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たぶん次に死ぬのはウトゥだな。アウシュです。まさかまさかのカリーの死亡だ、あいつ・・・無茶しやがって・・・。今回のドルアーガは変則パーティで少しの間行動することとなった。ケルブ&アーメイ組やニーバ&カーヤ組はなかなか強そうだった、っていうかこの4人のチームが一番使えるんじゃないのか?カリーとウトゥはニーバたちとはなれて木に引っかかっていたクーパと一緒に行動することとなった。そして食事時にこんな所まで来てクーパが現実的なことをいうのを聞いて笑うカリー、今思えばこれもフラグだったのか。そしてその後パズズが運んでいた棺の中身を見てウトゥとクーパを逃がすために一人立ち向かうカリー、死亡フラグって言うかもう死ぬしかない状況だ。しかもこのカリー、ウトゥにかつて「俺、ブルークリスタルロッドを手に入れたら故郷の町を豊かにしたいんだ」という特大の死亡フラグ発言をしていた、こりゃあ死ぬよ。というわけでニーバパーティは3人に減ってしまった、しかももう一人消える予感がして仕方が無い。ニーバによるといつの間にか最上階近くまで来ているらしいのだがここからバタバタと人が死んでいきそうな気配がする。それにジルの偽者に崖から落とされそうになったりサキュバスにいろいろいわれたりでジルパーティ一番の安全牌のカーヤが不安を抱きだしてる。それと視聴者はこの話の流れからいくと1クールで番組が終了するんじゃないかという不安でいっぱいだ、本当にそうなのか?でも塔を登りきったとしても塔の外での話があるかもしれない、副題が「ウルクの盾」だし。しかしいろんな意味で不安になってきた、特にウトゥの余命。OOはついに劇中最強のの呼び声も高いアリーの登場だ。改めて見るとMSの動きが違う、機械っていうよりも人造人間系な動きをしてる。しかしOO中の最強を考えるときに必ず出てくる対抗馬がハレルヤ、もしくはハレアレ(オールバック)だ。ハレアレは機体の半分が動かないような状態、武器といえば左腕のクローシールドしかない状態でソーマとセルゲイに対して圧倒的な戦いを繰り広げた。それを考えると例えトランザムなしでもハレアレが勝つのではないかと思えてくる、しかしどうしてもアリーの負ける姿が見えてこない。きっとそれはほとんど負けたシーンが描かれていないせいだと思う。どんなに強いキャラクターでも一回主人公に負けてしまえば次回の噛ませ犬に変貌してしまうのだ、梶原とか。そう考えるとハレアレが負ける姿のほうが思い描きやすい気もする、実際に負け・・・・・・・・ハレルヤ・・・そんな・・・orz。思わずブルーになったが気を取り直す。そしてあの同時多発テロが起きる、何回見ても違和感を感じる行動だ。ソレスタルビーイングは紛争行為を行うものを敵としている、つまり全人類を敵に回そうとしているのだ。そしてそれを止める為にその敵である一般市民を攻撃する・・・。ソレスタルビーイングがどこかの国か会社の組織だったらそれも効果があっただろうが、奴らは世界と戦うテロリストだ、そんな脅しが通じると思うほうが間違っている、マイスターたちは結構あたふたしてたけど。漫画版のエウレカはひたすらエウレカがレントンに一途だった、アネモネのツンデレも柔らかいものだった。そして自分はエウレカセブンをレンタルして見ている。姉さん、ものすごい複雑です(兄貴しかいないけど)。なんか見れば見るほどレントンにイライラしてくる、そしてエウレカの気分が悪いたびにハラハラする。しかしその分エウレカが心を開いてレントンに声をかける場面など心が躍る。だがレントンは「人と話す気分じゃない」とか言うし、そりゃあのエウレカだって扉を蹴るさ。そしてついに次回はあの回だ、つまりもうすぐあの名シーン&絶大なデレ期がやってくる!それを楽しみにして明日三洋堂へと自転車を走らせるのだ。とりあえずエウレカを見たら次はギアス、その後はエヴァとかを見る予定だということで〆。レンタルするのが初めてで会員カードを出すのを忘れるとか・・・。
2008.05.31
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クランの登場シーンが少ない・・・。アウシュです。マクロスF 第7話 ファーストアタックSMSの戦闘艦であるマクロスクォーターは無事にデフォールドし、ギャラクシーの艦隊とバジュラの戦闘宙域に到着した。キャシーの話によると今回の作戦はマクロスギャラクシーの救出はもちろんのことバジュラの調査も含めているらしい。そしてその頃シェリルのライブ会場にランカも何とかたどり着いていた、そしてその横にはアルトの席の分の空席があった。何故来ないのかと心配しながらもライブを楽しむランカ、ふと気づくと留守電(?)にオズマからのメッセージが入っている。オズマは「今日は仕事で帰れない」とだけ言っているがランカはオズマが戦闘へ行ったこと、そしてアルトもまたそれについていったことを悟る、思わず髪もショボーンとしている。一方のシェリルはライブの間にマネージャーから戦闘の状況を教えてもらったりしてる。しかも「アルトじゃなくてギャラクシーが心配なんだからね」とツンデレ風味だ、しかも上裸。そんな三角関係になっているとは知らないアルトはオズマの後ろをついていくだけで精一杯の状態だった。オズマはアーマードでかなり重量もあり機動性は低いほうだろう、だというのにスーパーパック(高機動型)を積んでいるアルトが追いつけない、オズマは化け物か?ミシェルは狙撃で何体も撃墜し、オズマもミサイルで一気に3体もの小バジュラを撃墜する。そしてカナリアの操るモンスターはギャラクシー艦隊のカイドスの甲板に引っ付くと甲板にめり込むほどにミサイルやビームを打ちまくる、かっこいいぞこの人。そしてルカは子機を従えて周囲の状況を探査していた、子機はヨハネとかヘテロとか十二使途の名前から取られてるらしい。そしてそのときへテロが異常を捕らえた、近くにあったフォールド断層に穴が開いたのだ。そしてそこから出てきた何かにヘテロは破壊される、バジュラの母艦が出てきたのだ。バジュラの母艦はまるで大きな口のように船体を開くと強力なビームを放ち、戦艦カイトスを破壊する。皆が呆然とする中ルカだけがその母艦に近づいた、その未知なる母艦のデータを集めるために、しかし近づきすぎていた。母艦から出てきたバジュラに捕らえられ母艦に食われるルカのヴァルキリー、アルトはルカを助けようと一機で母艦に挑んでいく。アルトはスーパーパックの機動性を生かしてハリネズミのような弾幕を避けつつ近づく。オズマやミシェルがそれを援護する、とその時ミシェルは何かを見た。真っ赤な光を放って同じように母艦に近づいていく真っ赤なヴァルキリー・・・TRANS-AMか?!そしてアルトは何とか母艦の中に進入することに成功し、艦内を進む。その頃シェリルのライブもラストナンバーとなっていた。シェリルは故郷のギャラクシーや、戦いに行ったアルトなど様々な不安を抱えながらライブを続けていた、その緊張の意図がふと切れたのかシェリルの目から涙がこぼれる。口では強がって見せるがどうしても止まらない涙。その時どよどよとざわめく会場に「シェリルさーん!」とひときわ響く声が。真っ暗な観客席、見えるわけも無いのにシェリルはその声がランカのものだとわかった。ランカにとってはいわば恋敵のような相手だが、やはりランカはシェリルのファンなのだ、そうしてシェリルの目を強く見つめる。その目に励まされたのかシェリルはマイクを握りなおす、そして今戦っているアルトたちのために歌を歌う。そしてランカもシェリルとのアイコンタクトに応えて歌いだす。その声ははるかかなたのアルトにも聞こえていた。アルトは艦内を進み、ついにルカのヴァルキリーを見つける。そしてそれを助けようと近寄っていくと小バジュラに囲まれてしまい機体を掴まれる。万事休すかと思ったその時、シェリルとランカの歌が聞こえてくる。その歌から力を受け取って機体につかまっていた小バジュラを倒すと、爆発しそうなヴァルキリーのコックピットから飛び出てエクスギア(パイロットスーツ兼脱出装置)でルカのヴァルキリーのコックピットにたどり着く。そしてルカのヴァルキリーで逃げようとするが機体を船体から伸びるコードのようなものががっちりと絡んでいて動かない。するとその時二つのことが起こった。あの赤いヴァルキリーが物陰から現れてそのコードをすべて撃ち切った。そして母艦の口が大きく開いたのだ、あのビームを放つために。そのビームは接近してきていたマクロスクォーターに向け発射され、その間にあった小惑星が爆発する。そしてその煙の中から出てきたものはバトロイドに変形したマクロスクォーターだった。400m級の戦艦が変形したそれは一気に母艦に近づくとその口が閉じるのを体をねじ込んで止める。そしてアルトとルカの乗ったヴァルキリーが出たのを確認すると重量子反応砲マクロスキャノンをその口に叩き込んで完璧に破壊をした。これがSMSの戦い方だと胸を張る艦長、戦闘中の荒々しい言葉遣いからうって変わってまたおねえ口調になったボビー、操縦の荒さに耐え切れなくなったキャシーは口を押さえてトイレに駆け込んだ。赤いヴァルキリーが出てきたときには「アルトの特殊能力はトランザムなのか?!」と思ったけど違う機体だったね。なんかここまで来るとやっぱり「赤=別格」という認識が出てくる。そしてあの赤いヴァルキリーに乗っていたのはOPに出てくる銀短髪の人だ、なんか男っぽい。あれはヴァルキリーとよく似ているがコックピットなんかはだいぶ違っていた、機械類が無くてふわふわ浮いてるような感じだ。果たして彼とあの赤いヴァルキリーは何なのか、ランカが学校に転入してきてシェリルまでやってきてこれからマクロスFはラブコメチックになるのか、気になるところだということで〆。ロリババァ(=クラン)の呼び名には驚いたけど納得。
