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こないだの日曜日も。こどもたちにかまってもらえない僕たちは美術館デート。場所は広大な土地に建てられた、深い森の中の宇都宮美術館。<スーラと新印象派>というテーマで新しい企画展をやっている。スーラとゆうのは、みんなも美術の教科書でよく知っている画家。あの、水辺の風景をちいさな「点」で、てんてんてんてんてんてんてんてんてんてんてんてんてんてん・・・・・・・・・・・。限りなく、てんてん重ねているスタイルで有名なひとです。手前にパラソルを持った貴婦人が居て、水辺のあちこちでくつろいだひとびとが描かれている絵は必ず見たことがあるでしょう(笑)ゆっくりと美術鑑賞したあと、ふたりで遅めの昼食をとった蕎麦屋(←また、ソバだ!)さんが面白かった。場所などは詳しく書けないのだが、収賄事件で辞職したという県会議員さんが、かねてからの道楽だった蕎麦打ちを、商売にしてしまったという、こだわりの新規開店したばかりのお店。なにしろ、さる蕎麦系のものを注文すると、値段にかかわりなく(平均700~800円)ほんものの太いわさびが一本、おろしがねと一緒について来るほど。あ、時間が無いのであとで写真をUPします・・・それにしても、ここのところ。真昼間に美術館だの寺院めぐりだの、思春期の学生の逢引き(笑)みたいなこと、やってる。実は、おおきな子供たちの居る、ただのさえない中年のオッサンとオバさん、なんだけど。 しばらく前までは、居酒屋とか、ホテルのディナーとか、ふたりの好きなアーティストのコンサートや映画なんか、だったのに。いつから、こうゆうのが多くなって来たのか、よく判らない?!ちょい、軌道修正しなきゃ、ふたりのデート★
2002年07月31日
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いよいよ今日から、先週、受講が決定したIT講座<ほーむぺーじ:初級>の、第一回目の授業が始まる。さて、役に立つのか、理解できるのか、それ以前に居眠りせずにはるる、三時間を平穏無事に過ごすことができるのか?!いずれにせよ、結果は7月30日の今夜判る・・・カナ?!もう昨日になってしまうが、お泊りの日なのでプールにやって来たら、パトカーが2台と、刑事さんのクルマが管理棟の正面に停まっていた。中学生の三人組が、ロッカー荒らしの現行犯で捕まったようだ。現場を発見して、取り押さえたのは被害者の小学生のお父さん。捕まえてみたら、関係ない別のひとの財布も七・八個も出てきてしまい、さらに調べると被害者総数は判っただけで十数人。三人のうち、共犯のふたりは素直に反抗を認めたのに、主犯格のひとりだけが否定をつづけていて、はるるが顔を出した時点ですでに4時間ほど経過していたと言う。5:00に通常の仕事を終えて、自転車で街の中心部から郊外の自宅まで、約20分から25分。そろそろ自宅まで数百メートルにさしかかる場所で、急に視界がおおきく開ける。いつも、この広くてまっすぐな道を走るのは、楽しい。朝はゆるやかな下り坂だし、夕方は反対に日光連山や近郊の背は低いけどやさしげでゆるゆるとした里山に向かってペダルをこぐ。もうすぐ、このいち日の汗をきれいに流してくれるシャワーも待っている。 ↑ゆうぐれになって、自転車で帰宅する家のそば。家に戻ると、シャワーを使ったあとに夜食や着替えをととのえて、読みかけの本と、見ていないDVDを持つ。ガレージで待っているのは、おんぼろ平成元年車だけど、なかなかどうしてまだ元気。窓を助手席も後部座席もぜんぶ全開にして、夏風に身を置く。ひたすらに気持ちのいい水田の中、車高が高く眺めの良い4WDの運転席で、ディープ・パープルをガンガンと流していると、ついついアクセルを踏みこんでしまう。「ハイウエイ・スター」だけは、危険だから止めといたほうがいいかも。とうもろこし畑。種をとるのか、油をとるのか、ぎっしりと並んだおおぶりの向日葵がぞろりと群れている。そろそろささやかな穂をつけ始めた稲田が、さやさやと青く波打っている。まだ、しっかりと実をつけている訳ではないので、すべての稲穂はしゅんしゅん真っ直ぐ天を指しているいさぎよさが、目にもさわやかな色。そんな、すっかりリラックスした気分でプールの駐車場に入って行ったら、パトカーの姿に出迎えられたのだ。はるるが6時過ぎに管理棟に入ってから、さらに三時間。警察からの連絡で、すっかり暗闇になってしまった9時過ぎ、犯人の中学生達の親が引き取りに来た。つい、この間まで小学生だった、可愛いはずの自分のこどもが、犯罪をおかして警察に保護されている。電話を受け取った親たちの気持ちを考えると、とびらを開けて挨拶するような気分ではない。なかなか自白しない主犯の少年に業を煮やして、怒鳴りつける刑事さんの声など聞きながら、取り調べしている事務室のとなりの監視室で、謎の円盤のUFO探しゲームのセッティングが、なかなか進まない。眺めの良い硝子貼りの部屋の中で、何度かフリーズしたり、何故か画像が化けたり、UFOの削除や移動がスムーズに行かない・・・。不本意な設定ながら、なんとかUFOの配置が完了したのは、スタート時間の3分前のぎりぎりセーフ。となりの部屋には、おまわりさんたちが5~6人ひしめいて(笑)今夜のプール管理棟は、強盗でも暴走族でも何でも来いっ!!の、状態だ。とびきりのガードマンが部屋いっぱい。///////////////////////////////////////////ただいま30日火曜日の午後6時。いまから講習に行って来ます。それにしても、今日も「タイのみっつの季節」を思い浮かべて、ムリヤリ涼しく?!日中を過しました(笑)みんなは、どうだった?それじゃ、ぴかぴかの一年生になって来ますね!(ちと、無理があるけど、笑)//////////////////////////////////////////いやあ~~。ぱその授業、受けて参りました。生徒は、なぜか(と言うか、やっぱり)中高年が多い。多分、20代のひとなんかは講座に来る必要もないのかな~?!(↑これ、モロにひがんでます。しくしく。。)HTMLなんか、やらされるのかな~。そしたら、やだなあぁぁぁぁぁ~、と考えてたら・・・そんな時代では、無いのですね☆ 講師は、「通常の授業だと、進行を全部の生徒のレベルを見て、中くらいの水準で進めるんだけど・・」と、おっしゃった。「これは、税金を使っての講習だから、落ちこぼれは作らない方針で行きます!」と、胸をはって。18名の受講者に、講師ひとりと補助のインストラクターがふたりのトロイカ(3頭立て馬車)スタイル。その場面ごとに、生徒たちのギモンは、その3人体制のサポートでちゃくちゃくと解明されてゆくので、キモチが良い。中身は、ホーム・ページ・ビルダーがインストールされたノートぱそこんを使っての、ビルダーの使い方が基本になっている。パソコンは、ひとりづつ会場に用意されているものを使えば良いので、楽ちん。午後6:30~9:30の3時間で、その中で休憩時間が10分づつの2回。カタカナの専門用語を極力使用しない先生の主義で、IT初心者にはとても親切な進行方法だと思う。「クリック」とか「カーソル」など、口が裂けても言わないぞ、と言う姿勢がほほえましい(笑)事実、地元では「わかりやすい授業」だと、評判のひとだと聞く。一度、身についてしまったプロフェッショナルが、手足のように身についたパソコン世界の言葉を、一切使わないと言うのは、大変な努力に思える。たとえば授業本番では・・。「ひと押し」または「いっかい押し」が、クリック、笑。そうなると当然に「ふた押し」は、ダブル・クリック。「やじるし」が、カーソルなんですねえ・・・。用語はみんな、この調子です。進行に使うテキストは、HP作成の大きな活字のノウハウ本に、ビルダー最新版のひと月有効の体験試用CDロムが付いたもの。実費が、1300円。とりあえず明解な説明に沿って、テンプレートでのタイトル・ページをサクサクと作ってしまう!もちろん、全員あっという間(笑)なので、身構えていたひとなどは実にウレシそう・・・♪ワードやエクセルのクラスは、ずっと地味で、こんな雰囲気ではないそうだけど・・
2002年07月30日
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謎の円盤を探せ!ほんとに、ビール券が当るぞ☆はるるのHPの残暑お見舞い特別ゲーム<注意>ただいま、このほむぺは、問題発表中!です。ビール券のもらえるげーむ本番は、本日29日PM8:00よりスタートします。 勝者には、アサヒ・スーパードライ大瓶4本!どど~んと、プレゼント!!////////////////////////////////////昔、≪謎の円盤UFO≫というTV番組があったそうです。もちろん、若いはるるさんは年上のSFファンたちのうわさで聞いたことがあるくらい、なのでよく解りませんが(笑)例によってアメリカの番組を、日本に輸入したものだったそうですが。内容はと言えば、密かに現代の地球に潜入している宇宙人と、そのUFOを発見してやっつけるとゆう、毎回完結の解りやすいエピソードの積み重ねだそうで。そのUFO↓(未確認飛行物体)は、こんなかたちだそうですけど・・ なんだか、いかにもなお約束のかたちをしてますねえ(爆)さて、まずはなるべく簡単なルールでスタートします!あなたは、エージェントとなって、はるるの過去の日記の中から、このUFOがひとつのページの中に<ふたつ>潜んでいるページを発見して下さい。それと、<みっつ>潜んでいるページがふたつ、あります。合計、3日分の日記を発見してください。<みっつ>と<ふたつ>の、合計3日分を一番速く発見したひとには、スーパードライの大瓶4本分のビール券を発送させていただきますよん♪UFOがひとつだけ潜んでる日記が、あちこちにあるけど、これはただの「目くらまし」ですので(笑)気にしないでね♪ 見つけたら、掲示板にスバヤク報告して下され。X月XX日の日記で発見!とか。今回は、2002年1月以前の日記は対象とはしません。つまり、2002年2月から現在7月29日までの日記の範囲のみになります。なんだか、期末テストの試験範囲みたい♪ヒント>日記一覧のリストから、24時間以内の更新のNew!、のマークの付いている日記に注目すると、いいかも(笑)なぜなら・・・?!UFOを出し入れした、足跡だからね~♪で、次回からのレースは、もう少し難易度が高くなります・・・かな?!(笑)
2002年07月29日
