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早いもので、2月ももう終わりです。今月は、野党5党の選挙協力の合意が実現し、参議院選挙の1人区から協議が開始されました。安倍政権に審判を下し、少数派に追い込むたたかいがスタートしました。今日も「しんぶん赤旗」の訴えで訪問しましたが、「安倍首相はちょっとひどいね」という話とともに、野党合意のことも話題になりました。しかし、こればかりは、それを成功させまいとする力とのたたかいです。この力を打ち破らなければなりません。「しんぶん赤旗」の読者を一人でも多く増やすことは、そのたたかいの一つでもあります。ぜひとも頑張りたいと思います。
2016.02.29
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昨日の錦糸町に引き続き、今日は地区委員会の定例署名宣伝行動です。今回は曳舟のイトーヨーカドー前。高柳東彦区議、村本ひろや区議が参加し、訴えました。そして私も。国会審議を通じて明らかになっている戦争法の差し迫った危険について=南スーダンPKOでの自衛隊の任務拡大、IS空爆への協力が、今回の戦争方によって法律的に可能になったことに触れた上で、戦争法は廃止しかないと。そして、19日の野党5党首会談で国政選挙での選挙協力の合意が実現したことは、とくに強調しました、今度の参議院選挙で自公を少数派に追い込もう、共産党をぜひとも伸ばしてと。やっぱり、野党共闘へのあつい期待が寄せられていることは、今日の宣伝でも強く感じました。前回、1ヶ月前にこの場所でとりくんだときには、署名がほとんど集まらず、「あれ?」と思ったんですが、今日は一気に二桁を超えました。明らかに、選挙協力の合意が産み出した変化だとおもいます。「今度の参議院選挙には野党の協力は間に合わない」「また自民党が勝つのか」と諦めかけていた人、自民党政治に変わる受け皿が見出せず投票に足を運ばなかった人たちが、雪崩を打って動き出す、その第一歩となっていることは間違いありません。今日起きた変化を、さらに大きくしていくように引き続き頑張りたいと思います。
2016.02.28
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昨日書いたとおり、今日は「戦争法廃止・墨田連絡会」のよびかけで、「錦糸町JACK」200人署名大作戦がとりくまれました。いろんなところで取り組まれているように、錦糸町駅を署名板をもった人で埋めつくそう、そして一気に雰囲気をかえて署名をいっぱいあつめよう、ということでこの作戦を計画。スタートの午後2時のちょっと前に到着すると、すでにたくさんの人が集まっていました。錦糸町駅はストリートミュージシャンも活動しているので、うまく棲み分けして、私たちはアルカキット前周辺を拠点に、署名の訴えをスタート。次々にいろんな人がマイクを持って署名への協力を訴え。「安保関連法に反対するママの会@墨田」のみなさんも、途中から合流、訴えました。私も訴えながら署名をあつめましたが、とにかくいたるところに署名板をもってたっているので、どこかで足が止まっています。とくに高校生や、若い人の協力が多かったように思います。私のところもそうでした。そして、年配の方は、「この署名用紙はどこでもらえるんですか?」「いっぱい集めるにはどうしたらいいんですか」と聞かれ、早速署名用紙を渡しで「ぜひとも広げてください」と。1時間の行動でしたが、署名は129筆集まったとのことです。参加者は86名と、目標の200には及びませんでしたが、しかし錦糸町駅北口の中心部分は、まさに署名板で溢れる状態となりました。第1回目のとりくみとしては、大健闘だったと思います。今後、5月までに第二弾、第三弾ができるといいんですが。ぜひとも「連絡会」のみなさんとも相談していきたいと思います。
2016.02.27
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2月もあと3日となりました。区議会もはじまり、月末もせまって大忙しです。さて、いよいよ明日に迫ってきました。錦糸町駅で200人で戦争法廃止2000万署名を集めよう、という、なづけて「錦糸町JACK」。この間、都営住宅や丁目別の総当たり作戦などがとりくまれていますが、街頭でも大規模にやろうということで計画されています。この署名を広げることは、今すすめられている野党の国政選挙での協力を実らせ、安倍政権を倒していく上でも大きな力となります。私もぜひとも頑張ろうと思います。墨田区の皆さん、近隣の皆さん、ぜひともご参加ください。
2016.02.26
