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なんだか、ほんとにミもフタもないタイトルだけど、2001年刊の室井祐月の自伝的日常エッセイの題名なんだから、しょうがないやん(笑)←この日記は2002年の春に書かれたものです☆ 活字中毒者たちの活字中毒者たちによる活字中毒者のための、ジャンルにとらわれない知的でアクティブな書評誌。『本の雑誌』の昨年度ベスト・ワンの本、です。それにしても、なんだか「スゲェ~!」タイトル☆それもそのはず☆これは<2001年度タイトル・ベスト10>の1位だもの。内容に関係なく、逢坂剛・嵐山光三郎・椎名誠の3人が、昨年出版された本のタイトルのみの魅力で(爆)選出する異色のベスト。こんなことやって、なんの意味があるんだか?!と、言うフィーリングの企画がすごく多い雑誌なのだ。でも、とにかくおもしろいからいいのだ(笑)これでいいのダ!ちなみに2位以下は・・2>空気げんこつ3>真夜中に海がやってきた4>コトリと息がきれたら嬉しいな5>母を逃がす6>スチュワーデス 私が絶対してあげる!7>未確認家族8>坊さんひっぱりだこ9>夫が多すぎて10>花咲くばか娘なんで、こんなこと書いてるか、と言えば「ああ~ん、あんあん」がいかにもいつもの佑月さんらしく、めちゃオモシロカッタからだ。この作品は、離婚歴3回の著名小説家との同棲⇒結婚⇒出産と、最近売れっ子の彼女のあわただしい日常をカゲキにおもしろかなしズムにつづっている傑作。←タイトルは、作中エピソードのいんちきおとぎばなしの一節(笑)彼女は、はるるの住んでる街で高校までの学生時代を過ごし、初体験も済ませて!!さらに地元の地方自治体が主催するコンテストで、「ミスとちぎ」の栄冠までも手にした経歴の持ち主。小説集やエッセイなども、一流出版社から何冊も出している、ただいま売出し中の活きのいい作家なのだ。 以下エッセイ「ああ~ん、あんあん」の冒頭から☆抜粋>あたしの人生計画のゴールまでの道のりを邪魔するやつ、それは”男”だ。男は<恋>という魔法を使い、あたしを堕落させる。その魔法にかかると、あら不思議、男の夢があたしの夢に思えてくる。でも、ここで間違ってはいかん。いくら男の夢を応援しても、結局それは男の夢でしかない。もしかするとその夢の中に、自分は入ってないかもしれん。男は夢を叶えたとたん、「ありがとう、じゃあね」というかもしれんし・・・というか、そういうことがたびたびあった。というか、それがあたしの恋愛パターンだった。同じまちがいを繰り返す。それはたぶん、あたしが”処女”だからだ。あたしの定義によれば、あたしは”処女”である。あたしは二十代後半だというのに、男を6人しか知らない。初潮が来て二十歳までーーー0~5人二十歳から30歳までーーー0~10人を、あたしは処女とみなす。エッチな小説を書いていようが、読者の性の悩み相談にのっていようが。処女は気軽に男を信じ込む。処女はすぐに<結婚>という言葉を持ち出す。処女は相手の男がすべてになる。*** *** ***前から思っていたのだが、男は女を2種類に分ける。<兵隊>と<お姫様>だ。<稼げる女>と<稼げない女>と言ってもいい。 愛人生活やレースクイーンなどを経て、さらには小説家デビューの時には現役の銀座ホステスと言う身分だったので、マスコミにも格好の話題を提供したようだ。しかし、エッセイはともかく、その血のにじむような真摯な小説作品群は、一部でけっこう高い評価を得ている。宇都宮ゆかりの作家というと、おいらの高校の同級生の横松くんの従兄弟の立松和平さんとか、二荒山神社の階段で幼い頃に遊んだと言う落合恵子さんとか、小説すばる新人賞デビューの藤水名子さんとか、実家が江曽島のほうにある山田詠美さんとか、おいらのSFサークル仲間だった架空戦記の横山信義くんとか、他にもいろいろ居るけど。まだ佑月さんを地元でも知らない人が多いので、地区の文化人講演会などに推薦してみたりしてみても、あたまのカタイお役人たちは、「Piss」だの『熱帯植物園』などの作品内容で引いてしまう。。。。うーん。↓はるるが、先週から今週にかけて読み終わった本室井祐月「LOVE GO GO」「ああ~ん、あんあん」川上弘美「センセイの鞄」菅浩江「夜陰譚」白石一文「不自由な心」北野勇作「どーなつ」清丸恵三郎「出版動乱・ルポルタージュ本を作る人々」筒井康隆「天狗の落し文」椎名誠「ハリセンボンの逆襲」荒俣宏「アジアまぼろし画報」恩田陸「劫尽童女」中山可穂「感情教育」南伸坊「装丁」岡崎大五「だましだまされ生きるのさ」****************閑話休題(それはさておき・・) さっき、飛騨の高山から配偶者が「ごめんなさい・・・」と、消え入りそうな淋しそうな声でケータイが入った。 何事かと思ったら、今夜遅くなっても宇都宮に戻れるはずだったのに、静岡県の三島市の事業所でトラブルが発生して、そのために急遽そちらにも寄らなくてはならなくなったらしい。昨日は夜明け前に栃木県を出て、郡山から新潟を経由して、長岡と柏崎に寄ってからようやく岐阜県にたどりついたのに。 そちらが済んだと思ったら、今夜は東名高速に出て、静岡泊。ワールド・カップの開幕を家族みんなで見るどころじゃない。もっともはるるの家では、にわかサッカー・ファンになったゆめがひとりで騒いでるくらいのもん、だけど(笑)
2002年05月31日
