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再放送だったが、今夜あったNHKの番組を見て、初めてイスラエルとパレスチナの問題が理解できた。いい年をして恥ずかしながらようやく。。ユダヤ教、イスラム教、キリスト教、それにアルメニア人を加えた4つが、神殿の丘の前を4ブロックに分けて混在している聖地エルサレム。ジョージ・W・ブッシュ大統領の出身地アメリカ南部を中心とするキリスト教徒集団「福音派」がユダヤ人国家イスラエルを後押しているという。
2005.03.27
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今、川上洋一著「クルド人もうひとつの中東問題」集英社新書を読んでいる。中東関連の仕事をする前だったら何の興味も湧かない内容だったと思うけど、実に興味深い。(もちろん電車の中で読みながら眠ってしまうこともあるが。。)ずーっと昔幼い頃キリスト教会に行って、聞いた「ノアの箱舟」の話が、トルコ東部にあるアララト山にある伝説の話だったとは知らなかった。日本人にとって縁の無い、少ない中東。。理解しようにもどこから手を付けて良いのかさえ分からない中東問題。。だったが、ブツブツ。。
2005.03.23
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今回は打合せも予定よりも早く終わり、半日空いてホテルにじっとしててもしょうがないので、「アタチュルク廟」と「アンカラ城」に行って来ました。アタチュルク廟はワシントンDCのリンカーン・メモリアルのような。警備の若い兄ちゃん達も、靴をコチコチ鳴らしながら交代してました。併設されている博物館?もまあまあ面白かったです。日本人もいましたねぇ。その後、アンカラ城へ。。ここはヒドイねぇ。整備すれば良いかもしれないが、はっきり言って観光地とは言えない。城壁の門から入ると、たくさんの民家や廃墟や入りたくなくなる土産物屋が並んでいる。一番上の周りを石壁で囲まれた円形の広場では、少年達がサッカーしてた。ボールが出て行かないからサッカーには場所だね。明朝は朝5:45ホテル出発。エグゼクティブ・フォロアーなのでアルコールも飲み放題、朝食も含んでいるのにまた食事抜きです。
2005.03.11
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またまた来てしまった。週末まで打合せなので今回はあまり時間は無いが。。
2005.03.10
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明後日からトルコに行くことになった。でも今度はアンカラ直通で、イスタンブールには寄らない予定。またいつもの通り急に決まったので、帰国便の予約が取れていない。明日まで粘って取れなかったらどうする?!まトルコ語勉強中で嫌いではないし、国内にいても今の仕事がメインなんで行くのは構わないんだけど、こんなに続けて行かなくてもぉ。。
2005.03.07
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まだトルコ語を始めて数ヶ月だけど、トルコのことは何も知らない。。まアタチュルクが「トルコの父」と言う意味で、第一次世界大戦後にトルコ分裂の危機を救って・・・と言うことぐらいは何となく分かったどぉという程度なので。少し関連する歴史に関する本でも読んでみようかと。。そこで山内昌之著「神軍 緑軍 赤軍」をオクデゥム。でも電車の中で読み始めてzzz寝てしまいそうなので、トルコに関わるところだけオクデゥムなのだったのです。トルコの店にあったアタチュルクのDVDを買った方が良かったかも。でも躊躇したのは、、やっぱりトルコ語しかなかったら。。そういう訳でひょっとしたら(自分さえ行く気になれば)今週末はまたトルコかもぉ。でも行ってしまうと。。次の案件への対応は完全に無くなるのです。何故なら今週末が締め切りだから。(密かに次の案件対応こそ狙いたいのです!)
2005.03.06
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実は一日早く帰国することができそうだったんだけど、直前にケルンに寄ってくれと。乗り継ぎの時間を調べてみると、まるで最初から計画したように、移動と打合せの時間も十分採れてしかも最初の帰りの便にピッタリ! で結局ケルンに寄って、何年かぶりに大伽藍の前に立った。初めてケルンを訪れた時、街に鳴り響く教会の一斉の鐘の音を聞いたり、ドイツ語の響きの中で異国を感じた。。あっ!その時にもドイツ語をやろう!と思って、、テープとか買い込んで3~4ヶ月くらいやったかなぁ(笑!結局・・フェッチ?!)。 殆ど忘れちゃいるけど、そのお陰で看板見て何が書いてあるかぐらいは分かる。。でもちょっと感動が薄いかなぁ。。(ドイツファンの方々すいません)全く知らなかった覚えたての外国語の一言二言が初めて通じた時の感動が。。私を引きつける。さて、次は。。いやいや、あまり浮気をしてちゃぁねぇ。しばらくはどっぷりトルコ語に浸かってみましょう!ね!
2005.03.01
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