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このホームページの方に、めーるであなたのお名前とご住所をお知らせ下さい♪はるるから、南の香りをお届けします(笑)もちろん、無料だよ!締め切りは・・・・べつにありません★ただ、月曜日あたりがリミットかなあ・・・旅行中でも、インドネシアのネットカフェからめーるは読めますので(笑)たぶん、だいじゃぶ。と、思う☆今回は家族旅行なので、ほ~こくは断片的なものになるでしょう。6日間なのでね。 中央公園の日時計の中にいる天使ちゃん↓ さくらの花びらに囲まれたくまちゃん。↓ことしのはるるの守り神(笑)宇都宮の中央公園にいる女神さま↓すごくダイナミックな雲に包まれてる・・・でも、何だか向かい合わせになってる天使ちゃんの頭上のリングを(笑)奪って「や~い♪」して遊んでるようにも見えるのは、なぜ??
2002年03月28日
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昨夜は、食事が終わってからおおさわぎ! 娘のゆめが、自分でもって行くと言って、おおきなトランクを選んだ(笑) だがしかしお嬢さま、ちゃんと合わせてあったダイヤル式の4桁の番号を何げに回してしまい、開かなくしてしまったので・・・大変。はるるんちのこのトランク。前にも同じことをやって、錠前屋さんのお世話になった時「けっきょく、専門家でも最初から順番にやってくしかないんだよ」と、言われたのを思い出しつつ、0001から順番に、えんえんと・・チャレンジしてたら、ついに 夜中になってしまった、かわいそうなはるる。でも、どうにか番号はわかって開けるのに成功は、したんだけどね☆ あんなに苦労して、プロのひとにお金まで払って開けてもらったのに、もうすっかり番号なんて忘れてしまっていた、おばかなうちの家族。 しかも、その上に誰もが思うこと。「番号をメモして控えておく」を、やったはずなのに探しても出て来なかったのです。あげくの果て、トランクをやっとこさ開いてみれば・・・いやんなっちゃう。 だってトランクの中に、番号のメモが入ってた(涙)(ここに入っていても、なんの役にも、たたね~よっつ~の!!) 今回も、はるるの荷物はリュックひとつにしよ~かと思ってたら、甘かった。なんだか、家族で行くと言うことは、ひとの重いものを持たされる、と言うことでもありました・・・やだなあ。数年振りの家族で海外なので、そんなことも忘れてた☆ 雨上がりのステキな空↑だったので、今日の夕方は数十枚ほどの写真を撮ってしまい、山形から日帰り出張の配偶者と食事とお酒をみやげの漬け物などと一緒に楽しんでから、映像処理などしていたら・・もう、この時間。 今夜も、旅の準備は無しにして、もうおねむのじかんです~。 みなさまがた、おやすみなさいまし(笑)最後にちゅ~ちゃんの、今夜のポ~ズ↓をおひとつサービス♪いつもカジカジしてる段の棒だけ、サビちゃってるのが判る!?
2002年03月27日
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>「はるるさんの日記」が最後に更新されてから、>一週間が経ちました。たくさんの読者があなたの更新を待っています。>今すぐ更新しましょう!↑さぼっていると出現すると言う、ウワサのメールを初めて受け取った!!もちろん、こっちの<はるる20>じゃなくって、<はるるさん>のほーむ・ぺーじの方の話だけどね♪はいはい、ほいほい(笑)判りましたよお~、だ。もうちょっと、ドキドキするものかな?と、思いましたが、そんなにおっかないものじゃ、ありませんでした・・・ははは。みんなが「楽天に、またおこられた~!」って、よく言うもんだからさ(笑)どんなもんかと、期待したりしてたんだけど。さて、今日は行きも帰りも首都高速が事故渋滞やら故障渋滞やら自然渋滞なんかでけっこう混雑しててくたびれましたので、連載・旅のこずかい帖はお休み。メールのみで、ごめんちゃい!・・・配偶者にちょっとだけ運転を交替してもらって、みなさまに『本日午後の東京タワー』を、おみやげに拾って来ました(笑)昨日の会議と今日の引越しで疲れてて機嫌の悪かった配偶者は、撮影のポイントに来ても徐行してくれませんでした・・・早く家へ帰りたかったんでしょう。渋滞が途切れて猛スピードで走る車から、配偶者にしかられながら窓から身を乗り出して命がけ(笑)で撮った何枚かのひとつです↓ なんか、モスラが出て来そうですけど・・・本物ですヨ☆春のうららも、オマケにつけちゃう♪本日の隅田川は、桜満開ですごい人出でした↓ 追伸SONYの中古パソコンですけど、前の持ち主はちょうど去年の今頃に(3月22日)新品で購入したものだそうです。1年前のデスクトップのVAIOで、PCV―J15と言う製品です。安いとおっしゃるひともいらっしゃるようですが、はるるにはイマイチぴんと来ていません。(←この辺の事情に、うといんです)だれか、教えてね――6万2800円が相場として、どんなものなのか。とりあえず、本体やCD-RWなどは、正常に動作していて問題はありません。あ、昨日の日記にメモリー規制で入らなかったメールだけ、収録しときますね↓連載⑤*******************************************************>> ----------ここから原文---------->> >冬型の気圧配置になって、とても寒くなってます。> >> >明日は、休み、今夜は、読書の夜です。> >> バンコクに戻ったらめちゃ暑い。>> >熱帯夜の中にいる、はるるさんは、どんな本を読んでるのでしょう。>> パトリシア・コーンウェルの検死官シリーズの最新刊。> あと、何冊かはまだ未読。>> >メールやネット・サーフィンもおもしろいけど、やっぱ本がいいな~。> >> >読む端からすぐ忘れるけどね。>> そんなの、もったいないじゃん?>> >体は大事にして下さいね、怪我したの、少しって書いてあったけど>> すりむいただけ。>> >熱い所ですから、気を付けて下さい。> >> ハイハイ。>> ***さん、なんだかおかあさん身怠惰世。>> なんか、すごい変換だね。>>> ----------ここから原文----------> 毎日毎日、たいへんお暑うございます。(笑)> >> >ホット・ニュース「キムタク・工藤静香結婚・妊娠四ヶ月」> >朝日新聞にも載ってた。ニュース23でも、キムタクの記者会見放送。