2008.05.30
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拝啓、父上様、名護さんが壊れました。アウシュです。仮面ライダーキバ 第18話 「カルテット・心の声を聴け」名護さんは明らかに理性を失っている。キバに気を取られている間にファンガイアに攻撃されてキバもファンガイアも取り逃がしてしまう。そして逃がしたことへの悔しさか、ボタンを取れなかったことへの怒りなのか、イクサカリバーガンを連射して変身を解くと壁を素手で殴りつける。そして渡は戦うことが嫌になってその場を逃げるように立ち去る、ファンガイアを倒そうとしてるだけなのに名護さんに殺されかけてるもんな。次狼対音也のビリヤード対決は白熱、しているわけでもなかった。ビリヤードは1から順番にボールを落としていけば連続で自分がボールを突ける、つまりずっと次狼のターン!そのルールすら判っていなかった音也は次狼を邪魔しようとするが次狼はそれを気にせずに続ける。そして残りは8,9の2つになったときに次郎の攻撃は終わった。壁際に白いボール9,8が一直線に並んでいた、音也が勝つには9に触れずに8を落とすしかない。こんなもんは楽勝だとキューを押す音也だったがキューが真っ二つに折れる。しかしその先端に白いボールが引っかかったのか白いボールは9を飛び越えて8に当たり、跳ね返って9にも当たる。そして8がポケットに入り、9もゆっくりとポケットに入った、これで音也の勝ちらしい。そして音也は勝ち誇ってマミに「演奏もこれと同じで、閃きなんだよ!」と豪語する。今回のファンガイアは女性アスリートばかりを襲うとの報告を嶋さんから受けた恵はマミが狙われていると気づいてあの湖畔で練習するマミの元へと走る。そしてそこに着いたときにはちょうどファンガイアが現れたところだった、恵は銃で牽制するがファンガイアには効かない。その頃渡はファンガイアが出たことを知りながらもう戦いたくないとぐずぐずしていた。渡はイクサがファンガイアを倒すと言っているが今の名護さんはいろんな意味で危ないから当てにならない。キバットは自分だけでも行こうとするがやっぱり調子が悪くて飛ぶことすらできない。そして湖畔には名護さんがぶち切れながら参上だ、その命・・・神に返せ!と命令形だ。イクサに変身してファンガイアを圧倒してファンガイアから人間に戻ったところで名護さんも変身を説いてボタンを取ろうとする。しかしボタンが取れる前に警察がやってきて坂口は逮捕される、しかし名護さんはまだボタンを取っていなくて「俺のボタンだぁ!」と警察官に押さえつけられて暴れている。次狼は音也の勝ちを認めずにまたビリヤードのセッティングを荒々しくし始める、ビリヤードは5セット勝負らしい。そこにユリがやってきて音也がマミを適当に騙していることを非難する、それを聞いてマミもビリヤード場(?)から出て行く。音也はユリにちゃんとレッスンをしてやれと怒られてマミを追いかける、そして次狼は一人でビリヤードをやっていた。音也はマミのスランプの原因に気づいていた、マミは親の期待にこたえようとしていたのだった。しかしそれでは良い演奏はできないと言ってアドバイスをする。演奏は、心で弾くものだ、弾きたいと思って弾けばオーディションも楽勝だ、と。そしてオーディション当日、険しい顔をした審査員たちの前にマミが立った。マミの演奏はこれと言ったミスも無く続いていた、見に来ていた音也は眠りそうになってユリに怒られていた。しかし演奏の途中で弦が一本切れてしまう、しかしマミはそれにも動じずに残った弦だけで演奏を続ける。そして演奏が終わったとき険しい顔だった観客がオーディションで始めて拍手をしたのだった。一方坂口は護送されようとしていた、しかしそこに襲撃者が現れて警官を全員倒すと坂口を車に乗せて連れ去る、ボタンにお熱な名護さんだ。そして名護さんは坂口からボタンを奪い、殴り倒される。そして糸を通して満足そうに、そして狂ったように笑うのだった。渡はユリからマミが怪我をしたことを知らされてマミの元へいく、するとマミは右手に包帯を巻いていながらもアーチェリーの練習をしていた。マミは自分が行かなかったからだと責任を感じる、そしてマミに何故そこまで無茶をするのかと聞く。マミはファンガイアにあってからその記憶のせいで調子を落としてしまい、引退も考えていると言う。そして渡は戦いたくも無いのに「戦え」と言う声にしたがって戦っている、そしてそれに嫌気が差している。渡は幼いころのマミと同じなのだ、そこでマミは音也がオーディションの後ヴァイオリンを演奏してくれたことを思い出す。マミは本当はヴァイオリンなんかやりたくないのだと言うことに気づく。そっして音也がその時授けてくれた教えを渡にも伝える。これからは本当にやりたいことだけをやれ、心の声に耳を澄ませ。渡は家に帰って自分のしたいことは何かと考える。自分はヴァイオリンが作りたい、そして戦うことは聞こえてくる声に従っているだけ。だけど本当にそうなのか?そうじゃない、渡は自分の心の声、大切なものを守りたいという気持ちに従って戦ってきたのだ。マミは包帯に血が滲んでも練習をしていた、そこにファンガイアが現れる。マミはファンガイアに向かって矢を放つ、しかしファンガイアはたとえ頭に矢が刺さっても動きを止めない。そしてそこに渡が現れる、そしてキバに変身するといつか音也が使った投げ技を使ってファンガイアを投げて殴りかかる。しかしキバットが本調子じゃないためかいまいち調子が良くないキバ、そこでキバットは3つのフエッスルをすべて吹き鳴らす。3つのフォームが合わさった、これこそがキバ・ドガバキフォームだ!ドッガハンマーで体力を削って投げつけ、バッシャーマグナムで水面をすべるように移動しながら攻撃し、ガルルセイバーで斬りかかる、そしてダークネスムーンブレイクで止めだ!そしてマミはファンガイアの記憶に邪魔されること無くアーチェリーを続け、渡は戦うことに新たな意欲を持って挑むのだった。結構早期に合体フォームが出てきた、でもこれは別に早いって言う気はしないんだよなぁ・・・?そして名護さんが人間としてピンチだ、ジャンキーかと思われるほどの狂いっぷりだ。果たして名護さんの社会復帰はいつになるんだろうか、もう一回冷静でかっこいい名護さんがみてぇよ!そして直った暁にはチェックメイト4の一人を倒してほしい、一体いつになることやら・・・。音也の株が急上昇中で〆。そういや次狼さんも今ちょっとおかしいな。
2008.05.25
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15話にして再びの新戦力投入だとぅ?!アウシュです。炎神戦隊ゴーオンジャー GP-15 炎神ストールその日走輔は最低な運勢だった。コイントスでは裏になり範人がずっこけた時にズボンを掴まれてズボンがずり落ち早輝にコーヒーを掛けられ、飛び上がって洗濯物を干していたロープに跨ってロープの反動でパンツ一丁のままFlyAwayだ。こんな日は絶対に何か起きる・・・って言うかすでに起きてるんだけど、違う次元から何かが来ているとボンパーが言う。時限の無効からやってきたのは害地副大臣ヒラメキメデスだった、馬鹿ぞろいのガイアークの中で一番の策士らしい。ゴーオンジャーはヒレメキデスの活躍するシーンを1コマたりともやってたまるかといきなりのエンジンオーG6で迎え撃つ。しかしガイアーク一の策士のの名は伊達ではなかった、ヒレメキデスの操る蛮ドーマSPは通常の蛮ドーマの3倍のスピードらしい、赤じゃなくて緑のくせに。そのスピードでG6を翻弄するとスピードルのジャンプも届かない高度から攻撃を繰り返し、ついには合体を解かせてしまう。スピードルのキャストはかなりのダメージを追ったが連の手術のおかげで何とか修理される、しかし炎神の心のダメージは甚大だった。ヒラメキメデスはマシンワールドで戦ったことのある相手で一度も勝てたことが無く、トラウマになっているらしい。一度マシンワールドからなぜか消え去ってしまい、それ以来消息が不明だったのが今になって現れ、その圧倒的な力を見せ付けた。炎神たちの心のダメージはどうしようもなくギンジロー号で移動するゴーオンジャー、その前にヒラメキメデスが現れる。ゴーオンジャーはヒラメキメデスに立ち向かおうとするがマンタンガンをセットすると炎神たちはギンジロー号の中にマンタンガンごと逃げ込んでしまった。ヒラメキメデスが呼び出したウガッツには何とか対抗できていたが、ヒラメキメデスが光るネジをウガッツに埋め込むと飛躍的にウガッツが強くなってウガッツにすら苦戦するゴーオンジャー。何とか必殺技でウガッツを倒したもののヒラメキメデスは全員の攻撃を瞬時の判断と計算、そしてスピードでゴーオンジャーに一人で打ち勝つ。ゴーオンジャーはギンジロー号に逃げ込むように乗って蛮ドーマSPの攻撃を何とか避けてトンネルの中に入り込む、ゴーオンジャー初の敗走だ。炎神たちは揃いも揃って、あのガンパードまでもがビビッている。悔しくないのかと走輔はスピードルに言うがスピードルは「あいつは特別なんだ・・・」と嘆く。