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9月も今日で終わりです。先日の「第6回中央委員会総会」で、来年1月に党大会が招集され、それまでの期間、「党勢拡大大運動」が提起されています。参議院選挙の最大の教訓のひとつに、党自身の自力の問題があり、その打開に本格的に挑戦しよう、というものです。その最初の月ですから、必ず前進させなければ、という状況です。国会もはじまり、都議会では豊洲市場問題が焦点になっている中で、日本共産党と「しんぶん赤旗」の値打ちは光っています。緊張のつづく仕事ですが、区切りとなる明日の夕方まで、頑張りたいと思います。
2016.09.30
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いよいよ月末なので、「しんぶん赤旗」の集金で読者のところをまわっています。今月はいろいろと話になります。豊洲市場の問題にはじまって、「共産党は名前変えたほうがいい。俺たちの世代はどうしても中国や北朝鮮になってしまう。共和党だったらいいよ」「共産党は天皇制をなくしませんてもっといったほうがいいよ」などなど、相当長い話になりました。一回りして、事務所に戻ると…ちょうど国会の代表質問でした。共産党の志位委員長の質問にたいしての安倍首相の答弁がおわるところ。残念、間に合わなかった、となるところですが、世の中便利になったもので、あとでyoutubeで見れるのでノープロブレムです。全編見て、相変わらずの自慢話、「全く問題ない」の開き直りに満ち満ちた答弁でしたが、一番に衝撃的だったのは、南スーダンのジュバで、戦闘行為が起きていると認識していない、比較的平穏だ、という答弁をしたこと。これには、会場からもどよめきが起きました。南スーダンで、事実上の停戦合意が破綻していること、首都ジュバでも多数の死者がでていることは、一般紙でも報じられています(たとえばこちら)。殺し殺される事態が進行している地域を、「平穏だ」とって憚らない首相に、かつてない恐ろしさ、かつてない危なさを感じます。総選挙がいつあるかわからない、という報道もでていますが、今度こそ、この政権への審判が必要です。
2016.09.28
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9月も残りわずかとなってきました。墨田区議会も、各委員会の審議が行われていて、問題になっている公共施設の利用料値上げ計画の条例案、中小企業センター廃止の条例案が、それぞれ区民文教委員会、産業都市委員会で、日本共産党以外の会派の賛成で可決されています。道理なきこれらの条例案、あまりにも急なやり方での強行は、絶対に許せません。先日中小企業センターに行ったら、入り口に「閉館のお知らせ」が掲示されており、まだ決定もされていないのに、決定事項のように区民に知らせていました。とんでもありません。こういうやり方も含めて、区民にこれからも知らせ続け、声を上げ続けていきたいと思います。18日に行った「緊急区民集会」の集会アピールを、ブログでまだアップしていませんでした。あらためて、ここで掲載したいと思います。「緊急区民集会」アピール 13日からはじまった第3回定例区議会に、山本区長は集会所、運動場、プール、ホール、学校施設など公共施設の使用料を平均で1・1倍に値上げする条例改正案を提出しました。 区の施設は、地方自治法244条第1項にあるように、住民福祉の増進が目的であり、だれもが利用しやすく使用料も低く抑えることが自治体の責務です。区長は、「使用する人としない人の不公平を生まないために、受益者負担の立場で値上げする」と理由を述べていますが、使用料が払える人と払えない人の格差を生み出すことになり、まったく道理がありません。区長は、「区にお金がないわけじゃない」とも発言しています。墨田区の公共施設の使用料は、他区と比べても高く、お金があるというなら値下げこそただちに行うべきではないでしょうか。 消費税の増税や実質賃金の低下、年金削減や医療、保険料負担の相次ぐ値上げで、「このままでは暮らしていけない」という悲鳴があがっています。そこに施設使用料の値上げで区民に負担増の追い打ちをかけることは、自治体の本旨を投げ捨てるものです。区内のサークルからは、「使用料が高くなったら、とても会費をあげられないので活動を縮小するか、解散するしかない」という声も寄せられており、区民生活への影響は計り知れません。 同時に、今議会には中小企業センターの廃止条例も提出されました。墨田区は、地域に積極的にはいって中小業者の実態をつかみ、全国に先駆けて「中小企業振興基本条例」を制定し、中小企業の振興を行政の中心に据えてとりくんできました。中小企業センターは、区内業者の技術・営業支援とともに、ものづくりの町への区民の理解を広げる「複合施設」としても、大きな役割を発揮してきました。「利用実績が減ってきた」ことを理由に廃止するというのは、行政としての中小業者支援の責任を放棄するものです。 区民にほとんど知らされないまま、今議会に提出され、決定されようとしていることは重大であり、断じて容認することはできません。私たちは、地方自治の本旨を投げ捨てたこれらの計画を区民に知らせ、運動を広げ、計画の撤回を求めていくことをここに宣言します。2016年9月18日「公共施設利用料値上げ、中小企業センター廃止STOP!緊急区民集会」
