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今日は朝の両国駅から夕方の南千住駅まで、終日宣伝カーにのって走り回りました。午前中はあぜ上三和子都議、午後は大島よしえ都議とともにまわったんですが、「政治はかわらない、と思っているみなさん、都政でも舛添都知事を都民のみなさんの怒りの世論で辞任に追い込みました。声をあげれば政治は変わります。今度は参議院選挙で、国政を変えましょう」という話、いいなあと思って聞いてました。私も一人で訴える時には参考にさせていただこうと思います。そして今日は30日。選挙中ではありますが月末です。最近候補者活動、とくに外での宣伝活動がメインで、組織活動(「しんぶん赤旗」の購読訴えなど)はなかなかできていないんですが、選挙の月に組織建設で後退させるわけにはいきません。幸か不幸か明日は宣伝カーが入ってきません。なので明日は思い切って党の自力をつける活動に力を注ぎたいと思います。
2016.06.30
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今日は、珍しく宣伝カーが墨田にも荒川にも入ってこない1日でした。午前中は、告別式に参列。ここのところ、墨田で長く共産党員としてがんばってこられた方々が相次ぎ亡くなっています。今日みおくったHさんは、60年代から労働組合で大奮闘された方で、弔辞やお別れの言葉を聞きながら、半世紀前からのたたかいが今のたたかいの確かな土台をつくってきたということを、あらためて感謝の思いで聞きました。私にとっては、耳の痛い批判をいただいた思い出の方が多いんですが、それもたたかいの前進を思えばこそ。そういう方がまた一人いなくなるということは寂しいことです。目の前の参議院選挙で勝利を勝ち取り喜びあいたかったのですが、叶わぬ願いとなりました。ぜひとも勝利して、その結果を報告できればと思います。さて、明日はまた1日宣伝カーでまわります。 8:20 本所吾妻橋駅 9:20 地蔵坂通り10:10 横川5丁目団地(あぜ上三和子都議)10:50 東向島駅(あぜ上三和子都議)12:00 鐘ヶ淵駅(あぜ上三和子都議)12:40 京成曳舟駅(あぜ上三和子都議)15:20 西日暮里駅(大島よしえ都議)16:40 町屋ライオンズマンションそば(大島よしえ都議)17:20 尾竹団地(大島よしえ都議)18:00 南千住駅(大島よしえ都議)6月最後の1日、頑張りたいと思います。
2016.06.29
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参議院選挙も7日目です。今日は、比例カーが終日荒川、墨田の東京14区に入り、私も朝から晩まで宣伝カーに乗りました。朝は日暮里駅からスタート。午前中は荒川区を回りました。町屋駅では、笠井亮衆院議員、そねはじめ都議とともに訴え。そして昼過ぎからは墨田区へ。笠井亮衆院議員、植木こうじ都議が応援に。小村井駅で最後に訴えて、夜の8時を迎えました。さすがに1日宣伝カーに乗っていると、いろんなことが起きますね。まあそれが選挙というものでもありますが。疲れがではじめる時期でもあると思います。ちなみに、今日は朝から雨で、しかもかなり気温が低く、カッパを着ていないと寒いぐらいでした。午前中の宣伝が終わったあたりで、喉の調子が少し変になりました。うがいしたりしてなんとか今のところことなきを得ていますが、健康管理という点でもこの時期考えなければならないと思いました。明日は珍しく宣伝カーが墨田にも荒川にも入ってこない日です。やることはたくさんありますが、とりあえず演説は一休みしたいと思います。
2016.06.28
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昨日の話ですが、夕方の錦糸町駅での田村智子比例候補の街頭演説のあと、自転車をこいで墨田生涯学習センターへ。「安保関連法に反対するママの会@墨田」をはじめとする実行委員会が企画した、井筒和幸監督を招いての「選挙に行こう」企画に参加しました。街頭演説が終わったのが6時、企画の開始も6時なので、ちょっと遅れての参加です。到着した時には、若者、子育て中のお母さん、そして映画監督の宮本正樹さん(映画「第9条」を上映中だそうです)が、今回の選挙への思いを語っていました。そして、井筒監督が登場。3人のインタビュアーの質問に答えるかたちで話がすすんでいきました。「権力からの圧力はあるんでしょうか」という問いからはじまって、「ヘイトスピーチをどう考えるか」「若者が希望をもって働いていくには」「戦争法と憲法9条の改悪について」と、話は広がっていきました。全体として、国家権力とは何か、私たちの幸せのために、いったい何をしなければいけないのか、というのを考えさせられる話だったと思います。メディアなどでの言論に対する圧力も、「目に見えないところでかかっていると思う。私に対しても。こっそりとやってくるのが権力だから」と、自らの実感を込めて話していました。そして、ヘイトスピーチについても、何よりも基本的人権、幸福追求権という憲法の根本的な原則を侵すものだと。法律は国民が守らなければならないが、これは国会で数の多数で作られてしまう。それを監視するのが憲法であり、立憲主義なんだという要の問題も。そして、戦争法に関わって、デンマークのホルムという軍人が書いた「戦争絶滅法案」を紹介(くわしくはこちら)。これには、会場から条文を読み上げるたびに拍手喝采が起きていました。安倍政権のすすんでいる方向に、多かれ少なかれ危機感を感じている人が多いと思います。とくに憲法によって縛られているという自覚のない政権の危険さは、放置するわけにはいかない問題です。そういうなかで、選挙で意思を示していくことの大事さは共有されたのではないかと思います。井筒監督のはなしは、大変ソフトで親しみの持てるものでした。写真とは全然イメージが違うといいますか…。さて、選挙戦は1日1日とすすんでいきます。多くのみなさんの投票行動をよびおこし、未来につながる結果をつくりだすために、がんばりたいと思います。@ @ @今日は午後から荒川で街頭演説。そして明日は終日東京14区内をまわります。 8:00〜 日暮里駅東口10:30〜 新三河島駅(曽根はじめ都議)11:10〜 町屋駅前(笠井亮衆院議員、曽根はじめ都議)12:15〜 西尾久4丁目都営住宅前(曽根はじめ都議)13:20〜 コツ通り※13:50〜 ララテラス前※14:30〜 南千住駅前15:20〜 鐘ヶ淵駅前(植木こうじ都議)16:00〜 東向島駅前(笠井亮衆院議員、植木こうじ都議)※16:50〜 曳舟イトーヨーカドー前(笠井亮衆院議員、植木こうじ都議)※17:30〜 明治通り橘銀座入り口(笠井亮衆院議員、植木こうじ都議)※18:20〜 押上吉野家前(旧コヤマ前)(植木こうじ都議)19:00〜 立花6丁目団地前(植木こうじ都議)19:40〜 小村井駅前私あとうも訴えます(※印をのぞく)。お近くの方はぜひお立ち寄りください。
2016.06.27