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今日も会議3連発でした。さすがにいま放心状態です。そのなかの一つは、参議院選挙にむけて3月5日に「共産党躍進の大波をつくる女たちのつどい」が東京全体でとりくまれるので、墨田でもどうするかという相談でした。このくくりだと私は部外者なんですが、地区委員長ということなので、責任はしっかりとりなさい、ということです。墨田でも、4月ごろに女性のつどいを開こう、ということも相談しました。ところで、女性のつどいといえば、国際女性デー中央集会が3月8日に行われます。講演は、志位委員長と新春対談を行った中野晃一上智大教授。注目なのは、会場が墨田区だというところです。私もぜひ話を聞いてみたいところですが、なによりも墨田のみなさんにぜひとも参加してほしいので、大いに拡散しようと思います。
2016.02.24
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本日夜、山添拓東京選挙区予定候補の事務所開きが行われました。会場につくと、もう始まっていました。若林都委員長、小池参議院議員、宇都宮健児元日弁連会長があいさつ。19日の5野党の選挙協力の合意をうけて、これから自公に審判を下す新しいたたかいがはじまる、というのがビンビン伝わってくる、熱気あふれる話でした。小池さんからは、今日の幹事長書記局長会談のホットな内容も紹介されました。そして、比例候補の田村智子参議院議員が決意表明したあと、山添拓候補が決意表明。本当に東京選挙区は何が起こるかわからない選挙区です。6人区だからといって絶対に甘くみることはできません。山添さんの決意は、訴えはもちろんですが、最近イメチェンした髪型にも、強く感じました。短い時間でしたが、10年以上前いっしょに活動していた仲間にも久しぶりにあうことができました。これから、「日本共産党の山添拓」をどんどん東京で広げていきたいと思います。
2016.02.23
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今日は、19日の国政選挙の協力についての5野党合意をうけてのいろんな活動の具体化と、月末課題で会議3連発でした。正直なところ、朝の会議で報告を聞いて、午後の会議でそれを具体化し、夜の会議でそれを報告する、というのはかなりハードな仕事で、頭も心もフル回転ですが、今回は中身が中身だけに、力が入りました。何よりも「戦争法廃止」「安倍政権を倒せ」「野党は共闘」という声をあげ続けた市民のみなさんの力が今回の合意実現の一番の力だと思いますし、これからも重大な局面で決定的な意味をもつだろうと思います。そこに確信をもって、これからの活動にのぞみたいと思います。まずはあとわずかになった2月活動をがんばらなければ。とはいえ、今日はエネルギーを使い果たしました。明日またがんばります。
2016.02.22
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昨日、今日とかなりの時間を外を走り回っていました。おかげで昨日は更新できず。今日は午前中墨田1丁目の都営住宅で「戦争法廃止2000万署名」総当たり行動。事前に署名用紙を「21日午前にお伺いします」と書いて全世帯に投函してあります。大きな建物なので時間がかかるかな、と思っていたんですが、1時間で終わりました。3隊つくってまわれたのが大きかったですね。私がまわったところでは、すでに書かれた署名がドアポストに挟んであって、「ありがとうございます」とお礼をいうと、「1枚だけじゃ足りないよ。もっとあればいろんな人に頼んだに」と、その場で一緒に近所の人を訪問して2件から署名を集めてくれた方や、「これから書きます」と家族全員の署名を書いて渡してくれた若いお母さんなど、今日も盛りだくさんでした。全体で33筆の署名が寄せられました。協力いただいたみなさん、ありがとうございました。そして、夕方は定例の署名宣伝行動。今日は東向島駅でした。署名への協力の訴えとともに、2日前の5野党による国政選挙での選挙協力の合意について、大宣伝しました。画期的な第一歩であるにもかかわらず、マスコミの扱いはあまりに少ない。だからこそ、私たちがこうして大々的に伝えていくしかありません。最初に私が訴えた後、としま区議にバトンタッチ。通りがかった子供達が。「戦争、させない」とコールしながら通って行きました。ひょっとしてパレードとかに参加したことがあるんでしょうか。今日の「しんぶん赤旗」の報道では、憲法共同センターの集約で今の署名の到達は308万ということです。もちろん、「共同センター」に結集している団体だけでなくいろんなところで取り組まれていますので、実際の数はもっともっと多いと思います。いずれにしても、5月までに2000万、脇目もふらずに集めなければなりません。それが、野党共闘を実らせる力にもなります。
