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熱帯の現地から、いつものようにリアルタイムの実況旅日記です♪★朝一番でタイ国内移動のチケットの手配をしに旅行代理店へ。そのあとすぐに極楽タイ古式マッサージを受けてから、プロンポン駅前で白人が経営しているインターネット・カフェでひとやすみ。なんといっても、とにかくあたたかいのがうれしいナ♪さむいさむい宇都宮が、たった半日の移動でものすごく遠い遠い過去のことのよう・・このインターネット・カフェ、あのアンコールワットなどに行った9月に来たときは、1分2バーツだったのが1.5バーツに値下げしてるけど、まだカオサンあたりよりはスクンビット通り界隈は競争が激しくないから、決して安くない。12月31日おおみそかのバンコクからこのあと、ちょっと買い物やホテルの手配などしてから、夕方4時のクラビ行きのタイ航空に乗ります♪夕方以降は、たぶん酒飲みかなあ。おおみそかの、熱帯でのビールの味はたまりませんものねえ・・夜になって、更新できる気力がありそうだったら、クラビからも、この日記をさらに追加更新いたしまする。音沙汰がなかったら、しあわせに飲んだくれてると思ってやってくださいまし(笑)バンコクからのいっかいめのほーこく、でした。《はるる特派員》ふろむクルンテープ
2002年12月31日
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今日の午後、成田からバンコクへ移動してしまうので、その前にずっと気になっていた映像をまとめて、アルバムにして発表しておきます・・。内容は、雨季に増水してる普段着のカンボジアの姿を、62枚の写真でレポートしたもの。↓水浸しの国へ 飛行機の上で、タイから国境を越えて、次第に大地の様子が変化して行く連続画面からスタートする、デジカメ写真集。ほんとは、もっと大きな画面で堪能して欲しいところですが、すると重いページになってしまうので、後の機会に☆なお、この62枚のアルバムのUPで、はるるのHP「あやしいふるほんやさん」に収録されているオリジナル映像の数が、総合計で約1050枚になりました♪この映像のジャングルを、どうぞこころゆくまでお楽しみ下さい。ほっとするひとときをお過ごしいただければ、作者もうれしいです・・。////////////////////////////////////////////////////////以下は、過去の日記で断片的に写真を掲載したものの再録。『ひろがるひろがる、どこまでもつづいてる水面』トレンサップ湖は、東南アジア最大の淡水湖だ。しかも、カンボジアの国土の中央部にあって、雨季と乾季の降水量の差で3倍もの面積の変動がある。雨季のトレンサップ周辺を上空から見下ろすと、見事に大地全体がひたすら水浸し(笑)森も林も、田んぼや畑も、家も道路も、役場も教会も学校も、イヌもニワトリも。 ↑遥かに広がってゆく水の中の一本道。これを真っ直ぐ行けば、アンコールワットのある、深い森までつづいてる。(雨季はこんな、だけど。乾季には、この辺あたり一面に緑の大地が広がっているんです・・。水牛じゃない普通のウシさんだって、今は水浴びなんかしてるけど、乾季にはふつうに草の上で寝そべったり、お食事したり)別に、洪水による水害の被災地なんかじゃないんだよね。季節ごとに繰り返されてる、ただの年中行事だから、もちろんみんな平然と水浸しのなかで日常生活を送ってる。さて、以下は先月9月末。カンボジアの都市「シェムリアップ」滞在3日目の、ビール飲んで食事したあと、現地のインターネット・カフェで更新したはるるの日記を元に、かなりの部分を加筆。さらに映像を加えてバージョン・アップしてみました。でも、これでも、まだまだ言い足りない・・なあ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・朝は、まだ夜も明けきらないアンコールワットに、最後の訪問。5時前に着いてしまったら、あたり一面は夜のしじまの中で・・。西の空の月明かりだけが、遺跡を支配していた。満月の銀色のような輝きとちがって、うすい水色のようなひかりのオーラみたいなものに、自分まで包まれそうな。まだ、沢山の星も残っている。夜明け前の空が、いちばん闇が深い・・・。 ↑夜明け近く、アンコール遺跡に浮かんだ十七番目の月。まだ、ポリスもでも来ていない時刻だったので、乗せてきてくれたバイクタクシーのドライバーも、ひとりで入場すするのは危険があるという。どうしようかと、ためらっていると間もなく、職員とポリスマンと、観光客とガイドがどどっと押し寄せてきた(笑) ↑兄弟が交代で操作、末っ子もベテラン船長。アジアの大部分の小舟がそうなんだけど、日本で廃車になったトラックなどのディーゼル・エンジンが搭載されてる(笑)故障が少なくって、評判は良いみたい。昨日はアンコールワットの上から下まで、目一杯に上ったり降りたりしてしまったので、今回は腰を落ち着けることにした。本体に続く有名な一直線の石畳の手前の、朝焼けのおすすめビューポイントで、東の空とその下にそびえる三つのパゴダに、向き合った。 ↑西楼門を出ると、まぶしい朝日が射す参道。すがすがしい空気が透明な、夜明けのアンコールワット。こころなしか、空が明るくなって来る。駆け足で、太陽の気配が忍び寄る。最初の日の出の瞬間には、いろんな国から来ている観光客たちの間からも「おおーっ」と、声があがったほどに見事なサンライズ。宿に戻って、シャワーのあとに、昨日の朝と同じフランスパンの朝食。ただ、今朝はとなりのカンボジアのひとの真似をして、美味しそうな明るい緑色のジュースを注文。・・・豆乳、だった(笑)パンのオープンサンドが25円。ジュースが13円。午前中は、昨日見逃した東北部のアンコール周辺遺跡を。お昼に戻って、シャワーのあとにお昼ご飯のはず、だったのに天井の回転扇風機が、あまりに心地よくって、つい次のスタート時間まで熟睡してしまった・・・。 ↑東南アジア最大の湖にワクワクしちゃってる、うさぎ。からだが軽いので、水の中では楽しそうにプカプカ浮いてます(笑)こないだのお洗濯でも、実践済み。腹が空いたまま、シェムリアップの南部に広がるカンボジア最大の湖トレンサップ湖に向かう。明治のチョコレートと、タイのセブンイレブンで買ったガーリックトーストのスナック菓子を、腹の足しにと持参して。 ↑もう、ずいぶん沖合いに出て来たけれど、草むらや林がある。この辺も、ついこの間まで、陸地だった・・・。おおきなイカダの上に展望レストラン(と、呼ぶには、いささかボロッチイけれど)が浮かんでる。ただただ、ひろびろと広がるばかりの水面のところどころに、雑貨屋や食堂のイカダとか、ガソリンスタンドのイカダなんかが、ぽつりぽつりと点在していて、不思議にオモシロイ☆雨季になると、乾季の数倍の面積に広がるこのトレンサップ湖は、まるでフロリダ半島の先のキーウエストのよう。ちょっと高くなってる道路以外、両脇の家も畑も田んぼも林も、全部が全部、水没してしまっていて、あるのはただひたすらに茫漠とつづくばかりの、あふれかえるように豊かな水の連なり・・・。 ↑ズールーの漂海民の湖バージョンだろうか。半分以上の家は、イカダの上に建っているから。季節や魚たちとともに、風のように移動しているひとたち。千と千尋の、あの水のひろがりが現実のものとなって、目の前にひたひたとさざなみ立っている。7ドルにまけてもらったおおきな船に、たったひとりの客として座っていたら、野生の大型の鳥が二羽・・・頭上を横切って行った。その影の、大きかったことに、うさぎさんと一緒にびっくりした。帰り道、トレンサップ川にかかる木造のささやかな橋たちに、心を奪われる。プーさんの100エーカーの森の小川に架かってるようなのや、ムーミン谷のお馴染みの橋みたいのが、熱帯のうすい珈琲色した流れの上に、すてきなたたずまいで居るのだ。中には、屋根が付いてて、マディソン郡にありそうなの、とか(笑)でも、みんなどこか不器用なてづくりの香りのする橋の数々。(その、写真も沢山撮ったから、あとで特集します♪) ↑水面に漂うキリスト教会。旧フランス領インドシナは、ラオス・ベトナムと一緒に、カンボジアも含まれていた。植民地時代の名残で、フランスパンやキリスト教も、したたかに戦火をくぐり抜けて根付いて居る。とにかく、どこまでも水におおわれた別次元世界が、ぽんと目の前の日常となって放り出されたみたいで、わくわくのウオーターワールドでありました。なんだかしらないけれど、まいにちうれしい。オールド・バザールの屋台飯をドライバーと一緒に食べて、夕陽を眺める遺跡のある丘に向かう。昨日の夕焼けは、雲が多くて冴えなかったので、リターンマッチなのだ。今夜はカンボジア最後の夜なので、同宿の人間たちと、ビールをいつもより多めに飲む。////////////////////////////////////////////////////////「水浸しの国へ」は、62枚の写真を使っても、まだ全体の半分ほどしかまとめられませんでした!主に、水上の写真を中心とした続編を、旅行から戻ったら創ろうと思っています♪
2002年12月30日
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昨日、撮影した夕暮れがきれいだったので、スバヤク最新作のミニ・アルバムにまとめてみました☆いつものアルバムより、ちょっと大きめの映像です~。どちらかと言うと分類では「さとやま」になりそうだけど、やっぱりここは天使うさぎが主役かなあ?笑とゆ~、ことで年末の「ごあいさつ♪」でやんす。↓うさぎとはるるのごあいさつさて、いよいよ明日から1986年から数えて25回目、9日間のタイ旅行に出発します。いつものように、ひとりきりの旅行。ゼイタクな悩みなんだけど、旅の直前になると、やたらにブルーになって、出掛けたくなくなる瞬間がある。自分で決めたスケジュールのはずなのに、ど~してだかナゼなのかわからないんだけど、さみしくてかなしくって、このままなにもかも止めにして、自宅のこたつでぬくぬくしていたくなることが。ああ、なんだか「ひきこもり」の気分がわかっちゃいそ♪異国の果ての見知らぬところで、とてつもない変化を望んでいる自分のはずなのに、限りない安定の日常にしがみつこうとする矛盾☆30分のこともあれば、いち日つづくこともある、短期的ウツ(笑)かあ。なんなんだろなあ。でも、いったん飛行機に乗ってしまうと、そんなことはきれいさっぱり忘れてしまって、わくわくの旅の空、になっちゃうんだけどさっ!♪・・・お気楽、ごくらく、って。このことを、ぽつりと配偶者に打ち明けたら・・『あなたは、お気楽、極楽☆』って、言われた。そうなのかなあ。 ↑城山中学の裏山に日が沈む。ふゆになると、まいにちこんな夕陽がつづく・・////////////////////////////////////////////////////////【どこでもドア】の、お知らせ☆流動的な日記でなく、新しい写真アルバムがいつでも見られるように、ページ一覧に住所が出来ましたよ~。(このホーム・ページで見られるはるるのオリジナル写真枚数が、約980枚を超えましたっ!☆12/28現在)てんしうさぎ*つかのまの秋 恋する 天使うさぎちゃん♪完成☆ ↑はるるのと、まゆたんのHPへのと、ふたつは<天使うさぎ>アルバム:国内篇(NEW) のジャンプで、いつでも見られます♪香港のうさぎさん☆そのいち↑は、<天使うさぎ>アルバム:海外篇 で☆カンボジアの橋~ちいさなともだち↑は、もちろん映像博物館(3)アンコール・ワット篇です。♪はるる20さんの写真館♪↑花嫁衣装さんのHPにジャンプする窓は、宇都宮とその周辺の風景★ に、付きました!!南の海の田舎の島の狂気☆タイランドのゆめ↑これはもちろん!今なら、超穴場。ランタ島詳細ガイド♪の、ページに置きました。冬景色のうさぎ☆日光戦場ヶ原↑早過ぎる冬景色のうさぎ☆日光戦場ヶ原2002年11月(文化の日)宇都宮の上空に、場違いなくらいにおおきな虹が架かりました。夕映えの虹が出た☆2002年11月27日午後4:00いつかは、こんな風に↑ゼイタクな枚数を使って、時間の経過と共にうつろってゆく目に見えないものを、アルバムにして追いかけたかったから。終らない夏を追いかけた↓デジカメ映像アルバムはこちらから。さとやまの周辺☆夕映えの虹が出た☆と、さとやまの周辺☆の、ふたつのアルバム宇都宮とその周辺の風景★に、住所があります。 ピピのスケッチ【パートⅠ】 ピピのスケッチ【パートⅡ】 ↑タイの楽園☆さんご礁のピピ島の映像69枚☆南風通信~タイ南部のピピ島の映像集!の最後に住所があります♪今回は大量のスナップ映像なので、沢山の写真の中から選ぶだけで時間がかかってしまい、現在コメントは殆ど付いておりません!(あとから、例によってぼちぼち付けてゆきます♪)今年2002年の春、バリ島内陸部の村ウブドの半日ほどの散歩を追体験してみようかと、こんな映像アルバムを制作してみました♪入り口はこちらです。ゆっくり、お散歩して来てね☆↓バリの芸術村☆ウブドの映像散歩バリでいちばんポピュラーなクタ・レギャンの浜辺。あさやけとゆうやけのひとときの、ゆったりとした時の流れを楽しんで下さい☆デジカメ映像31枚のアルバム・・・↓BALIのビーチを歩くもっともっと沢山のバリの映像が見たい人は、ページ一覧に、おおきなおおきな写真がいっぱいありますよ~☆↓デジタル・バリ島映像博物館わんわん、にゃんにゃん、ぞうさん、おさるさん、うしさん、やぎさん、などなど・・・旅先で出会ったいろんなどうぶつさんの映像だけをまとめた、68枚のアルバムをUPさせていただきましたぁ~♪動物好きのみなさん、旅行好きのみなさん、ごゆっくりとはるるの移動動物園?!(笑)を、お楽しみに散歩して下さいね♪↓旅のわんにゃん+α見てね。
