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ついに選挙期間も残りわずかとなってきました。墨田区は、「隅田川花火大会」でしたが、今日は生で一瞥もすることもなく(テレビでちょこっと見ましたが)、7時半からの新宿駅南口でのフィナーレ街宣を、ネットの生中継で見ていました。最終盤の政策PVも作られています(こちら)。鳥越さんの政策は、選挙がすすむごとに充実、発展してきました。こないだの北とぴあの個人演説会で「東京から250キロ圏内の原発の廃炉を要請する」という立場を打ち出し、そしてさらに「待機児ゼロ、特養待機者ゼロ、原発ゼロ」の「3つのゼロ」を掲げました。今日の最後のスピーチでもこれを熱く語っていました。都民の声に耳を傾ける候補者だからこそのことであり、また野党共闘の発展の大きな成果でもあると思います。最終盤、鳥越候補の演説とともに、小池候補、増田候補の演説も聞く機会がありました。どちらも本人の訴えは短いもので、それだけではなんとも言えないのですが、明らかに違うのは、「聴衆の熱気」でした。小池候補も増田候補もそれなりに人は集めているんですが、拍手は一部で、全体としては盛り上がりを感じませんでした。鳥越候補の訴えは、聴衆の数もさることながら、訴えへの集中度、声援や拍手の広がりなど、全然違いました。聴衆全体にものすごい一体感があるのです。しかも、集まってきた人たちは、決して組織された人たちではなく、ネットで知って足を運んだ人、足を止めた人たちがかなりの部分ではないかと思います。ここには、間違いなく日本の政治を動かす希望がある、というのを私自身肌で感じました。なにはともあれ、都知事選挙、勝たなければなりません。国政では安倍政権の暴走がとどまるところを知らず、都政でも知事が続けて政治と金問題で人任期途中で投げ出すという異常事態、これを大きく変える結果をつくりださなければなりません。東京都知事には、野党と都民の共同候補、鳥越俊太郎。ぜひみなさん、よろしくお願いします。
2016.07.30
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いよいよ、都知事選もあと1日となりました。明日は最終日ですが、墨田区は「隅田川大花火大会」が行われるため、午後3時ごろから墨田区の中心部は浴衣を着た老若男女が集結し、道路もブルーシートが敷かれて身動き不能になります。なので、大規模な宣伝行動などは、実質今日が最後になります。そこで、「革新都政をつくる墨田の会」の呼びかけで、錦糸町駅北口に大集結して、大メガホン行動にとりくみました。車で、プラスター、メガホン、ビラなどを大量に各団体からかき集め、現地に到着。開始時刻の6時よりもかなり早くつきましたが、すでに何人もの人が集まっていました。メガホンなどの資材を集まった人に配りながら、宣伝の配置に。20人以上が一列に並び、全員がプラスターをもったので、かなりのインパクトです。そして、交互に「都知事は鳥越俊太郎」とコール。そして、新婦人墨田支部のみなさんは、独自の隊列をつくって宣伝。今日は「とり、とり、とり、とり、鳥越さん」ではなかったですが、独自のノリでこれまたインパクト大でした。約1時間の宣伝でしたが、あとで数えると、なんと100人が宣伝に参加。まさに大結集でした。私は、メガホンでコールしながらビラを配布していましたが、「がんばってください」「入れてきましたよ」と何人もの人から声をかけられました。メガホン隊にむかって頭をさげながら通り過ぎる人も。鳥越候補、残念ながら最終日の明日は墨田区には入ってこないようですが、現在僅差で猛追しています。最後までがんばったものが勝利できる。なんとしても勝利して、「参議院で改憲勢力3分の2」など一気に吹っ飛ばし、都政も、国政も政治の流れを一変させるような結果をつくりだしましょう。
2016.07.29
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都知事選もいよいよ最終盤ですが、もうすぐ71回目の原爆記念日がやってきます。墨田区でも、今日「反核・脱原発国民平和大行進」が行われました。この「平和大行進」は、全国8つの地点から広島をめざして行進するもので(詳しくはこちら)、今回の墨田の行進は北海道〜東京コースの最終地点になります。西吾嬬公園に集合して、出発式。墨田原水協を代表して高柳東彦区議があいさつし、被爆者の湊武さんが訴え。そのあと、墨田から8月の原水爆禁止世界大会に参加するメンバーが紹介されました。そして、ただちに行進スタート。毎年恒例ですが、東京土建がつくった「リトルボーイ」の模型を先頭に、曳舟川通りをまっすぐ歩いて、言問橋を渡って台東区の花川戸公園へ。都知事選の最中ということもあり、私は残念ながら途中で離脱しました。原水禁世界大会が行われるころには、都知事選は終わっています。ぜひとも「非核都市宣言」を公約にしている鳥越さんを都知事にして、71年目の原爆の日を迎えるようにしなければと思います。
2016.07.28
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いよいよあと3日となりました。墨田区の場合、30日があの「隅田川大花火大会」なので、29日までに決着をつけるつもりでやらなければなりません。そんななか、「革新都政をつくる墨田の会」が、錦糸町駅北口での大メガホン宣伝行動を提起。前回の宇都宮さんの都知事選挙の時にもとりくんで、すごく目立ったので今回もぜひ取り組もうということで。2日前も錦糸町駅ではら区議を先頭にメガホン宣伝をやったんですが、このときにはなんと飛び入り参加が8人もありました。「何か行動しなければ」という機運が広がっているのを感じます。舛添都政の継続ではなく、都民の手に都政を取り戻すために、ぜひともご一緒に声を上げていきましょう。飛び入り参加大歓迎です。ぜひともお力をお貸しください。
2016.07.27