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今日は、田村智子比例候補・党副委員長が公示後初の墨田入り。錦糸町駅南口で訴えました。冒頭、娘さんに「お母さんのポスターいつでるの?」と聞かれたところからはじまり、今回の比例代表と選挙区の2つの制度と投票方法について。比例代表では日本共産党、東京選挙区は山添拓と。そして、1人区をはじめとして野党の勝利を訴えました。そこからは、戦争法と憲法改悪、お金の集め方、使い方、働き方の3つのチェンジと、この間の国会論戦の経験を交えながら勢いある訴えでした。田村さんは今度2期目ですが、国会の中では我が党のかけがえのない女性の論客。必ず他の8人の候補とともに国会に再び送り出さなければなりません。そして私も昨日に引き続き、東京選挙区の山添候補がどんな政治家かを中心に訴えさせていただきました。この時間、錦糸町駅南口は場外馬券売り場もあるので人手ごった返していて、ある意味独特の雰囲気があるんですが、たくさんの人が足をとめて激励の声や手降りを寄せてくれました。ありがとうございます。このあと、「ママの会@墨田」をはじめとした「実行委員会」の主催で、井筒和幸監督を招いての「選挙に行こう企画」が行われ、そちらに参加したんですが、その内容はまた明日にもアップします。明日は、荒川区で訴えます。16:40 日暮里駅前(大島都議)17:50 西尾久コモディイイダ前(大島都議)18:30 町屋駅前
2016.06.26
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今日は午後3時から宣伝カー。オリナス前、スカイツリー前で笠井亮衆院議員とともに訴え。そしてそのまま荒川区に入って、町屋駅前で山添拓東京選挙区候補、池内さおり衆院議員とともに大街宣。山添候補、公示後初の東京14区入りです。本人も訴えていましたが、山添さん自身奨学金を借りて大学に通い、今も返済中で、40代までかかると。それがどのくらい重いものか、身をもって感じているからこそ、若者が高学費に苦しめられ、それを「自己責任」とされる現実をかえたい、という熱い思いが伝わってきます。最後まで迫力が衰えることなく、力強い訴えでした。池内さんの応援演説も、いつものように迫力満点でした。「山添拓さんを国会に送っていただき、一緒に働かせてください!」と、山添候補の背中をパンパンたたきながら訴えていました。私も訴え。時間は5分だったので、山添候補の押し上げに絞って訴えました。とにかく定数6の東京選挙区で、山添候補は絶対に勝たせなければなりません。最後まで気を緩めることなく、そして比例で110万という勢いをつくりだしていかなければ。それにしても、今日は熱い激励がたくさんでした。信号待ちの宣伝カーに自転車で近づいてきて「がんばってください、100%入れるから!」と激励してくれる年配の男性、車の中からの手降りなど。そして若い人が足をとめて話を聞いてくれたり、手を振ってくれたりというのがたくさんありました。みなさんありがとうございます。明日は17時半から錦糸町駅南口で田村智子比例候補が訴えます。さらに多くの人に話を聞いていただけれなと思います。
2016.06.25
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参議院選挙3日目です。朝は荒川の町屋駅からスタート。そして、南千住のララテラス前で田村智子副委員長・比例候補とともに訴えました。北朝鮮のミサイル発射についての抗議とともに、戦争法が日本が攻撃を受けた時に対処する法律ではないこと、そして憲法9条の精神の大事さを迫力をこめて、かつ語りかけるように、という田村さんの訴え。暮らしの問題でも、国会質問での奮闘をまじえたリアルな話でした。田村さんは、明後日26日に今度は墨田区の錦糸町駅で訴えます。さて、今日の新聞に、一斉に選挙情勢についての報道がでていました。最近の選挙は、公示後何度もこういった選挙情勢についての報道がされるんですが、あくまで調査であって実際の投票行動とは違うので、こうした情報が選挙結果にどういう影響を与えるのか、ということを考えると必ずしもいいこととはいえません。ときとしては劣勢といわれた候補者への投票行動を抑制する作用として働くこともありますので。それはともかく、共産党の勢いについては、どのメディアも報じていました。また、野党共闘に一定の効果が生まれているということも。がんばれば勝利できる条件があるということ、しかし頑張らなければひっくり返される、ということを肝に銘じる必要があります。同時に、やはり注目したのは、「改憲勢力が3分の2をうかがう」という報道。これこそ、今後のたたかいによって絶対にひっくり返さなければいけませんが、私自身はこうやって改憲問題が大きな争点になっていっていることは、大事なことだと思います。いくら自民党、公明党が「争点にならない」といっても、それをゆるさない状況が作られているわけですから。そして、戦争法強行後の、野党と市民の共同が作り出した大きな変化を考えれば、のこり2週間で大きな変化を作り出すことは可能だと思います。絶対に改憲勢力に3分の2を取らせるわけにはいかない、という危機感とともに、「大激変を起こして政治を変えられる」という希望を持って、がんばっていきましょう。@ @ @明日の演説予定です。25日 15:00 S錦糸町オリナス前(笠井亮衆院議員) 16:00 S押上スカイツリー前(笠井亮衆院議員) 17:20 A都電町屋駅前(山添拓候補、池内さおり衆院議員)山添候補が公示後はじめて14区に入ってきます。私も山添候補押し上げ演説をやりたいと思います。
2016.06.24
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公示二日目、墨田にも比例カーが入ってきました。区内3箇所で、あの都議会総務委員会で都知事を厳しく追及した曽根はじめ都議とともに訴え。舛添都知事を追及した生々しい話、そして都知事選も野党共闘でたたかう、という訴えで、集まった皆さんも興味深く話を聞いてくれました。私も、本番用に訴えを思い切って変えてみました。9条改憲を大きく前に突き出したのと、山添候補の紹介を抜本的に増やしたんですが、まだ自分としてはしっくりいっていません。明日は朝から荒川に宣伝カーが入ります。午後には田村比例候補との訴えもありますので、なんとか自分なりに納得いくような話にしていきたいと思います。明日の街宣予定です。24日 8:00 町屋駅 9:25 都電熊野前駅そば 10:10 A仲道住宅前 10:40 A南千住GS前 11:10 A南千住ララテラス(田村智子参院議員)
2016.06.23
