の山場が今日、明日です。なかなか苦労も多いですが、最後まで頑張ろうと思います。
2016.04.29
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今日は夕方自転車で荒川へ。区後援会幹事会であいさつしました。墨田はもちろん、荒川でも候補者活動がスタートしています。そして、単独ポスターも作成開始。連休明けにはぜひ間に合わせたいと思います。ところで、今日は4月26日ですが、ちょうど1年前の今日、墨田区議選、区長選の投開票日でした。3人のベテラン区議が勇退し、新人3人をたてての選挙戦。深夜12時をまわるころ、大勢が判明、全員当選がわかりました。これまでの人生の中で、いろんなたたかい、いろんな試練がありましたが、間違いなく5本の指に入る大試練でした。おそらく一生忘れることはないでしょう。しかし、それからの1年、戦争法の強行など国政も大激動だったこともあり、本当にあっという間に過ぎてしまいました。こないだ区政報告会で「あと3年でまた選挙ですよ」とおもわずいってしまいましたが、3年後もあっというまにきてしまいそうな勢いです。新人のみなさんも、ふりかえってみると、初めての議会活動のなかで、代表質問、決算、予算特別委員会や専門委員会での質問、区政報告会や党建設、週1回の定例生活相談、そして選挙支援と、目の回るようなたくさんのことを、大奮闘でした。もちろん、先輩議員においつき追い越すにはまだまだ試練が必要です。もちろん私自身もその試練の只中にいます。1年、また1年と成長して、次の選挙を迎えられるように、節目のこの時期に決意を新たにして臨みたいと思います。
2016.04.26
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昨日投開票だった北海道5区の衆院補選、なんとか当選を、と願いながらネットで開票速報をみていたんですが…接戦にもかかわらず、思っていたよりも早く自民陣営に当確がでました。最終的な票差は12325票、4.75%。勝てなかったのは残念だったんですが、野党共闘が実現して初の本格的な選挙戦となり、投票日に近づくにつれて野党共闘が深化発展していく様子が、東京にいてもビンビン伝わってきました。最終日はもう圧巻というほかない、民進党の前原氏や細野氏が合流しての大街頭演説。この選挙によって作られた野党共闘の前進は、今後のたたかいに必ず引き継がれ、大きなプラスとして作用することは間違いないと思います。出口調査の結果で、無党派層の7割以上が、そして共産、民進の支持層の9割以上が池田さんに投票していることの意味も、ものすごく大きいと思います。あとは、この輪をさらに一回り、ふた回り大きくして、自公を追い抜くには何が必要か、というところではないでしょうか。最大の勝負は夏の参議院選挙です。ここまでに、今回の選挙の教訓を組み尽くし、生かしきって自公と補完勢力に審判を下すことです。今日、午前中地区委員会の会議で補選の結果について議論したんですが、みんな「負けて残念」というよりも「ここまで競り合ったのはすごい」という意見が大勢でした。それにしても勝てなかった選挙で、これだけ希望の持てる結果だったというのは、経験がありません。現地で頑張った皆さん、そして候補者の池田さん、お疲れ様でした。私たちも、参議院選挙で、自公とおおさか維新を少数派に追い込むという当面の大目標にむけて、がんばりたいと思います。
2016.04.25
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今日、「すみだ9条の会」など区内団体でつくる「実行委員会」の主催で、落合恵子さんを招いての講演会が行われました。タイトルは「いのち・平和・反差別 2016の人権」。時間ギリギリに会場に到着したんですが、入るともう座るところがあいていませんでした。曳舟文化センターのレクホールでいろんな催しをやりましたしまた参加してきましたが、私の記憶する限りこんなにいっぱいになったのは初めて見ました(いよいよ入りきれずおかえりいただいた方もいらっしゃるようです)。ということで立ち見での参加となりました。足腰は丈夫だと思っているのでこのくらいどうということはありません。さて、ママの会@墨田、東部法律事務所からのスピーチのあと、落合さん登場。約1時間半の話でしたが、時間を感じさせないすばらしい内容でした。最初に、会場の皆さんに語りかけ、年代ごとに挙手を。10代の方は? 20代の方は? という具合に、90代まで。一番多かったのは60代でしたが、20代から90代まで参加していました。