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今日は朝から「都政を都民の手に取り戻す会」の政連カーが墨田入り。朝8時押上駅スカイツリー前からスタートしました。こないだの荒川でもそうでしたが、鳥越候補を推す野党の共同での宣伝です。民進党からは、清水ひろし衆院東京14区総支部長、渋田ちしゅう墨田区議が参加。そして共産党は、高柳東彦区議、あさの清美区議、そして私が参加しました。野党共同での宣伝が、都知事選勝利という共通の目的で、墨田でこんな形でできるということは、考えてみればすごいことだと思います。この場所では、清水さんと私が訴え。そしてそこから、墨田区内を走り、3カ所で街頭演説を行いました。今日訴えていて思ったのは、今度の都知事選の3つの争点が、この間の選挙戦を通じて明確になったこと。そのことによって、随分訴えやすくなりました。政治とカネの問題、大型開発をやめて都民の暮らしを支える都政への切り替え、そして憲法を生かし、平和を守る都政は、だれが都知事になればできるのか。この切り口で考えれば、鳥越候補が都民の願いにもっとも答える立場をもっていることが鮮明になります。3箇所は、渋田ちしゅう区議とともに訴えましたが、「民進党と共産党、共同で訴えています」というのが、見ただけで伝わる宣伝になったのではないでしょうか。最後に訴えた錦糸町駅北口では、「入れてきたよ。小池さんはごめん」「声が聞こえたので聞きに来ました」など、声をかけていただきました。今回の共同での宣伝、訴えの中身も「共同」にふさわしく響き合うものを感じました。短期間の間に、ここまで野党共闘がすすむとは、正直驚きです。私自身も、貴重な経験をさせていただきました。あと4日間、党派の違いをこえて、勝利のために頑張りたいと思います。
2016.07.26
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今日は衆院東京11〜14区合同での鳥越都知事候補の個人演説会が北とぴあで行われました。王子駅のすぐ近くにある会場ですが、ここに来るのはたぶん初めてです。野党共闘の選挙らしく、最初に各党からの弁士が訴え。岡崎宏美元衆院議員(新社会党)青木愛参院議員(生活の党)福島瑞穂参院議員(社民党)小池晃参院議員(共産党)山尾志桜里衆院議員(民進党)そうそうたるメンバーです。しかも本人も冒頭いっていましたが小池さんが「黒一点」。青木さん、山尾さんの訴えは生で初めて聴きました。そして、鳥越候補が登場。マイクを持って、演壇ではなく前に出てきて、聴衆に近づいての訴えです。今日は最初から平和を守り、憲法を生かす、という鳥越さんの立候補の原点ともなった問題を熱く語りました。そして、東京で非核都市宣言を行うと。非核という場合、原発もそうです。しかも、今日は「東京から250キロ圏内にある原発の廃炉を東京電力に申し入れる」ことを約束。福島第一第二、柏崎刈羽、浜岡がこの中に入るわけですが、原発事故が人間の手でどうしようもないものであるということが、福島の事故で経験したにも関わらす、「アンダーコントロール」と世界に宣言し、再稼動を進めるなど問いうのは、異常という他ありません。そして、その異常を異常といい、原発の停止と廃炉を、増田、小池氏が絶対に言えないということも。原発の再稼動ストップ、廃炉へ、というのは国民、都民の願いです。そしてその願いに聞く耳を持つのも鳥越さんだけです。鳥越候補の訴えの後、この地域の議員、政党関係者(候補者)が全員壇上にあがり、団結がんばろう。私もご一緒させていただきました。あと5日、鳥越さんの政策と訴え、今回の選挙の争点を知らせ切って、是非とも勝利を勝ち取りましょう。明日は政連カーが午前中墨田に入ってきます。墨田区では初めてとなる野党共同での宣伝です。頑張りたいと思います。
2016.07.25
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都知事選最後の日曜日です。私も日中区内を回って「後援会ニュース」を届けながら「ぜひとも広げてください」とお願いしてまわりました。とある読者のお宅で長い話に。「都知事選どうですか?」と聞かれ、「宇都宮さんをどうして推さなかったの?」というところから話がはじまりました。野党4党と市民の枠組みで都知事選をたたかうことになったことと、鳥越さんが出馬することになった経過を、立ち話ではありますが説明して、「宇都宮さんの政策は、鳥越さんも引き継ぐといっています」と。すると、今日の読売新聞にのっていた情勢調査の結果が話題に。「小池さんがリードしているようじゃない?」そういうわれると、「本人は語らないけど改憲論者なんですよ」という話をいつもならするんですが、実はこの方とはかつて戦争法の問題でひとしきり議論したことがあり、「共産党はどうやって日本の国を守るの?」「他国で戦争なんてするわけないじゃないの」と次々と問いかけられました。その時は最終的に2000万署名には協力していただきましたが、憲法問題ではこれまたひと論議になりそうだったので、こっちから行きました。「でも、今回の選挙は、出発点が政治と金の問題じゃないですか。自民党や公明党の都知事では、結局同じことの繰り返しになると思いますよ。小池さんだってまだ自民党やめてないですから」。これには、すんなりと共感していただきました。しかし、驚いたのはこの先です。「とにかく東京を元気にしてほしい。若いひとが結婚して子供が産めない、というんじゃ絶対に元気にならないですよ」という話になったので、「そのためには、非正規が増えているのが一番の問題じゃないでしょうかねえ」というと、「そうなのよ。あれはおかしい。企業にも果たさなきゃいけない責任てものがあると思う。最近、370兆円の意味がやっとわかりました。企業はお金をためなければいけないんだろうけど、ちゃんと雇用して、社員を教育して、育てていくことをやらないとね」。これには驚きました。370兆円というのは、内部留保のことです。これまで、「トヨタが大儲けしているとあなたたちはいうけど、そんなにひどい会社じゃないよ!」という言葉がしばしば返ってきていたんですが。「そうなんですよ。なので自公には負けられません、ぜひ鳥越さんを広げてください」と訴えました。まちがいなく、鳥越さんに入れてくれそうな手応えを感じました(いろいろあっても共産党にはいつも投票していただいています)。国政選挙での政党選択とはちがった論理と力が働くのが知事選です。共産党への共感がストレートに知事選の支持になるわけでもないし、その逆もまた然りです。そこに、野党4党と市民の共同による候補者の擁立という新しい条件が加わり、自公勢力が2つに割れる中で支配層からのなりふり構わぬ潰しの攻撃が加わってきます。今回の選挙戦での対話には、そういった状況を反映した、独特の傾向があるように思います。複雑な要素が多分にある中でのたたかいですが、支持層をがっちりとかためて、広い層にどんどん広げていく、この道しかありません。いよいよたたかいはあと6日です。
2016.07.24
