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ありがと ギアス!アウシュです。終わりましたね・・・予想してたけど予想外だ、まさにギアス。ナナリーがほいほいスイッチを押してたのは後に「大量虐殺」の汚名をかぶるためだった、「独裁者」の汚名をかぶろうとしていたルルーシュと一緒だ。外ではスザク対カレン、ジェレミア対アーニャの接戦が繰り広げられてた。まぁスザクはアレでしぬとは思ってなかったからあのゼロのきもい動きを見て判ったよ、ロイドさん、脱出機構ちゃんとつけたんだ。そしていろいろと話題を掻っ攫って言ったのはジェレミアだ、スザクたちよりも熱い、イや熱すぎるッ!そうだよサザーランドの頭は飾りじゃないんだ、アルヴァトーレと一緒だよ!動きが早くてよく見えなかったが体はオレンジカラーだったはずだ、きっと発売される、蜃気楼よりも売れるよ。あそこで突っ込んでいった時点でしぬかと思ったけどさすがはジェレミアだ、空中行動だって可能さ。そしてギアスキャンセル→一緒にオレンジ農園経営ってエェェェエエエエエエ??!!何があったんだろう二人の間で・・・実はアーニャの実家がオレンジ農園だったとか?そんな馬鹿なそして世界を統一して憎しみを一身に受けた皇帝ルルーシュが正義の味方・ゼロによって殺される、それがゼロ鎮魂歌だった。なんか普通にシュナイゼルがぼろぼろの服着て鎖を巻かれて縛り付けられてるのを見たらオデュッセウス兄さん思い出した。そしてナナリーも縛り付けられてはいないが同様の格好を・・・・ごくり・・・・いや、別にロリコンの気はあるけどシスコンの気はないよ 多分そしてその後世界は少しは平和になって、皆幸せにねぇ・・・・これがナナリーが望んだ優しい世界か。自分は一応コードギアスはリアルタイムではないが全話を見た。そのどれもが予想外予想外の展開でまったく先が読めなかった。ナイトメア戦では「これありえないだろ」っていうぐらいに動いた、特にランスロットとか紅蓮。そして戦闘では個々の戦闘だけでなく、全体の戦局までもが凝っていて、予想もつかない奇策もあった。そんな戦略を戦術が覆すなんてこともあった、普通のアニメではむしろそれが主流なのにそれがありえないというアニメも珍しいかもしれない。ルルーシュにはギアスがあるのにうまくいかず、ちょっとしたミスで取り返しのつかないことにもなった。しかしルルーシュは諦めずに明日をめざし、生きて、生き抜いて、死んでいった。総合して、これは次代に語り継がれるべきアニメだったと思う、少なくともここ数年はNo.1候補であり続けると思う。全50話にも及ぶ物語が終わった今、自分はこう言おうありがとギアス!【バンダイ】ランスロット 1/35プラモデル ロイヤルコーティングバージョン【コードギアス-反逆のルルーシュ-】初期ランスロットが一番好きだったなぁ・・・
2008.09.28
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健吾が・・・健吾がぁーーー!!アウシュです。仮面ライダーキバ 第34話 ノイズ・破壊の旋律その日、渡は珍しく自分でケーキを作っていた。静香やキバットが今日はなんの記念日だときくと「失恋記念日だよ」といつもと違う笑顔でいう。静香はこれで邪魔者はいなくなった・・・すべては私の計算どおり!、といった顔でもっと良い人が現れるよ、と自分をアピールする。しかし渡るの脳裏に浮かんだもっと良い人とは・・・・「キバットとか?」ッッアッーーーー!そして渡はカフェで失恋記念パーティーを催す、静香も恵も名護さんも祝ってくれている、渡は名護さんと同じ派手な衣装だ。皆これで一歩大人になれたよだとか、戦士として集中できる、だとか言って渡を励ます、がそこに大牙くんが現れる。そして渡が失恋したということをきいて、「そんな事をするのはそんな女なんだ・・・馬鹿な奴に違いない!」と自分の婚約者を批判する、大牙君は天然なのか・・・?そこでなのか、元々そのつもりでカフェにやってきたのか、大牙君は渡を深央とのデートに連れてくる。そして大牙君は乗れないコーヒーカップに渡と深央を乗せる、深央はなんとか渡に話をしようとするが渡はもう話すことはないと深央を無視しようとする。そしてその後、ビックリハウスへ行こうかとなどと話していると3人の後ろから男が駆け抜けてきて物陰においてあったビンを割って偶々通りかかって女性を人質にする。何が何だかよく判らない状況に名護さんがやってくる、この男は逃亡犯なのだ。名護さんは人質を離そうとしない犯人から少しづつ下がり、隙を見て顔にボタンの束を投げつける。そして怯んだ隙にビール瓶を落とさせ、なんとか捕らえようとするが逆に殴り倒されてしまう、こんな人だったっけ・・・?しかしそこに颯爽と人影が入ってきて犯人に跳び膝蹴りをして動きを止め、なぜか地面に転がっている名護さんにも攻撃を加える。めちゃくちゃなことをするその男はぱっと見では判らなかったが、名護さんと渡にはわかった、健吾だ。その後、名護さん達の前で嶋さんが健吾を青空の会の正式メンバーとして紹介する。名護さんが健吾が戦力になるのかと言うと、健吾は無言で間合いを詰めて名護さんを殴り倒し、「素人のパンチも避けられないのか、ボタン男」と挑発する。以前のような関西弁も止め(実は東京出身だった)雰囲気もがらりと変わった健吾だったが渡は以前の様に接しようとする、しかし健吾は渡を偽者の友人といってまるで取り合わなかった。その後、渡は風呂に入っていつまでもウジウジウジウジとしていた。その負の気を感じ取ったように父・音也の形見であるバイオリン・ブラッディローズが不気味な音を立て、そして終いには弦が切れ、本体に大きな割れ目が入った。それを見て渡は自分がいつまでもウジウジウジウジウジウジウジウジウジウジしていたから愛想をつかされたんだ・・・と自分を責める。その頃大牙はある研究の話を効いていた、一個体の能力を別の個体に移す研究だ。これが完成すれば超人を作り出すことも可能となる、つまりは人類の進化を促進するものだ。しかしこれを使えば更に強いファンガイアを作ることも可能となる、なので大牙はその研究に普通に融資することにした。その後、大牙は深央と食事をする、その時深央の左の薬指には指輪がはめられていた。大牙は深央がクイーンで良かったと言い、手を握ろうとしたが、深央はそれから逃げるように立ち上がり「ごめんなさい」といってその場を去った。そして深央はビショップを呼び出してクイーンを辞めたいという意思を伝える。しかしビショップは先代のクイーンのような悲劇にあいたいのかといって許そうとはしない。そして前のクイーン真夜がどんな目にあったのかをしるために真夜に会ってみろといってその場を去る。そしてその次はキングに呼ばれたビショップは大牙のビルへ行く。大牙は深央に他にも好きな人がいるんじゃないかと気にしていたが、ビショップは気にするなという。大牙は闇のキバの正当な継承者、いずれまがい物のキバには消えてもらうといってビショップはその場を去る。その頃能力入れ替えの研究をしていた男は牢獄のような所に閉じ込めていた楓にまた生贄をつれてくるように命令をする、男はこの女ファンガイアの体内に何かを埋め込んで命を握っていたのだ。そして楓は街の中から一人ファンガイアを連れてくる、そしてその実験は始まった。男のファンガイアから楓の方へとすべてのエネルギーが移され、男の体は粉々に崩れ、楓は激しいエネルギーの注入でぐったりとしていた。研究者の男はある日、嶋さんからもうその研究はやめたほうが良いといわれた、実はこの人元青空の会の会員だったのだ。しかし男はけしてやめようとはせず、また楓に生贄をつれてくるように命令する。渡は公園のブランコに乗って考えていた、深央のこと、健吾、ブラッディローズのこと。とそこにビショップが現れる、そして渡に「どうしてキバを持っているのか、そして父親と母親は誰か」ときく。当然答えない渡に対し、ビショップは渡の体にきくことにする。ビショップはメガネを外してしまうと渡の首を掴んで引きずって行き何度も木に叩き付け、倒れた渡の体に足を乗せて変身する。と、そこに名護さんが現れてイクサナックルでビショップを吹き飛ばしライジングイクサを装着する。そしてビショップに向かっていこうとするが楓があらわれ、「その命、いただきます」と言い放つ。そして名護さんは「その命、神に返しなさい」と楓にかかっていく。しかし楓は何人ものファンガイアからエネルギーを移されて来たためにかなり強い、イクサライザーが奪われてしまう。一方の渡もキバに変身してビショップと戦うが徐々に徐々に不利になっていく、そこでエンペラーフォームに変身する。気付くと名護さんはイクサカリバーも奪われて、ファンガイアに突き刺されそうになっていた。キバはビショップをファンガイアに投げつけ、怯んだ隙にウェイクアップフィーバーを発動してエンペラームーンブレイクを放つ。しかしビショップは当る直前に体を金色の粉に分解するようにして消え去り、ファンガイアもどこかへと去っていった。そのファンガイアはなんとかその場から逃げたが大河に見つかっていた。そしてサガに変身した大牙のジャコーダーによって木に叩き付けられるがなんとかその場から逃げる、というよりも逃げさせてもらったようだ。そしてその頃、深央はある洞窟へとたどり着いていた。そこには全身を黒い服に身を包んだ者がいた。それは右目に黒い眼帯をして、顔色の悪い真夜だった。まぁ音也のほうはひたすら音也と真夜がいちゃいちゃしてそれをユリが見ているという構図だったので省いた、もういつ猟奇殺人が起こるのやらとひやひやもんですよ。しかしようやくビショップが変身してくれた、結構初期から出てるのに長かったなぁ・・・ためが・・・ビショップの戦闘形態は結構かっこよかった気がする、クイーンはなんかダサかったけど、ルークはかっこよかったんだよな。そういえばキングにもああいう携帯があるのかということも気になる、やっぱファンガイアなんだし。しかし闇のキバというのはなんなのだろうか、まさかサガじゃああるまいし。考えられるのはキバはいわば光のキバ、先代までの王が使ったものだ。そして闇のキバは最新の技術が取り込まれた、エンペラーキバをも超えるキバなのかもしれない。ということは大牙の目的がキバの始末、ということでもないようだ、いずれ闇のキバがロールアウトすればそのときに悠々と殺せばいい。そして真夜のみに何があったのか。もしかするとショックを受けて動けない音也がユリに包丁で刺されそうになったところでかばって右目を怪我したんだろうか。そんなシーンが朝の8時台に出せるのか心配で〆右目に眼帯っていうだけでロックオンを思い出すのは00ファンなら当たり前だろうか。
2008.09.28
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かぶりはダメ絶対!アウシュです。炎神戦隊ゴーオンジャー GP-32 秘宝ヲサガセその日ゴーオンジャーは山の中に微弱なガイアーク反応があるということでその捜索に来ていた、が山は普段どおりに美しく、とてもガイアークがいるとは思えない。ゴーオンジャーが河原を歩いていると突然石を投げられた、その石を投げた犯人は兜をかぶって麻袋のような服を来た大きな人影だった。イシツブテバンキか!とマッハで倒そうとした走輔たちだったが、不意にその体がぐしゃりとつぶれる。そして麻袋の中から二人の子供がはいずり出てくる、この子達が走輔たちを追い払おうとしていたのだ。。この子達は父親に連れられてこの山の中に半年前から住み始めているらしい、すべてが自給自足でフロも満足に入れず、机もぼろい、けして子供の成長に良い環境とは言えない。ゴーオンジャーが二人の家を訪ねているとその父親が帰ってくる、その父親・黒岩六郎はゴーオンジャーに迷惑をかけたことを二人に謝らせると一旦外に出す。走輔たちは何でこんな山の中にいるのかときくが、六郎はそんな筋合いはないと突っぱねる。しかしその時、範人が机の上に地図のようなものが置いてあることに気付く。六郎はそれを慌てて隠し、走輔たちにさっさと出て行けと怒る。その後、連達が子供たちにきいたことだが、六郎は少し前に妻を亡くし、勤めていた会社もつぶれてしまった。しかしそれでも二人を養おうと頑張ってきて、そしてある日骨董屋でこの山の中に埋まっている黄金の龍の埋まっている場所の地図を見つけたのだ。六郎はそれを見つけて、3人で新しい家を建てて底で住みたいと考えているのだった、それを手伝うために二人も走輔たちを追い返そうとしたのだった。そうしてまた六郎は穴を掘りに出かけるが走輔と範人がそれについていこうとする。六郎は宝を横取りする気かと疑うが、この二人はただ、ドキドキがほしいだけだという。そう、このノリが第一の二人は金よりもその場の楽しさを求めているのだ!そんな二人のことを信用して六郎はその発掘する穴へと向かった。するとそこにドリルバンキが登場する、話し方がスピードルとかぶっててスピードルもかんかんだ。このドリルバンキはヨゴシュタイン作の者で、模擬戦でキタネイダスを軽く追い詰めるような実力の持ち主だ。走輔と犯人は変身して戦うがその硬い装甲にはいかなる攻撃も通じない。そしてドリルバンキの攻撃を喰らって怯んでいる間に六郎は木に体を叩き付けられ地図を奪われてしまう。ドリルバンキは入り口を崩落させながら自分はその龍へと掘り進んでいく。ドリルバンキを追う事はできないと判断した二人は六郎さんを家へと運び込む。途中で加わったウィングスの美羽によるとただの脳震盪で済んだらしい。しかし何故ガイアークが黄金の龍を狙っているのか、その理由はかつての恐竜の全盛期、ヒューマンワールドがダイナワールドと呼ばれていた頃の出来事にあった。恐竜はあるときを境に絶滅へと転げ落ちていった、その原因は隕石やら何やらといわれているが本当は地球にやってきたホロンデルタールというガイアーク族の仕業だという。たった一人で地球の生き物をほぼすべて絶滅させるような力を持つガイアークを仲間にできれば簡単に地球を汚くできる、そう考えた3大臣はそれを手に入れようとしているのだ。それをしらないゴーオンジャーだったがなんとか六郎の夢をかなえようとその地図を奪い返すことを約束する。そこで六郎はかつて江戸時代に掘られたという穴を教え、そこから入ってもその龍の所へいけると教える。そこを進んでいくと広い空洞に出て、そこでちょうどどこにたどり着いたドリルバンキと鉢合わせになる。もはや通常武器は通用しないとしっているゴーオンジャーは初っ端からスーパーハイウェイバスターとウィングトリガーでかたをつけようとする。しかしその多重攻撃でもドリルバンキを怯ませることなく跳ね返されて、洞窟の壁面に当る。しかしその壁が崩れたとき、その奥から金色に輝く何かが現れる。そこでドリルバンキは大きくなって一気にゴーオンジャーを片付けようとビックリウムで巨大化する。ゴーオンジャーもエンジンオーG9となって戦うがドリルバンキも大きくなってより強くなったようだった。そこで走輔はゴローダーGTを使う、ゴローダーGTのライダーキックによってドリルバンキは初めて地面に倒された。そして怯んでいる隙にゴローダーグランプリでけりをつけようとした、しかしゴローダーがドリルバンキに当る直前に金色のものがそれを弾き飛ばした。なんと戦闘の途中で黄金の龍が動き出して、ゴローダーを弾いたのだ。しかもこいつのボディーには炎神のマークがついていた。しかも「10」「11」「12」という数字も書き込まれており、空を飛んでいるように見せかけて実は空にレールを引きながらその上を走っているのだ、もしや・・・デンライナーか?!しかもそいつはドリルバンキもエンジンオーも見境なく襲い、勝手に空へと消えてしまった。その間にドリルバンキも逃げてしまい、ゴーオンジャーだけが残された。その後、ゴーオンジャーは黒岩一家に黄金の龍を逃がしてしまったことを謝る、これで新しい家の夢は絶たれたのだ。しかし子供たちは父が言っていたことが、本当に黄金の龍がいたことを確認できてよかった、夢がかなったと礼を言う。そして六郎も気付いたのだ、本当の宝は土の中じゃなく、ずっとそばにいたということを・・・もっと早めに気づけよ。そう言うわけで再来週にはエンジンオーG12が見れそうだ、ごちゃごちゃと・・・とりあえずエンジンは今の所三種類に分けられる、道路を走る物(1~6)、空を飛ぶもの(7~9)、レールを走る物(10~12)だ。これでおもちゃ系としては幅広くカバーしたことになる、これで視聴者がどんなマニアでも買ってもらえるぞ!そして先頭を走っていた奴はどう見ても象またはマンモス型だった、他も昔の動物系で行くんだろうか。次回予告ではスピードルたちの先輩、ということになるらしい、というよりも先祖に近いが。まぁ更に強さのインフレが進むようでなんとも言えない気になるが〆先輩なのに番号が大きいのはなぜかとかきいちゃいけないんだよね 即日・翌営業出荷!BANDAI炎神戦隊 ゴーオンジャー炎神合体シリーズ 01-03DX 炎神合体 エンジンオーたけぇ!