2016.02.21
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今日は19日、あの戦争法が強行されて5ヶ月となります。その節目の日に、野党5党の党首会談が行われ、国政選挙の選挙協力の合意が行われたというニュース。大事な一歩が踏み出されました。合意の内容は、1、安保法制の廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を共通の目標とする。2、安倍政権打倒をめざす。3、国政選挙で現与党及びその補完勢力を少数に追い込む。4、国会における対応や国政選挙などあらゆる場面でできる限りの協力を行う。という4項目だということです。いずれにしても、これを転換点に、選挙協力の実現と勝利に向けて一気に情勢をうごかしていくたたかいが必要です。そのうちの一つ、墨田区では、27日に「錦糸町jack」を計画。錦糸町駅に200人結集して、2000万署名を集めようというとりくみです。すでに各地で大規模な署名宣伝行動がとりくまれ、たくさんの教訓が生み出されています。私たちもそれに学び、ぜひとも成功させていきたいと思います。そして今日は、昼本所吾妻橋駅を自転車で走っていると、墨田区職労のみなさんがスタンディングやっていました。思わず拍手。そして写真撮影。大いに連帯の意を表明しました。私たちも頑張ります。
2016.02.19
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今日は午後から、山添拓参議院東京選挙区予定候補の2連ポスターの貼り出しで、墨田5丁目を回りました。いつもお願いするところとは別に、他党のポスターが貼っているところにお願いに行こう、ということで、私も参加。公明党、民主党、維新の党、「国民党」、探偵社のポスターなどが貼っているお宅を見つけては、ピンポーンと鳴らして「ぜひこちらもはらせていただけませんか?」と。結果として、訪問したところでは1件を除いてすべてのお宅で「あ、いいですよ、貼っていってください」と協力してくれました。本当に感謝です。風が冷たい中での取り組みでしたが、そんなものは吹き飛びました。とりくんでみて、どんなかたちであれ今どんどん有権者のところに声をかけていかなければ、損だと思います。そこからいろんな対話の条件、共同の条件が広がる可能性をもっているのを感じます。ということで、今後もぜひ取り組んでいきたいと思います。
2016.02.17
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また寒さが戻りました。さて昨日の話ですが、党区議団の主催で第1回定例区議会に向けた区政懇談会が開催されました。去年の区議選から、早いものでもう1年が経とうとしています。新しい期でいうと今回で4回目の定例議会となりますが、第1回定例議会、予算議会ははじめてとなります。予算特別委員会もあり、長丁場かつ重要な区議会なわけですから、準備も相当しっかりやらなければなりません。冒頭、高柳区議団長から、新年度予算案の中身を中心に報告。入学祝商品券や、多子世帯・ひとり親世帯への保育料負担軽減など、子どもの貧困対策、障害者施策に前進が見られる一方、国保、保育料は値上げになるなど、区民の暮らしには痛みが押し付けられていることを強調しました。 これをうけて会場からは、意見要望が次々だされました。・「国保料については、条例で額を決めることができ、区の姿勢で値下げすることもできるはず。社保協の交渉でも区を追求したが知らないといわれた。ぜひとも議会で追求してほしい」・「健康遊具の普及が葛飾と比べても墨田が遅れている問題や、区役所、公園のトイレの洋式化など、対区交渉で要求しても、いつも同じ答えでやる気を感じられない」・「総合運動場について、説明会ではたくさん批判的な意見がでたのに、区の報告書では全然それらが反映されていない。そんな報告がされていいのか」・「認定こども園を新たに3カ所つくるというが、それなら公立保育園を認定こども園にする必要がないのでは」・「保育時間が4時半までに短縮されるのはなぜ」・「区の職員が合計100人減らされるもとで、区民の立場にたった対応が職員にできなくなるのでは」・「東駒形コミュニティー会館の指定管理者制度導入は、区民にとってどうみられているのか」・「いままであった墨田2丁目の出張所は、今後どうなるのか、近所の人たちはどうするのか」・「福祉作業所を廃止するとあるが、そのあとどうなるのか」・「墨田で業者の数が大きく減っている。