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都知事選も折り返し地点を過ぎたところ、ここ数日間は大忙しでした。ということで、昨日の話の続きです。最近、都知事選の鳥越候補の街頭演説の様子がFacebookなどでアップされていますが、ほぼどこも例外なく「こんな◯◯駅みたことがない」状態です。昨日、有楽町駅を降りてイトシア前に行くと、これまた同じ状況でした。もうどこまで広がっているのかわからない状況。弁士が全方位をむいて訴えていたので、宣伝カーが「センターステージ」状態だったことはわかります。5時に野党5党の代表が登壇。以下のメンバーです(訴えた順)。西岡光子都議会議員(生活者ネットワーク)又市征治衆院議員(社会民主党幹事長)小沢一郎衆院議員(生活の党代表)志位和夫衆院議員(日本共産党委員長)枝野幸男衆院議員(民進党幹事長)それぞれの代表が、野党が共闘して鳥越さんを絶対に勝利させなければ、という思いの伝わる気迫のこもった訴えでした。最後に訴えた枝野幹事長が、最初に「小沢さん、志位さんと同じ宣伝カーの上で応援演説することは、1年前までは考えてもいませんでした」という話から切り出し、「今の政治があまりにもひどい、この暴走を止めること、これ以上の大義はない」ときっぱり。これには、私もおもわず大きな拍手を送りました。そして、志位委員長は、今度の都知事選の争点を明快にうちだしました(こちら)。どの候補もくらしを守ります、待機時解消しますなど同じようなことを語り、肝心なことは語らないだけに、違いをくっきりさせることが今必要です。最後に、鳥越俊太郎都知事候補の訴え。冒頭、「今日は私の父の話をしたい」と。この話を直接聞くのは初めてで(人づてには聞いていましたが)、ジーンときました。鳥越さん自身生前尊敬していなかった父親の葬儀に参列して、障害をもった方々が相次いで弔辞を述べたことを母親に聞いたところ、福岡で初めて障害者の働く「共同作業所」を立ち上げたのが父親だったと。そこではじめて父親の人生が見えた、という話です。私のつたない文章では伝わらないでしょうが、弱者の立場に立つことの大事さが、鳥越さんの根本に座っていることが、話を聞いた人みんなに伝わったのではないでしょうか。そして都政を変える、改憲に足を踏み出そうとしている安倍政権の暴走を許さない、と、最初から最後まで迫力満点の訴えでした。とにかく鳥越さんの話、何度か聞く機会がありましたが、一度として同じ話だったことはありません。その場その場で、聴衆と対話するような感じで話がすすんでいきます。そして、回を重ねるごとに、どんどんグレードアップしているように思います。投票日まであと8日となりました。支配層が真剣に「鳥越知事誕生」を恐れていることを裏付けるようななりふり構わぬ動きがでてきていますが、こんなものを共同の力で打ち破って、「参議院で改憲勢力3分の2」をひっくり返すような勝利を、ぜひとも勝ち取ろうではありませんか。
2016.07.23
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1日あけてしまいました。今日は5時から有楽町イトシア前で行われた野党5党代表勢揃いの街頭演説に行ってきました。そしてもちろん鳥越俊太郎都知事候補が、一番最後に迫力満点の訴え。とにかくすごかったです。色々と感じるものがたくさんありました。今日は遅いので、詳しい中身は明日できれば書きたいと思います。とりあえずこの程度で。
2016.07.22
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昨日の話ですが、「革新都政をつくる会」主催で都知事選勝利の「緊急決起集会」がおこなれました。場所は浅草公会堂。隅田川を越えて、すぐのところです。鳥越俊太郎候補も駆けつけて訴えるということもあって、この地の利を活かさない手はありません。実はこの同じ時間に墨田地区で大きな会議を以前から予定していたんですが、この会議を延期して、みんなで参加しようということにしました。開会30分前に到着したんですが、すでに1階席はいっぱいになりつつあったので、2階にまわりました。そして、6時の開会とともに、「ロッキー」のテーマが流れて、鳥越候補が舞台中央から「せり上がり」。こういう登場の仕方にも驚きましたが、のっけから候補者登場というのもまたすごい。登場した鳥越候補、みずからの政治の原点が、安倍政権が集団的自衛権の解釈変更を閣議決定で強行したことで、澤地久枝さんとともに「アベ政治を許さない」という金子兜太さんの筆によるポスターをかかげての運動を開始したと、力強く語りました。憲法の問題は、国政の問題ですが、都政と無関係ではない。1300万人がすむ東京にとって、国政は都政問題だと。その通りだと思います。とくに9条が変えられて戦争ができる国になったら、多くの都民の命にかかわる問題となります。また「緊急事態条項」などが盛り込まれれば、内閣の一存で自治体の権限が奪われます。そして、暮らしの問題も、公共事業にお金をたくさん使う、こういうやり方をやめて、暮らしを支えていこうと。いくら「待機時解消やります」「特養ホーム増やします」といっても、大型開発に巨額のお金をつぎ込む都政のあり方を改める立場がなければ、実現できません。そして、私は直接見ていないんですが、昼のテレビ番組で3人の候補者が集まっての討論で、小池氏が「病み上がり」といったことが、がんサバイバーに対する差別だと厳しく批判したことを報告。小池候補については、憲法9条を敵視する「日本会議国会議員懇談会」の副幹事長を務めたり、核武装も「検討すべき」と言ったりと、超タカ派の政治家ですが(こちら)、これもまた候補者の資質をよく表すエピソードだと思います。鳥越さんは、このあと国会前で行われている19日の「総がかり行動実行委員会」の毎月19日行動に参加されるとのことで、一番最初に訴え、というのも合点がいきました。そして、共産党小池晃書記局長が、候補擁立までの経緯と今回の都知事選の争点をあいさつで訴え。政治と金の問題の一掃、大型開発をやめて暮らし充実を、そして憲法を生かす東京に、このどれをとっても鳥越さんが一番、というのが明快に。そしてホノルルマラソンを4年前に完走したエピソードを紹介し、「今の鳥越さんは私よりも健康」と太鼓判。医師でもある小池さんが言うんですから間違いないでしょう。そして、中山事務局長の報告と行動提起のあと、各分野からの発言。最後はなんと、参院選で初当選した山添拓新参議院議員が登場し、団結がんばろー3唱。最初から最後まで、ものすごい盛り上がりの決起集会となりました。こんなに熱い拍手と声援に包まれた決起集会は、経験したことがあません。墨田からもかなりの人数が参加していたようです。この熱気を多くの人が感じたと思います。これを境に、一気に勝利に向けてがんばりを広げたいと思います。
2016.07.20