そして、原発事故と再稼働、さらに戦争方の強行と、どんどん世の中が悪い方向に進んでいるときに、今こそ声をあげようと立ち上がったこと、いのちから出発して考えていきたい、ということで話がはじまりました。落合さん自身が出会った人、感銘をうけた本や作家の言葉から、戦争の残酷さ、おかしいと思ったことに声を上げることの大事さを説くとともに、自らの体験(とくに母親とのエピソード)から、差別とたたかってきたこれまでの人生について熱く語りました。笑いあり、涙あり。とくに母親とのエピソードは私自身もかなり考えさせられました。私自身は、そのあとの用事があったので、落合さんの話が終わった時点で会場をあとにしました。主催されたみなさんには、改めてお疲れ様でした。それにしても会場に溢れるくらいの参加、世の中大きく変わりつつあるのを感じる講演会でした。
2016.04.24
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今日は1日区内を走り回りました。久々の大移動です。午後から、ほぼ同時刻に、3つの区議地域で区政報告会やつどいがあり、すべての会場をまわって、情勢報告をかねたあいさつ。まず最初に、村本区議の地域。昨年の区議選で当選して以降、東駒形3丁目の三つ目通りぞいに新しい事務所を構えているんですが、あらためて地域のみなさんに知ってもらおうと、参議院選挙に向けた決起も兼ねて、事務所開設のつどいをおこないました。私も冒頭参加してあいさつ。残念ながらそのあとすぐにぬけて次の会場へ。次はとしま区議地域の区政報告会。開始時間遅れて到着、こちらも冒頭に報告をかねたあいさつをさせてもらって、すぐにぬけました。そして最後がはら区議地域の区政報告会。同時間だったため、私は最後の方に到着しました。どの会場でも、今度の選挙が戦後かつてない新しい歴史的局面のなかで行われること、そのなかで野党共闘を必ず勝利させ、日本共産党を躍進させることを、現在進行形の野党との協議、国民運動の発展などをふくめて話しました。最後は衆議院選挙についても。もちろん、冒頭には熊本地震と被災地支援のとりくみについても訴えました。あとで聞きましたが、どの地域でも、区政報告をうけて、「中小企業センターをなぜ廃止するの?」「保育園の民営化計画はとんでもない。職員はどうなるのか」「銭湯が無料になる日を増やしてほしい」「スカイツリー駅周辺の歩道が狭い」など、地域要求がたくさん出されたそうです。区政報告会はやはり大事な取り組みです。そして、4時半からは、新日本婦人の会のみなさんと合同で、熊本地震救援募金活動にとりくみました。場所は一週間前と同じ押上駅スカイツリー前です。前回、駆け付けた参加者にたいして募金箱が少なかったので、倍以上に増やしました。新婦人の募金箱にはくまもんが貼ってありました。45分の行動でしたが、今回もたくさんの方々に協力いただきました。あつまった募金は27117円でした。ありがとうございます。この募金は、両団体から現地に届けるようにしたいと思います。ということで、怒涛のごとく流れ去った1日でした。明日もまたがんばります。
2016.04.23
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今朝は東向島駅からスタート。としま剛区議とともに宣伝しました。いろいろと訴えなければならないことはあるんですが、今日は必然的に熊本地震が中心になりました。地震から1週間、被災地の支援とともに、「関連死」を防ぐための手立てについて、党の提案を話しました(こちら)。そして川内原発の運転停止を強く求めるということも。あわせて、私たちもやれることをやっていかなければなりません。明日23日、午後4時半から、新日本婦人の会墨田支部のみなさんと合同で、「熊本地震救援募金活動」に取り組むことにしています。先週に続き、第二弾となります。前回の宣伝でいただいた59177円の募金は、18日に全額党熊本県委員会に送りました。現地の党組織を通じて、被災者の救援にあてるようにしています。ぜひとも引き続きのご協力よろしくお願いします。私たちもやれることはぜひともやりたいと思います。
2016.04.22
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ずいぶん日が長くなりました。昨日の話ですが、「すみだ9条の会」の錦糸町駅北口での定例駅頭宣伝でした。6時開始ですが、まだ明るい。今回は、熊本地震の直後で、「9条の会」としてハンドマイクでの宣伝は自粛しよう、という判断をしたということで、肉声で訴えながら「9条の会」ティッシュをくばり、2000万署名を呼びかけました。音はなくても、のぼりを見て、署名板をみて、かけよって署名をしてくれる方が何人もいて、こちらが驚きました。2000万署名の訴えが入ったティッシュも、30分で完売。「すみだ9条の会」の毎月の定例宣伝も10年以上続けていますが(私はほぼ毎回参加しています)、やはり続けていくことは大事です。