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いよいよ今日から参議院選挙がはじまりました。朝は新宿駅へ。10時からの党首第一声に参加しました(西口の予定が東口に変更)。あいにくの雨で傘もささないといけないので、なるべく後ろの人の少ないところに行こうと思ったんですが、かなりの聴衆の数です。やっと落ち着いたところも、よくみるとどんどん膨れ上がっていきました。そしてすぐ後ろで、テレビの取材が。「共産党の志位委員長が訴えているんですが…すごい人です!」とキャスターがしゃべっているのが聞こえました。冒頭、曽根はじめ都議が舛添都知事の辞任問題と都知事選について訴えたあと、山添拓東京選挙区候補、田村智子比例候補が力強い訴え。そして、志位委員長が党首第一声を行いました。前日に3カ所で行われた党首討論の中身を踏まえての話で、改憲をめぐって、安倍首相が「憲法9条は変えない、と約束できるか」という問いに、最後まで変えないといわなかったと。これはもう言い逃れができません。昨日の討論を見ていても、自民公明とその応援団は改憲、とくに9条の改憲については選挙の争点にしたくないというのがありありでしたが、いくら彼らが「争点ではない」といっても、もう客観的には大争点になっています。今日の夕刊も1面の見出しは改憲が争点、と大きく出ていますよ。そして、自民党改憲草案という立派な代物がもうでているわけです。「政権は改憲を発議できない」「審議するのは衆参両院の憲法調査会」という論理で逃げようとしていましたが、その審議する国会議員を選ぶ選挙であり、最大与党の自民党が改憲案を出しているわけですから、そんな言い逃れは通用しません。それから、待機時解消、保育士の処遇改善、介護の充実など、いろんなプランを与党が並べていましたが、一番の問題は、消費税が財源という呪縛のなかですすめようとしていること。大企業、大資産家、タックスヘイブンの税逃れを正し、税の公正を取り戻して財源を確保する道を開くことが重要です。この辺りは、私たちも大いに語っていかなければなりません。なにはともあれ、今日の第一声は早速動画になっています。多くの皆さんにぜひとも聞いていただきたいです。(こちら)明日から、墨田、荒川でも宣伝カーが入ってきます。私も弁士として頑張りたいと思います。明日は墨田のみです。予定は以下の通り。23日 15:20 菊川駅前(曽根はじめ都議) 16:30 押上2丁目都営住宅前(曽根はじめ都議) 17:30 立花あさの事務所前(曽根はじめ都議) 18:30 京島高柳区議事務所前※ 19:10 鐘ヶ淵駅前※私自身は、最初の3カ所で、曽根はじめ都議とともに訴えます。後半2カ所は高柳東彦区議、としま剛区議が訴えます。
2016.06.22
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いよいよ公示前最後の1日となりました。今日は朝から荒川へ。朝家をでたころから雨が降り始め、町屋駅前での宣伝は中止となったものの、その後宣伝カーで区内を回って演説しました。午前中はかなり降りましたが、午後からは晴れ間が広がり、熱くなりました。明日から参議院選挙が公示となります。街頭での拡声器を使っての宣伝活動は、「標記」がなければできなくなりますが(主に宣伝カーに積んでいます)、墨田、荒川にもほぼ毎日の勢いで宣伝カーが入ってきます。そして、衆院候補者も、弁士として訴えることになります。とりあえず、7月2日までの宣伝カーでの街宣予定は、以下のようになっています。(頭のAは荒川、Sは墨田)23日 15:20 S菊川駅前(曽根はじめ都議) 16:30 S押上2丁目都営住宅前(曽根はじめ都議) 17:30 S立花あさの事務所前(曽根はじめ都議) 18:30 S京島高柳区議事務所前※ 19:10 S鐘ヶ淵駅前※24日 10:10 A仲道住宅前 10:40 A南千住GS前 11:10 A南千住ララテラス(田村智子参院議員)25日 15:00 S錦糸町オリナス前(笠井亮衆院議員) 16:00 S押上スカイツリー前(笠井亮衆院議員) 17:20 A都電町屋駅前(山添拓候補、池内さおり衆院議員)26日 17:30 S錦糸町駅南口(田村智子比例候補)28日 11:00 A都電町屋駅前(笠井亮衆院議員) 12:20 A西尾久4丁目都営住宅(笠井亮衆院議員) 15:20 S鐘ヶ淵駅(笠井亮衆院議員) 16:00 S東向島駅(笠井亮衆院議員) 16:50 Sイトーヨーカドー前(笠井亮衆院議員) 17:30 S明治通り橘銀座入り口(笠井亮衆院議員) 18:20 S押上通り吉野家前(旧コヤマ前)(笠井亮衆院議員) 19:00 S立花6丁目団地前 19:40 おむらい駅前30日 8:00 S両国駅西口 8:20 S本所吾妻橋駅前 9:10 S横川5丁目団地前 9:50 S地蔵坂通り中央 10:10 S横川5丁目団地前(プリメール柳島)(あぜ上三和子都議) 10:50 S東向島駅(あぜ上三和子都議) 11:20 S大正通りライフ前(あぜ上三和子都議) 12:00 S鐘ヶ淵駅前(あぜ上三和子都議) 12:40 S京成曳舟駅たから通り側(あぜ上三和子都議) 2日 12:15 Sイトーヨーカドー前(田村智子比例候補) 12:55 S八広カズン前 13:25 S八広はなみずき児童館前 13:50 S京島原公園 14:20 S文花団地中央 15:00 S立花グルメシティ前私あとうは、上記のほとんどのポイントで弁士として訴えます(※を除く)。ちなみに、荒川には27日午後、30日午後にも宣伝カーが入ります。ぜひともお誘いあわせてお越しいただければ幸いです。なお、時間や場所、弁士については変更になる可能性もあります。前日にあらためてここでおしらせしますので、ご了承ください。明日は、朝10時から、新宿駅西口で党首第一声です。私も現地に行こうと思います。そこからいよいよ、スタートです。
2016.06.21
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今日も終日宣伝です。あっという間に1日が過ぎ去り、公示日まであと1日です。選挙がはじまると、参議院選挙の場合は東京が一つの選挙区なので、宣伝カーはなかなか一つの行政区に入ってこないんですが、今回は比例候補が多いこともあって、かなりの頻度で比例カーが入ってきます。衆議院候補者も、1人しかいない候補者になりかわって、そこでの弁士を務めることになります。今行っている街頭演説は、この間マイナーチェンジをしながらも基本的な形は変えずにやってきています。が、本番用の演説も、状況にふさわしいものにしなければならないので(所によっては争点をメインにしたり、また所によっては共産党の値打ちや山添候補の押し出しを前面にしたり)、そろそろどうするか練りはじめなければなりません。今日も午前中ちょっとできた時間でいろいろ考えてみました。いつも思うのですが、演説を考えるのは、かなり「創造力」を必要とする仕事で、こういうと語弊があるかもしれませんが、作詞作曲とにているのではないかと思います。もちろん、ゼロからの創造ではなく、その選挙での党としての政策や、訴えの基調というのはあるわけで、それらが土台になったうえでの自分なりの「創造」となりますが。これはこれでやりがいがあるんですが、実ははたから見ているとかなり異様だと思います。あちこちを歩き回ったり、突然身振り手振りをしてブツブツいいはじめたり。私の場合はそんな感じです。そして、ときにはソファーにでも寝転がって瞑想しながら考えたいときもありますが、これははたから見れば「仕事サボっている人」なので、あまり事務所ではやりたくありません。なので、どこで考えるか、という深刻な問題があるんですが、最初にも書いたとおり、明後日にははじまりますので、家に1人でいるときとかも含めて、なんとか納得のいくようなものを作り上げなければなりません。本番の準備を私なりにすすめながら、公示前最後の1日、頑張りたいと思います。