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今日は夕方浅草公会堂で「革新都政をつくる会」の決起集会があり、鳥越俊太郎都知事候補も訴えて大盛り上がりだったんですが、それについては明日書くことにします。今朝、参院選後久しぶりに南千住駅へ。鳥越俊太郎候補の確認団体「都政を都民の手に取り戻す会」の政連カーが東京14区の荒川中心に入るということで、参加させていただきました。民進党、共産党と市民の共同の宣伝です。民進党からは、滝口学元都議会議員、清水ひろし区議、青柳雅之台東区議が、無所属のせの喜代区議が参加。共産党も荒川区議団が宣伝に参加しました。交代でマイクを握って訴え。私にも回していただきました。南千住に続いて、町屋駅前でも宣伝。こちらは共産党の小林行男区議の司会で、滝口元都議と、私、そして市民の方が訴えました。立場は違いますが、鳥越俊太郎候補の主張と政策に賛同し、都知事に押し上げようという点では一致しています。私も、その立場から訴えました。それにしても、今回の都知事選、私自身が野党共同の宣伝に参加するのは初めてで、いい勉強になりました。都知事選はもちろんですが、次の総選挙を考えても、野党共闘はさらに発展させていかなければならないわけで、私たちにも実践的に求められる問題です。こういう努力を一つ一つ積み重ねて、自分自身も鍛えながら前に進めていきければと思います。
2016.07.19
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暑い日が続きますね。西日本は梅雨明けだとか。こちらも遠からず明けるでしょう。今日、いくつかの新聞で、都知事選序盤の情勢がでていました。「毎日」は事務所でとっているので確認できました。「小池氏、鳥越氏競り合い 増田氏が追う」と。また産経新聞はネットでみたんですが、共産党、民進党支持層の2〜3割が小池支持になっていると。メディアの情報で一喜一憂は禁物なのが選挙の鉄則ですが、選挙に勝利する上では的確な情勢判断は必要です。今回の対決構図は分裂した自公陣営と「野党4党と市民、都民の共同」であり、長く続く自公都政を変える足場を持っているのは鳥越候補です。明日、明後日と東京14区に宣伝カーが入る予定になっており、私も弁士として参加することになりました。ぜひとも街頭でそのあたりを訴えていきたいと思います。支持拡大などの組織戦もがんばっていかなければなりません。ただ、たたかいはあと13日間続きます。健康にも留意しなければなりません。わが事務所のメンバーも、参議院選挙からの連戦続きで、かなり疲れているのが目に見えてわかります。猛暑も続きますので、休みもとりながらすすめなければ。そのあたりの気配りもしながら、明日からまた頑張りたいと思います。
2016.07.18
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都知事選4日目、早くも気力との勝負となってきました。さて、昨日錦糸町駅に鳥越候補を迎えての空前の規模での街頭演説だったわけですが、今日の電話での対話の中でも、「昨日錦糸町に行きましたよ」という声もだされるくらいでした。あらためてぜひとも勝利しよう、という意を強くしています。そして、選挙中に候補者に触れる機会は限られているんですが、明後日、浅草公会堂で「革新都政をつくる会」主催の「緊急決起集会」が予定されていて、そこに鳥越候補が参加されるとのことです。共産党からは、小池晃書記局長が訴え。実はこの同じ時間、前から墨田の党で大きな会議をいれていたんですが、これはそういうわけにはいかないと、私たちの会議を延期して、浅草公会堂に合流することにしました。何しろ墨田からすぐ近くですから、この地の利を活かさない手はありません。ということで、条件のある方はぜひお越しください。
2016.07.17
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今日6時に、錦糸町駅北口に鳥越俊太郎都知事候補の宣伝カーが入り、鳥越候補の街頭演説が行われました。現地には、15分前に到着したんですが、すでにロープをはって通路確保しなければいけないほどの人の集まり。錦糸町駅で何度も街宣やっていますが、始まる前から、かつて経験したことのない空前の人です。6時に、鳥越候補が到着。宣伝カーの上からではなく、参加者と同じ目線で訴えたいということで、地面にお立ち台を置いての演説です。最初に、民進党の長妻昭代表代行、そして共産党の小池晃書記局長が応援の訴え。まさに「野党共闘」の街頭演説です。小池さんは、冒頭に「あきらとあきらが並んで街頭で訴える、これは事件です!」ときりだし、この共闘を可能にしたのが鳥越さんの決意だったこと、野党共闘を大きく発展させて勝利しよう、という訴えに大きな拍手がわきました。そして、がんを経験した鳥越さんが、今一番元気だということを、医師として大きくアピール。長妻さんは、都知事の政治と金の問題について「一体都民の税金をなんだと思っているんだ」と、鳥越さんの納税者意識を受け止めた人こそ必要、と訴えました。そして、鳥越都知事候補が訴え。最初に、自らがなぜ立候補を決意したのか、という訴え。安倍政権は戦後最悪の内閣だ、と秘密保護法の強行、内閣法制局長官の首のすげかえ、そして集団的自衛権の行使容認と戦争法の強行。こんなことは許せない、という強い怒りと、参議院選挙をうけての強い危機感が伝わって来る話でした。そして、都政では、がんのサバイバーとしてがん検診の徹底を中心に訴えました。どんどんどんどん人が膨れあがっていって、最終的に2000人超えたんじゃないでしょうか。文字通り空前の規模です。そして、参加者の拍手や歓声の盛り上がりぶりをみていて、今の政治に危機感を持っている人が少なくなく、改憲をはじめとした国政を大きく問う論戦が威力をもっていること、そして都知事選でもし勝利を勝ち取れたら、都政はもちろん、国政に巨大なインパクトを与えることになる、ということを肌で感じました。今日、鳥越候補の政策も発表されました。これらを大いに打ち出していくとともに、さらに都民参加型で充実発展させていき、語っていかなければなりません。鳥越さんの今日の訴えから、勝とうという強い意思を感じました。ぜひとも勝ちましょう。
2016.07.16
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今日はほぼ1日事務所仕事でした。さて、突然ですが、明日夕方6時、錦糸町駅北口で鳥越俊太郎都知事候補が訴えます。告示3日目に候補者が墨田に来るとは…正直驚きです。しかも、共産党からは小池晃書記局長が、そして民進党からは長妻昭代表代行が、応援演説。司会は柿沢未途衆議院議員だそうです。もうすごい顔ぶれです。広い東京がひとつの選挙区の都知事選、候補者が直接入って来る街頭演説は何回もありません。ぜひともみなさん、足をお運びください。
