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早いもので、明日から11月です。2013年も残すところ2ヶ月となりました。そんな10月の最後の日に「ざる菊」花見に行って来ました。ざる蕎麦ではありません、ざる菊です。 相模原市南区の勝坂歴史公園南側に位置する農園で開催中です。この辺りは未だ里山の風景を残す、長閑な場所です。そんなに広くはありませんが、畑一面に赤、白、黄ピンクなど1,200株を超える「ざる菊」を栽培していて見頃は11月に入ってからが一番でしょう。 農家で作った野菜や焼き芋なども販売しています。是非お出かけください。場所は相模原市南区磯部4375です。完
2013.10.31
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今日、10月30日は矢倉沢往還道2回目を渋沢駅から渋沢丘陵を経由して新松田駅まで歩きました。渋沢丘陵の矢倉沢往還道は失われた道であるが、何とか探しながら歩いて来ました。篠窪付近の矢倉沢往還は富士見塚がある辺りです。この道を歩いていると、足元に、アケビの皮が沢山落ちていました。見上げると、数え切れないほどのアケビがぶら下がっています。 手の届くところもあり、久しぶりに食べてみました。甘かったけれど種が多く、殆ど食べるところはありません。失われたや倉沢往還を更に、歩いていると、アケビの皮が落ちている場所が沢山有り、今年はアケビの豊作年なのかな。この写真のアケビは、1個大事に家まで持ち帰り、奥さんにお土産にしたのですが「イモムシ」みたいで食べれないとか。美味しいいのにね。完
2013.10.30
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10月28日、神奈川県宮ケ瀬の早戸川林道を歩いてみました。大和市深見歴史の森トコロジスト有志8名で行ったのです。一部色付き始めてはいるものの紅葉鑑賞は未だ早いです。ここ早戸川林道では植物・昆虫・野鳥等の観察です。今年の初夏に一度訪れた事があり、その時は、その季節の植物が色とりどりの花を咲かせていました。今回は初秋と言う事で、どんな植物を観る事ができるのかな。自分にとっては珍しいものが多く、例えばセキヤノアキチョウジュ、ナギナタコウジュ、アズマヤマアザミ、マツカゼソウ、メハジキ、ボントクタデ、ヤクシソウ等です。今日も勉強になりました。早戸川林道から観る宮ケ瀬ダムの虹の大橋も日に映えて美しい。そして、ススキも美しい景色を作り出しています。真っ赤なヒヨドリジョウゴは美味しそうですね。アケビもありましたよ。 完
2013.10.29
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今日10月27日、大和駅東プロムナードで「やまと国際料理の屋台村」が開催されましたので行って来ました。今回は日本、韓国、タイ、インド、ブラジル、ペルー、中国、ネパールメキシコから12屋台が出ていました。【ブラジル料理の屋台】 【韓国料理の屋台】 お祭りなので、ちょっと値段は高目ですが、それでも、皆さんは並んで買っていました。自分は、今回はインドの「ナンドック」と「チキン照り焼き」を頂きましたが、どちらも美味しかった。これだけでは昼食にならないので、日本のパン屋に入って、パンでお腹を満たしました。国際料理のお祭りなので、もっと世界の料理の種類を増やせば集客も大きくなるのではと思いますが、イマイチですね。そう言えば、前はアメリカも出ていましたが、今日は居ませんでした。完
2013.10.27
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2013年の私鉄リレーウオークは第1~4回に分けて実施されます。9月までに1~3回は終了しました。そして4回目は本日26日に行われまました。今日の4回目は小田急線・登戸駅から東急線・たまプラーザ駅迄の12kmを歩く予定でした。折しも、台風27号が接近中で、大雨が降っているのです。こんな天気でも開催するのかと多少心配しながら、出発地点の登戸駅の受付に行ったら、係りの人が「本日台風のために中止です」と。その受付で、今日歩くはずのルート地図と今日歩けば貰えるはずの「完歩賞」をくれました。完歩賞はウオーターレジストポーチでした。「今日は歩いてもいないのに!」と多少不満感じています。仕方ないので、大雨の中を12kmも歩いて、自己満足ですが達成感を得ることが出来ました。完歩賞も頂いたので、最後まであるかないとねと自分に言い聞かせながら。完