2002年12月29日
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プレゼントの方法、くわしくは、しんねんのほむぺで・・・お知らせします♪以下、さいあげる本のリスト↓「世界の一流ホテルに誰より安く泊まれる、超すべて」徳光加世子☆★AB・ROAD超協力編集メディアファクトリー刊、800円、1999年7月2日初版本☆★ありとあらゆる賢いテクニック&裏ワザを紹介>ふたりでシェラトン・インペリアルに泊まって、たったの6千円!>ヒルトン・バンコク、フラワー&フルーツ&ドリンク&新聞付きで、1泊85USドル。バリ・ハイアットも80USドル。こんなに安くてゴメンなさい。もう知らなかったじゃ済まされない!>日本で予約しても実は現地予約より安い!>ホテルチェーンがおおっぴらにしない、最大70%引きの激安・限定・キャンペーン特別料金>クーポン会社予約で30%引き>世界の有名ホテルチェーン・オールガイドetc「香港人・上海人・北京人」孔健☆★それぞれの特徴を持つ三大勢力を解き明かす双葉社刊、1500円、1998年2月5日初版本☆★著者は中国本土の新聞社の駐日総代表。来日して14年、現在は両国の間を往来する気鋭のジャーナリスト。>返還された香港人>上海人と北京人はこんなに違う>「個人」の香港、「カネ」の上海、「政治」の北京>「自由自在」と「好勝競争」と「老成温厚」徹底比較>出身省別「中国人とつきあう法」全角度分析「アジアB級事件簿」三面記事捜索隊・編☆★アジアのとんでも事件111連発!!双葉社刊、1300円、2000年6月30日初版本☆★和尚さんは、メス犬専門の強姦魔・タイ>大願成就!死体の足と寝てみたかった・中国>お犬様を食べて、ブタ箱に行ったグルメな人たち・香港>アソコの穴をボンドで封印!ボンドガール事件・韓国>たんねんに集めた、現地語新聞の三面記事のエッセンス。「タイこだわり生活図鑑」山田均☆★アジアカルチャーガイド、トムヤム生活の魅力トラベルジャーナル刊、1500円、1995年10月4版☆★石臼のある風景>タイ料理の美味さの秘密はナムプリックとナムプラー>仏の国のゆるやかな祈り>タイ版演歌・漫画・映画・ファッション・ポップス・闘鶏・闘魚・バンコクの夜>伝統と芸に生きる>タイ語の味わい>情報源・新聞・TV・女性雑誌・図書館&博物館・大学&研究機関>正しい個人旅行>タイに住みた~い「バンコク発、日本人、求ム」江本正記☆★タイに就職した9人のニッポン人飛鳥新社刊、1300円、1999年12月20日初版本☆★最近、タイをはじめとする東南アジアの魅力に引き込まれ、そこに暮らしたいと思い始めている人が増えている。しかし、コトバは?給料は?住まいは?年齢は?治安は?病気は?だいいち、仕事は見つかるのか?--そんな壁に立ちふさがれ、なかなか一歩が踏み出せない現実もある。そこで本書は、実際に壁をぽ~んと飛び越えてしまった人々に会いに行き、仕事の見つけ方や待遇、住居、暮らしぶりなど、本当のところを取材してみた。そこから見えてきたものは、閉塞状況の日本とは180度ちがう、人間らしい生き生きとした姿だった。「ホテル・ジャンキー」村瀬千文☆★世界の素敵なホテルが大好きで、やめられない・・スターツ出版刊、1400円、1999年5月3版、250ページ☆★大人のおんなになったら行きたかったホテル・アジアの7軒>ラッフルズ:シンガポール>リ-ジェント:バンコクetc>女殺し、のホテル:アマンキラ・アマンダリ・アマスサ~アマンリゾーツ>見たり見られたり、劇空間ホテル:ハイアット>ホテルのバーで上手に男を追い払うには:フォーシーズンズ・リッツカールトン>ニューヨークのホテル選び:23軒>美しいホテルに選ばれる「客」:フィアヤーレスツァイテン:ドイツ・リッツ:パリ・インペリアル:ウィーン・ピエール:ニューヨーク・ウェストペリー>合うホテル、合わないホテル:マンダリン・オリエンタル>いいホテルとは>ハレクラニ・ロイヤルハワイアン・プリンスクヒオ・エジプトモンタザシェラトン・ウェスティンシアトル>超高級ホテルで学ぶ人生>キャップエデンロック:コートダジュール>ヴィラデステ:イタリア、コモ湖>オーシャンクラブ:バハマ>あとがきは、ライブラリーで☆★「食~京都の誘惑」文芸春秋編☆★健全グルメに贈る、地図付き徹底ガイド文春文庫ビジュアル刊、550円、1987年12月10日初版本☆★日本一の市場『錦小路』~京の台所で何を買うか>名店競作『季節を創る』京菓子の美>古都の朝はドロリと苦いコーヒーで始まる>オムライスの逆襲>奇想天外特別カタログ・修学旅行の人気土産はこれだ!>精進料理のオシャレ心~精進料理が食べられる寺と店>元祖B級グルメが行く>京都A級グルメガイド~もてなしの心を賞味する>ニラミダイの研究・玉村豊男~京都人は正月になぜタイをにらむのだろう>ほか、写真・地図・図版など満載。最新刊「バスで、田舎へ行く」泉麻人☆★たとえば『人面』ってバス停ご存知ですか?ローカルバスで日本を乗り歩くJTB刊、1500円、2001年2月1日初版本☆★大阪能勢:僕のオオクワガタの故郷へ>越後:『油揚げ』と『人面』の地を訪ねる>京のどんづまり:茅ぶき宿の地鶏の味>飛騨合掌の里:どぶろく祭りでデデレコデン>阿武隈百目鬼:妖気地帯探訪>奈良天川村:癒しの山道を往く>種子島:珍地名『阿多情話』を探る>山口長門:ホタルと楊貴妃を訪ねて>ほか、全19章。「好きになっちゃった・イスタンブール」アジア楽園マニュアル☆★東西ごちゃまぜタウンあたふた迷い旅双葉社刊、1500円、1998年5月30日改訂版☆★実践体験・イスタンブール>ハマムで三助になる>オスマントルコのジュース売りになる>パン工場に弟子入り>バザールで値切る>イスタンブールで部屋探し>トルコの朝ものがたり>旧市街・新市街を歩いてみる>シルケジ駅からローカル線に乗る>路上販売爆笑カタログ>売春街たんけん記>夕焼けスポット>土産物図鑑>金の無い食いしんぼ旅行者はトルコへ行け>裏町芸能館>本物のベリーダンス>いまどきのイスタンブールで遊んじゃう>イスタンブール美少女図鑑>ご招待大好きなトルコ人の家におじゃまします>トルコ国内あっちこっち・黒海を見に行く・郊外の島へ・トルコ東部の旅・列車に乗る・バスに乗る・東欧行きの列車にも乗ってみる>こんなに安くなる。イスタンブール、マル得旅行術!「こらーじゅ的・中華天地」島尾伸三・潮田登久子☆★本書に出てくる雑貨類は、すべて著者ふたりの収蔵品。三交社刊、1680円、1994年1月31日初版本☆★広東語を話したい>的士・タクシーとの喧嘩>中国旅行社>百貨公司・デパート>ラブホテル事情>映画を見る>上海の友達を訪ねて>青年文化宮>阿飛・街のチンピラ>不動産と移民>広東女の料理と人生>キッチュなものたちに囲まれて、中華世界のあっちこっち旅。「バリ・アジアリゾートに暮らす」下川祐治☆★家族4人が、月30万円以内で過ごすアジアリゾート案内双葉社刊、1580円、1997年5月20日2版☆★星空の街>花降る館>哀しき天体>アンツバスターズ>丘の上の街>あとがき・家計簿>バリ島のヴィラ・コテージ・コンドミニアム・一軒家など、予約の仕方>リゾート事情から簡素なコテージ、メイド付きハウスまで。生活費・家族旅行の注意など、バリ島のリゾート暮らしを楽しむための、ケーススタディ・ガイドブック。「婿殿のチェンマイ日記・死ぬなら今」坂田米夫☆★タイ人女性と結婚、チェンマイで暮らす日々のドキュメント四谷ラウンド刊、1480円、1999年4月18日初版本☆★題名の『死ぬなら今』は、落語の演題。悲惨な内容を想像しますが、実は『閻魔大王をはじめ地獄の役人全員が、ワイロにもらった贋金を使った罪で、牢屋に入れられてしまった。だから今死んだら、誰でも極楽往生間違いなし。さあ皆さん、死ぬなら今ですよ』という、大変おめでたい話。>お葬式に来てください>今度は結婚式>家を買うのはむずかしい>日本へ行けない>新婚旅行は夢の中>あれもこれも欠陥だらけ>ベンツ様の御利益は>死ぬなら今?「旅行英語の実際知識」旅行実務シリーズⅠ☆★海外旅行ビジネス英語から一人歩きの実践英会話まで。自由国民社刊、1500円、1998年2月10日初版本、A5判298ページ☆★この本の内容>出発から到着>空港からホテルまで>ホテルで使う英語>観光と買い物>訪問・観劇>レストランで>企画・手配>各種トラブルの処理>電話・郵便・両替>旅行業務用語集☆★TIMの研究・各種時刻表の読み方・病気と医療の表現集>旅行業務取扱主任者試験における旅行英語の実際>イラストでおぼえる旅行英会話125>旅行英語の資格検定ガイド「ロンドンひとり暮らし術」岩野礼子☆★ロンドンはいいなア。家探しから友情術・恋愛術まで一人で学び、楽しむ日常生活案内。晶文社刊、2300円、1993年10月6刷、帯び付き、A5判2段組208ページ☆★ひとりで暮らし、ひとりで学び、ひとりで楽しむためには、いまロンドンがいちばん面白い。食べ物がまずいことで有名なロンドンでのおいしい食べ物の探しかた。コンサートや庭園めぐりなど、お金のかからない楽しみ方。世界でいちばん沢山の民族が集まるこの街での友情術・恋愛術。などなど・・。日本を離れて異なった文化のもとで、自分自身に出会うための、新しい発見に満ちたロンドン生活案内です。晶文社らしい、しゃれたハードカバー、表紙などのイラストレーションも著者。「DAYSASIAデイズ・アジア」小林紀晴☆★初の写真集~旅の加速、路上の意思。情報センター出版局刊、2600円、1996年12月2版☆★1986年という年に日本に生まれ、その時空の中で育ってきた僕と言う人間が、アジアという異なったものに触れたとき、そこで何を思い、何に心が揺れるのか、その心の現象に僕はシャッターを切っていった。知らない言葉、初めての食べ物、連綿と続く人間たちのさざなみ。その大海原を、ただ泳いでいきたかった。その日々の中で、僕は初めて僕自身を感じることができた気がする。結果も、結論もいらない。ただ路上を歩いた僕自身の足跡が刻まれていれば、それでいいーーー小林紀晴の写真家としての本格的デビュー作品。「バリ島バリバリ」~女たちのムフフ楽園旅行記~☆★豪華絢爛な葬式!を見たくてバリ島へ飛び立つ。イラスト・エッセイ書下ろし光文社・知恵の森文庫、640円、2000年8月15日初版本☆★その明るさと行動力で、体当たり、食あたり、ヤツあたり、の心意気で島じゅうを駆け巡るが?!楽しい値切りの裏ワザからオススメ穴場ホテル、そして心やさしきバリ人との付き合い方まで。読んで楽しく、見て楽しく、そして使える。観光だけじゃない、ナマのバリの姿を伝える、ひたすらにぎやか超バリ本。Kuma&Kumaと、よねやまゆうこ、ふたりのフリーイラストレーターのユニット。「子供も大人も・ラスベガスの達人」松田朝子☆★<安心・激安>スロットマシンは子守唄山と渓谷社刊、1300円、1995年4月10日初版本☆★ラスベガスのホテル>ラスベガスあんな店こんな店>子連れ海外旅行の食生活>巨大カジノから外へ出てみよう>ビバ!国立公園>ストップ・オーバー・ロサンゼルス>&サンフランシスコ>ラスベガス・ミニ知識・マップ猫と泊まれる「全国・ホテル・旅館・ペンションガイド」☆★ねこ倶楽部編集部編誠文堂新光社刊、1200円、1996年7月4日初版本☆★北海道から九州・沖縄まで、それぞれの宿が写真付きで1ページづつ、『ひとことメッセージ』付きでていねいに紹介されているニャン。「ASIAN JAPANESE(アジアン・ジャパニ-ズ)」写真・文 小林紀晴☆★90年代旅のバイブル(送料無料になる?) 情報センタ-出版局刊、1400円、1995年版☆★「闇を走る乗り合いバスが好きなんだ。みんな緊張して、見たことも無い目的地を目指して前を見ている。僕もそのひとり。もう日本にこんな
2002年12月28日
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まず、何と言っても、忘れちゃいけない・・「火の車」!笑ぼくの財布から政府の国庫まで、不況日本列島の、至るところをおお忙しで駆けずり回ってる・・・それと、うちのお二階に住んでる元気印のハムスター「ちゅーちゃん」あいかわらず、がががぁ~っと、まわしぐるまを爆走ちゅう!!この日記のTOP を飾っている写真の主が、彼女です。まったく、寝てるか走ってるか、あいつの生き甲斐はどっちなんだか。年末の片付けもの(大掃除、なんて恐れ多くて、とても言えない規模の。。)が、なかなかはかどらない!・・・これでもはるる、(自分としては)ひっちゃきになって走ってるつもり、なんだけど~?!どう言うわけか、アタマも身体も、思ったようなスピードが出ない・・・ぶつぶつ。きょう、やっと宛名書きが終わって、これから郵便局に持ってゆく年賀はがきも、なんだかなあ、で【くるんくるん】状態、だった!いろいろ試してるうちに、どんどん面白くなって、訳が判らない位に、たくさんの種類のはがきが出来上がってしまって、もう、収集がつかなくなりかけてた。。 ↑前回のタイ旅行で、バンコクからクラビに行く途中のタイ航空機から撮ったもの。アントーン群島国立公園の上空の雲たち、と島影たち(画面上)。ここには写っていないけれど、このとなりには、あの人気のサムイ島が浮かんでいる。はるるのほむぺの、みんなとの年賀状交換企画。だいたい、一種類のオリジナル年賀葉書で済ませていたら、こんなことにはならなかったと思うんだけど。ついつい、生来のさーびす精神がムクムクと涌いて来ちゃって♪<亜細亜の旅風景><天使うさぎ><里山のなつかしい夕焼け>なんて、みっつのテーマのおりじなる写真年賀状を選べます・・・などとほざいてしまった、笑ううう~っ!このあたりが、「いのちとり」だったかも(涙)うはははは。←ちからのない笑い。30日に出発する旅の準備も、まだこれからだし・・・数日前にとつぜん家族たちが、こんどの29日の日曜日に競輪場の駐車場でやるフリーマーケットに出店すると言い出したりして・・どうやら、それも手伝わされそう。めえるで、クリスマス・カードをはるるに贈って下さったみなさん♪ほんとに、ありがとうございます!あんなこんなで、お返事も出来ない状態のままでごめんねっ!!なんせ、「しわす」だから・・・って、便利なことば(てへへ)すみませ~ん。あとで、ゆっくりお返事したいです☆/////////////////////////////////あ、そういえば今朝の111111アクセスは、ゲストさんでしたあ☆・・・・じゅういちまんいっせんひゃくじゅういちにんめ☆