2016.06.20
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今日は有楽町で野党4党の合同演説会、そして沖縄の県民追悼集会が行われ(65000人参加だそうです)、それに呼応して国会前でも抗議行動が行われました。いずれにも参加したかったんですが、いよいよ参議院選挙まであと3日ということもあり、地元での活動を優先させました。午前中はとしま区議地域の参院選勝利に向けた決起集会であいさつ。午後からは宣伝カーにのりました。走っていると、あちこちで公営掲示板が設置され、ポスターの張替えが他党もふくめてすすんでいて、いよいよ選挙が目前に迫っているのを感じます。そして、宣伝カーに寄せられる声にも、いろんな意味で明らかに変化があります。今朝はフジとNHKで党首討論が行われ、出かける前に観ました。安倍首相もでているとところが、いよいよ選挙直前というのを感じますが、彼らの意図はどうあれ、「安倍自公政権と補完勢力」VS「野党4党と市民連合」という対決構図が鮮明になる内容だったと思います。今日の討論をみる限り、各党の立ち位置の見極めの難しさはあまりないのではないでしょうか。共闘している4野党以外は、ほぼ全会派が口を極めて野党共闘批判をやってましたからね。そして、自公の論戦のやり方は、アベノミクスを前面に押し出し、選挙後にやろうとしている改憲についてはほとんど語らない、といういつものパターン。いつまでたっても「道半ば」で格差と貧困の拡大が国民の実感となっているもとで、また秘密保護法、戦争法と2度も選挙後に「民意を得た」と数の多数で強行された経験をもっているもとで、こんなやり方が3度も通用するのか。志位委員長が安倍首相の「国民の実感との乖離」を何度も指摘していましたが、ここが安倍政権の致命的な問題だと思いますし、野党共闘が勝利し安倍政権を倒していく足がかりがあると思います。野党共闘が勝利していく上で、政権問題などさらに発展させなければいけないところはもちろんありますが、私たちのたたかいは、戦争法の廃止、立憲主義の回復、そしてそれを破壊した安倍政権の打倒という、国民的な大義をかかげたたたかいであり、そのもとに野党が共同しているわけです。このことを何よりの確信に、安倍政権をおわらせて、どういう展望が切り開けるのか、今後の訴えを練っていきたいと思います。
2016.06.19
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今日はいよいよ夏本番並みの暑さでしたね。午後から4時間宣伝カーに乗ることになっていて、大丈夫かと思いましたが、やってみて以外と平気でした。とりあえずいまのところ体力は大丈夫そうです。選挙本番が近づいてきていることもあって、街頭で訴えていて、声をかけられたり、対話になることが増えてきています。今日も、あるところで訴えていたら、ずっと最後まで話を聞いてくれた女性の方がいて、終わったあとあいさつをすると、「大山さんが都議会でがんばったのに、真相究明がすすまなくて残念です」「今後も追及してください」と激励していただきました。道路の向こう側であいさつにいけませんでしたが、遠くで話を聞いてくれている人もいました。感謝です。また別のところでは、年配の女性が演説中に宣伝カーのメンバーに声をかけてきて、「野党は一本化というけど、東京はどうなるの?」と。あとから聞いた話ですが、そこで「参議院選挙は1人区が32あって、そこで候補者の一本化をしていること、すべての選挙区でそれが実現していること、東京もふくめた複数選挙区は、野党がお互い競い合って安倍政権勢力を少数派にすることになっていて、東京では共産党公認で山添拓ですよ、という話を丁寧にすると、「そうだったんですか、聞いてよかった。周りにも話します」といって、ビラやパンフを受け取っていかれたそうです。今回の選挙は、かつてなく多くの人たちが日本の進路とその選択について考える選挙になると思いますし、街頭で訴えていてその手応えを感じています。そこに、どういう中身を示していくのか、という点で、私たちの責任は重大です。公示まであと3日、可能な限り声を届けていきたいと思います。
2016.06.18
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今日も朝から晩まで外で街宣でした。たくさんの人に声をかけていただきました。なかでも、演説中に近寄ってきて、握手を求められ、「共産党応援しています。安倍政権を倒してください」という激励をいただいたのが一番刺さりました。今度の選挙で安倍政権を倒す、戦争法廃止のたたかいをつづけてきた市民の皆さんのこの思いを、私たちも腹に据えて選挙に臨まなければいけないと改めて思った次第です。さて、今日は夜に墨田の党と後援会の決起集会が行われました。ユートリアにあったプラネタリウムが廃止されて(共産党は存続を求めましたが)、そこが新しいホールになりました。今回その会場を初めて使用しての会議でした。私も冒頭にあいさつをさせていただきました。安倍自公政権の争点隠しとごまかし(アベノミクス一本に争点を絞り、しかも都合のいい数字で経済は上向いているとごまかす)が、前回2回の選挙のようには通用しない条件が広がっているのを街頭で訴えて感じるということ、そして「戦争法廃止」「安倍政権を倒せ」という市民のたたかいの空前の広がりを、最近みたドキュメンタリー「わたしの自由についてSEALDs2015」の感想を交えて紹介し、「この市民のたちあがりに、政党も答えなければならない、絶対に今度の選挙で安倍政権を倒そう」と決意を語りました。終わった後、参加者に「日焼けしましたね」とたくさんの人に声をかけられました。本当に日焼けしています。いよいよ選挙本番まであと4日、さらに頑張りたいと思います。
2016.06.17