そのなかで、どう区内の中小企業を立て直していくのか、展望が見えない」などなど。区議団がこれらについてこたえるとともに、予算議会の論戦に大いに生かしていくことを表明しました。いずれも貴重なご意見で、私も大いに学ばせていただきました。墨田区でも、この1年間区民運動が大きく発展しています。戦争法の廃止の運動はもちろんですが、区立保育園の民営化計画についても、「よりよい保育を@墨田」が結成され、先日185名で集会&シンポが行われました。亀沢保育園の建て替えと民営化については、今回の議会でも陳情が提出されます。今回の区議会は、こうした区民の声、運動と連携して、区政を動かすたたかいをやっていきたいと思います。議会は17日からはじまります。代表質問は25日、そこから本格的な論戦がスタートです。
2016.02.16
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早いもので、2月も半ばを過ぎました。さて、今日は新聞休刊日でしたが、夕刊をみると、1面はそろってGDP年1.4%減というニュースでした。景気が後退していることを示す冷厳な数字です。しかもその原因が個人消費の冷え込みにあることも、共通して指摘されています。しかも、賃上げがすすまないことがその最大の要因だと。「個人消費の落ち込みは、暖冬による冬物衣料などの不振もあるが、賃金の伸び悩みの影響が大きい。物価変動の影響を除いた実質賃金は15年通年で前年比0.9%減」(毎日)「『(天候要因を除いても)消費が大きく改善している状況ではない』(内閣府幹部)。14年4月の消費税増税や円安による輸入物価の上昇に、賃上げが追いつかず、家計は節約意識を高めたままだ」(朝日)。今日の国会論戦を聞いていても、安倍首相の答弁は引き続き雇用がどれだけ改善したとか、いろいろと自慢る一方で、うまくいかない要因はもっぱら中国の株の急落など外的要因をもっぱらあげて、内的要因に目を向けようとしていません。しかし、この姿勢では、もはや今の経済の現状は打開できないことを、今回の事態は示しているのではないでしょうか。「毎日」夕刊は、「特集ワイド」でアベノミクスがすすめてきた「異次元緩和」、マイナス金利について取り上げています。銀行が日銀に預けるお金の金利をマイナスにすることで、市中にお金が出回るようにする、といっても、借りて設備投資しよう、仕事を起こそう、という需要がないと、借りようという衝動はでてきません。こないだ聞いていたJWAVEのjam the worldでわかりやすく解説していましたが、上の蛇口をひねって水の量を増やしても、下流の出口を広げないと、途中で溜まるだけだと。本当の狙いは円安の誘発だとも言われていますが、それで儲かるのは輸出企業であって、これは結局内部留保として積み上がるだけで内需が増えるわけではありません。「金融緩和だけで経済を立て直そうという発想は間違い」「日銀頼み、金融政策頼みはもう限界。私たちはそれを認めないといけない」。「毎日」の特集は、この識者の言葉で結んでいますが、同時に、規制緩和などではなく、賃金を引き上げ、雇用を安定させて、内需を拡大することにこそこの打開の道があるということも、認めなければならない、と思います。そして、消費税増税で個人消費を冷え込ませるなど、愚策中の愚策だということも、です。
2016.02.15
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一瞬春がやってきた感じで、コートなどいりませんでした。今日は日曜日ということで、定例の署名宣伝行動を4時からオリナス前でとりくみました。最近はこの宣伝も定着してきて、いろんな告知をみて、飛び入りで参加してくれる人が広がってきています。このあたりははらつとむ区議の地元なんですが、今日はくわえて村本ひろや区議も宣伝に参加しました。渋谷では、反原蓮などの呼びかけで、「渋谷大行進」が行われ、SNSで見る限りはものすごい盛り上がりだったようです。朝の嵐から天気が回復して本当に良かった。戦争法が強行されてから5ヶ月が経ちますが、廃止の声と運動は止まらない。墨田区でも、今日宣伝をおこなった錦糸公園から、先月24日サウンドカーが出発し、350人が区内をコールしながらあるいたばかりです。戦争法の危険とともに、安倍政治を許さない国民的なたたかいも広がっていることを、今日の訴えの中に入れました。後半になると通行人も少なくなっていきましたが、前半はそれでもたくさんの人が駆け寄って署名してくれました。来週は東向島駅です。戦争法廃止を実現するまで、この署名宣伝行動は続けていくつもりです。