2002年12月27日
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この、クソ忙しいのにぃ・・・のんびり、南部タイの港町クラビへのメールを書いた。タイトルは、『天使うさぎが借金返しにゆきます♪』・・笑めりー・くりすます♪おひさしぶりで~す、はるるです。ゆかこさん、ハイ・シーズンでお忙しく活躍中でしょうねえ?!前回の9月の旅では、ほんとうにお世話になりました♪天使うさぎの捜索費用まで立て替えていただき、感謝・感謝!!かさねがさね、ありがとうございましたあ~。さて、12月24日のあやしいふるほんやさんの日記に、写真アルバムを付けたんですけど・・・旅のわんにゃん+α↑この中に、クラビの風景や、いとうさんと愛犬なんかが特別出演しちゃってるので、ご報告しておきます♪それと、12月18日のHP日記に詳しいのですが・・・実は、12月30日から1月7日まで、急に訪タイすることになりました。クラビには31日の午後のタイ航空で参りますので、当然クラビ泊になりますので、宿の方よろしくお願いします。そのあとの日程は、何も決めてないんですけど・・・ランタ三泊、ピピ二泊くらいで宿がとれればうれしいです。ピピとランタは、どちら廻りでもかまいませんけど・・・、混んでいるんでしょうねえ?みちよさんとこは、こちらからメールで御土産の希望を聞いておきますが、かおるさんのほうは、「さくら」のほうで聞いて置いてくだされば助かります☆いつものように、御土産のご希望をなんなりと受け付けております(笑)ぜひ、なにかと便利やさんがわりにリクエスト下さいね。こないだ、空港に送ってもらったときに、おとうさんに買って頂いたタイの御土産のクッキーは、今夜、家族のクリスマスでみんなで美味しくたべました。おとうさんに、よろしくお伝え下さい。 師走!まだまだまだまだ年賀状バトルは、さらに続いてます(汗)ひ~ん!はるるの、おりじなる年賀状制作。「うさぎ」と「アジア旅」は終わったけど「さとやま」が、まだ~。ううう~っ。おもしろくなって、ついつい、いろんなのを作っちゃうから・・。はてしなくおわらないのだぁ~、とほほほ。自業自得。自縄自縛。賽の河原。メビウスの輪。さて、さっそくタイからお返事が来ちゃいました!(ゆかこさん、いつものようにメール転載しちゃってごめんね!)↓ご無沙汰です。ヤフー掲示板拝見しました。ギリギリでチケットゲットできたんですね。ところで31日タウンですがシティシービューもAマンションも既に満室なので伊東さんのレストランとボーグデパートの間に出来た新しいゲストハウスとホテルの中間のような「テパラットロッジ」を押さえておきましたのでお試し下さい。エアコンホットシャワーTVダブルベッドリバービューで朝食なし700バーツとほぼAマンションシティシービューと同じクラスです。みちよちゃんは昼間電話が通じないのでまだお知らせしてませんがビービーは元旦と2日は満室との事でそれ以降だったら空くかもしくはお隣リゾートに空きがあるかもしれないので先にピピでお泊り下さいとの事です。ピピ2泊とお聞きしてますがパラダイスもしくはレムトンどちらにお泊りでしょうか?レムトンですとコーラルリゾートで1,500~2,000Bとこいらの資料ではありますが実際はもう少しお安くでファンの部屋もあるらしいです。ここの空き状況は把握しておりませんが人気のピピナチュラルは何件かブッキングしてますので聞いてみますとキャンセルなどがあって空きの可能性大ですが1,300~3,500バーツに正月チャージがプラス1,000バーツかかります。いっそゆきさんやウォーターワールドの方とかに安い部屋を押さえてもらったほうがいいかもしれませんね。パラダイスは直接みちよちゃんにメールされる方が早そうです。20日ぐらいから少しずつツーリストが増え始めていますがピピなどのビーチではテロの噂のせいかファランは少なめで日本人・コリアンなどが目立つようです。お天気はもう乾季だというのに夜も暑い日が続いています。まるで暑気のようです。地球温暖化の影響でしょうか。今回のおみやげリクエストは鰹節(小さいパックになってる奴)とお正月用の重くなければお餅をお願いできますでしょうか?では年末お会い出来るのを楽しみにしております。
2002年12月25日
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HP映像一千枚UPにリーチ!あとわずか3枚で、はるるのほむぺの写真が合計一千枚達成!!関係ないけど、めりー・くりすます☆本日、わんわん、にゃんにゃん、ぞうさん、おさるさん、うしさん、やぎさん、などなど・・・旅先で出会ったいろんなどうぶつさんの映像だけをまとめた、68枚のアルバムをUPさせていただきましたぁ~♪動物好きのみなさん、旅行好きのみなさん、ごゆっくりとはるるの移動動物園?!(笑)を、お楽しみに散歩して下さいね♪↓旅のわんにゃん+α先日までの合計枚数が以下のような状況だったので・・このホーム・ページで見られるはるるのオリジナル写真枚数が、約900枚を超えましたっ!☆(12/19現在)内訳は、2002年10月までの映像が565点。天使うさぎが香港9、冬24、秋12、上野38(計83枚)旅行がバリ・ビーチ31、ウブド63、ピピ69、ゆめ20、カンボジア42(計222枚)日常が里山33枚、夕焼け虹26枚(計59枚)・・・で、このHPの写真総枚数は929まい♪に、なっています!↑さらに、68枚の<旅のわんにゃん+α>の映像アルバムを加えると、はるるの楽天ほむぺの写真総合計が997枚になります。あっ!!でもでも、よお~く考えたら(よく考えなくても、笑)アルバムに収録してあるものでも、編集上の都合で以前ほむぺに使ってたものがいくらか紛れ混んでる。その辺を計算に入れると、全体の合計で980~990枚くらいになるのかなあ・・?!つまり、あと3枚で映像1000枚に、リーチ状態。で~す。と、言うのはマボロシになっちゃうけど、とりあえずもうひとつくらいのデジカメ映像アルバムを作ると、「あやしいふるほんやさん」の、一千枚突破は間違いなさそうです♪ ↑古都アユタヤ駅の行き先表示板さて、24日の今夜は急に配偶者の実家で、クリスマスの集まりをやることになった!兄弟家族も全員集まる毎年恒例の新年会は、結婚以来欠かしたことが無かったのに、今度の年末年始はぼくだけ国外脱出してしまうので、このクリスマスは外せない・・。はるる、もともと一人っ子だったんだけど、配偶者は3人きょうだいの長女だったので、結婚したとたんに弟がふたり増えた。互いに同じ市内に住んでいて、長男は祖父母と同居しているから、何かと言うと直ぐに集まりやすいし、仲もわるくない。今夜も、おじいちゃん、おばあちゃんを始めとして、その3人きょうだいの家族たちが集まるだけで、合計15人にもなってしまうから、いつもにぎやか(笑)ぼくたち夫婦と、子供ふたり。長男夫婦と、子供よにん。次男夫婦と、子供ひとり。それに、じじばばをプラスすると、総合計15人になってしまう♪クリスマスだろうが、新年会だろうが、誕生日だろうが、内容はだいたい同じで、ただ好きなものを飲んで、食って、おしゃべりするだけ・・。何を名目にしても、ほとんど変わらない(笑)世間では、こういう状態を「進歩が無い」ともいうが、本人たちは「良いものは変わらない」などとほざいている。・・・でもなあ、集まったこどもたちが年ごとに成長して行く姿を見ていると、時間が音を立てて流れてゆくのを実感してしまう・・・年の瀬。
2002年12月24日
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去年のちょうど今頃。楽天仲間の、ちびっちゃいコドモふたりを持つ、茶目っ気たっぷりのお芝居好きなお母さんに『代理サンタ』を頼まれた♪で、指令通りにクリスマス当日の決められた時間に、こんな電話をした・・・。ここのお家は、高層アパートの中にある。「もしもし、はるるですけど」「あ、サンタさんね!」と、そのお母さん(笑)「ちょっと、待ってね!いま、替わるから・・。ほらぁ~、XXくん、おにいちゃん、サンタさんから電話が来たよっ♪」「もちもち・・?!」「あ、もしもし。サンタですよ」「あれえ?!?」「さっき、きみんちに行ったら、どこも締まってて、入れませんでしたあ。」「ほんと・・・?」「うん。だからね、外のベランダのとこに、プレゼント置いて来ました」一瞬の沈黙のあと、「わあ~い」と、こどもたちの歓声。「あのね、赤いのがキミので、青いのがお兄ちゃんのプレゼントだからね・・・いいかい?!」なんて、はるるのサンタの声なんて、ろくすっぽ聞いてない(笑)直ぐにだれかが、ベランダに出てゆく音がして、弾んだ声が。「わあ!サンタさんって、ほんとに居るんだねっ!!なんで、ぼくの欲しかったものがわかるの??ありがと~♪」「どういたしまして、笑」と、はるる。「お母さんに、替わってくれますか?」「あい~」「もしもし・・・」「はい。みんなよろこんでます♪サンタさん、ありがと☆」電話をたったひとつ、かけただけで子供たちばかりか、こんなに自分の心までもほかほかにさせるなんて・・・すごいなあ、と思った。誰だって、信じたいものは、信じ続けたいよなあ・・。代理サンタを企画・演出したオチャメなお母さんに脱帽!!むかし所属していた合唱団の演奏会を久しぶりに聞いた帰り道、すべてが地元産の大谷石で出来ている松が峰のカトリック教会が、嘘のように夜空にライトアップされて浮かんでいるのを見ながら、今夜聞いた宮沢賢治の4つの歌の詩を、頭の中でリフレインしていた。心象スケッチ~~水汲み~森~さっきは陽が~風がおもてで呼んでいる///////////////////////////////////////////////////////////今日は、12月23日。ちょうど一年前、モモタがこの世から消えちゃった日だけど。うさぎの命日になつかしい思い出を、ちょっとばかし☆↓撮影したばかりの、うちの居間に住んでるこたつうさぎモモタの写真。by2001年12月15日。 何度か書いたことがあるけど、うさぎのモモタは居間で放し飼いにしています。年齢は3才。立ち上がって青いベストを着せたら、ピーターラビットのイラストそっくりです。(←ペットばか)笑生まれたばかりで連れてこられた時は、てのひらに乗ってしまうくらいにちっちゃくって可愛いかった。さいしょはメスだと言われていたので、しばらくはモモコと呼ばれていたのに・・。しばらくして両手で持たなければいけなくなったころ、配偶者が大騒ぎ。「おなかに変なできものがある!悪性の腫瘍かもしれないし、医者に連れてかなきゃ。ね、早く」―――けっきょく、前に書いたとおりにただのオスのしるしが、ぶら下がって来ただけ、だったんだけど。とくぎは、おまわり。嬉しい時や、おやつをねだる時なんか、はるるの足元でぐるぐるぐるぐる、なんかいも廻ります!もう、かわいいのなんの(微笑)――あくびや、くしゃみのしぐさもシビレル(笑)こたつでTV観ながら寝転がってると、はるるの胸に前足をのせて、顔を覗き込んだりするんだよなあ、きしょーめ!すんごく愛しくなっちゃうぞ、コノヤロー!!その、はかない体重の軽さがなんとなく、かなしい。そして、いのちを感じさせる。きょうも、元気にぴょんぴょん、こたつの周りで遊んでいます。
2002年12月23日