すると走輔は「俺も特別だ!」と対抗する、そして思い出させる、自分もスピードルも一番で炎神には相棒がついているということを。過去にとらわれすぎていたと反省し、再びヒラメキメデスと戦うことを決意するゴーオンジャー、しかし一体どうやって。その時早輝の脳内には今朝の走輔の「パンツdeFlyAway」が思い出されていた、そしてある作戦を思い出した。それをキャストを使って説明する早輝、連も納得しているのでちゃんとした作戦らしい。翌朝の対決に向けて5人はそのためのイメージトレーニングを開始する、イメトレには見えない光景だけど。ゴーオンジャーは早輝命名「スマイル早輝ちゃんの、ニコニコ大作戦」にその命運を賭ける!賭けたくないな・・・。そして翌朝、エンジンオーG6はヒラメキメデスを待ち構えていた。蛮ドーマSPはすぐにG6を攻撃し爆発によって土煙が上がる。そしてその中でG6は分解して「スマイル早輝ちゃんのニコニコ大作戦」の開始だ!まずはキャリゲーターをジャンプ台にしてスピードル、バルカ、ベアールVがジャンプをする。そしてベアールがバルカを押し、バルカがスピードルを弾いてスピードルを蛮ドーマSPのいる高さまで持ち上げる、しかしそれではスピードが足りない。そこで地上にいたガンパードとバスオンがビームでスピードルを押す、そしてビームに押されて真っ赤な炎を身にまとったスピードルは蛮ドーマSPの3倍の速さで体当たりをする。「スマイル(以下略)」で蛮ドーマSPを破ったゴーオンジャー、しかし蛮ドーマSPはぶつかる直前に分解して避けていた。もう「スマ(略)」は効かないだろう、まさに万事休すなその時、山の向こうから空飛ぶ炎神がやってくる。ヘリコプター型のトリプターとジェット機型のジェットラスだ、新しい仲間かと湧き上がるゴーオンジャーだったがスピードルは空を飛ぶ炎神など見たことも聞いたこともないという。トリプターとジェットラスは分解した蛮ドーマを各個撃破すると、ヒラメキメデスの乗っている蛮ドーマを挟み撃ちにして倒す。初め飛べないロボットが飛べるようになるために新しい装備が手に入るのは良くあることだ。しかしこのマシンの多さは異常な感じになってきた、第15話ですでに8体だ。この勢いで増え続けるとすれば15話で3体なんだから最終的には14体ぐらいになる、ひぇ~。しかしながらマシンワールドにいたスピードルたちが見たことも無い炎神とは一体どういうことなのだろう。とりあえずあれが炎神ということははっきりしているので新種とかなんだろうか。しかしこいつらがすぐに仲間になるようには思えない、00でいうトリニティみたいな感じだし。ハリケンジャー(うろ覚え)にも最後のあたりまで仲間にならなかった奴が2人いたし、そういう感じで最終話まで行くんだろうか。しかしそうなるとあの2機で合体ロボができないとなんとも興ざめになる、どうみてもパーツが足りない。もしかするとキャリゲーターが向こうに引き抜かれて合体するのかもしれない、完成系としてはビッグボルフォッグみたいな感じになるのかな?おもちゃで大儲けするつもりなのかと感じつつ〆初めはヒラメキメデスが仲間になるんじゃないかと思ってた、ガイアークを裏切ってさ。
2008.05.25
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気づけば狂乱を楽しんでみている自分がいる。アウシュです。特に好きなキャラがいるわけでもストーリーが好きなわけでもないのにそれなりにしっかりと見ていたりするのだ。そしてそんなこんなで盛りだくさんになった金曜日だったが一つ残念だったことがある。キスダムってロボアニメじゃねぇのかよ・・・明らかに戦闘機のコックピットがロボットに変形したときはトキメキましたよ。それが・・・・はぁ・・・融合ですか?ものすごいテンションがだだ下がりだ、絶望した!しかしまだ望みはある(一応)、どうやら主人公の得た能力は無機物とかを自分の体に取り込んでそれの能力を強化するものらしい。多分蒼穹のファフナーのマークザインのあれみたいな奴だろう、同化とか何とかいうやつ。と言うことは戦闘機に乗り込んで戦闘機と同化して強化して戦うとか。それならダメージが自分に伝わったりして面白い展開になりそうな気もする。しかしながらOPにそんな映像は無い・・・・そんな・・・。ドルアーガは今回は旧ドルアーガの塔に挑戦した。結局カーヤは何がしたかったんだろう・・・ドルアーガの塔がプレイしたかっただけとか・・・?多分今回は3,40代の人たちが見れば「あぁそうだったよなぁ!」と言うことで盛り上がれたんだろうけど義務教育中な自分には毛頭わかりません。そんな今回の見せ場は59階の対ドルアーガ戦だろう。なんか見た目がかなりエグイ、エイリアンに鎧を着せて戦闘訓練させたみたいな感じになってる。しかも4本足があるから機動性も安定性もある、だからこそジルは足を盾のアンカーで打ち抜いた。そしてアンカーで足を地面に縫い付けて動きを止めたところで剣で刺す、とドルアーガの塔の中でもなかなかな名勝負なんではないかと。そして60階でカーヤみたいな人カイが教えてくれた「3つの大きな裏切り」ってなんだろうと・・・。おそらくはパーティのメンバーに裏切られるんだろう、アーメイ、カーヤ、クーパにそれぞれ裏切られるんだろうか(メルトは初めから信頼していない)ダブルオーはようやくのハレルヤ登場だ、それとタオツー。今更ながらあの変容振りには驚かされる、って言うかむしろ心奪われたっ!ハレルヤが思い出した漂流の記憶は結局最終回になっても全貌が明らかにならなかった、第2期に持ち越しなのか?それと改めてわかったのは超兵機関は元は志願した兵もしくは孤児を集めていたと言うことらしい、多分それだとうまくいかないからってデザインベイビー作ったんだろうな。今回が初登場のタオツーは一応は「ソーマの反応速度にあわせた」機体と説明されているがソーマはジンクスに乗った時に「私の反応についてくる!(タオツーと違って!)」って言ってた。まぁピンクだし・・・タオツーって桃子だし・・・でも普通のティエレンは結構かっこいい、モノアイのアップとかかっこよかったし。最近になってコードギアスの第1期を1~5話だけ見た、まだまだ意味がわからん感じだ。でもわかるのは普通のアニメならスザクが主人公ってことだ、SEEDのキラとかのいわゆる主人公タイプだ。あとランスロットはかなりかっこいい、目みたいなのが顔にない分だいぶデザインがいい。でもR2になると飛んでるし・・・行動範囲の自由度が増えるとちょっとかっこよさが減る・・・地上を高速で動きながら動くのがかっこいいのに!スザクのナイトメアの名前がわからなくて調べていたらギアスにもいろいろ種類があるとわかった。チョコチョコっと他のシーンも見ていたりもするのでマオとか言う人がギアスを持っているのも知っている。ギアスが「相手を一度だけ操る力」と言うことで統一されていたらマオ強敵じゃん!と思っていたら記憶を繰り返す力(うろ覚え)だったので安心だ、そりゃあ黙っていろ!で済まされるさ。「書くネタが無い」とぼやくつもりが以外にあったもんだと驚いて〆ハレルヤ(子供)の「だぁめだぁ!」で噴出すようになった。
2008.05.24
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携帯の多種多様性には定評のあるマクロスだ。アウシュです。マクロスF 第6話 バイバイ・シェリル印籠型だったりなんか良くわかんない両生類型だったり、どうやって使うんだ・・・?そんな変わった携帯を持つリー兄弟、その家に妙にカラフルな男が上がりこんでいた。前回ゼントラーディモール出のランカの歌を聴いて思わず「デ、デカルチャー」と言った男だ、どうやらプロダクションの人間らしい。とりあえず風貌が怪しい、変装したときの藤巻並みに怪しい。しかもオズマに向かって「妹さんをください!」とか言っちゃうし、オズマが勘違いしたら問答無用でぶん殴られるぞ。元々オズマはランカが歌手になるのに反対をしていた人だ、ソファーにのけぞって座って目を硬く閉じて腕組みしてる。プロダクションの男は歌とは愛で、それを伝える力がランカにはあると力説する。そしてオズマはカッ!と目を開くと両拳をテーブルに叩きつけた。とっさに生命の危機を察知して避ける男、しかしどこか様子が変だ、ん・・・?これは・・・土下座じゃねぇか!オズマはなぜかものすごい苦しそうな顔をして妹をお願いしまず!と言った、全力で嫌そうだ。多分前回家出されたのが結構堪えたんだろう、結局親ばかみたいなところあるし。そういうわけで見事に歌手への第一歩を踏み出したランカをアルト、ミシェル、ルカ、ナナセがお祝いする。どうでもいいことだがランカたちがついているテーブルがものすごい気になる、なんかパシューンて出てるよ。閑話休題、ランカはベクタープロと言う名前も聞いたことが無いようなプロダクションに入った、やっぱり怪しい・・・。例えそうだとしてもミシェルたちはランカを応援する、と言うことでその場に集まった4人でランカファンクラブが結成された。そしてランカファンクラブの最初の活動はランカのコスチュームの案を考えることだった。ミシェル、ナナセ、ルカは積極的に取り組んでいるがアルトはまた紙飛行機を折ってる、そして同じく3人のノリについて行けないランカもその輪から離れてアルトの隣にいる。ランカはあの時アルトとシェリルが一緒にいたのを気にしているがアルトはそれを見られてないと思っているらしくモールには一人で行ったと言う。