2016.04.20
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何とか昨日自転車のパンクは直せましたが、忙しすぎてブログの更新はできず。ということで、日曜日に行われた、亀沢保育園の父母によってつくられている民営化対策委員会が主催の「公立保育園の民営化を考える」講演会について、今日は書きます。このブログでも何度も書いてきましたが、墨田区が昨年うちだした「保育所等整備計画」で、22園ある区立の認可保育園を、10園を機関園として直営で残すほかは、認定こども園にして民営化をすすめる、という方向をうちだしました。これが、区の保育に対する公的責任を大きく後退させ、保育の質を低下させるものだと保育士や父母から声が上がり、計画の撤回を求めて運動がはじまっています。今年2月には、「よりよい保育を@墨田」が結成され、200人があつまって集会も行われました。今回の計画の中でも、亀沢保育園については、園舎の改築が計画されていることから、他の園に先駆けて指定管理者制度が導入され、来年度から引き継ぎ保育を行う計画になっています。そこで、亀沢保育園ではお父さん、お母さんたちが「民営化対策委員会」を立ち上げて、区議会に対して陳情を提出するなどしてきました。その活動の一環として、今回の講演会が計画されたわけです。外手小学校の体育館で行われた講演会ですが、会場につくともう100人近く集まっていました。主催者のあいさつのあと、垣内国光明星大学教授が上記のテーマで講演。約2時間にわたるお話でした。先生曰く、中立的な立場で話をしたい、ということでしたが、やはりよい保育とはどんな保育か、それを実現するには保育士さんの経験がどれだけ必要か、それを保証するような保育園のあり方は、ということを突き詰めて考えていくと、公立の認可保育園を充実させていく以外にない、という結論にしかならない、というのが、話を聞いたほとんどの人の感想なのではないでしょうか。民営化されたらどうなるのか、そのメリット、デメリットもわかりやすく話がされました。とくに亀沢保育園の場合、指定管理者制度ということなんですが、この制度が予算の使い方が変えられないなど使いにくいしくみで、民営化にすすんでいかざるをえないことも。そして、保育園の民営化計画がでてきたときに、どうやって運動を進めていくか、という運動論についても、かなり踏み込んだ話がされました。「もう決まったことですから」とよく当局者がこういいますが、「どこでどう決まったのか」ということを詳しく聞くべきだと。区の計画で打ち出されただけなら、それでは決まったことにはならないこと、行政が条例で制定し設置したもの(=認可保育園)を変更する場合は、説明責任がともなうわけで、納得がいくまで徹底的に説明を求めるべきだということ、保育士さんも声をあげる権利があること(地方公務員法上の「政治活動」にはあたらないこと)などなど。やはり、諦めずに声を上げ続けることが大事だし、どの局面でもよりどころにしうる立脚点があるということだと思います。それが、結果的にどういう形になるとしても、私たちの権利をかちとるうえでは、大きな役割を果たすことになります。質疑を含めると、予定の2時間を大きく超える講演会となりましたが、今回も大変勉強になりました。認可保育園を増やすことこそ、求められているときに、区立から民間に、認可保育所から「認定こども園」に、というのは、まさに願いに逆行する道です。亀沢保育園の指定管理者制度への移行もふくめて、今回の民営化計画は、撤回させる運動をひきつづき大きく広げていきたいと思います。
2016.04.19