>> 昨夜、誰かがインターネットのニュースで検索して騒いでた。> でも、男女七人ほどでGOGOバーに繰り出したので、そっちのインパクト> の方が強かったみたい> トップレスなんて生易しいもんじゃ無かったから。> 京都からの女の子たちが、吹き矢で風船を割る芸にえらく関心してました。> もちろん、ショー・ガールたちは口なんかでは吹きませんよ。>> >ラジオのギャグ「静香妊娠。政局混乱って、亀井静香じゃない!!」爆笑> した。> >> そ、前からごつい顔してるのに「静香」なんて、と思ってた。>> >バンコクに居る、はるるさんには、遠い話でしょうね、> >> >外から日本を見て、どんな感じですか、やっぱ平和ボケ・・・?> >> ホント、政局はどうなってるんでしょう?> 日本を出て来るとき、一番きになってた事なのに・・> このままじゃ済まないよね。>> 毎晩、毎晩「熱帯夜」で嬉しくて溜まりません。>> ***さん、こっちで「LEO」ビールと言うのを見つけたよ>> はるるより>
2002年03月24日
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な、ことを今日もひとつ、やってしまった・・・。 はんぶん咲きの桜がきれいな中央公園にクルマを乗り入れて、とても大切に戸締りして、あんまり大事にし過ぎてしまい、カギをつけたままロックしちゃった(涙)気がついたのは、かなり良い気分でゆっくりと公園内をデジカメ撮影して戻った時だったので、一瞬、ぼ~ぜん!(笑)あらら~。配偶者に電話したら、会議中!(う、言い出せない・・「ふふん」と、ばかにされそうで) 仕方ないので、公園の前にあるタクシー会社から、自宅まで。料金は1400円ほど。 幸いにして、スペアキーは直ぐに見つかったけど、クルマの処まで自転車で行くかそれとも配偶者の帰りを待つか。と、なれば当然水は低きに流れます。しかられるのを覚悟で、配偶者のクルマの帰りを待つことにする。それにしても、春ですねえ~。物忘れの季節(笑)ただ、それを言ってしまうと、はるるの季節は一年中「春」だあ。 ちょうど、今日ではるるんちもパソコンのIT環境がつなぎ放題のフレッツ・プランになって一週間目。時間帯を気にしなくて良いのは、実に精神衛生にヨロシイ(笑)・・・おまけに、家計も助かる。ここの処、毎月の電話代金がけっこう嵩んでたもの。 久我山の住人に現在使っているパソコンを譲ることにして、繰り返し書き込めるCDと、30~40GBのHDDを基準に中古パソコンをオークションやネット販売で探す。ここ数日探していたけれど、なかなか適当なのが無いので、市内の中古もあたっていたら、ヤマダ電気の中古コーナーで2001年あたりのSONY製品が見つかった!値段も6万2800円と、お手頃(笑)昨日、下取りしたばかりで、まだ店頭に出していない人気商品。ただ、製品が入っていた箱が付いていなかったので、少し安くなったらしい。********************************************************<連載④とってもリアルな旅のおこずかい帖> 2000年11月~12月(10バーツ⇒26円) 11月24日(金)チェンマイから夜行バスでバンコクへ☆早朝にカオサン到着。実は、20回以上タイのバンコクに来ているのに、この世界的に有名な安宿街に泊まるのは、これが初めて。バナナゲストハウスからの日本人旅行者たち男女5~6人と夜行バスが一緒だったので、その気になった。C.H.Ⅱゲストハウス(トリプルの部屋を3人でシェア) 一人80Bねこの沢山居るふるほんやで、古本 20B近くの洗濯やさんに衣類をまとめて出す(1.5キロ) 45Bインターネットカフェ(ここは1時間60B)で、30分メール 30B野菜炒めごはん 20Bカオサン⇒パンティープ・プラザまで、ふつうのバスで移動 5Bここは海賊版天国で有名なバンコクの秋葉原みたいな巨大ビル。ビートルズのライブを含む全曲、500曲近くが1枚のCDロムに収まって、300円くらい。マライア・キャリーやサンタナ、レッド・ツェッペリンなども全て同様だ(笑)ジャケットの映像に、歌詞カードも付いているのは、さすが。音楽だけでなく、映画やオフィス2000などのソフトも、みんな同じような値段でいくらでも売ってる(笑)まあ、バンコクらしいと言えば、らしいんだけどさ。おいしいCDロムのオミヤゲいろいろ、8点で 合計が1050B(日本円で3千円弱)屋台でローストしたカリカリのカシューナッツいっぱい 20B3輪タクシーでプラトゥーナム⇒カオサン 80Bトゥクトゥクでこの値段はちょっと高いかな・・とは思ったけど、そろそろラッシュの時間帯なので、まあいいかと納得して交渉成立、座席におさまる。ポラリス(毎度おなじみの飲料水)をコンビニで 10Bとり雑炊(卵付き)を有名な屋台で 25Bパイナップルシェイク(このクラッシュアイスには気をつけよう) 15B本体のシェイクが美味しくって、ついばりばりと氷も齧ってしまうけど、これは生水だから!一目でわかるバンコクのバス・マップ 50Bチャーン・ビア(大) 45Bカオサンの警察のとなり、コンビニの2階にあるインターネットカフェ 15B(ここは安い!2000年秋の時点で、1時間30B.)この時、この界隈では1時間2Bくらいが多かった。安くて1Bほどが大部分。もちろん、今はもっと安くなっている。ふつうのバス移動 カオサン⇒ソイ・アソーク 片道5Bで、往復だと10Bその道で有名なGOGOバー見学に繰り出す コーラ 60B24日の合計金額1581B(←おみやげ無ければ531B)・・・・・・・・・・・・・・ (UFOゲームのヒント:UFOふたつ重ねの質問に答える☆)
2002年03月23日