ランカの脳内では「シェリルと一緒にいたことを隠したい」=「シェリルと良い関係なのか?」という結論に達して凹む。しかしあくまで鈍感キャラのアルトはランカにシェリルのサヨナラライブのチケットを渡す、ランカダダ凹み。そんな時街頭のテレビ画面がいっせいに切り替わって臨時ニュースが流れ始める。そのニュースの中でフロンティアの大統領がバジュラの存在を明かし、ギャラクシーがバジュラの大群に襲われたことを明かした。そしてそのあとにギャラクシー出身のシェリルの会見が入る。その中でシェリルはギャラクシーは無事だと信じていてフロンティア政府がその救援に向かうことを希望する、そしてライブは予定通りに行うことを発表した。そしてアルト達には復帰命令が下り、その日は解散することに。オズマ達、SMSには特例B項が発令されたらしい、発動中は命令には絶対服従、脱退も不許可というものだ。そしてフロンティア軍と共にギャラクシーの救援へと向かうのだと言う、初めてのバジュラとの真っ向からの戦いに挑むわけだ。出発するにはまだ時間があったので見つけたイアリングをシェリルに返しにいくアルト。イアリングはシェリルの母親の形見らしい、しかしそれ以外に母親のことは何もわからず身よりも無かった。そんな身分のシェリルにとってギャラクシーは生きていくのに最悪だった、その中で今の「幸運は自分で掴み取る!」的な精神が育ったんだろう。そして出発の時間がやってきた、アルトがイアリングを返そうとするとシェリルはアルトに持っておけという。その幸運のイアリングを貸してあげる、だから必ず返しに来い・・・おいおいお決まりな流れじゃねぇか。そしてアルトはイアリングをコックピットの片隅に飾って発進を待つ。何故かキャシーはオペレーターとしてSMSの戦闘艦に乗っていた。そして時は来て艦は発進し、シェリルのライブへと向かっていたランカは艦がフォールドする光を夜空に見るのだった。なんかランカがかわいそうで仕方がない気がしてくる。こういう時はだいたいその男を今現在とりこにしている女がむかつくものなのだが何故だかシェリルには腹が立たない。多分シェリルは人格ができてるし(売り物のパンツに歌詞書くけど)努力家だからだろうか。しかし「貸してあげるだけなんだからっ、だから・・・ちゃんと返しにきなさいよ・・・」をシェリルにやられたのは痛かった。しかしかといってランカは何を渡せただろうか?・・・・・あの携帯はだめだよなぁ・・・。そして物語が加速してきた。少し細くしておくとギャラクシーの先行偵察に赴いていたフロンティア軍のヴァルキリーがギャラクシーの戦艦がフォールドしてくるのを目撃し、その表面には大量のバジュラが張り付いていた。おそらくはこの艦が今いるポイントにフォールドするんだろう、次回からがとても楽しみだ。ちなみに「フォールド」とはいわゆるワープのことだ。しかしそれも万能ではなくフォールド断層やら何やらである程度距離が限られてくるらしい、そこの説明はまるっきりわからなかった。キスダムRまで見だしたから本当に金曜が盛りだくさんになってきて〆これから数話はランカの活躍する姿が想像できない・・・。
2008.05.23
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名護さん迷走するの巻。アウシュです。仮面ライダーキバ 第17話 「レッスン・マイウェイ」キバはルークの圧倒的な力に破れ、体力の消耗した渡はキャッスルドランの中に吸い込まれた。そして次狼に運び込まれた先でバラの花びらの中にうずくまって眠りにつく。それを見に来たラモンと力がいっその事渡を殺せば俺たちは自由になるんじゃないか?と考えてる、しかし次狼は音也との約束があるからだめだという。渡が音也という言葉に反応して目を覚ますとそこにはガルルセイバー、バッシャーマグナム、ドッガハンマーの像が置いてあるだけだった。そして気づくといつの間にか家のソファーの上に寝転んでいた渡。渡は再びのウジウジタイムに入っていた、渡がいい人だと思った人に限ってファンガイアだったりボタンフェチのナルシスト(名護さん)だったりするもんな。なぜか風邪気味のキバットは悩むなというが人間不信な渡は悩みに悩んで決断を下す。テーブルの上に「しばらく旅に出ます。探さないでください。」という置手紙を残して渡はバイクに乗ってどこかへと行く。そして一方の名護さんは連続強盗犯の坂口を現行犯で捕まえようとする。そしていつものようにボタンを取ろうとしたが坂口の服がジーンズだったためにうまく取れず、手こずっている間に逃げられてしまう。そして名護さんは車で爆走する坂口を走って追いかけるのだった、イクサリオン使おうよ名護さん。音也は乾ききったコンクリートジャングルを潤すためにヴァイオリンを弾いていた、つまり屋上でヴァイオリンを弾いてただけなんだがそこにユリが現れる。ユリは音也にマミという女の子のヴァイオリンの先生を引き受けてくれないかという。初めはまったく興味ナッシングだったがユリが来週のオーディションにマミを合格させたらデートをしてやるという条件を与えられたとたんにやる気になった。自称全人類・全年代に愛される男音也はマミの家に来る、そしてマミの部屋の前にやってくる。マミの部屋のドアは半開きで扉の上にトラップが仕掛けられている、音也はそれを避けて部屋に入る。しかしさらに設置されていたバケツトラップとバナナトラップに引っかかる音也、こ、こいつ・・・やる・・・ッ!そういうわけでマミはものすごい嫌味な女の子だった。自称GTO(グレートティーチャー音也)はマミに一旦ヴァイオリンを弾かせるが「才能がない」と断定する。それに怒ったマミは家から飛び出し、音也はユリに尻を蹴っ飛ばされて追いかける。そして炎天下の中で走り回り、「俺の胸に飛び込んで来い!」といって胸に跳び蹴りを食らわされたりした結果とりあえず昼食をカフェで食べることに。音也はツケで食べさせようと思っていたがツケはもう利かないので代わりにトイレ掃除をすることに、しかも音也はこれもトレーニングだとマミにトイレ掃除をやらせる。マミが掃除を終えるとカフェにユリと次狼が入ってくる、そして次狼が入ってくるなり音也はイクサを返せという。返してほしかったら実力で取り返してみろ、ということで音也と次狼はマミそっちのけで勝負をすることに、ビリヤードで。渡はあるダム湖の湖畔で一人でいじけたように小石を湖に投げ込んでいた、なんかこういうシーンが似合うな渡って。そしてブラブラと湖畔を歩いているとアーチェリーをやってる人を見つける、なんとその人は08年のマミだ。いつの間にかアーチェリーに転向したかはわからないが日本代表になるまでの実力を身につけたらしい。マミは渡にアーチェリーをやらせてみるが矢を番えることすらできず、まったく弓を引けない。マミは渡に興味を持ったのか一緒にランニングをしてあるスポーツクラブにやってくる、するとたまたまそこに恵も来ていた。渡のことについて静香から相談を受けていた恵は渡を連れ戻そうとするがマミはそれを許さない。そしてマミとメグミの間で渡の争奪戦が始まって両腕をそれぞれが持って引っ張られる、う、腕がもげる!そしてベンチプレスを体験する渡、20kgも持ち上がってねぇ・・・。その後外に出てきてメグミとマミはアーチェリーをする(渡は見学です)。するとその時マミの記憶がフラッシュバックする、空飛ぶ牙、透明になる人。マミは以前にファンガイアに襲われかけたことがあり時々それが今のようにフラッシュバックするらしい。その頃名護さんはまだ坂口を追っていた、し、しつけぇ!しかも追いかけるときの言葉が「坂口ぃ!」から「俺のボタンだ!」に変わってる、ボタンフェチ・・・。もう立っているのがやっとな名護さんに坂口は掴みかかる、そしてファンガイアに変身して名護さんを投げ倒すとその場を去る。当然その反応に気づく渡、人が襲われている現場にたどり着くもののやはり戦うことに躊躇してしまう。風邪気味のキバットは何とか渡を焚きつけてキバに変身させる。しかしキバットが病み上がりのせいか動きに鋭さがないキバ、そこでキバットはガルルセイバーを呼び出す。しかしそこにイクサに変身した名護さんが駆けつけて同じように青いフエッスルをセットする、するとガルルセイバーはキバではなくイクサの元へ。イクサは牙に掴みかかるファンガイアを切り払ってどけるとキバを滅多切りにする、そして切り上げたところでイクサカリバーで狙い打つ。まさかのイクサガルルフォームだ、心なしか戦い方もあらっぽい。イクサにもフエッスルがあったがまさか同じように、っていうか同じものだとは思わなかった。こうなってくるとキバとイクサがまったく別物だとは思えなくなってくる。たとえばキバを元にイクサを作ったか、イクサを音也が改造してキバにしたかだ。どちらにしてもこれは由々しき事態だ、なんかノリがガイバーみたいになってきた。たぶん今回はキバットのフエッスルの吹き加減が弱かったんだろう、だから次狼さん間違えちゃったんだ。って言うか名護さんは今回自我を失いっぱなしだ、ここまでボタンフェチだとは思わなかった。それと何故マミはヴァイオリンをやめてしまったのだろうか、元々親が強制的にやらせててやる気がなかったっていうのもあったけどさ。それとなんで皆ルークのことを無かったかのように振舞ってんだろ、思い出すだけでうなされるからとか?ゴーオンの感想は・・・なんか疲れましたで〆。だってなんか数行で終わりそうな内容だもん!
