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あぁもう、さっさと結婚しちまえよ。アウシュです。仮面ライダーキバ 第22話 「序曲・運命の交差点」その日、ユリはなんとも気分が悪かった。うっかり眠ってしまったときに次狼と結婚をする夢を見て、少しそれに躊躇いを感じる自分がいることに気づいた。きっとそれは音也のことだ、しかし当の音也はまた変な女に声をかけている。しかもその女の「兄が怪我をして・・・」「仕事をクビに・・・」「お金が必要で・・・」という詐欺師の教科書に乗っているような話を信じて工事現場でバイトをする、まぁ当然そんな兄貴はいないわけだが。しかもユリはその日、次狼が服を買ってくれるというので服屋にいった、そこで音也をだましていた女を見かけたのだ。女に話のような兄はおらず、音也が汗水流して稼いだお金は服を買うために使われる予定だった。ユリは音也が服代の25万円を女に渡した後にその事を教えてやる、しかし音也は「良かった・・・怪我をしたお兄さんはいないわけだ・・・」とかいいやがる。しかしそこで嶋さんからその女が服を予約していた店で服を買った客がファンガイアに襲われているという情報を聞く。Q.これを聴いて音也のとった行動とは?A.自分が先にその服を買って自ら囮となる、襲おうとしたファンガイアのびっくりだ。しかしそれ以前に男が自分の店の服を着たことに激怒し、襲い掛かるファンガイア。音也は駆けつけたユリに助けられ、ファンガイアは姿を消す。あまりの奇行に呆れる次狼とユリ、しかしユリはその行動に音也らしさを感じていた。そして後日、次郎に指輪を返そうとするが、次狼いわく「俺とお前の結婚は運命」なので指輪が外れない。しかし音屋が颯爽と登場して指輪をするっと抜いて池に投げ込む、次狼の給料3か月分(不確定情報)がーーー!!名護さんがコーヒーを飲んでいるといつものごとく健吾が近寄ってきた。名護さんにとっては月謝=あの合コンはすでに忘れたい思い出と化していて合コンで名護さんに絡んでいた女が店を訪れると逃げるように出て行ってしまう。一方の健吾はばっちりデキたらしい、しかもあのドジっ子ウェイトレス深央とだ。渡は特に深央に執着してはいないようで健吾に譲るつもりらしい。しかし健吾は明らかに失敗した。お好み焼き屋で数十杯のお好み焼きを食べさせ、深央はすでに吐きかけて。さらに池のボートをこいでさらに深央の吐き気を酷くして、さらには深央を寝込ませた。まぁ結果は散々だったわけだ、というわけで選手交代、今度は渡とデートだ。まぁそんな話を恵、渡、深央がカフェでやっていたら健吾がやってきて命よりも大事(かも知れないと噂の)ギターを落とすほどのショックを受ける。深央はとりあえず即座に誤って即座にとんずらをこいたわけだが、渡はそれを追いかけていく。深央は自分をダメで、ドジで、無神経で、人見知りだと評する、まぁ無神経って言うより天然なんだと思うけど。しかし渡は人は変われると言う、まぁこの世アレルギーなんてものから立ち直ったもんな渡、これぐらい朝飯前だ。そして渡はまたしても通りかかった豆腐屋が冷奴を進めるがそれを断る、わ、渡が断っただと!!?!?そして深央もそれに触発されて渡に付き合ってもらうことに。そして着いた場所は服屋だ!なんか落ちが見えてきたぞ・・・・。いままで店員に進められるがままに服を買っていた深央は自分の意思で服を選んで買う所を渡に見てもらいたかったらしい。そして深央は服屋の店員独特の魅惑のセールストークに耐え抜いて青いワンピースを買うことに成功する。そしてその帰りに路上のアクセサリー店でイアリングを買って、渡に選んでもらって指輪も買う。そういうわけでかなり変わった深央はバイト先の焼肉店の常連も目を疑うほどだった。それをいつものごとく物陰から除く渡と恵、しかし中身は変わっておらずテーブルに盛大に冷麺をぶちまける。そしてついにバイトをクビになった深央はエプロンをとることも忘れて外へと走り出す、そして走りつかれて立ち止まった所にあの服屋の店主=ファンガイアが現れる。ファンガイアは深央に掴みかかるがふと動きを止めてしまう、「この女・・・・!」と何かに気づいたようだ。しかしそれから先を言う前にキバが現れる、真っ向勝負は分が悪いとファンガイアは姿を消す。そして後ろから足に掴みかかって引きずり回したり、いきなり攻撃をしたりとやりたい放題だ、しかし姿が見えなければキバもどうすることもできない。こんなときは、とキバットは紫のフエッスルを吹きドッガフォームに変身する。そしてドッガハンマーの内部にあるトゥルーアイを開眼させる、その目は真実を捉える目、姿を消したファンガイアの姿もはっきりと見える。そしてドッガバイトでファンガイアを叩き潰すキバ。しかし翌日池のほとりのカフェであった深央は少し凹んでいた、人は創刊たんには変われないと気づいたのだ。そういってイアリングと指輪を取るが、やっぱり渡に選んでもらった指輪だけはつけておこうと言う。そしてわたるに指輪を付けてもらう、左手の薬指に、確信犯・・・・なのか・・・?なんだかバイトの子、深央のファンガイア説はほぼ固まりそうな気配だ。しかしおそらくただのファンガイアではないだろう、なんか驚いてたし。おそらくはチェックメイト4の内の一人と言うことになるのだろう。ここで少し思い出すのはルークこと大ちゃんが現代で記憶を失っていたことだ。もしかすると88年に誰か(たぶん音也)によってチェックメイト4は壊滅し、4人は記憶が消えるかに何かしてしまったのではないか。となるといつか深央も記憶が戻ってわたるをフルボッコにするかもしれない、そのときはまたお化け太郎に戻るな・・・。なんだか音也はクイーンと何か関係があるらしいのでクイーンではないのでビショップかなぁ・・・。きっとその話までは時間があるので今はカップルぶりに期待するとして〆。名護さんの出番がどんどんどんどん・・・・。追記そういえばゴーオンはゴルフでお休みでした、ドン☆マイ
2008.06.29
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あえて言おう、だからそうじゃないだろーーー!!アウシュです。とりあえず今日はマクロスFは配信されてないので感想もお休みでーす。しかしながら一体トラックバックとはどういう仕組みのものなんだ・・・昨日あれだけ熱弁を振るったにもかかわらず今でも熟女系が来てる・・・。だから俺はどっちかって言うとロリコンだって言ってんだろ!(←大声で言うことではない)まぁいい、mixiクランとランカのコミュに入って「ふぇへぇ」ってなれたからまあいいのだ。そういえば今日はマトリックスがやっていた。自分はあんまりこの映画シリーズは好きじゃないんだけどちょっと見てみた。あえて言おう、あの人型ロボットは神だ!あの無骨なデザインといい、動きといい、操作方法といい・・・やばいっす、鼻血もんすよ。しかも乗ってるミフネ船長がかっこいいし、侍だねあんた!というわけで気づいたことは自分は武士キャラが好きなのではないかということだ。例えば・・・・例えば・・・・しまった・・・皆反逆するタイプばっかだった・・・(刃牙、トルフィン・・・)、斑鳩とかは武士じゃあないよね・・・。でも武士界での自分の中での新星はギアスの藤堂さんだ、あんた、THE・武士だな!なんか今時「カミカゼ」とかいってる人たちの中にいて、それを否定するでもなく、同じように言うでもなく、ただ自分のできることを・・・・かっけぇーーーー!あんたが乗ってればウサ耳ナイトメア(ブライ2式)もかっこよく見える!ちなみに自分が今見ているのは第1期の方です、2期は・・・まぁ・・・ね・・・?FF7で川チョコボ♂にセツナと名前を付けて〆。俺は本当にガンダムバカだぜ!(うっとり)
2008.06.27
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ぐへぇ!足が攣った!アウシュです!さて今回の初めの言葉は何にしようかと悩んでいたら左足の中指がバキーンと。まぁそんなことはどうでもいい、とりあえず書こうとしたことは更新した日には必ずくる「トラックバック」とか言う奴ですよ。まぁ大体が関係ない、っていうか100%関係ないので即座に消しているんですがそのトラックバックに一貫性があるのです。大体来るトラックバックは「先生だって生徒に手を出したいのさ!」「人妻の禁断の愛」みたいな内容なのですよ。それを消しながらいつも思うのです、俺は熟女好きではない!(そこ?)まぁ別にそれを送っている何かが自分のこの文体を見ているわけでもないんだろうけど、もしかするとそういう文を書いているんだろうか・・・?それだとしたら反論をしなければならない!まぁまずは好きになったアニメキャラから分析をしてみよう。ガンソードではファサリナよりメリッサ、エウレカではタルホよりアネモネ、ドルアーガではカーヤよりクーパ、マクロスではシェリルよりランカなのだ。つまりここから分かることはどっちかって言うとロリ寄りなのだ、それもそれで誤解を招くけど。しかもよく分析すればアネモネやクーパは例外としてショートカットが好みっぽい。ARIAだとショートになった藍華ちゃんに心奪われたッ!のは記憶に新しい、それにエウレカも好きだし、漫画版後半のエウレカのかわいさは反則ッ!しかもある同人誌の集合サイト(?)を見ている内に気づいたことがあります、俺胸がたぷたぷしてるのは許せない。時々あるじゃないですか、なんか胸が格闘家の太もものごとくボローンってなってる奴。一体それの何がいいのかと、巨乳好きの人にはすみませんが、何の楽しみがあるのかと。つまり自分は「手のひらから零れ落ちんばかりの巨乳を揉み解す」という表現より、「手にすっぽりと収まる胸をやわやわと揉み解す」の方が好きなわけですよ。つまるところ自分は貧乳好きなのです。貧乳は「揉めば大きくなる」というすばらしい俗説がありそれを利用してほにゃらららをしたり、しかもそれをコンプレックスに持ってそれをどうにかしようとする姿が愛らしいというのです。バルメの言葉を借りるとするなら「いいえ!!そのままがちょうどイイんです!!!」ということなのだ(意味不明)。なんだか途中で自分で何を書いているんだとはっと我に返りましたがそんなことは気にしない!ここでこなたの言葉を借りるなら「貧乳はステータスだ!」ということなのです。こう書いていて気づいたんですが00キャラでそういう風に好きになったキャラクターいねぇな、と。よく思い出してみれば00を見てるときはもうアレルヤとハレルヤばかり気になっていたな、ご、誤解をするな!まぁ後はガンダムばかり気になっていたからな、俺は本当にガンダム馬鹿だぜ(D-LIVE!!の稲垣さん風に)そうだった、そうだったのだ、俺はオタクはオタクでもロボを愛でる方のオタクだったのだ!まぁいわゆるガノタと呼称される存在なのですがまぁ他の方面にも手を出してたりするんですよ。ガンソードだとサウダーデとボルケイン、00だとキュリオス、ギアスだとランスロット、エウレカだとジ・エンドとspec2、ファフナーは一番初めの機体(アイン?)とかだ。まぁ他にも勇者ロボット系だったら、ゴッドシルバリオン(ゴルドラン)、シャドーダグオン・スーパーファイヤーダグオン(ダグオン)とかだ。つまり俺の脳内は「萌え~」ではなく「燃え!!」で構成されている!つまり今後トラックバックを送るなら、「貧乳少女の相談」か「新型機動兵器登場!」にしてください、たぶん一回確認してから消す。なんだか人として踏み込んではならない領域に踏み込んでしまった気がして〆そういえばニースやアテナさんはお姉さんキャラだったな・・・追記しまった・・・うっかりオースト「ラ」リアと言ってしまってギアスをかけられてしまうマオ並にしまった!この俺が・・・クランクラン大尉を書き忘れるだなんて・・・万死に値する!クランクラン大尉・・・別名「ロリババァ」(侮辱してるわけではないんだ)通常状態では姉御肌でナイスバディな頼れる上官、マイクローン状態ではやんちゃで幼女体系な頼れる(?)上官、好きになるしかないじゃないか!むしろ俺は淫行罪で捕まってもいい!クランは俺がヤる!(性的な意味で)そういえばまだマクロスでは好きなロボが出てきていない、まぁ・・・CGだからなのか・・・?