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色んな自治体が、さくら祭りの対応であたまをかかえているようです。ポスターも刷ってしまったし、有名人の日程も押さえてしまったりして、どうにもなんないトコロも多いと、ニュースでも面白半分に伝えています。こういうのは、『人の不幸は蜜の味』とやらで・・・(苦笑)はたから見るとこっけいに見えてしまったり、しますねえ。 青森県の弘前市や北海道の函館あたりは、例年ゴールデン・ウィークのさくら祭り関連の人出がすごいので、色んなイベントも盛んなようで、スケジュールの変更もままならないらしい・・・。その点、地元の宇都宮市はここのところ、毎年のようにさくら祭りは盛り下がって(笑)いるので、割合かんたんに日程が変った♪4月6日スタートのはずが、3月30日(←はるるの誕生日☆)になってあれよあれよと言う間に、ついに、この23日から宇都宮市「さくら祭り」になった!・・・と、今日の地元のFM局のニュースでやってました。ここんとこ、大したさくら祭りの行事をやってなかったお陰で(笑)実に柔軟な対応になったのでありました。えらいぞ、宇都宮市☆!!――まずは、めでたしめでたし♪ とにかく、民間ならシャカリキになって世の中の変化に対応して行くのに、お役所やそれに類した各種法人は、いちど決まったことはなかなか変えられない。「前例がない」だの「改めて予算編成会議を」だの、ぐだぐだ言っててらちがあかない・・。そんなことしてる間に、事態はどんどん悪化して行くばかり、なのに。国民のみんながどう見ても不用としか思えない、大規模土木工事なんかが良い例だよね~。 ひどい話をずいぶん前の朝日新聞に記事で読んだことがある。毎年、年末になるとやって来る『〇い羽根・共同募金』なんだけど、今や組織が巨大化してしまって、その組織運営費や一部の高額な人件費などで、募金の半分以上が消えてしまっていると言う。(みんながお金を出した意味、ないじゃん!)これは、地域の自治会や職場などで回覧で半強制的に回されて来ることも多いから、なおさらたちが悪い。なんだか最近、みんなが胸につけてるのも減ってますよね・・ そう言う日本のいろんな組織の動脈硬化が、積もり積もって現在の平成大不況につながって来ちゃう☆********************************************************連載③:リアルな旅のこずかい帖(2000年11~12月・タイ)11月23日(木)朝一番で近所で両替 6000円⇒2379B(バーツ)ゲストハウス直営のレンタバイク1日借りて 150Bガソリン代 3リットル 30Bインターネットカフェ(1分0.5B) 42Bコンチネンタル・ブレックファスト 60Bひげそり 17Bチェンマイ鉄道駅構内駐輪料金 2B(バンコク行きの切符を確かめようとバイクで行ったら、とられた!)インターネットカフェ 7Bタイ古式マッサージ(1時間) 150Bカオ・パット(タイちゃーはん) 30Bビア・シン(タイの代表的なビール) 50Bピン河に面した涼しいテラスのレストランで・・ポラリス&アイス・キャンデー 14Bチェンマイ⇒カオサン夜行バス 250B(18:30~ゲストハウスからピック・アップ)夜行バスの途中休憩で夜食のおやつあつあつシューマイ 5Bはふはふ肉まん 5Bコンビニでスナック30B☆スナック35B 計65B23日の合計978バーツ・・・・・・・・・・・・・> ----------ここから原文---------->> >チェンマイからのメールうけとりました。> >日本人も沢山生活してるんだね、バナナハウスって、バナナの木があるの?>> ネットサーフィンしてて、偶然みつけた宿です。 http://www6.big.or.jp/~mrt/banana/ バナナゲストハウスのホーム・ページ↑>> >今夜は、晴れで、星がよく見えます、火星がひときわ、明るいです。> >> >はるるさんは、食べ物なんでもいけるんだね、タイは辛い料理が多いでしょ、>> 辛いのは大丈夫です。>> >みそ汁とかおにぎりとかお寿司とか(いじわる***ですよ!)・・・。> >> >でも、ヨーロッパに一週間いたけど、そんなに「和食」ほしくなかったな~> >その場所に合った食べ物だからなんでしょうね。>> 和食はいまのところ、ぜんぜん懐かしくないし、欲しくも無いです。>> >お酒や、ドラックに迷わないようにね、>> もう、飲んじゃいました。> はっきり言って、酔っ払ってます。> バイクに乗って、こけました。> ちょっと、すりむいたけど大丈夫。>> >ガンジャに気を付けて(赤ずきんちゃんだったかな?)>> そんなもん、見かけません。>> これから、バンコク行きの夜行バスに乗り込むところ。>> はるる。> ***さん>
2002年03月22日
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花と線香と桶を持って配偶者と歩く、お寺の境内のおおきな桜の古木は、早くも5分咲きで。明るいねずみ色のはなぐもりの空に、うすももいろが良く似合っていました。桜前線の快進撃は、ほんとに凄いことになってますねえ~♪ 例年、東京地方の1週間から10日遅れ、というのが宇都宮の桜の時期だったんですけど・・・今年は、もう2分から3分咲き状態。 市内の日当たりの良い場所の木は、すっかり満開のところも。いつもなら、4月10日あたりが最盛期なので、桜祭りの準備を必死に何回も繰り上げている自治体の関係者は、頭が痛い(笑) ********************************************************さて、2000年11月~12月のリアルな旅のこずかい帖☆11月21日(火) ⇒10Bが26円くらい・・・アユタヤの朝の市場(タラート)で。合計9B揚げパン 5B☆やきとり2BX2=4B郊外のバス・ターミナルまでバイク・タクシー 30Bアユタヤ→プレー (バス移動)230Bピサヌロ-ク付近で、別のバスに途中乗り換えピサヌロ-ク→チェンライ 200Bポラリス(ミネラル・ウオーター) 10Bベーコンクラッカー+チョコ+ビール 合計53Bバス・ターミナル→メーコック・ビラまで3輪タクシーで 30Bインターネット・カフェ 25Bすごく旧式のぱそこんで、死ぬほど遅かったけど安かった!!(1時間の使用料、なんと15B)旅行者は誰も居なくて、地元の青少年ばかり(笑)ミックス・ジュース 8B地元のベーカリーのクッキーとパン 22Bこの日の合計は616B・・・・・・・・・・・・11月22日(水)メーコック・ビラ宿泊料金 140B屋台のカオトム(朝かゆ)10B5Bのスナック菓子X3=15Bスプライト 10Bビラ→船着場まで、バイク・タクシー 15Bチェンライ→タートンまでの乗船料金 200B(乗船時間は約4時間半)途中のカレン族の象村で、アイスを挟んだホットドッグパン 5B(細かく砕いたピーナッツと練乳がかかってる、笑)タートン→ファンまで乗り合いトラック(ソンテウ) 20Bファン→チェンマイまで乗り合いバス 50Bバス・ターミナル→バナナ・ゲストハウスまで3輪タクシー 50Bゲストハウス近くのインターネット・カフェ 53B(ここは、1時間の料金が30B)カオソーイ 35Bチャ-ン・ビア 35B↑ゲストハウスで同宿者みんなと飲食です。