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ジェレミアがでてないとちょっと寂しいな・・・アウシュです。さすがギアスですよ、予想は裏切り期待は裏切らない。自分はてっきりマリアンヌはシャルルを止めにきたのだと思っていたらまさか共犯者とは・・・そしてやっぱりマリアンヌのギアスは自分の中身を入れ替える力だった、体の乗り換えが何回でもできるならほぼ永遠に生き続けられるのか・・・そしてマリアンヌを殺したのがV.V.というのも意外だった、まぁV.V.の存在は隠さないといけないからテロにしたのか。そして「神」の正体が「人間の無意識の集合体」だと判明した、つまりは人の本能とかだろうか?人は神が個人と言う仮面をかぶったものらしい、シャーリーの幻覚の伏線がこんな所に・・・その神を殺すことで仮面を脱ぎ去って嘘をつかない世界にする、漫画版のエウレカのコーラリアンの”同化”、鍵爪の目指した世界にも近い行為だ。これなら自分の考えることは相手も分かるから嘘のつきようがない、相手は自分だから利害関係もクソもない。しかしここでルルーシュがいろいろ言うのだがなんとなく小難しい気がして思い出せない、まぁそんなことさせるかぁ!見たいなことだったと思う。覚えてるのはその同化が人から生死を奪うこと、つまり時間と言う概念もなくすことに近いとかそういうこと・・・うろ覚え・・・そしてルルーシュはギアスを暴走させて神にギアスをかける、前回ギアスを使いまくったのもこのためだとおもう。まぁ両目にギアスが覚醒するのは当然だろうと思ったけどどういうふうにパワーアップしたんだろうか。考えうるのは回数制限の変化、もしくはその貫通能力の強化だ。以前は一人に対して1回だったギアスが、両目にあるから2回までとかむしろ回数制限が無くなったのかもしれない。そうなるとかなり驚異的だ、一度ギアスを使ってしまった連中(カレンとか)にもう一度ギアスをかけて操ることもできる。もう一つの制約としてサングラス相手には効かない事があった、だからマオにはなかなかギアスが掛けられなかったのだ。ということでサングラス程度なら貫通はできるのかもしれない、テレビの向こうのシュナイゼルは効いてないから画面を経由しては無理か・・・もしかするとあんまり変わってない可能性もあるがそれもまた気になる所だ。それとルルーシュは何で皇帝になんかなっちゃったんだろう、することがあるのか?ルルーシュはブリタニアを壊してナナリーを守ろうとしていた、しかし今では守りたい人を守ろうとしているらしい。しかし一体どうするのか、東京決戦から1ヶ月経っていてもまだブリタニアと超合衆国は敵対関係のはずだ。それにシュナイゼルはルルーシュが皇帝になって何かをした後の何かを狙っている、もう何がなにやら・・・この流れで行くとやっぱりシュナイゼルがラスボスなんだろうか、まだナナリーの線を捨ててはないけど。そしてゲスザクがすこし頼もしく見えるのは何でだろう、もしかしてギアスにかかってる?自分?なんとなくな感じでナイトオブゼロになったゲスザクだがいろいろとどうするんだろうか。皇帝が変わったことで他のラウンズはどうなるのかは気になるが、おそらくジノは出て行くだろうな。それにラウンズは穴あきだらけになっている、ルルーシュはそこに黒の騎士団のカレン、ジェレミア、藤堂でも入れて新ラウンズでも作るんだろうか。これから超合衆国と敵対するにしろなんにしろ、結構重要なのはカレンだと思う。おそらくランスロットアルビオンを手に入れたであろうスザクがルルーシュサイドの種戦力で、超合衆国側で対抗できるのはカレンぐらいなものだ。しかしルルーシュはカレンに生きろと言ったりで寝返らせようとしている感じもある、もしカレンがルルーシュにつけばほぼ敵はいなくなる。そうなると黒の騎士団たいブリタニアで再び戦争が始まるかもしれない。そうなると黒の騎士団側に元ラウンズのジノ、アーニャ、ビスマルクとかが加わっていい勝負になるのかもしれない。まぁ残り数話で急展開を見せるのは凄いと思う、アニメの範例に反逆してるよ、で〆。感想でもジェレミアが出なかった!
2008.08.31
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健吾がいつ悪のライダーになるか不安で不安で・・・アウシュです。仮面ライダーキバ 第30話 開演 vib.キバの正体あの似非キングは結構強かった、エンペラーキバともほぼ互角に戦えていた。そして「待っていろ・・・」と意味深な言葉を残して去るエセキング。そのころ恵はルークに倒され、22年前にユリが追ったのと同じように右腕に怪我を負った。渡はエセキングは気になるものの深央と落語を見に行こうと思ってキバットと一度練習をしてから電話をかけた。しかし深央は電話に出ない、すべては静香の「私は渡のフィアンセ」発言のせいだ。静香はいまや小悪魔モードに入っており、高笑いをするのだった。渡は気でも晴らそうと健吾の見舞いへと言った、しかしそこでナースたちの話を聞いてしまう。健吾はかなりのエリートらしいが怪我のせいで二度と前のようにギターを弾くことは叶わないらしい。愛ギター・マリアンヌをうまく弾けない健吾に渡は「ちゃんとリハビリすれば大丈夫と医者が言っていた」と嘘をつく。しかしこんな嘘がいつまでも続くわけもなく担当医から聞いた健吾はすぐに渡るの元へと現れて絶好を言い渡す。初めての彼女に無視され、唯一の親友に絶好を言い渡された渡は凹んでいた。そんな渡の相談に乗る人物がいた、名護さんだ、ちゃんと話が聞けるのかな・・・名護さんは渡という不思議な人物を見極めようと一緒に風呂に入って話を聞く、頭になんかかぶってる・・・・なんとか「そんなことよりももっと世の為(以下略)」を言うのを我慢した名護さんはバスローブ姿で風呂から上がる。そしてその名護から渡が深央のことで本当に悩んでいるのを知り、罪悪感を感じる静香。そして静香は落ち込む渡を落語へと連れて行く、しかし一緒に入るのは説明して呼び出した深央だ。二人を再び仲直りをさせた静香は悪魔から天子天使へとランクアップし、また高笑いをあげるのだった。ユリは治療が済むとすぐに病院から出ようとしていた、しかし音也はそれを止めようとする。しかしそんなことで再び戦士の炎がついたユリがとまるわけがない、そんな所に次狼が現れて音也にルークが現れたと報告する。それを聞いたユリは慌てて外に駆け出す、途中で追い越した医師と車椅子のおばあさんが次狼と音也だとは気づかずに。つまりこれは嘘だったのだ、そんなことも知らず、ユリはひたすらに力を追いかけていた。そうしてユリをルークから話すことに成功した音也は暑い太陽の下で今のタイムプレイのターゲットであサングラスをかけて歩き回っていた。そんな所に真っ黒な服を着た真夜が表れる、もう一度音也の演奏が聞きたいのだという。本来ならすぐにでも弾くのだろうがその時ちょうどルークを見つけたために駆け出して追跡する音也。そしてある程度追いつくとほら貝を吹き、他のメンバーに知らせる。音也、次狼、ラモン、そしてユリにばれて頭から血を流して戻ってきた力、86年オールスターだ!そうして変身して戦いを挑む4人だったがルークは1対4でも圧倒的な強さですぐに全員の変身を解かせてしまう。これでゲームクリアと判断したルークは負け犬、負け魚、負け大男、負け女たらしをおいてパフェを食べに行った。エセキングはひたすらにマジシャンを自称するものを食っていった。そこにビショップが接触し、何故こんなことをするのかと問う。エセキングはキングになりたい、そして今のキングは人の中で育てられてまるで人のようだがキングだからなにか特別な力を発しているはずだからだ。このエセキングはかなり強いのだが、野心もまた強すぎるためにチェックメイト4には入れなかった。つまりチェックメイト4はキングを守る集団らしい、だったら強さよりもまず忠誠心だよな。そんなエセキングはあるビルの屋上にいるレッドマンとか言う作り物のマジシャンを狙っていた、しかしそこには恵が同行していた。しかしエセキングが来る前になぜかルークが現れ、恵は斬りかかって行くがあっさりと倒されてしまう。ルークはいいことをしようとしていたがその対象である人間をすべてエセキングが食ってしまった。ルークは変身してエセキングに飛び掛る、しかしエセキングはルークと互角以上の戦いを見せる。そこに名護さんが現れてライジングイクサでその戦いの中に飛び込み、遅れて落語を抜け出してきた渡も加わる。エンペラーキバとルークの戦いはほぼ互角、キバがウェイクアップフィーバーに入るがルークは突然大声で笑い出すと逃げ出してしまった。同じようにイクサと戦っていたエセキングも笑いながら逃げ出してしまう。それを追いかけている途中で名護さんはエンペラーキバの変身が解け、渡に戻っていくのを見てしまう。そして名護さんも変身を解いて二人は向き合う、ついに正体がお互いにばれてしまった。予想外にエセキングもルークも強かった、なんかもっとちゃっちゃと負けると思ったんだけどな・・・ルークは戦闘能力ではおそらく特殊な能力を持つクイーンを除いては一番だろう、そんなルークよりも強そうなエセキング、キングを目指すだけはある。しかし個人的にエセキングは格好が強そうじゃない、だからルークが苦戦してるのを見て違和感を感じるんだ。それと困ったことにエンペラーキバになってもルークが倒せそうにない、新フィーバーを生み出すか渡が成長するか・・・それと音也たちがルークに負けたのはしょうがないと思う、最近知り合ったような仲でコンビネーションなど皆無だからだ。これからすこし練習をすればある程度は戦えるだろうけど・・・でも不安だな・・・それともうそろそろビショップの戦闘形態とかナイトとかも出てきてほしい、クイーンは本当にまだまだ先だろうけど。それと驚いたことにライジングイクサにも剣型の武器はあった、あんな拳銃だけじゃダサいもんな・・・というわけで現代も過去もコンビネーションをどうにかしないといけない、だから名護さんは生身の渡に「その命、神に返しなさい!」とか言っちゃダメあと「キバァァァァァァァ!!!」もで〆健吾ライダー(仮面ライダーマリアンヌ[仮])が強いかも知んないけど、閃光的に
2008.08.31
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2,3話抜かしても大丈夫というゴーオンクオリティアウシュです。炎神戦隊ゴーオンジャー GP-28 相棒グンペイてっきりケガレシアにあの変な王子が付きまとってるのかと思いきやキタネイダスと二人七並べとか、ヨゴシュタインは修行でお出かけのようです。そんな時街中では奇妙な事件が多発していた、アンケートをしていた男性や買い物帰りっぽい女性などが3日で6人も消えていたのだ。そしてヒーロー物のアニメを見ていると忘れることだがこの世界にも警察はいる、アンケートをしていた男性の消失現場で警察が鑑識を行っていた。状況は夜、もう帰ろうかと声を掛けられた仲間が振り返るとそこにはすでにいなかったのだと言う。そして残されたのはアンケートに使っていた用紙の挟んだクリップボードとボールペンのみ。到底何の手がかりも内容に思われるこの現場に一人の刑事がいた。その名も柏木左京、名前が出る前になんとなく元ネタが分かった人も多いだろう。その翌日、軍平はまた悪い病気が騒ぎ出したのか犯人であると思われるガイアークの調査に入っていた。その時ちょうど路地に入った女性が地面をすべるようにして追いかけてきたマンホールの中に陥ってしまう。これこそがケガレシアが蛮機獣・マンホールバンキだ。軍平たちはすぐに駆けつけて攻撃をするがあっさりと逃がしてしまう、そして悲鳴を聞いて駆けつけた警察に5人揃って捕まってしまう、お、おれは軍平だぞ!しかしそんなゴーオンジャーを釈放する人物がいる、その人こそ軍平の元相棒である左京さんだ。警察署内でカツ丼を食べつつ事件について話し合う、そして右京さんの口癖である「もう一つ、よろしいですか?」を左京が使う。もう一度、夢を見相棒になりませんか?と。二人は再び相棒となって事件を調査した。しかし二人はあくまで普通の誘拐事件という扱いでの操作だ、ガイアーク関連は警察の管轄外らしい。そこで二人は被害者の一人の家に行って何かはないかと調べるが特になにもない、被害者にも特定の共通点など内容に思われた。しかしガンパードに女性の匂いを追わせてたどり着いた勤め先の塾でヒントは見つかった。それはペンだった、実はさらわれた人物は全員かなりのペン回しの達人ばかりだったのだ。実は今回のガイアークの作戦は特殊なペン型の装置を高速回転させることでエネルギーを溜め、超音波で街を破壊する装置を作ったのだ。・・・・・・・モーターでよくね?近年まれに見るこじつけな気がする、それとも「ペン回しって結構うるさいから注意してね!」という製作側のメッセージなのか?何はともあれ狙われる対象は分かった、やつらはペン回しがうまい人を狙う!そこで軍平は特別講師の大翔に頼んで皆にペン回しを覚えさせて囮捜査をすることに。ちょりぃーっす範人と早輝はちゃらい若者の格好をして公園でペン回しをしていた、これは00ファンへのメッセージか?連と走輔は爺さんとばあさんになってベンチに座ってペン回し、大翔と美羽は学生服を着てなぜか街中でペン回し、左京と軍平はスーツを着て街の中を歩いていた、軍平下手すぎだ・・・後は一体どこに現れるのか・・・とそのとき左京の足元にマンホールが現れた。軍平は咄嗟に左京を押しのけて助けるがその時にシフトチェンジャーが蓋の開いたマンホールの中に入ってしまい、軍平もその中に飛び込んでいく。あっという間にマンホールバンキはそこを去ってしまった。軍平が連れ去られ、ペン回し要因の数も揃ったのでマンホールバンキは街に出なくなり手がかりも途絶えた。そんな時に左京は軍平との記憶を話す。軍平と左京は制服警官だったころからの相棒で、軍平はウガッツが暴れている現場を見るたびにいきり立っていた。しかし警察には手を出せない、それに手を出しても敵わない、そんなことにイラついているときに、ゴーオンジャーが現れたのだ。そしてウガッツをちぎっては投げちぎっては投げとしている姿を見て、軍平はゴーオンジャーに憧れ、警察官を辞めて怪しいストーカーになったのだ。そんなことがあったのか・・・と全く覚えていない走輔が言う。しかしここで少し違和感を覚えた、軍平は「元刑事」と言っていた、しかし軍平は刑事になれたにもかかわらずその辞令が来る前にやめていたのだ。後に軍平はこう言っている、つい調子に乗って・・・一方の軍平は全然ペン回しができず、ウガッツに殴られていた。次第に奇怪な音を立て始める謎の機械、早くそれを止めなければならないが左手を鎖で身体に結ばれている状態では・・・その時軍平たちが閉じ込められている工場の物陰にシフトチェンジャーがある事に気づく。そしてガンパードがわざと寒い駄洒落を言ってウガッツを引き寄せるといきなり映像を大きくして驚かせ、その隙を突いて軍平は物陰に滑り込んだ。そしてシフトチェンジャーを投げ上げ、自由な右手にチェンジソウルを持ち、落ちてくるシフトチェンジャーにセットして変身する。そして囚われていた人々を助け出し、機械も壊そうとするがそれはマンホールバンキが邪魔をする。一旦ピンチになりつつもマンタンガンとカウルレーザーの2丁銃を使いなんとか突破すると視聴者に体調不良がでそうな音を出している装置を破壊する。そして外に出るとゴーオンジャーが勢ぞろいし、マンホールバンキへと向かっていく。マンホールバンキは蓋を円盤のように飛ばしたり、マンホールとなって中から下水を吹き上げて攻撃をするがウィングスが地面から出てきたところを狙い撃ちし、怯んだ所でスーパーハイウェイバスターで倒す。そしていつものように巨大化したマンホールバンキをエンジンオーG9で迎え撃つ。マンホールバンキが蓋を飛ばしてくるとガンパードガンですべてを撃ち落し、G9グランプリでチェッカーフラッグ!そんなこんなでまさかの相棒ネタだった、相棒だけは毎週見ていた自分にとってはかなりうれしい気もする。そういえば相棒の新シリーズを最後として薫ちゃん寺脇康文が卒業するらしい、まじすか?公式サイトを見ればその説明みたいなのが載っているが、結構悲しいものだ。初めは右京さんに反発することもあったがいまでは唯一無二の相棒となって素晴らしいコンビネーションを発揮していた・・・しかしシリーズは続けると言う、新キャラと言うのは不安になるものだ・・・まぁあれはストーリーが面白いからいいんだけどしかし凄いと思うのは次の次のシリーズがあると確信している所だ、人気に頼っているわけでもなく自信に満ちているね。自分的には新シリーズが始まる前に映画を見たいですよ、で〆軍平はてっきりデコヒロデカとかだと思った(刑事じゃないけどね!)。