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明けても暮れても宣伝です。今朝は押上駅スカイツリー前からスタート。あさの区議と地域の後援会のみなさんとともに1時間宣伝。そして、日中は宣伝カーで回りました。今日はとにかく宣伝カーへの声援がいつもの倍以上でした。明らかに多い。やっぱり都知事がついに辞任したことが、大きいのではないかと思います。辞任はあまりにも当然のことです。6時ごろから本会議が始まったようですが、テレビをみていて、自民党、公明党の代表が他人事のように舛添氏の不適切さを批判しているのには呆れました。あなたたちが担いだ都知事だというのに、無責任にもほどがあります。これで、参議院選挙の後には都知事選ということになりそうです。2011年の選挙の後、2012年に石原都知事が突然辞任して、2014年には猪瀬都知事の「政治と金問題」でまた選挙、そして今回、ということで、この5年余りで4回の都知事選となります。選ばれた知事とその後の顛末は眼を覆うばかりですが、最悪だった石原都知事の時代に比べて、都政の転換を求める都民の側のたたかいは大きく発展し、宇都宮健児さんを候補者にした幅広い共同が生まれているのは、大きな変化であり希望です(宇都宮さん今回も出馬に前向きとのことです)。それと並行して、石原都知事と当時の「オール与党」都議会が二人三脚ですすめた露骨な反共、反民主主義、福祉の切り捨ての都政運営とは変わってきています。今回の都議会本会議をみていて、わが党の質問時に議場が静まり返っていたのには正直驚きました。「いったいいつの時代のことをいっているんだ」と言われそうですが、私が傍聴に行っていた2004〜9年ごろは、本当にひどいものでした。共産党の質問には、石原都知事が先頭になって反共答弁をやり、議場は「オール与党」がヤジは飛ばすは駄話で笑ってるはで、完全に「学級崩壊」状態でした。少なくとも今は当時の「オール与党」状態ではなくなり、共産党をふくむ他党との共同の場面も生まれています。自公は相変わらずのようですが。そういう意味で、一見繰り返しに見える都知事の交代劇の中で、都政転換の条件がつくりだされているのも事実。今度の都知事選は、それをさらに前にすすめるたたかいにしてかなければなりません。
2016.06.15
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今日は荒川区の西の端、をちょっと外れて田端駅での朝宣伝からスタート。この辺はもう北区なんですが、荒川区からかなりの人が利用するので、安部キヨ子区議がよくここで宣伝しているのです。今日はいつもの話に加えて、昨日の都議会総務委員会での舛添都知事にたいする追及について、かなり時間をとって話しました。そして、日中は終日荒川を宣伝カーで演説してまわりました。ここでも、冒頭都知事の「政治と金問題」を。とにかく、政治不信の根源は早く一掃して、本来たたかわなければいけない相手に焦点が当たるようにしていかなければなりません。リオまで居座りなどもってのほか、ましてや都議会解散などは大義なき暴挙です。ところで、その本来たたかわなければいけない相手である安部政権ですが、安部首相は街頭演説で「野党はまとまった政策がないから一昨日も批判、昨日も批判、おそらく今日も批判ばっかりしてるんでしょう」などとまくしたてている、という記事をみました(こちら)。野党共闘と共産党に対する敵意に満ちた攻撃は枚挙にいとまがありませんし、「野党にまとまった政策がない」というのも、この間の4野党での合意の中身を知っていっているのかといいたいところですが、さすがにこれは、自ら「政治家の器にあらず」ということを語ったようなものではないでしょうか。首相、ひいては政治家というのは、有権者や他党からときには耳に痛い批判を受けるのはある意味宿命のようなものです。それに真摯に耳を傾け、聞くものは聞き、道理なきものには反論をするというのが当然の態度ではないでしょうか。安部首相はといえば、選挙で争点を隠しては民意だと称して国民の声に聞く耳を持たず秘密保護法、戦争法を強行採決、「丁寧に説明する」といいながら一切論戦にお応じず、挙げ句の果てには「批判ばっかりしやがって」と逆切れです。もう失笑するしかないほどの政治家失格発言です。私は、安部首相の政治家としての資質は、今舛添都知事に問われている以上に、本来は問われなければならないと思います。そしてこちらも、一刻も早く退場願わなければなりません。
2016.06.14
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今日は見事に雨に降られました。一応季節は梅雨なので、こういう日もあります。午前中は事務所で電話かけに取り組みましたが、午後からは宣伝カーでまわりました。さて、今日は都議会の総務委員会で、舛添都知事の「政治とカネ」の問題についての集中審議が午後から行われました。宣伝から帰ってきて、途中からインターネット中継をみました。ちょうど共産党の曽根都議の質問も全部みることができました。14年正月の家族旅行の宿泊費を「会議費用」として報告書に記載した問題について、知事の「選挙に出るかどうかの大事な問題を話した」という説明について、その不自然さを一つ一つ追及。領収書の明細も切り取られていていることについても、「載せると家族旅行だとわかってしまうから、意図的に切り取ったのでは」と。これらはホテルから取り寄せればすぐに真相は分かる問題です。「以後は気をつけたい」では済まされません。公用車をつかって家族で巨人戦を見に行った話も、都政とどういう関係があるのかと聞かれて「東京オリンピックで野球が種目になるかもしれないので」と答えたのには呆れるほかありません。これでは本当になんでもできてしまいます。全体として、事実を明らかに明らかにしようとせず、不自然な言い逃れに終始し、逆に疑惑は深まりました。曽根さんが最後に、知事に寄せられた都民からの怒りの声が紹介されていましたが、そのなかで「子供たちがみて、政治家とはこんないい加減なものなのか、と思ったらいったいどうするつもりなのか」という声には、私もその通りと思いました。ただでさえ「政治家とはどうしてこうもだらしないのか」と思わせるような事件が相次いでいるなかで(わが東京14区選出の議員もその一人です)、政治不信をさらに増幅させ、少なからず都民を政治から引き離すのに十分なほどの大失態です。舛添都知事個人にとどまらない、政治全体に図れ知れないほど大きな否定的影響をあたえるものだと思います。共産党は、知事の不信任決議を提出する構えですが、一刻も早く「政治不信」の発信源は退場させて、政治全体の信頼を少しでも回復しなければなりません。
2016.06.13
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いよいよ公示まであと10日です。今日は終日荒川で街頭宣伝や決起集会のあいさつでまわりました。朝、出かける前にNHKの「日曜討論」を見ましたが、与党である自民党、公明党の「野党共闘」に対する敵意は尋常ではありませんね。「政策がバラバラなのに選挙は一緒というのは野合」というのをひたすら繰り返していました。政策の一致が広がっているという事実、政策云々以前の立憲主義を取り戻す点で一致しているということ、市民が求めている共闘だということを示しても、彼らの主張に何の変化もありません。あげくには、「そんなにムキになって反論するところみると、やはり野合」(自民茂木氏)と。もう「野党共闘憎し」の思考回路からしかでてきえないセリフです。挙げ句の果てには、「共産主義、社会主義にすすむのかが問われている」(公明斎藤氏)という議論まで。誰が今回の選挙で社会主義をめざすなんていっているんでしょうか。もうここまでくると狂気の沙汰です。