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ある地方自治体の保健・福祉部門の管轄に入っている、定員が五千人規模のレジャー・プール。新設オープンして、すでに十数年経過しているが、保守管理の良さもあってそうは見えない。年々、あたらしい施設やリニューアルにも予算をかけているので。通算の入場者数も、ずいぶん前に百万人を突破していて、現在はちゃくちゃくと総計二百万人に接近しているところ。その管理・運営は地元企業の、数十年間、総合運動公園などの保守・管理のキャリアもある、ビル管理会社に任せられている。もう、ここ数年来の年中行事化しているけれど・・はるるはこの夏も、週のうち数日の夜は緑に包まれた、きれいな川のほとりのプールで夜を過している。宿直の「あるばいと」みたいなもんかな~。毎年、ここで過すとてもしずかな時間はなかなか気に入っているし、見晴らしがすごくいいので、雄大なスケールで眺められる夕焼けと朝焼けも楽しみなのだ。もちろん夜には、天の川も見えるし。かぶとむしやくわがたも、暗闇の中の灯台のような管理棟の光目指して飛来する!←ムシのきらいなひとには、ヤだろうけど(笑)おまけに、今年はそれをデジカメで撮影して、HPに公開する楽しみもある。一石で二鳥の、美味しいお仕事(しかも、ただ留守番して泊まるだけで、一晩でいちまんえん!)なのだ。↓夜明けに解き放たれる龍の飾り物 7月13日にオープンした、このプールの一日は長い。その朝は、まず午前6:00前後に北と南にある駐車場ゲートが開かれて始まる。(これは、前夜からの宿直者のお仕事)赤く染まっていた夜明けの空も、この時間にはすっかりすがすがしくも明るい青空になっている。7:00を過ぎると、ぼちぼち昼間のスタッフがやって来る。いちばん早いのは、毎日のプールの水質を一定に保つ、巨大な濾過装置や水ポンプを操作する技術スタッフ。ほかに、一定時間ごとのそれぞれのプールの水温や水質を検査するための助手。 ↑目の前は、きれいな川が流れている。背後にはカブトムシも採れる小高い山が迫る。ぐるりと緑に囲まれて、さまざまなプール・アトラクションのカラフルさが目立つ。前日の売上げと今朝の天気予報で、お弁当やホットドッグ、焼そばなどの追加発注個数に頭を悩ませる、売店の販売責任者。あまり早々と食べ物の品切れは出せないし、大量に売れ残ったりすると、今の季節は食中毒が怖いから、みんな捨てなきゃならない。この売店はプールの管理とはまったく別部門の、母子家庭などを支援する公共団体がやっている。よくある地方自治体の市民ホールなど、沢山のひとが集まる施設の売店は、たいていこう言った団体の運営に任せられているのが、通例のようだ。責任者のモトには、売店のアルバイト・スタッフが6~7名ほど。本体のプールのほうは、救急室の看護婦さんとその助手、入場券の販売員、レスキュー監視員たちと、場内清掃のスタッフなどを合わせると、およそ30~40人ほどになる。そのほかに、自治体のほうからこの季節だけ出向して来ている人。バイトの人数は、やはり週末には休むひとを少なくして、なるべく多めの人数がスタンバイできるような体制にしておく。クルマでの来客が大部分なので、土日にはお天気さえ良ければ平日の数倍のひとびとが押し寄せる。 ↑全長200メートルの流水プールの向こうに見えるのは、3階建ての管理棟。8:30には朝礼をやって、前日の反省や注意、本日の特別なゲストの申し送りなど。トラブルなどがあった場合、その対策やお客さまへの対応などを指示することになる。このとき、監視員スタッフなどから、要望などが出て来るときも・・。9:00からは、いよいよ待ちに待った入場者たちの切符の検札がスタートする。これから待っている楽しくてキモチイイ時間と空間への期待で、みんなの顔がぴかぴかと輝いている☆から、こっちまでウキウキして来る瞬間だ(笑)土足禁止の徹底を図るために、協力をお願いする。同じビーチサンダルでも、外部からそのまま履いて来るものは許せない。とにかく、土足でプールの周辺をうろうろされるだけで、さまざまな雑菌などで簡単に汚染されてしまうし、その土ぼこりでの水質汚濁はバカにならないほどだから。毎年のように繰り返すトラブルも、バカにならない☆くりかえしくりかえし、くどいほどに注意しても、つるつるに濡れた固い床の上を全力疾走ではしゃぎ回る子供たち(これには、もうお手上げ状態だ!親たちの良識に訴えるしかない!!)に、てこずらされている。でも、コンクリートの上を水着だけの無防備な姿で、追いかけっこをする危険を考えて欲しい。プールの角などに、したたかに打ちつけたりして、救急車を要請するような怪我も、シーズンに何度かは必ずある。飛び込み禁止!と、しつこく表示したり、メガホンで注意したりしても必ず助走などつけて、飛び込んでしまうひとがいる。いったん、タイミングが狂ったりすると致命的だ。後頭部を思いきり打撲して、そのまま入院してしまったひともいる。ふだん、何気なく着用している衣服は、想像以上にぼくたちの素肌を守ってくれているものだ。薄くなったひとに言わせると、ふさふさの髪の毛のヘルメット効果だけでも、なかなかあなどれないモノがあると言う。ハゲてみると、あちこちにちょっと頭をぶつけるたびに、生傷が絶えなくなったとも。むきだしの肌はデリケートで、すぐ切れたり血が出ちゃったりするそうだ。通常、水のある場所というものは、本来、危険が伴うものなのだ。10年以上で百万人単位の入場者数の累計からゆくと、ひとりやふたりの死者が出てしまう事故は、とっくに起こってもおかしくない統計上の計算になるというけれど、ここのプールは死亡事故ゼロの記録を開設からずっと続けている。 ↑ひそやかな夜明けの空を映すプールサイド。年に一度くらいは、ロリコンおとこのビデオ盗撮、中高生グループによるロッカー荒らし、お父さん同志の大人げない殴り合いのけんか、深夜のいたずら侵入などのハプニングも。そんなとき110番すれば、最寄りのパトカーが、直ちにに駆けつけてくれることになっている。このへん、自治体内の連携プレーが働いていて公共の施設は心強い。日常的な毎度のことでは、毎日毎日、実にさまざまな沢山の落とし物、泣きべその迷子ちゃん、ちっちゃな擦り傷・切り傷、日射病やら貧血で救護室のベッドに横になるひと、自転車のイタズラや盗難、捨ていぬ・捨て猫などもあとを絶たない。親子連れが多いので、ほとんどのイヌやネコは、数日で善意の家族たちに引き取ってもらえることが多いのだ。正面の出入り口に、飲み水や食べ物といっしょに、段ボールに入れておくとたちまち子供たちの人垣が出来あがるから。その辺を見越して、確信犯で捨ててゆくような不心得モノも、残念ながら存在する。でも、子猫や子犬たちには何の罪もない。ちいさないのちは、とてもけなげに可愛い声でアピ―ルしている。「さみしいよお。ぼくたち、どうしてここに居るんだろう?!」彼らの不安と孤独は、テレパシーで子供たちに通じてしまうんだろうか?ああああ~、いくら書いても書き終わらない~~~☆プールの舞台裏のオハナシは、さら次回につづく!の、ココロなのだぁ~~☆
2002年07月27日
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・・・でも人間てさあ、考えたら(考えなくても)みんないつか死んでしまうのだ。忘れたフリしてるひとの上にも、目をそらそうとしてるひとの上にも、真っ直ぐに見つめつづけてるひとの上にも、その恐怖におびえるひとの上にも。平等に、死はひとの上に訪れる。すべて平等に、というのとはちょっと違うかもしれない。何故なら、死はすべてのひとびとの上に、ランダムにやって来るから。生れ落ちてすぐに終わってしまう命もあるし、天寿をまっとうしたと、祝福されるような長命のひとも居る。自分の周辺でもついこのあいだ、親しくしていた友達が、幼い子を残して急死した。やはり、どうにもやりきれないのは、人生がこれからますます輝きを放つ時期に、まったく突然に訪れる死、だ。七五三の晴れ着を見にまとったおんなのこ。志望校合格が決定したばかりの学生。婚約者とハネムーンの相談をしている青年。幼い子供たちと、輝く笑顔で念願のテーマ・パークに向かう若い主婦。病気・事故・天災・犯罪ーーー理由は、あるかもしれないけれど、なくても同じだ。どうせ、彼らは、もう、ここには居ない。この地球の上のどこにも居なくて、もう同じ空気を呼吸することは決してない。酒も飲めないし、SEXもできない。ぼくらは、身近な人間がそんな目に遭う羽目になってみないと、日常生活を送っている間に、それを思い知らされることは無い。↓ヒマラヤのふもと、カトマンズ盆地を眼下に見晴らす寺院で、地球の大きさを想像してみる。 『ひとは死ぬ、いつか死ぬ、絶対に死ぬ』そんな、あたりまえ、のことをさえ。みんな、忘れたフリしてる。それで、自分の同世代の身近なともだちなどが、この世から居なくなってみないと、なかなか判らない。理屈では判っていても、身体では身に沁みて来ないし、理解しない。いよいよ、それを前にしたら誰も助けてくれない。だから、ひとはいつだって淋しい。旅に、似ている、という。たったひとりの、ゆくえのわからない、すこしながい旅。かなしみって「しみ」は、どんなしみ?!そんなものを、探しながらのひとりだけの旅。こころの底からの、きらきらやわくわくの、ときめきをを求める旅。たくさんのにんげんの、たくさんのにんげんの数だけの、実にいろいろな種類の旅。 ↑なぜか、行く先々でなんども出遭った、クールな一人旅の女性。バックパッカーなら、みんな多少は経験することだけれど、別に待ち合わせてる訳でもないのに、移動して行く旅行のなかで、ぜんぜん違う国のまったく毛色の違う海辺や山の中や大都市や田舎の集落で、ふたたび出遭うことは珍しくも何ともない出来事なのだ。ええと、クールなのは黒いタンクトップのひとのことです。ひだりの女性はまったく、無関係(笑)なんだか、毅然としててバックパック背負った姿も、とてもかっこいい背中だった。スナフキンみたいに、たったひとりで居ることを噛み締め、しずかに耳を澄ませながら、風景の中に自分の身を溶け込ませ、楽しんでいた。思わず、あこがれの眼差しで眺めてる自分の姿に、苦笑してしまった・・・。見知らぬ旅人たちとも、けっこう気軽に声を掛け合うはるるも、なぜかこのひとの前ではひとことも喋れんかった!あはは。↓目玉寺院で、はるるの足元に落ちていた曼陀羅。ネパールの無数のひとびとに触れられて、繰り返す生死を内蔵した小宇宙も、朝の日差しの中で温もっている。 『ひとは死ぬ、いつか死ぬ、絶対に死ぬ』かつて、この標語がポスターになって、ありとあらゆる場所に、べたべたと貼りまくられた、おおきな建てものがあったそうだ。それは、オウム真理教の「サティアン」と呼ばれた、建物群の中。どう転んでも、ひとの旅はいっかいきり。みじかい旅も、ながいながい旅も、結末はみな同じ。一期一会。さみしいことばだ。「一期は夢よ ただ狂へ」先人の残したことばが、切ない。だから、ぼくも。「ああ、あのとき、ああしておけばよかった」と、あとでくよくよ後悔するよりは、まずやってしまってから、「あれれ」と、舌を出して、頭をぽりぽりかくほうを選ぶことにする。やらなかった後悔よりも、やってしまった後悔のほうが、なんぼかマシだし、本人も納得できるもの。 ↑"陸路で一人、中国の上海から大陸を横断してチベット、さらにヒマラヤの向こう側のネパールへ" こちらは昨年の11月。