2008.09.28
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朝は家の周りに日が差してないのでめちゃんこ寒いです。アウシュです。やばいっすね、秋が欠場したために冬が一足早くやってきた感じですね。最近中間服にしたばっかだけどもうセーターを出そうかしら、冬服はまだだけど。まぁそんな世間話はさておき、先日驚くべきことがありました。今はこんな冷静になってますがそれを聞いた瞬間には「ヒャッッッッッッハァ!!」てなってましたよ。実は音泉で今現在配信されている「塔聴!ドルアーガ!」の第13回配信の冒頭のトークを聞くべしですよ。なんと自分の登校しためーるが読まれているのです~いえ~!ビーハイブっていう建物の話なんですけどね、KENNさん、宿舎じゃないっす庁舎です。自分は中学3年生ぐらいのときにニュージーランドにホームステイをしに行ったんですね。その時にニュージーランドの首都に行き、そこで庁舎である建物を見たんです、その時にそれの愛称が「ビーハイブ(蜂の巣)」だということを聞いたんです。いやぁ正直楽しかったけどもう二度と行きたくないという感じだったのにこんな所で役に立つとは・・・行っててよかったー!そういえば自分と音泉の出会いはMorinonoのあるじさんのおかげでした。あるじさんが作られていることとというFlashアニメがあるんですけど、少し前にそれのネットラジオが放送されていたんですね。どうせだからだと第1回から聞き続けていたんですね、終わったときは寂しかった・・・その頃にちょうどGyaoでARIAを見てはまって、音泉にARIAのネットラジオがあるのを見つけてそれを聞いてたりもしたのです。今はしっている番組のラジオがほとんどないのでドルアーガと公式ページで配信されてるマクロスF○△□をきいています。そういえば先日00の第2弾ドラマCDをきく機会があったのできいてみました(聞くがひらがなになってるのはなぜか変換できなくてめんどいからです)前回のように「ちょりぃーっす」とか「喧嘩番長だ!」とかはっちゃけてはおらず、基本的には真面目だったが本編への複線と思われるようなものが多々あった。マイスター編では刹那の回想に出てきたシーンが多々あった、マイスターの初顔合わせのシーンやエクシアが対ガンダムとして実体験を装備しているという説明のシーンとか。なんかもうそれを思い出すと・・・もう・・・兄貴・・・・しかし気になることもあった。刹那は突然ヴェーダ内のエクシアのパイロット候補の筆頭になっていたという、それ以前はラッセが候補だった。そして今ラッセはプトレマイオスの予備のガンダムマイスターだとなるともしかすると00Fのエコは元予備のガンダムマイスターだったんだろうか?それが刹那がいきなり入ってきたせいで「ガンダムマイスター失格」というレッテルを貼られたのか・・・しかしなぜヴェーダと直接リンクできるティエリアの気付かないうちに刹那がマイスターになったんだろうか、誰かの介入があったんだろうか。そう考えてくると刹那が0ガンダムに遭遇したとき、何であんなところに0ガンダムがいたのかという疑問もある。機動実験といっても誰かに見られては不味いはずだ、確かにあそこは人気が少ないが現に刹那に目撃されてしまっている。そこからどこかへ情報がもれてしまうという可能性もあったのだがそれが刹那が選ばれた理由に関係があるのだろうか。そしてユニオン編ではグラハムの「上官殺し」のエピソードが語られる。まぁそれに関してはまぁあえて触れないとして、まさか「グラハムスペシャル」の命名者がビリーだったとは・・・しかもグラハムは少尉のときにテストパイロットに選定され、レクチャーも受けずにフラッグに乗って、一発目で空中変形をこなすという超人的なエピソードだ。そして実はグラハムが孤児だったという事実や、ハワードがグラハムがテストパイロットをする前からの知り合いだということ、そして女を捨ててMSを取るほどのMS馬鹿だということぐらいか。そしていま、Gyaoでは1stSeasonが全話放送されており、2ndSesonも10月16日からの配信が決まった、というわけでやっぱり2週間ぐらい遅れで感想を書いて行きますよ。まぁそう言う弊害で今日部活で「マクロスが終わった~」て悲しみながらAが言ってきたよ、こっちはまだ終わってないんだよ。とりあえず今のうちに1stSeasonを予習して、2ndSeasonに備えよう!で〆バンダイ ROBOT魂(SIDE MS) ダブルオーガンダム【税込】 ROBOTタマシイ00ガンダム [ROBOTタマシイ00ガンダム]やっぱり00は動くとかっこいいんだよなぁ・・・設定画だとあんなにダサいアヘッドでも・・・
2008.09.27
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矢三郎は毎回良いことを言ってくれる。アウシュです。マクロスF 第23話 トゥルー・ビギンランカは次第に記憶を取戻しつつあった。見えるのはある研究施設、ランカはある水槽の前に座っていた。その時後ろで口論が聞こえてくる、ランカの母のランシェと共同研究者のグレイスの声だ。グレイスはバジュラのゼロタイムフォールドとインプラントネットワークが組み合わされば何とか間とか言っているがランシェはそれに反対しているようだった。そしてランカの隣には兄がいた、そしてその首にはどこかで見たようなハーモニカが・・・そこまでを思い出したところでランカはブレラに起こされる、ついにバジュラの本星に到着したのだ。ランカはここまで突き合せてしまったことをブレラに謝る。しかし記憶がないブレラにとっては命令が絶対だった、しかしランカの歌で自分の中に何かがあふれた、その礼だという。しかしブレラに残された唯一の記憶がハーモニカでよく吹いているアイモだった。そうして星に接近をすると大量のバジュラの艦隊がフォールドしてくる。ランカはきっと届くと信じてアイモを歌う、そしてブレラがそれに合わせてハーモニカを吹く。それが終わるとブレラはランカにハーモニカを渡す、ランカの望みが叶うようにお守りとしてだ。しかしそこでコックピットに警報が鳴り響く、突然バジュラが襲ってきたのだ。困惑するランカ、ブレラは必死になってバジュラたちから逃げる。一時的になんとか逃げ切ったランカたちだったがランカはこの戦いを止めたいと思ってやってきたというのにこうやって戦ってしまっていることに疑問を抱く。そこに逃げる際に離れてしまったアイくんが漂ってくるので、ランカはコックピットから飛び出してアイくんに仲介を頼もうとする。しかしその時アイくんの目が怪しく光り、ランカは捕まってしまう。慌てて追おうとするブレラだったがすでにバジュラに見つかったようで足止めをされてしまう。そしてバジュラに捕まってしまったとき、ブレラをおってきたグレイスのVF-27によって助けられる。グレイスはブレラにランカは妹だったと暗に示す。そしてブレラが驚いている間にグレイスが合図をするとブレラの額につけた宝石が赤く光り、ブレラはいったん苦しんで目を閉じ、そして再び目を開いたときその目に感情のようなものは篭っていなかった。一方のフロンティアだったがかなりピンチな状態で、もう一つアイランドを切り離すこととなっていて、外を歩くときには酸素マスクが欠かせないといったような状況だった。もはや旅をリタイアするかどこかから援助を受けるしかないという状況下で議会は紛糾する、しかしその中でただ一人、レオンだけは冷静だった、と言うよりも余裕だった。その頃のアルトは統合軍の小隊長となっており、シェリルと一つ屋根の下に暮らしていた。シェリルと一緒に台所に立っておでんっぽいものを料理する二人。その時シェリルは指を切ってしまった、思わずアルトが近寄るがシェリルはそれを隠す、V型感染症のウイルスは血液感染なのだ。しかしシェリルは明るく振舞い、シャンパンを何杯も飲んで酔いつぶれる。そしてアルトにお姫様抱っこでベッドまで運ばせ「どこにも行かないで・・・」とうなされる様に言う。少し前のドS女王とは似ても似つかん姿だった、サムソンを壊したときの気合はどこへ行った。しかしそれもしょうがないことではあった。シェリルは薬を控えて、発生するフォールド波を強くしようとしていたのだ。しかしそれでは脳に毒素がたまってしまい命の危険性がでてくる、しかしシェリルはそれを承知で薬を控えているのだ。その死への恐怖を紛らわせるためにデレデレモードに・・・ま、まぁいいんだけどさ・・・そんなある日、アルトはレオンに呼ばれる、大統領室にはビルラーも立体映像でやってきていた。フロンティアの観測班がランカのものと思われるフォールド波を感知し、バジュラの本星を見つけ出したのだ。しかもこの後の観測によってそれが人の住める惑星であることなども判っていた。レオンの算段としてはバジュラを殲滅してその星をフロンティアとするつもりなのだろう、全エネルギーを絞り出せばなんとか行ける距離でもある。レオン達はオズマにも匹敵しそうな勢いの元SMSのエースにその戦いで存分に戦ってもらうためにここへ招待したらしい。そこでアルトは二人にこの戦いの目的を聞く、バジュラが収集する習性を持つフォールドクォーツなのか?その点もあるだろうが根本的な目的は人類がバジュラとの生存競争に勝つため、らしい。バジュラは脳がない、しかし生物として成立している、その理由は腸内にいる細菌にあった。これがフォールド波を発し、それで各個体がネットワークを形成しているのだという。そして人の脳が脳細胞とその間を駆け巡るシナプスでできるように、バジュラは一個体とその間を駆け巡るフォールド波によって一つの脳のようなものに、つまり種全体で一つの生物のように振舞っているらしい。それを司る最近とはつまりV型感染症のウイルスだ、これによってシェリルもランカもフォールド波を発せられるのだ。しかしシェリルは薬を飲まなければ明日にも死んでしまうような身なのになぜランカはピンピンとしているのか。それはおそらく母体内で感染し、ランカとバジュラがお互いに共存し合うことを決めているのだという。そしてバジュラのネットワークに組み込まれているランカはバジュラにとって人類を知る為のツールであり、人を倒す武器でもあるのだという。その後、アルトはシェリルが病院にいくのに付き合って病院に来ていた、すると矢三郎が声をかけてくる。そのそばには車椅子に乗った父もいて、一人で車を乗り降りすることもできないほどだった。そこで矢三郎は最後の頼みとしてもう一度帰ってきてくれ、と頼むがアルトはフロンティアを守るために戦わなければいかないと断る。しかし矢三郎は問う「それは本当に望んだ道なのですか?戦って殺すことが」矢三郎はいつも糸のように細くしていた目をかっと見開く。アルトはその場の成り行きで戦っているようにしか見えない。それはアルトが根っからの役者だから、その時々に望まれた役を演じてしまう、演じられるのだ。そしてもう一度自分が何を望んでいるのかを考え直してください、といって矢三郎は出て行った。その後、まだ眠ったままのナナセの病室でクランと会い、屋上へと足を伸ばす。クランはアルトはいったいどうするのかと聞くがアルトは遠くに来た気がすると話題をそらす。アルトはクランに何故SMSにはいったのかを聞く。クランは一族の伝統として迷いもなく、そうなるものとして軍隊に入り、なにも疑問はなかった。それと同じようにアルトは将来役者になるもの、と思っていたがいつの間にか空に憧れ、家を飛び出していた、そしてランカと出会い、SMSに入った。つまりアルトはランカのために戦っていた、しかしそれもランカがここから出て行ったことで終わりとなる。アルトはフロンティアを守る為に戦うことを決意し、ランカの歌が自分たちを滅ぼしてしまうなら、ランカを殺す、と。クランはそれが本当に合いなのかと疑問に思った。それを効いていたシェリルはもう少しだけアルトとこのままでいたいと思いながら、罪悪感を感じながら、紙飛行機を飛ばした。その紙飛行機はふっと高く上ったかと思うと風に吹かれて落ちていった。アルトが優柔不断野郎から治ったかと思いきやいきなりの全視聴者を敵に回す発言だ、何するつもりだぁーーーッッ!しかも良い具合にレオンとビルラーに騙されている感がする。レオンはまずフロンティアをあの惑星に到着させるのが望みだが、その先にまだ何かがありそうだ。しかしビルラーは単純にバジュラのゼロタイムフォールドを使って宇宙をつなぐのが目的だろう、そこは純粋なんだこの爺さん。その為にはどうしてもバジュラを倒さなければならず、グレイスがランカを利用してバジュラで何かをしようとしているのなら、そのランカも殺さなければいけないのだ。それに考え方によればランカを使ってバジュラとの共生だってできなくはない。現にランカの記憶の中ではバジュラが空を飛んでいる仲ランカ、ブレラ、ランシェ親子がほほえましく歌を歌っていた。しかしそれが崩れ去ってしまった、しかもその原因はランカにあるのだという。ランカは今度こそバジュラと人類を繋ぐ架け橋になれるのか、そしてアルトは最後までダメ野郎なのか、乞うご期待、〆「作戦中に女の話でからかうと死亡フラグ」っていうのはマクロスシリーズ内でよくあることなんだろうか。
2008.09.26
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BGM何にしようかとニコ動を除いたら気付くと30分がすぎてたよ!アウシュです。ニコ動恐るべし・・・まぁそんなこんなで一応の巡回を追えたので結局マイリスの00のBGMに決まりました。ここでひとつ言いますが自分はかってにうにさんととらさんをリスペクトしておりますよ、勝手にね。うにさんはaffair with a monthのサイト主さんでとらさんは言わずと知れたバキの感想サイトだったらイケるぜ!の主さんです。まぁ自分は伊坂幸太郎さんを神としてあがめ、このお二方を尊敬し、成田良悟さんのファンとなりつつあります。伊坂幸太郎さんとの出会いはよく出てくる親友Cことちぃから「ファンタジーばっか読んでんじゃねぇ!」と言われて進められたのが伊坂幸太郎さんだったんです。それまではハリーポッターやらなんやらで外国のファンタジー物ばっかでしたので初めて生の日本語の小説を読んだんです、それもかなり高レベルの。その衝撃たるやなんたるもうね、とにかくファンを通り過ぎて狂信者にでもなろうかと思うぐらいですよ。成田良悟さんはGyaoで偶々バッカーノのアニメを見る機会があり、そこからその小説版に興味が出て買い始めたんですよ。その文章のうまさ、巧みさはやはり伊坂さんのほうが上ですがその独特なノリと世界観、素敵なキャラクターたちに魅了されましたね。とらさんとの出会いはあんまり覚えていないんですが気づいたらバキの感想を読み始めてて、今に至ってるわけです、いまやシグルイの感想も見ているほどですよ。その知識の広さ、ユーモア、自分もいつかこんな感想が書ければ良いなぁだなんて。とらさんは軍事やら格闘技やらその他の情報、そして特に三国志関係に詳しいので勉強になります、やはり実の妹に萌えはしないのかとか。うにさんはこれこそいつ出会ったかもわからないような方ですよ、気づいたらそこにいた、これって運命じゃない?この方の書いてる小説の主人公のうちの一人が自分の名前だったりしてニヤニヤしながら読んでますよ。この方は結構寝盗り系を書いてるんですが自分はそれよりもほのぼのというか、ほほえましい系が好きです。初めはたしかGreen Hillからはいったと思うんですが、気付けばこれが自分の性癖を切り開いたのかもしれない。きちんとしたメイドを書き、エロはあまりなし、それでもかなりひきつけられるのです。なにせそのキャラクター(特に女性)の仕草の描写がかわいい、俺を誘っているんじゃないかと思えるぐらいにかわいいんですよ。そしてその表情の多様でいて個性的なこと、これも魅力ですよ。そして自分が心奪われたのはGreen Hillの香織さん、Holidays In The Sunの涼子さん、そしてハリポタの二次創作でのハーマイオニー、なんだこいつら、じゃないこの人たち良い女すぎるじゃないか。まぁGreen Hillは更新止まってるしなァ・・・東京編、待ちます、いつまでも待ちます。まぁそんな自分の心を大量に奪い去っていったうにさんだが最近いろいろと大変そうだ、こんな言葉でまとめるのは自分がうまくその内容を理解できていないからだ。それにそれは大変なことだが本題はそれではない。友人のブログを見たりtruthさんのブログも見たりするがやっぱり日常生活の中で辛いことがあり、それを吐露するときもある。しかし気付く、自分ってそう言うことあんまりしてなくないか、と。それには二つぐらい理由がある。一つに凹んだときの気持ちを維持できない。自分は自慢ではないが良く凹む、初期のシンジ並みに良くへこむほうだと思う。しかしそう言うときはあまり何もせずに一人になることが常だ、何かをしても気が散っているし他人に会って心配されるのもそう好きではない。だから部活中に落ち込んだときは更衣室で体育座りしてひっそりと泣き濡らすのだ。人相が悪いくせにそう言うことがあるもんだからそう言うことは顔に出る前に早めに、そしてひっそりと行うようになっている。そして泣きがいったん収まるととりあえず落ち着く、それで悩んでいたことを半ば忘れるのだ。だからそう言うことを囲うとしてもなかなかうまく書けず、布団をかぶって枕を濡らすことが多いのだ。二つ目にとりあえずそう言うことを言える相手がいる。べつにネットでそう言うことをいっている人にそう言う人がいないといっているわけじゃあない、自分はそう言う人に言うだけでとりあえず満足して落ち着いてしまうのだ。その人こそが冒頭でも登場したちぃである、自分と恋仲でもある彼女だ。まぁこれもいろいろいきさつがあるのだ。まずちぃは二人目の彼女だ、その前に付き合っていた子をNとしよう。あれは確か中3ぐらいだったはずだが、自分は初めはメルアドをきくことから始め、そしてついには交際に至った。実はこの子、自分が中一の時に少し縁があった子なのだ。中学に入学したてでそわそわわくわくしていた自分に違う女子経由でNからメルアドがききたいという話が伝わってきた。当時の自分はNの顔もしらず、また純情でもあったためにすぐにメールアドレスを書いて渡してもらった。しかしその直後にパソコンが故障し、しばらくの間パソコンは使えなかったのでその間にメールが来たかどうかはわからない。そして2年の歳月の後に付き合うことになったが、しかしそれも長くは続かなかった。それは確か中三の正月ごろだった、それまでに何度かそう言う話は出ていたがまた「別れよう」と言う話が出てきた。以前は周囲の冷やかしが嫌で、というものでなんとか自分が直接話してなだめさせていたがそのときはメール、しかもNの決意も以上に固く、理由も教えてくれなかった。数回のメールのやり取りの後、自分は別れのメールを送り1週間近く泣いて過ごした。それまでに自分はかなりの数の恋をしていた、しかしながらこのように付き合うなどということもせずにいたのでこれが始めての失恋だった。その時、自分を慰めてくれていたのがちぃだった。実は自分はそれよりも少し前にこのちぃに告白をしていたのだ、しかもすぐにふられている。その後、Nと付き合いつつも友人としてメールのやり取りをいくらか行っていたのだ。自分はその時あまりにも弱かった、だからちぃにすがるように再び告白したのだ。ちぃにも様々な理由や状況があって、2回目の告白は受け入れられた。まぁこれが今の現状のかなり歪な始まりだ。補足しておくと、ふられてから告るまでの間は1週間、そしてなんとちぃとNは親友だったという・・・なんと言う昼ドラ!といってもまぁそんなことで二人の友情は揺るがず、むしろ自分の話をするほどだったというし、自分の素早い身代わりはちぃとの笑い話にもなっている。