2016.07.15
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参院選の投票日から4日後の今日、都知事選がはじまりました。10時半から新宿駅東南口で行われた、野党統一候補の鳥越俊太郎さんの第一声にいってきました。この場所で行われる第一声に参加するのははじめてです。大体いつも新宿駅西口でしたから。場所的には狭いところで、広場は人でいっぱいになり、会談や甲州街道まで人が集まりました。最初に、SEALDsの奥田愛基さん(今回はSEALDsとしてではなく、一大学院生として参加したとのことです)が、応援のスピーチ。奥田さん自身が感じている東京の問題点、東京にもホームレスがいること、働きすぎで疲れ果てていること、震災から復興していないのにオリンピックなどといっていることなどが語られ、「みんなのための東京に」「鳥越さんの応援に多くの人が参加してほしい、そして語ってほしい」と。参議院選挙をたたかっての奥田さんの思いもこもった訴えでした。そして、各党の代表が登壇し、紹介されました。共産、民進、社民、生活、生活者ネットの代表も登壇。共産党の笠井亮衆院議員と民進の松原仁衆院議員が手を取り合う姿は、感じるものがあります。そして、鳥越俊太郎都知事候補の第一声。立候補に至る経緯、そして昨日立候補をとりやめた宇都宮健児弁護士との会談について語りました。参議院選挙の結果を受けて、このままでは日本は大変なことになる、という危機感から、自らの意思で名乗りを上げたこと、宇都宮さんの政策を受け継ぎ、「困った、を希望に変える東京へ」というキャッチフレーズも引き継いでいくと。そして、鳥越さんの掲げる「住んでよし、働いてよし、環境によし」の「3つのよし」を東京で実現することを語りました。第一声の参加者には、「みんなに都政を取り戻す。」と書かれた青いプラカードが配られ、みんなで一斉に掲げました。そして、少子のはってある名刺も配られました。立候補を表明して2日たらずで、宣伝カーも含めての準備、本当に大変だったと思います。そして、政策もこれから一気に詰めていかなければなりません。いずれにしても、今日から始まりました。鳥越都知事誕生へ、がんばりましょう。
2016.07.14
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いよいよ明日から都知事選挙がはじまります。自由に宣伝できるのは今日までなので、朝は錦糸町駅北口ではらつとむ区議と、夕方は東向島駅でとしま剛区議とともに、参院選のお礼とともに都知事選について、鳥越俊太郎さんを野党統一候補としてたたかうことを訴えました。なお、私は参加しませんでしたが、区議団は終日宣伝カーを運行しました。そして、夜はその都知事選に向けた会議。その会議の途中に、宇都宮健児さんが立候補取り下げというニュース。私としてはなんといっていいかわかりません。本当に苦渋の決断だったと思いますし、想像するに重すぎます。ただ、その会議でも言いましたが、こうなった以上は、勝つことしかこの決断に応える道はありません。明日、10時半から新宿駅東南口にて第一声が行われます。ぜひとも聞きに行こうと思います。都政をどう変えるか、政策の具体化と合意が急速にすすめられることを願うのみです。私たちも大いに語っていきたいと思います。
2016.07.13
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参議院選挙が終わって2日目、そして都知事選告示2日前です。その都知事選の候補者ですが、6月21日に野党4党の書記局長・幹事長会談で、都知事候補についても野党4党と市民の共同で擁立することが確認されました(こちら)。それ以降、マスコミ報道でいろんな情報が流されるものの、実際に候補者擁立はどうなっているのか、まったく見えませんでした。そして今日、鳥越俊太郎氏が野党4党の統一候補となることが記者会見で明らかに。夕方には、テレビで候補者の討論も早速行われました。鳥越さん自身、参議院選挙の結果を見て、「このままではまずい」という思いから立候補を決意したとのことです。「野党4党と市民の共同でたたかう」という合意が貫かれて候補者が決まったのは、画期的だと思います。しかし、候補者問題はこれで解決、というわけではありません。過去2回都知事候補としてたたかった宇都宮健児弁護士がすでに出馬を表明しています。私たちも、宇都宮さん勝利をめざしてたたかいましたし、今回の参議院選挙でも野党の勝利のために、ともにたたかいました。その宇都宮さんと鳥越さんとの協議も行われていますが、お互いが納得する形でまとまらなければ、禍根を残すことになります。残された時間はわずかしかありませんが、政策問題をはじめ、きちんとした合意が形成されることをここは願うしかないところです。私たちも、活動が自由にできるのは明日までなので、やれることをやりきろうと思います。
2016.07.12
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参議院選挙が終わりました。投票箱のふたがしまる午後8時、NHKはすぐに東京選挙区の山添拓当選確実を流しました。もちろん、わが事務所も大歓声。こんなに早く共産党の選挙区候補の当確が出るのは私の記憶でははじめてです。とにかくまずはよかった。山添さんの当選の弁もテレビで早速みました。夜中の2時前まで地区委員会の事務所で開票速報をみていました。選挙区の結果がだいたい固まったところで、事務所を後にしました。正直なところ、共産党の議席はもうちょっと伸ばしたかったんですが、今日になって比例の得票数を見ると、最終的に600万票を超えました。これは3年前の515万票を大きく上回る結果で、目標には届かなかったものの、得票では前進を勝ち取ったと言っていいと思います。議席数も改選議席3からの倍増となります。そして、野党統一候補をたてた1人区は、11選挙区で勝利できたのは大きいと思います。共闘していなければ前回のように2勝29敗あるいはそれ以下になっていたかもしれません。明らかに野党共闘の効果がでたのではないでしょうか。とにかくマスコミは自民圧勝、野党共闘不調と狂喜していますが、こんな浅薄な議論は、とても生命力を保てるとは思えません。もちろん改憲勢力が3分の2をしめたということは軽視できませんが、野党共闘の効果と共産党の得票増は、相手にとって少なからぬ痛打であり脅威であることはまちがいありません。木曜日からは都知事選スタートで、まさにたたかいは続いています。墨田地区委員会としても、参議院選挙の結果について以下の「声明」を出しました。