2013.10.26
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ある雑誌を見ていたら、伝統こけしの記事があった。こけしは江戸時代末期から東北地方の温泉場で湯治客にお土産品として売られた、ろくろで引かれた木製の玩具で頭が丸く、胴が円柱状になったシンプルなものである。これらは昔からの伝統に従ったこけしであるが、一方、それを模倣した「新型こけし」「創作こけし」が全国でお土産品として売られている二種類がある。 我が故郷東北の宮城県でも沢山の伝統こけしが作られていて「鳴子系(大崎市鳴子温泉)」「弥治郎系(白石市鎌先温泉)」「遠刈田系(蔵王町遠刈田温泉)」「作並系(仙台市作並温泉)」【大崎市の日本こけし館で撮影した伝統こけし鳴子系、弥治郎系、遠刈田系、そして作並系】 等があります。それぞれ特徴があって、非常に面白い表情をしていて、見ているだけで癒される。 こけしの発祥は元々、小さな子供の玩具として生まれたので、小さな子供の手がこけしを握れるように首が細く、胴体も細いのだが、その意味では作並系のこけしが、それに近いのでしょう。しかし、観賞用としては、自分は鳴子系が好きで、自宅にも5体飾っています。家族の分だけ揃えました。一番大きなものは自分かな。そして一番小さいものは三女のもの。(一人だけ鳴子系外がいますが)先日、孫が一番小さいこけしを取り出して「これが○○ちゃんだと」自分の事を言っているらしい。孫の分も揃えないといけないかな。でも、鳴子のこけしは結構高いのです。完
2013.10.25
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歴史街道歩きが好きで、徳川家康が造ったと言われる五街道を完歩しました。歴史街道を歩いていると、街道筋に色々な石仏を観る事が出来て、楽しいものです。その中でも、強烈な印象をくれたのは「万治の石仏」です。これは中山道を歩いていた時に、下諏訪の諏訪大社下社春宮の近くに有りました。観る者を思わずほほえませてしまうユニークな姿をしています。高さ2メートル60センチ程の大きな自然石に頭が載っていて体と頭のバランスが全く取れていないのが面白い。 製造は万治3年(1660)と刻まれているから、その名が付けられました。参拝作法は、後に知りましたが正面に1礼、「よろずおさまりますように」と念じ、願い事を心で唱えながら石仏を時計回りに3回そして正面で「よろずおさめました」と唱えて1礼する・・・のだそうです「ジパング倶楽部雑誌2013年3月号から」。 自分は参拝はしませんでしたが、兎に角、面白い石仏でした。完
2013.10.24
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過去に、何度かこのブログにも登場した我が家の庭のみかんの木。猫の額のような庭に1本だけ植えたみかんの木。昨年は豊作だった。しかし今年は不作の年と分かってはいたが、全くのダメです。台風の当たり年でもあり、少しは実を付けていたが殆ど落下して、今現在は4個が生き残っています。これらも、近づいている台風27号や28号で落ちてしまうのではと心配しています。完
2013.10.23
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屋久島の自然を紹介した映画やテレビ画像を良く見ましたが太古の森と雨が多く、素晴らしい自然が残っている場所で、人里や街の様子を映し出している光景は余りなかった気がする。だから、屋久島には人は住んでいないのかなと思い込んでいました。(無知で、世間知らずの人ですので)しかし、実際には人口14、000人も住んでいて、宮之浦や安房はかなり大きな街があり島の周囲にも村落が沢山ありました。人間様に加えて、屋久島には鹿と猿が多く住んでいます。どちらも、日本本土で見るものより小型です。今回の旅行で誰かが言っていました。屋久島には「ヒト二万、サル二万、シカ二万」と言われるほど多くの猿と鹿が生息しているそうです。 実際には鹿は推定3000頭、猿は80から120群いるとされ全体で2500から3000頭と推定されているそうです。だから、バスで道路を走っていると猿を多く見かけるし、可愛らしい仕草を見せてくれます。観光で森を歩いていると鹿も多く観る事が出来ます。 余り、人間を恐れない気がします。猿は食べないが、鹿は捕獲して食料にするとも、そして美味しいともガイドさんが言っていました。今回の屋久島旅行は無知な自分には大変勉強になりました。完