ポカラ滞在中、数回すれ違った時には、インドの衣装のサリー姿だったひと。バスターミナルで、荷物の見張り番を頼まれたときの写真。このあと、カトマンズに行く途中でいっしょに食事をしたんだけれど、いきなりはるるの口元についた食べカスを、手でつまんで取ってくれた。ちょっとタイプのおとなしそうなひとだったので、ドキドキしてしまった。「アフガンの戦争のおかげで中国政府が外国人旅行者を全員、チベット自治区から国外退去にしたので予定より早くネパールに来ちゃった」と、語ってました。滞在ビザの期間に関わらない、有無を言わせない一斉退去命令。いかにも、中国ではありそうな話。交通手段が無くて、まして日本人の女の子の一人旅で、中国のスクラップ寸前のような輸送トラックのヒッチハイクなど、そうとうな苦労して出てきたそうだけど、そんな様子に見えないくらい明るくて元気そうな旅姿だった。何のために、そんなに大変な旅をするのか、と言えば「それでもやっぱり、旅が楽しいから」と答えるのだろうか。ひとが死を迎えるその日まで、毎日を暮らしてゆく普通のひとたちの日々は、やっぱり一人旅の旅人たちの背中にだぶってゆく。¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥さて、今夜もはるる!緑の中の大規模レジャー・プールに泊まっています。もう、2週間で入場者も2万人を越えようとしていますが・・22にち:月>1397にん23にち:火>1534にん24にち:水>992にん25にち:木>856にん26にち:今夜はハナ金>1218にん
2002年07月26日
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実に久しぶりに生徒となって、授業を受けることになった。きょう、はるるのとこに市役所から<IT講習>の当選はがき、が届いたのです。来週から、とびとびに4日間だけど<ホームページ初級>とゆうやつを受ける事にしたのだ。PM6:30~9:30のあいだ、地域のコミュニティセンターで開催される無料の講座。(ただし、テキスト代の1365円、税込み、だけがかかる)1回3時間づつ、4回の教室で、どこまではるるのギモンが解決することやら(笑)なんせ、今までもやもやしてた未解決のHP問題は、いっぱいおっぱいあるもんなあ・・・しくしく。とにかく、見る目のある人が見るといっぱつで解ってしまうことだけれど、ホームページ制作に関するテクニックは皆無のはるるのこのHP。リンクも貼れないし、バナーもないし、サムネイルも、もちろんひとつもないし・・・肝心の、ホームページの看板<タイトル・ロゴ>でさえ、ないないづくし、のどうしようもないごちゃごちゃのページ。よく、ジャングルのようで、何が何処にあるんだか解らない、迷路のようなほむぺだって言われたりしてる。デジカメ映像の枚数だけは、500枚を越えてるし。未整理の日記も200日分以上になったまま。はるるが大好きな<亜細亜の混沌>そのもののほむぺだよ、こりゃ!なんて、のたまう人も居るくらい。中には北アフリカのカサブランカにある大迷宮都市、カスバみたいだとも。↑はんぶん、ほめ言葉だと思うようにしてるけどさ、笑 ↑魔女学校のいちねんせいに、「なりた~い♪」ちゃ~みんぐな、おんなのこ。インド洋に接するタイ南部のアンダマン海に浮かぶランタ島。近くには、あのピピ島が。さらに、その西にはプーケット島を望む。田舎の島、ランタの南東部に漂海民(海のジプシー)の集落がある。そこで、知り合いになった、不思議な目をしたほうき片手の魔女っ子。本当にはるる、未だにHP制作ソフトなんて触った事無いし、写真のおおきさを変えたりするようになったのは、写真のUPを始めてから1ヶ月半もあとだし・・。文章の自由なレイアウトは、未だに手付かず状態。とにかく、手探りで誰にも教えてもらえないで(教えてもらいたくナイ、とゆう、本人のワガママもある、笑)みんな、やりかたを自己流のままに手探りで実践しながら、失敗を山のように重ねつつ。?????--ギモンだらけで、HP制作を楽しんでたからなぁ~。さあ、こうなったらもう、質問しまくってやるぞお!!ーーーこう言う生徒はいちばん嫌われるかも?! ?でも、わくわく、しちゃうぞお☆
2002年07月24日
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よっこらしょ、と台所ゴミの混ざった、ひとかかえのポリ袋を手に持って、7月23日のAM7:30。一歩、サンダルをつっかけた足で玄関から踏み出すと・・・足元から上半身まで、いっきに熱気が舞い上がって来る。もうすでに夏休みがスタートしているので、いつもなら元気に目の前を横切ってゆく、ランドセルを背負った小学生たちの姿は見当たらない。静かなものだ。近くの角を曲がって、ゴミ・ステーションまでの数十メートル。住宅街にひとけは無くって、舗装道路の照り返しの中にげんなりと身を置いていると、<焼けたフライパンの上>と言う常套句が頭に浮かぶ。 ↑なぜかぐるぐるといっしょに燃えている火焔樹の道そんなときの、特効薬は決まってる。蒸し暑いバンコクの、いちねんじゅうでいちばん暑い時期のことを思い浮かべるのだ・・・。あの40度を越える、炎天の排気ガスまみれのソンクラン(タイ正月・4月中旬)シーズンの、思わずくらくらするような季節を。タイでは、6月あたりから10月あたりまでの雨季と、11月から5月までの乾季の、ふたつに大きく分かれている。そのなかでも、乾季の終盤の4月から5月にかけての時期は「暑季」とも呼ばれるくらいに暑くなる。連日40度を越えることも珍しくなくて、熱帯に住んでいて、暑さには慣れているはずの現地のタイ人たちでさえ「暑いねえ~」と、ふうふう言って、汗をかいたりしてる。ちょうどサクラ並木のような背の高さでつづいてる、この季節の花「ゴールデン・シャワー」の並木の、緑に映える美しく鮮やかでいて何処か透明なクリームに近い見事な黄色。それにも増して、炎熱の青い空にくっきりと浮かび上がる火焔樹の毒々しいほどに見事なオレンジ色。さまざまな果物の香りというよりは、濃密な「匂い」とともに、脳裏に浮かぶ。よく聞く解説に、こんなのがある・・・。『タイには、みっつの季節がある。暑い季節と、ものすごく暑い季節と、死ぬほど暑い季節(笑)の、みっつ。』と言うもの。これに、↑の、雨季と乾季と暑季を当てはめると、判りやすいかな。あの炎熱の風景に身を置くことを考えると、このたかだか30度ちょっと位の、温帯性気候の列島に訪れる「へなちょこ夏」なんか、ちゃんちゃら可笑しくなって来る(笑)へへん、だ♪なんだか、今日は30度ちょっとしかなくって、とても「しのぎやすいなあ~」などと思えて来る。風だって、少しはあるし、なあんてね。これも、何度となく熱帯の旅を繰り返したおかげ、と感謝する・・・今日、この頃。などと、言いながら・・・・実は、出勤途中の信号待ちの時間に、少しでも涼しい思いをしようと、スバヤク電柱の影に、忍者のように身を貼りつかせている、根性ナシのはるるさん。しくしく。 ↑むすめ>とうちゃ~ん。もう、やだよ~!父親>おれだって、もうバテてんだけどな~、あちあちあち、あちいよお~~"待ちくたびれたスイス人と、座りこんだ娘"
2002年07月23日
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けれど、PARCOだとか渋谷109の宇都宮店なんかの写真を撮ってもしょうもないし、ついつい緑の多い郊外の風景に目が行ってしまうんですよね~、今は。人口45万人は、茨城県の水戸や、群馬県の高崎や前橋よりも、遥かに多いんだけど・・。最近のはるるの一連の写真を見て、よっぽど草深い田舎町だと先入観を持つひとが居そうなもので、心配しちゃってます(笑)すげ~、誤解されてんじゃないのかなぁ~、って。特に、今日は思いがけないほどの自宅の近くで、わらぶき屋根の農家なんかも発見してしまったもので・・・・よけいに。 ↑はるるの自転車で、10分ほど自宅玄関から走ったら、ゆるやかな棚田の夕暮れが、目の前に広がった。斜めから射してくるきんいろの陽射しが、すっかりやわらかく変ってる。2002年7月20日、小中高生は、夏休み最初の日みたいです。 ↑わらぶき屋根の農家に差しかかるささやかな農道の両脇が、すっかり成長した見事なハスの畑になっている。時節柄、水はあらかた引いているけれど、足を踏み入れようとすれば、しっかりそのハスの足元はぬかるんでいる。そう言えば「汚れた泥の中から美しく咲く花」としての『たとえ』に、よく登場する花なのだった。 ↑野球部の練習が終わって、大好きな犬との散歩、だろうか。ユニフォームは、まだ汚れたままだ(笑)この辺は、首輪からくさりを解いて、いっしょにゆっくりと歩いている飼い主も見かけるけど、とても性格も良さそうなこのワン公、なんだかぶっといゴツイくさりを付けられてる。 ↑ただしい栃木県民、と言うすなおな表情の野球部少年と犬のお散歩。でも、近くでよくよく見ると、犬はけっこう強そう。前足を掛けてこられて、おっ!、と思ったけど、はるるの顔をべろべろと数回舐められた(笑)だけ。しっぽを嬉しそうに、ちぎれるほどに激しく振ってたのに、あらためて気付いた。 ↑ちいさな山に囲まれた棚田に沿った小川をたどってゆけば、まるで、ねこバスの停留所みたいな送電線の鉄塔が。染め上げられて流れてゆく雲を背景に、やさしく仲間と手をつないでぼくを見下ろしていた。佐藤さとるの長篇童話「ジュンとひみつの友達」を、今更のように思い出してしまう。そのともだち、って言うのは・・送電線の背の高い鉄塔なのだ。主人公の小学生のおとこのこの、やたらにメカに強いお姉ちゃんも、魅力的だったな。こんなゆうぐれに、何時でも頼もしく、ぼくの背後にたたずんでいてくれるような気がする。弟にとって、少し年の離れたお姉ちゃんは、とてもまぶしく見える時期があるんだろうな。ひとりっこ、だったはるるには、想像してみるしか無かったけど。銀林みのる「鉄塔武蔵野線」と言う本も、ありました。夏休みのある日、いつも見慣れている近所の送電線の鉄塔が、いったい何処から来ているのか、とギモンを持ってしまい、その胸のモヤモヤを解決するために。・・・ひとつづつ順番にたどって、野を越え山を越えて、とうとう発電所だか変電所だかのルーツをつきとめるために旅してしまう。結果は、読んでからのお楽しみ、だけどね。なんと、そのいっぽんづつの鉄塔の写真までもが、洩れなくぜんぶ掲載されていた(笑)確か、のちに作者自身の監督で映画にもなって、全国で自主上映された記憶が。けっこう、話題にもなったと思うけどな。公共の図書館なんかには、日本ファンタジー・ノベル大賞の受賞作品になったこともあって、必ずと言っていいくらい在庫がある作品だし。夏の思い出がちょっぴり欲しいおとなは、読んで見るといいかもしんないな(笑)ゆったりした気持ちになれると思う。