2016.09.27
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二日続けて晴れ間が広がっています。昨日の話ですが、午前中、東向島、八広地域を中心に、地元の支部の方と一緒に訪問活動にとりくみました。訪問したところは、参議院選挙で、電話で対話になったところ、そして以前「しんぶん赤旗」を読んでくれていたところ。選挙で対話になったところは、はじめて訪問するところがほとんどですが、留守のところ以外、いろんな話になりました。あるところでは、私と同年代?の方で、「実は築地の場内で仕事しているんです」と。「ターレってご存知です?あれが豊洲ではエレベーターに乗らなくて、2階は重さに耐えられないんです。私はもともと移設反対なんですけど、あんなところにいくと、お客さんの信頼も無くなる。築地の現地で再整備してほしい」と強く訴えられました。また、あるお宅では、「おお、共産党さん、私はいつも小沢さんの生活の党か、お宅に入れてるよ。安倍首相はやっつけないといけないんでね」と訪問を喜んでくれました。はじめて訪問するお宅でも対話がはずむというのは私たちもとりくんでいて元気が出ます。これはこれからもどんどんやっていかなければなりませんね。「後援会ニュース」を読んでもいいよ、というかたもいらっしゃいます。また一方で、くらしの大変さも。いつも訪問したときに「しんぶん赤旗」日曜版を読んでくれている、皮革業者のお宅を訪ねると、「ここ一月、まったく仕事がない。こういうことは今までなかった」と。町の不況はここまで深刻になっているのか、と改めてショックを受けました。また、久々にお会いした支持者の方も、「心臓が悪くて入院して以降、毎日暮らしていくのがやっと」というお話でした。都議選は来年行われることが決まっていますが、総選挙は来年1月に、という話もでてきているなかで、くらしを直接あたためる手立て、参議院選挙で訴えた3つのチェンジが、将来の話ではなく、待った無しの課題になっているということを痛感します。宣伝でも、強めていかなければなりません。
2016.09.26
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久々の太陽と青空です。おまけに気温も高い。そんななかで、今日は夕方オリナス前で定例の地区宣伝行動にとりくみました。参議院選挙で山添候補当選のお礼とともに、32の1人区のうち11選挙区で勝利を勝ち取った野党と市民の共同のたたかいが、安倍政権にたいして痛打となっていること、豊洲市場の「盛り土」問題、今週からはじまる国会での補正予算がアベノミクスの破綻をしめしていること、そして戦争法の南スーダンでの施行を許さないなどの問題を訴えました。豊洲問題はやっぱり注目が高く、それを訴えているときに結構ビラを受け取ってくれる人が多かったように思います。しかし…今日はハプニングも多かった。まず宣伝カーが調子悪く動かず、しかたなくハンドマイクを別の車に積んでオリナス前へ。しかしそのハンドマイクので電池がかなりヤバイ状態というのが、宣伝開始後に発覚。しかたないので、ボリュームを少し下げて、声の方を少し大きめにして訴えざるをえず、かなりへばりました。こういうときもあるものですが、今後は注意しなければ。
2016.09.25
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これでもか、と言うぐらい毎日毎日雨です。いやになりますね。さて、今日は墨田地区の「50年党員、永年党員証伝達式」でした。50年党員というのは読んで字のごとくで、入党して50年間活動されてきた方々、永年党員は30年です。あいにくの天気の中、5名の方(全員50年党員)が参加され、証書をお渡ししました。50年前というと、1966年。私が生まれる前ですが、この年は歴史的な節目の年として、非常に印象深いものがあります。この年は中国の文化大革命がはじまった年で、中国国内だけでなく、日本共産党に対して強烈な干渉が開始されました。学生のころ、ソ連とともに中国の覇権主義とのたたかいの本をたくさん読んだ覚えがあります。一番印象深いのは「極左日和見主義者の中傷と挑発」でした。これは中国による「暴力革命必然論」の押し付けに全面的に反論し、マルクス、エンゲルスの原点に立ち返って民主共和政のもとでの民主主義革命こそが大道であることを明らかにしたものです。ただしこの長大論文がだされたのは67年4月29日ですが。当時からの大国による覇権主義との党をあげてのたたかいが、いまの日本共産党の自主独立路線の確固たる基盤をつくりだしています。今日参加された50年党員のみなさんの発言でも、「入党してすぐに毛沢東盲従の人々とのたたかいに参加していった(「善隣会館」事件というのもでてきました)」「ソ連のチェコ侵略、中国の文化大革命など、はげしい覇権主義とのたたかいで、支部会議では学習が大半だった。その必要性もよくわかった」など、当時の話が出てきました。もうひとつ、みなさん共通していたのは、「私たちが党に入ったころは、若い世代全体が燃えていた。政治に危機感を感じて、ノンポリも国会前に行った」「民青もたくさんいた」という話。いまは、当時と同じような時代になっているんじゃないか、ということです。私も話を聞いて、当時の若い人たちの活動とその規模には驚かされました。そのとき民青に入り、共産党に入った人たちが、いままでの共産党の活動を支えてきたわけですが、そういう時代を、いままたつくりださなければいけませんし、その条件も生まれていると思います。今日は若い区議も3人参加し、発言しましたが、先輩たちの思いがしっかりと受け止められていました。あらためて、94年の党の歴史の半分以上を支えて来られた皆さんに心からの敬意を表するとともに、新しい時代をつくる世代継承の党づくりを、ベテラン党員のみなさんの力も借りながら、進めていきたいと思います。