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家族が知らないうちに荷物をまとめて配偶者がそっと出て行き、離婚届の片方ににハンを押したものがテーブルにひっそりと残されている情景を、イメージしちゃうかもしんない(笑)―――おとといの日記をまだ読んでいないひとは。・・あはは。 ま、別に想像してくれてもいいけど・・オモシロイカラ、ネ☆ 目が覚めてしばらくして、朝の7時ちょっと前に電話があった。「おはよ、ちゃんと起きられた?」「うん、ゆめは今シャワーを浴びてるよ。どの辺走ってんの?」「会津若松を過ぎたあたり・・・。ねね、それより大変!さっき、家を出るときに気がついたんだけど、ガレージの正面にある縁側の下に、クロちゃんが子供を産んでた!」「えええッ!?」「ほんと、ちっちゃくてかわいいのが何匹もニャ~ニャ~言ってるよ!見てきてみ!!」 クロちゃんは、魔女の宅急便に出て来る「ジジ」にそっくりなスリムな野良のクロネコだ。うちの後ろの家でエサだけあげたりしてるので、昼間ははるるの家のささやかな庭にもいつもよく来てる。こないだまで子猫だと思ったら、さすが<春>だなあ。 こないだから、はるるのとこでは「うさぎにするか、ねこにするか」って、これから飼うペットのことで、みんなして議論してる最中なのだ。それにしてもなあ・・・どうしよ!? なんだか、ねぼけまなこだったのに、いっぺんに目が覚めてしまったぞ。******ここで10時間経過******仕事から帰宅して、まっさきに縁側の下を覗きに行ったら、野良猫の親子はどっかに行ってしまってました!観察してたら、必死になってフーフー怒ってたもんなあ・・・しあわせに暮らせると良いけど。 ↑<あやしい探検隊>の困難な旅はさらにつづく・・「あれえ、でも同じとこに戻って来ちゃってるみたいだなあ!どうしよどうしよ!!?」 ↑おかげさまで(涙)みなさまのご想像通り、天使うさぎは、めでたく(?)まいごになりました。
2002年05月30日
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配偶者は、急に高山出張が決まってしまったので、28日には自宅の夕食に間に合うように早めに山形から帰宅した。高速を平均時速130kmくらいで、ひとりで運転して・・。なんだか、今回はいつもより御土産が多い♪出張のついでに、地元の現場責任者たちと温泉でちょっと豪華に宴会して来たのが、ちょっと気が引けてるようだ。どってことないのにな~。高山は、北関東からはさすがに遠いけれど、自分のクルマで移動するのが嫌いじゃないので、今回もたぶん車移動。新幹線や飛行機は、じっとしていると疲れちゃうと言って、あまり好きじゃないようだ。「基本的に、運転が好きなのよ」と、本人も認めてるし。レガシ-のグランドワゴン、年平均3万5000km~4万ほど走るので、こないだ走行距離が20万kmを越えた。高速道路をXXXキロくらいでぶっ飛ばしていると、ストレス解消にもなって、気分が良いらしい(笑)ナチュラル・ハイってヤツだね。↓道なき道をかきわけ、<あやしい探検隊ごっこ>に出発するうさ、の勇姿?!(・・・・嬉☆!) ↑ちなみに、配偶者はうさぎどし生まれ(笑)いろんなうさぎグッズを集めてる。天使うさぎも、それでぶたさんやネコさんの中から選ばれた要素も強い(笑)――おまけに、100円くらい、だし。
2002年05月29日
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おかばやしのぶやすは、フォークの神様だった。
2002年05月28日
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はるるんち、ではしょっちゅう配偶者が家出する。むすめが「おかあさんは?」とたずねると、はるるはよく、「家出」と、答える。うちでは、出張のことや、旅行のことをよく、「家出」と呼んでいる(笑)もちろん、はるるも年に何度か長期の「家出」するけどさぁ~(笑)それから、生まれてこの方、こどもたちには絶対に「パパ」「ママ」などとは呼ばせていない。なんだか、日本人なのにこっぱずかしいではないか(汗)ほんとは、伊丹十三さんちみたく「とうちゃん」「かあちゃん」も、人間らしくていいなあ・・・とも思うのだが、そこまではやってない。「とうさん」「かあさん」または「おとうさん」「おかあさん」が、うちではふつうかなあ。ただ、配偶者がぼくを呼ぶときはけっこう「とうちゃん」と呼ぶ(涙)はるると言えば、ちゃんと名前とか、「きみ」とかで呼んでるのに・・・・ナニカウラミデモアルンダロウカ??! ↑家の前のカーブ・ミラー泊りがけの出張仕事がひと月に何回もあるので、洗濯は娘のゆめが、炊事ははるるがやったりする(こともある)のだ。けなげに、ツマの無事な帰りを待つオットって、ヤツだね。世間の家庭とは反対で、オットが「今度の出張は、いつ帰るの?」なあんて。しょっちゅうやってる会話だ(笑)17年間の自営業時代は、妻子と親を養ってローンで家を購入したりしてた。つまり、みんなを食べさせていた。けれど、自分の経営する店を自主廃業して、今はただの平社員。配偶者はけっこう忙しい会社役員。いっぽう、はるると言えば、ひとに給料やボーナスを払いつづける生活より、ひとから給料やボーナスをもらう生活になって、とても気楽だ。攻守交替(笑)で、何とかうまくやっている。いろんな経費の計算に追われる、自営業の日々のそれなりの苦労は、やったものしか判らないだろう。たぶん。このご時世で今日はどこも大変な、数百人規模の中小企業で常務をやってる配偶者が、山形と福島に泊まりに行ってるので、朝方に「ぶたキムチ」の材料をそろえていたんだけど、帰って来てからゆめに確認したら、そう言えばあいつ、キムチはキライなんだった(笑)そこで、あやしい探検隊ごっこをやってた頃、しょっちゅう焚き火をしてたキャンプの、ホイル包み料理を思い出す! ↑はるるの配偶者と息子のあきら。久我山駅の北を線路に沿って西へ歩く。「ぶたキムチ」は、明日の自分のお弁当にすることにして、今日は冷蔵庫のチルド室にあった、ちょっと分厚いしゃけの切り身をみっつ、使うことにする。いつもキャンプで、焚き火にそのまま放り込む「サーモンのバター蒸し」に決めて、たまねぎをリング切りにして、まいたけを少し大ぶりに切る。たっぷりのバターを乗せて、切り身をアルミホイルで包み、野菜やまいたけと一緒にオーブンへ!てきとうに火が通ったところで、しょうゆとちょっぴりのワインで香りをつける。保温の状態で、ちょっと蒸し上げてから、それぞれの皿に乗せ、「いただきます♪」とホイルを開くと、ほくほくになったサーモンが湯気を立て、バターを中心にした何とも言えない香りがテーブルに広がった。配偶者が作り置きしておいてくれた、きんぴらごぼうと味噌汁をあたため、炊き立て(はるるが)のご飯で食べた。・・・・こう、書いてしまうといつも料理作ってるみたいだけど、月に何回か、たまに気が向いたときだけ、です。どうせ、はるるのことだもの。あとは、レトルトの「銀座カレー」とか、ほか弁とか回転寿司とか(笑)バーミヤンも、好きだなあ!