2008.06.26
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最近財布に諭吉が帰ってこない。アウシュです。って言うかあの財布に諭吉が存在したことなんて無いんじゃないのか・・・?基本的には野口が5人ぐらいいると安心で、さらに小銭入れに500円玉が2枚あって100円玉が8枚ぐらいあると安心するね。まぁそんなことはどうでもいいんよ、うん。なんと今回、って言うか今さっき気づいたけどなんとこのサイトが10,000アクセスを記録しマスターーー。うん、しょぼいね。正直言うとこうなるまでに3年近くかかっといて言う台詞じゃないけどなんかなぁ・・・。ニコ動の00の作品だと10万回再生されれば「10万00作品」という称号(タグ)が付けられるのです、まぁすぐに消されちゃうけど。それに比べれば・・・ねぇ・・・1万って・・・。しかしながら俺は良く頑張ったよ、うん、それに平均アクセス数も11人になったし。しかしながらまだまだ伸びるはず、って言うか伸びないとおかしい。たぶん7月の20日あたりからグンと伸びるから見ておくんだな!HAHAHAHAHA!というわけで真夜中に〆。まぁ閉鎖って言う可能性もあるわけだけど・・・・・・
2008.06.23
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リキは脳みそが筋肉タイプのバカだな。アウシュです。仮面ライダーキバ 第21話 ラプソディー・指輪の行方音也はユリとラーメンを食べていた、前回慰めてくれたお礼に、だ。それを苦々しく見ているのは次狼、そらそうか、かなり地道にアプローチしてほぼ手中に収めたと思ったらなんか良い感じだもん。そこにラモンやリキが来る、ラモンは良い雰囲気だと茶化しリキは「いやば・・・・ば・・・・」となんかバカになってる。次狼はもはや悠長にユリと恋人関係を演じている余裕は無くなった、そこで強硬手段、「婚約指輪でプロポーズ作戦」を敢行する。まさかの次狼の行動に戸惑うユリ、次狼はそこであえて返事は後で良いといってその場を去る。エージェント同士の結婚は許可が要るものだが、すでに嶋さんから許可はあているといっていたので嶋さんのところへと行くユリ。そしてそこへ公園で練習をしているところに「俺とユリの結婚を祝う曲を演奏してくれ」と次狼にいわれた音也も駆けつける。ユリは次狼は化け物だと言って断れというが、ガルルの状態を見ていないユリはそれを信じない。しかし簡単に決められることでもなく、ユリは友人に相談しに行く、するとそこに次狼が現れる。そして何がどうなったのかは判らないがユリ、次狼、音也は合コンに参加することになった、えぇーーー??そして名護さん、健吾、渡、恵は焼肉屋で合コンをやっていた、こっちもかよ!ことの始まりは健吾が名護さんがロックで、そのロックを自分に教えてもらいたいと名護さんに頼んだことだ。渡も頼むが名護さんは世間の厳しさを教えるために月謝を要求する、しかし金の無い健吾は代わりに合コンに誘う。てっきり断ると思っていたが何を思ったのか名護さんは参加し、渡も恵に連れられて参加する事に。名護さんはいっつものペースで渡もいつもどおりうじうじしていた、しかしそこが良いという女もいたりした。そんなこんなで合コンは進んで定番の王様ゲームに入ったとたんに名護さんが立ち上がった。そして自分が勝手に王様だと断言し「こんな無駄なことをしてないで帰れ!」と命令する、こ、このためにわざわざ来たのかよ!凍りつく空気、しかしそこに店員が杏仁豆腐を運んできてそれを盛大に渡と名護さんにぶちまける。「責任者を呼んで来い!」と名護さんに怒られ、店長にも怒られて思わず店から飛び出す店員・深央、渡はその姿に何か共通する何かを感じて後を追う。そして話をしてみて二人ともセールスが断りきれなくて新聞を5紙取っており、通りかかった豆腐屋に進められて冷奴を買ってしまうという気の弱さが判った。一方の音也達の合コンでは次狼と音也が火花を散らし、それをユリが収めるといった状況が続いていた。そして音也に話しかける女がいた、なんと音也と幼稚園のとき友達だったという女だ。音也はそれを思い出すなりいきなりキスをせがむ。音也はその女(音也いわく砂の女)と砂場で遊んでいるときに「お前は俺の運命の女だ」「トンネルが開通したらキスしてくれ!」という約束をしていたのだ、幼稚園のときからこんなんだったのか・・・。ユリはそれを良く思わず、また次狼に言い寄る友人にも目を光らせていた。その中でただ一人、一番奥に座っていた男はひたすらに料理を食べていた、手づかみで。その寡黙さに色気を感じたのか一人が声をかけるが、その男はただ「俺の・・・子孫・・・産め」という問題発言をする。それに怒って帰る女を追いかける男、そしてしばらくすると少し服がはだけた男だけが帰ってくる。そしてあの女はどうなったのかと聞くと「喰っちゃった・・・」と放送コードぎりぎりの言葉を放つ、音也も大喜びだ。そして男はまだ食い足りないといって店を立ち去る、そして人を襲おうとしているファンガイアを見つける。そして男・リキはドッガに変身してファンガイアへと殴りかかっていく。ドッガの体はファンガイアのいかなる攻撃にもびくともせず、重い攻撃はファンガイアに叩き込まれる。しかしファンガイアは姿を消してその場を去る、そしてドッガは追われていた女へと目を向ける。「イタダキ・・・・モス!」と宣言して、ドッガは女のライフエナジーを吸うのだった。現代でも同じファンガイアが女を襲おうとしていた、そこにイクサリオンに乗った名護さんが現れてファンガイアを軽く轢いてフィスト・オン!イクサカリバーガンで連射するがファンガイアは木の陰に隠れたと思うとすでにそこにはいなかった。そして必死に森の中を逃げるファンガイア、そこに逆さまになったキバが現れる、ヒィーー!それに意表を疲れた隙にキバは一気に攻撃をし、さっさと決めるべく久しぶりの赤いフエッスルを吹き鳴らしてダークネスムーンブレイクを放つ。しかしあたる直前にファンガイアは透明になり、まるでそこから消えてしまったようにキバの足はそこを通り過ぎた。なんだかこれ以降はあのバイトの子に大注目だ。渡と仲良くなった人は大体ファンガイア(大ちゃんとか)かだいぶおかしい人(名護さんとか)だ。今回出てきたファンガイアは服屋の店主の男なのでまずそれではない、となると他のファンガイアだろうか。もしかするとクイーンか?とも思ったが顔が違う、となると残りのチェックメイト4の一人か?なんとなく今までと違って渡の「彼女」というポジションに入っていきそうなので結構引っ張って行くかも知れない。でもたぶん結果的にはファンガイアだと思うよ、9割で〆。次狼のピースはなんか面白かった。
2008.06.22
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初めはまともだった(はずな)んだけどな・・・。アウシュです。炎神戦隊ゴーオンジャー GP-19 軍平ノホンネ登場したときは元警官の即戦力として期待されていた軍平、だけど最近は走輔や範人と一緒にバカ街道をひた走っている。しかもその3人の中で一番影が薄い、走輔は主人公だし範人は「バカだけど強い」と言う認識が出来上がっている。そんなわけでネット上での人気で最下位になっているゴーオンブラック・軍平はある作戦を開始する。それはつまり「ブラック=チームの司令塔」作戦だ!軍平はウィングスとゴーオンジャーに同様の手紙を送って空き地に集めて合同練習をしてゴーオンジャーにプロ意識を持たせようとしたのだ。しかしウィングスは当然それを断り、仲間にも熱があるんじゃないかとまで言われる始末だ。正直言うと方法が悪い、ウィングスには下に見られるし、軍平だって仲間を見下しているような部分がある。ここで軍平一人でも「もっと真面目にやろうぜ!」ぐらいならまだ良かったけど・・・。走輔たちが呆れている中、ただ一人範人だけが軍平のことを心配していた、なんだかんだいって同期だもん。街でノコギリバンキが現れ、ゴーオンジャーがすぐに駆けつけるがノコギリバンキが切り込みを入れたビルが今にも崩れそうだ。そこにウィングスが現れてバンキは任せろと言ってくる、ゴーオンジャーは不本意ながらその場を去ってビルへ向かおうとするが軍平はウィングスと一緒に戦おうとする。ウィングスの兄妹のコンビネーションは完璧だったがそこに軍平が入ることでそれが崩れて結局はバンキに逃げられてしまう。軍平はギンジロー号に着くと走輔たちに頭を下げる、しかしその理由はウィングスに協力を頼めなかったことだ。ますます皆の心が離れていくことに気づかない軍平、そして範人はそんなかわいそうな人を心配するいい人としていつの間にか人気一位に上がっていた。軍平はただ一人で木にのこぎりをぶら下げてそれを避ける特訓を開始する、しかしどうやって仕込んだのかわからないが地面を走るのこぎりに足をとられて何回ものこぎりが体に当たる。軍平だって何も考えていないわけではなかった、仲間をバカにされることが耐え難くて、仲間を思えばこその行動だったのだ。範人もどうにか軍平に協力したい、そこでひらめいた!範人は足高ピエロの格好をして町を歩く、ノコギリバンキは自分よりも高いものを斬るという性癖があったのだ。しかしそんなバカみたいな子供だましに引っかかるわけ無いよな・・・って言ってたら来たーー!!範人はノコギリバンキの攻撃をひらりひらりと避ける、しかしついに足を掴まれてしまう。しかしそこに軍平が割って入ってマンタンガンで撃つ、そこに走輔たちも来るが範人は軍平一人に倒させてくれと頼み込む。しかし軍平はあっさりと返り討ちにされてバンキは逃げる、そしてそんなことを言った範人に詰め寄る。軍平はそれこそがアマチュアな考えで、それをバカにされているんだと怒る。しかし走輔は言う「俺たちはプロでもアマでもない、ゴーオンジャーだ!」まぁプロのヒーローってどんなんかわかんないしね。軍平はその言葉から逃げるように去ってノコギリ練習場で相棒・ガンパードに助言を求める。ガンパードも走輔と同じ意見のようで軍平を励ます、お前はああいうゴーオンジャーになるために自分で飛び込んだんだろ?と。軍平はその言葉で目が覚めた。街に行くとまたノコギリバンキが灯台のような建物を斬っていた所だった、ゴーオンジャー(軍平抜き)はそこに駆けつけるが塔の上には子供たちが残っていた。そこに軍平が現れていきなりバンキに飛び掛る、しかし闇雲な攻撃では倒せずスーツに大きく2本の傷が入る。軍平はわかったのだ、大事なことは飛び込むことなのだ!まぁ文字通り飛び込むのはどうかと思うけど下手に考えるバカよりかは素直なバカの方がまだ感じが良い。軍平は範人とウィングスにバンキの相手を任せて自分たちは塔の方へ向かう。早輝はレーシングバレットにワイヤーをつけて塔に巻きつけて軍平と二人で支える、地味に凄いぞこれは。そしてそのうちに走輔と連が中に入って子供たちを助ける。そして範人とウィングスはノコギリバンキの弱点を見つけていた。ノコギリバンキの左腕の大きなノコギリはネジで止めてあり、それが緩みやすかったのだ。ネジを締める隙を与えずに刃を攻撃すると簡単に刃が外れて、バンキは丸腰になった。そしてウィングスのウィングブースターでバンキを吹き飛ばす、今回は軍平の人選が良かった。そしてその後、巨大化したノコギリバンキをG6とトリプターたちが協力して倒し、チェッカーフラッグ!そして無事軍平の人気も一位になってめでたしめでたしだ、でもそれがこれ以降続くかどうかは怪しいけど・・・。ヒラメキメデスは今回の作戦に少し不満を感じていた、ノコギリバンキの能力はすばらしいが今以上に良い使い方があるのではないか?そこで、ポク、ポク、ポク、ピーーーン!とヒラメイタヒラメキメデスはノコギリバンキの破片を集めて改造を施す。そしてその頃ウィングスは何か嫌な気配を感じていた。そしてある空港に奇妙なジャンボジェットが到着していた。それは妙に変なところに凸凹があり、言葉を話すジャンボジェットだった・・・。というわけでエンジンナンバー9が登場しそうな予感だ。なんか異様にでかいのでおそらくはジャイアン族だろう、しかも空を飛ぶのでウィング族とのハーフ(?)かもしれない。予告では変な人型ロボットが出てくるのでウィングスのロボになるんだろうか。そしてもしかするとエンジンオーにも引っ付く可能性はある、まぁごてごてするけどさ。やはり異様なロボの増加は健在で〆あのロボットをかっこいいと思うのは・・・おかしいかな・・・?
