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7月23日に相模原市緑区青山にある仙洞寺山林道に行ってきました。トコロジスト5名で林道の自然観察です。JR横浜線橋本駅集合、橋本駅発の神奈中バス三ヶ木行に乗り、約小1時間揺れて三ヶ木到着です。そこから歩いて20分、八阪神社近くから林道に入ります。 ヤマビルが居ると言うリーダーの発言、出来るだけ草むらには入らないように注意して登る。 色々な山野草や昆虫を観る事が出来ました。一番感激したのはヤマユリが群生して、我々の登場を待っていてくれたことです。そして、タマアジサイも咲き平地ではとっくに見られなくなったホトトギス等も観る事が出来て幸運でした。【ヤマユリ】 【タマアジサイ】 【ホトトギス】 天気晴れ時々曇そして時々雨の不思議な天気でしたが蒸し暑いことには変わりなく、帰路の途中で食べたアイスに飽き足らず、橋本駅の店で食べた「かき氷」もどきで生き返った感じを受けました。完
2013.07.31
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7月25日未明(日本時間)に起きた列車事故、スペイン北西部サンチャゴ・デ・コンポステーラの近くの駅で発生しているので注意を引かれた。多くの死傷者を出した、この事故は本当に痛ましい事である。サンチャゴ・デ・コンポステーラは世界的に有名なキリスト教巡礼地で世界遺産でもある。昨年、自分はこの聖地に訪れた事もあり、フランスからのサンチャゴ巡礼の道としても知られている。【サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂】 丁度、聖ヤコブ祭を翌日に控えた時でもあり、列車でサンチャゴに向かった人もいただろうに、本当に悲しい事故であった。完
2013.07.30
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7月27日・28日は大和市の第37回阿波踊りが開催されました。27日に少し観て、28日は孫を連れて観に行きました。 大和市の15の連と全国から友情連として24も参加、毎年ですが硫黄島や徳島からも参加していました。米軍は見なかったなア~。 あっ、それからもう一つ「にわか連」も登場、これは一般の誰でもが参加出来るもので「踊る阿呆に観る阿呆、踊らにゃソンソン」と、あおのお囃子を聞くと、誰でもが体を動かしたくなりますよね。小さな子供たちも阿波踊りを楽しんでいました。 本場徳島の阿波踊りの祭りを観てみたいものだ。大和市の阿波踊りも歴史が出て来ました。37回目ですからね。完
2013.07.29
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大和市では平成14年から市民参加型でセミの抜け殻調査を行っています。セミは種類によって生息に適する気温や温度、樹木の種類などが異なります。セミの生息状況を示す抜け殻の分布を調査することで、自然環境の変化を知ることが出来ます。例えば、大和市に生息しているセミは、殆どがミンミンゼミや小型のニイニイゼミですが、最近は南方系のクマゼミの鳴き声を耳にする事があります。大和市では見られるセミの種類は5種類でニイニイゼミ、ヒグラシツクツクボウシ、アブラゼミ、ミンミンゼミです。これらの生息分布と総数を調べると大和市の環境変化を推測する事が可能となり、毎年、市役所環境総務課主催、ボランテイア協議会実行の養成講座を開いています。対象は小中学生を初め大人の市民で、講座を終了すると認定証をもらい、抜け殻調査を行い市役所に結果を報告します。生きているセミを殺すことなく、調査出来るので、環境にも優しい方法ですし、抜け殻は土に帰るので、とっても良い方法ですね。自分も過去2年間調査報告を行っているが、この講座を受けていなかったので昨日開催された「ビギナーコース」を受講して、認定証を頂いてきました。ちょっと残念なことは昨年まで調査していた小さな公園が、住宅開発で失くなりましたので、別の調査場所を探さなければなりません。このようにどんどんと緑地が消えていくのは寂しいことですね。完
2013.07.28