2016.09.24
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ちょっと間があいてしまいましたが、18日に行われた「公共施設使用料値上げ、中小企業センター廃止STOP!緊急区民集会」について。「明るい革新墨田区政をつくる会」が主催しての集会です。墨田区が、今行われている区議会で、区内の集会所、体育館、プール、ホールなどの施設使用料を1.1倍に値上げ、駐輪場も2倍に値上げしようという条例案を提出、そして中小企業支援のセンターとして役割を発揮してきた中小企業センターも廃止しようとしています。最初に、安達智則・都留文科大講師による講演。そもそも公共施設とは、地方自治法244条で定められているもので、住民を平等に扱い、差別しないことにその意義があること、この公共施設に「受益者負担」の原則をもちこみ、社会的弱者が使いにくくする方向に、23区では墨田区が先頭集団に入ってすすめようとしていることが明らかにされ、安易な住民負担強化を許してはいけないと。つづいて西恭三郎元区議が、今回の区の計画について説明。それをうけて、会場から4人の方が発言しました。東向島から参加された方が、生涯学習センターでのサークル活動が、健康増進に役立っていること、施設使用料の値上げはそれを明らかに阻害すると。また印刷業者の方が、中小企業センターに以前後継者対策で相談にのってもらったことなどを訴えました。最後に、集会アピールを採択して、集会は終了。そのあと、会場近くの押上駅スカイツリーまえで、宣伝行動を行いました。21日には、集会参加者で会派要請も行われました。直後に行われた区民文教委員会で、結局共産党の村本区議以外は賛成で、公共施設使用料値上げの条例は委員会可決となりましたが、まだまだこの計画は知られていません。4月の実施まで、区民に知らせて世論を広げていくことが大事だと思います。そのうえで今回の集会は、貴重な一歩となるものだったと思います。
2016.09.23
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二日ばかりあけてしまいました。今日まで行われていた第6回中央委員会総会に出席していました。参議院選挙をたたかって、その総括に立ってこれからどうすすむか、ということなんですが、選挙での前進をこの間連続的にかちとり、参議院選挙では野党と市民の共闘も実現、そのなかで、党の自力づくりでどうやって前進をつくっていくか。これが、私たちに課せられた最大の課題だと思います。これから、具体化をすすめていくことになります。今日も早速事務所に戻って会議でした。知恵と力の出しどころです。今日はこのあたりで。
2016.09.21
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今日、「明るい革新墨田区政をつくる会」の緊急区民集会が行われ、無事成功しました。これについては、明日のブログにも書こうと思います。ところで、そろそろこのブログをはじめて12年、そしてFacebookをはじめて5年になろうとしていますが、ブログは40万アクセス、Facebookの友達は1000人を最近超えたところです。インターネットを通じて、活動を見てくださっているみなさん、結びついているみなさんに感謝です。ブログは、基本的に毎日更新を今でも心がけています。FacebookはブログとTwitterを自動反映するようにしていて、あとは個別に写真などをアップしています。最近は、とくにSNSの情報の早さに、驚くことが多いですね。あまりテレビを見ないので、そういうメディアで流れている情報が、わりとすばやく入ってくるので、いろいろと助かっている面は多いです。同時に、ここのところブログの記事を書こうとするときに「う〜ん」と唸ることが増えてきているのも身をもって感じます。以前は若かったことも手伝ってか、一つのニュースをみて、思ったことをストレートに表現する、というのが結構楽にできていたんですが、今は情報量が多くて、いろいろと迷いが生じることが増えてきました。それに、端的に思ったことを書くツールは、私的にはブログよりもTwitterが主流になっています。もうひとつ、だいたいブログは夜書くことが多いんですが、どうしても時間の余裕がないので、かなり荒い作業になってしまいます。前日から書くことを考えて、午前中にだいたい書いてしまう、という感じで臨むと、わりとスムーズにいけるんですが。このあたりをどう乗り越えていくか…それが、今自分に課している課題です。というとで、これからも続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