バナナGHドミトリー(共同部屋)宿泊 60B22日の合計695B・・・・・・・・・・・> ----------ここから原文----------> こんばんわ。> >> >インターネット・カフェがあるんだ、時代がそうなんだね~(感心するよ!)>> ホントに、ここ数年のことです。> 今、ラオスから帰ったばかりの同宿者が言ってたけど、あっちでもあったっ て。> 一時間、一ドルから二ドルくらいの値段だって。> ここは、一時間で80円だから、昨日よりたかいけど。> でも安いよね。(日本の常識からすると)>> チェンマイの旧市内です。>> >アユタヤもチェンライも地図にあったよ、ミャンマー(ビルマになってた、家の地図)> >国境ちかくだね、実感は無いけど、想像してるよ、猿岩石のテレビ見てからね、>> チェンライから、国境に沿って流れる川を半日溯りました。> 途中、象使いの村や温泉の出てくる村など、たどります。> 八年前に、この川をたどった時は、野生の象が水飲みに出て来たのを目撃して、感激しました。> 今日はそんな事なかったけど、それで当たり前だって言われました。> 言ったのは、ボートに実弾入りのマシンガンを持って同乗していた国境警備の兵隊さん。> 時々、ゲリラや河賊が出るので、乗ってます。> 十数人でいっぱい位の、乗合ボートなんだけどね。>> タートンで、ボートは終点。> ビルマ(こっちの人は、まだこう言ってる)まで、10キロも離れていない村です。>> 乗合トラックで、ファンと言う町まで。> ファンから、チェンマイ行きのバスに乗って三時間。> タイの人と結婚した日本人の奥さんが、元気にやってるバナナゲストハウス。> ドミトリー(雑居部屋)しか空いてなくて、一泊150円。>> 旅はまだまだ続くけど、明日どこへゆくのか、本人もまだ決めてない。>> はるる。> ***さんへ>
2002年03月21日
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2000年晩秋のタイ旅行で使ったお金のすべての中身を、日付順に書いて行きます(笑)資料は、旅先で手帳につけていたはるるの記録なので全部まちがいありません。当時、現地から出したEメールなども合わせてお見せしますネ♪<とってもリアルな旅のおこずかい帖> 2000年11月~12月11月19日(日)宇都宮⇒上野(JR)1850円上野⇒成田空港駅(京成)1000円百円ショップ(アメ横)☆サングラス☆野菜クラッカー☆レーズンチョコ 315円国内で使った日本円は合計3165円・・・・・・・・・・・・・・・・・フライトはUAの夕方TOKYO発バンコク深夜到着便☆空港⇒バンコク市内(リムジンバス)100B駄菓子やみたいな、いつものあやしい雑貨やさんで(タイの友達の家の近所)モンキーバナナ☆ワインクーラーSPY☆チャーン・ビア☆スプライト 73Bバンコクのドムアン空港で円をバーツ(B)に両替☆10000円(1万円)⇒3926B・・・・・・・・・・・・・・・・・・この夜は、タイ人のともだちの家に泊まって、宿泊料金はナシ(笑)バンコク往復の航空券と成田の空港税は、別計算!******************************11月20日(月)ちょいと散歩のついでに下町の朝のマーケット屋台で買い物 合計40Bサンドイッチ 10B☆揚げパン7個で 10B☆ゆでたトウモロコシ3本で 20B☆(10Bは、この時点では日本円で26円くらいです)出直して、近所のデパートが10時に開店してから・・タイ語の入ったオリジナル名刺100枚で 250B歩道橋を渡って、いきつけの写真屋さんで腕時計のバッテリー交換70BX8個⇒合計560Bなんだけど、オマケしてくれてちょうど500B(安い!!はるるは、いつも電池交換は旅先に持ってきてやってる♪)日本だと安くても500円、高いところだと1000円くらいするもの。タイだとひとつ160円で済んじゃう、(笑)日本の友人へのおてまみ切手代金 29BX2=58Bパスポート控えのコピー代金5枚分 5B世界トレード・センターから中央駅までのメーター・タクシー 50Bバンコク中央駅2Fのインターネット・カフェ 52B(5分で20Bの計算になる!それにしても、ものすごく高い!!)バンコクからアユタヤまでの列車の切符 55B(ちょっと良いクラスの車両に乗ってしまった、笑)駅のホームでポラリス(タイの有名なミネラルウオーター) 15BアユタヤのPUゲストハウス宿泊料金 40B(ふつうは、ひとり100Bから。満室だったので、緊急措置としてテラスのソファで蚊帳を吊って寝た。馴染みのための特別料金、笑)夕方から夜にかけて、レンタバイクを借りる。 60B夕食は、運河に近い南のはずれで小さな食堂を経営している、ティッカターのところでご馳走になる。ついでに、帰ろうとしたらおみやげに売り物のワタアメを持たされた。ゲストハウスに戻って、日本人旅行者たちと飲む。ファンタ 10B☆シンハービール(大) 50Bその後、近くで評判のタイ古式マッサージ2時間 300B↑とても上手だったので、思わずチップを渡そうとしたら細かいのが無くて100Bも、あげてしまった!(慣れない事は、するもんじゃないね、苦笑)20日の合計1785B・・・・・・・・・・・・******************************はるるのEメール熱帯夜*旅日記>> ----------ここから原文---------->> いま、アユタヤへ向かう列車の待ち時間です。> 午前中、一時間以上プールに入ってたのに、もう暑くて暑くて・・・。> でも、風が乾いてるからまし。>> 昨夜は、バンコクの下町プラトゥーナムにあるタイの友人の絵描きの家に 泊まったので、タダ。> 今日のアユタヤの宿は、たぶん250円くらい。>> 世界遺産のアユタヤの遺跡は、夜中までライト・アップされてる。> 前回はレンタバイクで月夜の中、走り回った。> 運河にかこまれた旧市街はお寺と遺跡だらけだけど・・。> 観光客は極一部しか行かないので、ほとんど無人の白い道がつづきます。> ヘッド・ライトを消すと、世界が月光で明るい青に染まる!>> この、HOTMAILアドレスで、返事を受け取れると思う。> じゃ、またね。>> はるるより> > バンコク中央駅より> Get Your Private, Free E-mail from MSN Hotmail at> http://www.hotmail.com.