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これが四国旅行最後の旅行記です。高知から再び徳島に入り、今回最後の観光地である大歩危・小歩危と祖谷渓谷に寄りました。バスはどんどんと山奥に入り両側が高い山々が迫る吉野川に来た。大歩危峡である。急激な雷雨に見舞われて、この大歩危峡は増々神秘的な風景になってきた。激流も有れば緩やかな流れもあるが、こんなところで船に乗り観光するのは相当怖い。 そして、祖谷川に沿って、更に山に入る。この辺りは平家の落人が造った部落と言うが、山の急斜面に家々が建ち、今でも生活している。源氏からの追討を逃れる為の知恵だったのでしょう。そんな中にカズラのつるを編んで造った吊り橋があちこちに架かっている。そのうちの1つに行って、実際に渡ってみた。観光用だが渡り賃もしっかりと取る。一旦、橋に足を踏み入れたら戻ることは出来ないのです。ギシギシとなり、そして揺れるが、皆さん、怖そうな顔してわたっていましたが、わたり終わった顔が安堵した笑顔になったのが印象的でした。【怖々わたります】 【吊り橋からは谷底が見える】 四国旅行終わり
2013.07.24
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土佐の高知は幕末維新にかけて活躍した数多くの志士たちを排出しています。坂本龍馬を始め、彼の盟友中岡慎太郎、武市半平太三菱の創始者である岩崎弥太郎そして国際人ジョン万次郎等が挙げられます。高知市は、この幕末の志士達を前面に出して観光の目玉としている。特に、坂本龍馬、龍馬、龍馬・・・・と、どこの観光地に行っても龍馬ばかりです。【桂浜の龍馬像】 【自分が龍馬になりきりました】 例えば、JR高知駅側には「こうち旅広場」なるものがありNHK大河ドラマ「龍馬伝」で使われた彼の生家のロケセットを再現して、観光客を呼び込んでいる。【龍馬の生家のセット】 【生家の龍馬の部屋】 幕末志士社中による坂本龍馬、中岡慎太郎そして武市半平太に扮した人が説明や記念写真を一緒に撮ったりしてサービスを行っているし、その隣にある「とさてらす」でも龍馬の宣伝を大々的に行っている。又、坂本龍馬の像がその前に立っている。これはハリボタで作ったものらしい。【幕末志士による説明員】 【幕末志士の像・中央が龍馬】 高知県では「龍馬旅券」を観光客に発行して、観光資源にもしています。一方、桂浜にも巨大な龍馬の銅像が建っている。お土産屋を覗けば、龍馬にまつわるお菓子や民芸品、全て龍馬、龍馬、龍馬でした。【龍馬のお菓子】 【お土産屋の龍馬グッツ】 龍馬が居なかったら、土佐の高知は「かつお節」だけになってしまう。そうだ、忘れてならないのは「山内一豊と高知城」がありましたね。それと、日本3大がっかりの「はりまや橋」も有りました。とにかく高知は面白いところです。四国旅行(その10最後)に続く
2013.07.23
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四国の旅は高知県に入った。高知市内に来たら、一度は「はりまや橋」を見たかった。ホテルから歩いて観に行った。交差点H(はりまやばし)の車道に架けられた橋がはりまや橋で、赤い橋が観光用のはりまや橋、そして、青色の欄干を持つのが明治のはりまや橋である。江戸時代初期,堀川を隔ててすんでいた播磨屋と櫃屋が互いの往来のために私橋を架けたのが「はりまや橋」の名の由来といわれています。【交差点Hはやりまや】 【現代のはりまや橋】 何で、よさこい節の歌詞「土佐の高知のはりまやばしで、坊さんかんざし買うをみた」は坊さんが出てくるが、無学で恥ずかしい話だが意味が分からなかった。【明治のはりまや橋】 【観光用のはりまや橋】 そこには修行僧の純信とお馬の恋物語があったと言う。時代は江戸時代終わり頃、四国の31番霊場・五台山金色院竹林寺の修行僧「純信」と近所の娘・「お馬」が恋仲に落ちた。そこに他の寺から竹林寺に修行に来ていた僧・慶全が横恋慕した。慶全はお馬の気をひこうとする為に、寺のご本尊を売り飛ばしてそのお金ではりまや橋の小間物屋で「かんざし」を買い与えようとしたがお馬は受け取らなかった。慶全は傷心から純信を陥れるために「かんざしを買うたのは純信」であると噂を流したのが事の発端だとか。娯楽もない当時の人々は、このおもしろ話を歌にして歌ったのが「よさこい節」噂は走る・・・そして、純信とお馬は駆け落ちを決意した。純信37歳、お馬17歳であったと言う。二人は捕まり、3日間さらし者にされた上に、国外追放となり、二度と会うことは無かったという。悲恋の物語が隠されていたそうです。なるほど、知らなかったなア~。【土佐のよさこい祭りはもう直ぐ、練習に余念が無い】旅をしていると、風光明媚な観光もで来るし、更に、自分の知識を高める事が出来て本当に楽しい。(こんなのは常識じゃア~、お前が無学すぎるのじゃア~と叱られそうですが)。四国旅行(その9)に続く。
2013.07.22