2008.08.31
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トールって言うと首を飛ばされた奴を思い出す。アウシュです。なんだかもう迷惑コメントの人もなんだか顔見知りな気分ですよ、タイトルも大体覚えてきたし。これが同じ人物による仕業だとしたら迷惑コメントの人が一番このブログを見ているのかも・・・だったらありがたいね、うん。まぁ自分はSEEDによってガンダムへと引きずりこまれた人なのでかなりのめりこんで見てましたよ、無印SEED。自分はちょこちょこっとWを見たことがあるぐらいなのでほぼ初ガンダム、テレビジョンとかにのってた特集記事を何回も読みました。後々になるといろいろ言われてますが自分にとってはかなり見ていた楽しかったしワクワクできましたよ。好きだったのはブリッツ&ニコル、OPの動きなんてもう垂涎ものですよ。そんな自分にとって最も悲しかったのはどっかの島での戦闘で頭部及び片腕がなくなった状態でアスランの援護をしようとしたらソードストライクにドテッパラを・・・あの時「母さん・・・僕のピアノ・・・」という台詞だったのですが「アスラン・・・逃げて・・・」に聞こえたのはいい思い出です。そしてしばらくたってのSEEDDESTINYは中学に入ったこともあってほとんど見れませんでした、ガイアは好きなんだけどなぁ・・・パクリが・・・そして様々な他のロボットに目移りしつつも自分も高校生となり、運命の00ですよ。楽しみですね00、2期の放送前夜にはあらすじでも書こうかな。まぁなんでそんな事を書いたのかは分かる人には判ると思うのでスルー、いや、ただそうだったよなぁと思って・・・つい先ほどニコ動で妄想ロボット大戦を見たのですよ、やばいね、ワクワクしっぱなしだ。そこでのコメントとかも見るに、00、ギアス、マクロスF、ジーグはほぼ確定、ゾイドは見たことがあるのででてほしいですね、あのCGすごかったし。まぁ他にもファフナーとかガンソード、ダグオンなど良作品はごろごろしてるのです、異なった世界がひとつになると言う最終手段のZでかなり期待がありますね。そのMAD?では新作品と旧作品が交互になってでてきたわけですが、まぁいわゆるゆとりな自分にとっては新作品だけでよくないか?という感じですよ。まぁそこはその作品にのめりこんで心奪われたユーザーのためなんでしょう。そんな感じで見ていてふと思ったことはギアスや00などの最近の作品のロボットが昔の作品、たとえばゲッターロボとかと肩を並べられるのか?ということです。そう考えるとランスロットや00ガンダムがマジンカイザーやゲッタードラゴンと対等に戦えるとは思えないですよね。そこにはやはりその時代の傾向が関係していると思うのですよ。昔の傾向は合体!変形!必殺!正義は必ず勝つ!ですよ、それはゲッターロボやマジンガーZが作り上げてきた強さの象徴ですよ。それに比べ今はなんて回避性能だ!変形だと?!ボロ雑巾のように捨ててやる!ですよ、まったく違う。そんな傾向からかつては敵を槍や剣で攻撃し、一撃で吹き飛ばす強力なビームやらを胸や頭から放っていた。今は重火器で牽制しつつ回避しつつ、一気に間合いを詰めて近接兵器でとどめですよ、ベクトルが真逆だッッ!そんなこんなで特にギアスがスパロボにでるのには不安を隠せないのですがね、フレイヤ搭載ランスロットとかジークフリード、蜃気楼ならなんとか・・・じゃあリアルだけでいいじゃん、とはいかないのですよ。なぜか、インパクトが弱いのですよ。昔の敵は強大な軍団を作り上げて次から次に新兵器を生み出してフハハハハと高笑いしながら地球、はてには宇宙征服をもくろんでいるんですよ。そんな連中に地球圏で紛争根絶したり、ひとつの国と戦争している連中が対抗できるんでしょうか。まぁどっちかって言うと何とか大将軍とかよりシュナイゼルとかリボンズのほうが底が知れない気がするんだけど、ひとつの大きなゲームの締めを飾るには今一なのです。だからあくまでスパロボは主役はスーパーロボット、そこに加わるアクセントしてのリアルロボットなのですよ。現在でもリアルロボットはあるにはありますが人気などの流れは完全にリアルロボットにあるといっていいでしょう、だからこそ過去の有名なスーパーロボットの登場なんですよ。そんなことに気づいて〆。でもマジンガーZはいい加減引退してもいいと思う、カイザーはしないだろうけど。
2008.08.30
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というわけで開設1000日でーす。アウシュです。あんな最後の一言で終わっていいわけねぇだろ!ということでちゃんと書きます。いやはや・・・時間の流れは川のごとくと言いますが、もう1000日、だいたい3年ぐらいになりますか。まぁこのブログをはじめたのはある友人がブログをはじめたと言うのに加え、その当時参加していたグループの広報的な役割を持っていたのでその為でした。まぁ・・・初めはどんな風に書いたらいいかわからなくて異様なハイテンションで書いちゃったりしてちょっとあいたたた~ってね。しかしながらその後、書くのがめんどくなって1年近く放置プレイですよ、mixiの方に力入れてました。そしてなんとなく日記とか書きてェなぁと思って再び始めたのがこのブログですよ。2007年の7月にツンデレ風に再開して以来、10月に00が開始してから00の感想を、そしてほぼ同じぐらいの時期にニチアサヒーロータイムの感想もはじめました。それを続けながらだらだらと日記を書き続け、サイト名を変えてみたり、ちょくちょくデザインを変えたり、最近ではなぜか痛々しい小説をアップしてみたり。それに文字を変えてみたり、リンクを張ってみたり、宣伝したり、いやはや結構頑張ってるね!初めのうちはどれぐらいのアクセス数だったのかは覚えてないですが最近になって増えてる、と信じたい。平均的にみると金曜のマクロス感想で少し上がり、かつて00感想のあった日記の日土曜は同じくらい、そして日曜が一番アクセス数が多いのです。しかし偽与野祭りに出展した際のアクセス数は初の3桁という、その後も90アクセスを地味に続けていたものの最近ではいつものように、と。なんか寂しいよね、まぁ数字が大事なんじゃない、自分が満足したかどうかが大事なんだ!(違う)まぁ結構自分の脳内妄想の掃き溜めと貸しているこのサイトですが、自分はとても楽しんでいるのです。自分としてはもう少し人妻の誘惑とかの迷惑コメントとかトラックバックよりも「なに台詞間違えてんだ!」「万死に値する!」などの叱咤が来るといいんだけど・・・激励の方がなおいいけど。自分としてはアクセス履歴にある何度か見たことのある名前を見るとやる気が湧いてくるんでチラ見だけでもしてください、それでどんぶり一杯は食えます。これからもアニヲタなことを書いたり、つまんない感想を書いたり、もしかするとまた痛々しく読みにくい小説を書いたりもしますが、そういう時は生暖かい笑顔で「万死」と書き込んでください、大喜びです。本当は無印ギアス22話のことを書きたいけど我慢して〆これを従妹に教えようかどうか迷っている。
2008.08.29
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ヤック・・・トライアングラー・・・アウシュです。マクロスF 第19話 トライアングラーヤックの意味がわかんないからあってるかわかんないけど今回を一言で表すとしたらこれだ。その日はフロンティアのメインストリートで大規模なパレードが行われていた。超長距離フォールドの成功によってバジュラから開放され、その事を祝う記念日・アイモ記念日が定められたのだ。その主役はやっぱり超時空シンデレラ・ランカでパレードの後、母校の美星学園でライブが行われることになっていた。パレードでは大統領と一緒に車に乗って沿道からの歓声にこたえているはずだった、しかしそこにランカの姿は無くただの汚らしいおっさんがいるだけだった。実はその日の夜、アイくんが突如脱走し、ランカは黒縁メガネをかけて変装し、ブレラにも手伝ってもらって捜索していたのだ。そんなランカは午前中いっぱいブレラが猫に飛び掛られたことにツボって笑っていた。まぁそんなこともありながら捜索し続けたがアイくんは見つからなかった、落ち込むランカを慰めるブレラは無意識の内にランカの頭に手を載せる。ランカはそんなブレラをお兄ちゃんみたいだと言う、現に前の夜に見た夢ではお兄ちゃんらしき影がいたのでそれとダブるのだろう。しかしブレラには肉親などの記憶が一切無い、それはランカも同じだったのでなんとなく親近感が増す二人。ブレラは何でランカは歌手になったのかと訊く、ランカは歌が好きだからと答えるが最近のランカはどうも楽しそうではない。そこでランカは自分に問いかける、自分は「皆のため」と思っていたが実は誰か一人のためなのではないか。そうして浮かんでくるのは、アルトだった。その気持ちに気づいたランカは八重歯1.5倍増しになりそうなぐらいにやる気でライブへと向かった。そんなアルトは少し前、自宅の中にある背の低い木の下を匍匐前進でくぐっていた、うっかり二度と戻ってこないなんていったもんだからこんな目に・・・しかもその出口には矢三郎が待ち構えていた、読まれただとッ!?アルトは別に帰ってきたわけではないというが矢三郎は理由はどうあれ敷居をまたいだのだから・・・敷居はまたいでないな、家の敷地内に入ったのだからまぁ良し、らしい。そして案内された部屋にシェリルはいた、いつものようにツンデレを忘れないほど元気だ。二人は縁側に座って池を眺める、そしてシェリルは唐突に「もう歌は歌わない、歌手を辞める」と言い出す。シェリルはもう歌でやりたいことはない、運命は自分で掴んできたなんていったけどあれは自分が自分についた嘘だった、自分は歌っても歌わなくてもシェリルだし・・・などと言う。少し前まで「アタシの歌を聴けェッ!」といっていた銀河の女王様とは思えない台詞だ。アルトは午後にランカのライブがあり、自分も飛ぶから必ず来い、とだけ言って家を出て行った、また匍匐前進か?そんな鈍感アルトには分からなくても矢三郎はシェリルが結構な役者だと気づいていた。それに矢三郎は知っていた、人前で自分の芸を披露することは一度やったらやめられない物、そうやすやすと忘れられもしない。それは歌舞伎役者であるアルトも、歌手であるシェリルも同じだと。矢三郎はアルトの母であるミヨがいつもアルトの髪をすいていたこの縁側で話すことで、昔のことを思い出し、再び戻ってくるのをもくろんだわけだ。ちなみにこの母・ミヨさん、アルトにそっくりっていうかむしろアルト本人だ、この人がバルキリーに乗ってても気づかないと思う。そんな午前中他のカップルもなかなかいちゃついていた。クランはミシェルが調べ物をさせた代わりにデートをしていた、しかもなぜか海に浮いている板の上にいるトドを腕を組んで見ながら・・・。ナナセとルカは美星学園のライブ会場にいた、ナナセはランカがアイくんを探していることを知っているらしい。ルカはアイくん探しを手伝うと言ってアイくんの絵を描いてもらう、しかしそれを見るのはしばらく後、ライブでの飛行が終わった後だった。そして街にはバカップルがいた、なんとオズマとキャシーだ、に、似合わん・・・それもそのはず、これは偽装だったのだ、街中だと言うのに見るからに怪しいものが二人をつけている。二人はレオンに関するやばい情報を手に入れていたのだ、レオンは大統領を殺す、つまりクーデターを企てているらしい。しかしオズマ達が集めた情報を公開すればレオンはお終いだ、だからこそ追っ手がいる。そのころレオンはバジュラの研究所でグレイスからフォールドクォーツの性質を利用した、ディメンションイーターを小型化した新型爆弾、LDE弾を見せられていた。この爆弾は小規模なフォールド断層を起こすものだろう、星を大きく抉り取ったような爆発を起こすこの爆弾があればしばらくはバジュラと戦えるらしい。そしてグレイスはそれをあくまでおまけだと言う、グレイスにとっての本題はバジュラ、そのクイーンについての謎だった、どうやらそれが解明されるらしい。そして二人は計画を次の段階に進めるらしい、それがクーデターだと言うのか・・・?そしてライブは始まった、ランカは星間飛行や新曲・アナタノオトなどを熱唱する。そして空では美星学園フラッグファイターズが「RANKA」の文字を書き、ミシェルがを書き、アルトがそれを射抜く矢を書いた。ランカは歌をアルトのためにだけ歌い、シェリルはライブを少しは慣れた山の中から見ていた。アルトたちの飛行が終わり、着替えを済ませたアルトとミシェルはライブを滑走路から見ていた。ミシェルはそこでアルトの鈍感を指摘する、いい加減に気づけよ、と。いまランカはこの会場にいる奴らにではなく、アルトただ一人のために歌っている。シェリルはかなり辛い目にあっている、しかしそんな状況でもアルトの心配をしている。しかしアルトは女たらしにそんな事を言われても・・・と言う感じだ、しかしミシェルだって好きで女たらしな訳ではない。ミシェルは軍人だ、だからいつ死ぬかも分からぬ身で本気で人を好きになり、好きにさせたら、死んだときにどんなことになるだろう、それが恐ろしいのだ。しかしあふれ出る欲求を抑えるために割り切れた相手と付き合うのだ、そこさえなければな・・・そんな所にシェリルが現れた、見かねたクランがつれてきたのだ。そこでミシェルはその場を去り、アルトとシェリルだけにしてやる。そしてライブが終わった。ルカはナナセが書いていたアイくんのイラストを見る、それはレオンのコンピューターの画面に出ていたバジュラの幼生だった。オズマ達がレオンを問い詰めていた時、会場を去ろうとする大統領の頭にスナイパーが標準を合わせていた。ランカが全速力で階段を駆け上がって滑走路に着いた時、シェリルがアルトに抱きついていた。そしてトライアングラーが流れる。なんというかかなり修羅場だ、トライアングラーフィールドが強すぎて近くにいる人の体に悪影響を及ぼしそうだ。しかし状況は緊急だ、ランカのライブ中にマクロス内にあると思われるバジュラのさなぎ(?)が破れたのだ。更にクーデターも起ころうとしている、こんなときに三角関係やってんじゃねぇ!とにかく大変なのはアルトだ、このトライアングラーフィールドを中和し、クーデターの混乱をすり抜け、出てくるであろうバジュラと戦わなければならない、さらにランカとシェリルには事後処理も必要だ。とりあえず次回は大変そうだ・・・。そしてまさかのトライアングラーEDだった、しかも映像はランカ多め。最近になってOPも変わった、「ライオン」というMay'ntp中島愛のデュエットソングだ。うーん・・・曲は好きなんだけどさ、でも映像が少し気に食わない。ランカたちが出てくるのはいいけどもっとヴァルキリーを出してほしい、それにバトルフロンティアがきびきび動くのをみてみたい。そんなふうに悶々としているとある事に気づいた、クランがいねぇ!そうだったのか、この大きな違和感はこれだったのか・・・それにでてくるのはアルト、ランカ、シェリルが大体だ、それがどうもなぁ・・・なんなんだろうか・・・死亡フラグ・・・?で〆実はこのブログが始まってから1000日目なんだ、ありがとう!