2008.06.22
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忘れないために書いておくまさかまさかのドルアーガの塔だ、2期構成とは・・・『ウルクの盾』の次は『ウルクの剣』で来年に放送するらしい。しかし本当にこれだけなんだろうか?もしかしたらニーバの見つけた塔は本当の塔じゃないかもしれないあの上にまた塔があるのかもしれない。そのときはきっと翌年に『ウルクの杖』が放送され、次はきっと『ウルクの斧』だ。とりあえずジルはカーヤに裏切りを受けた、残り2回の裏切りを一体どうやって受けるのだろうか。
2008.06.21
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社長の大ニュースが始めてまともだった。アウシュです。マクロスF #10 レジェンド・オブ・ゼロこの人が言う大ニュースとか画期的プロモーションとかはろくなのが無かったからな、ニンジンコスだったりスク水だったりと・・・いやあれはハイレグって言うのか?しかしながらボビーに殺すぞと言われてようやくやる気が出てきたのか今回はなんと映画の出演を受けてきた。と言ってもランカのプロモーションのディスクが監督の目に留まって気に入られたからだったが、これは大チャンスだ。しかしランカは売り出し中の新人アイドル、当然芝居などしたことが無い。とりあえずアルトに電話をしてみるが「まぁ無理だろうな」とあっさりと言われる、本当に容赦ねぇな・・・。しかしアルトは「思わざれば花なり、思えば花ならざりき」という言葉をランカに教える。これはアルトが父親に教わった言葉で、考えるのではなくひたすらに感じて役になりきればいい、という意味合いだ。珍しく為になるアドバイスに喜ぶランカだったが電話の向こうからシェリルの声が聞こえてくる。バジュラとの戦闘も一段落着いたSMSは最近では広報や、その他の活動に力を入れており、アルトはシェリルのドキュメンタリーにバルキリーを使って出演するらしい。アルトは出番が来たと言って電話を切る、そしてランカは凹む、なんか最近こんなことばっかだなランカ・・・。しかしランカは仕事を請けて撮影の行われる島にやってきた、するとなぜかそこにミシェルとルカの姿が。今回撮影する映画ではバルキリーが出てくるためにSMSが協力する、とメイクさんとして撮影に参加するボビーが教えてくれる。今回の映画の主役は今年のミス・マクロスに選ばれた・・・えーっと・・・み、ミランダさん?だ。しかもテーマソングはシェリルの曲で、なんとも偶然ではない何かを感じる映画だ。しかしそんな豪華キャストで送るこの映画もいろいろと問題が起きていた。主人公の男が水中シーンを拒否したり、準ヒロインが未だに現地に到着してなかったり、監督が映画の中で出てくる「鳥のうた」についてクレームを出したりしていた。そんな慌しい現場になぜかシェリルが、なぜかアルトを従えてやってくる。ミランダはついて早々ランカに嫌味を吹っかける奴だがシェリルには媚を売るように近づいていって、まるでしゃべる空気のごとくスルーされる、ナイスシェリル!シェリルがランカに声をかけていると、アルトは映画のスタッフに出演してくれるように頼んでいた。アルトは少し前までは歌舞伎の女役の天才役者として活躍しており、3年前の「桜姫」という舞台を演じて多くのファンを作っていた。そんな超有名人をどうしても映画に出させたいのだ、女装をさせて。しかしアルトは芝居はもう辞めた身だと言って断る。しかしベクタープロの社長も必死に頼む、アルトが台詞なしでも出てくれればランカの出演時間も増えると言うのだ。そしてアルトは最終的には女装の代わりに主人公の水中シーンのスタントを請ける事にした。その頃ランカは撮影が始まるまでの間に島の高台へとやってきていた。そしてそこでアイモを歌う、その姿が偶々ボートで釣りをしていた監督の目に留まった。ランカ、そしてアイモは監督の中のイメージとぴったりと合致し、この後、ランカに準ヒロイン役を頼むことになる。しかしそんなことは全く知らないランカは歌い続ける、しかしその背後に青いトラの背中に羽の生えた生き物、ヒュドラが迫っていた。ヒュドラはランカを襲い、崖に追い詰める。そこに異変に気づいたアルトが現れて銃を撃つ、しかしヒュドラはそれをかわし、アルトの手から銃を弾き飛ばしてしまう。そしてアルトを投げ飛ばすと、ランカへとゆっくりと足を進め、飛び掛る。しかしその牙はランカに触れることは無く、間に入ったあの赤いバルキリーのパイロットの腕に深く突き刺さった。赤いバルキリーのパイロット、ブレラ・スターンは動きの止まったヒュドラの顔を殴って吹き飛ばす、跳んでいったヒュドラが岩を貫通するような威力のパンチだ。そして再び飛び掛ってきたヒュドラを袖口から出てきた刃で頭から尻尾まで真っ二つに斬る。そしてブレラは起き上がったアルトに自分の名を教えるとその場を去った。そしてアルトに負ぶわれて浜辺へと戻ると、準ヒロインがヒュドラに襲われて出演が不可能になったため、ランカがその役をしないかというオファーが入ったことを知った。しかしここでアルトはあることに気がついた。主人公の水中シーンはその準ヒロイン・マオと主人公のキスシーンがあるのだ。ランカは夕方まで請けるかどうかの返事を待った、まだそういう経験のないランカにとっては例え芝居でも重大な問題なのだ。そう考え、浜辺に座って悩んでいるランカ、ふと後ろを見るとシェリルがアルトとキスをしていた。事の次第はアルトが「キスなんかどうってことない!」と言っていたらシェリルが突然キスをしてきたのだ、正直言うとそんぐらいだ。シェリルは冗談だと笑うがランカは大ショックだった、しかしこれで逆に気持ちの整理がついた。ランカの演じるマオは自分の姉が好きになった主人公を同じく好きになって寝盗ろうとするのだ、その気持ちが判ったのだ。そしてランカは無事にマオを演じきり、映画の試写会へ行った。そして映画が終わった後主演のミランダと一緒にランかも観客に紹介され、ステージに上がる。監督は言う「昨日までの君は何者でもなかった、伝説はここから始まる!」と言うわけでようやくランカにまともな仕事が入りました、おめでとうランカ!アイモもイメージソングになったことでこれからランカの知名度も人気もうなぎのぼりだろう。これでようやく安心できる、しかしこれによってシェリルと対立する機会も増えてくるような気もする。例えランカにそういった気持ちが無くてもナナセやその他のランカファンにそういった気持ちが生じてくるのは確かだ、それが悪い方向に行かなければいいが。それと赤いバルキリーのパイロットの名前がわかった、しかも声はキラ(ガンダムSEED)とかミハエル(ガンソード)と一緒だ。しかもレオンが言ってた事だが、ブランのバルキリーはエクスギアを使ってもあのスピードには耐え切れないらしい、となるとあの変なコックピットはそれとは全く違うシステムでできているんだろうか。そしてブランの左腕には機械が見え隠れしていて、しかも記憶を失っているような様子だ。なんだか面白そうになってきたがとりあえず社長が今のモチベーションを維持してくれることを望もうで〆。桜姫の中に壮絶な濡れ場があるっていうのは自分の聞き間違いだよね?