2013.10.22
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屋久島の屋久杉は屋久島の標高500m以上に自生する杉で樹齢1000年以上のものを指すらしい。千年以下のものを小杉(こすぎ)と呼び、又、屋久島で植林された杉は地杉(じすぎ)と地元では言うとガイドさんから教えられた。 白谷雲水峡は屋久島自然休養林地域で屋久杉などの原生的な森林を簡単に観る事ができます。その地域で観た「屋久杉」に「仏陀杉」が有りました。樹高は21.5m、胸高周囲8mで樹齢は1800年だそうです。屋久島で有名な「縄文杉(樹齢7200年)」には足元にも及びませんがそれでも相当古い杉です。この仏陀杉にコブが出来ていて、そのコブは何かに似ているのです。ブルドックとも見えますが、熊の頭にも見えます。面白い杉を観る事が出来ました。完
2013.10.19
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屋久島のヤクスギランドは自然休養林として守られた森です。世界自然遺産の範囲から外れていますが素晴らしい森を観る事が出来ます。苔むした杉の巨木や倒木に、様々な植物があり、さながら太古の森に入り込んだ感じの森です。このヤクスギランドの入口の売店前に立っている一本の杉があります。何やら扉みたいなものが付いています。これは一体何でしょうか? 答えは公衆電話ボックスでした。流石!屋久島です。杉の巨木をくり抜き、中にNTTの電話機を設置したのは面白いですね。完
2013.10.18
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10月12日から14日に鹿児島県の屋久島に行って来ました。観光が目的です。2日目の13日の夕方に、添乗員が言う。「台風26号が接近していて14日の屋久島から鹿児島迄の船が欠航の可能性もある」と。確かに、風が強くなっている。それは困った!そして、翌朝、起きてみると海上の波が荒くなっているし、風も少し強まってきた。船が出航するまで、予定通りの観光を済ませて安房港に来てみると風が強すぎてこの港は危険なので、船は別の港、宮之浦港に変更になったが欠航にはなっていないという。【宮之浦港に停泊中の高速船】予定通り船は鹿児島に向かって出航したが、時速80kmの高速船は波が高いせいか荒波に当たりガンガン揺れる。大丈夫なのだろうかと心配しながら、不安の2時間の航海でした。何とか、鹿児島に上陸出来ました。台風は遥か遠いところにいるのだが、こんなに影響が出るとは驚きだった。今、15日の夜で翌朝から昼かけて関東に最接近すると言う。今度は家で台風の心配をし始めた。完
2013.10.15
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先日大和市のふるさとまつりが開かれました。大和駅の西プロムナードに色々な屋台が出ていて全国の県のうまいものを提供しているのだ。そんな中に、奄美大島の大和村からも店が出ていました。なんと遠いところからの出店であろうか。「大和」繋がりで大和市のイベントに参加しているのだ。店の男性に色々と聞きました。ちょっと前までは「大和」と付く地名が沢山あったのだが、近年の合併で、その数は少なくなり今は神奈川県の大和市、宮城県の大和町(たいわちょうと読む)とこの奄美大島の大和村(やまとそんと読むらしい)の3つだけになってしまったのです。この奄美大島の大和村からは、その土地の特産物である南国の果物を使った製品を販売していました。奄美大島には行ったこと無いので、当然ながら、この大和村も知らないがでも、大和市の小さなイベントに、わざわざ来てくれたのです。このお礼に人的交流が出来れば良いと思いますが、自分ひとりでも行ってみたいものです。「大和市から来ました」と言えば、歓迎してくれるかな!完
2013.10.11