しかも始まりだけでなくその後も結構歪というかかなりアレだった。自分のちぃへの一回目の告白が拒否された理由はちぃがある先輩と付き合っていたからだった、そしてその後に別れたのだ。しかもその先輩が自分が中三の2学期から入部した弓道部に所属していたのだ、これはなんと気まずい。しかしまぁここでも昼ドラ的な対立は起きずに済み、1年と8ヶ月も共にいれてるというのは奇跡なのではないだろうか。無論その間に争いはなかったわけではないし、何度も別れる寸前まで行った上に学校でミドルキックを入れられたこともあった。しかし結局はなんとか双方の歩み寄りでなんとかなってきた。まぁこのちぃと長くいられる理由はこのちぃの特殊性にある。まず一つ、漫画好きという点。アニメに関してはかなり眉をひそめてはいるが漫画に関しては驚くほどすんなりと受け止めてくれている、というより自分から率先して入り込んでくれる。毎月買うARIAもバッカーノも自分が読み終わったらすぐに貸すし、HELLSINGなんか貸したら数十日返ってこなかった。もう一つ、小説も好きだという点。自分はなんちゃってだが小説を書いている、そしてmixiで定期的に書く奴は保存するのと同時にちぃにも送っている。これは以前mixiで当時書いていたやつを見たときに「すごいじゃん!」見たいな反応があってからの習慣だ。それ以来mixiの小説以外でも偽与野の二次作品も真っ先に印刷して見せるようになった、これによって自分の小説への思いも強くなれるわけだ。自分が基本的にはSなのでちょうど良いのだ、両方とも時々ひっくり返ることもあるが。もう一つ、オタクにあんまり嫌悪感を抱いていないという点。世の女性がいかほどのものかということを自分はしっていないがかなり特殊ではあると思う。「武力介入できない~」を見せても大丈夫だし、ニッポンポンシリーズは初めは嫌がるが結局けらけら笑っていやがる。そう言う奴だからこそ自分を受け入れてくれたのかもなぁと。しかしまぁ悩みはある、うん、いつまでこのままでいれるかだ。まぁ高校にいる間はおそらくは安泰ではあると確信はしていますがその後、大学への進学からが問題ですよ。自分は初めは名古屋のあたりの大学を目指していたもののいまや東海地方以外を目指そうとしています、そしてちぃは名古屋の大学を。正直遠距離はかなり精神的にも肉体的にもきついだろうなぁとか思いつつ、しかし行ける所に行ってみたいという思いもあるわけで。まぁ結局どうなるかは終わってみないと判らないので今のうちは考えないようにしてるんですが。しかしながらこんな自分に合った良い女はそうそういないもんですから手放したくはないなぁと思っているのですよ。どうしような・・・大学にいって分かれたときのために誰かのメルアドを聞いておくべきか・・・とか冗談で〆DX超合金 マクロスF(フロンティア) VF-25Sメサイア(オズマ機)(仮称)《予約商品12月発売》こう見るとオズマ機はださいよなぁ・・・やっぱアーマードじゃなきゃ・・・
2008.09.25
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ついにSM関連のトラックバックが来たんだぜ!アウシュです。自分はMにでも見えるんだろうか・・・基本的にはSなんだけどな・・・それはいいとして明日はお伊勢さんです、3年に一度全校生徒で行くんですってよ。もう自分は馬鹿どもが神宮に勤めてる人に入るのを拒否られるんじゃないかとどきどきわくわくしております。なんか穴の開いたジーパンやらギャルやらは止められるそうです、どの時点からかはしりませんが。しかしまぁ神宮なのでできることならば行きたいやつらだけでしんみりときっちりと行きたいんですがねぇ・・・空気が穢れそうだ。しかしまぁ自分は今悩んだいるわけですよ、行く制服の種類です。今は夏服から冬服への移行期間で夏服(開襟の半そで)、中間服(長袖にネクタイ)、冬服(中間服+ブレザー)の3つを選べるんです。今の期間は少し朝が冷えてきて、でもそう寒くもないので大体が中間服の袖まくりですよ。しかし・・・神宮ですよ?袖まくりはいかがなものかと。まぁ冬服は熱いし、その後に長スパに行くのでないとして、夏服かなぁ・・・と。中間服の袖まくりをやめるにしてもそうするとダッッッッッサイんですよ、もう。しかも要項のプリントには「冬服か夏服を正しく着て行く」、中間がない・・・まぁ作戦としては中間服をきていって夏ばっかだったら途中で着替え、中間ばっかだったらそのままです、冬だったらおじゃんだけど。最近、でも少し前ですが思ったことがあるんです。最近は変な性癖を妙にアピールするやつらが増えたなぁとか、特にアイドル。昔は好きなタイプを聞かれたら「優しい人」とか答えてた気がするんですけど最近では「毛深め」だとかなんだとか妙にマニアックな条件を出してる気がするんですよ。前も某友人遊園地でウルトラマンの怪獣に萌えるアイドル(?)が出てたんですよ。写真を見てその怪獣の名前を答えるゲームなんですが途中で「あ~萌えるわぁ・・・」て。そこは違う、何が違うって一文字違う、言い方も違う。そこは「燃える!!」だろ!!!一般認識とはずれてるかもしれないんですが自分の中では萌え・・・性的・父性的・母性的に興奮する。燃え・・・心の底から沸き起こる熱い魂(ソウル)を感じ、気分が高揚することなんですよ、自分の脳内では。つまり怪獣には「うっは~たまらんッッ!!」と言うリアクションが正しいのですよ、上記のでは怪獣に性的に興奮していることになってしまう。まぁ俄かにオタクの文化が知られたことでそういうマニアックなものも受け入れられるような世界になったなら良いんですけどね。上記のようなことからオタクには「萌え」派と「燃え」派があるでしょう、まぁ他にもあるかもしれないですがここではこれだけを取り上げます。萌え派はいわゆる美少女、そして美男子などを愛でる集団です。その登場人物たちの仕草、思い、すれ違い、行動などに心奪われるわけですね。まぁ多分こういう人たちがキャラクターのフィギュアを集めたりポスターを集めたり撮影会に行ったり、はたまたギャルゲー買ったり恋愛ゲーするわけですね。燃え派は登場人物、というよりもその行動、そして使う物を愛でる集団ですよ。わかりやすい例で言うならガンダムなどのロボット、バトル物の武器や必殺技に心奪われる人たちですよ。つまり一昔前スペシウム光線のポーズで写真に写った子供は燃え派だったわけです。こういう人たちは必殺技に関しては入手とかはしにくいので、ロボットのおもちゃだったりプラモだったりを買ったりするわけですね。自分も以前ガンプラを買い漁ってたわけですがふと「何たる出費!!」と気付いてやめました。この萌え派も燃え派のどちらもが、その作品に関しては異常な執着心をもって関連商品を購入しようとするんですが基本的には別物であると考えても良いと思います。まぁキュリオスを愛でながらアレルヤに惚れるという芸当もできますが基本的にはどちらも中途半端かどちらかに深く、というのが多いと思います。まぁ両方に深く入れる人もいるんでしょうけど本来は癒し(ダウン)である萌えと興奮(アップ)である燃えは同居できないと思うんですよ。ですから部屋にガンプラを飾りつつギャルゲーに勤しむオタク像というのは間違いなのですよ、たぶん。まぁ自分の部屋はバキの隣にARIAが置いてあったり、バッカーノのすぐそばにとなネネが合ったりとカオスな状態ですが基本的に見るアニメはロボット系ばっかりだし、ARIAは異例中の異例なんですよ。しかしまぁ最近になってオタクにも壁があるということがわかりましたしね。その壁は秋葉原へためらいなく行けるか行けないかです。弓道部のオタクトリオの自分たちは古本屋を探していて秋葉原に迷い込み、そのオープンさに戸惑いました。そしてろくに店の中に入ることもできないまま帰りました。しかしそのときにすでに自分たちは壁を突破していたのです、常人としての恥じらいという壁を。その次にいったときはごく普通に「秋葉原行こうぜ」となって、普通に街を歩き、そして最終的にはとらの穴にも入りましたよ、18禁なエリアにも足を踏み込みましたよ。つまり子供と母親が公園デビューできるかどうかが自立への分かれ道のように、秋葉原デビューできるかどうかがマニアからオタクへとスキルアップできるかどうかの別れ道なんですよで〆更にでっかいヘッドホンがあったりアメフトボールがあったり、きぼうのポスターが合ったりとさらにカオスな部屋。せっかくなのではじめてあふぃりえいとというものを使ってみる キュリオス と アリオス超ほしい、けど金たんないんだよな・・・
2008.09.24
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ふぉぉぁおう!アウシュです。興奮し過ぎて思わず訳のわからないことを口走ってしまった・・・やっぱりラスボスはナナリーなのだろうか、というのもあの状況でどうやって30分持たせるのかが気になるからだ。そういえば何故ナナリーは今になって目を開くことができるようになったかは気になる。ナナリーは母親が目の前で殺されるというのを目撃したために精神的な負担から視力を失った、んだと思う。しかしそれはシャルルのギアスによってつくられた偽りの記憶、だからギアスが解ければ再び視力を取り戻すと思う。しかしギアスは絶対遵守の力だ、ただ心の力だとかで解けるものとは思えない。となると考えられるものは二通り。1.その記憶のトラウマに打ち勝ったその記憶は持っているんだけど、ルルーシュに、今に立ち向かわなければという重いから精神的トラウマに打ち勝ったのではないかと。だから皇帝のギアス自体は解けていないとか。2.実はギアスキャンセラーのギアスを持っていたその名も「絶対拒否のギアス」とか、つまりジェレミアのギアスキャンセラーの天然版といったところだ。V.V.がふとした隙にナナリーに与えていた可能性もなくはないとも思う。でもそうだったらラストで目にギアスマークが出てもおかしくない気もするよなぁ・・・3.ジェレミアの底力それは数分前にさかのぼる、ナイトオブ6との戦闘で負傷しつつもジェレミアはダモクレスへと近づくがあのバリアーに阻まれる。しかしこれが最後の忠義の極み!と、ダモクレスを覆うように(スザクたちのいる下の方はキャンセルせずに)ギアスキャンセラーをかけたとか。そうなるとジェレミアが壮絶に死んでそうだ、南無。今回はニーナが良い奴に見えてきた、ちょっと前のオナ○ーナとは大違いだ。ニーナはユーフェミアを殺したゼロを憎んでいる、そしてゼロはルルーシュだとは知っている。だがしかし科学者として、自分の作った負の遺産を止めるためにルルーシュに手助けをしたんだろうなぁと。そして藤堂さんは絶対に死ぬと思っていたがなんとか生き残ったようだ、うれしいようななんともいえないような・・・そういうわけで結構いろんな人が生き残っているのが判明した。コーネリアは手加減をされて蓬莱島におろされていたようだった、後グラストンナイツっぽい人もいた、そしてヴィンセントごと消えたはずのギルフォードが生きていた、ってえー・・・・そして前回の予想では「セロは俺の親友なんだ!」といって名シーンに入るほど壮絶な死を迎えるはずだった玉城はいつもどおりだった、ちょっと頑張ったけどね、やはり玉城は玉城。星刻は血をすっげぇ吐いてるもんだから死ぬとばかり思っていたが天子様と再会したりと結構元気だ。まぁその代わりに名もなき一般兵がごっそりと消えていったんだよなぁ・・・ランスロットは新型トリスタンと戦っていた。トリスタンの顔をどこかで見たことがあると思っていたが・・・・・・・ギャラハッドじゃないかと書こうと思ったが良く見てみるとあんまり似てない、すんまそん。しかし両手に持っていた剣は真っ二つにされたエクスかリバーじゃないかとは思う、あんな色じゃなかった気もするがルルーシュが「この出力は?!」って驚いてたからエクスカリバーの流用品だろう。そしてランスロットアルビオンの剣はそれを真っ二つにしているから折れてもおかしくはないのだ!ちょっとおかしいけど!そしてついに最強機体同士の対決になるらしい、これが最終回の大半を占めるんだろうか?しかし気になるのはC.C.がわざわざ持ちに帰ったへんな盾だ、もしかするとパーシヴァルのか?となると縁起が悪いことこの上ない、特に紅蓮に対しては。しかしまぁC.C.は死ぬことはないしランスロットに脱出装置がついてることもあって多分生きてるだろう。そしてルルーシュがシュナイゼルへの最後の武器として使ったものはルルーシュが自分を殺そうとしているという「思い込み」だった。シュナイゼルは部下にギアスをかけられていることと司令室を占拠されたことで自分の死を強く意識し過ぎて、ルルーシュが自分を殺すのではなく操ろうとしていることに気が行かなかった。シュナイゼルは本当に欲が無い、ように見せかけているだけかもしれないがそのようだった。そしてシュナイゼルは「今日」を求めていたらしい。皇帝たちは自分たちが今まで失ってきたものを取り戻して昔のように嘘も何もなく暮らそうとし、進歩を止めようとした。それだといつまでも過去の記憶にすがって前に進まない、それをルルーシュは「昨日」と呼んだ。シュナイゼルは圧倒的なシステムで人々を制圧し、昔自分がいっていた「抵抗するという生きる気力」すらも奪おうとした。それによって進歩は止まるが、過去ではなく今をただ繰り返す、だからルルーシュはそれを「今日」と呼んだ。結局この親子はどちらも進歩を止めようとしていたのだ、さすが親子。しかしルルーシュは例え辛くても、平和ではなくても、幸せを願って抵抗し続けることが正しいのだと信じている、だから皇帝もシュナイゼルも否定するのだ。そう思うとルルーシュは絶対悪となって世界に「ルルーシュなんか倒してやる!」という思いを抱かせて反抗させることで明日への気力を持たそうとしているのではないか。自分への利はゼロ、それがゼロレクイエムなんだろうか。つまりルルーシュは明日への墓標になろうとしているのかもしれない。なんだか本当に終盤になると興奮して〆一番かわいそうなのはディートハルトだよな・・・追記オナ○ーナがNGワードに引っかかっててびっくりした。
2008.09.21
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名護さんと軍平の位置づけが似たようなものに・・・アウシュです。仮面ライダーキバ 第33話 スーパーソニック・戦いのサガ新たなライダー、仮面ライダーサガはじっとキバとファンガイアの戦闘を見ていた。しかしその途中でファンガイアのビームで頭上のビルの壁面が壊れて瓦礫が落ちてくる。サガは片足を地面についたままそれ蹴り上げて横に避ける。その間にファンガイアもキバもどこかへと去ってしまい、サガは変身をとく。そして中から現れたのは大牙だった、そして大牙が歩き出したときに地面に落ちていた大きな瓦礫が粉々に砕けた。その頃渉はファンガイアを見失って変身を解いていた、すると目の前にフラフラと深央が歩いてくる。渡は深央の元気がないことを心配するが深央は自分は本当にダメな女だと蔑みだす。そして渡るの手を握って手を離さないでと懇願する、そして渡は大丈夫、と言う。僕は深央さんのために強くなる、と。過去では真夜が力を軽くあしらって追い払った、もちろん音也の目の前で。その後二人は街の中を歩き、音也はどうして自分の周りは化け物ばかりなのかと言うが真夜は人間だって十分に化け物だと言う。そして音也への宿題だった「何故真夜が音也の演奏をコピーできたか」だが、音也は本来の腕前を使い切れていないのだと言う、バイオリンが音也の技量についていっていないのだ。音也は自分の腕前に合うバイオリンなど何億するかもわからないと言うが真夜は自分で作れば良い、と言い放つ。実は真夜はストラディバリの弟子だったのだと言う、つまりその謎に満ちた技法を直に教わっているのだ。そして二人は音也の家に行って手取り足取り、超近距離でバイオリンを作り始める。その様子をユリは見た。ちょ、なんと言うホラー、しかしユリは黙って家から出て行って外で一人で涙を流した。大牙は普段の仕事に戻り、ある研究者の話を効いていた。その男が持ちかけてきたのは水をエネルギーに変換するシステム、これがあれば地球上のエネルギー問題はすぐに解決されるだろう。その話を聞いたすぐ後に渡がやってくる、大牙の会社を見るためにやってきたのだ。そこで大牙は渡を婚約者と合わせようとする、初めは渡も断っていたが結局テーブルに着いた。そして渡がトイレへと立った間に大牙の婚約者である深央が到着する。そして渡が戻ってきて二人の目が合う。大牙が何を言っているのかも二人にはほぼ聞こえていなかった。ただ二人は初対面のように振舞って初めまして、と消えてしまうような声で言った。渡は家に帰ってくると風呂に入ってしゅんとしていた、結局自分の独り相撲だったのだと蔑む。するとそこに名護さんが入ってくる、どうやら名護さんは紅家のお風呂が気に入ったようです。しかし名護さんもなんの用事もなくやってくる人ではなく、渡に母親のこと、つまりはなぜ渡るが名護さんが過去で真夜に渡したボタンを持っていたのかと聞く。しかしそのとき訪問者が来た、先ほどの誤解を解こうと深央がやってきたのだ。しかし渡もどこか不機嫌な感じで全く深央の言葉を聞き入れない。しかし深央が本当に好きなのは大牙じゃなくて渡なんだと言った時、渡の顔が少し明るくなった。しかし(4回目)静香はこれ以上渡を困らせるなと深央を追い出し、それを追いかけようとした渡を風呂上りの名護さんが引き止めた、タオルが、タオルがー!深央はその帰りに大牙の執事役の男に遭遇する。この男は先代のクイーン・真夜に大牙を守るように言われた、そして深央がクイーンとして不完全ならそれは大牙のためにならない、と。そこに大牙が現れる、そして顔にキバと同じ模様を浮かばせ、蛇の幻影を浮き出させて執事を追い払う。そして大牙は大丈夫、何も心配することはない、と声をかけるのだった。翌日渡はカフェの隅の席でどんよりと沈んでいた。そこにその原因である大牙がやってくる、そして名護さんから女を寝盗られたという情報を聞き、その男に合わせろという、いやそれお前だよと言いたかっただろうな・・・その後大牙は渡の彼女が深央で、それを寝盗ったのが自分だとはまさかとも思わないまま深央の仕事を手伝いに行く。そのターゲットは奇しくもあの水をエネルギーに変える機械を作っていた男だった、つまり大牙のターゲットでもあった。深央はそのファンガイアを殺そうと変身をして迫っていく。そして足を払ってその胸を踏みつけるが、そのファンガイアが「何故人を愛してはいけない・・・!」と言う言葉をきいて思わず逃がしてしまう。ファンガイアは逃げるがそこにあの執事が待ち受けていた、しかしその出現を感じ取った渡はキバとなって執事のムースファンガイアと戦う。初めはその冷静で計算高い責め方に苦戦し、ビームの直撃を食らったかのように見えた。しかしその煙が晴れるとそこには誰もおらず、そこから少しはなれたところにドッガハンマーを引きずりながら歩いてくるエンペラーキバがいた。キバはドッガハンマーのパワーでムースファンガイアを圧倒して投げ飛ばすと、ドッガフィーバーを発動させる。柄の先端にタツロットを装着し、そこからエネルギー弾を生み出すと野球のようなスイングでそれを打ち出してぶち当てた。それを喰らって動かなくなったファンガイアを頭の先から叩き潰した。そして一方逃げ切れたかのように見えた裏切り者のファンガイアはキングとしての大牙に待ち伏せをされていた。そして大牙は冷たく言い放つ、「王の判決を言い渡す・・・死だ」大牙はサガに変身をすると周囲を夜のように暗くし、空には大きな三日月を昇らせる。そして空にダークネスムーンブレイクのときに浮かび上がるのと同じマークが映し出される。サガは笛型の剣・ジャコーダーでファンガイアの体を突き刺し、飛び上がって空に浮かんだマークを通って地面に着地する。そしてジャコーダーからファンガイアへとのびる線を指先で弾くとファンガイアは粉々に砕け散った。それを見た兄貴が言った、必殺仕事人じゃん、と。まさかのオマージュだった、しかし強そうに見えるのはなんでなんだろうか。というわけで新ライダー・サガの登場だ、サガって言うとSAGAを思い出すからなぁ・・・公式の説明を見るとこれはキバのプロトタイプの鎧らしい、キバが皇帝用の鎧であるようにサガはファンガイア用の鎧だという。なのでフエッスルはウェイクアップのみであるという。そしてキバにはキバットやタツロットといった生物を改造したものが含まれているのに対し、サガのキバット的な役割を果たすサガークは人工生命体で機械っぽい。となるとキングのこれからの目的はキバを取り戻すことかもしれない、王様が一般兵のヨロイをきていちゃしまらんしね。しかし不安なのはサガがただのファンガイア用のものだということだ。つまりこれを量産してサガ軍団!見たいなことにならないかどうかという・・・こういうときにはキャッスルドランなんだろうけど最近滅多に出番がない。とりあえず名護さんは「女の尻を追いかけている場合じゃない」って言ったけど渡ると大牙の間で深央争奪戦がありそうだ。これによって確実に深央の死亡フラグが立つわけだけど・・・一体どうなることやら・・・で〆さて健吾はどこに行ってしまったのだろうか。
