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気づけば「ばんえい競馬」も今季の開催、残すは1か月。と、言う事は「ばんえい記念」までも、残すは1か月。早いな~、1年。と感じる方は完全にばんえいファンです★その「ばんえい記念」に向けても気になる馬達が出走したのが日曜メインの重賞チャンピオンCです。今季ここまでの重賞勝ち馬しか出られない重賞レースです。1頭取り消して、5頭の競走と寂しい気もしますが、顔ぶれは一線級のメンバーが揃いました。人気は旭川記念、岩見沢記念を制したオレノココロ。古馬を相手に初の重賞制覇となったドリームエイジCの勝ち馬センゴクエース。この2強ムードのオッズでした。レースはニュータカラコマが逃げ、先頭で第二障害を下ります。その後オレノココロ、センゴクエースがいつもの良い脚で追う展開。最後苦しくなったニュータカラコマをゴール前でキッチシ差し切ったオレノココロが勝利。連れてセンゴクエースが2着。ニュータカラコマが3着という結果でした。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です騎手、調教師のコメント。鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手展開に合わせてのレースだった。ニュータカラコマは際で弱いので、障害が一腰なら交わせると思った。ペースもタイムも思った通りの展開だった。ニュータカラコマよりも後ろからのセンゴクエースの方が油断できないと思っていた。(こちらにも乗っているので一番わかっている)今思えば昨年よりも、その前ばんえい記念に出なかったシーズン(6歳時)が一番良かったと思う。こればかりは、やっていないことなのでタラレバだが・・・ばんえい記念に向けてはチャンスがあるが、枠、天候など運も必要。と、コメント。槻舘重人(つきだて・しげと)調教師1200キロの馬体重。昨年のばんえい記念は1170キロなのでもう少し絞りたい。ニュータカラコマの逃げは内心心配だった 一腰でなければ届かなかった。正直この重量ならセンゴクエースの方がいいかと思っていた。状態面は順調。ばんえい記念まで健康面などに気を付けていきたい。と、コメント。今回はハンデも楽でしたが、この勝利の勢いでばんえい記念2連覇となるのか?それとも他の馬なのか?鈴木騎手のお話にもありましたが、枠、天候などの運を味方につけられるかもポイントのようです。今年のばんえい記念は3月25日です。
2018年02月27日

2018年02月26日

2018年02月25日

2018年02月25日

2018年02月24日

6頭と少し寂しい頭数ですが来月の大一番に向けて目が離せない!!ばんえい記念へのプロローグぜひ馬券を買ってお楽しみください。(6番のナカゼンガキタは出走取消となりました)
2018年02月23日

普段から帯広競馬場には多くのゲストにご来場頂いていています。先日2月18日(日)も、同じ北海道ではありますが遠く函館からゲストが★函館競輪で実況やスタジオ進行等を、ほぼ1人で行いファンから愛されている池田牧人(いけだまきと)アナウンサー!そして函館競輪をPRする人気者!熊のキャラクター「りんりん」!お2人、いや、お1人と1頭が、ばんばを観にやって来てくれました!!函館競輪とのコラボイベントのスタートは、まずは競馬場内で、じゃんけん大会そして予想会で、ご来場のファンを大いに盛り上げてくれました。※写真右が池田アナ(この後の写真でお顔も分かるので、ここではご勘弁を…)、左がりんりんその後は「ばんスタ」にも登場して頂き、池田アナから函館競輪の告知、そして素晴らしい絵の数々を披露頂き、楽しませて下さいました。ばんスタでも予想を披露★この予想、池田アナは見事的中!残念ながら「りんりん」は外れ。スタンドでシュンとしていました(笑)りんりん、後ろ姿もメチャ可愛いです♪最後はプレゼンターとして表彰にも登場。我々ばんスタメンバーも楽しい時間を過ごすことが出来ました。函館競輪の皆様、遠くから本当にありがとうございました。今度は我々が函館競輪に行けたら良いな~~と、妄想を膨らませております。今回このようなコラボイベントを企画し、実現してくれたサテライト石狩の皆様。サテライト石狩は競輪、競馬、オートレースと3つの公営競技を1つの空間で楽しめる場所★↓ ↓ ↓ ↓サテライト石狩|詳しくはホームページをご覧ください!施設内は競輪、競馬、オートレースを回遊しながら楽しめる夢の空間です。また今回のコラボ企画や、多くのイベントを普段から行っています。次週もこんなイベントが予定されています。今後も「ばんえい競馬」にも新しい風を呼び込んでくれそうです。まだ行ったことが無い!という方は是非1度サテライト石狩へ!!
2018年02月20日