2016.09.18
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いよいよ明日になりました。実は、地域はお祭りだったり、北部では「鐘ヶ淵サンバカーニバル」が行われたり、共産党は「赤旗囲碁将棋大会」だったりと、明日の午後はいろんな行事が重なっており、集会の準備に携われる人が少なくてかなり直前になってドタバタしています。昨日、議会に陳情を提出した新婦人、民商のみなさんが議会で趣旨説明をおこないました。あとで話を聞いたんですが、公共施設使用料の値上げ問題では、自民党区議から「それじゃゼロにしてほしいということですか」「墨田区の区民負担率は低い」など質問があったそうです。新婦人のみなさんは毅然と答えたということですが。いずれにしても、こんな道理のない計画を、だまって見過ごすわけにはいきません。明日の集会、大きく成功させていきたいと思います。
2016.09.17
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今週から衆議院東京14区の候補者としての朝の駅頭宣伝を本格的に再開しようということで、今朝は錦糸町駅南口へ。これまで雨が降ってできなかったりというのもあって、今日がスタートとなりました。主なテーマは、豊洲市場の「盛り土」問題、墨田区の公共施設使用料値上げと中小企業廃止の計画ストップ。そして「戦争法」から1年、南スーダンなどでの発動を許さないたたかい。とくに、豊洲市場の問題は、やはり連日日本共産党都議団の活躍がマスコミでも流れていることもあって、強い反応がありました。通り掛かりながら「豊洲の市場はだめだね。いったい誰があんなのやりはじめたんだ?」と声をかけている人、「テレビでやってましたね、応援しています」という人などなど。私も昨日、昼に近くの中華料理屋に入っているとき、ワイドショーでこの問題を取り上げているのをたまたまみました。党都議団が現地を視察し、市場建物の地下にたまった水をリトマス試験紙に落とすと青く染まっている様子も。そして、そもそも石原都知事が2008年の段階で、盛り土ではなく別の方法をいっていたということも。いずれにしても、都民をあざむくとんでもないことが、豊洲市場をめぐって行われていることが次々に明るみに出て、さらに問題は広がっていくことは必至です。党都議団は、豊洲市場移転をめぐって、調査をふまえた提言を発表するとともに、委員会での集中審議を求める申し入れを行っています。こんな危険な、そしてずさんな状況が明らかになったもとで、ちょっと延期して移転、などというのは到底ありえません。なによりもまず徹底的に問題点と真相を明らかにすべきです。
2016.09.16
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墨田区議会も今日で本会議3日目。一般質問で、としま剛区議が質問に立ちました。駅ホームからの転落防止などの緊急対策のほか、鐘ヶ淵通りの拡幅事業と鐘ヶ淵駅周辺の高架化による踏切解消、白鬚防災団地と高齢者施設の整備、同じく白鬚団地の作業場付き住宅の活用と、地域の具体的な問題が中心でした。区長の答弁は、「区がまず動くのではなく、国と都の動向をみて」というものが多く、一体どちらをみて仕事をしているのか、といいたくなります。そして、本会議が終われば、今度は委員会での審議に入ります。今回の議会の大きな焦点である公共施設使用料の値上げと、中小企業センター廃止の計画についても、これから委員会で議論されます(主に区民文教委員会、産業都市委員会)。私たちはこんな区民施策切り捨て、負担増の計画はとんでもないと、18日に緊急集会を行います(以前のブログでも紹介しました)が、今日その集会成功のための「明るい革新墨田区政をつくる会」の幹事会を開きました。当日すすめるかなど、いろいろと話し合ったんですが、行動提起として2つのことを確認しました。まず第一は、集会終了後(三時頃)、会場である女性センターの近く、押上駅スカイツリー前でこの問題での宣伝行動にとりくむこと。やはりせっかく集まるんですから、何か行動しようということで。区民にはまだほとんど知らされていませんし、区側にも知らせようという意思は少しも感じないだけに、私たちが声をあげて知らせていかなければ。そして二つ目に、委員会審議のまえに、区議会の会派要請を行おうと。区民文教委員会が行われる21日に、関係議員を「集会アピール」をもって回ることにしました。とにかくやれることはやりきって、今後のたたかいにつなげていかなければと思います。
2016.09.15
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今日は午前中、自転車でお隣の足立区へ。墨田区との境にある柳原病院というところで、半日ドックをうけてきました。毎年この時期(選挙があったりして若干ずれますが)にうけています。9時からはじまってサクサクすすみ、10時前にはほとんど終わり。そして最後の難関、内視鏡。最近は鼻からいれたほうが幾分か楽なのでそうしてもらっていますが…それでも地獄の苦しみです。看護師さんに「力抜いて、力抜いて!」と励まされるものの、喉から入った「異物」への体の抵抗はすざまじい。それでも、しばらくして呼吸をなんとかととのえて、落ち着きました。たった数分間の検査で、終わってしまえはそれまでですが、自分の順番を待つ時間、そして検査の最中はまさに地獄でした。しかし、これというのも自らの健康を確保する上で必要なことでもあります。幸いにして胃の中は問題なかったようですが、それにしてもこれが今日一番の「大仕事」でした。また明日からがんばります。