2008.09.21
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ガイアーク3大臣の歌がちょっとほしいぜ!アウシュです炎神戦隊ゴーオンジャー GP-31 歌姫(アイドル)デビューある日街中にガイアークのものでもない怪物が現れる、その名もロムビアコ。おそらくそれを見たら10中10が「キモッ」と即答するほどの醜悪な外見を持った怪物だ。そこにすぐさまゴーオンジャーが登場し、久しぶりの名乗りを決める、するとなぜかロムビアコも喜びだす。そしていつもならじわじわと相手にも見せ場を作るゴーオンジャーだったがこんな醜悪なものをこれ以上見てられるかとでも言うように初めからスーパーハイウェイバスターを使う。ベアールソウルのレーシングバレットは確実にロムビアコに当った、しかしロムビアコに全くダメージはなかった。それならばとウィングスがウィングブースターを使うがこれも効果はない。するとそのときロムビアコの胸についた青いゲージが2,3個つきが一気に巨大化した、そして何事もなかったように目を閉じて眠りだす。今までの蛮機獣にはない性質に戸惑うゴーオンジャーだったがそこに上から「攻撃をしてはだめナリ」と言うどこかできいたよな声が。なんと近くのビルの屋上でGt.ヨゴシュタイン、Ba.キタネイダス、Dr.ケガレシアのガイアーク3大臣バンドがいた。3人の説明によるとこの怪物はサウンドワールドに住む怪物で、雑音が大好物だったらしく、そしてこのヒューマンワールドの雑音に引き寄せられてやってきたのだと言う。なので攻撃による振動も雑音と認識されてその雑音を食らってどんどん大きくなっていく、終いには地球を踏み潰してしまうほどになるだろう。ガイアーク3大臣としてはヒューマンワールドを汚くして住みやすくしたいので壊したくはないのでその巨大化を食い止めようとしているのだ。そしてロムビアゴは素敵な歌を聞かせることで体を小さくさせることができると言う、その結果がこれだ。3大臣はノリノリで歌いだす、個人的にはものすごいいい感じだったがロムビアゴには雑音と認識され、巨大化を促してしまう結果になった。そこで早輝は素敵な歌、と言えばアイドル!と言う、銀河の妖精か超時空シンデレラですね、わかります。しかし彼女らも忙しいのでやってくることはできず、早輝、美羽、ケガレシアでユニットを組むことにし、特訓へと向かう。特訓その1、アイドルはいつもスマイルでいるべし!(by早輝)ということで3人はなぜかセーラー服を来てジェットコースターに乗ることに、ちゃんとCCDつきだ。早輝も美羽もニコニコ愉快だったがケガレシアはうまくできなかった。特訓その2、アイドルはお色気があるべし!(byケガレシア)ということで早輝と美羽に(ケガレシアはもうあるので)お色気ポーズ養成ギブスを装着させ、明らかに一世代古いお色気ポーズの練習をさせた。特訓その3、アイドルは華麗な身のこなしをするべし!(by美羽)3人はなぜかバレーのコスチュームに着替えると超高速・連続でバレーボールを発射する機械に向かって立ちそれをかわす練習をする。その2からは明らかに趣旨がずれていたけどなんとかアイドルになれた3人は街へと向かう。3人がアイドル修行をやっていた頃、男は男で頑張っていた。まずは大翔がきれいな歌を聞かせれば良いんだな、とアコースティックギターでラブソングを歌いだした。思わず息を呑むようなうまさで徐々に徐々にロムビアコの胸のゲージの赤がついていく、赤が小さくなって青が大きくなるのだ。しかし大翔は気づいていなかった、自分が自分に酔いすぎだと言うことを。満赤まで後一歩のところで一気にゲージが反転し、満青になり巨大化させてしまう、大翔大ショック。大翔がいじけてバラの花びらを一枚づつ毟っていると街中にある時計からオルゴールの音が響き、その音を聞いたロムビアゴが小さくなった。その後のボンパーの分析によるとそのオルゴールの音は女性の声に極めて近かったのだと言う。こうなると早輝達が来るのを待つしかないと軍平と範人はガンバルオーで静かにロムビアゴを押さえようとする。しかしそこでガイアークの男2大臣が女装をして歌いだす、当然ながらロムビアゴ超巨大化。その後、給油ソウルでガンバルオーにエネルギーを供給したりゴローダーで攻撃したりしたがロムビアゴは大きくなり続けていた。そしてついにガンバルオーの合体も解け、ロムビアゴが一足で男たちを踏み潰そうとしたとき、メシアが現れた。一世代前のアイドルの衣装を着た早輝たちがそこにいた、ユニット名は「ケさみ」じゃなくて「G3プリンセス」!そしてG3プリンセスはG3プリンセスラップを歌い、ロムビアゴを等身大まで小さくすることに成功した。そしてここぞとばかりに変身して(ケガレシアも、名乗りもあったし)、倒しにかかる。3人の気を集めてバレーボールを作るとトスやレシーブでボールを回し、高く上げたところで3人同時スパイクを叩き込み、巨大化する暇もなくロムビアゴを倒した。しかし戦いの後、ケガレシアはあくまで二人とは敵だということを確認し、帰っていく。なんだか内容的には少ないが3大臣が初めに歌ってた歌はリアルにほしかった、かっこいいし。そして何よりも自分書きになったのはG3プリンセスが歌っているときに写メをとりまくってた範人と以上にテンションの高かった大翔、そしてゴーオンゼミナールで真面目な顔しながらプリンセスラップの振り付けをしていた軍平だ、ぐ、軍平ーーーッ!そして次回予告を見る限り、新たに2体の炎神が加わりそうだ、つめこむなぁ・・・兄貴情報によるとトリプターたちが腕に行き、肩の辺りにつくらしい、そしてガンパードたちは足元に左遷だ。しかし見る限りには一体は龍か何かっぽい、一体どこにつけるんだ・・・で〆何よりも凄いのは実際のおもちゃでその合体ができることだよなぁ・・・
2008.09.21
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り、りりりりり・・・リヒテンダール・ツェーリー!アウシュです。00の23から25話は涙なしには見られないね・・・水分必須だね。改めて見るともうリヒティがかっこよすぎる、ものすごいダサい水着きるくせに・・・・こうやって見ると00のすごいところは序盤と終盤のMSの動きだろう、味方も敵も動きすぎ。自分のうろ覚えの記憶ではSEEDの終盤ではほぼ敵なんてただの的状態だった、パイロットが反応するよりも早く撃ってるのかもしんないけど。しかしながら00は名もなきパイロットの動きがかっこよかったりする、トレミーを襲ったジンクスのパイロットなんてかなりの腕前だったけど声すらなかったんだぜ?それとSEEDが射撃での戦闘が重視されているのに対し、00では近接戦闘がかなり重視されている、だからスピード感もあるし熱いんじゃないかと。エクシアなんて近接戦闘専用みたいなもんだから当然で、デュナメスは射撃型だけどアリー戦ではビームサーベルでかなりの戦闘を見せた、キュリオスはヒットアンドアウェイ戦法でビームマシンガンを中心に戦っていたが最終話なんて左腕のクローシールドの剣だけで戦ってたし、ヴァーチェは本当に砲撃ばっかだけどナドレはトランザムでビームサーベルを使った、あのシーンかっこ良いんだよな・・・あのシーン、と言えばアレハンドロの駆るアルヴァトーレだ、登場した瞬間に金のう○こって口走ってしまった。まぁそんな金ぴか野郎の話は良いとして、今日はかなり部活を楽しめた。部活と言っても練習ではない、討論、つまりディベートだ。最近わが弓道部は大会で活躍することができず、男子主将は「男子は男子で目標を持って練習をする」ってしたわけですよ。そしてそれは「女子とは別行動をする」的な意味合いもあって、他にもいろいろ意思の疎通ができなかったこともあってギクシャクしてたわけですよ。そしてついに女子側がそれらのことについての説明を求め男子とのミーティングが第2射場あったんです。まぁその問題についての議論は主将とそのほかの部員2名が女子の疑問をうまく解決したりしてくれたので良かったのです。その後、それぞれの今後について女子と男子で話し合うことになったのですよ。そこでまぁ弓道部の巨頭コンビが全く今までの議論の内容をわかってなかったとか、今までの30分何してたんだよ!っていうか二人だけ矢道に座ってくっちゃべってるからわかんないんだってば、とりあえず上れ。それで自分たちのこれからそっちのけで今までの議論に関しての内容を熱く自分が語って聞かせたわけですよ。それがもう・・・気持ち良いのなんの、人を説き伏せるって楽しいね!まぁ自分の身振り手振りも交えた熱い説得でなんとか二人は納得してくれたのです、って言うか納得してくれたよなぁ・・・?まぁそれがなんだって言うと、自分は何か意見を考え出して言うのには不慣れですが他人の言った意見や効いた意見を要約して話すのは得意だってことがわかったんですよ。だから口論じゃパニクって勝てないけど討論だとなんとかいけるかもなぁッて思ったんですよ、それだけ。そういえば先週のニチアサの感想は大会だったから書いてなかった。ゴーオンジャーは根性さえあればゴローダーに炎神ソウルを入れても大丈夫だと判明した、これ系で数話引っ張るのかな?そしてガイアークの仲良し3大臣の復活だ、世の上司はこの3人を見習うべきだと思うよ。そしてキバだがかなり重要な新事実がわかった。名護さんがバウンティハンターをしているのはボタン集めのためではなかった!!まさか修行のためとは・・・でもだからと言って渡にそういうことを任すのはダメだと思う、絶対逃げられる。そしてその追跡の途中で昔親友だった大牙くんと出会う、大牙君はいまや大企業の社長になっていた。そして更に驚きなことに大牙君がチェックメイト4のキング、そして真夜の息子で深央の婚約者だった。なんかもう渡と殺し合うことが確定したような組み合わせだ、仲の良い人からそうなっていく・・・そういえばチェックメイト4の中にキングが入っているのが驚きだった、まぁ自分の予想が外れたと言うだけか・・・でもナイトとか・・・そしてチェックメイト4の役割もわかった、ビショップが「ファンガイアたちの管理」、クイーンが「人に恋したファンガイアの抹殺」、キングが「人類の進化に貢献しそうな人物の抹殺」、あれ?ルークは?ルークは自らの本能に従ってるからなぁ・・・強いて言えば「人類にファンガイアの強さを見せ付ける」って言ったところか。そして渡は深央とますますラブラブとなり、音也は家庭的になってきたユリに少し嫌気が差してきている、対照的な親子だ・・・。そういえば渡の持っている名護が真夜に渡したはずのボタンはどうなるんだろうか、あれは「母からもらった」と言っているからやはり渡は音也と真夜の子供だろうか。そうなると渡と大牙は異母兄弟、なんかもっと殺し合いが深まるな・・・そしてついに3人目のライダーが現れた、まだはっきりとは映ってないが・・・可能性としては1.キングの力であるキバの後継機(?)キバ・エンペラーフォームは「ファンガイアの皇帝のために作られた鎧」だ、それを使って渡がファンガイアと戦っていると言うことはそれを奪ったと言うことかもしれない。となるとそれに対抗するために更にパワーアップをさせた新キバをファンガイアが作ったのかもしれない。となるとおそらく装着者は大牙だろう。2.青空の会の新システム青空の会がスペックのみを目指して創り上げた孤高のライダーシステム、それがこれだ!的な。イクサとは違う開発思想で作られたものかも知れないし、イクサをめちゃくちゃにスペックアップしたものかもしれない。そうなると装着者は健吾しかいない、これまた見事な死亡フラグ・・・どっちかって言うと1の方がありえそうだが健吾を落とすだけ落としておいて放置って言うのもないだろうからなぁ・・・とりあえずもう一度「ジンッジン来たで・・・」と言う健吾をみたいんだ、で〆。そういえば子供の頃からあのマフラーって・・・
2008.09.20
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誰よりも艦長がノリノリ。アウシュです。マクロスF 第22話 ノーザンクロスブレラとランカはバジュラの故郷に向かって飛び立った、これはブレラの独断行動だとグレイスはレオンに説明する。そして行き場がないときに手を組んでくれたことについての例を言うグレイス、だがお互いの腹の内では一触即発状態だ。しかしレオンに差し迫った問題が二つあった。一つはランカの代役を見つけること、もう一つはフロンティアは持ってあと3ヶ月でその間に何か解決策を見つけなければならないことだ。後者に関しては十分時間はあると考えているようだったがいったいどうするんだろう・・・?普通に考えれば足りない分をどこかの星で補充をするとか、人が住めるような星が近くにあると判っているんだろうか。その頃アルトとルカは統合軍の新型のVF-171改と共にバジュラと戦闘をしていた。その際にバジュラの体内のフォールド鉱石の微粒子をつかった新型兵器のMDI弾を使ったがルカのVF-25がフォールド波を遮断しているおかげでその情報は巣にフィードバックされることはない。つまりバジュラは戦闘しながら敵の機体や武器の性能を随時フォールド通信で送っていたということになる、だからランカの歌でいわばフォールド波のノイズを混ぜることで動きに乱れが出たわけか。そして新型兵器のテストを終わらせて戻ってきた二人だったがこの兵器がもっと早く出来ていればと悔やむ。そしてルカはナナセが未だに目を覚まさないことを心配し、そしてランカがどこかへ行ったと知ったらナナセはどう思うだろうかと思っていた。この二人はランカが自分たちを裏切ったと思い、ナナセが目覚める前にバジュラを殲滅し、ランカも取り戻そうと誓う。その頃シェリルは小さなライブハウスで歌を歌っている映像が流されていた、以前と違ってなんともしんみりしていてなかなか好評だ。シェリルはシェルターの中で歌ったのをきっかけにエルモのベクタープロに入っているらしい、シェリルはただの小さな歌い手でしかないが歌=文化=愛の伝道師であるエルモはシェリルの愛のこもった歌をプロデュースできるだけで十分らしい。しかしそんなエルモの幸せを打ち砕くように大統領府からの使いがシェリルを連れて行く、ランカといろいろかぶってまた自棄酒するだろうな・・・シェリルは三島大統領の部屋に通され、そこでルカからシェリルのかかっているV型感染症についての話を効く。この感染症を引き起こすウイルスはバジュラの体液内にあるウイルスで早期ならバジュラから作った血清でなんとかなるが時間が経つと脳内である毒素をだし始めてしまうらしい。そんなルカの遠まわしな「お前死ぬよ」発言に今にも帰りそうだったシェリルだったがその後の言葉を効いてそんな気が吹き飛ぶ。その毒素によってシェリルの声から微弱なフォールド波が発せられているのだ、そしてそのフォールド波をイアリングのフォールドクォーツが増幅させている。ランカよりもいくらかは弱いが、立派にランカの代役を務めることができるのだ、思わずレオンも大喜びだ。しかしあまり浮かない顔で早乙女邸へと帰るシェリル、そして自分の部屋の戸を開けるとそこでアルトが待っていた。ぱっと顔を明るくさせるシェリルだったが発作的にその場に崩れ落ちてしまう。その頃、マクロス25のブリッジでは艦長とボビー、カナリア、そしてボビーが街中で発見したオズマとキャシーがいた。オズマ達は大統領が三島によって殺されたということを尻手いる数少ない人物だ、だからこそいままで暗殺を恐れて隠れていてこっそりとマクロス25に帰ってきたのだ。そのくらいブリッジの中でおもむろに艦長がパイプを取り出して火をつける、そしてオーナーのビルラーから秘密裏に教えられた情報を告げる。それは「SMSが解体され、新たに新統合軍に組み込まれる」ということだった。おそらくこれはレオンがビルラーに協力するだとかなんだとかの好条件をぶら下げたんだろう。しかし軍の上に立つレオンがどのような人物かをすでに知っているためにそれを簡単に受け入れることはできない。そこでキャシーとオズマはSMSの隊員にあるメッセージを送る。そのメールはアルトの元にも届き、そのときのバイブレーションの音でシェリルが目覚めてしまう。シェリルはやはり自分には歌しかないことに気づいたのだと言う、そしてそれはアルトのおかげだといって礼を言う。しかしアルトはすでにシェリルの体のことをクランから聞いていた、だからこのまま歌い続けることがシェリルの身体にとってよくないことも知っていた。アルトは歌わなくてもいいと言うがシェリルは自分は歌うことでしか生きていた証を残せないと言う。しかしシェリルもやはり死は怖く、思わず涙がこぼれる。アルトはやさしくシェリルを抱きしめる、そして歌い続けて最後の瞬間まで俺がそばにいてやると強く言ってやる。アルトが見せた初めての決断にシェリルは勇気をもらい、歌うことを決意するのだった。翌日レオンはテレビで熱弁を振るっていた、なんかもう大げさすぎて怪しくなるぐらいだがぼろぼろになっているフロンティア市民にとってはかなり好評だ。そしてそれを効いていたグレイスの所にレオンの兵隊が現れる、「銀河の支配者は二人も要らない」と言ってグレイスに一斉射撃を行った。そしてその頃、マクロス25には乗組員全体の7割程度のものが乗船していた。このSMSにいるものたちは皆、上に従うだけではなく自分の意思で戦うことを決意して入ってきた者だった、だからこそ今の政府に疑問を感じ、ここに集まったのだ。そして艦長が宣言する「これから我々は兵隊から海賊に鞍替えする!」そして許可が出ていないままにマクロス25は発進する、そしてレオンはこれでSMSは有罪確定だとばかりにVF-171改の編隊を出撃させる。それを迎え撃とうとオズマ達が発進するがVF-171改の編隊の中にアルトとルカもいた。アルト達は真なる敵を「バジュラ」だと断じ、その殲滅のために軍に入った。しかしオズマは違う、「大事な女を守るため」に宇宙海賊SMSに残ったのだ。アルトは「それが大人の言うことかよ!」と言ってオズマにかかっていくがオズマは軽く「悪いが俺は大人じゃなくて男なんだよ!」と言い返す。そしてアルトのVF-171改のミサイルを巧みにかわし、ミサイルで小惑星を砕いて煙幕を作る。そしてアルトに「お前は状況に、そしてその時々の感情に流されてるだけなんじゃないのか?」と問う。そして「お前の翼は何のためにある!」と言いはなち、高速ですれ違う。それによってアルト機もオズマ機も肩の部分を損傷し、オズマはフォールドを始めたマクロス25へと飛んでいく。ランカもオズマも自分の進む道を選んだ、果たしてアルトはどこへ行くのか。その頃フォールドを何回か繰り返したブレラのVF-27はある宙域に着いた、そのあたりのバジュラの故郷があるとアイ君は言っているらしい。そして見えてきたのはまるで地球のような真っ青な星だった。それをどこからか見ていたグレイスの中に住むいくつかの意識が歓喜した。そしてフロンティアでの襲撃を無傷で逃れたグレイスが茶色のヴァルキリーの前でパイロットスーツをきていた。そう、ついにランカたちはたどり着いたのだ。バジュラの真の女王が住まう星に、そしてグレイスたちの宝島に。久しぶりに熱い展開だった、ていうかもう艦長ノリノリすぎだよゥ!これから宇宙海賊SMSはランカを追いかけるのだろうか、まぁマクロス25でバトルフロンティアに挑むようなまねはできないだろうし。アルトとルカがSMSから離れたのは以外ではあったけどなんとなくわかる、二人ともフロンティアにの愛するものがいるのだ、しかも離れるわけには行かないような。しかし驚いたのはクランがフロンティアに残っていったことだ、なんでやろう?まさかミシェルがフロンティアに眠っているからと言うわけではなかろう、死体は分解されてフロンティア内の空気やら土の栄養やらになるはずだけど。もしかすると軍の内部から何かをしようと企んでいるんだろうか、なんかそうなるとフラグが立つような・・・そしてランカのフォールド波もV型感染症が関係がありそうだ。ランカの母親っぽい人がV型感染症の研究をしていたのでまさか自分の娘にウイルスを・・・?それでランカの歌でバジュラをコントロールしようと思ったら失敗して逆に船を潰してしまったんだろうか?そして真の女王とは何か?物語は終わりへと収束していっている。May'nの声はやっぱりきれいだなぁと思いつつ〆艦長のあの風貌は序盤からの複線だったのか!追記なんかもうこれめっさほしい1/72 VF-25F メサイアバルキリー アルト機