そして、忘れていた、あのわくわく感も♪プレステで、「ぼくの夏休み2」をやるより、お金もかからないし・・・***********************************そのプレステ2で、午前中は配偶者とふたり、仲良く横になってDVD鑑賞する。はるるの家の中には、これ以外にDVDを再生する手段はナイです。(爆)ほんとは、「せんとちひろのかみかくし」を見てるはずだったんだけど、やっぱりぜえ~~~~~~~んぶ、レンタルちゅう!映画館で去年、見たけれど・・・やっぱり、もういちどじっくり見たいのだ。(かといって、買うほどのことでもないからな~)一緒に借りに行ったゆめは、ビデオのサンリオ・アニメ「ユニコ」と、オリジナルのミルンの原作に、いちばん忠実な長篇版「くまのプーさん」、劇場版アニメ「ベルサイユのばら」の3作品を選ぶ。はるる、目当ての「せんとちひろ」が借りられなかったので、代打で借りた2作品。 ↑妖しい危険な美女たち(笑)でんじゃらす・びゅーてぃー?!男勝りのがさつなFBI捜査官が、全米チャンピオンを決めるミスコンに潜入捜査で参加する「デンジャラス・ビューティー」をエアコンをがんがん効かせた部屋で鑑賞。やたらに、内容がおかしい。ふたりで、涙をこぼしながら大笑いしてしまう。昨夜、はるるがひとりで見たエスピオナージュ「パナマの仕立屋」もオモシロカッタ。ただ映画とは別に、ジョン・ル・カレの原作がどう料理されているか、と言う楽しみもあったので、ゆっくりと行間を味わった。『寒い国から帰って来たスパイ』で、デビューした作家だけれど、処女作は東西ベルリンの冷戦時代を背景にした、地味でリアルな迫力で、派手な007シリーズのイアン・フレミングの対極に位置付けられて、高い評価を得ていた。当時はフレミングに夢中で、ル・カレの非常に現実的で薄汚い小説は難解で面白みに欠けるものに見えていた。(けれども、一応全作品をチェックしてはいたけれど)おとなになって、読み返してみると、心理描写から、そのリアルな背景の書き込みまで、ぐいぐいと惹き込まれるものだと気付いた。ディック・フランシスもそうだけど、イギリスのミステリ・ジャンルの奥行きの豊かさと深さには、いつも関心させられる。この「パナマ・・」は、そんな彼の最新作の映画化。¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥さて、プールの入場者。台風のあとは・・・すいようび>194にんもくようび>166にんきんようび>245にん20日どようび>3321にん21日今日です!にちようび>4307にん↑今年の夏、最高の入りでした♪いよいよ、夏休み突入!はるるも、誰も居なくなったプールで、赤く染まった入道雲を眺めながら、背泳でゆっくり泳ぎました。本日の夜はプール宿直の永い夜。全英オープン最終日の丸山が最終日なのに、首位に立ってる!日本人初の、メジャー優勝も現実的に見えたかも!!寝不足になるかなあ・・・(苦笑)
2002年07月21日
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あれま~。うさぎさんの、人間版のそっくりさん、見つけた!!最初に、うさぎ天使の『キララちゃん』(←←命名者BYごんたくれがんたさんのむすめさん、笑)を、インドネシアのバリ島で発見したとき!なんだか、どっかで見たような顔だなあ・・・と、思ってた。いつもちょっと困ったような、ひとの良さそうな表情の。なかなか、考えつかなかったんだけど、こないだ目の前でついに発見!そしたら、いつもウロチョロしてる会社の近所の蕎麦屋さんの兄弟たちだった。このこは、モモタ・・・じゃなくって、3人兄弟の真ん中の子で、時々はるると遊んだりしていちばんなついてくれてる。ゆかいなくらい、3人とも同じ顔した兄弟で、S・M・Lと、ひそかにはるるは、心の中では呼んでるほど。 ↑おおきいけど、小学3年生。今日はクラブ活動も無いし、ランドセルを家の中にぶん投げて、これからともだちのとこに行く。・・・という、平日。いつもより、キビシイ顔しちゃってるな~。キララちゃんも、少し固まってるもん(笑)<注意>もともと、天使うさぎ、としか呼んでなかったぴんくのうさぎちゃんの名前をみなさんから募集したところ、40コあまりの応募をいただいたて、〆切ったのが半月ほど前のこと。あんまり良い名前が多いので、全部採用として決定!それぞれの名付け親が、自分でつけた名前でも、他人のつけた名前でも勝手に呼んでくれい!と言う、無法地帯のバトルロイヤル状態になることに・・。5日前の日記あたりから、うさぎが登場するたびに、みなさんのつけてくれた名前で、ランダムに登場しています。命名者には、はるるのほうからメールするか、相手の掲示板のほうにカキコで、お知らせしています。ーーーとゆ、ことで。今日はごんちゃんの番です。
2002年07月20日
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2002年、夏のはじまりの季節。たった今、ここにある、わくわく・・・はるるの思いついたまま☆☆毎年、夏になるとだあれもいない真夜中の大きなプールで、星明りや満月ののひかりを全身に浴びながら泳げる。人生のぜいたく。☆今朝、信号待ちのとき、ぴかぴかに輝く濃紺のBMWのフロントにふたつみっつ、どろんこ子猫の足跡が拭き取られずに忘れられてる。なにげに、けなげ。(うふふ)☆読みかけのお気に入り本が何冊か、ねどこの廻りでぼくを待っている・・。時々、期待外れな本に出遭うのも、一興(笑)☆夕立が来たので、開けたままの娘の「ゆめ」の部屋の出窓を閉めようとしたら、友人に宛てたらしい書きかけの手紙が。「わたしの名前は父親がつけたらしいけど、自分でもけっこう気に入ってる」と言うフレーズがあって、思わず微笑んでしまう。小学生の頃は、「なんでこんな変な名前つけたの?」と、いやがられてたものな。☆ひと月に何回か、しずかに胸を打たれるような夕暮れや、朝焼けにであったとき。わくわくが、背中をぐいぐいと押すヨロコビ。 ↑2002年7月17日の夜明けのプールサイドに映る空。☆デジカメをリビングのテーブルから落とした。一瞬、頭の中はバンコクの空港で先代のカメラを壊したことを思い出していた・・・けど、今回は、だいじゃぶ♪だった。ほっ☆☆お気に入りの本を読んでいたら、去年のクリスマス・イブの前日の早朝に亡くなった、うさぎのモモタが背表紙のカドをちょびっと味見してみた痕跡が残ってた。この数年間、はるるの家のリビングで放し飼い(笑)されてた動物の齧りあとは、ちいさな(けれども、胸いっぱいにさせる)うさぎのメッセージ。(12月23日の日記参照) ☆なかなか生きてる間には行けそうも無い場所への、旅行プランを真剣に練っている時間。☆そんけ~してるひとに、自分のほむぺを、さんざんけなされながらも、ぽろりとひとこと、ほめていただいた。これって、ボーイッシュできびきびしてる女性が、ひょんなことで見せてしまう女らしい優しさみたいなもので、もうイチコロだ(笑)☆あっというまに、もうすぐ梅雨明けだね!!夏だぁ~♪ ↑どっかでcherry-kuroさんの「うさぎいぬ」、こっそり見てるかなあ・・・ (UFOゲームのヒント:過去の掲示板>は、除く☆)
2002年07月17日
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いつでも、ここを訪問して下さった方たちが、このほむぺを見て良かったな~、と思ってくださること。・・・を、念頭にHPづくりが出来たらいいな~。心地よい旅びとのきぶんを、みんなと共有できたらな~、なんてね。あまり、好きな言葉じゃないけど、やすらぎとか、癒しの空間になれたらいいなあ~、と思うのです。自分は、こんなにあっちもこっちも行ってて、えらいんだぞ~、ど~だあ!まいったかあ~!!みたいな、見せびらかしだけのHPもたまに見かけること、あるでしょう?!そんな、ひとの楽しんだカタログみたいなもん、他人の結婚式の延々と続くビデオを見せられるより苦痛だよね、ほんと。自分だけは、そうはなりたくないぞ~~♪(と、言いつつ、結局そうなってるかも?!と、内心アセル) ↑はるるの自宅から、ちゃりんこで5分くらい走った場所で眺めた。ほれぼれするような、ゆったりとした夕暮れでした・・・そんな野望(笑)をムネに、ふと気が付くとこれでスタート以来202回目になってしまったこの日記。自分で不快なもの、はるるが、ちょいとニガテなもの。そんなものは、無意識に避けて来た傾向があるかもな~?!きれいごとばかり、じゃうすっぺらだよな。よっしゃあ!ーーそれなら、今日はそんなものを思いつくままに並べてみるぞぉ。とゆ、ことでつらつらと並べてみますよん♪ ↑ぱちんこやさんのうしろにある水門にたたずむ。たそがれに、何故か深刻な顔してひとりの「ももさん」なのだ←ぱすちゃんさん命名!なんたって、やなやつ。自分はエライと、本気で信じているひと。ほんとにえらいひとは、そんなにムネをそっくり返らせた「えばりんぼ」なんかじゃないぞ。ほんとにエライひとは、じぶんのことエラクナイって、知ってるぞ~。やなやつ。ポロシャツのえりを立ててるやつ。なんなんだ~、いったい!たぶん、だからだと思うんだけどハマトラやアイビー(古い!)なんか、ほんきでニガテだ。あやしいたんけんたいの椎名誠さんも「おれ、だいっキライ」って、書いてたけど(笑)でも、たんけんたいの主要メンバーのひとりで、ポロシャツのえりを立てているひと、はるるは知っています。(笑) ↑あかねに染まった流れの音を聴いていると、ほたるがひとつ。やなやつ。きちょうめんなひと。あまりにずぼらでだらしないはるるには、ただの神経質なひとにしか見えない。なんか、トイレットペーパーのはしっこを必ず三角にたたんでそうな気がする・・・。(とりはだ)きらいなもの。みょうが白子うめぼしちょっとまえまで、きらいだったもの海老かに牛肉(のステーキ)↑宴会などでは、よく出て来るこのみっつの食材どれもキライだった。だから、はるるの隣りの席は、けっこう人気があったのだ。必ず、「こんなのいらない」と言って、お隣さんに海老やカニを気前良くトレード無しで分けてあげてたから。はるるという人間の魅力じゃなくって、食べ物の吸引力の方が、遥かに勝ってたのは事実。しくしく。最近、なんとか普通には食べられるようにはなったけど・・・ステーキとハンバーグ、どちらかをおごってくれると言われたら・・はるるは、今でも迷わずハンバーグにします。だから、トムヤムクンは好きだけれど、海老は食べずにスープだけ飲む。ああ、なんだかこう書いていても、毒が無いよなあ~こんな、いいこぶりっこの自分が、やっぱりいちばんのやなやつ、だなあ!##############火曜日には2回目のプール宿直。台風も去って、しずかな夕映えと朝焼けが見られました・・日曜日は入場者1382人台風の15日と16日は、それぞれ7人と13人だった。とほほだね!でも、雨の中の7にん、ものすごくエライ!