2008.08.29
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オレンジと聞くとジェレミア・ゴットハルトを思い出すよね。アウシュです。なんかもう・・・コーラとオレンジをスパロボで会わせたい気がしてきた、ギャグキャラなのに結構な戦力とか。まぁオレンジはそのオレンジじゃないんですよ、この記事を書くページの上にカレンダーみたいなのがあって日記を書いた日はオレンジになってるんです。なんなんだろうこれ、日記を書くとその日は忠義を誓うんだろうか、それだったらこのつきは結構忠誠度が高いぞ。まぁなんでこんなにも書くのかなぁ・・・って思うとそらやっぱり夏休みだからだよなぁ。まぁ普通に制服着て登校しておいて休みもクソもないけどね・・・実質今年は2週間だってサー。まぁいろいろあったなぁと、東京に合計で10日ぐらい行ってたり、部活だったり、郡上に行ったり、そして今は進学講座とか言う補習みたいな奴ですよ、やれやれだぜ。そんな日には何というわけでもない日記を書こうと思い立ったわけですよ、うん。そういえばゲスザクは日本を取り戻す、って言うかブリタニアを変えるっていう目的があったのを忘れてた。ゲスザクがまだウザクだったころ、ウザクは自分が父を殺してしまったゆえにゆがんでしまった世界を中から変えようと思って軍属になった。まぁただの一兵卒じゃあ口封じに殺されてしまうだけで何の力はない、力さえあれば・・・。そこに「力はほしいか・・・?」と問いかけたジャバウォックはロイドさんだった、そしてウザクはランスロットという当時最強だったKMFを乗りこなし、一気に力を得ていく。そして今やナイトオブラウンズだ、そこらの爵位持ちなんかよりも桁違いの権力を、力を持った。しかしウザクは気づいたのだろう、本当に変えるには皇帝をどうにかしないといけない。そんな気持ちがフレイヤを撃っちゃったりして裏返ったのか、クーデターを起こして新たな皇帝を据えようとするほどだ。そんなゲスザクはナイトオブワンになってどうしたいのか、たぶんシュナイゼルにいろいろ口利きして日本を変えたいんだろうか。でもシュナイゼルがもし皇帝になったりしても絶対ゲスザクの言葉なんかに耳を傾けないだろう、裏切りキングだし。さらにとらさん曰くこのクーデターは失敗する可能性が高いという、まぁ今ん所動いてるのゲスザクだけだもんな。もしあそこでワンを倒し、なんとか皇帝を倒したとしてもそれを他のラウンズが認めるわけがない、はたして新型ランスロットで切り抜けられるのか、っていうかロイドさんは渡してくれるのか?もしクーデターが失敗してもシュナイゼルは「ゼロのギアスで暴走したんでしょう」で片付けられる気がする、シャルルもそれで許しちゃう気がする。うーん・・・ゲスザクはもう死ぬしかないんだろうか、惨めったらしく豚のような悲鳴を上げて死ね。そういえばタイトルのR2はC.C.っぽく、R.R.なんだろうか、新しいコードなのかそれとも・・・まぁいつものアニオタタイムはお終いです、これからは最近の出来事ですよ。まじで無くし物が多いんですよ、やばいやばい。まず覚えていられる最近の忘れ物はARIAのおまけについてきた藍華ちゃん栞ですよ。たしかあれ・・・チェーザレかなんかに挟んでたと思ったんだけどな・・・・どっかいっちゃった・・・アリア社長もあげたからまぁ社長だけだよ・・・次はかなり最近になるんですけど腕につけるゴムのわっかですよ。これは昔にある人にもらって「なくしたら・・・コロス」といわれた気がするんで気が気じゃないのです・・・ガクガク。たしか東京に行ったときはつけてた覚えがあるんだけど・・・風呂のとき?新幹線に乗った時につけてたっけ・・・?もし九段会館で青いゴム輪を見つけた人は一報を。そして今日ですよ、驚く無かれついに財布をなくしましたー!読みにくいー今日の帰りに市民図書館によってから三洋堂でギアスを借りようと思ってたんです。それで再びの「光速より速い光」を借りようとカウンターに持っていってかばんを漁りました。アレーどこに挟んじゃったのかなーあはハハハハ・・・・・・・・ギャーーーーー!!!なんか半泣きで(心の中)かばんの中を漁ってたら電話番号を教えてもらえれば借りれるよーと言ってくれた係員さんありがとう、あととなりのアインシュタイン延滞してごめんなさい。そしてなんとか借りて外のベンチで、そして家のソファーでかばんをひっくり返して中を調べました、ない・・・・一円玉すらない・・・・そこでなんとか自分を落ち着かせるために考えたのは教材を置き勉したときに一緒に入れてしまった、自信ない・・・どうしよう・・・6千円・・・レンタルカード・・・コン(自主規制)なかったらもう・・・10月の娘トラ。買えない・・・誰かに立て替えてもらわないと・・・そんなこんなで最近は情緒不安定なのですよ、誰か・・・クラン分とランカ分とリアルロボット分とアリシアさん分もくれ・・・。というわけで〆May'nの笑い方がものすごい女王様が入ってるな・・・
2008.08.26
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やはりゲスザク。アウシュです。今日は見逃したのでビッグローブストリィーーム!でみようと思ってたんですけどニコ動で見れました。なんというかスザクが進化してウザク、そして更に進化してゲスザクになってさらにそれがレベルアップした感じですね、マジで空気読めない子。ナイトオブワンが行ってるようにやさしさは強さだというのはもう定番って言うか真理だと想う。誰かを守ろうとするから、つまり大儀があるからこそ人は強く成れるのだ。スザクは今までユフィへの贖罪やナナリーや友人を守るために戦ってきたからまだ良かったけどこれからは戦うために戦うという戦闘狂スパイラルに入りそうだ。っていうかスザクはナイトオブワンに成りたいとか言ってたけどそれで一体どうしたいんだろうか、「天下無双とはただの言葉じゃ」って言うのは名言だぜ?スザクは目的あっての行動なのに目的がすっぽ抜けて行動のみになってしまった、なんか皆に見捨てられて死にそうだ。黒の騎士団内ではかなり殺伐とした感じがしてる、まぁなんだかんだ言ってシュナイゼルに丸め込まれたもんね・・・。そして予想外に星刻の感触がいい、そういえば「君という男が少しわかった」みたいなこと言ってたか・・・。これから神楽耶達は神根島に行くんだろう、しかもシュナイゼルも、その神根島ではナイトオブワンやアーニャがいる。シュナイゼルはクーデターの首謀者だからどうしてもナイトオブワンは処理しないといけない、どっちかって言うと懐柔したいだろうけど武士だしな・・・だからといってナイトオブワンはスザク並みと評された星刻でも勝てなかった、今のシュナイゼルのためにジノは戦うだろうか・・・しかしナイトオブワンにとっては黒の騎士団もクーデターに加わっているように映るだろう、仲間割れはルルーシュのギアスって気づきそうなもんだし。だとしたらシュナイゼル側に黒の騎士団が加わる、そうなると藤堂さんにカレンとかなり戦力は充実する。でもカレンはルルーシュが気になってるから途中で抜けるかもしれない、となると藤堂さんだけか・・・良くて相討ちか?ギアスもあるっぽいし。しかしここでランスロット新型が投入されるかもしれない、あまりスペックはわかっていないが互角以上に戦える気はする、ギアスの不確定要素がでかいけど。ここで思い浮かんだのはスザクとカレンの再戦だ。カレンはルルーシュが思考エレベーターの中にいると知り、スザクはギャラハッドを倒して皇帝を倒しにあの扉へ入ろうとする。そこでカレンはルルーシュと皇帝の一騎打ちを邪魔しないために戦うわけだ、まぁカレンが勝つだろうな、途中でいろいろあるだろうけど9割9分9厘。今回のルルーシュはかなりヤル気だ、生ぬるい手を使わずに絶対遵守を生かしまくってる。ああやっていっぱいギアスをかけることでさらにギアスを暴走させて両目に発動させて、コードを持つものを殺す力を持とうとしてるんじゃないかと思った。しかし正解は閉じ込めて永遠に二人っきり作戦だ、どーするんだろ・・・あそこで皇帝が武器を持っていないとは限らない、果たしてルルーシュはそれをどう凌ぐのか、まぁ口撃だけかもしれないけど。それとC.C.とアーニャがよく判らなくなった、視聴者をふるい落とすつもりカッ!まずC.C.だが、シャルルにコードを奪われそうになったとき、とっさにコードを自分で封じたらしい、そのせいでギアスを持ってからの記憶も封印してしまった、と。とりあえずはいつものドSC.C.が復活してうれしい、べ、別にああいう意味じゃないんだからねっそしてアーニャだが、マリアンヌの生まれ変わりとかじゃあないだろう、さすがに。ギアスをどうたらこうたらといっていたのでそっから推測するに。マリアンヌはC.C.から「記憶or人格を他人に移すギアス」を手に入れ、殺される前にアーニャに与えたのだろう。タイミング的にはアーニャが記憶がないといっていた9年前が怪しい、そのあたりで人格を植えつけられてその副作用で今までの記憶が消えたんだろう。そしておそらくそのギアスは「C.C.に会うまでは封印」していたためにC.C.と間接接触したときにそれが蘇ろうとしていたんだろう。そして閃光のマリアンヌの名前の秘密が明かされる。KMFの操縦が早くて「閃光」なのではなく、咄嗟の閃きが凄いのか・・・そうだよな、ルルーシュのママだもんな・・・。つまりルルは計略と閃きの二つの才能を持って生まれたわけだ、まさにサラブレッド。このあとアーニャことマリアンヌはどうするんだろうか、とりあえずはあの扉をハドロン砲でぶっ飛ばして中に入るんだろうか・・・。マリアンヌとしては「ルルーシュは守りたい」「シャルルはちょいとお灸を据えちゃる」となどと思っているだろうから、まぁシャルルはちょっと痛い目見るな。久々の夫婦喧嘩の間にC.C.はルルーシュと接触し、コードを与えるんだろうか、これによってルルーシュはシャルルと対等になれる。それ以外にはコード持ちを殺す力を得る方法を教えるとか・・・いずれにしてもあと5話もあるのに展開が早い、否早すぎるッ!シャルルとの戦いを5話も伸ばすわけは無いのでシャルル以外のラスボスがいるんだろう。候補としてはシュナイゼル、ゲスザク、ナナリー、神だろう。前二つはあまりにもインパクトが弱い、なので前座止まりかもしれない。そして本命は後ろだ、ナナリーは公式でも死んだことになってるがどうも信じられない自分がいる。ナナリーが両目ギアスを持って現れ、ルルーシュをフルボッコ、なかなか長引きそうだ。そして神だ、今回人柱螺旋階段みたいなのが出てきたがアレが神または神を殺す武器なんだろうか。ナナリーはない可能性もあるが対神戦がよっぽどのことがない限りある、一体どんな戦いになるのやら。個人的にはFFみたいに通常兵器で倒せたりしたらちょっとがっくり・・・せめてギアスで・・・よって〆ディートハルトはいつの間にボコボコにされたんだ?
2008.08.24
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プロジェクト子犬ちゃん!アウシュです。仮面ライダーキバ 第29話 聖者の行進・我こそキング半分見過ごした・・・・orzまたか・・・この俺が2週にわたって寝過ごすなど・・・まさかギアス能力者か?しかしヒトを眠らせるギアスなど・・・しかもだったら何故俺にキバを半分だけ見せたんだ・・・そんなルルーシュ的葛藤は言いとして前半は見逃しました、ド畜生。こういう特撮とかアニメは前半に物語の進行があり、後半は戦闘&新事実の発見があるのだ、だからメモするときも前半が異常に多い。というわけで公式のあらすじを見て前半を書いてみる。渡は深央と仲直りをしてデートの約束をする、しかし逆襲の保護者・静香はわざと渡を買い物に連れ出す。しかもそれが深央に見つかると「私は渡のフィアンセだから」とか言う、そういえば静香って渡のなんなんだろうか・・・と思って設定を見るとバイオリニストの卵だし。そんな静香と深央の対決は情緒不安定な深央が負けたようだった。深央は渡とのデートに赴く前にビショップにこんなことを言われていた。「あなたはいずれキングと結ばれる運命・・・・」はたしてクイーンとしての能力にすでに目覚めている深央はそのキングが(たぶん)渡だと気づくのだろうか。そしてそのころ恵は変な男に付きまとわれていた、恵の食事にまで口を出す男・光秀は恵の弟だった。恵は3年間だけ好きにしていいという条件で実家を出ていたのだという、その3年が過ぎた今、光秀は宝くじで当ったお金を全額青空の会に寄付してまで恵を連れ戻そうとしていた。なんかユリも恵も普通の子、恵にいたってはちょっと貧乏な子ぐらいのイメージしかなかったからびっくりだ。しかし母の仇・ルークを倒していない今帰ることは出来ないと、恵みは逃げた。次郎が久しぶりに現れて音也にある提案を持ちかけた、一緒にルークを倒さないか?次狼は何があったのか知らないが左の額から右の頬まで眉間を通った傷を負っている、音也がやったんだっけ?とにかく次狼はルークを倒そうとしているが二人がかりでもダメだったのにどうするのか。A.+ラモン&力なんとイクサ、ガルル、バッシャー、ドッガの4人で襲い掛かるらしい、力には力ということだ。音也も「卑怯な所が子犬ちゃんらしくていい」と絶賛だ、しかし人は他人と協力して戦うことになれていない、同属がいないガルルたちや同じような戦闘者がいないイクサも同じだ、同士討ちにならないといいが・・・音也と次狼はその子犬ちゃん作戦の細かい相談をしていた、まぁ結局は「どっちが頭いいか」で喧嘩になるんだけど。とそこに噂のルークが現れる、しかしラモンも力もいないのでその場は逃げる二人。しかしすぐに距離を詰められて次狼はボッコボコ、イクサに変身した音也もすぐに倒された。現代ではマジシャンを襲うファンガイアが出没していた、渡はそれに気づいて静香との買い物をすっぽかして駆けつける。そのウォートホッグファンガイアはかなり強かった、通常キバでは歯が立たないほどに。その理由をファンガイアはこう答えた、「俺はいずれチェックメイト4のキングになる男だからな」その一言に渡がキレた、そしてタツロットを軽く省略気味で呼び出して有無を言わさずに飛び掛った。この男に見せてやろうぜ・・・本物の・・・キングって奴をな!そのころ恵は買い物帰りなのか街中を歩いていて道路でチョークを使ってお絵かきをする子供を見かける。それに軽く注意をして道を進むと黒タンクトップで筋骨隆々、ギラギラした目つきの怪しい男とすれ違う、絶対ルークだ・・・恵は思わず見過ごしてしまうがその時上り坂の途中に止めてあったトラックがサイドブレーキが外れて動き出す、その進行方向には子供たちが。恵は逃げろと叫ぶが子供は全く聞いていない、恵みに求めることは出来ない。しかしトラックは子供に当る前に止まった、変身したルークがトラックを止めたのだ。この少し前、ルークはそろそろタイムプレイに飽きていた、そして電流にも飽きたらしく何か面白いことはないのかと公園をうろつく。すると絵本を子供に読み聞かせる母親を見つける、絵本によると「いいことをした人間は天国にいける」と知る。天国はきっといいところだろうと思ってルークはいいことをしだしたのである、まぁ悪人がいいことをすると死亡フラグが立つしね。しかし恵はそんなこと全く気にせずにルークにかかっていく。音也が倒れたときユリが駆けつけてルークにかかっていく、その動きは不思議なことに恵みと同じだった。母娘は同じように剣型の武器を取り出して切りつけるが全く効かず、ユリは殴り飛ばされて斜面を転がり、恵はアスファルトに地面をものすごい勢いで引きずられた、め、恵だけ酷くない?そして次回はついにルークをフルボッコなのか?乞うご期待!そういえば健吾は前回のファンガイアとの戦闘で怪我をして入院したっぽい、そしてギターを弾く指がうまく動かんって・・・それに絶望してファンガイアと契約、そして空席のルークの座につく・・・はないかさずがに。もしかするとナイトが空席で堅固がそこに入るのかもなァ・・・武器はギターで。次回は86年では子犬ちゃんと愉快な仲間達、現代ではライジングイクサ&エンペラーキバでフルボッコっぽい。86年の方はこれがルークの記憶を失わせた戦いなのだろうか、まぁドッガもいるからパワー負けはしなさそうだけど。そして08年はこれでルークが死にそうだ、エンペラーだけでも勝てそうなのに変な方向に開花したライジングイクサまでいるし。しかしまだ決まってはいない、途中で他のチェックメイト4が出てきてもおかしくはない。そうなるとついにチェックメイト4が集まり、いよいよ物語は佳境に入っていくわけか・・・。で〆まぁあのエセキングは瞬殺されるだろうね、噛ませ犬臭するし。
2008.08.24