2018年02月19日

2018年02月18日

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2018年02月17日

先ずは、お知らせです。18日に予定しておりました鈴木邦哉調教師通算1500勝達成のセレモニーが、鈴木調教師体調不良のため延期となりました。(主催者提供)延期後のセレモニーは決まり次第改めて発表となると思います。取り急ぎお知らせでした。今週は18日(日)の発走時刻が変更となります。お間違いの無いようお気を付けください。また、18日は、函館競輪とのコラボイベントです。マスコットキャラクターりんりんと池田牧人アナウンサーが帯広競馬場にやってきます。これを機会に北海道の公営競技が共に盛り上がっていくといいですね。とても楽しみです。実は池田アナウンサーはプライベートで帯広競馬場に何度かお越しになったことがあるそうで、予想トークショーなどもどんな話をしてくださるのか楽しみです。2月も中盤だがまだまだ寒さ厳しい帯広明日、明後日と雪予報で、さらに最低気温もマイナス15℃前後。馬場状況がどうなのかというところだが、今年は寒さが厳しくても、馬場が濡れていなければそれなりに時計の掛かる馬場。レース前のロータリーハロー掛けがかなり効いている感があります。17日(土)のメインはA2-1の『雪月花特別』5番の「フクトク」が出走取消9頭の競走と変更となりました。ご注意ください。(第10レース 18:10発走予定)近走それなりに成績を上げているメンバーが揃い混戦になりそうな模様。5着でも昇級となる「タカラシップ」ゴール前どこまで粘れるか。昇級するなら勝ってスッキリ昇級としたいところだろう。「カツオーカン」も昇級間近。ここ最近はなかなか思うような競馬となっていないがこのメンバーなら実力的には上。2走前このクラスで勝利している「フナノクン」鈴木恵介騎手の「ゴールドインパクト」は不気味な存在。前走4歳世代特別を勝利した「カネサスペシャル」。毛色がぶちで人気昇級初戦となる「ブチオ」。その他にもチャンスがある馬たちが揃いました。雪が降っているかも注目ポイントです。18日(日)のメインは北海道新聞社賞 4歳以上選抜別定『ウィナーズカップ』9頭立て(第10レース 17:30発走予定)来週は重賞勝利馬による「チャンピオンカップ」を予定しておりますが、今週は特別戦勝利馬による戦いです。目下4連勝中の「カンシャノココロ」はここで真価が問われるところ。ここでも勝利となれば、一線級相手に今後楽しみな1頭。実績面からは「フジダイビクトリー」今季は無冠だが、秋から冬にかけて調子を上げてきている。障害巧者のイメージがあるが、前走もそうだが、ここのところ、障害で失敗することがあり、心配な面が。スムーズな競馬が出来ればメンバー1の実力馬だけにおよそ1か月後の大一番にむけて楽しみ。同じく大一番に向かうであろう「サクラリュウ」今季最も力をつけたて、岩見沢記念、帯広記念2着と沸かせてくれた。最強世代8歳の2頭にも劣らず、世代3強の名乗りを上げ注目の馬。近走いい走りを見せている「ホクショウユウキ」4歳3冠馬となった当時の松田騎手とのコンビも合っているように思う。同じく9歳馬「アサヒリュウセイ」は気持ち次第。力を出せば一戦級にも引けを取らない。11歳になった「トレジャーハンター」も未だ元気いっぱいで、展開次第では上位へ食い込むチャンスはありそう。19日(月)のメインはオープン・A1-2 混合『ウインターカップ』を予定しております。(第10レース 18:10発走予定)〈出走メンバ―未確定の為、予定メンバーの紹介〉前走も差し切って復活を果たした「ソウクンボーイ」安定したレースで、前走も勝利「イッキフジ」安定した走りを見せている「ヤマノウンカイ」「ワールドピサ」ゴール前のどこまで粘れるかが鍵「ファイトガール」鬼の末脚「キタノサムライ」今週のメインはどのレースも接戦模様。どうぞ楽天競馬でご参加ください。
2018年02月16日