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あっという間の1年が過ぎて、もう年末も押し迫ってる・・。昨日の午後は、仕事場のオフィスビルにも、何軒かの出入りの洋菓子店のバンが停まって、山のようなケーキの箱を配達してた。クリスマス連休直前の金曜日らしい、毎年繰り返される風景。高校時代、音楽クラブでコーラスをやっていた仲間数人と、ちいさなプロテスタントの教会に通っていたことがあった。一年半ほどのあいだ、大きな樹がたくさんある公園に隣接した、その教会に通っているひとたちで、十人ばかりのささやかな聖歌隊を編成していた。クリスマス・イブの夜にマイクロバスに乗って、主な信者たちの家々を巡回したことは忘れられない。もちろん、無伴奏だから、いま風に言えば「アカペラ・コーラス隊」だ。おかあさんに連れられた小学生から、ぼくたち数人の高校生、定年間近の勤め人まで、年齢も性別も職業もばらばらだったけど、「もろびとこぞりて」「あらののはてに」「きよしこのよる」などなど。讃美歌は、本来、教育の無いどんな信者でもやさしく唄えるように編集されたものだから、短くてわかりやすい。だから、いろんなものを超越して、唄っているうちに、しずかな深い共感が生まれてくる。12月の星空は、あくまでも澄んでいて、それだけにとても寒気はひしひしと迫った。毛糸の帽子や手袋、それに当時流行っていた長い長いマフラーをぐるぐる巻きにして。玄関先や、市営住宅アパートの窓の下などで、同じレパートリーを繰り返し唄った。寒さをまぎらわすため思わず、足踏みしながら唄ってる牧師さんの女の子が、ほっぺを赤くしてたな~。ほんのわずかな、教会への献金を代表者が受け取って、白い息を吐きながらクルマに戻る。夜遅くなった、宇都宮の街の内外を走り終わって、冷え冷えとした教会の集会室に戻り、熱いミルクティーと、本格派の手作り【ブッシュ・ド・ノエル】をご馳走になった。もちろん神様への、祝福のことばを口にしたあとで。あのときのクリスマス・ケーキの味といったら!!格別でしたっ♪↑けっきょく、日曜学校やそのあとのボランティア活動は、けっこう熱心にやったけど、信心のほうはそうでもなくて、進学や就職で仲間とは別れ別れになっちゃったから、教会へ通う習慣はそのまま自然消滅ーーだったけどね。 今でこそ、生クリームをふんだんに使ったケーキが主体だけれど、日本がまだまだ発展途上だった頃には、Xマスと言えばバタークリームの、こってりとしつこい甘さのデコレーション・ケーキが中心だった。ふるい世代のはるるさん(?!)は、もちろんバタークリームのケーキもスキで、最近もけっこう食べることが多い・・・って、旅先だけどね、笑。つい最近、幼友達からけんかともだちに進化したともだちの旦那は、クリスマスといえば必死になってバタークリームのケーキを注文で作ってくれる処を見つけて、食べているそうだ・・・なんとなく、連帯感を感じちゃう。もう、すっかり姿を消してしまった、そんなスタイルのなつかしい味に、思いがけないところで出会う事が出来る。それは、熱帯の国々のケーキだ。生クリームは、どうしても日保ちがしないので、まだまだバタークリームのケーキが主流になっている。(もちろん、一流どころのレストランやホテルでは、本格的な味のケーキも食べられるけれど、まだまだ極一部に限られる)もしかして、熱帯の国々の西欧化のバロメーターのひとつになるかも。バタークリームと生クリームの比率って☆はるるが、ずうっとひいきにしているタイの国でも、1980年代の半ば、最初に訪れた頃には何処に行っても、ほぼ100%近くがバタークリームのこてこてケーキだった。けれども、最近バンコクの街をうろうろしてると、その比率がずいぶんと変化して来ているのを、ひしひしと感じる。・・・そう言えば、ケーキでもクッキーでも、菓子パンでもないような、摩訶不思議だった、あの【ロシア・ケーキ】って、どこの町に行っても必ず売ってたのに、ほんとうに見なくなったなあ~。あんな、素朴な味わいは、高度成長の日本経済の彼方に、置き忘れてしまったのかも・・・。5才のとき、近所でかけっこしてて、近くのお姉さんの運転してた自転車に出会い頭にぶつかって、ひたいの眉のはしっこあたりを4針縫うケガをした。そのとき、見舞いにもらったロシア・ケーキの表面にコーティングされていた、色鮮やかな砂糖の図形を覚えてる(笑)クリスマスのとき、バタークリームのデコレーションを囲み、一家全員がかたずをのんで、何故にあんなに真剣にローソクの灯りを吹き消したのだろう・・?! ↑みんなが走ってる師走。天使うさぎも、短い足で必死で渡る横断歩道☆死ぬ~っ(汗)さて、去年の今ごろも紹介したなあ↓・・・栃木県のお近くの方(笑)限定情報!うつのみや郊外のケーキやさんの店長さんの、ありがたいお言葉。(7才と4才のオトコのこの母でも、ある)↓お返事タイヘン遅くなってゴメンナサイ~☆(ゆーべは夜中までお仕事し、朝は寝坊☆)4~5人前ということは、普通だと「生クリームの5号」になりますね♪(イチゴと生クリームのケーキ・直径15㎝)コチラが2500円です。チョコレートの同じサイズが2700円。フルーツがたくさん乗っているフルーツデコが3000円。このへん、スタンダードです。どれにもイチゴが乗ってて、イチゴと生クリームをサンドしています♪オススメは、「ティラミスデコ」が、5号サイズで2500円。ティラミス、おいしーですよ~♪ただ、陶器の器に入ってるので、器代も込みとなっており、もったいないかなーとかも思います。それにたくさん食べたいおうちには、ちょっともの足りないかな~とか。(でもいつも売切れてしまうので、 食べたことないからホントは自信ない・笑)もひとつオススメは、「ブッシュ・ド・ノエル」薪を倒したような形で、クリスマスの伝統的なケーキです。これ、簡単に言えばチョコ味のロールケーキ。チョコスポンジでチョコクリームを巻いてます。スポンジにクルミを入れていて、それがナッツ系の好きな私にはとってもオイシイ♪長さは17cm、2300円ですから、値段的にもオススメです♪ ↑うちのはむすたー、ちゅ~ちゃん・ポーズいち☆ケーキ、どれにするかは、奥様とゆめちゃんにご相談の上、決めてくださいな♪よXXあね、どれも好きだから決められない(笑)↑せっかく伏せ字にしても、すぐわかっちゃうbyharuru(笑)ご予約は、23日までだいじょぶですよ。いつでもご連絡くださいね♪注文のときに、「はるるのHPを見た!」と言うと、とくべつにオマケが付くそうです。******************************************会社概要昭和46年開店のちょっとだけ老舗のケーキ屋です。しらがまじりのいがぐり頭で飲み屋にいそうなおやじが社長の当店のお菓子は、洋菓子作り40年のキャリアの社長を中心に、言いたい放題の社長の家族や変わり者の職人たちで試行錯誤して最高の味に仕上げました。ほぼ家族での経営のせいなのか、味も雰囲気もアットホームです。味の基本は「さっぱり・甘さ控えめ」。だから6号のデコレーションだって2人家族でも食べられます。もしも栃木に遊びにくることがございましたら、ぜひ一度お立ち寄りください。※定休日:木曜日毎週木曜日は定休日のため当店からの発送・ご連絡はできません。木曜日受付分は金曜日に発送・ご連絡いたします。どうぞご了承ください。 ロンシャン洋菓子店 〒329-1104 栃木県河内郡河内町下岡本2003-24 TEL:028-673-2205 FAX:028-673-5054 楽天にも、ショップを出店していますので、詳しくはそちらを。おいちいケーキの写真も、たくさん見られます♪
2002年12月21日
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で、とつぜんですが・・・これから年末の出発まで、気分はオン・ザ・ビーチ♪ の、はるるさんです。デジカメ映像31枚のアルバム・・・↓BALIのビーチを歩く今年2002年の春、バリ島内陸部の村ウブドの半日ほどの散歩を追体験してみようかと、こんな映像アルバムを制作してみました♪入り口はこちらです。ゆっくり、お散歩して来てね☆↓バリの芸術村☆ウブドの映像散歩もっともっと沢山のバリの映像が見たい人は、ページ一覧に、おおきなおおきな写真がいっぱいありますよ~☆↓デジタル・バリ島映像博物館 ↑日本で言えば、門松みたいなもん、だろうか。バリの聖なるお正月、ニュピを真近かに控えてにぎやかな街の中心部でも、閑散とした村の民家の軒先でも、何処に行っても竹製の『龍』をシンボルしたと言う飾り物が見られる。何度かこの名前を聞いたけど、そのたびに忘れた(笑)//////////////////////////////////////////////////////ほんとはこの日記、【クラスメート】と言うタイトルにしようかと、思った!実は、午前中に今朝の朝日新聞の一面を読んでて、なんだかおかしな気分になった。おお!なんだか、見覚えのある名前が大きく出ている。「かめやまいくお」ーーー駅東のI小学校で、4年生から6年までの3年間、同じクラスだった、近所の仲良しだったコの名前だ。ロシア語のセンセになって、ちょっと前まではNHK教育TVでロシア語講座の担当もしていた・・・お馴染みの顔写真。確か、自宅で学習塾をやってた家のコで、はるると、エノケンと、いくおちゃんの、3人でひみつの少年探偵団ごっこを、やったりしてた(笑)よく考えると、上級学年にもなって、オサナイこと、やってたな~!校庭のすみっこに、「さんにんだけのひみつ、だよっ!」などと、タカラモノ(←中身がナンだったか、忘れた)を埋めたりして。さんにんのうちの誰かが、自慢したくなって、ほかのひとにバラしちゃって、ケンカしたりした覚えも(爆)もう、長いこと会ってないけど、東京外語大学でロシア語を教えるようになって久しい。彼の兄ちゃんは、ぼくの知り合いと結婚してて、今も宇都宮に住んでるから、時々消息は伝わってくる。今回はこの亀山郁夫くん、第29回の大仏次郎賞の受賞者に、長部日出雄さんとともになったようだ☆受賞の対象になった作品は「磔のロシア・スターリンと芸術家たち」でも、やっぱり幼友達のこうゆうニュースって、なんだかとてもウレシイ。おおきな漫画賞をとった幼友達の風の便りを聞いたときと同じような、ほっこりした気分になった。自分のことのように、誇らしい・・・。それにしても、年末も押し迫ってGETした航空券。今回のフライトは、12月30日夕方に日本出発の、同日深夜にバンコク到着。翌日のタイ国内の移動を確保しておかないと、大晦日と新年をおだやかな海のそばで迎えることは出来ない。やっぱし、初日の出がバンコクじゃあねえ・・。13時間以上かかってしまう陸路のバス移動は、この場合現実的ではないので、バンコク⇒クラビの飛行ルートを選択することになる。フライトはTGの午前便と午後便のふたつしかないので、第1希望は午前便のクラビ行きに。これだと、午後出発のフェリー乗り継ぎでランタ島やピピ島に、港町クラビからその日のうちに渡ることが可能だ。ただ、ちいさい機体だし、最近人気のルートなので心配していた通り、予約状況を調べてもらうと、思った通りに満席だった。さらに、午後便は・・・と言えば「あれま!」の、たった一席だけっ!!が、空いていると言うではないか。もう、なにがなんでも、即!キープ!キープ、キープ!!ああ~、よかったあ~!!ぎりぎり、間に合ったぁ~~♪おおみそかは港町で。新年はピピ島かランタ島で!タイ国内のチケットは、プーケットから帰ることになっても良いように、バンコクからクラビまでの片道切符になってる。あとは、現地で気分次第の成り行き任せのスケジュール!!
2002年12月19日
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きのうまで、そんなことなんか、まったく考えてなかった!今朝、職場に居たら、配偶者からの携帯メールが。「年末年始の飛騨高山は、行かなくって済みそう」だと。今度の正月休みは、配偶者が高山での仕事が入りそうだったので、はるるは、出張先の良人にいそいそとついてゆく妻のごとく、一緒に向こうのビジネスホテルに滞在する予定だったのだ。大雪に埋もれた小京都で、配偶者と何日もふたりきり・・・の日々。まあ、近くの温泉に行ったりして、お正月らしいと言えば、いちばん日本のただしい正月らしい雰囲気の過し方だったかも。ついでに、メールでしか逢っていない中京地区のネットともだちにも、会ってみようと思ってた♪なのに、突然。ぽっかりと空白が出来たので、びーびーばんがろーのスタッフたちとの会話が、とたんによみがえる♪ 人影の絶えた夕暮れのさんご礁の島の砂浜で、こんなことを喋ってた。「ねえ、はるるさん」「うん?」「こんどは、いつ来るの??」「やっぱり、乾季だよね~♪ベスト・シーズンだもの」「おみやげ、いらないから必ず来るんだよお~」「ほいほい♪」←と、安請け合いしちゃうはるる(笑)「で?いつなんだよぉ~」「ん~と、12月か1月かなぁ~。連休もあるし」「きっと、だよ!」「ほいほい♪」「うそ、つくなよ~!」「ああ、ほいほい♪」「はるる~っ!約束だぞお~っ!!」「ほいほい♪」「・・・・」南の海の田舎の島の狂気☆タイランドのゆめ↑これは、さんごの島への「どこでもドア」です☆どーぞ南の風に吹かれてね・・でもなあ、もう年末の18日。バンコク往復の航空券なんて、ムリだろなあ・・・。ダメ元で、有力何社かの旅行代理店に問い合わせると、すでに年末年始の予約を打ち切ってしまっている航空会社も、多いようだ。ひとまず、希望の日程を何社かに出してみて、折り返しの返事を待つことに・・・。(ネットと、市内の代理店と、かけもちで)希望の内容はカンタン(笑)出発日希望ーーー12/28から12/30帰国日希望ーーー1/5から1/7まで目的地希望ーーーBKK往復(バンコク)航空会社希望ーーーなし(どこの会社でも、行けさえすれば良いってことだぁ~!)高山行きが中止になったのが、午前10時ごろ。その直後には、ぼくのアタマの中身はすっかり南国に飛んでいた(笑)で、2時間後の正午には、もう旅行日程が決定してしまっていた。(だって残すところ、もう10日あまりしかナイ!!)モチロン、ほとんどのお返事が全滅状態だった・・。年末年始の、受け付けそのものを終了している処も多かった。が・・・JTBが、UAならキャンセル待ちで可能性がありそうだ、との返事。日程が迫っているので、申し込み金、3万円は即金で払わなければイケナイけれど、もしチケットが取れなかったら、そのお金は返却します・・とのこと。(あたりまえ!笑)ところが、ところがその直後に別の代理店がNWなら現在、たったひとつだけ座席があると言う。おお、12/30~1/7の日程だ。即、はるるの名前で予約を入れてもらう。飛騨高山⇒タイ・バンコクに変更して、たった2時間で決定!!決断と実行のひと、って「田中角栄さん」だけど、笑はるるさんも「コンピューター付きブルドーザー」だった、みたいです♪あはは。ほんとに、庭の手入れや、年賀状の準備なんかは、ぐずぐずと遅いクセに、こんなことだけは、やたらに素早いっ!