2016.02.14
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1日あけてしまいました。さて、今日は春のような暖かさでした。私自身はどういう巡り合わせかほとんど外に出られず、事務所仕事がほとんどでした。明日はもっと気温があがるようです。まあ天気は悪そうですが。今日の事務所仕事の一つが、これから宣伝カーを運行するときに使う、音声データの作成でした。ベテランのアナウンサーの方に協力をいただいて、宣伝カーの流し用の音声は録音してあります。それを、「Wave pad」というソフトを使って、切ったりくっつけたりという作業をして、一本にまとめます。そしてこのデータを、MP3プレーヤーに入れて、あとはエンドレスで流し続けながら宣伝カーを走らせるというわけです。録音テープの時代には不可能だった音声の編集が、プロでなくても簡単にできてしまい、かつ再生でも切れ目なく流すことができてしまいます。すごい時代になったものです。ちなみに音声データに関する仕事というと、もう一つ、先日行った「選挙学校」の講義の文字起こしというのもあります。これも以前は、テープで録音し、再生しては止め、巻き戻し、でやっていましたが、こちらも音声データでの起こしになります。ただこの作業は、時間はどうしてもかかるので他の人にお願いすることにしています。この流しデータ、作ったからには、使わなければ。最近の国会の様子をみていても、国民を馬鹿にしているのか、といいたくなるような話ばかりです。今度の選挙は絶対に自公に審判を下す結果にしなければなりません。これから宣伝カーを連日運行する計画を立てたいと思います。
2016.02.13
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今日は午前中、「よりよい保育を@墨田」のよびかけによる「よりよい保育を すみだ子育てシンポ」が開催されました。去年、墨田区が明らかにした「保育所等整備計画」で、区内22カ所の区立認可保育園を、幼保連携型認定こども園にして、10園を基幹園として公立にするほかはすべて民営化するという計画がうちだされ、これにたいして「公的責任を後退させ、子どもに犠牲を押しつける民営化計画は白紙撤回を」という声が上がりました。保育士、父母からも、運動にとりくもうと立ち上り、昨年12月に「よりよい保育を@墨田」を結成することを確認、2月11日に大きな集会を開こうと準備をすすめてきました。今日のシンポは、まず最初に「よりよい保育を@墨田」の共同代表があいさつ。保育園に子どもを預けているお母さん、保育士さん、孫を保育園に預けている新日本婦人の会のメンバーと、多彩な顔ぶれです。そして、早速特別講演。講師は、「ルポ 保育崩壊」の著者、小林美希さん。1時間にわたって、パワーポイントを使いながら、「ジャーナリストから見た保育現場の実態について」というテーマで講演しました。保育園の民営化によって、人件費の抑制がすすみ、保育の現場にベテランがいなくなって先輩の保育をみて実践する機会が奪われること、それによってどういうことになるか、生々しい話でした。なぜ、企業が保育分野に参入しようとするのかもよくわかる話でした。そして、墨田区の計画についても、「3000万の予算削減のために、保育園を民営化しようとしているというのに驚いた。3000万というお金は、行政がその気になれば確保できるお金。それで大事な保育を民営化していいのか」と厳しく批判していました。「保育崩壊」、私も読みましたが、大変勉強になりました。つづいて、「墨田区保育所等整備計画」について、自治労連保育部会の高橋光幸さんから報告。「公立保育園は、普通の保育を行っているところ。普通の保育を求める人たちが普通に通い続けられる保育園を守りたい。今回の計画は普通の保育園をなくす計画」と、幼保連携型認定こども園がどういうものか、など今回の計画の問題点を明らかにしました。区の計画のなかに書いてある民営化の理由が、「世界の経済情勢が不透明感を増す中…行政需要に対応できる体制整備が必要」と書いてあることについて、「こんなのが理由になるならなんでもあり。書いた人は恥ずかしくないのか」と厳しく批判。まったくその通りです。この2つの報告をうけて、各分野からの発言がつづきました。区立保育園の保育士さんは、「試験をうけて保育士になったが、子どもと保育をとりまく環境が変わりつつある。何が起きているのかを知って、声を上げていくようにしたい」と決意を語りました。私立保育園に子どもを預けているお父さんは、「まだまだ勉強不足。せめて周りのお父さん仲間に、保育園で今何が起きているか関心持ってますか、と声をかけていきたい」と。