2008.06.20
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なんなんだこの28歳は・・・。アウシュです。毎回毎回デスクトップを見るたびにコーラの屈託の無い笑顔に毒気を抜かれています、ある意味ですげぇなこいつ。そういえば自分は00の感想のときにミハエルのことを「青いパトリック(コーラと呼ぶようになったのは結構後半から)」と呼んでました。なんとなく髪の毛のぼさぼさ感が似てるかな~・・・と思ったけど層でもないですねすいません。しかしながらコーラは何故ここまで人に愛されるキャラクターなんだろう、と。数分考えてみて判ったことバカだから。しかしバカと言っても今テレビでもてはやされているタイプのバカじゃあない、コーラは生還率100%のAEUのエースでジンクスでティエリアを追い詰めたこともある。国連軍では他の機体に支持を出したりもしてたし、それなりに頭はいいはずだ。しかしコーラはバッカーノタイプのバカなのだ、つまりアイザックとかミリアみたいな。ここまでバカだともしかしたらこいつものすごい奴なんじゃあないかと思えるほどのバカ、といえば判りやすいかもしれない。つまりコーラはアイザック達に対抗できうる逸材なのだ!まぁそんなことはどうでもいい、今日はアリーについて話すつもりだった。いろいろとアンチも多いがやっぱりアリーは強いのだと自分はあえて言おう。00で最強の話をするとなれば大体上がるのはグラハム、ハレルヤ(本物の徴兵モード)、アリーだろう。グラハムはカスタムフラッグでスローネアインの右腕を斬る「阿修羅をも凌駕する存在だ!!の戦い」が記憶に新しいところだ、それに刹那よりも主人公っぽいし。ハレルヤはいつも人革連の連中と戦っていてあまり強敵と戦っている印象は無いが最終話の「親子熊との戦い」はやばかった、いままでのハブラレルヤっぷりを挽回する活躍だ。しかしながらやっぱりアリーだと自分は思う。アリーは基本的に刹那とばっかり戦っていたがトランザムを使われた回以外は機体の性能を上回ってテクニックで圧倒していた。それに上記二人は負けたときはグラハムは刹那との相討ち、ハレルヤは親子パワーに敗北だった。しかしアリーは少し違う、ロックオンのあの狙撃で完璧に胴体を吹き飛ばされていた中で機体を操作して相討ちに持ち込んだのだ。あのシーンを見て思い出したことがある、たしか戦争論の中にあった話だ。日本軍がどこかの島を制圧して帰ろうとしていたときに沈黙していた敵の砲台がいきなり火を噴いて味方の戦艦を轟沈させたのだ。船はゆっくりと沈んでもう主砲の先がわずかに水面上に出ているだけとなったその時、その主砲が火を噴いた。主砲を操るところは完全に水の中に沈んでいるはずだった、だが誰かがその中で最後の抵抗のように主砲を発射したのだ。アリーはもう機体が爆発しそうな中で的確にGNアームズの主砲を狙い打ったのだ、人間業じゃない。しかしもしアリーが乗っていたのがジンクスだったら最初の一発で終わっていた、ジンクスは腰の辺りにコックピットがあるっぽい。それと比べてスローネはかなり上の方、大体胸の辺りにコックピットがある、出入りするシーンが少ないのでよく判りにくくはある。そういえばアリーはラグナにジンクスを一機渡すように言っていた、その後イナクトでトリニティのところへ言ったんだからもらえなかったんだな・・・アリー・・・。つまりラグナは2つ墓穴を掘ったことになる。一つはアリーはガンダムに対抗するためにはGNドライブ搭載機が欲しかった、だからこそトリニティのところへ行ってスローネツヴァイを奪ったんじゃないか?もちろんアレハンドロが依頼した面もあるんだろうけど、それはアリーにとっても渡りに船だったんだろう。もう一つはツヴァイを手に入れたことでマイスターたちを危機に落としいれ、ロックオンを失ったことだ。つまり、ロックオンの死はラグナのせいなのだ、ジンクスが相手だったらきっとロックオンは負けなかった!いつの間にかラグナの話になっていたが、まぁいい。そういえば最近00はガンダムの中でも結構珍しいのではないかと思った。自分はすべてのガンダムシリーズを見たわけではないがなんとなくイメージに「主人公機は火力アップの改造を受けている」というものがある。SEEDではストライクがフリーダムになってスピードも上がったけどあの鬼畜攻撃があったり、ミーティアで大火力を得ていた。Xはサテライトキャノン、Wはバスターライフル、ターンAは月光蝶とか言う反則兵器があったりした。なんだか最近になるにつれて「大勢の敵をいかに一気に倒すか」が求められてきたんだろうか。そう考えると00はだいぶ違う、どちらかというとスピードを強化している。トランザムシステムはヴァーチェの場合だけはGNバズーカのパワーを上げているが他の気体はすべてスピードアップに使っている。それにキュリオスの追加武装がテイルブースターっていうスピードアップアイテムだったりしている。そういう風に考えると珍しいのかなぁとか思ったり。でもそれだとスパロボとかに出たときに使いにくいだろうな・・・技も弱いだろうし。それでもきっとトランザムが発動してれば気持ち悪いぐらいかわしてくれると信じている!ということで一応は〆エウレカもそんな扱いなんだろうか・・・。
2008.06.19
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月曜に更新とは・・・何たるスロウ、じゃないや万死に値する!アウシュです炎神戦隊ゴーオンジャー GP-18 庶民ヒーロー前回ウィングスにぼろくそに言われてさすがの能天気戦隊ゴーオンジャーも少しは凹んでいるようだった。しかしまぁ・・・俺たちだって頑張ってるよな!とお互いを励ましつつギンジロー号に帰ってきたゴーオンジャー、するとボンパーが大変だーと出てきた。蛮機獣が出現したのかと身構えるゴーオンジャーだったが、出てきたのはウィングスの美羽でしかもギンジロー号の中でゴーオンジャーを待っていたらしい。美羽は気になっていた、何故ゴーオンジャーはこんなにダメダメなんだろう、と。そのような疑問を持つとそれを突き止めるまで気がすまない美羽はゴーオンジャーの元へやってきたのだ。そしてギンジロー号の中を見回って判ったことは衣食住の3要素がダメダメだということだ。確かに・・・いっつもゴーオンジャーのジャンパー着てるし、食べ物は連の卵料理か早輝の激甘スイーツ、住居にいたっては車の中(?)だ。そこで美羽はこんなダメダメ戦隊ゴーオンジャーを更正しようとある作戦を開始する。まずは食の改善、ゴーオンジャーをバイキング形式のレストランへと連れて行く。レストランの料理とかは味付けが濃かったりするので体には余り良くないということが多いのだが卵だけ、甘すぎよりはましなのだろう。連と早輝は美羽の行動に違和感を感じている、走輔、軍平、範人の3人は大皿から直接食ってる、まさか軍平まで・・・。次は洋服店へ行き早輝用の洋服を選ぶ、選ぶって言うか店にある服を全部買い占めてるだけだけど。しかもお支払いはゴールドカードだ、シルバーなのに。このような美羽の振る舞いに走輔はヒーローの価値はそんなものではなく心だ、と熱く語る。しかし美羽の中では他人を幸せにするはずのヒーロー自身が幸せじゃなかったら、どうやって他人を幸せにできるのか、ということなのだ。しかし美羽は知らない、この人たちはヒーローでいること自体が幸せなのだということを、つまりヒーロー馬鹿だということを。そんな走輔の性根を変えてやる!と美羽は走輔の腕をひねり上げて個別に渋谷で服を選ぶことに。そのころ美羽と一緒にロードワークをしようと思ったらゴーオンジャーのところに行っていて、一人でしょんぼりとロードワークをしている大翔の背後に妖しい陰が迫る。今回の蛮機獣・バキュームバンキは久しぶりのキタネイダス配下の者だ。キタネイダスは前回の敗北は新戦力ゴーオンウィングスが原因だと断定し、その2人をまず倒すことに。そしてバキュームバンキは背後から大翔を吸い込もうとする、しかしバンキの気配に気づいていた大翔は標識を投げて吸引口をふさぐ。ここで一気に倒してしまうのか?と思ったが「こんな馬鹿を相手にする時間はない」とばかりにロードワークを続ける。しかしキタネイダスは簡単には諦めない、久しぶりの出番なんだし。今度は大翔がシャドーボクシングに熱中しているとこをを狙う、さすがキタネイダス汚ぇ!(褒め言葉)しかしいついかなるときでも周囲に気を配っている大翔はそれにも気づき、脱いでいたジャンパーを蹴ってバキュームバンキに被せる。ただの馬鹿なら許したが、学習能力のない馬鹿は大ッ嫌いだ!と大翔はゴーオンシルバーに変身する。そしてロケットダガーで早々と追い詰めるが逃がしてしまう、いやわざと逃がした。そこに美羽が買った大量の荷物を運ぶ早輝、連、軍平が通りかかる、範人はバイトで逃げました。大翔は美羽がやっていることを聞いてまたか、と呆れる。美羽は捨て猫を放っておけないタイプの人らしい、つまりゴーオンジャー=捨て猫の発想だ。するとその時、大翔は妹の身に何かが起こったことを感じ、渋谷へと走る。そのころ走輔は「兄いだったら黙って突いてきてくれる」「兄いだったら」とぶつぶつ文句を言う美羽に言う、「俺はお前の兄貴じゃねぇ!」まぁそんなことは百も承知なんだけど。そんなブラコンの相手はこりごりだと走輔は勝手に帰ってしまう、とりあえず渋谷まで来た意味がなくなった美羽はその辺をブラブラと歩く。そしてその背後にバキュームバンキが忍び寄っていた、ゴールドは強すぎるからシルバーを狙うらしい。美羽の後ろをそろりそろりとついて行くバキュームバンキ、しかしオブジェの横を曲がったところで見失ってしまう。その時後ろから攻撃が、美羽はオブジェをぐるりと回って背後に回りこんだのだ。さぁ覚悟しろ!と臨戦態勢の美羽、それにバンキはすばやく身をかがめる、こ、これはDO☆GE☆ZA!どうか許してくれッ!と懇願する相手に思わず警戒を解いてしまう美羽、バキュームバンキはその隙を突いて美羽を吸引する。走輔が不審に思って美羽を探してやってくるとバキュームバンキは美羽を返してほしかったらクロガネ山へ来い!とゴールドに言え!といわれる。消えたバキュームバンキ、そこに駆けつけた大翔にその事を伝える。走輔はもちろんついて行くぜ!と意気込むが即座に断る!と拒絶される、走輔大ショックー。この問題はウィングスの問題、それにゴーオンジャーが来ても意味がない、それに妹を助けるのはこの俺だァッ!というようなことを言い、ゴールドに変身するとジェットダガーでクロガネ山へと向かう大翔。クロガネ山についたゴールド、美羽を人質に取ったバキュームバンキはある提案を持ちかける。変身アイテムを渡せば美羽を開放してやろう、というものだ。しかしこれが真実だとは限らない、って言うか9割9分9厘嘘だ。しかし下手に動けば奴らは美羽を殺す、しかし美羽を見殺しにして戦うことを選ぶということもできる、しかしそれならば今後の戦力低下、それに大翔は根っからのシスコンだ、一体どうする・・・。美羽がかまわず戦えと目で訴えたが、最愛の妹を守るために大翔は変身を解いた。しかし変身アイテムを渡すことを渋る大翔、そこに走輔が走って現れる。そして走輔は自分の変身アイテムを渡すから代わりに人質にしてくれ、と頼む。それなら大翔は一瞬の迷いもなく走輔を犠牲にしてガイアークを倒す、しかしそれはガイアークもわかっていることだ。バキュームバンキは走輔のゴーフォンとチェンジソウルを奪うとわざわざ美羽から離れて走輔を押し倒して踏みつける。とその時走輔は立ち上がってバキュームバンキに抱きついて動きを封じた、それを見逃さず変身した大翔は華麗にジャンプをしてウガッツを倒して美羽を開放する。そして走輔は大きな石を持ってバンキに突っ込んで頭をかち割った、え、えげつねぇ!バンキが気絶したところで体内のフィルターを取り出して中に入っていた美羽と自分の変身アイテムを取り出して二人でゴーオン!3人はそれぞれの必殺技の合わせ技でバキュームバンキを破壊する。しかしまだまだこれからだ!とバキュームバンキは巨大化したその瞬間いきなりとび出してきたガンバルオーに吹き飛ばされる。ここからはゴーオンジャーの見せ場だとエンジンオーにも合体をして対峙するが、バキュームバンキは強烈な吸引でゴーオンソードは吸い込まれ、ガンパードガンを吸い込んでしまう。馬鹿の癖に案外強い・・・そう判断したウィングスはエンジンオーにトリプターとジェットラスを炎神武装する。そしてチューンアップしたエンジンオージェットリプターは吐き出されたガンパードガンをトリプターの羽をディフェンスロッドのように回転させて受け、その羽を手裏剣のように投げて攻撃する。そしてジェットラスの腕を弓に似立てて光の矢を放ってバキュームバンキを完全破壊だ。その後、ちょっとは仲良くなるのだろうかと思ったらやっぱりゴーオンジャーを小馬鹿にするウィングス、そしてやっぱり能天気戦隊なゴーオンジャーは早輝が道に置きっぱなしにしていた荷物を取りに走るのだった。空を飛ぶ炎神なのにまさかの弓矢だ、弓矢といえば自分はグレートゴルドランの「グレートアーチェリー」なんだけど。何よりもショックだったのはいつの間にか軍平もゴーオンジャーの中でもより馬鹿の部類に入っていたことだ、この人元警察だよね?というわけで次回は軍平の回らしい、またハブラレルのだろうか・・・で〆。タイガーウッズが凄いんだか知らないけどキバを放送しなかったのは万死に値する!