2002年03月20日
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に、目覚めてしまったのだ(笑) 山崎ぶたぶたさんと言う名前で、サッカーボールほどのおおきさのピンクのかわいいぶたさんのぬいぐるみが、現在の日本の日常生活にあたりまえのように溶け込んで生活してる。マンションで生活し、ふとんを干して、ゴミの日にはおおきなゴミ袋を運び、おしごとに通勤電車に乗って。休日には河原の少年野球にまぜてもらう。 キックボードに乗ったり、自分の身長の半分もありそうな携帯電話をかかえておしゃべりしたり・・・とにかく、歩いて、食べて、眠って、怒って、悲しんで・・・の、すべての仕種が周囲にひとたちをなごませてしまう。 単身赴任の夫の不倫を疑ってしまう若い主婦や、コーヒ―ショップのおねいさん、くたびれた定年間近のサラリーマン、好奇心いっぱいの小学生、みんながぶたぶたさんを眺めてほっとしている。そして、イトオシイ!と、感じる。そして、ささくれだった日常の中で、思わず気持ちがゆるゆるとほどけていってしまう。 そしてそれは、ぶたぶたさんのまわりの登場人物だけでなく、読んでいる読者たちでさえ巻き込んでしまうような、ふしぎなほんわか体験だ(笑)はるるも、16歳のときにサリンジャーの「ライ麦」を発見して、フィービー・ウェザーフィールド・コールフィールドさんにマイってしまい、主人公のなまいきな妹の登場シーンの活字を<すべて>ノートに書き写してしまったことなんか、記憶によみがえってしまった(笑)ぶたぶたさん、かわいい~♪(←こればっか、苦笑)かたくなになっているぼくたちのこころを、ぐずぐずにほどいてしまう、意外とスルドイ小説なのかも・・? ただの、ティーン向けのかわいらしいだけのお話ではない。昨年初めに直木賞を受賞した重松清さんの小説手法にも似て、たんねんに描写されるちょっと屈折したものを抱えるけれど、とてもあたりまえのひとたち。とかく、こんなストーリーには善良な人たちばかりの登場人物になりがちだけど、そんなことはありません。(でもでも、ぶたぶたさんかわゆいゆい♪)昨日、いちにち、すっかりたんのうしてはまりながら読んでしまいました!現在までに「ぶたぶた」「刑事ぶたぶた」「ぶたぶたの休日」の3作品が出ています!うち、2冊は徳間デュアル文庫から。書評と著者インタビューはこちら↓http://www.sf-fantasy.com/magazine/interview/010901.shtml↓はるるが、今使ってるマウスパッドの上を走ってる、ぶたぶたさんの最新刊(笑) ↓あとは、最近読んだ本や読んでる本の一部をご紹介☆ぶたぶたとならんで、「かめくん」もすごいよ!本格SFだし!! 深紅・巨木
2002年03月19日
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月夜の晩にデートすると、とってもきれいな白い木蓮があちらこちらで満開の花を咲かせています。つないだ手の指先が冷たく感じて秋から冬のうつろいを知り、月のひかりに輝く大きな木蓮の花びらに遠ざかってゆく冬を背中に感じる・・・。もう、寒くなくなって来たので、わざと遠回りして彼女を家に送って行った、どきどきの甘酸っぱい日々(笑) もう少しすると、滝のように雪やなぎも開きますね。里山から、ちょっと奥に入ってゆくと、まだまだ無彩色の殺風景な冬枯れの景色のなかに、こぶしの花がほっこりと存在してて安心させます。ああ、ここにも春は確実に来ているなっ・・・てさ(笑)あれれ、ここまで↑なんだか、白い花のオンパレードになっちゃったぞ♪ ロンシャン洋菓子店の近く(つまり、いなかのほう・・)の、となり町にある図書館の帰りに、ひろびろとした畑の中で、背丈の低い梅の苗木に、すっかり花がついているのを見つけました。それにしても、暖かい・・・今年の宇都宮は、結局一度も積雪を見ないままに春を迎えてしまった。ふかふかに耕された黒い畑の土が、陽射しに柔らかそうにふくらんでいる。春の陽射しの中でクルマを降り、何枚かの写真を撮っているうちに、自分のクルマが遠景になってしまうくらい歩いてしまっていた(笑) 平成元年製造のおんぼろ車で、17万キロくらい走っている、いすゞのビッグ・ホーンのロング・ボディ。けれど、手入れだけは良くして貰ってる(自分でやるわけない、はるる)ディーゼル車なので、満タンにして走ると800キロくらいはノンストップで給油せずに走ることが出来る。栃木県の宇都宮から、岐阜県の郡上八幡を往復した時も、途中で1回だけの補給で済んでしまった覚えがある。 このクルマの背中にカヌーを乗せて、釧路川や長良川などにもキャンプに行ってから、もう5~6年経っている。最近は、ホームグラウンドの那珂川や鬼怒川が多い。でなければ、ログハウスのある裏磐梯の穴場、秋元湖が多いかなあ・・・。カヌーでの何日もかけての川下りツーリングのわくわく感は、旅のよろこびそのものだ・・。もっとも、最近はめっきり日帰りカヌー・ツーリングが多くなってしまったけど。あやしいたんけんたいごっこをやらなくなった影響が大きいかな・・・と、思う。 この季節は、まだアウトドア・シーズンだとは思われて居ないので、河原にもだあれも居ない(笑)でも、陽射しはぽかぽかだし、鳴き始めた雲雀の声をかすかに聞きながら、ビールの缶をプシュッと開ける瞬間の楽しさ・・。汗ばむくらいの、晴れた日のクロスカントリースキーも、いいよお!!♪ 追伸です♪北関東の宇都宮は、今夜になって桜の開花宣言が出ました!今日から3日間、うちの配偶者は地元ライオンズの招待で北海道旅行に行ってます・・・。残ったこどもたちとはるるは、共同作業で鉄板焼の夕食(笑)ふだんあまり野菜を食べないガキンチョたちも、肉だけじゃなくて、きれいに食べてくれました♪ ↑紅梅と白梅の向こうに、はるるの白いオンボロなくるまがご主人さまを待ってる・・
2002年03月18日