@ @ @参議院選挙の墨田の結果について2016年7月11日 日本共産党墨田地区委員会 7月10日投開票で行われた参議院選挙で、日本共産党は東京選挙区の山添拓候補が 665559票を獲得し当選、比例代表でも田村智子党副委員長をはじめ5名が当選しました。これによって6年前の改選3議席から6議席へと倍増、非改選をあわせて11議席から14議席に前進しました。墨田区では選挙区で山添候補11592票(得票率9.35%)、比例16040票(13.39%)を獲得、とくに比例では総選挙の比例票を上回り、墨田でも自民、民進につぐ第3党となりました。猛暑の中、ご支援いただいた党員、後援会員、支持者のみなさんに心よりお礼を申し上げます。 今回の選挙は、戦争法の廃止、立憲主義、民主主義をとりもどすという大義を掲げて、戦後初となる全国的な野党の選挙協力のもとでの選挙となり、日本共産党は32の1人区での野党統一候補の勝利と、日本共産党の議席の躍進という2つの目標をかかげてたたかいました。とくに11の1人区での野党統一候補の勝利は(福島、沖縄では現職閣僚を破る)、野党と市民の共同による野党共闘の第一歩として大きな成功といえる結果となりました。すべての1人区での野党共闘の実現は東京をはじめとする複数区のたたかいにも大きく波及し、「1人区で候補者を下ろした共産党は素晴らしい。ぜひ安倍政権を倒して欲しい」などの激励がよせられるとともに、子育て世代や青年のなかで党と選挙区候補を応援する動きが広がりました。 選挙を通じて自民、公明、おおさか維新などの改憲勢力が3分の2を超える結果となりましたが、安倍首相自身選挙で改憲について全く語らず、この結果を持って「信を得た」とすることは許されません。何よりも、今回の選挙を通じて大きく足を踏み出した「アベ政治を許さない」という野党と市民の共同の流れが止まることはありません。 今回かちとった前進を力に、野党と市民の共同をさらに発展させるために力を尽くすとともに、選挙戦でかかげた公約実現に全力をあげる決意です。そして14日からは都知事選がはじまります。猛暑の続くおり、みなさまのご健康を心より祈念いたしますとともに、引き続きのご支援を心よりお願い申し上げます。※党常任幹部会の声明はこちら。
2016.07.11
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いよいよ明日が投票日となりました。18日の選挙期間、最初は長いと思いましたが、あっという間でした。最終日の今日は、宣伝カーが入らなかったので、ひたすら後援会員、「しんぶん赤旗」読者への「支持を広げてください」というお願いにとりくみました。ある後援会員の方は、「よく来てくれた。みんな苦労しているのに、自分が何もできていなくて申し訳ない」とお茶をだしてくれ、知り合いに支持を広げていることを話してくれました。100人近いつながりがあるとのことで、その場でも仲間かから電話がかかってきて、「おい、ちゃんと書いてくれたか?」と話していました。また、「これから仕事に行くので、同じ職場の人には声をかけます」という人も。雨が降るなかでしたが、直接訪問して声をかけてよかった、というところが多かったですね。時間は限られていますが、それでもやれることはあります。ネットでの発信と拡散は、今日いっぱい可能です。ぜひとも多くのみなさんにと投票所に足を運んでいただければと思います。そして、比例代表は日本共産党、東京選挙区は山添拓へ。どうかよろしくお願いします。@ @ @自民党がHPで偏向教育の調査を呼びかけているのが、今日ネット上で大問題になっていますね(こちら)。「子供を戦争に送るな」というのが中立性を逸脱する教育だ、ということがかかれていて、これは削除されたようですが、いずれにしてもこの手のことが教育の場で述べられていたら政権与党に報告せよ、というものです。とにかく驚くべき認識と行為です。いくら削除しても、それは「選挙を前にまずい」ということであって、間違っていたという認識のもとに訂正されたわけではないでしょう。「子供を戦場に送るな」というのが偏向教育だ、という社会に絶対にするわけにはいきません。しかも「密告奨励」とは、教師同士を監視させて、物言えぬ暗黒社会にしようということでしょうか。いよいよもって、安倍政権とその応援団に何が何でも審判を下さなければなりません。この暗黒社会にまっしぐらの安倍政権の暴走にストップをかける、野党と市民の共闘、1人区での野党統一候補に、どうか投票してください。そして、複数選挙区と比例代表では、安倍政権にとって痛打となる日本共産党の議席の躍進を。このブログの更新は、明日の8時以降、投票箱の蓋がしまってからになります。必ず希望ある結果を作り出して、更新したいと思います。
2016.07.09
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昨日の夜は力尽きて更新できませんでした。今日が選挙戦最終日ですが、墨田、荒川での宣伝カーでの宣伝は昨日が最後。12時からスタートし、荒川では米倉春奈都議と、墨田では谷川智行衆院比例東京ブロック予定候補、植木こうじ都議とともに訴えました。そして最後はオリナス前、錦糸町駅南口でロングラン宣伝。各分野の市民弁士がたくさん訴えました。原発再稼働、戦争法の強行と憲法の改悪、医療と社会保障の大改悪など、あらゆる分野で「アベ政治」への怒りが広がり、それが合流して巨大な力を発揮する、今起きているたたかいの「かたち」だと思います。そして、多くの皆さんが共通して訴えていたのは、「投票に行かないいことは、どんなにひどい政治でも任せるということ」「是非とも投票に行って欲しい」という訴えでした。私も、憲法改悪を許さないという話とともに、野党共闘が政治を変える新しい希望だということをかなり時間をとって話しました。「投票に行こうか迷っている人、どこに入れようか迷っている人は、今回は是非野党と共産党へ」と。いよいよ選挙戦も1日残すのみ、最後まで頑張りたいと思います。
2016.07.08
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選挙最終盤、明日まで連日宣伝カーが入ってきます。今日も昼から夜の8時まで、乗りっぱなしでした。「日本は今危険な方向に行っている。安倍政権の暴走を止めてくれ!」という激励を、今日1日だけで何人もの方からいただきました。明らかにそういう機運は広がっています。問題はそれが選挙の結果という形でどう現れるか。とにかく、明日までの宣伝カーでの弁士の仕事をやりきりたいと思います。ちなみに、明日の主な予定です。谷川智行衆院比例東京ブロック候補が、今度は墨田に入ります。そして、夕方は2箇所でロングラン宣伝。さまざまな分野から、市民弁士のみなさんが訴えます。宣伝カーが墨田に入るのは今回はこれが最後です。候補者は残念ながらきませんが、お近くの方はお立ち寄りを。ロングラン宣伝では、ビラ配布やのぼり、プラスター持ちで協力していただけたら幸いです。残りあとわずか、頑張りたいと思います。