2008.05.18
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「遠藤でーす」て誰かと思った。アウシュです。まさかの原作ゲームの開発者登場とは、やってくれるぜGONZO。というわけでジルパーティー+ウルク軍+その他登頂者大勢でドラゴン退治に成功する。登頂者仲間集めのときにクーパが出てきたときには「ドラゴンはシチューにするととてもおいしいのです!」とか言い出すと思った、クーパってそういう役どころだし。今回の龍討伐はいろんな人の力が合わさってできた所業だ。ウルク軍は少なくともドラゴンの体力を削っただろうし、ジルやカーや、アーメイ、クーパは登頂者を集めて、その登頂者たちはドラゴンをかく乱した、さらに一度そのドラゴンと戦ったことのあるニーバの助言もあった。・・・・メルトは?メルトは・・・え~っと・・・かく乱になったぐらいか、当てとけばかっこよかったんだけど。あとケルブは死ぬんじゃないかと思ってた、影の薄いキャラが活躍するのは死の前兆だ。そういえば最近近所にバローができた。しかもバローだけではなく、三洋堂、サガミ、アカノレン、サークルKが固まった地区が完成したのだ。そこはもう使われていない田んぼをつぶして作られており、ここいら近郊ではかなりでかい買い物街(?)になる。とりあえず自分も先日学校帰りに三洋堂によってみた。合宿中にNewtonを買ってなかったので買いに行ったのだが行ってすぐに困った、Newtonってどういうジャンルなんだ・・・。男性誌なのかと思ってその区域を探しても見当たらない、趣味でもないしな・・・。そして10分ほど歩き回ってコンピューター関連のコーナーに見つけました、コンピューター関連なのかなぁ・・・。そのあと漫画のコーナーを歩き回って見ましたがどこにもARIAはありんせん・・・バッカーノは一応置いてあったんですが1932年の次の2001年がなかったので断念。それと今回はじめて知ったけど三洋堂ってレンタルもやってるんだなと。借りれるのは22日以降だが事前に入会しておくと無料券がもらえるので入会もした。しかしその無料券が使えるのは26日以降、・・・・4日のタイムラグは何なんだ・・・。さて、そんなこんなでようやく買えたNewtonだったがなかなか面白い記事が載っていた。内容的には「繊維をこすって発電することができた」というものだ。酸化亜鉛を塗った繊維と金を塗った繊維をより合わせて引っ張ると電流が流れた、というものだ。つまりその繊維を服に使えば歩く発電機になることもできるというわけらしい。できたらできたでなかなかすばらしいことになりそうでもあるが少し困りそうだなぁとも思う、触ったら感電しないかとか、電子機器とか近づけると壊れるんじゃないかとか。それでもやっぱり夢は広がるのだ。たとえばヒーローのエネルギー源。空想科学大戦2で一回仮名ライダーに風車のついたベルトを装着させて、それの風力発電の電気でエネルギーを補給する話があった。今度はその服をその繊維で作る、すると敵を倒せば倒すほどエネルギーが供給されるのだ!そのためにはなるべく激しいアクションをしてもらう必要がある、ただのパンチやキックではなく打つたびにジャンプするとか回転するとか。・・・逆にエネルギーを消費しすぎるな、これは。明日はバロー内のミスドでも行ってくるで〆。ギアスのナイトメアは目みたいなのが気にくわない。
2008.05.17
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やっぱり高機動型ティエレンてださいなぁ・・・。アウシュです。かといってタオツーがかっこいいわけでもないし、ノーマルが一番ましなのか。相変わらず火曜日は更新が固まっていて結構大変だ、実質4本UPされる。その代わりに火曜から木曜までがなんと暇なことか・・・暇すぎて暇すぎて死にそうだぜぃ。とりあえず自分が見ているものは日曜日・・・ペルソナ月曜日・・・ガン×ソード、桜蘭高校ホスト部金曜日・・・ガンダムOO、マクロスF、狂乱家族日記土曜日・・・ドルアーガの塔ってな感じだ、自然に火水木が抜けている。個人的には桜蘭高校を火曜日に、OOを水曜日に、狂乱を木曜日にぐらいがちょうどいい。そういえばホスト部の配信が始まった、正直その存在すら知らなかったようなアニメだ。しかしこれの準主人公の中の人が刹那と一緒だと知ってその存在を知ったのだ、お、同じ声に聞こえん・・・!それに加え、ギアス(第1期)がちょこっとだけ配信された、週間更新表に載ってないからそっから先はないのか・・・。とりあえずなんちゃってマクロスの感想をはじめる、いまいち書こうという気になれないのは何でなんだろうか・・・。ランカはミス・マクロスフロンティアに出場したことがばれて学校を停学になる、普通に考えればそうだよなぁ・・・。そして兄のオズマにそのことを口うるさく言われ、さらに貶され、怒ったランカはオズマに中華鍋を投げつけて家出をする。しかし平日なので知り合いは皆学校に行っている、というわけでとりあえずランカはアルトに連絡を取ろうとする。そしてその頃アルトはシェリルと一緒に更衣室のロッカーの中に入っていた、な、何だこのエロゲー的展開は!えー・・・ことの経緯を説明するとシェリルは以前バジュラに襲われたときにイヤリングをなくしていてアルトが持っているんではないかと訪ねてきたわけだ。そして更衣室で探していると人が入ってきたので思わず更衣室の中に・・・と・・・。すでにいろいろと凄い状況だがさらに体勢がやばい。アルトが奥にいてシェリルが向かい合う形で、って言うか抱き合う格好で入っていてアルトの右足がシェリルのまたの間に入っている。そこにさらに加えることにランカからのメールでポケットに入れていた携帯が震えて・・・なんか書いてるほうが恥ずかしいぞこれ・・・。まぁそんなこんなで見つかりかけたアルト達だったがその場を何とか乗り切る、しかしイヤリングは結局見つからない。そしてアルトとシェリルは探索を一旦中断して街の中をブラブラとする、一方のランカはたまたまであったミシェルと一緒に街を出歩いている。ミシェルやルカにはオズマから「ランカ捜索令」が出ている、ミシェルはそんなことやってられっかと辞退した矢先に見つけたのだった。ランカはトレインに乗って牧場のようになっている宇宙船へと渡っていく、マクロスはいろいろな空間のある宇宙船がつながった一つの船団の事なのだ。それをたまたま見つけたアルトもそれを追ってその宇宙船へと行く。そこには巨人族ゼントラーディの街があり、ランカ達もアルトたちもその町へと入っていく。一応普通の人用の道もあるが基本的にはゼントラーディの街なのですべてが大きい、カップも靴もそしてパンツさえも。シェリルは珍しいマクロスフロンティアの景色に触れて刺激を受けて作詞意欲がわいたようで、売り物のパンツをマネキンから引っぺがすとそれに詩を書きつけ始める。そこにたまたまクランが現れてシェリルの注意をしようとするがシェリルは邪魔をするなといってひたすら書き続ける。その頃ランカはマイクを持って路頭に立っていた。事の発端はミシェルだ。ミシェルはランカの意思の甘さを指摘して、ひたすらに貶して貶して貶しつくす。そして「もし本気なら誰も自分を見ようとしていない路上で歌ってみろ!」と言い、現在に至る。ランカはオーディションではノリノリで歌えていた、しかしそれはそこにいる人間が自分を見に来ているという安心感があったからだ。しかし今回は誰も自分を見ようとしていない、誰も聞いてくれないのに人はじろじろと見るのだ、こりゃあつらいさ。ランカは何とか歌おうとするがすぐに口を閉ざしてしまう。するとそこに一体の紙飛行機が飛んでくる、アルトがシェリルが詩を書き終わるのを待つ間に作って飛ばしたものだ、その紙をシェリルに貸しとけばパンツは・・・。シェリルはパンツに詩を書きつけた、それは詩を書きたかったからだ。アルトはパイロットになった、それは空を飛びたいからだ。そしてランカは歌を歌う、それは自分が歌いたいからだ。ランカはたった一人で歌いだす、しかしその声を聞いた人々は次第に足を止め、楽器を持ったものはミュージックを奏でる。そしてついには宇宙船中に歌は響き渡り、人々を魅了した。歌い終わったランカはアルトを見つける、しかしタイミングとしては最悪だった。