北海道は雪関連イベント真っ最中。札幌では昨日まで雪まつりが開催され、先週は帯広でも氷まつりが行われました。冬、真っ只中ばんえい競馬では、日曜に明け3歳牝馬の重賞。第43回黒ユリ賞が行われました。明け3歳牝馬にとっては重い、640キロの荷物に10頭が挑戦!人気はナナカマド賞を制しているミスタカシマ。そのミスタカシマを、白菊賞で負かしたプランセス。この7枠2頭と兄はオイドン、姉は2012年にこのレースを制しているハイカラサンという良血サンシルクラポピーが人気を集めていました。レースは、本当に640キロのソリを引いているの?と、思わす登坂力で、ミスタカシマが先頭で下り、そのまま押し切っての勝利。圧勝でした。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですこれでナナカマド賞に次いで重賞2勝目。もし3月4日の明け3歳馬の頂点決戦。イレネー記念に出走となれば変則3冠の期待も高まって参りました。ただ、もしイレネーを勝ち、賞金を稼ぎますと今後のレースで荷物が張るので、その辺りは関係者の皆様は悩み所のようです。これは特に槻舘調教師が、過去にセンゴクエースで3冠を達成し、その後の苦労を経験しているので心底感じているようでした。槻館重人(つきだて・しげと)調教師と、鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手のプレイヤーインタビューはこちらから。↓ ↓ ↓ ↓第43回黒ユリ賞(BG2)ミスタカシマ(2018.2.11)2着には人気薄のアフロディーテが入りました。2走前にB3クラスを勝ったばかり。今回、重賞初挑戦。いや、特別戦も今までに出走経験の無い馬でしたが、年が変わってから成績を上げ今回2着と好走し今後が楽しみになりました。3着は各馬がゴール前で苦しむ中、サンシルクラポピーが入りました。プランセスは6着でした。さて3着に入ったサンシルクラポピーを管理する鈴木邦哉(すずき・くにや)調教師がこの日の2月11日(日)第9Rで通算1500勝を達成しました。※主催者から頂いた写真です・主催者から発表された鈴木邦哉調教師のコメント単独開催から皆様に応援して支えて頂いたおかげで1500勝という記録を達成する事ができました。この記録はまだ通過点です。これからも目の前の1戦1戦を勝てるように頑張ります。調教師としてクシロキンショウ、ミサキスーパー、オイドンと活躍馬を輩出。また広報馬のリッキーやミルキー、キング達と共に全国に出向き、ばんえいを広く知ってもらおうとたくさんの活動をしている鈴木邦哉調教師。自分のファンだけではなく、ばんえいファン全体に対して感謝を感じるそして大変な時期を乗り越えた人だからこそのコメントでした。この記録はまだ通過点。と、コメントしてますので今後も調教師に、広報活動に期待しましょう。以前ばんスタに出演頂いた際の動画も是非ご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓第7回ばんスタトレーナー鈴木邦哉調教師 (2016.12.4)
2018年02月13日