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今もはっきり覚えているのは、とにかくイヤだったこと!!はるるの、輝かしい(?!)経歴の1ページ目の出来事と言えば近所の『あずま保育園・中退!』の、肩書きがついたこと(笑)毎朝「いやだ、いやだ」と泣いて暴れて、通園スタートから2週間。ひとりっことして、はるるのことを甘やかし放題だった両親はほとほと困惑のあまりに債権放棄、じゃなくて通園断念に踏み切ったようですが(苦笑)そろそろ本格的な春の便りが届き始める今の季節になると、つい、思い出してしまいます。 小学校に行かせるのも、1年生の最初の頃は大変だったみたい。でも、ぐずる子供を強制連行のためにおんぶして、校門の前まで来るとぴたりと泣き止んだらしいけど。(幼いはるるでも少しは、同級生たちに醜態を見せたくないと言う、見栄というかプライドみたいなものはあったようだ、笑)クラス担任のS先生と通学路がダブっていたので、途中で先生に出会うとそこからはひとりで行くと言い出すので、楽だったよ・・・とは、今は亡くなった母親の言葉。まあ、そんな親の努力のタマモノ☆おかげさまで小学校中退にはならずに済んで、やれやれです・・・でもあのころの自分は、なんであんなに保育園や小学校に行くのがイヤだったのかなあ、もう全然わかんないや。こんなワケのわかんないガキンチョとまともに対決しなきゃいけない『親』と言う職業、なかなかのもんでありますね。特に、自分がなってみると☆でもしかし!幼い子供のトラブルなんて、まだまだ可愛らしい、なまやさしいものであるのですよ。――そう、気がつくのは、後のことだけど。
2002年03月16日
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うちの女性たち、配偶者と娘のゆめ、のふたりをお食事と映画鑑賞にご招待(笑)です。見るのは、もちろん『ゆびわものがたり』!報告は、今夜おそくなってからね~。 ・・・・さて、夜も更けました(笑)ロード・オブ・ザ・リング「指輪物語」上映時間は、PM7:00~10:00の3時間でした。それまでには食事の時間があまり取れなかったので、東武百貨店の前にある回転ずしに飛び込み♪(ほんとは、もうちょっと落ち着いて食事にしたかったんですけどね)3人ともお腹が空いていたので、しばし沈黙のひととき(爆)とにかく、最初は黙々と食べ続け、皿を重ねてしまった!映画館、タイム・サービスでおとなふたりは1200円x2=2400円。ゆめは学生料金で1000円だったので、合計3400円。いやあ~、ガンダムのアムロじゃないけど、主人公のフロド・・・良い奴なんだけど、原作通りに「旅の仲間」ではひたすらいくじなしでよわっちい。なんだか、身につまされるんだよな、これが。しかし、映像の迫力と深い広がりが素晴らしい。巨大神像や地下のダンジョン、エルフの世界なんかを具体的に目の前に、存在感いっぱいで繰り広げてくれる♪それにしても、絵にかいたような魔法使いガンダルフはかっこいいなあ!!ロールプレイング・ゲーマーたちを、わくわくさせるような設定がひしめいているけれど、それも当然。コンピュータRPG「ウルティマ」も「ウイザードリイ」も、はるか昔の小説の、この作品が無かったら生まれて居なかったとまで言われています。まして、その名作RPGをお手本にして日本で生まれた「ドラクエ」や「FFシリーズ」なんかも、もちろん制作されなかったでしょう(笑)なんて、ささやかれています。いいもん、見せてもらいました。わくわくしちゃったなあ・・・☆ゆめ、なんてすっかりこーふんしちゃったあまりに、クルマまで歩きながらの帰り道は、ずう~っと黙ったままだった。
2002年03月14日
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「迷ったりしない旅なんて、旅じゃない」と、旅の達人が前に言ってました(笑)自分が、この先何処に行ってしまうのか判らない不安感。いま、立っているここが何処なのか見当のつかない頼りなさ・・そんな心細さで、なんだか世の中ぜんぶがしみじみと美しく眺められたりしませんか?人生の中の自分のポジションを、高いところから見下ろしているような、ふわふわした感触が。旅をしてるといろんなところに、いろんなものが落ちてるんだけど、駆け足してちゃ見つからないね!バンコクも色んなオモシロイ景色が色んなとこに落っこちてる街だけど、カトマンズのオモシロサはそれとも違ってる(笑)ひとあじも、ふたあじも違ってて、何回行っても飽きる事が無いくらいにオモシロイ♪―――これからはあるくのだ(角田光代)てこてこてこっ・・いっぱい歩く旅行って、ほんとに楽しいよ!ちょっと、疲れるけどさ(笑)そしたら好きなだけ休めばいいじゃん♪ ↑オート三輪車のタクシーで、タメルからこの門の前まで来ました。あとは階段が、丘の上まで果てしなく続いてます(汗)とちゅうに、モンスターも出るので、経験値を上げないと目玉寺院にはたどりつけません!この門にも、でっかい目玉がついてますね~♪これも多分、宇宙のすべてを見通す『真実の眼』なんでしょうね~♪でも、なんだかおっかない目つきですね~(笑)どうぶつみたいな門☆ ↑おさるをかきわけ、長い階段を上り詰める アサメシをおさるさんに奪われそうになった、高い丘の上の目玉寺院。あおぞらがまぶしい朝。 ↑階段を上り詰めた正面のうつくしい鐘は、上部を龍に守られている。 ↑ふと、その足元を足元を見ると、そこには完成された宇宙空間が存在していた。無数のひとびとの肌のぬくもりで、すっかり磨き上げられている曼荼羅。しばし、見とれてしまった・・ 早朝のカトマンズ郊外、朝日がななめに射しています。目玉寺院には、たくさんのおさるさんたちが住みついています。 ↑やば。人間よりおさるさんの数のほうが多いや・・・静かな早朝の眺めのいい丘の上☆ ↑中央の第三の眼は、宇宙のすべての真実を観ると言われます。丘の中央に聳え立つ仏塔の上部。 ↑この目つきの暴力的な狂気には、なんだか笑いさえ誘われちゃいました。目玉寺院を下るときに長い階段の途中で見つけたものです。ちゃ~みんぐな、あやしいぞうさん♪ ↑シルエットの美しい、街外れの橋のたもとのあやしい寺院。 ↑同じ寺院のあやしい神木。根元にはワケのわからない貢ぎ物が。 ↑頼みもしないのに、寺院建築のあやしいものを夢中で撮影してたら、かたわらにやって来て整列してました。デジカメを向けると、「撮れ!撮れ!」と仕草でさいそくするもんで、思わずパチリ!!良い表情のみなさんです。たぶん、このひとたちはビデオカメラを向けても、直立不動するんじゃないかなあ・・(笑)
2002年03月12日