2008.09.19
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「ごじゃっぺ」で調べて関連ワードに「ごじゃっぺ 中村悠一」があるのには吹いた。アウシュです。ごじゃっぺはもうかなりはやっていると思いますよ、フロンティア内では。まぁしかしながらマクロスFがかなり進んでいながらも全然調べていなかった自分はラジオをききながら調べたわけです。そうしたらラジオで「ごじゃっぺ」で調べると「ごじゃっぺ 中村悠一」が関連ワードで出るって言うのをきいてリアルタイムで目撃。もうごじゃっぺといえば中島愛よりも中村悠一なんですね、あの3人の中で唯一まだごじゃっぺの意味判ってなさそうなんだけど。それよりも驚いたことがある、ルカとルルーシュの中の人が同じだということだ。もう信じられなくて3回ぐらいマクロスFのキャストとコードギアスのキャストを見比べてしまった、一字一句同じ、だよなぁ・・・そして今日意識しつつルカの声を効いてみましたがこれがあのルルーシュだとは思えない・・・声優さんって・・・凄い・・・福山潤さんは狼と香辛料のロレンスもやってたはずなんですがあれは結構わかりやすかった気がします。やっぱキャラクターによって声色も変えてるんでしょうね、ルルーシュとルカじゃあ真逆だもんな、どっちも頭良くて最近ルカは黒くなってきたけど性癖とかもなんか違うもんな。声優といえば鉄のラインバレルがかなり声優が豪華だ、声優「は」豪華じゃなきゃいいんだけど。ルルーシュの福山潤、グラハムやアルトの中村悠一、ツンデレの代名詞の釘宮理恵、ハルヒ(憂鬱な方)の平野綾、藍華ちゃんやメリッサ、ルイスの斉藤千和。などと声優にあまり詳しくない自分でも名前を効いたことがあるような方々がずらりだ。個人的にはロボットがCGでかなりサイズがでかそうな割にきびきび動いてるから期待はしているんですが・・・見れるかなぁ・・・見てえなぁ・・・それよりも自分は00がGyaoで配信されるのかどうかということが一番気にかかっている、全然そういう情報がないし・・・ビッグローブでならなんとか許容範囲内だけど・・・CBCは録画できないんですよ・・・今朝は岐阜では雨でした、っていうか南の方から日本を縦断するように台風がやってきてるのでこれからは雨ばっかでしょうね。まぁそんなこんなで今朝は雨で、自分は寝ぼけ眼の中母親に駅まで送ってもらったわけです、そこから学校へのバスが出るんですよ。まぁそのときは良かった、その後の学校ではクロールが異様に遅かったりしましたが8限目も寝なかったし、まぁまぁ良かったわけですよ。そしてしっかりと星間飛行をききながら、バッカーノ1931年鈍行編を読みながらバスに乗ってきたわけです。そして駅に着いたもののいつもはバスがつく前には必ずいる母の車がありません。ロータリーの端でたむろしている他校生を気にしながら探しているとやってきました。しかしながら運転席には見慣れないメガネ、そして後ろには初心者マーク、あれーあの手を振ってる人は誰だろー・・・即座に歩いて帰ることを検討しました、まさかの兄貴参上。そういえばこの人最近免許を取ったっていってたよな・・・お父さんに車庫入れの仕方が悪いって怒られてたな・・・そして生贄は俺ですか・・・?へらへら軽口をたたきながら運転する兄を心配そうに見つつ、対向車線やらの他の車を見たり信号を見たり、シートベルトをしっかりとして身を硬くしてました。なんかもう一日の疲れがどっと来た感じ、なんかもう怖すぎて半ば笑ってた気がする。そういえば最近エヴァを見ている、なんだかんだ言ってしっかりとみていないのだ。自分は基本的にはロボットアニメばっかり見ているので近年での最高の部類に入る作品を一度見ておかねばということで。只今自爆ダイブ使徒を倒した所です、この回はかなり熱くてよかったな・・・。やっぱりこうやって見るとエヴァは結構昔の作品だけどデザインとか設定とかが今になってもかなり斬新に思える、そりゃ売れるわけだ。だからそれにあやかってパチンコとかでもうけようとするわけだが自分はそんな商業的な目的の連中が大嫌いですよ。作品はそれが打ち切りなのか計画通りなのか延長された結果なのかはわかりませんが最終話が流れた時点で完成されるわけです。つまりはそれが一つの節となるのですよ、それがあるからこそ作品は作品になるんです。では節のないものは何になるのか、それはただ垂れ流しているだけのただの映像ですよ。だから自分は長寿アニメやらなんやらのなんとも言えないだらだら感とかおきまり感がだイッ嫌いなのですよ、今現在ゴールデンでやっているようなアニメが。だからエヴァという完成された作品の節をこじ開けてそこに接ぎ木をして、延長させるなんて言語道断なのです、万死に値する!まぁ作る側としてはいろいろあった設定を存分に金をもらって細々作り直せるっていうのは魅力的なんだろうけどなァ・・・しかしまぁその最終回を見るのがなんとなく怖いけど〆なんとなく0号機(青)が好きだな、単眼とカラーリングが
2008.09.18
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そうだよ俺はこういうのを待ってたんだよ!アウシュです。ふぇさふぇさってなんだよ、とね、勇次郎の「エフッエフッエフッ」以上に怪音だ。しかも名前もふぇさと言うこだわりっぷり、こいつ・・・(ある意味)ただもんじゃないな・・・まぁサイトの方を覗いてみたらまぁそっち方面ぽかったんですが、なんかもう面白いので残しときます。まぁそんなこんなで最近いろいろありました、その中でも極端に記憶に残っている大会前日のお話。まぁその日はあんまり引き込むのもなんなので調整だけということでゆったりやってたんですよ。しかし自分はもう早気がどうしようもなくて、一回巻藁で引いて戻ってきたんです。そしたら皆がちょうど休憩に入って自分も水飲んだりしたんです、それでも暇だったからボーっとしてたんです。それで休憩が残り数分になってから身体を動かそうと素引きをしようとしたんです。的に向かって立ち、1,2,3,4,5秒と数えてから戻そうとしました。その瞬間にバァンと弦が切れました、こ、こんなときにぃ・・・それで休憩は終わったんですけど急いで道場に戻って(練習は第2射場で隔離されてました)弦を張り替えてきました。そしてそれを引いていたんです、2本が外れて3本目をつがえ、打ち起こして大三に入った。そして引き分けようとした瞬間にベキィッと弓が折れました、と言っても弓が曲がる内側の表面がはがれるみたいに割れただけなんですがもう使えません、シィィィッッッッット!!それでまた道場に戻って弓を探して張り替えましたよ、まぁそんなこんなで翌日の大会は早気で大恥をかきつつも5割(8射4中)でしたよ。そういえば自分の書いた小説保管庫である白ペンキ保管庫(仮)がまず完成した、おめでとーありがとー普通の画面でもここのブログより操作しづらいし、初めてのhtmlファイルの作成などもあってなかなか辛かったが今となってはいい思い出だ。まぁその辛いっていうのは小説の一行一行の改行をわざわざコピー&ペーストで〈br〉タグを打ってたっていうことが大半だったんだけど。これから偽与野祭り以外にも作品を載せて行こうとは思っているが・・・なんだか疲れるなぁ・・・と思ったりしてなんかなぁ・・・htmlファイルを編集するアプリケーションか何かが見つかればいいんだけど、とりあえずは今クールはこれで終了かもしんない。なんだか最近mixiで書いてる小説の方でやる気が皆無になってきた・・・近未来系恐るべし・・・それにそれとはまた違う小説のイメージがどんどん膨らんできてそっちもかきたいなぁとは思っているし。それに最近は現実世界でいろいろ忙しかった上にストレスまでかかって脱毛が激しくなったりと大変だった、もう少し休もうかなぁ・・・でもまぁmixiのは第3部(一応3部構成、今第1部)が面白くなりそうなんだけどなぁ・・・しかしながら今竹取物語のリメイクを初めとする長いシリーズ物とかアマテラス・スサノオ・ツクヨミの3柱神を妄想MAXで書く話も考えているし・・・まぁやる気が出たら・・・ね?これでまた1年ぐらい音信普通にならなきゃいいけどと言うわけで〆やっぱり・・・女が出ないのがいけないんだろうか・・・(自分のやる気的な意味で)
2008.09.16
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普通結構時間とるところを迷いなくカットした・・・アウシュです泊りがけで大会に行ってきたので今さっきギアスを見ました、まぁ大会は・・・ねぇ・・・まず序盤からジェレミアが出てきたりサヨコさんが出てきたりともう大喜びだ、おかえり!そして夢の競演おめでとう!しかしフレイヤがやっぱり普通の爆弾だったのは結構驚いた、皆てっきり空間転移爆弾だと・・・シュナイゼルの話だと囮の飛行機(多分ローマイヤが乗った奴)とナナリーが乗った飛行機を分けて飛ばさせたらしい、サヨコさんはナナリーが乗っているほうに乗り込んでいけたからセーフだったんだろう。しかしそうなるとシュナイゼルはスザクがフレイヤを撃つことをしっていたっぽい、スザクがギアスにかかってるなら何かがあるかもしれないと思っただけかもしれないけど。そしてルルーシュだがどうやらシスコンから卒業できたらしい、まぁちょっと未練はあるだろうけどユフィやシャーリー、ロロって言う犠牲もあったしね・・・。しかしやっぱりあのダモクレスを陥とす時にナナリーはネックになる、しかもナナリーはあんがいあっさりフレイアのボタンを押すほどアグレッシブだし、ウザクよりも割り切れてるよ、うん。まぁその際の最終手段はシュナイゼルの仮面をはずさせることなのかもしれない。シュナイゼルは欲が全くない、ガンソードの鍵爪の男並にない。しかしそういう男に限って目的のためには手段を全く問わないのだ、シュナイゼルあっさりコーネリアを殺しちゃったし。そのシュナイゼルの本性にナナリーが気づくことがあり、ルルーシュの本心にも気づいたら・・・ハッピーエンドにいくかなぁ?シュナイゼルとルルーシュの知略の攻防はなかなか面白かった。こう考えると二人は同じくらい強いけどその作戦とかは真逆な気がする。ルルーシュは攻めるのが好きで人をだますようなときは悪を演じることが多い、だからナナリーにも本当はすぐにでも駆けつけたい気持ちを抑えて悪者ぶったのだ。シュナイゼルは守る、と言うか回避することが多いと想う、EUとの戦争でも圧力で戦闘を回避しようとしてたし。そして人をだますときは親切そうな善人を語る、誰かのため誰かのためと言っておきながら基本的には己の目的のためだ。ルルーシュは皇帝になって絶対悪となって世界の恨みを一挙に買い、それで世界をまとめるつもりかもしれない。それによって過去にあったユフィのことなどが少しでも薄らげば・・・と言う願いも含んでいるんだろう。そしてルルーシュが絶対悪である限りの平和ならばルルーシュを殺させてはいけない、だからスザクも手伝うのではないだろうか、それにそれはルルーシュへの罰にもなる。つまりルルーシュは自ら苦行の道を選んで進んだのだ、かつての仲間と敵同士になろうとも。シュナイゼルはフレイヤによる力による世界平和を目指す、つまり全知全能の神を目指しているようなものだ。いかなる兵がいようとも消して勝てることのない存在がいれば多大な犠牲の後に恒久平和が訪れる、つまりは現実の大虐殺よりも理想の平和世界を目指すのか。その為にはかつての敵でも取り入れて一緒に戦う、しかしそいつらが死のうが死なないだろうが関係ないのだ。こういう裏の目的がわかるとルルーシュの方がいろいろとましな気がする、それが一般人に伝わっていれば・・・そういえばルルーシュは神=無意識の集合体にギアスをかける事ができた、しかも回数制限がなくなったっぽいということもある。だったらもう一度アーカーシャの剣で無意識の集合体に「シュナイゼルに反逆せよ!」ってギアスをかければいいんじゃないのか?まぁアーカーシャの剣は壊れたッぽいから無理なんだろうけど・・・Cの世界とか何とかでできないんだろうか・・・そんなトップ同士の攻防もあるが兵たちの攻防もなかなか面白い。っていうかジェレミアとサヨコさんがなんとなくソウルブラザーチックになってきているのはうれしくてうれしくてしょうがない。最終話あたりでKMFに乗ってジェレミアと一緒に「「忠義の嵐!!」」ってやってそうだ、み、見たい・・・!後こっそり藤堂さんに死亡フラグが立っている、千葉に「返事は帰還してからだ」とかいってたら千葉もろとも死亡フラグだ。そしてルルーシュ殺法富士山大噴火でちゃっかり直撃を食らってる、OPのあのシーンは再現できるんだろうか・・・そしていつの間にか玉城がかっこよく見えてきた、あれ・・・視神経が犯されてるのか・・・?なんかもう完璧に美しいまでの死亡フラグ(自分の罪の償い&恋人に新たな命)を立てた扇を見事に助けて除けたのだ、生半可じゃねぇ・・・この後カレンと一緒にアヴァロンに突っ込んでいくんだろうけど・・・予告だとどう見てもアヴァロンをかばってるんだけど・・・「やっぱりゼロは俺の親友なんだ!」って言って最後の最後のフレイヤをその身に受けて死ぬんだろうか・・・イイヤツだなぁ・・・そして完璧に玉城の陰に隠れてしまったカレンはどうするんだろうか、ルルーシュを追い詰めてるけど。まだ後2話あるからここで殺すようなことはないだろう、味方につくとまでは行かないがダモクレスまで連れて行ってくれるぐらいはしそうだ。そしてルルーシュそっちのけでスザクと雌雄を決するんだろうか。そしてC.C.はピンク色のランスロット(?しかも初期型?)で何をするつもりなんだろう、フロートユニットはついていない様だが。まぁ初期型ランスロットは垂涎並みに大好きなので大歓迎ですが・・・本当にどうすんだろ・・・まぁものすごい超展開ではありますがなかなか楽しみですねで〆また見てギアスがないと寂しいなぁ・・・びっぐろーぶすとりーむ・・・
2008.09.15
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<br>を手で打ってくという・・・ぬわぁんたるおろぉかしさカァァ!!アウシュです。なんとなーく出来てきています、白ペンキ保管庫。楽天のこのブログ以外でHPを作るのは初めてなんでいろいろ四苦八苦して作ってますがなんとなーく慣れてきて楽しくなってきました。まぁ<br>は手で打ってるんだけどさ・・・ぬぅわぁん(略)やってみると案外簡単なんですね、一番初めにタグを試行錯誤するのはめんどいですよね、ほんとに。今のところは許されぬモノの1,2をアップしています。作ってる途中でここのフリーページにアップしてリンクしようかとも想ったんですがブログのトップからフリーページにいけないと言う異常事態が発生しました、ぬぅわ(略)それでいろいろとみて言ったところhtmlファイルを作ってアップしていけばなんとかできるとわかったので一安心です。今週の日月はいろいろ会って泊りがけで大会に行くので更新はないです、しかも日曜は朝6時起きなので早寝を心がけたいなぁ・・・最近はカピバラさんを抱いて寝ます、もふもふしてる奴ですよ、今度レビューでも書いてみようかな。これを抱いて寝るとものすごい寝心地がよく、眠りも深いんです。しかしながらその反動で起きるのがおっくうでおっくうで・・・でもカピバラさん・・・とまぁ、もうさっさと寝たい気分なんで狂乱だけ見て寝ます、〆たと思うことにして
2008.09.12