2008.06.16
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まさかアーメイが死ぬなんて・・・。アウシュです。半ばドルアーガの塔の感想になってきてる通常日記だけどそんなことは気にしない。そう、今日も自分はドルアーガの塔を見ていた。そしてニーバの生死が不明になり、ニーバパーティに危機が訪れる。倒れるウトゥに駆け寄るファティナ、ウトゥは「俺を置いていけ」と言う。そしてドルアーガがこちらを向いてビームを吐く、そしてウトゥはファティナを押しのけて・・・よし!死んだ!と誰もが確信したその時、ジルがぎりぎりで間に合うとは・・・私の予測が外れた?!しかもその後になってドルアーガの弱点を見つけて攻撃しようとしたアーメイが死んでしまった・・・まさか・・・。ここで振り返ってみるとアーメイは昔、仲間から結婚の申し出を受けてそれを答える前にそいつに死なれていた、これが死亡フラグだったのか!そんなこんなでアーメイの死によって凹みMAXになったジルだったが改めて皆を守る「一枚の盾」としての決意を新たにドルアーガに挑む、熱血主人公はこの辺の扱いが簡単だ。憂鬱主人公だとここからさらにもう一ひねり(一話)ぐらい加えないと戦わない、たぶんもう2,3人モブキャラが死んでヒロインが死に掛ける。冷静主人公だとこの後仲間が戦いに意ってピンチになったところに颯爽と駆けつけて株もストップ高になる活躍をする。まぁそんなこんなでドルアーガはやっぱり12話で最終回らしい、短いなぁ・・・。しかしちゃんとドルアーガを倒せるのだろうか。ドルアーガの障壁は一度だけカーヤのアイテムで消せる、しかしFF12のヤズマット並みの体力を持ったドルアーガをいかに倒すのか。アーメイがやったように後頭部に乗るのは危ないとアーメイが命をもって教えてくれた。だとしたら違う方法で頭部を狙うのがいいのかもしれない、そうなるとキーになるのはニーバの消滅の矢(うろ覚え)だ。さらにヒントとしてはドルアーガのビームは口を開けないと撃てない、つまりそこに向かって矢を放てばいいのだ。つまり道筋はカーヤのアイテムで障壁を消す→その他大勢でかく乱→ビームをジルが完璧に受けきる→その後ろに隠れていたニーバがビームが終わった瞬間にその口に向かって射る。こんなところだ、これなら全員の見せ場&死に場所があるぞ!後一話でどうやっていろいろな王家の陰謀やらロッドの秘密を明かしていくんだろうか・・・。そういえば最近ギアスも見始めた、第1期のほう。兄から譲ってもらった無料券でエウレカと同時に借りているのだ。とりあえず5話までは見たので6話からが楽しみ、で6話を今日見たわけだ。ギアスの凄いところはおふざけの回でもちゃんと作画がしっかりしてるところだろうか、まぁまだ6話しか見てないからどうともいえんけど。00でも2,3話はあれ・・・?っていう回があった、ハワードの死ぬ回とか。個人的にはランスロットがもっとバンバン出てきてほしい気がする、ランスロットはデザイン好きだし。そういえば何故R2での飛行ユニット付きランスロットがダサいと思ったのかなんとなく判った、赤青白のコンビネーションはまずい。このカラーリングといえばまず思い出すのはファーストガンダムだろう、自分にはあれがどうも古臭く感じられるのだ。実戦兵器ならもっと目立たない色のほうがいいんじゃあないかとも思う、金でも目立つけど赤青白のコンビネーションはやばい、マウス並みにやばい。たとえ赤青白でも多少分散されているならそれも軽減される、しかし飛行ユニット丸々赤、キャノン丸々青はだめだろ・・・orz。それがなるべく出てこないように願うのと早く紅蓮が出てこないかとわくわくしてるのです。ナナリーの「ニャアーーーーー」がちょっとかわいくて〆。最近父親が執拗に防衛大に入るよう進めてきます・・・貴様・・・自分が戦車とかを見たいだけだろッッッ!!
2008.06.14
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クランが出てきただけでもう満足です。アウシュです。マクロスF 第9話 「フレンドリー・ファイア」人の気持ちは移ろい易いものだ、それはどうやら50年後の世界でも・・・ってこれの世界ってたった50年後の話だったのか!?てっきり700年は後の話だと思ってた、00はマクロスよりも現代に近い世界だけど300年後だぞ・・・。まぁそんなことはいいとしてとにかくこれからも引き続きフロンティア政府によるギャラクシーの捜索活動が続けられるためにもシェリルは市民にその事を忘れさせるわけにはいかなかった。そのような思惑もあってシェリルは美星学園パイロットコースに入り、そして最終的には軍にでも入るつもりらしい、「故郷のために銃を取る」って言うことで関心を向けさせたい。しかしそれはそれで逆効果な面もあると思う、軍備増強路線を推し進めるための政府の回し者だとか思われそうだし。それとシェリルは学校に行ってみたかったとも言う、すぐに「フロンティアの」と付け足したが。しかし本当はギャラクシーでも学校には行けていなかったのだろう、だからこそ「学校」というものに憧れがあったんだろう。そういうわけで着々と悲劇のヒロインの名を広めつつあるシェリル、一方のランカもある意味悲劇のヒロインだった。今回の社長のプロモーションは街頭でティッシュ配り、しかもスク水(?)でだ、しかもメイクはラジオでファンレターが来たというボビーだ。毎回毎回いろいろと問題のあるプロモばっかりの社長だ、ネットを使って宣伝しようとしてもすぐにハックされてしまうらしい、ダメだこいつ・・・。そんな社長をボビーが「ランカを疎かにしたら・・・殺すぞ!」と脅しつけているとき、ランカは人ごみの中にあの赤いバルキリーのパイロットを見かける、が声をかけようとしたときにはもういなかった。その頃アルト、ミシェル、ルカたちは偵察に出ていた、しかしこういうときに一番軽口を叩きそうなミシェルがどこか我ここにあらずといった顔だ。ミシェルは任務に行く前にシェリルのドキュメンタリーの撮影に学校にきたマネージャーのグレイスを口説こうとしていた、これがいつものミシェルだ。しかしグレイスが「残念だったわね・・・お姉さん」と言った時、ミシェルの雰囲気が変わった、そして今に至るのだ。実はミシェルの姉・ジェシカは優れたスナイパーだった。しかしある任務の際に上官を誤射してしまう、しかもその上官とは浮気をしており、しかもその任務のすぐ前に別れたばかりだった。当然「意図的に撃ったのではないか」という疑惑がかかり軍法会議に掛けられたジェシカは、自らの頭を銃で撃ちぬいた。ミシェルは長年何故ジェシカがそんなことをしたのかと悩み続けて、まだ答えを見つけていなかった。そんなことが思い出されているとき、軍の偵察機がバジュラに襲撃され救援を求めてきた。すぐに現場に駆けつけてアルトが先行し、何とかバジュラを押さえ込むことに成功する。それをミシェルが狙い打とうとする、「女も弾も一発必中」と豪語するミシェルだったがグレイスの言葉がリフレインする。それに気を取られてタイミングがずれ、ビームはバジュラをはずしアルトのバルキリーの頭部を掠める。帰還しアルトはミシェルに怒鳴り散らす、アルトはミシェルがミスなどしないと信じているからこそあの一発がわざとだったのかと思えたのだ。アルトはその中で「誤射も姉貴譲りか!」と言ってしまう、ミシェルはアルトに殴りかかってつかみ合いの喧嘩の中でマウントポジションをとり、アルトを滅多殴りにする。それを止めようとするルカ、そしてそれを遠くから見るクランがいた、ちなみにクランはネネにお姉さまと呼ばれているらしい。その夜ミシェルはバルキリーで外に出て射撃練習をしていた、ちなみにあるとは全治2週間の怪我らしい。頭に浮かんでくることを忘れようとするようにひたすら撃ち続けるミシェル、そこに宇宙服を着たクラン(大)がやってくる。ミシェルは心配をするクランを軽くあしらって帰ろうとする、クランはミシェルが夜遅くまでこんなことをしているのはジェシカのことではないかと気づいていた。ミシェルはそれをはぐらかしてもしかしたら一人寝が寂しいのかもなともいう、それともクランが今夜の相手でもしてくれるのか?とも。思わず赤くなるクラン、しかしミシェルはマイクローンクランじゃ犯罪行為になってしまうと笑って去ろうとする。近年ではロリ系の絵ですらが児童ポルノ法に引っかかるといわれるご時勢だ、そりゃあマイクローンクランなんてそれのど真ん中じゃないか。などと暢気に考えていたらクランが渾身のビンタをバルキリーに喰らわせる、く、首が折れる!クランはすぐにその場を飛び去ってしまう、ロリっ子発言されたからだろうか・・・(絶対違う)そして再びMSFには任務が下された、近くにあるというバジュラの巣(もしくは前線基地)を発見し、可能ならば持ち帰ることだった。オズマ達はミシェルとアルトを残してさっさとその宙域へ向かう、「ビビリなスナイパー」や「背後を信頼しない前衛」はあてにならないのだ。ミシェルとアルトがバルキリーでの喧嘩を始めようとしていた頃、クランは難破船を発見しその中にバジュラの巣を確認する。巣から出てきたバジュラと交戦するクラン、とそこに援護射撃が来る。クランがその方向を見るとあの赤いバルキリーが来ていたのだ。赤いバルキリーは瞬く間にバジュラを撃破すると今度はクランに銃口を向ける。このパイロットは「バジュラの巣の破壊」の命を受けていた、おそらくはその存在をなかったことにするために目撃者は全員消すつもりだ。クランはピクシー隊のエースだが赤いバルキリーのスピードは化け物級ですぐに背後に付かれて射撃される。クランは相手の動きを予測して先読みで一発当てることに成功する、しかし赤いバルキリーには傷一つない、そしてもはや行動不能に陥るクァドラン。そこに駆けつけるアルト、そして後方ではミシェルが狙撃体制に入る。スーパーパック装備のバルキリーでも追いつけないあるとはミサイルを発射する、しかしそれもすべて打ち落とされてしまう。しかし爆発の煙で周囲が覆われたときアルトが煙の中から飛び出し、赤いバルキリーの右足を破壊し機体を掴むことに成功する。しかしミシェルと赤いバルキリーの間にはちょうどクランのクァドランがあった、しかもアルトのバルキリーも近い。頭の中に浮かぶ疑問、「何故姉さんは自殺したのか?」アルトがミシェルの名を叫ぶ、いつも「ミハエル」と呼んでいるアルトが初めて「ミシェル」と呼んだのだ。ミシェルは目を見開き、引き金を引く、ビームはクァドランの足をかすり、赤いバルキリーの頭部をかすった。赤いバルキリーは咄嗟に難破船を狙撃し、破壊すると全速力でこの宙域から立ち去った。その戦闘の後ミシェルはジェシカの墓に行って花を供えた。まだジェシカが自殺した理由はわからない、でもいつか判るような気がしていた。迎えに来たアルトとルカと一緒に学校を行くミシェル、その後姿を鼻の頭に絆創膏をつけたクラン(小)がうれしそうな顔で見ていた。というわけで今回はミシェル・クラン話だった、これからはミシェルは当分影の薄いサポート役に徹するんだろうか。ところで今回わかったことはゼントラ族のマイクローン化というのはもともと備わった力ではなく、機械によってするものらしい。液体の入ったカプセルに入って一旦体を分解、それから大なり小なりの体を再構築するらしい。それとあの赤いバルキリーが何者かの命令を受けて行動していることがわかった、しかもその何者かはレオンに反逆するような行動をしている。しかもあのパイロットが初めてしゃべった、しかも「フフ・・・遅い!」とかいうちょっとイラッと来る感じだ。かってになんか物静かで「バジュラとの共存」とかをいうタイプかと思った、OPに騙された!なんだかちょっとがっかりしたところで〆。「お前が今夜の相手をしてくれるのか?」のところで思わず「やっちまえ!」と思ってしまったのは自分だけなのだろうか・・・。
2008.06.13