私立保育園の保育士さんも、「自分たちに無関係ではない。今の公立の基準が私立にも生かされている」と語りました。建て替えを機に真っ先に民営化が進められようとしている亀沢保育園では、父母が立ち上がり、議会にも陳情を出したり、議員要請を行ったりしていることが報告されました。4月には独自に自分たちで学習会も計画しているとのことです。保育園で働く用務員さんも、学校給食の民間委託の話をされていました。そして、会場からは、「自分たちが、今声をあげようと思ったら何をすればいいのか」という質問がだされ、それに対して足立で認可保育園の増設の運動に取り組んだお母さんが発言。一人では泣き寝入りになるので、何人かで集まって区に対してものをいうのが大事、という話とともに、「区や議員に対して、法律的な話をする必要はない。私たちが困っている実態を話すこと。これには、当局者は何も言えない」と、実際に増設を勝ち取った運動の経験を話してくれました。最後に、「よりよい保育を@墨田」の正式な発足の提案と、行動提起が行われました。今日のこの集会、「民営化で保育はどうなるの?」という疑問にストレートに答える、実に確信深まる内容でした。しかも、子育て世代、保育士さん、若い世代の参加者がものすごく多かった。185人の参加だそうですが、熱気あふれる集会となりました。これから先、さらにこの運動を大きく広げていくために、私たちもさらに知恵を練りたいと思います。これから始まる第1回定例区議会も、大事な機会となります。
2016.02.11
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今日はめずらしく会議らしい会議のない1日でした。2000万署名ですが、宣伝や都営住宅作戦、丁目別の総当たり作戦など、いろんな計画が立てられています。今日も、「仕事仲間から集めました」と15筆の署名を持ってきてくれた人があったりと、あちこちで頑張っています。あわせて、街の雰囲気を変えるような大々的な署名宣伝計画も、いろんなところで取り組まれていますね。例えば「しんぶん赤旗」で紹介されていましたが(こちら)、吉祥寺駅では189人が参加して一気に700筆近い署名を集めたと。このとりくみ、ぜひとも墨田でもやろうと思います。そこで「戦争法廃止★墨田連絡会」とも相談して、今月27日に錦糸町駅に200人集まって取り組むことにしました。この日は、錦糸町駅を「戦争法廃止」の署名で埋め尽くしたいと思います。
2016.02.10
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会議ラッシュは今日で一区切りです。夕方、錦糸町駅で「すみだ9条の会」の毎月1回の定例駅頭宣伝に参加してきました。安保法制=戦争法は、憲法9条の解釈を勝手に変えて、これまで9条が明確に禁止してきた海外での武力行使を、法律でできるようにしてしまったわけですから、「9条の会」としても絶対に許すことのできない問題です。そして、安倍首相はついに憲法9条を変えることを言い始めました(こちら)。これをうけて、「9条の会」が緊急に記者会見を行っていますが(こちら)、いずれにしても今度の参議院選挙が、改憲策動をゆるすかどうかの大きな節目になります。なので、今日の訴えでは、「野党は共闘の声を大きく広げよう」「1人区で自民党を落とし、自公を少数派にしよう」と、何も気にせずに訴えました。9条の会は、政党支持の違いを超えてとりくんでいますので、なかなか選挙のことは普段は言いにくいのですが、この局面では大いにありだと思います。とにかく錦糸町駅は寒かった。そのため参加者も出だしは少なかったんですが、それでも10年以上脈々とこの宣伝は続いています。そしてこれからも続けていきます。
2016.02.09
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会議が多くて、なかなか気が抜けません。さて、今日は夕方東向島駅で、戦争法廃止2000万署名の宣伝行動に取り組みました。としま区議が、前の仕事が長引いているというので、私が最初訴え。昨日の北朝鮮のミサイル発射についての抗議も訴えの中に入れました(詳しくはこちら)。そして、メインはこないだの衆院予算委員会での志位質問で明らかになった、南スーダンPKOでの自衛隊の任務拡大と、IS空爆への後方支援への協力について。少年兵まで駆り出され、政府が戦闘を頻繁に仕掛ける戦闘状態にあるスーダンの実態を認めようとせず任務拡大を図ろうとする、そして国民の命に関わることなのに、アメリカからの協力要請の有無も、内容も明らかにしようとしない安倍政権の態度には、ただでさえ怒りを禁じえません。やはり、こんな危険をなくすためにも、戦争法は廃止しかないと。途中、としま区議も合流。バトンタッチしました。夕方になると一気に冷え込み、1時間近くたっていると足の底から冷えていきますが、それでも何人もの人が署名に応じてくれました。これからもどんどんやっていきます。明日は「すみだ9条の会」の定例宣伝です。
