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カレーに続いて・・暴食。。時々テレビで見てたけど、ベチャベチャのお好み焼きと言う感じで美味しいとは思えず敬遠していたけど、食べてみたら美味しかったというので行ってみるかぁーと。どうせ食べるなら、もんじゃ焼きで有名な月島に行ってみようと、早速インターネットで人気店などを調べた。65店くらいあるもんじゃ焼き屋の中でも一番人気(と言っても獲得票数は4票)は「つきしま小町」。有楽町で地下鉄に乗り換えて「月島駅」で下車し、7番出口を上ると商店街の入り口に「月島もんじゃ」の旗が立ち並んでいた。「へーやっぱり沢山あるねぇ」っと早速一番人気の「小町」へ直行し6時到着。「予約でダメなんですよ、この時間」「へぇーそうなんですかぁ」席はほとんど空いているのに断られた。「まあ金曜日だしねぇ。しょうがないかぁ、他に行ってみよう。」っと人気投票2位(と言っても3票)の「錦」へ。(錦本店が2位で、私達が入った2号店は3位)「ハイ大丈夫ですけど・・7時半までには終わりますよね?」やっぱり予約がいっぱい。でもまだ1時間半もある。「大丈夫です」と答えると一番奥の席に案内された。狭いウナギの寝床のような縦長の店舗内に6つ程度のテーブルがある。さっきの錦も他の店も同じような中の造りだ。「餅もんじゃ」「チーズもんじゃ」と生ビールを注文。山盛りの具だけを先に鉄板に移して、ヘラで刻む。具が少ししんなりしてきたら、丸く土手を作って、中に残った出汁を流し込む。どろーっとなってきたらソースや薬味を入れて、全体を混ぜてぇ後は食べるだけ。「美味しいねぇ。でもせっかく月島まで来たんだから、他の店にも行ってみたいね」「でも結構込んできたよ。ほら外にも並んでるし」と外を見ると既に順番待ちの客が2組。他の店で待ってるとだんだんお腹が膨らんでもう食べられなくなるので、結局ここで追加でもう一つ「海鮮もんじゃ」+生ビールを注文した。「ふぇーお腹一杯」と言いながら商店街を通っていると、まだ客寄せをして空いている所もある。やっぱり人気店は集中するようだ。もうお腹はパンパンだけど更に人気投票3位(2票)の「健屋」を見つけたので入ってみた。少し入った所なので、メイン通りの店よりは少し広い。「めんたい餅もんじゃ」とまた生ビール小瓶を注文。「ふーん店によっても若干違うねぇ」最初の「錦2号店」のもんじゃの方がベチャベチャ感が強い。注文したもんじゃの種類によっても違うのかしれないが。暴食の一日でした。
2005.07.30
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お昼頃テレビで「横濱カレーミュージアム」が出てて美味しそうだと言うので行ってみた。いつも通勤電車の中から看板は見えてたけど行くのは初めて。伊勢崎町の裏手の駐車場に車を止めてイセザキモールに。「ここは日本だよなぁ・・」と思いながら、酔っ払いなのか浮浪者なのか道路に寝そべっている通りを抜けていく。この辺りはちょっと裏に入るとかなり妖しく怪しい。呼び込みのお兄ちゃんお姉ちゃん達の出勤時間=夕方だったので、皆んな顔馴染なのか笑顔で「おはようございまーす!」と挨拶を交わす。少し浅黒いアジア系外国人の呼び込みが怪しさを増している。何かが起こっててもおかしくない感じがするが、少なくとも一般市民の耳にはあまり怖いニュースも聞こえてこない。そんな異国情緒な?通りを抜けて、さて「横濱カレーミュージアム」。やたら元気な明るい擦れ声?と長時間労働でちょっと疲れ気味の笑顔?のお姉さん達がご案内、ゲームセンターの隣のエレベーターで8階へ。夕方なので以外に空いてる。普段は各レストランの前に「待ち時間」の表示が出るくらい繁盛しているらしい。屋台かレストランか。せっかくミュージアムなんだから、色んなカレーを食べようと屋台へ。お試しサイズ600円を食べてみたが「うーんカレーだな」と感動のない感想。でもやっぱりカレーと言えば辛さが売りなんだから、激辛カレーを注文。「うーんいつも行くタイ式のグリーンカレーの方が・・」とまたテンションが下がりっぱなし。「・・・帰ろうか」帰りの車の中。「空いてて良かったね」「不味くはなかった」「初めての所に行けて良かったね」・・何とか盛り上げようするが無理が・・。「まあこんな日もあるさ」=締めの言葉。
2005.07.24
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帰国したばかりだけど、折り返しに2名来日。私の周りからさーっと人がいなくなって、結局また殆ど一人で対応する。今回の2人は敬虔なイスラムのようで、午後の打合せ中で2度も「1 minutes to pray」お祈りの時間をくれと。あんまり上手な英語でないし、前回の人達はそんなことしなかったので最初何を言ってるのか分からなかったが、表情が真剣だったので何度か聞き直して、「おーお祈りか?!」と。仕事が終わり、さて食事。しゃぶしゃぶを堪能した前回の4人とは違い、豚肉はもちろん他の肉類もあまり食べないし、アルコールも一切口にしない。奥床しくなかなか自分の好みを言い出さない人達なので、何度も本当にしゃぶしゃぶじゃなくて良いのかと聞いてみたが、「Thank you, but...」の繰り返し。そこで仕方なく、お好み焼き屋に直行。野菜お好み焼と海鮮お好み焼を注文した、但し一人はエビも嫌いと言う。お好み焼をソースもつけずに、少しの塩をつけて食べた。到着した昨晩は何を食べたのか?なんと「国から持ってきた食品を・・」と!海外出張で滞在が長くなる時は、最近私も日本のインスタント食品を持っていくこともあるが、初日から持参の食品とは。。それでも早速秋葉原には行ったようで「安かった」とビデオを買って喜んでいた。
2005.07.07
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日曜日、帰国しました。疲れたぁ。でも今回は仕事が予定通り(内容は決して順調とは言えないけど)に進み、初めて長距離バスにも乗ることができたし、何と世界遺産の『カッパドキア』に行くことができたぁ!滅多に無いことだけど、海外の仕事をしてて唯一の役得でした。普段苦労してるので偶には良いでしょう。前回イスタンブールの本屋で見つけてたトルコ語の本も購入できました。
2005.07.05
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今回も仕事を終え、今スタンブールのホテルにチェック・イン。かなり暑いので、もう少し日差しが収まったら外に出てみようと思っている。今回は黒海沿岸から首都アンカラにバス移動。長距離バスで移動したが快適で全く問題なし!今後はできるだけバス移動にしたい。(もしまた来ればの話だが)行く途中は、だだっ広い高原が続き、どんどん登っていく感覚があったが、後で聞いたらアンカラは海抜960mとのこと。どうりでね。到着した日は打合せをして、次の日は車でカイセリに移動。道中同行したトルコ人と宗教や言葉などについて色んな会話をした。今回の仕事を担当するようになって、トルコやイスラムに関する本を読んで少しずつ知識がついてきたので、非常に楽しく話も弾んだ。カイセリでは打合せはそこそこに、以前から是非行きたかったカッパドキアへ!迫害されたキリシタンの洞窟住居があり、外は暑いのに洞窟の中はひんやりして気持ちよかった。教会として使われた洞窟には壁画が時代を超えて塗り込まれ興味深かった。モニュメントバレーと似ているが、カッパドキアはただの自然の景観だけでなく、やっぱり世紀を超えた歴史の国は面白い!
2005.07.01
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