2002年12月18日
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9月末に旅したカンボジアのことを、なかなかまとめられないままに、12月も半ばになってしまいました・・。とりあえず、出来るところからやっとかないと、未整理の日記の中に埋もれちゃって忘れられそうになりそうなので、なんとかかんとか(苦笑)こんなもんで!楽天の日記を始めて、これで314日分の日記になるんだけど、成り行きでスタートしてしばらくの時、ふと思った。どうせ、好きで始めたことだから、好きなときに、好きなことを、好きなだけ、書く日記で居よう!と。書きたくないときには、好きなだけさぼりながら。そして、気が向いたときには、思いっきりたくさんのことを書こう・・・と。(で、そのおかげで、てきとーにサボってるあやしいふるほんやさんの日記の記入率は69%、ですう~笑)そうしていたら、何時の間にかデジカメとゆうものに、まったくの初心者で(HPをスタートした後で、生まれて初めて触った!)しかも何処にも先生など居ない状態で、右往左往しながら、すっかりハマってしまっていた☆何と言っても、フィルム代と現像代・焼き増し代などが、一切かからないのでお金もかからず、びんぼーにんには有り難い!そもそも本体のデジタル・カメラも、現在使用しているのは中古でたったの6千円のシロモノだから、本当に経済的。で、気が付いて見れば書くことと、撮ることのオモシロサに目覚めてしまって、800枚どころか900枚近くの映像をUPしている、こんなほむぺ日記になってしまっていた。ただ、本能のおもむくままに、毎日の気まぐれで続けているので、明日はどんな日記を書くのか、HP管理人の本人もワカラナイ(笑)けれども、これだけは言えるのが、訪問者が居てくれたからこそ、ここまで続いてるんだと思う。誰かが読んでくれている・・・それだけが、いのち☆です。大部分の長続きしてる日記のみなさんも、「訪問者のみなさん、ありがとう」と言う思いは同じ、でしょうね♪ 一応、HP全体のテーマは【旅と本】なんだけど・・支離滅裂☆なんせ、本能のおもむくままにキーボードをたたいてるから(笑)ここ最近のはるるの日記の傾向を見ても。12-17 「アンコール遺跡」総集編1完成しました! ←アジア旅 12-16 上野の森うさぎ散歩☆映像アルバム ←天使うさぎ 12-14 本日はるるは東京散歩★ ←忘年会12-13 どこでもドアは、どこにでもある話☆ ← 日常生活12-12 バリ島の芸術村☆ウブドの映像散策 ← アジア旅12-10 死ぬな。無意味な死に方をして楽になるな。 ←読書 12-09 里山の周辺☆終わらない夏の映像33枚 ←ゆうやけ12-07 タイの楽園69枚☆ピピ島の新作映像! ←アジア旅 12-06 大きな夕焼け虹が架かった街☆画像26枚 ←ゆうやけ 12-05 冬の天使うさぎ☆日光戦場ヶ原 ←天使うさぎ 12-04 南の海の田舎の島の狂気☆タイランドの夢 ←アジア旅 だもんなあ、まったく一貫性がナイ!これだけは自慢できる?!。毎日の出来事も、いくぶんかは日記らしく書いてあることもあるけど・・そんなのは、少ない。あとは<ペットじまん><宇都宮餃子><はるるの過去><配偶者や子供><映画やビデオ><音楽>なんか、が多いな。毎日毎日、読み捨てられちゃうのもカワイソなので、ときどき、こんな風にまとめて別のページに移動しておきます♪きっと、ちっちゃなこどもが、自分のお気に入りだけをぎっしりと詰め込んだ、ガラクタだらけの「たからばこ」なんだと思う。だってはるるにとって、ここには好きなことを好きなだけ、詰め込んでるだけの場所、だから♪広大なアンコール遺跡の中で、アンコール・ワットの占める面積って、ほんのちょっぴり、なんです。次回の総集編2では、有名なアンコール・ワット以外の沢山の周辺のアンコール遺跡の様子もまとめますので、そっちもよろしくしく。ではでは、その内容のごく一部分をピックアップ♪【以下↓総集編1の本文の冒頭を】正直言って、少し見くびっていたのかもしれません。こんなに、ものすごいスケールの建造物だとは、思ってもいなかったので、その全貌を目の当たりにしたときは、圧倒されてしまいました。 言葉が出ないってことは、ほんとうにあるんですね。豊かな水と、あふれかえる緑のなかで、目にみえない遥かな高みにまで続いているような、魂の深い部分を揺さぶりかえすような、その存在感。3日間有効な、40ドルの入場パスを購入したので、明日もあさっても、この至福の広大なみどりの空間を歩き回ることが出来ます。 生きているシアワセを実感しながら、いま、のんびりしたシェムリアップの街に戻って、同じゲストハウスの数人と、川辺の風景を肴にビールを飲んできました。タイ料理の親戚みたいなカンボジア料理の屋台めし、おいちい。きょう、すごいことがありました。アンコールワットの敷地の中で。イングランドから来ていた若いカップルの旅行者に、天使ウサギのことを、「それは、なんなのだ。そんなにかわいいやつの、名前はなんというのだ?なぜ、写真をとっているのだ?さわらしてくれ」とかなんとか、とくにエリザベスとゆう、19歳のおんなのこの騒ぎかたが、はんぱじゃない(笑)ついに彼らにねだられて、このふたりがいっしょにウサギさんと記念撮影まで、してしまうことに・・・。(この写真、なかなか雰囲気がいいので、帰国したらUPしますね)彼らも、天使うさぎの写真がもっともっと見たいというので、はるるのホットメールのアドレスを教えておきました。自分たちの写真も添付メールで欲しいので、必ずHPにもコンタクトしてくれるそうです・・・ あ、でもHPは日本語だけだあ(苦笑)どうしよ。うさぎさんの人気も、国際的になってきました☆ *** *総集編、あとはページ一覧のここから、見てみてね。↓「アンコール遺跡」総集編1
2002年12月17日
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この週末は、当初の予定だと飲み会をかけもちしちゃうハズだった。だけど、何十年ぶりに再会することになった幼な友達が、しっかり人見知りするたちなので(はるると、同じだぁ☆笑)後半の新宿探検のプランは、直前になってパスさせていただいた。後半、行くはずだったお酒のお誘い・・・。楽天の中では、一年以上も前から互いに交流してる(この広場にしては)古株同志で、この日が初対面になるはずだった、超人気HP管理人の血まみれナントカさん☆なかなか派手な経歴を疲労していらっしゃるけれど、けっこう知的でひかえめな(と、本人は言ってる)、魅力的なひとづま。タイ好きのママが経営してるおかまバーなどにも、案内してくれるなどとメールくれてたのに・・。で、おとなしく夕方5時に、待ち合わせの池袋でお茶とケーキ!をいただいてから、ハンドル・ネームで呼び合う下北沢のささやかな忘年会へ。<りえる>さんが、シュニク炎で痛くてものが食べられないとパスしたので、当初の5人が4人になって、お任せの台湾料理をつつく。<ゆうさん>と<しゅりーぷ>、<pikora>、<はるる>で、ビール、水割りと、メインは招興酒に手作りの梅干しを入れて。午後7時にスタート、あっというま間に11時過ぎ!音楽業界、漫画・出版業界などの果てしなくオタクな、インサイド話が盛り上がって・・・あれまっ、はしごどころか、終電に乗らなきゃ・・。で、討ち入りの夜は、ほろ酔いの夢のように過ぎるのでした☆ *** *** ***土曜日の明るい内に、時間があったので上野にするか、大宮のさいたま新都心にするか、ちょいと迷った。大宮のほうの目的地は、もちろんジョン・レノン美術館。うちの配偶者は、オープンそうそう体験済みなのに、同時代進行であんなにかぶれていたはるるは、まだ、だったのだ。けれど、今回はぼうっと本を読んでるうちに、各駅停車の宇都宮線の電車は気付いたときには、浦和を過ぎて都内にさしかかってた・・苦笑。で、いよいよ選択の余地無くなって、上野公園を歩くことになった・・。2002年12月14日午後:東京にある国立博物館。インド・アトゥラー美術展とパキスタン・ガンダーラ美術展が同時開催ちゅうだったので、その周辺など、あちらこちらをいつもの<天使うさぎ>と散歩しました。よりみちが多いけど、こらえてやっておくれ、笑。↓うさぎの上野の森さんぽ☆
2002年12月16日
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午後はちょっとだけ、デジカメ持って都内のお散歩PHOTOを撮ってみますね♪たぶん、宵闇が迫る頃からは東京の何処かで、泊りがけで飲んだくれてますので・・。また明日、お会いしましょう♪うふふのうさぎさんも、一緒に飲んでますよぉ~! ↑今年は、こいつも海外で数日間迷子になったりして、苦労したからなあ~。しみじみ。(このポスターは、そのときに現地で使用した、懸賞金付きの「迷子探し」おたずねものうさぎさんぽすたー☆)★そんなワケで、おそらく、本日はるるの日記はお休みします・・・。★宴会のほか、都内のふるほんやさんも、すこし探検してきますので。
2002年12月14日
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そう言えば、日記の内容にまったくかんけーないけど。今日って『13日の金曜日』だね☆そいでもって、あしたは赤穂浪士の討ち入りの日だ~っ!☆ついこないだの、12月8日は、昔から真珠湾攻撃の開戦記念日と相場が決まっていたのに、そろそろ様変わりし始めてる。気付いたんだけど、太平洋戦争なんて歴史の彼方に吹っ飛んでしまってる。アメリカと日本が何年間もの間、壮絶な戦争をして日本がコテンパンにやっつけられたことなんか、もうみんな興味ないみたいで。それより、元ビートルズのジョン・レノンが暗殺された日としての話題の方が、この日のマスコミ各社としては取り上げてるとこが多かったなあ・・。ちょうど、はるるもプロのコンサート・プロモーターだったから、地元のラジオ局の知り合いのアナウンサーに頼まれて、急遽編成された追悼の音楽番組に、ゲストコメンテーターとして出たりしたのを思い出しちゃう・・。 あの頃は、音楽性ゆたかなポールより、ジョンの生き方にかぶれてたのを、見透かされてた(笑)とっても判りやすく、『反戦』だの『人類愛』だの『しっかりするんだ、ジョン』なんて唄われると、もうたまらんかった・・あのビートルズが解散してしばらくの間は、ポールとけんかしたままだったから、ジョンも「ふん、おまえの作ってるのは、ただの流行り歌ばっかし!どこにでもある、ラブソングだよな~!」なんてポールの唄をバカにしたり。まだ青かったはるるは、すっかりジョン・レノンに目がくらんでたから、もちろんそう思ってた。苦笑世の中には、いろんな事実があるけれど、沢山の事実を寄せ集めても、なかなかたったひとつの真実に辿り着くことさえ、ムズカシイと気が付いたのは、ほんとうにずっと後になってからだ。そのころのポール・マッカートニーが書いたヒット曲で「こころのラブソング」という邦題がつけられた作品がある。その唄のなかには、こんな一節があるのだ・・・・君は、馬鹿げたラブソングは、もうひとにウケないと言う♪でも、それで世界を満たそうとするひとも居る・・♪♪小難しいもの、とっつきにくい生硬なものほど、なんだか価値がありそうで高尚なもの、と思われやすい。その反対に、理解しようとする以前に、こころが踊ってしまうような、判りやすいものって、低俗だとか言われて不当にその価値を貶められているような、そんな気がします。やだなあ。だからこないだ、HP始まって以来「高尚なHPですね」って、訪問者の方にカキコされてしまって、ショックだった。むじかしいことばで、むずかしいことばかり、並べてるつもりはないんだけどなあ。「峠のわが家」とか「草競馬」など、開拓時代のアメリカ庶民に広く絶大な人気を持っていた、国民的作曲家フォスターでさえ、流行歌での絶大な人気に飽き足らず、さらなるレベルの音楽を目指したまま、旅の途中で失意のままに客死したと言う。そのフォスターをモデルに、江戸時代の浄瑠璃作家の物語として置き換え、壮絶な芸術家の姿を活写したのが、山本周五郎のひとつの到達点『虚空遍歴』だ。一向に未来が見えず、金も地位も才能も、まったく無しのお先真っ暗のみじめな時代に、自分は何度、この作品を読み返し涙したことか。 なんだか、果てしなく脱線しちゃってるなあ。さて、お題の<どこでもドアは、どこにでもある話☆>だっけ・・笑。よく、「あやしいふるほんやさん」のHPで、いろんな国に行ったときに撮ってきた映像をUPした時の反応で、気になるものがある。はるるが、いちばん残念に思ってしまったのが、ほとんどの主婦のみなさん、ちょっとした旅に出ることさえ『絶対に』ムリだと考えてしまっているひとが、あまりに多いこと。そして、保守的な常識を何の疑問も持たずに押しつけて来る配偶者を、ほとんど諦めと容認で肯定してしまっていること。かな。どう生きてしまっても、自分には一度きりの一生なのにな。そんなことほざいてもあんたには現実が判ってない、どうにもならない日常があるんだ、とおっしゃるんでしょうか?かつて、はるるもそんな事を言ってた覚えがあります。自営業を始めて、しばらくは嬉しそうに年中無休を自慢していました。交替で休んでも、せいぜい2泊3日くらいの旅行が関の山。それ以上の休みをとるなんて、思いもよりませんでした。でも、よく考えてみると自営業なんだから、自分の休暇は自分で決めることが出来たんですよね。そんなアタリマエなことも、思いつかなかった・・。毎日の生活パターンに埋もれていると、ほんとにそんなことも見えないもんです☆(・・・てなことを、ずいぶん前に書きました。)(で、その↓日記のまとめのことば・・)もちろん、主婦の方たちには帰りの日程が判ってない旅なんて、ほとんど無理だよね。だからさ、可能な範囲でちょびっとでも良いから、少しはゆっくり出掛けたいね(笑)国内でも海外でも、となり町でもさ。映画館でもコンサート会場でも♪開いた本のページの中でも!!どこでもドアは、どこにでもあるんだよ♪きっと☆↑この日記の全文は、ここから読めます で、さらにオモシロイ参考アイテムとして・・主婦の日常を、いちど捨ててみる 楽天(パソコン)にハマって、家族とトラブルありませんか? なんではるるが、前に書いた日記の話を今ごろになって繰り返すのかと言うと・・・実は。【過去に戻るドア】を、見つけてしまったんです。それも、つい最近の話で・・・明日のゆうがた5:00、東京でXX年ぶりに再会する、たいせつなともだち。インターネットで検索して、とぼしいデータからさかのぼって、この「あやしいふるほんやさん」のホームページに、ふるいふるい消息不明だったともだちが、私書箱メールくれたんです。ずう~と、気になってたひとだったんだけど、どうやら相手もおなじようなことを考えていてくれてたらしい♪明日の今ごろは、下北沢の台湾料理屋で、したたかに美味い酒が飲めるかな??でも、最近はいささか弱くなって来たしなあ・・ぶつぶつ。これって、インターネットが開いてくれた、すてきなどこでもドアだと感じてしまった☆さらにオマケ・・【どこでもドア】を、ほんのちょっぴり☆天使うさぎに会えるドア↓てんしうさぎ*つかのまの秋 アンコールワットのある国へのドア↓カンボジアの橋~ちいさなともだち**************************************************昨夜、ちょうど返却期限の来てるビデオを借りていたので、夜中だけど(11:50)返しに行った。アリーテ姫、十二国記、それに「くれしん」戦国大合戦の、3本。クレヨンしんちゃんの劇場長篇は、ここのところクオリティが高い。前回の「オトナ帝国」が泣かせたなあ・・・うる星やつらの、あの名作「ビューティフル・ドリーマー」と比較するやつまで居るくらい。ま、それは少しおおげさかなあ~、と思うはるるだけど・・なんせ、冒頭に大阪万博開催ちゅうのシーンから始まる(笑)しんのすけ一家が、あの岡本太郎デザインの太陽の塔のあたりをウロチョロするのだ。もちろん、お約束の各国のコスチュームを着たコンパニオンのおねいさんたちが、群れを成して登場する感涙モノ。でも、この作品のテーマはなかなか深い。まわりのみんなも、感動したとか、しみじみと良いとか。そんなことゆうやつらは、みんなおじじかおばばだけどさ、笑1970年代が気になるひとは、要チェック!