彼らの言い分は軽視はできませんが、ここまでの敵意むき出しは、見ている人にどう映るのでしょうか。私には逆に彼らの余裕のなさが浮き彫りになると思うんですが。そして「アベノミクスの是非が問われている」「アベノミクスで経済は上向きになっている」という、毎回おなじみのごまかしの論法に今回も終始。しかし、過去2度の選挙で、アベノミクスが争点と言いながら終わったあと秘密保護法、戦争法の強行を「民意を得た」といってすすめてきた安倍政権です。同じ手を3度通用させるわけにはいきませんし、マスコミの論調にも彼らの手法を告発した記事もではじめているところからも、「もう騙されない」という機運も確かに前回と違うものがあると思います。そして、今回も「雇用は増えた」「給料は上がった」など、いろんな数字を並べて成果を自慢していますが、こちらも昨日の「しんぶん赤旗」で告発しているように、都合よく数字を使っているだけで、実際はまったく反対の結果となっているものも少なくありません。そして、何よりも、一番の致命的な問題は、いくら「よくなっている」といっても、多数の国民にとってまったく実感がないばかりか、格差と貧困がさらに拡大していることが目に見えてわかるようになっていることです。街頭で演説していても、「大企業には海外純資産が大量にあるはず。そこからきちんとお金を払ってもらうべき」「なぜお金持ちにも3万円のお金をばらまくの」などの声が結構寄せられます。舛添都知事の豪華海外出張と公金不正使用問題への怒りの声もハンパではありません。これらの声の底流には、自らの生活の悪化とともに、格差拡大の実感があることは明らかです。なので、今回も同じように彼らのやり方が成功するとは思っていませんし、絶対にこんなごまかしを許してはならないと思いました。これらの問題でも、自公はいくら事実を突きつけても、まったくそれを聞こうともせずひたすら自説を繰り返すだけ。公明党の斎藤氏は、「中小企業に比べて、大企業は研究開発減税などの結果をあわせると実質的に法人税は低い」という共産党の小池さんの主張を最後まで「事実に反する」と認めませんでした。一体、こんなに頑なに事実を認めないでどうするつもりなんでしょうか。いずれにしても、今回は、頑張ればかれらのこまかしを打ち破る条件は、今まで以上にあるということを感じます。ただ問題は、どれだけ多くの人に「投票すれば政治は変えられる」と思ってもらって、足を運んでもらえるか、そこにかかっていると思います。北海道5区の補欠選挙は、無党派の7割が池田さんに投票しました。もっと多くの人に声が届き、無党派層も含めて投票に行っていたら、違った結果になったことは明らかです。なので、私たちの訴えも、そこを意識していかなければいけないと思います。こんなことを日曜討論を見て感じたので、今日の決起集会で話してみました。明日は天気が悪そうですが、こういう角度からさらに模索していきたいと思います。
2016.06.12
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毎日いい天気が続きます。暑いですが雨に降られるよりはずっといいですね。今日も一日中宣伝カーで墨田区内を回りました。とにかく、今回の参議院選挙はどれだけ広く声を届けられるかが勝負だと思っていますので、候補者(衆議院のではありますが)としては、できる限り外で訴えていかなくてはなりません。とくに、東京全体が一つの選挙区ですから、候補者本人の声を隅々にまで届けるのは至難の技です。まわりがどれだけがんばるかです。演説中に、缶コーヒーの差し入れをいただいたり、子供たちが演説を復唱したりと、あつい激励をいただきました。そして、日増しに関心は高まってきているのを感じています。問題は、どれだけ多くの人に投票に行ってもらうような流れをつくるか。量とともに、知恵の使い所だと思います。本番以降の動きもだんだん計画がたってきました。音が出せる22日の公示日まで、勝負をかけたいと思います。
2016.06.11
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今朝は日暮里駅からスタートでした。夏の日差しを感じながらの宣伝で、最後の方に頭がクラっときてしまいました。熱中症になりかけたんでしょうか。いずれにしても、これからは暑さ対策が必要です。さて、昨日参議院選挙に向けた政策が発表されました(こちら)今朝のしんぶん赤旗に全文掲載されていて、全部で4ページというかなりボリュームのあるものですが、ぜひとも多くの人に読んでいただければと思います。やっぱり最大の特徴は、最初に野党4党の共通政策が盛り込まれていること。32のすべての1人区で、野党共闘が実現するというのは史上初めてのことです。そして、共産党の重点政策では、戦争法の廃止と憲法改悪阻止が前面に出ています。「アベノミクスが争点」と経済問題で目をそらして、選挙後に憲法改悪をすすめようという安倍政権の狙いは、過去同じように秘密保護法、戦争法を強行したことからも明らかであり、大いに告発していく必要があります。3つ目は、改めて消費税に頼らない財源の提案が提起されたこと。2012年に消費税増税によらない財政再建、社会保障の充実をめざす提案が発表されましたが(こちら)、それから4年たった今日に即したものとして提起されています。選挙戦では、安倍政権の暴走政治をとめるために立場の違いを超えて力を合わせることを呼びかけるとともに、自民党政治をどう変えるのか、どこに展望があるのかを、語っていかなければなりません。これから暑さも厳しくなりますが、健康管理しながら頑張りたいと思います。
2016.06.10
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今日も1日外で訴えました。公園近くで訴えることが多かったので、ベンチに座っている人に演説が終わったあとあいさつして回りました。「結構です」という人はほとんどいなくて、ほぼ全員と対話になりました。演説が始まったら近くによってきて話を聞いてくれて、「いい話でした。応援します」といってくれた若い人や、「自分は船橋なんですが、親が地元の市議にお世話になっています。千葉は浅野さんですね。わかりました」という人も。結構若い人が多かったです。年配の方でも、「私は渋谷なんだけど、山添さんね。自民党はなんとかしないと。共産党にはぜひ頑張ってほしい」という激励が。静かな公園にこちらが乗り込んでいって10分近く喋っているわけですが、温かい激励に感謝です。さて、参議院選挙まであと2週間ですが、墨田区では「ママの会@墨田」などの呼びかけで実行委員会が結成され、「選挙に行こう」企画が26日に行われることになっています。私たちのところにも、企画のビラが届きました。なんと井筒和幸監督が講演。みなさんの企画力に敬服です。当日は選挙期間中なので、ぜひ参加したいとは思いつつなんとも言えないところですが、今回の選挙、「選挙に行こう」という呼びかけそのものが大変大きな意味があると思います。私自身もぜひとも拡散していきたいとおもいます。
2016.06.08