2002年07月16日
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ひたすらぐっすり眠って、いちまんえんをGET!さわやかなお目覚め♪↑この理由(状況)がわからないひとは、昨日の日記か、おとといの日記を読んで、しっかりと勉強して下さい(笑)早朝、川の一面に立ち込めた朝霧の只中、家へ向かってクルマを走らせる。あたりは、成長した水田の明るい緑とうっそうとした雑木林の深い緑が混在して続いている。よく、インドネシアのバリ島のライステラスの光景が素晴らしいなんて言うけれど、あれって結局、「段々畑」なんだよな~。日本では古来、『棚田』と呼ばれているものなのに、カタカナ呼びにして、ファッショナブルにしちゃってる。欧米のひとが日本に来て、稲作してる最中の田園風景にも感激したりしてる。これって、バリに行った日本人旅行者が「ライスフィールド」に胸を打たれてるのとまったく同じ、だよね~。ただのありふれた田んぼを見てさ~。 でも、そのどこにでもある田舎の風景が、好き。この時期、ゆうぐれどきや、早朝なんかのこの緑の中の移動は、はるるにとって涙が出るほどに美しく思える。クルマの窓を全開にして、みどりの風の只中にあふれる思いの心と体を洗う日々。上手く想像できないひとは、「となりのトトロ」のラストシーン近く、めいちゃんが迷子になってしまう、夏のゆうぐれどきのあのみずみずしい背景の田畑や雑木林を思い浮かべて下さい(笑)あの、「ねこバス」が走りまわった田園風景を。 ↑北関東の今日は、ずっとこんな空でした。うさぎのピウちゃんも、「のんびりしましょうー ぱっぱぱらっぱー♪」などと、へたくそだけど唄ってる。帰宅すると、昨夜遅くに大阪・神戸方面から帰って来ていた配偶者が、3日ぶりに出迎えてくれた。シャワーのあとに、焼いたしゃけ、納豆と味噌汁におしんこと焼き海苔の、日本の正しい朝食。今朝早くプールで撮ったデジカメの映像を、楽天ほむぺにUP。近所の公園でやってるフリマにちょっと顔を出そうと誘うと、「疲れてるから、やだ」と配偶者に断られる。で、ひとりで小1時間ばかりフリーマーケットをひやかしに行ったら、同じブースで昔のアウトドア仲間に会う。すっかり、禿げていた・・・・・・・。お若いのに☆新品同様のマウス、10円。3.5インチフロッピー10枚120円。プラス・マイナスのドライバー・セット40円。合計170円ぶん、買う。お昼に、冷やし中華でもつくろうか?と、配偶者が言うので、君は疲れてるだろうから外に行こうと提案する。どうせムスメは演劇のクラブ活動で朝から出掛けていて、夕方まで帰らないし。 久々にドライブ・デート。少し足をのばして、山の中腹にある有名なお不動さまの門前茶屋が軒を連ねる処へ。配偶者が友人からすすめられたという「ももばたけ茶屋」に入る。硝子窓に面して、ぼくらの全身がみどりいろに染め上げられるような、眺めの良い奥行きの深い庭に面した席に着く。天ぷら、山菜、月見、けんちん、ざる・・・蕎麦なら何でも600円均一。どうなってるんだろ?!いも串、おでん、名物だんご、清酒、ところてん・・・こちらは、全部300円均一。ほんとに、どうなってるのか?!二合入りの冷酒を注文したら、済まなそうに「600円になってしまいますけど、よろしいですか」と尋ねられる(笑)もちろん、うれしい。最後に食べた名物のだんごは、まさにホンモノの出来たてで温かく、あまりにほくほくと柔らかくて、だんごと言うより、つきたてのあんころもちのようだった!酒気帯び運転にならないように、しばらく時間をかけて人影の少ないお不動さまの境内を、手をつないでお参りする。そのあと、さらに緑の深い森林公園に久しぶりに足を伸ばして、アイスクリームを食べて、スーパーに寄って食料品などを買いだめしてから帰宅。少しだけクーラーをかけた部屋でしばし、ふたりともうたたね。そうする内に、ゆめがクラブ活動から戻って来る。コスメ商品をおねだりされた配偶者は、ゆめと買いものに行ってしまう。残されたはるる、ちょっとぱそこんの前に。 6時半から自治会の役員会。主に、この町内で自発的に開催する納涼祭の打ち合せ。なんだか、いろいろ盛り上がって、納涼祭のあとの打ち上げ宴会などもばたばたと決定してしまう。9時近く、自宅で遅めの夕食は「うなぎたまごどんぶり」で。今日は、一日中が和食づくめの、しずかな一日。注)↑今日の日記の写真は、すべてはるるが撮った宇都宮の郊外の風景です。解説)その昔から代代の宇都宮城主の菩提寺になっていたという、多気山(たげさん)の山腹に抱かれた多気不動尊。宇都宮西部の大谷石で有名な大谷地区にあります。東北自動車道路の宇都宮ICからは、10分ほど。「桃畑茶屋」は、ふもとの国道から参道に入ってから数百メートルほど上った左手にあります。右手正面に公共の無料駐車場がありますので、それを目安にしても分かり易いでしょう。宇都宮の森林公園は、日本で唯一世界レベルの自転車レースのコースがあり、アジア地区でただ1箇所、公式の国際レース大会が開かれることでも有名です。毎年、秋にはヨーロッパから沢山の選手やサポーターが宇都宮にやって来ます(笑)ワールドカップ・チャンピオンシップ♪サッカーの自転車版と思えば、理解しやすいかな??
2002年07月14日
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プール開き初日の土曜日は、まずまずのスタート。4・5千人は収容できるレジャー・プールだから来場者もさみしくもなし、混雑も無い状態でとてもリラックスしてて楽しそう。お弁当を広げる場所も、取り合いせずに済んでるし。予想より、お天気が持ったので程よくお客さまが入ったようです。雨は都合良く、みんなが帰ったあと暗くなってから、降って来ましたし・・はるるがここのプールを訪れたのは去年の9月始め以来だと言うのに、そんなに久しぶりに来た気がしないのは、ここ5年間ほどの毎年は、2ヶ月近くのあいだを、プールで過しているからだろうか。(宿直に来るのは1週間の半分ほど、だけれど・・) ↑夜になると、闇の中にこの管理棟だけが浮かび上がります。手前は、一周の長さ200メートルの流水プール。オープン初日なので、とてもきれいですね~~♪(なるべく早く画像をUPしようとしたら、曇り空だったけど・・こんどは青い空の下のきらきらした風景をお届けしたいなあ☆)モバイルのノートパソコンのネット受信状態も、良好。しかし、自宅のデスクトップに較べると128Kはまだまだ遅く感じてしまうのは、仕方のないところかな。画像を含むWEBを開くと、とたんに進行がゆっくりしてしまう(苦笑)ぼんやりとチャットでおしゃべりしたり、ニュースや書評を読んだりだらだらしてたら、日記更新をプールでいちばん眺めの良い総ガラス貼りの監視室からするつもりだったのに、面倒臭くなってしまった。 ↑管理棟の2階の監視室から。おしごとちゅうのうさピー☆ちゃん2002年7月14日、早朝6時☆チャットの途中で、ちょっと大きな地震。「いっぱい、ゆれたよ~!」とカキコすると、「酔っぱらってるからじゃないのお~!!」とのお返事(笑)確かに、缶ビール3本目なので、ちょい良い気分だったのはマチガイ無いんだけど・・・兵庫県の相手が、即座にネットの速報を調べると、栃木県南部は震度3だと言う。震源地は茨城県南部だった。夜、たったひとりの闇の中で、おおきな揺れは、ひとを不安にさせるけど、リアルタイムのチャットの途中と言うのは、なんだか不思議な気分だった。例の神戸の地震のときは、そこに住んでてどんなだった?!と、思わず質問したら「地球が壊れたかと思った」と、すごい適切なお答え。言葉を失う。想像したくないけど、想像してみることは大切かもしれない。
2002年07月13日
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いよいよ、本格的な夏が目の前に迫ってきました・・・。このまま「梅雨明け」してしまいそうな昨日今日なんだけれど、週末はちょっと「戻り梅雨」になりそう、だなんて予報では言ってるなあ。やだなあ、このまま予報が外れてサマー・シーズンに突入してしまってくれると、ウレシイんだけど。と、言うのも明日から、うちの会社で地方自治体から管理依託されてる数千人収容の大規模レジャー・プールのオープンなので。はるるは、これからしばらく、週のうち数日の夜は緑に包まれた、きれいな川のほとりのプールで夜を過すことになる。宿直の「あるばいと」みたいなもん。 毎年、ここで過すしずかな時間はとても気に入っているし、見晴らしがすごくいいので、雄大なスケールで眺められる夕焼けと朝焼けも楽しみなのだ。もちろん夜には、天の川も見えるし。かぶとむしやくわがたも、光目指して飛来する!←ムシのきらいなひとには、ヤだろうけど(笑)おまけに、今年はそれをデジカメで撮影する楽しみもある。一石で二鳥の、美味しいお仕事(しかも、ただ留守番して泊まるだけで、一晩でいちまんえん!)なのだ。毎月毎月、百万円前後の支払いを、まじめ(笑)なはるるは数年間に渡って律儀に銀行その他に払いつづけ、17年間つづいていた自分の事業がどうにもならなくなって、それまで住んでいた自宅を売却したりして、いろいろと経済的に厳しい事が尾を引いていたとき、この副収入はとても助かった。ひどい利息のついたものなどは無くて、倒産や破産と言った状態ではなく、自主廃業の形で自然に店じまい出来たので、生まれたときから住んでいるこの街で、どこにも不義理をせずに済ませられた。ただ、親族たちにはとても迷惑をかけてしまったが。とにかくこの宿直のぶんだけは、まるまるおこづかいに回せたから。いつもの亜細亜旅行の費用などは一時期、この一夏のお泊りで稼ぎ出してた。今年さらに、インターネットがモバイルつなぎ放題のノートパソコンでも出来る環境になったので、長い夜も退屈しないし。自宅はOCNのフレッツ・プランのつなぎ放題。電話代を気にしていた、ついこの間が、まるで嘘のよう。昨年までは、読書とビデオ三昧だったけれど。今年はそれに、ネット生活がプラスされるから、天下無敵(笑)去年は自分の持ってる、コンパクトなビデオ・プロジェクターで、白い壁に100インチほどの映像を出現させ、よくミニ・シアターを楽しんでいたけれど、今年の5月の旅行でランタ島のびーびー・バンガローに持っていってしまったので、ちょと淋しい?! ↑ビッタ-ズのオークションで入手した、この3万数千円のノート(4GB)で、もばいるネットします♪るん!真っ暗闇のなかの3階建ての管理棟に、たったひとりになるのでそういうの(どう言うの?笑)が、ダメなひとは絶対に出来ないバイトではあるんだけれど。(ま、ときどき配偶者やともだちが遊びに来るけど)はるるは、ふしぎな旅に出てるみたいで、なかなか気に入ってるんだ♪