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どの世代のアイくんも中途半端にきもかわいいな・・・アウシュです。マクロスF 第21話 蒼のエーテルフロンティア船団は圧倒的に不利な戦況に陥っていた。内部では第2形態バジュラが圧倒的物量差でアイランド1を中心に多大な損害を与えていた。そして外では通常兵器が効かない上に母艦も含む大隊で攻め寄せてきており、すでに防衛線が抜かれ、アイランド1に直接攻撃されていた。しかしそんな時、バトルフロンティアにレオン三島が現れバトルフロンティアの出航を命ずる。当然レオンごときに従うわけはなかったが、レオンは大統領がバジュラによって死亡したことで最高位の文官であるレオンが大統領権限をそっくりそのまま受け継ぐことになったのだ。それでは逆らうわけにも行かず、艦長はレオン三島臨時大統領の命に従ってバトルフロンティアをアイランド1から切り離し、前線へと向かった。そしてレオンはなんともうれしそうに「僕のターンだ・・・」と言うのだった、この人はちょくちょく狙ってくるな・・・そしてバトルフロンティアは奮闘していマクロス25を援護する、主砲はまだ一度しか使っておらず数少ない通用兵器なのだ、これで外部の敵に対してはなんとかなる。そしてその頃アイランド1では陸戦のロボットが奮闘していたがやはり戦力不足が否めない。そこに援軍が現れる、アーマードパック装備のクランクラン大尉だ!クランはミシェルを殺された怒りをバジュラにぶちまけるようにバルキリーさながらに空を飛び、バジュラを撃墜していった。そうしてアーマードクランが敵をひきつけている間にアルト達は被害の少ないアイランド3へとやってくる、ここはゼントラーディモールがあったりLAIの研究施設がある場所だ。その研究施設でルカはLAIが開発した半径50kmにフォールド断層を発生させるフォールド爆弾・リトルガールの所へとやってくる。ルカはアイランド3に船内のバジュラを集め、この爆弾で一掃する作戦を秘匿回線でレオンに伝えていた。そしてもちろんそのバジュラを集めるにはランカの歌が必要だ、アルトは当然怒る。しかし今回はルカも引き下がらない、ルカはナナセを絶対に守ると言っていたがかなりの怪我を負わせてしまった。それだけではなく、ミシェルも死んでしまったし、船も生態系もボロボロでこれ以上の損害があるとかなりやばいのだ。つまりこれはすでにバジュラ対人類&ゼントラーディの生存戦争になっているのだ、しかもこの状況を打開するにはこの手しかないのだ。しかもランカはその申し出を受け、研究室の屋上でセッティングをする。その間に中で戦っていたクランはクァドランで外へ行き、アルト達はバルキリーでランカを護衛することに。アルトはついにランカにすべてを託すことにし、絶対に守るから安心して歌え、と言ってバルキリーに乗り込む。その時ブレラがやってきて「歌いたくなければ歌わなくてもいい」という、ランカはどうしてそんな事をいうのかと泣きながらきく。ブレラはランカを抱き寄せ「歌はお前の心だ、それはお前だけのものだから・・・」と判るようなよく判らんことをいう、だからこそ無理矢理に歌う必要はないということだろうか。ランカは涙を拭き、ありがとうと言うがやはり歌う。ランカはたった一人に伝えようとして歌ったが、その歌は伝わらなかった。そんな届かなかった歌だけど、これがその人の望みだから、とアイモを歌いだす。ランカのやさしい歌声はフロンティア中に響き渡り、ランカの「来て」と言う心の呼びかけにこたえるように続々とバジュラがアイランド3に集まってくる。そしてそのほとんどが収容された所でアイランド3をパージし、ランカをつれて3機のバルキリーが離脱する。そしてその数秒後、紫色の光が光ったの想うとガリア4を抉り取ったフォールド断層の球が現れ、中にいるバジュラごとアイランド3を消滅させた。ランカはその痛みをその身に感じ、ただごめんね・・・と呟いた。なんとかバジュラはいったんは相当できたもののまだ安心はできず、しかも被害が大きすぎた。アルトはもう搭乗者がいなくなった蒼いVF-25を見上げる、するとコックピットから泣き声が聞こえてくる。少し前まではまるで鬼のように戦場を駆け巡っていたクランがコックピットの中でミシェルのヘルメットを抱えて泣いていた、そのコックピットの中には幼い頃のクランとミシェルの写真があった。そのほかにも多大にな被害があり、美星学園のシンボルであった2本の滑走路校舎のうち右側が途中でぽっきりと折れていた。そしてアルト達の教室ではミシェルの机に花を挿した花瓶が置かれ、教室のあちこちで女子が泣いていた。そして病院ではナナセのベッドのそばでルカが一人でイスに座っていた。そんな大災害のあと、レオンはランカと一緒に墓地での祈念式典に出て、ランカに人々を励ます歌を歌うようにいう。そうしてマイクを持ってステージに上るランカだったがいつまでも歌おうとしない、そして「ごめんなさい・・・もう歌えません!」そう叫ぶとその場から走り去って近くの林の中に駆け込み、木にもたれかかる。ランカはもう自分に掛けられた重すぎる責任に嫌気がさし、逃げたかったのだ。そうして泣いていると背後の茂みで物音がする、振り返ってみると大きさは違うがなんとなく面影のある緑色のあんちくしょう(きもかわいい系)アイくんが大きくなってかえってきました!まるでエイのような身体ではばたきながらランカに抱きつく。思わずランカが食われてしまうのではないかと言うようなでかさだが、ランカはその元気そうな姿に素直に喜ぶ。しかし突然アイくんの目が赤く点滅し、背中にひびが入り、周囲ガ光に包まれた中でアイくんの中から光り輝く何かが出てきた。その夜、アルトは3時になっても悶々として眠れなかった、そんな所にランカから電話が来る。そしてグリフィスパークに駆けつけてみるとランカがいた、アルトはなぜ歌をやめると言ったのかと聞こうとしたが、ランカは何かをごまかすように紙飛行機の折り方を教えて、と言う。アルトはとりあえずその話を置いておいて常備していると想われる紙で折り紙を教える。その間にランカは何でアルトは空を飛ぼうとしているのかと聞く。アルトの母は体が弱く、いつも空を見つめている人でいつもその傍にアルトはいたのだろう。そしてアルト母は「本物の空が見たい」と言ったのだ、そこまでも続くどこまでもいける本当に自由な空、それはフロンティア生まれのアルトには御伽噺にも聞こえる話だった。そうこうしているうちに紙飛行機が完成し、アルトはランカの紙飛行機に微調整を加えてやる。そしてランカが飛ばした紙飛行機はゆっくりとそれを飛んでいった、それでランカは「皆自由に生きたいだけなんだ」と気づく。その時、飛んでいった紙飛行機を持って第2形態バジュラが現れる、実はこれがアイ君なのだ。ランカはアルトがアイくんを撃とうとするのを止めて一緒に来てという。アルトは何はともかくバジュラを倒さなければならないと言うが、ランカはアイくん自体はまだ何もやっていないと言う。しかしアルトはアイくんに向けて銃を向け、引き金を絞る。その時トランザムを発動しているかのようなスピードでブレラが現れ、アルトを突き飛ばしてそれを邪魔する。そしてブレラはアルトの代わりに自分がランカの望みを叶えると言う。そんなランカの願いは、最近よく思い出す昔の記憶を知る為にもアイくんを仲間の元に返しにいくと言うものだ。ブレラは呆気に取られるアルトを無視してその願いを聞き入れ、待機させていたVF-27を呼び出す。そしてランカはVF-27の手の上に乗って言う。本当はアルト君と行きたかった・・・ずっと一緒にいたかった・・・!さよなら・・・大好きでした!そしてアルトの叫びもむなしくランカはVF-27に乗り込んで外へと出て、どこかへとフォールドしていった。まさかこんなことになろうとは・・・この後1.2話はランカが空気になるんじゃないかと不安です。しかしまぁランカが死ぬと言うことは考えにくいだろう、グレイスによるとリトルクイーンであるランカにバジュラは手を出さないらしい。しかしアルトは何があってもこれを追いかけないとダメダメダッメのダメダメ主人公の称号を獲得するぞ。しかしアルトはSMSの主戦力だからあまり離れてもらうと困る。バルキリーは現在潜伏中のオズマを抜けばルカしかいない、クァドランはネネとクランしかいない。と言っても今現在の装備じゃあまともに戦えないからなぁ・・・そう考えるとランカがいないっていうのは痛いな・・・シェリルの歌が通用するようになればいけど果たしてどうなるのか・・・しかしランカがバジュラの本部みたいな所にいったとすればアルトがそこについていってそこをリトルガールかMDIで壊滅させれば万事解決なんだけどな・・・やっぱりアイモはオリジナル版が良くて〆なんだか「聞」とか「死ぬ」とかの変換ができなくなった・・・バジュラウイルスか・・・?
2008.09.12
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何で性癖のことを書いたらこんなにアクセスあんの?wwwアウシュです。wとか初めて使った、ニコニコでなんとなく見慣れてるけど自分が使うとなるとな・・・って言うか昨日はなぜか性癖について熱く、熱く語った、まぁ纏めると「ロングスカート好き」ということだ。なのになんだこの普通に感想を書いたとき並みのアクセス数は・・・もしやそれらしい単語のせいで引っかかったのか?それではそんな人のために言っておきます、まんまと釣られここはそんなとこじゃないですよ、時たまに欲望が体の端からにじみ出るけど。欲望が体の端からにじみ出ると言えばグラハム・エーカー、グラハムと言えば00の名物キャラだ。しかし今回更新された公式HPのキャラクター紹介には載っていない、って言うか載ってるけど秘密にされてるけどバレバレだ、変態のオーラが全身からにじみ出てるよ。というわけで主要キャラクターがざっくばらんに紹介されているわけだ。初めにヤンデレ姫ことマリナ・イスマイールだが、目つき悪すぎ。シーリンがいなくなって財政がうまくいかないのにいろいろ頑張んないといけなくて、ご飯もまともに食べられないからだろうか・・・しかし服装は幾分か普通になった気がする、お姫様からお嬢様になった感じがする。そして一方のシーリンはソレスタルビーイングに入ったのかと思ったらどうも違うッぽい。服装がただアクティブになっただけで、もしかすると新キャラの反政府組織の幹部のクラウスと一緒に行動しているんだろうか?この人はアロウズに疑問を持っている、ということはいずれソレスタルビーイングとの関係もできてくるだろう。シーリンもソレスタルビーイングに興味を持ったりしてクラウスと一緒に行動してるとか?どっちにしてもマリナがちゃんとご飯食べてるか心配してそうだ、マリナ思いだし。そして荒熊一家の登場だ、ついに実の息子のアンドレイが登場した。セルゲイの息子だからそれなりに戦闘技術はあるけど功をあせりすぎるタイプだと思っていた、そういうことで精鋭部隊のアロウズに入っているんだろうか。アロウズのマークはなんか種死のフェイスのマークを金色にした感じだ、まさかここにもアレハンの魔の手が?予告から見るとソーマはスミルノフ家に世話になっているか用紙に入っているッぽい、まぁ休暇だから中佐の家を訪ねただけかも知れんけど・・・そしてその家にアロウズで忙しいはずのアンドレイがやってくる、しかも制服で。ソーマはなぜか私服姿しかないのでまだ分からないが中佐と一緒に国連軍にいるんだろう、それを引抜にきたのかもしれない。そしてアロウズの中でアンドレイは超兵としてのソーマをライバル視し、ソーマは義兄弟になりたいなーみたいな感じでいろいろ頑張るが突っぱねられて凹む。そんな感じで進んでいくんだろうか・・・とりあえずジョシュアとかミン中尉みたいにならないことを望むよ・・・しかし驚いたことにルイスはアロウズに入っている、リジェネにつれられていたから第三勢力かと思った。そしてリジェネとリボンズは仲間のようだ、中性的なペアルックをしている、これがリボンズが言っていたイノベイターの服だろう。となるとイノベイターは国連軍の中にあるアロウズを裏から操る組織なんだろうか、ということはソレスタルビーイング対イノベイターの構図が成り立つのだろうか。予告からサジは刹那と出会ってソレスタルビーイングに関わっていく、って言うか新型のガンダムに乗るかもしれない。それに対抗するためにルイスをアロウズに引き入れたんだろうか、元々特性が高かったりして、ハレヴィ家はそういう家系とか。さて大本命のグラハム(公式では仮面の男)だがどこからつっ込もうかとためらってしまうほどだ。まず仮面、これは先の最終決戦でエクシアとの相討ちの際にできた傷を隠しているものだろう。そしてなぜか陣羽織、今期は戦略を武器に戦うのか?に、似合わん!もしかするとエクシアとの戦闘の際に刹那を見て「ガンダムは日本人だったのか!」と思って日本の文化を学び、そこから陣羽織と仮面(赤い人から)と戦略(ゼロから)を手に入れたんだろう。しかもその下に見えるズボンはどう見てもアロウズだ、先の戦闘でガンダムを撃ち落せたんだからそりゃあスカウトされるだろう。となるとコーラとかアリーも実はアロウズにいるかもしれない。コーラはやっぱり資質が高いし大佐もとんとん拍子にアロウズの指揮官になってそうだ。それにアロウズは平和な世界の中ではずっと戦っていられる、戦争ジャンキーが見逃すはずがない。これで構図は大分単純化された、これなら国連さえ攻略すれば世界征服も目前だ。しかしその上に存在するアロウズ、更にその上のイノベイター、不安要素はてんこ盛りだ。さてそれをどうソレスタルビーイングが対処して、紛争根絶を達成するのか、それとも違う何かを求めるのか。何はともあれ楽しみだ。それとそういえばなんだか書きたいものが増えてきた、しかもmixiでやっているようなのではなく一気にどどんと書くようなやつをだ。以前mixiで投稿した物の書き直しを少しづつ始めているし、最近「竹取物語」とか「古事記」の二次創作(?)なんてものの考えている。やっぱりこういうのを真面目に書いて自分のHPにアップしたいなぁと言う欲望がわいてきているわけだ。というわけで只今そういうページを作ろうかと考えています。ただの日記とか感想はこっちで継続し、他の作品(偽与野祭り出展作も)そんなHPに保管できたらなぁと。というわけで只今「白ペンキ保管庫(仮)」を構想中です、まぁHP作りなんてやったことないからいい方法があるならどうか教えてください。実はアマテラスとかの3きょうだいが好きで〆天照は責任感のある泣き虫、スサノオがシスコン&ツンデレ、ツクヨミは気の弱い世話焼きと脳内変換中。
2008.09.10
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何が起きてもこのエロコメとエロトラックバックは消えないんだろうなぁ・・・アウシュです。なんか全開大真面目に科学の話を書いてたのに相変わらず女に犯されているとか言う内容のコメ発見、まぁなんか自動(?)的な奴なんだろうけどちょっとシュールおそらくアニメの感想を書いても、部活の悩みを書いても、ほんの感想を書いても、性癖について赤裸々に語ってもこのコメはずっと女に犯され続けるのか・・・そう思ったらなんか面白くなった、うん迷惑コメにも使い道はある。しかし数が多くなるといろいろ困る、特にコメはトラックバックと違って全選択→削除とは行かないのでめんどい。だから迷惑掛けさせたいならトラックバックでやろうぜ、とか言ってみる、トラックバックてなんだかわかってないけど。しかしまぁ迷惑コメを消すのはほぼ習慣化してきたから別に苦ではないし、見覚えのないのがあるとちょっと読んでしまう。以前までは主婦、先生系のが多かったが最近では犯されたりしてるらしい、俺の性癖がわかってきたのか・・・?それだったら女子高生の単語を入れるともうちょいくいつきが良かったりするかもしんない、長めのプリーツスカートってたまらんね。そういえば自分は制服とかのスカートは短いのよりも長い方、まぁ膝上ちょいぐらいが好きだ。あんまりに短すぎると中身への希少価値が減ってしまう気がする、見えるパンツなど意味はない、見ようとすることに価値があるのだ!それに長いと前にかがんだときに尻のラインにスカートが湾曲するのもなかなか好きだ、あとしゃがんだときに足がスカートの中に入ってるのとか。まぁそれ系の性癖で行くならば案外ジャージと言うのも捨てがたい。いまだにブルマブルマ言っている輩もいるが自分はなんと言ってもハーフパンツだ。これも長めのスカート理論と同じことだ、頑丈な要塞ほど手に入れたくなるのだ。話が飛ぶが、今現在ありとあらゆる女性服がミニ化されている気がする。スカートにメイド服に巫女服、チャイナ服にナース服も、なんと言う罰当たりな・・・これも西欧の文化に染まってしまったと言うことなんだろうかと思うと悲しくなる、スカートは女性がそっちの方がかわいいとか何かの利便性があったからかもしれんが。日本人ははるかな昔より隠された性を重んじてきたのだと思う、そして豊かな想像力がはぐくまれたのだ。例えば皆さんご存知猫娘、あれは江戸時代では親孝行(?)だったり片思いの妖怪がいたりと絵の技術さえあれば立派な萌えキャラに変換されていたのだ。そんな日本人だからこそ長い下半身の服によってあえて性器を遠ざけることでそこへの思いを強め、その障害さえもを楽しむべきものとしてきたのだ。そんなこんなから自分は攻めにくいコスの方が好きだということがいいたいだけなのだ、まぁ胴着は凄い攻めやすいけどね・・・迷惑コメについてだけ囲うと思ったらエロに流れてしまって〆そういう点で、量産型うにさんとは気が合いそうだ(メイド服はロングスカート)
2008.09.09
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読書力よりも忍耐力がいる本だな・・・アウシュです。さて、先日再挑戦すると言っていたジョアオ・マゲイジョ著の「光速より速い光」ですがなんとか読み終わりました。まぁ一般書なんで難しい計算が出てきたりはしないんですが、その分細かい所は省いてあって「どうしてそうなんの?」というところが後半で見られますがなかなか面白いものです。前半はアインシュタインの相対性理論やインフレーション理論などのおもに宇宙論に関する説明が行われます。そして後半からはジョアオの研究した「光速変動理論(VSL)」の誕生から成熟までが書かれています。この本の中では科学の進歩などの過程も多くかかれていますが管理職への非難もかなり詰め込まれています、ことあるごとに「管理職を牢屋へ入れろ」的なことを言い出してるんです。つまりこれはただの化学本ではなく、科学の現状の改善を要求する本でもあると言うことですよ。ジョアオ達、今前線で活躍している科学者の苛立ちは後半でよく判るのでぜひ一読を。これからその内容を書いてみますがいつもどおりうろ覚えな所もあるのでご注意を。それとジョアオが本の中で言っているようにこれは可能性のある理論の一つなのでそれをお忘れないように。前半の説明の最後のインフレーション理論とはこの宇宙が始まった際に光速よりも早く宇宙が広がったということで宇宙の謎を解決しようとする、今結構人気のある理論です。しかしそのインフレーション理論には、「地平線問題」と「平坦性問題」と言う問題が残されています。地平線問題とは光速が有限であることと宇宙には年齢があることから導き出されます。つまり今自分たちがどんなに精度のいい望遠鏡を使ったとしても見えるのは地球から(高速度)×(宇宙の年齢)離れた距離までなのです、これは宇宙全体と比べると大分わずかな領域です。しかしそこに奇妙なことがあって、観測できる領域でのエネルギーのムラが小さすぎるのです。宇宙の始まりはビッグバンと呼ばれる大爆発だったのに、どうしたらエネルギーのムラが全くないように爆発できたのか?それが地平線問題です。もう一つの平坦性の問題は宇宙は永遠かそうでないのか、と言う問題にも繋がってます。宇宙には物質があります、これは物を引き寄せる正の引力を持っていて宇宙が広がるのを留めようとしています。そうするといつの日か宇宙はしぼんでいき、ついには潰れてしまうのです。しかしながら観測によると宇宙は膨張を続けており、しかも加速しているのです。つまりは宇宙を広げようとする言わば負の引力を持つものがあると予測され、それは空間そのものに備わっている力だといわれています。この力の不思議な所は、普通の物質なら空間が広がれば密度が小さくなるのにいくら空間が広がっても同じ密度のままなのです。つまりは空間が広がるにつれて新たにエネルギーが増えていると言うことです。となると初めに正と負がつりあってゆっくり膨張していた宇宙はいつか負の力が勝ち、宇宙を密度が薄すぎてほぼ無の世界に変えてしまいます。だったら初めに正を多くしておこう、しかしそうすると正の引力が強すぎて人が生まれるよりもずっと早くに宇宙は潰れてしまうのです。だったらその比率をもっと調整してみよう、そうすると今この世界があるのは奇跡としか言いようのない可能性のはてになるのです。はたして本当に今の世界は奇跡なのか、それとも自然とこうなるメカニズムがあるんじゃないのか?それが平坦性の問題と言われるものです。平坦性、の元は科学者が宇宙を幾何学で表した際に、3次元を2次元に縮めて様々な形にしたのです。今の世界、つまりうまい具合に綱渡りをしてきた世界を平面に、正が強すぎて宇宙が丸まっていつか潰れてしまう世界を球面に、負が強すぎて宇宙がそっくり返って限りなく薄くなる世界を擬球(馬の鞍型)にしたことからです。つまりどうして世界は平坦な世界なのか、と言う問題です。インフレーション理論は完璧にはこれを説明できず、その証拠もまだ見つかっておらず代わりの理論が求められていました。