シェリルは来週にはマクロスギャラクシーに戻らねばならずアルトとお別れをしていた。そして胸の谷間からアルトからぱくっていたお守りを返してすれ違いざまに頬にキスをして去っていく。アルトは少しうれしそうだ、しかしランカはものすごい最悪だった。と、言うわけでひたすらシェリル祭りな回だった、前回がランカな回だった反動なのだろうか。しかしいろいろと事態は悪いほうへ転がっていく。ランカが歌を歌っているとき、すでに活動をやめていたはずのバジュラが突然動き出したのだ。そのバジュラは同じ宇宙船の研究室でホルマリン(?)漬けにされていた。そして調査によってそれが生物兵器ではないかと判り、レオンが一度バジュラに襲われた人々を集めてそれを教えていたところだった。以前もランカの悲鳴にバジュラが反応することがあった。もしかするとバジュラは何らかの音波で操られており、ランカはそれに近い音域の声なんだろうか。となるとうまくすればバジュラを操ることさえできる、ランカ最強説が生まれた・・・。それと最悪な方向でマクロスギャラクシーがバジュラの群れに襲われたらしい、おそらくは壊滅だろう。となるとシェリルはフロンティアから出ることはなくなる、となるとこの三角関係も続くんだろうか?がんばれランカ!貧乳の星としてがんばるんだ!なんかレオンに死相が出ていて〆。なんかさっさとVF-25を出せって感じだ、それかマイクローンクラン。
2008.05.16
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なんか名護さんも恵も久しぶりな気がする。アウシュです。仮面ライダーキバ 第16話 「プレイヤー・非情のルール」前回までの流れは、86年では時間内にある特定の人間を襲えるかどうかのタイムプレイをしていたルークは実は次狼の一族・ウルフェン族をたった一人で絶滅させ、ユリの母親を殺した犯人だった。そしてルークを見つけた次狼はイクサになって戦いを挑むがルークの圧倒的な力の前に倒れる、しかしタイムプレイの時間切れでルークはその場を去る。そして08年、ルークは記憶喪失をしていて渡と静香が「大ちゃん」と名づけて世話をしていた。しかしあるとき突如苦しみだした大ちゃんはライオンファンガイアへと姿を変えて暴れだし、駆けつけたガルルフォームキバを圧倒する。しかし再び頭痛が始まってライオンファンガイアはその場を去る。今回は86年のほうをルーク、08年のほうを大ちゃんとして書きます。ルークは次のタイムプレイの目標を「スケボーをしている人」と定めて立て続けに4人を襲う、タイムプレイ成功だ。そしてタイムプレイのご褒美としてパフェを食べるルーク、この人実はパフェ好きなのか?そして次のターゲットを探そうと周囲を見回すと子連れの親子が目に入る、そ、それだけはやめろルーク!と心配していたらその子供の持っていた風船に目が留まる、というわけでタイムプレイは「風船を持った人」だ!その頃音也は無事に退院していた、そしてそこには次狼が待っていた。次狼は音也に協力を申し付けたのだ、ユリのために。ユリは次狼が落としたイクサナックルを持って街中でルークを探していた、ユリがイクサを使ってもルークには勝てないし、今のイクサの負担にユリは耐えられないだろう。音也も次狼との協力はいやだったがあくまでもユリの為と言うことで協力をすることに。二人はまずユリを見つけると音也は首を軽く手刀で叩きユリを気絶させ、イクサナックルを取り戻す。ルークは街を歩き回って赤いタイルの張ってある噴水の前で風船を配っている人を見つける。それをすぐに襲おうとするルーク、しかしキバは人を外れて噴水の表面に傷をつける。配っていた女の人を追いかけて襲おうとするルーク、その前に音也と次狼が現れる。次狼は唸りながらイクサに変身するとルークに飛び掛っていくがファンガイアになったルークにはまったくかなわず、変身が解ける。するとそこにユリが現れてルークに斬りかかる、しかしルークに少しのダメージも与えられずに叩き伏せられる。今度は音也がイクサに変身し次狼はガルルとなってルークに挑む。しかしルークのパワーもスピードもテクニックもまるで次元が違っていて歯が立たない。そしてルークが止めを刺そうとしたとき、腕時計のアラーム音が聞こえ、タイムプレイの終了を告げた。ルークはタイムプレイの失敗の罰を与える為にふらふらとその場を立ち去る、ちなみにこの罰とは感電だ。大ちゃんは渡と静香とバレーボールで遊んでいた。しかしそばでスケボーをやっている人が見え、大ちゃんはそれに気を取られてボールを落とす。大ちゃんは記憶を思い出しかけたがその度に頭痛がして良く思い出せなくなっていた、まるで悪夢を思い出したくないかのように。するとそこに先日大ちゃんと渡(実質ほとんど渡)が自転車のチェーンを直してあげた蕎麦屋の娘が通りかかる。渡たちはその蕎麦屋で昼飯を食べる。その時大ちゃんは蕎麦をこねるしぐさに興味を持って手伝おうとする、しかし渡たちはそれを引きとめようとする。大ちゃんは箸の使い方すら忘れるほど記憶を失っていてほとんどでっかい子供みたいなもので渡は作成中のヴァイオリンを一個ダメにされ、ニス用のしいたけの汁を完飲された。しかしヴァイオリン作りとは違って多少は大雑把な蕎麦打ち、力のある大ちゃんはなかなか筋がいいとほめられて蕎麦屋でバイトをすることとなった。渡と静香は大ちゃんがバイト中の間、まるで子供が始めてのお泊り会に行ってしまった親のように心配していた。だいじょうぶかなぁ・・・などといっていると大ちゃんが出前の箱を持って部屋に入ってくる、出前の手伝いをしようとして戻ってきてしまったらしい。それでますます心配になった渡たちは店を隠れて覗くことにする、なんか渡ってこういうの多いよな・・・。店では間違えたお盆をだすことはなくても味噌汁を付け忘れるだけだったりと案外しっかりとしている。しかも蕎麦屋の娘・恵理子となんとなくいい感じにもなってデートまでしている大ちゃん。そして店長は大ちゃんに店の後を継がせたいとまで言う、ちょっと気が早すぎるだろ・・・。とりあえずその返事は保留として渡たちはデートをストーキングする、やっぱり・・・。噴水のある池でアヒルボートをこぐ大ちゃんと恵理子、しかしその時大ちゃんに頭痛が起こった。その時大ちゃんは「赤い噴水」を覚えているという。しかし赤い噴水なんてどこにもあるよなぁとカフェで凹む渡、店には22年前の事件をプロファイリングしている恵がいるだけだ。しかしそこに名護さんが現れる、心なしか元気そうで少し安心した、俺は正義だ!とか言うのはもう見てらんないし。名護さんは渡もマスターもいるのにイクサに新たな力が手に入ると言ってしまう、ちょっと浮かれてる・・・のか?その時ふと渡は恵が見ていた資料の中に赤いタイルの張られた噴水の写真を見つける。そしてその場所へ大ちゃんを連れて行く渡、22年前にルークが人を襲った場所だ、大ちゃんに頭痛が始まる。恵理子は見ていられずに大ちゃんを連れ出そうとする、しかし一向に頭痛は治まらずついには顔の鼻から下にファンガイアの模様が現れる。恵理子を蕎麦屋まで追い詰め、客も店主も喰らった後で恵理子を喰らう大ちゃん、いやルーク。そこに駆けつけた渡も半信半疑だったが渡に触れずに吹き飛ばすその力を受け、渡の目も据わる。キバに変身してルークに挑むキバ、しかしルークの圧倒的な能力にまったく歯が立たなく、投げ飛ばされる。そしてルークはオーラ体を出現させる、キバットはキャッスルドランを呼び出すが渡が失神してしまっていてドランは上手く動けない。するとそこに名護さんが現れてイクサに変身する。そしてフエッスルをイクサナックルに差し込むとイクサの新たな力・パワードイクサーが現れる!・・・・・・・・・パワーショベル・・・・だよね・・・。それはともかくパワードイクサーに乗り込んだイクサは華麗にレバーを操作してキャッスルドランを投げ飛ばす。そしてオーラ体の攻撃を華麗によけると後ろに積んであった爆弾を投げつけてオーラ体を撃破する。そしてキバはキャッスルドランの中へと入っていき、その中で渡はガルルの腕に抱かれて廊下を進んでいた。イクサの新たな力はパワーショベルドイクサーだ、なんか思いっきり建機なんだけどどうしよう・・・。パワードイクサーはなんとなく恐竜をイメージした感じのデザインになっている、イクサは十字架がモデル・・・関係ねぇ・・・。