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鼻血が、鼻血が・・・鼻死するーーー!アウシュです。鼻死ってなんだよ、と、詳しくは堀宮を読んでるとなんとなーく分かるかも。今さっき出たんですよ、ニコ動で00のMADみようとしてたら。なに?俺興奮してた?まぁあのMADはかなりお気に入りだけどさぁ・・・もしかしたら夕飯の天ころそばの汁を飲んだから?わさび入れたから?そういえば鼻水だと思ったら鼻血、ということが良くあるなぁとおもいだしました。県庁に見学に行ったとき、学校帰りに自転車に乗る前、そして今日、鼻掻きすぎなんだよ!まぁ強く引っかきすぎて血が出たときは痛みがあるから分かるんですが、表面を軽く擦ってて出るのは・・・持ってた本とかに血がついて気づくのもしばしば。そういえばそういうのとはまた別に鼻血を出したこともありましたよ。確か弓道部の茶話会のときにアメフトボールで遊んでたんです、防具はもちろんなしで。そして二人のレシーバーに自分がいてフィールドの真ん中に投げられたボールに自分が反応しました。そして飛びつく、その時初めて自分の目の前にもう一人のレシーバーがいて、自分に突っ込んできてるのに気づいた。(イメージ映像)頭がジンジンしながらも立ち上がり、かなり痛い鼻を押さえると鼻血がどばーっと・・・。そして先輩からティッシュをもらって血を拭くとなぜか血が穴から出ているわけではないことに気づきました。なんと自分の鼻の頭に切り傷が出来てそこから出ていたのです、そのときの傷は今も残ってますよ。最近は読む本が立て続けで疲れました、東大でついかっちゃったE=mc2とラルフ・イーザウの見えざるピラミッド。以前はハリーポッターとかの外国のファンタジー系ばっかり読んでたんですが友人に進められて伊坂幸太郎の本にはまったんです。そして最近は「現実から眼を背けるな!」という担任の声にしたがってアインシュタインの相対性理論とかの本を中心に読みました。そうして久しぶりにラルフ・イーザウの本を見つけたので借りたんです。しかしやはり翻訳本、そして子供向けということも会って伊坂幸太郎の本に比べればなんとも平坦な文ですよ。しかしながら内容的には「どうしてそんなこと思いつくのさ?!」といった内容でやはりラルフ・イーザウの能力に驚きますよね。やっぱり翻訳前の外国語の奴が読めたらかなり面白いんだろうかとかなり残念ですよ、でも英語とかで日本語のような繊細な表現が出来るんだろうかとも。そう考えると伊坂幸太郎は文章表現もうまいし、内容も予想外なながれで一気に引き込まれますよね。やっぱりああいう小説はかなり読んでいて楽しいし、結構いろんな知識もつきますよ。そして最近読んだ科学系(主に相対性理論とか)の中ではE=mc2が一番面白かったですよ。取っ掛りとしてはとなりのアインシュタインが一番分かりやすいんですがかなり細かい所ははしょってあります。そこでE=mc2はこの式に重点を置いて物語は進んでいくんですが、初めはEとは?=とは?からはじまり最後は宇宙の終わりまでを様々な実在の人物を使って分かりやすく説明しています。そして次に読むべき本は光速より速い光です、これはアインシュタインに挑戦を挑むノンフィクションの物語です。アインシュタインは光速はいかなる状況でも絶対と仮定して相対性理論を導きましたが著者のジョアオ・マゲイジョはある状況では光速が変動して光速以上の光を発生できるとする、光速変動理論・VSLを導くのです。これはビッグバンの初期の矛盾点を現在主流になっているインフレーション理論に変わって矛盾を解決する理論です。この理論が適応されるとビッグバン以外の様々な分野に影響を及ぼし、そのことにも広く触れています。一回読んだんですが未だにいまいち理解できてないので今度読んでみようとも思います。えー今日の日記で「今日は珍しくアニメの話題じゃねぇな」と思った方、自分はアニメは好きだけど四六時中見てる訳じゃないんだからねっ(ツンデレ風)まぁ最後の二つの本はe-honでは注文できないので残念ですが市民図書館にもしかしたらあるかもしれないので暇でしたらご一読を、で〆アインシュタインの量子論は意味がわからないから手を出してないけど・・・いずれは・・・
2008.08.23
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まぁマイクロンクランが見れればそれでいい、それでいいのだ。アウシュです。マクロスF 第18話 フォールド・フェームグレイスの前に立ちはだかるシェリル、シェリルが訊きたいのはただ一つ「何故」だった。いや、思い当たることがありすぎて答えられませんよ。そうであろうとシェリルは何故「ランカのマネージャーになったのか」「病院に閉じ込めようとするのか」「ランカの歌がバジュラに効くのか」「このシェリルではなくランカなのか」と訊く。やっぱりひとつじゃねぇーーー!!そりゃあ色々気になりますからぁっ!しかしもはやシェリルに一寸の興味もないグレイスはそれには答ず、過去の話を持ち出す。シェリルはかつてスラムでゴミを漁っている孤児だった、しかしそれをグレイスが拾い、調教し、銀河の妖精まで仕立て上げたのだ。シェリルを拾った時、最悪の衛生環境の中でシェリルはある病気にかかっていて一度入院した、しかしそれは未だに治ってなどいない、ただ発症していないだけなのだ。そしてグレイスはもうシェリルに手を貸さない、それが何を示すのかはグレイスがにっこりと笑って告げてくれる。「シェリル・ノームは文字通り死ぬのよ」ルカはレオンに自分の考えた作戦「シンデレラの角笛」作戦を説明した、(超時空)シンデレラの(キラ)ツの笛、いやなんでもない。ルカは一見レオンに賛同しているようだった、しかしルカはただナナセを守りたいだけだがそんなことははっきりといえるほど割り切ってはいなかった。この作戦はバジュラに囲まれた宙域からフロンティアごと離脱するための超長距離フォールド作戦だった。その為にはかなりのエネルギーが必要で余剰エネルギーが溜まるまで保留のはずだったがレオンや大統領の働きかけで前倒しになったのだ。その為に一切の経済活動を停止、食糧も水も配給制になるらしい。思わずうへぇとなるオペレーター3人娘だったがそばにいたボビーだけが燃えていた、しかも女口調で。一切の経済活動が停止し、食糧も配給、そうなる前に一稼ぎをするのが店側の思考・・・つまり、在庫一掃投げ売りフォールドセールが始まるのだ!そうしてボビーと3人娘はセールへ行く、そしてキャシーもこっそりと・・・こんなときには服屋ですらも投げ売り状態に入る、そりゃあもうアルトに女性用の服を売ろうとするほどに。そんなトラブルを喉仏を見せて回避した(出来るのか?)アルトはオズマの病室に行った。オズマはカナリアに龍りんごを作ってもらいながらアルトにランカを守ってほしい、と隊長としてでなくランカの兄として頼んだ。軍はランカをおとりにしてバジュラを殲滅しようとしている、という情報があるらしい。バジュラはフォールド波や反応エンジンに引き寄せられる習性がある、そんななかで超長距離フォールドをやればかなり危ない。そこでランカの歌のフォールド波を囮にフォールドをしてしまうのだろう、そして残されたランカは・・・。これはオズマにとってはかなりの決断だったろう、血は繋がってないけど高レベルのシスコンだから。それにランカはオズマが瀕死になってもフラッシュバックを体験しなかった、ということは記憶が戻りかけているということかもしれない。オズマはアルトに今一度何のために戦うのか考えるために、24時間の猶予を与えた。アルトはフラフラと町を歩く、どこのテレビ画面にもランカが映り、シェリルのCDは半額で売られていて、売れ残っていた。そんなアルトのそばをタクシーに乗ってシェリルが通り過ぎたことに気づくものなどいるはずもなかった。ミシェルはクランと図書館にいた、残念ながらやっぱりアレなことではなく先日の頼みごとの結果だ。ミシェルが調べてもらった薬はV型感染症の対症療法薬だ、V型感染症は以前ヒュドラがかかって凶暴になったものだ。それを飲むと熱や吐き気などの副作用がでる、これでシェリルの体の異変に説明がつく。おそらくはシェリルはV型感染症にかかっている、しかし滅多なことではかからない感染症に何故・・・クランはV型感染症について調べると二つの論文に行き着いた。ひとつはその研究論文で執筆者はマオ・ノーム、ランシェ・メイ、それと名前は違うがグレイスだった。そしてもうひとつは患者のレポートでそこには幼きころのシェリルが映っていた。そんな新事実に驚きを隠せない二人の後ろで物音が、なんとピンポイントでシェリルがそこにいた。シェリルは自分がそのような病気でいることは知っている、しかしあえてアルトには言わないでと二人に頼み、いつものように「私はシェリル・ノームよ!」と走り出ていった。ミシェルはアルトにシェリルの病気のことは言わず、ただシェリルを探せ、とだけ連絡した。ミシェルもアルトも雨の振り出した街の中を傘もささずに走り続ける。その中で緊急記者会見の映像が流れ、ランカが作戦に参加することが発表される。思わずその場に崩れるシェリル、その手元にははがされた自分のポスターが。泣き崩れるシェリル、そんなシェリルを傘にいれる人物がいた。和風な傘を持った優男、ぼやけた視界の仲でアルトが笑っている。そして気を失う直前、シェリルはそれがアルトではなくアルトの兄弟子・矢三郎だった。矢三郎がタクシーを止めた所にアルトがやってくる、しかし矢三郎はシェリルは自分に助けを求めたと言い、会いたければ早乙女邸に来るがいい!ハハハハハハハハハ!!と高笑いをあげながら(嘘)その場を去るのだった。ちょうどその時、フロンティアにバジュラが迫っており、緊急召集がかかっていた。軍は反応弾もいかなる兵器も効かないために総崩れ、そしてSMSも侵攻を防ぐだけで精一杯だった。こんな早いタイミングではフロンティアの最先端につけられたバトルフロンティアの特設ステージも使えず、ルカの作戦は台無しだ。その時アルトの背後にバジュラがついた、なんとか加速して逃げようとするがどうしても逃げられない。そこにVF-27の重量子ビームの援護があり、そして続いてモンスターからランカの歌が聞こえてくる。ランカは自分の意思で戦場に出てきて歌った、それによってバジュラの動きが不規則になった。この隙に外に出ていた機体はフロンティアのすぐ近くに戻る。そしてフロンティアの主砲、スーパーマクロスキャノン(仮)で敵を一掃するとすぐにフォールドに入った。その時、ランカは一人でアイモを歌っていた、バジュラが一掃されたとき、腹部が痛んだのを忘れるように。なんだか過去の話がぞくぞくと出てきた、そして予想外の矢三郎、げぇぇ!たしかマオってマクロスゼロの映画でランカが演じた役だったはず、そしてその共著者にははおやと噂高いランシェ・メイが・・・そしてシェリル・ノームとマオ・ノームだ、おそらくマオがシェリルを引き取って養子にしたか何かだろう。なんかこの流れだとシェリルにもバジュラに関係のある何かが歩きがしてならない、っていうかV型ウイルスはグレイスが感染させただろ。このウイルスでフォールド波を生み出すことが出来るとか何とかで、そしてランカはまた違う何かを・・・。ということで考えうるのはあの3人がバジュラに何か関係のある研究をしていたということだ、ランシェも実の娘を実験台に・・・?そして矢三郎はどうしたいんだろう、やっぱアルトに仲直りさせたいだけなのか・・・?そういえば一度アルトが女役、矢三郎が男役で稽古をやっているシーンがあった。ガチホ・・・いやなんでもないんだ、うん、なんでもない、だから〆。マイクロンクランが出てくるのはいいけど戦闘に出てこないのもいやだな・・・
2008.08.22
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今しがた寝る前に偽与野を見ておこうと思ったら。小説(原作:未乃タイキ 文:未乃タイキ イラスト:未乃タイキ)の発売決定!「終わらない~」のリメイク配信!ひゃっはっ!こんな深夜に驚かせすぎですぜ、だんな、興奮して眠れやしねぇ。まぁリメイク版の会場はこちらだそうです、パソコンってケータイのサイトも見れるんだね(初めて知った)なんかもう・・・クォリティたけぇ・・・流石・・・なんかやよいさんなんて心が5,6個奪われそうな気がするよ、ぐへぇっ!まずは服がおされ!前のもっさりもよかったけどああいう服も似合いますね、肩が見えてるだけでものすごい露出に見える・・・あと鎌がリアル!前のは異常にでッかかったけど今回は現実味がありますよ、さっくりいきそうあとやよいさんがかわいすぎる!ヤックデカルチャー・・・・一体自分をどうしたいんですか未乃さん!俺を・・・俺を萌え死にさせたいんですかッッ!しかも感想Flashは着実に進んでいるとも言うし、もう楽しみで楽しみで明日学校行きたくねぇ(関係ない)
2008.08.20
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アイドル談義に加われない。アウシュです。どうもただいまさーん、今日まで勉強合宿に行ってきました。まぁこれは去年から始まった催しなんですけど学校内にある研修寮に泊ったわけですよ。やっぱり男が複数いて夏の合宿、そりゃあ好きなアイドルの話になるでしょうよ。まぁその時はクラス、いや校内で清純No.1の奴がいたんでそいつに気に入る子を皆で話してたわけですよ、まぁ自分は入れないんですけど。なんかもう・・・いろいろ名前が出てた気がするんだけど全く思い出せないんだぜ・・・。なんかもう寝たフリをしながら「ラ、ランカ・リー?」って頭の中でひたすら言ってましたよ、アイドルって言うとそれぐらいしか・・・。他にアイドル・・・?シェリルは違うし・・・ラクスも違うし・・・ミンメイはそう好きじゃねぇし・・・あ!クラン!?(違う)まぁ前回ビッグローブストリィーム!!でみれた19話の感想?ですよ。まぁ皆揃いもそろってころってシュナイゼルにだまされやがって・・・飼いならされやがって!扇は「俺たちは駒じゃない!」とか言ってた、でもR2でゼロに助け出されたときに「駒でも良い!」っていってたぞ。まぁ自分がマインドコントロールされてたと思うとまぁ不安になるだろうけどさ、しかしまぁ飼いならされてるな、次回からが不安だ。でも方法はあると思う、ジェレミアがギアスキャンセラーを使って目の前でギアスを解き、果たして今までの忠誠心が偽者だったかを確かめさせるのだ。でもシュナイゼルはそんなこと知らないし、むしろ「記憶を変えるギアスだー」とか言えばリンチにあいかねない。っていうかC.C.は放置ですか?このままだと魔女狩りチックに粛清されるぞ。もしかするとそこで記憶が戻るかもしれないとも思うけどそれはC.C.がコードを奪われてるか奪われてないかが問題になる。皇帝にコードを奪われたからあんなんになったんだろうか、しかし皇帝はV.V.のコードを持っているからそんなのできるんだろうか?まぁシュナイゼルもC.C.については知ってるかもしれないからとりあえずは捕らえるんだろう。そこでなんとかC.C.を救い出すのはジェレミアかもしれない、ゼロがいないとなったらもう黒の騎士団にはいないだろうし、C.C.がゼロの愛人だと知ってそうだからなんとか連れ出すだろう。そうなると黒の騎士団とシュナイゼル軍、それに覚醒したゲスザクがジェレミアの駆るサザーランドジークに襲い掛かるのだろう、果たしてジェレミアは生き残れるのか?たぶんここでジェレミアも死んでしまうのかもしれない、ラクシャータはゲフィオンなんちゃらもってそうだし。もしかするとジェレミアを追ったフリをしてカレンがルルーシュの元へ行くのかもしれない、そうすればかなりルルーシュとしては道が開けてくる。そしてもしカレン、C.C.がルルーシュ一行に加わったらどうなるのか?まぁ戦力的にはかなりいいんだろうけどろくに補給も受けられない状態じゃあ皇帝と戦争するには心もとない。そういえば星刻はどうなるんだろうか、ゼロがいない黒の騎士団についていくんだろうか?っていうか超合衆国は維持していけるんだろうか、軍事を指揮してる黒の騎士団はゼロが抜けてかなり不安定になってしまう。それだったらこんな所にいるよりはバックスブリタニアの方がいいと分解する可能性がある。そうなると超合衆国内で内紛が起こるかもしれない、そうなるとそのトップに立つ神楽耶と天子の命を奪って手柄を立てようとするやつも出てくるかもしれない。そうなると星刻は黒の騎士団に手を貸そうとはしないだろう、となるとルルーシュは星刻を頼るんだろうか?まぁ天子様LOVEな星刻だから手は貸さないか・・・他に頼れる奴もいないし・・・もしかするとミレイ会長の本家のアッシュフォード家の力が借りられるかもしれない。Wikiで調べた所、アッシュフォード家は第3世代のKMFの開発に関わってるからその技術で蜃気楼とか紅蓮の整備も・・・できるかなぁ?実は今現在もKMFの開発を続けていて落ちぶれたフリをしていただけ、とか・・・。はたしてミレイがルルーシュたち、って言うかゼロに力を貸してくれるかはルルーシュの交渉しだいなんだろうけど。とりあえずやっと正義の味方らしくなってきたので「ボロ雑巾のように捨ててやる!」っていう精神はやめて、人との絆で頑張ってください。そういえばジェレミアはスザクと接触していた、その時にギアスをキャンセルしてるといいんだけど。ジェレミアはスザクを多少は知ってるからスザクがフレイアを撃つ様なやつだとは思わないだろう、だったら試しにとキャンセルしてるとか。とりあえず気になるのはゲスザクがどの方向に覚醒したのかだ、まぁあの笑い方なら狂っているんだろうけども。「俺は死なないおとこだぁ~!」とか言って紅蓮に突っ込んであっさり返り討ちになる、とか。とりあえずあんな笑いかたしたら死ぬべきなんだと思うんだ、あれで善の方向に行くとは思えないし、だから〆とりあえずディートハルトは死にそうだ、壮絶に。
2008.08.20