2016.02.08
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今日は午後から墨田地区の2月の方針を決める会議でしたが、その会議の前に地区委員会の主催で「選挙学校」を開催しました。情勢の変化に対応して、選挙活動のあり方も常に変化発展するものです。そのあたりを、全国の選挙活動の経験などからしっかり学び、今度の参議院選挙に活かしていこう、というのが目的です。講師は、中央委員会選対局の田熊和貴さん。田熊さんはあの60年代の東大闘争のときの全学連委員長だった人で、同じく学生運動をやっていた私にとってもそのころからいろいろ話を聴く機会がありました。とにかく話がおもしろいので今回もぜひ、ということでお願いしたら、運良くOKとなったわけです。約1時間半の話でしたが、今度の参議院選挙がどういう選挙になるかというところから、今の有権者の大きな変化のなかで、どういう選挙活動が必要か、ということまで、去年の宮城県議選や長野市議選をはじめ全国の経験をまじえての話で、あっというまに時間が過ぎました。有権者が戦争法廃止と野党共闘をつよく求めているなかで、選挙に臨む場合の考え方の基本といいますか、その辺りがいろいろと考えさせられました。また、18歳選挙権が導入されるなかで、若い人にどう働きかけていくか、などのテーマについても、これからやってみたい、というヒントがたくさんありました。今回の選挙は、「あの人は自民党だから」「あの人は公明党だから」という先入見や思い込みをすてて、どれだけ多くの人に声を届け、対話していけるかが問われる選挙です。新人も、ベテランもそれに大胆に挑戦し、参議院選挙勝利をかちとろう、というのが田熊さんの話の締めくくり(正確な文言ではありませんが)でした。勇気と元気のわく学習会になったと思います。参加した党員、後援会員からも、「いや〜実に面白かった。いろんな知恵をだしているのがすごい。私たちも頑張らなければ」「元気のでる学習会だった。ぜひともまた話しにきてほしい」など、感想が続々と。ぜひとも今月から早速生かしていきたいと思います。
2016.02.07
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今日は午前中、都営住宅での「2000万署名」総当たり行動にとりくみました。としま区議地域の支部が計画したもので、墨田1丁目にある都営住宅です。戸数はそんなに多くないのですが、私ととしま区議をふくめて6人が集まりました。署名用紙は2日前に投函してあります。上からと下からの2つの部隊に分かれて一軒一軒まわりました。海外で武力行使できる法律が去年強行されました、憲法9条は禁じているのに、こんなことは許されません、5月までに2000万人から署名を集めようととりくんでいます、ぜひ協力してください、と話すと、「うちは結構です」というお宅ももちろんありますが、「今書けばいいの?」といってその場で協力してくれる人も。記入してドアポストに挟んでおいてくれたところも、何軒かありました。ありがとうございます。あるお宅では、若い人が玄関をあけてくれて、署名の趣旨を話しながら「若い自衛隊員が海外で命を落とす危険が広がっています。自衛隊員の募集も強まっているようだし」と話すと、「何歳ぐらいの人が入っているんですか?」と。「学校とかでもそういう話なかった?」などなど対話になりました。そして署名に協力してくれて、「ぜひ頑張ってください」と激励してくれました。また「創価学会だ」という人とも、「立場上違うのでできないが、心情的には協力したい。中でも相当問題になっていますよ」と対話になったとのこと(私の組ではありませんが)。小さな都営住宅なので、1時間足らずで一回りしましたが、19筆の署名が寄せられました。すべてのお宅を訪問する「総当たり行動」は、とりくむといろんな出会いがあるし、発見もあってやりがいがあります。5月までにはぜひとも区内のすべての都営住宅で取り組めるようにしたいと思います。
2016.02.06