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衆院候補者として、街頭での訴えに明け暮れるようになってから、日々試行錯誤を続けていますが、そうしているうちにどんどん参議院選挙が近づいてきています。公示まで15日、2週間ちょっとです。今日は朝東あずま駅で宣伝したあと、1日都委員会のキャラバンカーにのって墨田、荒川を走り回って演説しました。墨田で4箇所訴えたあと、午後から荒川へ。新三河島駅と、都電小台駅前では、吉良よし子参議院議員とともに訴えました。今、「経済の軸足を大企業応援から国民の暮らし応援に」と、大企業、大資産家への応分の負担を求めること、最低賃金の1500円のアップ、ブラック企業根絶など働き方のチェンジを訴えていますが、これらを本当に実現するにはは大企業にはっきりものをいえるかどうかが大前提となります。共産党は企業団体献金を1円も受け取らず、政党助成金も受け取らない、財政的にも「自主独立」の党ですから、当然その足場は不動のものです。くわえて、今日の弁士である吉良さんは、3年前の参議院選挙でブラック企業をなくすことを公約に掲げ、議員になってからまさにその分野で大活躍。離職率の公表など、様々な実績を上げています。今日の訴えでも、自身がとりくんできた「ブラック求人」の是正の問題など、力強く訴え。共産党が躍進すれば政治が変わるというのが実例でわかります。そして、3年前につづいて、今度は弁護士の立場で若者の雇用の問題をとりくんできた山添さんを東京から国会へと。まさに吉良さんと山添さんが国会に行けば大企業の横暴を正し、税の不公正を正す最強コンビになると思います。今日の街宣の最後のポイントは西尾久、北区との境あたり。東あずまは墨田の東の端ですから、14区を大横断した形になります。さすがにかなり体力を使いました。明日からまたがんばります。
2016.06.07
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今日は京成曳舟駅からスタート(わが家の最寄駅です)、午後宣伝カーでまわって、夕方は押上駅A3出口でした。京成曳舟駅は、最近高架になったため、様変わりしました。以前は明治通りの車の音に加えて踏切のカンカンという音、目の前を走る電車の音で大変だったんですが、線路がなくなって、若干広くなったので、環境的には訴える方も、通勤されるみなさんの側からも、よくなったのではないかと思います。何はともあれ、みなさんご協力ありがとうございます。今日の訴えのなかには、安倍政権が選挙後にやろうとしていることはなんなのか、つまり改憲に足を踏み出そうとしていることを入れました。話の中心は、庶民増税路線とアベノミクスの破綻についてと、「経済の軸足を大企業から暮らしに移す」3つのチェンジについてですが、これは安倍政権がこれまでの経済政策の失政を認めず、「アベノミクスのエンジンをさらに吹かせる」などと言っていることへの批判と、それに対する対案でもあります。そして、中小企業が多く、低所得者層も多い墨田区にとって、消費税とくらし、経済の問題は死活問題でもあります。しかし、同時に安倍首相が「語らないこと」こそ、実は警鐘を鳴らしていかなければならないと思います。これまで、安倍政権が選挙後に強行したことは、その直前の選挙ではほとんど語らなかったことです。2013年の「秘密保護法」しかり、2015年の戦争法しかり。その点で、今回の参院選後に彼らが狙っているのは、他でもない「憲法改正」です。自民党はすでに4年前に「憲法改正草案」を発表していますが、安倍首相は国政選挙で「この草案をお示ししていく」と公言しています。しかし、最近発表された自民党の選挙公約は、経済とくらしの問題が大半を占め、一番最後に「国民合意の上に憲法改正」となっています。しかも、そこには「現行憲法の国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の3つの基本原理は堅持」などと書かれています(以上は「読売」掲載の要旨から)。ここからして、彼らのねらう憲法改正は選挙では語らずに過ごそうという姿勢がありありと現れています。位置付けもそうですが、だいたい自民党の改憲草案は、「3つの基本原理は堅持」などとは程遠い、むしろ真逆の中身となっているからです。・現行憲法9条2項を削除し、「国防軍」の創設を明記。海外での武力行使を何の制約もなく行えるように。・「緊急事態条項」の創設。首相が「緊急事態の宣言」を行えば、内閣が立法権を行使し、国民の基本的人権の停止も可能に。・基本的人権を「侵すことのできない永久の権利」と規定した97条をまるごと削除。・13条「個人としての尊重」を「人として尊重」に置き換えて立憲主義の根本原理を破壊し、「公益及び公の秩序」の名で基本的人権の抑圧が可能に。などなど。彼らが「お示しする」といった自民党の憲法改正草案が、現憲法の基本原理を破壊する恐ろしい中身で、しかもそれを選挙後にすすめようとしていることを、戦争法廃止の問題とともに、どんどん語っていって、争点に引きずり出していかなければなりません。明日は、1日キャラバンカーが東京14区に入りますので、引き続き頑張りたいと思います。
2016.06.06
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今日も朝から晩まで外でした。週末は、区議会議員のみなさんが宣伝カーの運転手とアナウンサーで一緒にまわります。今日は、はら区議、村本区議、あさの区議でした。今日の訴えでは、6月2日にNHKの「クロ現」で放映された「奨学金破産」について取り上げました。テレビで全部見れなかったんですが、あとでネット上の記事で読んで、改めて衝撃を受けました(こちら)奨学金を借りて大学に通うことは、決して本人の「落ち度」ではありません。そして社会に出て働いて返そうと思っても、非正規しか仕事がなく、返すお金が工面できない。そのために、結婚も諦め、若くして自己破産を余儀なくされる。自己破産しても、今度は退職した親の所に請求がまわり、家族が借金地獄に苦しめられる。自分の身に置き換えて考えれば、どう考えても絶望しか頭に浮かびません。そしてこんな奨学金破産が1万件に上っているという事実。これはもう異常としか言いようがありません。そして、裁判所からの督促も強まっているということですが、これまた衝撃なのは、日本育英会から事業を引き継いだ「日本学生支援機構」が、事業方針として「奨学金を返すのは自己責任だ」として、若者の給与が低くなっていく中でも次世代につないでいくために取り立て強化を正当化していることです。「学生支援機構になって回収が厳しくなったというよりは、通常の金融の枠組みでもって、仕事をするようになったとご理解いただければ。一番苦しんでいるのは日本学生支援機構なんです」このセリフには、奨学金破産の実態への考慮、若者の希望を奪うことへの痛みが欠片も感じられません。ここまでくると狂気といわざるをえません。もちろん、ここに携わっている個々人の問題にしてすむことではなく、奨学金返済の強化なしに原資を確保できない仕組みそのものに問題がありますが、こういう仕組みが、「奨学金破産」も自己責任、という狂気の思想を生み出すことに、心底恐ろしさを感じます。いずれにしても、放置していては希望ある若者の未来を潰し、ひいては日本社会を潰します。学費の値下げと月3万円の給付制奨学金制度の実現を、引き続き強く訴えていきたいと思います。