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「ナ・ゴ・サン」と読んだらその命、神に返しなさい。アウシュです。さてさて親族旅行へ行ってまいりました、郡上八幡へですよ。自分の兄は大学生なのに親族旅行に行って下の従兄弟たちの相手をしたり、自分はその中でも目立たない存在と言う悲しさ!まぁいろんな所へ行ってきたのですよ、残念ながら写真をとることは全く考えなかったけど。一日目は大滝鍾乳洞、入り口が異様にさぶくて明らかに拒食症でがりがりの従妹(小5)がかわいそうでした。その夜は徹夜踊りに行ってハルコマ(漢字がわからん)だけ踊って帰って、中2、小6の従姉弟と兄、それに伯父と母でUNOをやりこんで深夜1時ぐらいまで起きてました。しかもそれがお開きになった後で民宿にあったMONSTER(浦沢直樹)を久しぶりに読んで最終巻を読み終えたのは夜の2時でしたよ、あれ面白いね。そして翌日、ゴーオンジャーは見逃し、キバを見て、プリキュアの間は大富豪をし(惨敗)、鬼太郎を見ました。そしてそれからサンプル工房へ行き、親友Cに「作って来い」と言われたパフェを作りましたよ、「あらゆる点でうますぎる」と絶賛でしたよ。その後、街の中を散策し、昼食後、アクアトト岐阜へ。そこでだらだらしながら見物をしたときに運命的な出会いがあったのです。見終わってからお土産屋を覗こうとしたとき、その正面にあるかごに摘んである茶色いぬいぐるみ、カピバラさんがそこにいました。自分と彼の出会いはニコ動の「ガンプラ戦線異常なし!」のなかで一瞬だけ出てきたのです。自分はそれを手にとってもふもふしました、ものすごいいいもふもふ加減で毛並みもいいのですよ。自分はこれは要らない出費だ、そう言ってお土産屋の中に入りましたがどうしてもカピバラさんのことが頭を離れない。そして今、自分の隣にはカピバラさんがいます、もふもふ。と言うわけで今日アクアトト岐阜で昼の4時ごろ、土産屋の前でカピバラさんをもふもふしてた挙動不審男(オールブラックスのTシャツ)は自分でした。とりあえずキバは先週も感想が出来なかったので今回はそれも含めて簡単に22年前、音也とファンガイアの戦いに巻き込まれた絵描きはその恨みを返すために現代になってから素晴らしき青空の会を逮捕させる。しかし名護さんは警官を殴り倒して逃げる、とその前になぜか次狼が現れる。次狼はある男と「素晴らしき青空の会を守る」と言う約束を交わしていた、その約束を守るために名護さんにギアスを与えをキャッスルドランの力で過去に送る。名護さんはそこで絵描きを見つけ、そのモデルになっている真夜、絵描きを狙うファンガイア、そしてそれを守ったイクサを使う音也を見つける。名護はイクサを渡すように音也につめよったりユリをさらってもみるがどうしても敵わない、音也はその理由を「遊び心がなく、張り詰めすぎだ」からという。しかしそんな名護さん、実はモデルになっていた真夜に淡い恋心を抱き、自分が始めてバウンティハンターとして奪ったボタンを真夜に渡す。しかしその直後に真夜がクイーンだと知り、名護さんの初恋(←ここ重要!!)は終わった。名護さんはそうこうしている間に問題の場面に遭遇し、なんとか絵描きを助け、その代わりにファンガイアを逃がしてしまう。そして現代に戻ってくると2匹のファンガイアに苦戦するキバが、名護さんはイクサ・ライジングフォームに変身する。そして前回使ったときのように銃を発射した反動で後ろに飛んでしまうが、背後にあった壁を蹴って銃弾が当って動きを止めたファンガイアにライダーキックを放ち、倒す。「これが俺の遊び心だ!!」そんなこんなで一回り成長した名護さんはカフェへと行く、すると渡は代金を払うときに小銭をぶちまける。その時に渡の手の中に自分が真夜に渡したボタンがあるのを見つける、渡はそれを母からもらったのだと言う。というわけで名護・フィーバァーーー!!な2回だった。名護さんはこれで一皮向けたわけだがそれ以上に成長候補がいる、ジンジンさんこと健吾だ。健吾はまだ未来が変わっていないときに渡と通常武器でファンガイアをと戦った、結構恵並に戦えていた。しかも未来が変わっても健吾は武器を持っていた、ということは実力が認められて青空の会に入ったのだろうか?となると、イクサとは別の思想で開発された新ライダーシステムの装着者に選ばれる可能性も・・・ところで次狼はたぶん音也とあの約束をした、しかし他の二人も同じ約束とは限らない。ラモンと力、いつかはふたりとの約束も明らかになるのだろうか、そしていつになったらバッシャーフィーバーとドッガフィーバーはでてくるのだろうか・・・で〆。とりあえずライジングイクサは新しい武器を考えるべきだ、拳銃って・・・
2008.08.17
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マジでクランが死んでしまうのかと心配だったよ・・・アウシュです。マクロスF 第17話 グッバイ・シスターこんな題だしさぁ、珍しく予告に出て来たりするもんだから・・・よかった・・・。まぁクランはミシェル、そして全銀河のクランファンの姉御&妹のようなものなわけだが、この作品にはもっとちゃんとした兄妹がいたのを忘れていた。11年前まではただの他人、でも今は中華なべを投げつけるほど仲のいいリー兄妹だ。こうやって仲良くなるにもいろんなことがあった。兄妹になって今住んでいる家に来たときは家族を失ったばかりのランカは今のような目の輝きはなく、全く反応を示さなかった。オズマはなんとか元気にしようといろいろなことをし、キャシーから習ってパインケーキも作ってみた。まぁ料理なんて今まで造ったことがない男の作ったケーキだ、当然おいしくはない。だからランカは言ったのだ、「おいしくないよ・・・お兄ちゃん、全然おいしくないよ、お兄ちゃん!」大事なことだから2度言いました、オズマをお兄ちゃんと認め、そしてこのパインケーキは不味い、と。それからランカは瞳の輝きを取り戻し、今や超時空シンデレラとなった。しかしそのランカをレオンやギャラクシーから来たブレラたちが何らかの目的で利用しようとしている。それを探るためにオズマは銃を持ってアイランド3の生物研究所、捕獲したバジュラが送られている所へと向かった。そしてその頃、ランカは男を連れ込んでいました、いやまぁアルトなんだけどさ。しかも玄関はSPに押さえられているので隣の建物との間を上って入ってきた、トレンチコートを着ていることもあて見つかれば一発レッドだ。そうまでしてランカがアルトを部屋に呼んだ理由は、これからもランカ・アタック作戦に参加した方が良いのかを相談するためだった。それに対しアルトの答えは、率直に言えばいい、だった。今の状態、つまりVF-25と反応弾でもバジュラと戦えることは戦えるがやはりランカ・アタックがあった方が戦いやすいのだ。ランカはそれに勇気付けられ、愛くんはアルトの飛ばした神飛行機を夢中になって引き裂いていた、なんか不気味だ・・・。それより少し前、女の連れ込みがばれてエクスギアをつけて格納庫10+α周を終えたミシェル(アルトも格納庫周りをした)はあるオープンカフェへと行く。そこではミシェルに呼び出されたクランが軽くおしゃれをして待っていた、髪形とかを気にするのがものすごいかわいいっす。ここで驚愕する真実が明かされる、なんとクランは大学生らしい。大のときはもう大人かと思うし、小のときはまだ小学生じゃないのかとも思うためになんとも以外だ、しかもSMSと両立だし。クランは早くもツンデレデレしてるわけだがミシェルが呼び出した目的は以前会った薬学部の金髪ですらっとしたクランの後輩を紹介してほしいからだった。まぁ目的はシェリルの風邪の原因となっていた薬を分析してもらうためだったが、まぁミシェルの普段からの行動とその不必要な身体データまで覚えている所が仇となる。クランは「あんなのが良いのかー!」と怒って帰ろうとする、ミシェルはそれを引きとめようとする。しかしそこでルカが黒服の男達の車に乗せられるのを目撃してクランを押さえつけて物陰に隠れる。なんだかもうこのくだりだけエンドレスでリピートしたいよ。そしてそのルカはレオンの所へと行っていた。その会話の中で明らかになることだがレオンの目的はバジュラの中でしか生成されないフォールドクォーツを収集することだった。ルカはビルラーの目的である、フォールドクォーツを使って全銀河の流通、通信を支配、すなわち銀河を支配することがレオンの目的なのではないかと推測する。ビルラーは元は運輸業で財を築いた人物で、SMSもそれの護衛組織として設立されたらしい。ビルラーは確かにレオンのスポンサーだがどうも違うらしい。そう言ったのは部屋の奥に潜んでいた紫髪の男=グレイスを操っている存在だった。一方のオズマは地下道のような所を通って入り口にたどり着いていたがそこにはブレラが待ち伏せていた。オズマはブレラに銃を向けるがブレラは咄嗟にナイフを電気系統の操作盤に投げ、電気を消す。そして暗闇の中で幾度か閃光が走り、非常灯の赤い光がついたときにはオズマの突き出したナイフをブレラが受け止めていた。オズマは何故ランカを、ランカの夢を利用するのかと問う。それに対するブレラの答えはランカの歌が必要で、ランカを守るためだという。オズマはランカならいまのSMSでも守れる、と言う、しかし「今」だけだ、とブレラは言う。そうこうしている間にブレラに連絡が入る、バジュラがフロンティアに接近中でオズマ達にも出動がかかったらしい。ブレラは受け止めたナイフを握りつぶしてその場を去り、オズマも基地へと急ぐ。改めて行われる1stライブの準備で忙しいランカは作戦に参加できず、今回はSMS、軍、アンタレス小隊の合同作戦だ。まずは反応弾で敵の陣形を崩す、しかし爆発の真っ只中にいてもバジュラたちは一匹も死んでいなかった。しかも通常兵器が全く効かずに陣形が破られ、一匹のバジュラがクォーターに迫る。それはオズマのアーマードがなんとかバリアで防ぎ、ブレラのVF-27に装備された重量子ビームライフルでなんとか倒せた。そこで何故ランカの歌が必要なのかが明かされる、バジュラは常に進化し続ける生き物なのだ。ある個体が受けたダメージの情報は群れ全体で共有され、次に生まれてくるバジュラに耐性ができ、進化していく。つまり何度か繰り返しで使った反応弾ももう効かなくなり、まだあまり使っていない重量子ビームは効いたのだ。だからこそバジュラを無効化させるランカの歌が必要だったのだ、でもそれに耐性がついたら今度こそ手も足も・・・「今」は過去になった、もう軍もSMSもバジュラには勝てない。しかしオズマは諦めない。「反応弾がダメならミサイル、ミサイルが無理なら銃、それが無理なら最後は拳になろうが歯だろうが爪だろうが、戦う意志が欠片でも残っている限り、俺は戦う、戦ってみせる!!」オズマのVF-25はアーマードパックを解き、ナイフを持ってバジュラへと向かっていく。それにしたがってアルトもミシェルも同じように突っ込んでいく。そして無事にランカの1stライブは始まり、オズマはキャシーと一緒にそれを見ていた。かつての守ってやらなければいけないランカはもういない、もう一人で生きていく、さらには他人に生きる希望を与える、希望の歌姫になったのだ。もういいんだな、俺は・・・そんな事を言うオズマ、キャシーが不安に思い、オズマを見てみると服の横腹の辺りから足を伝い、そして床に血溜りが広がっていた。オズマァァァァァァ!!!(さよなら、みんなの隊長、お兄ちゃん・・・) と思ったらちゃっかり生きてました、エェェェェェェ・・・なんとか病院に一命を取り留めたようです、しぶとい人だ。なんかものすごいびっくりしてさよならとか書いたのがものすごい恥ずかしくなったけどスカルリーダーが生きていて良かった。しかししばらくは戦線離脱だろう、頭にも怪我してるみたいだし、次回から臨時のスカルリーダー争いが発生するのだろうか・・・。オズマが入院した病院にはランカがお見舞いに北からなのかグレイスもいた、その前にコスチュームに着替えたシェリルが立ちはだかる。歌姫が誰かと出会ったら、あたしの歌を聴けェッッ!!でしょう。ふたたび銀河の歌姫@病院ライブが始まるのか?よくよく考えてみるとランカの歌でバジュラが動きを止めても武器の攻撃が効かなければ意味がないんじゃないかと思えてきた。つまりキャタピラが動かなくなった戦車に素手で挑んで行けと言っている様なものだ、それとも違うのか?もしかするとランカの歌を使うとその受けた情報を群れにフィードバックすることが出来なくなるのかもしれない、統制がなくなってたから情報を交換する能力が狂うとか?まぁそれ以外で一番の対策はバジュラを操っている存在をさっさと倒すことだが・・・長そうだなぁそれまで・・・2番目の対策はLAIに政府から助成金を出して毎月1個ぐらいのペースで新兵器を作る事ぐらいか・・・それもなぁ・・・そして一向に目的が見えないレオン達だ、銀河征服じゃあないのならプロトカルチャーは何を目指してたんだ・・・?まぁビルラーの銀河征服って言う夢もなかなか危なそうだ、もしかするとそんなあくどいこと考えてないで純粋に銀河をつなげたいだけかもしれないけど。とりあえずあの新型フォールド機関はフォールドクォーツを使ったものと言うことでよさそうだ、LAIは、ルカは前からクォーツを知っていたんだろうか・・・まぁ何はともあれクランがいっぱい出てきたのでよしで〆思えばマクロスFてものすごい品揃えがいいな・・・男姫系・アルト、王子系・ミシェル、ショタ系・ルカ、おじ様系・オズマ&艦長、クール系・ブレラ、熱血系・ボビー女女王様系・シェリル、お姫様系・ランカ、学級委員系・ナナセ、お姉さん系・キャシー&グレイス&クラン(大)、ロリ系・クラン(小)
2008.08.15
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親友Cがこのサイトを見ていると知って迂闊な事がかけないッッッ!!アウシュです。教えるもんじゃないね、メールで「ルルーシュって・・・ああシスコンの?」と返されたときは驚いたさ。まぁそれでも気にせずに書いていくわけだが。なんだかんだ言ってギアス関係のことも多くなってきたのでギアスの雑感カテゴリを作った。感想でないのはマクロスとか00みたいにちゃんとしたのを書く気がないからだ、途中からだしさ。まぁそんなことでナナリーだ、多分生きてる説が根強いんじゃないんだろうか?フレイアもなんだか物質を消滅させるんじゃなくてどこかに転送させる武器のようだし、あとシャルル(皇帝)はまだ思考エレベーター使えるだろうし。もしかするとフレイアの転送先が思考エレベーターかもしれない、とするならば今頃ナナリーは皇帝の前だ。皇帝は神殺しが本当の目的だけどなんだかんだ言ってルルーシュを倒す気がする、その為のこまとしてナナリーを使うんじゃないだろうか、前期のオレンジみたいに。まぁわざわざあそこに運んだんだから機械人間に改造することはないだろう、となるとやっぱりギアスだろうか。果たしてどんなギアスが・・・もしかすると未来線を読むギアスか?(ナイトメアオブナナリー)一回ニコ動でちょこっと見たけど今一よく判らん能力だな・・・そもそもその線が何を表しているかがわからない、その物体の移動する軌跡なのかどうか。そういう意味のわからん設定だと視聴者がついていけない可能性があるから普通に「未来を読むギアス」かもしれない。つまり「自分が未来を知らずに行動したときの周囲の動き」を見る力だと思う、死が二人を分かつまでみたいな予知能力だったら面倒そうだし。そうなると結構面倒くさくなる、ルルーシュの作戦もつつ抜けだし、マオなみに相性が悪い。それでしかもナイトメアに乗ったらルルーシュも迂闊に手を出せない。でもナナリーは盲目で足も動かないのにそんなことが・・・!そうか、ナナリーが思考エレベーターにいるならスーパーメイドくのいち・サヨコさんがいるじゃないか!ガウェインみたいに前でサヨコさんが操縦、後ろでナナリーがギアスをかける、うわっえげつねぇっ!でもナナリーはそれに協力するんだろうか、皇帝は「記憶を変えるギアス」を失っているし。そういえばギアスは人が一番望む力が使えるようになるッぽい、奴隷だったC.C.は「人に愛されるギアス」童貞のルルーシュは「絶対の命令を下すギアス」(童貞は関係ないっ!)となると皇帝は誰かの記憶、というか過去を忘れたいから「記憶を返すギアス」を望んだんだろうか。その辺もいつかは明らかになるんだろうか。そしてもっぱらもう一人のギアス能力者と噂のあるナイトオブワンは何のギアスなんだろうか。ものすごい武人タイプだからなぁ・・・「武器強化のギアス」とか?となるとナナリーが一番望むものが分かればそのギアスの能力の分かるはずだ。ナナリーが望んでいるもの・・・みんなが平和に暮らせる世界・・・もしかすると「戦闘意欲をなくさせるギアス」かも知れない、それで黒の騎士団の動きを止めてフレイアを撃ち込めば・・・えげつねぇっ!もしかするとかぎ爪風に「自分の考えを植えつけるギアス」かもしれない、恐怖!全人類ナナリー化計画!今日(レンタルDVDで)見た回でルルーシュはスザクにギアスをかけるところで終わった。まぁあのタイミングなら生きろが一番効果的だよなぁ・・・でももう少し回りくどくすれば今回の悲惨な事件は起きなかった。まずは「俺に従え」とギアスをかける、そして「すぐにここから離脱、撤退する」と命令を下せばなんとかなった。でもシュナイゼルがでてきてガウェイン(だよね?)のハドロン砲(だよね?)のせいでまぁいろいろ・・・まぁルルーシュがもっと早いうちにスザクにギアスをかけていなかったのがいけなかった、その辺は人としても情のせいだろう。しかし、だ。あの戦場にはジェレミアがいた、ジェレミアのギアスキャンセラーを使って生きろギアスを解除しておくべきだったのではないか?もうあのときにはルルーシュもスザクを諦めていた、しかし何故それをしなかったんだろうか?やっぱりまだスザクを信じてる部分があるんだろうな・・・その情けがルルーシュを殺す(っぽい)・・・でもまぁまずはスザクのギアスを解かないことにはフレイアを何発撃たれるか分かったもんじゃない、ジェレミアを全力で真ランスロットに特攻させないと。(第1期の)OPにオレンジが出てくるだけでうれしくなって〆。それはコーラが出るだけで笑えてくるのと同じなんだろうか?
