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2017
年都議会議員選挙の結果について
2017 年月 3 日 日本共産党荒川地区委員会
今回の都議会議員選挙で日本共産党は加計疑惑など政治の私物化は許さない、共謀罪法は廃止に、憲法守れ、くらしを守れ、豊洲移転は中止に築地での再整備を、などを訴えてたたかいました。ご支援いただいたみなさんに、心からお礼申し上げます。
安倍政治に対する有権者の怒りで自民党は都民の厳しい審判を受け、過去最低の23議席に後退しました。都民ファーストの会が大幅に議席を伸ばすなか、日本共産党は定数2の選曲をはじめ、あらたに4選挙区で議席を得て全体では前回より2議席増となりました。
定数2の荒川では都民ファーストの会推薦の候補と全国からの学会員を動員した公明党が議席を得て、自民党の政調会長が議席を落としました。
相馬けんいち候補は小池都政を是々非々でチェックし、大型開発優先からくらし第一に、都民の声で都政を動かす政治の実現を、と訴えました。議席には至らなかったものの、都議選で得票数・得票率とも過去最高の結果という大健闘をしました。
日本共産党荒川地区委員会は、今後とも公約実現のために力をつくします。野党と市民の共同を広げて政治革新に引き続き奮闘する決意です。
今後とも、みなさんの大きなご支援を、心からお願い申し上げます。
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