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今日も1日あっというまに終わったような感じです。今さっきの話ですが、区内で飲食店を営んでいるオーナーさんが、事務所にやってきました。そして開口一番、「いよいよ大変なことになってきたね、今度の参議院選挙が天下分けめだよ」と。ここ数日間の国会中継をみていて、安倍首相が言いたい放題をいっていて、ついには憲法9条まで変えていくといいはじめていることに、「もういてもたってもいられなくなった」というので、「今の内閣は日本会議に乗っ取られちゃってるんだね。もっとそのことを問題にしたほうがいいよ」「おおさか維新の会や民主党の右派を入れると、国会で3分の2超えてしまうのでは。そのことを考えると、じっとしていられない」「ぜひとも共産党で大会ひらいて、参議院選挙に大号令かけてほしい」と、ものすごい勢いでした。私も昨日の志位委員長の予算委員会の質問を、リアルタイムでは見れなかったので、録画して今朝見ましたが、とにかくニヤニヤして説明になっていない説明をくりかえす姿は、戦争法強行前と違ったものを感じました。ちなみに志位委員長の質問はこちらから視聴できます。南スーダンの実態が戦闘状態にあること、その基本認識がなく自衛隊の任務拡大をすすめようとしている政府の無責任ぶり、そしてIS空爆への後方支援への協力要請に、政策判断としてやらないというが、その根拠が全く示せないことなど、理詰めで明らかにしていて、見応え十分の質問です。しかし、安倍首相をはじめとした政府自身が、どれだけことの重大性を認識しているのか。答えにならない答弁の繰り返しとその表情からは、たしかに恐ろしさを感じます。そして、首相が連日9条攻撃を行っていることについては、今日の赤旗1面で取り上げています(こちら)。いずれにしても、国会で言いたい放題、9条改憲も堂々と言い始めた安倍首相に、「このままでは日本が危ない」という危機感が、新たに広がっているのを感じますし、またそれを、安倍政権と改憲勢力を追い詰める確実な力に発展させなければと思います。明後日、地区委員会としても全体の会議をやりますので、しっかりと方針を確立していきます。
2016.02.05
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月初めは会議が続きます。今日も午後から代々木でした。さて、このブログでもこれまで書いてきた(たとえばこちら)、墨田区での区立保育園の民営化計画ですが、公的保育を守るためにと、保育士さんや父母が「よりよい保育を@墨田」をたちあげました。今月11日に、シンポジウム&集会が行われます。私たちの「しんぶん赤旗」にも、このビラを折り込みましたが、マンガで書かれていて、わかりやすくていいですね。しかも、当日は岩波新書の「保育崩壊」を書いた小林美希さんが特別講演。声を上げていくことともに、今回の計画がどういうものか、今後の保育はどうあるべきか、学び考えていく機会として、ぜひとも多くの区民の皆さんに参加していただければと思います。
2016.02.04
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今日は慌ただしい1日でした。夜行われた東京東部法律事務所の「新春のつどい」に参加してきました。東部法律事務所には、わが墨田地区委員会をはじめ、各区議の事務所の法律相談で弁護士を派遣していただいてお世話になっています。また「すみだ9条の会」の活動や「明るい革新墨田区政をつくる会」などの運動を支えている、墨田にとってはなくてはならない法律事務所です。戦争法廃止のたたかい、江戸川区スーパー堤防差止訴訟、中学教科書採択のとりくみなど、このかんの活動が報告されました。そして、同じ弁護士である山添拓東京選挙区予定候補が駆けつけあいさつ。応援演説も東部事務所の西田弁護士、塚本弁護士が。マスコットキャラのぞえさんも登場。そして東部地域の区議団、都議もあいさつ。墨田区議団も参加している高柳、はら、あさの区議が登壇しました。多くの弁護士のみなさんが語っていたように、戦争法は違憲の法律だということは、もう白黒ついています。こんなことがまかり通る政治は許してはいけない。東京では弁護士の山添さんを必ず国会に送って、民意をしめしましょう。
2016.02.02
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2月になりました。1月の組織活動は、なんとか前進して新しい月を迎えることができました。これで3ヶ月連続の前進となりました。問題は、これを参議院選挙まで継続できるかどうか。とくに今回の選挙は、求められているものにいままでとの次元の違いを感じるだけに、なおさらだと思います。とりあえず、今日は一区切りです。明日からまたがんばります。
2016.02.01
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