2008.08.13
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俺も「ZZのこと?」っておもったさ。アウシュです。ちょっと今スパロボのPV見てきました、ある意味目から鱗。エウレカの世界観はかなり独特だからどう絡ませるかと思ったらそうか世界が崩壊してそれから一つになったのか・・・ある意味禁断の方法だよなそれ・・・ついに、なのか?まぁエウレカサイドで行くと一回クダンの限界を超えたんだろう、一回超えそうになったって本編で言ってるし。そのせいで一回世界が壊れてその奥にある別世界でいろんな世界が一つになった、それからなんだろう。PVだとエウレカのカットインに凄い力が入ってたのは良い、まぁ不満な部分を言えばなんでジエンドがいねぇんだよぉ!!!何でコーラリアンがいてジエンドが・・・コーラリアンって出演結構あとだぞ?それまでジエンドが頑張ってきたんだぞ?まぁエウレカの調子でアネモネも頑張ってくれればいいけど四肢が固定されてるから激しいアクションできないしなァ・・・あと乳揺れ要員がいない、ヒルダは・・・どうやろ・・・。しかしこの方法をもってしてもマクロスの参加は結構難しい、まさかフロンティアが星の周りをずっとうろうろするわけにもいかんし・・・こうなったら地上ルートと宇宙ルートに分けるべきだ、地上は00、宇宙はマクロスFが引き受ければいい。まぁ結局は一緒のルートになるんだろうけどさ。こう書いていて少し不安になった、宇宙にトラパーはないからLFOは宇宙で使えるんだろうか?それとも皆宇宙に出ないとか?どうやろ・・・?宇宙空間で動けるのは月光号、デビルフィッシュ、AFXぐらいのものだ、うわぁ・・・その辺は「宇宙にもトラパーは満ちている」とか設定を変えるんだろうか・・・無理あるよな・・・まぁその辺はシカトするって言う手もあるし・・・それは本当に禁断だけどまぁ突発的に〆なんか今回増えたスパロボの代わりにもっとファフナーとか入れればよかったんじゃ・・・
2008.08.11
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サヨコさぁーーーーーーーん!!!アウシュです。まさか・・・まさかここでサヨコさんとナナリーを殺すとか・・・嘘だと言ってくれ・・・こんなふうに視聴者はショックを受けてるけど更に問題なのはルルーシュだ、こいつの被害は甚大だ。ルルーシュが黒の騎士団を創設し、超合衆国なんてものまで作って打倒ブリタニアを目指したのはブリタニア皇帝への復讐とナナリーを幸せにするためだ。しかしブリタニア皇帝はコードを持って不死身になったから今の所は殺せない、そしてナナリーは死んでしまった。なんかもう次回から自室に引きこもってナナリーの写真をひたすら眺めてぶつぶつ言っててもおかしくない、今までの長い行動がすべて水の泡なのだ。しかも黒の騎士団はかなり危うい、藤堂さんがゼロを切り捨てようとしてもおかしくないし、ロロにうっかり変な事を言いかねない。そうなると最後まで使えてくれそうなのはカレンぐらいかもしれない、ものすごい裏切りフラグが出てたのにものともしなかったし。はっ・・・!そうだカレンを妹にすれば、いやだめだ、あんな肉付きがよくて活発な女、ナナリーの代わりになるはずなどない。しかもこういうときの慰め役立ったはずのC.C.も今は奴隷モードだ、このままだとマゾシスコン童貞のルルーシュがピンチだッ!しかしまだナナリーとサヨコさんが死んだとは限らない、ただ光に包まれただけだし。そうだよだって00のラッセだってちゃっかり生きてたんだし、もしかすると「身体の半分がホニャラララ」かも知んないけど。ふとここでナナリーがラスボスかもしれないと思った。まず気になるのは皇帝だ、何であそこで皇帝は日本に来ていたのか。もしかするとナナリーが爆発に巻き込まれる瞬間にあの変な空間に引き込んだのかもしれない。そしていろいろと説き伏せてギアスを与えて調教し、最終回ぐらいでナイトメアに載せてルルーシュたちと戦わせるとか。これならもしかするとサヨコさんも復活できるかもしれない、まぁナナリーと戦わないといけないけど。すこし未来が明るくなったぞ!しかし今回の事件はまるっきりルルーシュのせいだ。自分はまだそのときの状況を知らないがルルーシュがウザク、いやゲスザクに「生きろ!」とギアスをかけたのがそもそもの発端だ。スザクはマシンガン相手に生身で突っ込んでいって壁を走って蹴りでそれを壊すという非人間技が出来るようなやつだ。そんな奴がその気になればたとえエクシアとイナクトの性能差があろうとも絶対に生き残れる。しかも今回はフレイアを持っていた、まぁそれは知らなかったんだけど、それを使うしかなければギアスの力で使ってしまうだろう。そういえばマオも自分の力で自滅する人だった、つまりギアスは自分を滅ぼす力なのだろう。無印のときの前口上で「ギアスは自分のみを滅ぼす、だがそれを超えられればそれは確かな王の器を持っていると言うこと」とかっていっていた。ギアスはコードを持っているものから他人に与えられる力だ、それを極めていけばコードを受け継ぐことやコードを持ったものを殺すことが出来る。多分コードは皇帝とかが言っていた神が与えた力だ、つまり神といわれる存在はその王を求めているのだろうか?果たして次回予告のときに話す気力すらなかったルルーシュは王の器を持っているのか、そしてゲスザクはまだまだゲスなのか、それなりに楽しみなので〆カレンが紅蓮の性能がよすぎて体がぼろぼろになっていくのも心配だけどね。
2008.08.10
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今日は初めて北京オリンピックに殺意を抱いた。アウシュです。炎神戦隊ゴーオンジャー GP-25 母上サヨナラ正直言うと恐竜キングを潰してゴーオンとキバをやってくれてから北京の奴をやればいいと思う。まぁそんなことはどうでもいいが夏休みも中盤に入った、世の小学生が宿題に冷や汗をかき出す頃だ。しかしヒーローに夏休みはない、はずなのだが我らがゴーオンジャーは海辺の旅館へと泊りに行っていた、さすが・・・。そこは連の実家の旅館で連を除く4人は海で大はしゃぎする、だが連は一人で海辺の洞窟へ。それに気づいた軍平がついていくとそこにはごみの山が、連はそれを何とか片付けようとしている。軍平もそれを手伝おうとした瞬間、ごみの山が奥にあった地蔵に吸い込まれた。これが連の母との大切な思い出のものなのだ。連の母は身体が弱く、連はいつもそれを心配して大好物だったオムレツを食べさせてあげようと思ったがなかなかうまく作れずに落ち込んでこの洞窟へ来た。するとたちまちオムレツが地蔵の口の中に吸い込まれた、それ以来連はオムレツの失敗作をお地蔵様に食べさせながら毎日母が元気になるように祈った。しかし母は死んでしまう、連は思わず地蔵に石を投げつけてその顔にヒビを入れてしまう。そんな昔の思い出に浸っているとそこになぜかケガレシアとキタネイダスがやってくる。最近、ヨゴシュタインはヒラメキメデスの喪中でとてもとても新たな蛮機獣を作れる状況ではなかった、その代わりにこの近辺で眠っていると言うアレルンブラ家の一味を探しに来たのだ。アレルンブラ家とはガイアークがマシンワールドに来る前にマシンワールドで暴れまわった連中で蛮機族の名門らしい。しかしアレルンブラの一味はヒューマンワールドのきれい過ぎる環境のせいで仮死状態に陥り、仮死状態に陥ったのだと言う。連と軍平はそんなことは知らず、地蔵を持っていこうとする二人を力づくで止めようとするが全く歯が立たない。そこにウィングスが駆けつける、しかしウィングスはガイアークよりも先にその地蔵を壊しに来たのだという。連はそんなことが信じられず、地蔵をもって逃げ出す。連はひっそりとした洞窟で地蔵にオムレツを捧げる、そこに大翔がやってくる。大翔は地蔵を壊そうとするがそこに仲居さんに尋問をして連の過去を知った軍平が間に入る。大翔は「ヒーローはやりたいことをやるものではない」と言って地蔵を渡すように言う。しかし軍平は「俺は正義のために戦いたいから、お前は自分の才能を生かしたかったからゴーオンジャーになった、だから連も同じようにしたいことをしてもいい」と言い返す。連はつかみ合う二人の間に割って入ろうとする、しかしその隙にケガレシアが地蔵を見つけてしまう。そしてケガレシアは自らの汚水パワーを地蔵に与える、するとアレルンブラ家害水機士・ウズマキホーテが現れた。ウズマキホーテは飛び掛ってくる大翔の蹴りを盾で受けて槍で斬り返す、となかなか強い。そして生身の連に攻撃を加えようとした、が動きが止まってしまう。連のオムレツを食べたときに顔の右半分が笑顔になっていた、その汚れ切った身体の唯一キレイな部分がストップをかけたのだ。それに苦しみながらウズマキホーテはその場を立ち去る。逃げていたウズマキホーテを残る4人のゴーオンジャーが見つけ、戦いを挑むが全く歯が立たない。そこに連たちが現れ、連も戦う決意をして変身する。連はゴーオンジャーのオカンになりたかった、だから喧嘩する兄弟(軍平と大翔)を仲良くさせコンビネーションで倒す。まず軍平がウズマキホーテの動きを止め、大翔がミッション2で相手を凍らせる、そして連がウズマキホーテの顔のやさしい部分を突いた。そのコンビネーションで怯むウズマキホーテにガレージランチャーで顔の割れ目を狙い撃つ!これで瀕死になったウズマキホーテはほうほうの体でケガレシアたちの元へとやってくる。そして自分の主人であるニゴール王子が近くにいる、という情報を与え、キタネイダスからビックリウムエナジーを受け取って二人の盾となる。ゴーオンジャーはそれに対しエンジンオー、ガンバルオー、セイクウオーの3段構えで行くがそれをものともしないほどウズマキホーテは強い。ウズマキホーテは敵の攻撃を吸収して自分のエネルギーに出来る、さらにはガンバルオーとセイクウオーのエネルギーを吸い取ってしまう。そこで連は冒頭で作っていた給油ソウルを2体に撃ち込む、するとたちまちエネルギーがいっぱいになる。そして連は先ほどと同じようにコンビネーションで敵を倒す。まずはセイクウオーが全エネルギーをトリプターの羽につぎ込んで撃ち出す、それがウズマキホーテにあたって跳ね返ったのをガンバルオーが更に加速させて跳ね返す、そして更に跳ね返ってきたのをエンジンオーが打ち返して3機のパワーでなんとかウズマキホーテを倒した。思わず給油ソウルと書いてしまったが性格にはキュールソウルらしい、ちなみにキュールってWikiにもYahooの辞書にも載っていない、なんだろ・・・。というわけでこれからはアレルンブラ家のターン!らしい、今まではヒラメキメデスのターン!だったのか?ガイアークの3人はあくまでも大臣だったからそれ以上の奴が出てくると思ったら王子が出てきた。しかもこのニゴール王子はケガレシアと知り合いらしい、それにウズマキホーテがケガレシアを「姫」と呼んでいたのも気になる。女性が大臣とかになるのは結構難しい、(多分)武力が重視のガイアークでもそれは一緒だろう。となるともしかするとケガレシアは元々は王侯貴族で何か理由があってガイアークの害水大臣になったんだろうか?それにアレルンブラ家はトップが害水系っぽいので他にもこのような名家はあるかもしれない。そういえば害地副大臣ヒラメキメデス、害水王子ニゴールときた、もしかすると害気系はまた違う奴かもしれない。ヨゴシュタインは根っからの武人だろう、もしかすると平民からの成り上がりで大臣まで上り詰めたのかもしれない、だからヒラメキメデスみたいに努力するものを副大臣にしたのかも。で、ケガレシアは元王侯貴族だからその周辺が出てきた。だったらキタネイダスはいわゆる僧正、つまりチェスで言うビショップだろうか?つまり頭とかで勝ちあがってきた頭脳は、もしくはそういう家柄だったのかもしれない。となると家族系が出てくるかもしれない、元害気大臣(父)とか兄貴とか。そして最終的に3大臣を支配するガイアーク総理大臣が出てくるのかもしれない。というわけで妄想がいい具合に膨らんで〆。3大臣の中ではヨゴシュタインが好きだな
2008.08.10
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なんで一日の内に何回も日記を書くのかって?それはちょくちょく書かないと忘れるのと暇だからさっ!アウシュです。まぁ長崎で原爆(確かプルトニウム型原子爆弾)が落とされてから63年がたったんですよ。広島に落とされた日のときは皇居奉仕に行ってたんで他の連中と一緒に黙祷を捧げてました。初めに自分の立場を言っておくとあの原爆投下は無駄なことだったと思ってるのですよ。当時のアメリカではドイツの原爆開発と競争してウラン型、プルトニウム型の二つの原爆を開発していたのです。しかし当時はもう連合国の物量によって日本もぎりぎりの状況に陥っていて後は少しつつくだけで崩れてしまうような状況だったのですよ。しかし他の国々(主にソ連とか)への牽制のためにわざと日本が降伏しないように「天皇制の廃止」をハルノートに盛り込んだのですよ。当然日本は受け入れない、アメリカは「日本が降伏しないからしょうがなく」という理由を経て広島、長崎に原爆を落とした。つまりこれは次のソ連などとの戦争のための布石として落とされた、つまりあの太平洋戦争では必要なかったのだ。つまりは日本人はアメリカの実験台にされたわけですよ、つまりふざけんなよ、と。まぁそういうことで自分はアメリカ嫌いというか、そんな感じなんですよ。まぁそんな事をされて二度とそんな事をされたくはないと思うのは当然なんです、しかし今の人々目標には首を傾げるばかりなのです。「二度と被爆国を作らないためにも核廃絶を目指していく」まぁそれはそれでいいんですけど、はっきりと言いますがそれは無理です。人は戦うとき、出来るだけ強い武器を求める、そうでないと勝てないのは何千年もの歴史の中で学んだ。そして今最強の兵器が核爆弾、これが廃絶されるのは現状ではほとんど無理でしょう。まぁ核廃絶のためにも「戦争根絶」を目指す人もいるんですがそれもきっと無理だろうと。人類は今まで何千年もの間進化してきました、何度も争い、何度も傷ついてきたんです。そりゃあ戦いの怖さや酷さをはっきりと分かっているでしょう、しかし今になっても争いは絶えない。「それは人が他人にエゴを押し付けるからだ」という人もいる。人がエゴを主張し続けて進化していくのが資本主義、それに反するものとして考えられたのが共産主義・社会主義です。皆平等、皆同じと言う思想の元で初めはうまくいっていた、しかし時間がたつにつれ社会が腐敗し、滅んで言ったのは先のソ連でわかっている。これから新たな思想が生まれてくるかもしれないけれどもそれがうまくいくのだろうかと疑ってしまうのですよ。「国境なんてものがあるからだ」という人もいる。だからと言って本当に世界は一つになれるのか。言葉も思想も宗教も文化も見た目も歴史も違う人々が果たして一緒に暮らせるのか、かつて自分の祖先を大虐殺した奴と仲良くなれるのか?もしかしたらいずれは出来るのかもしれない、でも今は出来ない、と自分は思う。だから日本はただ核廃絶を叫ぶだけではいけない、かといって核兵器を配備しろと言うわけではない。核兵器に対抗できうる盾を持つべきなのだ、それは自衛隊だったり他国との本物の絆だったりする。「防衛であれ戦争は絶対悪だ」という人がいる。だったらその人はエイリアンが地球に攻め込んでも家族も友も守ろうともせずに無抵抗に死んでゆくのが正しいと言うのか?自分はたとえ相手を殺しても自分の守るべきものを守る方が正しいと思う、極論ではあるが。数ある漫画の中で反戦を唱えているキャラクターは数多くいる、その中にヴィンランドサガのトールズがいる。トールズは戦うことが嫌になり、戦場から逃げ出した、そして剣はもういらないとさえ言い放った。しかしトールズは妻や息子や仲間が危機に陥ったとき、ただそれを無抵抗に眺めるのではなく全力を持って相手を叩き潰した。果たしてこれが絶対悪なのか?自分は違うと思う。人は「何かを守る」という大義を持ったときに初めて戦ってもいいと思う。今の日本は大義はあるが戦うための力がない、力を持とうとしない。それこそが悪なのではないかと思う。今こそ日本は自分たちを守るために盾をとり、それで迫ってくる外敵を殴り倒すべきなのだ。あと少し気になることがあった、「お国のために死ねるか」という問いだ。正直に言うと自分はそんなもののためには死ねない、この日本の国土、国民、そして天皇も、自分は命を賭けて守りたいと思えるものではなかったからだ。しかし少し視点を小さくして、自分は愛する者のために死ねるかと考えてみる。自分は力もないし、相手を殺す勇気も、死ぬ度胸もない。しかしそれでも何とかしてアイツを守りたいと言う心があるのは否定できない、それがただのヒーローごっこにしてもだ。自分はアイツが襲われようとしているときにそれを傍観などせずに、突っかかっていって何とか助け出そうとする、例えそれで返り討ちにあって死んでもだ。だから自分はあいつのためになら死ねる、かもしれない。先の大戦で戦地へ行った者の大半はそれに似た気持ちだったのではないだろうか?中にはそれを国単位まで広げられる英雄もいたかもしれない、しかしその始まりは恋人や家族だったはずだ。だからその人たちのために自分たちの祖先は死んでいったのだ。けして日本の土地や、政府や、名誉や、魂や、天皇や、もしかしたら今の自分たちのために死んで行ったのではないかもしれない。結局は好きな奴を守るために命を投げ出したのだ、それが本当の愛ではないのか。愛は軽々しく口に出せるものではない、愛は簡単に手に入るものではない。愛は自分の命を投げ出せるような決意なのだ、それこそが真心なのだ。俺のアイツへの心はまだ下心に近い、それだから靖国神社で戦没者の遺書の前で自分をみっともなく思うのだ。自分は何とか本当の愛を、真心を手に入れたい。自分がそれを手に入れても戦争はなくならないし、核兵器はなくならない、もしかすると更に戦争は悲惨なものになるかもしれない。でも世界は少しだけ素晴らしくなると思う。