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昨日、矢倉沢往還道歩いた事を書きましたが、その街道を歩いて秦野の市街地に入り、大きな通りの角に、「庚申塔」を見付けました。いつの頃のものか調べていると、そこに中年のおばさんが通りかかり声を掛けられました。「これって何なのですか?毎日、通る道でいつも見ているのですが、不思議に思っていました」と言う。それに対して「これは、庚申塔といって、中国から伝わる道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔・・・」と言っても長くなるので「庚申塔といって、江戸時代の道標みたいなものですよ」と答えたら彼女は納得して去っていった。でも、この庚申塔の建立年を調べると、確かに江戸時代の年号が刻字されていたが、その割には、字が余り崩れていないのです。もっと後のものかもしれませんね。完
2013.10.10
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今日、10月9日に矢倉沢往還を愛甲石田駅から渋沢駅まで歩きました。矢倉沢往還とは「奈良時代に開かれ、箱根越えの東海道が出来るまで官道の役割を果たしていました。江戸時代には裏街道として賑わい伊豆・沼津から足柄・秦野・伊勢原・厚木・荏田を経て、日常生活に必要な炭・わさび・干し魚・茶それに秦野のたばこなどを馬の背で江戸に運ばれ人々に矢倉沢往還(矢倉沢街道)として親しまれていました。また、大山 阿夫利神社に詣る道と言うことから大山街道の名でも親しまれていました 環境庁・神奈川県」とあります。 今回歩いたのは殆どが街中であるが、一部、鶴巻温泉当たりから旧善波隧道当たりまでは山中を通り、昔の矢倉沢往還がそのまま残っています。歩き始めは街中を歩き、鶴巻温泉付近からは当時のままの矢倉沢往還に入る。右は世にも恐ろしいよなき石付近です。 子持ちの良い往時の街道を歩いているとあちこちに熊注意の看板 道にはクヌギのドングリが沢山落ちていいて、頭の上には紫色に熟したアケビが割れて食べごろ、しかし、高くて手が届かず取るのは断念する。 一旦、国道246号に出て、新善波隧道を観て、手前を左に入ると何故か、現代に引き戻される。沢山のラブホテルが建っているのだ。 旧善波隧道を潜り、やがて伊勢原の市街地に入っていく。 そして伊勢原に来ると又街中を歩くのですが、往時の遺構を探しながら歩くのも楽しいものです。今日は台風24号の影響か、強風が吹き荒れる中の歩行でしたが幸いにも雨は降りませんでした。次は渋沢丘陵の消えた矢倉沢往還を探しながら歩くのですがそれも、とても楽しみです。完
2013.10.09
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那須高原にあるハイランドパークに行って来ました。遊園地です。入園料+乗り物フリーで大人が4,900円、子供が3,500円とはちょっと高い気がします。シニアは3,600円です。とは言うものの、色々な乗り物、特に、ジェットコースターはかなりのものです。 当日は平日だったせいもあり、入場者は非常に少なく、並ばずに直ぐ乗れます。各乗り物の係りの方は暇そうでした。休日にはどれくらいのお客が来るのかは分かりませんが採算が取れるのか、要らぬ心配をしてしまいます。完
2013.10.08
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東海道の歴史街道、江戸から京まで歩くと最初の難関である箱根がある。湯元から箱根関所迄は、非常に厳しい道で、箱根八里とも言われ昔の旅人は普通10里を歩くが、この箱の越えは、頑張っても8里がやっとである。そんな旧東海道沿いに「東の甘酒茶屋」がある。 江戸時代は八里の間に13軒もの茶店があったが、明治、大正と時が経つに連れて数を減らして、現在は、たったの1軒になってしまった。【明治時代の甘酒茶屋】 【大正時代の甘酒茶屋】 先日、箱根の帰りに車で、この店に寄ってみた。この店の売り物は当然甘酒であるが、そのほかに旅人に力を付けてもらうために「力餅」も有名で、それを注文して食した。【甘酒茶屋の内部】 【注文した力餅・磯辺焼き】 餅に海苔を巻いて醤油味の普通のものだが、この箱根の空気の良い場所で食べると格別の味がする。その店の裏手には江戸時代の東海道が静かに横たわっていました。【江戸時代の旧東海道】完
2013.10.07