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被災地熊本の状況がずっと頭にのしかかっています。テレビをつけると、日に日に事態が深刻になっているのがわかりますし、facebookなどでは、物資の不足と支援のお願いが飛び込んできています。私たちも、昨日集めた募金をただちに現地に送る予定ですが、とにかく一刻も早く余震がおさまり、救援と復旧がすすむことを願うばかりです。もちろん、ひきつづきできることをやっていきたいと思います。さて、今日は3時から外手小学校の体育館で、亀沢保育園の指定管理者制度導入と、墨田区の保育園民営化計画をめぐって、亀沢保育園の民営化対策委員会の主催で講演会が行われました。講師は、垣内国光明星大学教授。2時間にわたる講演で、大変勉強になりましたが、詳細はあすアップすることにします。というのも…講演がおわって事務所に戻ろうと思ったら、自転車が見事にパンクしていました。日曜日なので、自転車屋は大概休みなので、しかたなく自転車をおして事務所まで戻りました。しかも外手小学校は事務所からかなり離れた場所ななので、時間も体力もかかって、参りました。今日は他の仕事を優先させます。しかしよく考えてみると、自転車がパンクするのは久しぶりです。2年ぶりぐらいでしょうか。そう考えると、多少腹がたつのも収まります。
2016.04.17
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熊本地震は、今日の夜中にM7.3の地震が襲うなど、引き続き深刻な事態になっているようです。朝からテレビをつけてみていますが、とにもかくにも余震がおさまることと、被災者の救援、救助がすすむことを願うばかりです。そして、私たちもそのために行動しなければ、ということで、急遽よびかけて、今日5時から押上駅スカイツリーまえで被災地救援募金活動にとりくみました。緊急のよびかけだったんですが、今朝の赤旗日刊紙の折り込みをみて、また声かけに応じて30人以上が参加。感謝です。マイクを持って募金を呼びかけると、次々に財布をとりだして募金に協力してくれる人が。「募金に協力してくれたのはほとんどが若い人だった。子供に募金をもたせていれてくれた人もたくさんいた」「外国人観光客も募金してくれました。みんな地震は経験したことがないといってました」とは、とりくんだみなさんの声。1時間ほどの募金活動でしたが、なんとかえって募金箱の中をとりだして数えてみると、総額59177円も与せていただきました。5年前の東日本大震災のときにとりくんだときの、倍以上です。本当にみなさんに感謝です。寄せられた募金は、責任を持って現地に届くようにしたいと思います。そして、今後もとりくんでいきたいと思います。
2016.04.16
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今朝は日暮里駅からスタートでした。衆院東京14区の予定候補になってから、荒川でのデビューとなります。地元の小島和男区議とともに、1時間訴えました。いろいろ訴えましたが、なんといっても、昨夜の熊本での大地震について。朝の段階では、まだなかなかわからないことも多かったんですが、被災者へのお見舞いとともに、復旧と救済に全力を挙げることを訴えました。95年の阪神大震災や、5年前の東日本大震災をはじめとして、震度7クラスの巨大地震に何度もこの間直面してきています。そこでの経験を最大限生かして、手立てを取ることが必要です。私たちにも同じことがいえます。そして熊本には川内原発があります。昨年10月に2号機が再稼動され、運転差し止めを求める住民の仮処分申し立てが、福岡高裁で棄却されたばかりです。昨日の夜の段階では、異常は報告されていない、との発表でしたが、巨大な地震が頻繁におこるこの日本で、原発などもってのほかだということも、あらためてはっきりしたのではないでしょうか。今朝は宣伝中心でしたが、私たちもできることをやらなければ、ということで、緊急に明日午後5時から、押上駅スカイツリー前で熊本地震救援街頭募金にとりくむことにしました。あらためて、被災地の皆さんにお見舞いを申し上げるとともに、私たちもこれからできることをやっていきたいと思います。
2016.04.15
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いよいよ昨日から北海道5区の補選が始まりましたね。まさに今後の情勢を大きく左右する選挙になりそうです。私たちも、遠く離れていますが、池田まきさん勝利のためにぜひともやれることをやろうと思います。さて、昨日の話ですが、11日まで行われた第5回中央委員会総会の報告会を墨田地区委員会の主催で行いました。2日間にわたっての中身の濃い総会について、その翌日に、文書も出揃っていないもとで報告、そのうえ準備する時間はほとんどなし、というかなり無謀な計画でしたが、もうやるしかありません。私自身、2日間の会議に参加して一番ビンビン伝わったのは、参議院選挙の複数区の大激戦の様相と、1人区での野党共闘の協議の生々しい進展状況でした。