2016.09.14
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今日から、墨田区では第3回定例区議会が行われています。代表質問がはじまり、共産党ははらつとむ区議がおこないました。本来なら私もインナーネット中継で質問をみるんですが、今日は別のところで終日会議だったもので、やりとりを聞くことができませんでした。今回大きな焦点となっている、区内公共施設の使用料値上げ、中小企業センター廃止の計画について、山本区長は「施設を使用する人と使用しない人との不公平を生み出さないために、受益者負担で」「区の産業構造が変わった」「計画を撤回するつもりはない」などという従来の答弁を繰り返したとのことです。施設使用料は他区に比べても高い、という追及には「すべての施設について比較したわけではない」と。その一方、駐輪場の値上げについては「他区に比べても墨田は低い」。実に不誠実といわなければなりません。以上、視聴した事務所のメンバーの話をもとに今日の論戦の様子をかいてみました。インターネットでは生中継はするものの、録画のネットへのアップは今日は見れません。開かれた議会をめざすなら、すぐに視聴できるようにしてほしいものですが、いずれにしてもあらためて内容を直接みて、考えたいと思います。ちなみに本会議は15日まで行われ、15日1時から共産党のとしま剛区議が質問に立ちます。こちらはリアルタイムで視聴したいと思います。
2016.09.13
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涼しい日が続いています。このままいくんでしょうか。夕方、自転車で走っていたら、自転車の後輪に違和感を感じたので、止まってタイヤをつまんでみると、案の定空気が抜けていました。さて、何を踏んだかな、画鋲か釘か、と思いながらタイヤの表面を見てみると…何か踏んだのが原因ではないということがすぐにわかりました。タイヤが磨り減って、中のチューブに達しているところがあちこちに。ここまで磨り減ったら気付いてもおかしくないんですが、今日の今日まで気づきませんでした。この忙しいときに〜と思いながら自転車屋にもっていくと、やはりタイヤ丸ごと取替え。よく考えると、タイヤが磨耗して取替えを余儀なくされるというのは、墨田区に来るまではほとんどありませんでした。それくらい毎日毎日自転車に乗っているということだと思います。逆に、今まではほぼ毎日電車に乗っていたのに、ここにきたら週に1回程度。ということで、自転車は私の生活にも、仕事にも、もはやなくてはならないものです。できれば、自転車の手入れはきちんとして、乗り潰さずに長く乗り続ける努力をしたいものです。
2016.09.12
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昨日のブログでも紹介しましたが、墨田区が計画している公共施設利用料の値上げ、中小企業センター廃止STOPの区民集会を18日に急遽開催することになりました。今日の午前中、中小企業センターがある文花の地域を選挙のお礼を兼ねて訪問する機会があり、そのときに、この計画についても話しました。すると驚いたのは、話になった人全員が、この計画を知らなくて、「え、廃止になるの?」と驚かれたということ。とくに、中小企業センターは会議室やホール、体育館、そして集会所もあって、町会も含めて利用している近隣住民の方は多いのです。今日の対話でも、「うちはあそこ町会で使ってるんです。反対運動とかは起きていないんですか?」「墨田区はそもそも大きな体育館やホールがなくて、何かの大会となるとよその区で開いているぐらいなのに。なんでなくすの」「昔はセンターの体育館でよく卓球してたよ。ああいうのがなくては困る」と、怒りの声続出でした。集会所をよく利用する町会の関係者にも伝わっていないというのは、いったいどういうことなんでしょうか。これはますますもって、18日の取り組みは大事だというのを感じます。私たちもいろいろと知恵をこらして、この計画を知らせ、参加を広げていきたいと思います。@ @ @さて。一夜明けましたが、まだ余韻が残っています。昨日は夕方以降申し訳ありませんが仕事に手がつかず。台所に行ってはテレビで広島巨人の中継をハラハラしながら見ていました。最初はリードされるも、鈴木誠也の2打席連続HRなどで逆転、最終盤追いつかれそうになりましたが、最後はストッパー中崎がしめて、25年ぶり、広島カープがリーグ優勝を果たしました。25年前の1991年、私はまだ大学生で、駒場寮の一室で仲間と一緒に広島西武の日本シリーズを見たのを思い出します。25年というのはたってしまえばあっという間ですが、今のカープの選手で前回の優勝経験者はいなくなっています。最後の経験者、前田智徳選手は3年前に引退。さすがに、優勝が決まって胴上げの瞬間は、ファンとしても感無量でした。録画した試合やプロ野球ニュースをはしごしてみたので、今日は寝不足でした。25年間の雪辱を果たした選手のみなさんの感慨もひとしおではないでしょうか。ここまできたら、ぜひともCSを制して、日本一を達成してほしいと思います。