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大涌谷の名物、黒たまごを食べました。いわゆる温泉たまごですが、何故、黒たまごになるかと調べてみると生卵を温泉池でゆでると、気孔の多い殻に鉄分(温泉池の成分)が付着しこれに硫化水素が反応して硫化鉄(黒色)となり、黒い殻のゆで玉子ができあがるそうです。 そして、この黒たまご1個食べると7年寿命が延びるとも言われています。何故、7年なのかですが、これもネットで調べると次の様にありました。「大涌谷には鎌倉時代に作られたと言われる延命・子育ての「延命地蔵尊」というお地蔵様があります。このお地蔵様にあやかり「黒たまご」を食べると寿命が延びると言われるようになりました。(かつてはこのお地蔵様の近くに黒たまごの温泉池がありました。)「7年寿命が延びる」は7という数字が七福神など縁起の良い数字として使われるため、いつの間にか言われ始めたものです。(ネットから)」 そすると、1個食べたので、2020年に開催される東京オリンピックは確実に観る事が出来る計算になります。ありがたや、ありがたや。完
2013.10.06
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前回のブログでは箱根の駒ヶ岳に関して書きましたが、今回は、同じ日、9月30日に、その駒ヶ岳から神山、冠ケ岳に登りそして大涌谷まで歩いた様子を書きます。【駒ヶ岳・神山・冠ケ岳の標高差、絵が少し斜め すみません!】駒ヶ岳から神山に行く道が分からず、ロープウエイ頂上駅で確認しました。駒ヶ岳と神山の鞍部まで標高差で100mほど下りました。道が悪い。 そして神山(1、438m)まで、標高差200mほど登るのだが、上り道も悪路と大きな石がゴロゴロとした道を歩くので、非常に疲れます。あるところは、熊笹をかき分けて登ります。 神山頂上はさぞかし眺めが良いのであろうと期待していましたが、意に反して、背丈の大きな樹木で塞がれていて、何も見えません。がっかりです。ここで、大涌谷から登ってきた装備のしっかりした夫婦の登山客に会いました。 そして、そこから下り道で少し行くと冠ケ岳に通じる道が横にあり鳥居をくぐって登ること10分で到着。途中に何かを祀っている祠が有りました。残念ながら、ここからの視界も悪く、辛うじて、木々の隙間から下界を観る事が出来ました。ここで、散歩でもしている軽装のカップルに会いました。飲み物も何も持っていません。神山を通り、駒ヶ岳まで歩くと言うが、遭難でもしそうな、余りにも、山を軽く見ている。無事にたどり着くのだろうか? この冠ケ岳にも長居は無用と、一路、大涌谷に向かって下山する。この道も石だらけの、悪路だが、途中には「ハコネトリカブト」が沢山咲いていたし、登山道路が上り専用、下り専用と分かれているのも面白い。 やがて、大涌谷の地獄谷が見えてきました。そして見上げると、先ほど登った冠ケ岳の勇姿が見事に見えてきた。 そして、目的の大涌谷のロープウエイの駅と駐車場が見えてきました。目を遠くに向けると、雲は掛かっているものの、雄大な富士山も観る事が出来たのです。 大涌谷は、駒ヶ岳とは打って変わって、物凄い数の観光客が集まっていたのです。ここでは有名な「温泉黒たまご」を食べて見ました。その話は次のブログで報告します。次に続く
2013.10.05
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9月30日に箱根の駒ヶ岳に登りました。と言っても箱根園からロープウエイで上がったのです。これから駒ヶ岳経由して神山、冠ヶ岳に登り、そして、大涌谷へハイキングするのです。実は、今年の8月に一度登っていますが、この時はガスっていて駒ヶ岳頂上は全く見えなかったのです。今回は晴れました。駒ヶ岳から観る風景は素晴らしいものでした。【今回は山頂駅がスッキリ見えました】【前回の山頂は見えません】 山の上は、こんな風になっていたとは初めて知りました。【駒ヶ岳ロープウエイ山頂駅】そして幸運にも富士山も観る事が出来ました。さて、これから駒ヶ岳経由で神山に歩いて登ります。その様子は次回のブログで書きます。【晴れていると山頂から芦ノ湖が一望】【駒ヶ岳山頂のケルン】 【駒ヶ岳山頂の箱根元宮】 【前回の箱根元宮】 続く
2013.10.02
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