2018年02月12日

2018年02月11日

2018年02月11日

今週は3歳牝馬重賞『第43回黒ユリ賞BG2]』を予定しております。昨年は大波乱のこのレース果たして今年は・・・!?
2018年02月09日

氷点下20度を下回る、厳しい寒さの日もあった帯広。空気は冷え切ってましたが、ヒーティング稼働とロータリーハローの影響で先週に続いて土曜も渋めの馬場からスタート。しかし土曜の夜に雪が降り出し、日曜からは軽い馬場へと変わりました。その降る雪にピッタリと合う名前がついた日曜のメインレースのタイトルは白雪(はくせつ)賞。4歳オープンの競走です。以前も書かせて頂きましたが、4歳戦は混戦ムードが続き、波乱となるレースが多い傾向です。重賞だけ振り返っても…・ばんえい大賞典(2017年7月30日)8頭(単勝 8 ⇒ 3 ⇒ 2 人気)3連単102,870円・ばんえい菊花賞(2017年11月5日)10頭(単勝 7 ⇒ 10 ⇒ 2 人気)3連単224,260円・ばんえいダービー(2017年12月24日)10頭(単勝 2 ⇒ 9 ⇒ 4 人気)3連単64,480円ご覧の通りの高配当!上記3冠レース全てで、シンガリ人気かブービー人気が馬券に絡む結果に。今回の白雪賞も、勝ったのは、ばんえい大賞典馬のカネサスペシャル。障害を降りてから良い脚をみせ快勝でした。しかし2番手争いは5頭一団で混戦でした。配当も、9頭(単勝 9 ⇒ 6 ⇒ 8 人気)3連単181,100円と、波乱の結果に。またシンガリ人気の馬が馬券圏内に…。穴党の方は馬券的に4歳世代戦は狙いかも。またレースもゴール前は、一団になる事が多く見ごたえ十分!!来シーズンも4歳世代は、3冠重賞ロードを辿って行く事となります。馬券にレースに引き続きお楽しみ下さい。
2018年02月06日

2018年02月05日

2018年02月04日

2018年02月03日

この中間マイナス20度超えの帯広。ただ明日3日(土)から5日(月)の開催期間中は雪予報が出ております。帯広は今日2日(金)から帯広三大祭のおびひろ氷まつり開催です。街中がお祭りの雰囲気で賑わっております。帯広競馬場もこのこおり祭りに合わせて毎年イベントが行われております。今年はこちら今年ももちろん巨大滑り台もあります。こおり祭りに合わせて競馬場にお越しの方もいらっしゃるかと思います。今しか味わえない冬を遊び。存分に楽しんでください。今週のばんえい競馬も土曜日から3日間開催。冒頭でもお話しましたが、天気は雪模様。どれだけ降るか。また、いつ降るのか・・・。今週の馬場の変化は注目しなければなりませんね。2月3日(土)のメインはB1-1組十勝川温泉彩凛華杯です。(第10レース 18:05スタート)前走勝利、このクラス常連の「オホーツクノタカラ」毛色で人気。最近はメキメキ力をつけてきた「ブチオ」馬場が軽くなれば逃げ警戒「オオゾラシンスケ」安定ある走り「ビューティハート」オークス3着馬「キタノサカエヒメ」などが登場予定。そうそう、タイトルの十勝川温泉の彩凛華も今年すでに1月27日からスタートしております。光と音のファンタジックショー!お時間のある方は是非一度ご覧いただければと思います。2月4日(日)のメインは報知新聞杯第11回白雪賞4歳オープン別定 です。(第10レース 18:05発走予定)4歳上位馬が勢揃いしました。ダービー馬「メジロゴーリキ」はまなす賞馬「ミノルシャープ」2歳二冠馬「ホクショウムゲン」菊花賞馬「コウシュハサマー」オークス馬「ナカゼンガキタ」ばんえい大賞典馬「カネサスペシャル」と重賞ウィナーが揃いました。その他にも「ジェイワン」「ゴールドインパクト」「マツカゼウンカイ」「シンエイボブ」と4歳世代はまだまだ勝負付けがついてない感じです。今回微妙なハンデ差をどう読むかがポイント。馬場状況も雪次第でどう変化するかも考え所ですね。2月5日(月)のメインはA1-1混合 東京スポーツ賞 を予定しております。(枠順確定前の出走予定馬)目下3連勝中と絶好調の 「カンシャノコオロ」11歳になっても元気いっぱい「ホンベツイチバン」障害もしっかり越えて近走安定した走りを見せる「フウジンライデン」なかなか勝ち切れてはいないが前走ようやく馬券圏内に入った「キンメダル」地味ではあるが時に思った以上に粘りを見せる「スーパータイトル」実力馬「ニシキエーカン」も近走復調気配。牝馬代表格「アアモンドセブン」このクラスでそれぞれに活躍している馬が登場予定です。今週は雪がポイント馬場状況をしっかりと見極め、3日間是非ともお楽しみください。
2018年02月02日
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