2002年05月27日
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お詫びとお知らせ、で~す。半年以上も楽天ほむぺに関わっていると言うのに、日記りんくについて大きな誤解をしていました・・・ごめんなさい。と、言うのはリンクしていただくのは良いけれど、自分から相手にりんく出来るのは<10人だけ>と、ず~~~っと思い込んでいた!(苦笑)確かに、トップ・ページに表示されるのは10人分だけ、だけれどもリンクすること自体は100人まで大丈夫なんだね・・(笑)昨日、初めて気がつきました!!!!と、言うワケで今まで長いことお世話になってたのに、リンクしていただくばかりで相互リンクしてなかった多くのみなさまに、遅まきながらリンクさせていただきました。つつしんで、お詫びしちゃうとともに、改めてこれからもよろしくおつきあいのほどを、お願いしちゃいます♪ただ、申し訳ありませんが、数ヶ月間ものあいだ日記の更新やページへのアクセスが途絶えているHP、などは貴重なワクですのでリンク対象から除外させていただきました。--つたないほむぺですが5月現在、100人をちょっと越えちゃってるひとたちにリンクしてもらってるので。まだ半年足らずでも、事情があってやめちゃったり、飽きちゃって長続きしないで休眠状態のほむぺも、意外に多いものですねえ。それから、おつきあいの古いHPから順番に整理しているので、リンクしていただいてるのに、一部まだこちらのリンクがはっていないHPなどもあるかと思いますが、そのうちみんなに行き届く筈ですのでよろしくお願いします☆★今日のサービスは、昨日の天使うさちゃん!←近況です(笑) ↑うちの近くにあるJRAの牧草畑の午後。 ↑まちぶせ(・・・くすくす)*********************★新発表のもうひとつのネパール写真集、コメント作業進んでます!★こちらも、見てね。20枚近くありますよん。 ↑つまみは、タメル地区の地元で買った山羊のチーズ。・・・少しまろやかな風味で、匂いは気にならない。FUJIゲストハウスの屋上で、フランス人一家とゆうぐれのビールを飲む。ゆるゆると空の色が茜色に染まってゆく。何年もまえに訪れたカトマンズと、ちっとも変らないような錯覚させるひととき。
2002年05月26日
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インドネシアはバリ島の最大の街、デンパサ-ルの4月☆マンダラ・デパートのおもちゃやさんの店員のおねいさん。手に持ってるのは、インドネシアのオリジナル・キャラクターのマスコット人形シリーズ。ぴんく色の全身に、きらきらきらきら☆スパンコールのような細かい繊維がちりばめられて♪さらに、背中には虹のように輝く羽が生えている。はるる、これをラビット・エンジェルと勝手に名付けた(笑)同じ仕様で、キンキラ・ピンク色のねこさん・ぶたさんなどもあったけど、やっぱりはるるは、うさぎさん♪今回の旅行には、写真モデルとしてタイまで連れてってしまった・・・。インドネシア⇒日本⇒タイと、100円くらいの値段のワリにはよく旅に出るうさちゃんだ?!↓はるると初対面で、ちょっと照れている<てんし・うさ> ↓ちびすけのトラネコよりもちっちゃい天使うさぎ♪ ↓はるるの、バナーにしちゃおかな?!(笑) さて、ここで、広くみなさんから↑コヤツの名前を募集したいと思います!見事採用された方には、世界でただひとつ!はるるがこの半年ちょい、で撮り続けているデジカメのオリジナルCDロム・アルバムを創作してプレゼントしちゃいたいと思いますです、ハイ♪数千枚の画像ストックから、百枚以上を未公開の写真を中心にセレクトしてお届けしますよん(笑)掲示板からの応募でも別にかまいませんが、CDロムが欲しいひとはめえる、でお願いしますネ!←<天使うさぎ>のアルバムは、いつものように<ページ一覧>から、どーじょ!映像お持ちかえりも、個人使用ならフリーですので・・・(笑)可愛がってやって下さいな♪←そうそう、新作ネパールの写真も、今日いっぱい増やしました。<もうひとつの空間⇒ネパール☆写真集>の名前で、一覧にあります。解説コメントも(半分くらいは、笑)しっかり、ついてますから、読んでやってね!あああ、やっぱり・・・はるるも、ほむぺにハマってる!!!!(笑)
2002年05月25日
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不思議な黒い橋は、真っ赤な川の流れの上にかかっている・・
2002年05月24日
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一日じゅう、パソコンに向かっていて奥さんの相手もしない男性を持つ奥様のことを、一昔前は<コンピューター・ウイドウ>・・・つまり、パソコン世界に旦那をとられちまった未亡人♪などと呼んでました。パソコン・ネットワークの世界が、専門用語の飛び交うおたくな世界だったころ。その頃は、ほとんどのユーザーが男性だったワケですねえ(笑)ところが、パソコン入門のゲートの高さがずっと低くなったおかげで、その反対の現象を最近になってから、ちょくちょく耳にするようになって来ました。男性社会だったネットワークの空間が、男女半分づつに限りなく近づいて!いつもの家事や子育てをおろそかにして、キーボードばかり相手にしている手抜き主婦(笑)とみに、増えてるみたいです。 それが、いちがいに悪いとも決め付けられない側面ももってるんですよねえ(苦笑)とにかくインターネットは、働く主婦でも、専業主婦でも、女性が広い社会に向かってコミュニケーションできるための、貴重なアイテムだもの・・・インターネットをとても上手に楽しんでたともだちが、ごしゅじんに「パソコンばっかりやってんじゃない!」と言われたりしてて、なんども喧嘩していたと思ったら。ぷっつり、登場しなくなってしまった。家族みんなに反対されて、(両親や配偶者なんか)もう、ここのところキーボードに触われない状態で居るらしい。ちょっとくらいは、狭い部屋から限りなく広い世界に向かって開かれた、貴重な{こころのまど}として、開放してあげてもいいと思うんだけどねえ。それぞれ、個人の家庭の問題、なんだろか??