2016.07.07
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いよいよ選挙も最終盤です。今朝は朝から宣伝カーでした。出発地点は田端駅。ここは正確には北区なんですが、荒川区民(特に西尾久)がかなり利用するところなので、選挙期間中に1回は必ず朝の訴えをやるところです。午前中荒川を回り、午後は墨田でした。荒川では、谷川智行衆院比例東京ブロック予定候補とともに訴えました。朝早かったので、直接紙面をみたのは事務所に戻ってからですが、今日の一般紙に終盤の選挙情勢がでました。自民堅調、改憲勢力が3分の2を伺う、という大まかな中身は、iphoneでチェックできました。選挙は決して甘くないということを、こういうところから肝に銘じる必要があります。相手側の必死の巻き返しの反映でもあると思います。しかし、野党共闘勝利の流れが失速しているのか、というと、そう単純でもない、というのが街頭で連日訴えてみての実感でもあります。今日も「絶対に負けるな!」という激励をたくさんいただきました。だいたい、この1年のあいだに、どれだけの変化が起きたか。戦争法案反対の空前のたたかいを通じて、国会内での野党共闘が実現し、強行された後、共産党が「戦争法廃止の国民連合政府の提案」をおこない、いろいろあってもその5ヶ月後に選挙協力の合意が実現し、そして選挙直前までに32の選挙区で統一候補が実現したんです。これだけの変化を起こしうるだけの、国民的なたたかいの発展があったわけです。この流れはもう止めることはできませんし、残された時間にさらに巨大な変化を作り出すことも十分にできる、その力はあります。なので、ただひたすらに野党共闘の勝利と、その最大の推進力と自負していい共産党の議席の躍進のために、力を尽くすのみです。今日は、そういうこともあったので、私の演説は、市民と野党の共同が、政治を変える大きな希望だということ、どこでも1人区が接戦に持ち込んでいること、今声をあげれば政治は変えられる、という話にかなり力点を置きました。ここにきてマスコミの選挙報道が大きく減り、都知事選の報道が増えてきていることに、強い違和感を感じますが、もう期間は限られています。野党と共産党の勝利を勝ち取ることが、こうした「壁」を打ち破る一番の力になります。とにかくがんばりましょう。ところで、谷川候補は、実は私と年が同じで、学生時代、長く学生運動にかかわっていたという点でいろいろと共通したところがあります。さらに卒業後も、共産党都委員会の青年学生部で長く医学生分野に携わっていたことから、医師となった谷川さんに何かとお世話になっていました。なので、学生時代、またそれ以降の時期をいろいろと思い出しながら、今日は宣伝に取り組みました。20代、30代が大活躍するなかで(シールズの学生さんは20代、山添さんたちは30代)、40代は若いと言ってもちょっと隔絶感が否めないんですが、それでも40代がんばっています。そういう連帯感のようなものを久々に感じて励まされました。体力への過信は留意しつつ、若さを失わずに頑張りたいと思います。
2016.07.06
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昨日の猛暑から一転、涼しくなりました。まあ一時的なものだと思いますが。その昨日の話ですが、墨田に公示後はじめて山添拓候補が入ってきました。押上駅スカイツリー前で、吉良よし子参議院議員とともに訴え。吉良さんといえば、3年前にこの東京選挙区で当選した参議院議員。共産党にとっては久々の選挙区での議席の獲得となり、大躍進の転機となりました。そして、これまた久々に、「表と裏」で東京選挙区から議席を獲得するチャンスです。井上美代さんと緒方靖夫さんの時以来だから、12年前の話です。演説を聞いた人たちからは、「山添さんの演説は実にいい。テンポが良くて、短い時間で言いたいことをいっている」「吉良さんと山添さんのコンビはいい」という感想が聞かれました。公示後に墨田でとりくんだ街宣では、一番人が集まったのではないでしょうか。ちょうど日陰になっている時間帯で、良かったです。実は、私はというと、この墨田の街宣には参加できませんでした。午後から荒川区に別の宣伝カーが入ってきたため、そちらで回っていました。写真は荒川遊園ちかくのスポーツハウス前。ここにも吉良さんが登場。ちょうど12時からで、太陽が頭の真上から照りつけていて、5分の演説時間にもかかわらず汗が噴き出しました。聞いている皆さんも大変だったのではないでしょうか。暑い中でも、葬儀からの帰り道と思われるご家族がわざわざ寄ってきて、「今回は共産党に入れようと思っています。頑張って下さい」と声をかけられたり、商店街で訴えていたら大きなスイカの差し入れが寄せられたりと、たくさんの激励が寄せられました。墨田で山添候補の演説を聞けなかったのは残念ですが、そのあとの池袋駅東口ではバッチリ聞けました。あと4日ですが、選挙に入っての1人区での情勢の激変などをみていると、がんばりを広げれば、短時間のうちに想像のつかないような情勢の変化が起こせる可能性も感じます。明日からまた街宣が続きますので、頑張りたいと思います。
2016.07.05
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今日は荒川、墨田で吉良よし子参議院議員が訴え、とくに墨田では山添拓選挙区候補がこの選挙戦ではじめて墨田に入りました。そちらの様子は、明日書くことにして、今日は夕方の池袋駅東口の大街頭演説について。開始の6時直前に池袋駅に到着しましたが、すでに人でいっぱいでした。信号を渡って、人並みの途切れるあたりにとおもったら、随分宣伝カーから離れてしまいました。今回の大街宣、山添拓選挙区候補、田村智子比例候補と、メインの志位委員長が訴えたわけですが、画期的なのは、SEALDsの奥田愛基さん、諏訪原健さんが応援で訴えたこと。諏訪原さんは、参議院の任期が6年であることから、「6年後の日本が、自分がどうなっているかを考えて投票を」と呼びかけました。諏訪原さん自身、奨学金を借りていて、返さなければいけない額が1500万になるかもしれない、という話をしていました。奥田さんも、野党共闘が実現したこと、共産党が候補者を下ろしてでも実現に力を尽くしたことを「みんなすばらしいとおもっている」と。