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音ルVerキバも見てみたかったな・・・。アウシュです。仮面ライダーキバ 第20話 「夜想曲・愛の救世主」音也の魂が憑依した渡、略して音ルがファンガイアの前に立ちはだかった。しかし今の音也はキバのことを知らないために戦う前にファンガイアに逃げられてしまい、そこはひとまず家に帰ることに。音ルは家に帰ってくると作りかけのヴァイオリンの表と裏の板を見て、それに手を加える。音ルが加工したその板は後に意識が戻った渡の息を呑むような出来だった、音也はどうやらヴァイオリン作りでも天才だったようだ。キバットはそんな渡(って言うか音ル)に違和感を感じる。お前なんかおかしいぞと詰め寄るキバットバット3世を見て音ルはキバットバット2世の息子かと聞く。つまり音也は過去に今のキバットの父親にあっていたらしい、って言うかキバットって生き物なのか・・・?その頃われらが名護さんとまさかの生存者健吾はファンガイアに縛り上げられて倉庫のようなところにいた。ファンガイアはこの二人でイクサを呼び出して倒し、その後で名護さんたちを食べるらしい。名護さん達はその後何とか縄を解こうとするが手がしっかりと縛られていて、健吾が歯を使って紐を解こうとしても解けない。健吾は例えほどけなくても諦めずに何度もトライをする、そんな健吾を見て名護さんも珍しくその調子だとかと励ます。健吾は名護さんを案外いい人だと見直す、しかし「まぁキバには負けるけど」と付け足す。ここでてっきり名護さんが「俺はキバに勝ったんだ!」と叫びだして健吾に襲い掛かると思っていたが、普通に怒らなかった、め、めずらしい・・・そんな時に恵は身体的外傷はないのに左足が動かなくなるという奇病に悩まされていた。そこへ音ルが現れて恵の前でイクサナックルをちらつかせる、恵が倒れていた隙に盗んでおいたのだ。音ルはあえてイクサナックルを恵に渡してやる、そして恵の奇病の正体を教える。それは恋の病仮病だという、イクサとして戦う自身がないから無意識の内に足を動かせないのだ。恵はずっと母ユリの志を継ごうと生きてきた、そんなことは信じられない。病院の庭へ出て松葉杖を離して歩こうとするが左足に力が入らず倒れてしまう。そんな恵の前に88年のときの音也の服装で現れる音ル、ネットショップで買い揃えたらしい。明らかに以前の渡ではないと怪しがる恵はお前は誰だと聞く、そっして音ルはこう応える「愛の救世主だ」恵はプールへと行き左足が動かないのに泳ごうとする、音ルはそこへ浮き輪などを投げ込んで邪魔をするが恵は辞めようとしない。音ルは繰り返し恵に「戦いをやめて普通の人間にもどれ」と言う、しかし恵は聞こうとしなかった。過去の音也はある結婚式場へとやってきていた、するとその人ごみの中にユリと思しき後姿が。思わず声をかける音也だったがそれは全くの別人だった、音也はその女・真夜の美しさに息を呑んだがあわててその場を立ち去った。その時偶然にもユリもその近くにいた、そしてある男に気づいた。人ごみを掻き分けて花嫁の前にたどり着く大男・ルーク、まだタイムプレイは終わっていなかった。ルークのキバが花嫁からわずかにそれた時音也はルークにタックルをするが簡単に投げられてしまう。ユリはイクサナックルを持つ、しかし先日のルークとの対峙を思い出してしまう。ユリはあの恐怖に耐え切れずその場から逃げるように走り去った。ルークは教会の中に花嫁を追い詰める、その時ルークを赤い鞭が打つ。教会の中には真夜がいた、彼女はその女は自分の獲物だと言ってルークを帰らせる。チェックメイト4のルークにこれほどの発言力のある人物、真夜はチェックメイト4のクイーンだった。真夜は花嫁を、ファンガイアでありながら人間を愛してしまった罪人を裁く。教会の外に出た二人、にわかに空に暗雲が立ち込めて真っ赤な月が昇る、まるでキバのダークネスムーンブレイクの時のようだった。そして真夜の手から放たれたエネルギー波はファンガイアの体を吹き飛ばし、残るはずの光をも消し去っていた。思わず逃げ出してしまったユリは河原で落ち込んでいた、戦士として生きてきたはずだったのに・・・。そこへ音也がやってきて隣に座る、そして本当は怖かったのだろうという。しかし自分の弱さがわかればそれでいい、その為に音也はイクサをユリに渡したのだった。その時ユリは初めて自分から音也にすがるように頭を音也の肩に乗せ、静かに泣くのだった。恵はまだ諦め切れていなかった、今度は競技場のトラックで走ろうとして何度も転び体中が傷だらけだった。そこに音ルが自転車に乗って現れて恵を追い抜く、その手には恵に渡したはずのイクサナックルが。そして音ルはそれを小さなドラム缶の中で上がる炎の上でブラブラとさせる、こんなものがあるからお前は戦わなければならない、だったら・・・音ルはイクサナックルを何のためらいもなく炎の中へ入れた、精密機械のイクサナックルだ。恵は地面を力強くけってドラム缶に跳び蹴りをかまし、中で燃えている薪ごとイクサナックルを炎から出し、それを両腕で抱える。これで恵は仮病だったことが証明され、イクサとして戦う自身のない弱さがわかった。後は恵が決めること、普通の人になるか、戦士になるか、それが愛の救世主の言葉だった。その頃ファンガイアはあまりにも恵が遅いので待ちきれずに名護さん達を食おうとしているところだった。しかしその時恵が現れる、恵は突っ込んできたファンガイアに力で対抗することなく受け流すようにして翻弄する。恵は先頭の中で隙を見て名護たちの縄を切り、名護さんにイクサナックルを今は返す。そしてイクサと恵のコンビプレイでファンガイアを圧倒し、最後にはイクサジャッジメントでフィニッシュだ。音ルはそれを見て満足そうに倉庫から出る、すると音也の魂も抜けて渡に戻る。渡が自分の服装に戸惑っているとき倉庫の天井が吹き飛んでオーラ体が現れる。渡は早速キバに変身してキャッスルドランを呼ぶ、キャッスルドラーーーン!・・・・ってあれ?キャッスルドランは全く現れる気配を見せず、その前にパワードイクサーが駆けつける。パワードイクサーはボムを投げつけるがひっくり返されて横になってしまう、しまった絶体絶命だ!キバ単体ではオーラ体は倒せない、とその時地面がゆれ、地中からキャッスルドランが現れた、ど、どこから出てきてんだよ!キャッスルドランはパワードイクサーを自分の背中(屋上?)に乗せて同時に攻撃を開始する。そしてイクサとキバのWライダーキックだ!その一撃でオーラ体は粉々に砕け散り、イクサとキバの協力タイムはひとまず終わった。何とか元に戻った渡を喜ぶ静香、しかし恵は音ルに戻れと言い出す、親子は似る・・・のか・・・?そして88年では真っ赤な月が昇る闇夜に小さなこうもりを従えてクイーンが歩いていた。ということでどうやらスーパー音也タイムは終了のようです。それと最近知った驚きの事実がある、FF12のヴァンの声は紅音也らしい、ショックだ・・・orz。それはともかくキバットに祖先がいたことと、先代=人類の敵であったキバの正体が見えてきた。おそら先代キバはクイーンなのだろう、となるとどうやって音也はキバット2世のことを知ったのか。おそらくはルークなどのチェックメイト4を倒すためにはイクサ以上の力が必要で、その為には同じチェックメイト4のクイーンと契約をしたのだろう。しかしとなると先代は音也になってしまう、すると音也が人類の敵なんだろうか。もしかするとそのときのキバ、って言うかキバット2世は音也を無理やりに操ることがあったのかもしれない。ルークを倒したもののクイーンの言いなりになって世界を滅ぼしかける音也、それをゆりが命をかけて止める・・・のだろうか。かなり物語が加速してきて楽しみで〆。やっぱりキバの主人公は音也なんだな、テンポがよかったし。
2008.06.08
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ボクシングはやっぱり強いんだ!アウシュです。炎神戦隊ゴーオンジャー GP-17 正義ノツバサ確か第1話は「正義ノミカタ」だった、それと少しかぶらせている部分があるかもしれない。新キャラの金と銀の人こと大翔と美羽は海辺の別荘みたいなところをアジトとしていた、どうやらこの二人は兄妹らしい。大翔はサンドバックを叩き、美羽は花を飾る、ヒーローらしくはないけどかっこいい気もする。そしてその頃ゴーオンジャーは昼飯タイムでフライパンを持った連の前に一列で並んでいた。一番最後の走輔の番になったとき、フライパンの中身はもう空でしかもガイアークが現れた、そんなすきっ腹でもゴーオンジャーは町へと駆けつける。街に現れたのはガイアーク一の暴れん坊と名高いハッパバンキだ、発破=爆弾(ダイナマイト)を8×8=64個も持っているという恐ろしいやつだ。そんないつもどおりに頭のネジが緩んでそうなやつだが駆けつけたゴーオンジャーをダイナマイトを使っての不意打ちで劣勢に追い込む、つえぇダイナマイト!超至近距離で爆発の衝撃を受けたゴーオンジャー、そこへさらに2束ダイナマイトを投げ込むハッパバンキ。しかしそれを受け止める二人、大翔と美羽だ。二人はそれをハッパバンキが爆破する直前に投げ返して雑魚を一掃する、そしてウィングトリガーを取り出してチェンジソウルをセットする、そしてゴーオン!こうして二人はゴーオンゴールドとゴーオンシルバーに変身するのだった、名乗りの「ブレイク限界!」はないだろ。いろいろと人間として危なそうな二人だがマシンワールドでゴーオンウィングスとして訓練を受けたのは伊達ではなかった。ゴールドはボクシング、シルバーは合気とかをベースにしてる動きだ、でもシルバーはいちいち入るポージングがダサい。そして二人はロケットダガーを取り出して、ハッパバンキが投げてきたダイナマイトを跳ね返す。ハッパバンキはその爆発の隙に逃げ去った、そしてウィングスはゴーオンジャーに嫌味を言って帰るのだった。ギンジロー号に帰ってきたゴーオンジャーはウィングスとの力の差を思い知った、あと戦いへの真剣さとかもでっかい差があるぞ。その頃ガイアークも強敵ウィングス対策を考えていた。かつてヒラメキメデスはヒューマンワールドにトリプターたちをおびき寄せて行動不能にしたことがあった。しかしそのときにトリプターたちの心の叫びに気づいた大翔たちが彼らを助け、共にマシンワールドに帰って特訓をしたということらしい。ノリだけで戦うド素人集団ゴーオンジャーとは比べ物にならない相手、その時ヒラメキメデスが「ポクポクピーン!」とヒラメいた!その時ウウィングスはガイアークの敵意が自分たちからそれたことに気づきゴーオンジャーに忠告をする。しかしあくまでハートで戦うゴーオンジャーをウィングスは止めはしなかった。ウガッツが登山客を襲っている現場にやってきたゴーオンジャーはウガッツを追い払い、出口まで連れて行く、しかしその途中でハッパバンキのダイナマイトが仕掛けられているのに気づいたゴーオンジャーはハッパバンキを探して山を登る。そしてたどり着いた空き地にハッパバンキ、ヒラメキメデス、ヨゴシュタインまでもがおり、名乗りまでキメた。つまり罠だったのだ、とりあえず弱いほうから倒しておこう、それがヒラメキメデスの作戦だった。しかしそれが罠だとしてもこの3人は倒さなければいけない、ゴーオンジャーはスーパーハイウェイバスターをセットする。しかしガイアーク3人衆が力を合わせたエネルギー弾を先に放ってまたもや劣勢になるゴーオンジャー。さらにヒラメキメデスの「円周率・・・πビーム」によって体を縛られてしまう。そしてハッパバンキが止めを刺そうとしたとき空のかなたからトリプターとジェットラスが現れる。ウィングスはヒラメキメデスを狙っている、ヒラメキメデスがいるとなればと戦いに来たのだ。トリプターたちで牽制をすると地面に降り立って本日2度目のキメポーズを決める、シルバーはポーズ大げさだしゴールドはわかりにくいよな・・・。二人はロケットダガーを装備してウガッツに切りかかる、心なしか火花の量が多いぜ!