2002年05月23日
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一瞬、知らないサラリーマン風の、スーツにネクタイ姿の人なのであせったけど(笑)。実は、こないだの自治会の役員会で、ことばを交わした人だった・・・・。あのときは、カジュアルな格好だったので別人かと思ってしまった!「なかなか中身が凄いじゃないですか!」と、誉められて、朝から良い気分♪るんるん←死語!<山ほど出したゴミは、なんと通常のゴミ袋で9つも!!実は、日曜日に伸びすぎた生垣を刈り込んだら、小枝と葉っぱでぱんぱんになり、8個も袋が出来ちゃった!ふつ~のゴミは1個だけ> それに加えて、今夜はドトウの8連勝☆の中日ドラゴンズ!それもしかも、もったいなくも、まさかまさかのサヨナラ満塁ホームランとは!!美味し過ぎるぅ~~!おお、燃えよドラゴンズ・デイ!! あまりうれしいので、幸運の天使うさぎちゃんの写真を3連発しちゃうぞお!! ↑なんとタイ初日、1500B(4500円)ものホテルに泊まってしまった、インドネシア大使館を見下ろすテラス。 ↑同じく、センターポイントのウエイトレスさんと。 おっと、そう言えば。ウレシイ(?!)ニュースのみっつめ!犯人が捕まった↓ >先週は2匹のネコが首吊り死体で発見されたと思ったら・・・きのうのニュースだと、今度はその現場からたいして離れていない場所で、滅多打ちされたゴールデンレッドリバー犬が発見されたと言う。すぐそばに、凶器と見られるゴルフクラブが転がってたそうな。同一犯らしいけど、こんなのが近くに住んでると思うと、ぞっとしますがなす術が無くて悲しい。宿郷町から中一の沢、そして現在の住まい・・・と、この町に住みつづけているけれど。田舎の街と思ってましたがこんな都会化では情けなくなってしまいます。⇒宇都宮市内、星が丘在住、21才(無職)の犯人は、バカなことに「目立ちたかったので、やった!」とか、ほざいているそうです。犯罪としては、相手はペットたちなので<器物損壊>の罪にしか当てはまらないので、きわめて軽い刑罰にしかならないらしい。それがクヤシイので、この事件、ウレシさも半分くらい。
2002年05月21日
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って、もちろん自分のことじゃないよおっ!10日まえに、はるるがバンコクに居たと思ったら・・・あしたの午後から、1週間。息子のあきらが、バンコクへ修学旅行だと(笑)しゃらくさいやつ、だ。写真をプロフェッショナルにお勉強してるとこなので、なかなか渋いチョイス!!と、学校を誉めようと思ったら・・・ほんとの目的地は、NYだったらしい。でも、例の事件で目的地がタイのBKKに変更された。先週行ってたばかりなのに、旅行のおこずかいを万札で渡しながら、頭のどこかで「いいなあ~」と、羨ましがってる、はるる。 どーせ、おみやげなんか買って来ないに決まってるし♪ でも↑この店のおにいちゃんに、おみやげ持ってくように頼んどいた。無事、届くかなあ・・・70%の確率で、あきらはたどりつけないと思うケド(笑)
2002年05月20日
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ひとまず、8点の映像をUPしました。コメント・追加映像はぼちぼちと・・・(笑)それより何より今、はるるの腕と足と背中とが、凄いことになっている。知らないひとが見たら、一瞬、悪性の皮膚病かなんかに思われそうだ!9日まで行ってたタイ旅行の「おみやげ」が、今頃になって存在を主張している。カオの日焼けは、向こうに居るあいだにすっかりと一皮剥けてしまったけれど、その他の部分は今頃になってボロボロボロボロ。着替えの時、Tシャツを脱げば白く細かいホコリみたいのがハラハラり・・・。昨夜、風呂に入ったら、どっさり収穫があった!でもでも、日焼け肌の皮が剥けても、そのあとに現われてくる肌も黒いんだよなあ・・・大して変らないもん(笑)タイを歩いてると、現地のひとたちにもよく道を聞かれるようになってから、何年になるだろうか。「日本人だから、判らない」と、カタコトのタイのことばで説明すると、よくびっくりされる(涙)タイ人じゃないと説明するのがめんどくさいから、たまたま知ってる道のときは、そのまま教えてあげちゃったたことがある(笑) ↑実に、のびのびしてる。ネパール・ポカラの野良牛さん親子♪ ↑これは、タイだけど近いうちに何処かに使いたい!古都アユタヤ駅のなにげない表示板。
2002年05月18日
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旅で会ったいろんなひとのデジカメ写真集!最新版をお届けします。まだまだ制作途中なのでしたが、おくれてたコメントは例によって、やっと完成。←ページ一覧から『ランタ・バリ島映像博物館(7)出遭った人々』をクリックしてね♪ ↑バンガローから歩いて10分以上もかかる、インターネット・カフェへ行くのにズルをして(笑)ヒッチした。つまり、じまんの(?!)親指を立てて、このトラックの荷台に無料で乗っけてもらった。これは、ちょうど降ろしてもらったところで、遠ざかってゆくみんなを撮った。それにしても、キツかったよお~! ↑レンタル・バイクを乗りまわしてて、モスクの写真を撮ろうとしたらとなりの雑貨屋さんとも食堂ともつかない、シンプルなお店にするすると惹き込まれた(笑)はるるさん、おのどが渇いていたんですねえ。若いお母さんが、静かな笑顔で迎えてくれる。ちびねこと一緒に、ちびっちゃいおんなのこも居て、しばらく遊んでもらった。 ↑ジャカルタの大きなみやげ物やさんで。あやしい(笑)バリの踊り子たちの目つき!←ページ一覧から『ランタ・バリ島映像博物館(7)出遭った人々』をクリックしてね♪
2002年05月16日
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と、聞きました!ふつう、びっくりするよね~。(笑)なんでも、あちらに留学中のアヤさんによると、健康に悪いタバコをカナダ政府が目のカタキにして、思いっきり税金をかけまくった結果だと言う。経済的な問題で、実際に禁煙を実行したひとも多いらしい。そう、言いながらBeeBeeバンガローで、カナダ生まれのフィリピン人と一緒に煙草を吹かしながら「あたしも、やめよ~かと、思ってる」などどぼやいてた、アヤさん(笑)はるるとしては、まったく縁がない煙草の話なのでどうでも良いことだけど、当事者としたら、もし日本で同じことになったら愛煙家でも止めるひとも増えるでしょうね、さすがに。↓そのカナダから来た、びんぼだから煙草は止めようかと思ってるふたり。アヤとジョン♪ はるるとしては、まったく縁がない煙草の話なのでどうでも良いことだけど、当事者としたら、もし日本で同じことになったら愛煙家でも止めるひとも増えるでしょうね、さすがに。<まったく縁がない>なんて書いて、思い出した☆はるるの、ヘビー・スモーカー時代。若かりしあの頃(爆)一日になんと二本くらいのペースで、煙草を吹かしていたことがあったのだ。そのとき、夢中になっていたキャンディーズの伊東蘭ちゃんタイプな、おんなのこおんなのこしてる英語教師とつきあっていた数ヶ月間。(ふだんは、変にとんがってるこ、なんかとお付き合いすることが多かったので)このまま、おいらは『煙草のみ』になってしまうのではないか?と、ほんきで心配したものだった・・・幸いにして、と言うか。不幸にして、と言うのだろうか。別れることになって、すぐに煙草とも縁が切れた(笑)「あなたには、色気があるからスキ♪」などと喫茶店の片隅でささやかれて、鼻の下をのばしてかっこつけて、あつこさんの煙草につきあってた、おばかなはるる少年(笑)そう言えば、さらに思い出した!!あいつって、栃木県の教育委員会のエライさんのムスメだったんだよなあ・・・すべて、むらさきいろの煙と一緒に消えちゃったけどね。