2002年07月12日
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誰か、どうぞ教えてくださいね☆こんどの土曜日(13日)に、どこか素敵なところでおいしいランチをゆっくり楽しみたいと思ってます。お奨めの場所などありましたら、ぜひぜひ☆神戸と言ったら、やっぱり洋食かステーキなんでしょうか??前日の(金曜日)夜は、大阪名物をつまみに酒を飲むそうです。エコノミーな美味しいお店、居酒屋じゃなくてもいいから教えて。こっちは、教えてちょんまげ大阪篇。そのあとでも前でもいいんだけど、主な見所など半日観光なんてのも、やりたいと考えてる、神戸初体験の中年女性4人組です。これは、やはり観光タクシーのほうが簡単でしょうかねえ?!その朝は、USJ近くのホテルでゆっくり寝坊してから神戸に移動の予定で、関空の帰りのフライトは夜の9時過ぎに間に合えばいいので、たぶんお昼から夕方までの神戸滞在になると思います♪これ↑うちの配偶者に調べといてって頼まれちゃったんだけど、ここは、なんだかあっち(関西)方面のひとが多いほむぺだから、お願いしちゃうよん♪←思いっきり、手抜きのはるるさん。どーせ、はるるは宇都宮でお留守番だしぃ~~(笑)↓ぼんやり見てても、ぜんぜん飽きないカトマンズのとってもグルメな目玉寺院のおさるさんたちふぁみり~ナリ♪早朝の陽射し☆に長い影・・・ さっき、台風の中、ポンチョをかぶってマウンテンバイクをふっとばしてて、目抜き通りの交差点の濡れたタイルのところでブレーキかけたら、あっという間にモロにすっころんでしまった。いま、インターネット・カフェ(無料)の知り合いのおねいさんに傷口(ちょい、血が出た)にバンドエイドを貼っていただいたところです。ひじとひざを擦り剥いて、ちょっと打撲も。あ~、今夜の風呂はしみしみして痛そう!!みんなも、雨の運転は気をつけてね!!台風さん、上陸はしないみたいだけど・・接近して来るなあ。
2002年07月10日
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キリ番には、いっこうにこだわらないHPで、大昔のカウンター<1000>のときに、はるるの持ってる本で楽天に出品してた800冊のなかから、好きなものを2冊選んでもらうというプレゼント企画を、たった1回やったことがあるだけなのですが・・今回、ぼくの好きな数字なので、ちょいと気が向いてみました(笑)ごまんごせんごひゃくごじゅうご、のひと。お楽しみに、ね~~。賞品は、お好きに選べる本か、はるるのオリジナルCDロムになると思います。 と、発表したら・・・その夜に決まってしまいました♪ぱんぱかぱあ~ん♪おめでと~☆ ↓ 55559 2002-07-09 23:26:43 はるる20さん 55558 2002-07-09 23:20:02 こいこい8さん 55557 2002-07-09 23:18:51 Ichiro_Kishimiさん 55556 2002-07-09 23:18:37 こいこい8さん 55555 2002-07-09 23:18:21 アッチョンブリケ*さん 55554 2002-07-09 23:17:49 こいこい8さん 55553 2002-07-09 23:16:40 アッチョンブリケ*さん 55552 2002-07-09 23:16:21 ミニミニ女王さん ↑以上の通り、アッチョンブリケ*さん 無欲の勝利?!で、ごまんごせんごひゃくごじゅうご (7月9日23時33分) 追伸。7月9日は、はるるの配偶者が所属しているクラブ活動の世界大会のイベントで、大阪のUSJを貸し切りしてしまう日。(あの、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン!です)ふだんのパレードの替わりに、世界中から集まった数万人のメンバーが、それぞれ所属地域の旗などを持って行進するそうです。配偶者が会長をつとめるクラブは女性だけで構成されているので、旗手の依頼が来ていたようなのですが、日程の都合で前半の先発組と、後半の組に分かれてしまい、9日のパレードに参加予定の先発組は、たまたまおちびさんばかりだったので、せっかくだけど晴れがましい役を断わったそうな。でも、炎天下のパレード、やるほうも見物するほうも暑そう! それにしても、ここのところの猛暑で。普通、長生きしても2年くらいというジャンガリアン・ハムスターですが・・・3年ちかく生きてる、うちのゆきまる君、さすがに最近のこの暑さは、つらそうです・・・。ただでさえ白かった体は、灰色の部分が無くなって、全身すっかり真っ白。下半身の体毛がいくぶんはげちょろけになってきたし、歩き方もなんとなくよたよたしてる。 すっかり、じいちゃん♪柔らかいものしか食べなくなったし、食も細い(笑)じっとしてることが多くなって、よく眠ってる。それとは、正反対!日記のトップに映ってるハムちゃんは、このゆきまるじいちゃんのところにお嫁に来たはずの「ちゅーちゃん」なんだけど、相手がよぼよぼで精力をもてあましぎみのおとしごろのおんなのこなんです。毎晩、夜になるとまわしぐるまを超高速で、ガ~~ッ!っと、ものすごい勢いで回してます(笑)食欲もありまくりだし、どっかのどなたさんかと似ていなくも無いかな???
2002年07月08日
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と、ゆ~ことで(笑)ほんとに数多くの皆様に、おろかな名無し天使うさぎのため、らぶり~ちゃ~みんぐな名前をいただきました。どうもありがとうございます♪で、いろいろと迷ったりしてる間に、はるるのぱそこんが3週間近くもネットに繋がらなくなったりしてしまい、たいへんお待たせしちゃいました。たはは。実は、中間発表のあとで、ほぼ方針は決定していたのですが・・・応募者の名前ぷらん全員採用!☆と、させていただきますです。よろしくしく(笑)と、ゆ~わけなのでして、みなさんおめでとさん♪みんな、ここのほむぺでは、それぞれ勝手に自分のつけた名前で、呼んでやって下さい(笑)おばかなうさぎは、ほいほい酔って、じゃなくってあなたのそばに寄って行くと思いますので。 ホラ、よく居るでしょう?ひとつの家族で飼ってるイヌなのに、それぞれがポチだのクロだのチビだのと、どの名前で呼んでも<臨機応変に>反応するやつなんか。そんなおばかなやつだと思って、可愛がっていただければ幸いです♪だって、みんながつけてくれた名前、どれもステキでこのまま削除して「ゴミ箱」へポイ!じゃあ、あまりにもかわいそうなんだもの。 ↑そう言えば、先週はロスから短期ホームステイの高校生(テリ-君)が来たので盛り上がり、自治会の会合があったのをすっかり忘れてしまって、うっかり欠席してしまった。(てへへ)きょうは、ナンにも無いだろうなあ~、と思いながら昨日東京方面から帰って来たあきらと、午前中はクルマでフリマに向かう。フリーマーケットひやかしの途中、ちょいと一休みのつもりで、郊外の会場の公園の奥まで進むと、こんなサインボードがあった。去年、花と緑の博覧会の会場になった敷地だから、たぶんその名残りだろうけど。2002年7月7日、のどかな日曜日の朝。「そういえば今日は七夕だよね」あきらがつぶやいた・・・短冊に「願い事」を書かなくなってから、久しいなあ、と思う。こうやって、ひとは日常的にとてつもない夢や希望をぽろぽろとこぼし続けて行くんだろうなあ(苦笑)お昼は、回転ずしに行って「好きなだけ食べな」と言うと、ほんとに好きなだけ食べやがった(思いやりのないヤツ!)ゆきぷっさん>ふぇ~ん(T_T)うさちゃんの名前募集に参加したかったな~もう決まってしまったんですよね!!私の考えてたのは「うららちゃん」・・かわい~と思ったのにな~・・7月6日22時26分 cherry-kuroさん> 「うさぎいぬ」なーんて、どう?(「ウナギ犬」にひっかけて)↑だからね、5月7日のこれもOK!♪それにしても、ウナギイヌなんて、年がバレバレだよん! ↑今夜も夜遊びする、イケナイ天使うさぎ!びーるだ!つまみだ!!ううう、ぐれてやるう~っ!?だとぷすもすさん>天使うさぎかわいい!夜遊びするイケナイ天使うさぎの写真がナンバーワン!でした。5月25日の日記で、はるるは↓次のようにお知らせしました。 さて、ここで、広くみなさんから↑コヤツの名前を募集したいと思います!見事採用された方には、世界でただひとつ!はるるがこの半年ちょい、で撮り続けているデジカメのオリジナルCDロム・アルバムを創作してプレゼントしちゃいたいと思いますです、ハイ♪数千枚の画像ストックから、百枚以上を未公開の写真を中心にセレクトしてお届けしますよん(笑)☆★☆採用の方には、未公開写真多数を含む、<天使うさぎの絵葉書セット>も、CDロムに付けちゃいます!!!まだまだ名前を募集中!↑と、ご案内したのですが、名付け親のみなさん全員にこのプレゼントをしてしまうと、万単位のお金と手間がかかってしまう☆・・・んですよね。梱包代も送料も別にかかってしまうし!どうしよ?! ↑ツリーハウスにあこがれてるひとって、多いよね?んで、はるるとしてはこれからも相変わらず、天うさ、とか、うさ天使とか呼ぶことにしちゃいます。なもんで、天使うさぎたん>夏香さんに、なりゆきで暫定1位をさしあげることにしました。こんな↓いきさつで(笑)夏香さんにはお約束の賞品を送りますので、お住まいのスイスからのメールで、アドレスをお知らせ下さい♪天使うさぎたんのアルバム、ピエールとともに拝見。か、かわいい…。