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劇場映画は、1800円になって、久しいです。でも、よほどメジャーな映画でもない限り、ビデオになってから観る人数のほうが遥かに多い昨今です。なんせ、300~400円ほどで殆どの映画が自宅で観られる時代ですものね(苦笑)もうすっかり慣れてしまったこんな状態ですが、これがアタリマエになってから、まだ十数年しか経っていないんです。 1980年代の前半、ビデオ・デッキはVHSとベータ方式が互角の闘いを繰り広げていました。デッキ一台の価格が20~30万円くらいで、120分の生テープ一本が6000円ほどしていた時代です。2時間の映画のビデオソフトが5万円、30分のダイジェスト版が2万円から1万5千円ほど。もちろん、仕入れ値は半額ほどでしたが。ですから、草創期のビデオ・レンタルSHOPのレンタル料金は、最初2千円から3千円くらいしていました。(←もちろん、一泊二日のねだん)映画館の入場料と同じか、むしろ高いくらいのこともあったんですよね(笑)あのスピルバーグの映画『E.T.』が大ヒットしていた頃のこと。 この時、ビデオ・デッキの日本の全世帯に対する普及率はやっと1%を超えるかどうか、と言った処でしたので・・・。ビデオのレンタルを利用するのは一部の熱心なマニアか、新しい物好きのお金持ちに限られていたワケです(笑)まだ、著作権使用料などというしゃらくさいモノ(爆)が制定されていない時期だったので、目ざとい人たちがあちらこちらで個人営業で脱サラなどしていました。ソフトの在庫が数百本ていどの零細なお店が大部分だったのに、月商100万円を越える店はいくらでもあったようです。なんせまだ、TUTAYAなどの大手チェーンなどは存在せず、小規模の個人独立店舗がちらほらしている数年間でしたから。 そろそろ大規模な店が出始めて、レンタル料金が1000円を切った時点あたりが転換のポイントだったようです。個人経営のちいさな店は次々に店仕舞いしてゆくか、経営不振に陥ってしまいます。なぜ、こんなコトをはるるが詳しく知っているのか、と言うと・・実は正にこの時代に副業として栃木県でも珍しいビデオのレンタルの店をやっていましたので・・・。その渦中に居ました(笑) でもやっぱり、あの暗闇の中での素晴らしい大スクリーンとサウンド体験は、何ものにも替え難いものがあります。(←お金を払って観ているんだ、との緊張感も、笑)ビデオが無かった時には、この上映を逃したら再び何時見られるか判らなかったもの。今になって、シネマ・コンプレックスが全国的に増えて、各種の割引きサービスなどの競争も多くなって来ているのは、嬉しい傾向です♪下の看板は、宇都宮のあるビルに三つ入っている映画館の各種割引き!一番下の留学生割引きってのが、何となく泣かせますが、この町だけの全国初の試みだそうですよ↓ 「指輪物語」も、↑ここでやってるので、今週の平日の内に配偶者と行こうと思ってどの日にしようかなあ・・・と、考えてしまう!?間違ってもシニアプランは使えないし、映画の日は過ぎてるし!!・・・だけど、みんなだったら、どの割引きプランかな??それはそうと、久我山には映画館なんてなかったなあ・・・宇都宮には14館もあるぞって・・・いばっても、しゃあないなァ(笑) ↑久我山駅の北を線路に沿って西へ歩く。このまま線路に沿って行けば井の頭公園と吉祥寺♪
2002年03月11日
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今夜、PM6:00から来年度の役員選出と、各班長の顔合わせが地域のコミュニティー・センターであった。6年目にして、初めていよいよ班長が回って来た(笑) ここのニュータウンは、世代が比較的新しいのでそんな事は無いが、前に住んでいた街の中心地に近い古くからの住宅街は老人世帯が多かったので、やたら葬式の多い年があった。そんな時に限って班長が巡って来て、10軒しかない組内なのに3回も葬式の手配をやった覚えがある。 通夜の手配から告別式、火葬場の手配や市役所の届け、お寺さんとの交渉、関係者への連絡などの他、女性たちは台所まわりのことまで。まるまる2日間、勤め人は有給休暇がつぶれてしまう。みんな昔気質の老人世帯なので、葬儀は自宅でやるひとばかりだった。さすがに、最近は専用の会場を使用する割合も増えているようだが。 今夜のニュータウンの会合では、小学校の役員みたいに、各班長それぞれが全員何らかの役に付くように、班長の人数分だけ役員ポストが用意されているのには、思わずひそかに笑ってしまった・・・。はるるは、数年前から地域の町おこしイベントなどを手伝っている縁などもあるので、文化行事などを担当する役員に、早めに手を挙げた。これから、4月からの一年間。 以前、子供が小学生の時になにも知らずに、児童数40人弱の子供会の会長を引き受けてしまったことがあった。その後で判ったことだけれど、男性の会長は極めて少ないケースだったらしい(笑)そこはもう、女性たちのリードする世界。周りの予想通りに主婦たちの派閥争いなどもあって、中立を保とうとするはるるはどちらの陣営からも硬軟の攻勢にさらされて、サンドバック状態♪子供たちのために、ああしようこうしようと考えた会長の独創的なプランは、10%くらいしか実現できませんでした。・・実に良い経験をさせて頂きました、ハイ(爆) 今回の自治会は、男女比も半々だしそんなこと無いと思うけれど・・・ ↑こちらは、ネパールでお祭りの準備をしてる役員(??)のひとびと・・ 日曜日は、車検をやったばかりのクルマを運転して東京都杉並区の久我山へ身内の引越しなので、夜中にインターネットの地図検索で道順を研究する。お天気は良さそうだけれど、高井戸インターで中央高速を下りて、まっすぐたどりつくかなあ・・・たぶん、ダイジャブ(笑)とは、思うんだけど。(←信用と実績)
2002年03月09日