2002年05月14日
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実は、13日の日記を3000文字くらい書いたところで、関連する映像を一緒に組み込もうとして、別のウインドウを開いたところで、間違って本文の方を閉じてしまった!履歴をたどってもダメ!いろいろやってもダメ!!すっかり、昇天してしまって、とうとうこの世には戻って来ませんでした・・・(ため息)・・・・・・・ふて寝しちゃいましたよ、もう。 でもおおお、ほんとに何処に行ったんだろな?ぐやじいよお(泣)
2002年05月13日
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・・この、 『最近、読んだ本を教えて!』という読書テーマのいいだしっぺのくせに、「テーマ日記」をひとつも登録してなかった(苦笑)おばかな、鳥頭のはるる。本のハナシは日記で沢山書いてるのに、テーマ初参加です。今日の午後のはるる、214ページのこの本にすっかり惹き込まれたもんで、ちょっくら紹介!****************作者デビュー作↓1995年に「天使の骨」で、朝日新人文学賞受賞。ぼろぼろの天使に導かれて、あてもなくイスタンブールからパリへ。どこまでもつきまとい増殖し続ける天使たちは、果たして再生へのメッセージか、あるいは死への誘いか。と、演劇活動ののちに「天使の骨」でデビュー。きらめく恋愛小説の新たな到達点を示しつづけている作者は、特に最近目が離せない!!1960年名古屋市生まれ。***************作品プロフィル↓この長篇「深爪」は、2年前の作品。全体は3つの章<深爪><落花><魔王>に分かれている。それぞれ、べつの人物の視点で語られていて、最初は35才の知的なポルトガル語の翻訳家の女性。次は、その恋人の32才の時と処を選ばないでフェロモンを撒き散らす子持ちの主婦。最後にその良人が、人が良くて大人しいのが取り柄の公務員として登場。他に、主婦であるハンドル・ネーム『吹雪』の駆け落ち相手として、詩人で女性長距離トラック・ドライバーが出て来る。「ビアン」と「インターネット」が重要なファクターとして使われているけれど、「ビアン向けネット」が女性の同性愛傾向のWEBサイトを指すとは知らなかった(笑)*********************>吹雪は、あけっぴろげな性格で、自分のお気に入りや傾倒しているものについて誰かに話さずにいられないようなところがあった。よく言えば屈託のない育ちの良さ、悪く言えば甘やかされて育った者に特有の傲慢さがあったように思う。基本的に隠し事のできないたちなのだ。根っこのところに少女の心を持ちつづけているのだろう。しかし、そういう性格は不倫には向かない。⇒困ったことに、こう言う人間に限ってひどく魅力的だったりする。>枕に心臓を押しつけて、体をこわばらせて雨の音を聞いていたら、死にたくなった。女と別れたのもこんな雨の夜だったからではない。雨の音を聞きながらいつ果てるともしれず抱き合った、永久運動のようなセックスを思い出したからだ。窓もカーテンも閉め切って、あかりを消して、時間を止めて、相手の皮膚の匂いと雨の音だけを感じて抱き合っていると、海の底にいるような気がしてくる。花びらを一枚一枚毟り取っていき、最期に残った花芯をゆっくりと味わい尽くし、そして溶ける。相手の皮膚と自分の皮膚の区別がつかなくなる。⇒翻訳家と主婦の初めての情事は、おさない子供のヒステリックな泣き声と、部屋いっぱいに干された生活感あふれる旦那や子供の下着などの洗濯物たちの下で展開する。>また深爪をしてしまった。深爪をする女と、夕立に降られる女とは、どこか似ていると思う。要領が悪くて、融通がきかない。⇒どうにもならないね。愛すべき存在だけれど(笑)>西日の中で荒々しく唇を吸われ、有無を言わさず服を脱がされ、ひたむきに求められると、とろけるような幸福感と背中合わせの張り裂けるようなさびしさに、体じゅうが浸されてゆく。この感覚、甘い蜜のぬかるみに足元から引きずり込まれ、見る間に全身が覆われて皮膚呼吸ができなくなり、少しづつ少しづつ窒息していく死のよろこび。⇒著名な詩人だけれども、食べるためにトラック運転手をしている寡黙で大柄な女性と、フェロモン主婦の交歓。>ある日突然、あまりにも多くのものを捨ててしまうと、人は顔が変わる。⇒サングラスをかけて、かつて自分が暮らした街に戻る。**************これまでのベストは↓中山可穗『白い薔薇の淵まで』(集英社)。恋愛小説だけどもちろん中山可穂だから、女性と女性の愛の物語だ。ところが、これが普遍的な愛の物語に見えてくる。我々がいつかどこかで味わったような、あるいは一度は経験してみたいと思っているような、苦しい愛の物語に見えてくるから不思議。会いたい、声が聞きたい、セックスがしたいという強い渇望の物語が、巧みな構成と抑えた筆致で、静かに、そしてダイナミックに語られて行く。これまでの中山可穂の作品でベストだと思う。 ↑階段(と、言うよりハシゴ)を昇ったところに、はるるの洗濯物が風になびくバンガロー(スイート・クラス♪)です。2002年5月上旬、タイ南部のランタ島。*******バリ島からのメール(6) こんにちはー!いつも楽しみにしています!ハムちゃんの写真も見ましたよ!かわいいですね! ウサギをかってと迫られているんですか?私はウサギは怖くて、、。だって、前歯がとがってるもの。犬でさえ、初めてかってやっとなれてきたぐらいの動物初心者なのです。 私のことをちょっぴりお話しますね! 生まれと育ちは九州のXX県です。大学が、山梨のXXX市でした。(富士五湖観光地です)約束の、教員免許は取ったものの、山梨のスポーツクラブに就職して、3歳~80歳ぐらいまでを対象に、スイミングやエアロビ、ウエイトトレーニングを教えていました。 そこではバリ島にマリンスポーツをしに行く会があって、担当が私でした。だから、独自のネットワークを築けたのもその頃からのおかげです。 結婚してもそのままいたんですが、(ここからは涙涙)離婚をして仕事もやめて九州に戻ってきました。親は『日本も外国も今じゃ変わらん!生きていけるところに行け。』といってくれたので、バリに来ました。ありがたいことに私の周りではここで仕事しないかって話がたくさんあったもので、、。 だんなはバリ人です。今はヌサドゥアで仕事です。文化の違いがあるから喧嘩になっても納得するまで話が出来てストレスはたまりません。変な日本語を覚えて困っています。 大まかなあらすじはこんなとこかな?お返事お待ちしています!東京タワーの写真を見たときは『懐かしいなあ』と思いました。うれしかったです! こんな私ですが、末永くお友達にしてください。ユメちゃんや奥さんにもよろしく! ゆうこ
2002年05月12日