そしてその中でジョアオが考え付いたのが光速変動理論です、これは元々地平線問題を解決するために考えられました。つまり、宇宙が生まれた瞬間光速は今よりももっともっと速かった(現在の10の23乗倍程の予測)のです。この超光速の光によって離れた領域が相互作用してエネルギーの密度を均したのではないか、ということです。そしてその空間自体が広く広がって今観測できるのはその相互作用した場所の内側のみ、つまりあらかじめ均された領域なのです。しかしこの光速が変動する、ということはこれだけに止まりませんでした。そのちょっとした非常識を使えば平坦性の問題も解決できるのです。その解決策はc(光速)が物理学のありとあらゆる場所に混じりこんでいるからです。そのあらゆる公式などに変化するcを代入し、式をつくっていくと面白い結果が得られたのです。それはエネルギー密度が大きい所ではエネルギーが減り、逆に小さいところではエネルギーが生まれると言う奇妙な現象です。例えば球面の宇宙はエネルギー=質量が多すぎるために閉じてしまっています、そこからエネルギーが減っていけば球面は次第に身体を伸ばして平面に近づいていくのです。そして擬球は負のエネルギーが多い=エネルギーが少なすぎるので反っていますが、そこにエネルギーが足されていくと次第に反りが戻って平面に近づいていくのです。つまりどんな状況に陥っていても宇宙は平坦な形に移行していくと言うことがわかったのです。更にこの現象を使えばエネルギーの揺らぎが自然になくなっていくことが分かります、これで地平線問題もカバーできるのです。これ以外にもさまざまな奇現象があったり、いろいろな戦いがあったりするんですがここに少しだけ例を書きますと。ブラックホールの表面では光速=0となって時間が完全に止まる宇宙ひもと呼ばれるものの近くでは光速が大きくなってタイムパラドックスを起こさずに宇宙を旅行できるなどのトンでもな現象が導かれているらしいです、ここら辺になて来るともう何がなんやら・・・さらに何故光速が変化するのかについても様々な予想があります。ジョアオは「宇宙の温度が下がって光が液体だったのが固体になるように相転移して動きにくくなった」ということを言っていたり、「時空の歪みなどで光速が変化する」「光の波長によって光速が変化する」など様々なことがあります。後半でVSLがなんとか学術雑誌に掲載できたあたりでなんとなく集中力が切れてそれから先のことはよく覚えていないです。確か量子重力理論やひも理論との融合を図ったり、特殊相対性理論を否定してたり、誰も読まない書類作成なんかやりたくねぇ!っていってたり・・・とりあえず読み終えたことにしておきましょう、うん。個人的にはまぁ翻訳とかのせいもあるんだろうけどやっぱりE=mc2の方が面白かった気がする、特殊相対性理論に欠点があるのはなんとなく受け入れられたけど自分はアインシュタインが好きだからなぁ・・・それと管理職との戦いが無駄に多い、いやそれがおかしいって言うことを伝えるにはいいんだけどさ・・・まぁ後半はVSLが世に出るまでの戦いだから書類との戦いもあっていいと思うけどね。明日からは何読もうな・・・親友Cはバッカーノの獄中編返してくれないし、初めから読み直そうかなぁ・・・ということで〆来月は100円単位で個人財政を考えなきゃいかんほどいっぱい買わないかんもんが・・・・・・娘トラ 3045円機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ 6800円エヴァンゲリオン(レンタル)×3 990円ARIA9巻 552円バッカーノ 700円親友Cへの貢物誕生日プレゼント 1135円
2008.09.08
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ほるぁ(巻き舌)ナナリーアウシュです。ナナリー復活ッッ!!ナナリー復活ッッ!!ナナリー復活ッッ!!ナナリー復活ッッ!!やっぱり帰ってきてくれた、これでルルーシュもC.C.で寂しさを紛らわさないで済む。まぁ前々からフレイヤのデータの画面とかでフレイヤが「一定範囲内のものを違う場所へ転移させる兵器」だと言うことは予測されていた。というわけで予告からもサヨコさんもなんとか生きているようだ、またあの超時空くのいちコスを見せてくれるんだろうか。しかしまぁ、ナナリーは本当に皇帝にふさわしいんだろうか。真面目に考えれば先代の補佐で功績を挙げていたシュナイゼルか、一応第1王子のオデュッセウスがふさわしいんじゃないかと思うけど。ナナリーはエリア11の総督だっただけだし、何か秘密があるんだろうな、とにかく。そしてラウンズ死にすぎ、二人ぐらい機体の映像がないままに倒されちゃったよ。そしてナイトオブワンのギアスがまさかの「未来を読むギアス」だった、ナナリーだと思ったんだけどな・・・確かにそれを使えば相手の攻撃を予測して、それに合わせてカウンターを取ることができる、普通に考えれば最強なんだけどね。それに対してスザクの採った対策は「真っ直ぐ突っ込んでいく」だった、さすが体力馬鹿。それなら現在と未来が重なって見えにくくなる、がギャラハッドのエクスカリバーで串刺しということもありえたんだけどなぁ・・・ギャラハッドのエクスカリバーは神虎の天愕覇王重粒子砲を弾き飛ばすような芸当もできたはずなのにMVSで真っ二つか・・・もしかするとMVSにも改良が加えられてるのかもしれないけどなぁ・・・チート・・・ルルーシュは悪者になろうとしているっぽい、っていうか親を殺して皇帝になっただけで結構評判は悪くなりそうだけどな・・・人を大勢集めて一気にギアスをかけるのは楽でいいんだろうけど以前ギアスをかけた人間がいるかもしれないんだから注意しないといけない。ルルーシュの初めのもくろみは超合衆国を無理矢理支配することだ、それじゃあいつクーデターが起こっても仕方ない気がする。次に唯一抵抗するであろうシュナイゼルを倒すことだろう。しかしシュナイゼルは対話を中心としているし、ルルーシュのような過激な行動もしないからシュナイゼルの方が支持されるだろう。つまりルルーシュにほぼ勝ち目はない、しかしそれが目的なのかもしれない。ルルーシュは虐殺皇女と呼ばれているユフィ以上の悪役になってシュナイゼルに殺される、それでシュナイゼルの手によって統一世界が作れるかもしれない。ルルーシュとしてはナナリーがいない世界にもう興味というか未練はないだろうし、いつ死んでもいいと思ってるはずだ。しかしそこでナナリーが生きていると言う情報が入ってきたらどうだろうか、おそらく死ぬ気はなくすだろう。それにシュナイゼルと戦うにしてもシュナイゼルはナナリーをうまく使ってくるだろうからうかつに攻められない、たった一人でルルーシュを抑えることができるのだ、恐るべしシスコンパワー!ちらっとだけどジェレミアが出てきてくれて自分はうれしいよで〆ギアス先生でのナナリーの「いい加減にしろ、ダメ親父」は素晴らしかった。
2008.09.07
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まさかそんなことがあろうとは・・・アウシュです。仮面ライダーキバ 第31話 喝采・母に捧げる変身な・・・ナナナなナナナな名護さんにばれたぁ~~~~~!一番ばれては不味い人にばれてしまった、今にも生身の渡を叩き伏せそうな感じだ。そうこうしているうちに名護さんが言う、「紅・・・渡君・・・」その命、神に返しなさい!・・・ってカフェでのんびりしとるーーー!!まさかのまさかの展開だ、これ夢なのか?いや大丈夫、うん、白昼夢じゃない。名護さんは過去で真夜に恋をして一皮向け、大人になったのだった、だから渡を絞め殺すようなことはしないんですよ。とりあえず渡が過去のキバではないと判断した名護さんは自分の弟子になって、キバの力を正しく使えるように学べという。しかし健吾は?と思ったら別に興味はないからいいらしい、それをカフェの入り口で聞いていた健吾は「もう誰も信じられない!」と外に走り出してしまう。そして外は雨が降っているにもかかわらずとぼとぼと傘も差さずに歩き、地面に大の字になる。ファンガイアとの戦闘で右腕は動かずギターはできない、それで渡にだまされて友を失う、そしてその渡に名護さんを寝盗られる・・・散々だ・・・そんな健吾に傘を差し出す人物がいた、今の上司でもある嶋さんだ。そして言う「大切なのはこれから何をするか、だ。」嶋さんはその少し前、恵からルークの行動の目的には「キング」が関係していると報告を受けていた。嶋さんはそのキングに心当たりがあるのか、渡の昔友達だった子と同じ「タイガ」という名前を口にしていた。そして恵はまた弟にしつこく付きまとわれていた、姉思いといえば聞こえはいいがシスコンの気があるんじゃなかろうか。いらいらとしていた恵は「母さんは本当はあんたに戦士になってほしかったんだ!」と言い放つ。その言葉に思わず手を出してしまう弟、しかし即座に恵はより強烈な平手打ちを喰らわせる。その後お互いに気まずくなったのかお互いに謝りあう。その頃渡は深央と会っていた、自分と親しくなった人間が続々と消えていってしまうのだ、そりゃあ心配だ。そんな事を話して顔を上げたとき、そこに深央はいなかった。深央はビショップに連れられて大きな屋敷のような所へ連れて行かれる。クイーンの仕事は仲間の裏切り者を殺し、仲間を守ること、そして与えられたのは敵対するキバを倒すことだ。そうしてビショップは深央の足首の辺りになにやらミサンガの様なものをつけた。ユリたちはボコボコにされて音屋の家に帰ってきていた、4人がかりで倒せなければ一体どうすればいいのだ・・・しかしそこでユリはなにやら秘策があると言う。その後、恒例のご褒美のパフェタイムが終わったルークはブラブラと歩いて廃工場の中に入っていった。そこにユリが音也と次狼に追い掛けられながら入ってきて、ルークの後ろに隠れる。ユリはなんとイクサナックルを奪って逃げ、イクサナックルのことをルークに話してしまう。ものすごい力を得られると言うイクサナックル、それを面白いと判断し、ルークがイクサに変身した。そこに力とラモンも駆けつけて戦うが、イクサになってもルークは強く、全く歯が立たなかった。イクサの能力に酔いしれるルーク、しかしそこでアラームがなって変身が強制解除される。変身が解除されると途端に体が動かなくなるルーク、その制約を知らなかったために使いすぎたのだ。そう、すべてはユリの計算どおり、かかったな電流マゾヒスト!音也はイクサに変身し、ユリが剣でルークを斬り、コンビネーションでルークを追い詰めていく。しかし音也はあと少しのところで変身を解き、イクサナックルをユリに渡す、仇は自分でとるのだ。ユリはイクサに変身しルークにかかっていくが、例え疲弊していてもルークは強く、顔を掴まれてしまう。その時ユリはルークに殺された母のことを思い出す、母さん力を貸して!ユリは渾身の力でルークの手を引き剥がし、右肩に電磁ナックルを叩き込む。その一撃でルークの右肩は燃え、体がジ徐々に蒸発していく。ルークは俺は消して死なない、と捨て台詞を吐くがユリは、例えその時私がいなくても私の魂を継ぐものが必ず倒す、と強く言い切る。そしてルークは消えた、そして戦いが終わって男たちの間でユリのキス争奪戦が始まった。恵は過去の資料室でユリが作ったルークに関する資料を見つけた。ユリのした攻撃によって右肩に怪我をし、そこが弱点なのだ。それを名護さんが見ていた、恵はイクサを渡すように言うが名護さんはだが断る!恵は戦士としてルークを倒したいと言うが、名護さんは狙った獲物を簡単に他人に渡すような人ではなかった。恵が今度は新幹線の切符まで買ってきた弟と一緒に歩いているとあのエセキングが現れる。奴は超能力者を探していた、実はこの弟・光秀は連続して宝くじに当っていたのだ。エセキングは光秀を襲うが恵がその間に入って攻撃を受ける、そこに名護さんが現れ、ライジングイクサになってその戦いを代わる。しかしその時、恵の目の前に良いことをたくさんしたルークが現れ、「倒してくれ」と言う。ユリは無防備で変身すらしていないルークを切りつけるが服を切り裂くだけで全くダメージはない、それに苛立ちを覚えたルークは恵に襲い掛かる。そうしてユリを高所から落とそうとしている所に深央に逃げられて家でしょんぼりしていた渡が駆けつける。そしてキバに変身してルークに戦いを挑む。そして戦闘を続けながらキバとイクサは近づき、咄嗟に相手を入れ替わって、キバがエセキングを、イクサがルークと戦うことに。イクサは巧みに戦ってルークの腹を剣で刺し、更にイクサライザーで滅多打ちにする。そしてもう少しでルークが倒せると言う所で変身を解き、イクサナックルを恵に渡す、仇は自分でとるのだ。恵はイクサに変身するとルークの右肩を重点的に狙う、そして苦戦しながらもイクサジャッジメントでルークを今度こそはバラバラに砕けさせた。そして一方のキバもエンペラーに変身してエセキングと戦う。そしてテンションフォルテッシモなままでウェイクアップフィーバーに入りエンペラームーンブレイクで今度こそエセキングを倒す。そしてそれを見る人影が、ついにクイーンとして活動を始めた深央だった。深央はクイーンに変身しキバへと飛び掛っていった。ユリがなかなかの策士ぶりを見せてくれた、これなら次狼をボロ雑巾のように使い捨ててやっても大丈夫だ。そしてついにルークが倒せた、しかしルークは何度でも蘇るとかいってたけどどうなんだろうか。あの時はなぜか砕けるのではなく蒸発していった、あのような消え方だと後々にまた復活できるんだろうか、記憶喪失のリスクはあるけど。しかし今回はもう粉々に砕けた、しかしファンガイアの特徴である光が出なかったのはなかなか怪しい。そしてあのエセキングはキングにはなれなかった、3人目のライダーでもおかしくないような顔してたんだけどな。何はともあれこれでチェックメイト4は登場したのは2人だけになってしまった。そういえばチェックメイト4の残りはもしやキングなんじゃないかと兄が言っていた、しかしチェックメイト4はキングに仕えるって感じがするし聞いた気もするし・・・とりあえず自分の考えではもう一人いる、多分ナイトとか。しかしナイトは駒としてはルークより弱く、特殊な能力がない限り活躍できそうにない。タイミングを間違えたな・・・ルークより前に登場して死んでいれば・・・で〆ルークの肩は石膏像が取れやすいから弱点なんじゃないかと思った。
2008.09.07
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ガイアークだって根はいいやつらなんだよ。アウシュです。炎神戦隊ゴーオンジャー GP-29 大翔ヲトメロその日、ヘルガイア宮殿にヨゴシュタインが帰ってきた、いままでヒラメキメデスと言う忠臣を失ったことで深く傷ついて瞑想していたのだ。再び戻ってきてくれた仲間に駆け寄るキタネイダスとケガレシアだったがヨゴシュタインは二人を跳ね除けて一人で蛮機獣を作り出す。ヨゴシュタインは悟ったのだと言う、「他人の助けや協力は必要なく、そんなものは炎神どもがしていればいいのだ」と。ッッッッッ!!確かにそうだった・・・この人たち世界征服もくろんでるんだった・・・いつもふざけてるからつい忘れてしまった・・・。そうして生まれたハンマーバンキはお決まりである「かしこまり~」の言葉も無く、機械の体に機械の心を持った悪の蛮機獣だった。そうしてヨゴシュタインは街の中心地に行き、ハンマーバンキに地面を叩かせる。するとその振動が地面を伝わり、周囲のビルはことごとく崩れ、街は完璧に粉砕されて、市街地の中心に砂漠が生まれた。そこに駆けつけたゴーオンジャーだがハンマーバンキがハンマーを横に振るったときの衝撃波で吹き飛ばされてしまう、つ・・・強いッッ!そこにウィングスも加わるがその攻撃もことごとく跳ね返され、美羽の顔面にハンマーが叩き込まれる。大翔はヨゴシュタインに羽交い絞めにされ、美羽に街を粉々にする威力のハンマーが振り落とされるのをただ見ることしかできなかった。そこをゴーオンジャーがなんとか援護をして二人を助け、あまりにパワーを使いすぎてオーバーヒートしたハンマーバンキを連れてヨゴシュタインは去っていった。美羽はスーツを着ていたためになんとか一命を取り留めたがかなり危険な状態であった。大翔はギンジロー号で美羽の治療を待っていたがかなり沈んでいた。そして何を思い立ったのかギンジロー号を飛び出して山の中のある採掘場へ行く。そしてそこで岩壁を破壊し、転がってきた岩を身体で受け止めるという特訓を繰り返す、いつも冷静沈着な大翔に似つかわしくない光景だった。これは大翔とジャンボエールが開発した新型のタイヤ型ロボット、ゴローダーGTに関わる特訓だった。ゴローダーGTはとてつもないパワーを持っている代わりに制御が難しく、大翔たちの開発したパワーソウルでは暴走してしまうのだ。しかしとてつもないパワーを持つハンマーバンキにはゴローダーGTを使うしかない、そうしてハンマーバンキを倒した後に自分を犠牲にしてでもゴローダーGTを止めようとしているのだ。そうしてなんとか巨大な岩を止めることに成功した大翔はフラフラになりながら再び街に現れたハンマーバンキの前に立ちふさがる。そんな大翔の姿を見てヨゴシュタインは自分と同じだと言う、同じく大切なものを失った復讐で動いているのだ。大翔はゴローダーGTに未完成のパワーソウルをセットしてハンマーバンキへ突進させる。そのパワーはやはりとてつもないものでハンマーバンキを吹き飛ばしてビルにぶち当てた、しかし予想通りに暴走が始まる。大翔はぼろぼろの身体でゴローダーを止めようとするが簡単に弾き返されてしまう。そしてもう立ち上がる気力も無くなったとき、ゴローダーが大翔へと走ってきた。自分の力ではダメなのか?そう諦めかけた大翔の目の前でゴローダーが止まった。なんとか間に合った連を除くゴーオンジャーの4人がなんとかまだ走ろうとするゴローダーを押し留めていたのだ。大翔は忘れていたのだ、もう皆は仲間で、皆が美羽や大翔のことを心配していたのだと。大翔は素早く横に回りこんでゴローダーを押し倒し、ついに止めることに成功した。そんな時間もつかの間、吹き飛ばされたハンマーバンキが戻ってきたのだ。思わず安否を心配するヨゴシュタインだったがハンマーバンキはそれを跳ね除けて巨大化する。そこに連の乗ったバスオンと治療が一応済んだ美羽のジェットラスが駆けつけ、エンジンオーG9に合体する。そしてここで連がなんとか完成させたパワーソウル・闘魂ソウルをゴローダーにセットして大翔が外に投げ出す。ゴローダーはホイールモードからアクションモード、つまり人型に変形する。それにハンマーを振り下ろすハンマーバンキだったが、ゴローダーはそれを飛んでかわし、それを踏み台にしてバンキを飛び越え、後ろから蹴りを放つ。そしてバンキの攻撃を軽やかに避け、後ろ回し蹴りなどの華麗な技を決めるゴローダー。そしてハンマーを掴んでバンキを投げ、ビルを駆け上るとそこからまさかのライダーキック!バンキが怯んだ所で再びホイールモードに変形し、突如現れた土台の上にセットされる。そしてG9グランプリでそれに回転を与え、ガンパードの腕で弾き出し、ハンマーバンキに突進する、これぞゴローダーストライクだ!それによってやっぱり蛮機獣らしくふざけたことを言いながらハンマーバンキは破れたのだった。戦闘の後、大翔はゴーオンジャーに昼食を作ってやる。そしてその場でゴローダーをゴーオンジャーに預けたいと言う、しかし食い意地のはりまくっているゴーオンジャーはひたすら飯にがっついていた。かろうじて範人が聞いていたものの大翔はゴローダーを渡すことが嫌になった。そこで大翔は海岸で50kmランニングをクリアしたらという条件をつけたが・・・まぁ言わなくてもわかるか・・・そして一方のヘルガイア宮殿では部下にないがしろにされてしょんぼりしたヨゴシュタインが帰ってきた。そんなヨゴシュタインをケガレシアとキタネイダスがやさしく迎える、こうしてヨゴシュタインは再び仲良し3大臣になれたのだ。やっぱりガイアークは仲良し3人組である方がしっくり来る。そしててっきり前回の次回予告で美羽が死んでしまうのかと思ったら生きていた、まぁゴーオンジャーには似合わないよな暗い話。そしてやっぱり新ロボが出てきた、しかしまさかタイヤとは・・・ちなみにゴローダーは正しくは「go roador」(うろおぼえ)だ、ローダーなんて単語聴いたこと無いもん・・・これからは当分この必殺技が続くんだろうけどこれのパワーアップロボができる可能性も否めないしな・・・。一番考えやすいのは更に加速する場合だ、ロケット型のロボットが側面についたら更に威力は強烈になるだろう、で〆。まぁゴローダーが炎神じゃないのはあまりにも扱いが酷いからだろうな。