ロケットダガーには様々な機能があり、炎、氷、雷の属性を宿らせることができる。それぞれの力でウガッツを蹴散らして、ヒラメキメデスの直角二等辺三角形アタックをシャイニングダガーで切り返す。ヨゴシュタインとヒラメキメデスは一旦引き返し、ハッパバンキがウィングスを相手する。ウィングスはロケットダガーの機能ジェットダガーを使って宙を舞い、ハッパバンキを2度3度斬りつけて最後にゴールドがその鳩尾へ重いパンチを叩き込む。そしてロケットダガーをウィングトリガーに刺し、ウィングブースターを使ってハッパバンキに止めを刺す。しかし蛮機獣にはまだこれが!産業革・・・・あれ?でっかくならない。混乱するハッパバンキ、するとゴールドの手の中にビックリウムエナジーの入ったビンが握られていた。そう、鳩尾へのパンチの際に体の中に拳をめり込ませて抜き取っていたのだ。革命は失敗に終わった、そして久しぶりに蛮機獣が小さいまま爆発したのだった。圧倒的な力を見せたゴーオンウィングス、彼らはゴーオンジャーに嫌味を言ってから帰るのだった。ゴーオンジャーは言いようのない気まずさの中で自分たちに感謝の言葉を怒る登山客を見るのだった。正直スーツに金と銀はないだろうと思っていたがなかなかカッコよさそうだった、ウィングス。しかしこの調子の乗りっぷり、または嫌味っぷりはなかなか不吉なものを感じる。それは強い敵に会ったときにぼろぼろになって「な、何故だ・・・ッ!」ってなる、そこにゴーオンジャーが現れて気持ちの強さでそいつを倒して、「これが・・・ヒーローというものか・・・」みたいな。そうなると負ける癖が付いたように負けやすくなって、終いにはゴーオンジャーを助けるために死にかねない。しかしながら次回はシスコンの大翔がさらわれた妹を助けるために協力するという話なので一応は安心だ、ということで〆。トリプターたちが腕についたらガンパードたちの立場ないよな・・・。
2008.06.08
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まさかの新展開だけど終了の予感。アウシュです。あ、アヌの夏が終っただとぅ!?それでもやっぱりもう最上階なんだね。新ドルアーガの塔最上層は人数制限があったようだ、ちょうど主要キャラだけが入れた。てっきりそこからまた新しい塔でも生えてくるんじゃないかと思ったら逃げ道がふさがれただけだった、だけじゃないけどさ。この後登頂者たちはどうするんだろう、ひたすらドルアーガに挑んで死んでいくしかない気がするんだけど。しかしそうはうまくいかないかもしれない、ニーバがお宝のブルークリスタルロッドについてなにやら匂わせていた。しかもニーバはそれの本当の姿を知っており、何かの依頼を受けて塔を登っているっぽい。話の流れ的にはパズズはそれを悪用しようとしていて、ニーバはそれを葬り去ろうとでもしているのだろうか。もしかするとそれで一つ願い事をかなえるとかなえた当人が新たなドルアーガに変身するとか。その人は前ドルアーガを倒したはず、つまりその人が変化した新ドルアーガはさらに強い!それとジルのパーティがピンチだ、そりゃあ現実的な見通しのないリーダーってダメだよ。きっとこの流れのまま3回裏切られるんだろうな・・・実際カーヤは少し見限ってる感があるけど。きっと俺の脳内はエウレカで埋め尽くされているはずだ。ついにエウレカがデレやがったッ!ツンとデレのふり幅が萌えの要なんだッ!その回の前のウィルの話は見た記憶があるけどちょうどこの回だけは見ていなかった、なんたるニアミス!それとニルヴァーシュが鬼畜並に強い、さすが主人公機、さすがtype0。エウレカを助けようとしていたチャールズがただの噛ませ犬にしか見えなくなるほどの性能だった、スペックはこっちが上なのに・・・ッはダメだよ。それとホランドが大人になったのはちょっとうれしい、見ていて腹が立たなくなるし。そしてふと気づくことがある、アネモネの出番少ないな・・・。って言うか出撃回数が少なすぎだ、コーラリアンでの戦闘しか出ていない、あれはあれでインパクト強いからいいけど。とりあえず半分まで見た感想は1クールはエウレカツン期&レントンの社会勉強、2クールはエウレカデレ期&レントンの大人への階段だろうか。そしてようやく物語は後半へと入っていく、このあたりからはリアルタイムで見ていた。3クールはコーラリアンの真相、4クールは世界の変革といったところだった気がする。そういえばコーラリアン(機動型)って出てきてないんだなと気づいた、球体コーラリアン戦のときには出てるもんだと思ってたのに。クリスの「好みじゃないのよねー」でちょっと涙腺が・・・で〆。そういえばモレノは名前だけで出演してたんだな。
2008.06.07
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娘フロ買いてぇな・・・。アウシュです。マクロスF 第8話 ハイスクール・クイーンその日ゼントラのモールに駆け出しアイドルランカ・リーはいた。頭にはニンジンの被り物をし、全身タイツで「ニンジーン」と歌っていた。ランカの新曲「ニンジン love you yeah!」の発表はなく、でっかいニンジンを売るために路上に出ているのだ、いつぞやの演歌の人も絶賛ニンジーン中だ。やっぱり駆け出しなこともあるだろうがあんな小汚いプロダクションに入ったのが運の尽きだったのかなぁ・・・。しかしランカは一生懸命にニンジーンしていた、そこにランカの人生を狂わせたプロダクションのやつがやってくる。そしてランカに二つのニュースを持ってくる、一つはバラエティのゲストに呼ばれたこと。そしてもう一つは美星学園(アルト達の学校)への転入試験に合格したことだった。美星学園は様々な伝統文化、技術を継承する人材を育てるプロフェッショナル育成校でアルト達はパイロットコース、ランカは芸能コースに入った。ランカをミスマクロスオーディションに参加させて退学させてしまい責任を感じていたナナセはひとしおうれしいらしい、そしてランかもその気持ちをありがたく思って見詰め合う二人、そしてそれを傍から見て幸せいっぱいのルカ。しかし突然のことにアルトは不満そうだ、やっぱりこの面子だとアルトだけテンションが低い・・・。その時黒いリムジンが校門をくぐった、そしてリムジンは生徒を轢きかけつつアルト達がたむろしていた階段の前で止まる。そして中から出てきたのはまさかのシェリルだ。地元学生との交流の企画で偶々美星学園が選ばれ、そこに偶々アルトが在籍していて、偶々その日にランカが転入してきたらしい、前2者は偶々かが怪しいが・・・。そういうわけでシェリルはアルトを奴隷呼ばわりして構内を案内しろという、奴隷でだいぶ深いところまで一瞬で連想するルカって・・・考えちゃいけません!マクロスFなんたらでの愛さんのアルト=ヒモ発言に勝るとも劣らぬ奴隷発言だがそれには理由があった。前回を思い出してみるといい、小バジュラに囲まれたアルトは爆発する自分のヴァルキリーから飛び出し・・・そう、シェリルから借りたイアリングをなくしたのだ。それに言い訳するアルトだが結局は案内をすることに。そして初めに来たのは学校の屋上にあるエクスギア用のカタパルトだ、シェリルはそこでエクスギア・サムソン(byルカ)を装着する。そして最初の腕試しの卵つまみに挑戦する、しかし人の数倍の力を出せるエクスギアでは簡単に卵が割れてしまう。シェリルは人差し指で上からそっと卵を押す、すると全体にひびが入って卵が弾けた!その爆発によりなぜか遠くにいたナナセとランカまでも卵まみれとなってシャワーで洗い流すことに。シェリルは今度放送されるシェリル・ノームの特番にランカをねじ込んでもいいといったがナナセがそれをすぐに却下する。どうやらナナセはシェリルを敵視しているようだ、当のランカがそうでもないのに・・・。その後シェリルが洗濯機に四苦八苦している(洗剤を箱ごと入れた)時にランカは自分は自分でがんばるからと特番の話を断る。シェリルはランカをどうにか育ててやりたいという親心のようなものがある、だから自分を信じてがんばれとアドバイスをする。と、その時シェリルの脱いだ服の入ったかごの中で何かが動いた、そしてその何かはシェリルのパンツを体に絡めながらシャワールームから出て行った。そしてシャワールームの外でシェリルを待ち伏せていたシェリル親衛隊(大勢)はそれを前に生唾を飲む。そしてそれをわが手中に収めんというシェリルのパンツ捕獲作戦が始まった!シェリルはランカに手伝いは無用、この後に控えている収録に行けと言って(恐らく)ノーパンのままで外へ駆け出す。ランカはその言葉を受けてスタジオへと走る、しかしその途中で社長からの電話があった。シェリルの特番のせいで出演する番組自体が消えてしまった。ランカは周囲のテレビ画面に映るシェリルたちに囲まれて立ち尽くすしかなかった。その頃シェリルはルカが涙を流して丁寧に掃除をしたサムソンに乗って学校の中を走る、しかも走ることしかできず、止まることは教わっておらず、しかもエクスギアに体をロックしていない。シェリルは地上戦のニルバーシュのように、またはランスロットのように学校中を駆け回る、ところどころで壁を凹ませつつ。そしてついにシェリルはパンツを屋上のヴァルキリーの像の先端部に追い詰める、真剣と書いてマジと読む顔だ。しかしその時風が吹き、パンツが空を飛ぶ、シェリルは迷わず地面をけってパンツをしっかりと掴み取る。しかしエクスギアは体から離れ、自分は地上十数mの高さ。パンツを捕まえるために死んだ人気アイドル歌手として死ぬのか!?そう思ったその時、何かが自分の下を通った。奴隷から姫にランクアップしたヒモことアルトがエクスギアを駆ってシェリルを空中でがしっと受け止めた。二人は墜落死したサムソンを尻目に夕日が見える海へと飛んでいく。シェリルはもう少し飛んでくれればイアリングの件も許すといっていたが、もうこれだけでは足りなくなっていた。そんなラブコメが展開されているとも知らないランカは以前アルトと一緒に来た公園へとやってくる。そこで偶然ランカのパンツをかぶっていた小動物を見つける。ランカは小さな観客の前でアイモを歌う、その声がフロンティアに響き渡る。歌が間奏に入って止んだとき、間奏を奏でるハーモニカの音色が聞こえた。ランカが振り返った底にはあの赤いヴァルキリーに乗っていたあの男がいた。レオンはその赤いヴァルキリーについて何かを知っていて、またランカについても何かをたくらんでいるようだった。そしてこの翌日にパイロットコースに転入してきたシェリル、果たしてマクロスFはラブコメモードに入るのか!?まさかまさかのまさかまさかな展開になってきた、シェリルも転入してくるんじゃないかとは思ってたけどさ。それはひとまず置いといて、今猛烈に自分は金がほしい。それはマクロスFのアルバム「娘(にゃん)フロ」が発売されているからだ!ジャニーズという歌う空気を無視すればランキングで1位を獲得するほどの売れ行きだという、どのランキングかは知らないけどね。しかしながら自分はレンタルという禁断の蜂蜜をなめてしまったために3050円という大金がない、くそう・・・来月にはたぶん買うものは少ないはずだから絶対に買ってやる、いな買わなければならない!それはそうと前回を2度見していて気になったことがあった。バジュラの母艦が搭載しているというフォールドリアクターのことが一つだ。フォールドはワープのようなものだと思っていたがリアクターに利用するということはちょっと違うかもしれない。もしかするとフォールド断層は何らかのエネルギー体でそれをエネルギーに変換する装置なんだろうか。それともう一つはあの赤いヴァルキリーがアルトがヴァルキリーに絡みついたコードを切ろうとしたらそのライフルを撃ったことだ。どうやら敵でもないが、味方でもない、ということらしい。そのなぞが明らかになるのはだいぶ後っぽいけど自分の予想が当たっていたら拍手喝采!で〆ランカの今の状態はアレルヤのハブラレルヤ状態なんだろうか・・・だったら最終回には大活躍できるぞ!