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タイ南部、アンダマン海に浮かぶプーケットから船で3時間ほど南東方向に航海すると、ランタ島です。 少し気難しそうなスイス人のカップルが、いちばん海に近い200Bのバンガローを占領していた。ちょっとお腹が出て来始めた金髪の男性が、ソニーのムービー・デジカメとノート・パソコンを組み合わせて構成した、見事な映像ライブラリを見せてくれる。数ヶ月前から旅して来たラオスやベトナム、そしてカンボジアの様々な真実にさりげなく迫る、素人とは思えない見事な写真の数々を、ゆっくりとした英語の解説付きでポップ・アップしてくれると、すごく贅沢にギャラリー巡りをしてるような錯覚を覚える。別に、何処にも発表するものでは無いらしいけれど、もったいないような作品群なので。 黒髪の女性の方は、日本人ゲストのユキコちゃんも、オーナーのかおるさんも感心するくらいにプロポーションが凄い。彼女は明るいあいだの時間の大半を、テラスのハンモックで黙々と本を読んで過ごしている、ちょっと冷たい感じもする知的なひとだ。夕陽をバックにして、はるるが何枚かそのシルエットを撮らせてもらったら、そのアングルがお気に召したらしく、翌日の黄昏には恋人に同じようなカットを撮影してもらっていた(笑)でも、日本人なら良く知らない男性に、すっきりとした姿勢で真横からの決めのポーズなど、さりげなくとったり出来ないだろな(笑) *******バリ島からのメールが来た⑤*******「お元気ですか?大事件発生です!」 こんにちは!昨日一泊でシンガポールに行ってきました。今回は、インドネシアのキタスをとりに行ってきたんです。無事に半日で取れました。早いなあ、シンガポール、仕事が。そこは大好きです。何日もまたされないから。 でも、シンガポールは、おしゃれすぎて、私には合わないみたいです。だって、ごみだって落ちてないし。今回はちょっぴりこぎれいにしていったらデパートの店員さん、はじから声をかけてくれました。(時々中国語、韓国語)前回はいつものTシャツにジーンズで、失敗したからなあ、、、。 紀伊国屋にいって本を2冊買いました。2時間以上立ち読みしましたよ!だって、うちの本はもう表紙がやわらかくなるぐらい読んだからな。 大事件のこと! うちのスーパーセキュリティーのJOY君が、行方不明です。多分誰かに捕まって、もう食べられちゃったんだと思います。ずっと見かけなかったのに、近頃北の方から犬狩の人が来ていて、やられるらしいと聞いていたので注意していたんですが、やられちゃったみたいです。おとなりさんは、その毒入りのパンを、まだ小さい子犬が食べちゃって(親犬を狙ってる)、小さな子犬が死んじゃってました。 うちの場合は、姿形もなく、いなくなってしまったので本当に悲しいです。思わず泣いちゃいました。だって、斜めになってべろ出して走ってきてたのに、、。あまりの悲しがりように、『今度(明日の日曜日)デンパサールで買おう』ということになりました。 初めて飼ってみた動物、私の友達が、急にいなくなっちゃうなんて。周りの、私の友人も、JOYの友犬も、おろおろしていました。 ね?大事件でしょ?新しい子犬を買ったらまたかきます。犬って、ヤギの肉より力がつくんだって。体の中が熱くなるんだって。は~っ。やっぱりうちのJOY食べられちゃったのかな~ ひょっこり帰ってくるのを期待しています。 奥様へ。はじめまして。ひょんなことから、メールさせていただくようになった裕子といいます。もう、ウサギちゃんはいますか?まだですか?はやく、はるるさんを口説き落として、ウサギちゃん来るといいですね。 それではまたかきます。ユメちゃんも元気ですか? ゆうこ****************************** 明日は、となりの群馬県で親しかった親戚の叔父さんの一周忌。酒を飲ませたいから、クルマで来ないでくれと言うので、仕方なく朝早く出発して、電車で前橋まで行かなければならない・・・。長男の「じゅんちゃん」については、昨年とてもびっくりしたことがあった(笑)それについては、のちほど。 (UFOゲームのヒント:ページ一覧を探検☆)
2002年05月11日
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液晶付きの機種の中では、いちばん安いランクのカメラだったけれど、このホーム・ページの大部分の映像はこれで撮影したものだった。ネパールも夕焼け雲も、バリ島の映像もバンコクの写真も、みんなこのファインダーや液晶スクリーンで確かめて、シャッターを押したものだったから。最後通告のようなコトバを聞かされたら、ちょっとばかし残念な気分がした。カメラ屋さんに持って行ったら、撮影するためのCCDがマックロに潰れているので、修理しても1万円は軽く超えてしまうと言う。(1万円ちょっとで買った本体、なのに!)下手をすると、買った値段より多くの修理代金になってしまいそうなのだ。ここで廃棄処分にして新品を買い替える場合に、ここの店では壊れていても3000円くらいで下取りしてくれるとのこと。つまり、もうこのカメラは『一巻の終わり』と言うワケだ・・・ ↑ちょうど1週間前、ぼくのデジカメFinepix1300で撮った、ランタ島に向かうフェリーの上のおんなのこ。心が動いたけれど、新たな写真を撮影するための機能だけが壊れているだけで、他はすべて正常なのだ。長時間の再生をするだけで、カメラの機能はかなりの消耗があるので、パソコンにつないだりする場合の便利なコネクター&再生機として使用する「手」もあると、デジカメに詳しい店の人が言う。そうすれば、この傷だらけのぼくのデジカメFinepix1300は、新しく買った別のカメラの消耗や老朽化の歯止めとしても、かなり実力を発揮してくれることになる。つまり、一線を退いて影のサポーターにまわる訳だ(笑)3000円より、もうちょっとの間は、この旅のパートナーといっしょの時間を大切にする道を、選択することに決めた。やっぱり、はるるは過去をぐちぐちと引きずってしまう、男らしくないウエットなヤツらしい。でも、ここでゴミになったものを捨ててしまうみたいに簡単に処分することは、なんだか可哀想な気がした。 ↑バンコクで一番高いバイヨーク・ビルをプールサイドから見上げる。第2の人生ならぬ、カメラ生活を送ってもらうことになる♪死の淵から甦ったぼくのデジカメFinepix1300だ。安物だとは言わせない!立派なカメラの生涯を送ってもらおう。
2002年05月10日
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旅先では、危ないトコロだった!念のため、スペアで持って行ったオリンパスのCAMEDIAは、結局ゆかこさんに譲ってしまったので、ひとつしか無くなってしまっていたFUJIのデジカメを固い床に落としてしまい、一部が故障してしまったのだ。帰国するために、バンコクの空港で一時預かりの荷物の伝票を出そうとした時のことだった。設定や再生はOKなのに、撮影画面を表示しなくなって、まったく新たな記録が不可能に。でも、この時点ですでに1600枚以上のタイの映像を残していたので、フロッピーであるスマートメディアは健在(笑)ほとんどの映像を撮り終わってからだったので、ほんとに助かった!(不幸中の幸い、って奴だね、笑)5/2~5/9の間に記録したのは、32MBが2枚と、64MBのものが1枚で1647枚の写真。スマート・メディアは前回のバリ島に持って行ったものを、すべてCDロムに移動させてまっさらな状態に消去して新たな設定で使用し直したので、今回のデジカメ関係の出費はゼロ!電池は充電式のものを繰り返し使ったし。