しかし名護さんはぬか喜びをしすぎな気がする、別に名護さんは、イクサはキャッスルドランに乗ったキバにやられたわけではない。キバと同等になる為の新たな力はさらなるイクサ自体の改造とか新装備とかそういうところを変えないといけない。とりあえずイクサはおいておく、まずはルークだ。ルークはファンガイアの中でも最強のチェックメイト4の一人だという。おそらくは後3人、べらぼうに強い人がいてそれぞれにチェスの名前がついてるんだろう、ナイトとかクイーンとかキング?ルークはその中でもかなりいかれた人らしいが他の3人はこの人と同等な強さだろう。これから当分はこのチェックメイト4との戦いになるんだろう、しかし次回予告でイクサがキバを滅多切りにしてたよな・・・何してんのさ名護さん・・・。なんかキバもイクサもルークに勝てそうな気がしない、音也たちはなおさらだ。それにルークは渡がキバに変身した時に『キバを受け継ぎし者』と渡を呼んでいた、つまりやっぱり22年前にもキバはいたということになる(22年間ルークは眠りについてました)。そのキバが22年前のルークを眠りに付かせた=倒したんだろうか・・・。ここでもう一人のライダーが出てくるのか、それともパワーアップするのか・・・どうするんだろう・・・。音也の『覚悟しな』はかっこよくて〆。最近次狼さんがかわいそうなキャラになってきたな・・・。
2008.05.11
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少し始まりの部分が切れてたからちょっと意味わかんないんだぜ。アウシュです。炎神戦隊ゴーオンジャー GP-13 侠気マンタン今日のガイアークは全うな悪者らしく人を誘拐している、いつもはなんか中途半端な悪なのに今回は普通に犯罪だ。本来ならガイアークだってこんな誘拐なんてしない、今回はある人間の助っ人を雇うための交換条件として誘拐をしているのだ。その助っ人は極道の親分・ドックーゴ、わかりやすいまでに頑固親父ですぐに日本刀を抜く危険人物だ。ドックーゴは逃げ出した自分の娘を自分の跡を継がせようとしているのだった。そしてその娘とは・・・かわいいフリフリの付いた服を着て、頭にはリボン、そして名前はぷーこりんだ(本名)、極道の跡継ぎだよね・・・?一旦は今回の蛮機獣・ヒキガネバンキからぷーこりんを奪還するものの、『空のかなたからやってきました』とか言う発言で軍平はキレだす始末だ。そこで連は一旦ぷーこりんの話を聞く。ぷーこりんは自分は極道なんかになりたくなくて宇宙一のテーマパークを作りたいらしい、だが父親のドックーゴはそれを認めようとしないらしい。連も割烹旅館の息子で親にその跡を継ぐように育てられてきたがレース関係の仕事に尽きたいと親と対立したことがあったのでぷーこりんの気持ちがわかるのだ。そして連はぷーこりんに「誠心誠意説得すればきっとわかってくれるさ」とアドバイスをする。するとそこにあまりの侠気に弟子入りをしたヒキガネバンキを連れ従えたドックーゴが現れる。連はヒキガネバンキを走輔たちに任せておいてドックーゴを説得しようと試みる。しかし相手は超のつくほどの頑固者、いきなりに本当を抜いて連に斬りかかる。そこで連は勝負をしないかと持ちかける、連が勝てばぷーこりんを自由にし、ドックーゴが勝てば連は子分になるという交換条件でだ。そういうわけで連とドックーゴの3番勝負が始まった!サイコロ対決!これはよく時代劇とかに出てくるサイコロ二つをコップみたいなのの中に入れて振り中の数字の合計が奇数(半)か偶数(丁)かを当てるゲームだ!連はサイコロの振り手・ケガレシアの一挙手一投足、そしてサイコロの跳ね具合を計算して中身が2・6の丁だと予言し、ドックーゴは半にかける。そして中身は本当に2・6の丁、まず一番対決は連の勝ち、とも思われた。しかしドックーゴはドスを抜きながらにらみを利かせる、するとサイコロがビビッて2から1へ、つまり1・6の半に変わった。反則技を使いながらも第一勝負はドックーゴの勝ち。花札対決!これは花札でできたタワーの下にシルクの布を引き、それを引き抜く対決だ、『これ花札じゃありません』って言う発言は禁止だ。連は完璧なタイミング、ドックーゴは気合で一旦は成功させる。しかし成功して喜ぶ代わりに気合を知らず知らずのうちに放ったドックーゴ、花札のタワーが崩れてしまった。墓穴を掘ったドックーゴのおかげで第二勝負は連の勝ち。真剣勝負!これは文字通り真剣での勝負だ! 連は普段はマンタンガンロッドぐらいしか剣系の装備は使っていない、圧倒的な連は外に出て(っていうか今までどこにいたんだ?)一騎打ちと決め込む。風が吹きすさぶ橋の上、連とドックーゴは退治する。しかしその時ぷーこりんのスカートがめくれ、新聞が飛んできて連の顔を覆った、運悪ッ!その隙を見逃さずに斬りかかるドックーゴ、一気に攻め立てると守りに入った連の日本刀を一太刀で切断する。ドックーゴは極道らしく負けを認めれば命だけは助けてやると情けをかける、しかし連はそれを断る。諦めたらそこで夢は終わりなんだ!と熱い言葉を吐くがそれが逆鱗に触れたのかドックーゴが連の服を切る。そして地面に投げつけて止めを刺そうと刀を振り下ろす。しかし刀はとっさに間に入ったぷーこりんによって真剣白刃取りで防がれた、なんとっ!そしてドックーゴの持っていたドスを引き抜くと押し倒してドスを突きつける、この人極道な女だー!そしてその勢いでドックーゴに自分が好きにしてもいいという契約を取り付ける、連いらなかったんじゃ・・・。連は普段はマンタンガンロッドぐらいしか剣系の装備は使っていない、圧倒的な連は外に出て(っていうか今までどこにいたんだ?)一騎打ちと決め込む。風が吹きすさぶ橋の上、連とドックーゴは退治する。しかしその時ぷーこりんのスカートがめくれ、新聞が飛んできて連の顔を覆った、運悪ッ!その隙を見逃さずに斬りかかるドックーゴ、一気に攻め立てると守りに入った連の日本刀を一太刀で切断する。ドックーゴは極道らしく負けを認めれば命だけは助けてやると情けをかける、しかし連はそれを断る。諦めたらそこで夢は終わりなんだ!と熱い言葉を吐くがそれが逆鱗に触れたのかドックーゴが連の服を切る。そして地面に投げつけて止めを刺そうと刀を振り下ろす。しかし刀はとっさに間に入ったぷーこりんによって真剣白刃取りで防がれた、なんとっ!そしてドックーゴの持っていたドスを引き抜くと押し倒してドスを突きつける、この人極道な女だー!そしてその勢いでドックーゴに自分が好きにしてもいいという契約を取り付ける、連いらなかったんじゃ・・・。 その頃走輔たちはヒキガネバンキに苦戦していた。それぞれが武器を取り出して技を繰り出しても早撃ちの銃ですべて跳ね返されてしまう。ものすごい早撃ちだが実はドックーゴはこれを破っている、人間じゃない・・・さらにそれより強かったぷーこりん・・・。万策尽きたゴーオンジャー、そこにぷーこりんに助けられた連が駆けつける。しかしヒキガネバンキは「青二才」が一人加わっただけだと馬鹿にする、青いロボットみたいな忍者に言うとものすごいブチギレるから気をつけろよ。しかし5人そろったゴーオンジャーはスーパーハイウェイバスターを取り出す。放たれたレーシングパレットを打ち返そうとするヒキガネバンキ、しかしスそれを上回る速度で連射をしてついにヒキガネバンキを連射を破る、だからレーシングバレットは一個じゃ・・・?そして巨大化したヒキガネバンキをエンジンオーG6で迎え打つ!ヒキガネバンキの連射をサイドステップで交わすとスピードでかく乱させ、ガンパードマグナムでひるませてG6グランプリでチェッカーフラッグ!(一文で終わった!)戦いの後、ぷーこりんはやっぱりドックーゴのあとを継ぐと連に言う。そして宇宙で一番やさしい極道になるのだという、いやそれはいろいろと無理があるぜ・・・。そしてぷーこりんは『星に帰る!』と言い出す、またこの子は・・・。と思っていると空のかなたからUFOが、そしてぷーこりんとドックーゴの頭には触覚のようなものが。こいつ・・・ただの痛い人じゃなくて本物だったのか・・・ということで終わり。ということはぷーこりんも本名ということになって少し驚いたがよくよく考えてみると「ぷーこりん」の命名者はドックーゴじゃん、大丈夫かそれで・・・男として親分として父親として・・・。まさかの宇宙人登場で〆。バスオンってバス+ライオンなのか?