天使うさぎちゃん、ほんとに改名しちゃうのぉ…? >夏香さん↑目からウロコのご意見!!そうか、「天使うさぎ」って、説明のために呼んでたんだけど、これはこれで<お名前>だよな~~♪よおし、これも1票に数えておこう☆(笑)byはるる。 でもでも、せっかく応募下さったみなさん!!親切なはるるさん、ご希望の方にもれなく天使うさぎの未公開写真のポストカードを無料で差し上げます。こちらも、メールでうさぎ絵葉書希望と書いて、送り先をお知らせ下さい♪しかし!もっともっと欲張って、オリジナルCDロムも欲しいひとには、送料込みで実費1000円でお届けしますので、そのむね知らせてね♪♪努力します(笑)とにかく、ありがとさん☆ごきげんさん♪あらためて、みんなのつけた名前一覧です↓これで全部じゃないけど。From: mako*さん「プチ・ぱる」で一口応募♪「ピンクのビーサン」もかわいいですね。FROM segakiyuiさん天使うさぎのお名前「はるうさ」いかかでしょう。天使うさぎたん>夏香さん「ももさん」。お酒飲んでるので(^^)そんなイメージ♪ >ぱすちゃんさんうさぎ隊長って感じですね~(謎)>しゅわーち、さんRe: USAGIママさんはい、命名「うっちゃん♪」Re: MAMEZOさん「MOMO吉」で応募するわ!! Re: cherry-kuroさん「ミミーラブちゃん」なんて、どう?なんかキャバクラみたいかなぁ~(笑) Re: 鳥羽八郎さん アダルトでいけば、マックスバニージュニアかわいくいけばミッフィーの友達の設定でラッピー増殖することを想定して、桃ウサレンジャーRe: achi12さんうさちゃんの名前は。。。む~~ちゃん!!なんか、そんな感じがしました。Re: anananさん ピンクのウサギということでピウちゃんはどうでしょう。 Re: rimi☆さん流慰(ルイ)ちゃんでは、いかがでしょうか?お顔を拝見しながら浮かんできたのですが・・意味は、流れ流れて流されて、世界各国どこに行っても誰かの心を慰める・・・。ほらね。手に乗っけてる誰もがなんだか幸せそう・・。あったかくって、どこか憎めない表情がまたなんとも心に染みてきますぅぅ。Re: フジッコちゃんさんうさぎさん真剣な顔してるね。♂?♀? ニックネームは・・「天使もどき」「えせ天使」「天使ぐらい」でどうでしょう?素材が可愛いね!ピンクのうさぎちゃん>瑠璃色いるかさんキララちゃんだそうです みたまんまやんか~(笑)>ごんたくれがんたさん「クリンジェル」な~んてどうかしら??>MAHA47さん『キラピョン』キラキラしたぴょんぴょんウサギ『飛べ!うさコ』・・・?うちの子命名。。『ピヨーーーーン』・・?伸ばすのが特徴>ameri1225さん「ウサピー」>ちぃどりさんラビットエンジェルちゃんの名前?「そらちゃん」とか?はるるさん、空の写真がお上手だから♪> mamikoroさん「ぴーすけ」はどうでしょう > つるばらつるばらさん
2002年07月06日
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↓とりあえず、はるるんとこに集まった候補作を読んでみてね!!(いっぱいあって、ごめん!)ピンクのうさぎちゃん>瑠璃色いるかさん夏美にこのうさちゃんに名前つけてあげて~といったらキララちゃんだそうです みたまんまやんか~(笑)>ごんたくれがんたさん<Cンドネシア出身のウサちゃんなら、やっぱりインドネシア語で名付けてあげなきゃ!という事で、さっそく考えてみました。ウサギは Kelinci(クリンチ)って言うのよ!クリンチとエンジェルをかけまして、「クリンジェル」な~んてどうかしら??>MAHA47さん <天使うさぎ>ちゃん 可愛い♪ 豚さんも見たかった・・・笑名前募集ですか?参加しなキャ!!『キラピョン』キラキラしたぴょんぴょんウサギ『飛べ!うさコ』・・・?うちの子命名。。『ピヨーーーーン』・・?伸ばすのが特徴あ・・。良いのが浮かばないですね~プレゼント・・魅力的なんですが・・。>ameri1225さん天使ウサギは 「ウサピー」だって ピンクのウサギだし・・・天使パワーは ぴーって だすのですもの(^▽^笑)キャラクターが 入った写真 とてもおもしろいです>ちぃどりさんラビットエンジェルちゃんの名前?「そらちゃん」とか?はるるさん、空の写真がお上手だから♪> mamikoroさんうさぎの名前…「ぴーすけ」はどうでしょう > つるばらつるばらさん From: ちぃどりさんうさピーッがいいかうさっピーがいいか 迷ったのですが結局 うさピー にします。CD当たるといいなぁ(-^〇^-)アハハハFrom: mako*さんこんち♪うわさの天使うさぎには、良く考えたら名前がなかったんですね、「プチ・ぱる」で一口応募♪はるるさんをもじってぱるる・・・だと郵便局になっちゃうので、ぷちをつけてみた。はるるからきた、ぱるは、お友達と春の造語。のつもり。・・・ってなネーミングです♪「ピンクのビーサン」もかわいいですね。FROM segakiyuiさん天使うさぎのお名前「はるうさ」いかかでしょう。「はるるさんのうさぎ」で「春っぽい(色が?頭が?)うさぎ」でもあるし。でも、惜しいかな、背中の羽がよく見えない。背中からの写真がほしい。(ビールのおつまみにかじりついているのははっきり見えなかった)。わがまま言ってすみません。天使うさぎたんのアルバム、ピエールとともに拝見。か、かわいい…。天使うさぎちゃん、ほんとに改名しちゃうのぉ…? >夏香さん↑目からウロコのご意見!!そうか、「天使うさぎ」って、説明のために呼んでたんだけど、これはこれで<お名前>だよな~~♪よおし、これも1票に数えておこう☆(笑)ね、ピエールさん♪>はるる ところで、うさぎさんの名前応募「ももさん」。お酒飲んでるので(^^)そんなイメージ♪ >ぱすちゃんさん天使うさぎの画像...かわいいっ♪思わず笑顔になってしまいました。うさぎ隊長って感じですね~(謎)>しゅわーち、さん↑あひる隊長じゃなくって、うさぎ・・・・かあ、なるほど。 ☆★☆採用の方には、未公開写真多数を含む、<天使うさぎの絵葉書セット>も、CDロムに付けちゃいます!!!まだまだ名前を募集中!と、書いたら、そのあとも↓ぞくぞく・・応募があって!Re: ハナタチバナさん(****.or.jp) 天使うさぎちゃん、もっともっと見てみたいです。 (6月4日10時8分) Re: USAGIママさん(****.ne.jp) はじめまして~!はい、命名「うっちゃん♪」だめ? (6月4日12時39分) Re: MAMEZOさん(****.ne.jp) うわー みんなよく考えてるねェ~かわいいもんね! これって商品化したら欲しいなぁ~くふふ あたしもかんがえましたよ「MOMOうさ」う~ん 呼ぶとかわいいんだけど 字面はかわいくないわ~「MOMO吉」で応募するわ!! (6月4日16時29分) Re: 瑠璃色いるかさん(****.jp) いるかのネーミングは、単純すぎましたね。(;^_^A アセアセそうそう、今日本屋さんで「ぶたぶた」の漫画本を見つけて買っちゃいました。面白い。とりあえず「初恋」だけ見ちゃいました。まだ、夕食の買物済ませていないので、帰ってゆっくり出来る時間が出来たらゆ~くり読むつもりです。ぶたぶたさんの鼻がひくひくして、ちゃんと笑ってるように表情があって良いですよ。 (6月4日18時24分) Re: cherry-kuroさん(****.com) 私は昔ウサギ飼ってました。6年目で死んじゃったけど。お祭りの縁日で買ったんだよ。それにしちゃ長生きでしょ。このピンクウサギの名前だけど 私も参加します。「うさぎもち」あれ?これ切り餅の商品名だよ(笑)。「ミミーラブちゃん」なんて、どう?なんかキャバクラみたいかなぁ~(笑) (6月4日22時23分) Re: 鳥羽八郎さん(****.net) アダルトでいけば、マックスバニージュニアかわいくいけばミッフィーの友達の設定でラッピー増殖することを想定して、桃ウサレンジャー以上でエントリーさせていただきます。 (6月4日23時18分) Re: achi12さん(****.jp) うさちゃんの名前は。。。む~~ちゃん!!なんか、そんな感じがしました。変かな?あたるといいな (6月4日23時51分) Re: anananさん(****.net) 足跡をたどってきましたーかわいいー うさぎちゃんですねー名前を募集ということでピンクのウサギということでピウちゃんはどうでしょう単純すぎて <(。_。)> モウシワケナイ (6月5日12時27分) Re:『天使うさぎ』名前募集の中間発表☆(6/3) ごんたくれがんたさん(****.jp) おひさしぶり~(^^)まだまだ名前決まりそうにないのね~はやく決めてあげてね~~~~~~ん (6月5日15時34分) Re: rimi☆さん(****.jp) こんにちわ。初めてカキコします。それで・・・うさちゃんの名前ですが応募させていただきます。流慰(ルイ)ちゃんでは、いかがでしょうか?お顔を拝見しながら浮かんできたのですが・・意味は、流れ流れて流されて、世界各国どこに行っても誰かの心を慰める・・・。ほらね。手に乗っけてる誰もがなんだか幸せそう・・。あったかくって、どこか憎めない表情がまたなんとも心に染みてきますぅぅ。 たくさん書いてしまいました。アハハ\(_"_ ) (6月5日17時48分) Re: フジッコちゃんさん(****.net) うさぎさん真剣な顔してるね。♂?♀? (6月6日12時43分) ニックネームは・・「天使もどき」「えせ天使」「天使ぐらい」でどうでしょう?素材が可愛いね! (6月6日18時22分) ↑とゆ、ことで紹介だけで今日の日記はいっぱいになってしまった・・このつづきは、直ぐに7月6日の日記♪に書きます!!ごめんごめんごめんごめん♪ゆるしてください、の天使うさちゃん☆
2002年07月05日