とくに、1人区では、民進党、社民党、生活の党との協議が多くのところで進められているわけですが、苦労もあるなかで、急速に共闘に向けて動いていることが、リアルにわかりました。そのあたりを、私も可能な限りリアルに報告しました。そして、いよいよ選挙は3ヶ月後ということで、かつためにやることをやりきろうと、具体的な提起も行いました。今回の報告会は、中身の準備もさることながら、参加の呼びかけも十分できないまま当日を迎えてしまったわけですが、それでも、こっちが予想していたよりはるかにたくさんの参加がありました。やはり今回の参議院選挙でかならず勝とう、という思いが広がっていることの表れだと思います。そして、報告が終わった後、「東京選挙区の情勢はどうなっているのか」「墨田でも、市民運動が大きく発展するように、共産党としても力を尽くしてほしい」「南沙諸島の問題で共産党がここまで突っ込んだのははじめてではないか」など、質問、意見がいつも以上にだされました。歴史的な参議院選挙にどうのぞむのか、共産党が組織をあげてこのたたかいにのぞむうえで、今回の「5中総」の方針は大変大きな意味をもっています。これからも報告会はどんどんやっていきたいと思います。
2016.04.13
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今日は朝の東武曳舟駅での宣伝からはじまって、夜は昨日まで行われた第5回中央委員会総会の報告会まで、大忙しでした。機会があれば後日書くことにして、今日は5月に開催予定の党区議団主催の中小企業シンポジウムについて。墨田区は、1970年代に全国に先駆けて「中小企業振興基本条例」を制定し、行政が区内の中小企業の実態と要望を掌握して、中小企業の支援をすすめてきました。その拠点施設として、80年代に中小企業センターが作られ、製造業の技術指導、経営指導などにとりくんできました。墨田区は、この中小企業センターを、来年度で廃止しようと。消費税増税や、生産拠点の海外への移転などの影響をうけて、中小企業は減少の一途をたどっていますが、日本の経済を好循環に切り替えるためには、GDPの6割をしめる個人消費が回復すること、そして日本の9割以上をしめる中小企業が元気にならなければ道が開けません。そんなときに、中小企業対策をより充実させることこそ必要なのに、中小企業センターを廃止するとはいったいどういうことか。ひいては、墨田区の中小企業対策は、今後どうあるべきか、ぜひとも区民の皆さんと一緒に考えていきたいということで、上記のシンポジウムを急遽開催することにしました。私自身も、大いに学びたいと思います。ぜひともみなさんお越しください。
2016.04.12
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今日まで党本部で「第5回中総委員会総会」でした。今度の参議院選挙は、戦後政治史ではじめての全国的な野党と市民の共闘のなかでたたかわれることになります。この選挙でどうやって勝利を勝ち取るか。実際に勝利したら、日本の政治は大きく動きます。それだけに、超重要な会議となりました。複数選挙区は文字通りの大激戦、そして1人区での選挙共闘の合意形成をめぐっては、その過程で大きな変化が起きていることがよくわかりました。私も東京14区の予定候補者になったこともあるので、決意表明の意味も込めて発言させていただきました。あと3ヶ月、やるべきことをやりきって、かならず勝利しましょう。これから明日にかけて、鬼のようなスケジュールです。明日の夜には5中総の報告会もやります。とりあえず今日はこの辺で。
2016.04.11
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実にいい天気です。今日は終日、「ポスター張り出し作戦」にとりくみました。小選挙区のポスターも大急ぎで作らなければなりませんが、今決まっている参議院選挙の山添拓東京選挙区予定候補の2連ポスターと、新しくできた政党ポスターは、もう待ったなしです。午前中は、墨田3丁目を中心に、自転車でまわりながら、他のポスターが貼ってあるお宅にもどんどん訪問して、「衆院東京14区からまた挑戦します、あとう和之です」とあいさつしながら、お願いしました。はじめてのところが多かったんですが、「空いてるところがあったらいいですよ」と、思っていたよりも気軽にOKしていただきました。また、仕事場やオフィス、居酒屋、喫茶店でも、「社長がいまいないんだけど…ここなら大丈夫だと思います」「近く壁の大掃除をするので、それまでならいいですよ」と。本当にありがとうございます。自転車屋さんも貼らせていただきました。