2008.08.09
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略してスーパー妄想祭Z!アウシュです。Zが出ますね、もうすぐ、秋葉原でちらチラッとその映像を見たのでちょっと楽しみですよ、まぁ兄のやってるのを見るだけだけどさ(ああいうゲーム苦手)というわけで自分に出来るのは妄想だけなのですよ(←何の自慢でもない)というわけで第1次Zに出演決定のエウレカセブンはパスしておいて、Zはシリーズだと言うので第2次での出演が決まりそうな00とマクロスFについて妄想しようと思うのです機動戦士ガンダム00ストーリー的には一番組み込みやすいと思う、他の勢力の中にAEUとかユニオンとか人革連を組み込ませておいて戦闘に介入するだけだし。その際、00側のエピソードとして絶対に入れてほしいのは「イナクトの模擬戦介入」「AEUへの介入」「タクラマカン砂漠軍事演習への介入」「アイリス社基地襲撃→ガンダム対ガンダム」「スローネツヴァイ奪取→トランザム」「国連との戦闘→対GNフラッグ」だ、なんか大体になったな・・・多分CBは主人公たちとは中盤まで敵でも味方でもない第3勢力的な立場のままだと思う、場合によっては敵、場合によっては味方みたいな。イナクトの模擬戦でグラハムのほかにも他作品のキャラも見学に来させてもいい、これでユニオンと他の勢力でつながりが出来る。AEUへの介入でアリーの登場、ここでも他作品のエースと会話させるのもいいかもしれない。タクラマカンでは初めて主人公たちと協力しそうだ、でもやっぱりダメでトリニティの登場になる。アイリス社襲撃の辺りはずっと00のターン!でもいい気がする、トリニティフルボッコはかわいそうだし、その理由でツヴァイ強奪も同じ。そして国連との戦闘だ・・・これは利害の一致しあったCBと主人公たちが共闘すると思う。多分これはスパロボ自体の終わりにはならない、だからロックオンは死んじゃうにしても他のマイスターたちは生き残るだろう。次は機体&パイロットだ。基本的にガンダムとかフラッグは機動性はいいが攻撃力・防御力は低いだろう、まぁリアルロボットだし。たぶんトランザムはトランザムの回のイベント後、気力が上がると発動だろう、まさか3分のみじゃあないよね・・・?まずはエクシア&刹那、射撃武器がビームライフルだけと言う近接専用だからな・・・。初めは使いにくいだろうけどトランザムが発動すると鬼畜回避能力で攻撃をかわしまくって「俺が・・・俺たちが・・・ガンダムだ!」(技名)で決めるだろう、でもインパクト薄いだろうな・・・たぶんGNアームズが入るまでは扱いにくいと思う、はいっても火力はな・・・。そして精神は熱血、愛、加速、魂とかだろうか、信頼とか絶対ない。そしてデュナメス&ロックオン、こっちは遠距離で高高度射撃ライフル、通常ライフル、中距離でビームピストルとミサイル、近距離でビームサーベルと結構使い勝手がよさそうだ。あとフルシールドで少し防御力アップ、後ハロで回避もアップ、途中で失うのが痛いな・・・。こっちもGNアームズが入るとかなり強くなるけど・・・無くなるすぐ前だもんな・・・。そして精神は熱血、愛、魂、信頼、必中だろうか、そういえばトランザムはあるんだろうか・・・?次にキュリオス&アレルヤ、回避能力は随一だろうしかしいまいち決め手にかける。運動性がいいので切り込んでいって回避しながらちびちび削っていくのだろうか、まぁ遠距離はないけどテイルブースターとかあるし。後ハレルヤはMXのゼオライマーの人みたいな扱いだろうか、攻撃力1.5倍とかありそう。そしてトランザムは回避が鬼畜になる、そしてアゲルヤはどうなんだろう・・・国連戦後はずっと固定かな?精神はアレルヤが信頼、加速、愛、魂、ハレルヤが熱血、魂、加速、アゲルヤはそれが組み合わさった感じで加速、熱血、魂、愛、信頼か・・・結構いいんじゃないか?さてヴァーチェ&ティエリアか・・・火力はいいんだけどスーパーロボットと比べるとなぁ・・・でも防御力は結構いいとおもう、GNフィールドあるし、そういえばGNフィールドはエクシアとかデュナメスは出せるのか?武装は中距離のGNキャノンとGNバズーカ、フルバーストはMAPかな?そしてナドレは戦闘中にパージできるんだろうか・・・しても弱くなるだけだけど。こう考えるとナドレはものすごいお荷物だ、国連戦の敗北条件が「ナドレの撃破」だったら涙目になりそうだ。トランザムを発動すると多少はましになるんだろうけどやっぱりざこいだろう、いかに改造するかが問題か・・・ティエリアの精神は偵察、鉄壁、不屈、(熱血、愛)だろう、カッコ内はロックオン死亡後。全体的に考えると使えるようで使えない奴らばっかだ、プトレマイオスも武装ないし。いかにこいつらを守るかがポイントになってくるかもしれない、なんかいやだけど・・・マクロスFこれは結構ストーリーに組み込むのが難しそうだ、それはフロンティアが宇宙を旅していること、これだと00とかは絡みにくくて仕方がない。まぁそれは脚本家が何とかしてくれると信じて機体面だ。これもリアルロボット系だけどガンダムよりは機動性はよく、防御力は低いだろう。それと攻撃力も基本的に弱いけど反応弾だけが以上に強いとか、後マクロスクォーターが異常に強いとか。これはまだ終わっていない作品なのでなんとも言いがたいが、でもスパロボに出るのは間違いないと思う人気的にも完成度的にも。個人的にはアルトとグラハムとかミシェルとティエリアが絡んだらどうしようかとわくわくしっぱなしなんだけど。これでよく考えてみるとそれぞれキャラがま逆になってる気がする。アルト・・・三角関係の女難グラハム・・・ガチホ(以下略)ミシェル・・・女たらしティエリア・・・女男こう考えると中の人って凄いよね!みたいな、ルイスとメリッサと藍華ちゃんが同じ人なのもびっくりしたけど。異常にマクロスについての部分が少ないのは気にしちゃいけないんよ、で〆。最近次の偽与野祭り用の話を書くのが楽しくて困る。
2008.08.09
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EDはシェリル祭りだぞぉうッ!アウシュです。マクロスF 第16話 「ランカ・アタック」題名がランカだからEDはシェリル祭りなんだろうか、というわけでいい歌ですね「ノーザンクロス」さて先日まで東京に行ってまいりました、暇なときはひたすら娘フロと星間飛行でしたよ、あんま暇なときもなかったけど。まぁ忙しかったわけですが自由時間も会ったんで気の合う仲間と一緒に神田で古本屋に行こう、と思ったのです。そして地下鉄の駅から出てブラブラと歩き始めたわけです、あっちの方が店ありそうじゃねぇ?見たいな感じで横断歩道を渡り、橋を渡っていったわけです。そして気づけば僕達は・・・秋葉原にいた。ッッッッッッエェェェェェェェェェェ!!!???初めは自分たちは「秋葉原が神田に侵攻してきた」ということで納得していたわけですがJR秋葉原駅を発見したのでもう認めざるを・・・。それでまぁ秋葉原のオープンさにびくびくしながら大通りをうろついたのですよ、8月4日5日に秋葉原でデブとノッポと帽子をかぶった中肉中背のトリオをみかけたら中肉中背が自分です。まぁ大体はデブとノッポの二人の買い物とかを後ろからついて言っただけなんですよね、はじめてゲーセン言ったけどものすごいうるさいね。まぁその中で一度とらのあなとか言う所へ言ったんですよ、二人はなんか普通の店にはないものを探しているようなのでこんな所まで言ったのです。まぁそこで二人は目当てのものを見つけられたんですが自分はそこでびっくり&どっきりでしたよ。入り口にマクロスFのでっかいポスターがあったんです、なんとその中心がクランクラン(小)、分かってるな店員!まぁそんなクランですが今回はほとんど出番がなかったです、しょぼーん。SMSはオーナーであるビルラーの命令でなのかバジュラ(小)の死体を回収していた。誰にもその理由が教えられておらず懐疑的に思うものもいたが、最近昇進したアルト(少尉)はなんだからやる気満々だった。先日ビルラーにあった際、ビルラーに夢はあるかと聞かれた。アルトは答えなかったがビルラーは自分の夢を教えた、フォールド断層で隔てられた銀河を一つにしたい、というものだ。人類はフォールドすることで銀河をかなり駆け回れるようになった、しかしフォールド断層によってにっちもさっちもいかなくなっていた。そこで開発されたのがLAI社の新型フォールド機関だったがビルラーはそれとはまた違ったものを求めていた。それがプロトカルチャーから与えられた福音であるバジュラから得られるフォールドクォーツだ。おそらくビルラーはこれを使ってなにかをしようとするためにアルトを利用しようとしているのだろう、しかしどこかいい人な感じがするので結構平和利用だろうか。ビルラーはフォールドクォーツの指輪をしていた、そして実を言うとシェリルのイアリングの宝石もフォールドクォーツだった。アルトがそれに気づく話はまた後で。ランカはようやく検査などが終わったのかリムジンで学校に来ていた、ボディーガードとなったブレラも一緒だ。ブレラは雑誌に取材されたりして、もともと顔はいいし授業を邪魔するなと詰め寄ってきたアルトを華麗に投げ飛ばして床に押さえつけることもあって大人気だ、アルト姫が・・・。そんなブレラ王子は自分がサイボーグだとカミングアウトしているようだった、このおかげでアルトヘタレ説が流れなくてすんでいるわけだ。そして学校が終わった後ランカはアイランド14への復興支援に行ってライブをしたりしてスタジオにいった。そしてそこでグレイスがアイモを改良したアイモO.C.のレコーディングをするがどうも調子が出ていない。個人的には・・・これはアイモじゃないって感じがする、ものすごい戦争賛美っぽくてランカに似合わないし。そんなランカにブレラは飲み物を渡すって砂糖かよ!!(固形?それとも特濃砂糖水?)烈並みに不器用な対応だがブレラはランカのことを心配していた、ランカの歌を銀河とか宇宙に例えて褒めようとするがうまくいかない、こいつ・・・地味にポイントを稼ぎやがる・・・。ランカはブレラが以前ハーモニカでアイモを吹いていたのを思い出して何で知っているのかと聞いた。ブレラの答えは「極秘事項だ」らしい、ここで朝比奈みくるが浮かんできた俺は一体何なんだ・・・。その頃、アルトはSMS宿舎の自室でシェリルの渾身の右ストレートを喰らっていた、K.O.!!これだけ見るといらいらしていたアルトがシェリルを襲おうとしていたように思われるので弁解する。アルトは自分だけビルラーの夢が聞けたことで自身に思えていた、だから公園を散策していたわけだがそこのベンチでぐったりとしている人影を見つけたのだ。拘束されるのは嫌いな宇宙のツンデレ歌姫・シェリル・ノームの登場だァッ!しかも「べ、別にあんたに会いに来たわけじゃないんだからねっ」とぐったりしているのにツンデレは欠かさない、プロだね。それで病院もホテルもいやだといったので自宅に連れ込んだのですよ、その間に気を失っていたので右ストレート。そうしている間にアルトはシェリルのイアリングのフォールドクォーツに気づいたりしたのだがそこにミシェルが入ってくる。これがルカだったら驚愕しつつもその奥では軽蔑の含めた目で見ながら静かに出て行ってくれるんだろうけどミシェルは案外冷静だった、だから痴話げんかが始まると静かに去る。しかしそこでキャシーから召集が入る、極秘任務だそうだ。その任務とは「ランカ・アタック作戦!」、かつてのリン・ミンメイの使った「ミンメイアタック」と同じように歌を使って戦闘を回避しようと言う作戦だ。その作戦にSMS小隊とブレラのアンタレス小隊も借り出されて作戦は実行された。初めにSMSが反応弾をバジュラのネストに打ち込んでバジュラをおびき出して戦闘を始める、しかしブレラの小隊は全く動かない。そしてそこでカナリアのケーニッヒモンスターに乗ったランカがマイクもスピーカーもなしに歌い始める。ランカの声には理由は分からないが少しだけフォールド波が含まれているらしい、それは真空を伝わってバジュラに届いた。ランカの歌うアイモO.C.がバジュラに届くとバジュラは動きを乱し、それを合図にブレラたちも戦闘を開始してネストの殲滅に入る。しかしケーニッヒモンスターの近くでバジュラが被弾した際に出た青い体液、ランカはそれに驚いて歌うのをやめてしまう。その隙にバジュラがケーニッヒモンスターへと近寄る、アルトはそれを助けようとするがブレラのVF-27が先にアルトのVF-25の羽ごとバジュラを狙撃する。そして言い放つ「あの子は貴様にふさわしくない、そしてランカを守るのは俺だ・・・」・・・・・このシスコンが・・・いや、まだ確定情報じゃないけどさ。そんなこんなでランカ・アタック作戦は終了した、リン・ミンメイや熱気バサラに続くスターが登場したのである。果たしてこれをアルトの部屋から脱走してマクロスクォーターのブリッジで見ていたシェリルはどう思ったのか・・・。というわけで今週はお終いだ、ちなみに今雷が凄い鳴ってて怖いぜで〆。バイバイシスターて・・・予告にクランが出てるのが怖い・・・・
2008.08.08
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というわけでここ数年でのアニメ感動シーンセレクション~。アウシュです。何でこのタイミングに?とか思われた方、アレハレのカルマを見てたら感化されたんですよ。というわけでちょっと短めですがちょろちょろっと思いつくままかいてみますよ。1.ダグオン最終話辺り詳しくは覚えてないんですが、主人公のエンはスーパーファイアーダグオンに乗り移った敵を道連れにするために全エネルギーを使って大気圏を飛び出す。その加速と熱で徐々に装甲がはがれ最後にはダグファイヤーにまで分解されてしまう。そしてエンは「俺は、ダグオンだぁぁぁぁ!!」と叫びながら自爆をした・・・ものすごいこの回のこのシーンは覚えてるんですよ、ダグオンはかなり好きだったけどこのときのエンは特にかっこよかった。しかもこの後マリア(多分ヒロイン)との約束を守るためにぼろぼろになりながらも待ち合わせ場所に行って終わりなんですよね・・・あ~ダグオン見てぇちなみにダグオンは「勇者」とかそういう意味だったと思う。2.エウレカセブン48話これはもうはずせねぇ、っていうかアニメのこういうランキングでこれが1位にならないのが不思議。昨日東京から帰ってくるときにこれがテレビで流れたときを妄想して一人ほくそ笑んでたのは内緒だ。アネモネは地球の表面を覆うコーラリアンと言う生物が人間とコミュニケートするために生み出した存在であるエウレカに似た少女だ。彼女は突如として植物人間と化す”絶望病”の患者で、薬物の投与によって人格を覚醒している存在で、エウレカとレントンの駆る”ニルバーシュtypeZero”に似たLFO”ニルバーシュtypeTHE END”に乗っている。10話に登場して以来ずっとエウレカたちを倒そうとしてきたがいつもいつも後一歩で取り逃がしてしまう。そしてその理由はエウレカたちが”ゾーン”を突破するのを追いかけたときに分かった。どんなにスピードを上げても追いつけないジエンド、そのゾーンの中でアネモネが見たのはサクヤとノルブ、エウレカとレントン、共に歩いてくれる人。その事実を知ったアネモネは愕然としてしまう。アネモネの世話係だったドミニクはアネモネに好意を寄せていたがアネモネはそれを跳ね除けて軍の司令官デューイに気を寄せていた。しかしデューイはアネモネを新世界を開く道具としてしか見ず、ドミニクはイズモ艦に乗ってゲッコーステイトを追っていた。そしてアネモネはついにコーラリアンの中枢、司令クラスターを破壊するためにスカブを突破する。軌道衛星上の光学兵器”モラトリオNo.8”の標準となるアンテナを打ち込むアネモネ、しかしあとはモラトリオNo.8の攻撃が来て司令クラスターもろとも蒸発するのみだ。ジエンドとニルバーシュの先頭の中、エウレカたちは生きる希望を失ったアネモネを励まそうとする、しかしアネモネのそばにドミニクはいない、アネモネはバスクードクライシスを撃とうとする。「アネモネェェェェェェェ!!」とそこに閉じかけの穴から高速艇の破片と共にドミニクが落ちてきた、しかし発射してしまったバスクードクライシスの衝撃で吹き飛ばされてしまう。「ドミニクゥゥゥゥゥゥゥ!!」アネモネがそう鳴きながら叫んだとき、ずっとその目を閉じていたジエンドが目覚め、黒い塗装を解き放って白銀の姿に。そして無事だったドミニクを発見しドミニクへとアネモネを放り投げる。空中で抱き合いながらお互いの気持ちを初めて確認しあう二人、そして抱き合う二人をジエンドはそっと手に乗せる。アネモネはこれからもドミニクと生きて生きたいと言う希望を取り戻す。ここがアネモネセブンの最終回ですよ、ジエンドとニルバーシュの戦闘シーンも素晴らしく、回の冒頭からポツリポツリと流れてくるアネモネの心の呟きもまた涙を誘う・・・しかもアネモネがドミニクを捕まえるときに手と手の間のわずかな空間をガリバーがつないで抱き合わせさせたのも隠れいいシーンだったり、GJ!しかし自分的にはこの後、モラトリオNo.8のアルティメット照射がされた時が真の感動だと思うのです。司令クラスターは瞬く間に蒸発し、その衝撃波がアネモネとドミニクを襲う。ニルバーシュの装甲すら簡単に破壊してしまうような衝撃波、ドミニクは咄嗟にアネモネをかばう。