2008.06.06
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ほんとにこいつらは親子なんだろうか・・・。アウシュです。仮面ライダーキバ 第19話 フュージョン・オーラの嵐ルークはまたもやタイムプレイを達成してご褒美のパフェタイムだ。しかしながらこのタイムプレイが終わったら何をしようかと通りかかった女に「何か面白いことは無いか」と聞くがシカトされる。そしてそれにイラッときたのかルークはその女を喰った、そして女の持っていた結婚式場のパンフレットのウェディングドレスを見てまたタイムプレイを始めるのだった。ある教会での結婚式になぜかバラの花束を持っていたユリが通りかかる、そして異変に気づいた。大柄の男が人を掻き分けて花嫁に近づきそして2本のキバが花嫁の首に刺さった。ルーク、気づいたユリは花束を放り上げてルークに切りかかる、ルークは花束に気を取られていたようだがユリの斬撃を軽く受け止めて剣を奪う。そしてユリを突き放すとユリに向かって剣を投げつける、剣は間一髪ユリからそれて後ろにあった建物の扉に刺さった。そしてルークはユリににじみよってじろっと睨むとその場を立ち去るのだった。渡は奇しくもユリが襲われていた場所でカタツムリを集めていた、今度のニスの材料にするらしい。するとそこに不良高校生3人組が現れる、気の弱い渡と静香じゃあ太刀打ちができない、密かに大ピンチだ!するとその時正義の味方が現れる、あ、あんたはいつか渡とバンドを組もうとしていた健吾!生きてたのか?健吾は「俺のロックを聴けぇ!」とばかりに滑り台から駆け下りて不良を追い払う、しかも返り討ちに会うのではなく普通に追い払えたらしい。そしてカフェで渡に今までずっとロックとは何かについて考えていたことを教える、そして健吾が最終的にたどり着いた応え、それは・・・キバだった健吾はキバの戦いを間近で見て戦い方のロックさに惚れ込んでキバに会いたがっているらしい。そこに名護さんがやってきてキバは人類の敵だと言い出す、よかった・・・一応まともに戻ってる・・・。キバはかつて人類を滅亡に追い込んだことがあるらしい、一体何をすればたった一人で人類を・・・?しかし恵が今のキバはそのときのキバではないかもしれない、という可能性を示唆する。しかしその真意は判らない、ということで健吾は知り合いの霊能力者にキバとは何かについて聞きにいくことを提案する、恵も名護さんも結構ノリノリで皆で行くことに。そして怪しそうな霊能力者のお告げは・・・「キバにはとても恐ろしい秘密がある」「キバは・・・・キバってる」それだけ告げるとぱったりと倒れてしまう霊能力者、それと一緒に渡も倒れる。て言うか渡としては気が気じゃないだろう、だって自分がキバだっていう秘密があるし、キバットが毎回「キバって行くぜ!」って言ってるし。その頃ユリは次狼にイクサを貸してくれてと頼んでいた、しかしそんなことを次郎が許すわけも無い。音也はけん玉をしたり皿回しをしたりして興味が無い振りをしていたがユリが怒って出て行くと次狼の後ろの席に座る。そしてある色紙を見せるそれはおにゃん子クラブのあるメンバー、次狼とマスターの大ファンな子のサイン色紙だった。それに狂喜乱舞する次狼とマスター、しかし色紙の隅にある紙に気づくそしてそれをめくると「音也作」の判子。偽者だったことに激怒する二人、そして次狼はイクサナックルが盗まれていることにも気づいてさらに激怒する、なんか最近こういうのばっかだな次狼さん・・・そして音也はユリにイクサナックルを渡して手伝うことを約束するがユリはそんな助けは無用だと音也のみぞおちを殴って一人で行く。そして花嫁を襲っている現場に到着してユリはイクサナックルをルークに向ける。イクサナックルは単体でエネルギー弾を撃てる、しかしユリは撃たない、いや撃てなかった。以前自分が剣道部の顧問の先生と対峙をしたとき、これと同じ状況になった。先生の圧倒的な威圧感、迫力、そのすべてに押されて腰が引けて動けなくなるのだ。ルークはイクサとガルルですらかなわないような化け物、その殺気は戦いになれているはずのユリを動けなくするほどのものだった。そしてルークは普通に教会から出て行き、ユリはその場にへたり込んだ。渡は自分の家で眼が覚めた、どうやら恵と健吾が運んできてくれたらしい。しかし渡の様子が変だった、なんと誰かさんのようにオーバーな動きで恵み口説き、誰かさんが発したのと同じ「俺のハートを盗め」というくさいせりふを吐く。不気味がる恵達、しかし渡のからだから何かが抜けて元の渡に戻る。そしてそれは再び起こった。静香と渡が買い物帰り、カタツムリを集めていたときに絡まれた高校生がまた絡んできたのだ。しかし今回の渡は違っていた、一人に殴られてもそれを顔で受け止めて跳ね返す。そして言う「俺の嫌いなものは二つ、糸こんにゃくとアホな餓鬼どもだ。」そして三人を瞬刷する渡、静香はどこかおかしいと感じながら渡るに声をかける。渡はそれを逆ナンだと思い、それを断っておきながら10年後になったら俺から声をかけてやるといってその場を立ち去る。渡には誰かさんの精神が宿っているようだった、その誰かさんは自分が渡の中にいることに気づきながらもメイド喫茶に行ったりもする。しかしその時その憑依が解けて渡は自分がメイド喫茶にいることに戸惑う、誰かと違ってこういうとこいきそうにないもんな・・・そしてその頃あの高校生3人が地下駐車場でファンガイアに襲われていた、すぐに駆けつけてキバに返信する渡。キバは珍しく挑発をしてファンガイアに先手を打たせ、後の先にあわせてカウンターを決めてファンガイアを壁に叩きつける。しかしここでキバはファンガイアに止めを刺さずに帰ろうとする、すると気絶していたファンガイアが後ろからキバを攻撃する。キバはバッシャーフォームに変身するとファンガイアを撃つが結局逃げられてしまう。変身を解く渡、キバットが追えと急き立てるが渡はキバットを叩き落す。その頃健吾は名護さんにキバについて聞こうとしていた、するとそこに渡が逃がしたファンガイアが現れる。変身しようとする名護さんだったが変身する隙を突かれてイクサナックルを落としてしまう。そこに恵が現れて二人で変身もせずにファンガイアと戦う二人、絶妙のコンビネーションで戦えていたが名護さんが羽交い絞めにされてユリが銃を撃てなくなった。ユリは投げつけられた名護さんにぶつかって倒れる、イクサさえあれば・・・そう思ったその時、イクサが目の前に転がっていた。それを握って構える恵、しかしユリと同じようにイクサナックルを使うことができない。ファンガイアにつかまって蹴られ殴られ、踏みつけられる恵、そこに健吾がタックルをする。そしてファンガイアは健吾と名護さんを抱えると恵に「イクサとしてこいつらを助けに来い」といって去ろうとする。その時渡が現れる、いや違う、こいつ、こいつの中身は渡るの父親・紅音也だった。まさかの時空を超えての憑依だった、電王よりもある意味凄いぞ。しかし音也→渡が可能なら渡→音也も可能なはずだ、ということはいつか渡が86年に行くかもしれない。しかし音也はただでは帰らないだろう、とりあえず目の前にいるファンガイアを倒すだろう。たぶんそのときにはキバに変身している、となると名護さんが絶対に絡んでくるわけだ。となると名護さんがいろんな意味でピンチだ、改良が加えられているとはいえ音也にはイクサの欠点がわかっているだろう。しかも渡と違って戦いに慣れている、名護さん大ピンチ!ということで〆!やっぱりバッシャーだけは強そうに見えないな・・・。
2008.06.01
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前半を見過ごしたけど大丈夫なところがゴーオンジャーの凄いところ。アウシュです。炎神戦隊ゴーオンジャー GP-16 名誉バンカイかといってそれで十分とは限らないので公式ページの今回のストーリーの所を見てみるとキャリゲーター曰くあのトリプターとジェットラスは元々飛べる種族のウィング族らしい。ここで判るのはスピードルたちが案外自分たちの世界のことを知らないことぐらいだ、ジャイアン族みたいにほかの種族と関わらないだけかも知んないけど。なんかこの勢いでいくと水にもぐれるマリン族とか土の中を掘り進めるドリル族とかでてきそう、そして最終的にはガイアークなんてそっちのけで種族間紛争に発展するんだろうか。というわけでトリプターとジェットラスの正体もわかったところで、ゴーオンジャーは今週の蛮機獣に早くも負けたらしい。その名もオイルバンキ、なるほど、体の中に大量のオイルを積んでいるがために迂闊に武器で攻撃すれば火花が引火して大爆発するので他が出せない、ということではないらしい。オイルバンキはオイルを地面にまいて足場を悪くして必殺技を封じたらしい、倒れたところに火を放てば再起不能になるだろうが案外頭の弱いガイアークはそれを考え付かなかったらしい。そしてそのすべり対策のためにゴーオンジャーはスケートリンクにいた。そして軍平はペンギンのように腹で滑って敵に攻撃することを提案する、まぁこの時点で失敗して壁にぶつかるんだけど。そしてその後もそれぞれが案を出し合って足元がすべる状態でいかに戦うかについて考える、そういう時は片方の足に帯を巻いて滑り止めにするんだ!しかしどの作戦もうまく行きそうな気がしない・・・とりあえず早輝がケーキを作ったのでそれを食べることに。そしてたまたま置いてあった調理用油を眺める走輔、すると手を滑らして地面にこぼしてしまう。ああ大変だ、早く拭かなきゃ・・・・その時ゴーオンジャーは閃いた。その頃街ではオイルバンキが再び出現しトリプターとジェットラスが再び応戦に向かっていた。空を飛んでいる俺たちに貴様の攻撃は効かない!と侮っていたトリプターたち。しかしオイルバンキは生きていたヒラメキメデスの改造により「第二次産業革命!」とウィングを展開して空を飛んだ。しかもジェットラスたちが追いかけてもまったく追いつける様子も無い、こいつ蛮ドーマSPよりも早いぞ!そしてヒラメキメデスの知恵を授かったのかオイルに火をつけてとトリプター達に吹きかける、うわこいつ強ぇ!そしてそこにエンジンオーとガンバルオーが現れる、オイルバンキは貴様たちなどおそるるに足らずとオイルを地面にぶっ掛ける。そこでゴーオンジャーは新装備・ゴーオンモップを取り出す、ちなみに連のお手製だ!そしてゴーオンモップで地面のオイルをふき取るとモップを投げつけてオイルの吹き出し口をふさいだ!そして油断して低い高度に浮いていたオイルバンキの足を掴むとその隙を狙ってトリプターたちがオイルバンキを撃ち落す。そして落ちたところでゴーオン&ガンバルオーGPでチェッカーフラッグ!ゴーオンジャーの機転に少し感心するトリプターとジェットラス、まぁ普通に拭いただけなんですけど。しかし2体の操縦者である金色と銀色の男と女はそれを認めようとはせず、その場を立ち去るのだった。まさかの新キャラだ、しかもものすごい金ぴかと銀ぴかだ、灰色が文字の色に無いのが残念だ。やっぱりトリニティみたいなのが出てきてしまった、ということはこいつらの死亡フラグはすでに立っている!こういう初め強そうな奴らに限って死ぬんだよな・・・この新キャラの正体と寿命を心配しつつ〆。何はともあれスーツのセンスは悪いよな。
2008.06.01
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