2016.06.05
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昨日に引き続き、一日中外で街宣にとりくみました。参議院選挙の日程が決まり、公示が迫ってくる中で、日々いろいろと新しい動きがでてきます。昨日自民党は参院選公約を発表。そしてその前日には、安倍内閣が「ニッポン1億総活躍プラン」「骨太の方針」「日本再興戦略2016」を閣議決定。次々に選挙に向けた政権党としての「アピール」を繰り出してきています。こちらも、それに対応して、演説をどんどん変えていかなければならない、と思いつつ、ここ数日はマイナーチェンジで乗り切っている状況です。これからさらに考えていかなければいけないところですが、暮らしと経済では、消費税増税とアベノミクスが景気破壊と格差と貧困の拡大を生み出したこと、そしてその失敗を認めないところに、安倍政権の致命的な問題があると思います。国民要求を取り上げた政策を並べても、根本のところが逆を向いているわけで、破綻が明確になった政策に「エンジンを最大限にふかせる」というのは、もう破滅への道でしかありません。戦争法については、自公が語る言葉を持たないことは、この間国会での審議を徹底的に避けてきたことからも明らかです。彼らが選挙後に何をしようとしているのかも含めて、知らせていかなければと思います。そして、政治は変わる、変えられるという展望を。政策的な中身とともに、野党共闘の力をどれだけ伝えられるか。明日もまた街頭で訴えます。あまりゆっくり物事を考える時間がありませんが、試行錯誤しながら発展させていきたいと思います。
2016.06.04
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参院選の日程も、22日公示、7月10日投票と決まりました。今日は朝から晩まで外で街頭演説。これから公示日までこういう活動スタイルが続いていくと思います。ということで、今日は昨日の話です。夕方、「明るい革新墨田区政をつくる会」の幹事会があり、私も幹事の一人として参加しました。「明るい会」は、区長選をたたかう母体で、墨田労連、民商、新婦人、生活と健康を守る会などの区内民主団体と個人で構成されています。この時期に幹事会を開いたのは、1年前の区長選で4期続いた山崎区長から自民党元区議の山本区長に変わって1年が経ち、最近現区長になってはじめて策定された「墨田区基本計画」で、山本区政の大きな方向が打ち出されたことをうけて、それをどう分析して今後のたたかいに生かしていくかを学習的に検討しようというのが目的です。前回区長選にでた西恭三郎元共産党区議団長が、今回の区の基本計画の内容と問題点を詳しく報告。写真で見ての通り、基本計画だけでも相当分厚いもので、そのほかにも関連して「公共施設マネジメント実行計画」「公共施設等総合管理計画」も資料として配られました。それをうけて、質問や意見をだしあいました。「墨田区で一番大変なのは、貧困対策、生活支援なのに、その部分での施策が弱く、もっぱら北斎美術館建設や大学誘致などに力点が置かれている」「地方の都市ではコンパクトシティー構想が具体化されているが、墨田もそれを上から進めようとしているのでは」「不採算部門の切り捨てがかなり顕著になっている。集会所も稼働率30%に満たないところはなくすことも。そもそも会議室などのニーズは高いのに、なぜ利用者が少ないのか、もっと考えたほうがいいのでは」などなど、区の基本姿勢についての問題点が次々にだされました。また、「この基本計画は、どのくらいの実行力を持つのか」「都区財政調整という制度があることをはじめて知った」などの質問、感想もだされました。私自身は、今住んでいる区民、墨田で頑張っている中小業者の支援をきりすて、大学や企業を区内に呼びこむことに区の予算を大量に投入しようとしていることが方向として見て取れました。いずれにしても、この「基本計画」の全体像をつかみ、今後のたたかいに生かしていこうということで、参院選後に学習会的な企画を行うことになりました。区政をめぐっては、保育園の民営化、中小企業センターの廃止など、焦点になっているもの、すでにたたかいが進められているものもあります。これらを大きく相乗的に進めていくためにも、「基本計画」の全体像をつかむことは大事です。選挙後の情勢もなかなか不透明ですが、ぜひとも成功させたいと思います。
2016.06.03
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5月の組織活動は区切りをつけ、夕方総武線に乗って新宿へ。本日国会が会期末を迎え、5時半から新宿駅で共産党としての参議院選挙に向けた第一声、ということで、現場にかけつけました。新宿で演説を聞くのは久しぶりです。もともと西口という予定だったのが、急遽東口に変更。30分過ぎから始まりました。最初に、今日から始まった都議会の報告を、吉田都議団長が行いました。都議会の本会議場の傍聴席は今日いっぱいになったとのことで、あの本会場の大きさを考えるとものすごいことです。そこでの舛添知事の疑惑については、30分の所信表明のうち2分40秒、「もうやりません」「なので引き続き仕事させてください」というものだったとのことです。舛添都知事への怒りと不信は今後さらに広がらざるをえません。都知事の追求に後ろ向きな都議会の自公もふくめて、徹底的に世論で包囲していく必要があります。そして、山添拓東京選挙区予定候補、田村智子参議院議員(比例候補)の訴え。二人の迫力のある訴えを聞いて、いよいよ参議院選挙だという緊迫感が伝わってきました。そして、メインは志位委員長。東口アルタ前のオーロラビジョンにデカデカと安倍首相の記者会見の模様が流されるなかでの演説となって、期せずして対決軸が視覚的にも鮮明になりました。志位さんが最初に強調した、今日も野党4党の書記局長幹事長会談が行われ、アベノミクスによる国民生活の破壊と格差・貧困の是正、TPPや沖縄など国民の声に耳を傾けない強権政治反対、安倍政権による憲法改悪反対とともに、国会で提出された15の共同提案が、野党の共通政策とすることが確認された、という話は、32の1人区全てで野党統一候補が実現したこととあわせて、画期的です。野党の勝利と、共産党の躍進、この二つを実現することが、安倍政権にとって一番の打撃となり、政治をかえる力になります。今日からいよいよ本格的な選挙モード突入となります。解散総選挙がいつになろうと、この参議院選挙は候補者として一人でも多くの人に声を届けていこうと思います。ちなみに、今日の演説は、こちらから視聴できます。
2016.06.01
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