ちょっと前まで、フィルムの残り枚数を気にしながら撮影していたのが、今はもう嘘のよう(笑)発表出来ないものが、どんどん貯まっても、こないだ手に入れた中古のVAIOは40GBあるので、ほとんどHDの容量は気にならないし。さしあたって、動画をやるつもりは無いので、これで十分過ぎるほどだし。ただ、困るのが楽天HPの画像容量?!かな。 ↑これは、はるるが滞在していたスイート(笑)中はけっこう広くて、2部屋あってシャワーとトイレも独立してついている。水平線とおんなじ高さのテラスで、ぼんやり風にさらされていると、人生のヨロコビみたいなものが、ひたひたと込み上げてくる。 **** ****バンコク発のノースウエスト航空が朝の6:10発なので、前夜は早く眠るつもりだったのに、最後の夜になって御土産を買ったり、残りの分の絵葉書を書いたりしてるうちに深夜の12時近くに。念のために、午前3時のウエイクアップ・コール(日本では、モーニング・コールって言うよね)を宿のスタッフに依頼して眠りについたら、あっという間に深い眠りに!(←はるるの得意技)とにかく、何時でも何処でも寝つきはすこぶる良いのだ。暗闇の中で、ふと胸騒ぎしつつ目覚めてしまう。枕もとの腕時計を、寝ぼけまなこで覗くと、ガーン!!!!・・・すでに、6時ちょい過ぎになっているゥ・・・・。ちょうど飛行機が飛び立つ時間だもの、もう絶対に間に合わないか?!と、目の前が一瞬、暗くなる。でもでも、よくよく冷静になって見ると、短針と長針を取り違えていたことに気付く(笑)なあんだ。冷汗かいてしまった☆でも、短時間にぐっすり良く眠ったので、ほんとうに朝まで眠り続けたかと思ってしまった。そのあとは、気になって3時近くまで浅い睡眠で、何度か眠ったり目覚めたり・・・を、繰り返してしまう。結局、2時40分には宿を出てメータータクシーで空港へ。深夜料金を加えても、170B。値段交渉のトラブルが無いので、最近のメーター制への移行はほんとうに有難い。NW002便の飛行機はしっかり混雑していて座席が最後尾近くだったけれど。日本からの便と同様に、何故かはるるの「D」を含むDEGHの4つの席だけが空いていて、全部のひじ掛けを跳ね上げて、ゆっくりベッドのように使ってシートベルト・サインの時と食事時間以外は、贅沢に横たわって眠ることが出来たので、ラッキー♪!☆―――おかげでラオス・ベトナム上空から東シナ海にかけては、夢の中。日本に戻ったら、成田は冷たく曇って、全体にモノクロームの風景。今まで過ごして居た世界が、いかに鮮やかな原色にあふれたものだったかを、改めて思い起こさせる・・・午後2:45の空港リムジン・バスのマロニエ号で宇都宮へ直行!午後5:00過ぎには、迎えに来た配偶者のレガシーの助手席に滑り込み。「何が食べたい?」と訊くので、思わず言ってしまった(笑)宇都宮の「餃子!」と。実は餃子の話題、ランタ島でも安宿街カオサンでも、何度も盛りあがっていて、目の前にちらついていたのだ。家への帰り道の途中で、正嗣の生餃子を一人前160円で5人前購入して、熱い風呂の待っている自宅に戻る。いつものように美味しい、いつものパリパリのついた焼き餃子♪♪
2002年05月09日
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オープン-エアのインターネット-カフェなので、オモテの通りをバイクがひっきりなしにバリバリ走っています。ほーい、日本語復帰だぜい!やっと、日本語が書ける嬉しさ!!るんるん☆(←古い、ふるすぎる!)ビービーバンガローは、再び各国のひとびとが入り混じって、やすらぎのカオス(混沌)でありましたよ。プイ先生の、ビーチサイドでの1時間200Bのタイ古式マッサージも、24時間レンタルで250Bの125CCバイクも、ウルトラ-スイートの高床式バンガローも、身も心もすべてを洗い流してしまいそうな、ランタ島の風の中でした。いぬ、ねこ、やぎ、うし、にわとり、にんげん、いろんな写真といっしょに、いっぱいお話しますので、帰国後の写真のUPをお楽しみにしといて下さいね(笑)朝10時5分のクラビ発バンコク行きのタイ航空に乗ります。帰るまでに、何かめぼしいお土産を、配偶者と娘に買っておかないと殺されそうなので、必死に慣れないショッピング(泣)わーん!ほんものの宝石のついたピアスなんて、どんなのがどんななのか、さっぱり判らないよお----!!?どうしよどうしよ。**********************さて、お昼にはクラビから首都に帰って来ました!クラビからバンコクに戻って、なんとなく同行の旅人といっしょにカオサンに宿をとってしまいました。明日は、午前4:00頃に空港でチェックインなので、何と3時には出発しなければ。。。です!宿の部屋に荷物を落ち着け、シャワーを浴びて、一番最初にやることといえば----タイ古式マッサージ!1時間半で200B!チャオプラヤの水上バスで数十分の舟の旅を楽しんだあと、タクシン橋のたもとからモノレールで、サイアム-スクエアへ!ケンタッキーで200円弱のランチセットを食べる。それからやっと、マーブンクロンにお土産を買いに!あれれ、それともあそこは隣りのタイ東急デパートだったかな?とにかく、キンキラキン☆の「金行」で、いつものように買い物バトル(笑)純金のピアス(withちっちゃな宝石付き)を、780Bと言うのを、なんとか500B以下に値切って、480Bで買いました!でもでも、安いんだか、高いんだか---はるる、まったくワカリマセーン!!!すばやく、そのあとはパンティープに海賊版CDと海賊版ソフトの追加を仕入れに!(注意)100B(バーツ)は5月8日現在、日本円で300円くらいの換算になります。
2002年05月08日
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iyani natte simauze!!mada ro-ma zi dayo.yomi zurakute gomennasai ne!mou HARURU NO tabi mo nokori wazuka desu.kyou ha ranta-tou kara kurabi.asita ha kurabi kara bankoku ni modorimasu.bankoku deha omiyage o sukosi kawanakereba....musume to haiguusya ni korosarete simau!!!karada mo kokoro mo nettai no kaze ni horohoro to hodokete simatte imasu ...ga ,sikasi !! kurabi ni modotte kitanoni kokodemo nihongoga tukaenai noda!! tanomi no (SAKURA) no yukako san ga iretigai ni kazoku sorotte ranta no~Bee Bee~he itte simatta kara!nihongo o yomeru pasokon ha arukedo,kakikomeru pasokon ga nainoda yo!tohoho....no HARURU.asita koso nihongo nikki o kakuzo !yomizurai nikki o yonde kureta anata!!!!!honto ni arigatou gozaimasu.