2002年12月13日
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みどりしたたる沢山の画像をかきわけて、赤道近くにある異国の島でのウインドゥ・ショッピングなんかを、リラックスして楽しんでね!行ったことなくてもなんだか懐かしい気がする、モンキーフォレスト通りをお散歩してる気分で(笑)HP未公開写真を満載!!今年2002年の春、バリ島内陸部の村ウブドの半日ほどの散歩を追体験してみようかと、こんな映像アルバムを制作してみました♪半年前、バリ旅行の直後からずっと、こんな風にやりたかったんだけど、映像の倉庫の制限があったから、実現できないでいたんです! これでもずいぶん使用する写真の数を絞ったのに、結局は63枚にもなっちゃいましたケド・・・。映像アルバムの入り口はこちらです。ゆっくり、お散歩して来てね☆↓バリの芸術村☆ウブドの映像散歩あのウブドという土地では、現地で生活しているみなさんが、自分たちの住んでいる場所を、とても大切に思っていて、そしてそれを実際の行動にうつしているのが、歩いていると実感できます。いち早く、ビルのような高層の建築物を一切禁止しているのも、いいよなあ~。もっともっと沢山のバリの映像が見たい人は、ページ一覧に、おおきなおおきな写真が100枚くらいありますよ~☆ぜひ、寄ってって下さい!↓デジタル・バリ島映像博物館//////////////////////////////////////////////////////『東西南北、入道雲だらけ!』(4/6)←バリ島からの現地報告したときの日記まだまだ、雨季の終わり頃なので、ゆだんできません。笑赤道のすぐ近くなので、元気な積乱雲があっちこっちで遥かな高さまで立ち上がっている♪ インターネット・カフェでこれを書いています。1分300ルピア。安いんだか、高いんだか、よく判りません。笑デジカメの画像700枚くらい撮りましたので、まもなく帰国したらUPしますね☆レギャン通りは、果てしなくお店が続いていて、ふと気がつくと疲れ果て、のども渇いて・・・タクシーを飛ばして、ホテルのプールに飛び込み、浜辺でマッサージしたくなります・・・午前中、ぬさどぅあ・ビーチでシュノーケリング。足の長いお兄さんが、サポートしてくれて娘と従妹はうれしそうでした。 そいじゃまたね。↑これはレギャンの裏通りにあった、インターネット・カフェで、目の前にもくもくと成長してゆく積乱雲を眺めながら、書いていた日記です♪
2002年12月12日
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「水滸伝」の連載が『小説すばる』で続いている。ここのところの、北方謙三の中国歴史ものが、すこぶる快調だ。ただ、おもしろいだけじゃなくて、ずしりと重低音が腹の底にひびいて心地よい。冒頭の「死ぬなーー」のフレーズ、全文は・・。↓殺した。それは、おきてしまったことだ。自分さえいなければ、金蓮も兄の武大も、死ぬ事はなかった。そんなことはよくわかっていても、自分で自分は殺せなかった。それは、たぶん弱さなのだろう。王進のところに、預けられた。子午山での生活で、自分は一度きれいに洗われた、と武松は思っていた。激情の果てに死んでも、それは自分のやったことに眼をつぶるだけのことだ、と感じられたのだ。王進と、ともに耕作し、焼物を焼いた。土を揉みながら、土と語った。土は、実にさまざまなことを、自分に語りかけてきた。死ぬな。土は、そう言った。無意味な死に方をして、楽になるな。生きて、苦しめ。苦しみの中にも、必ず光はある。 (北方謙三「水滸伝・六」風塵の章より) そのむかし、同期の立松和平などといっしょに、没原稿の山を作っていたキャリアはもちろん、ムダじゃないのだ。のちに、純文学一辺倒からハードボイルドの旗手として転進、華々しくデビューし、83年に「眠りなき夜」吉川英治文学新人賞を、「渇きの街」で日本推理作家協会賞、さらに91年には時代物の「破軍の星」で柴田練三郎賞をも獲得している。中国歴史モノ独特のかび臭さを、お手のもののハードボイルド手法で、切れ味の良いエンターテインメントに仕立て上げ、さらに人生の機微、人の世の中の非情な真実にも、さらりと触れる。その行間に、読み取れるものは深く、興味の尽きないシリーズだ。北方版「水滸伝」は現在巻を重ねている最中で未完だけれど、その前に同じ作者の「三国志」が完結しているので、結末まで一気読みしたいひとには、そちらもオススメ。
2002年12月10日
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今年の夏、はるるの日常生活の周辺で拾い集めていた、宇都宮市の郊外を中心にしたデジカメ映像アルバムです。・・・でも、朝になって窓の外を見たら、この大雪だもんなあ!北関東はこれから更に、30cmの予定だってよ。ほんの4ヶ月まえのことなのに、とおいとおい昔みたい。ここに収録した写真は夏の間、プール宿直の行き帰りに撮影したものが多いかな・・。終らない夏を追いかけた↓デジカメ映像アルバムはこちらから。さとやまの周辺☆ひえええ~っ!!なんだか、やたらに降ると思ったらうつのみやは90年ぶりの大雪じゃんっ!!↓[気象情報] 宇都宮90年ぶり大雪 都心は11年ぶり師走の積雪 関東地方は9日、ほぼ全域で雪となった。宇都宮市は午前10時現在、積雪が17センチで、12月としては1912年の17センチの積雪以来、90年ぶりの記録的な雪となった。東京都心では平年より24日早い初雪 《毎日新聞の配信ニュースより》【お知らせ】おりじなる年賀状交換に参加するみなさま、全員にはるるの名前や宛て先をお知らせ&確認のメールを、今日、発送いたしました。もし、もらってないひとがいらっしゃいましたら、なるべく早めにはるるのとこにご連絡下され!早急に、善処いたしまする(笑)よろしゅうに♪//夏の最後のころに書いた日記↓////////////////////////////////////迷走台風が、のんびりとかすめて行った、夏の終わりの空。いつでも台風が接近したときの空は、思いがけないような表情を見せてくれるので、上空を見上げてはわくわくしてしまう。普段は何気ない雲のあつまりにしか過ぎない大空が、大きくうねったり、激しく渦巻いたりして、目に見えるくらいにふとい動線を描いてくれるから。また、こんなときにしか出現しないような変わった雲が、複雑に動いて交差する様子も、日常から遠く離れた異空間に、心をさらう。 ↑台風うさぎの夕焼け。8月19日にうさぎは水玉の上をぴょんぴょん。時として、そんな舞台に夕陽が登場すると、とんでもないような断末魔の、血まみれの逢う魔が刻を出現させたりする。美しすぎるものは、なぜか恐怖の気配を背負って来ることが多い。それは、狂気の呼び水にもなってしまいそうな、迷宮のうねりと極彩の重なりになって、刻々と千変万化してゆく。 ↑どんどん変化してゆく19日のゆうやけ ↑深い混沌が、闇に溶けてゆく危うさ。↑一夜明けて、夜明けの空。いつまでも続くような気がしてた、プールの季節も間もなく終ってしまう。大規模レジャープールにたったひとりで泊まる宿直のバイトも、とびとびだけど、残すところわずか三日のみ。本来なら、もっと沢山の日数やるところを、金欠病の若い社員たちにバイトの日を少し譲ったので、いつもよりかなり楽ちんな夏だった。確かに今朝は一歩外に出ただけで、明確に秋の気配・・・ ↑8月20日。今朝の夜明けのプール。プールから家へ戻ってシャワーを浴び、通勤の自転車をこいでも、空気・ひかり・風が、からだ全体に満ちてくるのが実感できて、なんとなく鼻歌が出てしまう。このまま世界のすべてに透明感が増したようで、からんと晴れ渡った青空が、なんだか切なくなるような秋の実感。//////////////////////////////////////////////////さて、ふたたび2002年12月9日の午前ちゅうのこと☆↓りう☆さん>「あやしいふるほんやさん」のカウンターが「000001」になっていましたが、別のカウンター貼り付けたんですか?⇒わあ!ほんとだ。はるるも、びっくり。AM8:00まえには、ふつうにカウンター動いてて、10万3~4千アクセスあたりだったようナ・・・?!もしかして、楽天のバグ?!それとも、ハッカーのいたずら?!なんだかわかんないけど、とにかくカウウンター、廻ってないみたい???問い合わせて見ようかな?中身には、影響無ければ、べつにこのままでもオモシロイかも知れない(笑) (12月9日10時8分) ////////////////////////////////////////////////////////ーーところが、編集ページにログインしてみると、平均アクセス数までゼロになってる!アクセス記録も8:15以降は空白。現に、掲示板にカキコしてる【りう☆】さんの記録も、何処にも無い。この一年以上の間のアクセス記録が、ぜえ~んぶ白紙に戻ってしまってるばかりか、カウンターが動いていない!!あれま。ど~なってんだろ。最近の楽天、ますます不安定になってるなあ。どうしよ☆はるるのメール↓>いつも楽天を愛用させていただいています。>12月9日午前8時から9時の間に、突然アクセスカウンタが000001になって、そのまま廻らなくなってしまいました。>直前のカウンターは103000前後だったので、少し残念です。>何か、復旧の方法はありますでしょうか?!>お忙しい中、お手を煩わせて申し訳ありません。>取り急ぎ、用件のみにて失礼いたします。XXXX様楽天広場担当のXXと申します。日頃から楽天広場をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。この度はご迷惑をおかけいたしました。下記のページのアクセスカウンターにつきましては、弊社で修正をさせていただきましたので、ご確認いただければ幸いでございます。 http://plaza.rakuten.co.jp/ayashi/何かご不明な点などがございましたら、ご連絡ください。今後とも、楽天広場をよろしくお願いいたします。
2002年12月09日
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ううう~っ☆ただでさえ寒いのに、午後になってから、北関東の雨はすっかり本降りになってしまいました。クルマを運転していたら、ぴしゃぴしゃとフロントの窓をたたく雨の音が、微妙に変化して来た・・・。ぱしゃ、とか、かさりっ、とかの固体混じりの感触だあ~、と。よくよく見ると、何時の間にか雪混じりのみぞれ雨になってる。暗くなるとともに、次第に本格的な平野部での初雪になりそう・・・かなあ!ここからは何千キロメートルも南に離れてる、こんなさんご礁の島の風景でものんびり眺めて、こころの内側だけでも、あったまろうね~♪♪ピピ映像の通しナンバー44では、この「あやしいふるほんやさん」のトップ・ページが現地のネット・カフェのディスプレイに映ってますよん♪・・・よお~く見ると、天使うさぎさんの後ろ姿が(笑) ↑ピピ島の、とりさんのダンス♪ピピのスケッチ【パートⅠ】 ピピのスケッチ【パートⅡ】 ↑今回は大量のスナップ映像なので、沢山の写真の中から選ぶだけで時間がかかってしまい、現在コメントは殆ど付いておりません!(あとから、例によってぼちぼち付けてゆきます♪)さらにさらに、この旅のピピの写真全体からすると、まだ半分くらいしか選んでないので【パートⅢ】や【パートⅣ】も、追加されますよん(笑)・・・これは2ヶ月半くらい前、2000年9月末に撮影されたものです。もっと、沢山見たいひとは↓去年のピピのおおきな映像がいっぱい 3年前のピピのおおきな映像がいっぱい ////////////////////////////////////////////////////////☆さて、業務連絡でえ~す!はるるさんと、みなさんとの、おりじなる年賀状交換企画の受け付けは、12月5日の深夜に無事〆切らさせて頂きました。はるるの確認メールは明日の夜までに、応募頂いたみなさま全員のお手元に、お届けさせてもらいます。よろしくね~♪ ↑タイのプーケットからフェリーで2時間ほどの楽園の島、ピピ島のインターネット・カフェで。1分で2バーツは、ちょっと高い。(現在1バーツは3円弱、です)いま、クラビやバンコクでは1分1バーツが普通料金。それから最近、国際電話してるひとはみんなカフェを利用して、こんな感じで格安のインターネット電話を利用してますよ。このほむぺの日記をここのカフェで更新したときは、天使うさぎが行方不明中だったなあ、そう言えば。思い出しちゃったよ、ああ良かったなあ・・・再会できて。このときは、諦めながらゴミになって燃やされそうななった忘れ物のうさぎのこと、書いたんだっけ。ここのカフェで更新したときの日記 つい、この間までの旅先では、国際電話も一回で数千円もしちゃうし、絵葉書なんか出しても、本人の帰国の方が早いような郵便事情の国も珍しく無かったし。いったん、数週間や1ヶ月くらいの旅に出てしまうと、ほぼ音信不通が当たり前、だった(笑)世界じゅうから切り離されて、たったひとりぼっちの自分を噛み締めながら、心地良い不安の海を漂ってる一人旅、だったのに。もう、あの旅先での不思議な緊張感は、無い、よなあ・・・なんだか、便利になりすぎて、地球が広かったあのころがとても懐かしい。こうしてるあいだにも、地球はどんどん狭くなってる。
2002年12月07日