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はるる、もともと忘れっぽいひとなのに、寄る年並みには勝てず、さらに灰色の脳細胞がオサボリしちゃうこと、最近とみに多くなって来てる☆配偶者も似たようなペースで、快調に<老人力>をつけてきているので、まあ、あきらめもついてるんだけど(微笑)お互いに。今日もお昼休みに宇都宮中央郵便局と、銀行と市役所に寄って、最後に市立図書館の中央支所にたどりついたところで、財布の無いことに気が付いた!!最初に郵便局に行ったのは、去年さかんに楽天やヤフーで、<あやしいふるほんやさん>ごっこをやってた頃の名残で、受け入れ窓口だった郵便振替口座に入ったままになっていたお金を、久しぶりに引き出すため。ここ半年以上の間、この振替口座のハンコが行方不明になっていたので、手がつけられない状態だったのだ。ーーーこないだ、ぱそこんが不調なので関連するフロッピーを探している途中で、ひょうたんから駒☆ひょっこり、全然関係無い封筒のなかから、なつかしいハンコがこんにちわしてくれた。で、とりあえず10万円、凍結口座(??!)から無事に引き出した。 なんせ、楽天フリマ・オークションの全国ランキング八位入賞のふるほんやさん、けっこう営業成績は良かったのだ。でも、あんまり取り引きが多くなりすぎちゃって、ずぼらなB型のはるるは秋風とともにHPなどをスタートさせてしまい、めんどくさくなってタイ・ネパール旅行もきっかけになって、放り出してしまった☆で、その遺産が数十万円残ってたワケ。銀行は、宇都宮市役所の中にも入っているので、そこにある口座に七万円だけ現金で入金。残りは淋しかったぼくのフトコロに。(郵便振替は、なんだか知らないけど別の口座に電信で送ったり出来ない)それから、市民情報センターに行き、非売品のオリジナル『宇都宮ぎょうざポスター』のことを訊ねる。どうやら、12階の商工観光課で制作したものらしく、そこでないともらえるかどうか判らない。 ↑ぎょうざキーホルダーや宇都宮の魔除けのシンボル「きぶな」マスコットに対抗して、新しいアイドルの座を狙ううさぎ。宇都宮市役所観光課にて、2002年7月4日午後1時半。12階に行くと、各種パンフレットに埋もれて、マスコットのぎょうざキーホルダーや、千社札ステッカー、宇都宮ぎょうざストラップなどもひしめいてる。それを見てすかさず、持ってたセカンド・バックからデジカメと天使うさぎを出現させて、記念撮影。HPでこの町ガイドもしてる事情等も説明して、市役所職員のおねいさんからどでかい餃子ポスターを一枚だけいただく!!いま、ホームステイしてるテリーのために英文のマップや観光案内の冊子をついでにもらう。やっと市役所を出て、炎天下をさらに5分ほど自転車で移動したあと、図書館の分館に到着した。そこで石田衣良(池袋ウエストゲートでデビューした作者)の最新作を見つけ、さっそく借りようとしたら・・・・図書館の貸出しカードの入ってる財布の無いことに気が付いたのだ。後はもう、ビデオテープの巻き戻しのごとく、激走に次ぐ爆走で、ちゃりんこをふっとばして汗まみれ!自分のたどった道を順番に戻った。さて、はるるの財布の運命やイカに。はたまた、タコに!!!あっ・・・・・・・。何処にも無かった!!!激走して、汗まみれになってへとへとになったけれど、見つからなかった。郵便局や銀行のカードは、財布でなくってカード入れで使ったんだし。あれれ???そーいえば!!わすれんぼのはるるの財布は、ただ・・・・家に置いて来ちゃっただけだったよん。あ~あ。くたびれも~け☆おおも~け♪
2002年07月04日
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そう言えば、東北一周ドライブ旅行をしたときのこと!(↑はるか昔の、青春時代(爆)だけどもさ・・)八甲田山の手前の、青森市と津軽半島なんかを見渡せる、眺めのいい民宿に泊まったことがあった。民宿だから、もちろん共同の風呂になるので、当然みんな交代で入浴することになる。一応、スリッパは廊下で脱いで、<誰か入ってるよ~>の暗黙のサインを出す訳ですね。もちろん、脱衣所にはロックできるようなカギもついてるけど・・・。でも、それを忘れて入ってしまうひとは、何処にでも居るんですねえ・・・これが。で、はるるが誰も入って無いな~と、思いつつタオルなんかを抱えて・・。開けてみると、そこには見事に入ってるひとが居たんだなあ(笑)それも、ちょうどホッカホカの湯上りで、こちらがわ正面を向いてこれからまさにタオルを使うところだった!で、濡れたショートカットの頭のてっぺんから、剥げかかったペディキュアのピンク色まで。うら若い見知らぬおんなのこのオール・ヌードをしっかりと見てしまった。ぼくは、何にも悪くなんかないのに・・なんだか、すごく悪い罪を犯してしまったような気がして、蚊の鳴くような声であやまりながら、一瞬の空白の後で頭を下げつつ閉めた。でもでも、あのネパールのとき(←昨日の日記参照)と同じで、網膜にはしっかりと夢のような素晴らしい(?!)映像が焼きついてしまっていたけどね。(笑)ふすま一枚をへだてただけ、のとなりの部屋のひとだったもので、なんだか話し声がするたびに脳裏に白いものがモヤモヤと浮かび上がって、ちょっと居心地の良いような悪いような晩でした・・・。翌朝は、晩御飯と違ってそれぞれの部屋ではなくて、階下の広い部屋で全員がいっぺんに顔を合わせての朝食だったので、若かったはるるは気まずかったなあ(笑)ま、相手はもっと気まずいだろうけど☆ ↑これは日光で撮ったものだけど、東北一周ドライブなんかやって、青春してた時代のはるるさん(笑)バックは、家からクルマで1時間ほどの男体山と中禅寺湖です。髪の毛が、肩まで伸びているのがお分かりでしょうか?!今は、おじさんになってしまって<別人28号>と呼ばれていますが♪それより、参っちゃたのは1996年に奥会津の共同浴場に入ったときかな。イラストレイターの和田誠さんが監督した、カヌーで世界をさすらう野田さんと愛犬のガクが主演の映画の撮影に混ざりに行ったんだけど・・うちの娘のゆめと、姪っ子のまりりんが一緒だった。眺めのいい川べりの共同浴場は、男女の脱衣所にふたつに分かれていたので、すっかり油断していたら・・・中身の風呂はひとつだった!(ふるいところでは、よくあること、だったんだけどね)うかつだった。何でも、混浴というのは最近の法律で公衆衛生法かなんかに抵触する部分があるらしくて、形式的に入り口だけを男女別に改築してる昔ながらの温泉は、今でもけっこうよく見かける。まりりんも、ゆめちゃんも小学校の高学年にさしかかった位のところだったかな?!多少の抵抗はあったんだろうけど、いつも仲良くはるると一緒にキャンプやカヌーなんかしてるもんで、ふたりとも堂々と入ってきちゃったから、ほんとにこっちがオタオタしてしまった。八甲田よりはこのときのほうが、よほどドキドキしちゃったな~~~!
2002年07月03日
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よく、会社なんかの温泉宴会で、いいかげん酔っ払って部屋に戻ろうとすると、同じ構造の和室なんかが続いてて、前後不覚のままなだれ込んで横になり、ふと気が付いてみると見知らぬひとたちの部屋だったなんてこと、ありませんでしたか??・・・少なくとも、はるるには良くある事(笑)だった。(こんな時は、酔っているので「恥ずかしさ」も、中くらい)とにかく、ドアを開けるとそこには思いもかけない光景が広がっていたと言う体験、誰にでもあるでしょうね。今でも、高校時代のメンバーでクラス会なんかやると、話題に出るのが修学旅行のこと。進学校とはいえ田舎町のむさくるしい男子校だったので、京都の宿舎になった西本願寺前の大きな(けれど古ぼけた)旅館に連泊してたクラスの大部屋の担当が、けっこう若いアルバイトみたいな楚々とした女性だったので、そりゃもうあっという間に隠れたアイドル状態。他のクラスの担当は年輩の仲居さんがほとんどだったので、余計に目立っていた。こっそりと彼女の横顔をカメラで隠し撮りして、自慢する者。あいさつしたら、笑顔で「おはようさん」と返事してくれた!と、舞い上がる者。ほんとに純朴な、可愛いヤツラでありましたよ、ほんと。それだけ盛り上がってる中にも、ひときわ舞い上がっているYと言う秀才が居た。 そいつが、建付けの悪い和式トイレに入っていたときに、悲劇は訪れた。もちろん、扉は閉めたつもりだったけれど、いかんせん木製の使い込まれたロックは、かなりバカになっていたのだ。よりによって、あまりみんなが使わないような昼間の時間帯に、大のほうを使用中だった。もちろんYは、大のほうを使用するのが恥ずかしいので、みんなとあまり顔を合わせないで済むような時間帯に、作業することにしたようだ。でも、それがかえって仇になってしまった。いちばん下っ端のおねいさんの、トイレ清掃の時間だったのですね~、これがまた。で、両者ともどちらも、何の心の準備も無いまま・・・・・・・・・・・ドアは、簡単に開いてしまった。作業中のYは、しっかり見られてしまった。楚々としたアイドルのおねいさんは、しっかり(見たくも無いモノを)見てしまった!(らしい)その後、彼の話題が学年中に知れ渡ったことは、言うまでも無い。たまたま、小さい方の用事でその現場に入って来たクラスメートが(運良く?!)居たのだ。合掌。現在、そのYは、何食わぬ顔して栃木県庁でしかるべく地位の官僚として勤務中だ。でも、みんなに質問されて耳まで赤くなったYのことを、クラスメートたちは覚えてる。あな、おそろしや・・・・。でもしかし、はるるにも同じ体験があるのです。と、言っても見られたんじゃなくて、見てしまったほう、なんだけど。ネパールの第二の都市ポカラ、そこでいつも泊まってるゲストハウスで、日本人の若いおんなのこ(一人旅)がトイレに鍵をかけずに入ってた!!そりゃ、向こうもびっくりしてたけど、こっちだって一瞬何が起きているのか解らなかったもん。ドアを開けたら、真っ白いおしり!翌朝、目が覚めたら、彼女はほかのゲストハウスに引っ越したあとでした・・・。でも、ああいうのって、一瞬のことなのにしっかりと網膜に焼き付いてしまうモノなんですねえ・・・それとも、はるるがえっちなだけかなあ(苦笑)
2002年07月02日
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