2002年05月07日
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tai no minamino shima ni imasu.kokoha nihonngo ga kakenai pasokon dake nanode ro-ma zi de kaitemasu.ranta-tou ha yappari kotosini nattemo nihonngoga tukaenai!!totemo atui hizasi desu ga rentaru no baiku de hasiruto sio-kaze ga taihen kokotiyoi desu.24zikan de 600yen kurai.gasorin ha 1litter de 50yen kana?!haruruno ehagaki mousikomi site kudasatta minasann!oyakusokuno ehagaki kaite imasukedo itu sotirani tukunoka?? wakaranai desu.yukkuri mattete ne.haruru yoriPS. asatte bankoku ni modori masu!!
2002年05月06日
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僕が出会ったひとたちのなかで、いちばんに酒が強かったのは、ガイヤーン(タイ東北部風の鳥のあぶり焼き)屋台をやってる、トイさんかなあ・・
2002年05月05日
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きのうの夜は結局、あのまま楽天にログイン出来ずにすごすごと宿に戻りました。。。はらいせに、でもないけど(笑)バンコクに続いてクラビでも極楽マッサージのリターンマッチ!!宿の部屋に出張してもらって。。2時間のタイ古式マッサージで350Bなので、約1000円。あまりに気持ちよくて、半分はグースカといびきまでかいて安眠してしまった。。。。。ウレシイような、くやしいような。朝は、6時頃さわやかな(笑)お目覚め!港町クラビの朝焼け空に誘われて、カメラを持ってすぐそばの水辺の公園へ☆早朝だというのに、活気のある露天の名物市場(タラート)をぐるぐるぐるぐる興奮して歩く。見た事も無いような野菜、くだもの、魚介類!タイの南部はムスリム(イスラム教徒)も多いので、売り子のおばちゃんやおねいさんたちも布のかぶりものをしている人が多い。その中を、仏教徒たちが黄色い袈裟すがたのお坊さんたちにいのりをささげている。10時半にランタ行きのフェリーだ!
2002年05月04日
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1時間450円。お気楽、ごくらく★そのあとは、近くの電脳のジャングルを探検して、プールに戻って一汗流したら飛行場へ。あとはクラビにまっしぐら!の予定です。夕方、向こうに着いたら、ゆっくりこの日記のつづきをしますね!じゃ、またね(笑)
2002年05月03日
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相変わらずの交通ラッシュ!いま、バンコクでは午前11時です。でも、日本も暑いみたいね!!たっぷりの朝食と朝の散歩と、宿泊先のプールでのひと泳ぎを済ませて、インターネットカフェに潜り込みました。さすが首都のバンコク。最近は、どこでも日本語環境のパソコンにセットされていて、ヒトムカシ前までのように日本語でメールできるパソコンを探し回らずにすんで、楽チンです。とにかくこちらは連日、40度を超えそうな日々(笑)暑いといっても、暑さのレベルがちゃう。ついさっき、いつもの写真やさんで、腕時計のバッテリーを2つで300円で交換してきました! Gショックと、ベビーGなんだけど、これからピピやランタでいっぱい泳いでも大丈夫(笑)5月2日のノースウエスト航空は、出発が25分遅れたので到着も深夜の12時頃だった。滞在型のマンションの形式のホテル、センターポイントにチェックイン。高級ホテルのセミスイート級の設備と広さを持った部屋が、ビュッフェスタイルの朝食つきで1400Bは、お特(笑)おまけにここは、目の前にバンコクの秋葉原「パンティーププラザ」が、歩いて1分。すぐ目の前なのだ。満員の飛行機の中だったけれど、ラッキーなことにはるるの隣の窓際の座席のひとだけ当日キャンセルだったようで、ふたりぶんの席を一人占めしちゃいました。(途中で、2歳未満の男の子を連れたタイ人の女性が目の前できゅうくつそうにしてたので、交代してあげたけど)新しく隣りになったのは、てっきりタイの男性かと思ったら、ブラジルから出稼ぎに日本に滞在してる19歳のひとだった。。。いま、山形県の米沢市で大手メーカーのビデオの組み立てをやっているという。なぜ、バンコク行きのフライトなのかと不思議に思っていたら、運転免許をとりにタイに行くのだと言う。なんでも、飛行機代金を払っても、時間もお金もタイで免許を取得したほうが簡単らしい。日本の各地で働いているブラジルのひとたち向けに、そう言うツアーがあって、今回は往復を含めて4日間の全日程で免許を取って日本に帰る予定だと、笑って話してくれた。
2002年05月02日
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Hellooo beebee friends! Sabay di mai? (How are you?) Although the high-season is slowing down, we still have a full house but also more time to Thank you for the nice memories by bringing your children, cooking your own special meal & sharing your open peronlities with us, you realy helped us to create the bee bee family style! Here everybody is fine & we are all learning more english ,only buch isn’t learning Thai! Ning, the cook, does perfect haute-cuisime, toy still doesn’t remember the names of the quests & the cat has not learned to catch the rats by herself yet. Besides that , the son biting & coconuts are falling ( No dead guests yet!) Hope you are all doing well best wishes from bee bee team!your sincerelybee bee team. いま、タイは乾季と雨季のはざまで、いちばん暑いとき(笑)前に黄金週間に行ったときは、42度なんて言ってたもんなあ・・地元のタイのひとたちも「あついあつい」って、ぼやいてた★
2002年05月01日
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