みんな投票に行こう、ここにきている人はみんな山添さんに、と。話を聞いていて、鳥肌がたちました。もちろん、山添さん、田村さんの訴えも、大迫力でした。山添さんは、自民党改憲草案について、短い時間で背筋の凍る中身をズバリと訴え、さすがです。田村さんは、去年の戦争法強行のシーンを思い浮かべながらの安倍政治を許さなたい強い決意を。そして、志位さんはこの間の自公両党との論戦に触れながら、共産党の対案を縦横に。アベノミクスの対案がない、と野党を攻撃する安倍政権が、実はこれから先経済をどうするのか何も語っていない、というのは確かにそうだ、と思いました。私のいる場所からは、全体の状況はよく見えなかったんですが、今日の池袋東口は、共産党としてこの場所で取り組んだ演説会では過去最高の12000人とのことです。SEALDsの奥田さんも、「共産党本気出しすぎでしょ」「周りじゅう人だらけでどっちむいて喋っていいかわからない」といい、志位さんも「ここで何度も訴えてきましたが、こんなに集まったのははじめて」と言っていました。明らかに勝利できる流れは生まれています。問題は、気を抜かず、やり切るべきことをやり尽くすこと。あと5日間頑張って、必ず勝利を勝ち取りたいと思います。
2016.07.04
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今日はすざまじかったですね。これぞ夏本番の日差しと熱風。今日は1日宣伝カーが入ってこないので、朝から「支持を広げてください」というお願いで後援会員さんを中心に訪問でまわったんですが、話が終わって自転車に乗ろうとすると、サドルが熱くなっていて座れないくらいでした。午後からは荒川の小島区議地域の決起集会であいさつしたんですが、久々に自転車で日暮里まで行ったらもろにバテました。これからは熱中症対策が本気で必要です。さて、明日は公示後はじめて山添拓東京選挙区候補が墨田に入ってきます。そしてなんと吉良よし子参議院議員も。3年前に東京選挙区から国会に行った吉良さんが、山添候補の応援とは、豪華です。残念ながら私は直前まで荒川で街宣なのでこちらにはいけないんですが、ぜひとも多くの人に立ち寄って聞いていただければと思います。@ @ @ちなみに、明日の墨田、荒川での街宣予定です。12:00 西尾久スポーツハウス前(吉良よし子参院議員、そねはじめ都議)13:00 熊野前商店街(そねはじめ都議)14:00 町屋駅(そねはじめ都議)15:00 押上駅スカイツリー前(山添拓東京選挙区候補、吉良よし子参院議員、あぜ上三和子都議)※※を除き、私あとうも訴えます。
2016.07.03
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選挙戦も後半戦突入です。ここのところ、1日おきに墨田、荒川に宣伝カーが入ってきます。今日は昼からイトーヨーカドー前で田村智子比例候補が訴えました。田村さん、この選挙戦墨田に入るのは2回目です。毎度のことですが、田村さんの共産党議員魂がビンビン伝わる話でした。戦争法と9条改憲について、「中国や北朝鮮にどう対処するのか」という疑問にもバッチリこたえていました。そして、今日は応援弁士として、東部法律事務所の山添弁護士がかけつけました。山添拓東京選挙区候補と苗字が同じですが別人です。私も訴え。持ち時間は5分だったので、公的年金の運用で5兆円のマイナスになった(こちら)問題について。イギリスのEU脱退の国民投票をうけての円高と株の急落もそうですが、これもアベノミクスがもたらした失政そのもの。しかも大事な年金に大穴を開けたわけですから、責任は極めて重大です。いずれにしても、市場に大量の資金を投入して、株価を釣り上げるアベノミクスにまともな経済発展の展望はありません。くらし有線に切り替えて、内需の回復を促す道に切り替えることの必要性がますます明確になったのではないでしょうか。明日はラストサンデー。宣伝カーは入ってきませんが、小集会や支持拡大などで頑張りたいと思います。
2016.07.02
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7月になりました。参議院選挙の月、そしてその後には都知事選が行われる月なので、組織活動(主にしんぶん赤旗の購読を広げる活動)は絶対に前進させなければなりません。今日は宣伝カーが入ってこないので、午後からあさの清美区議とともに「しんぶん赤旗」の購読お願いでまわりました。るすも多かったんですが、直接訪問して話すと、いろいろと学ばされること、発見することが多いですね。今日も吾嬬立花中学校の建て替え問題についての説明会で、地域住民から建て替えの場所についてたくさんの異議が出されたという話を聞かせていただきました。なんとか、組織活動の方は前進して7月を迎えることができました。あとは選挙勝利に向けて、ひた走るのみです。ということで、早速明日、田村智子比例候補が墨田にやってきます。私も短時間ですが訴えます。お近くの方、ぜひともお越しください。ちなみに明日のその他の宣伝ポイントは以下の通りです。12:55 八広1丁目カズン前13:25 八広はなみずき児童館前13:55 京島原公園14:30 文花団地中央15:10 立花グルメシティ前
2016.07.01
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7月になりました。参議院選挙の月、そしてその後には都知事選が行われる月なので、組織活動(主にしんぶん赤旗の購読を広げる活動)は絶対に前進させなければなりません。今日は宣伝カーが入ってこないので、午後からあさの清美区議とともに「しんぶん赤旗」の購読お願いでまわりました。るすも多かったんですが、直接訪問して話すと、いろいろと学ばされること、発見することが多いですね。今日も吾嬬立花中学校の建て替え問題についての説明会で、地域住民から建て替えの場所についてたくさんの異議が出されたという話を聞かせていただきました。なんとか、組織活動の方は前進して7月を迎えることができました。あとは選挙勝利に向けて、ひた走るのみです。ということで、早速明日、田村智子比例候補が墨田にやってきます。私も短時間ですが訴えます。お近くの方、ぜひともお越しください。ちなみに明日のその他の宣伝ポイントは以下の通りです。12:55 八広1丁目カズン前13:25 八広はなみずき児童館前13:55 京島原公園14:30 文花団地中央15:10 立花グルメシティ前
2016.07.01
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