そしてアネモネは爆風の中で見た、自分たちをかばっているジエンドが後ろから徐々に蒸発していくのを。そして爆風が収まったとき二人の前にはジエンドの前部の装甲しか残されていなかった・・・ジエンドォォォォォォォォォォ!!!!!これを感動と言わずに何が感動かッ!おれはこれがネロの昇天の数倍は感動的に見えるさッ!しかも消える時のジエンドの優しい目・・・なんであんなにいい奴が死ななきゃいけないんだよ・・・3.エウレカセブン49話これはこれでかなりいいシーンがある、って言うかいい言葉。司令クラスター跡に降りてきたデューイの乗る銀河号、そしてそこに月光号も降りてくる。戦艦にはありえない機動性で攻撃をするが新型の小型無人兵器で攻撃が聞かない、そのなかでデビルフィッシュに乗ったホランドも出てくる。その前にホランドはエウレカたちが代理の司令クラスターになると決断したと聞いた。そして実の兄であるデューイに向かって叫ぶ。「あいつらにこんな決断をさせて・・・これが・・・これが大人のやることか!」そしてホランドは銀河号の中に突入していく。この言葉はかなりかっこいい、エウレカを見続けているものならなおさらかっこよく感じるはずだ。ホランドは初め、「かっこつけている若ハゲ」だった、つまり大人になりきれていなかったのだ。しかしエウレカたちが過酷な運命に挑んでいくのを見て自分も運命から逃げないことを近い、戦うようになっていく。そしてその最終的な思いがこの言葉だ、自分はこれこそが大人だと思う。今時大人を「20歳以上の人間」だとか「財政的に自立している」ことだとか思ってる奴がいるけどそれは見当違いもはなはだしい。本当の大人は「誰かを守る者」なのだ、それは恋人、家族、子供、仲間、知り合い、国、色々だ。人は誰かを守ることで大きくなれる、だから大人なのだ。ホランドはそれを気づかせてくれた、ごめんよ若ハゲとかいって。4.メリッサとカロッサこの子達だよ・・・本当にかわいそうな子達だ。カロッサたちは研究所にいたが何らかの理由で捨てられ、それから獣同然な暮らしをし、同志に拾われた。同志は彼らに愛情を注いでいたがカロッサはいつかまた同じように捨てられるのではないかと恐れていた、だから同志に気に入られていたミハエルを敵視したのだ。そして二人だけでヴァンたちを襲うが失敗に終わる。その中でレイのビームランチャーに狙われる、ヴァンに気を取られていたカロッサを守ったのはメリッサだ。電磁シールドで何とか防いでいたが防ぎきれずに、シールドが貫通し、メリッサのセンは大破する。メリッサは瀕死の状態でなおカロッサに帰って同志に謝ろうと言う、しかしカロッサはヨロイを壊したから捨てられてしまうと言う。そこでメリッサはいう。「私は・・・カロッサのこと・・・捨てないよ・・・。」はっと気づくカロッサ、しかしメリッサは息絶えてしまった。そしてカロッサはレイへと飛び掛るが同じくビームランチャーで打ち抜かれてしまう。これもやばい・・・メリッサァァァァ・・・・・シンとセンはデザインがダサかったけどこの二人はよかった・・・っていうかやばい・・・うう・・・5.アレルヤとハレルヤやっぱりロックオンの「俺は・・・いやだね・・・」もいいんだけど自分はこっちを推薦したい。アレルヤは第1話からハレルヤに話しかけるようにしていた、しかしハレルヤが表面化したのは第5話だ。それ以来アレルヤが戸惑うような状況になると現れて敵を蹂躙して行ったハレルヤ、そして国連軍との最終決戦でもハレルヤは戦っていた。ハレルヤはまるで戦闘狂のように振舞っていたが実は違っていたのだと思う。アレルヤはやさしい、しかし世界はアレルヤにやさしくはない、こんなアレルヤが生きていくにはハレルヤが冷徹に戦うしかなかった、つまりハレルヤはアレルヤを守っていたのだ。しかしアレルヤもついにはハレルヤと一緒に戦う決意をして、両方の人格を覚醒させたまま戦う。本物の超兵の力を見せ付けるアレハレ、しかしセルゲイとソーマの捨て身のコンビネーションに惜敗する、しかもその時ハレルヤの人格を司る右目の付近を怪我する。そしてハレルヤは「じゃあな・・・先に行ってるぜ・・・アレルヤ・・・」と言い残し、消えていく。そしてもう動けなくなったキュリオスのコックピットにはアレルヤだけが取り残された・・・いまいちこうやって書くとインパクトが薄いんですけど見れば分かる!見れば分かるんだ!そういえばソーマは反射だけを強化したタイプで、アレハレは反射+思考タイプだった。そしてソーマは両目が金色、アレルヤは灰色でハレルヤは金色だった。つまり脳を脳量子派で反射に特化させると虹彩が金色になるのだろうか、そして思考を強化すると灰色になるとか?となるともしかするとアレルヤの目はもともとはまったく違う色だったのかもしれない、そしてアレルヤも新たに出来た人格なのかもしれない。つまりもともとの人格がある・・・ハッヤレルヤ・ハプティズムか?!(二期のふざけた方の予告に出てきた第3の人格?)なんかあの予告ではなんか赤ちゃんみたいな感じだった、そして2期のアレルヤはなんかやばい雰囲気を漂わせていた・・・つまりヤレルヤは改造以来封印されてきたために社会の常識を忘れ、無邪気に人を殺すのか?となるとかなりトリニティみたいな奴になりそうだ・・・そんなアレルヤ見たくないー!気づいたら普通の日記よりも多く書いてることに気づいて〆新宿駅にあった「FLAGS VISION」っていうのを見てグラ公を思い出す自分は末期
2008.08.02
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総集編かと思ったら普通の回だった罠。アウシュです。マクロスF 第15話 「ロスト・ピース」まぁ前半はそれに似たものだったけど中途半端に進もうとしてもう・・・まぁその中で分かったことが一つある、グレイスは複数の何かによって操られるロボットだと言うことだ。この何かは初めはシェリルを使って何かことを起こそうとしていた、しかしランカという予想外の存在を発見したことでシェリルを見捨ててランカでそれをしようとしているらしい。それとこいつらはどうやらギャラクシーと関係のある何からしい、しかし体らしい体はまだ出てこない。それにこいつらはバジュラをフロンティアに誘導してきた、と言っているのでバジュラを利用しようとしているらしい。そして何故数あるマクロス船団の中からフロンティアが選ばれたかと言うと一つ、環境の揺らぎに弱いタイプのマクロスだったこと一つ、ギャラクシーと違いサイボーグ的な技術が禁止されていたこと一つ、フロンティアの目的進路が理想的だったからで、こいつらはグレイスを使ってシェリルのライブのラストをフロンティアに調整したらしい。しかしそんなこいつらにも誤算はあった、一つ、ランカが初期からその才能の片鱗を見せたこと一つ、SMSの軍事力を見誤ったこと一つ、LAIが開発したVF-25の性能を低く見積もったことつまりは3分の2がSMS関連の問題だ、きっとこいつらはSMSを敵視するな。ちなみにこの誤算は自分の脳内では上からランカのニャンヤンダンスのことかーーー!!(にゃんにゃんにゃんにゃんニーハオにゃん)スーパーオカマタイムのことかーーーー!!(オラァ!)クァドランは要らないってかーーーー!!(VF-171もかっこいいじゃん)ってうことになっていた、まぁどうでもいいんだけど。そしてこいつらの目的は「プロトカルチャーですらが50万年かけても到達できなかった夢」らしい、なんか壮大な作戦だな・・・そして一方のフロンティア政府(主にレオン三島)も何かを企んでいるようだった。莫大な被害をこうむったフロンティア、大統領はその雑務に追われてろくにタバコも据えない状況だ、そんななかでレオンはランカを呼び出した。そしてランカのためのプロジェクトチームを作ると言い出した。どうやらランカがバジュラに対する切り札になる可能性があるのだと言う。レオンは前々からランカに目をつけていた、あの事故の生き残りであったからだ、だが血液検査で以上はなかったためにマークするに止まった。しかし最近の出来事でランカがど真ん中のストライクだと気づいたのだ、自分はレオンがこんなことを言う人だとは思ってもみなかった。そしてそのプロジェクトのリーダーは新しい体で嫌味100倍!グレイス!そしてランカのボディーガードとなるのは機械の体だ!ブレラ!・・・明らかに何かある・・・むしろ普通の作戦だったらがっかりだよ。まぁそんなことがあったりするせいなのかランカはなかなか病院から退院できず検査検査検査の毎日だった。正直話には関係ないのだが検査のときの服は本当に簡易的なもので最低限胸と股間をぎりぎりに隠せる程度のもので後ろは紐で結ぶだけで開いている。しかしランカはアルトを見つけて思わず抱きつく、なんてサービスシーンだ!すごい!!思わず絶妙なカメラワークに感動しながらもなかなか満足してしまった、後ろの切れ目から見える背中が、いい。そして怪我を負ったミシェルも入院してるようでクランが昼食と思しきチャーハン(っぽいもの)をアーンしてあげてた、嫌がるならそのチャーハン俺にくれ!そんなラブコメを繰り広げてるとも知らず、個室のシェリルはものすごい凹んでいた、目ぇ怖い・・・かつては「歌姫=シェリル」だったのがいつの間にかテレビも雑誌もランカランカランカランカだ、そりゃあプライドも傷つくさ。そんな中でアルトが訪問してくれたので久しぶりにうれしそうな表情を見せるのだがランカが一緒に着ていると知ってテンション下がる、今にもものすごい裏の顔で舌打ちしそうだ。とりあえずベッドに座ったままだとランカにアルトをキープされてしまう、そう考えたシェリルはベッドからたってロビーへ。するとランカがいつもアルトに助けてくれたと言い出すのを聞き、それだったら私もよとシェリルも自慢しだす、そしてアルトはランカとシェリル、二人ともに助けられてると言う。そしてシェリルはテレビでランカのゼントラのモールでも路上ライブの映像と「What 'bout my star?」が流れているのを聞く。そしていきなりそれを歌いだしたかと思うと振り付けのようにアルトへと近づいて誘惑する、これにただの童貞のアルトが耐えられるのかっ?!(ヴァンだったら耐えます)しかしここでランカも歌いだしてなんか光る粒子を放出しつつアイドルらしく距離をとりながら踊る、俺はこっちの方がいいな・・・ヤックデカルチャー・・・そしてサビに入るとアルトの前で背中を合わせて歌いだす、ロビーにいたほかの人から見れば夢のタッグに見えただろうけど実は修羅場なんだよ、ここ。そんなトライアングラーフィールドもシェリルが声を詰まらせ、セキをしだして終わってしまう、久しぶりに歌ったからだろうか。そしてそこへ黒服の男たちがやってきてランカをレオンの所へと連れて行き、前述の通りだ。そして一方のアルトは”オーナー”と呼ばれる謎の人物から来るようにいわれてそこへ向かう。そして残されたシェリルは・・・辛いだろうな・・・アルトは”オーナー”の屋敷について中へと入っていった。メイドに案内されついた場所は中途半端に小さい街のジオラマ、そしてそこに”オーナー”であるゼントラーディ、リチャード・ビルラーがいた。この人は時々出てきた目が狂って沿うな片目を眼帯みたいなもので覆った人だ。果たしてこの人は何の"オーナー"なんだろうか・・・たぶんSMSだろうけど・・しかしアルトはここに来る前にオズマに「余計なことは言うな」と釘を刺されていた、自分たちの”オーナー”にそんな事をするだろうか?しかもビルラーはグレイスたちがアルトを監視しているのを知っているのかジャミングのようなものを屋敷の周りにしていたっぽい。今回で2つの敵があらわになったのでビルラーまでもが敵、というわけではないと思う。つまりSMSではないけれどもSMSに協力する富豪、と言った所だろうか。果たしてそのビルラーが何故アルトを呼びつけたのか、グレイスの中の人たちの目的は?レオンの目的は?気になるがそれはまた次回と言うことで〆SMS小隊の歌で「銀河にタネをばら撒こう」ってあるんだけど・・・セーフ?セーフなのか?
2008.08.02
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まとめ:東京は酸素が薄いアウシュです7月30日から8月1日までの三日間、東京さ行って来ました、というわけでタロイモ~(広めるつもり)まぁ何しに言ったんだよということなんですよ、まぁうちの学校は(多分)進学校なんで結構進学に力を入れてるんで希望者で首都圏の大学見学にいったんです。まぁ行った所は30日が東京理科大学、31日が東京大学、1日が早稲田大学でした。正直これに行くまで「東京なんて田舎者が集まる場所だろ?」というの人間だったんですが結構楽しめたので前言撤回。まぁ全体的な感想としては空気が汚くて酸素が薄い所もあるけど一部異様に木がでかい場所があったりして奇妙な気がしました。個人的なイメージとしては「コンクリートジャングル・東京」で、唯一のオアシスが皇居だと思ってたんです。そう考えると新宿とか東京理科大、早稲田大学(理工学キャンパス)とかはTHE TOKYOでしたよ、土が見えない見えない。しかし東京大学は建物が古くて「これ窓が開かんだろ」っていうぐらいつたが絡まってたり伊勢神宮とかにある木並にでかい木があったりとびっくりですよ。あと一番記憶に残ってるのは魔の北千住ですよ、なんだあそこ、迷宮?糸必須?(参考?)1日目に東京理科を見た後に宿泊地である南柏へと向かうために電車を乗り継いだりしたんですが・・・常磐線ってどこだよ・・・まぁ駅員にヘルプすることでなんとか南柏につけたんですが疲れた・・・30日に東京ででっかい荷物を持って歩く集団(その内一人は紫色のTシャツ)を見たなら胸にクジラの尻尾の絵が入った白いTシャツを着たのが自分です、わかるわけねぇか。まぁ各大学の感想なんです。実を言うと東京理科大学はマックで昼飯を食べてから知的に見えて天然・無計画のメガネのせいでひたすら神楽坂を登り続けて時間を浪費したんですよ。それで結構登った後に何を探してるのか聞いたら「いや、ちょっとインスタントカメラとジャンプ探してて・・・」コンビニ2軒スルーしといて何言ってんだこの天然メガネがぁぁぁぁぁ!!!30日の昼過ぎに神楽坂で半ギレ気味の坊主がいたら俺ですよ、そうですよ。そしてその後Uターンしてファミマで買い物をしました、しかも自分はちゃっかりとPLUTOの6巻を買ったり。更にあのメガネは一緒にいた3人が買い物を終わって出て来ても店内でPLUTOを熟立ち読み中、しかも「ジャンプもう読んだからいい」とか抜かしやがる、メガネを叩き割って女子に高額で売り払ってやろうか(なぜか女子に人気あるのだ)そしてその後東理大の進学センターにいったんですけど自分たちはひたすら過去問を中で解こうとしてました、迷惑だったろうな~、そういう学生たちを見かけたらその中の(以下略)二日目は東大です、案外模擬講義とかが面白かったんですよ、大体内容忘れちゃったけど。しかしそれよりも記憶に残ったのは宿泊していた研修寮で起きたんですよ。自分はさっさと風呂に入ってだらだらしようとしていました、すると紫大好き巨人・Kが鬱な顔で現れました。「Gだ・・・」「なに?ガンダム?」「茶色くてきらりと光って素早くて空を飛んで対アースジェット装甲を持つGだ・・・」そうです、Kの出身地新潟にはいないGが出たんですよ、最近夜な夜な自分の家のキッチンに群がる奴ですよ、迂闊にお茶とりにいけねぇ・・・。まぁ自分もGは苦手なのでいやだったんですがいつまでもKがぐだぐだやってるので退治しに行きました。右手にはアイリス社製新型リニアライフル(アースジェット)、左手にはソニックブレイド(スリッパ)そしていざGを退治だ!抱きしめたくないぞ!G!そしてまずはライフルを構えて部屋の中に入り、敵を探索する、しかし隠密行動を得意とするGは簡単には見つからない。クローゼット辺りでの目撃情報があり、そこを探査してみたがいない。その時Kが悲鳴を上げた、なにぃと振り返るとKが自分の後ろのベッドの上で天井を見上げてしゃがんでいた、なんと天井の証明の近くにいたのだ。Gは隠密行動が多いために自分が見つかっていると簡単には気づかない、自分はソニックブレイドを構えてイスに乗って接近する。くらえ!グラハムスペシャル!げぇ!飛んだァ!!思わず回避してしゃがみこむ、そしてGはクローゼットの扉に引っ付いた。開いた扉ではソニックブレイドでは力が逃げてしまう、こういうときはリニアライフルだ!ぎりぎりまで接近してトリガーを引くがGに全くダメージはなく、扉を回ってクローゼットの中へと行こうとする。自分は素早く回りこんでリニアライフルとソニックブレイドで牽制しつつクローゼットから引き離して隣の洗面台のそばへ。このままではそこかの隙間に入られてしまう・・・そうしたらKは廊下で寝るしかないだろう・・・もう時間はない・・・!今日の私は・・・阿修羅をも凌駕する存在だ!!(カーペットの上でソニックブレイドで叩き潰し、更に捻る)これでGは内臓を撒き散らして倒れた、MISSION COMPLETE!後はもうKに任せようと思ったらKはそれを片付けるのにもしり込みをする。なんとか励ましてティッシュを7枚近く引き出して廊下のゴミ箱に捨てさせました、長かったな・・・まぁそんなことがあったんでいろいろ忘れてしまったんですよ、マクロス(2回目)はしっかり見たけどさ。まぁ三日目は早稲田なんですけど自分は楽しんでたけど同級生は途中から皆文系キャンパスに行っちゃって一人でしたよ、東大もそうだったけど。まぁその後、4時間近くかけて帰ってきたわけですよね・・・だりぃ・・・まぁマクロスの感想は明日に書きます、もう眠いんでだから〆まぁ明後日にはまた東京行くんだけどさ・・・
2008.08.01
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