なんでもこちらのご主人は94歳とのことで、いまでも元気に仕事をされています。張っているあいだ、80年間もこの仕事をしていること、東京大空襲で焼け野原になってこの辺りに移ってきて、ここでは60年間店をやっていること、当時は自転車が少なくて貸し自転車が活躍したことなどを話してくれました。最近の景気の悪さについてもです。午後からは、としま剛区議とともに墨田4丁目を訪問してポスターのお願い。さすがに生まれも育ちも墨田4丁目とあって、訪問するときは「おばちゃ〜ん、たけし〜」という感じです。としま区議が訪問すると、どこでも快く協力してくれました。ある居酒屋さんでは、東京14区で選出の松島みどり衆院議員のインターネットで流れている議会中の映像について、怒りが爆発。「厚生年金をもらっているのにその半分が税金や保険料で持っていかれて、こっちは大変な思いで生きているのに、あの人たちは一体何?なんで周りの議員が注意しないの」と怒り爆発でした。こういう声、本当に多いです。だからこそ、東京14区は今度の選挙絶対に勝たなければなりません。もちろん、ポスター協力していただけました。ありがとうございます。やはり、ポスターは候補者の名前を知ってもらううえでも、勢いを示す上でも、選挙のうえでは大変大事な活動です。お願いに伺うことで対話になり、いろんな意見や声を聞くことができます。まだまだ回ったところは一部なので、また取り組みたいと思います。
2016.04.09
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今朝、錦糸町駅の宣伝行動で、候補者としての演説を開始しました。今までも街頭での演説は日曜の定例宣伝をはじめとしてやってきたんですが、やっぱりたすきをかけて、名前を言いながら訴えるというのは、全然違います。朝のラッシュの時間帯なので、戦争法、保育園の待機時解消、学費と奨学金、消費税など、いろんなテーマをなるべく短いセンテンスで。そして野党共闘が参議院で急速に進み、衆議院の小選挙区でも選挙協力の協議を開始すべきだと。何をどう訴えるか、これからいろいろと研究していかなければなりません。何はともあれ、今日からスタートです。
2016.04.08
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いよいよ参議院選挙もあと3ヶ月足らず、ということで、以前ブログでもちょっと書いたんですが、正式に地区演説会の開催が決まりました。5月14日、午後1時半から第3寺島小学校の体育館で行います。弁士は、田村智子参議院銀(比例選出)、そして山添拓東京選挙区予定候補です。田村さんは、先日保育園の待機児問題で安倍首相に認可保育園の増設と保育士の待遇改善を迫り、大きな反響を呼びました。そして昨日は、党として緊急提言を発表。墨田区でも、約700人の待機児(第一次)がでる一方で、「保育所等整備計画」で保育園の民営化計画がすすめられようとしているだけに、ぜひとも解決の道を一緒に考える場にできれば。山添さんは、31歳の若手弁護士です。ぜひとも今度の演説会、若い人たちが集まる場にしたいと思います。そして、私も衆院東京14区の候補者ということで、訴えさせていただきます。墨田の皆さん、ぜひともお気軽にお越しください。
2016.04.06
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今日は、とあるところで学費、奨学金について話す機会がありました。二人の方なんですが、どちらも高校生、大学生の子供がいるお母さんです。この間このブログでも取り上げている共産党の提言「学費・奨学金の抜本改革、最低賃金の抜本引き上げを」について話しながら、「学費って切実じゃないですか?」と聞くと、「そうそう」とほかのどの話よりも盛り上がりました。なんでも一人の方は、高校生が2人いて(まだ大学生ではない)、授業料も高いけど「通学の交通費が高すぎる! 2人合わせて年間40万になるとわかってびっくりした!」という話でした。40万とは、こちらもびっくりです。なので、学費も下げて欲しいけど、「都外から東京の学校に通う場合の、通学費の減免をぜひしてほしい!」と。すると、もう一人の方は、もう子供が大学生だそうなんですが、鳥取の公立大に通っていて、「こないだ学費の督促状が来た。公立なのにこんなにかかるの?ていう額だった」と。通学費については、「大学のあるところは、学生証をみせるとバスは無料だよ」と。これには最初の方も驚いて、「それぜひこの辺でもやってほしい」という話になりました。とにかく、学費もそうですが、学校に通うといろんなものに莫大なお金がかかるということです。それだけに、学生と親の負担軽減のための対策は切実な問題だと思います。引き続き宣伝を強めていかなければ。