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山に、何度目かの雪の便り届いた、先週のある日。宇都宮の上空に、場違いなくらいにおおきな虹が架かりました。夕映えの虹が出た☆2002年11月27日午後4:00いつかは、こんな風に↑ゼイタクな枚数を使って、時間の経過と共にうつろってゆく目に見えないものを、アルバムにして追いかけたかったから。ささやかでも思ったスタイルの写真エッセイ、実現できて少し嬉しい。もっと時間をかけて、文章や映像の構成など、手を入れたいけれどーー。そそくさっ、とアルバムを30分ほどで、つくっちゃいました♪いつものように写真そのものには、はるるの方針で一切の修正など、手を加えたりしておりません。(画像アルバム26枚UP) titinaさん>はるるさん、どうしてそんなにいつも元気でいられるの?⇒そんなことないんだよ。都会のネズミは辞めにして、田舎のネズミになって久しいから、現代日本の人ごみの中を歩くだけで、気持ちがささくれ立ってしまうような気がする。だって、にんげんとにんげんがぶつかるんじゃなくって、自分たちがゴミとゴミになってるみたいな気がしてきちゃう、から。(亜細亜の人ごみの海を泳いでるときは、ゆるゆるって気持ちイイんだけどね。全然、知らないひとでも、視線が合えば互いににっこりするし。)毎日の通勤も、にぎやかな表通りは人にぶつかりそうになったりするのがイヤだから、わざと少し遠回りでも静かな住宅街や田舎道を選んで、自転車を走らせてる。この頃は、日暮れが早いから、帰宅時間にはそんな道ばかり選ぶせいもあって、真っ暗になってしまう。とっぷりと暮れて、くらやみになった道路をただひたすら走ってると、背中の方からじんわりと、わけのわからないかなしみに、毎日のように襲われる。視界が、うすみずいろの霧につつまれたみたいになって、脳みその半分くらいまでひたひたと、冷たいみずに浸かってしまう。もう、そうなるとかなしくて、さみしくて。つい、ペダルをこぐ足にちからが入ってしまう。ぼくは根本的な部分で人間関係が下手だから、知り合いはてきとうに居ても、ともだちと言える存在は、ほんとうに数少ない。でも、それでいいんだと思ってる。もうこの年になったら、人間なんてそうカンタンには変えられないものね♪ここまで、こうやって生きて来たんだし。笑
2002年12月06日
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連日連夜のデジカメ・アルバム攻撃。笑!今夜は最新の(でもないか?!)天使うさぎちゃんの映像をたっぷり、お届けします♪ほんとは、もっとずっと早く、リアルタイムで発表したかったんだけど。香港旅行の直前だったし、例の楽天の画像倉庫が200から100に減って、オタオタしてた頃だったしで・・・。(汗)今頃になってしまいましたあ~。一ヶ月前だったら、山の上の方では「こんなに早く、冬景色だよ~」って、言えたんだけどねぇ(笑)今や、どこもかしこも冬景色になっちまった。ああ、なんてこった、ぱんなこったぁ~♪でもでも、赤道の向こう側の常夏の島から飛んできた「天使うさぎ」さんの、初めての冬景色ジタバタ体験、見てやって下さいまし!冬景色のうさぎ☆日光戦場ヶ原↑早過ぎる冬景色のうさぎ☆日光戦場ヶ原2002年11月(文化の日) ↑ぽかぽかゆるゆる、のんびり日光浴してた頃がなつかしいぞ、天使うさぎ☆あてんしょん・ぷりーず!!いよいよ、オリジナル年賀状交換企画の受け付け最終日がやって参りました!あなたの年賀状と、はるるのオリジナル年賀状を、お互いにやりとりしましょうね(笑)くわしいことは、↓////////////////////////////////////////////////////////・・・さて、ここからは11月20日の日記につづいてはるると、あなたの、<おりじなる年賀状交換>のお誘い、です♪みなさ~ん♪いよいよ〆切りが、今日の夜12時に迫りました!!もうそろそろ、年賀状の準備する季節になって来ました~☆・・なにかキッカケが無いと、年賀状の準備ってなかなか先延ばしになっちゃいますよねっ(笑)夏休みの宿題みたいに・・あはは。↑自分がそうだから、ひともみんなそうだと思ってる、はるる。そこで、今年はネットでしか知らないひとたちの、いろんな年賀状を、みなさんと交換できれば・・・と、思います。5日の深夜に〆切が来たら、はるるの方からも申し込んでいただいたみなさまに、ぼちぼち確認メールとして年賀状のあて先などをお送りします♪ええと、12月3日現在のお申し込み者は、二十数名です(笑)ま、こんなところが、ちょうどいいのかな~、ってとこでしょうか。なかなか、遠慮ぶかいひとも多いみたいで・・・。でも、一年にいっぺんのことなので、後悔しそうなひとは、今すぐでも遅くないからね~♪はるるは、あなたのメール待ってます・・・。こちらが準備する、HP未公開の自作映像を使ったオリジナル年賀状はーー。みっつの、テーマ。≪亜細亜の旅の遠い遠い風景写真。 ←はるるのアジア一人旅のフォト・アルバムは、こんな映像が数百枚見られます、左のページ一覧から。 ≪天使うさぎのおちゃめな年賀状。 えーと。天使うさぎに関しては・・・←のページ一覧の<すぺしゃる特集>で、国内・海外篇を合わせ50枚以上の映像がUPされてますので、どーぞ。そのほか、いつもはるるの日記のあっちこっちに出没しています♪ ≪ふるさとの夕焼けのなつかしい風景。 ↑の中からお好きなテーマを選んでいただこうと思っています♪(この写真は、すでにHPで過去に公開された、はるるが撮ったデジカメ映像で、年賀状には無関係のサンプル、です)ご希望のかたは、メールでお互いのアドレスを交換しましょうね。ご自分の名前や住所を公開したくないひとには、メール年賀状の交換をするコースも考えてますけれど、原則はオンラインじゃなくって、オフラインの年賀はがき、で。はるる、ふつうのポストから郵便受けに届くほう、を中心に考えているんです。なんだか、年賀状で代理のオフ会やるみたいで、楽しいかな?♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・応募〆切は 2002年12月5日メールには必ず<住所・氏名・ハンドルネーム・メールアドレス>を忘れずに記入して下さいね。あと、ご希望のはるるの年賀状のテーマも☆どれかが、欠けると迷子の恐れがありますよん。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑みなさんから頂いたオリジナルの年賀状の中で、はるるが一番気に入った葉書には、いつものようにビール券をプレゼントしちゃう!!
2002年12月05日
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ちょっとひねくれてるけど、タイの南の島の映像アルバムです.デジカメ映像(20枚)で、構成されています・・。今回は、すんなり楽しんでつくりました。いつものタイ南部の島の空気を、アルバムといっしょに吸って下され☆↓南の海の田舎の島の狂気☆タイランドのゆめうううう~っ。それにしても、今日は朝から出勤途中も、しとしとしとしとしとしと・・。お昼休みが終わる頃には、本格的な降りになって、しゃばしゃばしゃばしゃばしゃばしゃば・・・暗くなっても雨降りが続いてる。昼間からとても冷えこんでて、吐く息は目の前で「ほわあ~」って、白く煙るし。ああああ~っ。今頃のピピ島やランタ島は、いちねんでいちばんいい季節☆ぐやじいよお~。来週、はるるの知り合いがタイに出発するって、さっき自宅に戻ったとたんに電話がかかって来やがった。ぐ・ぞ・おぉ~!!!ウラヤマシ・・・(泣)
2002年12月04日
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結局、どこの国へ行っても同じこと、なんだけど・・。ぼくの旅の、大きな楽しみのひとつに、<そこいら辺で遊んでる、こどもたちの仲間にまぜてもらう>ってのが、ある。それも、心置きなく、好きなだけの時間をたっぷり使ってあそぶ。 パッケージ・ツアーではそんなこと、ほとんど不可能だけど。毎日のスケジュールがいつも白紙の状態の、気ままな単独行動のひとりだけの旅だからこその、ささやかな贅沢。でも、これは日本国内では、出来ないなあ。たぶん、少しどころか、かなりあやしいヤツだと思われて、近所のおばさんあたりに、110番されかねない(汗)ははは、やな国だ! 9月の旅で出会って、はるるとあそんでくれた、こどもたちの写真142枚のなかから、42枚をえらんでアルバムにしてみました♪↓カンボジアの橋の上~ちいさなともだちこれで、このほむぺの映像枚数は650枚以上になっちゃいましたけど、まだまだ、まだまだ増殖してゆきそうな気配(笑)です。//////以下↓アルバムに関連の日記//////////////////////////////トレンサップ湖は、東南アジア最大の淡水湖だ。しかも、カンボジアの国土の中央部にあって、雨季と乾季の降水量の差で3倍もの面積の変動がある。雨季のトレンサップ周辺を上空から見下ろすと、見事に大地全体がひたすら水浸し(笑)森も林も、田んぼや畑も、家も道路も、役場も教会も学校も、イヌもニワトリも。 ↑遥かに広がってゆく水の中の一本道。これを真っ直ぐ行けば、アンコールワットのある、深い森までつづいてる。(雨季はこんな、だけど。乾季には、この辺あたり一面に緑の大地が広がっているんです・・。水牛じゃない普通のウシさんだって、今は水浴びなんかしてるけど、乾季にはふつうに草の上で寝そべったり、お食事したり)別に、洪水による水害の被災地なんかじゃないんだよね。季節ごとに繰り返されてる、ただの年中行事だから、もちろんみんな平然と水浸しのなかで日常生活を送ってる。さて、以下は先月9月末。カンボジアの都市「シェムリアップ」滞在3日目の、ビール飲んで食事したあと、現地のインターネット・カフェで更新したはるるの日記を元に、かなりの部分を加筆。さらに映像を加えてバージョン・アップしてみました。でも、これでも、まだまだ言い足りない・・なあ。//////////////////////////////////////////////////////朝は、まだ夜も明けきらないアンコールワットに、最後の訪問。5時前に着いてしまったら、あたり一面は夜のしじまの中で・・。西の空の月明かりだけが、遺跡を支配していた。満月の銀色のような輝きとちがって、うすい水色のようなひかりのオーラみたいなものに、自分まで包まれそうな。まだ、沢山の星も残っている。夜明け前の空が、いちばん闇が深い・・・。 ↑夜明け近く、アンコール遺跡に浮かんだ十七番目の月。まだ、ポリスもでも来ていない時刻だったので、乗せてきてくれたバイクタクシーのドライバーも、ひとりで入場すするのは危険があるという。どうしようかと、ためらっていると間もなく、職員とポリスマンと、観光客とガイドがどどっと押し寄せてきた(笑) ↑兄弟が交代で操作、末っ子もベテラン船長。アジアの大部分の小舟がそうなんだけど、日本で廃車になったトラックなどのディーゼル・エンジンが搭載されてる(笑)故障が少なくって、評判は良いみたい。昨日はアンコールワットの上から下まで、目一杯に上ったり降りたりしてしまったので、今回は腰を落ち着けることにした。本体に続く有名な一直線の石畳の手前の、朝焼けのおすすめビューポイントで、東の空とその下にそびえる三つのパゴダに、向き合った。 ↑西楼門を出ると、まぶしい朝日が射す参道。すがすがしい空気が透明な、夜明けのアンコールワット。こころなしか、空が明るくなって来る。駆け足で、太陽の気配が忍び寄る。最初の日の出の瞬間には、いろんな国から来ている観光客たちの間からも「おおーっ」と、声があがったほどに見事なサンライズ。宿に戻って、シャワーのあとに、昨日の朝と同じフランスパンの朝食。ただ、今朝はとなりのカンボジアのひとの真似をして、美味しそうな明るい緑色のジュースを注文。・・・豆乳、だった(笑)パンのオープンサンドが25円。ジュースが13円。午前中は、昨日見逃した東北部のアンコール周辺遺跡を。お昼に戻って、シャワーのあとにお昼ご飯のはず、だったのに天井の回転扇風機が、あまりに心地よくって、つい次のスタート時間まで熟睡してしまった・・・。 ↑東南アジア最大の湖にワクワクしちゃってる、うさぎ。からだが軽いので、水の中では楽しそうにプカプカ浮いてます(笑)こないだのお洗濯でも、実践済み。腹が空いたまま、シェムリアップの南部に広がるカンボジア最大の湖トレンサップ湖に向かう。明治のチョコレートと、タイのセブンイレブンで買ったガーリックトーストのスナック菓子を、腹の足しにと持参して。 ↑もう、ずいぶん沖合いに出て来たけれど、草むらや林がある。この辺も、ついこの間まで、陸地だった・・・。おおきなイカダの上に展望レストラン(と、呼ぶには、いささかボロッチイけれど)が浮かんでる。ただただ、ひろびろと広がるばかりの水面のところどころに、雑貨屋や食堂のイカダとか、ガソリンスタンドのイカダなんかが、ぽつりぽつりと点在していて、不思議にオモシロイ☆雨季になると、乾季の数倍の面積に広がるこのトレンサップ湖は、まるでフロリダ半島の先のキーウエストのよう。ちょっと高くなってる道路以外、両脇の家も畑も田んぼも林も、全部が全部、水没してしまっていて、あるのはただひたすらに茫漠とつづくばかりの、あふれかえるように豊かな水の連なり・・・。 ↑ズールーの漂海民の湖バージョンだろうか。半分以上の家は、イカダの上に建っているから。季節や魚たちとともに、風のように移動しているひとたち。千と千尋の、あの水のひろがりが現実のものとなって、目の前にひたひたとさざなみ立っている。7ドルにまけてもらったおおきな船に、たったひとりの客として座っていたら、野生の大型の鳥が二羽・・・頭上を横切って行った。その影の、大きかったことに、うさぎさんと一緒にびっくりした。帰り道、トレンサップ川にかかる木造のささやかな橋たちに、心を奪われる。プーさんの100エーカーの森の小川に架かってるようなのや、ムーミン谷のお馴染みの橋みたいのが、熱帯のうすい珈琲色した流れの上に、すてきなたたずまいで居るのだ。中には、屋根が付いてて、マディソン郡にありそうなの、とか(笑)でも、みんなどこか不器用なてづくりの香りのする橋の数々。(その、写真も沢山撮ったから、あとで特集します♪) ↑水面に漂うキリスト教会。旧フランス領インドシナは、ラオス・ベトナムと一緒に、カンボジアも含まれていた。植民地時代の名残で、フランスパンやキリスト教も、したたかに戦火をくぐり抜けて根付いて居る。とにかく、どこまでも水におおわれた別次元世界が、ぽんと目の前の日常となって放り出されたみたいで、わくわくのウオーターワールドでありました。なんだかしらないけれど、まいにちうれしい。オールド・バザールの屋台飯をドライバーと一緒に食べて、夕陽を眺める遺跡のある丘に向かう。昨日の夕焼けは、雲が多くて冴えなかったので、リターンマッチなのだ。今夜はカンボジア最後の夜なので、同宿の人間たちと、ビールをいつもより多めに飲む。
2002年12月03日