2016.09.11
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今日はほんのすこしですが涼しさを感じます。本格的にはまだ先でしょうが。さて、2日前に開いた「明るい革新墨田区政をつくる会」の幹事会で、当然のことながら今後の区議会で提出される墨田区の公共施設使用料の値上げと、中小企業センター廃止の計画について議論になりました。実際に利用する側としても、「集会所はどこに申し込んでいいのかわかりづらいから利用が少ない」「置いてある備品が古すぎて使えない。買い換えても大して高くないのに」などなどの意見とともに、「今でさえ高いのに値上げとはひどすぎる」と怒りの声が次々に。「こんなの黙っておくわけにはいかない。何かできないか」という話になって、急遽「明るい会」主催で緊急区民集会を開催することになりました。21日の区民文教委員会で審議されるため、それに間に合うように、ということで会場を探しました。区内でたくさん人が集まれるホールは少なく、土日となるとほとんど埋まっているんですが、これはどうしたことか、その場で問い合わせると18日の午後女性センターのホールがあいていることが判明。ただちに会場を押さえました。こんな偶然もあるんですね。計画の中身もさることながら、前回の議会で報告して、次の議会で決めてしまおうというやり方もひどいものです。緊急区民集会は、短期間で私たちができる取り組みとしては一番やりやすく、効果的な方法だと思います。「明るい会」の幹事の皆さんも、「やるというからには成功させないと」と意気盛んです。ということで、ぜひとも多くの人に知らせ、成功させたいと思います。
2016.09.10
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今日は9日なので、毎月恒例の「すみだ9条の会」錦糸町駅宣伝行動です。今日は、いろんな意味で節目でした。何といっても、あの戦争法が強行されて1年となるのがこの9月。今日の話の中心は、この戦争法についてでした。南スーダンPKOの任務拡大など、戦争法の施行を許さないたたかいが今後必要になっていますが、7月の参議院選挙で戦後初の野党共闘選挙が実現し、11の1人区で勝利するという、巨大な一歩を私たちたたかう側もふみだしました。あらためて、憲法にもとづく政治、立憲主義を取り戻すたたかいを、呼びかけました。そして、来月は「すみだ9条の会」結成11周年を迎えます。以前ブログにも紹介しましたが、10月13日には11周年行事も開催します。「9条の会」とはどういう集まりなのか、全国でどれだけ広がっているのか、墨田ではどういうことをやっているのか、という「9条の会」の自己紹介は、毎回の宣伝で必ずいうようにしてるんですが、そのなかで、10月で11周年を迎えることも訴えました。もう11年になるんですね。我が人生の4分の1は9条の会とともにあります(笑)。そして今日、北朝鮮が核実験を行うという暴挙も。今日はあまりこの問題には触れられませんでしたが、各固執勢力は徹底的に世論で追い詰め、孤立させなければなりません。どんよりした雨雲が迫ってくるなかでの30分ちょっとの宣伝でしたが、ティッシュ配りのあちこちで対話になっていました。来月の周年行事も、ぜひ大きく成功させたいと思います。
2016.09.09
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覚悟はしていますが、9月に入っても暑いですね。今日の蒸し暑さはこの夏一番ではないかと言いたくなるぐらい。さて、私たちにとって当面の大きな選挙は、来年の都議選です。思い起こせば、2012年末の総選挙で、必死でがんばったにもかかわらず共産党は9から8に議席を減らし、重苦しいなかで2013年の都議選を迎えたわけですが、結果は8から17への大躍進。この都議選の躍進が、その直後の参議院選挙での躍進へ、そして今回の参議院選挙での野党共闘実現へとつながっていきました。そういう意味では、今度の都議選でさらに共産党の議席を増やせるかどうかは、さらにこの流れをすすめることができるかどうかを大きく左右すると思います。同時に、です。国政選挙で一番近くにあるのは、間違いなく総選挙です(東京10区の補選が10月にあるので、こちらも大事な戦いになりますが)。参院選は2019年、衆議院は2018年12月までが任期なので、解散がなくても総選挙の方が早くなります。私自身の東京14区候補としての活動も、参議院選挙直前から本格化したため、ポスターなどは最小限にとどめていました。しかしもう選挙も終わったので、いよいよ本格的に張り出していきたいと思います。そのためにも、まずはポスターを増刷しなければいけません。いそいで進めているところです。もちろん、候補者活動をすすめながら、総選挙での野党共闘の実現にむけても力を尽くします。
2016.09.07