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四万十川は高知県西南部に位置して、不入山の東斜面に源を発して、196kmの旅を終えて土佐湾に注ぐ四国では一番大きな川である。「シマントガワ」何と響きの良い名前だろうか!ガイドさんが説明するにはこの川に流れ込む支流が4万と十あることが名前の由来らしいが現実には支流319しかない。 残された最後の清流の四万十川、196kmの長さには1つのダムも堰も無いがゆえに、200種の水生生物がいると言われている。そして、そのゆったりとした流れが又良いのいです。四万十川の下流、河口に近いところに、屋形船による観光遊覧船が出ている。そして、四万十川での漁をしている様子を近場で見せたり、周囲の景色を観せるものだが、漁師は観光遊覧船と同じ会社の従業員で、いわば「やらせ」みたいなものだが、結構楽しめる。 【四万十川の独特な漁の方法】 【この漁師さんは投網】 四万十川には「沈下橋」と言われる橋が47も架かっている。沈下橋とは水面からの高さが低く、増水時に川に沈むように設計されている。流木などで壊れないように欄干が無いのが特徴で、水災害が多い四万十川では必要な橋。この内一番下流に架けられた佐田沈下橋を観た。【佐田の沈下橋です】 【欄干がない橋は怖い】 欄干が無い橋は恐ろしい。車も通るので、端に寄ると、川の中に落ちそうだ。この佐田沈下橋の近くに、平成17年の洪水最高位を記した看板が有りました。物凄い洪水だったのですね。【向こうの堤防上まで水がきた】 【そこには次のような表示がありました】 四国旅行(その8)に続く
2013.07.21
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富士山が世界遺産に登録されました。自然遺産だといいのですが文化遺産だそうです。併せて、三保の松原も同時に登録されたのは嬉しい限りでした。でも文化遺産も自然遺産も世界遺産に変わりは無く喜ばしいことです。 今年は、その為か富士登山者は前年と比べて1.5倍に増えているそうです。 今日は、その富士山五合目まで行って、富士山のシャクナゲ観察をやる予定だったが、別件が有って行けなかった。そして、今朝テレビを観ていると芸能人が富士登山をしている様子を映し出していた。5合目で泊まり、8合目でも泊まっての登山でした。富士登山の様子を懐かしく観ていて、自分が富士山に登った時を思い出しました。それは、若かりし頃、1965年に一度、1972年にもう一度登っています。今は、体力が無く、無理だと思いますが、その頃は夕方に、新宿からバスで5合目迄行き、夜通し登るのです。【1965年に登った時の登山者の渋滞です】今で言う「弾丸富士山登山」でしょうか。頂上に着く前にご来光を仰ぐ事が出来ました。【1972年に登った時のご来光です】当時の登山者のスタイルと現在ではだいぶ様子が違ってきているのに驚かされます。現在は男女ともに服装が華やかになってきました。【1965年に登った時の登山者の様子です】もう一度登ってみる?と聞かれたら、「いや!遠慮しておきます」と答えるでしょう。完
2013.07.20
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愛媛県の真ん中に「内子」なる町があります。予備知識は全くなかったのですが、行ってみてびっくりです。ここにはレトロな街並みがあります。江戸時代から大正時代にかけて和紙や櫨(はぜ)の実からつくる木蝋(もくろう)は海外まで輸出され産業で栄えた町である。又、ここは金比羅詣でや四国おへんろの旅人が往き交じった場所でもある。 【内子の街並みは江戸時代にタイムスリップした思い】 今でも往年の面影が残り、この街を歩いていると江戸時代にタイムスリップした感覚を覚えます。商家や町家を改修したカフェや土産物屋が多い。【古い町並みにカフェもある】 【中学校も白壁の中にあった】 宿場街道を歩いている自分としては、ここが宿場街のような気がしてならない。街の真ん中には枡形のようなものもり、ガイドさんに聞いてみると一時は宿場として利用されていた時代もあったそうです。【和蝋燭の店がありました】 【店内の中は手つくりの木蝋】 中山道街道筋の奈良井宿や妻籠宿のように、昭和57年4月に、ここは伝統的建造物保存地区に指定されています。このような古い街並を歩くのは大好きだ。四国旅行(その7)に続く
2013.07.19