2008.05.11
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ランカ大丈夫だ、この世には貧乳好きという種族がいるんだ!アウシュです、。でかかったらでかかったでいいけど貧乳のほうがいいことだってあるんだ、吉川さんもバルメも言ってる。しかしながらアルトの父親が巨乳好きだったせいなのかはわからないがランカはミスマクロスに選ばれなかった。まぁそう簡単にはいかないってことだろうな・・・簡単にいったらいったで胡散臭さを感じるし。でも自己アピールのコーナーであのにゃんにゃんダンスをやってれば絶対選ばれてたと思う、俺は推薦するよ。その一方でアルトはSMSの入隊試験に受かった、これで落ちてたらものすごい話にならんしな。話だとアルトは女役がやりたくないから家でまがいなことをやってるっぽい、でも模擬戦で一機撃墜したときに女役のポーズをとってるぞ、癖なのか?そしてその模擬戦でOPで出てくるちっさい応援団員みたいな子が出てきた、まさか実はでっかい人だったなんて・・・。いまいちマクロスのことは知らないのでわかるのは、クランクランは実はでっかい人だ・小さくなると幼児体型になるぐらいだ、そっち方面用のサービスなのか?マクロスは戦闘シーンがスピード感があってなかなか楽しい、CGの良さはこういうところにあるのだ。とりあえずこれからはランカとシェリルによるアルト争奪戦に入るのだろうか、そこにボビー(男)が介入する恐れはあるけどな。OOの再放送が始まった、ワーワー皆悪役面だー。なんかアレルヤとかねじが5,6本抜けてそうだもん、ただ独り言を言っているようにしか見えないし。刹那とロックオンはあんまり変わっていない気がする、ティエリアはロックオンが死んだあたりからが変わりすぎだ。そして皆やっぱり仲が悪い、あのアレルヤでさえなんか冷たい。そしてプトレマイオスクルーもなんとなくよそよそしい感じがする、打ち解けるのは最終回間近だもんな・・・。敵方のグラハムはあんまり変わっていない、こいつ第1話から最終話までガンダムLOVEで通してやがるッ!そして我らがコーラだ、『おいそこ聞こえてッぞォ!』のあたりから笑いが止まらない・・・。そしてサジとルイス・・・・まさかあんなことになるなんてわかりゃあしねぇよな・・・絹江さんも・・・。狂乱家族は家族が一人増えました、ゴスロリ・ドS・ツインテールという三重コンボの新キャラだとっ?!なんか狂乱家族はある意味息抜きになってる、ストーリーに連続性があるものばっかだと疲れるのか・・・?戦隊物が結局はロボットで巨大化した敵を成敗で終わるように狂乱は凶華がぶちまけておしまいという流れになっていてある意味安心だ。キャラクターの欄の空白が千花で埋まったのでこれ以上新家族が介入してくることはないのでこれから普通に話が進んでいくのだろうか。今日は記念すべき日となった、前にも同じようなことを言った気もするがARIAはじめましたーーー!まさかのAQUA一巻売り切れという非常事態はあったものの何とか2巻とARIA1巻は変えたのでよかった。読んでいて気づいたのだが単行本一冊につきしおりが一つ入っているっぽい2巻はまぁ社長(何故?!)でARIA1巻はなんと藍華ちゃん(ショートVer)だ。やばいよ藍華ちゃんかわいいよもう、今月的にはまだ財政がピンチなんだけど早く買い揃えたい・・・。でも問題がある、BACCANOも買っていきたいし、さらに買った本を置く場所が今の部屋にはない。どの本棚も10何冊も置けるような広いスペースはない、本棚も買わなきゃ・・・。そういうわけでかなりピンチなのです、でも大丈夫!だって素敵な(恥ずかしい台詞なのでカットしました)とりあえず恥ずかしい台詞禁止!なんか金曜はてんこ盛りで〆。ランカの携帯(?)ほしいな・・・。
2008.05.09
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10日間の山篭りを経て、俺、参上!アウシュです!と言うわけで少し山篭りをしてきました、まぁ普通に部活の合宿だったんだけど。その合宿の2日目、自分はある試練を潜り抜けました。それによって自分ははれてシングルからプリマへと昇格できたのです!(自分の脳内ではウンディーネの称号を弓道の級・段位に当てはめて ペア=2級、シングル=1級、プリマ=初段と言うことにしてあります)自分は最初の無指定での審査で一気にシングルになっていました、まぁ普通は皆シングルになります。しかしながらその中で一人だけ、一発でプリマになった天然海男がいました。名前の4文字すべてが海がらみという元テニス部エースはその巨体とマイペースと筋力を生かしてさっさとプリマになりやがったのです。まぁ冷静に考えれば自分とそいつの力量の差は明確・・・しかし自分はそいつがプリマ昇格後、満5ヶ月を経過してからしか更なる審査を受けられないというルールを利用としてすぐにプリマ昇格試験を受けました。この審査には自分たちを指導しているコーチの先生が審査委員長をしている、つまりは勝ったも同然!油断したな海男!結果:その先生に『全体的にダメ』といわれるほどに華麗に落ちる。ド畜生・・・自分はその審査で初段に受かった女子の先輩からもらった酢昆布を舐めながら帰ったのです・・・。しかし自分はあきらめない!今回の試験こそ絶対に受かって見せる!と意気込んで審査を受けたのです。しかも今回の審査では同学年の多くが同じプリマに挑み、そしてあの天然海男はなんとその上(2段)に。今回の会場は以前自分がシングルに合格した場所、ジンクス的にも体調的にも万全。そして結果的には合格!ありがとう皆!審査で使った2本は何とか的に2本とも当たり、そのおかげでか母からもらった5千円札を崩せれたのです。しかしながら予想外なことに海男は2段を落ちた、原因は矢どころの悪さ、らしい。次に待ち受ける2段は『確実に1本は当てなければならない』世界、末恐ろしいものよ・・・。まぁ他にも団体戦のBチームの四的になったり、風呂掃除でものすごいぐしょぐしょになったりしてきました。・・・・おかしい・・・10日もあったのにこれぐらいしか出来事が思い浮かばない・・・。最近めっきり記憶力とか聴力とかが悪くなる一方です、風呂とかで話しかけられても困るって。しかし覚えてるのはもって言ったPLUTOが予想外に人気だったこと、後半はひたすらぬ~べ~を読んでたこと、それと伊坂幸太郎のゴールデンスランバーを読んだことぐらいか・・・あれは傑作っすよ。ゴールデンスランバーの前に親友Cからアルジャーノンに花束をを借りて読んでもいました。アレは文章の変化の仕方が『上手い』とは思いました、しかし作品としてはどうなのだろうと言う感じで終わりました。その後にゴールデンスランバー、すぐに読み終わりそうだったけど読み終わるのがもったいなくて読むのをためらいもしました。それが伏線なのかよーとか他にもいろいろ伊坂幸太郎らしさがあって、小説は書く人が違うだけでこれだけ違うのかと。最近のGyaoはかなりサービス精神満載だ、何せ3周年だからな。OOの再放送は9日からで先週からガン×ソードも再放送が開始された。それと最新のアニメがやってくれるのもうれしい、深夜の番組は眠くて見れんのだ。ドルアーガの塔はなかなか面白い、猫ファティマには心奪われたっ。それと今回はギャグ回だった、クーパになる罠→体だけ戻る罠→ハイテンションになる罠→ふと我に戻る罠の流れはよかった。あとアーメイがいろいろ暴走している、男風呂で何やってたんだッ!マクロスFはなんかもうランカに心奪われっぱなしだ、この気持ちまさしく愛だッ!それとこれのOPのサビの『君は誰とキスをする』の部分の発音(?)がわかんなくて合宿中悶々としていた、『き』で高音になるのは掴んでたんだけど・・・。それとなんとなく狂乱家族日記も見ている、・・・・奪われはしないな・・・。それでも今回(第2話)の銀夏が普通の男の声に戻ったところはかっこよかった気がする、はじめは二重人格かと思った。実はファティマよりもクーパに心奪われていることは内緒だ。ゴーオンとかは面白かったけど4話分感想を書く体力がないので〆。ギアスのルルーシュの体型にいまだに慣れん・・・。
2008.05.07
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