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昨日の話ですが、党創立94周年記念「すみだ納涼の夕べ」を開催しました。いつもは8月上旬なんですが、今年は参院選、都知事選がありましたので、この時期になりました。まだまだ「納涼」というタイトルにふさわしい暑さが続いています。そんななか、大勢の方が足を運んでくださいました。ありがとうございます。なんといっても、今回の「納涼の夕べ」の主役は、参議院選挙で東京選挙区から議席をかちとった山添拓新参議院議員。選挙中、スカイツリー前での演説がテレビで放映されたエピソードから、参議院では憲法調査会に所属したこと、改憲案づくりが目的の調査会は動かさない、と改憲に向けた安倍政権の暴走に立ち向かう決意を熱く語りました。私も主催者を代表してあいさつ。参院選、都知事選へのお礼と、衆院東京14区予定候補として決意も述べさせていただきました。高柳区議団長が、5人の区議を紹介、日頃のご支援へのお礼とともに、まもなく始まる第3回定例区議会に向けて、公共施設使用料値上げ、中小企業センター廃止などの計画をやめさせるたたかいの先頭に立つ決意を表明。来賓、団体の紹介のあと、石橋正夫墨田区後援会長の音頭で乾杯。山添さんは、全テーブルをまわって一人一人にあいさつ、握手。とにかくどこでも大歓迎で、写真撮影もあちこちで。時間内に回りきれるかハラハラしながら一緒に回りました。第二部で、三線奏者の山城隆一さんによる三線と歌。辺野古基地移設、高江のヘリパット建設を、県民の民意を無視して強権的にすすめられているだけに、沖縄への連帯の意を込めて。前進座の柳生啓介さんが、今月から公演がはじまる「たいこどんどん」の紹介。ご本人も出演されるそうです。そして、「木遣り」を披露。そして、西元区議が、中締め。山添議員、無事最後までに全テーブルまわりきることができました。選挙区で勝利した、というのは、「もっと伸びて欲しかった」「改憲勢力が3分の2とったのは大変」「都知事選は残念」などいろいろあっても、元気を引き出す大きな力です。みんなで勝利を喜び、大いに盛り上がるつどいとなりました。参加していただいた皆さん、改めてありがとうございました。
2016.09.06
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今日はわが墨田地区委員会主催の「党創立94周年記念すみだ納涼の夕べ」でした。参議院選挙で議席を伸ばし、山添拓参議院議員も駆けつけてのつどいだったので、大変盛り上がりました。暑い中ご来場いただいた皆さんに心より感謝です。写真とかがまだないので、詳しくはあすアップします。それにしても、今朝の「しんぶん赤旗」は、読んでみて驚きました(こちら)。3日まで行われていたアジア政党国際会議の結果についての報道記事で、この間の会議は、毎回アジアの平和の前進に向けて貴重な成果を生み出してきたので、今回はいかに、と思ってよむと、様相が違いました。詳しくは記事を参照して欲しいのですが、中国共産党の強い反対で、これまで合意になっていた核兵器禁止条約の国際交渉の開始を求める文章が、「クアラルンプール宣言」から削除されたと。しかも、その問題をめぐってのやりとりも、また削除の手法も、かなり乱暴なものだったようです。起草委員会では意見を述べず、閉会式に配られる文章で書き換えたものをまわすという手法は、かつてのソ連共産党を思い出します。どんな党であれ、道理のない横暴には毅然としてたたかう、これが94年の党の歴史のなかで、培われてきた態度であり、今回の対応でもそれが遺憾なく発揮されたのがよくわかります。とにかく、「核兵器禁止条約に向けた国際交渉の開始」という国際的な世論を運動を大きく広げ、核に固執している勢力をさらに包囲していくたたかいが、ますます重要になっていると思います。それにしても、このアジア政党国際会議、アジアの36カ国、86政党が、与野党の区別なく、イデオロギーの違いを超えて集まるもので、世界政治のなかでも注目すべき場だと思うんですが、一般紙がほとんどとりあげていないというのも、異様です。
2016.09.05
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今日はまさに1日会議でした。月初めから活動をどうすすめるか、ということが主題でしたが、もう一つ、7月の参院選、都知事選の地区委員会としての総括を深めることも、大きなテーマでした。この間の地区委員会としての議論の経過をふまえて、いくつかの点を問題提起。分散会に分かれて議論しました。私はそのうちのひとつの分散会に出たんですが、世代継承をどうすすめるか、墨田の後援会活動をどう発展させるか、など、学ぶべき意見が次々にだされました。やっぱりこういうのは分散会という形式ならではというところがあります。時間があれば、もっと深められたと思うんですが、今回の2つの選挙は、くみ取るべき教訓が実に多い選挙だったと思います。とくに選挙をたたかう基本的な組織をどうつくっていくのか、というのは、私たちにとっては極めて切実な問題です。いろいろとやることが多いわけですが、選挙に強い党作りは、手を抜かずに教訓を引き出し進めていきたいとおもいます。
2016.09.04