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四国旅行で初めて知ったこと、四国は山だらけと言う印象です。徳島の鳴門公園から一気に愛媛県の道後温泉にバスは走りました。今夜のお宿は道後温泉です。道後温泉のシンボルでもある「道後温泉本館」を観に行きました。道後温泉を紹介する時に、必ずこの本館の写真が出てきますし、夏目漱石ゆかりの温泉でもあり、小説「ぼっちゃん」に登場する。【道後温泉本館】 【道後温泉駅前の坊ちゃん列車】 坊ちゃんは松山は好きになれないが、温泉だけはたいしたものだと言わしめた事はあまりにも有名だ。自分は、この道後温泉本館とは老舗旅館の本館と思っていましたが違うらしく、ここは、いわゆる温泉の銭湯であったとは・・・。初めて知りました。坊ちゃんは読んでないというか、知識が低すぎると言うか・・・恥ずかしい限りです。入浴料は神の湯階下は400円、神の湯2階は800円霊の湯2階が1、200円そして霊の湯3階が1、500円と徐々に高くなる。400円のものは、単なる街の銭湯と同じく石鹸やシャンプータオルは持参、800円からは大広間の休憩室が使えるとか、値段が高くなるほど接待の内容も違ってくる。そして、皇室専用の浴室もあり、ここも見学はできるそうです。【道後温泉駅前にあるカラクリ時計】 【道後温泉商店街】 あっ、それから坊ちゃんの間も有って、見学が可能とのこと。自分は泊まるホテルの温泉につかり、1日目の旅の疲れを癒しました。四国旅行 その6に続く。
2013.07.18
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金比羅参りで汗だくのまま、バスは東にひた走り、香川県から徳島県の鳴門公園に着いた。これから鳴門の渦潮を見物するのだ。鳴門海峡は徳島県・鳴門市と淡路島の間にあるが、今回は鳴門公園にある徳島県立渦の道から観るのです。大型バスは中まで入れないので、駐車場からは、お土産屋の好意でマイクロバスに分乗して渦の道入口まで送ってくれる(歩いても大した距離ではないのだが)。渦の道は有料(500円)で長さ450m、海上から45m高さの遊歩道である。所々にガラス張りの床があり、そこから眺める潮騒はスリル満点である。 ここには、数年前に1度来ているが、今日も含めて大きな渦を観ることは出来なかった。又、淡路島側から観潮船が出ていて、これにも一度乗って観に行った事があるが、あの大きな渦潮に出会うのは難しい。 年に1~2回しか発生しないと言われるから、余程運が良ければ出会えるだろう。でも、小さな渦潮は結構多く発生している。この遊歩道は元々、新幹線を通す予定だったが、四国には新幹線は要らないと採算性の問題で中止になったそうで、その新幹線を通す所を利用して造られたもので、大鳴門橋の構造を目の前に観る事が出来ます。この渦の道の難点は、両脇に防風壁が無いこと、全て金網なので風が強く、雨が降ると横殴りの雨が、冬には寒風が吹き付けることです。費用の問題か、はたまた、ほかの理由でそのようにしているのか分からない。鳴門市の観光スポットであった。四国旅行その5に続く
2013.07.17
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7月13日から2泊3日で旅行会社のツアー四国旅行に参加しました。羽田から高松空港に飛び、そこからバスで四国の4県を駆け足で周るツアーです。1日目の最初の観光地は「琴平」金比羅さん参拝です。【金比羅参りの石段はここから始まる】【皆さんは未だ笑顔でしたが・・・】 現地のガイドさんがオヤジギャグを飛ばしながらの説明は面白かった。問題は炎天下での785段の階段を登って御本宮にお参りするのですが全員が汗びっしょりとなり、やっとたどり着いた。 【やっと御本宮殿に到着】【苦しかった階段上りも忘れる下界の絶景】 いや~、参りました(これが本当のお参りか!)神社側でも、参拝者の事を考えて、熱中症対策として、氷柱と塩飴を用意していました。粋な図らいですね。【冷たい!氷柱のサービス】【熱中症対策の塩飴も】 ただ、785段は連続して有るのではなく、平らなところも沢山あったので助かりました。奥社がある所までは更に階段が続き、全部で1368段あるそうです。ここをマラソンで駆け上がるお祭りもあるそうで、そんなものには参加しません、絶対に。【お参りが終わったら、美味しい昼食が、矢張りさぬきうどんか!】四国旅行その4に続く。
2013.07.16
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四国旅行2日目、目玉は四万十川を観る。 香川県、徳島県、愛媛県と周り高知県に 入り、四万十川船乗り場に到着。早速 屋形舟に乗船、ギャグ連発の親父船頭の 面白い話を聞きなが、小一時間の船旅を 楽しんだあと、沈下橋に行く。観光客 が沢山いるなかを車も多く、掴まるところも 無いので、危険だ。でも、周りは絶景である? 《終》
2013.07.14