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と、言ってもマニアックな話もあるので、興味無いひとはそこらへんは飛ばして読んでね(笑) ひとつめ> ヤフー・オークションに久しぶりに出品した。文庫本のJ.R.R.トールキン「指輪物語(全6巻)」 評論社文庫・旧版 ――― 30年前に初公開されたときのハードカバーは、ずいぶん前から持っていたのに気がつかず(←本の山に埋もれていた)文庫も買ってしまっていたのが、今頃判った(笑)ちょっと高めに、定価の半額より少し上に設定、1800円でスタート。〆切は48時間!そしたら、なんと!!6550円で落札されたので、びっくり。映画もスタートしたし、新刊の本も品切れが続出しているようなので、こんなことになったのかも知れない・・・落札下さった方は、東京都内のひとで中学生の時に読んだ感激が忘れられず、翻訳が新しく変った新版でなくて想い出の旧版を手に入れたかったそうだ。 「二つの塔」と「王の帰還」の4冊は帯び付き。「旅の仲間」帯なし2冊。合計6冊、定価各500円、総計3000円。1989年版。本の状態は良いと思います。 どのような文学のジャンルにおいても、そのナンバーワンを挙げろといえば議論百出、とても定まるものではない。が、「ファンタジー文学」に限りそれが存在する。トールキンの『指輪物語』だ。 舞台は妖精族や小人族の住む太古の世界の「中つ国」、ミドルアース。世界を破滅させる魔力を秘めた指輪を破棄するために旅に出た勇敢な小人ホビット族の若者、フロドの冒険譚である。まず、波乱万丈のストーリー展開が文句なしにおもしろい。無償の努力を続けるフロドは容易に読者の分身となって物語の世界を駆け巡るだろう。そして作品は長大。長いということは、それだけ長い時間読者は幻想の世界に遊ぶことができる。 著者トールキンは、オックスフォード大の教授で言語学、古文学、伝承学の碩学。彼の豊かな学識、教養に裏打ちされた1つの世界観ともいうべきものが、この長大な作品全体を力強く貫いている。 物語の核となるのは、冥界の王サウロンが作りだした不死の命とともに世界の覇者を約束するという指輪。指にはめたものの姿を消し、その心を虜にする。使ってはならぬ、とガンダルフに厳命を受けつつもその誘惑に何度もかられるフロドであった。 本国で初版以来約半世紀、日本でも30年近く愛読されているファンタジーの古典ともいえる存在だけに、トールキンの他の著作や各種解説書、作品事典なども数多い。興に及べば奥深いトールキンの世界に遊べるのも楽しみの1つといえよう。(祐 静子) ふたつめ> 「青少年SFファン活動小史」と言う、まぼろしの文章をここ数年のあいださがしていたのに、やっと見つけた!筆者はSF作家であり、著名なキーボード・アーティストでもある難波弘之くん。山下達郎バンドのキーボード奏者はもちろん、ソロ演奏家としてもバンド少年たちのアコガレの対象で、オリジナルCDも沢山出しているし、NHK教育TVのPOPS講座では第一人者として講師までやってる(笑)達郎の曲で、「アトムの子ら」というのがあるけれど、これは黄金時代のアメリカSF長編のタイトル。知らないひとは、題名だけで判断しちゃって鉄腕アトムへのオマージュだと勘違いしてたりする(笑)難波くんの影響でSFファンになった達郎さんなので、ほかにも名作SFを題材にした曲がいくつかあるんですよ♪ 彼が、学習院中等部の制服を着ていた頃からのつきあいで、はるるはそのとき宇都宮の高校生だった。SFファンダムと言って、世の中にSFと言う言葉が定着するちょっとまえ、まだ「オタク」なんて呼び方が出現する前の時代に、SFとその周辺のものが大好きなものたちの全国的な集まりだった。現在、その中からは難波くんだけではなく、プロの翻訳家、漫画家、作家、評論家などをたくさん輩出している。そのひとびとの青春時代、ガリ版やタイプ印刷の同人誌と無数の手紙のやりとり。グループ同志の交流や軋轢など、実に細かく記録し、年代を追ったものがこの「青少年SFファン活動小史」なのだ。SF界の『トキワ荘ものがたり』みたいなものかも知れない。はるる自身が忘れてしまっていたような行動も、記録されていたのには、驚いた。(この文章についてはとても、ここでは語り尽くせない)とにかく今は、やっとめぐりあえた喜びでいっぱいなのだ。 みっつめ> はるるの生まれた月は、3月。初恋のひとと夢見ごこちで初めてのデートしたのも3月3日(笑)楽天HPのなかで沢山のファンクラブがある、ひめっちさんも、この3月がいちばんだあいすき♪だそうです!!とにかく、3月になったァ!と言うだけで、はるるはシアワセ♪風も空気も好き!うめ・もも・さくら!ほんわか太陽のひかりもさんさん!
2002年03月05日
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あ~、びっくりしたぁ! 2週間ほど前、朝日新聞の書評で見かけて気になってた本を入手して、こたつにもぐってのんびりとひっくり返りながら読んでいたら、突然、家のすぐ近所のことが出て来たのだ・・・。直線距離で南に150メートルほどの場所にある「たいやきやいた」と言う、店のことが。(←これ、回文の名前だね、笑)配偶者が好きで、時々おみやげに買って来るたい焼やさん。 宮嶋康彦さんと言うフリーカメラマンの方が、ひょんなきっかけから全国のたい焼を魚拓に採るようになり、その中でも貴重な絶滅品種37個を一冊の本にまとめた。それが、その名も「たい焼の魚拓」~サブタイトルに、絶滅寸前『天然物』たい焼37種、とある。出版元はJTBから1500円。 地方都市の例に漏れず、宇都宮の中心部では、ここのところ大規模店舗の閉鎖や撤退が続いている。先週も、30年ほど営業していた西武百貨店が、年内の撤退・閉鎖を発表したばかり。そのひとつで、戦前からの地元の老舗デパートだった上野百貨店も、2年前に倒産して以来、幽霊ビルのまま。小森製菓のたい焼は、ずいぶん昔からここの地下食品売り場の名物で、いつも行列の絶えないコーナーだったのだ。 だから、毎日通勤で通っている住宅街の真ん中に、突然玄関まわりを改装しただけの普通の住宅が、「たい焼やいた」の看板を出したときは驚いたけれど、あの地下のお店が・・・と、聞いた時には納得したものだ。でも、日常生活の風景の一部になっている場所が、こんなにも凄いものだったなんて! 実は、ここ数週間ばかり、ずっとこの店の休業が続いていたので「あれえ、やめちゃったのかなあ?!」なんて、心配してたんだけど。今日、日記に使う看板の写真を撮ろうと歩いてったら、二代目のお母さんに捕まってしまった(笑)明日、3月3日から再オープンするそうで♪あ~~っ、一匹100円(消費税別)ますます食べたくなって来た♪♪明日はきっと、油断してるとすぐに売り切れちゃいそうだな~!!美味しそうな、小森製菓のたい焼の魚拓↓ 本来、たい焼は鉄板でまとめて焼かれるものでなく、大きな植木バサミのようなものの先端にたいの鋳型が付いたもので、一匹づつ丹念に焼かれていたものが原型だ。著者の宮崎さんは、前者を『養殖もの』として、後者を『天然もの』と呼び、全国の絶滅の危機にある貴重品種に深い愛情を注いでる(笑)
2002年03月02日
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