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都議選が終わりました。
墨田の伊藤大気候補、大奮闘しましたが、残念ながら議席に届かず。
私自身、選挙の間は主に墨田区で、候補者が乗らない間の候補者カーや政党カーの弁士を務めたり、支部や後援会の援助に回ったりと区内を走り回りましたが、「もう自民党安倍政権には我慢できない」という怒りの声がどんどん広がり、共産党と伊藤候補に期待が寄せられているのをひしひしと感じていました。
しかし、選挙というのは力と力の勝負。 2000
票差というのは最近の選挙では最も当選に近い結果でしたが、この差を詰め切れなかったのは残念です。
同じ東京 14
区の荒川区も、残念ながら議席には届きませんでしたが、相馬けんいち候補は得票数、率とも近年では最高の結果でした。 
全体では日本共産党は 17
から 19
議席に前進。
昨日、当選した候補者全員が集い、新宿駅西口で街頭演説を行いましたが、たくさんの人が詰めかけ、猛暑の中でしたがたくさんの声援が送られました。
あの中に、伊藤さん、相馬さんを送りたかった。しかし得票も大きく伸ばし、前回に続いての議席増を勝ち取ったことは、必ず今後の大きな力になると思います。4年後、さらに議席を伸ばすためにも、今回築いた財産を次に繋げ、生かしていきたいと思います。
以下は、墨田地区委員会の選挙結果を受けての声明。荒川は明日。
@ @ @
都議会議員選挙の墨田区の結果について
梅雨時の中、皆様には、益々ご健勝のことと拝察申し上げます。
さて、7月2日、投開票された、東京都議会議員選挙は、皆様の絶大なご支援を賜り、日本共産党は、全都的には、現有一七議席を二議席増やし、一九議席に前進を勝ち取ることができました。
墨田区選挙区では、伊藤大気候補が、前回都議選の九千四十七票から、一万五千四百三十九票に、得票で六千三百九十二の増、得票率で一三・八五%と、前回の九・八四%から、四・〇一ポイント増やすことができました。しかし、二四年ぶりの議席奪還を果たすことはできませんでした。
今回都議選での、日本共産党と伊藤大気候補に対する熱いご支持、ご奮闘いただいた支持者の皆さん、後援会員の皆さん、「しんぶん赤旗」読者の皆さん、そして、「伊藤大気サポーターズ」「勝手連」の皆さん、党員の皆さんに、心からの感謝を申し上げます。
今回選挙で、憲法壊し、「共謀罪」の強行採決、森友・加計学園をはじめ自衛隊までの「国政私物化」、この安倍暴走政治への国民・都民の厳しい怒りが、自民党の歴史的惨敗を招きました。
今回選挙で共産党は、築地市場の豊洲移転問題や大規模道路など、開発優先の都政の闇をつくってきた自公政治への審判とともに、都民の暮らし福祉の充実をめざす共産党の躍進を訴えて闘いました。「都民ファースト」の出現による難しい選挙戦となりましたが、躍進した党都議団とともに、公約実現に全力を挙げてとりくみます。
そして、来るべき総選挙や、参院選挙、二年後の区議会議員選挙を展望しつつ、市民と野党の共同を前進させるさらなる力、強くて大きい地区党の建設に、皆様のご支援を賜りながら、力を尽くす決意です。引き続くご支援、ご協力を心からお願い申し上げまして、都議選の結果報告とさせていただきます。ありがとうございました。
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