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三連休を利用して、四国地方の旅行に来ています。羽田から高松 に飛び、まずは、金比羅にお参りする。785段階は、流石に疲れた。 暑い関東を抜け出し、四国に来たが、ここも暑い夏が真っ盛り。 汗びっしょりになり、冷クーラーの効いたバスに乗ったら、体が 冷たい。 鳴門公園に着いたとき、雷と雨の洗礼を受けた。これから、少し 涼しくなるかと思ったら、直ぐ 止んでしまった。そして、ギラギラ太陽、 かえって蒸し暑く、大変な旅行の始まりです。今から道後温泉 汗を 流して、さっぱりしたい。 《終》
2013.07.13
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連日猛暑日が続いています。未だ7月も中旬前ですよ。これから2月程もこんな炎熱地獄が続いたら大変です。どこか涼しいところに逃げたくなりますが、どこが良いのでしょうねエ~。古い写真を観ていたら、涼しいい風景が出て来ました。2007年京都・伏見での舟遊びです。京都と言ったら猛烈に暑いところだが、十石舟を浮かべて観光客を喜ばせるものです。暑い大阪を抜け出して一人で乗りました。確かに、涼しかった記憶があります。こんな舟遊びに、再び行って涼を求めたい気持ちになります。完
2013.07.12
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7月7日、霧ヶ峰高原に行った時に、八島ケ原湿原で植物観察を行いました。そこで観た大型の植物です。これはなんでしょうか?まづは、この植物の茎の部分です。そして、これが茎上部の状態です。更に、その上には、このような白い花を無数に付けています。この植物の全体の姿です。これは「オオカサモチ」と言う植物でした。傘が無いときに、この植物で傘の代わりになるか? 答えはなりません。高山植物を採ってはいけません。完
2013.07.09
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7月5日~7日はトコロジスト仲間で霧ヶ峰高原に行った。毎日霧が濃く立ち込め、雨が結構降っていた為に、霧ヶ峰高原美ヶ原は涼しかった、いや、寒かったのです。【霧ケ峰高原の温度計です】それが神奈川県大和市に帰ってきたら、何と暑いこと!びっくりです。突然、夏がやって来たのだ。【こんなヒュッテに泊まりました】【霧ヶ峰・八島ガ原湿原です】 聞くと、7月6日に梅雨が明けた模様と発表があったそうだ。それにしても暑い、暑い!これから、しばらくは猛暑日が続くと思うと「寒気?」がする。又、霧ヶ峰高原に戻りたいです。完
2013.07.08
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昨日から霧ヶ峰に来ています。昨日は、霧ヶ峰は大雨で、 霧で全く見えない。本当に霧ヶ峰に来た実感です。少し霧が 晴れた時に撮った写真です。 今日は雨降ったり止んだであるが、昨日よりは増し、自然観察もバチリ出来まさた。
2013.07.06
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7月1日は自分の誕生日だったが、山形で義兄のお葬式があったので、そちらに行っていた。だから、誕生日祝いは無しですがメールで「誕生日おめでとう」のメッセージは複数もらった。自分もこれで○○歳になってしまったが、今迄、大きな病気もせず怪我もせず生きられたことに感謝すべきでしょう。 そして、7月と言うと、平成25年も半分が過ぎたことになります。この間お正月だった気がしますが、時間の経つのは早い!そうこうしていると、あっと言う間に年末が来てしまう。この年になると1年が過ぎるのは、早すぎる気がします。皆さんも同じでしょうが、時は有効に使いたいものですね。完
2013.07.04
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宮城県古川から東京に帰る時、新幹線を利用するが、 はやて号に乗った。これは速くて便利だ。 古川の次は仙台、そして大宮までノンストップなのです。 東京ー新青森を走っている新幹線で、北海道も近くなりました。 しかも、全席指定です。今日乗った はやて は、結構、空いる。 隣には外人さんが大きなトランク持って乗り込んで来ました。 混んでいたらどうするんだろうか。
2013.07.02
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今日は山形の天童市に来ています。ここ、山形は今、さくらんぼが最盛期。街道のあちこちでさくらんぼを売っていて、美味しそう。でも、高いです。これから、当地は果物が豊富になることでしょうから、楽しみです。
2013.07.01
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