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今日は朝から代々木で会議、午後は墨田に戻ってきて会議でした。月初めに多いパターンです。さて、13日から始まる墨田区の定例議会に提出される案件が文書で手に入りました。今回、墨田区が区内公共施設の値上げ計画を提案するというので(くわしくはこちら)、注目してみました。条例案で、区の公共施設の値上げ案がずらりと。しかも、値上げの実際の金額も当然のことながらでていました。前回、このブログでも紹介した(こちら)区民集会所の使用料(夜間)は、3100円から3400円へ。すべての施設の使用料が、だいたい1割の値上げとなっています。しかも、改正理由には、必ずこう書かれています。「受益者負担の適正化を図るため、利用料金の額(上限額)を次のように改める」。受益者負担の適正化、というのが理由だというのです。これまで、区民への負担増や、区民施策を縮小廃止するときに、決まって持ち出されていたのは、「区の財政困難」だったはずですが、今回はそうではありません。2日まえ、新日本婦人の会墨田支部のみなさんが、今回の値上げ条例案を提出しないことを求めて区長要請を行いました。あとでそのときの様子を聞いたんですが、区長は「15年間も据え置いてきた。施設を利用する人と利用しない人の不公平が生じないように、受益者負担の観点から値上げする」と答え、「区にお金がないわけではない」と述べたそうです。「使う人と使わない人の不公平を正す」。こんな理由で、ただでさえ高い公共施設の使用料が値上げされることに、納得する人はどのくらいいるんでしょうか。会議室でも、駐輪場でも、体育館でも、区民なら誰でも気軽に使用できる、そのことを保障するのが公共施設の一番の役割です。ここに受益者負担の論理で負担を押し付ければ、それは公共の仕事ではなくなってしまう。「受益者負担」の論理は、これまで国民に負担を押し付けるうえで少なくない役割を果たしてきました。大学の学費も、「教育を受けて得をするのは学生本人」という理屈で、学費がどんどん釣り上げられてきました。その結果どうでしょうか。世界一高い高学費の国になり、奨学金も給付制の仕組みはなく、学生が在学中も、卒業しても、借金地獄になっているのが社会問題になっているではありませんか。だいたい、公共施設をふだん使っていない(使える環境にない)人が、施設を使用している人に対して「あいつらは公共施設をよく使っている。けしからん」と思うでしょうか。私は少なくともそういう声を聞いたことはありません。むしろ「墨田区の施設は使用料が高すぎる」という声の方が圧倒的に多い。いずれにしても、「受益者負担」なる論理で、区民に負担増を押し付け、ますます施設を使いにくくする今回の計画は、絶対にノーの声を上げていかなければと思います。具体的な値上げ案を直前に出して、その議会で採択、というやり方もあまりに乱暴です。そういう状況なので、区民の皆さんにこの計画をできるかぎり知らせていかなければと思います。
2016.09.03
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今日は企画のお知らせです。すみだ9条の会は、今年10月で発足11周年を迎えます。毎月、9日に錦糸町駅での宣伝行動と、この毎年10月の周年行事が、「すみだ9条の会」が継続して取り組んでいる活動です。とにかく継続は力なりです。今年は、周年行事を10月13日に行うことになりました。だいたい、企画の中身は識者を招いての講演会が多いんですが(昨年は憲法学者の小沢隆一さんでした)、今回は青年劇場の俳優さんたちによる群読です。どんな内容になるのか、楽しみです。安倍政権の改憲に向けた暴走が、さらにエスカレートすることが予想される情勢、「すみだ9条の会」もこれからますますがんばらなければなりません。私も、結成当時からの参加者の一人として、これからも大いに盛り上げていきたいと思います。
2016.09.02
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9月になりました。都知事選が終わって1ヶ月、あっという間に過ぎました。私たちの組織活動の大きな柱である「しんぶん赤旗」読者を増やす活動も、毎月1日が一つの区切りです。選挙の終わった後というのは、どうしても一定数の購読中止がでるんですが、そのなかでもなんとか多くの方に読んでもらおう、ということで。今日もあちこち走りました。みなさんご協力本当にありがとうございます。こちらも深刻な景気の悪さの影響を少なからず受けています。なかなか思うように前進とはいかず、苦労も多いですが、私たちの活動の一番の土台でもありますので、絶対に手を緩めるわけにはいきません。何はともあれ月が変わったので、また気持ち新たに頑張りたいと思います。それにしても9月は、たたかいの月になりそうです。区議会、都議会もありますし、なんといっても9月19日は、あの戦争法が強行されて1年となります。19日には、総がかり行動実行委員会およびかけによる国会前の集会も行われます。あの憲法破壊の暴挙を、絶対に時とともに忘れさせてはなりません。戦争法を廃止して、立憲主義を取り戻すまでつづくたたかいです。季節は秋へと向かいますが、たたかいはさらに暑く広げていかなければと思います。今日はこの辺りで。
2016.09.01
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