2008.09.07
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ミシェルにこんなに泣きかけにさせられるとは思わなかった・・・アウシュです・・・マクロスF #20 ダイアモンドクレバスミシェルが屋上を去った後、シェリルは素直にランカのライブを褒める。アルトはそれでシェリルがまた歌いたくなったのかと思ったが間だ頑なにそれは拒否する、そして疲れが溜まったのか倒れそうになってアルトがそれを支える。アルトはそれが嘘だと思っている、シェリルが歌をやめられるはずが無い、そうでなければあんなに多くの人に届くわけが無いからだ。その言葉を聞いてアルトの背中に手を伸ばすシェリル、そこにランカがやってきたのだ。う~ん・・・何というタイミング・・・もう少し遅ければ「シェリル・・・」「バ、馬鹿ねそんなの当たり前でしょッ!」とか言って離れてただろうに・・・しかしランカはそのタイミングで来てしまった、そしてごめんなさいと階段を下りようとしたが一段目で足を滑らして転んでしまう。アルトはシェリルに取られるわ、階段で転ぶわ、しかもアルトは自分の怪我を心配して近づいてこないとか、思わず死んじゃいたい・・・とこぼすのだった。その頃ミシェルはそっとその場を立ち去ろうとした、しかしクランがその袖を掴んで引き止める。ミシェルは「人は誰でも恋したい」といった、ならば「お前の恋はどこにある!」と(刹那が頭をよぎったがふざけないよ)そして一方の校門ではスナイパーがトリガーに指をかけて後は絞るだけだった。そして放たれた瞬間、何かが射線上に入り込み、弾は当らなかった。そしてスコープから眼を離したとき、目の前にいたのは第2形態のバジュラだった。最初の犠牲者となったスナイパーの悲鳴と共に地獄は始まった。その頃、大統領暗殺が成功したものと思い込んでいるレオンはオズマ達を拘束しようとし、ついでにキャシートの婚約破棄を正式に言い渡した。しかしその時殺されたはずの大統領から電話が来る、レオンが動転したその隙にオズマ達は衛兵を倒し、大統領府から逃げた。暗殺失敗の報はすぐにグレイスにも届いたようで手を貸そうかとも言うが、レオンはあえて自分たちの手で片付けるという。そしてレオンは政府機能をバトルフロンティアに移行し、そこへ向かっていた大統領を待ち伏せし、クーデターを成功させた。アルトはランカに歌うように頼む、皆のために、と。しかしアルトは分からなかった、前回ランカは歌うのは皆のためでなくアルトただ一人のためだと気づいたことを、そしてアルトがそんな乙女心をBreakBlowしたのだということを。ランカは私はバジュラと戦うための道具じゃないと言って泣き出してしまう。アルトがおろおろとしているその横をシェリルが通り過ぎ、渾身の平手打ちィィィィ!!そして驚いているランカをそっと抱きしめて言う、歌うのに気持ちが必要なのはわかる、でもランカはもうプロなのだから、できることをなさい、と。ランカはその言葉に背中を押されて屋上でアイモO.C.を歌う、しかし感情が乗らないためかバジュラを抑制するどころか更に凶暴化させてしまう。戸惑うランカだったがまずはその場所から移動し、ミシェル、クラン、ルカ、ナナセと合流する。歌が効かなくても銃がなんとか通じているためになんとかなっているがこのままでは火力が足りない、ということでフォールドアンプもあるSMSの基地に急ぐことに。そうして基地に向かおうとしたとき、応戦していた陸戦のロボ(公式に無いんだよな・・・かっこいいのに・・・)の銃弾が近くを掠め、シェリルとナナセがはぐれてしまう。シェリルはアルトたちを基地に行かせ、自分たちは近くのシェルターに避難することに。アルトはぐずぐずするランカの手を引いて基地へと走る。街中を探し回ってようやくランカ達を見つけたブレラだったが突然グレイスから外で応戦しろとの命令が来る。このバジュラの発生はグレイスにとってもイレギュラーだった、しかし間だフロンティアに壊滅になってもらっては困るのだ。外ではクォーターなどがフォールドしてきたバジュラと応戦していたもののかなり不利な状況になっていた、ブレラはいやいやながらも外へ行くことに。基地に着くとすでにそこはバジュラの襲撃にあっており非戦闘員も殺されていた。知り合いの死に思わず取り乱すミシェルだったがクランが落ち着けと言って聞かせる。そして最年長として状況を整理すると、武装はエクスギアとバルキリー用の装備があるらしい、しかしバルキリーはおそらくクォーターに乗っているだろう。しかしクランには策があった、自分がゼントラ化してそれで戦うと言う方法が。その為にミシェルとアルトがエクスギアを装着し迫ってくるバジュラと交戦しながらジリジリとゼントラ-マイクロン変換装置へと進んでいく。クランはその途中でその準備として服を脱いでいく、そしてミシェルに先ほどの質問の答えを聞く。「お前の恋はどこにある!」(上裸で)俺の恋はクランにあるぜ!と思わず叫びそうになったがミシェルは「行方不明の捜査中だ」という。クランはミシェルを臆病者だと罵り渾身のボディーブローをめり込ませ、かがんだ瞬間にキスをした。そしてミシェルにもアルトにも向けて「死ぬのが怖くて・・・恋ができるかーー!!」と叫びつつ、廊下をものすごい速度で走っていった・・・。クランが大暴走しているとき、シェリルとナナセは無事シェルターの中に入り怪我をしたナナセの看病をしていた。しかし爆破の振動音や密閉状態などでストレスが高まり、シェルターの中はパニックになりかけていた。終いには電気が切れ、非常灯につけ変わったりもする。そんな中シェリルはある父子(多分カナリアの旦那と息子)の会話を聞く、何かあったら命に代えても守ってやる、という父親の言葉。その時シェリルはあるとの言葉を思い出す、そしてイアリングを取り出して思う。ランカ・リーが希望の歌姫なら、私は絶望の中で歌ってみせる、と。そしてシェリルはイアリングをつけて狭いシェルターの中、ダイアモンドクレバスを歌う。染み入るような歌声に中にいた人々は聞き入り、いつの間にかパニックは収まっていた。その頃クランがゼントラ化をしている部屋をアルトとミシェルが守っていた、その隣の部屋でランカとルカがフォールドアンプの準備をしていた。ミシェルは独り言のようにアルトに言う、「人を本気で好きになるのは、命がけなんだな・・・」と。その時、カプセルの上部の壁を壊してバジュラが部屋に入り込んでくる。ミシェルはカプセルを叩き割ろうとしていたバジュラを打ち払ってカプセルを背にして構える、しかしその背後から来たバジュラには反応が間に合わなかった。長く鋭い棘がミシェルの身体を貫き、ミシェルは口から血を吐く。しかしミシェルはバジュラに取り付くとその返り血を浴びながらバジュラを撃ち抜く。そしてフラフラとカプセルの方に近づきクランに言う。「ごめんなクラン・・・今まで言えなくて・・・俺も・・・お前のこと・・・」その時戦闘で開いた壁の穴から空気が流れ出て、ミシェルもその流れに紛れ込んでしまい、最後の言葉はよく聞こえなかった・・・そしてアルトの手が届く前に、かつミシェルが外に吐き出されてから、穴が閉じた。そしてそこに残されたのはミシェルのめがねだけだった・・・。ミシェルめ・・・くそう・・・前々からニコ動で追悼動画を見かけてたけど信じたくなかったんだ、ラジオで軽々しく死んじゃったって言われてても信じたくなかったんだ・・・でも・・・これで・・・クランのツンデレが見れなくなってしまう・・・戦の鬼になってしまうじゃないか・・・悲しいけどこれからの予測をしてみよう。多分次回は初っ端から戦の鬼モードクランが大暴れだろう、それで頑張りすぎて死ななきゃいいけど・・・しかしランカが使い物にならない今、かなり戦況は切迫している。普通のバジュラに通常兵器が通じているっぽいもののかなり不安感がある。おそらくそこで絶望のそこから舞い戻ってきた銀河の妖精・シェリル・ノームの出番だろう、あのフォールドクォーツイアリングを使えばフォールドは出せそうだし。それかもしかすると前回登場したMDE弾の出番かもしれない、フォールド断層で一気に外にいる敵を殲滅できる。まあそういうことでこれからはランカの落ち目だろう・・・シェルターでも散々言われてたし。でも今はシェリルが仲間(?)になっているからそう酷い扱いは受けない、と思う。さてさて、自分は今まで浮かれきっていたのですよ。機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズが出るからですよ、っていうかPV見れたから興奮しっぱなし。これを見てるとかなりデュナメスの使い勝手がよさそうですね、ビームピストルかっけぇ。そんな事を考えているとなんと今度はマクロスエースフロンティアが出るって言うじゃないですか、うひゃあ。まぁ正直に言うとオズマ機こんなんじゃないのに・・・と凹んでいるんですがかなり心惹かれるんですよ。しかしまぁPSPか・・・PS2しかないのに・・・しかもソフトを読み込まなくなってきた奴・・・買いなおさなきゃ・・・しかもどっちも10月発売だし、この二つで勝負する気か?というわけで〆大分かっこよくなってるんだなぁ・・・バルキリー
2008.09.05
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何という続き方・・・これは第2期も見ざるを得ない。アウシュです。つい今さっき第1期を見終わりました。なんかいろいろと謎を残して、更に謎を作って終わったんだな・・・気になる・・・しかしながらそこでできた謎は今現在ではほとんどが解消されているのでリアルタイムの視聴者よりも苦痛が少なくて済んだのはいい。全体的にやばいくらいいい作品という感じがした、作画もキャラクターもストーリーも。一通り見た中で作画崩壊な回はほとんど無かったし、キャラクターもなかなか個性的、ストーリーはまさに予想がつかない。戦闘シーンはかなり動いたしかっこよかったのだがどこか気に入らないのはなんでなんだろうか・・・いろんな人に意見を聞くとKMFではサザーランドとか紅蓮が一番かっこいいと思ってる人が多いようだ。しかし自分はランスロット(初期型)が一番好きだ。フライトユニットがついて飛ぶようになったらどうも・・・ランスロットの戦闘の中で一番言いと思ったのはジェレミアがキューエルに粛清されそうになった回だ、スラッシュハーケンをMVSで真っ二つにするところなど心が踊るッ!好きなキャラクターはやっぱりオレンジことジェレミア卿だ、最終回が素敵過ぎる、後ろをバックの辺りがもうね。一応自分はR2から入ったのでユフィがルルーシュのギアスの暴走のせいで日本人虐殺をしたのは知っていた、しかしあんなふうに・・・あの時ギアスが暴走していなければ・・・いやもっとどうでもいい命令、スザクをフれとかがかかっていれば・・・そしてあの時、C.C.との接触でスザクが倒れていなければ・・・なんとも惜しいミスだ。しかしC.C.は何故あの時降りてきたんだろうか、「まさか・・・アイツが・・・?」とか言っていたが・・・先日兄貴の持っていたナイトメアオブナナリー、通称ナナナをチラッと読んだ所スザクが契約なしでギアス(?)を使える者みたいなことが書いてあった気がする。もしかするとその力を使えばC.C.の不死をどうにかすることが、むしろ世界を変えることができるのかもしれない。もしかするとコードの由来は分からないが、その何らかの能力は神から与えられた物だったりするんだろうか・・・。そうなるとそれがR2のラストに関わってきたり、ラスボスの最有力候補であるナナリーに対する武器になるかもしれない。なんだか歯切れの悪い終わり方にハラハラしながら〆次はエヴァを見るか・・・ファフナーでもいいけど
2008.09.02
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中国か韓国だとのび太って言われてたらしいし。アウシュです。先ほどまでFF12のギルガメ戦をやっていたんですが兄が慌ててやってきてテレビをつけろと言うんです。まさか黒の騎士団かッ!?と思ってテレビをつけたんですけど違いました、福田がやめたそうで。まぁこれは以外でしたよ、やめるとは思ってませんでしたから。どうせ何かめぼしいことも無く、景気の回復もできないままだらだらと首相と言うイスにちょこんと座って民主党に政権をとられるのを待ってるだろうと思ったからです。まぁなんにしても安倍元首相がやめたときよりは同情も何もないですよ。安倍の時は小泉の後を継ぐんだみたいなことでいろいろ精気のない顔の割にはやる気がありげにやってましたよ。しかしながらそれを周囲の圧力やら反対でうまくできなくなって仕方なく・・・そんな感じがしたんですよ。しかし今回この人は全くやる気が見えない、テレビなんかの前で出すやる気なんか無いということなのかもしれないですがとにかくやる気が無いように見えるのです。まぁここ最近テレビ離れが進んでいたために何が起きていたのかはわかりませんが特に何も変わらずに、ただただ国が病んでいっただけなのではないでしょうか。それでオリンピックが終わったら辞任・・・なんとも・・・おそらくはこの後暫定的に民主党が政権をとっていろいろするとか言いながら日本は病んでいくんでしょうね。今こうして思い出すと今いる政治家に本気で日本を治そうと思ってる人間がいるのか確信が持てません。一体なんであの人たちは政治家になったのか、何か政治を使って日本を、世界を変えたいからじゃないのか?そんなこと言うならお前がやってみろと言われるかもな、と思いますが、それが政治家として最低限必要な心構えだと思うだけです。かつて民主党の党首になった前原さん、部下の失態の責任をかぶってやめてしまったあの人ぐらいがやる気がありそうに見えたのに・・・なんであの国会という場所はやる気のある若者ではなく腐りきって皮の足るんだにふぉんぢんに国を任せようとするんだろうか・・・そんなんだからネットで「ルルーシュが総理大臣やればいい」なんて言われるんだ、馬鹿にされてるのに気づかないんだろうか?ここ最近思うのは一回日本は滅んだ方がいいのかもしれないということです。ルルーシュは言いました、「日本人とは領土でも、血でもない、心だ」と。隕石でも侵略でも何でもいいから日本が一度滅び、再び日本を創り上げる、そうすればもしかしたらいいんじゃないかと。そうしたら歴史も何もない無味乾燥な日本ができるかもしれないとも思いますが、初めはそうであってもいつかは失った歴史、文化を取り戻す動きが起こるでしょう、それが普通の国民ですから。失われた国をもう一度創り上げる、それを今の政治化のトップがやれるでしょうか?それを行うのは真に国を想う人間のなのではないか、優れた君主になりうる人なのではないか。まぁこんなものは自分の妄想に過ぎないのでスルーを。
2008.09.01
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なんと言う失態だ・・・スーパーシャルルマンについての記述を忘れるとは・・・俺は・・・僕は・・・私は・・・アウシュです。あのシーンのティエリアの台詞は字幕だと「I'm・・・I'm・・・・I'm・・・」なんだよな、意味わからんだろうなぁ・・・やっぱブリタニアもアメリカが元ネタっぽいからそれをインスパイアしたんだろうか。あのシーンはマリアンヌの18禁顔以上にインパクトがあった、ああいうネタなのかマジなのかよく判らんシーンがあるのがギアスなんだよな・・・そして改めて考えた所、シャルルたちは神=無意識の集合体を壊すと言うよりもそれのつけた仮面=人格を壊そうとした気がする。一回集合体を壊して同じくして仮面も破壊し、そしてもう一度仮面の無い意識の集合体を作るつもりだったんだろうか。もしあの計画が成功していたら全人類がお互いに完璧に分かり合っていることができるようになるはずだ。そうなると当然嘘や争いはないし、新の平和な世界にはなる。でも性格や意思を司る仮面が消えては自分も相手も無く、ただ人が存在しているだけの世界になる、それをルルーシュは「時を止めた」と表現したんだろう。そしてルルーシュは両目ギアスで神にギアスをかけた、つまりは全人類の深層意識にギアスをかけたのだろうか。ということは一回ギアスを使ったやつらにもかかっていることになる、そしてルルーシュが皇帝宣言したときにもう一度全員にかけている。あんなギアスの無駄遣いはルルーシュにしては無策だ、回数制限があるときならこんな真似はしなかった。ということはやはり回数制限がなくなったというのが一番可能性は高いだろう、これでルルーシュに対抗するにはギアスの光をカットするバイザーぐらいだ。最近かなり遅れたがはまったものがある。とりあえずこれを見てくれ。一周年になってから初音ミクにはまるとか・・・自分ですら予想外でしたよ。まぁミクの歌に惹かれたわけではないから微妙なんですがこの曲は好きですよ。特に伴奏のピアノと時々入るミクのコーラスが好きです、これをちゃんとした歌手が歌ったら絶対保存します、うん。これを効いてて気づいたんですが自分はピアノの伴奏、とくに低音部が好きらしい。主旋律が煌びやかに流れていてその後ろで太く響く低音とかもう少佐の戦争に対する思い並にすきだ。まぁそう考えると自分が少し前にBSでやっていたピアノピアにはまった理由もわかると言うもの、ピアノっていい楽器だ・・・もう一回ぴあのピア再放送しないかな・・・って言うか再開してほしい、ネタは限られてるけどあれはいい番組だ。時間帯が夕食時のチャンネル争いの中だったのでろくに見れなかったことも多かったのでDVDが出たらいつか・・・そして最近気づいたことがある、自分は妹が好きらしい。・・・・・・・・ほらやっぱりそういう反応をすると思ったよ、シスコンなんてものがいるから誤解される!まぁ言い逃れはできそうにも無いが、言い訳をするといわゆる妹キャラ萌えでは無いと言っておきたい。自分はなんとなくの妄想小説を書くことがある、その中で一番楽しいときは幼い娘とかが出てくるシーンだ。なんだか大人とかよりも幼女・少女を書いてるほうがなんとなく生き生きしてしまう、卑しい内容ではないぞ?というわけで好きな妹キャラはランカ、ナナリー、メリッサだ。そのなかでも一番はメリッサだ、なんかもう箸の持ち方とかちゃんと教えてあげたい。次がランカだ、もう「ごじゃっぺ」でもいいから言ってほしい。そしてナナリーだ、あんなに良妹はいない、ルルーシュが大事にした理由もわかると言うものだ。このうち、ナナリーとメリッサはかなり過酷な運命にあっている、いい妹キャラは苦難が待ち構えているのだろうか・・・だとしたらこれからランカも・・・?というわけでご、誤解をするな!〆まぁロリコンの気はありそうなんだけど・・・
2008.09.01
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