2016.04.05
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今日は1日会議でした。地区委員長をやりながら候補者活動という、なかなかの難題にこれから挑んでいくわけですが、まずは宣伝を大いに頑張ろう、ということで、宣伝カーの運行や、朝の駅頭宣伝などについて、いろいろと相談しました。これからは、定例の日曜宣伝だけでなく、日常的にどんどんやっていきたいと思います。今日は遅くなったのでこのくらいで失礼します。
2016.04.04
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連日宣伝です。日曜日は4時から定例の2000万署名宣伝行動なんですが、今日は特別篇で、学費・奨学金の抜本改革、最低賃金の抜本引き上げの提案について宣伝しました。国立大53万円、私立86万円は、まさに世界に例を見ない高学費です。そのうえ、奨学金はほとんどが貸与制で利子付き。7割の学生がバイトを余儀なくされ、5割以上が奨学金を借りています。そんなときに、財務省で今後15年間の大学予算削減案がだされ、これが学費に転嫁されれば93万円まで学費が跳ね上がるという、信じられないようなケイあっ区がすすめられようとしています。学費値上げではなく、学費値下げこそ必要であり、奨学金も返済不要の制度を創設し拡充しいくことが必要です。とにかくこの問題は、大学生、そして大学生のいる家庭にとっては切実だと思います。そして、「お金のある家庭でなければ大学に行けない」というのは、日本社会にとっても大きな損失になります。先月17日に共産党が上記の提言を発表したので、思い切ってこの問題で宣伝することにしたというわけです。この地域のあさの区議とともに、区議団で最年少の村本区議も宣伝に参加しました。山添東京選挙区候補の発表した提言パンフを配りながらの宣伝でしたが、私がみていても、結構若い人が受け取ってくれたのでは。今回は第一回目でしたが、これからも取り組んでいくようにしたいと思います。
2016.04.03
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4月になりました。3月の組織活動も一区切りということで、今日、明日の土日は花見の計画もたくさんたてられています。当初はこの時期になるともう終わっているよ、という話だったんでんすが、今がちょうど見頃です。そんななかで、今日は錦糸町駅北口で戦争法廃止2000万署名「錦糸町ジャック」第2弾でした。午後2時からスタート。今回は70人近くが結集。錦糸町駅北口の全域で、と思ったんですが、他団体やストリートミュージシャンのみなさんもたくさん活動しているので、うまく住み分けなければなりません。なので私たちはアルカキット前周辺に集中しました。2月27日にとりくんだ1回目より、人数は少なかったんですが、大人数での署名行動への「熟練度」は明らかに上がっていました。スタートも時間通りで、うまく参加者もちらばっていきましたし。これだけ署名板を持っている人があちこちにいると、迷っている人も足をとめて署名をしてくれます。バス待ちの人たちに果敢にお願いしたり、「署名用紙を全部埋めたい」と宣伝が終わった後も署名に取り組んでいる人も。最終的に、署名数は188筆。前回よりもたくさん集まりました。私は、最初にマイクで訴えましたが、とくに自民公明が、野党が提出した「戦争法廃止法案」の審議を拒否していることは、あまりにも不当だし知らせなければと思って訴えました。今日も署名を見ながら「だから戦争法じゃないって!」といいながら通り過ぎる人もいました。国会でも、戦争法という言葉が出ると自公からヤジが飛んでます。この法律がいかに憲法を踏みにじり、今まで禁じられてきた海外の武力行使を可能にする法律かということを問い詰めても、まともに答弁しないのはだれか。この法律がなぜ「平和安全法制」なのか、説明を拒否するのはなぜなのか。戦争法がレッテル張りだ、というなら、廃止法案の審議で堂々とやればいいだけのことです。それができないというのは、すでに語る中身なし、ということなのではないでしょうか。いよいよ2000万署名も、期限まであと1ヶ月を切りました。墨田区でも、最後まで目標達成をめざして取り組んでいきたいと思います。
2016.04.02
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