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現在のぼく、とても地味~~っ、な生活をしてる。どんな人間にも、(いろんな意味での)黄金時代は、あると思う。おもしろくて、しんどくて、めちゃめちゃだったけど、光り輝いていた頃。☆★☆ひとりっこ、だったので小学校に上がってからは、図書室が好きだった。高学年になってからは、物足りなくて自転車をこいで県立図書館をも制覇しにゆく。で、中学生になる頃には、立派なSF少年の出来あがり(笑)日本のSFそのものが創世記の時代だったので、SFファンとプロ作家の垣根は低かった。高校時代には、SFファンダムでの活動など積極的に参加して、全日本SF大会のいちばん下っ端のスタッフなども、よろこんでやっていた。小松左京、筒井康隆、光瀬龍、平井和正、星新一、半村良などなど。様々な集会の二次会や三次会などで、親しく宇宙論や時間・空間をジョークに楽しめる雰囲気が、あの頃には確かにあった。中でも、忘れられないのが、元祖SF漫画の手塚治虫先生の自宅に仲間たち数人と個人的に招かれたこと、だ☆・・・その当時の青少年SFファンたちがどんな考えを持っているのか、懇談してみたいという、先生の希望だったと、あとで聞かされた。同じ敷地内にあったアニメ制作の「虫プロダクション」の内部も、出前の昼食後に手塚先生ご自身の案内ですみからすみまで見せていただき、夕食は奥様の手作り料理までご馳走になって、感激した覚えが。(前にも書いたけど、このときの応接室でのはるると手塚治虫先生のツーショット写真は、家宝にしてます♪)SFファンは、コミックのファンを兼ねていた面もあったので、少年マガジン「ゲンマ大戦」連載中の石森章太郎先生、「ファイヤー」をセブンティーンだかティーン・ルックに連載中の水野英子先生など、無理やりアポを取って押しかけたことも。☆★☆さて、そのあとに訪れたフォークソングのブーム。自分の音楽的な実力には、早々と見切りをつけたはるるさん(笑)地元でアマチュアのバンドやソロ・シンガーを集めて、コンサートを企画・運営をする遊びを覚えて、すっかりハマってしまった!栃木県の宇都宮市をベースに、合計25回のコンサートを、足掛け4~5年に渡って主催する「企画集団ふらここ」の代表者を最初アから最後までやってた。その時代のステージは、日本SF界の初期と同じで垣根がとても低く、プロとアマチュアが一緒に栃木会館のステージに立つばかりでなく、時にはセッションまでしたりすることもあった。最初にゲスト出演してもらったのが、五つの赤い風船、その次が売りだし中で人気絶頂だった「赤い鳥」だったかな。そのほかに宇都宮のはるるたちの楽屋に来てたひとたちは・・・遠藤賢司、はっぴいえんど、加川良、よしだたくろう、泉谷しげる、古井戸、ケメ、かぐや姫、ビリ-・バンバン、五輪真弓、アルフィー、太田裕美、GARO,かまやつひろし、武蔵野たんぽぽ団etc・・・ううう~、書ききれない~っ!!でも、何故か縁が無くて、岡林信康と高石ともやのコンサートだけは、やらなかったな~。ぼくのコネクションとしては、たくろう、泉谷、海援隊、かぐや姫などを擁する新宿御苑前の「エレック・レコード」、いわゆるアングラ・フォークの牙城だった「URCレコード」系の表参道近くの音楽舎、森山良子やマイク真木などのカレッジ・フォーク系の新宿ど真ん中のMS(ミュージカル・ステーション)などと親しくさせてもらって、よくアーティストの新譜を見本盤で頂いていた(笑)放送局では、日比谷に在ったラジオのニッポン放送と親しかった。あの頃ニッポン放送が主催する全国フォーク音楽祭の初代グランプリ獲得者の橋本俊一(当時、宇都宮高校在学中)を、はるるたちのアマチュア・コンサートから輩出したこともあって、よくスタジオにも出入りさせて頂いていた。この全国規模のコンテストの第2回のグランプリ獲得者は、あの中島みゆきさん♪母体になった番組「バイタリス・フォーク・ビレッジ」の脚本を担当していたのが、後に吉田拓郎の『襟裳岬』の作詞などで知られる岡本おさみ、さん。グランプリ記念の公開録音コンサートを、はるるたちの地元の宇都宮でふらこことニッポン放送の共同主催でやったときなども、来ていただき、あとでぼくたちの夏合宿にも参加してくれるほど、おつきあいさせてもらった。もっともっと、詳しくいろんなエピソードを書いていると・・このままじゃぜんぜん終らないので、名前のられつ、にしよ(笑)でもでも、当時、あの歌謡曲のホリ・プロダクションに所属してた売れないシンガーの井上陽水のことは、よく覚えてるぞ~!!そのあとの編集者時代、プロのコンサート・プロモーター時代、自営業時代のことなんかも、あとでね。 *** *** *** ***さて、うれしいNEWS!です。とってもキュートですてきなひとづま、mayutan.yさま、が。おりじなるの天使うさぎのページを創って下さいました!! ↓恋する 天使うさぎちゃん♪完成☆ みなさん、見てね~♪とっても、とってもですよん!はるるも知らなかった、うさぎさんのヒミツが・・・沢山の未公開映像で語られています☆
2002年12月02日
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お待たせ!しちゃってましたぁ~♪まだまだ工事中ですが・・・とりあえず合計20枚ほどですっ!(汗)やっと、よそのサイトにうさぎ映像をUPしてみました。↓香港のうさぎさん☆そのいち ページ相互のリンクがごちゃごちゃになりそうですけど、これからさらにUPしてゆきますよん♪ 今夜の追加ページ☆「てんしうさぎ*つかのまの秋 」とゆう、あるばむをでっちあげてみましたよん。11月の上旬のある日に撮った映像です♪十数枚のデジカメ写真で構成しました。てんしうさぎ*つかのまの秋 ↑なんだか、いくらでも作れそう!うれしいけど不思議なキモチ(笑) ***「デジカメの時代」******昨日、外で昼飯を一緒に食べた後、渋谷で写真を専門的に勉強し始めて一年半になるあきらを連れて、郊外にある大型カメラ店を覗いた。目的は様々なデジカメ新製品の見学。うすうす気が付いているひとや、はっきりと思い知らされているひともいるけれど、大部分のひとたちがまだそんなには明確に意識していない場所で、今、まさに深く静かに大激震が起こっている。あの、全てのレコードがあっという間に店頭から姿を消して、銀色にピカピカ輝くCDと言う謎の円盤に取って代られた1980年代半ばのような。まず、普通のカメラとデジタルカメラの売り場面積が、殆どのカメラ専門店で半分づつになって来ているようだ。売り上げベースで言えば、もうすでにデジカメの売り上げ金額の方が上回ってしまっている現状。ほんの、2年ほど前には、カメラ屋さんの店長さんでさえ、こんなことになるとは思っていなかったとおっしゃる。つい最近まで、一眼レフにこだわりを持ち続け「デジカメなんて、画質がまだまだ、笑」と、バカにしていたコアな写真マニアたち。「あんなもん、パソコン・おたくたちの電気おもちゃだよ」って、せせら笑いながら。その彼らが、あたかも<転びバテレン>の如くに、雪崩れを打ってアナログから高級機種のデジタルへと買い替えに走っている。この流れは、ホンモノだろう。そんな彼らを見透かしたように、今までの一眼レフで使用していた交換レンズを始めとする数々の周辺機器が、相互に使用可能になって来ている。(もちろん、数十万円もする一部の高級デジカメなどに限られた話)業界の上得意客を取り込む戦略が見え見えだけれど、今までに散々とそこら辺に投資して来たひとたちには非常に魅力的なんだろうと思われる。なんせ、そのままほこりをかぶったスクラップになってしまうものが、立派に継承されるワケで。力関係もあるけれど、出版業界や印刷・広告業界では、しばらく前からデジタル送稿が半ば当然のようになっている。もし、同じような実力を持った、冷や飯食いのライターや作家がふたり居たとして、片方がパソコンOKで、もう片方がデジタル音痴だとしたら、担当編集者はどちらを選ぶのか、目に見えている。もちろん、一流の売れっ子の書き手の場合には、こんな法則は当てはまらない。何にでも、例外はあるもので。ほんとうに凄いものは目先の風潮だけに押し流されたり、してはいない。現状ではあきら、まだデジカメを持っていない。一眼レフを中心とした様々な授業や実習を重ねて来て(バンコク滞在も、その実習の一環だ)いるけれど、それに関する学習も未だ。3年目の専門課程になって、やっと初めてデジタル・カメラの講座があるらしい。ただ、今までにも講義や実習の現場では、一線で活躍中のバリバリのプロ・カメラマンたちが来て、デジタルが深く入りこんだ職業写真業界のことは、つぶさに話してゆくと言う。出版・印刷業界と同じことが起きていて、デジタルの波に乗りきれないでいる「売れない写真家」は、そのままでは「ますます売れない写真家」の道をたどっていると言う。あきらには、ちょっと無理してもあたらしいデジタル・カメラを、その手に持たせてあげたいと思っている。画像処理のためのぱそこんは僕が持っている中では一番新しい、Me搭載SONYのバイオを。杉並区の久我山なら、インターネットの高速通信サービスも安いだろうし。自分の息子のためには、出来るだけ広い範囲の可能性を、未来に残してあげたい。親ばかなんだろうけど、正直な処だ。もちろん、プロのカメラマンになれる確率なんて、宝くじよりもムズカシイことは配偶者ともども、充分に承知しているけれど。まだまだ、沢山の失敗を重ねれば良いと思ってる。どんなに挫折しても、まだ十代なんだもの、無限の可能性を詰んでしまう権利なんて、先に死んでしまう親には無いと。////////////////////////////////////////////「デジカメの時代☆」の、おまけに、あなたのデジタル・ネット生活度のめやすをテスト。有名な人気ランキングだけれど、サイトの名前とその内容、あなたならどのくらい一致させることが出来るでしょう?(笑)ひまつぶしに、どーぞ♪//////////////////////////////ヤフー調べネットランキング2002年順位 サイト名 投票数 URL 1 楽天市場 36303 http://www.rakuten.co.jp2 Yahoo!ニュース 33037 http://news.yahoo.co.jp3 まぐまぐ 23935 http://www.mag2.com4 Yahoo!オークション 21914 http://auction.yahoo.co.jp5 窓の杜 20515 http://www.forest.impress.co.jp6 首相官邸 20378 http://www.kantei.go.jp7 Yahoo!スポーツ 20217 http://sports.yahoo.co.jp8 ぐるなび 19932 http://gnavi.joy.ne.jp 9 Chance It! 18984 http://www.chance-it.com10 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 18636 http://www.usj.co.jp11 ふくびき.com 18389 http://www.fukubiki.com12 旅の窓口 18070 http://www.mytrip.net13 千と千尋の神隠し 17594 http://www.sentochihiro.com14 ザ!鉄腕!DASH!! 16812 http://www.ntv.co.jp/dash15 ジャパンネット銀行 15338 http://www.japannetbank.co.jp16 発掘!あるある大事典 WEBSITE 15189 http://www.ktv.co.jp/ARUARU17 2ちゃんねる 15153 http://www.2ch.net18 フジテレビ 15117 http://www.fujitv.co.jp 19 Hotmail 14849 http://www.hotmail.com/JA20 MyID 14184 http://www.myid.ne.jp21 楽天広場 13950 http://plaza.rakuten.co.jp22 ユニクロドットコム 12728 http://www.uniqlo.com 23 東京ディズニーシー 12383 http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/j_index.html 24 壁紙ドットコム 11940 http://www.kabegami.com25 NIKKEI NET 11486 http://www.nikkei.co.jp26 asahi.com 11134 http://www.asahi.com 27 Vector 11001 http://www.vector.co.jp28 Yahoo!掲示板 10582 http://messages.yahoo.co.jp29 マクドナルド 9841 http://www.mcdonalds.co.jp 30 MSNニュース 9733 http://news.msn.co.jp31 ほぼ日刊イトイ新聞 9629 http://www.1101.com32 価格.com 9337 http://www.kakaku.com33 Yahoo!懸賞 9229 http://present.yahoo.co.jp34 スカイパーフェクTV! 8919 http://www.skyperfectv.co.jp35 駅前探険倶楽部 8823 http://ekitan.com 36 Yahoo!メール 8724 http://mail.yahoo.co.jp37 Yahoo!ファイナンス 8651 http://quote.yahoo.co.jp38 あいのり 8603 http://www.fujitv.co.jp/jp/ainori 39 エキサイト翻訳 8483 http://www.excite.co.jp/world40 Amazon.co.jp 8183 http://www.amazon.co.jp41 懸賞のつぼ 8134 http://www.tubox.com www.tubox.com 42 Yahoo!ショッピング 7956 http://shopping.yahoo.co.jp 43 ご近所さんを探せ! 7873 http://gokinjo.goo.ne.jp44 紀伊國屋書店BookWeb 7621 http://bookweb.kinokuniya.co.jp45 MY DIRECTORY 7584 http://myd.nttnavi.co.jp46 侍魂 7561 http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii 47 TSUTAYA online 6988 http://www.tsutaya.co.jp48 楽天フリマオークション 696…
2002年12月01日
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